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	<title>Sportie [スポーティ]甲斐寿憲 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>備えあれば患いなし！ヘルメット着用と自転車保険の重要性</title>
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		<pubDate>Thu, 25 May 2017 02:50:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>甲斐寿憲</dc:creator>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>自動車を運転するドライバーの多くは、ロードバイクやクロスバイクが車道を走っていることを邪魔と思っているのではないでしょうか。ですが、自転車は軽車両です。自転車も一部の例外を除き、車道を走行することが前提となっています。「自転車は歩道を走れ」と思っているとすれば、それは誤った認識です。<br />
自転車はママチャリ（シティーサイクル）であろうとロードバイクであろうと自動車やオートバイと共存して車道を走らなければなりません。自転車は走行する自動車の邪魔にならないように道路の左側に設けられた路側帯を走ることが原則ですが、それでも非常に危ないのが実情です。</p>
<p>今回は、そんな自転車で任意となっている「ヘルメット」と「自転車保険」の重要性についてご紹介していきたいと思います。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170524_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-21754" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170524_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170524_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170524_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170524_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">例外をのぞき、自転車は車道を走るのが原則だ。</font></p>
<h3>馬鹿にできない自転車のヘルメット</h3>
<p>皆さんは自転車でのヘルメット着用について、どのようなイメージを持っているでしょうか。多くの人が「子供が自転車で被っていた」、「ファッションにあわなくて格好悪い」といったネガティブなイメージをいだいているのではないかと思います。道路交通法では13歳未満の子供については着用の努力義務が課されています。つまり大人は着用していなくても法律に反しているわけではありません。<br />
しかし、警視庁の平成28年度の交通事故統計によると、自転車乗車中の死亡事故における頭部破損によるものは全体の64％。さらに交通事故総合分析センターの資料によれば、ヘルメット着用によって頭部破損の死亡事故は1/4に低減できるというデーターもあり、ヘルメット着用によって明暗をわけることがわかります。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170524_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-21759" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170524_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170524_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170524_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170524_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ヘルメットの着用が明暗をわけることも。</font></p>
<p>確かにスーツや制服を着てのヘルメットは格好悪いものかもしれません。しかしそれは、周りが被っていない違和感からくるものでしょう。ですが、事故後に重要性に気づいても遅いのです。ぜひこれを期に、ヘルメットの着用を検討していただきたいと思います。</p>
<h3>ヘルメットにも色々ある</h3>
<p>それでは、自転車用ヘルメットの選び方の注意点をご紹介しましょう。</p>
<ul>
<li><strong>必ず被ってチェック</strong>　サイズ（S、M、L）はもちろんだが、形があわないと頭痛などをひきおこすので、必ず購入前に被ってチェックしたほうが良いでしょう。</li>
<li><strong>安全認証のマーク</strong>　JCF（日本自転車競技連盟）公認マーク、JCF推奨マーク、SG（一般社団法人製品安全協会）マーク、CE（Eupopean Conformity）マーク、CPSC（米国消費者製品安全委員会）マークのいずれかが付いている製品は安全性の高いものだといえます。特にJCF公認マークとCPSCマークを所得しているヘルメットは厳しく品質をチェックされた製品です。</li>
