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	<title>Sportie [スポーティ]ダーツ &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>今からでもプロを目指せる！ダーツ女子のすすめ</title>
		<link>https://sportie.com/2016/01/darts2</link>
		<comments>https://sportie.com/2016/01/darts2#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 01:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shoichi Sato</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ダーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[2015年10月に行われた国別対抗戦。JAPAN代表は見事優勝！ 写真中央が佐々木沙綾香（さやか）選手 女性プロ選手は400人 日本にも女子のプロダーツ選手がいます。 2016年1月時点で一般社団法人J.D.Uが運営する [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2015年10月に行われた国別対抗戦。JAPAN代表は見事優勝！<br />
写真中央が佐々木沙綾香（さやか）選手</p>
<h3>女性プロ選手は400人</h3>
<p>日本にも女子のプロダーツ選手がいます。<br />
2016年1月時点で一般社団法人J.D.Uが運営するソフトダーツプロフェッショナルツアーJAPANに登録されているプロ選手は約1,600人。そのうち約400人が女性プロ選手です。</p>
<p>プロと言ってもまだまだマイナースポーツのダーツ。ダーツバーに勤務するかたわら大会に出場したり、ヨガのインストラクターや専業主婦をしながら日々腕を磨いている女性プロがほとんどです。</p>
<p>賞金は世界大会で優勝すると約1,000万円。また、JAPANツアーの年間ランキングで上位に入れば相応の契約金をもらうことができ、JAPAN LADIES部門の年間1位は150万円です。</p>
<p>JAPAN LADIESで有名なプロプレイヤーが佐々木沙綾香選手です。2015年の年間ランキングは3位だった佐々木選手。ヘアスタイルやネイルといったファッションもイマドキの女子ですが、実力は世界大会にも出場するなど日本女子ダーツプレイヤーの中でも今注目の選手となっています。</p>
<div id="attachment_14136" style="width: 690px" class="wp-caption aligncenter"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/01/2-680x453.jpg" alt="プレイする佐々木選手。プレイスタイルだけでなくファッションなども要チェックです" width="680" height="453" class="size-large wp-image-14136" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/01/2-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/01/2-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">プレイする佐々木選手。プレイスタイルだけでなくファッションなども注目です</p></div>
<h3>プロ認定試験は筆記と実技</h3>
<p>大人になってから趣味でダーツを始め、プロを目指すことが出来るのもダーツの魅力のひとつ。<br />
プロのライセンスを取得するには、一般社団法人J.D.Uが出題する筆記試験と実技試験の2つに合格しなければなりません。</p>
<p>JAPAN LADIESの実技はまず、ナンバー20までのすべてのエリアを使い、ヒットしたナンバー×シングル1倍・ダブル2倍・トリプル3倍×ヒットした数で得点を加算していくSHOOT OUTで4,500点以上。</p>
<p>また、持ち点501点をぴったり0点にするゼロワン501では、6ラウンド内にゲームをフィニッシュさせます（2回）。しかもマスターアウトといって、ダブルもしくはトリプルエリアに当てて得点を0にしないといけません。</p>
<p>最後に、20～15とブルのクリケットナンバーで得点を加算していくクリケットカウントアップでスタッツ3.5以上を2回。</p>
<p>クリケットカウントアップにおけるスタッツとは、3投で平均何マーク獲得できたかで、3投中シングル1本のみでスタッツ1、3投中トリプル1本、ダブル2本だとスタッツは7になります。</p>
<p>クリケットカウントアップは８ラウンドなので、スタッツ3.5以上ということは3投中シングル2本、ダブル1本以上を獲得し続けなければなりません。</p>
<h3>スタッツやレーティングを意識してメキメキ上達！</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/01/4-680x412.jpeg" alt="4" width="680" height="412" class="aligncenter size-large wp-image-14138" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/01/4-680x412.jpeg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/01/4-300x182.jpeg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><br />
