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	<title>Sportie [スポーティ]馬場遼 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>駅伝関西一を決める丹後大学駅伝。出雲駅伝7位の立命館大学が完全優勝！</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 01:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>馬場遼</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[丹後大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[立命館大学]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>

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		<description><![CDATA[関西の大学駅伝ナンバーワンを決める丹後大学駅伝が11月17日に久美浜浜公園～宮津市役所前間の84.1㎞で開催されました。今大会は昨年の大会で10位までに入ってシード権を獲得した10大学と記録審査を突破した12大学の計22 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>関西の大学駅伝ナンバーワンを決める丹後大学駅伝が11月17日に久美浜浜公園～宮津市役所前間の84.1㎞で開催されました。今大会は昨年の大会で10位までに入ってシード権を獲得した10大学と記録審査を突破した12大学の計22大学が出場。全8区間で白熱した襷リレーが行われました。</p>
<h3>6割の状態でも立命館大学が「完全優勝」</h3>
<p>今大会は出雲駅伝で関西勢として9年ぶりに7位入賞を果たした立命館大学、連覇を狙う関西学院大学、大会最多の32度の優勝を誇る京都産業大学の3大学が優勝を争うと見られていました。しかし、いざ蓋を開けてみると1区から立命館大学が独走。全ての中継所で1位通過する完全優勝で2年ぶり24回目の優勝を飾りました。</p>
<p>2位の関西学院大学に3分57秒という大差をつけて圧勝した立命館大学。しかし、チームを指導している高尾憲司コーチによると「調子は6割くらい」と決して万全の状態ではなかったようです。出雲駅伝と全日本大学駅伝で入賞を本気で狙いに行った結果、選手たちは疲労困憊。それでも16位に終わった全日本大学駅伝の結果を「襷を最後まで繋いだチームで最下位」と受けとめ、妥協することなくハードな練習を積み重ねてきました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-31780" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">優勝した立命館大学のメンバー</font></p>
<h3>関西一は通過点</h3>
<p>「現状から脱皮するには完全優勝しかない」と決意を込めてこの駅伝に挑んでいた立命館大学。出雲駅伝で2区4位と好走した高畑祐樹選手（3年）を1区に起用すると、5㎞過ぎに抜け出して区間賞を獲得。ライバルの京都産業大学に19秒差、関西学院大学に44秒差をつけてレースを優位に進めます。2区以降もトップを譲ることなくトップを快走。6区を終えて時点で2位の関西学院大学に27秒差まで詰め寄られますが、7区の前川紘導選手（2年）と8区の小岩慎治選手（4年）が差を広げて最終的には後続に大差を付けました。</p>
<p>優勝後には笑顔も見られましたが、レース後の記者会見で1区の高畑選手は「優勝は立命館にとって目指すべきところというよりも通過点」と話しました。彼らにとっての目標は全国の舞台で関東勢を倒して入賞すること。どこよりも高い意識で駅伝に取り組んだことが完全優勝に繋がりました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-31781" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">1区で区間賞を獲得し、レースの流れを作った立命館大学の高畑祐樹選手（右から2番目）</font></p>
<h3>念願だった1位でのフィニッシュ</h3>
<p>今大会でMVPを獲得したのは立命館大学の8区を走った小岩選手。区間記録を22秒上回る快走で区間賞を獲得しました。小岩選手にとって8区は特別な区間でした。1年生、2年生の頃は8区の選手の付き添いを経験。昨年は8区を任されて2分18秒差の2位から先頭を猛追するも、37秒届かずに無念のゴールとなりました。</p>
<p>そのこともあり、「何としても8区を走って総合優勝を達成する」という強い思いで今大会に臨みました。大量ビハインドを背負った前回とは違い、今回は2位と1分42秒差をつけて悠々のウイニングラン。ゴール直前に仲間に向かってガッツポーズを見せて最後は笑顔でゴールテープを切りました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-31782" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">優勝のゴールテープを切る立命館大学の小岩慎治選手</font></p>
<h3>石井優樹が区間賞の激走も関西学院大学は連覇ならず</h3>
<p>連覇を狙った関西学院大学は5区の石井優樹選手（3年）と6区の坂東剛選手（4年）が区間賞を獲得するも、立命館大学の背中を捉えることはできずに2位に終わりました。全日本大学駅伝では日本学連選抜で1区を走り、区間賞を獲得した石井選手は今大会のナンバーワン選手として注目されていました。</p>
<p>今回は区間賞を獲得した昨年と同じ5区を任され、区間賞の走りで先頭の立命館大学との差を59秒から36秒にまで縮める好走を見せましたが、「もうちょっと詰めたかったです。想像以上に一人で走れないのがわかりました」と反省の様子。</p>
<p>これまでは1区か先頭で襷を受け取ることが多く、不慣れな後方から追い上げる走りに課題を残しました。来年に向けては「本当に力不足だと思うので、チーム全体で頑張らないといけないという意識作りを徹底していきたいと思います」と話した石井選手。ラストイヤーで王座奪還を誓います。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_4.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-31783" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">全日本大学駅伝で1区区間賞など躍進の1年だった関西学院大学の石井優樹選手</font></p>
<h3>京都産業大学はトップ3を死守も勢力図の変化も見られた大会</h3>
<p>3位には京都産業大学が入り、伝統校の意地を見せました。苦戦する区間もありましたが、3区の北澤涼雅選手（1年）など1区から3区を任された3人の1年生が活躍したのが大きな収穫となりました。出雲駅伝1区と全日本大学8区でそれぞれ区間7位と関東勢に交じって結果を残していた上坂優太選手（4年）は今回も7区で区間賞を獲得し、力のあるところを見せています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_5.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-31784" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_5-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_5-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/20181121_5-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">7区で区間賞を獲得した京都産業大学の上坂優太選手</font></p>
<p>さらに4位に入った龍谷大学は21年ぶりの好成績。創部3年目のびわこ学院大学は一昨年の16位、昨年の9位を経て今回は5位と大きくジャンプアップしました。上位3チームが順当な結果に終わった一方でそれ以降は勢力図の変化を感じさせる大会でもありました。</p>
<p>来年はどの大学が栄冠を掴むでしょうか。今後の関西学生長距離の行方から目が離せません。</p>
<h4>総合成績</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td>1位</td>
<td>立命館大学</td>
<td>4時間16分00秒</td>
</tr>
<tr>
<td>2位</td>
<td>関西学院大学</td>
<td>4時間19分57秒</td>
</tr>
<tr>
<td>3位</td>
<td>京都産業大学</td>
<td>4時間22分01秒</td>
</tr>
<tr>
<td>4位</td>
<td>龍谷大学</td>
<td>4時間24分01秒</td>
</tr>
<tr>
<td>5位</td>
<td>びわこ学院大学</td>
<td>4時間24分34秒</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>区間賞</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td>1区（9.0㎞）</td>
