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	<title>Sportie [スポーティ]フィデル 住本 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
	<lastBuildDate>Fri, 06 Nov 2026 07:45:38 +0000</lastBuildDate>
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		<title>大学野球秋季リーグ　関西地区編2026</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Nov 2026 07:45:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
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		<description><![CDATA[関西地区の大学野球秋季リーグが終了し、優勝校が決まりました。NPBドラフトでは、今年も指名選手を輩出しました。今回は、優勝争いと注目の選手たちを紹介します。なお、関西地区代表決定戦が10月30日から4日間の予定で開催され [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>関西地区の大学野球秋季リーグが終了し、優勝校が決まりました。NPBドラフトでは、今年も指名選手を輩出しました。今回は、優勝争いと注目の選手たちを紹介します。なお、関西地区代表決定戦が10月30日から4日間の予定で開催され、これに勝ち抜いた2チームが神宮大会（11月19日から6日間）に出場します。</p>
<h3>関西学生野球連盟</h3>
<p>>><a href="https://kansaibig6.jp/" rel="noopener" target="_blank">関西学生野球連盟</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/21cdc656cee3d5e660790f92365245f2.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45338" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/21cdc656cee3d5e660790f92365245f2.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/21cdc656cee3d5e660790f92365245f2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/21cdc656cee3d5e660790f92365245f2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/21cdc656cee3d5e660790f92365245f2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>優勝 関西学院大 4季ぶり18回目</p>
<p>関西学生野球は、優勝争いが最後までもつれました。関西学院大と関西大で首位争いを繰り広げ、そこに近畿大にも優勝の可能性が出てくるという混沌とした状態が続きました。10月23日の同立戦に先立って行われた関西学院大と近畿大は、引き分け2つを挟んだ5回戦。関西学院大が13対5と逆転勝利で自力優勝を果たしました。</p>
<p>順位と表彰選手は下記の通りです。<br />
>><a href="https://kansaibig6.jp/2026autumn/" rel="noopener" target="_blank">https://kansaibig6.jp/2026autumn/</a></p>
<p>秋季リーグ戦では数々の好ゲームが繰り広げられました。9月5日に行われた立命館大と関西学院大の試合では、共にリーグを代表する投手による投手戦を見ることができました。立命館大は有馬伽久投手（4年 愛工大名電）、関西学院大は飯田泰成投手（4年 春日）の先発。この試合は2対1で関西学院大に軍配が上がるものの、両投手が最後まで投げ切るなど名勝負といっていい試合でした。飯田投手は5勝1敗、防御率トップの1.36、リーグ最多の奪三振59で最優秀選手賞、最優秀投手賞に加えベストナインを受賞しました。</p>
<p>関西学生野球連盟からは関西大の米沢友翔投手（4年 金沢）（千葉ロッテマリーンズから1位）、近畿大の宮原廉投手（4年 崇徳）（中日ドラゴンズから1位指名）、立命館大の有馬投手（福岡ソフトバンクホークスから2位）と西野啓也選手（4年 高知）（広島東洋カープから1位）がドラフトで指名されました。<br />
米沢投手は秋季リーグで7試合に登板し1勝1敗、防御率2.97の成績を残しています。宮原投手は8試合に登板し2勝3敗、防御率は2.85。有馬投手は8試合の登板で3勝3敗、奪三振40で防御率3.38の成績。西野選手は打率2割7分9厘ながら捕手として強肩の持ち主です。</p>
<h3>関西六大学野球連盟</h3>
<p>>><a href="https://www.kan6bb.jp/" rel="noopener" target="_blank">関西六大学野球連盟</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/5e073d3c7a68310c24f0ce65c5b3221f.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45339" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/5e073d3c7a68310c24f0ce65c5b3221f.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/5e073d3c7a68310c24f0ce65c5b3221f-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/5e073d3c7a68310c24f0ce65c5b3221f-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/5e073d3c7a68310c24f0ce65c5b3221f-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>優勝 大阪商業大 2季連続26回目</p>
<p>春季リーグに続き秋季リーグでも大阪商業大が圧倒的な強さで制しました。</p>
<p>優勝は8勝2敗（勝ち点4）の大阪商業大、同率2位が京都産業大と大阪経済大でともに7勝6敗（勝ち点3）、4位が神戸学院大、5位が龍谷大、6位が大阪学院大の順になっています。</p>
<p>大阪商業大は9月6日の神戸学院大戦では投手戦が繰り広げられましたが、0対1で迎えた9回裏に真鍋慧選手（3年 広陵）がライトスタンドへ豪快なサヨナラ本塁打を放ち2対1で神戸学院大を下しました。また、9月22日の京都産業大戦では、京都産業大の先発野原元気投手（4年 塔南）を真鍋選手の本塁打を含む6安打で6点を奪い、3回途中でノックアウト。その後もリリーフ陣からも追加点を奪い12対5で大勝しています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/4d36961a66381236d405f7176b1f1196.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45340" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/4d36961a66381236d405f7176b1f1196.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/4d36961a66381236d405f7176b1f1196-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/4d36961a66381236d405f7176b1f1196-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/4d36961a66381236d405f7176b1f1196-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今秋季リーグ戦では大阪商業大の選手らが活躍していた印象がありました。京都産業大の野原投手や大阪経済大の常深颯大投手（4年 明石商）らもリーグを代表する投手ですが、星野世那投手（4年 近江）や松林幸紀投手（4年 広陵）、野手では春山陽登選手（4年 敦賀気比）や真鍋選手、岩橋修太選手（2年 尽誠学園）らそうそうたる顔触れがそろっています。また来季のドラフト候補も揃っているだけに大阪商業大の黄金期は続きそうです。いったいどこが大阪商業大の連覇を止めることができるのでしょうか。</p>
<p>秋季リーグでは春山選手が通算本塁打13本と連盟記録を塗り替えました。これまでの通算本塁打記録は佐伯貴弘選手（大阪商業大‐横浜ベイスターズ‐中日ドラゴンズ）の12本。</p>
<p>関西六大学野球連盟からは大阪商業大の星野世那投手（4年 近江）が横浜DeNAベイスターズから1位で、春山陽登選手（4年 敦賀気比）がオリックスバファローズから2位で、鶴川内陽投手（4年 高田商）から福岡ソフトバンクホークスから育成12位で、松林幸紀投手（4年 広陵）が同じく育成13位で、京都産業大の野原元気投手（4年 塔南）が広島東洋カープから2位で、大阪経済大の常深颯大投手（4年 明石商）が阪神タイガースから2位でそれぞれ指名されています。</p>
<p>表彰選手は下記の通り<br />
>><a href="https://www.kan6bb.jp/wp_kan6/wp-content/uploads/2026/10/44df3b4f6de3c0cba314be806cc7eac1-1.pdf" rel="noopener" target="_blank">https://www.kan6bb.jp/wp_kan6/wp-content/uploads/2026/10/44df3b4f6de3c0cba314be806cc7eac1-1.pdf</a></p>
<h3>阪神大学野球連盟</h3>
<p>>><a href="https://hanshin-bbl.com/" rel="noopener" target="_blank">阪神大学野球連盟</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/a17b28141fa886df60c88b98e5029d6a.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45341" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/a17b28141fa886df60c88b98e5029d6a.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/a17b28141fa886df60c88b98e5029d6a-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/a17b28141fa886df60c88b98e5029d6a-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/a17b28141fa886df60c88b98e5029d6a-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>優勝 天理大 2季連続29回目</p>
<p>10月16日に天理大と関西国際大で優勝決定戦が行われ、2対1で天理大が関西国際大を下し優勝を果たしました。この試合では的場吏玖投手（4年 大阪電通大高）が完投勝利しています。</p>
<p>首位争いは大阪体育大、関西国際大、天理大の３チームで行われ大阪体育大がややリードしていました。10月11日、関西国際大は大阪産業大相手に4対2で快勝。同日の天理大は大阪体育大との試合で7対0（8回コールド）と快勝し、天理大と関西国際大による優勝決定戦にもつれ込みました。</p>
<p>順位は天理大が7勝2敗1分けで優勝、2位が関西国際大の7勝2敗1分け、3位が大阪体育大の7勝3敗、そして4位が大阪産業大、5位が関西外国語大、6位が甲南大となっています。</p>
<p>阪神大学野球連盟からは天理大の的場投手が阪神タイガースから5位で指名、関西国際大の村山勇太投手（4年 京都外大西）が福岡ソフトバンクホークスから育成8位で指名されています。的場投手は秋季リーグで防御率トップの0.86。これに加えて奪三振30と5勝はリーグ最多。リーグを代表する投手です。村山投手は秋季リーグでは1試合のみの登板にとどまっています。</p>
<p>表彰選手は下記の通り<br />
>><a href="https://hanshin-bbl.com/2026/2026-autumn-awarded-players.pdf" rel="noopener" target="_blank">https://hanshin-bbl.com/2026/2026-autumn-awarded-players.pdf</a></p>
<h3>近畿学生野球連盟</h3>
<p><a href="http://www.kinkigakusei.org/top" rel="noopener" target="_blank">近畿学生野球連盟</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/770d5cb6d3a8fb18cff0b2e0637e7edf.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45342" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/770d5cb6d3a8fb18cff0b2e0637e7edf.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/770d5cb6d3a8fb18cff0b2e0637e7edf-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/770d5cb6d3a8fb18cff0b2e0637e7edf-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/770d5cb6d3a8fb18cff0b2e0637e7edf-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>優勝　神戸医療未来大　初優勝</p>
<p>今秋季リーグで波乱がありました。2002年春季リーグに3部リーグに初参加した神戸医療未来大が初優勝を果たしました。神戸医療未来大は2000年に開学し、近畿学生野球連盟に参加しました（当初の名称は近畿福祉大学）。2022年に現在の名称になっています。</p>
<p>春季リーグを制している奈良学園大が優位に首位争いを進めるかと思われた秋季リーグですが、神戸医療未来大が9勝2敗で優勝。2位が大阪工業大の7勝7敗。3位が奈良学園大の7勝8敗。そして4位が和歌山大、5位の大阪公立大、6位の阪南大と続いています。</p>
<p>神戸医療未来大の山田悠希投手（4年 玉野商工）は9月12日の大阪公立大戦で先発し阪公大打線をわずか102球で5安打完封するなど優勝に大きく貢献しています。防御率0.60とリーグ首位の好成績を残しています。</p>
<p>大阪工業大は春季リーグで首位打者に輝いた岡田光平選手（4年 報徳学園）や今春季リーグでは奮闘した岩﨑大輝投手（2年 龍谷大平安）（防御率1.80とリーグ4位）らがいるものの勝ち星に結びついていません。</p>
<p>奈良学園大は本田涼投手（3年 日南学園）と中西大馳投手（3年 京都国際）がまずまずの成績（ともに防御率トップ5に入る）を残し、野手では森大輔選手（4年 市立和歌山）が4割5分の打率で首位打者。米井風雅選手（4年 大商大堺）や河田武選手（1年 東海大相模）ら主力選手も3割以上の打率を維持しています。</p>
<p>また、大阪工業大の岡田選手は北海道日本ハムファイターズから育成1位で指名されています。岡田選手は秋季リーグの成績は打率3割、春季リーグでは打率4割5厘と首位打者に輝き外野手でベストナインに選ばれています。大阪工業大からのドラフト指名選手は初になります。</p>
<p>神戸医療未来大が初優勝を果たしたことで来季以降リーグの勢力図が変わっていくかもしれません。</p>
<p>表彰選手はかきの通り<br />
>><a href="https://safe-api.omyutech.com/webdata/league/348/hp/topic_detail_1793336242200.pdf" rel="noopener" target="_blank">https://safe-api.omyutech.com/webdata/league/348/hp/topic_detail_1793336242200.pdf</a></p>
<h3>京滋大学野球連盟</h3>
<p>>><a href="https://x.com/kbl_1part" rel="noopener" target="_blank">京滋大学野球連盟</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/b41e2816f15eb857d13b0562cc1d00fb.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45343" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/b41e2816f15eb857d13b0562cc1d00fb.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/b41e2816f15eb857d13b0562cc1d00fb-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/b41e2816f15eb857d13b0562cc1d00fb-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/11/b41e2816f15eb857d13b0562cc1d00fb-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>優勝 佛教大学 2季ぶり65回目</p>
<p>春季リーグの覇者、花園大とリーグ最多優勝を誇る佛教大による優勝争い。一時は花園大がリードするも10月16日の直接対決では佛教大、野村亮輔投手（4年 綾羽）と花園大、本田星翔投手（3年 塔南）の両エース対決は３対１で佛教大に軍配が上がりました。野村投手は７イニングを被安打4、奪三振3で切り抜け、球場のスピードガンでは最速150キロをマークしました。このカードで佛教大は2勝1敗と勝ち越し、10月24日の京都教育大戦を1対0で勝利し自力優勝を果たしました。</p>
<p>佛教大は投手陣が比較的安定しており、野村投手の他にも藤田健人投手（3年 智辯学園）や三上明斗投手（4年 洛東）、中西孔太朗投手（4年 乙訓）といった存在がチームを支えています。</p>
<p>花園大は惜しくも連覇とはなりませんでしたが、多田智哉選手（3年 日星）や高橋直希選手（2年 近江）といった主軸を打てる選手に加え、本田投手や森田大翔投手（4年 京都国際）ら中心となる投手も揃っておりチーム状態は安定しています。</p>
