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	<title>Sportie [スポーティ]ツール &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>７万円ではじめる！ネット通販の格安ロードバイクのメリット・デメリット</title>
		<link>https://sportie.com/2017/04/roadbikes</link>
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		<pubDate>Wed, 26 Apr 2017 09:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>甲斐寿憲</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
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		<description><![CDATA[ロードバイクは高額な自転車です。ママチャリ（シティーサイクル）が1万円程度で買えるのに対し、ロードバイクは10万円、20万円、ものによっては50万円以上するものまであります。それだけに「休みの日に気軽にサイクリングしたい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ロードバイクは高額な自転車です。ママチャリ（シティーサイクル）が1万円程度で買えるのに対し、ロードバイクは10万円、20万円、ものによっては50万円以上するものまであります。それだけに「休みの日に気軽にサイクリングしたいだけなのに」という人には敷居が高いのも事実です。</p>
<p>そんな人が気になるのがAmazonなどのネット通販で購入できる格安のロードバイクでしょう。ところが、そんな格安ロードバイクを購入しようと、ロードバイク乗りの知人に相談すると「ルックス車だから」とか「10万円以上するロードバイクじゃないとオススメできない」と言われた人もいるのではないでしょうか。</p>
<p>今回はこの格安ロードバイクと「なぜ、ローディー（ロードバイク乗り）はオススメしないのか」を解説しつつ、それでも気軽に始めるのに最適な格安ロードバイクを紹介していこうと思います。</p>
<h3>格安ロードバイク購入は悪いわけではない</h3>
<p>そもそもロードバイクとは、早く走る、長距離を走るということに特化して進化した自転車です。早く、そして遠くへと走るために高級な素材や高性能の部品を組み合わせ、精密で軽い車重が特徴です。そのため、アルミやカーボンといった高額な素材のフレームが採用され、ギアやブレーキなどには最高級の高性能コンポーネントが使用されています。ですからママチャリに比べ高額な製品なのです。</p>
<p>それでは格安ロードバイクはどうなのでしょうか。格安ロードバイクは、全てがそうだとは言いきれませんが、基本的には価格を抑えるためにママチャリやクロスバイクの部品を使っていたり、コストの安い廉価パーツを使って作られていたりします。ですので、一般的なロードバイクの部品が使えなかったり、車重が重めといった傾向があるのです。ローディーたちがオススメしないのはこのような理由があるからなのです。</p>
<p>また実店舗での購入と違い、通販は手軽に買える一方で防犯登録やメンテナンスなどを別途、実店舗に持ち込んでしなければなりません。近所のショップが受け付けてくれれば問題ないのですが、店によっては拒否されるというケースもあります。人間に例えるとかかりつけの病院が近くにないのは、自分で修理やメンテナンスができるスキルも最初から求められることになります。</p>
<p>以上のことをふまえると「初心者は通販の格安ロードバイクは買わないほうが良い」というふうに考えてしまいますが、実際は使用目的や用途によると思われます。</p>
<p>例えば「レースに出たりは考えていない」、「サイクリング程度に使いたい」というのであれば、格安ロードバイクはシティーサイクルよりも早く遠く走ることができる自転車です。また「部品を交換してグレードアップするなら買い替えでステップアップする」というユーザーには入門用としては良いのかもしれません。</p>
<p>それでは、ネット通販の格安ロードバイクのメリット、デメリットをまとめてみましょう。</p>
<p><strong>＜メリット＞</strong></p>
<ul>
<li>手頃な価格で購入でき、スポーツ走行を味わえる。</li>
<li>近場にサイクルショップがなくても自宅で購入ができる。</li>
</ul>
<p><strong>＜デメリット＞</strong></p>
<ul>
<li>一般的なロードバイクの部品に交換できない場合がある。</li>
<li>アフターフォローは新たに実店舗に持ち込む必要がある。</li>
<li>初心者といえど、最初から自力のメンテナンススキルが必要になる。</li>
</ul>
<p>とはいえ、やはり低価格はライトユーザーには非常に魅力的なものです。デメリットさえ踏まえているのであれば、格安ロードバイクは、ライトユーザーにはお手軽なカテゴリーと言えます。</p>
<h3>ネット通販での購入は実店舗より注意が必要</h3>
<p>低価格が一番の魅力なのですが「とにかく安ければ良い」という考えだけでロードバイクを買ってはいけません。「安くてもそれなりの性能は必要」ということは考慮して選ぶことは後悔しないための絶対条件です。簡単にですが基本的なポイントを紹介してこうと思います。</p>
<p>注意するポイント、先ずは変速機構です。日本で流通しているロードバイクの多くがシマノの製品を採用しています。多くのロードバイクがフロント２速、リア11速の変速機構で、DURA-ACE（デュラエース）やULTEGURA（アルテグラ）、105という名前のコンポーネントを採用しています。対して格安ロードバイクにはリア８速のClaris（クラリス）や９速のSORA（ソラ）といった入門向けコンポーネントが採用されています。</p>
<p>ところが価格帯の安い激安ロードバイクには、その下のモデルTourney（ターニー）が使われていることがあります。このTourneyはあまりオススメはできません。理由は色々あるのですが、初心者にわかりやすい理由としては「リアのギア数が７速しかない」ということだと思います。ギア数が多ければそれだけ、坂道やスピードにあわせたギアチェンジができます。なので、疲れを軽減してスピードを出して走りたいのであれば、よほどのことがない限りClarisかSORAを搭載したモデルを買うべきです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-21312" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">シマノ製のリア変速機構</font></p>