<td>高畑祐樹選手（立命館大学・3年）</td>
<td>27分11秒</td>
</tr>
<tr>
<td>2区（7.7㎞）</td>
<td>塚本裕也選手（大阪経済大学・4年）</td>
<td>24分42秒</td>
</tr>
<tr>
<td>3区（7.0㎞）</td>
<td>北澤涼雅選手（京都産業大学・1年）</td>
<td>20分22秒</td>
</tr>
<tr>
<td>4区（9.8㎞）</td>
<td>原田裕作選手（立命館大学・4年）</td>
<td>30分28秒</td>
</tr>
<tr>
<td>5区（12.3㎞）</td>
<td>石井優樹選手（関西学院大学・3年）</td>
<td>36分31秒</td>
</tr>
<tr>
<td>6区（13.3㎞）</td>
<td>板東剛選手（関西学院大学・4年）</td>
<td>40分34秒</td>
</tr>
<tr>
<td>7区（13.3㎞）</td>
<td>上坂優太選手（京都産業大学・4年）</td>
<td>39分30秒</td>
</tr>
<tr>
<td>8区（11.7㎞）</td>
<td>小岩慎治選手（立命館大学・4年）</td>
<td>35分00秒※区間新</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>丹後大学駅伝</strong><br />
<a href="https://inficaak.wixsite.com/tango" rel="noopener" target="_blank">https://inficaak.wixsite.com/tango</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2018.11.22</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグの魅力を語る「独立リーグナイト」</title>
		<link>https://sportie.com/2018/01/dokuritu-league</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/01/dokuritu-league#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Jan 2018 08:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>馬場遼</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[滋賀ユナイテッド]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[1月20日に東京都杉並区の「スポーツ居酒屋KITEN」にて独立リーグを愛する人たちによる「独立リーグナイト」が開催されました。近年では、四国アイランドリーグPlusに藤川球児（阪神）、ルートインBCリーグに岩村明憲（元ヤ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>1月20日に東京都杉並区の「スポーツ居酒屋KITEN」にて独立リーグを愛する人たちによる「独立リーグナイト」が開催されました。近年では、四国アイランドリーグPlusに藤川球児（阪神）、ルートインBCリーグに岩村明憲（元ヤクルト）、アレックス・ラミレス（DeNA監督）など独立リーグにもNPBで活躍した選手も多く所属していた実績があり、注目度が高まっています。独立リーグナイトには全国各地から36名が参加し、それぞれが独立リーグ愛を語りました。</p>
<h3>球団代表と監督がトークショー</h3>
<p>第1部では、BCリーグに所属する滋賀ユナイテッドの鈴木信哉代表と松本匡史新監督によるトークショーが行われました。有志の方によるトランペット演奏で、松本監督の巨人時代の応援歌が流れ、会場は大いに沸きました。松本監督による乾杯でトークショーがスタートしました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180130_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-25418" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180130_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180130_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180130_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180130_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">乾杯の発生をする松本監督</font></p>
<p>トークショーでは、松本監督にオファーを出してから4ヶ月かかったという監督就任までの裏話や鈴木代表の滋賀県に対する思いを語って頂きました。</p>
<p>鈴木代表の願いは、子どもへの野球の普及。その為、現在小学生向けに野球教室や前座試合を行うなどの取り組みを行っています。そして、参入1年目で鈴木代表が苦労したのは、球場確保の大変さでした。高校野球や大学野球などが優先されるためアクセスの良い球場を確保するのが難しい状況です。観客動員数を増やすためには改善していくべき課題でしょう。</p>
<p>更に、山本祐大選手が、DeNAにドラフト9位指名された裏側も語ってくれました。4位か5位で指名があると事前に言われていたのですが、なかなか指名されずに不安があったそうです。<br />
今季の目標を聞かれると、松本監督は「戦う集団ですから、優勝という目標は外せない」と語ってくれました。昨季は、西地区5チーム中前期4位、後期5位に終わった滋賀ですが、今季はどこまで躍進できるでしょうか。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180130_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-25419" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180130_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180130_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180130_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180130_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">第1部の様子</font></p>
<h3>独立リーグファンが魅力を語る</h3>
<p>第2部では、独立リーグファンを代表して、3名のパネラーが、独立リーグ愛を語りました。1人目は、アイランドリーグに所属する徳島インディゴソックスファンのマトゥーンさん（仮名）。3年前に、関東で開催されたアイランドリーグの試合を見て、アイランドリーグの魅力にはまり込んだそうです。昨季は、オープン戦を含めて25試合を観戦。仕事が休みの日を利用して、シーズン中に何度も徳島に向かっているそうです。マトゥーンさんは、写真を撮るのが好きなカメラ女子で、1試合に2000枚もの写真を撮っていることも明かし、周囲を驚かせました。選手の球場入りから試合後まで撮り続けると、2000枚に届くとのことでした。</p>
<p>2人目は、BCリーグに所属する武蔵ヒートベアーズファンのテキサスヒットさん（仮名）。熊谷市の大学に通っていたこともあり、球団設立当初から武蔵を応援しているそうです。独立リーグ好きが興じて「武蔵ヒートベアーズ観戦ガイド」という同人誌を作成しました。この本には、球場や選手の特徴などが書かれていてファンにはたまらない内容となっています。昨年12月のコミックマーケットに出品した際は、80部売れたそうです。今回でも販売を行い、出席者が続々と購入する姿が見られました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180130_3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-25420" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180130_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180130_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180130_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180130_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">武蔵ヒートベアーズ観戦ガイド2017</font></p>
<p>3人目は、ライターとして、滋賀ユナイテッドを取材した経験のある筆者が登壇させて頂きました。野球太郎にオススメ選手として書いた山本祐大選手が、支配下最後の指名になったことについて語りました。途中からは、再び滋賀ユナイテッドの鈴木代表が登場。独立リーグ全体や球団運営の現状について語りました。ユニフォームデザインに対するこだわりや、今季のファンクラブ特典の話など鈴木代表の熱意が伝わってくるトークが繰り広げられました。</p>
