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	<title>Sportie [スポーティ]トッテナム &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>最新設備満載！トッテナムの新スタジアムを徹底解剖！</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jan 2019 10:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、よくやっていると思います。夏の補強はゼロ。開幕に合わせてオープンするはずだった新スタジアムオープンは延期に次ぐ延期で、間借りしたウェンブリーをいつ出られるのかわからず。チャンピオンズリーグは、バルサとインテルがいる死のグループ。ワニャマ、フェルトンゲン、ダヴィンソン・サンチェス、デンベレ、エリック・ダイアー、ラメラと負傷者が続出し、年末年始のタイトなスケジュールのなかで苦しいやりくりを強いられました。</p>
<p>逆風吹き荒れる中、プレミアリーグは16勝5敗で3位。チャンピオンズリーグは奇跡的な逆転で2位通過を果たし、カラバオカップは準決勝に進出しています。若手育成に長けた指揮官が、フォイスやハリー・ウィンクスの力を引き出していなければ、トッテナム・ホットスパーはマンチェスター・ユナイテッドの下にいたかもしれません。<br />
<font size="-1">（メイン写真 photo by Hzh）</font></p>
<h3>何度も延期されたオープン。3月ってホント？</h3>
<p>首位リヴァプールに5ポイント差と好位置につけているスパーズですが、おそらく冬も大型補強は見送るのではないでしょうか。最大の懸案は、新スタジアム。安全上の問題で開幕に間に合わず、9月オープンという話も立ち消えになりました。</p>
<p>その後、1月という話が出たのですが、12月12日のクラブからのリリースは「1月13日のマンチェスター・ユナイテッド戦では使用できない」。現地メディアは、3月2日のノースロンドンダービーがターゲットと伝えており、しばらくはウェンブリーで戦うことになるようです。追加費用は百億円単位といわれており、ただでさえお金にうるさいダニエル・レヴィ会長は、新しい選手への投資を控える方針なのではないかと思われます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20180108_1_.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-32451" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20180108_1_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20180108_1_-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20180108_1_-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20180108_1_-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">2018年5月の建設風景。この状態から夏のオープンはやはり厳しかった…?（PHOTO by Hzh）</font></p>
<h3>サポーターが熱狂したスタジアム見学イベント</h3>
<p>話だけを聞いていると3月のオープンも疑わしいのですが、スパーズは12月16日にシーズンチケットホルダーを招いて新スタジアム見学イベントを開催しています。6,000人のサポーターが雰囲気を満喫したのはサウススタンドで、欧州最長の65メートルという奥行きを誇る「The Goal Line Bar」で食事を愉しみ、「Beavertown Tottenham Tap Room」でクラフトビールを試飲。</p>
<p>こちらも欧州最大となるグッズショップ「Tottenham Experience」では、クリスマス直前の10％オフセールが催され、熱狂的なサポーターたちはシートの座り心地のよさを体感しました。「ここに来られてとても嬉しい。地域社会全体に幸せをもたらすスタジアムだね」「ハリー・ケインとボーイズがゴールを決めるのを待ち切れない」と、参加者の多くが大興奮。</p>
<p>サポーターズクラブ「スパーズ・アビリティ」会長のピーター・カーさんも、「スタジアム全体の雰囲気は、私が行ったことがある世界中のどのスタジアムよりもはるかに優れている。チャントをやっている人もいたけど、数人でも音が響いていたので、満員になったら素晴らしいだろうね」と絶賛しています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190108_2_.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignleft size-full wp-image-32453" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190108_2_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190108_2_-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190108_2_-768x513.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190108_2_-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">天然芝と人工芝を分割格納できる仕組みが窺えるパーク・レーンからのアングル（PHOTO by Hzh）</font></p>
<p>スタジアムの全貌をおさらいしておきましょう。収容人数62,062人。ノーザンバランド開発プロジェクトの主要施設として建設され、NFLのゲームやコンサート会場としても利用できるよう、世界初となる天然芝と人工芝の分割格納システムを採用しています。プレミアリーグファンが気になるスタジアムの名前ですが、現在は「トッテナム・ホットスパー・スタジアム（仮）」。スポンサーの名前を冠したスタジアムになる予定で、オープンまでには正式に発表される見通しです。</p>
<h3>最新技術を駆使した施設は次世代スタジアムのモデル</h3>
<p>プレーヤーズトンネル近くのスペシャルシートからは、ガラス越しに選手たちの入場前の姿を見ることができるのですが、ミシェラン掲載のレストランの食事付きで年間9,000万ポンド（約124万円）とお値段もスペシャル。スタジアム内にはノースロンドンのブルワリー「ビーバータウン」との提携で実現したクラフトビールの醸造所まであり、最上階のスカイウォークや超高速Wi-Fiなど、最新技術を駆使した次世代スタジアムです。</p>