</ul>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170524_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-21758" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170524_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170524_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170524_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170524_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">JCF公認マークはレースでも義務化されている事が多い。</font></p>
<ul>
<li><strong>値段が性能を左右するのか</strong>　基本的に価格が安いものと価格が高いものの違いは「品質の違い」と言われています。例えば、自転車用のヘルメットは発泡スチロールをポリカーボネイトやプラスチックで覆った作りです。基本は価格の違いで変わりはありませんが、高額な製品には消臭効果やドライ素材を内部に使用した快適なモデルが用意されています。</li>
</ul>
<p>このように価格によって違いはあるものの、手頃な価格のヘルメットでも安全認証を所得している製品であれば、じゅうぶんな性能を得ることができます。</p>
<p>ただし、せっかくヘルメットを装着していても、間違ったかぶり方をしていては意味がありません。髪型が乱れることを気にして後頭部にのせるようなかぶり方や、あごのストラップをしないようなかぶり方をしてはいけません。ヘルメットは深めにかぶり、あごのストラップを締めてかぶるように心がけましょう。</p>
<h3>自転車保険は徐々に義務化がすすんでいる。</h3>
<p>ヘルメットは自分の命を守るものですが、自転車に乗る上で守らなければならないのは自分だけではありません。自転車でも交通事故では被害者になるだけではなく加害者にもなる可能性があります。スポーツサイクルの普及もあり、自転車どうしの衝突事故や自転車と歩行者の事故が多発しているという報道もよく耳にするようになりました。<br />
もちろんこれはスポーツサイクルだけの問題ではなく、ママチャリによる事故も被害者になるだけではないことを認識しておくべきです。あってはならない事故をおこしたとき、被害者のケアやあなたの負担を金銭的にバックアップしてくれるのが自転車保険の存在です。</p>
<p>近年、自転車保険は義務化が少しづつ進んでいます。2015年4月より兵庫県では自転車利用者の賠償責任保険の加入が義務化されました。これに続き、平成28年７月より大阪府でも自転車条例が施工され、自転車保険の加入が義務化されることになっています。この流れは今後、全国に広まっていくであろうと言われています。</p>
<p>自転車保険で重要なのは「事故によって生じた他人の生命または身体の損害を賠償することができる保険」でなくてはなりません。自分のケガより他人のケガを保証できるかということです。<br />
最近のスポーツサイクルは30キロ以上の速度で走ることが可能です。そのような自転車が歩行者やママチャリに追突すればどうなるかは容易に想像できるでしょう。また自転車どうしの追突事故はスポーツサイクル側だけが加害者というわけでもありません。走行中にスポーツサイクルに横からママチャリが飛び出して追突すれば、ママチャリ側も加害者になります。また、歩行者との接触事故もスポーツサイクルだけとは限りません。</p>
<h3>自転車保険に加入するためには</h3>
<p>このように自転車保険は義務化する前であっても加入していたほうが良いといいきれるものです。一番簡単な加入方法は自転車店で申し込んで加入する「TSマーク付帯保険」でしょう。これは、自転車安全整備士が自転車を点検整備した際に貼られるTSマークに傷害保険と賠償責任保険がついているというものです。自転車の点検整備の状況によって異なりますが、おおよそ年間1,500円から2,000円程度です。<br />
この他、コンビニエンスストアのセブン‐イレブンでも自転車保険に手軽に加入することができます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170524_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-21755" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170524_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170524_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170524_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170524_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">セブンイレブンでも自転車保険の加入が可能だ。</font></p>
<p>また「実は既に加入している」パターンもあります。例えば火災保険の特約（オプション）として加入していたり、自動車保険の特約であったり、クレジットカードのサービスのオプションとして加入している場合もあります。気が付かずに特約として加盟しているパターンもあるようなので、一度調べてみても良いかもしれません。</p>
<p>このようにヘルメットと自転車保険は全国的には義務化されていないものですが、非常に大事なものだといえます。事故は絶対におきるものではありませんが、絶対にないといいきれるものでもありません。<br />