<h3>独立リーグを観に行こう！</h3>
<p>第2部の後には、懇親会が行われアイランドリーグ、BCリーグの枠を超えて親交を深めました。この会を主催した玉川耕平さんは、滋賀ユナイテッド応援団である「近江豪勝連合」に所属。「1年間独立リーグを見てきてこんなに面白いものを伝えない手はない」と開催を決意。10月から店側や鈴木代表と交渉を重ねてきました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180130_4.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-25421" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180130_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180130_4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180130_4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180130_4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">主催者の玉川さん。トランペットで松本監督の応援歌も演奏していました。</font></p>
<p>今回は多くの方に、独立リーグの魅力を知ってもらおうと、独立リーグを観戦されたことのない方は100円割引となる「独立リーグ未体験割引」を実施。独立リーグを観戦したことのない茨城県在住の富田康裕さんは、「独立リーグの現状を知ることができました。今年は群馬、栃木辺りは見に行ってみたいです」と現地観戦に前向きな姿勢を示していました。</p>
<p>NPBや高校野球に比べると、華やかさは少ないですが、独立リーグ独自の魅力があります。今年は、独立リーグにも、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
滋賀ユナイテッドベースボールクラブ<br />
<a href="http://www.shiga-united.com/bc/" rel="noopener" target="_blank">http://www.shiga-united.com/bc/</a><br />
一般社団法人 日本独立リーグ野球機構<br />
<a href="http://www.ipbl-japan.com/" rel="noopener" target="_blank">http://www.ipbl-japan.com/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2018.01.31</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>箱根駅伝が全国化！？関西で戦う選手・指導者の本音は？</title>
		<link>https://sportie.com/2017/11/tanba_ekiden</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/11/tanba_ekiden#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Nov 2017 02:07:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>馬場遼</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[丹後大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[仲村尚毅]]></category>
		<category><![CDATA[野中優志]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>

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		<description><![CDATA[11月19日に京都府の丹後半島で丹後大学駅伝が行われました。この駅伝は関西一を決める駅伝でシード校10校、記録審査突破校の12校、計22校が出場しました。優勝候補には連覇を目指す立命大、2年ぶりの優勝を目指す京産大、初優 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>11月19日に京都府の丹後半島で丹後大学駅伝が行われました。この駅伝は関西一を決める駅伝でシード校10校、記録審査突破校の12校、計22校が出場しました。優勝候補には連覇を目指す立命大、2年ぶりの優勝を目指す京産大、初優勝を目指す関学大などが挙げられていました。</p>
<p>レースは1区から関学大が独走し、7区までに2位の立命大に対して2分18秒のリードを奪いました。最終8区で立命大に大きく追い上げを許したものの37秒差をつけて悲願の初優勝。2位に立命大、3位に京産大が入りました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171121_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-24044" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171121_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171121_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171121_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171121_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">優勝のゴールテープを切る関学大の小嶋一魁選手</font></p>
<p>丹後大学駅伝に出場した選手は関東の大学のみが出場できる箱根駅伝に出場することはできません。箱根駅伝は2024年の第100回大会から全国に開放されることが検討されていますが、関西で陸上競技に取り組む選手たちはどのような考えで関西の大学を選び、競技に取り組んできたのでしょうか。今回は関学大の優勝に大きく貢献した二人の選手を取り上げてみました。</p>
<h3>トラックの力を磨いた仲村尚毅</h3>
<p>1区を走った仲村尚毅選手（4年）は、11月12日の日体大記録会で13分52秒53の兵庫学生記録を更新したスピードランナーです。今回の駅伝でも持ち味のスピードを存分に発揮して5kmから独走態勢に持ち込み、2位と12秒差をつけて区間賞を獲得しました。</p>
<p>これまで1500mをメインに取り組んできた仲村選手にとって実はこれが最初で最後の大学駅伝でした。関学大に進学を決めたのも「関東だと冬季は箱根路線に向かってしまい、それだと自分の良さがなくなってしまうのではないかと思いました。自分はトラックの1500m、5000mで勝負したいという思いが強かったので関西に残りました」という理由からでした。トラックに専念したことで昨年の日本選手権1500mでは6位、今年の関西インカレ1500mでは優勝という結果を残しています。</p>
<p>仲村選手は箱根駅伝に出ることのない関西だからこそ自分の極めたい種目を極められるという長所を活かして成長した選手でした。個人でトラック競技に取り組みたい選手にとって箱根駅伝に出場することのない関西は最適の環境と言えるのかもしれません。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171121_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-24045" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171121_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171121_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171121_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171121_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">トラックでスピードを磨いた仲村選手(写真中央)</font></p>
<h3>関東勢と張り合った男・野中優志</h3>
<p>6区で区間新記録を打ち立てた野中優志選手（4年）は、1年生から駅伝の主力選手として活躍した関西ナンバーワンランナーです。野中選手は川西北陵高時代から14分30秒43というタイムを残していて関東の大学からも誘いは来ていました。しかし、箱根駅伝に対するこだわりはなく、地元に近い関学大に進学を決めました。「関西で戦って関東の選手とも戦えればいいと思っていました」と関西で競技に取り組みながらも関東の選手を意識しながら日々練習に取り組んでいました。</p>
