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	<title>Sportie [スポーティ]山本浩之 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>Jリーガーと高校サッカー部が描くフットボールがつなげる未来</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Jan 2020 01:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山本浩之</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[F-connect]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[横浜市立みなと総合高等学校]]></category>

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		<description><![CDATA[児童養護施設の子どもたちが目標や夢を持つことができるように…。そんな願いをフットボールに込めて活動しているのが、“F-connect（フットボールコネクト）”です。小池純輝選手（東京ヴェルディ）と梶川諒太選手（徳島ヴォル [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>児童養護施設の子どもたちが目標や夢を持つことができるように…。そんな願いをフットボールに込めて活動しているのが、<strong>“F-connect（フットボールコネクト）”</strong>です。小池純輝選手（東京ヴェルディ）と梶川諒太選手（徳島ヴォルティス）が中心となって設立したプロジェクトです。</p>
<h3>ひとつのサッカーボールが、子どもたちの未来と笑顔を広げる!!</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_4.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-38910" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_4-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_4-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_4-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">小池選手と南中サッカー部</font></p>
<p>小池選手は、“F-connect”を立ち上げた経緯をこのように振り返ってくれました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>
2014年のことです。当時所属していた横浜FCのスタッフに誘われて、プライベートで仲の良かった梶川選手と一緒に鎌倉の児童養護施設に遊びに行ったのですが、子どもたちから歓迎を受けて、僕らと一緒にサッカーをやることをとても喜んでくれたんです。そこで後日、子どもたちを三ツ沢競技場に招待したのですが、今度は『小池選手がんばって！』とずっと声援を送ってくれたんです。</p>
</blockquote></p>
<p>それから３、４カ月後、Ｊリーグはシーズンオフに入り、小池選手と梶川選手は、ふたたび鎌倉の施設を訪ねました。すると子どもたちはみんな、二人の名前をちゃんと覚えていたのです。</p>
<blockquote class="speak">
<p>
児童養護施設の職員の方から、サッカーを始めた子がいるとか、僕らとお揃いのシューズを買った子がいると教えてもらいました。普段だったら、みんなでサッカーをやっていても、輪の中に入って来ないような子も、いつの間にか僕らと一緒にサッカーボールを追いかけていたなどの話しも聞きました。だから僕らの方が子どもたちから元気をもらってばかりだったんです（笑）。でも、そうやって接しているうちに、子どもたちと身近に触れ合った僕らがスタジアムで一生懸命に戦っている姿を見てもらうことで、子どもたちにも目標を持ってもらえるかもしれないと思ったんです。</p>
</blockquote>
<p>フットボールの可能性を確信した小池選手と梶川選手は、チャリティーイベントやグッズ販売で得た収益で、児童養護施設の子どもたちをJリーグの試合に招待できるようにと翌15年に“F-connect”を本格的にスタートさせました。</p>
<p>児童養護施設を訪問するだけではなく、毎年12月になると、神奈川県内の児童施設の子どもたちを招待するフットボールイベントを開催しています。</p>
<p>これまで数々のフットサルイベントを成功させてきた総合フットサルコミュニティサイト「SMILE FUTSAL」を運営する<a href="https://criacao.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">株式会社Criacao</a>（クリアソン）が協賛し、横浜市立みなと総合高等学校のグラウンドが会場となりました。</p>
<p>同校の女子フットサル部は、これまで震災復興支援イベントなど、フットサルを通じたチャリティーイベントのノウハウを積み重ねてきた実績があります。18年からは横浜市立南高等学校・附属中学校へと舞台は移され、みなと総合高校・女子フットサル部から、南高校・男子サッカー部へと受け継がれることになりました。</p>
<p>F-connectのメンバーも設立当時の２人から６人に増えました。野村直輝選手（大分トリニータ）、新井純平選手（FC琉球 2019年シーズンで引退）、三鬼海選手（モンテディオ山形）、山崎浩介選手（愛媛FC）の４人が加わりました。F-connectの活動に賛同するJリーガーの輪も広がっているのです。</p>
<h3>また来たい、また会いたいー１年に１回、フットボールのつながりを感じる日</h3>
<p>2019年12月8日（日）には５年連続５回目となるミニサッカー大会が開催され、神奈川県内の児童養護施設で生活する子どもたちが招待されました。</p>
<p>F-connectのJリーガーは、小池選手、梶川選手、新井選手の３名が参加。ちょうどこの日は「2019 J1参入プレーオフ」の第２回戦“徳島ヴォルティス対モンテディオ山形”があったため、野村選手（19年シーズンは徳島ヴォルティス）と三鬼選手（モンテディオ山形）は徳島県鳴門で対戦中。愛媛の山崎選手も参加できませんでした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_3.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-38913" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_3-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_3-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_3-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">左から新井選手、小池選手、安在選手、梶川選手</font></p>