<p>順位は佛教大（10勝2敗）、花園大（9勝2敗）、びわこ成蹊スポーツ大（6勝4敗）、京都先端科学大（5勝7敗）、大谷大（2勝8敗）、京都教育大（1勝10敗）の順になっています。</p>
<p>ドラフトでは、京滋大学野球から佛教大の野村投手がオリックスバファローズから5位で指名されました。秋季リーグでは防御率2.47、リーグ最多の54奪三振の記録を残しています。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2026.11.06</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ総括編2026</title>
		<link>https://sportie.com/2026/10/jrpb2026</link>
		<comments>https://sportie.com/2026/10/jrpb2026#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 03:30:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[さわかみ関西地域プロ野球リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ルートインBCリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[九州アジアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道フロンティアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[地域プロ野球グランドチャンピオンシップ]]></category>
		<category><![CDATA[日本海リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
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		<description><![CDATA[10月1日から4日に富山県高岡市で地域プロ野球グランドチャンピオンシップ（今年より「独立リーグ」から「地域プロ野球」に名称変更）が開催されました。今回は、地域プロ野球（独立リーグ）を締めくくるグランドチャンピオンシップを [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>10月1日から4日に富山県高岡市で地域プロ野球グランドチャンピオンシップ（今年より「独立リーグ」から「地域プロ野球」に名称変更）が開催されました。今回は、地域プロ野球（独立リーグ）を締めくくるグランドチャンピオンシップを紹介します。</p>
<h3>グランドチャンピオンシップとは？</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/bf2564d1f14a611e7b97cec82a872a79.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45326" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/bf2564d1f14a611e7b97cec82a872a79.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/bf2564d1f14a611e7b97cec82a872a79-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/bf2564d1f14a611e7b97cec82a872a79-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/bf2564d1f14a611e7b97cec82a872a79-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今年の地域プロ野球グランドチャンピオンシップは、高岡西部野球場（ボールパーク高岡）で開催されました。</p>
<p>出場チームは各リーグの優勝チームで、北海道フロンティアリーグからは石狩レッドフェニックス、ルートインBCリーグからは群馬ダイヤモンドペガサス、日本海リーグからは石川ミリオンスターズ、さわかみ関西地域プロ野球リーグからは堺シュライクス、四国アイランドリーグplusからは徳島インディゴソックス、九州アジアリーグからは北九州下関フェニックスの6球団です。ここに開催地枠として富山GRNサンダーバーズ（日本海リーグ）を加えた計7球団で、独立リーグ日本一が争われました。</p>
<p>グランドチャンピオンシップは、2007年から四国アイランドリーグとBCリーグの優勝チームで開催されたのが始まりです。2020年と2021年はコロナ禍により中止になり、2022年からは九州アジアリーグと北海道フロンティアリーグが参加し、トーナメント方式で開催されるようになりました。その後は日本海リーグや関西地域プロ野球リーグも参加し、現在の形になりました。</p>
<h3>日本海リーグ勢が敗退し、石狩レッドフェニックスなどが勝ち上がる</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/6b91b792d2a086de74067bedd3a9a34c.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45327" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/6b91b792d2a086de74067bedd3a9a34c.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/6b91b792d2a086de74067bedd3a9a34c-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/6b91b792d2a086de74067bedd3a9a34c-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/6b91b792d2a086de74067bedd3a9a34c-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>初日の10月1日は、堺シュライクスが開催地枠の富山GRNサンダーバーズと対戦しました。投手戦が繰り広げられるも延長10回タイブレイクの末に2対1で堺シュライクスがサヨナラ勝ちし、富山GRNサンダーバーズを下しました。堺シュライクスは東京ヤクルトスワローズにも在籍した久保拓眞投手が、富山GRNサンダーバーズは南慶二朗投手が先発し、堺シュライクス久保投手は完投しています。久保投手はさわかみ関西地域プロ野球リーグで今季の最優秀投手に選出 （防御率1.78 最多奪三振154 最多勝利16）されています。南投手は今季、日本海リーグで19試合に登板し、2勝3敗で防御率2.48の好成績を残しています。また、堺シュライクスは2位の大阪ゼロロクブルズに大差をつけてさわかみ関西地域プロ野球リーグを制しています。</p>
<p>2日目の10月2日、1試合目では北九州下関フェニックスと石川ミリオンスターズが対戦しました。北九州下関フェニックスは千脇諒太投手、石川ミリオンスターズは高瀬昌太郎投手がそれぞれ先発。石川ミリオンスターズは長井翔太郎選手のタイムリーで先制するも、北九州下関フェニックス打線は高瀬投手及び中継ぎの黒野颯太投手、浜新之介投手ら投手陣から小刻みに得点し、4対3で逆転勝利しました。</p>
<p>石川ミリオンスターズの投手陣は打者に翻弄され、普段のピッチングをさせてもらえないといった印象を受けました。千脇投手は九州アジアリーグで16勝を上げ最多勝利投手賞、101の三振を奪い最多奪三振賞、そして先発投手としてベストナインに選出されています。一方、高瀬投手は2勝2敗3セーブ、防御率2.48を残し、長井選手は打率3割2分2厘、本塁打5本と両選手とも石川ミリオンスターズの主力選手です。</p>
<p>2試合目では、前日に初戦突破した堺シュライクスと石狩レッドフェニックスが対戦しました。石狩レッドフェニックスはジミー・ガリシア投手、堺シュライクスは﨑山颯人投手が先発。この試合では石狩レッドフェニックスが3回に須﨑亮選手の本塁打などで先制し、このまま5対3で逃げ切っています。ガリジア投手は110球で完投しています。</p>
<h3>徳島インディゴソックスも敗退</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/ff881393174438f64d2da384df517432.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45322" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/ff881393174438f64d2da384df517432.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/ff881393174438f64d2da384df517432-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/ff881393174438f64d2da384df517432-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/ff881393174438f64d2da384df517432-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>10月3日は1試合目で北九州下関フェニックスと徳島インディゴソックスが対戦しました。北九州下関フェニックスは荒巻千尋投手、徳島インディゴソックスは山下健信投手が先発。荒巻投手は今季1勝2敗で防御率4.26、山下投手は8勝2敗で防御率トップの1.35と四国アイランドリーグplusを代表する投手です。</p>
<p>初回に北九州下関フェニックスが相手の失策も絡み4点先制します。2回も井町爵久選手の本塁打も飛び出すなど、この試合で北九州下関フェニックスは計17安打10得点を奪います。徳島インディゴソックス打線も池田凛選手や楠田喬脩選手の本塁打を含む12安打を放ち6点を返したものの及ばず、10対6で北九州下関フェニックスが勝利し、決勝進出を決めました。</p>
<p>徳島インディゴソックスは、四国アイランドリーグplusの中でも近年著しい成長を見せている強豪チームで、高いレベルを誇る選手たちを毎年多くのNPB指名選手を輩出しています。今季、四国アイランドリーグplusのファーストシーズン、セカンドシーズン、そしてチャンピオンシップを制しましたが、グランドチャンピオンシップのような短期決戦では北九州下関フェニックスの勢いの前に十分力を発揮しきれなかったと言えます。北九州下関フェニックスは、前日の石川ミリオンスターズ、そしてこの日の徳島インディゴソックスと、投手陣が揃った強豪を相次いで破る圧巻の戦いぶりを見せました。しかし、北九州下関フェニックスは九州アジアリーグで火の国サラマンダーズとの激闘を制して優勝したもとより実力のあるチームです。短期決戦ならではの集中力を発揮し、いい波に乗れたと言えるでしょう。グランドチャンピオンシップはリーグ戦とはまた違った戦い方の難しさや面白さが見られた一戦でした。</p>
<p>2試合目では群馬ダイヤモンドペガサスと石狩レッドフェニックスが対戦。群馬ダイヤモンドペガサスは林京平投手、石狩レッドフェニックスは新垣勇人投手が先発しますが、林投手が1回表の先頭打者への初球を頭部への死球で危険球退場となり、2番手の常世田力哉投手に交代となりました。1、2回に群馬ダイヤモンドペガサスが計8点を奪い、7回コールド8対1で群馬ダイヤモンドペガサスが勝利しました。</p>
<h3>決勝は北九州下関フェニックスと群馬ダイヤモンドペガサス</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/9aeaede02184d4acef73ffeb4484898f.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45323" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/9aeaede02184d4acef73ffeb4484898f.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/9aeaede02184d4acef73ffeb4484898f-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/9aeaede02184d4acef73ffeb4484898f-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/9aeaede02184d4acef73ffeb4484898f-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>決勝は、北九州下関フェニックスと群馬ダイヤモンドペガサスが対戦しました。先発は群馬ダイヤモンドペガサスが平元銀次郎投手、北九州下関フェニックスは千脇投手です。</p>
<p>初回に群馬ダイヤモンドペガサスは小林幸之助選手、堀江晃生選手などの適時打で2点先制します。先発の平元投手も6回無安打の好投を見せ、勝利投手の権利を得て降板しました。試合はそのまま3対1で群馬ダイヤモンドペガサスが地域プロ野球日本一に輝きました。北九州下関フェニックス打線は、群馬ダイヤモンドペガサスの投手陣の前にわずか2安打6三振に封じ込まれ、群馬ダイヤモンドペガサスの底力に圧倒された試合だったと言えます。</p>
<p>群馬ダイヤモンドペガサスが地域プロ野球を制したのは2018年以来3度目のことです。2022年と2023年には九州アジアリーグ代表の火の国サラマンダーズが日本一に輝きましたが、同リーグ代表の北九州下関フェニックスは二度目の決勝進出でしたが、悲願の初優勝には届きませんでした。</p>
<p>今大会は出場した各チームともにとてもレベルの高い試合が見られ、地域プロ野球とそこでプレーしている選手たちのレベルが年々高くなってきていると実感できる大会でした。日本で地域プロ野球が始まったのが2005年の四国アイランドリーグが最初のこと。それから今季で22年目のシーズンでしたが、選手らの実力は随分と高いものになったと言えるでしょう。</p>
<p>地域プロ野球といえばまだまだマイナーなイメージですが、今大会の期間中、高岡西部野球場(ボールパーク高岡)には連日各地から各リーグ、各チームの多くのファンや応援団が来場し、熱い応援が繰り広げられました。来季から日本海リーグに2つの球団が新規参入します。今後も地域プロ野球のレベルは上がっていくことが予想されますが、各地域での応援が盛り上がり、ファン層も拡大していくことを期待したいですね。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/e1ec9aaa2a84eccd2cb17377388d4514.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45324" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/e1ec9aaa2a84eccd2cb17377388d4514.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/e1ec9aaa2a84eccd2cb17377388d4514-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/e1ec9aaa2a84eccd2cb17377388d4514-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/10/e1ec9aaa2a84eccd2cb17377388d4514-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
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		<mobileclip:subtitle>2026.10.14</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ　終盤情報</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 02:39:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[日本海リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[独立リーグも大詰めを迎えています。今回は四国アイランドリーグplusと日本海リーグを紹介します。なお、各リーグの優勝チームは10月1日から4日にかけて富山県高岡西部野球場（ベースボールパーク高岡）にて開催される独立リーグ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>独立リーグも大詰めを迎えています。今回は四国アイランドリーグplusと日本海リーグを紹介します。なお、各リーグの優勝チームは10月1日から4日にかけて富山県高岡西部野球場（ベースボールパーク高岡）にて開催される独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/09/82ffda26b48ff877ecbb413589da42c2.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45282" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/09/82ffda26b48ff877ecbb413589da42c2.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/09/82ffda26b48ff877ecbb413589da42c2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/09/82ffda26b48ff877ecbb413589da42c2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/09/82ffda26b48ff877ecbb413589da42c2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>香川オリーブガイナーズのファーストシーズンは、6勝30敗、勝率1割6分7厘、3位の愛媛マンダリンパイレーツに13ゲーム差をつけられ最下位に終わりました。<br />
セカンドシーズンは、8月31日現在、8勝14敗3分け、勝率3割8分1厘、3位の愛媛マンダリンパイレーツと0.5ゲーム差。最下位脱出まで今一歩のところまで来ています。</p>
<p>上向きつつある香川オリーブガイナーズを象徴するかのような試合が8月22日の対徳島インディゴソックス戦でした。</p>
<p>香川オリーブガイナーズが田中大晟投手、徳島インディゴソックスが黒木大地投手の両先発で始まった試合。ガイナーズ打線が初回から森元彪向選手が本塁打を放ち2点先制、その後も鈴木大士郎選手の2ラン、さらに徳島インディゴソックス2番手権田翼投手から新野翔大選手も2ランと、3回までに計6得点とリードを広げます。</p>
