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	<title>Sportie [スポーティ]Shoichi Sato &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>飽くなき情熱のランナー、大迫傑が「Shokz」アンバサダーに。骨伝導イヤホンがもたらす恩恵とは</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Feb 2023 10:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shoichi Sato</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アンバサダー]]></category>
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		<description><![CDATA[2021年8月。東京オリンピック男子マラソンで、世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ選手に食らいついた大迫傑選手の走りは人々に感動を与えました。日本記録を2度更新した、言わずと知れたトップランナー。東京オリンピックでは6 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2021年8月。東京オリンピック男子マラソンで、世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ選手に食らいついた大迫傑選手の走りは人々に感動を与えました。日本記録を2度更新した、言わずと知れたトップランナー。東京オリンピックでは6位入賞し、涙ながらに引退を示唆する大迫選手が印象に残っています。</p>
<p>1度は引退を表明したものの、走ることへの飽くなき情熱は消えず2022年2月に現役復帰を発表。先月行われたニューイヤー駅伝では3区を走り、11人抜き区間2位の成績を残しました。次のレースは3月に行われる東京マラソン。第2の競技人生、真っ只中にいます。</p>
<h3>日本初のアンバサダー契約</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/24a39796a068c2d23ea948943175f0fe.jpg" alt="" width="4100" height="2733" class="aligncenter size-full wp-image-43102" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/24a39796a068c2d23ea948943175f0fe.jpg 4100w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/24a39796a068c2d23ea948943175f0fe-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/24a39796a068c2d23ea948943175f0fe-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/24a39796a068c2d23ea948943175f0fe-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 4100px) 100vw, 4100px" /><br />
さて、骨伝導イヤホンのパイオニアとして知られる「Shokz（ショックス）」はこのほど、大迫選手と日本初となるアンバサダー契約を締結。2月12日にはアンバサダー就任発表会が都内で行われ、ケニアで合宿中の大迫選手もオンラインで参加しました。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/EUEy6wC4evY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></p>
<p>まず流れたのは大迫選手がShokzを装着して走るプロモーションムービーです。キャッチコピーは「走る人と、ともに」。オープンイヤーでスタイリッシュなデザインのShokzを身に付け、沖縄の青い空の下を颯爽と走っています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/8201d8808139527134e4c845d8fef342.jpg" alt="" width="4100" height="2733" class="aligncenter size-full wp-image-43103" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/8201d8808139527134e4c845d8fef342.jpg 4100w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/8201d8808139527134e4c845d8fef342-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/8201d8808139527134e4c845d8fef342-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/8201d8808139527134e4c845d8fef342-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 4100px) 100vw, 4100px" /></p>
<p>次に、ちょうどトレーニングを終えたばかりという大迫選手とトークセッション。<br />
「骨伝導という技術は知っていたが、使用したのは初めて」とし、自身の顔が大きく印刷されたパッケージについては「恥ずかしいけれど、嬉しい。ランナーがShokzを買うきっかけになれば」と話していました。</p>
<h3>耳を塞がないメリット</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/f16da5c79ac3a9a8cc88816e952198fb.jpg" alt="" width="4100" height="2733" class="aligncenter size-full wp-image-43104" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/f16da5c79ac3a9a8cc88816e952198fb.jpg 4100w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/f16da5c79ac3a9a8cc88816e952198fb-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/f16da5c79ac3a9a8cc88816e952198fb-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/f16da5c79ac3a9a8cc88816e952198fb-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 4100px) 100vw, 4100px" /><br />
音楽を聴きながら自然の音も楽しめるというオープンイヤーにも大迫選手は感心した様子。「ランニングの際のイヤホンと言えば耳に入れて他の音をシャットダウンする。もしくは外して自然の音を聞くしかなかった。イヤホンをしていても耳を塞がないということは、車や人と接触するリスクも少ない。好きな音楽が聞けて、自然と対話できて、安全性にも優れている」と評価しました。</p>
<p>大迫選手は合宿先のケニアでも早速Shokzを愛用しています。<br />
「ケニアは小さな道が多く、そこをバイクが通ったりする。音楽を聴きながらランニングに集中していても、外の音が聞こえるから準備できる。僕は自分の足音でリズムを取るので、それが聞けるのも嬉しいポイント」と語りました。</p>
<h3>違和感無く、クリアに聞こえる</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/osako2.jpeg" alt="" width="922" height="1230" class="aligncenter size-full wp-image-43109" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/osako2.jpeg 922w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/osako2-300x400.jpeg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/osako2-768x1025.jpeg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/osako2-680x907.jpeg 680w" sizes="(max-width: 922px) 100vw, 922px" /><br />
ということで大迫選手の気持ちに少しでも近づくため、筆者もShokzを装着して走ってみました。まず感じたのは、違和感が無いということ。非常に軽い素材なので、ランニングの邪魔になりません。しっかり耳にフィットする形状で、ズレも気になりませんでした。</p>
<p>そして、音がクリアです。骨伝導で流れてくる爆風スランプの「Runner」も、道路を走る車の音も、両方が良く聞こえます。音楽が頭の中で反響しつつ外側では街の音が聞こえる、なんとも不思議な感覚でした。</p>
<p>大迫選手の復帰で、市民ランナーのマラソン熱も加速しているでしょう。特に都心は事故が心配ですね。Shokzを耳に走る人も増えてきそうです。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
Shokz公式サイト：<a href="https://jp.shokz.com">https://jp.shokz.com</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2023.02.21</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>新感覚プロテイン誕生。世界初の技術「SEED-TECHNOLOGY」による固形化＆発泡でスマート摂取！！</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Dec 2022 07:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shoichi Sato</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[SEED-TECHNOLOGY]]></category>
		<category><![CDATA[Shima&Co.株式会社]]></category>
		<category><![CDATA[ShimaOKINAWA]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[プロテイン]]></category>

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		<description><![CDATA[従来のプロテインといえば、大きな袋やボトルに入った粉末タイプをイメージする人が多いのではないでしょうか。Shima&#038;Co.株式会社がこのほど開発した「ShimaOKINAWA」は、水に溶かして飲むだけでプロテイ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>従来のプロテインといえば、大きな袋やボトルに入った粉末タイプをイメージする人が多いのではないでしょうか。Shima&#038;Co.株式会社がこのほど開発した<strong>「ShimaOKINAWA」</strong>は、水に溶かして飲むだけでプロテインのほか、15種類のビタミンやミネラル、さらにはアサイーベリー、マキベリー、マカ、カカオという4種類のスーパーフードが摂取できるタブレットタイプの健康食品。1パックに10粒程度が包装されており「忙しい朝でも簡単に飲める」、「ジムに持っていく荷物が少なる」など、いま話題の新感覚プロテインです。</p>
