<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:mobileclip="http://sportie.com/feed"
	>

<channel>
	<title>Sportie [スポーティ]イングランド代表 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
	<atom:link href="https://sportie.com/tag/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e4%bb%a3%e8%a1%a8/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://sportie.com</link>
	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
	<lastBuildDate>Fri, 08 May 2026 00:49:41 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>ブレイク寸前！イングランド代表の未来を創る5人のヤングプレーヤー</title>
		<link>https://sportie.com/2018/12/england-football</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/12/england-football#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Dec 2018 09:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イングランド代表]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ジェイドン・サンチョ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェームズ・マディソン]]></category>
		<category><![CDATA[トレント・アレクサンダー＝アーノルド]]></category>
		<category><![CDATA[ベン・チルウェル]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=32016</guid>
		<description><![CDATA[ジェイドン・サンチョは、史上初の2000年代生まれの代表選手 2016年12月に、ガレス・サウスゲート暫定監督が正式に代表の指揮を執るようになってから、イングランドは若手選手の抜擢が急増しました。ワールドカップ欧州予選を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ジェイドン・サンチョは、史上初の2000年代生まれの代表選手</h3>
<p>2016年12月に、ガレス・サウスゲート暫定監督が正式に代表の指揮を執るようになってから、イングランドは若手選手の抜擢が急増しました。ワールドカップ欧州予選を戦っていた2017年は、既にユーロ2016で代表に選ばれていたラシュフォードに加えて、チャロバー、ウォード＝プラウズ、ルーク・ショー、ハリー・ウィンクス、ソランケ、アブラハム、ロフタス＝チーク、アンガス・ガン、ルイス・クック。</p>
<p>ロシアでは、24歳のピックフォードがゴールマウスをまかされ、デル・アリ、ロフタス＝チーク、ラシュフォード、アーノルドが起用されています。</p>
<p>2018-19シーズンになり、UEFAネーションズリーグが始まると、サウスゲート監督の原石発掘に拍車がかかりました。リヴァプールで定位置を奪取したCBジョー・ゴメス、レスターからは急成長株ジェームズ・マディソンと左サイドの高速SBベン・チルウェル、ランパード監督率いるダービー・カウンティのMFメイソン・マウント。ドルトムントのジェイドン・サンチョは、イングランド代表史上初の2000年代生まれの選手です。</p>
<p>ラシュフォード、ハリー・ウィンクス、ロフタス＝チーク、アーノルドは代表に定着しつつあり、2019年に開催されるネーションズリーグ準決勝のオランダ戦は、ヤングプレーヤー主体のチームで戦うことになるかもしれません。</p>
<p><font size="-1">（メイン写真 photo by Oleg Bkhambri）</font></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/181210_1.jpg" alt="" width="800" height="714" class="alignleft size-full wp-image-32099" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/181210_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/181210_1-300x268.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/181210_1-768x685.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/181210_1-680x607.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ジェイドン・サンチョ（右）（PHOTO by Werner100359）</font></p>
<p>直近のイングランド代表に選ばれたヤングプレーヤーのなかで、注目の5人を紹介しましょう。ドルトムントでレギュラーに定着しつつあるのは、18歳のFWジェイドン・サンチョです。昨季は12試合1ゴールに終わった背番号7は、開幕からしばらくは途中出場が続いておりましたが、5節のニュールンベルク戦で今季初ゴールをゲットし、7節のアウグスブルク戦からスタメンに定着。</p>
<p>8節からの2試合で3発と固め獲りを決め、ブンデスリーガにおける10月の月間MVPに選出されました。左右両サイドをプレーエリアとして、鋭いドリブルとパスワークでDFを翻弄。11月にウェンブリーで行われた代表のアメリカ戦では、憧れのルーニーとともにプレーしました。「夢が叶った。試合前にウェインと話し、『緊張している』といったら、失うものは何もないと返してくれた」と語ったアタッカーは、いずれはイングランド代表のエースとなるのではないかと期待されています。</p>
<h3>急成長のマディソン、チルウェル、アーノルド！</h3>
