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	<title>Sportie [スポーティ]星野恭子 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>またの名を、“マーダーボール（殺人球技）”。 ウィルチェアーラグビーは迫力満点！</title>
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		<comments>https://sportie.com/2015/10/wheelchair-rugby#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Oct 2015 12:17:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>星野恭子</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ウィルチェアラグビー]]></category>
		<category><![CDATA[障がい者スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[ワールドカップ日本代表の活躍で、にわかに注目が高まったラグビーですが、車いすに乗ってプレイするウィルチェアー（車いす）ラグビーという競技もあります。 1970年代にカナダで生まれたウィルチェアーラグビーはパラリンピックの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ワールドカップ日本代表の活躍で、にわかに注目が高まったラグビーですが、車いすに乗ってプレイするウィルチェアー（車いす）ラグビーという競技もあります。</p>
<p>1970年代にカナダで生まれたウィルチェアーラグビーはパラリンピックの正式競技でもあり、日本代表は今、世界ランキング4位。メダルに最も近い団体競技として、リオデジャネイロ大会での活躍が大いに期待されているのです。そんなウィルチェアーラグビーについて、ルールや見どころなどを解説します。</p>
<h3>別名の由来は、激しい“タックル”</h3>
<p>試合はバスケットボールのコートでバレーボール（5号球）を使い、4人対4人で対戦します。オフェンス側はパスやドリブル、膝の上に置くなどしてボールを運び、車いすの2つの車輪がエンドライン中央のパイロンで仕切られたゴールラインを越えれば1得点となります。</p>
<p>もともとは、頸髄損傷などで四肢に麻痺や機能障害のある、比較的重度の障害を持つ人たちがプレイできるよう考案されたスポーツで、選手のなかには握力がないため、車いすの操作やボールのキャッチが難しい人などもいます。また、体幹の機能がなく、車いすに寄りかかるようにして乗り、体の安定を保っている選手もいます。</p>
<p>とはいえ、“ラグビー”という名前が示す通り、車いす競技のなかでは唯一、車いす同士で激しくぶつかりあう「タックル」が認められていて、試合中は衝突音が何度も響きます。車いすごと選手が転倒することも当たりまえ。時には金属同士の摩擦で火花が散ることもあり、驚かされます。ただし、一般のラグビーとは違い、バスケットボールのように前にパスすることもでき、味方同士のすばやい連係でゴールを狙うスピード感も魅力です。</p>
<p>ウィルチェアーラグビーは「マーダーボール（殺人球技）」の異名をとるほど、迫力のプレイが醍醐味のエキサイティングなスポーツです。ルールに則った正当なタックルで相手を倒した場合、倒された相手のほうがファウルになります。激しいプレイで転倒やタイヤのパンクなどもよく起こります。ベンチにはスタッフが待機していて、すばやく駆けつけて選手を助け起こしたり、タイヤを交換します。コート上の作業は1分間以内と制限されているので、ベンチに戻ってからパンクを修理して、次に備えます。</p>
<div id="attachment_13591" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/repair-680x458.gif" alt="激しいプレイで、車いすのタイヤがパンクすることも" width="680" height="458" class="size-large wp-image-13591" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/repair-680x458.gif 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/repair-300x202.gif 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">激しいプレイで、車いすのタイヤがパンクすることも</p></div>
<h3>勝負を面白くするルール、クラス分けと持ち点制</h3>
<p>選手は障害のレベルに応じて7クラスに分けられていて、障害の重いほうから順に0.5から3.5までの持ち点がそれぞれ与えられています。ポイントは、コート上の4選手の持ち点合計が8点以内でチーム編成しなければならないというルール。障害の重い選手と軽い選手の混成チームにしなければならず、選手をどう組み合わせるかという「ライン」も戦術を左右する大きな要素になっています。</p>
<p>しかも、ウィルチェアーラグビーでは男女混成のチーム編成も可能で、女子選手が加わる場合は、一人につき0.5点がマイナスされます。つまり、女子2名が加われば、1点分のマイナスとなり、持ち点の合計は実質9点となります（最大10点まで）。海外には代表チームで活躍する女子選手も何人かいます。</p>
<p>一般に、障害が軽く持ち点の高い選手はハイポインターと呼ばれ、豊富な運動量でボールを運び、主に得点源としての役割を担います。逆に障害の重いローポインターは体を張って敵を止め、ハイポインターの走路をつくる守備を主に担います。</p>
<p>選手の役割分担は車いすの形状からも見て取れます。ラグビー用の車いす（通称ラグ車）は一般に、障害の重い選手にも扱いやすいよう軽量で操作性に優れていますが、激しいプレイにも耐えられる頑丈なつくりになっていて、車輪はスポークカバーで覆われ、まるで装甲車のような風貌です。そして、ハイポインター用のラグ車は狭い走路もぐいぐい突き進めるよう、コンパクトな丸いフォルムをしています。一方、ローポインター用はバンパー部分が前に突き出したＬ字型で、相手の動きをブロックしやすい形が特徴です。</p>
