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	<title>Sportie [スポーティ]亀浦 六斗 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>“海外在住、海外通勤の男”土橋優樹が語るルクセンブルク事情</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Apr 2019 06:18:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>亀浦 六斗</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ルクセンブルク]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<description><![CDATA[ルクセンブルクという国をご存知でしょうか？ベルギー、ドイツ、フランスに囲まれた都市国家で、IMF(国際通貨基金)の2017年データによると、1人当たりの名目GDPは世界1位。周囲を欧州列強に囲まれた地理的事情を活かすべく [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ルクセンブルクという国をご存知でしょうか？ベルギー、ドイツ、フランスに囲まれた都市国家で、IMF(国際通貨基金)の2017年データによると、1人当たりの名目GDPは世界1位。周囲を欧州列強に囲まれた地理的事情を活かすべく、低い税率を設定して国外企業を誘致したことによって世界屈指の金融・IT先進国の地位を手に入れた国です。今年、J1ジュビロ磐田に加入したFWロドリゲス選手がJリーグ史上初のルクセンブルク代表選手ということでも話題になりました。</p>
<p>今回は昨年7月、ロドリゲス選手とは逆に「ルクセンブルク1部リーグ史上初の日本人選手」となった土橋優樹選手にインタビュー。ドイツからルクセンブルクに通いながら現在７位につけるUNAシュトラッセンでプレーする彼に、他の国とは少し違うルクセンブルクの事情を訊いてみました。</p>
<h3>大国の下部リーグよりも、小国のトップリーグで。</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image2-2.jpeg" alt="" width="850" height="566" class="alignleft size-full wp-image-34517" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image2-2.jpeg 850w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image2-2-300x200.jpeg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image2-2-768x511.jpeg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image2-2-680x453.jpeg 680w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /></p>
<p><strong>ーー法政大学を卒業された後に、ルクセンブルクに渡った経緯は？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>大学では3年まであまり試合に出ていなくて、4年生の時も前期しか試合に出られませんでした。なので、Jリーグからのオファーは来ませんでしたし、J３のチームの練習に参加しましたが契約を勝ち取ることはできませんでした。ただ、就職活動はしていなかったし、海外には以前から興味がありました。</p>
<p>そこで、伝手を伝って中村駿介さん(マルタ・プレミアリーグのPietà Hotspurs F.C所属のサッカー選手。マルタを中心に海外への移籍をあっせんしている。)に連絡したら、中村さんから「とりあえずマルタに来なよ」って言われて。マルタでは１チームの練習に参加したんですけど、契約には至りませんでした。僕は元々ルクセンブルクに興味があったので、ルクセンブルクの2部でプレーしてる日本人の方と連絡を取って、練習参加させてもらって契約を勝ち取りました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーールクセンブルクがいいと思った理由は？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>なるべく早くステップアップしたかったからです。日本の学生がドイツみたいな大国に行っても結局5部か6部のアマチュアになる。僕は大卒で若くないし、小さな国でもまず1部、2部でプレーする方がステップアップの近道だと考えたのです。</p>
</blockquote></p>
<h3>ドイツ暮らしのリアルな事情</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/4c018f1b25921bf93a4dfb39507e26c2.jpeg" alt="" width="2048" height="1536" class="alignleft size-full wp-image-34516" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/4c018f1b25921bf93a4dfb39507e26c2.jpeg 2048w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/4c018f1b25921bf93a4dfb39507e26c2-300x225.jpeg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/4c018f1b25921bf93a4dfb39507e26c2-768x576.jpeg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/4c018f1b25921bf93a4dfb39507e26c2-680x510.jpeg 680w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p><strong>ーー昨年の冬に2部のUMWに加入して、夏に1部の今のチームに移籍。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>Facebookでオファーが来て、移籍しました。Facebookでクラブや代理人からコンタクトが来るのでなかなかバカにできません(笑)。アジア人はルクセンブルクリーグでは珍しいから、少しの活躍で目立ったという側面はあります。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーールクセンブルクリーグの傾向は？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>体格はみんないいですね。