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	<title>Sportie [スポーティ]山田智子 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>世界一に輝いたブラインドサッカー女子日本代表が、アルゼンチン女子選抜に快勝！</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Mar 2018 06:21:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田智子</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ブラインドサッカー]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>

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		<description><![CDATA[2月24日、ブラインドサッカー女子日本代表の国内初となる国際親善試合『さいたま市ノーマライゼーションカップ2018』が埼玉県・サイデン化学アリーナで開催され、女子日本代表は、エースの菊島宙（きくしまそら：埼玉T.Wing [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2月24日、ブラインドサッカー女子日本代表の国内初となる国際親善試合『さいたま市ノーマライゼーションカップ2018』が埼玉県・サイデン化学アリーナで開催され、女子日本代表は、エースの菊島宙（きくしまそら：埼玉T.Wings）選手のダブルハットトリックなどで、女子アルゼンチン選抜に7-3で快勝しました。</p>
<p>視覚障がい者のために開発されたサッカー「ブラインドサッカー」は、2004年にパラリンピックの正式種目に採用されました。しかし、現在パラリンピックで、実施されているのは男子カテゴリーのみ。女子は選手数が少なく、単独チームもありません。国内の大会では、男子選手に混ざってプレーをしなければならない状況が続いています。</p>
<p>日本ブラインドサッカー協会では、2014年より女子選手のみによる練習会や、女子日本代表選手育成合宿を実施しています。男子選手との体格や運動能力の差を気にせず、プレーできる場を提供し、女子ブラインドサッカーの強化、普及に取り組んできました。2016年には、練習会に参加した選手から８名を選出して、女子日本代表を結成をしました。2017年5月に開催された初の女子選手を対象とした国際大会「IBSA女子ブラインドサッカートーナメント2017（オーストリア・ウィーン）」に出場し、4戦全勝で世界一に輝きました。</p>
<h3>「世界一の、次にいく。」</h3>
<p>初代世界女王となったメンバーに、新たな選手・スタッフを迎えて再始動した女子日本代表。初陣の相手は、南米の強豪・女子アルゼンチン選抜です。今回来日したメンバーは、2012年に誕生したアルゼンチン初のブラインドサッカー女子クラブチーム「ラス・ゲレーラス」から選抜された10選手で構成されてます。コルドバに拠点を置く同チームは、2015年からアルゼンチン国内リーグを3連覇しています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-26138" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>試合は立ち上がりの4分、5分に、100メートル走の選手としても国際的に活躍しているヨハナ・アギラール選手に立て続けに得点を許し、アルゼンチンに主導権を奪われます。2点のビハインドを背負った日本は、直ぐさま、齊藤舞香（GLAUBEN FREUND TOKYO）選手、菊島選手を投入して、「チームとして攻撃のギアを入れる合図」（村上重雄監督）を送ると、攻撃が一気に加速します。9分には菊島選手が、電光石火のドリブルからゴールを奪って会場を沸かせると、18分にはゴール右上に、豪快に同点弾を突き刺します。19分にもCKの混戦から奪ったボールを、落ち着いてゴールに流し込んで逆転に成功。3-2で前半を終えました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-26132" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>後半に入っても、日本はアルゼンチンゴールを脅かし続けます。3分、6分に菊島選手が、連続得点。10分には齊藤選手が、代表初得点を挙げてリードを広げます。アルゼンチンもヨハナ・アギラール選手が一矢報いますが、終了間際に、菊島選手がだめ押しゴールを決めて、ダブルハットトリックを達成。7-3で日本が勝利しました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-26133" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>MVPは、日本の菊島宙選手、MIPは、ハットトリックのアルゼンチンのショアナ・アギラール選手が受賞しました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_4.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-26134" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>華麗なドリブルで、1000人の観客を魅了した15歳</h3>
<p>中学3年生の少女が、1,007人の観客に強烈なインパクトを残しました。“シャカシャカ”というボールの音や仲間の声を頼りにプレーをするため、プレー中は静かに観ることが求められるブラインドサッカーですが、日本の10番がボールを持つたびに、観客からは、たまらずどよめきが漏れます。</p>
<p>「自分のプレーを観て楽しんでもらえるのがうれしい、（歓声を聞いて）自分も楽しくプレーできた」と満面の笑顔で語る菊島選手の武器は、「サッカードリブル」。ブラインドサッカーでは、常にボールに触れることができるよう、インサイドでタップするドリブルが一般的です。ボールを前に蹴り出し、スピードに乗って突破する、いわゆる「サッカードリブル」ができるのは、女子では菊島選手ただ一人です。その華麗なドリブルから、海外では「マラドーナ」にちなみ、「ソラドーナ」とも評されています。</p>
<p>菊島選手は、「（ブラインドサッカー元日本代表の）田村友一さんのサッカードリブルを見た両親に、『あのドリブルをしてほしいなあ』と言われて、挑戦してみたらできるようになりました。相手の『ボイ』※の声を聞きながら、ここにいるんだなと何となく位置を把握してドリブルしています」<br />
<font size="-1">※ブラインドサッカーでは、危険な衝突を避けるため、ボールを持った選手に向かっていくとき「ボイ」と声を出さなければいけない。</font></p>
<p>菊島選手の魅力は、高速ドリブルや豪快なシュートだけではありません。スライディングでボールを奪ったり、タッチラインの壁を使った一人ワンツーパスで、相手DFをかわすなど、「本当に見えていないのか？」と目を疑うようなプレーを連発。観客の目を釘付けにしました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_5.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-26135" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_5-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_5-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/03/20180302_5-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>かつてブラインドサッカーのGKとして活躍した敵将も、「とても感銘を受けました。女子でも男子でも、あのようなプレーをする選手を見たことがありません」と感嘆し、母国の英雄である「マラドーナやメッシに似ていると思う」と最大級の賛辞を贈ります。それを聞いた中学3年生は、「マラドーナのことは全く知りませんが、自分のプレーがそう見えるのはうれしいです」と無邪気に笑い、「まだ直線的なドリブルしかできないので、もっとうまくなりたい。チームも、ブラインドサッカーも支えていけるような選手になりたいと思います」と更なる成長を誓います。</p>
<p>女子のカテゴリーでは、次の大会が決まっていませんが、菊島選手をはじめ、女子日本代表選手も出場予定の『KPMGカップ ブラインドサッカークラブチ−ム選手権2018』が、3月4日(土)・5日(日)に富士通スタジアム川崎（神奈川県川崎市）で開催されます。</p>
<p>国内最高峰の選手による“まるで見えているかのような”華麗なプレーを、ぜひ一度、体感してみてはいかがでしょうか。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>KPMGカップ ブラインドサッカークラブチ−ム選手権2018</strong><br />
2018年3月3日(土)・4日(日) ※小雨決行、荒天中止<br />
会場：富士通スタジアム川崎<br />
〒210-0011 神奈川県川崎市川崎区富士見2-1-9<br />
<a href="http://clubchampionships.b-soccer.jp" rel="noopener" target="_blank">http://clubchampionships.b-soccer.jp</a></p>
</div>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong> 菊島宙 選手 （所属チーム ：埼玉T.Wings） </strong><br />
