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	<title>Sportie [スポーティ]チームパーシュート &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>自転車競技・橋本英也選手 ー「オリンピック」という山をもう一度登りたいー</title>
		<link>https://sportie.com/2024/07/hashimotoeiya</link>
		<comments>https://sportie.com/2024/07/hashimotoeiya#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 11:30:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>對馬由佳理</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[チームパーシュート]]></category>
		<category><![CDATA[パリオリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[マディソン]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[自転車競技]]></category>

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		<description><![CDATA[4年に1度開催されるオリンピック。出場するアスリートたちはその日に向けて、日々努力を積み重ねます。しかし不幸にも、オリンピックの大舞台で思うような結果を残すことができなかったアスリートは、決して少なくありません。　 3年 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>4年に1度開催されるオリンピック。出場するアスリートたちはその日に向けて、日々努力を積み重ねます。しかし不幸にも、オリンピックの大舞台で思うような結果を残すことができなかったアスリートは、決して少なくありません。　</p>
<p>3年前の東京オリンピックで橋本英也選手は、メダルを期待されたオムニアム*1に出場するも、15位という結果に終わります。そのレース終了後には、ショックで疲れ果てた様子のコメントを残していた橋本選手。しかし、今回橋本選手はチームパーシュートとマディソンの2種目で、再びオリンピックに出場することになりました。<br />
この記事では、東京オリンピックの後、パリオリンピックを目指すことを決断した経緯も含めて、橋本選手に話を聞くことができました。</p>
<p><font size="-1">TOP写真：今年4月に開催されたJBCF東日本ロードレースクラシックで優勝した橋本選手（写真右）。提供：JBCF実業団連盟、BSC</font></p>
<p><font size="-1">*1：オムニアムとは、1人のサイクリストがスクラッチ・テンポレース・エリミネーション・ポイントレースという4種目を走り、それぞれの種目に課されたポイントで勝敗を競うレースです。最も高いポイントを得た選手が優勝となります。</font></p>
<h3>東京でのショックから、パリを目指すまで</h3>
<p><strong>ーーパリオリンピックの目標を教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>橋本英也選手（以下、敬称略）</strong>「自分が出場する種目で金メダルを獲得する、ということが第1目標になります。チームパーシュート*2 とマディソン*3の2種目に出場しますが、どちらかで金メダルを取りたいです。」</p>
</blockquote></p>
<p><font size="-1">*2：チームパーシュートとは、団体追い抜きとも呼ばれます。1チーム4人の選手が、先頭交代をしながら4㎞を走り、各チームで3番目にゴールした選手のタイムが、そのチームの持ちタイムとなります。予選と本選に分けて行われ、予選タイムトライアル形式の予選で上位8チームが本選に進みます。本選は2チームがホームストレートとバックストレートに分かれて同時にスタートする、対戦方式となります。</p>
<p>*3：マディソンとは、2人1組で交代しながらトラックを長い距離にわたり走るレースです。周回ごとにポイントが設定され、上位で通過するほど高いポイントが加算されます。レース終了時に、そのポイントが最も高いチームが優勝し、選手の交代時のハンドスプリングと呼ばれる動作が見ものです。</font></p>
<p><strong>ーー先の東京オリンピックではオムニアム15位ということで、悔しい思いをされたことと思います。東京オリンピックの時と比較して、今回のパリオリンピックに向けて、心境的に何か違いはありますか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>橋本</strong>「心境的な違いという面でみると、前回と比較して、今回はより落ち着いた状態で競技に臨めていると思いますし、トレーニングにもより集中できている感じがします。というのも、東京オリンピックの時は、コロナ禍での開催ということもあり、いろいろなものに振り回されてしまったな、と感じていました。<br />
今回のパリオリンピックは、一度オリンピックに出たことがよい経験になっているのか、前回以上に競技にフォーカスして準備ができていると思っています。」</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー東京オリンピックが終わった後には、「どこか自然のあるところで、ゆっくり自転車に乗りたい」と話していたくらい、ショックで疲れ果てていたようですね。そこから、またオリンピックを目指すまで、どのような気持ちの変化があったのでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>橋本</strong>「東京オリンピックが終わった直後は、正直に言って、かなり沈んでいました。レースの結果も良くなかったですし、オリンピック前に自分が描いていたプランと、実際に自分が経験した現実があまりにも違っていたので、強烈なショックを受けていました。自分でもその時のことをよく憶えていないくらいなので、本当にショックだったのだと思います。<br />
東京オリンピックが終わり少し時間が経ってから、「自分はもう一度オリンピックという山を登るのか、あるいは登らないのか」ということを考えました。その時自分が出した答えが、『もう一度、オリンピックという山を登りたい』というものでした。そう思った最大の理由は、東京オリンピックが自分にとって悔いの残る形で終わってしまったのことにあります。次のパリでは、オリンピックを嬉しく終わりたいと思ったんです。<br />