<p>プレミアリーグで最も注目されている若手の代表選手は、レスターで13試合4ゴールという数字を残しているジェームズ・マディソンです。トップ下のポジションから危険なパスを連発する21歳のプレーメイカーは、ヴァーディーの相棒だった岡崎慎司をベンチに送り込み、マン・シティに移籍したマフレズの不在を忘れさせる活躍を披露しています。同僚のベン・チルウェルは、今季プレミアリーグでスプリント本数No.1。縦への突破力はバンジャマン・メンディやロバートソンに引けを取らず、直線的なレスターのアタックにバリエーションをもたらしています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/181210_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-32100" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/181210_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/181210_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/181210_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/181210_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">アーノルド（前列左から3人め）昨シーズンのチャンピオンズリーグでブレイク（PHOTO by Дмитрий Садовников）</font></p>
<p>若いSBといえば、リヴァプールのトレント・アレクサンダー＝アーノルドを忘れてはいけません。2016-17シーズンに18歳でプレミアリーグデビューを果たした逸材は、昨季の後半戦からリヴァプールの右サイドでレギュラーに定着。</p>
<p>ファイナルに進出したチャンピオンズリーグでも10試合に出場し、負傷が癒えたナサニエル・クラインが復帰した後もクロップ監督の信頼を勝ち取っています。豊富な運動量とスピードに加えて、正確なプレースキックも魅力のひとつ。13節のワトフォード戦ではゴール右隅に美しいFKを決め、3-0の勝利に貢献しています。</p>
<h3>チェルシーユース出身の若手に注目！</h3>
<p>10月にイングランド代表初選出となったメイソン・マウントも、ジェイドン・サンチョと同様に10代デビューです。国内最強を誇るチェルシーユース出身で、2017-18シーズンは、フィテッセにレンタルされてエールディヴィジ29試合8ゴールと素質が開花。</p>
<p>新シーズンは、チャンピオンシップのダービー・カウンティでプレーしており、11月終了時点で公式戦21試合5ゴール2アシストという記録を残しています。</p>
<p>得点力とチャンスメイクの能力を兼ね揃えたMFについて、「コヴァチッチとのレンタル契約が終わったら、チェルシーに呼び戻すべき」と主張するメディアもあり、次のシーズンはスタンフォード・ブリッジでアグレッシブなプレーを見られるかもしれません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/181210_3.jpg" alt="" width="800" height="727" class="alignleft size-full wp-image-32101" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/181210_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/181210_3-300x273.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/181210_3-768x698.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/181210_3-680x618.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">スピードに乗ると止められないカラム・ハドソン・オドイ（PHOTO by James Boyes）</font></p>
<p>チェルシーユース出身の選手では、これからブレイクするであろう快足ウインガーにも注目です。2000年生まれのカラム・ハドソン・オドイは、ヨーロッパリーグのPAOKサロニカ戦で1ゴール1アシストと勝利に貢献。2017-18シーズンにプレミアリーグで2試合に出場した18歳は、サッリ監督の新チームでは未だ出番なしですが、アザールやウィリアンを温存したい試合でチャンスがまわってくるのではないでしょうか。</p>
<p>マンチェスター・ユナイテッドのマーカス・ラシュフォードが衝撃のデビューを果たして以来、イングランド人の若いタレントが次々とブレイクしているプレミアリーグ。</p>
<p>スピード溢れる彼らのプレーを追いかけるのも、楽しみのひとつです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/12/england-football/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/181210_1.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.12.10</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>ロシアワールドカップ・躍進イングランドの現地記事ウォッチング</title>
		<link>https://sportie.com/2018/07/england-wcup</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/07/england-wcup#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jul 2018 02:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イングランド代表]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ロシアワールドカップ]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカップ]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=28945</guid>
		<description><![CDATA[&#8220;We finished in the top four, deservedly in this tournament, helped by the draw. But we&#8217;re not a t [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&#8220;We finished in the top four, deservedly in this tournament, helped by the draw. But we&#8217;re not a top four team yet. And we know that.&#8221;<br />
「自分たちはその力にふさわしくトップ4で終わることができたが、多分にドロー（組み合わせ）に助けられた。まだ、世界のトップ4といわれるチームではない。みんなわかってはいるが…」</p>
<p><font size="-1">（メイン写真 Photo by Кирилл Венедиктов)</font></p>
<h3>4強進出は果たしたが、世界のトップ4ではない</h3>
<p>冒頭のガレス・サウスゲート監督の言葉に、多くのイングランド人が共感したのではないでしょうか。</p>