<p>田中投手は、中平颯馬選手の本塁打などで計3点を失うものの被安打6、奪三振6で7イニングを投げ切ります。その後、香川オリーブガイナーズは三河隼平投手、吉田貴翔投手と継投で切り抜け6対4で快勝。強かったかつての黄金期が戻ってくるのか、香川オリーブガイナーズの今後が期待されます。</p>
<p>これに対して、現在、同リーグで最も手強いチームが徳島インディゴソックス。翌8月23日には、徳島インディゴソックス対香川オリーブガイナーズの試合がありました。</p>
<p>徳島インディゴソックスが山下健信投手、香川オリーブガイナーズが柳原虎太郎投手の先発で試合が始まります。山下投手は初回からガイナーズ打線から三振を奪い、5イニングを投げ被安打1、与四球1、奪三振11という内容です。球場の球速表示では152キロも計測し、カーブなど変化球も使い分けながら打ち取っていきました。その後、インディゴソックスは中嶋太一投手、鎌田州真投手、石井康輝投手、樋口巧投手の各投手の継投でガイナーズ打線を完封、6対0で勝利し、現在の王者の意地を見せた試合でした。</p>
<h3>優勝争いと個人タイトルの行方は？</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/09/941414f42cc2d8a4e8db0a022ea24fb2.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45283" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/09/941414f42cc2d8a4e8db0a022ea24fb2.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/09/941414f42cc2d8a4e8db0a022ea24fb2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/09/941414f42cc2d8a4e8db0a022ea24fb2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/09/941414f42cc2d8a4e8db0a022ea24fb2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>ファーストシーズンでは徳島インディゴソックスが制した四国アイランドリーグplus。現在、セカンドシーズンは首位の高知ファイティングドッグスが、2位徳島インディゴソックスに僅差でリードしています。愛媛マンダリンパイレーツは3位。最下位の香川オリーブガイナーズはファーストシーズンに比べ復調の兆しがみられます。</p>
<p>徳島インディゴソックスの東門寿哉選手が3割9分3厘と打率首位、そして40盗塁(リーグトップ)と個人タイトルはもちろんドラフトに向けてアピールしています。愛媛マンダリンパイレーツの高橋駿介選手も3割3分3厘の打率に17本塁打と存在感がある選手です。南雅人選手（高知ファイティングドッグス）、上野雄大選手（愛媛マンダリンパイレーツ）も高い打率を維持しています。盗塁数は、愛媛マンダリンパイレーツの西野日向選手（盗塁数36）が2位。3位の上野選手（盗塁数27）は東門選手には及ばないものの出塁すれば積極的に走っています。</p>
<p>投手では、防御率トップ3に徳島インディゴソックスの投手が2人も名前を連ねています。防御率1位に山下健信投手（防御率1.30）、そして2位は荒木誠也投手（防御率1.44）です。3位は高知ファイティングドッグスの渡邊都斗投手（防御率2.44）が続きます。また、愛媛マンダリンパイレーツの山田空暉投手が奪三振トップの123、渡邊投手が106、香川オリーブガイナーズの田中大晟投手が96と続きます。</p>
<p>四国アイランドリーグplusの選手のうち、今年もシーズン途中にNPBや国外へ移籍する選手が発表されました。7月には徳島インディゴソックスの山崎正義投手がCPBL（台湾プロ野球）の富邦ガーディアンズに、高知ファイティングドッグスのガルシア・デルミス選手（3割1厘、18本塁打）が阪神タイガースに移籍しました。8月に入ると、香川オリーブガイナーズから岩崎優太投手と木本匠選手が厦門ドルフィンズ（CPB中国都市野球リーグ）への期限付きで移籍、ヨナウィル・フロリモン・ロドリゲス投手（ドミニカ共和国出身）が東北楽天ゴールデンイーグルスへ移籍しています。</p>
<p>四国アイランドリーグplusの選手の中から今年もNPBドラフトで指名選手が出ることが期待されます。</p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/09/02b10ebb0aa60df6e9cdc5b98954c8a2.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45284" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/09/02b10ebb0aa60df6e9cdc5b98954c8a2.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/09/02b10ebb0aa60df6e9cdc5b98954c8a2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/09/02b10ebb0aa60df6e9cdc5b98954c8a2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/09/02b10ebb0aa60df6e9cdc5b98954c8a2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>首位石川ミリオンスターズと優勝争いを繰り広げる富山GRNサンダーバーズは、8月8日にHPLベースボールパーク彦根で滋賀ハイジャンプスと対戦。滋賀ハイジャンプスは北川智章投手が、富山GRNサンダーバーズは池田琉威毅投手が先発。富山GRNサンダーバーズは打線もつながり8点を得ました。富山GRNサンダーバーズは道﨑亮太投手、南慶二朗投手、石灰一晴投手ら計7投手を投入し滋賀ハイジャンプス打線を8対1で抑え込み勝利しています。</p>
<p>翌9日にはマイネットスタジアム皇子山で石川ミリオンスターズが滋賀ハイジャンプスと対戦。この試合では滋賀ハイジャンプスが川端心玖投手、石川ミリオンスターズが岩下大輝投手の先発で試合は開始します。川端投手は走者を出すものの6イニングを1点に抑えました。一方の岩下投手はこの試合で5回を投げ6点を失い降板。後半に追い上げるものの6対5で滋賀ハイジャンプスに敗れています。</p>
<p>優勝争いは石川ミリオンスターズと富山GRNサンダーバーズで行われていますが、滋賀ハイジャンプスの存在も決して無視できず、優勝の行方を左右する可能性があります。</p>
<h3>日本海リーグはどこが制するのか？　魅力的な選手も</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/09/19f931559fb730133d43ead403cc1d13.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45279" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/09/19f931559fb730133d43ead403cc1d13.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/09/19f931559fb730133d43ead403cc1d13-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/09/19f931559fb730133d43ead403cc1d13-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/09/19f931559fb730133d43ead403cc1d13-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>前期は石川ミリオンスターズが制していますが、後期もまた石川ミリオンスターズが8勝4敗１分けと優位に首位争いを進めています。2位の富山GRNサンダーバーズは6勝6敗２分け。滋賀ハイジャンプスは４勝8敗１分けと負け越しています。石川ミリオンスターズと富山GRNサンダーバーズの直接対決でどれだけ富山GRNサンダーバーズが挽回できるかで最後の首位争いは大きく変わってきます。</p>
<p>野手成績は、石川ミリオンスターズに飯島寛登選手（4割5分3厘）、今井秀輔選手（3割5分4厘）、間野勇翔選手（3割6分2厘）と当たっている選手が多いなか、富山GRNサンダーバーズの選手にも古賀太智選手（3割4分）や藤井康平選手（3割7分6厘）も負けてはいません。両チームともに足を活かして積極的に走る選手は多いですが、中でも間野選手の29盗塁はリーグ内においてトップ、かなり手強い選手です。</p>
<p>両チーム、好投手も揃っています。防御率で上位に名前を連ねているのは石川ミリオンスターズの浜新之助投手（防御率2.01）、黒野颯太投手（防御率3.04）、藤井大智投手（防御率2.70）、富山GRNサンダーバーズの南投手（防御率2.42）らですが、奪三振部門では石川ミリオンスターズの岩下投手の95、藤井投手の48、池田投手の50。石灰投手の44（いずれも富山GRNサンダーバーズ）を大きく引き離しています。滋賀ハイジャンプスでは松井拓真投手（1勝6敗4S　防御率3.66）が最も信頼できる投手。川端投手（2勝4敗　防御率8.32）も奮闘しているもののチームの勝ち星になかなか結び付いていません。</p>
<p>現在は3球団でのチーム運営（来季は新球団参入予定）ですがレベルの高い選手もおり、今後が期待されます。</p>
<p><font size="-1">※記録、成績は9月1日現在（個人成績は8月31日現在）</font></p>
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		<mobileclip:subtitle>2026.09.08</mobileclip:subtitle>
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		<title>高校野球地区大会リポート 滋賀・奈良大会編</title>
		<link>https://sportie.com/2026/08/highschool-baseball-5</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 04:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[奈良大会]]></category>
		<category><![CDATA[滋賀大会]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>
		<category><![CDATA[高校野球]]></category>

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		<description><![CDATA[第108回となる全国高校野球選手権大会。全国各地で甲子園を目指しての熱戦が繰り広げられ、49の出場校が決まりました。今回は滋賀大会と奈良大会をリポートします。なお、全国大会は8月5日から18日間、阪神甲子園球場で開催され [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>第108回となる全国高校野球選手権大会。全国各地で甲子園を目指しての熱戦が繰り広げられ、49の出場校が決まりました。今回は滋賀大会と奈良大会をリポートします。なお、全国大会は8月5日から18日間、阪神甲子園球場で開催されます。</p>
<h3>滋賀大会</h3>
<p>>><a href="http://www.biwa.ne.jp/~shigafed/" rel="noopener" target="_blank">滋賀県高等学校野球連盟</a><br />
>><a href="http://www.biwa.ne.jp/~shigafed/pdf/108koushikiyama.pdf" rel="noopener" target="_blank">トーナメント表</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/aea6b0c85d6f828ccaeabc19c00121ca.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45238" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/aea6b0c85d6f828ccaeabc19c00121ca.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/aea6b0c85d6f828ccaeabc19c00121ca-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/aea6b0c85d6f828ccaeabc19c00121ca-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/aea6b0c85d6f828ccaeabc19c00121ca-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>優勝校 八幡商 15年ぶり15回目（甲子園出場は8回目）</p>
<p>滋賀大会では、八幡商と彦根総合による県立高対決となりました。勝てば夏は初出場の彦根総合でしたが、6対2で八幡商に軍配があがりました。八幡商は4回に5番の辻出愛輝選手（3年）がライトスタンドへ本塁打を放ち先制し、追いつかれるも5回には彦根総合の失策も絡み5対2と突き放し、そのまま逃げ切りました。また、八幡商は背番号11の久保田渓五投手（2年）が先発、4回からエースナンバーの田上晴也投手（3年）を投入、2失点で切り抜けました。彦根総合は八幡商の8本を上回る12安打を放ちましたが、得点にはつなげられませんでした。八幡商はノーシードから勝ち上がりました。</p>
<p>昨年夏は綾羽が初出場しましたが、今年は準々決勝で八幡商の前に敗退。今春のセンバツに出場した滋賀学園は準々決勝で滋賀短大附属に11対4と7回コールドで、同じくセンバツに出場の近江も準々決勝で彦根総合に5対2で敗れています。</p>
<h3>滋賀県下の注目校</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/95d74aef99210dd877c5f901b3fa3b58.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45239" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/95d74aef99210dd877c5f901b3fa3b58.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/95d74aef99210dd877c5f901b3fa3b58-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/95d74aef99210dd877c5f901b3fa3b58-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/95d74aef99210dd877c5f901b3fa3b58-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今大会ではまだ甲子園出場経験のないチームも健闘しました。滋賀短大附属と立命館守山です。</p>
<p>滋賀短大附属は昨年のセンバツに初出場するも夏はまだ出場経験がありません。昨年は3回戦で伊香に敗れ、今年の春季滋賀県大会は初戦で敗退しています。そんな中、今大会は順調に勝ち上がり準々決勝では滋賀学園にコールド勝ち。準決勝で八幡商に接戦で惜しくも敗れました。</p>
<p>滋賀短大附属の試合を筆者が現地で観戦したのは2回戦でした。エースの西村健吾投手（3年）は打線を確実に打ち取る投球をするタイプです。この試合では打線もうまく繋がり、投打のバランスが整っている印象がありました。筆者が今後期待しているチームの一つです。</p>
<p>立命館守山は、今大会ベスト8入りするも彦根総合の前に5対1で敗退。昨年もベスト8まで勝ち進みましたが近江に敗れました。2021年と2022年は惜しくも準優勝（この時ともに近江が優勝）しています。これからの躍進が期待されます。</p>
<p>滋賀といえば近江か滋賀学園が勝ち進むという印象がありましたが、昨年は綾羽が初出場。今年は八幡商が15年ぶりの出場、公立高の出場は2017年の彦根東以来9年ぶりになります。<br />
滋賀の代表校はまだ甲子園での優勝がありません。今年こそ滋賀へ優勝旗を持ち帰ってもらいたいですね。</p>
<h3>奈良大会</h3>
<p>>><a href="http://www1.kcn.ne.jp/~nhsbbf/" rel="noopener" target="_blank">奈良県高等学校野球連盟</a><br />
>><a href="http://www1.kcn.ne.jp/~nhsbbf/and/2026natu-kumiawse.pdf" rel="noopener" target="_blank">トーナメント表</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/c9d286d851cd8b1e6abeb76ada36d988.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45240" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/c9d286d851cd8b1e6abeb76ada36d988.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/c9d286d851cd8b1e6abeb76ada36d988-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/c9d286d851cd8b1e6abeb76ada36d988-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/c9d286d851cd8b1e6abeb76ada36d988-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>優勝校 天理 2年連続34回目（甲子園出場は31回目）</p>
<p>7月27日に行われた決勝戦は天理と奈良大附属の対戦。天理は長尾亮大投手（3年）、奈良大附属は新城楓雅投手（3年）が先発。ともにエースです。</p>
<p>奈良大会決勝は強豪対決となりました。投手戦が予想されましたが、初回、天理打線が新城投手の立ち上がりを攻め長短打であっさりと2点を先制。6回には関村偉千陽選手（2年）のセンター越えの3点本塁打が飛び出し、7回にも追加点があって8対0と天理が奈良大附属を大きく突き放して2年連続の優勝を果たしました。</p>
<p>奈良大附属は長尾投手を攻略することができず、また天理の堅い守備にも阻まれました。奈良大附属の新城投手は球威のあるストレートが印象的でしたが、天理打線を抑えることができず7回途中に降板するまでに12安打8失点を許しました。一方の長尾投手は110球で完封し許した安打は5安打でした。</p>
