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	<title>Sportie [スポーティ]トレイルラン &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>頭脳的ゲームとトレイルランの融合！知られざる競技「オリエンテーリング」とは。</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Oct 2018 03:07:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリエンテーリング]]></category>
		<category><![CDATA[トレイルラン]]></category>

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		<description><![CDATA[「オリエンテーリング」の団体を主宰し、自身も各地の大会に出場し続けている親子が三重県伊勢市にいます。オリエンテーリングと聞けば、学校の遠足などでやったことがあるレクリエーションをイメージする人が強いと思います。実は私もそ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「オリエンテーリング」の団体を主宰し、自身も各地の大会に出場し続けている親子が三重県伊勢市にいます。オリエンテーリングと聞けば、学校の遠足などでやったことがあるレクリエーションをイメージする人が強いと思います。実は私もそうでした。</p>
<p>ところが、それは大きな間違いで、オリエンテーリングとは競技スポーツなのだそうです。地図を読み取り、自分でルートを決め、山の中の道なき道を走って、タイムを競う、いわば頭脳的ゲームとトレイルランが融合したようなスポーツなのだそうです。</p>
<p>トレイルランやアウトドア・スポーツをこよなく愛する筆者にとっては魅力的なキーワードが並んでいます。俄然オリエンテーリングなるものに興味が湧いてきました。</p>
<p>そこで、伊勢志摩オリエンテーリングクラブの会長である牧戸和之氏と、息子の牧戸悠生君（中3）に競技について聞くことにしました。悠生君は中学生ながら同クラブ部長でもあります。どうやらクラブ活動の中心は、むしろ悠生君のようで、和之氏は、父親としてクラブ運営に手を貸していて、競技者としての実力も悠生君の方が上、ということらしいです。なにしろ悠生君は2018年度インターハイ個人全国9位、団体1位の実績を持つバリバリの現役選手なのです。</p>
<h3>オリエンテーリングに関するウィキペディア的知識</h3>
<p>「オリエンテーリングってお遊びでしょ？」という反応が世の中の大多数でしょうが、むしろそんな風に思っている人間が率直に尋ねるからこそ、この知られざるスポーツの輪郭が浮かび上がってくるだろうと考えました。</p>
<p>2人にインタビューをする前に、オリエンテーリングを知る上で最低限の知識を調べてみました。そこでわかってきたことを箇条書きに挙げてみると、以下の通りです。</p>
<p>•競技者は、レース直前にコース地図を渡される。<br />
•コース地図には、通過しなくてはいけない複数のポイントと最終ゴール地点が示されている。<br />
•競技者は、コース地図とコンパスのみを持って走る。<br />
•競技者は、指定された順番でポイントを巡り、ゴールするまでの所要時間を競う。<br />
•ポイントを通過さえすれば、どこを走るかは競技者の自由。<br />
•コースの走行距離や所要時間は、レベルによって様々。短いものからスプリント、ミドル、ロングと分かれている。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181006_1.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignleft size-full wp-image-30719" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181006_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181006_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181006_1-768x513.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181006_1-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">地図とコンパスを使って、自分が走るルートを決める。</font></p>
<p><a id='YC9P1IvXT7lOIqqgu69WIA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.com/detail/91747357' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'YC9P1IvXT7lOIqqgu69WIA',sig:'EDFJ9pYwNviAO4tInn4X9M4U6GeI46Trf2v-62BjN28=',w:'594px',h:'418px',items:'91747357',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script><br />
<font size="-1">通過ポイント（コントロールと呼ばれる）にパンチ・イン。</font></p>
<p>この知識を頭に入れた上で、牧戸和之氏・悠生君とのインタビューに臨みました。</p>
<h3>日本代表選手を目指しています</h3>
<p><strong>ーーレースでは一斉にスタートするのでしょうか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>悠生君：競技者は1分ごとに順々にスタートします。</p>
</blockquote></p>
<p>ーー地図を読めないけど走るのは得意って人は、分かっていそうな人の後ろについて行ったらダメなのでしょうか？<br />
<blockquote class="speak">
<p>悠生君：ルール違反ではありませんが、走力が合わなかったり、その人がルートを間違えたら共倒れになるリスクがあります。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーコース付近の地形に詳しい人は、有利ですよね？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>悠生君：そうですね。地元の人は有利です。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー競技者は、レース前にコース付近を立ち入り禁止になるってことですけど、監視は出来ませんよね？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>悠生君：例えば、開催者がコース試走などをしているときに競技者を見つけてしまったら、その競技者は失格になります。</p>
</blockquote></p>
<blockquote class="speak">
<p>和之氏：完璧に監視するのは無理ですね。暗黙の了解というか、競技者の良心に任されている部分はあります。</p>
</blockquote>
