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	<title>Sportie [スポーティ]イタリア &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>タモリさんも興味津々、指を使うサッカー「おはじきサッカー」に迫る</title>
		<link>https://sportie.com/2017/05/ohajikisoccer</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/05/ohajikisoccer#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 22 May 2017 03:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋アオ</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[W杯]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイン]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ボードゲーム]]></category>

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		<description><![CDATA[欧州サッカーも最終盤となり、CL決勝の行方が注目されています。サッカー熱が高まる中で、アジアカップを控えた「おはじきサッカー」も熱気を帯びています。このゲームはテレビ朝日系列のバラエティ番組「タモリ倶楽部」でも取り上げら [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>欧州サッカーも最終盤となり、CL決勝の行方が注目されています。サッカー熱が高まる中で、アジアカップを控えた「おはじきサッカー」も熱気を帯びています。このゲームはテレビ朝日系列のバラエティ番組「タモリ倶楽部」でも取り上げられました。日本おはじきサッカー協会の協力を得て、おはじきサッカーの魅力を紹介していきます。</p>
<h3>「指を使うサッカー」おはじきサッカーの遊び方とは？</h3>
<p>おはじきサッカーとは、おはじき状のフィギュアを指で弾き、弾いたフィギュアをボールにぶつけてゴールを目指すボードゲーム。分かりやすく言えば、棒がついていないテーブル・サッカーです。</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/VDSYzv-gKGI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<font size="-1">おはじきサッカーの様子</font></p>
<p>ルールは簡潔に説明すると下記の内容となります。</p>
<ul>
<li>攻守に分かれて、プレーします。</li>
<li>攻撃側は弾いたおはじきをボールにぶつけながらゴールを目指します。弾いたおはじきがボールに当たらない場合は攻守交代となります。</li>
<li>守備側はおはじきを弾いて攻撃側の進行方向を邪魔するように、守備していきます。</li>
<li>シュートエリアに入った場合のみ、シュートを打つことができます。その際は、ボードに指を引っかけて強く弾くことが許されます。この一連のシュート動作はシュートエリアにボールが入った時にしかできません。</li>
</ul>
<p>この他にも親指の使用禁止などの独自のルールを設けていますが、オフサイドやPKなど実際のサッカーで用いられているルールもあります。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170518_1.jpg" alt="" width="800" height="450" class="alignleft size-full wp-image-21649" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170518_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170518_1-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170518_1-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170518_1-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">おはじきサッカーのルール一覧</font></p>
<p>ゲームの内容は非常に高度なものとなっており、「タモリ倶楽部」でおはじきサッカーを遊んだタモリさんもゲームの奥深さに感心していました。</p>
<p>このゲームは、今から70年前にイギリスの玩具メーカーであるサブティオが発売した商品が由来になっています。世界では幅広く愛されており、ウイニングイレブンやFIFAなどのテレビゲームが発売されるまでは、家庭用のサッカーゲームの代名詞となっていました。世界一を決めるワールドカップは25年前から開催されており、欧州では認知度が高いです。ちなみに、英語では「スポーツ・テーブル・フットボール」や「サブティオ」と呼ばれています。</p>
<h3>日本おはじきサッカー協会・会長に聞く「日本のおはじきサッカーの現状」</h3>
<p>日本おはじきサッカー協会の鴻井建三会長にお話を聞きに、足立区新田地域学習センターへ訪れました。</p>
<p><strong>ーはじめに、日本おはじきサッカー協会を設立した経緯についてお聞かせください。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>まず、おはじきサッカーは70年前からある国際的に有名なゲームです。ですが、世界ではポピュラーなゲームであるにも関わらず、日本では殆ど知られていませんでした。このゲームはフィジカルが関係ありませんし、スポーツとしての体系も整っています。それに、日本人は手先が器用ですから日本人向きの競技と考えています。日本には普及させる組織がなかったので、ゲームを浸透させるために協会を設立しました。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170518_2.jpg" alt="" width="800" height="1421" class="alignleft size-full wp-image-21650" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170518_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170518_2-300x533.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170518_2-768x1364.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170518_2-680x1208.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">おはじきサッカー協会の鴻井建三会長</font></p>
