<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:mobileclip="http://sportie.com/feed"
	>

<channel>
	<title>Sportie [スポーティ]有本圭花 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
	<atom:link href="https://sportie.com/author/k_arimoto/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://sportie.com</link>
	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
	<lastBuildDate>Thu, 02 Apr 2026 02:04:48 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>ビーチテニスは海だけではない！？常設コートあり！ビーチテニスの魅力に迫る！</title>
		<link>https://sportie.com/2018/06/beachtennis</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/06/beachtennis#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jun 2018 03:25:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>有本圭花</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[ビーチテニス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=27887</guid>
		<description><![CDATA[5月19日（土）、三浦海岸（神奈川県三浦市）でビーチテニスの国際大会初戦が開幕。ビーチテニスはダブルスが定番で、この日もダブルスの試合が行われました。 男子ダブルス優勝は過去に全日本4連覇を果たしている山本直晃選手と相澤 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>5月19日（土）、三浦海岸（神奈川県三浦市）でビーチテニスの国際大会初戦が開幕。ビーチテニスはダブルスが定番で、この日もダブルスの試合が行われました。</p>
<p>男子ダブルス優勝は過去に全日本4連覇を果たしている山本直晃選手と相澤幸太郎選手のペア。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_1.jpg" alt="" width="800" height="535" class="alignleft size-full wp-image-27890" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_1-300x201.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_1-768x514.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_1-680x455.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><font size="-1">男子ダブルス優勝　日本ランキング1位でもある山本直晃選手</font></p>
<p>女子ダブルス優勝は、今大会が国際大会初優勝となった大塚絵梨奈選手と斉藤潮美選手のペアという結果に。国際大会は、これから秋まで日本国内では計10大会実施されます。</p>
<p>この日会場に足を運び、出場していた選手の色摩直美さんにビーチテニスの特徴や魅力をインタビューしてきました。</p>
<h3>ビーチテニスはダイエットやデトックスにも期待できる魅力のスポーツ！</h3>
<p><strong>――ビーチテニスとはどのようなスポーツか教えてください</strong></p>
<p><blockquote class="speak">
<p>ビーチテニスは、砂浜でプレーするため、腰や膝への負担や軽く怪我がとても少ないスポーツです。転んでも痛くないので、テニスコートやグラウンドではなかなかできないダイビングキャッチをしたり、ジャンプしてスマッシュをしたり、ダイナミックな空中戦を楽しめるのもビーチ競技ならでは</p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p>男子の試合はプレーがアクロバティックになることも多く、観戦していて迫力があります。女子はディフェンスが上手な選手も多いので、砂のコートを走り回りラリーが繋がって観客はハラハラドキドキ(笑)。男子とは違った楽しみ方が出来ます</p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p>砂浜特有の特徴から、シニアの方や、小さな子どもが安全にプレーするのにも適しています。競技者の年齢層も小学生から50代と幅広く、男女問わず広がりをみせています。ビーチテニスには年齢性別にとらわれずに誰もが楽しむことができる生涯スポーツの面があります</p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p>また、スポーツとして楽しむ以外にも、ダイエットやデトックス効果もあると思います！普段の生活では裸足で走り回る機会というのはなかなかないと思いますが、サラサラした砂に触れると気持ち良いです。常設のビーチコートや西日本の砂浜では、雪みたいに真っ白で、眩しくて綺麗。そんな環境で好きな音楽をかけながらプレーできると気分も高揚します</p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p>夢中でボールを追いかけてラケットを振っていたら、いつの間にかお腹や二の腕のお肉がすっきりしてくるかも？！また、練習や試合の後に皆でお酒を飲んでコミュニケーションを楽しむような機会も多いです。とても開放的になれて、リラックスもできるのも大きな魅力だと感じています</p>
</blockquote></p>
<h3>ビーチテニスを体験するならココがおすすめ！実はたくさんある体験できる場所！</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_3.jpg" alt="" width="800" height="598" class="alignleft size-full wp-image-27892" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_3-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_3-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_3-680x508.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong>――ビーチテニスはどこでプレーできますか？海に行かないと難しいでしょうか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>ビーチテニスをプレーする場所は、海と常設コートの2種類あります。日本国内でのビーチテニスのメッカは湘南・鵠沼海岸（神奈川県藤沢市）です。鵠沼海岸の場合は、コートを予約するわけではなく、毎週のように体験会が開催されているので、初心者の方は経験者にアドバイスをもらいながらプレーすることができます</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>ビーチテニスで使用するパドル（ラケット）やボールが無い場合でもレンタルすることができるので、飲み物とプレー中に着る服とタオル、気温が高い日は砂浜が熱を持つのでビーチソックスを用意すれば気軽に参加することができます</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>都内では、夏の期間限定になるものの、お台場でも体験会を開催しています。また体験会ではなく自分たちのペースでコートを借りてプレーしたいということであれば、常設のコートもあります。神奈川県綾瀬市、千葉県船橋市、大田区大森などです。普通のテニスコート感覚で予約することができるので、海まで行かなくても仲間で集まって楽しむことができます</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>初心者の方がこれからビーチテニスを始めるなら、行きやすさはお住まいの場所にもよるかとは思いますが、まずは鵠沼海岸がおすすめです。鵠沼海岸はビーチテニス以外にもビーチバレーやビーチサッカー、サーフィン、犬の散歩、ランニングなど様々な目的で訪れている方が多く1年中活気があります。ちなみに、ビーチテニスをプレーするときの服装は、Tシャツ・タンクトップや短パンなど運動できる格好であれば何でも大丈夫です</p>
</blockquote>
<h3>オリンピック種目を目指して！</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_4.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-27893" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">山本直晃選手</font></p>
<p><strong>――ビーチテニスはどれくらいの歴史があるスポーツですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
ビーチテニスは1994年にイタリアで発祥して今年で24年。2008年から国際テニス連盟（ITF）の正式採用競技となり、国際ポイントが与えられるサーキット（BTM　TOUR）がイタリアで開催されました。日本でプレーされるようになってからも今年で10年。長い歴史があるスポーツというわけではありませんが、現在世界の競技人口は5万人。少しずつ競技人口も増え、年齢層も幅広くなってきています。</p>
</blockquote><br />
<strong>――5万人もいるのですね。世界的に人気上昇中のスポーツといえますね</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>はい。規模の拡大もあって、リオオリンピックの頃から、オリンピックの公開競技化、そしてオリンピック種目への可能性も出てきています。当時はまだ競技国数が種目化する条件に足りていませんでした。2020年の東京オリンピックでも残念ながら種目になることはできませんでしたが、2024年に開催されるパリオリンピックでの種目化が期待されています</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>ビーチテニスの強豪国はイタリア、ブラジル、ロシア、スペイン、フランスなどで、その国々での人気は高いです。日本にはスポンサー契約をしているプロ選手はいますが、ビーチテニスのみで生計を立てている選手はまだいません。しかし、海外では既にビーチテニスで生計を立てているプロ選手が登場していて、競技レベルも進化し続けています</p>