日本人に比べると、足元の技術はさほど高くないです。僕のチームは下位ってこともあってなかなかパサーと呼吸が合わないこともあります。上位のチームだとデカくてうまい奴がいたりするんですけど。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー技術的には上回ると。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>あとは運動量とかすばしっこさとか。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーレベルは西欧ですしやはり高いですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>もともと守備的MFの僕がアタッカーでプレーして活躍できるくらいなので、日本の大学サッカーよりレベルは低いと思います。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー1部と2部ではやはりレベルが違いますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>1部は上位と下位のレベル差が結構激しいです。上位3、4チームくらいはヨーロッパリーグの予選に出るくらいで、今年初めてルクセンブルクのチームが本戦に出て(F91デュトランジュ、グループFに入ったが勝ち点1でグループリーグで敗退した)、ACミランや乾貴士選手の居たベティスのグループに入っていたぐらい。その一方で、中下位のチームはみんな仕事しながらプレーしています。ルクセンブルクは「お金持ちの国」なんで物価が高くて、現地の人はサッカー以外でも働かないと生活できないケースが多いんですよ。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー土橋選手はプロとして活動しているんですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>僕はサッカーだけで生活しています。ドイツに住んでいるので、家賃も高くないですし。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーードイツからルクセンブルクに「海外通勤」できるものなのですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>家からクラブハウスまで2時間かかりますけど、家賃を考えたらドイツから通う方が圧倒的に安いです。車があればいいんですけど、買う余裕はないですね。チームメイトは車で通っている人が多いです。サッカーに限らず、仕事しに来て自国に帰る人は多いです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーールクセンブルクの家賃ってどのくらい高いのですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>900ユーロ(約11万3000円)出さないと普通のアパートが住めないくらいです。シェアハウスでも日本円で７、8万するし。ドイツだと３、4万で住めるのに。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーチームメイトとはどうやってコミュニケーションを取っていますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>ルクセンブルク人は英語、フランス語、ドイツ語、ルクセンブルク語と４ヶ国語喋れますね。ドイツ人はドイツ語と英語ですね。ただ、フランス人は英語喋らない場合が多いです。</p>
</blockquote></p>
<h3>いつかは大観衆の中で</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image2-3.jpeg" alt="" width="1109" height="1479" class="alignleft size-full wp-image-34518" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image2-3.jpeg 1109w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image2-3-300x400.jpeg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image2-3-768x1024.jpeg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image2-3-680x907.jpeg 680w" sizes="(max-width: 1109px) 100vw, 1109px" /></p>
<p><strong>ーー自身のプレーの特徴は？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>日本にいた時は、ボランチで運動量やボール奪取とかで違いを見せるタイプでした。ルクセンブルクに来てからは、チャンスメイクやゴールに直結する働きを任されています。ボランチでこのチームに入ったはずなのに、今のチームでは右サイドハーフが主戦場です。ボランチにはルクセンブルクのレジェンド選手と監督の娘の彼氏がいて、そいつらが絶対出るんです。後者はPKを連続で外していても試合に出続けるし、理不尽な気はしますがやる気をなくしていてもしょうがない。求められていることをやるしかないし、プレーの幅が広がったって意味では良かったかもしれないとポジティブに捉えることにしています。ドリブルとかは磨きがかかったと思いますし。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー趣味は？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>カフェで読書とか、音楽鑑賞です。よく聴くのはジャズです。あとは情報収集ですかね！(笑) </p>
</blockquote><br />
<strong>ーー情報収集とは？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>Instagramで可愛い女の子を見たり(笑)。可愛い子を見て、「サッカーとかビジネスの世界から成り上がったらこういう人たちと遊べるんだろうな」って想像を膨らませてモチベーションにしています(笑)。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー(笑)。読書はどんな本を？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>ホリエモン(堀江貴文)さんとか、ビジネス系で成功した人の本ですね。「やっぱみんな苦労してるんだなあ」って読みながら思います。読むと「自分も頑張ろう」って思えるんですよね。すぐに内容は忘れるんですけど(笑)。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー将来的に行きたい国やクラブは？