また、オリンピックを目指すにあたり、ブリヂストンをはじめ、様々な方が私をサポートをしてくださいました。環境にも人にも恵まれていて、本当にありがたいです。そうしたサポートに応える意味でも、オリンピックで結果を出したいと考えて、パリを目指すことにしました。」</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image02.jpg" alt="" width="1030" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-44123" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image02.jpg 1030w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image02-300x233.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image02-768x597.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image02-680x528.jpg 680w" sizes="(max-width: 1030px) 100vw, 1030px" /><font size="-1">パリではチームパーシュートとマディソンの団体戦でメダルを目指す橋本選手（写真中央）。提供：JBCF実業団連盟、BSC</font></p>
<h3>チーム種目でオリンピックに挑める喜び</h3>
<p><strong>ーー東京オリンピックにおいて、チームブリヂストンの選手は、橋本選手のように悔しい思いをされた選手が多かったと思います。そうした共通の悔しい経験が、今回のパリオリンピックに向けてチームブリヂストンの皆さんの意識を高めたようなことはありますでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>橋本</strong>「今回チーム種目でオリンピックの出場枠を獲得できた原動力の1つは、東京オリンピックでチームが悔しい経験したから、とも言えると思います。<br />
前回の東京オリンピックで、男子の中距離競技で出場したのは私1人だけでした。でも今回は、チームパーシュートとマディソンという2つの団体競技でオリンピックに出場することができ、チームブリヂストンから3人の選手が出場することになりました。　<br />
チームパーシュートとマディソンで日本がオリンピックに出場するのは、今回が初めてになります。そうしたこともあり、今回はチームとしてオリンピックに出場できるという雰囲気が非常に強いですし、いつも走っているメンバーとオリンピックという大舞台を走れるというのは、非常に心強いです。」</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー東京オリンピックでは、トラック競技で思うような結果が出なかったということですが、橋本選手はロード・競輪・トラック競技の三刀流 のサイクリストです。パリオリンピックをロードで狙うことは考えませんでしたか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>橋本</strong>「全く考えていませんでした。というのも、ロードで出場枠を獲得するのはトラック競技よりも難しそうでしたし、もし出場枠を取れても、オリンピック本番でメダルを獲得するのはほとんど不可能だろうと考えました。<br />
また、前回私は個人競技のオムニアムでオリンピックに出場したので、パリでは団体競技でオリンピックに出たいと思っていました。チームのみんなでオリンピックに行きたいという気持ちが自分の中で強かったこともあり、自分がロードでオリンピックを目指すことは全く考えませんでした。<br />
だから、今回は団体種目でオリンピックを走ることができて、本当に嬉しいです。」</p>
</blockquote></p>
<p>2つの団体種目でオリンピックに出場できることを喜ぶ橋本選手。東京オリンピックでの悔しさを経験に変え、今回のパリオリンピックで日本チームを引っ張る橋本選手の目には、金メダルへの道筋がしっかりと見えているような印象を受けました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_hashimoto.jpg" alt="" width="1200" height="1500" class="aligncenter size-full wp-image-44109" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_hashimoto.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_hashimoto-300x375.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_hashimoto-768x960.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_hashimoto-680x850.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>橋本英也</strong><br />
パリオリンピック出場予定種目：チームパーシュート、マディソン<br />
プロフィール：<br />
1993年生まれ、岐阜県出身。トライアスロンが好きだった親の影響で小学生からトライアスロンを始める。岐阜県立岐南工業高等学校に入学後に自転車競技を選択。高校総体では2010年、2011年にチームパシュートで優勝に貢献、2011年には個人パシュートも制した。また2011年のアジア自転車競技選手権ではチームパシュートで優勝に貢献する。2012年に鹿屋体育大学へ入学。全日本選手権で個人パシュート優勝。同種目予選で、4分30秒441の日本新記録(当時)を樹立。アジア競技大会ではオムニアムで2014年・2018年と2連覇中。2018年チームブリヂストンサイクリング加入。2021年、男子オムニアム種目で東京2020オリンピックに初出場。</p>
</div></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736.jpg" alt="" width="3509" height="2481" class="aligncenter size-full wp-image-44041" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736.jpg 3509w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736-300x212.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736-768x543.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736-680x481.jpg 680w" sizes="(max-width: 3509px) 100vw, 3509px" /><div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>TEAM BRIDGESTONE Cyclingとは</strong><br />