<p>次にサイズです。なにせ実車を見る機会がほとんどなく買うことになるのが通販での購入ですから、本当にそのサイズで大丈夫なのか、よく購入サイトを確認しましょう。場合によっては購入前に出品店（メーカー）に問い合わせて「175センチですが適応サイズですか？」といった質問をしてみるのも良いでしょう。</p>
<h3>人気の通販格安ロードバイクを紹介</h3>
<p>さて、上記の基準を考慮して、実際に格安ロードバイクを買うとすればどのようなものがオススメなのでしょうか。ネット通販を主体とするメーカーのロードバイクを色々と見ていくと下記の3車種が低価格でありながら、スポーツ走行を楽しめるスペックを持っているようです。</p>
<p><strong>●Doppelganger D40-RD-v2 TARANIS</strong><br />
ネット通販で買えるロードバイクの人気筆頭株といえば、株式会社ビーズのDoppelganger（ドッペルギャンガー）ブランドのロードバイク「TARANIS」シリーズのフラッグシップ車、D40-RD-v2でしょう。</p>
<p>D40-RD-v2は、エアロ形状のフレームを採用し、これまでのネット通販のロードバイクにはなかった力強さや本物感を感じさせます。ホイールもセミディープリムを採用し、レーシーな演出がされていると言えるでしょう。コンポーネントにはシマノ製のClarisを採用しています。重量は10.70kg。価格はオープン価格ですが、実売価格44,800円〜46,726円となっています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_2.jpg" alt="" width="800" height="480" class="alignnone size-full wp-image-21313" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_2-300x180.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_2-768x461.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_2-680x408.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">Doppelganger D40-RD-v2 TARANIS</font></p>
<p><strong>●CANOVER CAR-011 ZENOS</strong><br />
Dppelganger D40-RD-v2 TARANISと人気を二分するのが、株式会社オオトモのCANOVER（カノーバー）CAR-011 ZENOSでしょう。</p>
<p>ZENOSはCANOVERのフラッグシップロードレーサーで、こちらもシマノ製Clarisを搭載。アルミフレームを採用したレースから長距離ツーリングまでこなせるピュアロードレーサーです。重量は10.2kgとなっています。価格は実売価格帯55,933円〜59,799円です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_3.jpg" alt="" width="800" height="480" class="alignnone size-full wp-image-21314" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_3-300x180.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_3-768x461.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_3-680x408.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">CANOVER CAR-011 ZENOS</font></p>
<p><strong>●ART CYCLE STUDIO A660 ELITE</strong><br />
自転車に携わるその姿勢が「格安自転車メーカー」と呼ぶには失礼に値するART CYCLE STUDIO。今回紹介するA660 ELITEはシマノ製Clarisを搭載していますが、他のモデルにはSORAや105搭載モデルも用意するなど、ネット通販主体のメーカーとしてはワンランク上の自転車メーカーと言えるかもしれません。</p>
<p>そんなART CYCLE STUDIOのA660 ELITEですが、こちらもエアロ形状のフレームを採用したモデルで、ワイヤー類までシマノ製を採用するなど、品質にこだわったモデルとなっています。 価格は49,464円です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_4.jpg" alt="" width="800" height="480" class="alignnone size-full wp-image-21315" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_4-300x180.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_4-768x461.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_4-680x408.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ART CYCLE STUDIO A660 ELITE</font></p>
<p>以上の３メーカーの３車種を紹介しましたが、３車種に共通するポイントは変速機構のコンポーネントがリア８速のClaris以上であることです。Claris以上であれば、デュアルコントロールレバー（ハンドルに付いている変速レバー）の操作も上位コンポーネントと同じなので、次へのステップアップでも戸惑うことはありません。</p>
<h3>初心者が必要な費用は自転車だけではない。</h3>
<p>さて、Claris搭載の格安ロードバイク３車種を紹介しましたが、自転車を購入するだけでロードバイク生活がスタートできると思ってはいけません。ロードバイクに乗るため、維持するためにはさまざまな用品が必要になります。最低でも別途１万円〜２万円は必要と思っておいたほうが良いでしょう。</p>