</blockquote>
<h3>ビーチテニスのルールの基本はテニス！感覚はバドミントンに近い！</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_5.jpg" alt="" width="800" height="598" class="alignleft size-full wp-image-27894" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_5-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_5-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_5-680x508.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<strong>――観戦している側としては難しそうに見えます。実際のところビーチテニスは初心者でも楽しめるスポーツですか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>“思ったより簡単で面白い！”初めて体験した方からよく言っていただく感想です。ビーチテニスをわかりやすく表現するならば“ビーチバレーのコートでバドミントン”でしょうか。カウントの数え方はテニスと同様なので、テニス経験者にも身近ではありますが、ボールを打つ感覚は羽子板みたいで、テニスをやったことのない方でも簡単にラリーが出来るようになります。30分も練習すればゲームもできますよ！</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>この親しみやすさも大きな特長ですが、少しうまくなってくると、今度は170cmというネットの高さや砂浜という動きにくい環境からくる戦術面での奥深さが面白くなります。戦術はどちらかと言うとバドミントンに近いでしょうか</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>もしプロ選手を目指すのであれば、勿論それなりにトレーニングは必要になります。ですが、これから競技志向の選手になりたい方にとっても、大会参加への入口は広くなっています。世界的にも新しいスポーツですので、これから世界を目指すことも夢ではありません！夢を叶えるスポーツとして、また手軽な運動として、私達と一緒に砂浜で思いっきり走り回ってみませんか！</p>
</blockquote>
<h3>ビーチテニスを普及するための課題</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_6.jpg" alt="" width="800" height="281" class="alignleft size-full wp-image-27895" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_6.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_6-300x105.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_6-768x270.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_6-680x239.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ビーチテニス世界選手権</font></p>
<p><strong>――ビーチテニスを観戦してみて魅力的なスポーツだと感じましたが、日本ではまだ知名度が高いとは言い切れず、イメージが漠然としている部分もあり、これからの普及活動が肝心になると思います。日本で普及するために色摩さんは何が重要だと感じていますか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>昨年、私は世界選手権でイタリアに遠征してきました。会場は40℃を超えるような暑さにもかかわらず、連日多くの観客で大盛り上がりでした。その中で、ジュニア選手の層の厚さに驚き、そして選手達を支えるビーチテニスファンの多さを実感しました。また、練習場所のスポーツクラブでは、選手たちの練習を観ながらクラブハウスでカードゲームなどを楽しんで日々の時間を過ごすシニア世代の多いこと！日本でも、シニア層を含めたファン拡大の重要性を感じています</p>
</blockquote>
<p><strong>――現在、どのような普及活動を行っていますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>現在、日本では、日本ビーチテニス連盟のスタッフ兼選手が中心になって普及活動をしており、これまで全国20都道府県、40か所以上の各地で大会や体験会が開催されています</p>
</blockquote></p>
<blockquote class="speak">
<p>今年も新たな場所での活動が予定されていますが、これからは体験会だけでなく、常設コートも増やして“行けばいつでもできる”身近なスポーツにしていきたいです</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>近所の公園でキャッチボールやサッカーをするのと同じような感覚で、日常的にビーチテニスをプレーする子供たちや、休日にビールを飲む前に“軽くプレーするか”と気軽に遊びに来てくれるシニア世代や子育てファミリー世代も増やしていきたいです</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>鵠沼海岸には、既にサーフィンのように、日常生活にビーチテニスがとけこんだライフスタイルを送っている人達も。早朝、練習をしてから仕事に出勤するような熱心なプレーヤーもいます。サーファーさんにも“ビーチテニスの人たち朝早いですね”って言われることもあるくらいです（笑）。</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>海の側でも、海以外の場所でも、毎日の生活に根付く文化にできるように、これからもビーチテニスの普及に携わる面々は努力していきます。“ビーチテニス、面白そうだな”と興味を持って下さった方。体験会や観戦に、ぜひ遊びに来てほしいです</p>
</blockquote>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>色摩直美（しかまなおみ）</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_2-1.jpg" alt="" width="100" height="157" class="alignleft size-full wp-image-27908" /></p>
<p>広島県生まれ。10歳からテニスを始める。左利き。<br />
2010年夏にテニスの先輩の誘いでビーチテニスを体験して以来、気付けば現在8年目。<br />
日本ビーチテニス連盟東京支部所属。<br />
得意なショットは攻めのロブとサーブ・スマッシュ。<br />
平日はごく普通の都内勤務のサラリーマン。日本酒をこよなく愛する。</p>
</div>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>【ビーチテニス常設コート】</strong><br />
小田急ビーチアリーナ<br />
住所：神奈川県 綾瀬市深谷南7-2-1<br />
オールサムズビーチスポーツパーク<br />
住所：千葉県船橋市旭町4-169<br />
大森ふるさとの浜辺公園・大森東水辺スポーツ広場<br />
住所：大田区ふるさとの浜辺公園1-1</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/06/beachtennis/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.06.04</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>バブルサッカーやビリッカー等！参加無料の新スポーツ体験会！</title>
		<link>https://sportie.com/2017/12/newsports-2017</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/12/newsports-2017#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Dec 2017 23:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>有本圭花</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[クライミング]]></category>
		<category><![CDATA[サイバー]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[バブルサッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ボルダリング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=24913</guid>
		<description><![CDATA[最近、様々な新スポーツが注目を集めていることもあり、興味を持っている人も多いのではないでしょうか。しかし、どこでできるのかわからず、興味だけで終わっているということも多いのでは？ そういう人におすすめのイベントが、12月 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最近、様々な新スポーツが注目を集めていることもあり、興味を持っている人も多いのではないでしょうか。しかし、どこでできるのかわからず、興味だけで終わっているということも多いのでは？<br />
そういう人におすすめのイベントが、12月20日（水）、東京タワーメディアセンター内スタジオにて実施されました。新スポーツの提供を行うプラットフォームシステム「PLAY＋.（プレイタス.）」が定期的に開催しているイベントで、今回は14回目でした。</p>
<p>この日、体験できたのはサイバークライミング、フットダーツ、バブルサッカー、ビリッカー、アーチェリーハント、ドッチビーの6種目。</p>