また重ねて言いますが、ヘルメットや自動車保険が必要なのは、スポーツサイクルが特別だからという話ではありません。原則は一部例外を除き、ロードバイクもクロスバイクもママチャリも車道であることは一緒ですし、歩行者を守る義務があるのはどの自転車でも同じです。よく歩行者専用道路を走行したり、車道を逆走するママチャリを見かけることがあります。ひょっとすると車道を並走するスポーツサイクルよりも学生や主婦のママチャリのほうが事故をおこす確率が高いのかもしれません。</p>
<p>土日や祝祭日、スポーツとして自転車を愛好する人も増え、日常の足としての利用に加え加速度的に普及してきた昨今です。今一度、自転車利用のルールを考え、ヘルメットや自転車保険の重要性を認識していただきたいと思います。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2017.05.25</mobileclip:subtitle>
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		<title>７万円ではじめる！ネット通販の格安ロードバイクのメリット・デメリット</title>
		<link>https://sportie.com/2017/04/roadbikes</link>
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		<pubDate>Wed, 26 Apr 2017 09:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>甲斐寿憲</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ロードバイクは高額な自転車です。ママチャリ（シティーサイクル）が1万円程度で買えるのに対し、ロードバイクは10万円、20万円、ものによっては50万円以上するものまであります。それだけに「休みの日に気軽にサイクリングしたい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ロードバイクは高額な自転車です。ママチャリ（シティーサイクル）が1万円程度で買えるのに対し、ロードバイクは10万円、20万円、ものによっては50万円以上するものまであります。それだけに「休みの日に気軽にサイクリングしたいだけなのに」という人には敷居が高いのも事実です。</p>
<p>そんな人が気になるのがAmazonなどのネット通販で購入できる格安のロードバイクでしょう。ところが、そんな格安ロードバイクを購入しようと、ロードバイク乗りの知人に相談すると「ルックス車だから」とか「10万円以上するロードバイクじゃないとオススメできない」と言われた人もいるのではないでしょうか。</p>
<p>今回はこの格安ロードバイクと「なぜ、ローディー（ロードバイク乗り）はオススメしないのか」を解説しつつ、それでも気軽に始めるのに最適な格安ロードバイクを紹介していこうと思います。</p>
<h3>格安ロードバイク購入は悪いわけではない</h3>
<p>そもそもロードバイクとは、早く走る、長距離を走るということに特化して進化した自転車です。早く、そして遠くへと走るために高級な素材や高性能の部品を組み合わせ、精密で軽い車重が特徴です。そのため、アルミやカーボンといった高額な素材のフレームが採用され、ギアやブレーキなどには最高級の高性能コンポーネントが使用されています。ですからママチャリに比べ高額な製品なのです。</p>
<p>それでは格安ロードバイクはどうなのでしょうか。格安ロードバイクは、全てがそうだとは言いきれませんが、基本的には価格を抑えるためにママチャリやクロスバイクの部品を使っていたり、コストの安い廉価パーツを使って作られていたりします。ですので、一般的なロードバイクの部品が使えなかったり、車重が重めといった傾向があるのです。ローディーたちがオススメしないのはこのような理由があるからなのです。</p>
<p>また実店舗での購入と違い、通販は手軽に買える一方で防犯登録やメンテナンスなどを別途、実店舗に持ち込んでしなければなりません。近所のショップが受け付けてくれれば問題ないのですが、店によっては拒否されるというケースもあります。人間に例えるとかかりつけの病院が近くにないのは、自分で修理やメンテナンスができるスキルも最初から求められることになります。</p>
<p>以上のことをふまえると「初心者は通販の格安ロードバイクは買わないほうが良い」というふうに考えてしまいますが、実際は使用目的や用途によると思われます。</p>
<p>例えば「レースに出たりは考えていない」、「サイクリング程度に使いたい」というのであれば、格安ロードバイクはシティーサイクルよりも早く遠く走ることができる自転車です。また「部品を交換してグレードアップするなら買い替えでステップアップする」というユーザーには入門用としては良いのかもしれません。</p>
<p>それでは、ネット通販の格安ロードバイクのメリット、デメリットをまとめてみましょう。</p>
<p><strong>＜メリット＞</strong></p>
<ul>
<li>手頃な価格で購入でき、スポーツ走行を味わえる。</li>
<li>近場にサイクルショップがなくても自宅で購入ができる。</li>
</ul>
<p><strong>＜デメリット＞</strong></p>
<ul>
<li>一般的なロードバイクの部品に交換できない場合がある。</li>
<li>アフターフォローは新たに実店舗に持ち込む必要がある。</li>
<li>初心者といえど、最初から自力のメンテナンススキルが必要になる。</li>
</ul>
<p>とはいえ、やはり低価格はライトユーザーには非常に魅力的なものです。デメリットさえ踏まえているのであれば、格安ロードバイクは、ライトユーザーにはお手軽なカテゴリーと言えます。</p>