<p>最低限必要なものは以下のとおりです。<br />
・自転車スタンド（室内保管用のもの）<br />
・ヘルメット<br />
・ライト類<br />
・仏式の空気入れ<br />
・チェーンオイル<br />
・工具（携帯用でも可）<br />
・鍵（U字ロック、ワイヤーロックなど）</p>
<p>あったほうが良いものは以下の通り。<br />
・サイクルコンピューター<br />
・ボトルゲージ<br />
・予備のタイヤチューブ<br />
・仏式の携帯空気入れ<br />
・タイヤレバー（パンク修理用）</p>
<p>また、先にも記しましたが、防犯登録は必須ですし、できれば自転車保険の加入もしたほうが良いでしょう。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_5.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-21316" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_5-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_5-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/20170426_5-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ロードバイクには仏式の空気入れは必須です。</font></p>
<p>このように意外にも自転車だけの費用でスタートできないのがロードバイクとの生活なのです。常日頃のメンテナンスや出先でのトラブルへの対応なども考えて必須グッズは揃えておかなければいけません。安全で快適なロードバイクとの生活のためには、この部分の出費を惜しまないことをオススメします。</p>
<p>さて、今回は格安ロードバイクのメリット、デメリットと、それを踏まえたオススメの格安ロードバイク３車種を紹介しました。繰り返しになりますが、格安ロードバイクを購入して乗ることは悪いことでもありませんし、ひけめを感じることもありません。</p>
<p>予算内で購入し、気軽にサイクルスポーツを味わうことは、入門の敷居を下げることでもあり、愛好者の裾野を広げることにもなります。その上で競技会に参加したり、性能に満足できなくなったら次のステップアップのために高額なロードバイクへの買い替えも視野にいれれば良いのだと思います。</p>
<p>とはいえ、先輩ローディーたちの意見ももっともであり、正論でもあるので助言は参考にしましょう。あくまで格安ロードバイクは「入門者やライト層のためのロードバイク」と割り切ることが大事かもしれません。</p>
<p>これからの季節、ロードバイクでのサイクリングにはぴったりの季節がやってきます。今回の記事を参考にして、ぜひロードバイク生活をスタートしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>※参考リンク<br />
・Doppelganger公式サイト　<br />
<a href="http://www.doppelganger.jp" target="_blank">http://www.doppelganger.jp</a><br />
・株式会社オオトモ　カノーバー製品一覧　<br />
<a href="http://www.e-otomo.co.jp/category/brand/otomo/canover/" target="_blank">http://www.e-otomo.co.jp/category/brand/otomo/canover/</a><br />
・ART CYCLE STUDIO　楽天市場店　<br />
<a href="http://www.rakuten.co.jp/artcycle/" target="_blank">http://www.rakuten.co.jp/artcycle/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2017.04.26</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>今ロードレースがアツい！初心者でも楽しめる自転車界のルールと豆知識</title>
		<link>https://sportie.com/2015/09/roadrace</link>
		<comments>https://sportie.com/2015/09/roadrace#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2015 02:09:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加茂基香</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
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		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、漫画『弱虫ペダル』効果もあってロードバイクブームはさらに盛り上がりを見せ、メディアでもサイクルロードレースの話題が取り上げられるようになりました。 スポーツ専門チャンネル【J SPORTS】では、今まさに佳境を迎え [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最近、漫画『弱虫ペダル』効果もあってロードバイクブームはさらに盛り上がりを見せ、メディアでもサイクルロードレースの話題が取り上げられるようになりました。</p>
<p>スポーツ専門チャンネル<a href="http://www.jsports.co.jp/cycle/vuelta/" target="_blank">【J SPORTS】</a>では、今まさに佳境を迎えたスペインで行われているレース【ブエルタ・ア・エスパーニャ】の熱戦の様子を全21ステージを生中継するなど、ロードバイクに対する熱い視線がとどまることを知りません。</p>
<p>そこで今回は、レースの見方がわかる基礎知識から、レースがさらに楽しくなる豆知識まで、ポイントに分けてご紹介いたします。</p>
<h3>1：サイクルロードレースの基礎知識</h3>
<p><strong>◆グランツールとは</strong><br />