<div id="attachment_13592" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/wheelchair-680x533.gif" alt="バンパーが前に突き出した、ローポインター用車いす（手前）とコンパクトなハイポインター用車いす（左奥）" width="680" height="533" class="size-large wp-image-13592" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/wheelchair-680x533.gif 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/wheelchair-300x235.gif 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">バンパーが前に突き出した、ローポインター用車いす（手前）とコンパクトなハイポインター用車いす（左奥）</p></div>
<p>ライン（4選手の組み合わせ）は戦術の肝であり、いわゆるスタメンから成るファーストラインのほか、各チームはセカンドラインやサードラインを準備しています。選手交代の回数に制限がないので、戦術や戦略に合わせてどんどん入れ替えます。</p>
<p>激しいプレイの連続で体力の消耗も大きいウィルチェアーラグビー。実際、障害の関係で体温調節ができない選手も少なくなく、タイムアウトやピリオド間には濡れタオルや霧吹きなどで身体を冷やす光景もよく見られます。ラインのバリエーションを増やし、強化を図ることで、ゲームの重要な局面までファーストラインを温存するといったこともできます。</p>
<p>このように、クラス分けと持ち点制を理解してからゲームを見ると、ウィルチェアーラグビーがきっともっと楽しめます。</p>
<p>選手の持ち点は、筋力や体幹機能、競技中の動作などのテストによって決められます。<a href="http://www.iwrf.com/?page=classification" target="_blank">国際ウィルチェアーラグビー連盟の公式サイト</a>を参考に、クラス分けの主な特徴を下記リストにまとめました。ただし、身体機能には個人差も大きく、クラス分けテストは多岐にわたって細かく行われます。リストの内容はあくまでも代表的な目安としてご参考ください。</p>
<p>＜クラス分けの主な特徴＞　（身体機能には個人差も大きく、この限りではありません。）</p>
<table style="border: 1px solid #CCC;border-collapse: collapse;width: 100%;">
<tr>
<td style="padding:15px;border: 1px solid #CCC;background-color: #F4F8FF;font-weight: bold;padding: 5px;">クラス</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;background-color: #F4F8FF;font-weight: bold;padding: 5px;">車いす操作</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;background-color: #F4F8FF;font-weight: bold;padding: 5px;">ボールハンドリング</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:15px;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;">0.5</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">体幹機能がなく、上半身の筋力も弱いため、前屈みで頭部を上下に揺らしながら車いすをこぐ。手首から先が動かない、握力がないなど、前腕で車いすを操作する。</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">手首から先など、上肢の動きに制限があり、ボールのキャッチやパスに困難がある。両手での下手投げや、バレーボールのようにボールを打って、パスの飛距離を稼ぐこともある。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:15px;border: 1px solid #CCC;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;">1.0</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">0.5クラスに比べれば、体幹や上半身の機能は少し高く、車いすの操作範囲も広い。だが、前腕を使う人も多い。</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">キャッチは前腕や手首で行う。近距離のチェストパスもできる。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:15px;border: 1px solid #CCC;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;">1.5</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">体幹機能や筋力もある程度あり、車いす操作もある程度のレベルで行える。</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">ある程度の距離と安定感のあるチェストパスができる。片手欠損などで左右のアンバランスな動きを抱える人もいる。