<h3>アスリートな博士が開発した新技術</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/12/20221208_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-42752" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/12/20221208_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/12/20221208_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/12/20221208_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/12/20221208_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>「ShimaOKINAWA」は、分子神経学を専門に研究しているザック・ベル博士と科学チームが沖縄科学技術大学院大学（OIST）で協力して開発した世界初の技術、「SEED-TECHNOLOGY（シードテクノロジー）」を活用しています。</p>
<p>普段から体を鍛えているというベル博士は、プロテインの摂取のしづらさに着目。従来の粉末プロテインは「容器から出す」、「計量する」、「シェーカーを用意する」、「適量の水をいれる」、「シェイクする」といった作業が必要になります。</p>
<p>また「こぼれる」、「粉末が固まる」、「重い」、「持ち運びにくい」などのデメリットも。そこで、マイクロ栄養素とミクロ栄養素を固形化して水に溶けやすい硬質材料に変換させるというベル博士のディープテックである「シードテクノロジー」が応用されました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/12/20221208_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-42755" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/12/20221208_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/12/20221208_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/12/20221208_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/12/20221208_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>「ShimaOKINAWA」は1食分が1パックになっています。中身を全てコップに入れて150〜200mlの水を注げば、シュワっと溶けて完成です。固形タイプのため、そのまま水無しでタブレットのように食べることも可能。1パックにおおよそ12〜24gのプロテインが含まれています。</p>
<p>ベル博士によると、体重が40〜70kgの日本人におけるプロテイン摂取量は1日3食で1食あたり15〜25g程度が理想的だそう。「近年はコンビニなどで固形のプロテインバーも売られているが、高カロリーな上にプロテイン含有量は少ないものもある。一方、『ShimaOKINAWA』は炭水化物や脂質、タンパク質を含む低カロリーなミールリプレイスメント。カロリーの半分以上はプロテイン由来となっている」と語りました。</p>
<h3>あらゆるレベルのヘルスケアをサポート</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/12/20221208_3.png" alt="" width="408" height="606" class="aligncenter size-full wp-image-42757" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/12/20221208_3.png 408w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/12/20221208_3-300x446.png 300w" sizes="(max-width: 408px) 100vw, 408px" /></p>
<p>従来には無い手軽さでプロテインが摂取できる「ShimaOKINAWA」ですが、もう一つの特長は「誰もが気にせず手に取れる」ということ。同社で代表取締役を務める山本静香ジェニファー氏は「ビジュアルや味にも力を入れている。『美味しくない』、『飲まなきゃいけない』という健康食品のネガティブなイメージを覆すような商品になれば」と語ります。</p>
<p>スポーツ用品店で売っているプロテインは「筋力を鍛える」というイメージが強く、特に美容を目的とする女性や健康維持を目指す高齢者にとってはハードルが高いのではないでしょうか。それに比べて「ShimaOKINAWA」は沖縄を感じさせるポップな見た目。スーパーベリー味とシークァーサー＆パイナップル味の2種類が展開されており、お菓子感覚でつまめるようになっています。</p>
<p>山本社長は「シードテクノロジーによって気軽な摂取を実現させ、栄養素だけでなくビジュアルや味にもこだわった。本格的に体を鍛えるアスリート、カロリーメンテナンスをしたい人、ダイエットしたい人など、あらゆる健康レベルでも老若男女問わずサポートできる商品」とし「今後はサプリメント業界のソリューションプロバイダーとしてOEM先を選定していきたい。いずれアメリカなどグローバルに展開し、手間がかからないスマートな健康スタイルとして確立したい」と述べました。</p>
<p>「ShimaOKINAWA」は現在、応援購入プラットフォーム「Makuake」と体験型店舗「b8ta」で先行販売中。アスリートのみならず、多方面から注目を集めそうな予感がします。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
Shima&#038;Co.株式会社　<br />
代表取締役：山本静香ジェニファー<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/12/20221208_4.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-42759" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/12/20221208_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/12/20221208_4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/12/20221208_4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/12/20221208_4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
日本とニュージーランドのハーフ。日本に生まれ、ニュージーランドの大学へ進学。飲食業に興味を持ち、カフェレストランに勤務。在学中に調理師免許も取得した。21歳でカフェワインバーのオーナーとなり、業績を改善。卒業後は香港に戻り、レストラングループを経営する企業でマーケティングやブランディングに携わる。激務が祟り体調不良になった時期、シードテクノロジーの研究に従事していたザック・ベル博士と出会う。2021年、沖縄科学技術大学院大学（OIST）イノベーションスクエアインキュベーター内にてShima&#038;Co.株式会社を設立。</p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2022.12.12</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>データ抽出とエビデンスに基づく行動。組織で進める「スポーツテック」の世界</title>
		<link>https://sportie.com/2022/06/kitmanlabs</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Jun 2022 05:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shoichi Sato</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
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		<category><![CDATA[スポーツテック]]></category>
		<category><![CDATA[データ]]></category>
		<category><![CDATA[データ分析]]></category>
		<category><![CDATA[竹嶋大助]]></category>

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		<description><![CDATA[「データ活用」は、スポーツ界でも浸透してきました。2022年5月に開催された日本最大級のスポーツイベント「Japan Sports Week2022」では、多くのクラブチームやアスリートをデータ分析などで支えるスポーツテ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「データ活用」は、スポーツ界でも浸透してきました。2022年5月に開催された日本最大級のスポーツイベント「Japan Sports Week2022」では、多くのクラブチームやアスリートをデータ分析などで支えるスポーツテック企業「Kitman Labs（キットマンラボ・以下、キットマン／本社：アイルランド／創業者兼代表取締役：スティーブン・スミス）」の事業開発部長、竹嶋大助氏が講演。約300人が参加し、好評を博しました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/DSC06857.jpg" alt="" width="8094" height="5396" class="aligncenter size-full wp-image-42335" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/DSC06857.jpg 8094w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/DSC06857-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/DSC06857-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/DSC06857-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 8094px) 100vw, 8094px" /><br />
キットマンが提供するサービスとは。統括データを活用してチーム成績やアスリートのパフォーマンス向上を目指す「スポーツテック」の世界について、竹嶋氏に話を伺います。</p>
<h3>データを統合的に見る</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/15415fa3ca5c37afbc2c0c3af7a3e5ce.png" alt="" width="1376" height="773" class="aligncenter size-full wp-image-42331" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/15415fa3ca5c37afbc2c0c3af7a3e5ce.png 1376w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/15415fa3ca5c37afbc2c0c3af7a3e5ce-300x169.png 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/15415fa3ca5c37afbc2c0c3af7a3e5ce-768x431.png 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/15415fa3ca5c37afbc2c0c3af7a3e5ce-680x382.png 680w" sizes="(max-width: 1376px) 100vw, 1376px" /><br />
キットマンのパートナーは、サッカーやラグビーと言ったチームスポーツのクラブやリーグが主です。欧州サッカーのチェルシー、マンチェスターシティー、アーセナル、リバプール、日本ではTOYOTAヴェルブリッツなど500以上のチーム、40以上のリーグにサービスを提供。サポートするプレーヤーは150,000人以上となりました。</p>
<p>創業は2014年。ラグビーチームのパフォーマンスコーチだったスティーブン・スミス氏が選手のパフォーマンスを数値化させるため、身体能力から試合や練習におけるデータをエクセルにまとめていったのが始まりです。</p>