２００２年（平１４）５月２３日、東京都青梅市生まれ。小２でサッカー、小４でブラインドサッカーを始め、小６で埼玉T．Wingsに所属<br />
<a href="http://twings.jp/about" rel="noopener" target="_blank">http://twings.jp/about</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2018.03.02</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>39歳モンゴルで叶えたプロの夢 横山雅哲選手に聞くモンゴルサッカー事情</title>
		<link>https://sportie.com/2017/12/mongolia-soccer</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 03:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田智子</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[「プロサッカー選手になる」幼いころからの抱き続けた夢を、39歳で叶えた選手がいます。Jリーグ加入前のFC岐阜やコバルトーレ女川など地域リーグのチームで研鑽を重ね、サッカーを始めて33年目の今季、モンゴル１部リーグのゴヨF [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「プロサッカー選手になる」幼いころからの抱き続けた夢を、39歳で叶えた選手がいます。Jリーグ加入前のFC岐阜やコバルトーレ女川など地域リーグのチームで研鑽を重ね、サッカーを始めて33年目の今季、モンゴル１部リーグのゴヨFCとプロ契約した横山雅哲選手です。シーズンを終えて帰国した横山選手に、プロという夢を掴むまでの道のりと、モンゴルのサッカーの環境について話を聞きました。</p>
<h3>ラストチャンスで開いたプロの扉</h3>
<p>ーー<strong>最初に、これまでの横山選手のキャリアを簡単に教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>7歳でサッカーを始めて、今年で33年目になります。高校でも、ルネス学園（専門学校）でも、ギリギリレギュラーで出場するレベルでしたが、ずっと「プロサッカー選手になる」という夢を持ち続けていました。ヴァリエンテ富山や東海リーグ時代のFC岐阜などでJリーグを目指してサッカーを続けてきましたが、プロになることは叶いませんでした。</p>
</blockquote></p>
<p>ーー<strong>モンゴルのプロリーグにチャレンジしたきっかけを教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>コバルトーレ女川を退団してから1年は、とにかくトライアウトに専念しようと考えていました。東南アジアの国にも問い合わせをしたのですが、39歳という年齢もあって良い返事をもらえず、最終的にモンゴルしかない状況でした。“これがダメだったら、サッカーをやめよう。”ラストチャンスという思いで、モンゴルのトライアウトに参加しました。</p>
</blockquote></p>
<p>ーー<strong>最後のチャンスで、夢を掴んだのですね。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>現地で５試合、プロチームの試合に出場しましたが、途中で主催者が姿を消してしまい、トライアウトを継続することができなくなってしまったんです。あきらめかけていたのですが、たまたまゴヨFC（GOYO FC）の試合を観に行ったときに、僕がスパイクを持っているのを見たチームマネージャーから「サッカーできるか」と声をかけられ、負傷した選手の代役として出場することになりました。その時のプレーが評価されて、帰国する１週間前にプロとして契約することができました。本当に劇的でしたね。</p>
</blockquote></p>
<h3>日本人選手は約15人。ホームグラウンドがなく、他チームの練習場を借用</h3>
<p>ーー<strong>ゴヨFCはどのようなチームですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>ゴヨFCは2015年に創設された新しいチームで、2016年にモンゴルリーグの2部で優勝。2017年から1部に昇格し、10チーム中7位になり何とか残留することができました。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_1-1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-24326" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_1-1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_1-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_1-1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_1-1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ーー<strong>モンゴルリーグのレベルはどのような印象でしたか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>よく聞かれるのですが、リーグ全体のレベルをお答えするのは難しいですね。Jリーグと比べると高くはないですが、すごく上手い選手や身体能力の高い選手もいます。外国人選手も多く、日本人も15名ほどいます。観客は多くても200〜300人。サッカーをする環境としては相当厳しかったです。</p>
</blockquote></p>
<p>ーー<strong>環境が厳しいという点について、もう少し詳しく教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>第一にグラウンドの数がとても少ないです。試合ができるグラウンドは、モンゴル国内にせいぜい2、3面だと思います。グラウンドも人工芝ばかり。冬はマイナス40度になるので、天然芝は育たないんでしょうね。<br />
MFF（モンゴルサッカー連盟）と優勝したエルチム(ERCHIM FC)がグラウンドを持っていて、モンゴルリーグに所属しているチームは、そこで試合や練習をしていました。試合はセントラル形式での開催で、例えば、金曜に2試合、土曜日に2試合、日曜日に1試合といった形で開催されています。僕たちのチームは練習場がなかったので、エルチムの練習場を空いてる時間に使わせてもらっていました。グラウンドが使えない日は、草原で坂道ダッシュをしたりしていました。<br />
お金のあるチームとないチームの差が激しく、待遇面でもかなり差があるように感じました。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_2-1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-24327" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_2-1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_2-1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_2-1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_2-1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_3.jpg" alt="" width="800" height="1064" class="alignnone size-full wp-image-24328" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_3-300x399.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_3-768x1021.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_3-680x904.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>１対１の勝負にこだわる国民性</h3>
<p>ーー<strong>日本とモンゴルで、ご自身のプレーに違いはありましたか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>クロスにも自信があるし、本当はサイドバックとして、サイドからゲームを作りたかったんですけど、センターラインをしっかりさせたいというチームの方針もあり、センターバックでプレーすることが多かったですね。モンゴルは相撲や柔道、レスリングなど個人スポーツが盛んだからか、負けん気が強くて、1対１での勝負にこだわるんですよ。上手い選手ほどその傾向が強い。<br />
切り替えの概念もあまりなく、自分がボールを取られても、他のエリアに運ばれたら、自分は関係ないというような感覚。ディフェンダーとしては難しいですね。いい意味で寛容になったかなと思います。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_4.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-24329" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ーー<strong>チーム戦術の理解という点では、まだまだこれからという印象ですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>戦術は難しいですね。モンゴル代表がドイツ人監督ということもあり、代表でようやくという感じです。代表から帰ってくるとちょっとプレー良くなっていたり、僕にサッカーの話を聞いてくるようになったりしましたね。</p>