ダーツマシン国内No,1シェア「DARTSLIVE（ダーツライブ）」を手がけている株式会社ダーツライブでは、コミュニケーションツールとしてよりダーツを楽しむために「ダーツライブカード」を発行しています。</p>
<p>このカードはダーツライブのマシンに差し込んでプレイすれば、自分のプレイ記録が自動的にデータとして蓄積されていきます。会員登録をすれば、スマホなどから自分がどれだけブルに当てられたか、カウントアップの最高得点は何点か、だけでなく友達との対戦成績なども閲覧することができます。また、自分がプレイしている時の画面背景壁紙をカスタムすることもでき、オリジナリティを出すことも可能です。</p>
<p>ダーツライブカードを持つと、自分の実力を指標にするレーティングがわかります。例えばゼロワンのスタッツが40.0以上（3投の平均が40点以上）、クリケットのスタッツが1.30以上だとレーティングは2となります。</p>
<p>プロ選手はレーティング10以上がほとんどですが、一般的にレーティングが6だと「中級者レベル、店内のプレイヤーの中でも上手な人」でBフライトクラスと呼ばれます。</p>
<p>レーティング6を目指すにはゼロワンのスタッツが60.0以上、クリケットのスタッツが2.10以上ないといけないので、ゼロワンゲームでは最低3本中1本はブルに入れられるようにならないと難しいです。</p>
<p>ダーツ仲間と競い合うこともできますし、自分の中で目標を立てて、一つずつレーティングを上げられるように練習していくのもOK。ゴルフ初心者が最初の目標としてスコア100切りを目指すように、まずはBフライトに近づけるように意識してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>ダーツライブカードの種類は実に1,000種類以上。男性向けのスタイリッシュなものから、女性にも好評なデザインまで様々。ダーツライブが設置してあるアミューズメント系施設やダーツバーのほとんどで、1枚500円で販売されています。</p>
<p>株式会社ダーツライブのプロモーション担当者は<br />
<blockquote class="speak">
<p>
「人気漫画、『進撃の巨人』とタイアップした時は女性のカード購入者が増加した。今後も女性ダーツプレイヤーが増えるようなタイアップを企画していきたい」</p>
</blockquote><br />
と話しています。</p>
<p>遊びながら本気になれる、プロも目指すことができるダーツ。</p>
<p>ダーツライブカードを持って、楽しみながら上達して、彼氏や友達をあっと言わせてみてはいかがですか。</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2016.01.20</mobileclip:subtitle>
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		<title>運動経験は無くても大丈夫！ダーツ女子のすすめ</title>
		<link>https://sportie.com/2015/12/darts1</link>
		<comments>https://sportie.com/2015/12/darts1#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Dec 2015 09:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shoichi Sato</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ダーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[ダーツの基礎知識 14世紀ごろにイギリスで始まったといわれるダーツ。 ダーツのゲーム数は数100種類にも上るといわれていて、ただ的の中心に投げるのがうまければ勝てる、という訳にはいかないのが面白いところです。 ポピュラー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ダーツの基礎知識</h3>
<p>14世紀ごろにイギリスで始まったといわれるダーツ。</p>
<p>ダーツのゲーム数は数100種類にも上るといわれていて、ただ的の中心に投げるのがうまければ勝てる、という訳にはいかないのが面白いところです。</p>
<p>ポピュラーなゲームでいうと、純粋に得点を重ねていく「カウントアップ」や301点、501点といった自分の持ち点を的に当てて減らしていき、持ち点をぴったり0にする「ゼロワン」。</p>
<p>20点～15点と真ん中（ブル）エリアだけを使った陣地取りゲーム「クリケット」といったものがあります。</p>
<p>ダーツには矢の先に金属を用いた「ハードダーツ」とプラスティックなどのやわらかい素材を用いた「ソフトダーツ」があります（日本では安全面や気軽さなどからソフトダーツが主流）。</p>
<div id="attachment_13854" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/12/0001-680x480.jpg" alt="ダーツの的。一投の最高得点はダブルブル（50点）ではなく、20点のトリプルリング内で60点。※ダブルブルの得点換算はゲームによって異なります。" width="680" height="480" class="size-large wp-image-13854" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/12/0001-680x480.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/12/0001-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">ダーツの的。一投の最高得点はダブルブル（50点）ではなく、20点のトリプルリング内で60点。※ダブルブルの得点換算はゲームによって異なります。</p></div>
<h3>誰でもできる、技術・戦略・メンタルのハイブリッドスポーツ</h3>