<p>「当時のスポーツ界は、GPSデータを使い始めた頃。試合での総移動距離や加速度などは計測できたが、それで完結してしまっていた。スミス氏はあらゆるデータを統合して分析するという重要性に着目。それをパフォーマンス向上や怪我の抑止などにつなげていく思いで、キットマンを創業した」（竹嶋氏）</p>
<h3>“進化する”プラットフォームとは</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/DSC06817.jpg" alt="" width="7306" height="4871" class="aligncenter size-full wp-image-42330" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/DSC06817.jpg 7306w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/DSC06817-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/DSC06817-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/DSC06817-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 7306px) 100vw, 7306px" /><br />
竹嶋氏は「蓄積されたあらゆるデータはクラブチームの資産。それを有効活用しなければならない」とし「各チームには強化部、コーチングスタッフ、フィジカル担当、メディカル部など複数の担当・部門がある。それぞれの部門が専門性を持ったプロフェッショナルであるゆえに、各部門の独断となりがち。データは部門を超えてつながる必要がある」と語ります。</p>
<p>このような考えを基に提供されるのが「インテリジェンスプラットフォーム（以下、iP）」です。同プラットフォームの構築方法は、ビジネスコンサルティングと似ています。まずは「パフォーマンスディスカバリー」。組織と部門の目標などをヒアリングし、成功と課題を発見します。次に「パートナーシップ戦略＆サクセスプラン」。成功を得るための課題に対してどのように取り組んでいくか、高い透明性で示します。</p>
<p>「チームによって目標や課題、何を持って成功と定義するかは千差万別。だから、構築するiPもチームのオリジナルになる。多く見られる課題は『アカデミー組織の教育』や『トップチームのパフォーマンス向上』、『怪我の予防』などだが、そのアプローチ方法は組織によって全く違う」（竹嶋氏）</p>
<p>iPで実現可能なものは大きく分けて4つ。統合データから導く「パフォーマンスの最適化」、電子カルテのシステムを利用した「パフォーマンス医療」、科学とデータに基づいて実行可能な「コーチングと育成」、怪我の予防などに役立つ「アナリティクス」を軸としています。</p>
<p>特にチームが目指すプレースタイルを実現させるための「コーチングと育成」は非常に興味深いもの。竹嶋氏は「例えば、サッカーチームの2時間の練習内容に科学的根拠はあるのか。フィジカルコーチの主観やこれまでの伝統で、サイロ的に実施しているものではないか。30分のランニングはトップレベルのプレーヤーに必要な練習なのか。このような疑問をデータから紐解き、チームが設定した目標に沿ったコーチングや育成を実現させていく」と話しました。</p>
<p>日々、スポーツは進化しており、それに伴いチームも進化します。つまり、チームだけのために構築された独自のiPは“進化する”プラットフォーム。即時、そして持続的にパフォーマンスへインパクトを与えるプラットフォームと言えるでしょう。</p>
<h3>MSLトップチームで傷害負担36％減</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/e94d95cb0df383d899d52ed42039cb34.png" alt="" width="1378" height="775" class="aligncenter size-full wp-image-42329" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/e94d95cb0df383d899d52ed42039cb34.png 1378w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/e94d95cb0df383d899d52ed42039cb34-300x169.png 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/e94d95cb0df383d899d52ed42039cb34-768x432.png 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/e94d95cb0df383d899d52ed42039cb34-680x382.png 680w" sizes="(max-width: 1378px) 100vw, 1378px" /><br />
メジャーリーグサッカーに所属するトップチームもiPを活用しています。同チームでは、プレーヤーの稼働率を高く維持するための持続可能なプログラムを作成しました。パフォーマンスとメディカルのデータを複合的に活用。キーワードは傷害リスク分析です。「危険なゾーンに入ったプレーヤーを強調するアラートの設定」などでデータを蓄積。結果、非接触型傷害は2019年以降で32％減。ハムストリングの負傷は、2020年から2021年にかけて約50％減となっています。</p>
<p>また、2020年から2021年にかけて、傷害負担が約36％減少しています。負傷者数や負傷リスク数が下がったことで、稼働率を上げることに成功しています。</p>
<p>「iPは、あくまで技術者ではなくスポーツチームのスタッフが利用するために開発されたもの。多彩かつ大量のデータを誰もが扱えるように簡略化されたUI、自身でカスタムできる機能などが備わっているCMS」（竹嶋氏）</p>
<h3>日本スポーツ界とスポーツテック</h3>
<p>「日本におけるスポーツテックの浸透はまだ進んでいない。しかし、細かいデータを分析していくのは日本人の性に合っているのではないか。進んでいない現状でもオリンピックでは総合的に見て上位に入っている。伸びしろはあると感じている」（竹嶋氏）</p>
<p>竹嶋氏はかつて日本サッカー協会で10年間、情報システムに携わっていました。日本サッカー界については「海外に憧れを持っても『いつかできれば』という考えではいけない。日本が世界的なサッカー強豪国になるために必要なものは、知識なのか教育なのかマーケットサイズなのか。スポーツテックを通して発見していきたい」と抱負を述べました。</p>
<p>データ抽出とエビデンスに基づく行動を実現させるiP。誰も気付かなかった切り口で、データ活用に変革を起こす日は近いかもしれません。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>【竹嶋　大助／Kitman Labs 事業開発部長 アジア統括】<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/6ed81a7161bc74ac5784e46aa54d2580.jpg" alt="" width="300" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-42333" /><br />
英国の高校、大学生活を経て2002年に帰国。 同年、日本ヒューレット・パッカード株式会社(当時)に入社。コンサルティング本部所属として大手キャリアのシステムマイグレーション・DB構築・システム 監視など主にインフラ設計および提案に従事。</p>
<p>2007年に株式会社BOTTOM UPを創立し、国内最高峰のサッカーチームの現場支援を主としたスポーツ事業に携わっている。</p>
<p>2010年から10年間は日本サッカー協会に出向し、情報システム部の創設から、業務システムの刷新および導入はもちろん、登録システムの再構築、育成・強化関連のソリューション導入、情報セキュリティ強化、など多岐に渡る日本サッカー界のIT／DX関連プロジェクトを部長として統括。</p>
<p>2020年11月より現職。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2022.06.23</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>ゴルフ人気高騰！家でもスイングチェックができる本格シミュレーター「Phigolf」体験レビュー！！</title>
		<link>https://sportie.com/2021/11/phigolf</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Nov 2021 00:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shoichi Sato</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[Phigolf]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>

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		<description><![CDATA[新型コロナウイルス感染拡大を受け、密にならないスポーツとして注目されているのがゴルフです。また、ゴルフ界は2019年に渋野日向子が「AIG全英女子オープン」を制覇。2021年に松山英樹が「マスターズ・トーナメント」、笹生 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新型コロナウイルス感染拡大を受け、密にならないスポーツとして注目されているのがゴルフです。また、ゴルフ界は2019年に渋野日向子が「AIG全英女子オープン」を制覇。2021年に松山英樹が「マスターズ・トーナメント」、笹生優花が「全米女子オープン」で優勝し、東京オリンピックでは稲見萌寧が銀メダルを獲得するなど、明るいニュースで溢れています。昨今、若者を中心にゴルフ人気は高騰していると言えるでしょう。</p>
<p>かくいう私も、2020年に人生初のゴルフクラブセットを購入。100切りを目指し、打ちっ放しに没頭。月に1度はコースに出て、クラブを振っていました。そして、まるで上達していません。</p>
<p>ゴルフ上達への第一歩は正しいスイングを身につけること。とは言え、打ちっ放しでは残り時間やボール代のことを考えてしまいます。当然、コースで満足のいくスイングはできていません。家でYouTubeなどの動画を見ても、クラブを振れるスペースがありません。そんな中で見つけたのが、本格ゴルフシミュレーター<strong>「Phigolf（ファイゴルフ）」</strong>でした。</p>
<h3>自宅がゴルフ場に早変わり</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-41780" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>「Phigolf」はまず、スイングスティックに10gのセンサーを取り付けます。スマートフォンなどのデバイスに専用アプリをダウンロードし、センサーとデバイスをBluetoothで繋げれば準備完了。</p>
<p>9軸ジャイロセンサーが「スイング軌道」や「ヘッドスピード」、「フェースアングル」などを計測します。計測されたデータは3Dグラフィックで可視化され、デバイスに転送される仕組み。リアルタイムで自身のスイングデータをチェックすることが可能です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-41781" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>スティックは約60cmなので、リビングでも安心してスイングできます。スマートフォンやタブレット、テレビなどとペアリングすれば、あっという間に自宅がゴルフ場になるでしょう。</p>