<p><strong>ー具体的な活動の目標や目的を教えてください。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>まず、普及には競技力を高めなければなりません。そのためには、競技者の育成、指導者の育成、スポーツの体系（インフラ）を整備する必要があります。最終的にはワールドカップ優勝を目標に努力しています。</p>
</blockquote>
<p><strong>ーこの三つの要素を向上させるための取り組みを教えてください。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>まず、クラブ設立を強化することを考えています。例えば欧州のサッカー文化はクラブに基づいて、サッカーが地域に根ざしています。おはじきサッカーも各地域にクラブを設置して、優秀な人材が集まる構造を作るようにしていきたいです。地域に根付かせることができれば、地域対抗のダービーマッチなどで盛り上がります。クラブを作る→地域で選手と指導者を育てる→トーナメントを用いて地域対抗戦をするといった様に、既存のサッカー文化に則って制度を作っていきました。Jリーグ初代チェアマンの川淵さんがクラブ主体で地域デザインをしたように、我々もクラブやおはじきサッカーを地域に根ざしていきたい。最終的にはおはじきサッカーを通し、文化として日本のサッカーが浸透するように貢献したいです。</p>
</blockquote>
<p><strong>ーおはじきサッカーはDOスポーツとして魅力的な要素が多くあり、教育的な側面など拡張性があります。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>そうですね。私がこのゲームを始めたきっかけは、ハンドセラピストとして働いている時にリハビリの一環で取り入れたことからでした。生涯学習のツールとしても扱えますし、老若男女が楽しめるゲームです。現在は足立区がゲームの可能性に着目して、自治体を挙げて取り組んでいます。おはじきサッカーの発展性はとても大きいと考えています。</p>
</blockquote>
<h3>日本は世界では何番目の強さ？世界のおはじきサッカー事情</h3>
<p><strong>ー日本代表は世界でいうと、どのくらいの強さですか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>全体で33カ国ある中で、日本は11位です。1位はイタリア、2位はスペイン、3位はベルギー、オーストリアとなっています。</p>
</blockquote>
<p><strong>ー33カ国中11位！かなり強いですね！</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>いえ、凄く弱いです（苦笑）。W杯では未だ1勝も挙げたことがありませんし、強豪国と対戦すると0-20と圧倒されてしまうことがあります。全体的に見て欧州は凄く強くて、アメリカなどが続く様相です。普通のサッカーとは違って南米はそこまで強くはありませんし、アジアだと最強はシンガポール。</p>
</blockquote>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/-al6xJQpiAM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<font size="-1">サブティオ（おはじきサッカー）W杯の様子</font></p>
<p><strong>ー欧州発祥ですから、欧州が強いのは納得がいきます。アメリカなどはボードゲームが強い印象ですけど、欧州には対抗できていない状況なのでしょうか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>アメリカは強い人もいますけど、強い人が後進に指導するとは限りません。先ほど言ったように、クラブが人を育てます。サッカー文化が根付いている国は、当然強いクラブが揃っています。そして、欧州にはサッカーと同じようにCLやELに準ずる大会もあり、クラブ間の移籍も発生しますよ。イタリアだとセリエA〜Dとリーグも整備されていて、文化として根付いていますね。日本が強くなるには、そういったインフラを整えなければいけません。</p>
</blockquote>
<h3>アジアカップが6月10—11日に足立区生涯学習センターで開催！机上の熱い戦いを観戦しよう！</h3>
<p>6月10日から6月11日に足立区生涯学習センターで、おはじきサッカー・アジアカップが開催されます。今大会は日本、オーストラリア、シンガポールの参加が決定しました。机上で繰り広げられる知能と技術を駆使した激闘は、一見の価値があります。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170518_4.jpg" alt="" width="800" height="1130" class="alignleft size-full wp-image-21652" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170518_4.jpg 475w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170518_4-300x424.jpg 300w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>実際に、おはじきサッカーをプレーしてみると非常に面白く、サッカーのように流れや戦略性など頭をかなり使うゲームです。さらに弾き方もコツがあるためゲーム性は非常に奥深く、ルール体系もしっかりと整っていますし、ゲーム後は身体も暖かくなりました。老若男女が楽しめるDOスポーツですので、今後の発展に期待が高まります。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170518_5.jpg" alt="" width="800" height="450" class="alignleft size-full wp-image-21653" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170518_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170518_5-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170518_5-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170518_5-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">取材に協力して頂いた足立区新田地域学習センターの時田所長と鴻井会長。お二方、おはじきサッカーが滅茶苦茶強いです。</font></p>