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:15px;border: 1px solid #CCC;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;">2.0</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">体幹機能や上半身の筋力も十分で、コート内をしっかりと動き回れる。</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">ある程度の範囲なら、効果的なチェストパスが行える。指など手首から先の動きに制限があり、ボール保持が不安定な人もいる。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:15px;border: 1px solid #CCC;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;">2.5</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">体幹機能も上半身の筋力もある程度あり、力強く、十分なスピードでコート内を動き回れる。体幹もあり、座位姿勢の安定感がある。</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">ドリブルもできるが、指の動きに制限があり、ボールを拾い上げる時には腕を使う。片手でのオーバーヘッドパスも可能だが、距離も短く、方向性などの安定感を欠くことも。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:15px;border: 1px solid #CCC;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;">3.0</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">握力も十分あり、車いすのリムを握ってしっかりと押すことができる。体幹がしっかりして安定した姿勢を保てる。</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">指先まで十分に動き、パスやドリブルなど、さまざまなボール操作が安定感をもってできる。片手でのボール操作もある程度のレベルでできる。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:15px;border: 1px solid #CCC;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;">3.5</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">上半身の筋力や体幹機能が十分あり、力強く、安定感とスピード感のある車いす操作ができる。腰をひねって車いすを動かすこともできる。</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">上半身の機能が十分に高く、片手でのドリブルやボール保持なども高い安定感をもってできる。</td>
</tr>
</table>
<h3>さまざまなスポーツが組み合わさったオリジナルなスポーツ</h3>
<p>ウィルチェアーラグビーは、タックルに代表されるラグビーに加え、バスケットボールやアイスホッケーなど、さまざまなスポーツを組み合わせたオリジナル競技です。</p>
<p>試合は1ピリオド8分間の4ピリオド制ですが、勝敗が決まらない場合は前後半3分間の延長戦を行います。<br />
<div id="attachment_13597" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/goal-680x443.gif" alt="チーム力で激しいディフェンスをかいくぐり、ゴールを決める" width="680" height="443" class="size-large wp-image-13597" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/goal-680x443.gif 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/goal-300x195.gif 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">チーム力で激しいディフェンスをかいくぐり、ゴールを決める</p></div></p>
<p>スピーディーにゲームを行うため、各プレイに時間制限が設定されています。また、勇気ある激しいタックルは醍醐味の一つですが、後方からのタックルや車いすでなく身体への接触は反則になります。</p>
<p>また、コート外にはペナルティボックスが設けられ、ファウルなどの内容によっては、選手はいったん退場し、規定された時間、ペナルティボックスに入らなければなりません。アイスホッケーのパワープレイのように、相手は数的有利な状況になります。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/2015-10-28_210353.jpg" alt="2015-10-28_210353" width="669" height="393" class="alignleft size-full wp-image-13606" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/2015-10-28_210353.jpg 669w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/2015-10-28_210353-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 669px) 100vw, 669px" /></p>
<p>主なルールを下記にまとめました。<br />
＜主なルール＞<br />
オフェンス側</p>
<table style="border: 1px solid #CCC;border-collapse: collapse;width: 100%;">