<h3>リアルかつ精密な没入感</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_3.jpg" alt="" width="800" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-41782" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_3-300x135.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_3-768x346.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_3-680x306.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>私はキッチンスペースでスティックを構えました。シンクにスマートフォンを置き立て、キッチンマットにスタンスを取ります。玄関にある全身鏡を見ると、何やら外にいる気分。それもそのはず、スマートフォンから風の音や鳥のさえずりまで聞こえてくるのです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_4.jpg" alt="" width="800" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-41783" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_4-300x135.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_4-768x346.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_4-680x306.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>1度スイング。カチッという小気味の良い音が聞こえ、端麗なグラフィックに白いボールが飛んでいきます。ヘッドスピードは43m/sを記録。以前、練習場で計測した数値もこのくらいだったので、非常に精密だと感じました。難易度を調整可能で、自身のレベルに見合ったスイングチェックができるのも利点。データ転送までのタイムラグが無く、時間を忘れてストレスフリーで振り続けてしまいました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_5.jpg" alt="" width="800" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-41784" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_5-300x135.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_5-768x346.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_5-680x306.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>最大4人でオンラインゲームも</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_6.jpg" alt="" width="800" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-41785" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_6.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_6-300x135.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_6-768x346.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_6-680x306.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ゴルフは地道な反復練習が必要ですが、戦略ゲーム的な要素が強いのも魅力。私のようなライトゴルファーはコースを回りたくなってしまいます。「Phigolf」はトレーニングだけでなく、オンラインゲームにも対応。最大4人で友人や世界中のプレイヤーとラウンドすることができます。</p>
<p>世界各国80以上のゴルフコースが用意されており、3ホールや9ホールなど、用途に合わせて選択できるのも嬉しいです。</p>
<h3>使用クラブにもセンサー取り付け可能</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_7.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-41786" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_7.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_7-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_7-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_7-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ゴルフ初心者は、クラブを変えるごとに感覚が狂ってしまう経験があると思います。確かに専用スティックでスイングが上達しても、実際に使用しているクラブで振ると全く違う、何てことがあるかもしれません。</p>
<p>この10gの高精度センサー、自身のクラブに取り付けることができます。4時間持続バッテリーを搭載しており、打ちっ放しやショートコースでの練習にぴったりでしょう。</p>
<h3>全てが“スマート”なゴルフ練習</h3>
<p>「Phigolf」を体験してみて、一番感じたのは“スマート”さです。まず、製品のコンパクトさ。そして、面倒だと思われがちなセットアップが驚くほど簡単でした。「センサーをクラブに取り付ける」、「デバイスにアプリをインストールする」、「センサーを起動させデバイスとペアリングさせる」、「お好みのモードでスイングする」。これでOKです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_8.jpg" alt="" width="800" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-41787" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_8.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_8-300x135.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_8-768x346.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211104_8-680x306.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>また、シミュレーターにありがちな違和感を感じなかったのも、スマートなポイント。私の場合、フェースが開いてスライスしてしまう癖があるのですが、「Phigolf」でスイングの軌道をチェックすると、確かに表れています。意識して振ってみると、修正できていることが分かります。</p>
<p>あらゆる面で気軽に、スマートに練習できる「Phigolf」。「コロナで練習場が入場制限されている」、「これからの時期、気温が低くて外に出るのが億劫」といったケースで大活躍の予感です。</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2021.11.10</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>世界で注目されるマッサージガン。プロゴルファー金谷拓実が日本初のアンバサダーに就任</title>
		<link>https://sportie.com/2021/05/theragun</link>
		<comments>https://sportie.com/2021/05/theragun#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 May 2021 07:27:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shoichi Sato</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ケア]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ]]></category>
		<category><![CDATA[セラガン]]></category>
		<category><![CDATA[マッサージ]]></category>
		<category><![CDATA[金谷拓実]]></category>

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		<description><![CDATA[プロゴルファー、金谷拓実選手（23）はこのほど、米Therabody社（セラボディ）とアスリートアンバサダー契約を締結。セラボディ社にとって、初の日本人アンバサダーです。 金谷選手は、ポスト松山英樹の最右翼と期待され、東 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>プロゴルファー、金谷拓実選手（23）はこのほど、米Therabody社（セラボディ）とアスリートアンバサダー契約を締結。セラボディ社にとって、初の日本人アンバサダーです。</p>
<p>金谷選手は、ポスト松山英樹の最右翼と期待され、東京オリンピック出場権獲得にも注目が集まるゴルフ界のホープ。セラボディ社の創設者、ジェイソン・ワースランド氏は<br />
<blockquote class="speak">
<p>ゴルフ競技は常に進化しており、試合の変化に応じて身体全体の状態や健康がどのように変化するのか、注意を払うことが重要。私たちは金谷選手がセラボディファミリーの一員となったことを誇りに思うとともに、彼の今後の成長や活躍を楽しみにしている</p>
</blockquote>と述べました。</p>
<p>セラボディ社はマッサージガン「Theragun（セラガン）」を開発、販売しているブランド。セラガンは片手で扱えるサイズ感でありながら、適切な振動で筋肉にアプローチ、ケアします。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/05/Theragun_Prime_Male.jpg" alt="" width="1200" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-41387" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/05/Theragun_Prime_Male.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/05/Theragun_Prime_Male-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/05/Theragun_Prime_Male-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/05/Theragun_Prime_Male-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
人間工学に基づいて設計されたセラガンは、どこへでも持ち運ぶことが可能。また、気軽に本格的なボディケアができることからミランダ・カー、マリア・シャラポワといった世界のセレブやアスリートも愛用しています。</p>
<h3>「ルーティンの秘密兵器に」</h3>
<p>アンバサダーに就任した金谷選手は<br />
<blockquote class="speak">
<p>メジャー大会に向けてトレーニングしている間は、さまざまな治療法を取り入れることがとても重要。セラガンを毎日使用することで、最高のコンディションでティーショットを気持ちよく打つことができる。私自身のウェルネスルーティンを強化する秘密兵器を発見したような感じ</p>
</blockquote>とコメントしています。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/05/Theragun3.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41389" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/05/Theragun3.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/05/Theragun3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/05/Theragun3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/05/Theragun3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