<p>その結果、今年の全日本インカレ5000mでは7位入賞、出雲駅伝ではエース区間の3区で区間8位と健闘しました。出雲駅伝、全日本大学駅伝では関東の選手が区間上位を独占していますが、野中選手のように日頃から関東を意識して鍛錬を積めば、十分に戦えるということを証明しています。関西でも本人の意識次第では関東勢に引けを取らない選手になることができるのです。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171121_4.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-24050" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171121_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171121_4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171121_4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171121_4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">関西一の実力者である野中選手</font></p>
<h3>箱根駅伝の日程を変えるべき？</h3>
<p>仲村選手、野中選手のように関西で結果を残す選手もいますが、箱根駅伝に出られる関東に有力選手が多く流れているのが現状です。今年の出雲駅伝と全日本大学駅伝では関東勢が上位を独占し、関西の大学は関東勢の争いに食い込むことができませんでした。現在の学生長距離界の現状に立命大コーチの高尾憲司氏は「全日本と箱根の時期を入れ替えたほうが良い。全日本を知名度の高いお正月に持って来れば全日本が本来の大学ナンバーワンを決める大会として魅力的なものになる」と提言しています。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171121_3.jpg" alt="" width="800" height="800" class="alignnone size-full wp-image-24046" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171121_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171121_3-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171121_3-300x300.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171121_3-768x768.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171121_3-680x680.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">立命大の高尾憲司コーチ（本人提供）</font></p>
<p>箱根駅伝の知名度が高いのは国民の大半が家族でテレビを見て過ごすお正月に行われているという背景があります。もしお正月に全日本大学駅伝が開催されるとなれば多くの長距離選手が全日本を最大の目標とするようになり、現在のような地域格差は解消されるでしょう。長い歴史のある駅伝の日程を変えることは簡単ではありませんが、駅伝の在り方を考える時期に来ているのかもしれません。箱根駅伝の今後がどうなるのか注目が集まります。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2017.11.22</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>杜の都の前哨戦・関西学生女子駅伝</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Sep 2017 05:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>馬場遼</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[関西学生対校女子駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>

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		<description><![CDATA[9月23日（土）に兵庫県神戸市の神戸しあわせの村で第27回関西学生対校女子駅伝競走大会が行われました。この駅伝は10月29日の全日本大学女子駅伝の予選も兼ねていています。シード校の立命館大学、京都産業大学、大阪学院大学以 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>9月23日（土）に兵庫県神戸市の神戸しあわせの村で第27回関西学生対校女子駅伝競走大会が行われました。この駅伝は10月29日の全日本大学女子駅伝の予選も兼ねていています。シード校の立命館大学、京都産業大学、大阪学院大学以外の上位3チームが本戦への出場権を獲得することができます。</p>
<p>予選突破を目指す大学は勿論のこと、シード校の京産大と大院大もベストオーダーで挑みましたが、立命大のみエースの太田琴菜選手（4年）と佐藤成葉選手（2年）をあえて温存したオーダーを組んできました。これには「誰かに依存する走りではなく、それぞれが自分こそがと思って走って欲しかった」という十倉みゆきコーチの狙いがありました。立命大は菅野七虹選手（豊田自動織機）や大森菜月選手（ダイハツ）といった黄金期を支えた選手が卒業し、新戦力の整備が急務でした。それにより、初駅伝の選手を3人起用し、飛車角抜きのオーダーで挑みました。</p>
<h3>京産大が16年ぶりの優勝</h3>
<p>レースの流れを決める大事な1区で先頭に立ったのは立命大でした。立命大の1区を務めた田中綾乃選手（2年）は中距離が得意なスピードランナーでしたが、「長い距離の練習ができるようになった」と十倉コーチが自信を持って送り出した選手が終盤に抜け出してトップに立ちました。2区に入ると、2秒差で襷を受けた京産大の今川綾菜選手（4年）が区間賞の走りで先頭を奪います。3区で追い上げたのは大院大でした。2区を終えて4位と出遅れていましたが、日本インカレ5000m優勝の清水真帆選手（4年）が区間賞の走りで追い上げ、2位に浮上します。</p>
<p>先頭に立った京産大はエースの棚池穂乃香選手（3年）が区間2位の走りでトップをキープして独走態勢を築きます。気になる出場権争いは関西大が抜け出し、大阪芸術大学と関西外国語大学が5位争い、その後ろを2年ぶりの出場を目指す佛教大学が追いかけるという展開になりました。</p>
<p>3区を終えて優勝争いは京産大と大院大に絞られていましたが、4区で信岡桃英選手（2年）が区間賞の走りで大院大との差を49秒差に広げて勝負を決定づけました。最後はアンカーの薮田裕衣主将（4年）が区間賞で締め、16年ぶり9回目の優勝となりました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170927_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-23292" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170927_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170927_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170927_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170927_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">優勝のゴールテープを切る薮田選手</font></p>
<p>出場権争いは大阪芸大が抜け出し、関西外大を佛教大が追う展開となりましたが、差を詰めきれず、関西外大が最後の出場枠を獲得。佛教大は2年連続で予選敗退となりました。最終的な総合結果は以下の通りです。<br />
1位　京産大　1時間39分12秒（シード校）<br />
2位　大院大　1時間40分10秒（シード校）<br />
3位　関大　　1時間40分56秒<br />
4位　立命大　1時間41分05秒（シード校）<br />
5位　大芸大　1時間42分02秒<br />
6位　関外大　1時間43分17秒<br />
以上の6校が全日本大学女子駅伝に出場</p>
<h3>シード校は全日本大学女子駅伝で優勝候補を狙う</h3>
<p>優勝した京産大はほぼ完璧な襷リレーを見せました。今年4月から就任した稲原敏弘監督は「予想通りの展開だった。昨年に比べて底上げできている」とチーム力の向上に手応えを感じていました。今年は優勝を目指しているということで全日本大学女子駅伝での活躍にも期待が高まります。</p>
<p>2位の大院大は3区の清水選手の快走で2位に浮上し、そのまま順位をキープしました。主将を務める清水選手は「優勝の手応えはある。力を発揮できれば夢ではない」と初の全日本大学女子駅伝優勝への自信を見せていました。近年、着実に上位に名を連ねている大院大の躍進はあるでしょうか。</p>