<p>まだまだ詳しく知られていないスポーツが中心です。今回それぞれの特徴をレポートしていきます。</p>
<h3>サイバークライミングは、2020年に向けて注目の最先端スポーツ！</h3>
<p>まず紹介するのは、サイバークライミングという「ボルタリング」×「プロジェクションマッピング」の融合スポーツです。クライミングウォールが大きいスクリーンとなり、そこに専用のプロジェクターで映像を映し出します。</p>
<p>この日は、現在、サイバークライミングでプレーできる5種類のゲームのうちの1つ、サイバークライミング版もぐら叩きが体験できました。このゲームでは、スクリーン上に映し出されるキャラクターを、手や足でタッチして、消していくというルールです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_1.jpg" alt="" width="800" height="599" class="alignleft size-full wp-image-24991" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_1-768x575.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_1-680x509.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>サイバークライミングのクライミングウォールは、90度に立っている垂壁で、一般的なボルタリング場のような広さはありません。キャラクターが映し出される場所によっては、難しい姿勢にならざるを得ない展開もあり、全身を使って、ボルタリングを楽しむことができます。</p>
<p>2020年の東京オリンピックでは、スポーツクライミングが正式種目になりました。サイバークライミングは、話題のスポーツクライミングの要素を、ゲーム感覚で体験できるのです。新しいもの好きという人に、特におすすめです！</p>
<h3>ボールを蹴って的を射る！フットダーツ</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-24992" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>フットダーツは「サッカー」×「ダーツ」の融合スポーツです。専用のボールを蹴り、巨大なダーツの的に当て、得点を競います。とりあえず前に蹴ればどこかには当たりますが、高得点を狙うなら、キックのコントロールが重要である為、難易度は高くなっています。</p>
<p>力が弱い女性でも、男性と一緒にプレーすることができるのは、このスポーツのメリット。新スポーツ体験会でも、男性に混じって、女性達が積極的に参加していました。</p>
<h3>バブルを装着して自由度の高い新スポーツ！</h3>
<p>バブルサッカーとは、ノルウェーのバラエティ番組をきっかけに誕生した新スポーツです。現在では世界的に人気が高まっており、欧米、アジア問わずプレー人口が増加傾向にあります。</p>
<p>「バブル」と呼ばれるビニールの球体と、安全のための膝当てを装着したら準備完了。そのままフットサルをするのが定番のバブルサッカーの楽しみ方。</p>
<p>その一方で、ボールを蹴らないで、バブルを装着した状態で相撲をしたり、椅子取りゲームをしたりといった遊び方も用意されています。「バブル」を装着したら、必ずしもサッカーやフットサルのように、ボールを蹴らなければいけないというわけではない為、自由度はとても高い印象です。</p>
<p>新スポーツ体験会では、男性と女性に分かれて、参加者達が最後の1人になるまで、バブル相撲で周りを倒していく「バブルロワイヤル」を楽しみました。もちろん、ぶつかったり転んでも、バブルを装着しているので痛みはありません。バブルのおかげで、安全性が高いことから、幅広い年齢層で一緒に楽しめる要素があります。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-24993" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>「サッカー」×「ビリヤード」テレビ番組でもプレーされたビリッカー</h3>
<p>次に紹介するビリッカーは、「サッカー」×「ビリヤード」の融合スポーツです。テレビ朝日系列で放送中の『イマドキ男子冒険バラエティ　真夜中のプリンス』でも、ジャニーズJr.の岸優太さん、神宮寺勇太さん、岩橋玄樹さんがプレーしたことで話題になりました。</p>
<p>基本的なルールは、ビリヤードと同じです。遊び方もビリヤード同様、ナインボールでプレーします。ビリッカーの場合は、ビリヤード台ではなく、地面に置かれたビリッカー専用フィールドに入って、足で手球を蹴りながら進めていきます。使っていいのは足と、頭（ヘディング）です。</p>
<p>1対1でプレーできるのはもちろん、チームに分かれて、1人ずつ蹴っていくグループ戦もできるので、サッカーやビリヤードが好きなら盛り上がること間違いなし。</p>
<p>フットダーツと同様、キックのコントロール力が求められますが、それ以上に大事なのはビリヤードの特徴である戦略性。頭を働かせつつ、蹴るというシンプルな動作で進められることから、子どもの知育にも良いのではないでしょうか。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-24994" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>弓矢を使用するサバイバルゲーム！アーチェリーハント</h3>
<p>アーチェリーハントは、オーストラリア発祥の新スポーツで、欧米を中心に人気が上昇中です。</p>
<p>2チームに分かれ、矢を打ち合うサバイバルゲームスタイルです。相手陣営に設置された的を全て射貫くか、相手メンバーを全員脱落させることができたチームが勝利となります。</p>
<p>アーチェリーハントで使用する矢は、先端が柔らかいスポンジになっているので、当たっても、ほとんど痛くありません。矢を打ち合うという攻撃的な要素が強くありながら、ほとんど痛みなく楽しめます。アーチェリーハントが日本で人気になる日も近いのではないでしょうか。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_6.jpg" alt="" width="800" height="485" class="alignleft size-full wp-image-24996" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_6.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_6-300x182.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_6-768x466.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_6-680x412.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>当たっても痛くないドッチボールスタイル！ドッチビー</h3>
<p>最後にご紹介するドッチビーは、一般社団法人日本フライングディスク協会公認のソフトディスク種目で、ボールではなく、ソフトディスクを使用して行うドッチボール形式のスポーツです。</p>
<p>バレーボールのコートと同じ大きさのコートを使用し、1チームあたり13人で行います。ソフトディスクを使用することから、当たっても痛みが少なく、怪我のリスクも低くなっていて、学校等のレクリエーションで導入される機会も増えているそうです。</p>
<p>誰しもドッチボールでは、勢いよく投げられたボールに当たって、とても痛かったという思い出があるのではないでしょうか。特に女性は、当たると痛いからあまりやりたくなかったという人もいるかもしれませんが、ドッチビーなら負担少なく楽しむことができます。</p>
<h3>設備や人数が必要な新スポーツも体験会なら気軽に楽しめる！</h3>
<p>バブルサッカーやドッチビー等、新スポーツの中にはプレーするにあたり人数が必要なものもあります。また、サイバークライミングやフットダーツ等、設備を個人で準備するには難しい新スポーツもあります。しかし、新スポーツ体験会に参加すれば、それらの点を心配することなく、複数の新スポーツを一度に楽しむことができます。</p>
<p>新スポーツ体験会は、個人でも参加可能です。スポーツには、人と人の距離を縮める力があります。子どもの頃、体育の授業をきっかけに、クラスメイトと仲良くなった経験を持つ人も多いと思います。新スポーツ体験会では、みんながルールを初めて知り、初めて体験する場合が多いので、自然に会話が生まれます。個人参加でも、他の参加者達とすぐに打ち解けられて、楽しめるでしょう。</p>
<p>PLAY＋.(プレイタス.)の新スポーツ体験会は、次回1月11日（木）に開催予定となっています。参加費は無料。気になっている新スポーツがある人は参加してみてはいかがでしょうか。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>PLAY＋.(プレイタス.)第15回新スポーツ体験会</strong><br />
日時：1月11日（木）19:00-22:00<br />
場所：東京タワーメディアセンター内スタジオ<br />
参加費：無料<br />
申込方法：以下のPLAY＋.ホームページ参照。<br />
HP:<a href="http://play-tas.com/" rel="noopener" target="_blank">http://play-tas.com/</a></p>
<p>PLAY＋.(プレイタス.)で体験できる新スポーツは、設備をレンタルすることが可能です。各種イベント、懇親会等で参加型のレクリエーションを探している方は、要注目です！</p>
<p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2017/12/newsports-2017/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171226_main_s-1.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.12.29</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>サイバー×クライミング！？カップル向けスポーツイベントin渋谷</title>
		<link>https://sportie.com/2017/12/cyber-climbing</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/12/cyber-climbing#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Dec 2017 04:45:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>有本圭花</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[クライミング]]></category>