<h3>天理が一歩飛びぬけた存在か</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/35b961248c1e4c24dad2b2bfd3a46e50.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45241" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/35b961248c1e4c24dad2b2bfd3a46e50.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/35b961248c1e4c24dad2b2bfd3a46e50-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/35b961248c1e4c24dad2b2bfd3a46e50-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/35b961248c1e4c24dad2b2bfd3a46e50-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>優勝した天理は初戦の橿原に続いて大和広陵、奈良商工、王寺工と順に勝利して決勝まで勝ち上がってきました。大和広陵戦では、1点リードされた終盤の7、8回に計7点を奪い、7対1と快勝、またこの試合では3人の投手による継投で切り抜けました。</p>
<p>惜しくも準優勝の奈良大附属は3回戦でセンバツ出場の智辯学園と対戦。この奈良大附属と智辯学園の試合は、奈良大附属が新城投手、智辯学園が杉本真滉投手(3年)の両エースの先発で始まりました。激しい得点の奪い合いになり、9対6で奈良大附属が逆転勝利しました。杉本投手は7回に堤健太朗選手（3年）から同点となる本塁打を浴び、この回限りで降板。奈良大附属は勝利したものの合計8つもの失策があり、課題の残る試合でもありました。</p>
<p>今大会では、優勝した天理に加え奈良大附属、そして智辯学園がそれぞれ素晴らしいエースを擁しており、力のあるチームだという印象でした。その中でも天理の実力が一歩抜きんでていたといえる大会でした。また、ベスト4入りした橿原学院、畝傍の秋季大会以降の健闘に期待したいですね。</p>
<h3>今年も昨年以上に暑い中での大会</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/324a0c3a7e50cc835780ae555fc6db08.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45242" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/324a0c3a7e50cc835780ae555fc6db08.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/324a0c3a7e50cc835780ae555fc6db08-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/324a0c3a7e50cc835780ae555fc6db08-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/324a0c3a7e50cc835780ae555fc6db08-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今年は昨年以上に暑い夏になっています。猛暑の中で開催された高校野球の各地区大会。滋賀大会、奈良大会ともに例外ではなく選手の足がつるなどの体調不良が続出し、その度に試合が中断するというシーンが頻繁にみられました。</p>
<p>7月20日のさとやくスタジアムの奈良大会では、第3試合目に奈良大附属対智辯学園の試合が行われました。智辯学園の杉本投手が試合後半、マウンド上で足がつったような素振りをみせ、試合が一時中断しました。この試合で数人の選手が体調不良に見舞われたようです。</p>
<p>当初、この試合は14時開始予定でしたが前の試合が長引き、始まったのが15時25分。最も気温が高く、加えて西日が三塁側の智辯学園ベンチに差し込む時間帯とも重なりました。試合が終わったのが3時間2分後の18時27分のこと。この日の橿原市は晴天で36.8度まで気温は上昇し、ほぼ無風という厳しい状況での試合でした。</p>
<p>筆者は毎年、この時期の高校野球地区大会を見てきていますが、危険な暑さの中で高校野球をすることを再考する時期に来ていると考えます。7イニング制導入も検討されていますが、試合時間が多少短くなったところで酷暑に変わりはありません。地方球場でできる対策にも限度があるでしょう。</p>
<p>現在、各地区大会は春、夏、秋と年3回開催されていますが、これを春と秋の2回に再編していいのではないのでしょうか。これなら9イニングで開催することも可能でしょうし、仮に7イニングにということなら大学野球のようにリーグ戦方式導入で選手の出場機会を増やせばいいのではとも考えます。甲子園大会（全国大会）も8月にこだわる必要もなくなってくるでしょう。</p>
<p>選手や審判、応援の保護者、学校関係者のためにもよりよい方法に進んでいくことを期待したいです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/cf19810d7b241c2c12ae6b7d33a5e294.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45243" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/cf19810d7b241c2c12ae6b7d33a5e294.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/cf19810d7b241c2c12ae6b7d33a5e294-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/cf19810d7b241c2c12ae6b7d33a5e294-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/08/cf19810d7b241c2c12ae6b7d33a5e294-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ中盤情報2026</title>
		<link>https://sportie.com/2026/07/nlb2026-4</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 01:30:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[九州アジアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[日本海リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[各地で熱戦が繰り広げあられている独立リーグも中盤戦に差し掛かってきました。今回は九州アジアリーグ、日本海リーグ、そして四国アイランドリーグplusを紹介します。 九州アジアリーグ >>九州アジアリーグ 前期は火の国サラマ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>各地で熱戦が繰り広げあられている独立リーグも中盤戦に差し掛かってきました。今回は九州アジアリーグ、日本海リーグ、そして四国アイランドリーグplusを紹介します。</p>
<h3>九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://kabl.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">九州アジアリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/e1b0bc05b00cac4d55e249d532da1abf.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45209" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/e1b0bc05b00cac4d55e249d532da1abf.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/e1b0bc05b00cac4d55e249d532da1abf-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/e1b0bc05b00cac4d55e249d532da1abf-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/e1b0bc05b00cac4d55e249d532da1abf-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>前期は火の国サラマンダースが圧倒的な強さで制し、2位が大分B-リングス、3位が北九州下関フェニックス、そして最下位が宮崎サンシャインズとなっています。また前期トーナメントは北九州下関フェニックスが優勝しました。</p>
<p>そんな九州アジアリーグに2024年から準加盟で参入したのが佐賀アジアドリームズです（当初の名称は「佐賀インドネシアドリームズ」）。日本人選手3人のほか韓国、アメリカ（グアム）、インドネシア、スリランカ、パキスタン、カンボジア、インドなどのほぼアジア諸国の選手で構成されています。彼らはそれぞれの国のナショナルチーム経験の若い選手たちです。佐賀の地で成長し、そして帰国後それぞれの地で野球の普及活動に繋がっていくことが期待されます。これも独立リーグならではの地域と結びついた国際貢献だといえるでしょう。また、今季から埼玉西武ライオンズと業務提携もしています。</p>
<p>>><a href="https://saga-asia-dreams.jp/" rel="noopener" target="_blank">佐賀アジアドリームズ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/e6e4b49e7ed7da415474524699289e89.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45210" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/e6e4b49e7ed7da415474524699289e89.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/e6e4b49e7ed7da415474524699289e89-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/e6e4b49e7ed7da415474524699289e89-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/e6e4b49e7ed7da415474524699289e89-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>6月21日、佐賀県武雄市のひぜしんスタジアムで北九州下関フェニックスを迎えてのダブルヘッダーが開催されました。</p>
<p>1試合目、佐賀アジアドリームズはアメリカ・グアム出身のクルーズ投手（22歳）、北九州下関フェニックスは千脇諒太投手の先発。両チーム点の奪い合いとなり、北九州下関フェニックスが漁野海人選手の本塁打を含む9安打。対して佐賀アジアドリームズが12安打を放ち、8対7で北九州下関フェニックスを下し今季ホーム初勝利となりました。この試合で佐賀アジアドリームズのジャン選手（パキスタン出身 投手兼内野手 20歳）はDHで先発し、ラストイニングに4番手投手として登板し、最後を抑えています。ジャン選手は打者として2安打放ち1打点をあげています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/2359ad0c5df3aaf168770215d0be63e3.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45208" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/2359ad0c5df3aaf168770215d0be63e3.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/2359ad0c5df3aaf168770215d0be63e3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/2359ad0c5df3aaf168770215d0be63e3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/2359ad0c5df3aaf168770215d0be63e3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>2試合目、佐賀アジアドリームズはムシャラフ投手（パキスタン出身 21歳）、北九州下関フェニックスはエースの荒巻千尋投手の両先発で始まりました。ムシャラフ投手は201cm、102kgという大柄の右腕です。北九州下関フェニックスは初回に井町爵久選手、藪怜汰選手の本塁打で先制。これに対し佐賀アジアドリームズ打線は、荒巻投手からなかなか走者を出せず、6回にようやく代打のクルーズ選手、そして8番打者マァムゥッ選手（インドネシア出身 21歳）の連打で完全試合は阻止できましたが、5対0で北九州下関フェニックスが勝利しました。</p>
<p>佐賀アジアドリームズは7月2日現在、24試合で3勝21敗。この3勝のうちの1勝が先ほどのホーム初勝利です。佐賀アジアドリームズは選手を育てることも目的としているだけに、試合の中身も重要なのです。また、スタンドにはビジターのファンだけではなく佐賀アジアドリームズを応援する地元のファンや応援団、中には滋賀県から遥々駆け付け応援する人もおり、熱心な応援で球場を大きく盛り上げていました。それぞれの国の国旗を振っての応援も見られました。国際色豊かなチームが地域に根付きつつある非常に面白く、魅力のあるチームです。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>【球場アクセス情報】</strong><br />
ひぜしんスタジアム<br />
JR佐世保線武雄温泉駅南口からJR九州バス嬉野温泉バスセンター行に乗車のうえ亀水バス停下車、徒歩約20分。武雄温泉駅からタクシー利用がおすすめ。</p>
</div>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/54ee994698c9915b575eaacb578835ec.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45202" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/54ee994698c9915b575eaacb578835ec.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/54ee994698c9915b575eaacb578835ec-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/54ee994698c9915b575eaacb578835ec-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/54ee994698c9915b575eaacb578835ec-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>日本海リーグは、今季から滋賀ハイジャンプスが本加盟として加わり、3球団体制になりました。現在は前期も大詰めとなっていますが、石川ミリオンスターズと富山GRNサンダーバーズが優勝争いを繰り広げ、7月2日現在、石川ミリオンスターズが1ゲーム差でリードしています。滋賀ハイジャンプスは3勝11敗に留まっています。</p>
<p>リーグ開幕戦として5月2日に守山市民球場で滋賀ハイジャンプスと富山GRNサンダーバーズの一戦が行われました。ようやく本加盟となった滋賀ハイジャンプスのホーム開催に2,461人もの来場者があり、球場は盛り上がりました。この試合は、滋賀ハイジャンプスは松井拓真投手、富山GRNサンダーバーズは南慶二朗投手の先発でした。前半は投手戦が見られたものの、後半に富山GRNサンダーバーズの打線が爆発。8対2で富山GRNサンダーバーズが快勝しました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/4f6134007d9ecbc1af784cff6773988f.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45203" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/4f6134007d9ecbc1af784cff6773988f.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/4f6134007d9ecbc1af784cff6773988f-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/4f6134007d9ecbc1af784cff6773988f-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/4f6134007d9ecbc1af784cff6773988f-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>6月12日、金沢市民球場で行われた石川ミリオンスターズ対滋賀ハイジャンプス、石川ミリオンスターズは藤井大智投手が、滋賀ハイジャンプスは飯倉和也投手がそれぞれ先発。互いに点を取り合い、石川ミリオンスターズの三谷選手が4回に本塁打を放ち、滋賀ハイジャンプスは塩澤慶享選手が5回と7回に2打席連続の本塁打が飛び出しましたが5対5で引き分けています。</p>
<p>現在、防御率の上位には石川ミリオンスターズの藤井投手と富山GRNサンダーバーズの南投手、奪三振トップは千葉ロッテマリーンズでプレーした石川ミリオンスターズの岩下大輝投手らが名前を連ねています。また、勝利数では滋賀ハイジャンプスの松井投手が1位となっています。滋賀ハイジャンプスの3勝は松井投手が全てあげた勝ち星です。</p>
<p>野手では石川ミリオンスターズの飯倉寛登選手、富山GRNサンダーバーズの古賀太智選手らが4割台のハイアベレージをたたき出していますが、石川ミリオンスターズの間野勇翔選手、松本倫之介選手、富山GRNサンダーバーズの瀧野真仁選手らが俊足を生かし積極的に盗塁をしています（松本倫之介選手は6月26日付で任意引退）。</p>