<p>けれどもイベントを盛り上げようと、F-connect、横浜市立南高校サッカー部、Criacao（クリアソン）による息の合ったトリオを、附属中サッカー部と南高校放送部がバックアップします。</p>
<p>校庭にセットアップされた放送機器からは、放送部員による軽妙なおしゃべりとBGMの軽快な音楽が流れて、さながらミニFM局のようでした。これまで放送部の主な活動は学校行事の音響や照明担当が中心でした。普段はフットボールと関わりのない部活も、F-connectが縁となって活動の場が広がります。</p>
<p>たくさんのゲストもサポートにやってきました。岡本達也さん（元ジュビロ磐田）と安藤寛明さん（元徳島ヴォルティス）は横浜市出身の元Jリーガーです。</p>
<p>プロフットバックプレイヤー・石田太志さん（14、18年の世界チャンピオン）とフリースタイルフットボーラー・YOさんは子どもたちにパフォーマンスを披露。小池選手の所属する東京ヴェルディからは安在達弥選手（20年はアスルクラロ沼津に期限付き移籍）も駆けつけました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_7.jpg" alt="" width="800" height="800" class="alignleft size-full wp-image-38914" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_7.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_7-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_7-300x300.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_7-768x768.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_7-680x680.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">YOさん</font></p>
<p>また、南高校サッカー部のOBによるシニアチームからは、びっくりするほどたくさんの菓子パンの差し入れがあり、お昼になると、南高校サッカー部の保護者による手作りカレーの香りが食堂いっぱいに広がっていました。小池選手はこう話します。</p>
<blockquote class="speak">
<p>
みんな、それぞれの“思い”があって参加してくれます。その“思い”のある人たちが集まって、毎年やるたびにとても良いイベントになっていくのを感じます。５回目になって、選手のつながりも増えて輪も広がっているという実感があります。今回は後輩の安在選手も来てくれました。こういう機会を経験して興味を持ってくれたらいいですね。毎年積み重ねていったことで、子どもたちにも恒例の行事になっているようです。今日来た子どもが『去年もCチームだったよ！』って話してくれました。</p>
</blockquote>
<p>ミニサッカーゲームが始まると、ボールを追いかけて一生懸命に走る小さな子どもたちの姿がありました。ゲームの空き時間に、F-connectのメンバーとボール遊びをしている子どもたちもいました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_5.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-38925" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_5-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_5-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_5-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>石田太志さんにフットバックの妙技を見せてもらったり、YOさんにフリースタイル・フットボールのコツを聞いたりしている子もいました。コートでは、F-connectのメンバーがニコニコしながら小さな子に柔らかなパスを出していました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_6.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-38932" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_6.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_6-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_6-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_6-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">石田さん</font></p>
<p>中学生と高校生のサッカー部員は、そのF-connectのメンバーからボールを奪おうと奮闘していました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_2.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-38926" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_2-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_2-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200120_2-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>横浜市立南高校サッカー部・顧問の蛭田祥友先生は「僕は、生徒たちに『我々が意図するように感じて欲しい』と期待してイベントをやっているわけではないんですよ」と教えてくれました。蛭田先生は、2018年にみなと総合高校から南高校へと転任してきました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>