		<category><![CDATA[サイバー]]></category>
		<category><![CDATA[ボルダリング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=24837</guid>
		<description><![CDATA[12月15日（金）16日（土）の2日間、渋谷MODIの店頭プラザで、世界エイズデーに合わせたエイズの予防啓発イベント「オカモトLOVERS研究所presents2017.世界エイズデーレッドリボン・ペアサイバークライミン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>12月15日（金）16日（土）の2日間、渋谷MODIの店頭プラザで、世界エイズデーに合わせたエイズの予防啓発イベント「オカモトLOVERS研究所presents2017.世界エイズデーレッドリボン・ペアサイバークライミング」が開催されました。</p>
<p>オカモト株式会社、ベネトンジャパン株式会社 、公益財団法人エイズ予防団の共催のもと、今回は啓発資材の配布だけではなく、「サイバークライミング」という新スポーツの体験型イベントも併せて行われました。ペアでプレーするスタイルの「クライムボール」というゲームを通じて、お互いが性感染症について意識し合う良いきっかけになればとの想いが込められています。</p>
<p>新スポーツの珍しいビジュアルや、PRに参加したゆるキャラの秘忍者ジミー・ハットリの姿に、渋谷を行きかう通行客達も興味を示して足を止めていました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171220_1.jpg" alt="" width="800" height="598" class="alignleft size-full wp-image-24811" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171220_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171220_1-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171220_1-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171220_1-680x508.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>「サイバー」×「クライミング」映像を駆使した最先端スポーツ</h3>
<p>サイバークライミングとは、フィンランドで開発された「ボルタリング」と「プロジェクションマッピング」を融合したスポーツです。サイバークライミングのクライミングウォールは、大きいスクリーンになっていて、そこに専用のプロジェクターで映像を映し出します。</p>
<p>日本国内では、2017年9月から実施されるようになったばかりで、通常のボルタリングとは一味違う、最先端のユニークなデジタルスポーツです。</p>
<p>2020年の東京オリンピックでは「スポーツクライミング」が正式種目になりました。サイバークライミングでは、そんなスポーツクライミングの要素を一足早く、ゲーム感覚で体験できるスポーツになっています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171220_2.jpg" alt="" width="800" height="598" class="alignleft size-full wp-image-24812" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171220_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171220_2-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171220_2-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171220_2-680x508.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>プレーできるのは、映像で現れるキャラクター等を、手足でタッチして倒していくボルタリング版「もぐら叩き」や、動くラインに触れないように登り、タイムを競うもの、そして今回のイベントで、多くのカップルを笑顔にした、二人組で参加し映像のボールを触って打ち合う、「クライムゲーム」などがあります。どのゲームも、年齢、性別を問わず誰でも楽しむことができました。</p>
<h3>映像に触れて打ち返す！クライムゲーム</h3>
<p>実際に「オカモトLOVERS研究所presents2017.世界エイズデーレッドリボン・ペアサイバークライミング」の会場に足を運び、スタッフの方に相手役をしてもらって、クライムゲーム「愛を集めろ！！クライムボール」を体験しました。</p>
<p>ボルダリングシューズを履き、プレイヤーは左右に分かれスタート。クライミングウォール上に映し出される、矢印のついたハートマークが自分の近くに来たら、手や足で触れて打ち返します。イメージはゲームセンター等にあるエアホッケーに近いです。手や足を使って打ち返す動作は簡単ですが、ハートマークが自分の体から離れた位置に打ち返された時、瞬時に反応するのが大変でした。</p>
<p>プレー時の姿勢は、ボルタリングと同様石に掴まる必要はありますが、範囲も狭いので体力面に自信がなくても、女性でも気軽に楽しむことができます。意外にも手や足をたくさん動かさないと打ち返すことができず、体をしっかりと使ったという印象でした。</p>
<h3>カップルで楽しく遊んで、性感染症について知ろう！</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171220_3.jpg" alt="" width="800" height="598" class="alignleft size-full wp-image-24813" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171220_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171220_3-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171220_3-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171220_3-680x508.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>クライムボールは、2人対戦用のゲームです。今回は性感染症の啓発イベントということで、映像はカップル仕様になっており、カップルで一緒にクライミングウォールに登り、ハートを打ち合うその顔には自然に笑顔が溢れていました。</p>
<p>世の中のカップル達の心の距離が近くなり、お互いを思いやる気持ちを遠慮なく表現することが、もっと当たり前になれば、エイズを含めた性感染症の感染拡大を食い止める抑止力になるのではないでしょうか。</p>
<h3>相手を想うなら性感染症予防への意識向上が必要</h3>
<p>今回のイベントでは、サイバークライミングの体験終了後にハッシュタグをつけてTwitterに投稿すると、ゲーム中に撮影した写真を現像してくれ、コンドームと一緒にセットにしてプレゼントしてくれました。サイバークライミングで盛り上がった想い出とともに、多くのカップルの意識を高めるきっかけになったと思います。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171220_4.jpg" alt="" width="800" height="696" class="alignleft size-full wp-image-24814" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171220_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171220_4-300x261.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171220_4-768x668.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171220_4-680x592.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>「恥ずかしい」「嫌われたくない」そのような理由から、相手に「コンドームを付けて」と言い出せない男女、「付けなくてもきっと大丈夫だろう」と楽観視してコンドームを付けない男女、どちらもいるかもしれません。</p>
<p>現在、日本ではエイズの患者数が増加し、エイズ以外に梅毒も流行しているといわれています。日本で暮らしている以上、この現実は決して他人事ではありません。性感染症の中には自覚症状がない、もしくは時間が経過してから自覚症状が発生するタイプのものもあるので、現時点で何も症状がないからといって大丈夫との判断はできません。相手を大切に思うのならコンドームは着用するようにし、念のためカップルで性感染症の検査を受けることをお勧めします。</p>
<p>性感染症について、話しづらい雰囲気のあるテーマではありますが、今回のように爽やかで誰でも楽しめるスポーツとコラボすることで、自分には無関係だと思っていたことがグッと身近に感じられ、オープンに話題にしやすくなったのではないでしょうか。</p>
<h3>サイバークライミングは川越でできる！</h3>
<p>サイバークライミングを随時プレーできる施設は、現在のところ川越にあるコナミスポーツクラブの1箇所だけとなっています。映像を観ながら、手も足も、体全体を使うことができるサイバークライミングは、楽しみながら運動不足も解消できるので、運動は不得意という方にもおすすめです。</p>
<p>サイバークライミングは、まだ登場したばかりでプレーの機会は限られていますが、近いうちに認知度も高まり普及していくことが期待されます。機会があったら、ぜひプレーしてみてください！</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>コナミスポーツクラブ川越</strong><br />
埼玉県川越市鯨井新田10-1<br />