先日の全米プロゴルフ選手権は惜しくも予選落ちとなった金谷選手ですが、セラガンは次のメジャー大会やオリンピックに向けて心強い味方になるでしょう。</p>
<h3>現代のライフスタイルにフィット</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/05/Theragun2.jpg" alt="" width="1200" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-41388" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/05/Theragun2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/05/Theragun2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/05/Theragun2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/05/Theragun2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
新型コロナウイルス感染拡大を受け、マラソンやゴルフといった密にならないスポーツが再燃しています。一方、運動前後には適切なケアを行わないと大きな怪我へとつながるリスクも。</p>
<p>運動中、運動終了直後、移動中、就寝前など様々なシーンで活用することができるセラガンは専用アプリと連動させることも可能。利用状況を学習することで、効率の良いケアができるメニューを提案してくれます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/05/ec4d99a240e11e10f4370a0dd777e414.png" alt="" width="1200" height="1202" class="aligncenter size-full wp-image-41390" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/05/ec4d99a240e11e10f4370a0dd777e414.png 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/05/ec4d99a240e11e10f4370a0dd777e414-150x150.png 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/05/ec4d99a240e11e10f4370a0dd777e414-300x301.png 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/05/ec4d99a240e11e10f4370a0dd777e414-768x769.png 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/05/ec4d99a240e11e10f4370a0dd777e414-680x681.png 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
優れた運搬性と高度な機能性を備え、スマートフォン一つで管理できるセラガン。まさに、現代のライフスタイルにフィットしたデバイスと言えます。プロアスリートだけでなく、スポーツ愛好家もチェックしたい製品です。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>■セラガン公式サイト<br />
<a href="https://therabody.jp/#https://therabody.jp" rel="noopener" target="_blank">https://therabody.jp/#https://therabody.jp</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/05/Takumi-Kanaya_Square-1.png</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2021.05.27</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>日本チャンプ、実業家、家庭。現代を生きる異色のキックボクサー、今野顕彰</title>
		<link>https://sportie.com/2020/02/akira-konno</link>
		<comments>https://sportie.com/2020/02/akira-konno#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Feb 2020 02:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shoichi Sato</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[キックボクサー]]></category>
		<category><![CDATA[今野顕彰]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=39058</guid>
		<description><![CDATA[1980年代。西武ライオンズはまさに黄金期でした。チームの象徴的存在、秋山幸二のバク転ホームインに感動を覚えた野球少年は少なくないでしょう。今野顕彰選手もその1人。 現在、ジャパンキックボクシング協会ミドル級王者でありな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>1980年代。西武ライオンズはまさに黄金期でした。チームの象徴的存在、秋山幸二のバク転ホームインに感動を覚えた野球少年は少なくないでしょう。今野顕彰選手もその1人。</p>
<p>現在、ジャパンキックボクシング協会ミドル級王者でありながら、実業家としての顔も持つ異色の格闘家です。「自分のパフォーマンスで人を喜ばせたい」。今野選手が幼い頃から打ち込んでいたスポーツは野球でした。</p>
<h3>キックボクシングミドル級王者、今野顕彰とは</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-39060" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>今野選手は8歳から野球を始めます。恵まれた体格と運動神経を武器に頭角を現し、当時住んでいた新潟の強豪校である長岡商業高校へ進学。3年時は4番ファースト、キャプテンも務めていました。</p>
<p>しかし、大学へ進むと徐々に野球と距離を置くようになりました。「一生懸命頑張る自分が好きだった。ダラダラした生活に嫌気がさしていた」と当時を語る今野選手。そんな時に出会ったのが格闘技です。</p>
<p>大学4年に上がる頃、初めて目にしたプロのリング。まばゆいスポットライトを浴びて戦っていたのは、中学校の同級生でした。「めちゃくちゃカッコ良かった。当時は、K-1やPRIDEの全盛期。なかなか辞める決心がつかなかった野球部を退部して、全てのキックボクシング協会に電話をかけた」と振り返ります。</p>
<p>入会が決まったのは、新日本キックボクシング協会の市原・長柄支部。若い支部ゆえに整った設備もなければ、教えてくれるトレーナーもいない状況でした。今野選手は、テレビや雑誌を見て、独学で技術を磨くことになります。</p>
<p>大学4年の7月に人生初試合を経験。基本も体も未完成で迎えたデビュー戦でしたが「野球で培ったスタミナと気合は負けない」と奮闘し、見事勝利します。その後のアマチュアでの戦績は、3勝1敗。晴れて同支部のプロ第1号となりました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-39063" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>翌年、KO勝ちでプロデビューを果たし着実にキャリアを重ねていきますが、数年はベルトに手が届かない時期が続きます。5連続KO勝利の後に4連続KO負けといった大味なスタイル。ベルトを狙える位置にいるものの今一歩届かない30歳手前で、今野選手の思考に変化が現れます。</p>
<blockquote class="speak">
<p>それまでは記録より記憶に残る選手になりたかった。でも、それが言えるのは記録を持っている選手だけ。まずは勝ちを拾うこと。</p>
</blockquote>
<p>2016年から2018年。各団体のチャンピオンらと肉薄した実力を見せ始めます。そして2019年11月、悲願のジャパンキックボクシング協会ミドル級の初代王者を獲得。いつからか、執拗にベルトを追うその姿から「ベルトストーカー」という異名が定着していました。</p>
<h3>健康の裾野を広げるビジネスマン、今野顕彰とは</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-39066" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>プロのキックボクサーとしてデビューしたのは、大学を卒業した4月。今野選手はキックボクシング1本ではなく、就職を選択。</p>
<p>格闘家デビューと同時期に、新社会人としてもデビューしたわけです。1年半、最初の会社に勤めた後、キックボクシングの練習時間を確保するため工場へ転職。工場のシフトは午前6時から午後3時。その後、午後5時から9時まで練習するという生活を4年ほど続けます。</p>
<p>一般的に、格闘技と通常の仕事を両立することは難しいでしょう。しかし、今野選手は「小さい頃から野球と勉強の両立を当たり前にしてきた。好きなこと、やりたいことと生きることは、両立して当たり前。どちらも100％でやっている」と語ります。</p>
<p>不景気の煽りを受け、工場での仕事は減少。当時、日本ランク2位まで上り詰めていた今野選手ですが、生活が不安定になり格下に負けてしまいます。</p>
<p>この時感じたのは、「しっかりとした生活を送らなければ、試合どころではなくなる」ということと、「時間の制約があっても、体は作れる」ということでした。一念発起、医療系の事務用品を扱う企業に転職し、営業職に就きます。</p>
<p>日本トップランカーを維持しつつ、営業でも好成績を収めた今野選手。営業主任に任命されるなど、キックボクシング界とビジネス界の双方で活躍します。</p>
<p>33歳となった今野選手は退職し、独立。自身の経験を生かし、出張フィットネスやスポーツイベントの企画などを手がけるようになりました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_4.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-39070" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<blockquote class="speak">
<p>キックボクシングのような、マイナースポーツに携わるアスリートのセカンドキャリアも支援していきたい。“これしかやっていない”と卑下する必要は無い。“これをやってきた”と胸を張って言えるように。</p>
</blockquote>
<p>格闘家として、ビジネスマンとして、二つの世界に100％の力を注いでいる今野選手の言葉には重みがあります。</p>
<h3>元日本ランク1位と結婚。一家の大黒柱、今野顕彰とは</h3>
<p>今野選手の特色として挙げられるのが“身近さ”です。中でもSNSの発信には積極的。奥さまとの仲睦まじいショットなど、プライベートをオープンにしている格闘家は珍しいと言えます。</p>
<p>奥さま、龍子さん（旧姓・冨澤）も元キックボクサー。日本ランク1位にまでなった実力者です。試合会場で出会った2人。交際に発展した後は、今野選手が工場勤務で生活がままならない時も支え合い、結婚まで至りました。</p>
<p>龍子さんは現在、NIKE公認トレーナーやSUPインストラクターという肩書きで活動しています。今野選手と似た事業をしており、時には夫婦で協力しながら事業を進めることもあります。</p>
<p>「お互い忙しいので、食事は早く帰ってきた方が作る。妻も元キックボクサーなので、自分が試合前の時は的確にサポートしてくれる」と今野選手。包み隠さないこと、協力し合うこと。これもまた、今野選手にとっては当たり前のことなのです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_5.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-39071" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_5-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_5-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200213_5-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>異色の格闘家が目指す世界</h3>