東京1964オリンピックが開催された同年にブリヂストンサイクル自転車競技部として設立したブリヂストンの自転車競技チームで、2024年で創立60周年を迎えます。<br />
様々な困難を乗り越えながら夢に向かって挑戦し続けるすべての人の挑戦・旅（Journey）を支えていく、というブリヂストンサイクルの思いを表現した「CHASE YOUR DREAM」を体現するべく、「チームブリヂストン アスリート・アンバサダー」を中心に、各々の競技で表彰台を目指し挑戦するアスリートが所属しています。</p>
</div></p>
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		<mobileclip:subtitle>2024.07.31</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>自転車競技・今村駿介選手 ーチームでの役割を100％果たすためにー</title>
		<link>https://sportie.com/2024/07/imamurasyunsuke</link>
		<comments>https://sportie.com/2024/07/imamurasyunsuke#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jul 2024 05:30:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>對馬由佳理</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[チームパーシュート]]></category>
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		<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[自転車競技]]></category>

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		<description><![CDATA[オリンピックが開催されるのは、4年に1度。アスリートにとって、4年の月日は決して短いものではありません。 そのためオリンピックは、ベテランのアスリートにとって、その競技人生のすべてをかけた現役最後の大舞台となることも珍し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>オリンピックが開催されるのは、4年に1度。アスリートにとって、4年の月日は決して短いものではありません。</p>
<p>そのためオリンピックは、ベテランのアスリートにとって、その競技人生のすべてをかけた現役最後の大舞台となることも珍しくありません。しかし、その一方で、若い選手には世界で活躍するための第1歩となることもあります。</p>
<p>今回のパリオリンピックでチームパーシュートに出場する、チームブリヂストンの今村駿介選手は、これからの日本自転車界を牽引するであろうサイクリストの一人です。今村選手にパリオリンピックへの意気込みと、将来に向けた目標などを聞きました。</p>
<p><font size="-1">TOP写真：今年2月にインドで開催されたトラックアジア選手権大会のエリミネーションで優勝した今村選手。Photo by 日本自転車競技連盟</font></p>
<h3>日本代表レベルのチームに加入し、意識が変わる</h3>
<p><strong>ーー今回のパリオリンピックではチームパシュートで出場されますが、今村選手の考える目標を教えてください。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p><strong>今村駿介選手（以下、敬称略）</strong>「タイムとしては、予選で日本記録の3分48秒に迫るようなタイムを出すことが、目標となります。より現実的には3分50秒を切るような走りをしなければ、一回戦以上の戦いではよいリザルトを残すことができないので、まず、日本記録に近いタイムをコンスタントに出していくことで、最終的には上位入賞というのが目標になります。」</p>
</blockquote>
<p><strong>ーーその目標に向けて、今村選手が果たすべき役割はどのようなものだと、ご自身は考えていらっしゃいますか。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p><strong>今村</strong>「今までのチームパーシュートで、私は一番最初にチームを引っ張ることが多かったんです。チームパーシュートは4人で走りますが、私以外の3人は、中距離が専門の選手です。私は彼らと比べると短めの距離の方が得意なので、一緒に走るときには彼らが作ったスピードにしっかりと乗せてもらって、最後の場面までしっかりとチームのスピードについていく、ということが私ができることかな、と思います。もし、私が一番最初に先頭を走ることになったなら、少しでも長く先頭を引いて、確実にラップタイムを刻んでいくことが、私の役割になりますね。」</p>
</blockquote>
<p><strong>ーーかつて今村選手がジュニアからシニアにカテゴリーを変えたとき、成績が伸び悩んだと伺っております。その状況を変えるきっかけとは、どのようなことだったのでしょうか。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p><strong>今村</strong>「トレーニング自体は大きく変わったわけではないので、むしろ自分の意識が変わったのだと思います。<br />
東京オリンピックが近づいていた時点で、私はチームブリヂストンに加入し、日本代表レベルの選手がより身近にいる環境になりました。そうした環境にいるうちに、私自身が『この強いチームメイトたちに負けたくない』という気持ちが出てきました。高いレベルの選手と一緒にいることで、自分が目指したいレベルがクリアになり、自分の競技に対する意識が変わっていきました。<br />
トレーニングにフォーカスすること自体は得意な方なので、トレーニング自体が何か大きな変化があったということはないと思います。やはり、高いレベルの選手と一緒にいることで、自分の競技への意識が変わったことが変わったことがすごく大きいと思います」</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image003.png" alt="" width="515" height="380" class="aligncenter size-full wp-image-44071" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image003.png 515w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image003-300x221.png 300w" sizes="(max-width: 515px) 100vw, 515px" /><font size="-1">パリではチームパーシュートに出場する今村選手。Photo by 日本自転車競技連盟</font></p>