<a href="https://www.konami.com/sportsclub/climbing/facility_kawagoe/" rel="noopener" target="_blank">https://www.konami.com/sportsclub/climbing/facility_kawagoe/</a><br />
サイバークライミングの利用、受付時間、予約状況については直接店舗までお問い合わせください。</p>
</div>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
サイバークライミングは、定期的に開催されている以下の新スポーツ体験会でもプレーすることができます。<br />
<strong>PLAY＋.(プレイタス.)第15回新スポーツ体験会</strong><br />
日時：1月11日（木）19:00-22:00<br />
場所：東京タワーメディアセンター内スタジオ<br />
参加費：無料<br />
申込方法：以下のPLAY＋.ホームページ参照。<br />
<a href="http://play-tas.com/" rel="noopener" target="_blank">http://play-tas.com/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2017/12/cyber-climbing/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/278fb0e634a4208a7aab637fb0f25fab.png</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.12.22</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>フットサル界のレジェンド！藤井健太氏が指導するビギナー向けクリニックin天王寺</title>
		<link>https://sportie.com/2017/11/futsalclinic</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/11/futsalclinic#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Nov 2017 04:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>有本圭花</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[フットサル]]></category>
		<category><![CDATA[フットサル教室]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[藤井健太]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=23996</guid>
		<description><![CDATA[11月7日、大阪府にあるキャプテン翼スタジアム天王寺で元フットサル日本代表、藤井健太氏が指導するビギナー向けフットサル教室「ケンタクリニック」が開催されました。フットサル界のレジェンドと呼ばれる藤井氏と、みっちり2時間フ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>11月7日、大阪府にあるキャプテン翼スタジアム天王寺で元フットサル日本代表、藤井健太氏が指導するビギナー向けフットサル教室「ケンタクリニック」が開催されました。フットサル界のレジェンドと呼ばれる藤井氏と、みっちり2時間フットサルを楽しむことができるケンタクリニックは継続して開催されていて、中学生以上であれば希望日に申し込むことで性別問わず参加可能です。</p>
<p>所要時間の中で1時間はフットサルのテクニックを教わり、1時間は藤井氏を交えて参加者同士でフットサルをプレーします。技術面について基礎の指導もあるので、未経験だけどこれからフットサルを始めたいという方にもおすすめです。男女MIXスタイルですが、女性参加者の数が多く、男女一緒に楽しむことができます。</p>
<h3>フットサル初めてでも参加OK！ケンタクリニック</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171116_3.jpg" alt="" width="800" height="598" class="alignnone size-full wp-image-24006" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171116_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171116_3-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171116_3-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171116_3-680x508.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ビギナー向けのクラスということで、筆者もウェアやシューズを借りて参加してきました。コートに入ったらまずは皆でストレッチをして丁寧に体をほぐします。筆者の経験上ですが、フットサル教室の中にはサッカーで実施されるアップを取り入れているところも多く、完全に初心者の女性目線でみると「そもそもアップの動きがわからない」と感じることもあるかもしれません。しかし、ケンタクリニックではそのような心配は不要です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171116_2.jpg" alt="" width="800" height="598" class="alignnone size-full wp-image-24005" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171116_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171116_2-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171116_2-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171116_2-680x508.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>前半の1時間についてはゲーム感覚で楽しめる練習や、参加者同士で2人組を作って行うボール捌きの練習、藤井氏と向きあって1人ずつ行うシュート練習がバランス良く組み込まれていました。参加者同士でフットサル経験の長さや技術面の差がある場合でも、慣れている側が慣れていない側に自然と合わせて、和気あいあいとした空気が漂っていました。実際に筆者もできないことは多々ありましたが、参加者の方々に「こうすると上手くできるよ」とアドバイスを貰い、そこでコミュニケーションが生まれることで、距離をグッと縮めることができました。</p>
<p>ちなみに、ボールを蹴ること自体が初めてで、ビギナー向けとはいっても他の参加者に付いていけるか不安という場合も、受付スタッフや藤井氏に事前に伝えておけば様子を見ながら指導してくれるので、安心して参加することができます。</p>
<h3>初参加でもすぐに打ち解けられるレッスン</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171116_1.jpg" alt="" width="800" height="598" class="alignnone size-full wp-image-24000" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171116_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171116_1-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171116_1-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171116_1-680x508.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>印象的だったのは、年齢、性別を問わず参加者同士の仲がとても良いことです。取材当日、初めてケンタクリニックに参加したという女性もいて、最初は緊張している胸の内を吐露していましたが、1時間経つ頃には他の参加者と打ち解けて、楽しそうな笑顔を見せていました。</p>
<p>学生時代、体育の時間に一緒に運動することでクラスメイトと打ち解けることがあったという方もいるかもしれません。ケンタクリニックに参加しているのは中学生以上の年齢の方々ですが、10代の頃のように無邪気に、自然に他人と打ち解けられるのはチームスポーツ、フットサルの魅力の1つではないでしょうか。</p>
<h3>藤井健太氏の指導方針</h3>
<p>ケンタクリニック終了後、藤井氏にお話を聞きました。</p>
<p><strong>―ケンタクリニックはビギナー向けのクラスということですが、ビギナーの方を指導するにあたって意識していることはあるのでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>僕はフットサルというスポーツは皆で楽しむスポーツだと思っているので、ケンタクリニックに初めてくる人を含め、参加者全員が方向を一緒にして、楽しむために交流してくれたらいいなと。楽しむためにボールを蹴る。皆で蹴る。参加者同士で会話をすることもそうですね。でも、楽しむためには少しフットサルの技術も必要になってくると思う。ボールを止めるとか、蹴るとか。それは、個人的にフットサルが上手くなるための技術というよりは、ボールを止めたり、蹴ったりする技術が上達すれば、周りの人ともっと楽しめることに繋がるだろうし、今後したいこととかも自然に広がるのかなって。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>―藤井氏は現在様々な方面でフットサルやサッカーの普及活動を行っていますが、数ある指導環境の中で、ケンタクリニックだからこそ大切にしていることはあるのでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>カテゴリーによって自分が行う指導の内容が変わる部分はありますが、ケンタクリニックでは参加者の全員が楽しめるように、技術をゆっくりと丁寧に指導するようにしています。ここでは、楽しむためという目的を持って皆にも練習をして欲しい。そこに向上心が加わっていくようになってくれれば僕も嬉しいです。</p>