<p>優勝争い、個人タイトル争い、そしてNPBドラフトを目指して誰が頭角を現していくかも球場へ出かけて観るのも面白いでしょう。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/fba80ab99d5c4daa38d0893c8c0212c3.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45204" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/fba80ab99d5c4daa38d0893c8c0212c3.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/fba80ab99d5c4daa38d0893c8c0212c3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/fba80ab99d5c4daa38d0893c8c0212c3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/fba80ab99d5c4daa38d0893c8c0212c3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>四国アイランドリーグplusではこれまで福岡ソフトバンクホークスや読売ジャイアンツの三軍との交流戦も開催されてきました。今季はこれに加え来日中のロッテジャイアンツの三軍との試合も開催されました。ロッテジャイアンツは釜山に本拠地を置くKBO（韓国プロ野球）の球団で、育成選手は今季現在42人とKBOの球団で最も多く在籍しています（『韓国プロ野球観戦ガイド＆選手名鑑2026』論創社　参照）。なお、ロッテジャイアンツには、かつて日本ハムファイターズや阪神タイガースなどでプレーした金村暁氏が三軍の投手コーチとして在籍し、今回もチームに帯同しています。</p>
<p>今回の交流戦は四国アイランドリーグplusの各球団と各3試合ずつの計12試合予定されましたが、悪天候の影響などから半分の6試合が中止（記録上は引き分け）となり、6試合が実施されました。</p>
<p>その内の1試合が6月4日に香川県志度球場で開催の香川オリーブガイナーズとの一戦です。前日は6対5でロッテジャイアンツが接戦をモノにしています。</p>
<p>試合は香川オリーブガイナーズが新人の吉田貴翔投手、ロッテジャイアンツは背番号140のキム・ハンギョル投手で開始。キム・ハンギョル投手は身長193cm、体重93kgと大柄の右腕で19歳。試合は投手戦となりロッテジャイアンツはヒットや失策が絡み1点先制します。香川オリーブガイナーズは6回にバッテリーミスや新野翔大選手のヒット、森元彪向選手の犠飛などで3点を取り逆転。このまま松嶋泰佑投手、前田琉成投手と継投で逃げ切り、3対1で香川オリーブガイナーズがロッテジャイアンツを下しました。</p>
<p>今回の交流戦でロッテジャイアンツは中止の試合を除き4勝2敗で終えています。また、育成選手とはいえプレーや体格などは独立リーグをより上、NPBの福岡ソフトバンクホークスや読売ジャイアンツの三軍に決して負けないレベルだったといえます。</p>
<p>この日の観客は平日デーゲームということもあり105人と淋しいものもありましたが、熱心なファンがプレーを見守っていたのが印象的でした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/404053d1c189f23f813ef2167e5cfbf2.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45205" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/404053d1c189f23f813ef2167e5cfbf2.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/404053d1c189f23f813ef2167e5cfbf2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/404053d1c189f23f813ef2167e5cfbf2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/07/404053d1c189f23f813ef2167e5cfbf2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>四国アイランドリーグplusのファーストシーズンは徳島インディゴソックスが優勝を果たしました。僅差で2位に高知ファンティングドッグス、3位に愛媛マンダリンパイレーツ、4位に香川オリーブガイナーズという順位になっています。</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2026.07.09</mobileclip:subtitle>
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		<title>関西地区大学野球春季リーグ情報</title>
		<link>https://sportie.com/2026/06/kansai-2</link>
		<comments>https://sportie.com/2026/06/kansai-2#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 00:35:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[京滋大学野球連盟]]></category>
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		<category><![CDATA[関西学生野球連盟]]></category>
		<category><![CDATA[阪神大学野球連盟]]></category>

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		<description><![CDATA[各地の大学野球春季リーグが行われ、関西地区の各連盟でも順調にリーグ戦の優勝校も決まりました。今回は関西地区の各リーグのリーグ戦と優勝校、そして選手らを紹介します。なお、各優勝校は第75回全日本大学野球選手権記念大会（6月 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>各地の大学野球春季リーグが行われ、関西地区の各連盟でも順調にリーグ戦の優勝校も決まりました。今回は関西地区の各リーグのリーグ戦と優勝校、そして選手らを紹介します。なお、各優勝校は第75回全日本大学野球選手権記念大会（6月8日から14日、神宮球場及び東京ドーム）に出場します。<br />
>><a href="https://www.jubf.net/alljapan/" rel="noopener" target="_blank">https://www.jubf.net/alljapan/</a></p>
<h3>関西学生野球連盟</h3>
<p>>><a href="https://kansaibig6.jp/" rel="noopener" target="_blank">関西学生野球連盟</a><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/a0e3019fcc2d6f1455ca9667a61535e3.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45162" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/a0e3019fcc2d6f1455ca9667a61535e3.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/a0e3019fcc2d6f1455ca9667a61535e3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/a0e3019fcc2d6f1455ca9667a61535e3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/a0e3019fcc2d6f1455ca9667a61535e3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" />優勝 関西大 5季ぶり41回目</p>
<p>5月17日、前日に京都大に先勝していた関西大がこの日の2回戦も快勝し、5季ぶり41回目の優勝を果たしました。春季リーグに限っては1995年以来の優勝です。この優勝が決まった試合の先発は、関西大は米沢友翔投手（4年 金沢）、京都大は渚阿貴投手（3年 都立西）でした。中盤に関西大の打線が爆発、澤村凪人選手（2年 三重）の本塁打も飛び出し6対0で京都大を下しました。米沢投手は7イニングを投げ15の三振を奪っています。</p>
<p>近畿大が最後まで首位争いをしましたが僅差で2位となりました。3位が立命館大、4位が関西学院大、そして同志社大、京都大という順位になっています。立命館大はエース有馬伽久投手（4年 愛工大名電）を擁していますが、関西大と近畿大の上位2校から勝ち点を落としたのが痛いところでした。有馬投手は5試合先発し3勝1敗、防御率2.53と上位10傑入りしています。</p>
<p>関西学生野球連盟では東京六大学野球連盟とともにこれまではDH制を採用していませんでしたが、今季からDH制を導入。これで全ての大学野球でDH制が採用されました。同連盟で初めてDH制が採用となった試合は4月4日、開幕式直後の試合、関西学院大対京都大です。先攻の関西学院大は4番に福谷宇楽選手（4年 社）が、後攻の京都大は6番に神作優志選手（3年 海城）がそれぞれDHとして打席に入りました。「DH初安打」はこの日の2試合目、近畿大対関西大で近畿大の渡辺崇仁選手（3年 鳴門渦潮）が6回表にセンター前に放っています。</p>
<p>また、関西学生野球連盟では今季から学生審判委員として計10人の登録があり、各試合で三塁の塁審を務めています。審判員のなり手が減少しているといわれる昨今、審判員の人手不足解消につながってほしいですね。</p>
<h3>関西六大学野球連盟</h3>
<p>>><a href="https://www.kan6bb.jp/" rel="noopener" target="_blank">関西六大学野球連盟</a><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/d4bfe7482167bdc0499ab7983cb33460.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45156" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/d4bfe7482167bdc0499ab7983cb33460.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/d4bfe7482167bdc0499ab7983cb33460-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/d4bfe7482167bdc0499ab7983cb33460-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/d4bfe7482167bdc0499ab7983cb33460-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" />優勝 大阪商業大 2季ぶり29回目</p>
<p>大阪商業大が首位争いを制し優勝を果たしました。優勝が遠のいている龍谷大や大阪経済大も最後まで粘ったものの、一歩及ばず。龍谷大は勝ち点で大阪商業大に並んだだけに直接対決での負け越しが痛いところです。京都産業大も健闘し、いい試合が多かったように思えます。</p>
<p>5月16日、大阪商業大は京都産業大と対戦。大阪商業大は星野世那投手（4年 近江）、京都産業大は野原元気投手（4年 塔南）が先発し、互いに点を譲らない素晴らしい投手戦が繰り広げられました。試合は0対0のまま迎えた9回裏、大阪商業大の真鍋慧選手（3年 広陵）が一死一塁三塁からライト前へサヨナラ安打を放ち、優勝に王手をかけました。星野投手は140キロ台のストレートに変化球も組み合わせ9イニングを被安打5、奪三振10。野原投手も最後まで投げ被安打6、奪三振7とエース対決に相応しい試合内容となりました。この翌日の2回戦で、10対0と大阪商業大が京都産業大を下して優勝を決めています。</p>
<p>4月18日の大阪商業大と龍谷大の直接対決1回戦、龍谷大は大阪商業大の星野投手から得点を奪うことはできず、3安打、8三振。これに対し大阪商業大は藤原颯太投手（3年 鳴門）、渡邊煌多朗投手（2年 比叡山）から10安打2得点。今季の大阪商業大は接戦をものにするしぶとさがあると実感した試合でもあります。</p>
<p>なお、首位打者は龍谷大の市橋昴士選手（4年 愛工大名電）、2位が真鍋選手。防御率トップは龍谷大の藤原投手、奪三振トップは大阪経済大の常深颯大投手（4年 明石商）です。また、大阪商業大の中山優月選手（3年 智辯学園）は内野手登録ながら今季も4試合に登板し4勝、防御率0.70はリーグ3位という上々の成績を残しています（投手での出場の際は打席に立たず、登板のない試合は二塁手で出場）。</p>
<p>表彰選手は下記の通り。<br />
>><a href="https://www.kan6bb.jp/wp_kan6/wp-content/uploads/2026/05/8e02f6aeebb77f33e382359929c51aeb.pdf" rel="noopener" target="_blank">https://www.kan6bb.jp/wp_kan6/wp-content/uploads/2026/05/8e02f6aeebb77f33e382359929c51aeb.pdf</a></p>
<h3>阪神大学野球連盟</h3>
<p>>><a href="https://hanshin-bbl.com/" rel="noopener" target="_blank">阪神大学野球連盟</a><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/7f4b53aa0eee30a678728afbd534ba6c.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45157" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/7f4b53aa0eee30a678728afbd534ba6c.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/7f4b53aa0eee30a678728afbd534ba6c-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/7f4b53aa0eee30a678728afbd534ba6c-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/7f4b53aa0eee30a678728afbd534ba6c-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" />優勝 天理大 3季ぶり28回目</p>
<p>5月9日、天理大と大阪産業大学の2回戦、この試合で天理大が7対0（8回コールド）で大阪産業大を下し天理大が優勝を果たしました。天理大は的場吏玖投手（4年 大阪電通高）、徳井仁一朗投手（3年 仙台育英）という看板投手を擁して首位争いをリードしてきましたが、この優勝が決まる試合では出口稜真投手（4年 近代泉州）が先発し、5回を0点に抑えています。野手でも福島選手ら当たっている選手らが主力を担っており、昨年秋季リーグこそ最後の最後で優勝を逃したものの投打ともに噛み合っており且つリーグ内で最も選手層が厚いといえそうです。</p>
<p>2位の大阪体育大と3位の関西国際大。ともに首位争いに加わるも天理大には及ばず。4位の大阪産業大は、昨年秋に天理大に競り勝つも今季は負け越し、天理大の優勝を許す結果になりました。5位が甲南大、6位が大阪電気通信大となっています。</p>
<p>同リーグで二刀流に挑んでいる選手がいます。甲南大の正重恒太選手（4年 神港学園）です。DHで出場する機会が多く登録は内野手。右投げ右打ちの183cm、95kgという体格の持ち主です。4月5日、開幕戦となる大阪産業大戦ではリードされた展開で7回途中に4番手投手として登板（それまではDH出場）、5月3日の天理大戦で2番手投手として7回から登板（それまではDH出場）で3イニング投げ敗戦投手になるなど今春季リーグ3試合に登板し防御率4.26という成績を残しています。</p>
<h3>近畿学生野球連盟</h3>
<p>>><a href="http://www.kinkigakusei.org/top" rel="noopener" target="_blank">近畿学生野球連盟</a><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/3590700067df44f46b6d9800d47b6239.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45158" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/3590700067df44f46b6d9800d47b6239.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/3590700067df44f46b6d9800d47b6239-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/3590700067df44f46b6d9800d47b6239-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/3590700067df44f46b6d9800d47b6239-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" />優勝 奈良学園大 4季連続48回目</p>
<p>優勝は10勝4敗で奈良学園大。4連覇を果たしました。2位が8勝6敗の和歌山大、3位が神戸医療未来大、4位が阪南大、5位が大阪工業大、6位が大阪公立大となっています。</p>
<p>奈良学園大は4月24日の阪南大戦でエースの矢川幸司郎投手（4年 日本航空石川）が先発。10対3（7回コールド）で7回を投げ切りました。被安打7、奪三振5と力で抑えるというよりうまく打たせながら抑え、投げ切っていきました。矢川投手は6試合に登板し1勝、防御率1.93という成績を残しています。奈良学園大は米井風雅選手（4年 大商大堺）や河原巧選手（4年 奈良大附属）ら主力打者も手ごわい存在です。神宮での活躍を期待したいですね。</p>
<p>和歌山大は優勝こそ逃しましたが、エースの片山将希投手（4年 日高）の存在が大きいといえます。4月17日の奈良学園大と和歌山大の一戦で片山投手が先発し5回を投げ2点に抑え好投しています。後半で打線が奮起し6対3で和歌山大が勝利しますが、これも片山投手が奈良学園大の前半を7奪三振2失点の抑えたのが大きかったように思えます。また、4月24日の神戸医療未来大戦では完投し7対1で勝利に大きく貢献しています。</p>
<h3>京滋大学野球連盟</h3>