<p>立命大はエース2人を欠いて4位に終わりましたが、「この試合に関してはこの結果を踏まえてどう感じて成長するかというところに収穫としては重要視している」とあくまで今後の取り組みが大事であると強調していました。太田選手も佐藤選手も練習は順調にできていて全日本大学女子駅伝に向けて標準を合わせてくるでしょう。</p>
<p>全日本大学女子駅伝は関西のシード校3校と前回優勝の松山大、前回3位の名城大などが優勝争いに絡むとみられますが、飛び抜けた優勝候補はなく混戦が予想されます。果たして全国の頂点に立つ大学はどこになるでしょうか。</p>
<h3>全日本大学女子駅伝での注目選手</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170927_2.jpg" alt="" width="800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-23295" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170927_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170927_2-300x450.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170927_2-768x1152.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170927_2-680x1020.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">太田琴菜（立命大・4年）</font></p>
<p>2年ぶりの優勝を目指す立命大の主将であり、エースとしてチームを引っ張るのが太田選手です。1年、2年と区間新記録の活躍で優勝に貢献してきました。しかし、昨年は故障が相次ぎ、全日本大学女子駅伝を欠場。立命大の6連覇を逃す一つの要因になってしまいました。主将になった今年はレースに復帰し、日本インカレでは10000m4位と状態を上げてきました。関西学生女子駅伝は欠場しましたが、練習は十分にできており、全日本大学女子駅伝では大活躍してくれるでしょう。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170927_3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-23293" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170927_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170927_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170927_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170927_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">棚池穂乃香（京産大・3年）</font></p>
<p>京産大のエースとして活躍しているのが棚池選手です。高校時代は無名でしたが、大学に入って頭角を現した選手です。昨年の富士山女子駅伝ではエース区間の5区で区間賞を獲得し、ブレイクしました。今年も関西インカレで5000mと10000mの2冠に輝き、関西屈指の選手に成長しました。全日本大学女子駅伝はエース区間の3区か5区を希望しており、エースとしての活躍が期待されます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170927_4.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-23294" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170927_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170927_4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170927_4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170927_4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">清水真帆（大院大・4年）</font></p>
<p>関西で最も勢いに乗っている選手が清水選手です。日本インカレでは5000m優勝、10000m2位という素晴らしい結果を残しました。関西学生女子駅伝でもエース区間の3区で区間賞と力を見せつけました。2年前の富士山女子駅伝でも5区区間賞と駅伝にも強く、全日本大学女子駅伝でも区間賞争いを繰り広げるでしょう。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>第35回全日本大学女子対抗選手権駅伝</strong><br />
10月29日（日）宮城県仙台市　弘進ゴムアスリートパーク仙台～仙台市役所前市民広場　<br />
12時10分スタート<br />
<a href="http://www.morino-miyako.com/" rel="noopener" target="_blank">大会公式サイト</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2017.09.28</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>激戦の全日本大学駅伝関西予選会</title>
		<link>https://sportie.com/2017/07/ekiden_kansai</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/07/ekiden_kansai#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 02:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>馬場遼</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[京産大]]></category>
		<category><![CDATA[全日本大学駅伝]]></category>
		<category><![CDATA[立命大]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>

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		<description><![CDATA[6月18日に西京極総合運動公園陸上競技場にて第49回全日本大学対校駅伝競走大会関西学連予選会が行われました。出場権を満たした12チームのうち上位3チームが全日本大学駅伝の出場権を獲得、さらに2位以内に入れば出雲駅伝の出場 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>6月18日に西京極総合運動公園陸上競技場にて第49回全日本大学対校駅伝競走大会関西学連予選会が行われました。出場権を満たした12チームのうち上位3チームが全日本大学駅伝の出場権を獲得、さらに2位以内に入れば出雲駅伝の出場権を獲得することができます。同日に行われた関東予選会に比べれば注目度は決して高くはありませんが、関西でも白熱した戦いが繰り広げられました。<br />
関西の有力校は昨年の予選会をトップ通過した関西学院大学、関西学生駅伝王者の立命館大学、全日本大学駅伝の優勝経験のある京都産業大学、連続出場を目指す関西大学、大阪経済大学が挙げられます。</p>
<p>この予選会は10000mのレースを4組に渡って行われ、出場する10人のうち上位8人の合計タイムで争われます。組分けは昨年の関西学生駅伝の上位6チームが1組と3組に2人、2組と4組に3人、タイム審査で選ばれた6チームが1組と3組に3人、2組と4組に2人という具合に選手が振り分けられます。各大学の戦略としては強い選手を後ろの組に置くため、4組が最も速いペースになります。全日本出場のためには4組に3人置くことのできる上位チームが優利になります。</p>
<h3>先手必勝を狙う関学大</h3>
<p>例年は組のタイムがチーム内での9、10番手となり、全体のタイムに反映されないのですが、今年は様相が違いました。トップ通過候補である関学大が1組に3人走ることになったからです。関学大が昨秋に部員の不祥事があり、全ての駅伝を辞退することになってしまいました。それによりこの予選会はタイム審査での選出になり、1組と3組に3人投入せざるを得なくなったのです。そのため関学大にとって1組は気の抜けないレースになりました。</p>
<p>1組からタイムを稼ぐために1年生の松井政洋選手がレースを引っ張ります。「自分が引っ張って中谷（一平・2年）に出てもらう作戦だった」と松井選手が話すように、8600mからスピードが武器の中谷選手が作戦通り先頭に立ち、後続を引き離します。中谷選手が30分36秒73で1着となり、上々の滑り出しを見せました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-22097" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">先頭を引っ張る松井選手</font></p>