<tr>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">キーエリア内には10秒までしか入れない。10秒を超えると、反則となり、ボールの所有権が相手側に移る。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">ボールを保持したら、12秒以内にセンターラインを越えねばならない。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">一度、センターラインを越えたら、自陣側にボールを戻すことはできない。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">40秒以内にゴールしなければならない。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">ゴールポスト（ゴールライン両脇にあるパイロン）に触れてはならない。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">ボールを持っている選手は車いすを何回でもこいで進むことができるが、10秒以内に1回ドリブルをするか、味方にパスをしなければならない。1回、ドリブルをすると、さらに10秒間車いすをこぐことができる。</td>
</tr>
</table>
<p>ディフェンス側</p>
<table style="border: 1px solid #CCC;border-collapse: collapse;width: 100%;">
<tr>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">キーエリアには、同時に3人までしか入れない。4人目が入った場合、その選手にはタイムペナルティが課され、ペナルティボックスに1分間、または相手チームがゴールを決めるまで入らねばならない。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">タックルは安全性に十分配慮して行わねばならない。ぶつかる時のスピードや角度、ぶつかる相手の状況などによっては、危険なタックルとしてファウルになることもある。</td>
</tr>
</table>
<p>ファウル　</p>
<table style="border: 1px solid #CCC;border-collapse: collapse;width: 100%;">
<tr>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">スピニング・ファウル</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">車いすでのタックルは認められているが、後方からのタックルで、<br />相手がバランスを失ったり、転倒につながったりするような危険なタックルの場合は反則になる。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">イリーガル・ユーズ・オブ・ザ・ハンズ・ファウル</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">手や腕でボール以外の相手選手の体に触れてしまうこと</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">ホールディング・ファウル</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">手や腕を使って相手の体や車いすをおさえつけること</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">エキップメント・テクニカル・ファウル</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">車いすの仕様はサイズや形状などが細かく規定されている。<br />規定外の車いすを使用した場合はテクニカル・ファウルとなり、<br />ペナルティボックスに1分間入らなければならない。<br />ただし、転倒などで破損したような場合はファウルとはならず、<br />補修の機会が与えられる。</td>
</tr>
</table>
<h3>日本代表の歩みとこれから</h3>
<p>ウィルチェアーラグビーは、2000年シドニー大会からパラリンピックの正式競技に採用され、日本代表も04年（アテネ）から3大会連続で出場しています。</p>
<p>特に12年ロンドン大会では過去最高位の4位になりました。世界選手権は10年のカナダ大会で初の銅メダルに輝き、14年デンマーク大会でも4位と安定した強さを見せ、世界ランキングはここ数年、4位に定着しています。来年に迫ったリオデジャネイロ・パラリンピックでのメダル獲得も期待も高まります。</p>
<p>メダル獲得のためにも、リオへの出場権を獲得しなければなりません。その出場権がかかった「三菱商事2015IWRFアジア・オセアニア　チャンピオンシップ」が千葉で、10月29日に開幕します。</p>
<p>日本をはじめ4カ国が出場する同大会で、14年世界選手権で優勝し、リオ出場を決めているオーストラリアを除いた上位1カ国に出場権が与えられます。はたして日本は、韓国とニュージーランドを破り、リオ切符を手にできるのか。さらには、現世界王者のオーストラリアにも土をつけ、リオでのメダル獲得に一歩近づけるのか。見どころ満載の「千葉決戦」。ぜひ会場でご声援ください！</p>
<p><div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
■三菱商事2015IWRFアジア・オセアニア　チャンピオンシップ<br />
大会公式サイト：　<a href="http://www.jwrugby.com/IWRF-AOC.html" target="_blank">http://www.jwrugby.com/IWRF-AOC.html</a><br />
会期：　10月29日（木）～11月1日（日）<br />
会場：　千葉ポートアリーナ　（千葉県千葉市中央区問屋町1-20）<br />
参加国：オーストラリア、日本、ニュージーランド、韓国<br />