</blockquote></p>
<p>リピーターの女性数名に、リピートする理由を聞いたところ「健太コーチがいるから参加している」といっていました。駅にも近く、都会の景色に囲まれた立地にあるキャプテン翼スタジアム天王寺。更衣室やシャワールームも清潔で、大きめの鏡やメイク直しできるスペースもあり、女性も快適に利用することができます。</p>
<p>フットサルが好き、運動不足を解消したい、藤井氏の指導を受けてみたい。参加する背景は様々だと思いますが、新しい趣味として、ケンタクリニックでフットサルを始めてみてはいかがでしょうか。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>ケンタクリニック概要</strong><br />
ケンタクリニックは中学生以上であれば年齢、男女問わず申し込むことが可能です。<br />
11月、12月スケジュール<br />
11月21日（火）<br />
12月5日（火）<br />
12月12日（火）<br />
12月26日（火）※大忘年会ゲームイベント<br />
※予約必須。以降の日程については直接店舗までお問い合わせください。</p>
<p>会場：キャプテン翼スタジアム天王寺<br />
時間：19:00～21:00<br />
参加費：2,500円<br />
申し込み連絡先：06-6771-5283<br />
公式HP：<a href="http://tsubasa-stadium.com/tennoji/" rel="noopener" target="_blank">http://tsubasa-stadium.com/tennoji/</a></p>
<p>ウェアやシューズのレンタルサービス（有料）もあるので、手ぶらで行って楽しむこともできます。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2017/11/futsalclinic/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171116_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.11.20</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>ゴルフ×サッカー！注目の「フットゴルフ」史上最大規模の国際大会が開催！</title>
		<link>https://sportie.com/2017/11/footgolf</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/11/footgolf#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Nov 2017 03:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>有本圭花</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[フットゴルフ]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカップ]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=23784</guid>
		<description><![CDATA[10月26日から29日の4日間、長野県にある軽井沢72ゴルフ南コースで、日本初となるフットゴルフ国際大会「FIFG WORLD TOUR JAPAN FOOTGOLF INTERNATIONAL OPEN 2017 su [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>10月26日から29日の4日間、長野県にある軽井沢72ゴルフ南コースで、日本初となるフットゴルフ国際大会「FIFG WORLD TOUR JAPAN FOOTGOLF INTERNATIONAL OPEN 2017 supported by Cygames」が開催され、日本代表選手、海外のトップ選手、そして一般の参加者が入り混じり熱戦を繰り広げました。</p>
<p>元サッカー日本代表の岩本輝雄氏、元サッカーU-17日本代表の財前宣之氏、元浦和レッズの堀之内聖氏といったサッカー界で活躍してきた面々を含む、合計7名が日本代表選手として出場。最終日の29日に現地で取材をしてきました。</p>
<h3>フットゴルフはゴルフとサッカーの融合スポーツ</h3>
<p>フットゴルフとは、ゴルフ×サッカーの融合スポーツです。ルールはゴルフと同じですが、ボールはサッカーボールを使用し、足で蹴ることでショットを打ちます。ゴルフと同じように、各ホールで基準となるパーがあり、最も少ない蹴数でボールをカップイン（フットゴルフの場合はサッカーボールを使用するので、サッカーボールが入るサイズのカップが用意されています）させることを目指します。サッカー用語は登場せず「バーディー」「イーグル」「アルバトロス」といったゴルフ用語がそのまま適用されます。</p>
<p>2009年にオランダでルール化され、2012年にはハンガリーで初のワールドカップを開催。現在は欧米を中心に30ヵ国でプレーされています。</p>
<p>海外では競技志向だけではなく、レジャーとして家族や友達とカジュアルにフットゴルフをプレーするといった楽しみ方も定着していて、幅広い世代から愛されています。日本では、近年問題になっているゴルフ場の利用率低下の解決策としても注目されており、フットゴルフのプレー人口は着々と増加中です。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg1.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="alignleft size-full wp-image-23785" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg1.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>海外と日本のトップ選手が参加した国際大会</h3>
<p>今回の大会は、1～18ホールまで、合計パー数72、3日間3ラウンドで行われました。</p>
<p>筆者が取材した10月29日は台風が接近している悪天候で雨足が強く、当初の予定時間から1時間近く遅れてのスタートとなりました。足場も非常に悪く、選手達が蹴った直後に滑って転倒する場面が何度もみられました。蹴ったものの思ったところにボールが飛ばなかったり、池に落ちてしまったり、どの選手も天候に泣かされる厳しい環境での戦いとなりました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg2.jpg" alt="" width="1000" height="747" class="alignleft size-full wp-image-23786" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg2.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg2-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg2-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg2-680x508.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>そんな中、優勝はイギリスから参戦したベンジャミン・クラーク選手が掴み取りました。28日の時点で6位だった日本代表の冨沢和未選手は初日の合計スコア77（オーバー5）、2日目の合計スコア75（オーバー3）、29日の合計スコア77（オーバー5）で、3日間の合計がオーバー13という結果に。最終順位は10位タイに輝きました。日本人選手としてはトップの位置で、雨が降りつける悪天候で体力的にもメンタル的にも苦しい状況の中、最後まで粘り強く戦い抜きました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg3.jpg" alt="" width="1000" height="747" class="alignleft size-full wp-image-23787" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg3.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg3-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg3-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg3-680x508.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<font size="-1">（写真：冨沢選手）</font></p>
<p>大会終了後、冨沢選手の感想を聞くことができました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>元々僕の蹴る性質としてミートさせてからインフロントでひっかけるのですが、雨でボールが濡れていて引っかからないで的外れな場所に飛んで行くことも多かったですし、途中で滑って蹴り足の付け根を故障してしまって、精度も悪くなってしまいました。<br />
それに付け加えて、グランドコンディション。届くはずだったのに水溜まりで止まっちゃうことがすごくありました。もちろん他の選手も同じ状況でプレーしていたので、戦わなくてはならないのですが、最終日なのに悔しい思いをしてしまったというのが感想です。</p>
</blockquote>
<p>冨沢選手は次回11月18日に栃木県のTBC太陽クラブで開催されるジャパンオープンのファイナルに出場する予定です。そこでの活躍に注目しましょう。</p>
<h3>初めての日本代表コージャ今村選手</h3>
<p>取材当日、冨沢選手と同じフットゴルフ日本代表の1人、コージャ選手にも直接インタビューを行うことができました。コージャ選手はこの日、参戦はしていませんでしたが、観客として現地に訪れていました。</p>