<p>>><a href="https://keijidaigaku.com/WP/" rel="noopener" target="_blank">京滋大学野球連盟</a><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/c61a398271ab3c6c1d820008a28becfa.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45159" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/c61a398271ab3c6c1d820008a28becfa.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/c61a398271ab3c6c1d820008a28becfa-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/c61a398271ab3c6c1d820008a28becfa-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/c61a398271ab3c6c1d820008a28becfa-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" />優勝 6季ぶり 3回目</p>
<p>最終節を前に無敗の花園大と1敗の佛教大が激しい優勝争いを繰り広げていましたが、最終節の直接対決で接戦をものにした花園大が佛教大を接戦の末に下し全勝優勝、佛教大の連覇を5で止めました。また、今回は異変も発生しています。京都先端科学大が下位に低迷しています。3位がびわこ成蹊スポーツ大、4位が大谷大、5位京都先端科学大、6位が明治国際医療大の順になっています。</p>
<p>4月3日の佛教大と明治国際医療大の2回戦では、佛教大は中西孔太朗投手（4年 乙訓）が先発。佛教大は打線が爆発し9対1（8回コールド）と大勝しますが、中西投手は140キロ超のストレートに変化球のキレも良く5イニングを被安打5、奪三振4、1失点に抑えています。2番手の野村亮輔投手（4年 綾羽）も140キロ台のストレートなどで1イニングを三者三振に打ち取っています。4月20日の佛教大とびわこ成蹊スポーツ大の2回戦、佛教大はこれまで登板機会がなかった高橋龍史投手（3年 海星）が先発。140キロ超のストレートに変化球を織り交ぜ6回を被安打2、奪三振5で0店に抑えています。この試合は佛教大が3対1でびわこ成蹊スポーツ大を下しています。</p>
<p>花園大は4月20日の京都先端科学大2回戦で荒木嵩晴投手（3年 日星）が先発。荒木投手は6回を投げ被安打4、奪三振6、2失点に抑え、6対2で勝利。4月25日の明治国際医療大1回戦では森田大翔投手（4年 京都国際）が先発し、140キロ超のストレートなどを駆使し6イニングを被安打6、奪三振5の2失点に抑え、7対2で勝利しています。佛教大は選手層に豊富さが感じられますが、花園大はこの2人の投手が軸になってチームを支えてきています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/6ac7110317899ebb7223a0cb68605fd0.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45160" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/6ac7110317899ebb7223a0cb68605fd0.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/6ac7110317899ebb7223a0cb68605fd0-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/6ac7110317899ebb7223a0cb68605fd0-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/06/6ac7110317899ebb7223a0cb68605fd0-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2026.06.09</mobileclip:subtitle>
		</item>
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		<title>独立リーグ開幕情報2026</title>
		<link>https://sportie.com/2026/05/nlb2026-3</link>
		<comments>https://sportie.com/2026/05/nlb2026-3#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 06:30:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[さわかみ関西地域プロ野球リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[3月28日、四国アイランドリーグplusが開幕しました。2005年にリーグ発足以来今季で22年目のシーズンを迎えます。今回は開幕したばかりの四国アイランドリーグplusを紹介します。また、さわかみ関西地域プロ野球リーグに [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>3月28日、四国アイランドリーグplusが開幕しました。2005年にリーグ発足以来今季で22年目のシーズンを迎えます。今回は開幕したばかりの四国アイランドリーグplusを紹介します。また、さわかみ関西地域プロ野球リーグについても紹介します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/28f7cdbc983bf682f02133b72b255c0b.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45133" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/28f7cdbc983bf682f02133b72b255c0b.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/28f7cdbc983bf682f02133b72b255c0b-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/28f7cdbc983bf682f02133b72b255c0b-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/28f7cdbc983bf682f02133b72b255c0b-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季の四国アイランドリーグplusはファーストシーズンとセカンドシーズン（従来の前後期に相当）に分けて開催され、福岡ソフトバンクホークス三軍との定期交流戦も行われます。</p>
<p>3月28日、徳島インディゴソックス対愛媛マンダリンパイレーツの一戦で開幕しました。この日は開幕戦とあってイベントも催され、ビジターを含め786人ものファンが徳島市のむつみスタジアムに詰めかけました。</p>
<p>徳島インディゴソックスの先発は今季7年目の白川恵翔投手、愛媛マンダリンパイレーツの先発は山田空暉投手。1回と5回に徳島インディゴソックスが1点ずつ得点するものの両投手陣による投手戦が繰り広げられました。NPBのスカウト陣も見守る中、白川投手は150キロを超えるストレートに加えて変化球も駆使したピッチングで5回を8奪三振で被安打が1つの無失点に抑えました。一方、山田投手は7回を13奪三振。150キロ近いストレートもマークしています。徳島インディゴソックスの2番手の石井康典投手が8回に連打を浴び3点を失います。これが決勝点になり、開幕戦は愛媛マンダリンパイレーツが先勝しています。エースに相応しい白川投手のピッチングも勝利に結びつきませんでしたが、両チーム投手陣の投手力のレベルの高さは見応えがありました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/981b3c634c36ed2c7087e17d03fa3cec.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45134" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/981b3c634c36ed2c7087e17d03fa3cec.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/981b3c634c36ed2c7087e17d03fa3cec-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/981b3c634c36ed2c7087e17d03fa3cec-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/981b3c634c36ed2c7087e17d03fa3cec-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>翌29日は徳島インディゴソックス対高知ファイティングドッグスの試合が同じくむつみスタジアムで行われました。</p>
<p>この試合では徳島インディゴソックスが元広島東洋カープの小林樹斗投手、高知ファイングドッグスが渡邊都斗投手で始まりました。試合は高知ファイティングドッグスが序盤に小林投手から4点を、7回に3番手の田代涼太投手から4点ずつ奪い、8対1で高知ファイティングドッグスが徳島インディゴソックスを下しています。徳島インディゴソックスはこの試合は3安打、前日の開幕戦でも6安打と打線が奮わず得点につながっていません。徳島インディゴソックスの加田拓哉選手や楠本喬脩選手らが積極的に足を生かして盗塁するなど、今後の活躍を期待したいです。</p>
<p>また、この2連戦で徳島インディゴソックスの白川、石井、小林、権田翼、鎌田州真らの各投手は球場のスピードガンで150キロ超を記録しています。愛媛マンダリンパイレーツ、高知ファイティングドッグスの投手陣も150キロ超またはこれに近いストレートを投げており、球速だけでは一概にはいえないものの四国アイランドリーグplusの投手陣のレベルは確実にアップしています。</p>
<h3>復活目指す香川オリーブガイナーズ</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/9a8a8ea7b0f46891f3779e719a270906.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45129" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/9a8a8ea7b0f46891f3779e719a270906.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/9a8a8ea7b0f46891f3779e719a270906-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/9a8a8ea7b0f46891f3779e719a270906-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/9a8a8ea7b0f46891f3779e719a270906-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>4月12日にはレクザムベースボールパーク丸亀で香川オリーブガイナーズの開幕戦が行われました。対戦相手は徳島インディゴソックスです。2,149人もの来場者があり、キッチンカーの出店やイベントの開催、花火の打ち上げなどもあって球場は盛り上がりました。</p>
<p>香川オリーブガイナーズの先発はルーキーの田中大晟投手、徳島インディゴソックスは山崎正義投手です。試合は徳島インディゴソックスの東門寿哉選手の本塁打が飛び出すなど、4対2で徳島インディゴソックスが勝利。香川オリーブガイナーズの投手陣は計11安打を許したものの4失点で食い止めました。対して香川オリーブガイナーズ打線は、徳島インディゴソックスの4投手から5安打しか放てず15三振と抑えられてしまっています。野手では3年目の長嶺良亮選手や新人の新野翔大選手、蜷川大選手ら期待できる選手もいるので、今後の巻き返しを期待したいところです。</p>
<p>香川オリーブガイナーズ球団アドバイザーにガイナーズ元監督の西田真二氏が就任したと発表になりました。香川オリーブガイナーズは2023年シーズン以降最下位に沈んでいますが、西田氏は監督としてチームの黄金期を築いたばかりかドラフト指名選手などNPBへも選手を多数送り込んだ実績があるだけに、今後の香川オリーブガイナーズにも注目です。</p>
<h3>ピッチクロックも今季より採用</h3>
<p>昨季と異なる点として、今季はピッチクロックを導入しています。まだシーズン始まったばかりですが、筆者は「昨季より試合時間が若干短くなったのでは？」と感じています。リーグ全体で投手力が上がり投手戦が多いと試合時間が短くなる傾向もありますが、それでも今季は試合がテンポよく進んでいるように感じます。5月5日時点で福岡ソフトバンク三軍との定期交流戦を含む計29試合で平均2時間42分（リーグ公式HPを元に筆者が計算）と3時間を大きく切っています。独立リーグは3時間超の長い試合も珍しくないという印象を受けていましたが、試合時間が長くなりがちな野球にとってこの傾向はいいことではないかと思われます。</p>
<h3>今季の首位争いとタイトル争いは！？</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/67864407ffd05217e9fcc998e4863860.jpg" alt="" width="4000" height="2992" class="aligncenter size-full wp-image-45130" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/67864407ffd05217e9fcc998e4863860.jpg 4000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/67864407ffd05217e9fcc998e4863860-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/67864407ffd05217e9fcc998e4863860-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/67864407ffd05217e9fcc998e4863860-680x509.jpg 680w" sizes="(max-width: 4000px) 100vw, 4000px" /></p>
<p>開幕してまだ1か月余りですが、現在は高知ファンティングドッグスが首位、これを徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツが追います。徳島インディゴソックスは開幕ダッシュに失敗したものの持ち直してきています。香川オリーブガイナーズはわずか1勝のみです。</p>
<p>個人成績の打撃部門、打率トップ4は東門選手（徳島インディゴソックス）、西原豪選手、長田雄生選手（ともに愛媛マンダリンパイレーツ）、島村大樹選手（高知ファンティングドッグス）です。盗塁トップ4は加田選手、東門選手（ともに徳島インディゴソックス）、西野日向選手、上野雄大選手（ともに愛媛マンダリンパイレーツ）です。</p>
<p>投手部門では防御率トップ4に鎌田投手（徳島インディゴソックス）、齋藤紳治投手（高知ファンティングドッグス）、白川投手（徳島インディゴソックス）、佐山蒼空投手（愛媛マンダリンパイレーツ）が、奪三振トップ4には山田投手（愛媛マンダリンパイレーツ）、渡邊投手（高知ファンティングドッグス）、山崎投手、小林樹斗投手（徳島インディゴソックス）らが名前を連ねています。今年もこれらの中からドラフト指名選手が出てくる可能性があります。</p>
<h3>さわかみ関西地域プロ野球リーグ</h3>
<p>>><a href="https://kandok.jp/news/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西地域プロ野球リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/c343678a4171128ff41582e1e6cec1d4.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45131" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/c343678a4171128ff41582e1e6cec1d4.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/c343678a4171128ff41582e1e6cec1d4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/c343678a4171128ff41582e1e6cec1d4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/c343678a4171128ff41582e1e6cec1d4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>独立各リーグが所属する「一般社団法人日本独立リーグ野球機構」が「一般社団法人 日本地域プロ野球リーグ機構」と名称変更したことにより、さわかみ関西独立リーグも名称を変更しました。</p>
<p>開幕から約1か月、順位は堺シュライクスを2位の姫路イーグレッターズ、僅差で3位の兵庫プレイバーズが追い、4位に和歌山ウェイブス、5位に大阪ゼロロクブルズと続いています。</p>
<p>首位の堺シュライクス相手にどんな戦いを挑むのか、5月1日、兵庫県三田市の神姫バスキッピースタジアムで堺シュライクスを迎えて兵庫プレイバーズとの4回戦が行われました。</p>
<p>兵庫プレイバーズの先発は東京ヤクルトスワローズにも所属した蔵本治孝投手。今年31歳になる右腕。対して堺シュライクスは中山晶量投手です。蔵本投手は初回から力強いピッチングを見せ三者三振で抑えました。7イニングを投げ8奪三振で被安打3の1失点と堺シュライクス打線を圧倒しています。1回に兵庫プレイバーズはケイシ・クライマン選手の三塁打で先制したあと3回に米山航平選手の本塁打も飛び出し、7対2で兵庫プレイバーズが快勝しています。</p>
<p>まだ始まったばかりの今シーズン、どんな首位争いを見せてくれるかが楽しみですね。</p>
<p>※記録、成績は5月6日現在</p>
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		<mobileclip:subtitle>2026.05.20</mobileclip:subtitle>
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		<title>NPBファーム・リーグが開幕 ～三地区制に再編～</title>