日程：　<br />
29日（木）　開会式　9：30～<br />
30日（金）～31日（土）　予選リーグ<br />
11月1日（日） 3位決定戦／決勝戦／閉会式　　　</p>
<p>日本戦：　<br />
29日（木）11:00～　vs ニュージーランド、16:00～ vs　韓国<br />
30日（金）10:00～ vs オーストラリア、15:00～ vs 韓国<br />
31日（土）12:00～　vs オーストラリア、17:00～ vs ニュージーランド<br />
11月1日（日）　予選結果により、時間決定</p>
<p>※スケジュールは変更となる場合があります。大会サイトで随時、ご確認ください。</p>
</div><br />
協力：　日本ウィルチェアーラグビー連盟　(<a href="http://www.jwrugby.com/" target="_blank">http://www.jwrugby.com/</a>)</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2015.10.28</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>漫画『リアル』の世界をリアルに体験！車椅子バスケを観にいこう！</title>
		<link>https://sportie.com/2015/10/wheelchair-basketball</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Oct 2015 03:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>星野恭子</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[バスケットボール]]></category>
		<category><![CDATA[車いす]]></category>
		<category><![CDATA[障がい者スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[漫画『リアル』(*)で話題の車椅子バスケットボールですが、実際に観戦したことがある方はあまり多くないと思います。そんな人にうってつけの観戦チャンスがまもなく、千葉市にやってきます。10月10日から17日まで「三菱電機20 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>漫画『リアル』(*)で話題の車椅子バスケットボールですが、実際に観戦したことがある方はあまり多くないと思います。そんな人にうってつけの観戦チャンスがまもなく、千葉市にやってきます。10月10日から17日まで「三菱電機2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ千葉」が千葉ポートアリーナで開催されます。来年のリオデジャネイロ・パラリンピックの地区予選も兼ねた国際大会で、男子は12カ国で3枚、女子は3カ国で1枚のリオ切符を争うという真剣勝負を目の当たりにできます。</p>
<p>車椅子バスケを「リアル」に観戦できるまたとないこのチャンスを存分に楽しむために、ここでルールや見どころを解説します。</p>
<p>(*)車椅子バスケットボールをテーマにした井上雄彦氏作の連載漫画</p>
<h3>ルールも迫力も、一般のバスケとほぼ同じ</h3>
<p>車椅子バスケは選手が車椅子に乗ってプレイする、という原則以外は、一般のバスケットボールとルールはほぼ同じです。脚を使って走るのではなく、車椅子を動かして移動するという違いだけで、その迫力やスピードは一般的なバスケットボールに勝るとも劣りません。　</p>
<p>選手にはスピードや敏捷性、持久力が求められます。急激なターンやダッシュ、ストップの繰り返しで、車椅子のタイヤが床にこすれてゴムの焦げた匂いが漂います。激しいプレイで車椅子ごと転倒する選手も少なくなく、タイヤがパンクすることもあります。ベンチ裏には担当スタッフが交換用のタイヤとともに待機。パンクした選手のもとに駆け付け、すばやく交換する様は、F1レースのピットインのようです。</p>
<p>ここで、基本ルールを確認しておきましょう。1チームは5人でゴールにボールを投げ入れて得点を競います。ボールもコートもゴールも一般のバスケと同じものを使い、得点もスリーポイントラインより内側からのゴールは2点、外側からのゴールは3点、フリースローは1点と同じです。スリーポイントショットやフリースローのときは、体がラインを越えなければ、前輪（キャスター）はラインを越えてもルール違反とはなりません。</p>
<p>試合時間は40分間で、10分間のピリオドを4回行います。第1ピリオドと第2ピリオドの間、第3ピリオドと第4ピリオドの間に、それぞれ2分間のインターバルがあり、ハーフタイムは10分（または15分）です。第4ピリオド終了時点で同点の場合は5分間の延長戦を勝敗が決するまで行います。第1ピリオドはセンターサークル内でのタップオフで始まりますが、その他のピリオドはセンターライン外からのスローインで始まります。</p>
<p>ファウルに対する考え方も一般のバスケと同様で、選手同士の身体接触は基本的には避けなければなりません。相手の体や車椅子を押したり（プッシング）、手や腕を使って相手の体や車椅子の動きを妨げたり（ホールディング）することは反則となり、相手にスローイン、またはフリースローが与えられます。</p>
<h4>主なルール</h4>
<p>■バイオレーション</p>
<table style="width:100%;padding: 5px;border: 1px solid #CCC;border-collapse: collapse;">
<tr>