サイクルロードレースは、大きく分けて【ステージレース】と【ワンデー（クラシック）レース】とがあります。ワンデーレースは1日で優勝を決めますが、 ステージレースは数日にわたって開催され、各ステージ（その日ごと）の1位と、全日程の中で一番合計タイムが早かった人が獲得できる総合1位を争います。</p>
<div id="attachment_13269" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/c3d83e3d3bfc1b7cd38ef132becc4cb0-680x453.jpg" alt="Photo by Yuzuru SUNADA" width="680" height="453" class="size-large wp-image-13269" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/c3d83e3d3bfc1b7cd38ef132becc4cb0-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/c3d83e3d3bfc1b7cd38ef132becc4cb0-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">Photo by Yuzuru SUNADA</p></div>
<p>グランツールはステージレースの最高峰、イタリアの【ジロ・デ・イタリア】、フランスの【ツール・ド・フランス】、スペインの【ブエルタ・ア・エスパーニャ】 の3つのレースのことを指し、3週間にわたって開催される、かなり過酷なレースです。</p>
<p>それぞれ毎年コースが変わり、数キロのタイムトライアルから、200キロを超えるコース、標高2,000メートルを駆け上る山岳コースなど、週1日の休み以外はそれらを連日走り続けるという、想像を絶する競技です。<br />
このグランツール全てを国内で見られるのはJ SPORTSだけ！ぜひ詳しい放送予定WEBサイトでチェックしてみてください。</p>
<p>J SPORTS公式ウェブサイト：<a href="http://www.jsports.co.jp/cycle/" target="_blank">http://www.jsports.co.jp/cycle/</a></p>
<p><strong>◆リーダージャージの色と意味</strong><br />
サイクルロードレースでは、優勝を果たした人や、各レース（ステージ）に設定されている、きつい上り坂を一番先に通過した人などの栄冠をたたえ、ジャージがプレゼントされます。</p>
<p>グランツールではジャージは4色あり、それぞれ意味があります。<br />
1.トップリーダージャージ：各ステージのゴールタイムを加算して、もっとも所用時間の短い選手に贈られる、トップ選手であることの証のジャージです。</p>
<p>2.山岳ポイントジャージ：山岳があるステージで、山岳の頂上にあるポイントを通過した順位を加算し、より点数が高い選手に贈られます。</p>
<p>3.スプリントポイントジャージ：各ステージのゴールの順位と、コースの中間に設定されたスプリントポイントと言われる箇所の通過順位を加算し、最もポイントの高い選手に贈られます。</p>
<p>4.新人賞ジャージ：25歳以下の若手の選手でゴールまでの所要時間の累積が最も短い選手に贈られます。</p>
<p>5.複合賞ジャージ：ブエルタ・ア・エスパーニャにのみ設定されており、総合順位＋ポイント賞順位＋山岳賞順位を総計し、最も優秀な選手に贈られます。</p>
<div id="attachment_13270" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/bf641ccfa0d5bc4f79815e0c7d44e633-680x452.jpg" alt="今年のマイヨ・ジョーヌはクリス・フルーム（チーム・スカイ）" width="680" height="452" class="size-large wp-image-13270" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/bf641ccfa0d5bc4f79815e0c7d44e633-680x452.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/bf641ccfa0d5bc4f79815e0c7d44e633-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">今年のマイヨ・ジョーヌはクリス・フルーム（チーム・スカイ） Photo by Yuzuru SUNADA</p></div>
<p>各グランツールで、以下のようにジャージの呼び名と色が決まっています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/8f27388b713e58704869a832cfb3ac2d-680x528.jpg" alt="【画像4】ジャージの色と意味" width="680" height="528" class="alignleft size-large wp-image-13271" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/8f27388b713e58704869a832cfb3ac2d-680x528.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/8f27388b713e58704869a832cfb3ac2d-300x233.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p>わかりづらいですが、各ステージ、このジャージを着ている人がその段階でのそれぞれのカテゴリーでのトップ選手を意味します。</p>
<p>そのステージでジャージを着ることを守りきれるか、それとも他の選手にリーダーの座を明け渡してしまうのかも見どころのひとつです。</p>
<h3>2：重要なのはエースが勝利すること、そしてチームが好成績を重ねること</h3>
<p><strong>◆選手それぞれに与えられた役割</strong><br />
ロードレースは、基本9人1チームで構成されており、各選手それぞれ役割を持っています。</p>
<p>チームのエースと呼ばれる人は、もちろん好タイムでゴールすることを目指し、山岳に強い選手、スプリント勝負に強い選手はそれぞれのポイントを獲得をめざします。それがチーム全体の順位を上げることにつながります。</p>
<p>そして重要なのはエースアシスタントと言われ、その名の通りチームのエースが1位でゴールを目指すため、ペースメーカーなどのアシストをする大切なポジションです。</p>
