スタッツから見るアジアカップ 決勝トーナメント注目はこの選手

スタッツから見るアジアカップ 決勝トーナメント注目はこの選手 WATCH

スタッツから見るアジアカップ 決勝トーナメント注目はこの選手

スポーティ

グループリーグが終了し、1月22日からいよいよ決勝トーナメントに突入するサッカーAFCアジアカップ2015

ここまで勝ち上がっているチームを見ると、全試合無失点の3連勝でグループDを首位突破した日本代表を始め、オーストラリア、韓国、イランなど実力国が順当に準々決勝へ駒を進め、ベスト8進出を果たしている。

準々決勝の組み合わせ

準々決勝の組み合わせは、韓国vsウズベキスタン(22日15:30キックオフ)、中国vsオーストラリア(22日18:30キックオフ)、イランvsイラク(23日15:30キックオフ)、そして日本vs UAE(23日18:30キックオフ)。

スクリーンショット-2015-01-22-14.31.14_sq

アシストランキング/UAE戦はプレミア移籍の噂もあった天才司令塔に要警戒

ここではAFCアジアカップ動画配信サイト&アプリ『レジェンドスタジアム』内の“アスリートランキング”を参考にして、決勝トーナメントで日本代表が警戒すべき選手や日本代表の注目を何人がピックアップして紹介しよう。

スクリーンショット-2015-01-22-14.42.22_s

まずアシストランキングを見てみると、日本代表の準々決勝のライバルであるUAEのオマール・アブドゥラフマンが2アシストで2位に付けている。

スクリーンショット-2015-01-22-14.29.42_s

2012年にはプレミアリーグの強豪マンチェスター・シティ入りの噂もあった23歳の天才肌の攻撃的MFは、0-1で敗戦したグループリーグ最終戦のイラン戦でもパスセンスを発揮して決定機を演出しており、日本代表にとっても大きな脅威になることだろう。

ゴールランキング/本田の得点王争いのライバルは中国躍進の立役者

3試合連続ゴール中の日本代表MF本田圭佑が2位に付け、大会得点王を視野に入れているゴールランキングでは、本田と同じく3ゴールを記録している中国のMFソン・クァーに注目。

スクリーンショット-2015-01-22-14.30.04_s

初戦のサウジアラビア戦では出番がなかったものの、グループ首位を懸けた第2戦のウズベキスタン戦で決勝ゴールを奪うと、続く第3戦の北朝鮮戦でも2ゴールをマーク。

ウズベキスタンやサウジアラビアを抑えてグループBを1位突破した中国躍進の立役者は、この調子を持続して中国を更なる高みに導き、自身も大会得点王という栄誉を手にすることができるだろうか。

パス成功率/オーストラリア攻撃の肝は両CB

パス成功率ランキングに目を向けてみると、オーストラリアのDFマシュース・ピラノビッチが3位(206回)、DFトレント・セインズバリーが5位(174回)と、開催国のセンターバック2人が上位に付けているのが興味深い。

スクリーンショット-2015-01-22-14.30.28_s

スクリーンショット-2015-01-22-14.30.14_s

韓国に敗れてグループAの2位に回ったオーストラリアだが、グループリーグ3試合を通してポステコグルー監督が標榜するパスサッカーを見事に実践。両センターバックのパス成功率の高さは、今大会のオーストラリアが最終ラインから丁寧にパスを繋いで攻撃を組み立てているということを裏付けている。

日本代表のキーマンはやはり全試合ゴール中のあの男

日本代表で目を引く数字を残している選手といえば、まずは前述の通りここまで3試合全てでゴールを決めているMF本田圭佑が挙げられる。

スクリーンショット-2015-01-22-14.30.36_s

大会ここまでの日本代表は、MF香川真司やMF乾貴士、DF長友佑都が位置している左サイドから攻撃を組み立て、そこからのクロスやラストパスに右FWの本田が走り込むというパターンが機能している。

当然、決勝トーナメントでは、相手も “サムライブルー”のエースを潰すべく対策を立ててくるだろうが、ライバルの包囲網を潜り抜けてゴール数を増やし、日本代表を大会連覇に導いてくれることを期待したい。

トップ画像_s

AFCアジアカップ動画配信サイト&アプリ『レジェンドスタジアム』では、スタッツに加え各試合の速報や動画ハイライトも配信。試合の放送スケジュールはもちろんハイライトや関連番組の放送スケジュールも備え、アラーム機能を使えば、見たい試合や番組の放送を教えてくれる。

気になった選手や試合のデータをチェックすれば、いよいよ佳境に差し掛かってくるアジアカップ観戦がより楽しいものになることだろう。


イベント サッカー 日本代表 本田圭佑 海外 長友佑都