<h3>「本気度」を高めた東京オリンピックでの悔しさ</h3>
<p><strong>ーー東京オリンピックでは、悔しい思いをされたチームブリヂストンの選手が多かったと思います。そうした共通の悔しい経験が、今回のパリオリンピックに向けてチームを良い方向に動かした要因になった可能性はありますか。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p><strong>今村</strong>「はい。前回は東京オリンピックの1年半ほど前からチームパーシュートのタイムを縮めることはできていましたが、その一方で選手自体の本気度と言いますか、『自分は東京オリンピックでどれだけ活躍したいのか』という思いは薄かったように、今は感じています。</p>
<p>東京オリンピックの時にも、チームパーシュートでオリンピック出場を目指していました。実際のオリンピックで走ることはできませんでしたが、オリンピックの直前まで出場に向けてチームとして努力を積み重ねることで、タイムは確実に縮まりました。</p>
<p>この経験があったので、東京オリンピックが終わってから今までの3年間、次のパリオリンピックではチームとして結果を出そうと、気持ちを入れ替えることができたのだと思います。</p>
<p>東京オリンピックに、チームパシュートという種目で出場できなかったということに、チームとして非常に悔しさを感じていたのは事実です。でも、あの時に悔しさと手ごたえの両方があったから、パリオリンピックに向けてチームの結束が一層強くなったような気がします。」</p>
</blockquote>
<p><strong>ーー今村選手の年齢を考えると、おそらくパリの次のオリンピックの出場を考えることも可能かと思います。パリの次のオリンピックでは、トラック競技だけでなく、ロードレースでも出走することは考えられていますか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p><strong>今村</strong>「今の時点ではまずはパリオリンピックが第1目標です。でも、次のオリンピックでは、個人種目で日本代表になってみたい気持ちもあります。チャンスがあればロードレースでもオリンピックに出たいですし、海外にも挑戦してみたいです。</p>
<p>トラックで戦える力を持っていて、かつロードレースでも力を出せる選手でありたいです。また、ヨーロッパではロードレースとトラックの両方で実績を残しているサイクリストもたくさんいます。自分も、将来的にそのような選手になりたいと思っています。」</p>
</blockquote>
<p>今回がオリンピック初出場となる今村選手。パリオリンピックで自分の役割をしっかりと認識する一方で、将来は海外で活躍する目標も見据えています。このオリンピックで日本代表のサイクリストとして結果を出すことが、実力を海外へアピールするチャンスとなるであろうことを、誰よりも理解している様子でした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_imamura.jpg" alt="" width="1200" height="1500" class="aligncenter size-full wp-image-44073" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_imamura.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_imamura-300x375.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_imamura-768x960.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_imamura-680x850.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>今村駿介</strong><br />
パリオリンピック出場予定種目：チームパーシュート<br />
プロフィール：<br />
1998年生まれ、福岡県出身。競輪選手だった父親の影響で幼少期から自転車に慣れ親しみ、高校入学と同時に自転車競技を始める。高校3年生の夏にジュニアトラック世界選手権（2015年）ポイントレース種目で優勝し日本人中距離選手初のマイヨ・アルカンシエルを手にした。中央大学在学中も全日本選手権優勝など数々の成績を収め、2018年チームブリヂストンサイクリングに加入。日本ナショナルチーム中距離選手として活躍する傍ら、チームではロード・トラックの二刀流をこなしている。2022年ブリヂストン・アスリート・アンバサダーに就任。</p>
</div>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736.jpg" alt="" width="3509" height="2481" class="aligncenter size-full wp-image-44041" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736.jpg 3509w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736-300x212.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736-768x543.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736-680x481.jpg 680w" sizes="(max-width: 3509px) 100vw, 3509px" /></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>TEAM BRIDGESTONE Cyclingとは</strong><br />
東京1964オリンピックが開催された同年にブリヂストンサイクル自転車競技部として設立したブリヂストンの自転車競技チームで、2024年で創立60周年を迎えます。<br />
様々な困難を乗り越えながら夢に向かって挑戦し続けるすべての人の挑戦・旅（Journey）を支えていく、というブリヂストンサイクルの思いを表現した「CHASE YOUR DREAM」を体現するべく、「チームブリヂストン アスリート・アンバサダー」を中心に、各々の競技で表彰台を目指し挑戦するアスリートが所属しています。</p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2024.07.26</mobileclip:subtitle>
		</item>
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