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>ルクセンブルクよりも大きな国、例えばポーランドとかに行きたいとは思っています。それかオランダやベルギーの2部。ルクセンブルクは人口がそもそも少ないので全然観客いませんし、とにかく大観衆の中でやりたいですね。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー応援しています！</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image3-1.jpeg" alt="" width="1200" height="674" class="alignleft size-full wp-image-34519" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image3-1.jpeg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image3-1-300x169.jpeg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image3-1-768x431.jpeg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image3-1-680x382.jpeg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
<br class=clearboth><br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>土橋優樹(Yuki Tsuchihashi)</strong><br />
6歳時に、兄の影響でサッカーを始める。川崎フロンターレユース、法政大学を経て昨年1月にルクセンブルク2部のUMAに加入。UMAでの活躍が注目され、昨年7月に1部のUNAシュトラッセンに移籍した。1995年４月20日、茨城県出身。</p>
</div></p>
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		<title>エムバペも参戦！？東京五輪出場の可能性があるフランス人スターを一挙紹介！</title>
		<link>https://sportie.com/2019/02/football2020</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Feb 2019 09:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>亀浦 六斗</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アルバン・ラフォン]]></category>
		<category><![CDATA[イッサ・ディオプ]]></category>
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		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
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		<description><![CDATA[いよいよ１年半後に控える東京オリンピック。23歳以下の選手に出場資格が与えられるサッカーでは、怪童キリヤン・エムバペ（パリ・サンジェルマン＝PSG）にも出場の可能性があります。この夏のW杯で主役級の活躍を披露した怪童です [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ１年半後に控える東京オリンピック。23歳以下の選手に出場資格が与えられるサッカーでは、怪童キリヤン・エムバペ（パリ・サンジェルマン＝PSG）にも出場の可能性があります。この夏のW杯で主役級の活躍を披露した怪童ですが、まだ20歳。2年後はまだ21歳なのです。</p>
<p>本人も2度と訪れるかわからない五輪出場の機会を逃したくないと考えているのか、「オリンピックの金メダルを目指したい」という趣旨の発言をしています。もっとも、2020年は６～７月に欧州選手権（EURO）も開催されるため、所属クラブが8月に行われるであろう五輪との“連続派遣“を認めるかは微妙なところ。</p>
<p>基本的に欧州のクラブは、オフシーズンの選手派遣を各大陸の選手権とW杯しか認めていないからです。とはいえ、所属するPSGは2016年にマルキーニョスをコパ・アメリカとリオ・デ・ジャネイロ五輪に派遣しています。全く可能性がないわけではないでしょう。</p>
<p>ただし、フランス代表はまだ五輪出場権を確保していません。ヨーロッパの五輪出場枠は４枠ありますが、それは今年6月に行われるU-21欧州選手権でベスト4に進出したチームに与えられます。このU-21代表の大会に、すでにフル代表のエースであるエムバペが参加する可能性は極めて低いでしょう。つまり、20歳のスピードスターは出場権がやってくるのを待つ立場でしかないのです。</p>
<p>では、五輪出場権を取りに行く選手たちは一体どんな選手たちなのでしょうか。多くの若手逸材を輩出し続けている現世界王者・フランスの次世代メンバーにあたる“エムバペ世代”。当然逸材揃いのゴールデンエイジを今後牽引していくであろう、フランス人有望株を4人紹介したいと思います。</p>
<p><font size="-1">Top写真 photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/142872259@N05/46369981091/" rel="noopener" target="_blank">Kylian Mbappé</font></a></p>
<h3>1.世代最強の呼び声高い“フランスのドンナルンマ”</h3>
<p><strong>GK アルバン・ラフォン（フィオレンティーナ＝イタリア）</strong><br />
<a id='Nsr84mYBSFpVBvymm37AJA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1096117220' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'Nsr84mYBSFpVBvymm37AJA',sig:'H5LMto2JrjXJPy8hCi93ui801xsadPnftas_jz-Eco4=',w:'396px',h:'594px',items:'1096117220',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script><br />
経験豊富なベテランが幅を利かせがちなGK。そのポジションでなんと16歳でプロデビューし、そして勢いそのままにレギュラーまで勝ち得てしまった“ロリスの後継者”候補です。11歳まではFWで、GKに転向して5年でプロになってしまったという伝説の持ち主です。</p>
<p>最大の武器は驚異的な反射神経ですが、ポジショニングもしっかりしています。フランス産のGKは反射神経頼みの選手が多く、ポジショニングが粗い場合が多いのですが、ラフォンにはその弱点がありません。これは出世レースにおいて大きな違いを生み出してくるようでしょう。</p>
