熊本城マラソン2018エントリー開始!

熊本城マラソン2018エントリー開始! DO

熊本城マラソン2018エントリー開始!

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2012年より毎年2月中旬に熊本で開催される熊本城マラソンは次回で7回目を迎えます。

2016年4月には震災が発生し、コースやゴール地点の熊本城は大きな被害を受けました。一時は開催を危ぶまれた今年の熊本城マラソンでしたが、復興への思いから開催が決定し、約13,300人のランナーが熊本の町を駆け抜けました。

そして、いよいよ、熊本城マラソン2018のエントリーが7月31日からスタート。既に『歴史めぐりフルマラソン』への申込者数が定員を超えたため抽選が決定しています。

前回大会の写真とともに熊本城マラソンの参加方法をご紹介します!

熊本の町を走る3つのコース。参加するには

ランナーとして参加する

2018年2月18日(日)に開催する熊本城マラソン2018のランナー募集要項は以下の通り。

種目 歴史めぐりフルマラソン【42.195km】
(日本陸連後援)(日本陸連公認コース)
金栗記念熊日30キロロードレース【30km】
(九州陸協共催・日本陸連後援)(日本陸連公認コース)
復興チャレンジファンラン【約3km】
参加定員 12,000名 150名 1,500名
制限時間 7時間 28.3km最終関門を10時58分までに通過すること 1時間15分
参加資格 大会当日に満18歳以上の方(高校生不可)
6時間40分以内に完走できる方
平成11年4月1日以前生まれ(高校生不可)の
日本陸連登録者
中学生以上
参加料+
システム
使用料
10,500円 5,500円 3,500円
上記金額の内500円はシステム使用料

そして、歴史めぐりフルマラソン(42.195km)の出走権を得たことがない方は、初挑戦枠への応募も可能です。2018大会では2,400名の枠が用意され、一般募集枠に先駆けて抽選が行われます。初挑戦枠の抽選で落選した場合も、自動的に一般募集枠へエントリーされるため、もう一度抽選に参加する事ができます。応募条件に当てはまる方にはおすすめです。
>>ランナーエントリーはこちら

ボランティアとして参加する

マラソン大会を支えるボランティアも合わせて募集開始しました。こちらは先着順のため、お早めにお申し込みください。
>>ボランティア申込はこちら

熊本城マラソン2017写真レポート

2017年大会の様子をたくさんの写真とともにお届けします!

スタート地点には熊本県PRマスコットキャラクターでおなじみのくまモンと熊本城マラソンマスコットキャラクターのきよくまがスタンバイ。これから長距離を走り抜くランナーたちへエールを送ります。


金栗記念熊日30キロロードレースがスタート。日本陸連登録者を対象にした競技志向のレースです。


歴史めぐりフルマラソンのスタート地点です。ソウルオリンピック女子10000m日本代表で熊本県出身の松野明美さんも一緒に走りました。(写真中央)


復興チャレンジファンランでは思い思いのコスチュームを身につけて、みんなで走ることを楽しむ方が多いのが特徴。熊本市イメージキャラクターのひごまるの帽子を被って笑顔がこぼれます。


こちらのランナーは甲冑姿で3kmを駆け抜けました。重さも心配ですが、マスクで呼吸が辛そうです。


沿道には、多くの市民が応援に駆けつけました。熊本城マラソンに参加したランナーからは、沿道の応援が他のマラソンより多くて元気付けられるといった評判もあるほど。


歴史めぐりフルマラソン優勝の岡山春紀さんがゴールの瞬間。(2時間22分45秒)


続々とランナーがゴール地点へ戻ってきます。復興のシンボルでもある熊本城をバックに記念写真がおすすめです。


ゴール地点では熊本城おもてなし武将隊によるステージイベントが行われたり、フードブースも充実。ゴール地点でランナーを待つ時間も楽しめます。

ここまで2017年大会の様子をお届けしてきましたが、マラソンついでに熊本グルメや観光スポットに足を伸ばし、熊本の魅力を走って・食べて・体感してみてください!


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