<p>さらに、アジアカップのプレイベントが5月28日にギャラクシティものづくりガレージ（午前10時から午後4時まで）で開催が決定。参加費は無料ですので、興味がある方は是非足をお運びください。</p>
<p>また足立区新田地域学習センターでは、月2回体験会が実施されています。おはじきサッカーに興味がある方は、体験会をお勧め致します。</p>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m8!1m3!1d12948.62451186729!2d139.738232!3d35.771541!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0%3A0xb1a257997d0c70d1!2z5paw55Sw44Kz44Of44Ol44OL44OG44Kj5Zuz5pu46aSo!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1495174093333" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
足立区新田地域学習センター　公式ウェブサイト<br />
<a href="http://www.city.adachi.tokyo.jp/bunka/shisetsu/shogaigakushu/008.html" target="_blank">http://www.city.adachi.tokyo.jp/bunka/shisetsu/shogaigakushu/008.html</a></p>
</div>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
【日　程】5月28日（日）<br />
【時　間】午前10時～午後4時　※時間内随時受け付け<br />
【場　所】ギャラクシティ ものづくりガレージ（足立区栗原1-3-1）　<br />
【対　象】小学生以上の方　<br />
【費　用】無料<br />
【申し込み】不要　※当日直接会場にお越しください。<br />
【問い合わせ先】ギャラクシティ　03-5242-8161<br />
詳しくは<a href="http://adachikanko.net/event/【エンタメ、その他】アジア杯開催記念プレイベ" target="_blank">こちら</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2017.05.22</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>Nikeのマラソン2時間切りへの挑戦「Breaking2」</title>
		<link>https://sportie.com/2017/04/breaking2</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/04/breaking2#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Apr 2017 02:18:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア]]></category>
		<category><![CDATA[ナイキ]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ランニング]]></category>

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		<description><![CDATA[—ナイキが2時間の壁を破るかもしれないー ナイキは5月の第1週目週末、前人未到の2時間切りマラソンプロジェクト「Breaking2」を行います。このプロジェクトに携わるのは、トップアスリートを始め、素材開発や栄養、生理学 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>—ナイキが2時間の壁を破るかもしれないー<br />
ナイキは5月の第1週目週末、前人未到の2時間切りマラソンプロジェクト「Breaking2」を行います。このプロジェクトに携わるのは、トップアスリートを始め、素材開発や栄養、生理学の専門家、エンジニア、デザイナーなど、世界クラスのイノベーターを集結させた「Breaking2チーム」。このチームで2時間切りに挑む3名のアスリートを支え、Breaking2にチャレンジします。</p>
<h3>前人未到のマラソン2時間切りに挑む「Breaking2」チーム</h3>
<p>現在のマラソンの世界記録は、2014年ベルリンマラソンに出場した際に樹立した、ケニア出身デニス・キメット選手の2:02:57です。2時間を切るまであと2分58秒ですが、この2分58秒が大きな壁として立ちはばかっています。<br />
昔からナイキは限界にチャレンジすることを大切にしており、この2時間切りを超えなければいけない壁だと考えていました。2013年、ナイキはBreaking2のためのマラソン用シューズの開発を始め、2014年の夏には正式にBreaking2 チームを発足しました。ナイキの共同創立者で陸上コーチでもあったビル・バウワーマンは、「ランニングの本当の目的はレースに勝つことではなく、人間の心の限界を試すことである」と話しています。Breaking2を達成するために、ナイキは商品を一から見直すことで、スポーツへの理解を深め、全てのランナーへのサポートをより強固なものにしたいと考えています。</p>
<h3>Breaking2にチャレンジする3選手</h3>
<p>今回この大きな壁にチャレンジするのは、ケニアのエリウド・キプチョゲ、エリトリアのゼルセナイ・タデッセ、エチオピアのレリサ・デシサの3選手です。</p>