<p>チェルシーやエヴァートンなど、新スタジアム建設を検討しているクラブがいくつかありますが、今回のスパーズが新スタジアムのモデルになるのではないでしょうか。アウェイチームからすれば、ピッチの近くから聞こえる「Who are ya？（オマエ弱いな、誰だっけ？）」などのチャントは、ポチェッティーノ監督の戦術に負けず劣らず脅威です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190108_3_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-32455" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190108_3_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190108_3_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190108_3_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190108_3_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">すべてのコンペティションを狙えるスパーズは、悲願のタイトルを獲得できるか…！（PHOTO by Ardfern）</font></p>
<p>スタジアムに多額の投資を行ったスパーズとしては、2018-19シーズンは何としてもタイトルを手に入れたいでしょう。カラバオカップは、準決勝のホーム＆アウェイと2月24日のファイナルを残すのみ。ひとつ勝ち進むたびに12億円～20億円の賞金が手に入るチャンピオンズリーグは、ブンデスリーガ首位のドルトムントと激突します。</p>
<p>プレミアリーグはリヴァプール、マンチェスター・シティとの三つ巴。FAカップは1月4日のトランメア戦を0-7で圧勝し、順当に4回戦に駒を進めました。エリクセン以外の主力とは続々と契約延長に成功しているクラブは、熟成された戦術をベースに頂点に立つことができるでしょうか。春からのホームゲームが楽しみです。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2019.01.08</mobileclip:subtitle>
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		<title>建築＆改修ラッシュ！プレミアリーグの新スタジアム、どこが変わる！？</title>
		<link>https://sportie.com/2017/11/stadium</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Nov 2017 03:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
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		<description><![CDATA[61000人を呑み込むトッテナムの新スタジアムは2018年夏にオープン予定、チェルシーはスタンフォード・ブリッジを6万人収容のスタジアムに改築。エヴァートンも125年の長きに渡ってサポーターに愛されたグディソン・パークに [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>61000人を呑み込むトッテナムの新スタジアムは2018年夏にオープン予定、チェルシーはスタンフォード・ブリッジを6万人収容のスタジアムに改築。エヴァートンも125年の長きに渡ってサポーターに愛されたグディソン・パークに別れを告げようとしており、プレミアリーグのビッグクラブはスタジアム建築＆改修ラッシュです。<br />
<font size="-1">TOP写真/PHOTO by Hzh</font></p>
<h3>トッテナムは施設充実の新世代スタジアムを建設</h3>
<p>「ノーサンバーランド開発プロジェクト」と呼ばれているトッテナムのスタジアム建設計画は、2007年に検討が開始されました。2009年には、ダニエル・レヴィ会長が「56250席のスタジアムを建設し、2012-13シーズンには移転する」と語ったものの、その後プランニングが難航。正式に建設許可が下りたのは2015年で、来シーズンの開幕にお目見えするスタジアムは61559席と発表されています。</p>
<p><a id='J_Ep9xN-QphO5nZ9YJXj6Q' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/618996964' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'J_Ep9xN-QphO5nZ9YJXj6Q',sig:'nTEjcs7mgZDCrnfiRyM5ek1jTvlwuCg-OFosuPzhEKs=',w:'594px',h:'386px',items:'618996964',caption: false ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script><br />
「私たちは世界中のスタジアムを視察してきました。前例がないこのスタジアムは、観客のみなさんに新しい体験を提供します。トッテナムのファンにふさわしいワールドクラスの設備があり、地域の活性化にも貢献していくはずです」。ダニエル・レヴィ会長が胸を張る新スタジアムには、クラフトビール醸造所やベーカリー、「ミシュラン」掲載のレストラン、カフェ、180室のホテルなどが併設されており、付帯設備を含む総工費は約7億5000万ポンドポンド（約1132億円）といわれています。</p>