</blockquote></p>
<p>ーー<strong>モンゴルで驚いたことはありますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>ウランバートルから400kmほど離れた場所に試合に行ったとき、交通事故に巻き込まれたのですが、賠償金の代わりに羊10頭を渡され、チームバスに羊を積んで帰ってきた時は「ウソでしょ」と思いましたね。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_5.jpg" alt="" width="800" height="1067" class="alignnone size-full wp-image-24330" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_5-300x400.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_5-768x1024.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171208_5-680x907.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>プロとしての歩みをとめたくない</h3>
<p>ーー<strong>モンゴルリーグでプレーしてよかったと感じていますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>色々と大変な面は多かったですが、プロとしてサッカーができることを楽しもうと思っていました。今までプロになるのは何万回も無理だと言われ続けてきて、今回まがいなりにも実現できたことは、自分にとって大きな１歩。人生が変わったというか、今回の経験がなければ、次へトライしようと思う気持ちも生まれなかったと思います。</p>
</blockquote></p>
<p>ーー<strong>次の挑戦について聞かせてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>来季はモンゴルになるか、日本か、どこか別の国になるか分かりませんが、一日でも、一時間でも長くプロとしてサッカーを続けたいです。モンゴルで踏み出した１歩。その歩みを止めたくはない。2歩目を踏み出すために、信じてやり続けたいです。</p>
</blockquote></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>横山 雅哲（よこやま　まさあき）</strong><br />
1977年11月9日生まれ（40歳）。岐阜県大垣市出身。<br />
大垣工業高校を卒業後、ルネス学園に進学。県内外のクラブチームを経て、2003年に当時県リーグに所属していたFC岐阜に加入。その後、FC岐阜セカンドに所属し、天皇杯出場や大分国体４位入賞に貢献した。FC岐阜に９年、コバルトーレ女川に4年在籍した後、2017年3月モンゴルのトライアウトに参加。39歳でモンゴルリーグ1部のゴヨFCにてプロデビューを果たした。</p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2017.12.15</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>第3回 U-23米女子代表シム・マレアナ選手に聞くアメリカ国内リーグの今</title>
		<link>https://sportie.com/2016/01/womens-soccer3</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 01:49:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田智子</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
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		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[シム・マレアナ]]></category>
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		<category><![CDATA[宮間あや]]></category>

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		<description><![CDATA[苦戦をするなでしこリーグ 不安を抱えながらプレーする選手たち カナダW杯の帰国会見で、なでしこジャパンのキャプテン・宮間あや選手は、代表選手が主戦場である国内リーグを観てほしいと訴えました。 なでしこリーグは2011年の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>苦戦をするなでしこリーグ<br />
不安を抱えながらプレーする選手たち</h3>
<blockquote class="speak">
<p>
「2011年にW杯優勝して以降、たくさんの方に注目していただきながらも、日本の国内の女子リーグでなかなか観客が増えない現状があります。私たちは結果を出し続けなければすぐに皆さんが離れていってしまうという不安を抱えながら戦っています」<br />
（JFATV：<a href="https://www.youtube.com/watch?v=gsRDyPoCWSE" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=gsRDyPoCWSE</a>）</p>
</blockquote>
<p>カナダW杯の帰国会見で、なでしこジャパンのキャプテン・宮間あや選手は、代表選手が主戦場である国内リーグを観てほしいと訴えました。</p>
<p>なでしこリーグは2011年のW杯優勝後は観客数を約５倍に伸ばし、8月6日に行われたな新潟対INAC神戸戦で2万4546人のリーグの最多観客動員数を記録しました。しかし銀メダルを獲得した2012年のロンドン五輪以降は徐々に減らし、カナダ大会前には一試合の平均入所者数が1400人にまで落ち込んでいました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/01/nadeshiko-680x483.jpg" alt="nadeshiko" width="680" height="483" class="aligncenter size-large wp-image-14124" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/01/nadeshiko-680x483.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/01/nadeshiko-300x213.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p>宮間選手の訴えに応えるように、カナダW杯後最初の試合となった７月12日の岡山湯郷対ＩＮＡＣ神戸戦には、4998人の観衆が美作に詰めかけましたが、残念ながらその関心も長くは続きませんでした。</p>
<p>女子サッカー大国・アメリカの国内リーグはどうなのでしょうか。今回は、ナショナル・ウーマンズ・サッカーリーグ（NWSL）のポートランド・ソーンズFCに2013年から所属し、伊賀FCくノ一に期限付き移籍していたシム・マレアナ選手にお話を聞き、なでしこリーグを盛り上げるためのヒントを探ります。（2015年12月17日取材）</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>シム・マレアナ</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/01/2016-01-18_144737.jpg" alt="2016-01-18_144737" width="146" height="188" class="alignleft size-full wp-image-14130" />ハワイ出身のシム選手は、高校卒業後サンタクララ大に進学。大学卒業後は2013年からナショナル・ウーマンズ・サッカーリーグ（NWSL）のポートランド・ソーンズFCでプレーし、15年までの3年間で64試合中52試合に出場し、9得点を挙げる。</p>
<p>12年から昨年まで23歳以下の米国代表に選出。次のW杯ではアメリカ代表として日本のライバルになると目される選手のひとり。</p>
</div>
<h3>「99年W杯チームが勝つところを見て、サッカー選手に憧れた」</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/01/nadeshko3_2-680x453.jpg" alt="nadeshko3_2" width="680" height="453" class="aligncenter size-large wp-image-14125" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/01/nadeshko3_2-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/01/nadeshko3_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/01/nadeshko3_2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p><strong>Q：サッカーをはじめたきっかけを教えてください。</strong><br />