<p>その選手はポイント勝負に絡むことも、ゴール手前のダッシュに絡むことも基本的には無く、ひたすらエースを助けるために走り続ける、裏方的存在と言えますが、チームに無くてはならず、またそれだけの実力がないとできない仕事です。</p>
<div id="attachment_13272" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/c1e0742c81a87c956a6fd48822242a97-680x453.jpg" alt="リーダージャージを着たエースのペースが落ちないように走り続けるアシストの選手" width="680" height="453" class="size-large wp-image-13272" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/c1e0742c81a87c956a6fd48822242a97-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/c1e0742c81a87c956a6fd48822242a97-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">リーダージャージを着たエースのペースが落ちないように走り続けるアシストの選手 Photo by Yuzuru SUNADA</p></div>
<div id="attachment_13273" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/822d2ce2dd8115613acb9c513a3270bc-680x453.jpg" alt="ゴールの喜びを爆発させるエース選手。これもアシスト選手がいるからこそ" width="680" height="453" class="size-large wp-image-13273" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/822d2ce2dd8115613acb9c513a3270bc-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/822d2ce2dd8115613acb9c513a3270bc-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">ゴールの喜びを爆発させるエース選手。これもアシスト選手がいるからこそ Photo by Yuzuru SUNADA</p></div>
<p><strong>◆”逃げ”と呼ばれる選手の役割</strong><br />
レースの展開なかで注目なのは　”逃げ”　（エスケープ）と呼ばれる選手たちです。</p>
<p>序盤からいきなり飛ばし、ライバル勢たちを引き離して走り続けるため　”逃げ”　と呼ばれます。<br />
この選手たちは「このまま逃げ続けてゴールまでぶっちぎってやる。」という想いで走っているのではなく、実は自己アピールが最大の目的です。</p>
<p>まだエースではない選手や有力チームに所属していない選手は、後方を走る有力選手に追いつかれずに走り続けることで、次期エースとして監督にアピールしたり、他の有力チームからスカウトが来るのを狙ったりします。</p>
<p>その他、チームスポンサーをアピールするために飛び出すこともあります。ジャージに刻まれたスポンサーの名前をより長い時間カメラに撮ってもらうために走るのです。そこはやはりプロといったところでしょうか。レース中もスポンサーへのアピールも忘れてはいません。</p>
<div id="attachment_13274" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/ce1b3c4651d802c65cf76e65c8ebe40a-680x453.jpg" alt="逃げている選手たちの後方に、有力選手の集団が迫る" width="680" height="453" class="size-large wp-image-13274" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/ce1b3c4651d802c65cf76e65c8ebe40a-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/ce1b3c4651d802c65cf76e65c8ebe40a-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">逃げている選手たちの後方に、有力選手の集団が迫る Photo by Yuzuru SUNADA</p></div>
<p>もちろん、そのまま逃げ切って1位を勝ち取ることができれば、最大の自己アピールにつながり、結果的にチームの成績に貢献しできるので、心のなかでは「あわよくば」と考えている選手もいるかもしれません。</p>
<p>しかし、サイクルロードレースはチームプレーが重要なので、勝手に飛び出して、チームの輪を乱すようなことをしてしまうことはしません。</p>
<p>必ず、レース前のミーティングで監督への指示を仰いでから　”逃げ”　に臨むのです。</p>
<div id="attachment_13275" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/b06231cbf211b86863510f73d90b3ca3-680x452.jpg" alt="見事逃げ切りゴールを決め、ステージ優勝を果たした選手" width="680" height="452" class="size-large wp-image-13275" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/b06231cbf211b86863510f73d90b3ca3-680x452.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/b06231cbf211b86863510f73d90b3ca3-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">見事逃げ切りゴールを決め、ステージ優勝を果たした選手 Photo by Yuzuru SUNADA</p></div>
<p><strong>◆レース中の嫌がらせ</strong><br />
各チームは、エースを勝たせるために、他のチームに様々な嫌がらせや作戦を練って臨みます。</p>