<td style="padding:10px;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;padding:10px;border: 1px solid #CCC;">トラベリング</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">ボールを保持したまま3回以上続けて車椅子をこぐ（プッシュ）とトラベリングになる。<br />違反すると、相手チームにボールが与えられ、スローインでゲームが再開される。<br />2回こいでドリブルし、またこぐのはOK。したがって、ダブルドリブルの反則はない。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;padding:10px;border: 1px solid #CCC;">3秒ルール</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">攻撃側の選手は、相手ゴール下の制限区域内に3秒以上、とどまってはならない。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;padding:10px;border: 1px solid #CCC;">5秒ルール</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">スローインやフリースローのとき、審判からボールを渡されたら5秒以内に、または、ショットするまでの間に相手に近接して防御され、パスやドリブルなどができなくなった場合。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;padding:10px;border: 1px solid #CCC;">8秒ルール</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">ボールをコントロールしたら、そのチームは8秒以内にバックコートからフロントコートにボールを進めなければならない。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;padding:10px;border: 1px solid #CCC;">24秒ルール</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">ボールをコントロールしてから24秒以内にシュートしなければならない。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;padding:10px;border: 1px solid #CCC;">バックバスの禁止</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">フロントコートに進めたボールをバックコートに返してはならない。違反すると、相手チームのスローインで再開。</td>
</tr>
</table>
<p>■ファウル</p>
<table style="width:100%;padding: 5px;border: 1px solid #CCC;border-collapse: collapse;">
<tr>
<td style="padding:10px;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;padding:10px;border: 1px solid #CCC;">プッシング</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">手や体、または車椅子で相手や車椅子を無理に押して動かすこと。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;padding:10px;border: 1px solid #CCC;">イリーガル・ユース・オブ・ハンズ</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">手で相手をたたくこと。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;padding:10px;border: 1px solid #CCC;">ホールディング</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">体や車椅子を使って相手選手の行動の自由を妨げること。</td>
</tr>
</table>
<h3>押さえておきたい2つの特徴</h3>
<p>一般のバスケと異なる特徴は主に2つあります。ひとつは「トラベリング」です。ボールを保持している選手が連続して車椅子をこげるのは2回まで。3回目には反則となり、相手にボールが移ります。ただし、2回こいだあとにドリブルを行えば、再び2回までこぐことができます。</p>
<div id="attachment_13367" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/02-680x452.gif" alt="それぞれの役割をもつ選手たち。ボール以外の動きにも注目！" width="680" height="452" class="size-large wp-image-13367" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/02-680x452.gif 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/02-300x199.gif 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">それぞれの役割をもつ選手たち。ボール以外の動きにも注目！</p></div>
<p>したがって、一般のバスケにある「ダブルドリブル」の反則は車椅子バスケにはありません。選手は車椅子操作とドリブルを巧みに組み合わせ、すばやく移動しゴールへと向かっていきます。</p>
<p>もうひとつの特徴はもちろん、車椅子を操作する（チェアワーク）という点です。選手はすばやいターンができるようにタイヤがハの字型に開いたバスケット専用の車椅子を使います。公平性を保つため、シートやフットレストの高さ、車輪（後輪）の直径などには規定がありますが、規定の範囲内ならカスタマイズも認められています。</p>
<p>選手は自分のイメージ通りの動きができるよう、体のサイズや乗り心地から、障害の程度や体の残存機能などに合わせ、座面の傾きや背もたれの高さ、フットレストの位置などを慎重に調整します。ベストなポジションを探れるように、車椅子はフルオーダー式から微調整可能なアジャスト式などのタイプがあり、値段は1台30万円前後が主流です。</p>