私は1999年のW杯チームを見て育ちました。私はミシェル・エイカーズとジュリー・ファウディーが本当に好きでした。もちろんミア・ハムやクリスティン・リリーも。彼らがW杯や五輪で優勝するところを見て、私も彼らのようになりたいと夢を抱き、5歳の時にサッカーを始めました。</p>
<p><strong>Q：日本ではまだまだ少女たちがサッカーをする環境が十分に整っているとは言えません。アメリカでは少女たちの競技環境はいかがですか？</strong><br />
多くのアメリカの少女は小さい頃からサッカーを始めます。サッカーは最もオーガナイズされたスポーツのひとつなので、アメリカの少女の多くはいずれかの時期にサッカーを経験しています。ある時大学の友だちと食事をして、その場にいた10人中10人がサッカーを経験していたということもありました。それほど人気があるスポーツです。</p>
<p>家族も少女たちをサポートします。両親はピクニックに行く感覚で試合に連れて行ったり、自らコーチをしたり、家族のイベントとして楽しんでいます。</p>
<p><strong>Q：シム選手は女子のチームでプレーしていたのですか？</strong><br />
アメリカでは男子とほぼ同数の女子チームがあります。5歳からリーグがあり、ほとんどの少女が女子チームでプレーします。</p>
<p>私も普段は女子のチームに所属していましたが、女子のチームでは一番上手くて、より上手くなりたいと思っていたので、男子のチームでも練習していました。男子の方がより早くて強いのですし、少しでも多くプレーをしたかったので、チームを掛け持ちしていました。</p>
<p><strong>Q：高校卒業後は、名門サンタクララ大学に進学しました。</strong><br />
大学にはサッカーのスカラシップで入りました。大学リーグのレベルも高いですし、大学での４年間はほとんどお金がかからないこともあり、アメリカではトップ選手の多くは奨学金をもらって大学でサッカーをして、その後プロリーグに行きます。</p>
<p>私の大学では25選手中10人くらいがスカラシップでした。その10人の中にも、全額奨学金をもらえる選手と一部だけもらえる選手がいます。これはサッカーだけでなく、アメリカンフットボールや野球等の他のスポーツでも同じです。</p>
<p>大学では、もちろん勉強もしなければいけません。朝は6時からトレーニングをして、その後午前中の授業に8時から11時まで出席します。お昼にもう一度練習をして、午後の授業が15から19時まであります。とてもハードです。</p>
<p>スカラシップは国籍関係なく受けることができるので、世界各国から選手が来ています。男子チームでは2人の日本人選手が奨学金を受けプレーをしていました。アメリカの大学には英語やその他のことを学びながらサッカーができる良い環境が整っているので、日本の選手ももっと挑戦すればよいと思います。</p>
<h3>「NWSLは身の丈にあったリーグ。とても上手くいっている」</h3>
<p><strong>Q：アメリカ国内リーグの競技環境はいかがですか？</strong><br />
私が所属するポートランドはとても恵まれています。大きなスタジアムがあり、ロッカールームも美しいし、セキュリティも完璧です。200人くらいのスタッフがいて、用具や水等のメンテナンス、身体のケアも完璧に行ってくれるので、選手はサッカーに集中できます。</p>
<p>ファンにも恵まれていて、ホームゲームには平均1万3千人くらい※の観客が観に来てくれます。</p>
<p>※    2015年のポートランドホームゲームの平均観客数は15,639人。リーグ平均は5,046人。</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/qnO_l4MIuVc?rel=0&amp;showinfo=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>Q：リーグ戦で1万以上、すごいですね！アメリカの観客は少女とその家族が多いと聞きましたが、ポートランドはいかがですか？</strong><br />
少女やそのファミリーも多いですが、私のチームのファンは30代40代の方も多く、お酒を飲んで大声で騒いで楽しみます。地域の方を招待したりもします。</p>
<p>特に宣伝をしているという訳ではないのですが、アメリカではサッカーをする、見るという文化が根付いているので、多くの方が観に来てくれます。</p>
<p>テレビでは一部の試合しか放送されませんが、ネットでは全試合を見ることもできます。</p>
<p><strong>Q：そのような環境から伊賀に来て、とても驚いたのではないですか？</strong><br />
いいえ、そんなことはありません。私たちのチームは恵まれていますが、観客が2000人くらいのチームもありますから。</p>
<p>ただ、コンディション調整には少し戸惑いました。というのも、アメリカでは、土曜日に試合が行われるのですが、木曜日に移動し、試合後は1泊して翌日の日曜日に飛行機で移動することがほとんどです。伊賀では5、6時間かけて試合に行き、試合後すぐにとんぼ返りをする。アメリカではそういった経験がなかったので、難しかったです。</p>
<p><strong>Q：その他、日本とアメリカのリーグで違うと感じた点はありますか？</strong><br />
やはり選手が働いているというところが最も違う点ですね。先ほども話した通り、常勤のスタッフの数も違います。アメリカでは、自分たちでゴールを準備したり、掃除をしたり、用具を管理することはありません。選手はサッカーで魅せることに集中できる点が大きく違います。</p>
<p><strong>Q：シム選手がポートランド・ソーンズFCに加入した2013年から、現在のナショナル・ウーマンズ・サッカーリーグ（NWSL）がスタートしました。アメリカの国内リーグにはこれまでにもWUSA、WPSの２つのリーグがあり、いずれも財政難等を理由にわずか3年で休止に追い込まれましたが、今のリーグは上手くいっているのでしょうか。</strong><br />
これまでのリーグは、選手に多くの給料を支払いすぎたり、スタジアムが立派過ぎたりして、それに見合うだけの観客が集まらず上手くいきませんでした。現在のリーグはこれまでとは違うモデルで運営され、とても上手くいっています。試合会場となるスタジアムも小さく、協会が代表選手の給料を支給して人件費も抑えられています。身の丈にあったリーグです。</p>
<p><strong>Q：アメリカでは代表選手が各チームに振り分けられていることも、なでしこリーグと違う点ですね。</strong><br />
日本ではINAC（神戸レオネッサ）に代表選手が集中していますが、アメリカではアロケーションと言って、代表クラスの選手は各チームに振り分けられます。リーグ全体を盛り上げるために、どのチームのファンも代表選手を見ることができるようにと配慮されています。これはサッカーだけではなく、バスケットボールも、アメリカンフットボールも、野球も、プロフェッショナルスポーツはみな同じで、トップ選手はチームを選ぶことはできません。</p>
<p>私はカレッジドラフトでポートランド・ソーンズに加入しましたが、アメリカではほとんどの有名選手は大学に行くので、カレッジドラフトで選ばれることが一般的です。もし私が将来代表に選ばれることになったら、アロケーションで移籍することになるかもしれません。</p>
<h3>「プロフェッショナルリズム」と「プライド」</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/01/nadeshiko3_1-680x453.jpg" alt="nadeshiko3_1" width="680" height="453" class="aligncenter size-large wp-image-14126" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/01/nadeshiko3_1-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/01/nadeshiko3_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/01/nadeshiko3_1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><br />
<strong>Q：なでしこリーグで3ヶ月プレーをして得たものはありますか？</strong><br />
私は日本のプレースタイルがとても好きです。どの選手も技術がとても高く、ボールを回してゲームを作り、動きもパススピードも速い。私は身長があまり高くなく、体格的には日本人選手に近いので、そういった日本の選手の動きを学びたいと思って来ましたが、お互いに良いところを学び合うことができたと思います。チームメイトもスタッフもとても好きですし、伊賀というまちも居心地が良かったです。</p>
<p><strong>Q：この3ヶ月間、シム選手のプレーを見たり、お話を伺ったりする中で、「プロ意識」の高さがとても印象に残りました。</strong><br />
私たちはチームや大学で、プロフェッショナルリズムという教育を受けます。プロとして結果を出すこともそうですが、例えば、メディアにどのように応えたら良いか、カメラの前でどのように自分をプレゼンテーションしたら魅力的に見えるか、ソーシャルメディアでの振る舞い方やスポンサーやファン等への対応の仕方なども含めて、プロとしての心構えを学びんでいるからだと思います。</p>
<p><strong>Q：日本の女子サッカーには「あきらめない、ひたむきさ」が“なでしこ魂”として受け継がれてきましたが、アメリカの女子サッカーに受け継がれているスピリットは何でしょうか？</strong><br />
「プライド」と言うことができるかもしれません。国を代表しているというプライド、多くの女子サッカー選手を代表しているというプライド、そして世界チャンピオンであり続けているというプライドです。</p>
<p><blockquote class="speak">
<p>「ちょうど今、アビー・ワンバック選手のラストマッチが行われているんです」（シム選手）</p>
</blockquote><br />