<p>嫌がらせといっても、スポーツマンシップに則った頭脳プレーです。</p>
<p>一番わかりやすいのは　”インターバルの刑”　。</p>
<p>上り坂など、体力を消費するシーンでは、集団の一番先頭を走るチームが主導権を握ります。あえてスピードを落としたり、いきなりスピードを速めたり、後方を走る選手たちに対してダメージを与える走り方をしてライバル勢をふるい落としていきます。</p>
<p>そして、ライバルチームがしんどい思いをしているすきにエースを前方に走らせ、一気にゴールへ向かい作戦をとります。</p>
<p>このように、コースごとにいろいろな作戦を立て、集団の中でもどの位置で走るかにより優位になるチームと不利になるチームが現れます。それがわかってくると、レースのワンシーンがより一層楽しめるでしょう。</p>
<div id="attachment_13276" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/e4864141fadefaa506f049b935a8014a-680x453.jpg" alt="きつい上り坂でペースを崩されると大変です" width="680" height="453" class="size-large wp-image-13276" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/e4864141fadefaa506f049b935a8014a-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/e4864141fadefaa506f049b935a8014a-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">きつい上り坂でペースを崩されると大変です Photo by Yuzuru SUNADA</p></div>
<h3>3：おまけの知識</h3>
<p><strong>◆チームの車につかまりながら走る選手がいる</strong><br />
レースを観戦していると、驚くことがたくさんあります。<br />
そのなかでも、数多くの疑問が寄せられるのが ”チームの車につかまりながら走っている” 場面です。</p>
<div id="attachment_13277" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/705c9a5a3193a45ad51b5de442e39f56-680x1018.jpg" alt="つかまりながら走る選手" width="680" height="1018" class="size-large wp-image-13277" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/705c9a5a3193a45ad51b5de442e39f56-680x1018.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/705c9a5a3193a45ad51b5de442e39f56-300x449.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">つかまりながら走る選手 Photo by Yuzuru SUNADA</p></div>
<p>これは、実際のところ、 ”ダメ” です。</p>
<p>去年のツール・ド・フランスで華々しい総合優勝を飾ったヴィンツェンツォ・ニーバリ選手が<br />
今年、ブエルタの第2ステージでこの行為によって失格となっています。</p>
<p>しかし、パンクや落車で集団から遅れてしまって、「早く追いつかなければ。」なんて時は、監督を話すフリや自転車を修理しているフリをして数秒程度、つかまっているのは黙認されています。<br />
ですが、優勝に絡むような選手がそれをあからさまにやってしまった場合はアウトの可能性も。</p>
<p>あくまでも、重要なアシストの選手がエースやチームを引っ張るために集団に追いつくためというときのみ、許される（むしろ、バレなければOK?）ときもあるというだけなのです。</p>
<p><strong>◆レース中はご飯も用を足すのも、基本自転車の上</strong><br />
レースは長い場合、7時間以上も走り続けています。</p>
<p>もちろんお腹も空くし、生理現象も催します。ロードバイクの選手は、すべて自転車の上で行います。</p>
<p>コース中盤にご飯が入ったショルダーバッグ（サコッシュ）を渡され、自転車をこぎながらもぐもぐ。<br />
また、レアシーンですがジャージを少し下げて自転車の上で用を足す選手済もいます。</p>
<p>走る以外のことに、時間を取られている場合ではない！ということです。</p>
<div id="attachment_13278" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/b7947e88492bf75e4dd408a90173ec4d-680x465.jpg" alt="バナナを頬張る選手" width="680" height="465" class="size-large wp-image-13278" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/b7947e88492bf75e4dd408a90173ec4d-680x465.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/b7947e88492bf75e4dd408a90173ec4d-300x205.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">バナナを頬張る選手 Photo by Yuzuru SUNADA</p></div>
<p><strong>◆日本人選手の活躍に期待！</strong><br />
世界で戦っている日本人選手もたくさんいます。</p>
<p>中でも注目なのは、新城幸也（あらしろゆきや）選手と別府史之（べっぷふみゆき）選手、そして若手の石橋学（いしばしまなぶ）選手です。彼らの活躍にも注目です。</p>