<p>この夏、トゥールーズを離れてイタリアのフィオレンティーナへ。セリエA（イタリア１部リーグ）でも早速好セーブを連発しています。フランスとはまた違ったGK文化に触れることで、どういった成長曲線を描くのでしょうか。フランスの正守護神にとどまらず、世界の頂点を狙える人材だけに期待大です。</p>
<h3>2.プレミアで躍動する“壁”</h3>
<p><strong>CB イッサ・ディオプ（ウェストハム＝イングランド）</strong><br />
<a id='oCycLQd3QKNYpWTtN3K-vg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1085039984' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'oCycLQd3QKNYpWTtN3K-vg',sig:'MTthK0egTH3VRKwxRTxOeA5BjQe5AH51WBDIPXZKiFk=',w:'594px',h:'444px',items:'1085039984',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>生まれ故郷のトゥールーズで、18歳でデビュー。ラフォンと同じ試合でプロデビューし、2歳下の怪物GKと同様にそのままレギュラーポジションを奪取した選手です。1997年１月９日生まれのため、東京五輪はギリギリ参加資格を有しています。</p>
<p>ポジションはセンターバック（CB）。CBは基本的に相手に当たりに行くタイプと、できるだけ後方に構えて味方のミスをカバーリングするタイプに分けられますが、ディオプは後者。身長194cm・体重92kgの強靭な体躯を活かしたフィジカル能力を活かして相手に自由を与えません。ことフィジカルだけで言えば、A代表の同タイプのCB、サミュエル・ウンティティ（バルセロナ）とプレスネル・キンペンベ（PSG）をも上回るレベルです。</p>
<p>この夏にイングランド・プレミアリーグのウェストハム・ユナイテッドに移籍。フィジカル自慢揃いのプレミアリーグでもそのフィジカル能力は際立っており、好パフォーマンスを見せています。近い未来のA代表入り、そしてビッグクラブへのステップアップはかなり現実的と言えるでしょう。</p>
<h3>3.メガクラブ垂涎の万能型パサー</h3>
<p><strong>MF ウセム・アウアー（リヨン）</strong><br />
<a id='KmQ0RbZ6SmVIOhC18ejavA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1095620738' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'KmQ0RbZ6SmVIOhC18ejavA',sig:'_4j6penw97UhKBkXvF7bG2PkwWccvBGUOeKFuP9wlu4=',w:'594px',h:'396px',items:'1095620738',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>カリム・ベンゼマ（現レアル・マドリード）やウンティティなどを輩出し、育成力において高評価を得ているリヨンが生み出した“最新兵器”。若手のパサーではアルトゥール（バルセロナ）と並んで世代トップでしょう。</p>
<p>プレースタイルが一番近いのは、アンドレス・イニエスタ（ヴィッセル神戸）でしょうか。ウイングで起用されれば、シルクのような柔らかいボールタッチで敵陣を蹂躙し、中盤で起用されれば抜群のタイミングと精度を誇るパスで局面を打開します。</p>
<p>175cmとやや小柄な身長ではありますが、体重は70kgとがっしりしているため、フィジカル強度は十分。元々はウイングや中盤３人の前方のポジションを本職とする攻撃的な選手ですが、最近の試合ではそのフィジカル強度を活かして、攻撃型ボランチのタンギー・エンドンベレと組んでもソツなくダブルボランチをこなすほど。守備時のポジショニングや、対人守備の強さも兼ね備わってきた印象です。</p>
<p>プレミアリーグへの移籍が以前から実しやかに囁かれ、なかでも名門リバプールが強い関心を示しているようです。しかし、所属するリヨンのジャン＝ミシェル・オラス会長はなかなか安値では選手を手放さないツワモノ。向こう数年、成長と市場価値の上昇を待つでしょう。当面アウアーはリヨンで腰を落ち着けて成長することができそうです。</p>
<h3>4.PSGユースが生んだスピードスター</h3>
<p><strong>FW ジャン＝ケビン・オーギュスタン（RBライプツィヒ＝ドイツ）</strong><br />
<a id='5bmNarbfRGxOa5Sf4EvJTg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1054619576' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'5bmNarbfRGxOa5Sf4EvJTg',sig:'1dPllsiZzJEj55pUL2O-8Qsgab5m44xFlozdgeOQxaY=',w:'594px',h:'409px',items:'1054619576',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>PSG出身のセカンドトップ兼ウインガー。PSGに所属していた当時は、ローラン・ブラン監督(当時)から高く評価されていました。しかし、当時のPSGにはあのズラタン・イブラヒモビッチ（現ロサンゼルス・ギャラクシー＝アメリカ）や、ウルグアイ代表エースのエディンソン・カバーニが在籍。ユース出身選手にはあまりに高すぎる壁に阻まれ、継続的な出場時間を得られませんでした。</p>
<p>結局、PSGで十分な結果を残すことなく2017年にRBライプツィヒに移籍。ただし、その時の移籍金は1300万ユーロ、年俸は500万ユーロと実績の少なさを考えれば異例とも言える金額でした。それほど高い評価をされていたということではありますが、クラブの期待通りに開花。</p>
<p>2トップを組むエースFWティモ・ヴェルナーをサポートしながら公式戦37試合で11ゴールを挙げてみせました。今季はデンマーク代表のユースフ・ポウルセンとのポジション争いで劣勢に立たされていますが、そのポテンシャルに疑いの余地はありません。エースのヴェルナーが移籍すればチャンスも多くなるでしょう。今後に期待できる選手です。</p>
<p>この4人の他にもアウアーのところで名前を挙げたMFエンドンベレ(リヨン)や、イングランドの強豪アーセナルで着実に出場機会を得ているMFマテオ・グェンドゥジ、オーギュスタンのチームメイトであるDFダヨ・ウパメカノ（RBライプツィヒ）など有望株がひしめいているフランス。</p>
<p>彼らがチームとしてプレーすれば、東京行きのチケットを勝ち取るのは難しいことではないでしょう。エムバペのみならず、彼らのプレーも東京で見たいところです。</p>
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