イベントを成功させるためには、生徒の力が必要です。いくら僕が良いと思っていても、生徒たちが動いてくれなければ何もできません。だから、まず生徒たちに、僕がこれまで、震災復興イベントやF-connectとのイベントに、どのような思いで取り組んできたのかということや、僕が信じているフットボールの可能性について本音をぶつけました。</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>ただ、（児童養護施設の子どもたちは）何らかの事情があって親御さんと暮らすことができないけれど、その何らかの事情まで（みんなは）考えないでいいよ。広いグラウンドがあって、ボールが転がっていて、たくさん走ることができる。そこに子どもたちがいるだけだからね。このように話した上で、生徒たちに参加を強制するのではなく『頼みますね、お願いしますね』と頭を下げたんです。生徒たちは、それだけでわかってくれたと思います。</p>
</blockquote>
<p>児童養護施設の子どもたちを支援するプロサッカー選手がいます。活動に賛同する大人たちもいます。性別も年齢も職業も違うけれど、みんなが１年に１回だけ12月になると集まってフットボールで遊ぶ日があります。</p>
<p>その日のために南高校のサッカー部員は、事前に準備をして、当日はグラウンドづくりから始まり、サッカーを一緒にプレーをして、最後は食堂の清掃とグラウンドの整備をして１日を終えました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>どうしても大人は正解を用意して、子どもたちが正しく解答することを期待します。でも、ここでは『みんなが思ったことや感じたことが正解だよ』という感じですね。</p>
</blockquote>
<p>そう蛭田先生は言うと、そういえばと話を続けます。それは、F-connectのイベントを共催している株式会社Criacao 取締役CSO・竹田好洋氏の元に届いた1通のメールのことです。差出人は、かつて、みなと総合高校の復興支援フットサルイベントに招待した福島県の高校生でした。</p>
<blockquote class="speak">
<p>いまは大学生になって、フットサルの全国大会で準決勝まで勝ち進んだということで、その準決勝の前日にメールをくれたようなんですが『あのイベントでサポートしてもらったことを思い出しながら自分たちはがんばってきました。明日は難しい試合だけれど、がんばります』と書かれていたそうです。僕らがやっていたことが励みになっていたなんて嬉しいことですよね。きっと、その話を今日手伝ってくれた生徒たちにすると“嬉しい”という意味を理解してくれる子もいると思うんです。もちろん、そこには気がつかない子もいるかもしれませんが――それでいいんじゃないですか。</p>
</blockquote>
<p>この日、南高校のグラウンドには、かつてF-connectのイベントを経験した、みなと総合高校の女子フットサル部OBの女性も顔を出していました。蛭田先生が次のように話をしてくれました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>みなと総合高校では再会できませんが、そんな“思い”を持ち続けてくれている人たちが、今度は南高校に集まってくれたらと思うんです。このイベントをやめてしまうのは簡単です。でも、一度やめてしまったら、もう次にスタートするのは難しいですよね。だから続けていこうと思います。</p>
</blockquote>
<p>最後に、小池選手も力強く次のように語ってくれました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>そうですね。（子どもたちも含め）みんなに笑顔が多かったのは、楽しい空気が伝わっていたからなんでしょうね。それが『次も来たい！』とか『またボールを蹴りたい！』ということにつながるんだと思います。F-connectは、子どもたちが夢や目標を持つためのきっかけづくりをテーマに、これからも続けていきます。</p>
</blockquote></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■F-connect</strong><br />
公式サイト：<a href="https://f-connect.org/" rel="noopener" target="_blank">https://f-connect.org/</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2020.01.21</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>アリアンツ・エクスプローラー・キャンプ –フットボールエディション（ジャパンセレクション）取材レポート</title>
		<link>https://sportie.com/2019/07/allianz-explorer-camp</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/07/allianz-explorer-camp#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Jul 2019 06:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山本浩之</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[FCバイエルン・ミュンヘン]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アリアンツ]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[今夏ドイツのミュンヘンで「Allianz Explorer camp Football Edition」が開催され、そのキャンプに日本の選手が招待されます。 6月16日（日）ラモスフィールド（東京都江東区）にて、そのセレ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今夏ドイツのミュンヘンで「Allianz Explorer camp Football Edition」が開催され、そのキャンプに日本の選手が招待されます。</p>
<p>6月16日（日）ラモスフィールド（東京都江東区）にて、そのセレクションが行われたので、取材をしてきました。</p>