<div id="attachment_13279" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/ce76f42d9b89949107ae1825fbe27dd7-680x453.jpg" alt="新城幸也選手" width="680" height="453" class="size-large wp-image-13279" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/ce76f42d9b89949107ae1825fbe27dd7-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/ce76f42d9b89949107ae1825fbe27dd7-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">新城幸也選手 Photo by Yuzuru SUNADA</p></div>
<div id="attachment_13280" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/83e6c8b4a43bfc4110ab24a75b265357-680x1020.jpg" alt="別府史之選手" width="680" height="1020" class="size-large wp-image-13280" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/83e6c8b4a43bfc4110ab24a75b265357-680x1020.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/83e6c8b4a43bfc4110ab24a75b265357-300x450.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">別府史之選手 Photo by Yuzuru SUNADA</p></div>
<div id="attachment_13281" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/b2e9a8ef6356673ba84d64ee11fd01f2-680x1020.jpg" alt="石橋学選手" width="680" height="1020" class="size-large wp-image-13281" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/b2e9a8ef6356673ba84d64ee11fd01f2-680x1020.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/b2e9a8ef6356673ba84d64ee11fd01f2-300x450.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">石橋学選手 Photo by Yuzuru SUNADA</p></div>
<p><strong>10月24日<a href="http://saitama-criterium.jp/" target="_blank">【2015ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム】</a>が開催されます！</strong></p>
<p>今年も、世界最高峰のサイクルロードレース【ツール・ド・フランス】の名を冠した自転車競技イベントがさいたま市で開催されます。</p>
<p>ツール・ド・フランスの本大会で大活躍したスター選手も来日し、さいたま新都心の特設コースで熱戦を繰り広げる、日本で最も熱いサイクルロードレースです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/TDFSC_logotype_new_B_4C_2.jpg" alt="【画像15】saitama_criterium" width="680" height="181" class="alignleft size-large wp-image-13282" /></p>
<div id="attachment_13283" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/fb4c345041782c05b6f28795d5d8cfb0-680x453.jpg" alt="Photo by Yuzuru SUNADA" width="680" height="453" class="size-large wp-image-13283" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/fb4c345041782c05b6f28795d5d8cfb0-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/09/fb4c345041782c05b6f28795d5d8cfb0-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">Photo by Yuzuru SUNADA</p></div>
<p>本大会もJ SPORTSで放送されます。放送予定はWEBサイトからチェック！</p>
<p>J SPORTS公式ウェブサイト：<a href="http://www.jsports.co.jp/cycle/japan/" target="_blank">http://www.jsports.co.jp/cycle/japan/</a></p>
<p>今後もさらに熱くなるサイクルロードレースから、ますます目が離せません。</p>
<p>現在放送中のブエルタ・ア・エスパーニャの放送スケジュールや、レースのリアルタイムな情報、その他、各種サイクルロードレースの情報を知りたい方は、J SPORTSウェブサイトまで。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
■J SPORTS公式ウェブサイト<br />
URL: <a href="http://www.jsports.co.jp/cycle/" target="_blank">http://www.jsports.co.jp/cycle/</a><br />
■2015ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム　公式サイト<br />
URL: <a href="http://saitama-criterium.jp/" target="_blank">http://saitama-criterium.jp/</a></p>
<p>
</div>
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