<h4>エリウド・キプチョゲ（32）</h4>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/Su17_RN_Breaking2_EKipchoge_Portrait_2_original.jpg" alt="" width="1000" height="1236" class="alignnone size-full wp-image-21291" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/Su17_RN_Breaking2_EKipchoge_Portrait_2_original.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/Su17_RN_Breaking2_EKipchoge_Portrait_2_original-300x371.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/Su17_RN_Breaking2_EKipchoge_Portrait_2_original-768x949.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/Su17_RN_Breaking2_EKipchoge_Portrait_2_original-680x840.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
ランニングを始めたのは高校卒業後にも関わらず、その類まれなる才能で、2015年のベルリンマラソンではそれまでのパーソナルベストを上回る2:04:00で優勝。2016年ロンドンマラソンでは、その記録をさらに上回るコースレコードの2:3:05を記録し、同年のリオデジャネイロオリンピックでも優勝しています。</p>
<h4>ゼルセナイ・タデッセ（34）</h4>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/Su17_RN_Breaking2_ZTadese_Portrait_2_original.jpg" alt="" width="1000" height="1340" class="alignnone size-full wp-image-21292" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/Su17_RN_Breaking2_ZTadese_Portrait_2_original.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/Su17_RN_Breaking2_ZTadese_Portrait_2_original-300x402.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/Su17_RN_Breaking2_ZTadese_Portrait_2_original-768x1029.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/Su17_RN_Breaking2_ZTadese_Portrait_2_original-680x911.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
2004年アテネ五輪の10kmで3位となり、エリトリア人初のオリンピックメダリストとなりました。2006年のIAAF世界ロードランニング選手権20kmでは、エリトリア人アスリートとして初めて世界選手権優勝を果たします。現在、男子ハーフマラソンの世界記録58分23秒の保持者で、世界ハーフマラソン選手権では過去5回優勝する無類の強さを誇ります。</p>
<h4>レリサ・デシサ（26）</h4>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/Su17_RN_Breaking2_LDesisa_Portrait_2_original.jpg" alt="" width="1000" height="1380" class="alignnone size-full wp-image-21293" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/Su17_RN_Breaking2_LDesisa_Portrait_2_original.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/Su17_RN_Breaking2_LDesisa_Portrait_2_original-300x414.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/Su17_RN_Breaking2_LDesisa_Portrait_2_original-768x1060.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/Su17_RN_Breaking2_LDesisa_Portrait_2_original-680x938.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
元々トラックレースの10,000mで活躍していましたが、エチオピア代表の座を逃し続けていました。2013年のドバイマラソンで初マラソンに挑戦。このレースで2:04:45の記録で優勝し、一躍世界トップレベルに名を連ねました。その後、2013年、2015年のボストンマラソンでは優勝を果たしています。</p>
<h3>全てのランナーに向けて開発されたシューズ</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/Breaking2_Footwear_Three_up_hd_1600.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-21298" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/Breaking2_Footwear_Three_up_hd_1600.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/Breaking2_Footwear_Three_up_hd_1600-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/Breaking2_Footwear_Three_up_hd_1600-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/Breaking2_Footwear_Three_up_hd_1600-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
今回ナイキが開発したのは、ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%、ナイキ ズームフライ、ナイキ エア ズーム ペガサス 34の3種類のシューズです。<br />
世界のトップマラソン選手から、初めて長距離レースに参加するランナーまで、全てのランナーに向けて開発されたこれらのレーシング・トレーニングシューズは、今までのランニングシューズの見た目と着用感を一新するものとなっています。</p>
<p>また、シューズだけでなく、ウエアも快適さやフィット感、重量感を考えて新たに作られたもので、今までのウエアの概念を覆しています。</p>