取材を行った12月17日は、アメリカ女子サッカーの“第2章”が終えようとしていた日であり、奇しくも日本女子サッカーを牽引してきた澤穂希選手が引退会見を行う日でした。</p>
<p>なでしこリーグにもNWSLにもそれぞれ良い部分があります。</p>
<p>スター選手がピッチを去り、迎える2016年、日米の女子サッカーにとって勝負の一年になることでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2016/01/womens-soccer3/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/01/nadeshiko3_bnr.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2016.01.19</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>FC岐阜ラモス瑠偉監督も応援！CPサッカーフェスティバル in ぎふ 、今週末開催！</title>
		<link>https://sportie.com/2015/10/cp-soccer</link>
		<comments>https://sportie.com/2015/10/cp-soccer#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2015 03:53:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田智子</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[CPサッカー]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[障がい者スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[2020年に東京で開催される「東京2020オリンピック・ パラリンピック競技大会」に向けて、障がい者スポーツへの関心も高まりつつあります。 Sportieではこれまで車椅子バスケやテニス、チェアスキー、ブラインドサッカー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2020年に東京で開催される「東京2020オリンピック・ パラリンピック競技大会」に向けて、障がい者スポーツへの関心も高まりつつあります。<br />
Sportieではこれまで車椅子バスケやテニス、チェアスキー、ブラインドサッカーなどを取り上げてきましてきましたが、今回は「CPサッカー（脳性麻痺者7人制サッカー）」をご紹介したいと思います。</p>
<h3>CPサッカーとはどんなスポーツ？</h3>
<p>CPとは、英語の「Cerebral（脳からの）Palsy（麻痺）」の略。CPサッカーは脳性麻痺や脳卒中、交通事故などにより生じた脳の損傷が原因で身体に麻痺を持つ人が対象となります。脳性麻痺を持つ人が楽しむスポーツの中で、比較的軽度の脳性麻痺の選手がプレーできるように考案されました。</p>
<p>日本サッカー協会が今年4月に設立した「障がい者サッカー協議会」にも参加する競技で、国際的には「Football 7-a-side」と呼ばれ、盛んに行われている7人制のサッカーです。日本では9チーム、約130人の選手が競技を楽しんでいます（日本脳性麻痺7人制サッカー協会サイトより）。<br />
※「障がい者サッカー協議会」には、アンプティサッカー、ソーシャルフットボール、知的障がい者サッカー、電動車椅子サッカー、CPサッカー、ブラインドサッカー、ろう者サッカーの7団体が参加しています。</p>
<p>CPサッカーは1982年に初の世界選手権が開催されました。その後、1988年のソウルでパラリンピックの正式種目に採用されると、競技人口、競技レベルともに大きく発展してきました。</p>
<p>日本は、2014年に発表された国際ランキングで13位。来年開催されるリオデジャネイロ・パラリンピックへの出場を目指してきましたが、残念ながら予選で敗れ涙をのみました。2020年の東京大会では正式種目から外れてしまったため、2024年で正式種目復活と大会出場をめざします。</p>
<h3>チームワークが重要。CPサッカーのルールを解説</h3>
<p>CPサッカーのルールは、FIFA（国際サッカー連盟）が定める11人制サッカーとほとんど変わりません。<br />
異なるのは、下記の5点です。</p>
<p>・1チーム7人でプレーすること（そのうち1人がGK）<br />
・ピッチ、ゴールポストが小さいこと<br />
・オフサイドルールがないこと<br />
・スローインの際、片手でのアンダースローインが可能なこと<br />
・公式戦は、60分（30分ハーフ）で行われること</p>
<p>障がい者スポーツでは、公平に競技が行われるよう、クラシフィケーション（同じくらいの障がいごとのグループ分け）が行われます。CPサッカーは、麻痺の部位や程度が競技に与える影響に基づき、下記のクラシフィケーションが行われ、C5～C8クラスの選手が参加可能となっています。</p>
<table style="border: 1px solid #CCC;border-collapse: collapse;width: 100%;">
<tr>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;">C5</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">両下肢に麻痺があるが走可能</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;">C6</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">四肢に不随的な動きがあるが走可能</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;">C7</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">走可能な片麻痺</td>
</tr>
<tr>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;background-color: #F9FCFE;font-weight: bold;">C8</td>
<td style="padding:10px;border: 1px solid #CCC;">極めて軽度な麻痺</td>
</tr>
</table>
<p>試合には、必ずC5またはC6クラスの選手が出場しなければならず、もしいない場合には、1人少ない6人で試合をしなければなりません。また、C8クラスの選手は一度に1名までしか出場することできません。</p>
<p>複数のクラスでひとつのチームを作るので、選手の障がいは人それぞれ異なります。そのため、お互いの障がいを理解したプレーが非常に重要となります。試合を見る際は、お互いを生かし合うチームプレーに、ぜひ注目してください。</p>
<p>こちらはCPサッカーの紹介映像です。3:08からクラシフィケーションの説明がありますので、ぜひご覧ください。<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/LP0WxeWo2CM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>サッカーを心から楽しむ姿が、一番の魅力</h3>
<p>筆者は一度交流イベントで、CPサッカー選手と一緒にサッカーをした経験があります。ゴール前に駆け上がるスピード、身体を張ったディフェンス、高いテクニック、豪快なシュート。健常者サッカーと全く変わらないプレーにとても驚きました。</p>
<p>下記は、ロンドン・パラリンピック時の映像です。その力強くスペクタクルなプレーに見入ってしまいます。<br />
<iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Tj-191mJXb4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>CPサッカー選手との交流を通じて、何より印象に残ったのは、選手のサッカーを心から楽しむ姿勢でした。終始笑顔でボールを追いかける姿に、つられてこちらまで笑顔に。公式試合となれば選手も真剣モードですが、「大好きなサッカーを心から楽しむ」姿こそが、CPサッカーの一番の魅力なのではないかと感じます。</p>
<h3>CPサッカーを観に行こう！</h3>
<p>さてCPサッカーについて少し分かったところで、百聞は一見にしかず。実際の試合を観に行くチャンスがあります。</p>
<p>10月17、18日の2日間、岐阜県の長良川球技メドウにて「CPサッカーフェスティバル in ぎふ 2015」が開催されます。元サッカー日本代表の本田泰人氏による「CPサッカージュニアユースサッカークリニック」と「第15回CPサッカー全日本選手権大会」が行われ、日本選手権には、A・Sユナイテッド（埼玉県）、P.C.F.A. SALTAR（東京都）、横浜BAY FC（横浜市）、エスペランサ（川崎市）、FCプログレッソ（岐阜県）、大坂PAZ（大阪市）、CP神戸（兵庫県）の7チームが岐阜に集結し、日本一を目指して戦います。</p>
<p>開催地の岐阜県をホームタウンとするJクラブ、FC岐阜も、この大会を前面バックアップしています。キャプテンの深谷友基選手が大会スペシャルサポーターを務める他、普段から岐阜の障害者スポーツ選手との交流を続けるラモス瑠偉監督も、「日頃の練習の成果を発揮し、ここで一番いいパフォーマンスが出せるよう、仲間と精一杯頑張ってください。けがのないよう、仲間と良い思い出を作ってほしい」と選手たちを激励します。</p>