<p>シーズンで9000ポンド（約136万円）、1試合339ポンド（約51000円）のスペシャルシートからは選手たちが入場してくるトンネルを見ることができ、チケットはレストランでの食事付き。最上階のスカイウォーク、超高速Wi-Fiなど最新の技術を駆使した新世代のスタジアムです。ピッチは天然芝・人工芝を切り替ることができ、コンサートやアメリカンフットボールにも利用可能。トッテナムは、アメリカのNFL（ナショナル・フットボール・リーグ）と10年間のパートナー契約を締結し、スタジアム建設費の回収をもくろんでいます。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171106_1.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignleft size-full wp-image-23873" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171106_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171106_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171106_1-768x513.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171106_1-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">2017年5月に撮影された新スタジアムの工事風景。ホワイト・ハート・レーンのウェストスタンドの一部は既に取り壊されています（PHOTO by Ed g2s）</font></p>
<h3>気鋭のデザイナーが築く新しいスタンフォード・ブリッジ</h3>
<p>チェルシーがハマースミス＆フラム地方議会にスタジアム改修の認可を得たのは、2017年1月。3月にはサディク・カーンロンドン市長の承認も下り、総工費は5億ポンド（約755億円）で、4万1623人しか収容できなかったスタジアムは、2021-22シーズンより60000席に拡張します。</p>
<p>デザインを手がけたのは、「鳥の巣」と呼ばれる北京国家体育場や、バイエルン・ミュンヘンの本拠地アリアンツ・アレーナなどの実績がある建築事務所ヘルツォーク＆ド・ムーロン。ゴシック様式やヴィクトリア朝のレンガ造りにインスパイアされたといわれる外観は、スタジアム周辺の建築物との調和も考慮されています。</p>
<p>1876年に建設された現在のスタンフォード・ブリッジが見られるのは2018-19シーズンまで。チェルシーは、工事開始から2年に渡って使用できるスタジアムを探さないといけないわけですが、最近の報道で「スタジアムの近くを走る鉄道の影響で、完成がさらに2年ずれ込む可能性がある」とも伝えられています。これが事実だとすれば、チェルシーの間借り生活はトータル4年。選手もサポーターも、モダンな新スタジアムを夢見て耐える長い時間を過ごさなければなりません。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171106_2.jpg" alt="" width="800" height="381" class="alignleft size-full wp-image-23874" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171106_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171106_2-300x143.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171106_2-768x366.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171106_2-680x324.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">以前にチェルシーが発表した移転計画は、スタンフォード・ブリッジの所有権を持つサポーター団体「チェルシー・ピッチ・オーナーズ」が否決（PHOTO by Brian Minkoff-London Pixels）</font></p>
<h3>エヴァートンの新スタジアムの経済効果は年間1億ポンド弱！？</h3>
<p>1888年に始まった世界最古のフットボールリーグの創設メンバーだったエヴァートンは、1892年より苦楽をともにしてきたグディソン・パークを離れることになりそうです。新しいスタジアムの候補地ブラムリー・ムーアドックは、海商都市リヴァプールとして世界遺産に指定されているエリアにあります。リヴァプールのシンボルともいえるエリアに52000万人収容のスタジアムを建設することで、インターナショナルなクラブに成長しようとする野心に満ちたプロジェクトは、工期3年、総工費3億5000万ポンド（約529億円）。</p>
<p>今年の3月にリヴァプール市議会とアンダーソン市長の賛成は得たものの、正式な認可は下りておらず、世界遺産を管理するユネスコなどが反対する可能性があるといわれています。世界最大の事業用不動産サービス企業CBREは、「スタジアム建設によって12000人の雇用が創出される」「年間9400万ポンド（約142億円）の経済効果がある」と猛烈アピール。エヴァートンのロバート・エルストンCEOは、2021年8月完成というスケジュールについて「チャレンジングだが達成可能」と語っています。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171106_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-23875" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171106_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171106_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171106_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171106_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">元々はリヴァプールの現在の本拠地アンフィールドを使っていたエヴァートンは、レンタル料の値上げを拒否してグディソンパークへ（PHOTO by Biloblue）</font></p>
<h3>好景気のプレミアリーグに次世代スタジアムが急増？</h3>
<p>各クラブが新しいスタジアムの建設を急ぐのは、テレビ放映権料で潤うプレミアリーグが優良な投資案件として認められており、中小規模のスタジアムで戦うクラブにとってはマッチデイ収入（チケット、ユニフォーム、グッズ等スタジアム関連の販売収入）の伸びしろが大きいからです。</p>
<p>2015-16シーズンのチェルシーのマッチデー収入が7000万ポンド（約106億円）だったのに対して、76000人収容のオールド・トラフォードを持つマンチェスター・ユナイテッドは1億700万ポンド（約162億円）。そのマンチェスター・ユナイテッドにも、本拠地のスタンドを90000人規模に増設するという噂があります。10年後のプレミアリーグには、現在とは見違えるような最新技術を駆使した次世代スタジアムが揃っているのかもしれません。</p>
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