		<link>https://sportie.com/2026/04/farm-league</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 02:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[NPB]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ファーム]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[3月14日、ファーム・リーグ公式戦が開幕しました。今季からはファーム・リーグとして東地区、中地区、西地区の3地区制に再編されました。今回は、開幕したばかりのファーム・リーグをリポートします。 ファーム・リーグとは？ 昨季 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>3月14日、ファーム・リーグ公式戦が開幕しました。今季からはファーム・リーグとして東地区、中地区、西地区の3地区制に再編されました。今回は、開幕したばかりのファーム・リーグをリポートします。</p>
<h3>ファーム・リーグとは？</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/b4196d14bd6fa9c84482a6d57e0498d3.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45093" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/b4196d14bd6fa9c84482a6d57e0498d3.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/b4196d14bd6fa9c84482a6d57e0498d3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/b4196d14bd6fa9c84482a6d57e0498d3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/b4196d14bd6fa9c84482a6d57e0498d3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>昨季まではイースタン・リーグとウエスタン・リーグの東西2リーグで公式戦が行われていました。その両リーグがファーム・リーグとして統合、東地区、中地区、西地区の3地区制に再編されました。<br />
>><a href="https://npb.jp/campaign/2026/farm/" rel="noopener" target="_blank">https://npb.jp/campaign/2026/farm/</a></p>
<p>東地区が北海道日本ハムファイターズ、東京ヤクルトスワローズ、千葉ロッテマリーンズ、東北楽天イーグルスにオイシックス新潟アルビレックスBCを加えた5球団。中地区は横浜DeNAベイスターズ、埼玉西武ライオンズ、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズにハヤテベンチャーズ静岡を加えた5球団。西地区がオリックスバファローズ、阪神タイガース、広島東洋カープ、福岡ソフトバンクホークスの3球団です。地区をまたいでの交流戦が行われるのも特徴です。</p>
<p>従来の2リーグ制では移動が長距離に及ぶといった問題もありました、しかし、北海道日本ハムファイターズの二軍が鎌ヶ谷から北海道への移転が検討されています。他にも東京ヤクルトスワローズが来季、戸田から守谷へ移転し、千葉ロッテマリーンズが2030年に君津へ移転予定、中日ドラゴンズもナゴヤ球場からの移転を検討しています。今後近い将来、地区の枠組みが再編される可能性があります。</p>
<p>ジュニアオールスターは今季に限ってセ・リーグとパ・リーグに分かれて（オイシックス新潟アルビレックスBCはセ・リーグに、ハヤテベンチャーズ静岡はパ・リーグで参加）7月27日に新潟で開催されます。また、ジュニア日本選手権は各地区優勝球団に各地区2位球団の中で最も勝率の高い球団を加えた4球団で10月3、4日に静岡草薙球場で開催されます。</p>
<h3>ファーム・リーグ開幕に先駆けて教育リーグも</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/f2d696fb22b78dea9fddaf5e5d23a84d.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45094" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/f2d696fb22b78dea9fddaf5e5d23a84d.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/f2d696fb22b78dea9fddaf5e5d23a84d-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/f2d696fb22b78dea9fddaf5e5d23a84d-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/f2d696fb22b78dea9fddaf5e5d23a84d-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>3月7日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲で教育リーグが今季初開催となりました。この日のカードはオリックス対中日。前日のこの試合は中日のチーム事情により中止とあらかじめ告知されていたこともあり、オリックスにとっては今季初の試合です。ただ、この日の試合は「申し合わせにより7回裏をもって終了」として開始されました。そして、教育リーグということもあって、同球場ではスタンドは無料開放されており、座席はほぼ埋まっていました。</p>
<p>中日は吉田聖弥投手、オリックスは東松快征投手の両先発で始まった試合。中日は高橋周平選手や大島洋平選手、阿部寿樹選手、土田龍空選手ら一軍クラスの選手も若手に混じってスタメンに名前を連ねて調整を行っています。中でも高橋選手は4打席に立ち3本のヒットを放っています。また、6回のマウンドからは根尾昴投手がマウンドに上がり、最後の2イニング6人の打者に対して17球で打ち取りました。試合は4対3で中日が逆転で勝利しています。</p>
<p>温かい陽気に恵まれた翌8日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎の阪神対ソフトバンクの試合。この試合は教育リーグながら公式戦と同様に有料開催です。収容人員が約4400人に対して8割近くのファンがスタンドを埋めました（同球場は全席指定）。イベント開催や記念グッズ配布などのファンサービスも公式戦と同様に行われているのが特徴です（グッズ売り場や飲食コーナーも営業、マスコットのコラッキーも登場）。</p>
<p>試合は阪神が富田蓮投手、ソフトバンクが大野稼頭央投手の両先発で開始。阪神は熊谷敬宥選手や栄枝裕貴選手、濱田太貴選手ら一軍経験者もスタメン出場し、昨季まで投手だった西純矢選手は野手に転向し、育成選手ながらライトでフルイニング出場。阪神は2番手に岩貞祐太投手、3番手に富山GRNサンダーバーズ出身の松原快投手、4番手では椎葉剛投手が投げるも、守備の乱れもあって逆転を許し、8対4でソフトバンクに敗れています。ソフトバンクの重松凱人選手は背番号166をつける4年目の育成の外野手ですが、5打席でレフトスタンドへの本塁打も含む3安打と、この試合では当たっており支配化登録に向けてアピールしました。</p>
<h3>ファーム・リーグ公式戦、開幕！</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/34563bd518e770091df5d2a8742619b4.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45090" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/34563bd518e770091df5d2a8742619b4.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/34563bd518e770091df5d2a8742619b4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/34563bd518e770091df5d2a8742619b4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/34563bd518e770091df5d2a8742619b4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>3月14日、ファーム・リーグ公式戦が開幕しました。4月2日現在、東地区では日本ハムが首位で2位に楽天が続いています。中地区ではDeNAが首位、2位に巨人が続きます。西地区は阪神が首位、2位にソフトバンク、3位がオリックス、最下位が広島の順になっています。<br />
>><a href="https://npb.jp/farm/2026/" rel="noopener" target="_blank">https://npb.jp/farm/2026/</a></p>
<p>開幕初日の3月14日、中日対西武が開催されるナゴヤ球場の正面には試合開始の2時間以上前から多くのファンで長蛇の列ができました。中にはライオンズのグッズを持ったファンの姿が見られました。試合が始まる頃にはネット裏から一塁側、三塁側まで含めて約4500人の収容人員に対し8～9割程度が埋まり、二軍戦といえどもファンの関心が高いことが分かります。</p>
<p>中日は松木平優太投手、西武は上田大河投手で試合はスタート。西武は打線がつながり、岸潤一郎選手の本塁打もあって5点を先制。中日はルーキーの花田旭選手の本塁打などで4点を返すも4対5で西武に軍配が上がっています。</p>
<p>3連休中の3月21日、野球日和の杉本商事バファローズスタジアム舞洲ではオリックス対広島の2回戦が開催されました。開場前から練習風景を熱心に見入るファンもおり、9割ほどのスタンドが埋まりました。</p>
<p>オリックスは3年目の育成選手、宮國凌空投手、広島は2年目の佐藤柳之介投手の先発で始まりました。広島は堂林翔太選手、末包昇太凌空選手、林晃汰選手ら一軍クラスの選手がファームで調整しています。オリックス打線は佐藤投手から連打で計3点を奪ったのに対して広島打線はオリックスの投手陣を打ち崩すことができず、末包選手と林選手が1本ずつ単打を放つのがやっと。宮國投手は8回途中まで1安打ピッチング、3対0でオリックスが広島を下しています。</p>
<p>ファーム・リーグは新人を含む若手選手にとっては1軍昇格のための、育成選手は支配化登録を目指しての競争の場ですし、ベテラン選手にとっては一軍で結果を出せるよう若手選手との競争をする場でもあります。試合を行う以上勝敗は大切ですが、選手同士が切磋琢磨し成長していく姿も見るのもまた非常に楽しいものです。9月まで開催されるファーム・リーグ公式戦にもぜひ足を運んでみましょう。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/efb39dc913574ddc4392b815440c344e.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45091" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/efb39dc913574ddc4392b815440c344e.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/efb39dc913574ddc4392b815440c344e-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/efb39dc913574ddc4392b815440c344e-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/efb39dc913574ddc4392b815440c344e-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
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		<mobileclip:subtitle>2026.04.10</mobileclip:subtitle>
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		<title>独立リーグ観戦の手引き 2026年</title>
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		<comments>https://sportie.com/2026/03/nlb2026-2#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 04:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[となみチューリップスタジアム]]></category>
		<category><![CDATA[アグリあなんスタジアム]]></category>
		<category><![CDATA[カローラ滋賀はちまんスタジアム]]></category>
		<category><![CDATA[別大興産スタジアム]]></category>
		<category><![CDATA[守山市民球場]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は、前回に引き続き独立リーグの話題をお届けします。独立リーグでは各地域にあるローカルな球場でも公式戦が開催されます。そのうち、3つのリーグで使用される5つの球場について、アクセス情報や地域の情報などを紹介します。 徳 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、前回に引き続き独立リーグの話題をお届けします。独立リーグでは各地域にあるローカルな球場でも公式戦が開催されます。そのうち、3つのリーグで使用される5つの球場について、アクセス情報や地域の情報などを紹介します。</p>
<h3>徳島インディゴソックス（四国アイランドリーグplus）</h3>
<h4>アグリあなんスタジアム</h4>
<p>>><a href="https://www.city.anan.tokushima.jp/docs/2012051700035/" rel="noopener" target="_blank">https://www.city.anan.tokushima.jp/docs/2012051700035/</a><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/09f0423baca1f02c695b656380496532.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45048" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/09f0423baca1f02c695b656380496532.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/09f0423baca1f02c695b656380496532-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/09f0423baca1f02c695b656380496532-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/09f0423baca1f02c695b656380496532-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<blockquote>
<p>徳島県阿南市<br />
中堅122ｍ　両翼100ｍ<br />
収容人員5000人　ナイター設備あり<br />
最寄り駅　JR牟岐線桑野駅下車、徒歩25～30分程度</p>
</blockquote>
<p>徳島県南部に位置する阿南市は「野球のまち」として地域おこしをしていることで知られています。市役所のHPでは市内で開催されるアマチュア野球の大会情報が掲載されています。</p>
<p>>><a href="https://www.city.anan.tokushima.jp/soshiki/sangyobu/yakyunomachisuishinka/" rel="noopener" target="_blank">阿南市 野球のまち推進課</a></p>
<p>そんな阿南市にある球場がアグリあなんスタジアムです。市街地から離れているのでアクセスには注意が必要。最寄り駅となるJR牟岐線桑野駅は徳島駅から普通列車で約1時間の無人駅。駅前に路線バスやタクシーがなく、コンビニなどもありません。四国アイランドリーグplusの公式戦はナイター開催が多く、帰路の時間（桑野駅発の徳島行の最終列車が21時50分発）にも気をつけたい。また、徳島県内のJR線は交通系ICカードが使用できないため、予め切符を購入する必要があります。JR四国にはお得なフリーきっぷが数種類発売されており、野球観戦や観光に活用することができます。徳島市内からのアクセスとして、鉄道利用以外にレンタカーという手段もあります。</p>
<p>また、阿南市内には個性的なチアリーディングチームがあり、同球場での四国アイランドリーグplusの試合の応援に駆け付けます。その名前も「ABO60」。還暦以上の女性で構成されたグループで、エネルギッシュな存在です。</p>
<h3>富山GRNサンダーバーズ（日本海リーグ）</h3>
<h4>となみチューリップスタジアム（砺波総合運動公園野球場）</h4>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/dedf5011da54cb568fbb93f912089817.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45049" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/dedf5011da54cb568fbb93f912089817.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/dedf5011da54cb568fbb93f912089817-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/dedf5011da54cb568fbb93f912089817-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/dedf5011da54cb568fbb93f912089817-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<blockquote>
<p>富山県砺波市<br />
中堅122ｍ　両翼98ｍ<br />
収容人員10000人　ナイター設備あり<br />
最寄り駅　JR城端線砺波駅下車、東へ約4ｋｍ<br />
JR砺波駅構内の観光案内所にレンタルサイクルあり（8時15分～17時　但し火・水曜と年末年始休み）</p>
</blockquote>
<p>富山県西部の砺波平野に位置する砺波市。球場の近くには庄川が流れます。球場は砺波市郊外にあり、市街地やJR砺波駅から離れています。砺波市の市営バスはあるものの、便数が少なく、野球観戦や観光には非常に使いづらい。当地での富山GRNサンダーバーズの主催試合はデーゲームですが、JR砺波駅の観光案内所でレンタルサイクルを借りるか、もしくはタクシーの利用が無難。球場までの途中にあるコンビニで飲食物を調達することも可能。</p>