<h3>気温や天候、ペース配分など分析を重ねて選ばれたイタリアの2.4kmループ</h3>
<p>Breaking2チームは、チャレンジを行う場所も吟味して選び出しました。都市を拠点にしたコースという考えを転換し、スピードの代名詞であるオートレーシングトラックに目を向けました。<br />
高度や気温、気圧など多くの要素からなる環境の最適な場所を世界各地くまなく探した結果、選ばれたのはイタリアのモンザ郊外にあるアウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァの2.4kmのループ。<br />
この場所は、気温は常に12℃程度で走りやすい温度です。また、ランナーの負荷が少ない曇りの日が多く、コースは海から離れ、多くの木々に囲まれた場所にあるため、気流の方向が突然変わることもありません。<br />
環境面やペース配分、水分・栄養補給やサポートチームの移動など、様々な要因について分析を重ね、この2.4kmループがBreaking2に最適な場所として決定されました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/map-Mlogo_SQ_native_1600.jpg" alt="" width="1000" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-21296" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/map-Mlogo_SQ_native_1600.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/map-Mlogo_SQ_native_1600-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/map-Mlogo_SQ_native_1600-300x300.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/map-Mlogo_SQ_native_1600-768x768.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/map-Mlogo_SQ_native_1600-680x680.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>イベントは非公開で行われますが、レース前のライブショーやナイキアスリートの実況解説付きレースのストリーミングなども行われる予定で、現場の興奮を味わうことができます。史上初マラソン2時間切りの期待が高まります。<br />
古代ギリシャで生まれたというマラソンに2017年5月、新たな歴史が加わるかもしれません。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<a href="http://www.nike.com/jp/ja_jp/c/running/breaking2">BREAKING2 [ナイキ公式]</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2017.04.22</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>U-20日本代表に立ちはだかるウルグアイ、イタリアのヤングスター達</title>
		<link>https://sportie.com/2017/03/u20uruguayitaly</link>
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		<pubDate>Fri, 31 Mar 2017 09:30:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
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		<description><![CDATA[数々の名選手を輩出してきたFIFA U-20ワールドカップが、5月20日から韓国で開催されます。 香川真司（ドルトムント）、内田篤人（シャルケ）、柏木陽介、槙野智章（以上浦和レッズ）ら所謂”調子乗り世代”が躍動した200 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>数々の名選手を輩出してきたFIFA U-20ワールドカップが、5月20日から韓国で開催されます。<br />
香川真司（ドルトムント）、内田篤人（シャルケ）、柏木陽介、槙野智章（以上浦和レッズ）ら所謂”調子乗り世代”が躍動した2007年のカナダ大会から5大会ぶりの出場となる日本。<br />
日本では久保建英の飛び級などが話題になっていますが、今回対戦するウルグアイ、イタリアのU-20代表は今後世界のトッププレイヤーになる可能性がある選手が多くいます。<br />
<font size="-1">TOP画像　日本の2試合が行われる水原ワールドカップ競技場 Photo By laurel</font></p>
<h3>強力な攻撃陣が魅力のU-20ウルグアイ代表</h3>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/634866440" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/634866440?et=XmGD5f6RRHpOEVpdmYVe9A&#038;tld=co.jp&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=bOoyZ9exylihxXuONgPMP8jGByGuqmf5LHcDCiMH-Tw=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">U-20南米選手権優勝のU-20ウルグアイ代表</font><br />
A代表では、ルイス・スアレス（バルセロナ）、エディンソン・カバーニ（パリ・サンジェルマン）と世界的ストライカーが君臨するウルグアイですが、U-20代表でも注目されるのは攻撃陣です。<br />
攻撃の中心となるニコラス・デラクルスはU-20南米選手権でも3得点をあげたこのチームのエース。ミッドフィルダーながら高い得点能力を持っています。同郷スアレスが、所属しているバルセロナに獲得を勧めたという報道もありました。<br />
<iframe width="680" height="383" src="https://www.youtube.com/embed/FECPYeSWPSs?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