<p>コージャ選手は社交的で積極的にコミュニケーションを取り、海外のトップ選手達とも仲が良い国際派で、世界で活躍している選手です。フットゴルファーとして結果を追求するだけではなく、様々な形でフットゴルフの普及活動を行っています。プレー時のファッションには強いこだわりを持ち、フットゴルフブランド「DiAMANTEE（ジアマンティ）」のプロデューサーを務め、日頃からオリジナルファッションでプレーしています。その姿勢から世界的な評価が高く、2017年にはフランスのフットゴルフマガジンで「世界で最もスタイリッシュなフットゴルファー」として紹介されました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg4.jpg" alt="" width="1000" height="1333" class="alignleft size-full wp-image-23788" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg4.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg4-300x400.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg4-768x1024.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg4-680x906.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /> </p>
<p><strong>―コージャ選手がフットゴルフを始めたきっかけは何だったのでしょうか。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>今から3年前に友人がフットゴルフの第一回ジャパンオープンに出場したことがきっかけです。僕はずっとサッカーをやってきたけど、30代中盤になった頃からはゴルフもやるようになり、ゴルフっておもしろいなって思っていたので、一回やってみることにしたのです。そうしたら初めて出場した大会で準優勝し、これは自分のためのスポーツだと思いました。</p>
</blockquote>
<p>友人をきっかけにフットゴルファーへの道が開いたコージャ選手ですが、デビュー戦のような好成績は続かなかったそうです。</p>
<blockquote class="speak">
<p>その後出場した大会では14位でした。この時はまだフットゴルフのやり方がわかっていなかったのだと思います。2015年の3月から、フットゴルフの日本代表を初めて選ぶという話になりました。4戦の合計ポイントで上位の6名を日本代表にするという選考方法だったのですが、僕は第1戦目が20何位、2戦目は60人中51位くらい。最初の2試合は結果が出なかったのですが、3戦目は優勝、4戦目は5位となり、総合ポイントで5位に入ることができ、日本代表になりました。オランダで開催された国際大会に出場し。そこで海外のトップ選手達のプレーをみて、海外には凄い選手がたくさんいるのだと知りました。</p>
</blockquote>
<p>コージャー選手にフットゴルフの魅力、そしてプレーヤー目線で、フットゴルフとはどういうスポーツなのかについても話を聞きました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>サッカーとの融合ともいわれていますが、フットゴルフの基本はゴルフです。サッカーは相手と戦うスポーツですが、フットゴルフは自分と戦うスポーツです。外し続けると、自分の中の弱い気持ちに支配されてきます。<br />
フットゴルフは人生に似ています。良いときもあれば悪いときもある。ずっと右肩上りの人生がないのと一緒で、フットゴルフにも前半が良かったのに後半がダメというときもあります。でも、ボールは蹴れば前に進む。女性や子どもでも楽しむことができる生涯スポーツでもあり、実際に海外では競技志向以外に、そのような面でも人気があります。</p>
</blockquote>
<p>日本では現在のところフットゴルフのプロスポーツ化はしていませんが、コージャ選手はフットゴルフをプロスポーツにしていきたいという気持ちがあるそうです。</p>
<blockquote class="speak">
<p>プロ志向、そしてエンジョイ志向の二極化していけば良いと思っています。フットゴルフは一度経験すればまたやりたくなるスポーツだと思います。まだまだ時間はかかると思いますが今回の軽井沢での大会を始め、フットゴルフを多くの方に知ってもらいたい。プロスポーツ化も目指して普及させていきたいです。</p>
</blockquote>
<p>世界で活躍し、ファッションや社交的な雰囲気で人を惹きつけるコージャ選手はこれからフットゴルフがプロスポーツ化を目指すうえで要となる選手です。コージャ選手は冨沢選手と同じ11月18日に栃木県のTBC太陽クラブで開催されるジャパンオープンファイナルに参戦予定。観戦は無料です。コージャ選手と冨沢選手、そして他の選手達の勇姿を目に焼き付けるために、足を運んでみてはいかがでしょうか。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg5.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignleft size-full wp-image-23789" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg5.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg5-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg5-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg5-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>全国各地で広がりを見せるフットゴルフ</h3>
<p>冨沢選手やコージャ選手は日本代表選手ということもあり、競技志向の大会に多数出場していますが、海外のように競技志向ではないプレーヤーが趣味としてフットゴルフを楽しむスタイルも広がり始めています。今後フットゴルフの常設コースは増えていく予定ですが、現在のところ兵庫、静岡、栃木、千葉、埼玉にあります。詳しい場所についてはフットゴルフ協会の<a href="https://www.jfga.jp/" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a>から確認可能です。</p>
<p>いきなり個人で仲間を集めたりコースを予約したりするのが難しいという場合は、フットゴルフのイベントをみつけて参加するという方法があります。今回の大会のように、日本代表選手や海外のトップ選手が参加する本格的な大会もあれば、初心者や女性でも楽しめる大会も開催されています。こちらについても情報はフットゴルフ協会のHP、それから関連サイトで確認することができます。</p>
<p>フットゴルフの魅力はプレーのおもしろさ以外にも選手同士の距離が近いこともあります。筆者もフットゴルフをプレーした経験がありますが、他の選手の方々とすぐに打ち解けることができ、プレーはもちろんコミュニケーションの時間も楽しむことができるスポーツだと感じました。休日に楽しめるスポーツの趣味を探している方や、ダイエットや運動不足解消をしたい方は、これからフットゴルフにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>「FIFG WORLD TOUR JAPAN FOOTGOLF INTERNATIONAL OPEN 2017 supported by Cygames」テレビ放送予定</strong><br />
日テレG＋<br />
初回放送：11月25日（土）15:30～16:30<br />
再放送：11月27日（月）18:00～19:00<br />
（放送日程は変更になる可能性があります）</p>
</div>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>関連サイト</strong><br />
フットゴルフ協会<br />
<a href="https://www.jfga.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.jfga.jp/</a><br />
フットゴルフウェブ.JP<br />
<a href="https://footgolfweb.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://footgolfweb.jp/</a><br />
フットゴルフマガジン―日本初のフットゴルフウェブマガジン―<br />
<a href="http://www.footgolfer.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://www.footgolfer.jp/</a></p>
</div>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>コージャ今村</strong><br />
インスタグラム：<a href="https://www.instagram.com/kojaimamura_footgolf/" rel="noopener" target="_blank">kojaimamura_footgolf</a><br />
オリジナル6と呼ばれるフットゴルフ初の日本代表メンバーに選ばれた1人（他メンバー：冨沢和末選手、新井晋選手、桑田寛之選手、田中雄太選手、鈴木秀成選手）<br />
高校卒業後2年間ブラジルへサッカー留学の後、コロンビアでプレー。帰国後は滋賀のセゾンFCでコーチとして指導。指導した選手の中にはSDエイバルの乾貴士選手も含まれる。フットゴルフ選手としてはコージャ今村という名前で親しまれ、世界的にも注目を集めている。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2017/11/footgolf/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/fg5_S.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.11.02</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>元サッカー日本代表の秋田豊氏PR！サッカー×卓球「ヘディス」の魅力！</title>
		<link>https://sportie.com/2017/08/headis</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/08/headis#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Aug 2017 09:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>有本圭花</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[へディス]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘディング]]></category>