<h3>アリアンツ・エクスプローラー・キャンプ –フットボールエディション（ジャパンセレクション）とは？</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_4.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-36183" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_4-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_4-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_4-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>Allianz（アリアンツ）は、ドイツ・ミュンヘンに本社を置く保険・金融サービスを提供する世界的企業です。FCバイエルン・ミュンヘンの公式スポンサーであり、クラブの本拠地「アリアンツ・アレーナ」は、2006年のドイツ・ワールドカップの試合会場にも使用されました。</p>
<p>サッカーだけではなく、自動車レースのF1（フォーミュラワン）やパラリンピックなど様々なスポーツイベントの支援も行っています。</p>
<p>2009年にスタートした「Allianz Explorer camp Football Edition」は、世界30カ国から14歳から16歳の男女をドイツ・バイエルンへ招待をし、FCバイエルン・ミュンヘンの指導者からのトレーニング、トップチームの選手と交流することのできるプログラムを実践するというものです。</p>
<p>日本では、昨年の2018年に「アリアンツ・ジュニアサッカー・キャンプジャパンセレクション」として初めて行われ、2名の招待選手が選ばれました。</p>
<p>ゲスト審査員には、元サッカー日本代表・岩政大樹氏と元Fリーガーの中井健介氏が参加しました。2回目となる今大会は、元日本代表の岩本輝雄氏と名良橋晃氏が審査員として登場しました。</p>
<h3>日頃磨いた足技とアイデアを駆使して１対１を勝ち抜く</h3>
<p>セレクションは、一次選考（サッカーテクニック）と二次選考（面談）で行われました。一次選考は1対1の対戦形式によるトーナメントで、男子41名、女子12名が参加しました。壁に囲まれたミニコートには4台のゴールが置かれています。試合時間は1分間で、直接ゴールに入れるか、壁に当てて入れるか、オウンゴールで得点がカウントされます。</p>
<p>プレーがスタートすると、とにかく積極的に相手ゴールに向かって攻めていく選手もいれば、短い試合時間であることを計算してゴールを決めた後はボールキープで時計の針を進めていく選手もいました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_2.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-36178" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_2-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_2-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_2-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>また、ゴールが各2台ずつ置かれていることから、一方のゴール方向に相手を誘っておいて、相手が食いついてきたところでシュートコースの空いた逆側のゴールに狙いを変えたり、壁を使ってワンツーやクサビのパスを試みたり、各選手は頭と技を駆使していました。</p>
<p>ただし、木製のパネルが連結された壁はボールの跳ね返りが案外と弱く、効果的に使いこなすのは難しかったようです。</p>
<p>そんな対戦を見た審査員の岩本輝雄氏に「ボールの置きどころが良いですね。相手の入って来られないところにボールが置いてありました」と評価される選手もいました。</p>
<p>名良橋晃氏からは、「1対1をしている二人だけの緊張感がありました。お互いの良さを引き出していたんじゃないですかね」とのコメントもありました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_3.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-36180" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_3-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_3-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_3-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>サッカーの技術だけではなく、コミュニケーション能力も重視した選考</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_5.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-36185" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_5-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_5-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_5-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>こうして一次選考を勝ち上がったのは男子7名、女子3名の選手です。二次選考は5人一組に分かれてのグループディスカッションでした。</p>
<p>審査のチェックポイントは、「言語コミュニケーション能力」「面接での応答・表現」「日本に対する理解を促進する能力」です。</p>
<p>選手たちは、最初のうちは緊張からか声も小さかったのですが、次第に慣れてくると、審査員の質問に対して、「（ドイツに行くことができたら）外国の人とはサッカーだけではなく、遊びを通じて仲良くなりたいです」、「料理でコミュニケーションをとりたいです。僕は玉子焼きを作って、外国のみんなに食べてもらいたいです」のように自分の思いをハッキリと言葉にしていました。</p>
<p>面接の最後には、「英語で自己紹介をしてください」との審査員からのリクエストもありましたが、選手たちは照れたり恥ずかしがったりする様子もなく、好きなサッカー選手、自分の夢、住んでいるところなどを片言の英語でアピールしていました。</p>