<h3>「持ち点制」を知れば、面白さもさらにアップ</h3>
<p>車椅子バスケを楽しむために、知っておきたいルールに「持ち点制」があります。選手はそれぞれ障害の程度に応じて4クラスに分けられ、クラスごとに持ち点が与えられています。障害の重い順にクラス1（持ち点1.0、1.5）、クラス2（2.0、2.5）、クラス3（3.0、3.5）、クラス4（4.0、4.5）となります。0.5点は各クラス内で運動機能が上位の選手に対してプラスされます。</p>
<p>体の機能には個人差があるので、クラス分けは単に障害の部位や状態だけでなく、車椅子操作やドリブル、シュートといったバスケット動作のほか、車椅子に座ったときの体幹のバランス能力やボールコントロール範囲なども加味して判断されます。</p>
<p>「持ち点制」で重要なのは、試合中コート内でプレイできる5選手の持ち点の合計が「14点を超えてはならない」というルールです。つまり、上限を設けることで、障害の軽い選手だけを集めたチーム編成はできず、障害の重い選手にも等しく出場機会を与えているというわけです。また、各チーム間の公平性も保つことができます。</p>
<p>車椅子バスケでは、障害の重い選手をローポインターといい、軽い選手をハイポインターといいます。選手の持ち点を判断する目安のひとつに、車椅子の高さや座り方の違いがあります。ローポインターは一般的に安定性を重視した低い車椅子を使用し、背中をシートにもたれかけるように座っています。ハイポインターは高めの車椅子を使い、上半身を自由に動かしてプレイします。</p>
<div id="attachment_13363" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/03-680x941.gif" alt="ハイポインター（左）とローポインター（右）のゴール下の攻防" width="680" height="941" class="size-large wp-image-13363" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/03-680x941.gif 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/03-300x415.gif 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">ハイポインター（左）とローポインター（右）のゴール下の攻防</p></div>
<p>「持ち点制」は車椅子バスケを面白くする重要なポイントでもあります。例えば、体の動きの自由度が大きく、得点力の高いハイポインターに比べ、ローポインターには得点の機会は少ないかもしれません。でも、敵のディフェンスの動きを封じることで、ハイポインターの進路やシュートチャンスをつくり出すことが期待されています。また、体の機能には個人差があり、ローポインターの中にも比較的運動量の多い選手もいるため、チーム編成に有利な「キープレイヤー」にもなりえます。</p>
<p>このように、どの選手にもチームの中で必ず役割分担があります。誰と誰を組み合わせて起用するのかというベンチワークは、一般のバスケにはない工夫や戦略が必要であり、それが車椅子バスケの醍醐味のひとつにもなっています。試合観戦の際にはローポインターの動きや選手交代にも、ぜひ注目してください。</p>
<h4>クラスと持ち点</h4>
<table style="border: 1px solid #CCC;border-collapse: collapse;width: 100%;">
<tr>
<td style="padding:20px;border: 1px solid #CCC;background-color: #F4F8FF;font-weight: bold;padding: 5px;width: 4em">クラス</td>
<td style="padding:20px;border: 1px solid #CCC;background-color: #F4F8FF;font-weight: bold;padding: 5px;">体の機能など</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;">1.0、<br />1.5</td>
<td style="padding:20px;border: 1px solid #CCC;">腹筋や背筋、体幹の機能がなく、前後左右への体の動きをコントロールできず、回旋できない。座位バランスがとれないため、背もたれから体を起こせない。バランスを崩して体を元の位置に戻すときは上肢（手）を使わなくてはならない。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;">2.0、<br />2.5</td>
<td style="padding:20px;border: 1px solid #CCC;">腹筋や背筋、体幹の機能はある程度あり、前傾姿勢はとれる。不十分ながら、体幹を回旋できるため、ボールの方向などに体上部を向けることができる。側方への動きはコントロールできない。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;">3.0、<br />3.5</td>
<td style="padding:20px;border: 1px solid #CCC;">体幹の前方への動きはよく、前傾しても上肢を使わずに起き上がれる。下肢にもわずかな筋力があり、足を閉じることができる。側方への動きはコントロールできない。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;">4.0</td>
<td style="padding:20px;border: 1px solid #CCC;">体幹の動きは正常だが、切断など下肢のどちらかに制約があるため、片側の側方への動きのコントロールが困難。股関節の外転を使って、少なくとも片側への体幹の側屈運動ができる。</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;">4.5</td>