		<category><![CDATA[卓球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=22765</guid>
		<description><![CDATA[8月20日（日）第一回全日本ヘディス選手権が、東京スポーツ・レクリエーション専門学校（東京都江戸川区）内の会場で実施されました。 オープニングイベントには元サッカー日本代表選手の秋田豊さん（W杯2大会出場のDF）が登場し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>8月20日（日）第一回全日本ヘディス選手権が、東京スポーツ・レクリエーション専門学校（東京都江戸川区）内の会場で実施されました。</p>
<p>オープニングイベントには元サッカー日本代表選手の秋田豊さん（W杯2大会出場のDF）が登場し、秋田豊さんVS子ども達でヘディスをプレー。会場は大変な熱気に包まれました。</p>
<p>今回ゲストとしての参加はありませんでしたが、プロサッカー選手の鈴木大輔さん（スペイン2部タラゴナ所属、元日本代表DF）も過去にヘディスをPRしています。<br />
ヘディスとサッカーは縁が深く、海外では正式な練習に導入しているプロサッカーチームもあるそうです。</p>
<p>ヘディスは卓球×サッカー（ヘディング）の融合スポーツといわれていて、卓球台を挟み、頭を使ってボールの打ち合いをして得点を競います。</p>
<p>その際、サッカーボールではなく直径約16cmの軽いゴムボールを使用するため、サッカーのヘディングとはまた違う感覚があります。ボールが小さくて軽いからこそ、打ち返す際に力を込めすぎると、飛び過ぎて卓球台からはみ出てしまいます。ヘディングに慣れているサッカー経験者も始めはこのヘディスボール独特のヘディング感覚を掴むのには苦戦するようです。</p>
<p>しかし、この軽さのおかげでサッカーボールだと打ち返すのが難しい一般の女性でも楽しめる、幅広い方々に愛される要素のあるスポーツとして注目を集めているのです。</p>
<h3>男女共に楽しめるヘディスの概要</h3>
<p>ヘディスは2006年にドイツの大学生によって発案された、まだ誕生からそれほど経っていない新スポーツです。ルールは通常の卓球とほぼ同じです。</p>
<p>基本的に卓球台の範囲でしか動きませんが、卓球台に乗り上げてボールを打ち返すことが認められているので、積極的にアクロバティックな技を繰り出す選手達もいてダイナミックな打ち合いが繰り広げられることもあります。</p>
<p>2017年現在、日本、ドイツ、ベルギー、スイス、オランダ、チェコ、スロバキア、スペイン、ドミニカ、中国でプレーされています。ここ最近ではヘディスがメディアで取り上げられる機会が増えているので、日本での認知度も大幅に上昇しています。</p>
<h3>盛り上がりをみせた第一回全日本選手権</h3>
<p>日本初開催となった全日本ヘディス選手権。<br />
関東、北信越、関西、東海、九州で行われた予選を勝ち抜いた選手達、そして当日のワイルドカードトーナメントを勝ち抜いた選手、総勢12名が熱い戦いを繰り広げました。</p>
<p>記念すべき第一回目のTOP3は以下の通りの結果になりました。<br />
1位　平野伸幸さん（写真中央）<br />
2位　十川和也さん（写真右）<br />
3位　北村大輔さん（写真左）<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170824_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-22773" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170824_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170824_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170824_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170824_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
第一回全日本選手権の優勝者、平野伸幸さんは、初のヘディス日本代表選手として今年の冬にドイツで開催予定の世界大会に参加します。</p>
<p>平野さんは試合中、ボールが返ってくる方向を的確に見極めて拾い上げる判断能力、際どい位置に返し相手がボールを受け止めきれなくする技術力、そしてスピードやパワーを見せつけ、周りを圧倒する存在感を放っていました。世界大会で各国から集まる強豪達にも、同じように力を発揮する活躍を期待したいです。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170824_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-22774" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170824_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170824_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170824_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170824_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>ヘディスはみんなで盛り上がれるスポーツ！</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170824_3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-22775" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170824_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170824_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170824_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170824_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
ヘディスは、それほど遠くない距離感で体を使った打ち合いをすることもあり、試合終了後には対戦相手との親近感が生まれやすいのが魅力です。</p>
<p>昨日の敵は今日の友という言葉もありますが、まさしくヘディスの敵は後の友といっても過言ではありません。今回の第一回全日本ヘディス選手権でも、試合終了後、バックグラウンドの違う選手達の間に友情が芽生えていました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170824_4.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-22776" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170824_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170824_4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170824_4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170824_4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>女性でも楽しめる！新しい趣味にヘディスは最適！</h3>
<p>ヘディスは体の軸を使わなければプレーできないので、運動不足解消に大いに期待できます。また、既存の卓球台があればすぐにヘディスのフィールドを作ることができるので、卓球台が余っている施設等を有効活用することができ、始めるにあたってほとんど元手がかかりません。日本には余っている卓球台が多いので、今後さらなる普及が期待できます。</p>
<p>第一回全日本ヘディス選手権に参加していた方は全員男性でしたが、海外では女性選手も決して珍しくありません。これから趣味として何か新しいスポーツを初めてみたい、楽しくフィットネスに取り組みたいと考えている女性はぜひヘディスを始めてみてはいかがでしょうか。<br />
まだまだ競技人口が少なめの今なら、世界大会に出場するチャンスを掴むのも夢ではないかもしれません。</p>
<h3>ヘディスの今後のスケジュール</h3>
<p><strong>【スポーツ博覧会・東京2017　TOKYO　SPORTS　EXPO2017】</strong><br />
日時：2017年10月7日（土）、10月8日（日）両日共に10時～17時<br />
場所：駒沢オリンピック公園　中央広場（東京都世田谷区駒沢公園1-1）<br />
公式サイト：<a href="http://www.sports-expo.jp/" target="_blank">http://www.sports-expo.jp/</a><br />
<strong>【第一回日本高校へディス選手権】</strong><br />
日時：2017年10月15日（日）<br />
場所：東京スポーツ・レクリエーション専門学校（東京都江戸川区西葛西7-13-12）</p>
<p>そして冬にはドイツで世界大会が開催される予定です。<br />
各国代表のエネルギッシュなプレー。そして日本代表選手の活躍に期待していきましょう。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>■HEADIS（ヘディス）の日本版公式ページ</strong><br />
公式サイト：<a href="http://headis.jp/" target="_blank">http://headis.jp/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2017/08/headis/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170824_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.08.30</mobileclip:subtitle>
		</item>
	</channel>
</rss>

<!-- Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.w3-edge.com/products/

 Served from: sportie.com @ 2026-04-07 17:55:19 by W3 Total Cache -->