走り納めは自分へのごほうびで 『スイーツマラソンin大阪』がエントリー受付中

走り納めは自分へのごほうびで 『スイーツマラソンin大阪』がエントリー受付中 DO

走り納めは自分へのごほうびで 『スイーツマラソンin大阪』がエントリー受付中

スポーティ

東京マラソンや大阪マラソンなど、市民参加型のマラソン大会に対する人気がどんどん高くなっています。そうした中、年末の風物詩になりつつある「スイーツマラソンin大阪」の参加受け付けが始まりました。

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給水ポイントでショートケーキはいかが?

マラソンには欠かせないのが給水所ですが、スイーツマラソンでは「給スイーツ所」が用意され、たくさんのスイーツが賞味可能になっています。つまりスイーツマラソンとは、スイーツバイキングとマラソンが融合したファンラン(fun running:楽しんで走ること)大会なのです。

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2010年11月に「第1回全国スイーツマラソンin大阪」が開催されて以来、これまで東京はもちろんのこと、北海道から福岡まで18回の大会が開催され、のべ約6万8000人を超えるランナーがスイーツマラソンに参加しました。

今年も1月に東京のお台場大会が、3月に福岡大会が開催され、多くのランナーが参加。そして1年の走り納めにふさわしい12月14日に大阪大会が開催されます。

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250種類のスイーツが…食べ放題!!!!

過去18回の大会中、大阪では第1回、第4回、第13回、第16回と4度開催されています。過去の大会を振り返りながら、スイーツマラソンの特徴を紹介しましょう。

記念すべき初のスイーツマラソン大会となった「第1回全国スイーツマラソンin大阪」には、1740人のランナーが10kmマラソン、ハーフマラソン、リレーマラソン、シャッフルマラソンに参加。約5000人の来場者と共に大きな盛り上がりを見せました。

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2011年11月の第4回大会では2899人、2012年12月の第13回大会では4644人、2013年12月の第16回大会では6744人と、着実に参加ランナーを増やしています。また16回大会の「給スイーツ所」で用意されたスイーツは、229種類の約30万個でした。これだけでも驚くべき数字ですが、エントリー受け付け中の大阪大会では、なんと250種類のスイーツが提供される予定です。

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主催側の発表によると、参加ランナーの7割以上が20代から30代、しかも半数以上を女性ランナーが占めるフレッシュで華やかな大会になっています。その上、平坦なコースや余裕のある制限時間など、初心者でも楽しめる設定になっているためか、マラソン大会に初めて参加するランナーが半分近くいるのも、スイーツマラソン大会の特徴の1つです。

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会場で同時に開催されるスイーツ物産展も、イベントをより華やかなものにしています。参加ランナーはもちろんのこと、応援に来た人達も、様々なスイーツを購入したり味わったりすることができるため、どの大会でも好評を博しています。

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スイーツとともにコスプレも楽しめます

こうして大会を重ねるごとに増えてきたのがコスプレランナーです。おなじみのキャラクターもいれば、スイーツマラソンならではのパティシエやパティシエール姿、過去の大阪大会には12月の季節柄もあって、サンタクロースの格好をしたランナーが多数参加しました。

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そんな参加者の盛り上がりに応えるべく、今シーズンから始まったのが「仮装コンテスト」です。大会当日に撮影した写真を、インターネットの専用サイトにアップ。大会参加者を含めた一般からの投票で順位を決めて、個人とチームに分けて表彰します。エンタメ性やアピール度に自信のあるランナーは、こちらを目指しても面白そうです。

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マラソンに参加してもOK、ランナーを応援するのもOK、スイーツを味わうのもまたOKの楽しいイベントです。皆さんもぜひ参加してみませんか。


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