<p>二次選考を終えると、ゲスト審査員の岩本輝雄氏と名良橋晃氏を中心に審査は始まりましたが、どうにも甲乙つけがたい様子でした。結局その場では2名に絞り込むことができず、合格者の発表は6月の下旬まで持ち越しとなりました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_6.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-36190" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_6.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_6-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_6-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190703_6-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>合格者は、日本からの招待選手として、8月22日から27日までの6日間にわたり、ドイツのミュンヘンで開催される「アリアンツ・エクスプローラー・キャンプ」に参加します。</p>
<p>ぜひ、夏休み最高の思い出をつくってきてもらいたいものです。</p>
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		<title>FIFA公認U-12 国際サッカー大会「ダノンネーションズカップ2019 in JAPAN」 日本代表チームが決定！！</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Apr 2019 08:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山本浩之</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ダノンネーションズカップ2019 in JAPAN]]></category>

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		<description><![CDATA[ダノンネーションズカップという大会を、どれだけの方たちが耳にしたことがあるのでしょうか。ダノンネーションズカップは、「より多くの人々に健康をお届けする」という企業理念を掲げる世界的な食品企業のダノンが主催する国際サッカー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ダノンネーションズカップという大会を、どれだけの方たちが耳にしたことがあるのでしょうか。ダノンネーションズカップは、「より多くの人々に健康をお届けする」という企業理念を掲げる世界的な食品企業のダノンが主催する国際サッカー大会で、世界32カ国で開催される国内大会、および各国の国内大会優勝チームが集結して世界一を決める世界大会の総称です。</p>
<p>FIFA（国際サッカー連盟）が公認しているジュニア年代（U-12）の国際サッカー大会で、優勝チームは世界大会に出場することができます。</p>
<p>今年度の日本での国内大会は「ダノンネーションズカップ2019 in JAPAN」として、2018年11月18日の大阪を皮切りに、埼玉、福岡、福島の４会場で予選大会があり、3月23日から行われた本大会には男子32チーム（各予選大会上位４チーム×４会場、前年度本大会ベスト８チーム、抽選８チーム）、女子16チーム（各予選大会上位２チーム×２会場、抽選12チーム）が進みました。</p>
<p>その結果、男子の決勝戦にはヴァンフォーレ甲府U-12と清水エスパルスU-12清水が、女子の決勝戦には、千葉中央FC U-12ガールズとバディフットボールクラブが進出しました。</p>
<h3>大会アンバサダーの前園真聖氏によるトークショーも！！</h3>
<p>3月24日には、本大会の会場である駒沢オリンピック公園総合運動場で、決勝に先立って、大会アンバサダーの前園真聖氏と管理栄養士の久保田尚子先生による「スポーツをする子どもたちの体づくりと食事の重要性」をテーマにしたトークショーが催されました。</p>
<p>管理栄養士の久保田先生は、<br />
<blockquote class="speak">
<p>スポーツをするしない、大人子どもに関わらず、ずっと言われているのは朝食についてです。朝食が大事だとわかっていても、眠いからとか、朝は食欲がないとの理由から食事をしないことがあります。でも、（午前中からサッカーのあるときに）朝ごはんを食べていないとエネルギー切れのままでサッカーをすることになりますのでパフォーマンスを発揮できませんし、ケガにもつながりかねません。朝食は、まず一口でもいいから食べるようにしましょう。</p>
</blockquote></p>
<p>と朝食の大切さから始まり、効果的な水分補給の方法、そしてFC東京で栄養アドバイザーをしていた経験から、</p>
<blockquote class="speak">
<p>（FC東京から海外のクラブチームに移籍した）長友選手、権田選手、武藤選手などは、とても食事に気を使っていました。</p>
</blockquote>
<p>とプロサッカー選手の食への意識の高さも語ってくれました。</p>
<p>続いて大会アンバサダーの前園氏は、<br />
<blockquote class="speak">
<p>朝ごはんを食べることによって、脳も活性化しますよね。僕の子どもの頃は、朝、昼、夜の三食をしっかり食べることは言われていましたが、今の子どもたちは、（情報を豊富に得ることができ）どういう栄養が必要なのかなども知ることができますから、もっと栄養管理の大切さを身近に感じるようになってきましたね。</p>
</blockquote></p>
<p>と久保田先生と掛け合いながら、自身の子どもの頃や現役時代のエピソードを交え、軽妙なトークで笑いを誘っていました。</p>
<h3>女子は千葉中央FC U-12ガールズが2連覇</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190401_4_-1.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-34084" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190401_4_-1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190401_4_-1-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190401_4_-1-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190401_4_-1-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>さて、世界大会への出場を賭けた決勝は、女子が2年連続して、千葉中央FC U-12ガールズ（以下、千葉中央）とバディフットボールクラブ（以下、バディ）の顔合わせとなりました。</p>