<p>フランスが2度めの優勝を遂げたFIFAワールドカップロシア大会は、低迷していたイングランドが28年ぶりに準決勝進出を果たした大会でした。この結果を受けて、サッカーの母国のメディアは、自分たちのチームをどう評価しているのでしょうか。</p>
<p>冒頭の指揮官のコメントを紹介したのは、「インデペンデント」。政治的中立を主張するネット専門のニュースメディアは、ワールドカップ7試合で挙げた12ゴールのうち、9ゴールがCK、FK、PKだったチームについて「セットピースの重要性を証明した」と評価しています。</p>
<p>ただし一方で、「ハイレベルなゲームでは、ミッドフィールドを支配できない」と、チームの課題に言及しています。「ハリー・ケインやラヒム・スターリングは、彼らのクラブでエリクセン、ダヴィド・シルヴァ、デブライネのフィードを受けている。No English midfielder comes close.（イングランドのMFは近づいていない）」と指摘。サウスゲート監督についての総評も「イングランド代表は変えたが、イングランドのサッカーはまだ変えられていない」と、やや辛めです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180719_1-1.jpg" alt="" width="800" height="500" class="alignleft size-full wp-image-28971" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180719_1-1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180719_1-1-300x188.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180719_1-1-768x480.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180719_1-1-680x425.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">負傷もあり、スウェーデン戦のゴールしかハイライトがなかったデル・アリは、次回に期待！（PHOTO by Tomasz Baranowski）</font></p>
<h3>トリッピアーとピックフォードが高評価</h3>
<p>「BBC」は、「World Cup 2018: Were England good, lucky, or a bit of both?（イングランドはよかったのか、幸運だったのか、あるいはその両方か）」と題した記事で、代表チームの足跡をデータで検証しました。ワールドカップレコードとなった9本のセットピースからのゴールや、チュニジア、アイスランド、ペルーより少なかった90分あたりの枠内シュート数3.5本などの数字を紹介。</p>
<p>ファイナルサード（ピッチを3分割した際の、相手ゴール側の1/3のエリア）におけるパス本数74本（32チーム中17位）、オープンプレーからのクロス8本（同24位）といったデータから、「敵陣でインパクトを与えるのに苦労した」と分析しています。</p>
<p>こちらも、中盤の創造性の欠如を弱点として挙げ、「リンガードやデル・アリのエネルギーやランニングパワーが、攻撃において期待通りの効果があったかは疑問」としています。誰も期待していなかったトップ4進出を称賛し、「BBCの評論家全員が、未来は明るいと考えている」としながらも、内容についてはもの足りないというのが本音のようです。</p>
<p>「BBC」のチーフフットボールライター、フィル・マクナルティ氏の採点では、FKやクロスが素晴らしかったキーラン・トリッピアーとビッグセーブ連発のGKジョーダン・ピックフォードが9.0で最高ポイント。パナマ戦でCKから2ゴールを叩き込んだジョン・ストーンズが8.5、スウェーデン戦で先制のヘディングシュートを決めたハリー・マグワイアが8.0、カイル・ウォーカーは7.0と、後方の選手に高い数字が並んでいます。</p>
<p>前線をみると、7.0がついているのは、得点王のハリー・ケインと、パナマ戦でミドルシュートを右隅に収めたジェス・リンガードのみ。デル・アリとスターリングは5.0、エリック・ダイアーとダニー・ウェルベックは4.0という低い数字が付けられていました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180719_2-1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-28972" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180719_2-1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180719_2-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180719_2-1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180719_2-1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">国じゅうの評価を集めたトリッピアーと、人気急上昇のマグワイアが今大会で最大の発見（PHOTO by Кирилл Венедиктов）</font></p>
<h3>あの「ザ・サン」もわが代表の奮闘に感動！</h3>
<p>「イングランドが誇り高く偉大であり、楽観的になれる66の理由」という記事をUPしたのは「テレグラフ」。最も大きな理由として、若い選手の台頭を挙げています。相変わらずなのは「ザ・サン」で、不適切な発言を咎められてイングランド代表監督を67日で解任となった前監督を追いかけ、「サム・アラダイスは、ロンドンのパブでハンバーガーを食べながらイングランドVSパナマを観戦」。</p>
<p>そんなゴシップが大好きな悪名高きタブロイド紙も、セミファイナルを戦ったスリーライオンズには感動したようで、クロアチアに敗れた直後も「私たちは、誰もがこんな素晴らしいチャンスを手に入れられると思っていなかった」「最後のステップに進めなかったことには失望しているが、すごい体験だったし、何も恥じることはない」「人々は、イングランドはチャンスを逃したというかもしれないが、われわれはチャンスをつかんだのだといおう」と、かなり興奮気味でした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180719_3-1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-28973" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180719_3-1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180719_3-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180719_3-1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180719_3-1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">「決勝トーナメントで失速」といわれた得点王ハリー・ケインですが、主将としてチームを牽引したとほめるメディアも（PHOTO by Кирилл Венедиктов）</font></p>