<p>ラモス監督応援メッセージ<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/90MqZgKb9LQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>深谷選手応援メッセージ<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/4k3g82dFAOA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>選手たちの熱いプレー、熱い思いを、ぜひ会場で感じてください。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
■第15回CPサッカー全日本選手権大会<br />
開催日程: 2015年10月17日（土）11:00〜17:00、18日（日）9:00〜15:00<br />
会場: 岐阜メモリアルセンター 長良川球技メドウ（岐阜県岐阜市長良福光青襖2070-7）<br />
主催: 本脳性麻痺７人制サッカー協会<br />
facebookページ: <a href="https://www.facebook.com/alljapan.CPfootball.championship" target="_blank">https://www.facebook.com/alljapan.CPfootball.championship</a></p>
<p>■日本脳性麻痺７人制サッカー協会<br />
URL: <a href="http://jcpfa.jp/" target="_blank">http://jcpfa.jp/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/10/2015-10-16_112312.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2015.10.16</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>第2回 東京五輪は日本女子サッカーの「夜明け」となるか</title>
		<link>https://sportie.com/2015/10/womens-soccer2</link>
		<comments>https://sportie.com/2015/10/womens-soccer2#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2015 08:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田智子</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[なでしこジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー女子ワールドカップ]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカップ]]></category>

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		<description><![CDATA[「1999年は新時代の夜明けだ。アメリカのサッカーファミリーは他に類を見ない旅に乗り出している」 元全米サッカー協会事務局長のハンク・ステインブレシェルは1999年に発行された『Women’s Soccer』の序文に寄せ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p dir="ltr"><em>「1999年は新時代の夜明けだ。アメリカのサッカーファミリーは他に類を見ない旅に乗り出している」</em></p>
<p dir="ltr">元全米サッカー協会事務局長のハンク・ステインブレシェルは1999年に発行された『Women’s Soccer』の序文に寄せ、そう述べています。</p>
<p dir="ltr">1972年に制定された『Title IX』により、大学などの環境が整えられ、競技人口が飛躍的に拡大した女子サッカー。さらに91年W杯で初の世界一に輝くとその勢いは増し、1999年に行われた自国開催のW杯で、熱狂はピークに達します。</p>
<p>今回は1991年からの1999年の、アメリカ女子サッカーが「夜明け」を迎えるまでの10年間から、日本の女子サッカーが文化になるためのヒントを探ります。</p>
<h3>2015W杯優勝につながった、99年の大いなる遺産</h3>
<p dir="ltr">「HAMM」</p>
<p dir="ltr">背中にそう書かれたユニフォームを着たティーンエイジャーを、BCプレイスの観客席で見かけました。</p>
<p dir="ltr">「HAMM」とは、アメリカ女子サッカー史上最高の選手と言われるミア・ハム（Mia HAMM）のこと。1987年に史上最年少の15歳でアメリカ女子代表に選出され、17年間にわたり活躍。アトランタ、アテネ五輪2度のオリンピックと、1991年と1999年の2度のW杯でアメリカを世界チャンピオンへと導き、2001、2002年のFIFA最優秀選手賞に輝いたアメリカ女子サッカーのレジェンドです。</p>
<p dir="ltr">日本で言えば、澤穂希選手のような、女子サッカーを象徴する存在。多くのファンがいることは当然ですが、引退して10年以上経つ選手のユニフォームを、しかも10代の少女が着ていることには驚かされます。</p>
<p dir="ltr">調べてみたところ、ミア・ハムだけでなく、アメリカ女子代表最多出場記録をもつクリスティン・リリー、FIFAの「20世紀最高の女性選手」に選出されたミシェル・エイカーズ、そして1999年のW杯でPKを決め、ユニフォームを脱ぎ捨てガッツポーズしたことで一躍有名になったブランディー・チャステインなど、レジェンド選手のユニフォームが現役選手のものと並んで売られています。</p>
<p dir="ltr">彼女らはいずれも、99年アメリカW杯の優勝メンバー。全米中にセンセーションを巻き起こしたこの大会の影響力の大きさを感じさせます。</p>
<p dir="ltr">1999年6月19日、ニューヨーク・ジャイアンツスタジアムで開幕したW杯で、アメリカ代表はグループステージを3-0、7-1、3-0の3連勝で突破。準々決勝ではドイツに3-2、準決勝は2-0でブラジルに勝利し、決勝に駒を進めます。</p>
<p>決勝は7月10日ロサンゼルスのローズボウルで行われ、アトランタ五輪決勝と同じアメリカと中国が対戦。90分で決着つかず延長120分を戦うも、0-0のままスコアは動かず、PK戦へ突入します。5人全員が成功したアメリカに対し、中国3人目のキックをGK のブリアナ・スカリーがセーブ。2011年ドイツW杯決勝を彷彿とさせる劇的な勝利に、全米の興奮は最高潮に達します。</p>
<p><iframe width="680" height="383" src="https://www.youtube.com/embed/xbdddwVP7X4?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p dir="ltr">決勝では9万150人の観客がローズボウルを埋め尽くし、女性スポーツで最も成功したイベントとなった1999年アメリカ女子W杯。総入場者数は119万4,221人（32試合／1試合平均 37,319人）、4,000万人以上の人がテレビで観戦したと言われています。今回のカナダW杯の総入場者数は史上最多の135万3,506人記録し、1999年大会を上回りました。しかし今大会から試合数が32から52に増えたため、1試合平均で考えると、1999年の記録はなお燦然と輝いています。</p>
<p dir="ltr">スタジアムやテレビでアメリカ代表の戦いに熱狂した人の中には、現在の代表選手も多く含まれていました。カナダW杯の決勝でハットトリックを達成したカリー・ロイドは「<em>背筋まで震えた</em>」（※1）と振り返ります。</p>
<p dir="ltr">「ミア・ハムは私のアイドル」と言う当時大学生だったアビー・ワンバックは、「今も彼らの金メダルを鮮明に思い出すことができます。私は五輪のメダルを持っていますが、何よりW杯の金メダルを勝ち取りたい」とUSA TodayのインタビューでW杯にかける思いを語っています。</p>
<p dir="ltr">アメリカ人の父とカナダ人の母との間に生まれたシドニー・ルルーは、カナダの地でアメリカ代表の勇姿を見て強い憧れを抱きます。一度は2004年のU-19女子W杯でカナダ代表としてプレーしたルルーですが、大学の奨学金を得られ、国際的な成功ができる、そして何より憧れのミア・ハムがプレーしていたアメリカで代表選手になることを決意します。</p>
<p dir="ltr">1999W杯の大会組織委員会会長を務めたマーラ・メッシンングは「<em>この大会のミッションは、女性スポーツの画期的な舞台を作ることと、次世代の女子アスリートをインスパイアすること</em>」（※2）だと大会前のプレスカンファレンスで話しています。</p>
<p>この大会がその両方で大いなる成功をおさめたことは、この時「インスパイアされた選手たち」がカナダW杯での3度目のW杯制覇の原動力となったことが証明しています。アメリカ女子サッカーの成功は、今もなお、1999年W杯の遺産の上に成り立っているのです。</p>
<h3>W杯を成功に導いた、ミア・ハムというロールモデル</h3>
<p dir="ltr">興行的な成功と若い世代を「鼓舞」すること、この2つのミッションを達成するために、メッシングは 「サッカー少女とその家族」をターゲットにプロモーションを展開します。彼女が最初に行ったのは「<em>アメリカ代表選手は偉大なアスリートであり、美しいロールモデルである</em>」（※2 ）と発信し、サッカー少女とサッカーママの憧れの気持ちを醸成することでした。彼女は、代表選手が、世界的なアスリートとしてだけでなく、お手本にすべき魅力的な女性であることを示すため、CMやファッション誌に積極的に登場させます。</p>
<p dir="ltr">その中心的な役割を担ったのが、エースのミア・ハムでした。マイケル・ジョーダンとの共演で話題になった『ゲータレード』のCMでミア・ハムは、「男性と対等に戦うことができる」強く美しい女性のアイコンとして、サッカー少女だけでなく、全米の少女とその母親たちの憧れとなっていきます。</p>