<p>2組は一転して5000mの通過が16分00秒という超スローペースになります。後半になってもペースは上がらずにレースは終盤を迎えました。ラスト200mで素晴らしいスパートを見せたのが立命大の岡田浩平選手（1年）。「世界で活躍できるような選手になりたい」と話す期待のルーキーが快走を見せてこの組を制しましたが、タイムは31分12秒93と1組より遅いタイムとなりました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-22098" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">1着でフィニッシュした岡田</font></p>
<h3>白熱する出場権争い</h3>
<p>3組4組はハイペースとなるためよほどのことがない限り、1組2組を走った5人のうち、下位2人のタイムが総合タイムから除外されます。2組を終えて下位2人を除いた合計タイムは以下の通りでした。</p>
<p>1位　関学大　1時間32分47秒90<br />
2位　立命大　1時間32分54秒88<br />
3位　関西大　1時間33分18秒52<br />
4位　京産大　1時間33分19秒14</p>
<p>この時点で関学大と立命大の首位争い、関大と京産大の全日本出場権争いという構図になりました。</p>
<p>3組は関学大の3人が交互に先頭を引っ張ります。ライバル校と違って4組に2人しか配置できない関学大はここでタイムを稼ぎにかかりますが、立命大の2人も懸命に食らいつきます。気になる3位争いは関大、京産大ともに中盤から1人ずつ集団から遅れてしまいますが、両者とも近い位置で踏ん張り、全日本出場に執念を燃やします。レースはラスト800mで関学大の藤原直樹主将（4年）と坂東剛（3年）が抜け出してワンツーフィニッシュ。立命大に対してリードを奪うことに成功しました。3位争いは関大、京産大が近い位置でゴールし、この時点で京産大が3秒リードと最後まで予断を許さない状況となっています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-22099" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">笑顔でゴールする藤原選手</font></p>
<p>エースが集う最終4組でも関学大が力を見せつけました。関西インカレで5000mと10000mで二冠を達成した石井優樹選手（2年）が1着、全日本で区間5位の経験がある野中優志選手（4年）が2着と1位通過をほぼ確定させました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_4.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-22100" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">健闘を称えあう石井選手（左）と野中選手</font></p>
<p>立命大の3人も軒並み上位でゴールしましたが、関学大の勢いを止めることができませんでした。気になる3位争いはエース力で上回る京産大が関大を引き離し、3位通過を確定させました。総合結果は以下の通りです。</p>
<p>1位　関学大　4時間04分08秒04<br />
2位　立命大　4時間05分08秒10<br />
3位　京産大　4時間06分00秒80<br />
4位　関西大　4時間07分14秒13</p>
<h3>打倒関東を目指す出場校</h3>
<p>1位通過は2年連続で関学大となりました。昨年の不祥事を乗り越え、2年越しの駅伝となります。藤原主将は「自分たちの持っている力を出して関西の大学も頑張っているところを見せたい」と意気込んでいました。スピードのある石井選手、ロードに強い野中選手、藤原選手らが中心となり、関東勢に挑みます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_5.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-22101" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_5-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_5-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_5-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">1位通過の関学大</font></p>
<p>持ちタイムでは1位だった立命大は直前に故障者や不調者が相次ぎ、2位に終わりました。それでも2位で踏みとどまったことは地力のある証拠でしょう。桝本剛史主将(4年)も「よく頑張ってくれた」と選手たちの健闘を称えていました。チームを率いる田中正典監督は「1区を走れる選手はいくらでもいるので楽しみ」と出雲、全日本に向けて自信を覗かせています。出雲5位、全日本8位を目指すチームがどこまで上位に食らいつけるのかに注目です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_6.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-22102" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_6.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_6-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_6-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_6-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">2位通過の立命大</font></p>
<p>伝統校の京産大は辛くも3位を死守。奥村杏平主将（4年）ら上級生が頑張りましたが、選手層の不安を拭い去ることはできず、3年ぶりに出雲の出場権を逃してしまいました。地力はあるだけに全日本でのリベンジに期待しましょう。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_7.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-22103" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_7.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_7-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_7-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170627_7-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">3位通過の京産大</font></p>
<p>出雲、全日本ともに近年は関東勢が上位を独占しています。2009年の出雲で立命大が6位、京産大が8位になったのを最後に関西勢の入賞は８年も遠ざかっています。しかし、今回の予選会で完璧なレースを見せた関学大、関東勢にも引けを取らない選手層を誇る立命大、全日本最多出場回数を誇る京産大にはその壁を打ち破る可能性を秘めています。今年の出雲、全日本では関西勢の躍進にも注目です。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>第29回出雲全日本大学選抜駅伝競走大会</strong><br />
10月9日（月・祝）島根・出雲大社正面鳥居前〜出雲ドーム前　13時05分スタート</p>
<p><strong>第49回全日本大学駅伝対校選手権大会</strong><br />
11月5日（日）愛知・熱田神宮西門前〜三重・伊勢神宮内宮宇治橋前　8時05分スタート</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2017.07.07</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>京産大が大躍進！立命大長距離の現状は？</title>
		<link>https://sportie.com/2017/05/kansairikujou</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/05/kansairikujou#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 26 May 2017 05:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>馬場遼</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[京産大]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[立命大]]></category>
		<category><![CDATA[長距離]]></category>
		<category><![CDATA[陸上]]></category>