<p>試合は開始早々から、バディが攻勢に出ましたが、千葉中央は守り切って前後半をスコアレスで終えると、PK戦を3対2としてバディを下しました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190401_3_-1.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-34083" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190401_3_-1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190401_3_-1-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190401_3_-1-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190401_3_-1-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>優勝した千葉中央の鈴木基郎監督は、<br />
<blockquote class="speak">
<p>今の6年生が卒業して新チームになって最初の大きな大会でした。正直なところ優勝するとは思っていなかったのですが、試合を重ねるたびに課題を少しずつ克服できて、それが結果につながったと思います。今大会の決勝で対戦したバディさんや予選で対戦した埼玉の戸木南ボンバーズさんとは日頃から交流させてもらっており、関東の大会でも試合をしているので、切磋琢磨して成長させてもらっています。6年生は最終学年ですので、次のステージへの第一歩となるように、サッカーのプレーもそうですが、低学年の子たちの身近な目標となるように、挨拶などのサッカー以外のところも含めて成長してもらいたいと願って活動しています。</p>
</blockquote></p>
<p>と表彰式を終えて、笑顔で集合写真に収まる教え子たちを見守りながらコメントしてくれました。</p>
<h3>男子はヴァンフォーレ甲府U-12が3年ぶり2度目の優勝</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190401_1_-2.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-34079" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190401_1_-2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190401_1_-2-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190401_1_-2-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190401_1_-2-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>男子の決勝はヴァンフォーレ甲府U-12（以下、ヴァンフォーレ）と清水エスパルスU-12清水（以下、エスパルス）が対戦しました。試合が動いたのは前半5分過ぎのこと。ヴァンフォーレは10番・杉岡侑樹選手からパスを受けた7番・鈴木縁選手がゴールネットを揺らして先制に成功すると、すぐその1分後に、またしても鈴木選手が相手ディフェンダーのトラップミスからのボールを奪うと、飛び出してきたゴールキーパーの動きを冷静に見極めると、落ち着いてシュートを放ち2点差としました。</p>
<p>前半はヴァンフォーレのペースで進み、後半になってエスパルスも反撃を試みましたが、わずか10分ハーフの試合時間では流れは変わることがなく、試合は2対0のままでタイムアップとなり、ヴァンフォーレが優勝を飾りました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190401_2_-1.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-34080" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190401_2_-1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190401_2_-1-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190401_2_-1-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190401_2_-1-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ヴァンフォーレの世界大会への出場は、今大会で２回目となります。2016年にフランスで開催された世界大会では決勝まで進みましたが、ドイツ代表のチームと対戦してPK戦で敗退しています。</p>
<p>ヴァンフォーレの西川陽介監督は、<br />
<blockquote class="speak">
<p>選手たちはオフザピッチのところも、まだまだ子どもですし、山ほど課題もありますが、2016年の（世界大会の）決勝では忘れ物をしてきましたので、甲府らしく、日本の代表として勇敢に戦えたらと思っています。</p>
</blockquote></p>
<p>と惜しくも準優勝となった当時を振り返りながら語ってくれました。</p>
<h3>ダノンネーションズカップ世界大会は10月にスペインのバルセロナで開催！！</h3>
<p>優勝したヴァンフォーレ甲府U-12と千葉中央FC U12ガールズは、10月12日からスペインのバルセロナで開催される世界大会に日本代表として出場します。過去の世界大会では2012年に埼玉県のレジスタFCが準優勝し、2014年には横河武蔵野フットボールクラブジュニアが優勝するなど、日本のチームは結果を残しています。</p>
<p>もちろん今回出場する両チームにも好成績を期待したいところですが、ぜひ参加する選手たちには参加各国の人々との交流や歴史あるスペインの文化を体験して、何よりも楽しんできてもらいたいものです。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>ダノンネーションズカップ2019 in JAPAN</strong><br />
<a href="http://danonecup.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://danonecup.jp/</a></p>
</div>
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