<p><iframe width="680" height="510" src="https://www.youtube.com/embed/liKnJ-ejztw?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p dir="ltr">アメリカの市場調査会社ハリス・インタラクティブの『女性スポーツスター人気ランキング』によると、調査が開始された2004年から10年以上にわたり、ミア・ハムはトップ5から一度も外れたことがありません。2014年の調査でも、セリーナ・ウィリアムズ、ダニカ・パトリック（レーサー）、ビーナス・ウィリアムズ、マリア・シャラポアの現役トップアスリートに次ぐ5位にランクイン。8位の現アメリカ代表アレックス・モーガンを押さえ、今なお存在感を放っています。</p>
<p dir="ltr">ミア・ハムがこれほど支持されるのは、サッカー選手としての華々しいキャリアからだけではありません。プロ選手がいなかった時代に10社近い企業のCMに出演し、1億円以上を稼いでいたこと、骨髄研究と女性スポーツ振興のための「ミア・ハム財団」を設立するなど社会貢献活動を行っていることや、プロ野球選手と結婚し、3人の子どもの母親であることなど、その生き方すべてが全米の少女たちのお手本となっているのです。</p>
<p dir="ltr">ミア・ハムの影響もあり、アメリカでは女子サッカー選手の社会的地位が高く、ベネッセ総合教育研究所が行った「学習基本調査・国際６都市調査　女子小学生のなりたい職業ランキング」でもサッカー選手は14位に入っています。（日本はランク外）</p>
<p>こうした「ミア・ハムになりたい」「ミア・ハムにしたい」という憧れは、アメリカ女子サッカー文化の礎となり、次々と新たなタレントを生む源泉となっています。</p>
<h3>2020年は日本女子サッカーの「夜明け」となるか</h3>
<p dir="ltr">1999年W杯を調べるにつれ、1991年からアメリカ女子サッカーが歩んだ10年は、2011年W杯初優勝後の日本の状況に少し似ているように感じます。</p>
<p dir="ltr">アメリカは、91年のW杯で初優勝。マイナースポーツだった女子サッカーは一躍注目を集め、競技人口が爆発的に増加します。ミア・ハムを筆頭に、多くの代表選手がCM出演やスポンサー契約を得てスターとなっていきます。その５年後96年の五輪で優勝を経て、8年後の自国開催のW杯で集大成の時を迎えます。</p>
<p dir="ltr">同じように日本も2011年にW杯で初優勝し、女子サッカーは大きな注目を集め、サッカーを始める女の子が増加しました。CMやTVや雑誌に多くの代表選手が出演し、リーグの観客数やクラブチームのスポンサーが増加するなど、少しずつではありますが競技環境も改善されています。４年後のカナダW杯では準優勝、来年リオ五輪でも金メダル候補に挙げられています。そして何より、1999年のW杯と同じようなタイミングで、自国開催の五輪がひかえています。</p>
<p dir="ltr">前回お話したとおり、『Title IX』により大学等の奨学金制度を背景に爆発的な競技人口の増加を遂げた当時のアメリカと、未だに「中学問題」を抱える日本の状況を比較すれば、日本が2020年に99年のアメリカのような輝かしい「夜明け」を迎えられるかは疑問です。しかし、アメリカという良い前例から学び、東京五輪に向け一つずつ課題を解決していけば、決して不可能なことでもありません。</p>
<h3>アメリカ代表が見せつけた、衝撃的で美しい光景</h3>
<p dir="ltr">そのヒントの一つがバンクーバーにありました。悔しさいっぱいで表彰式を見届けた後、さらに追いうちをかけるように飛び込んできた衝撃の光景。アメリカの選手が子どもたちと一緒に写真を撮ったり、パートナーと抱き合って喜びを分かち合ったりする姿です。カナダで見た中で最も敗北を感じ、最も美しいと感じたこの景色は、なでしこジャパンとアメリカの最も大きな違いでもあります。</p>
<p><a href="https://www.facebook.com/video.php?v=10153165008607946">2015年ワールドカップ優勝時のママ選手たち</a></p>
<p dir="ltr">カナダW杯のアメリカ代表には、9人の既婚選手と3人のママ選手がいました。アメリカでは選手の子どもが同行できるよう代表チームにベビーシッターを帯同させています。それだけでなく、出産前からトレーニングをサポートし、選手の復帰をサポートしています。しかもこのようなサポートが16年前から続けられているのです。</p>
<p dir="ltr">アメリカで出産を経験した後国際舞台に復帰した最初の選手は、アメリカ女子サッカー「Fab 5」の一角ジョイ・フォーセットでした。フォーセットは1994年に出産した長女のケイティーを伴い出場した翌年のスエーデンW杯で、全6試合にフル出場。引退までに2度のW杯優勝、2つの五輪金メダルと3人の子どもを持ちました。余談ですが、この女子サッカーチームのベビーシッタープログラムは、アトランタ五輪でソフトボールなど他競技にも取り入れられています。</p>
<p dir="ltr">先日澤穂希選手の結婚が発表され、日本中が驚きとともに祝福ムードに包まれました。カナダW杯メンバーの既婚選手は、大儀見優季に続いて2人目。子どものいる選手は現在1人もいません。</p>
<p dir="ltr">スポーツの世界でだけでなく、今の日本は結婚、出産した女性が活躍できる環境が十分に整っているとは言いがたい状況です。社会的背景の違いもあり、一朝一夕に追いつくことは難しいかもしれませんが、ミア・ハムのようにミセス澤が日本女性のロールモデルとなっていくことを期待したいと思います。</p>
<p>そして10年後「好きなスポーツ選手ランキング」に澤穂希の名前があり、なでしこジャパンの試合を「SAWA」のユニフォームを着た少女たちが観戦する。そんな光景を見ることができたなら、日本の女子サッカーが文化になったと言えるかもしれません。そのためにも、東京五輪までの5年間は日本女子サッカーにとって正念場となるでしょう。</p>
<p dir="ltr">※1: USA TODAY Sports「Legacy of 1999 Women&#8217;s World Cup champions lives in this year&#8217;s U.S. squad」(2015)</p>
<p dir="ltr">※2: Los Angeles Times「Marla Messing&#8217;s big thinking made Women&#8217;s World Cup huge」(2009)</p>
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		<mobileclip:subtitle>2015.10.13</mobileclip:subtitle>
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		<title>第１回 サッカーが好きなドイツ人、女子サッカーが好きなアメリカ人</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 08:57:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山田智子</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[なでしこジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
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		<description><![CDATA[完敗。 2015年7月5日、バンクーバー・BCプレイスの観客席にいた筆者は、衝撃的な光景をただ呆然と見つめることしかできませんでした。 女子W杯カナダ大会決勝 日本女子代表（なでしこジャパン）vsアメリカ女子代表。皆さん [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>完敗。</p>
<p>2015年7月5日、バンクーバー・BCプレイスの観客席にいた筆者は、衝撃的な光景をただ呆然と見つめることしかできませんでした。</p>
<p>女子W杯カナダ大会決勝 日本女子代表（なでしこジャパン）vsアメリカ女子代表。皆さんもご存知の通り、なでしこジャパンは試合開始からわずか16分で4失点を喫し、2-5で敗れました。予想外の大敗にショックを受けた方もいらっしゃるかもしれませんが、筆者が衝撃を受けたのは試合結果だけではありません。それ以上に大きな“敗北感”をもたらしたのは、スタンドから感じる圧倒的なアメリカ女子サッカーの“文化力”です。</p>
<p>女子ワールドカップカナダ大会決勝から、早2ヶ月が経とうとしています。東京オリンピックまでは5年、リオオリンピックまでは1年をきり、なでしこジャパンは東アジアカップで、その一歩を踏み出しました。再び日本が世界の頂点に立つために、日本の女子サッカーを“文化”にするために。競技レベルだけでなく、文化レベルでもアメリカと肩を並べるために。あの日の“完全なる敗北”から何を学べるのか、自分自身の備忘録も兼ね記しておきたいと思います。</p>
<h3>サッカーが好きなドイツ人、女子サッカーが好きなアメリカ人</h3>
<p>サッカーでは、サポーターのことを“12番目の選手”と呼びます。グラウンドで戦う11人を声で鼓舞したり、ブーイングで相手選手にプレッシャーをかけたりと、観客も試合を作る重要な要素のひとつだと考えられています。</p>
<p>この日バンクーバーに駆けつけたアメリカの“12番目の選手”は約5万人。延長、PKにまでもつれこんだ前回のドイツW杯、1-2でアメリカが競り勝ったロンドン五輪と、決勝の舞台で好ゲームを繰り広げてきたライバル同士の対戦に、スタジアムは試合前から大きな期待感に包まれていました。</p>