<h3>ネット通販での購入は実店舗より注意が必要</h3>
<p>低価格が一番の魅力なのですが「とにかく安ければ良い」という考えだけでロードバイクを買ってはいけません。「安くてもそれなりの性能は必要」ということは考慮して選ぶことは後悔しないための絶対条件です。簡単にですが基本的なポイントを紹介してこうと思います。</p>
<p>注意するポイント、先ずは変速機構です。日本で流通しているロードバイクの多くがシマノの製品を採用しています。多くのロードバイクがフロント２速、リア11速の変速機構で、DURA-ACE（デュラエース）やULTEGURA（アルテグラ）、105という名前のコンポーネントを採用しています。対して格安ロードバイクにはリア８速のClaris（クラリス）や９速のSORA（ソラ）といった入門向けコンポーネントが採用されています。</p>
<p>ところが価格帯の安い激安ロードバイクには、その下のモデルTourney（ターニー）が使われていることがあります。このTourneyはあまりオススメはできません。理由は色々あるのですが、初心者にわかりやすい理由としては「リアのギア数が７速しかない」ということだと思います。ギア数が多ければそれだけ、坂道やスピードにあわせたギアチェンジができます。なので、疲れを軽減してスピードを出して走りたいのであれば、よほどのことがない限りClarisかSORAを搭載したモデルを買うべきです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-21312" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">シマノ製のリア変速機構</font></p>
<p>次にサイズです。なにせ実車を見る機会がほとんどなく買うことになるのが通販での購入ですから、本当にそのサイズで大丈夫なのか、よく購入サイトを確認しましょう。場合によっては購入前に出品店（メーカー）に問い合わせて「175センチですが適応サイズですか？」といった質問をしてみるのも良いでしょう。</p>
<h3>人気の通販格安ロードバイクを紹介</h3>
<p>さて、上記の基準を考慮して、実際に格安ロードバイクを買うとすればどのようなものがオススメなのでしょうか。ネット通販を主体とするメーカーのロードバイクを色々と見ていくと下記の3車種が低価格でありながら、スポーツ走行を楽しめるスペックを持っているようです。</p>
<p><strong>●Doppelganger D40-RD-v2 TARANIS</strong><br />
ネット通販で買えるロードバイクの人気筆頭株といえば、株式会社ビーズのDoppelganger（ドッペルギャンガー）ブランドのロードバイク「TARANIS」シリーズのフラッグシップ車、D40-RD-v2でしょう。</p>
<p>D40-RD-v2は、エアロ形状のフレームを採用し、これまでのネット通販のロードバイクにはなかった力強さや本物感を感じさせます。ホイールもセミディープリムを採用し、レーシーな演出がされていると言えるでしょう。コンポーネントにはシマノ製のClarisを採用しています。重量は10.70kg。価格はオープン価格ですが、実売価格44,800円〜46,726円となっています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_2.jpg" alt="" width="800" height="480" class="alignnone size-full wp-image-21313" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_2-300x180.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_2-768x461.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_2-680x408.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">Doppelganger D40-RD-v2 TARANIS</font></p>
<p><strong>●CANOVER CAR-011 ZENOS</strong><br />
Dppelganger D40-RD-v2 TARANISと人気を二分するのが、株式会社オオトモのCANOVER（カノーバー）CAR-011 ZENOSでしょう。</p>
<p>ZENOSはCANOVERのフラッグシップロードレーサーで、こちらもシマノ製Clarisを搭載。アルミフレームを採用したレースから長距離ツーリングまでこなせるピュアロードレーサーです。重量は10.2kgとなっています。価格は実売価格帯55,933円〜59,799円です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_3.jpg" alt="" width="800" height="480" class="alignnone size-full wp-image-21314" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_3-300x180.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_3-768x461.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_3-680x408.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">CANOVER CAR-011 ZENOS</font></p>
<p><strong>●ART CYCLE STUDIO A660 ELITE</strong><br />