<p>西野ジャパンと同様に、大会前は低評価だったイングランド代表ですが、勝ち進むにつれて称賛の声が増えていきました。「本田は要らない」と主張していたファンが、同点ゴールを見て「素晴らしかった」などというと、日本では「掌を返した」と非難されたりしますが、イギリスはファンもメディアも常に是々非々。悪い時は叩き、勝つとほめちぎるのは当たり前のことなのです。</p>
<p>結果にこだわる彼らは、まずはトップ4に食い込んだチームを絶賛し、2022年が楽しみと希望を語ります。そのうえで、「優秀なプレーメイカーがいなければステップアップできない」と冷静に分析していました。</p>
<p>われわれも、もっと無邪気に喜んでいいのではないでしょうか。ゴールが決まった瞬間、タイムアップの笛が鳴った直後こそ、フットボールにおける最高のエクスタシー。普段はゴシップな斜に構えた記事が多い「ザ・サン」が、情熱的なレポートを載せているのを見て、違う代表チームを応援していたこちらまで胸が熱くなるのであります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/07/england-wcup/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180719_main_s-1.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.07.21</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>今回はアツい！サウスゲイトのイングランド代表徹底研究！</title>
		<link>https://sportie.com/2018/06/wcup-england</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/06/wcup-england#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jun 2018 02:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イングランド代表]]></category>
		<category><![CDATA[サウスゲイト]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカップ]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=27919</guid>
		<description><![CDATA[2014年のワールドカップ南アフリカ大会は、1勝もできずにグループリーグ最下位。2016年のユーロでは、決勝トーナメント1回戦で小国アイスランドに逆転負け。近年は低迷していたイングランド代表ですが、今回は期待できそうです [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2014年のワールドカップ南アフリカ大会は、1勝もできずにグループリーグ最下位。2016年のユーロでは、決勝トーナメント1回戦で小国アイスランドに逆転負け。近年は低迷していたイングランド代表ですが、今回は期待できそうです。<br />
<font size="-1">（メイン写真 Photo by Tomasz Baranowski)</font></p>
<h3>速攻とサイドアタックで上位をめざす</h3>
<p>ガレス・サウスゲート監督は、プレミアリーグで主流となっている速いサッカーで上位進出を狙っています。ワールドカップロシア大会に出場する23人を見てみましょう。長年ゴールマウスに君臨していたジョー・ハートは外れ、エースGKはエヴァートンのピックフォード。ジャック・バトランドが2番手、今季プレミアリーグで活躍したポープが滑り込みで選ばれています。</p>
<p>最終ラインは、おそらく3バックで、カイル・ウォーカー、ジョン・ストーンズ、マグワイアがファーストチョイスでしょう。中央のバックアッパーは、国際経験豊富なフィル・ジョーンズとガリー・ケーヒル。WBは右にトリッピアーと19歳のアレクサンダー・アーノルド、左はデルフとアシュリー・ヤングが鎬を削ります。アンカーはヘンダーソンかエリック・ダイアー。インサイドMFにはリンガードとデル・アリが入り、前線には快足スターリングとプレミアリーグ30ゴールのハリー・ケインが並びます。中盤のバックアッパーはロフタス＝チーク。ウェルベック、ラシュフォード、ジェイミー・ヴァーディを加えた3トップも有力なオプションです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180605_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-27951" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180605_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180605_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180605_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180605_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ユーロ2016ではノーゴールに終わったハリー・ケインは、キャプテンの重責を担いながら真価を発揮できるか（PHOTO by Ardfern）</font></p>
<h3>チ―ムの浮沈のカギを握るデル・アリに注目</h3>
<p>3-1-4-2のインサイドMFとして、キーマンとなっていたチェンバレンの離脱は残念ですが、後方で奪ったボールを、手数をかけずに前線につなぐ直線的なアタックは健在。楔のボールを収めるのがうまいハリー・ケインと、ラインの裏に抜けられるスターリングのコンビは、優勝候補のスペインやドイツ、ブラジルからしても脅威でしょう。相手が引いてきたら、サイドを徹底的に崩しにいく攻め方にシフト。クロスが正確なトリッピアー、多彩なボールを蹴れるアーノルド、縦にも中にも入れるダニー・ローズ、中盤をフォローできるデルフと、個性的な選手が揃ったWBのチョイスがサウスゲート監督の腕の見せどころです。</p>