<p>砺波市はチューリップで有名です。チューリップ公園やチューリップ四季彩館があります。4月後半から5月初めにかけて、となみチューリップフェアが開催され、多くの人が訪れます。</p>
<p>JR城端線は昔懐かしい国鉄型のディーゼルカーが走るローカル線です。これまでICカードは使用できませんでしたが、今年3月14日から使用可能です。富山市内や金沢市内からのアクセスもさほど不便ではありません。ローカル線に乗り独立リーグを観に訪れ、ついでに観光もしてもらいたい地域です。</p>
<h3>滋賀ハイジャンプス（日本海リーグ）</h3>
<h4>カローラ滋賀はちまんスタジアム（近江八幡市立運動公園野球場）</h4>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/2a9e2fbbc0bad183a8233303dc041dad.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45050" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/2a9e2fbbc0bad183a8233303dc041dad.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/2a9e2fbbc0bad183a8233303dc041dad-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/2a9e2fbbc0bad183a8233303dc041dad-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/2a9e2fbbc0bad183a8233303dc041dad-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<blockquote>
<p>滋賀県近江八幡市<br />
中堅120ｍ　両翼100ｍ<br />
収容人員1000人　ナイター設備あり<br />
JR東海道本線近江八幡駅西口から近江鉄道バスで市民運動公園前下車、徒歩約15分</p>
</blockquote>
<p>この球場は、2025年に滋賀県で開催の国スポに合わせて整備されました。近江八幡市は水郷巡りや八幡山など観光スポットに恵まれた琵琶湖東岸の町です。市内には古い町並みが残されたエリアもあり、滋賀県内で高校野球強豪校の近江兄弟社高校が市内中心部にあります。</p>
<p>球場は琵琶湖畔に近い場所にあり、JR近江八幡駅から路線バスに約30分乗車、バス停から徒歩15分程度でアクセスが可能です。日中は路線バスの便はありますが、ナイター開催の場合、試合終了後の交通手段にタクシーを確保する必要があります。また、昨年度の滋賀ハイジャンプス試合開催時はキッチンカーの出店が多数あり飲食物の購入ができましたが、大学野球などアマチュア野球開催時は近江八幡駅周辺で事前に購入しておく必要があります。</p>
<p>野球観戦のついでのふらっと観光するにはもってこいの近江八幡です。</p>
<h4>守山市民球場</h4>
<p>>><a href="https://www.moriyama-s-p.com/sisetu/roomc/" rel="noopener" target="_blank">https://www.moriyama-s-p.com/sisetu/roomc/</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/9ebfb1160d8857ca4fcdc941bf43e8ae.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45051" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/9ebfb1160d8857ca4fcdc941bf43e8ae.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/9ebfb1160d8857ca4fcdc941bf43e8ae-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/9ebfb1160d8857ca4fcdc941bf43e8ae-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/9ebfb1160d8857ca4fcdc941bf43e8ae-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<blockquote>
<p>滋賀県守山市<br />
中堅123ｍ　両翼100ｍ<br />
収容人員5344人　ナイター設備なし<br />
JR東海道本線守山駅西口から近江鉄道バスで守山市民ホール前下車、徒歩5分<br />
JR守山駅から球場まで徒歩約30分</p>
</blockquote>
<p>守山市は中山道の宿場町として栄えました。また、現在では蛍を守るための環境保全活動に取り組んでいることでも知られています。球場へのアクセスは路線バスで容易に到達可能。球場は守山市運動公園内にあります。公園内には守山市ほたるの森資料館もあり、市民の憩いの場にもなっています。ただ、鳴り物を使用しての応援は制限されています。</p>
<p>昨年度の滋賀ハイジャンプスの主催試合では最も多く試合が開催されました。滋賀ハイジャンプスの試合開催では多くのキッチンカーの出店があり、容易に飲食物が購入できました。しかし、大学野球などアマチュア野球開催時は球場近くのスーパーやコンビニなど商業施設で調達する必要があります。</p>
<h3>大分B-リングス（九州アジアリーグ）</h3>
<h4>別大興産スタジアム（大洲総合運動公園野球場）</h4>
<p>>><a href="https://www.oita-oosukouen.com/park/facilities_details/" rel="noopener" target="_blank">https://www.oita-oosukouen.com/park/facilities_details/</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/3963e08a3c76d9a339ef884bc6d681e8.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45052" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/3963e08a3c76d9a339ef884bc6d681e8.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/3963e08a3c76d9a339ef884bc6d681e8-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/3963e08a3c76d9a339ef884bc6d681e8-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/03/3963e08a3c76d9a339ef884bc6d681e8-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<blockquote>
<p>大分県大分市<br />
中堅122ｍ　両翼100ｍ<br />
収容人員15500人　ナイター設備あり<br />
JR各線大分駅東口から大分バスで大洲運動公園、西新地2、もしくは大空団地の各バス停下車、徒歩2～3分</p>
</blockquote>
<p>JR大分駅の北東部、大分川や大分湾に近い場所に位置しています。旧大分空港の跡地に整備された球場です。かつてはプロ野球の試合でも使用された実績があります。</p>
<p>大分駅または大分市街地から球場までのアクセスは路線バスしかありません（路線バスで約20分）。大分B-リングスの試合開催はナイター開催が多くなっています(今季開幕シリーズはデーゲーム)が、ナイター開催時の帰路はタクシーを手配する必要があります。</p>
<p>球場周辺に商業施設は全くないわけではありませんが、予め飲食物は購入するのがオススメです。</p>
<p>大分市に近い別府市は温泉地としても知られ、筆者も何度か外湯のお世話になった経験があります。野球観戦のついでに温泉巡りもおススメです。JR大分駅のすぐ近くに温泉が湧き出る公衆浴場（銭湯）がありましたが、残念ながら2024年に廃業しました。</p>
<p>大分市は福岡県小倉からJRの特急で約1時間半、熊本から特急で約3時間の距離にあるほか、大分港、別府港には大阪、神戸からの夜行フェリー、愛媛県八幡浜から別府港への航路があります。他の地域で開催の試合とのはしご観戦も面白いのではないでしょうか。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2026.03.09</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ2026年展望</title>
		<link>https://sportie.com/2026/02/nlb2026</link>
		<comments>https://sportie.com/2026/02/nlb2026#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 06:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[さわかみ関西独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ルートインBCリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[九州アジアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[日本海リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[日本で初めて独立リーグが誕生したのが2006年。今年で21年目のシーズンを迎えます。今回は四国アイランドリーグplus、九州アジアリーグ、日本海リーグ、ルートインBCリーグ、さわかみ関西独立リーグの5つのリーグの今季を展 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本で初めて独立リーグが誕生したのが2006年。今年で21年目のシーズンを迎えます。今回は四国アイランドリーグplus、九州アジアリーグ、日本海リーグ、ルートインBCリーグ、さわかみ関西独立リーグの5つのリーグの今季を展望します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45013" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>2006年からリーグ戦を行っている日本最初の独立リーグ。今季も徳島インディゴソックス、高知ファイティングドックス、愛媛マンダリンパイレーツ、香川オリーブガイナーズの4球団で行われます。昨季は前期が徳島インディゴソックス、後期を愛媛マンダリンパイレーツが制し、愛媛マンダリンパイレーツが総合優勝。独立リーグ日本一にも輝いています。</p>
<p>徳島インディゴソックスからは毎年のようにNPBドラフトで指名選手を輩出し、愛媛マンダリンパイレーツや高知ファイティングドックスからも選手が指名されるようになりました。また、徳島インディゴソックスを中心に首位争いが展開されています。今季も各チームともに新戦力が入団します。なかでも優勝から遠ざかっている香川オリーブガイナーズには蜷川⼤選手（大阪商業大）らをはじめとする即戦力となる選手の入団が決まっています。今季は優勝に向けて巻き返しが期待されます。</p>
<p>また、高知ファイティングドックスでは佐々木斗夢野手コーチ兼任選手が今季から監督に就任します（選手兼任）。また、同チームのサンフォ・ラシイナ選手がアシスタントコーチに就任します（選手兼任）。</p>
<h3>九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://kabl.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">九州アジアリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45014" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>2021年からリーグ戦を始め今季で5年目のシーズンを迎えます。昨季は穂の国サラマンダースが優勝し、同リーグを制しています。初年度からNPBドラフト指名選手を輩出するなどレベルの高さを感じられるリーグです。</p>
<p>今季も火の国サラマンダース、大分B-リングス、北九州下関フェニックス、宮崎サンシャインズに準加盟の佐賀アジアドリームズの5球団でリーグ戦が開催されます。</p>
<p>今季は火の国サラマンダースが連覇をするのか、それとも北九州下関フェニックスが阻止するのかを中心に首位争いが繰り広げられそうです。また、宮崎サンシャインズや大分B-リングスがどういう争いをするのかも見ものです。</p>
<p>中でも佐賀アジアドリームズは主にアジア圏の国々の選手らで構成された球団です。昨年11月には埼玉西武ライオンズとの業務提携が発表され、今年1月にはカンボジアで野球アカデミーカンボジア校を開設したと発表されています。佐賀アジアドリームズによる国際的な野球振興にもっと注目してもらいたいですね。また、佐賀アジアドリームズの試合も一度は見てみる価値は十分にあります。</p>
<p>独立リーグの中では早い開幕で、今季は3月14日、15日に熊本市のリブワーク藤崎台球場の火の国サラマンダース対北九州下関フェニックス戦、大分市の別大興産スタジアムでの大分B-リングス対宮崎サンシャインズ戦を河皮切りに開幕すると発表されています。</p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45015" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>2023年に日本海リーグとして発足し、3年目の昨季は前後期を富山GRNサンダーバーズが制しています。リーグ戦は富山GRNサンダーバーズ、石川ミリオンスターズの2球団に加えて準加盟の滋賀ハイジャンプスを加えて行われました。そして、4年目の今季は滋賀ハイジャンプスが本加盟として加入し、3球団体制で優勝が争われます。</p>
<p>これまで富山GRNサンダーバーズと石川ミリオンスターズの実力は互角といっていいレベルでしたが、今季は滋賀ハイジャンプスがどこまで割って入いることができるかが見どころだといえます。果たして三つ巴の優勝争いが見られるのでしょうか。</p>
<p>日本海リーグもこれまでNPBドラフト指名選手を出しています。今季もどれだけレベルの高い選手を育てられるか、アピールしていけるかにも注目したいところですね。</p>
<p>また、岐阜県に新球団「岐阜県民球団設立準備室」が開設したと日本海リーグから発表がありました。</p>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/news/176/%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E6%B0%91%E7%90%83%E5%9B%A3-%E8%A8%AD%E7%AB%8B%E6%BA%96%E5%82%99%E5%AE%A4%E9%96%8B%E8%A8%AD%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B" rel="noopener" target="_blank">岐阜県民球団 設立準備室開設のお知らせ</a></p>
<p>今年10月上旬にリーグの加盟審査があり、早ければ来季には参入するのではないかと思われます。かつて独立リーグの球団があった福井県は現在も空白区のままですが、岐阜県はこれまで独立リーグがなかった地域だけに、今後の動きが注目されます。</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">ルートインBCリーグ</a></p>
<p>北信越ベースボール・チャレンジ・リーグとして2007年からリーグを発足している日本で2番目の独立リーグです。北陸地区の球団の脱退（現在は日本海リーグ）、新潟アルビレックスBCがNPBのファームリーグに参入するために同リーグから脱退といった紆余曲折はあったものの、今季は関東圏を中心とした9球団でリーグ戦が行われます。昨季は準加盟だった千葉スカイセラーズも今季は本加盟として参入します。</p>
<p>>><a href="https://bc-l.jp/news.php?keyno=1670" rel="noopener" target="_blank">2026シーズンのリーグ体制及び開幕日・キャンプイン解禁日のお知らせ</a></p>
<p>また、昨年10月に東京を本拠とする新球団（東京レジデンシャル（仮））が準加盟として発表になりました。今後、本加盟を目指すとしています。</p>
<p>>><a href="https://bc-l.jp/news.php?keyno=1664" rel="noopener" target="_blank">東京球団準加盟承認のお知らせ</a></p>
<p>昨季、西地区が神奈川フューチャードリームス、東地区は群馬ダイヤモンドペガサスが制し、チャンピオンシップは群馬ダイヤモンドペガサスが優勝しました。今季は、地区割は採用せず、通期制で行われます。今季は4月4日（土）に開幕予定。どのような優勝争いが繰り広げられるのか、これまでとは違った展開が見られるかもしれません。また、ルートインBCリーグからもNPBドラフトでの選手の指名も予想されます。どんな選手がアピールしているのかも見ものですね。</p>
<h3>さわかみ関西独立リーグ</h3>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西独立リーグ</a></p>
<p>昨季は堺シュライクスが制しましたが、今季も堺シュライクス、大阪ゼロロクブルズ、兵庫ブレイバーズ、姫路イーグレッターズ、和歌山ウェイフブスの5球団でリーグ戦が繰り広げられます。</p>
<p>さわかみ関西独立リーグの昨季の大きなニュースといえば、兵庫ブレイバーズから山﨑照英選手が育成ながらNPBドラフトで指名されたことです。まだまだ独立リーグの中では目立たない存在ですが、連覇した堺シュライクス、ドラフト指名選手を出した兵庫ブレイバーズなどもあり、リーグのレベル向上を証明しているといっていいのではないかと思われます。とはいっても球団間の格差もあります。今後、シーズンを通して各球団が切磋琢磨し、さらにレベルをあげ、面白いリーグ戦、優勝争いをしてもらいたいですね。</p>
<p>なお、準加盟の淡路島ウォリアーズもありますが、現段階では活動休止中です。</p>
<p>>><a href="https://www.awjs-warriors.com/index.html" rel="noopener" target="_blank">淡路島ウォリアーズ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45016" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
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