ダンスの中でも消費カロリーNO.1、 大人女子がハマるヒップホップ!

ダンスの中でも消費カロリーNO.1、 大人女子がハマるヒップホップ! DO

ダンスの中でも消費カロリーNO.1、 大人女子がハマるヒップホップ!

スポーティ

音楽に合わせて踊ると気分爽快!
ヒップホップダンス=若い子のイメージがあってなかなか行動出来なかった方に是非読んで頂きたいと思います。
今回は、studio if 大泉ダンススタジオで「大人女子のためのヒップホップレッスン」を取材しました!

大人女子ヒップホップダンス教室に通い始めた理由

今回、取材した大泉スタジオは昨年開校したばかりで、生徒さんの人数もまだ少なめとのことですが、スタジオは広くて開放的な雰囲気でした。
スタジオでは、STUDIO if代表のASAMI先生が鏡の前で教えるだけでなく、生徒さんと息の合ったダンスを繰り広げていました。
取材時は、9月11日(日)に開催される発表会に向けて熱の入ったレッスンを行っていました。

そんなStudio if スタジオに通う生徒さん達に、大人女子ヒップホップダンス教室に通い始めた理由をインタビューしました。

1.10代の子と一緒のレッスンに抵抗があった。
2.子供の頃にヒップホップを習っていて、大人になってから再開した。
3.幅広い年齢層向けのレッスンに参加したが物足りなかった。
4.音楽に合わせて踊るとストレス発散になる。
5.食事制限ではなく楽しくダイエットがしたかったから。

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みなさんさまざまな理由があって「大人女子ヒップホップ」レッスンに参加しているようです。お勤めの方、お子様がいる方など一人参加の方が多いのですが、ダンスが好きな人が集まっているのですぐに仲良くなれるそうです。

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ダンス別消費カロリーをまとめてみました。

ヒップホップダンスですがダイエット効果も高いと言われています。
参考までに各種ダンスの消費カロリーについて記載いたします。
【ダンスジャンル別1時間あたりの消費カロリー例(体重50~70kgの方)】
・ヒップホップ=230~320kcal
・社交ダンス=225~315kcal
・フラダンス=125~230kcal
・ベリーダンス=185~315kcal
・タヒチアン=200~300kcal

各種ダンスの中でもヒップホップの消費カロリーがNO.1です。
ヒップホップダンスは、ポーズを取りながら呼吸を止める無酸素運動なのですが、リズムに乗って踊れば有酸素運動に変わります。柔軟性だけでなく全体的に体を引き締める効果も期待できます。腕や脚の振りの動きが大きければ、消費されるカロリーも増加して、ダイエットに効果的です。
また、どのジャンルのダンスも女性ホルモン(エストロゲン)を活性化させる効果があるようです。

ダンスがアンチエイジングに効果的な理由!

ダンスを踊ると細胞内構造物であるミトコンドリアが増加し、基礎代謝が上がって太りにくい体になります。ミトコンドリアは背骨、肩、ふくらはぎ周辺の赤い筋肉に多く含まれています。
オックスフォード大学博士の研究によると、大勢で踊ると多幸感をもたらす「エンドルフィン」が分泌される事が分かりました。エンドルフィンによって心地よい陶酔感が味わえ、ストレスに対する鎮痛作用の役目を果たすようです。

ヒップホップダンスをやってみよう!

ASAMI先生に基本的なステップを教えていただきました。

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「背中&肩甲骨アイソレーション」

①両手の拳を合わせる
②そのまま両肘を後ろへ動かす(肩甲骨を寄せるイメージ)
③1と2を交互に繰り返す

「ランニングマン」
①右足を前に出した状態で立つ
②前に出した右足を後ろに下げるのと同時に左足を後ろに蹴る
③右足は真っ直ぐ&左足を後ろに曲げている状態で1カウント
④次の2カウント目で左足が前、右足が後ろになる
⑤交互に繰り返す(足の向きが内側を向くように行う)


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