<p>日本トップの実力を持つ格闘家、自分自身で事業を展開する実業家、家庭を大切にする大黒柱。3つの顔を持ち、全てに全力を注ぐ今野選手。まさに現代の生き方を体現しているアスリートです。</p>
<p>格闘家としては、「世界のベルトを狙っていく」と話していました。また、実業家としては「キックボクシングは最高のコミュニケーション。戦った相手と無言の会話をすることで仲良くなれる。</p>
<p>キックボクシングを通じて、相手を思いやる気持ちを子どもたちに伝える仕事ができれば」と今後の展望を語ります。</p>
<p>メジャーではないアスリートたちや困っている人たちをサポートし、可能性を広げていく旗振り役として、ますます活躍の場を広げていくことでしょう。</p>
<p>さて、今野選手の次の試合が決まりました。3月15日（日）、後楽園ホール。チャンピオンとして初めての試合です。さらに、4月は事業を法人化させる予定です。</p>
<p>「大変じゃないですか？」と聞きました。もちろん答えは決まっていました。</p>
<blockquote class="speak">
<p><strong>これが日常。当たり前ですよ。</strong></p>
</blockquote>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
今野顕彰オフィシャルブログ<br />
<a href="http://bodybasic723.com" rel="noopener" target="_blank">http://bodybasic723.com</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2020.02.18</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>元阪神、赤星憲広のセカンドキャリアとお金事情。今シーズンの阪神の戦力分析も</title>
		<link>https://sportie.com/2020/01/redstar</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Jan 2020 10:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shoichi Sato</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[臼井朋貴]]></category>
		<category><![CDATA[赤星憲広]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[2000代に入ってから約10年の間、阪神タイガース不動のリードオフマンとして活躍した赤星憲広選手。「レッドスター」、「赤い彗星」と呼ばれ、新人王や5度の盗塁王を獲得するなど、人気実力ともに球界トップレベルでした。2009 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2000代に入ってから約10年の間、阪神タイガース不動のリードオフマンとして活躍した<strong>赤星憲広選手</strong>。「レッドスター」、「赤い彗星」と呼ばれ、新人王や5度の盗塁王を獲得するなど、人気実力ともに球界トップレベルでした。2009年に惜しくも怪我で引退。現役最終年の年棒は2億5,000万円です。</p>
<p>さて、そんな赤星さんをゲストに迎えた特別対談が1月16日に都内で実施されました。これはアスリートのセカンドキャリア支援を目的に、インターネット銀行事業を手掛ける株式会社じぶん銀行が主催しているもの。同社の臼井朋貴社長が、赤星さんへ「投資経験0の方におすすめの資産形成方法」をレクチャーしました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200123_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-38972" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200123_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200123_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200123_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200123_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>赤星さんは、引退する年の2億5,000万円が自己最高年棒です。つまり、翌年は現役選手ではないものの、1億円以上の税金を支払わなければなりませんでした。「引退してから何年かはタダ働きでした」と振り返ります。</p>
<p>赤星さんは自身の経験を踏まえ「臼井社長のお話を聞き、後輩たちにお金や投資のことを伝えていきたい」と話しました。</p>
<p>一方、掛布雅之氏や先日殿堂入りを果たした田淵幸一氏などに憧れ、大の阪神ファンだった臼井社長は「投資と聞くと多くの人が損する、騙されると感じてしまうが、長期的に考えればネガティブなものではない。</p>
<p>ペナントレースも連勝があれば連敗もある。戦略を立てて慎重に、勇気を持って取り組む投資は盗塁と似ている」と、野球に例えて長期分散型の投資方法を紹介。43歳の赤星さんが「この歳からでも遅くないですか？」と聞くと「人生100年時代。現役生活よりこれからの方がはるかに長いので、遅いことはない」と答えていました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200123_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-38977" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200123_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200123_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200123_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200123_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>縦縞にユニフォームにまた袖を通すか</h3>
<p>気になるのは赤星さんのセカンドキャリア。引退翌年は、貯蓄のおかげで乗り切ったそうです。その後、野球解説者や日本テレビ「Going!Sports&#038;News」のコメンテーターとして活躍しているのは周知の事実。そんな赤星さんが次のように語ってくれました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>引退して11年目。おかげ様で、野球選手以外の様々なアスリートのお話も聞かせてもらい、モチベーションの保ち方やメンタルなどを学ぶことができました。東京五輪までは今の仕事をしたいですが、今年が一つの区切りになる。</p>
</blockquote>
<p>阪神ファンの臼井社長は「早くユニフォーム姿が見たい」と待ちきれない様子です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200123_3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-38978" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200123_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200123_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200123_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/20200123_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>話は今シーズンの阪神の戦力分析へ。2020年の阪神の順位予想を聞かれた赤星さんは「キャンプ前なのでなんとも言えないが、1月時点で優勝のチャンスはある」としました。</p>
<p>「外国人助っ人の活躍」、「昨年後半に活躍した若手選手の台頭」を条件に挙げ、特にキーマンには近本光司選手を指名。「投手陣はセ・リーグイチ。打撃面では糸井選手、ボーア選手、大山選手が主軸になると思うが、点を取るには1、2番がポイント。2年目の今年が勝負」とプレースタイルの似ている後輩へエールを送りました。</p>
<p>高額な収入を得られるプロ野球選手ですが、赤星さんのように引退後も仕事があるとは限りません。しかし、現役選手には引退後のことを考える余裕がないのも事実です。</p>
<p>今回の対談で資産形成を学んだ赤星さんが、野球の技術と共にセカンドキャリアの生き方も、野球界へ伝えてくれるかもしれませんね。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2020.01.23</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>U19クリケット日本代表、初のワールドカップ出場！！祝賀会ではプロ野球から転向の山本武白志が激励</title>
		<link>https://sportie.com/2019/08/cricket</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/08/cricket#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Aug 2019 06:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shoichi Sato</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[クリケット]]></category>
		<category><![CDATA[サーゲート真亜春]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカップ]]></category>
		<category><![CDATA[山本武白志]]></category>

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		<description><![CDATA[世界第3位の競技人口を誇るクリケット。もちろん日本にも代表チームがあります。今年6月に栃木県佐野市で開催されたワールドカップ東アジア太平洋予選。U19日本代表は無敗で優勝し、全世代を通して初のワールドカップ出場という快挙 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>世界第3位の競技人口を誇るクリケット。もちろん日本にも代表チームがあります。今年6月に栃木県佐野市で開催されたワールドカップ東アジア太平洋予選。U19日本代表は無敗で優勝し、全世代を通して初のワールドカップ出場という快挙を成し遂げました。</p>
<p>U19日本代表は、今まで国際大会では1勝のみにとどまり、ワールドカップ予選への出場も2011年以来でした。</p>
<p>しかし近年、ジュニア選手育成やプレー環境の整備といった「クリケットブラスト」プログラムを実施し、チーム力の底上げを実現。見事、2020年1月から南アフリカで開催されるワールドカップへの切符を手に入れたのです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190802_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-36696" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190802_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190802_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190802_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190802_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>一般社団法人日本クリケット協会は7月24日、U19日本代表のワールドカップ初出場を記念した祝賀会を都内で開催。世界での活躍が期待される若きプレイヤーや関係者らが集まり、世界で戦う決意を新たにしました。</p>