フォワードの注目はホアキン・アルダイス。この選手にはチェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティと錚々たるクラブが興味を示していると言われています。1999年生まれとこの世代の代表としては若い部類に入りますが、体格はかなり大きく体を張れる屈強なフォワードです。U-20南米選手権の決勝戦では2ゴールを決めていることもあり勝負強さもうかがえます。<br />
ちなみに先日スペイン紙マルカによる「19歳以下のヤングスター50人」にも日本の久保建英と並び選出されています。<br />
<iframe width="680" height="383" src="https://www.youtube.com/embed/YReiZp8ltdE?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
また、フォワードではロドリゴ・アマラルも注目です。彼の得意技はドリブル。南米選手権でもアシストで攻撃を牽引しました。</p>
<p>そしてこれらの攻撃陣を指揮するのはアルゼンチンの名門ボカ・ジュニオルスに所属するロドリゴ・ベンタンクール。代表では中盤の下がり目でタクトを振ります。<br />
この選手はユベントスがカルロス・テベスをボカ・ジュニオルスに放出した際に優先交渉権を取り付けた選手。19歳でボカ・ジュニオルスのレギュラーを獲得していることからも才能がうかがい知れます。<br />
185cmの長身選手で、足の長さを活かしたボールキープからの前線への鋭いパスが魅力です。<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8m6k-DJbU4k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>名将も期待するヤングイタリア</h3>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/613257674" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
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<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">2016年10月06日ポーランドとの試合を行ったU-20イタリア代表</font><br />
先日、ユベントスの監督アッレグリが2022年でのワールドカップは大いに期待できると語ったイタリアは、近年若い才能がメキメキと頭角を現しています。<br />
その代表格が16歳でACミランの正ゴールキーパーとなり、17歳でイタリア代表としてデビューしたドンナルンマ。すでにA代表にも選出されている彼が、今大会に出場する可能性は極めて低いですが、その他にも期待の若手が多数います。</p>
<p>この世代で注目したいのが、フェデリコ・キエーザ。この名前、古くからのサッカーファンであれば聞いたことがあると思います。そう、彼はセリエAの様々なクラブを渡り歩き、活躍をしたエンリコ・キエーザの実の息子。<br />
現在は父親も在籍したフィオレンティーナでプレーをし、先日はセリエA初ゴールも決めたサラブレッドです。<br />
生粋のストライカーだった父親に対して、フェデリコはウィング、サイドハーフをこなすサイドアタッカー。切れ味鋭いドリブルでサイドをえぐります。<br />
<iframe width="680" height="383" src="https://www.youtube.com/embed/DvJoOZ63SjM?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>しかし、このフェデリコ・キエーザ、最新のU-20イタリア代表には選出されていません。南米に比べてクラブ側がアンダー世代の代表派遣に積極的ではないヨーロッパでは、クラブの主力となっている選手に関しては出場を見送られる可能性があります。</p>
<p>同じような状況なのが、本田圭佑の同僚ACミランのミッドフィルダー、マヌエル・ロカテッリです。彼らの欠場は対戦するU-20日本代表としては嬉しいですが、ファンとしては残念ではあります。</p>
<p>そんなU-20イタリア代表のエースストライカーはフェデリコ・ボナッツォーリ。インテルの下部組織で育ち、今後のイタリアを背負うと言われていた彼ですが、やや伸び悩み、同じセリエAのサンプドリアに放出されました。<br />
ヴィエリ2世と言われるように利き足は左足で、フィジカルに優れたセンターフォワードです。<br />
彼としてはこの大会で活躍して再びこの世代の代表格の座を取り戻したいところでしょう。<br />
<iframe width="680" height="383" src="https://www.youtube.com/embed/V7xbZIxJTNs?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>左サイドバックのフェデリコ・ディマルコも将来が期待される選手の1人です。<br />
インテルから現在はエンポリにレンタル移籍中ですが、インテル在籍時には長友佑都とポジションを争うとも言われていました。</p>
<p>まだまだ知名度は低いとは言え、U-20日本代表にとって注意が必要なのが、セリエBアスコリに所属するフォワードのリッカルド・オルソリーニ。スピード溢れるドリブルからのカットインによる左足のシュート。オランダ代表アリエン・ロッベンを彷彿とさせることからついたあだ名がロッベン2世。<br />
この手のスピードタイプにはあまり免疫がないU-20日本代表にとっては脅威となるでしょう。<br />
<iframe width="680" height="383" src="https://www.youtube.com/embed/xk7unp3cNQM?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>日本が準優勝した1999年のU-20ワールドカップ（当時はワールドユース）で対戦したスペインには、当時は若手のイケル・カシージャスやシャビ・エルナンデスがいました。<br />
今回対戦をするU-20ウルグアイ、イタリア代表にも彼らのような世界的な選手が生まれる可能性があります。<br />
日本の応援をするとともに未来のスターを探してみるのはいかがでしょうか？</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
FIFA U-20 ワールドカップ韓国2017日本の対戦予定<br />
5月21日（日）午後5時<br />
日本 &#8211; 南アフリカ（水原ワールドカップ競技場）<br />
5月24日（水）午後8時<br />
ウルグアイ &#8211; 日本（水原ワールドカップ競技場）<br />
5月27日（土）午後8時<br />
日本 &#8211; イタリア（天安総合運動場）</p>
</div>
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