自転車に携わるその姿勢が「格安自転車メーカー」と呼ぶには失礼に値するART CYCLE STUDIO。今回紹介するA660 ELITEはシマノ製Clarisを搭載していますが、他のモデルにはSORAや105搭載モデルも用意するなど、ネット通販主体のメーカーとしてはワンランク上の自転車メーカーと言えるかもしれません。</p>
<p>そんなART CYCLE STUDIOのA660 ELITEですが、こちらもエアロ形状のフレームを採用したモデルで、ワイヤー類までシマノ製を採用するなど、品質にこだわったモデルとなっています。 価格は49,464円です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_4.jpg" alt="" width="800" height="480" class="alignnone size-full wp-image-21315" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_4-300x180.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_4-768x461.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_4-680x408.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ART CYCLE STUDIO A660 ELITE</font></p>
<p>以上の３メーカーの３車種を紹介しましたが、３車種に共通するポイントは変速機構のコンポーネントがリア８速のClaris以上であることです。Claris以上であれば、デュアルコントロールレバー（ハンドルに付いている変速レバー）の操作も上位コンポーネントと同じなので、次へのステップアップでも戸惑うことはありません。</p>
<h3>初心者が必要な費用は自転車だけではない。</h3>
<p>さて、Claris搭載の格安ロードバイク３車種を紹介しましたが、自転車を購入するだけでロードバイク生活がスタートできると思ってはいけません。ロードバイクに乗るため、維持するためにはさまざまな用品が必要になります。最低でも別途１万円〜２万円は必要と思っておいたほうが良いでしょう。</p>
<p>最低限必要なものは以下のとおりです。<br />
・自転車スタンド（室内保管用のもの）<br />
・ヘルメット<br />
・ライト類<br />
・仏式の空気入れ<br />
・チェーンオイル<br />
・工具（携帯用でも可）<br />
・鍵（U字ロック、ワイヤーロックなど）</p>
<p>あったほうが良いものは以下の通り。<br />
・サイクルコンピューター<br />
・ボトルゲージ<br />
・予備のタイヤチューブ<br />
・仏式の携帯空気入れ<br />
・タイヤレバー（パンク修理用）</p>
<p>また、先にも記しましたが、防犯登録は必須ですし、できれば自転車保険の加入もしたほうが良いでしょう。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_5.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-21316" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_5-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_5-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_5-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ロードバイクには仏式の空気入れは必須です。</font></p>
<p>このように意外にも自転車だけの費用でスタートできないのがロードバイクとの生活なのです。常日頃のメンテナンスや出先でのトラブルへの対応なども考えて必須グッズは揃えておかなければいけません。安全で快適なロードバイクとの生活のためには、この部分の出費を惜しまないことをオススメします。</p>
<p>さて、今回は格安ロードバイクのメリット、デメリットと、それを踏まえたオススメの格安ロードバイク３車種を紹介しました。繰り返しになりますが、格安ロードバイクを購入して乗ることは悪いことでもありませんし、ひけめを感じることもありません。</p>
<p>予算内で購入し、気軽にサイクルスポーツを味わうことは、入門の敷居を下げることでもあり、愛好者の裾野を広げることにもなります。その上で競技会に参加したり、性能に満足できなくなったら次のステップアップのために高額なロードバイクへの買い替えも視野にいれれば良いのだと思います。</p>
<p>とはいえ、先輩ローディーたちの意見ももっともであり、正論でもあるので助言は参考にしましょう。あくまで格安ロードバイクは「入門者やライト層のためのロードバイク」と割り切ることが大事かもしれません。</p>
<p>これからの季節、ロードバイクでのサイクリングにはぴったりの季節がやってきます。今回の記事を参考にして、ぜひロードバイク生活をスタートしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>※参考リンク<br />
・Doppelganger公式サイト　<br />
<a href="http://www.doppelganger.jp" target="_blank">http://www.doppelganger.jp</a><br />
・株式会社オオトモ　カノーバー製品一覧　<br />
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