千葉ロッテマリーンズ・唐川侑己投手&加藤翔平選手が新婚生活を語る!

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千葉ロッテマリーンズ・唐川侑己投手&加藤翔平選手が新婚生活を語る!

スポーティ

12月6日、THE LUXE GINZA(ザ・リュクス銀座)にて『千葉ロッテマリーンズ・結婚に近づくファンミーティング~教えて!!野球選手の結婚観 第二戦~』が開催され、抽選で選ばれた独身男女42名のマリーンズファンが集いました。

主催は結婚相談所のサンマリエ。今までにも、今年1月に同企画の『第一戦』を、シーズン中にはQVCマリンフィールド(現ZOZOマリンスタジアム)で婚活パーティーを実施するなど、千葉ロッテマリーンズを応援しながら男女の出会いを演出すべく婚活イベントを行ってきました。

会場から拍手が起こったプロポーズの言葉

この日のお楽しみは、何と言っても唐川侑己投手と加藤翔平選手のトーク。2人とも今年結婚したばかりの新婚さんです。

スクリーンに選手紹介の映像が映し出されると、「翔平、翔平!」「唐川、唐川!」というコールが起き、2人が登場。

「“新郎新婦”のお2人に大きな拍手をお願いします!」という進行役のお笑い芸人ガンリキ・佐橋大輔さんのひと言で、会場には笑いが起こります。それに応える形で(?)、「本日は私たち2人のためにお集まりくださりありがとうございます。楽しい時間になると予感しています。乾杯!」と唐川投手が乾杯の音頭をとり、トークショーへ。

5年半の交際を経て結婚に至ったという加藤選手は、プロポーズのシチュエーションと言葉を聞かれると、照れながらも詳しく語ってくれました。
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「場所はお台場です。1~2週間前からレストランを予約して、オーナーさんにチャペルの貸し切りもお願いしました。レストランで食事をした後、トイレに行くふりをして僕だけが先にチャペルに行きました。指輪はレストランの係の方に預けていて、僕は扉の向こうからやってくる彼女を待つだけの状態です」


ここまで話した時点でファンや会場のスタッフから、「素敵」「うらやましい」といった声が聞こえてきます。チャペルで待っている間もプロポーズの言葉を一生懸命考えていたという加藤選手。しかし、「パンって扉が開いた瞬間、パンって全部(言葉が)飛んじゃって(笑)」。それでも、しっかりと“元気な彼女”に思いを届けました。

「元気な顔をずっと見られるように、結婚してください」

その日は、お付き合いを始めて5年の記念日だったそうです。

加藤選手の甘いエピソードを隣で聞いていた唐川投手は、「僕、もう言えないですよ、こんな後で」と言いながらも、高校1年生の時からお付き合いをしていた奥様へのプロポーズの言葉を教えてくれました。場所はなんと加藤選手と同じくお台場です。「10年も待たせたから、“かましてやろう”」と思った唐川選手のセリフは?

「待たせてごめんね」

これには、歓声と同時に拍手が起こりました。
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奥様の共通点は、料理上手なこと

奥様の料理の腕前を聞かれた加藤選手は、「料理自体が上手なんですけど、特に味噌汁がおいしいです。味噌汁がおいしい人がいいなと思っていたので」と答えました。唐川投手も「けっこう料理はうまいです」と即答。

料理について女性ファンからは、「逆にお2人がご飯とかおかずを作ってあげたことはありますか?」という質問も飛び出しました。

唐川選手は少し得意げな表情で話し始めます。

「僕、ラザニアを作ってみたんですよ。すごく美味しいって言ってもらって、ラザニア担当になりました。他のものは作らないです」


加藤選手は結婚前に作ったご飯と味噌汁が“決め手”のひとつになったのだとか。

「僕は全然作れないんですけど、向こう(奥様)が忙しかった時期に、ご飯を炊いて、レシピを見ながら味噌汁を作ったんです。その時に『ああ、この人と結婚しよう』と思ってくれたみたいです」

参加者は、参考になる話がたくさん聞けたのではないでしょうか。

トーク&質問の後には、2人からのプレゼントが用意されていました。加藤選手はマリーンズのパーカー、唐川投手は自身がシーズン中に被っていた帽子。抽選で当たった人がその場でサインを入れてもらえるというスペシャルな贈り物です。

続いて行われたのは撮影会。グループごとに順番で別室へ案内されると、目の前には豪華なソファに座った両選手。2人に挟まれる形で撮影できます。この状況には、女性ファンも男性ファンも恥ずかしさと嬉しさを隠せない様子でした。
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来シーズンに向けて

楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、最後に2人が来年の抱負を語ってくれました。

まずは加藤選手から。

「今日はありがとうございました。今年はチームは3位という結果に終わってしまい、僕自身も1年間ずっと1軍にいたわけではないので、来年はとにかく1年間1軍の戦力として頑張っていきたいと思います。開幕を福岡で迎えるので、3連勝して勢いに乗って日本一になれるように頑張りたいと思います。来年も熱い応援をよろしくお願いします」

続いて唐川投手。

「今シーズンは手応えもありましたが、成績に関しては満足のできる数字ではなかったので、この手応えをしっかり来年に活かしたいと思います。来年のテーマは淡々と自分の仕事をすることなので、何とか最後まで貫き通せるように、そして、この2人でヒーローインタビューができるように頑張ります。そのためには皆さんの力が必要なので、サンマリエで素敵な人を見つけて、ペアで球場に来てください」


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選手の素顔を見ることができたオフシーズンならではイベントは、和やかなムードを残し、幕を閉じました。果たして来シーズン、2人揃ってのヒーローインタビューは実現するのでしょうか。期待を胸に球春の訪れを待つことにしましょう。


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