<p>チームの出来を左右するのは、デル・アリでしょう。11月のブラジル戦、ドイツ戦（いずれも0-0）、3月のオランダ戦（1-0）、イタリア戦（1-1）と、予選終了後のフレンドリーマッチに1度も顔を出していないMFは、より速さを増した現在のチームにフィットするでしょうか。ジャック・ウィルシャーがいない今回のチームで、意外性があるパスが出せる唯一の存在ですが、激しい当たりに対して、時折冷静さを欠くのが心配です。センスあふれるキラーパスや、的確な最前線への飛び込みで多くの得点に絡むか、ラフプレーに反応してチームを劣勢に追い込んでしまうのか。ベッカム、ルーニーなど、キーマンの退場で大会を去ることが多かったイングランドだけに、22歳の天才アタッカーのパフォーマンスが大いに気になります。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180605_2.jpg" alt="" width="800" height="614" class="alignleft size-full wp-image-27952" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180605_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180605_2-300x230.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180605_2-768x589.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180605_2-680x522.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ペップ・グアルディオラとアルテタの指導で得点力を高めたスターリング。プレミアリーグで魅せた勝負強さに期待。（PHOTO by joshjdss）</font></p>
<h3>勝負は優勝候補と激突するベスト8か？</h3>
<p>チュニジア、パナマ、ベルギーと当たるグループリーグは、間違いなく突破できるでしょう。順当に勝ち上がれば、ラウンド16の相手は、ポーランド、コロンビア、セネガル、日本が揃うグループHの1位か2位となります。首位通過なら、ベスト8でドイツと激突する可能性大。ベルギーに競り負けて2位にまわれば、ベスト8でブラジルが待っているはずです。いずれにせよ、今大会でダントツの優勝候補であるドイツ、ブラジルが待つベスト8が最大の鬼門となるでしょう。</p>
<p>守護神ピックフォードと、最終ラインのジョン・ストーンズ、マグワイアは大舞台の緊張感を体験したことがないのが懸念です。主将に抜擢されたハリー・ケインと、レアル・マドリードとチャンピオンズリーグファイナルを戦ったジョーダン・ヘンダーソンは、チームの精神的支柱となれるでしょうか。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180605_3.jpg" alt="" width="800" height="571" class="alignleft size-full wp-image-27953" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180605_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180605_3-300x214.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180605_3-768x548.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180605_3-680x485.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">リヴァプールの主将ヘンダーソンが、効果的な縦パスやサイドチェンジを繰り出すことができれば、攻撃は活性化するはず（PHOTO by John Jones）</font></p>
<p>前で奪って、一気にゴール前に殺到。マンチェスター・シティ、トッテナム、リヴァプール、チェルシーのいいとこ取りをしたようなサウスゲートのチームは、ショートカウンターがうまくはまればベスト8までは駒を進められそうです。</p>
<p>そこから先は、ラシュフォード、デル・アリ、ピックフォード、スターリングなど若手が楽しみなイングランド代表が、持てる力を出し切れるかに注目したいと思います。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>2018 FIFAワールドカップ ロシア　イングランド代表</strong><br />
<strong>GK</strong><br />
ジャック・バトランド（ストーク）<br />
ジョーダン・ピックフォード（エヴァートン）<br />
ニック・ポープ（バーンリー）</p>
<p><strong>DF</strong><br />
アシュリー・ヤング（マンチェスター・U）<br />
ガリー・ケイヒル（チェルシー）<br />
ジョン・ストーンズ（マンチェスター・C）<br />
キーラン・トリッピアー（トッテナム）<br />
カイル・ウォーカー（マンチェスター・C）<br />
ダニー・ローズ（トッテナム）<br />
ファビアン・デルフ（マンチェスター・C）<br />
ハリー・マグワイア（レスター）<br />
フィル・ジョーンズ（マンチェスター・U）<br />
トレント・アレクサンダー・アーノルド（リヴァプール）</p>
<p><strong>MF</strong><br />
エリック・ダイアー（トッテナム）<br />
ジェシー・リンガード（マンチェスター・U）<br />
ルベン・ロフタス=チーク（クリスタル・パレス）<br />
ジョーダン・ヘンダーソン（リヴァプール）<br />
デル・アリ（トッテナム）</p>
<p><strong>FW</strong><br />
ダニー・ウェルベック（アーセナル）<br />
ジェイミー・ヴァーディ（レスター）<br />
ハリー・ケイン（トッテナム）<br />
マーカス・ラシュフォード（マンチェスター・U）<br />
ラヒーム・スターリング（マンチェスター・C）</p>
</div>
<p><a href="https://jp.store.fifa.com/?utm_source=sportie&#038;utm_medium=banner" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/banner_320x50.png" alt="" width="320" height="50" class="aligncenter size-full wp-image-27877" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/banner_320x50.png 320w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/banner_320x50-300x47.png 300w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/06/wcup-england/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180605_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.06.05</mobileclip:subtitle>
		</item>
	</channel>
</rss>

<!-- Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.w3-edge.com/products/

 Served from: sportie.com @ 2026-05-13 20:45:45 by W3 Total Cache -->