<p>「USA！USA！！」。地鳴りのような大合唱を追い風に、アメリカの選手たちは躍動。開始3分に先制点が決まると観客は総立ちとなり、地鳴りはさらにそのボリュームを上げます。失点するたびに集まって声を掛け合うなでしこジャパンでしたが、「歓声で、声はほとんど聞こえていなかった」と帰国後ある選手が明かしてくれました。一方先制点と大歓声に勢いづくアメリカは、わずか16分間で試合を決定づけます。</p>
<p>思い起こせば、なでしこジャパンが世界の頂点に立った前回大会も、決勝のチケットは完売。大会の総入場者数は845,711人（1試合平均26,428人）で、さすがは女子サッカー強豪国のドイツだと感心した記憶があります。ドイツと日本が対戦した準々決勝も、ヴォルフスブルクのスタンドはほぼドイツ人で埋め尽くされ、運営スタッフまでもがドイツを応援する完全アウェイ状態でした。</p>
<p>敵の数だけ見れば、ドイツもカナダも状況は変わりません。しかし12番目の選手の“性格”は全く異なるように感じました。そしてその違いこそが、アメリカ女子サッカーの強さなのだとも。</p>
<p>見た目にも分かる違いが、観客の男女比です。ドイツW杯のスタンドは圧倒的に男性が多かったのですが、BCプレイスで目についたのはサッカーをしているであろう少女たちとその家族。決勝前日のスタジアム周辺の公園では、アメリカ女子代表のユニフォームをまとった少女たちがボールを追いかける姿を多く見かけました。</p>
<p>少し古いデータになりますが、2001年に行われた『日米女子サッカーリーグの観戦者調査（平川澄子／女性のトップスポーツリーグの観戦者特性に関する日米比較研究）』によると、アメリカのプロリーグ（WUSA）観戦者の62.1%が女性であり、日本のトップリーグ（Lリーグ）の29.3%と比べ女性の割合が非常に高いという結果になりました。</p>
<p>日本では40.2%が1人で来場していたのに対し、アメリカでは94.2%が家族や友人と来場しているという結果も、BCプレイスの観客層と一致します。ドイツのデータはありませんが、前回大会の観客から分析するとドイツの観客層は日本に近いと考えられます。</p>
<p>加えて「男子サッカーと女子サッカーのどちらが好むか」という質問には、アメリカ女子サッカー観戦者の73.8%が「女子サッカーを好む」と答えています。日本のリーグ観戦者で「女子が好き」と答えた人はわずか14.9%。いかにアメリカで“女子サッカー”が愛されているかが分かります。</p>
<p>日本やドイツの観客を“女子も男子も観る、サッカー全般が好きなファン”とするならば、アメリカ人は“女子サッカーが好きな12番目の選手”と、その質の違いを表現できるでしょう。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-13155" alt="womens-soccer1" src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/08/womens-soccer1.jpg" width="800" height="533" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/08/womens-soccer1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/08/womens-soccer1-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/08/womens-soccer1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>なぜアメリカでは女子サッカーがこれほど愛されるのか？</h3>
<p>アメリカの観戦者は、65.7%がサッカー経験者と言われています（平成10年度プロフェショナルスポーツ研究助成報告書第3号／筑波大学大学院修士課程体育研究科）。</p>
<p>2006年にFIFAが発表した『Big Count2006』によると、女子サッカー選手の登録数は、</p>
<ul>
<li>1位　アメリカ　167万人　（男子251万7,000人）</li>
<li>2位　ドイツ　87万1,000人　（男子 543万8,000人）</li>
<li>11位　日本　４万6,000人　（男子 100万人）</li>
</ul>
<p>アメリカの女子サッカー選手の数は、実に日本の約36倍。アメリカには日本の男子選手の数を超える女子選手がいるというから驚きです。選手数の違いだけを見れば、W杯2大会連続、ロンドン五輪を含めると3大会連続でアメリカと決勝を戦うなでしこジャパンが、むしろ驚異的に思えてきます。</p>
<h3>はじまりは「Title IX」</h3>
<p>ではなぜアメリカで女子サッカーがこれほどのプレーされるようになったのでしょうか。最初のターニングポイントとなったのは、『Title IX（タイトルナイン）』の制定です。</p>
<p>『Title IX』は1972年に制定された「教育現場における男女の機会を保証する法律」。スポーツ活動における男女平等を保証するこの法律の施行により、アメリカでは女性がスポーツをする機会が劇的に増加します。その中で女子サッカーは、FiveThirtyEight.comのスポーツライター、ベンジャミン・モリス氏の言葉を借りれば「狂ったように成長」します。</p>
<p>法律の施行前、大学のスポーツ奨学金（スカラシップ）の大半は、4大スポーツ（アメリカンフットボール、バスケットボール、野球、アイスホッケー）を行う男子学生に与えられていました。『Title IX』により、学生全体の男女比に応じてスポーツ奨学生の男女比を配分しなければならなくなった大学は、女性スポーツの奨学生を増やす必要に迫られ、各大学で女子サッカーが盛んに行われるようになります。</p>
<p>NCAA（全米大学体育協会）1部に所属する大学には1校あたり14人、2部には9.9人分のスカラシップの授与が認められており、恵まれた環境でサッカーに取り組むことができることも、アメリカ女子サッカーの強さの一因と言えます。現在では短大を含めると約1400校で36万人の大学生がプレー（日本は89大学、1756人）。実際にカナダW杯代表の全員が大学サッカーの経験者です。</p>
<p>大学での女子サッカーの充実に伴い、スカラシップを目標にする中高生のプレーヤーも増加します。NFHS（米国州立高校連盟）の『競技者数調査』によると、1971年の高校女子サッカーチーム数は28、競技者はわずか700人（男子2,290チーム、78,510人）。それが『Title IX』が制定された翌年の1973年には409チーム、1万人に急増します。アメリカがW杯初優勝を飾った1991年には、チームは4,490に、選手数は12万人に達します（男子6785チーム、22万人）。わずか20年で、女子サッカーは高校生に人気があるスポーツの第5位にまで急成長していきます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-13156" alt="高校女子サッカー競技者数調査" src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/08/Participation-Survey-History-Book.png" width="800" height="464" /></p>
<p>さらに1991年W杯で初の世界一に輝くと、その人気は加速します。自国開催となった1996年のアトランタ五輪で金メダルを獲得、1999年のアメリカ女子W杯でも優勝すると、競技人口は1991年からの10年間で約2.5倍に急増します。</p>
<p>アメリカが代表チームの人気をこれほどダイレクトに競技者の増加に結びつけられたのは、『Title IX』により大学などの競技環境が充実し、代表選手にあこがれてサッカーを始めた少女たちが“続けられる”受け皿が整っていたからに他なりません。</p>
<p>日本でも2011年のドイツW杯優勝を機に女子サッカーの人気が高まりましたが、大学や中学・高校の女子サッカー部の数は少なく、4年経った今でも受け皿が十分整っていないのが現状です。実際に何時間もかけて練習に通い、中学や高校進学時に親元を離れサッカー留学せざるをえない選手も少なくありません。</p>
<p>中学・高校時代片道3時間かけ練習に通っていた、なでしこジャパンの宮間あや選手は、W杯の帰国会見の席で「今サッカーを始めようとしている少女たちや頑張っている選手が、最後までサッカーができるように、女子サッカーが文化になっていけばいいと思う」と環境改善を訴えました。選手の努力に頼るだけでなく、選手が競技に集中できる環境を整えていかなければ、なでしこジャパンが世界一であり続けることは難しいと、決勝での“敗北”は教えてくれました。宮間選手もBCプレイスのスタンドを見て、同じことを感じたのかもしれません。</p>
<p>『Title IX』の恩恵を最大限に受け、急成長を遂げた女子サッカー。さらにその人気を決定的にしたのが99年のアメリカ女子W杯と言われています。次回は、アメリカ女子サッカーが“文化”となった最大の転機、99年のW杯についてお話したいと思います。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-13157" alt="womens-soccer3" src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/08/womens-soccer3.jpg" width="800" height="533" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/08/womens-soccer3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/08/womens-soccer3-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/08/womens-soccer3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
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