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		<description><![CDATA[５月10日(水)から13日(土)にかけて第94回 関西学生陸上競技対校選手権大会（関西インカレ）が開催されました。関西インカレは、関西学生陸上競技連盟に所属する大学によって争われる、対抗戦でいわば陸上の関西一を決める大会 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>５月10日(水)から13日(土)にかけて第94回 関西学生陸上競技対校選手権大会（関西インカレ）が開催されました。関西インカレは、関西学生陸上競技連盟に所属する大学によって争われる、対抗戦でいわば陸上の関西一を決める大会です。各種目の上位８人には１位が８点、２位が７点、８位が１点といった具合に得点が与えられ、その合計得点で大学の総合順位が決まります。</p>
<h3>京産大が大躍進</h3>
<p>女子の長距離種目は駅伝女王の立命大が強く、表彰台を独占することもありました。しかし、今年は様子が違いました。古豪の京産大が1500m、3000mSC、5000m、10000mの長距離4種目で優勝し、立命大は無冠に終わったのです。</p>
<p>まず1500ｍと3000m障害で優勝したのが主将の薮田裕衣選手（4年）。薮田選手は3000m障害の関西学生記録保持者で、８月に台湾で行われるユニバーシアードの日本代表候補にも選ばれています。<br />
まず初日の1500ｍでは立命大の佐藤成葉選手（２年）とデッドヒートを繰り広げ、ラスト１周からスパートをかけて振り切りました。翌日の3000m障害では序盤から独走し、圧倒的な強さで貫録勝ちを見せました。タイムも大会新記録となる10分12秒57という素晴らしい記録でした。<br />
さらに同じく京産大の信岡桃英選手（２年）が、こちらも大会新記録となる10分15秒73で２位に食い込む活躍を見せました。<br />
5000ｍと10000mを制した棚池穂乃香選手（３年）は高校時代は無名の存在でしたが、大学に入ってからメキメキと力をつけてエースに成長しました。昨年は富士山女子駅伝の最長区間である５区で区間賞を獲得し、学生長距離界でもトップクラスの選手です。今回の関西インカレでも終盤のロングスパートで立命大勢を突き放し、２冠を達成しました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-21798" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">5000mと10000mの二冠を達成した棚池選手</font></p>
<h3>新エース候補・佐藤成葉</h3>
<p>無冠に終わった立命大の中で、エースとしての活躍を見せたのは1500mと5000mで２位に入った佐藤成葉選手でした。佐藤選手は5000mの持ちタイムが15分27秒83と、現役学生トップのタイムを持っています。1500mでは京産大の薮田選手と激しく先頭を争いましたが、「薮田さんのラストが速かったです」とラスト400mからのスパート合戦に敗れて惜しくも優勝は逃してしまいました。</p>
<p>優勝を狙った5000mでは序盤から先頭を引っ張る積極的な走りを見せます。2000mからは京産大の棚池選手との一騎打ちになりました。しかし、「キツくなったところで出られてしまった」とラスト800mで棚池選手に先行を許すとそのまま着いて行けずに２位に終わりました。</p>
<p>今後は日本選手権の5000mをターゲットにしています。「上位の人たちに食らいついて記録会じゃないところでどこまで出せるかという所にも勝負したいです」と意気込んでいました。19歳の佐藤選手が、日本トップクラスの選手にどこまで勝負できるのかに注目です。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_2.jpg" alt="" width="800" height="1200" class="alignleft size-full wp-image-21799" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_2-300x450.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_2-768x1152.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_2-680x1020.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">新エースとしての期待がかかる佐藤選手</font></p>
<h3>チームの柱が復帰</h3>
<p>昨年の全日本大学女子駅伝で敗れたきっかけとなった原因の一つに故障者の続出が挙げられました。特に一昨年の駅伝で主要区間をになった太田琴菜選手(４年)と加賀山恵奈選手(３年)の不在は大きな痛手でした。二人とも昨年は故障が相次ぎ、駅伝シーズンを棒に振ってしまいましたが、この関西インカレには間に合わせることができました。</p>
<p>加賀山選手は１年生時に出場した富士山女子駅伝以来の対抗戦出場となりました。「まだ本格的な練習もできていない」という状態でしたが、「総合優勝のために長距離で点数を稼ぐ」という使命を背負ってのレースでした。<br />
結果は12位で得点を稼ぐことができませんでした。それでも公式戦で走れたことは大きな一歩であることは間違いありません。今後は日本インカレの参加標準記録Aである16分05秒00の突破を目指します。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_3.jpg" alt="" width="800" height="1200" class="alignleft size-full wp-image-21800" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_3-300x450.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_3-768x1152.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_3-680x1020.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">復活への足掛かりを掴んだ加賀山選手</font></p>
<p>新チームの主将に就任した太田選手は３月の学連競技会で復帰すると、４月の京都インカレ、兵庫リレーカーニバルでまずまずの走りを見せていて、徐々に調子を上げているように思われました。しかし、京都インカレの時から脚に痛みを抱えていたようです。太田選手は5000mと10000mに出場しましたが、5000mで５位と10000mで４位と本人の実力からすれば不本意な結果となりました。</p>
<p>太田選手はこの２レースについて「今までで一番きつかったです」と振り返っていました。それでも「個人の試合ではなくチームとしての対抗戦なので何とか２本は走ろうということで走りました」とチームのために走るということを強調していました。<br />
実際に総合優勝した立命大と２位の大阪成蹊大との差は13点で、太田選手が２種目で９点を獲得したことは総合優勝に大きく貢献したと言えるでしょう。今後については「少し休みます」と話していて、まずはコンディションを整えることを優先していくことになりそうです。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_4.jpg" alt="" width="800" height="1200" class="alignleft size-full wp-image-21801" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_4-300x450.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_4-768x1152.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_4-680x1020.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">新主将の太田選手</font></p>
<h3>主将の決意</h3>
<p>長距離種目で京産大に優勝を独占されてしまったことに関しては「完全に長距離種目でやられたのは目に見えてわかるので、自分たちはここからやっていくしかないですし、今年のチームは去年までと違って実力がないですしコツコツやっていくしかないと思います」と危機感を感じていた様子でした。<br />
今回の苦戦の原因として、これまでの立命大を引っ張ってきた大森菜月選手（ダイハツ）や菅野七虹選手（豊田自動織機）らの卒業が響いたと言えるでしょう。<br />
それでも太田選手は「今のチームにしかできないこともありますし、新しいチームになったからこそ良くなった部分もあると思います。今までのことを引きずっても仕方ないので、自分たちのチームは自分たちのチームで日本一になりたいと思います」と前を向いています。再び栄冠を掴むべく、彼女たちの挑戦は続きます。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>関西学生陸上競技対校選手権大会立命大女子長距離の成績</strong><br />
1500m<br />
２位　佐藤成葉　４分23秒61<br />
3000m障害<br />
４位　脇坂詩乃　10分44秒63<br />
７位　片田桃華　10分58秒25<br />
5000m<br />