<td style="padding:20px;border: 1px solid #CCC;">すべての方向において体幹の動きは正常で、側方への動きも両方向とも制限なくできる。ごく軽度の下肢障害を持つ選手など、どんな状況であっても両側への体幹の側屈運動ができる。</td>
</tr>
</table>
<h3>さあ、観にいこう！</h3>
<p>車椅子バスケを楽しむ基礎編が分かったところで、さあ、次はいよいよ、応用編です。実際の試合を観に行きましょう。冒頭でもご案内した、「三菱電機2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ千葉」は、車椅子バスケの迫力やスピード感、そして手に汗握るドキドキ感などを「リアル」に体験できる、絶好のチャンスです。</p>
<div id="attachment_13364" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/04-680x500.gif" alt="男子日本代表合宿に激励に訪れた井上雄彦氏（右端）と、前列左から、女子日本代表・網本麻里選手、男子日本代表・藤本怜央選手、後列左から、女子日本代表・橘香織ヘッドコーチ、男子日本代表・東野智弥コーチ、同及川晋平ヘッドコーチ" width="680" height="500" class="size-large wp-image-13364" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/04-680x500.gif 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/04-300x220.gif 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">男子日本代表合宿に激励に訪れた井上雄彦氏（右端）と、前列左から、女子日本代表・網本麻里選手、男子日本代表・藤本怜央選手、後列左から、女子日本代表・橘香織ヘッドコーチ、男子日本代表・東野智弥コーチ、同及川晋平ヘッドコーチ</p></div>
<p>今大会は特に、『リアル』の作者である井上雄彦氏が日本代表を全面バックアップしています。多くの観客とともに代表を後押ししようと、千葉市内を走る千葉モノレールの車体ラッピングや車内ポスター、大会来場者に配布される特製の日本代表応援ブック（数量限定）など、『リアル』とコラボした大会プロモーションが展開されるそうです。</p>
<p><blockquote class="speak">
<p>「この大会は絶対に負けられない試合。井上先生のポスターを見て多くの観客に来てもらいたい。多くの応援を受けて、リオ・パラリンピックのチケットをぜひ獲得したい」</p>
</blockquote><br />
と男子日本代表の及川晋平ヘッドコーチもいうように、観客の応援はまちがいなく選手の力にもなります。ぜひ会場に足を運んで、リオ・パラリンピック出場を目指す日本代表に大きなエールを送ってください。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>■三菱電機２０１５IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ千葉<br />
会期：　10月10日（土）～17日（土）<br />
会場：　千葉ポートアリーナ　（千葉家千葉市中央区問屋町1－20）<br />
参加国：　男子（12カ国）：　プールA／チャイニーズタイペイ、フィリピン、サウジアラビア、マレーシア、オーストラリア、イラン<br />
プールB／中国、アフガニスタン、アラブ首長国連邦、タイ、韓国、日本<br />
女子（3カ国）：　オーストラリア、中国、日本<br />
日程：　10日（土）　開会式　10:00（予定）<br />
10日（土）～15日（木）　男女予選リーグ<br />
16日（金）　女子決勝／男子準決勝／男子順位決定戦<br />
17日（土）　男子決勝／男子順位決定戦<br />
日本戦：　10日（土）：11:30～　男子　対タイ／13:30～　女子　対オーストラリア<br />
　　　　　11日（日）：12:00～　女子　対中国／14:00～　男子　対韓国<br />
　　　　　12日（月）：16:00～　男子　対アフガニスタン<br />
　　　　　13日（火）：12:00～　女子　対オーストラリア／14:00～　男子　対中国<br />
　　　　　14日（水）：12:00～　女子　対中国／14:00～　男子　対アラブ首長国連邦<br />
　　　　　　（以降、予選結果により順位決定戦あり）<br />
＊スケジュールは変更となる可能性があります。大会公式サイトを随時ご参照ください。<br />
大会公式サイト：　<a href="http://iwbf-aoz-chiba.com/index.html" target="_blank">http://iwbf-aoz-chiba.com/index.html</a></p>
</div>
<div id="attachment_13365" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/05-680x885.gif" alt="井上雄彦氏が書き下ろした大会プロモーション用イラスト" width="680" height="885" class="size-large wp-image-13365" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/05-680x885.gif 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/05-300x390.gif 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">井上雄彦氏が書き下ろした大会プロモーション用イラスト</p></div>
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		<mobileclip:subtitle>2015.10.07</mobileclip:subtitle>
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