<p>今大会キャプテンを務め、大会最優秀選手賞とベストバッツマン賞を獲得したサーゲート真亜春（マーカス）選手は、「大会前から練習試合などを重ね、年単位で準備ができていた」とし、大会での活躍については、「いつもよりボールがよく見えた。自分の先を打つ選手が仕事をしてくれたおかげ」と話しました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/2019082_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-36697" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/2019082_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/2019082_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/2019082_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/2019082_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">サーゲート真亜春（マーカス）選手</font></p>
<p>自身もオーストラリア人の父と日本人の母を持つマーカス選手は、このように抱負を語りました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>色んな血が入ったチームだけれど、しっかりコミュニケーションが取れている。特にオープニングボーラーとスピンボーラーが抑えられるようになった。最後まで粘り強く諦めない日本の“チームクリケット”を世界に見せつけたいです。</p>
</blockquote></p>
<h3>今後が期待される日本クリケット界</h3>
<p>祝賀会には、U19選手と共に練習をしていた山本武白志選手が、激励に駆けつけ「何事も初めての快挙というのは誇りに思ってよいこと。今大会の優勝を自信にして頑張ってほしい」と、未来のチームメイトになる可能性を秘めた10代プレイヤーに声をかけました。</p>
<p>山本選手は、プロ野球の読売ジャイアンツなどで活躍し、千葉ロッテの監督も務めた山本功児氏を父に持つ元プロ野球選手。2016年から2018年まで、育成選手として横浜DeNAベイスターズに在籍し、2019年からクリケットへ転向しました。</p>
<p>現在は佐野市を拠点とし、オーストラリアでのプロチーム契約を目標として技術を磨いている21歳。こちらも日本クリケット界、期待の新星です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190802_3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-36698" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190802_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190802_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190802_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190802_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">山本武白志選手</font></p>
<p>イギリス発祥の球技、クリケット。発祥地であるイギリスのほか、インドやオーストラリアでは盛んに行われている人気スポーツです。世界10億人以上のファンを抱えるグローバルスポーツですが、日本ではまだまだマイナーなスポーツでしょう。</p>
<p>日本の競技人口は約3,500人（2017年）。クリケットとよく比較される野球の日本における競技人口は約730万人なので、その差は歴然です。</p>
<p>クリケットは、1チーム11人で試合を行います。投手が投げたボールを打者が打つのは野球と同じですが、打者はどこに向かって打ってもよいというのが大きな違い。また、ピッチの両端に設置されたウィケットと呼ばれる的が倒されるとアウト。規定投球数を投げ切るか、10アウトで攻守交代となります。</p>
<p>攻撃側はボールを打ち返すバッツマン・ストライカーと打撃をしないバッツマン・ノンストライカーの2名がピッチに入ります。</p>
<p>打撃後、ウィケットが倒される前に2人のバッツマンがお互いピッチの反対側まで走り、体の一部かバットがラインを超えると1点。往復すれば2点を獲得できます。プレーエリアの境界線をワンバウンド以上して越えると4点。ノーバウンドで越えた場合は6点が加算されます。</p>
<p>クリケットは野球と違い、得点を取るよりアウトを取る方が難しい球技です。さらに試合時間も長く、国際試合となると2イニング制、7時間のゲームを5日間行います。</p>
<p>また、ワールドカップに採用されている「ワンデイ・インターナショナル」形式は1イニング制、7時間でイニング規定投球数は300球。時間超過による引き分けはありません。当然、試合時間は長くなるので、試合を中断してランチやティータイムを設けるというのもクリケットの特徴です。</p>
<p>長時間にわたる集中力やチームワークが必要となるクリケット。古くから忍耐と大和魂を培ってきた日本人に、実はマッチする球技かも知れません。</p>
<p>まずは来年のワールドカップ、U19日本代表に期待しましょう。そして、マーカス選手らワールドカップ世代と山本選手のような期待の新戦力が融合し、世界を驚かせる日も近いのではないでしょうか。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2019.08.05</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>松坂大輔にサプライズ！！上原、江川からSKE48須田亜香里、ダイヤのA沢村栄純までが粋なメッセージ</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 05:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shoichi Sato</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[プロ野球]]></category>
		<category><![CDATA[松坂大輔]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[平成の時代を彩った野球界のスーパースター、イチローが先日引退を発表しました。この時代でもう一人忘れてはならないスーパースターといえば、松坂大輔です。 甲子園決勝でノーヒットノーランを達成し、ドラフト1位で西武ライオンズに [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>平成の時代を彩った野球界のスーパースター、イチローが先日引退を発表しました。この時代でもう一人忘れてはならないスーパースターといえば、松坂大輔です。 </p>
<p>甲子園決勝でノーヒットノーランを達成し、ドラフト1位で西武ライオンズに入団。初先発でいきなり155km/hの速球を披露した高卒ルーキーはその年、防御率2.60、16勝という成績を残しました。以降、平成の怪物として日本プロ野球を牽引し2007年には海を渡ります。</p>
<p>ボストンレッドソックスで2年連続15勝以上をあげ、WBCでも2大会連続で最優秀選手に選ばれるなど、順風満帆に思えた野球人生。しかし2009年以降、怪我の影響もあり怪物という名は鳴りを潜めます。</p>
<p>日本に戻り4年目となった昨年、中日ドラゴンズで6勝を積み上げ、復活の兆しが見えたかに思えましたが、またも不運な故障。平成の終わりに、もがき苦しみながら模索を続けているのが、平成の怪物と呼ばれた松坂の現在地です。</p>
<p>さて、そんな松坂がサントリー緑茶「伊右衛門」のCMに出演し、話題となっています。伊右衛門はさらなるプロモーションとして、スポーツ総合雑誌Numberとコラボしたサプライズ企画を3月15日から展開。テーマは「拝啓、平成の怪物へ。」です。<br />
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<h3>16万回再生のサプライズムービー</h3>
<p>薄暗い特設スタジオを訪れた、何も知らされていない松坂。ライトアップされると、目の前に広がったのは28球のサインボールです。よく見ると、全てのボールにメッセージが書き込まれています。メッセージの送り主は、松坂自身がよく知る人物ばかり。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/04.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignleft size-full wp-image-33946" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/04.jpg 1920w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/04-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/04-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/04-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>「いつも、君のことを目標にしていました。咲き続けろ、大輔／村田修一（読売巨人軍ファーム打撃兼内野守備コーチ）」、「俺はお前が残した成績にまだ満足していない／中嶋聡（オリックス・バッファローズ二軍監督、元西武ライオンズ捕手）」、「ここ一番は怪物大輔／権藤博（野球評論家、元横浜ベイスターズ監督）」。一つひとつのボールを手に取り、メッセージ送り主との思い出を語っていく松坂。その笑顔の奥には、覚悟の表情も垣間見えました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/06.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignleft size-full wp-image-33948" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/06.jpg 1920w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/06-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/06-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/06-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>同じ年にプロ野球の道に進んだ読売巨人軍の上原浩治からは「先輩の前でカレーライスを食べないように」という、くだけたメッセージが。これに対し「国際大会の時ですかね。上原さんが登板の準備をして集中しているところに僕がカレーライスを持って行って目の前で食べるっていうのが僕のルーティンになっていましたね」と松坂。一方、元祖怪物と呼ばれる江川卓から送られた「考良」には「やっぱり深いな」と話し、何かを感じ取った様子でした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/all.jpg" alt="" width="1792" height="1462" class="alignleft size-full wp-image-33954" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/all.jpg 1792w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/all-300x245.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/all-768x627.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/all-680x555.jpg 680w" sizes="(max-width: 1792px) 100vw, 1792px" /></p>