２位　佐藤成葉　16分05秒65<br />
５位　太田琴菜　16分23秒28<br />
12位　加賀山恵奈　16分44秒69<br />
10000m<br />
３位　和田優香里　33分56秒14<br />
４位　太田琴菜　34分16秒58</p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2017.05.26</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>関西学生野球 立同戦を盛り上げろ！</title>
		<link>https://sportie.com/2017/05/ritsudousen</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/05/ritsudousen#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 23 May 2017 09:38:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>馬場遼</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[同志社]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[立命館]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>
		<category><![CDATA[野球部]]></category>

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		<description><![CDATA[関西学生野球では最終節に立命館大学と同志社大学の一戦が組まれるようになっています。このカードは同立戦あるいは立同戦と呼ばれていて1930年から行われており、関西の大学野球では最もポピュラーなカードです。 この一戦を盛り上 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>関西学生野球では最終節に立命館大学と同志社大学の一戦が組まれるようになっています。このカードは同立戦あるいは立同戦と呼ばれていて1930年から行われており、関西の大学野球では最もポピュラーなカードです。<br />
この一戦を盛り上げるにあたって、前夜祭と呼ばれるパレードや両大学での宣伝や壮行会、学食での特別メニュー、スポーツ新聞部による特集号の発行など様々な取り組みが行われています。</p>
<p>しかし、近年はかつてに比べて集客に苦戦しており、スタンドには空席が目立っていました。この現状を打開して立同戦を東京六大学野球の早慶戦のように盛り上げるために2014年秋から立同戦対策委員会が設置されました。<br />
この委員会は硬式野球部、体育会本部、立命館大学放送局（RBC）、立命スポーツ編集局（スポーツ新聞部）で構成されています。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-21694" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">立同戦対策委員会のメンバー</font></p>
<h3>主将が委員長に立候補！</h3>
<p>立同戦対策委員会の委員長はこれまで体育会本部から出ることが多かったのですが、今年は初めて硬式野球部の主将である早田宏規さん（４年生）が立候補しました。<br />
早田さんは委員長に立候補した理由について「これまでは立同戦対策委員会にキャプテンが来ていなかったのですが、立同戦は野球部が出る試合なので自分が力になりたいと思って立候補しました。こうして委員長の立場に立ってみて、周りの人に支えてもらっているというのを実感しています。」と語ってくれました。</p>
<p>今年からは応援席にパネルを使った人文字や、1年生の授業に硬式野球部員が出向いて宣伝を行うなど、新たな取り組みが行われています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-21695" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">早田主将</font></p>
<h3>絶対に負けられない戦いがここにある！</h3>
<p>関西学生野球では、先に２勝した方が勝ち点を獲得するというルールになっていますが、立命大と同大のプライドをかけた戦いは白熱した試合になることが多く、近年は３回戦までもつれることが多くなっています。<br />
また最終節ということもあり、優勝をかけた戦いになることも少なくありません。昨秋はどちらにも優勝の可能性を残した状態での対戦となり、３回戦の延長戦までもつれる大熱戦となりました。</p>
<p>今季の関西学生野球は第７節を終了した時点で近大の優勝が決まり、立同戦は消化試合となってしまいました。それでも早田さんは「同志社はライバルなので絶対に負けたくないですし、必死に勝ちにこだわりたいです。」と意気込んでいます。<br />
立同戦で勝ち点を奪うことは、順位と同じくらいの譲れない戦いなのです。　</p>
<h3>注目選手</h3>
<p>立命大は７勝３敗の勝ち点３で２位が確定しています。１節で近大から勝ち点を落として優勝を逃してしまいましたが、その後は投打ともに安定した戦いを見せています。</p>
<p>投手の注目選手は大学日本代表候補の東克樹投手（４年）と辰己涼介外野手（３年）です。東投手は関西学生野球の歴史の中で唯一ノーヒットノーランを２度達成した経験のある左腕です。<br />
最速152kmのストレートと鋭い変化球で三振の山を築きます。辰己選手は走攻守揃った大学トップレベルの外野手で、昨年は2年生ながら大学日本代表に選出されました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-21698" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">立命大のエース・東投手</font></p>
<p>一方の同大は故障者が出た影響もあり、２勝７敗で勝ち点の５位と苦戦していますが、甲子園で活躍した選手が数多くいます。エースは３年前の夏の甲子園で優勝投手になった福島孝輔投手（３年）です。１年生から主戦として活躍し、現在はエースとしてフル回転しています。<br />
野手では不動のトップバッターである辻心薫三塁手（３年）に注目です。抜群のバットコントロールと内外野どこでもこなせる高い守備力が魅力です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_4.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-21696" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">甲子園優勝投手の福島投手</font></p>
<h3>当日は動画で生中継！</h3>
<p>試合当日は立命館大学放送局（RBC）がニコニコ生放送とYouTube Liveで生中継を行います。実は筆者も立命スポーツ編集局員だった３年前に解説をさせて頂きました。慣れない解説で緊張したり、緊迫した試合展開に興奮したりしてあまりうまく話せませんでしたね(笑)。球場まで足を運べない方はぜひ視聴してみてください。またカッコいいCMも作ってくれています。<br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=SoEitOVDmJI" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=SoEitOVDmJI</a></p>
<p>このように立同戦を盛り上げるために学生たちが様々な努力をしています。大学野球を今まで見たことがない人でも十分に楽しめるコンテンツが盛りだくさんなので、ぜひ当日は球場に足を運んでみてください。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
立同戦概要<br />
１回戦　５月27日（土）　13時試合開始　於：わかさスタジアム京都<br />
ライブ中継　<a href="https://www.youtube.com/watch?v=SoEitOVDmJI" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=SoEitOVDmJI</a><br />
２回戦　５月28日（日）　13時試合開始　於：わかさスタジアム京都<br />
ライブ中継　<a href="https://www.youtube.com/watch?v=9jWElG-WA2U" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=9jWElG-WA2U</a><br />
３回戦　５月29日（月）　17時試合開始　於：わかさスタジアム京都<br />
ライブ中継　<a href="https://www.youtube.com/watch?v=qJB-n50z9oE" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=qJB-n50z9oE</a><br />
※先に２勝した方が勝ち点を獲得。２回戦までに決着がつかなかった場合のみ、３回戦が行われます。</p>
</div>
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