<p>ダーツはかつてバーなどの限られた所にしかなく、男性の娯楽としてのイメージが強かったのですが、近年、ラウンドワンといったアミューズメント施設やカラオケボックス、ネットカフェにダーツマシンが続々と設置されています。</p>
<p>気軽に楽しめて熱くなれるスポーツとして、現在では女性から子ども、シニアまで幅広い層のプレイヤーがいるのです。</p>
<p>ソフトダーツは約2m44cm離れた所から18g前後の矢を投げるので、特別な筋力は必要ありません。</p>
<p>集中力と技術。ゲーム展開を読む戦略。そして、プレッシャーのかかる中で確実に狙った所に投げられるメンタルが勝敗を大きく左右するのがダーツというスポーツです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/12/2015-12-03_140141-680x146.jpg" alt="2015-12-03_140141" width="680" height="146" class="alignleft size-large wp-image-13856" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/12/2015-12-03_140141-680x146.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/12/2015-12-03_140141-300x64.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/12/2015-12-03_140141.jpg 933w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p>例えば、野球やサッカーは体力や筋力、視力の衰えなどから40歳あたりを過ぎると、若い選手にはなかなか勝てなくなる傾向があります。また、性別に関しても筋力的に差が大きいので、カテゴリが分けられます。しかし、ダーツは技術、戦略、メンタルのスポーツなので、年齢や性別は関係ありません。</p>
<p>現在、史上最強と謳われるダーツプレイヤーはダーツ発祥の地、イギリスのフィル・テイラー選手。60歳近い年齢ですが、20～30代の若い選手を寄せつけない強さを持っています。</p>
<p>女性が同年代の男性に勝つこと、60歳が30歳に勝つことは、ダーツのゲームではザラにあることなのです。</p>
<h3>ダーツ女子増加中。みんなでクリケット勝負！</h3>
<p>ソフトダーツのマシンは今や全国どこにでも設置してあり、仕事終わりやデート、忘年会の2次会などで気軽にプレイすることができます。</p>
<p>ダーツマシンの国内No,1シェアは「DARTSLIVE（ダーツライブ）」（株式会社ダーツライブ・本社：東京都渋谷区恵比寿）。東京、大阪を中心に約9,000台のDARTSLIVEマシンがあります。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/12/2015-12-03_140317.jpg" alt="2015-12-03_140317" width="183" height="515" class="alignleft size-full wp-image-13857" /></p>
<p>株式会社ダーツライブによると、プレイヤー男女比は8：2程度だったのに対し、ここ2、3年で7：3まで変化しているそうで、「アミューズメント系施設への進出で、お洒落なイメージは残しつつ、バーや夜のイメージを払拭してきている」と分析しています。</p>
<p>ダーツ女子やライトユーザーにおすすめしたいゲームは「クリケット」。</p>
<p>クリケットナンバーと呼ばれる20、19、18、17、16、15、ブル（シングルブル、ダブルブル）のみを使ったゲームで、各ナンバーに3回当てると、そのナンバーは自分の陣地になります（シングル×3回、ダブル1回＋シングル1回、トリプル1回でOK）。プレイヤーが2人の場合、3回目以降に自分の陣地に当てると点数が加点されます。相手プレイヤーも同じナンバーに3回当てるとそのナンバーは加点対象にならなくなります。</p>
<p>例えば、プレイヤーAが1投目20シングル、2投目5シングル、3投目20ダブル。これでナンバー20はプレイヤーAの陣地ですがまだ加点はされていません。</p>
<p>次にプレイヤーBが1投目19トリプル、2投目19シングル、3投目アウト。これでプレイヤーBは1投目で19に3回当てたことになり自分の陣地になり、さらに2投目で19シングルに当てたので19点が加点されます。</p>
<p>次のターンでプレイヤーAが20ダブル、4シングル、19トリプルに当てるとプレイヤーAに40点が加点されます。また19も3回当てたことになるのでプレイヤーBはこれ以降19に当てても加点することができません。</p>
<p>これを繰り返して合計点数が高いプレイヤーが勝ちになります（スタンダードクリケット）。</p>
<p>プレイヤーが3人以上の場合は逆に点数が逆に点数が低いプレイヤーが勝ちになります（カットスロートクリケット）。</p>
<p>カットスロートの場合、3回目以降に自分の陣地に当てればナンバーを自分の陣地にしていないプレイヤーへ得点を与えることができます。</p>
<p>つまりプレイヤーAが20に3回当てて、プレイヤーBが20に2回、プレイヤーCが20に0回、プレイヤーDが20に3回当てたあと20シングルに当てた場合、プレイヤーAは20を自分の陣地にしているのでプレイヤーBとプレイヤーCのみに20点が与えられます。</p>
<p>クリケットは戦略的要素が強く、ひたすら加点を目指す（または相手プレイヤーに点を与える）か、自分の陣地を拡大させて相手に加点（または自分への加点）されるのを守るかが鍵です。</p>
<p>ナンバー17に当てるのが得意な人は17にひたすら投げ続けて得点を稼ぐも良し、相手プレイヤーがナンバー16に当てるのが得意なのであれば、そこをあえて狙って加点を防ぐも良し。</p>
<p>ダブルスもできるので最大8人で熱く、楽しく勝負ができますよ！</p>
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