<p>メッセージを送ったのは、プロ野球界からだけではありません。プライベートで親交のあるEXILEのATSUSHI、元プロボクサーの長谷川穂積、中日ドラゴンズ応援大使でSKE48所属の須田亜香里、さらには人気野球漫画「ダイヤのA（エース）」主人公、沢村栄純らからも熱い言葉が寄せられています。松坂は「思いがけない人たちばかり」と喜び、サプライズは大成功でした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/05.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignleft size-full wp-image-33947" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/05.jpg 1920w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/05-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/05-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/05-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>この様子が収録されている4分23秒のサプライズムービーは、現在YouTubeで約16万回再生されています（2019年3月25日現在）。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/14C2GBr_4VM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ジャンルを超えて、様々な著名人がメッセージを送っています。「平成は終わるけれど、怪物伝説は終わってほしくない」。そんな想いが伝わるプロモーションに、思わず目頭が熱くなることでしょう。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2019.03.25</mobileclip:subtitle>
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		<title>知的障害者にスポーツの場を。有森裕子が夢見るもう一つの“オリンピック”</title>
		<link>https://sportie.com/2019/01/son</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Jan 2019 09:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shoichi Sato</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[SON]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[パラリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[有森裕子]]></category>

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		<description><![CDATA[バルセロナで銀、アトランタで銅メダルを獲得した日本女子マラソンのパイオニア的存在である有森裕子さん。2002年から、知的障害を持つ人たちに日常的なスポーツトレーニングとその成果の場である競技会を提供し、社会参加を応援する [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>バルセロナで銀、アトランタで銅メダルを獲得した日本女子マラソンのパイオニア的存在である有森裕子さん。2002年から、知的障害を持つ人たちに日常的なスポーツトレーニングとその成果の場である競技会を提供し、社会参加を応援するスポーツ組織「スペシャルオリンピックス日本（SON）」に関わり、2012年から同団体の理事長を務めています。</p>
<p>文京学院大学（東京都文京区）では今月9日、有森さんと同大学人間学部児童発達学科教授でSONの理事も務める伊藤英夫氏が登壇し、「知的障害者と健常者が互いに歩み寄る共生社会の実現」をテーマにしたセミナーが開催されました。</p>
<p>「スペシャルオリンピックス」はジョン・F・ケネディの妹、ユニス・ケネディ・シュライバーが知的障害を持つ子どもを集めてデイキャンプを行ったのが始まり。ちなみにユニスの姉、ローズマリー・ケネディも知的障害を持っていました。</p>
<p>日本では1994年に国内組織が発足。現在では夏季冬季で24競技を開催し、8,253人のアスリートが活動に参加しています（2017年度末時点）。夏季競技は競泳、バスケットボール、サッカー、体操、テニス、柔道、卓球、ソフトボールなどで、冬季競技はアルペンスキー、フィギアスケート、スノーボードなど多岐に渡ります。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190121_1_.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-32675" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190121_1_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190121_1_-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190121_1_-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190121_1_-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>有森さんは「私がまだSONの存在を知らなかった頃、知的障害者にスポーツの場を提供している組織があると聞いて、とてもショックを受けた。私は当たり前のように運動会に参加して、当たり前のように様々な大会に出場できたのに、知的障害を持つ人たちは、組織が提供しないとスポーツに携われない。このことを知って、尽力することを決めた」と話しました。</p>
<p>オリンピック・パラリンピックとの大きな違いはディビジョニング。まず、予選で競技能力によって2人から6人のグループ分けをします。グループ分けを行った後の競技が決勝戦。例えば陸上競技において2人で競うレースもあれば、5人や6人で競うレースもあるのです。また、スペシャルオリンピックスは全員表彰。4位以下にはリボンが贈られます。</p>
<p>「走っているアスリートがコースアウトして、応援団と握手をしに行く。その後、競っていた選手と一緒に手をつないでゴールする。競技会ではこのようなシーンが多々あり、このようなことを受け入れるのがスペシャルオリンピックス。それでも、負けて悔しさを滲ませたアスリートを見ると、私たちと何も違わない」と有森さんは語ります。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190121_2_.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-32679" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190121_2_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190121_2_-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190121_2_-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190121_2_-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>ユニファイドスポーツという新しい概念</h3>
<p>SONは知的障害のあるアスリートと、知的障害のないパートナーがともにチームを組みスポーツを楽しむ「ユニファイドスポーツ」にも力を入れています。ユニファイドスポーツには3段階のモデルがあり、競技性の低いものからレクリエーション、プレーヤーデベロップメント、ユニファイドスポーツに分かれています。</p>
<p>最も競技性の高いユニファイドスポーツはアスリートとパートナーの競技能力と年齢を同程度とし、人数もほぼ同数にして競技を実施。昨年は初めてユニファイドカップと称されたサッカーの世界大会がシカゴで開催されました。</p>
<p>伊藤氏は、サッカーにおけるユニファイドスポーツによる兄弟のエピソードを紹介。伊藤氏によると、兄が知的障害を持つアスリートで弟がパートナー。以前、弟は兄のことを理解できず、お互いに距離があったそうです。</p>
<p>しかし、ユニファイドスポーツを通じて、弟は兄の思っていることなどを知ることができるようになったといいます。「昔は障害があることを内緒にしていた。多様性を重んじるようになり、少しずつ知的障害を持つ人とそうでない人が一緒になる社会になってきた。兄弟であれば、本当は一番の理解者であるはず」と伊藤氏は話をします。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190121_3_.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-32681" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190121_3_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190121_3_-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190121_3_-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190121_3_-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>2019年3月には、UAEアブダビでスペシャルオリンピックス夏季世界大会が開催されます。170の国と地域で、アスリートは7,000人が参加します。団長は有森さんが務め、日本選手団は11競技に参加する予定。競泳や陸上競技、バドミントンなどの他、7人制サッカーとゴルフはユニファイド形式となっています。</p>
<h3>日常的に継続される“オリンピックス”</h3>
<p>現在、パラリンピックでも水泳や卓球などは知的障害を持つ人も参加可能です。しかし、パラリンピックに出場する選手はボーダーライン付近で、スペシャルオリンピックスで考えるとディビジョンもかなり上の位置。一方、SONは全ての度合いを網羅し、それぞれの人が一番輝ける現場を提供しているのが特徴です。</p>
<p>例えば、アスリートとして「勝ちたい」と思っている人には勝つための指導を。「スポーツを楽しみたい」と思っている人には楽しむための説明をしています。</p>
<p>有森さんは「スペシャルオリンピックスのオリンピックスは複数形になっている。これはオリンピックやパラリンピックのような大会名ではなく、日常的に継続して行われているから」と名称の意図を解説します。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190121_4_.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-32682" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190121_4_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190121_4_-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190121_4_-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190121_4_-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>当然、オリンピック・パラリンピックは世界最高峰のアスリートが技を競い合います。私たちはハイレベルな技術の応酬に感動し、自国の選手が勝つことを願うでしょう。</p>
<p>しかし、そもそもオリンピックというのはかつて、平和の祭典でした。勝ち負けではなく、スポーツを通した人間育成と世界平和が究極の目的です。</p>
<p>スポーツは、万人の権利。知的障害のある人とない人が共存して、日常の社会の中でスポーツに取り組み続けるスペシャルオリンピックスは、ある意味で“もう一つのオリンピック”かもしれません。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2019.01.21</mobileclip:subtitle>
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