<p><strong>ーー競技者は、普段どんなトレーニングを積んでいるのでしょうか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>悠生君：ぼくは陸上部で走力を鍛えています。体幹トレーニングもやります。</p>
</blockquote></p>
<blockquote class="speak">
<p>和之氏：心肺能力を鍛えるためにインターバル・トレーニング、色々な地形や障害物に対応するためのアジリティ・トレーニングやトレイル・ランをよくします。<br />
<font size="-1">*和之氏は、クロスフィット伊勢のオーナー兼コーチでトレーニングの専門家です。</font></p>
</blockquote>
<p><strong>ーー地図読みの能力ってトレーニングで鍛えられるものなのですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>悠生君：経験を積むのが一番です。地図を読んで実際の地形とを見比べてみたり、地図を読みながら走る練習もします。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーレースを主催されたこともあるそうですが、コース作りってどれぐらいの手間がかかるものなのですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>悠生君：難易度と安全性を考えてコースを作らないといけないので、最低でも2～3週間、長いときは1か月以上かかります。協会からダメ出しが出て、一度作ったコースをやり直すこともあります。実際に通過ポイントを設定するのはレース前日です。</p>
</blockquote></p>
<blockquote class="speak">
<p>和之氏：コース設定って本当に大変な作業で、これも広く一般に普及するためにはマイナス材料ですね。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181006_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-30720" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181006_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181006_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181006_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181006_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">手作りでコース設置</font></p>
<p><strong>ーー最後に悠生君にお聞きします。オリエンテーリング競技者としての目標を教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>最終的な目標は日本代表選手になって、世界選手権大会に出ることです。身近な目標はインターハイ個人6位入賞、団体戦2連覇です。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181006_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-30721" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181006_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181006_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181006_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181006_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">右端が牧戸悠生選手。目指せ日本代表！</font><br />
「ぜひオリエンテーリングを広めて下さい」と語る悠生君の真剣な言葉が印象的でした。もう子供にはかないませんと言いながらも、多大なサポートを続ける父親の和之氏にも頭が下がります。</p>
<p>オリエンテーリング、ますますやってみたくなりました。興味を持たれた方はぜひ一度試してみては如何でしょうか。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>日本オリエンテーリング協会</strong>：<a href="http://www.orienteering.or.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://www.orienteering.or.jp/</a><br />
<strong>全国高校生・中学生オリエンテーリング連盟OS会</strong>：<a href="http://www.orienteering.com/~oskai/" rel="noopener" target="_blank">http://www.orienteering.com/~oskai/</a><br />
<strong>伊勢志摩オリエンテーリングクラブ</strong>：<a href="https://iseshimaolc.wixsite.com/iseshimaolc" rel="noopener" target="_blank">https://iseshimaolc.wixsite.com/iseshimaolc</a><br />
<strong>クロスフィット伊勢</strong>：<a href="http://crossfitise.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://crossfitise.jp/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2018.10.12</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>覚醒剤中毒から伝説のランナーへ！ベストセラーが描くトレイルランの魅力</title>
		<link>https://sportie.com/2018/06/trailrunning</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/06/trailrunning#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Jun 2018 02:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ウルトラマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[カトラ・コルベット]]></category>
		<category><![CDATA[トレイルラン]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

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		<description><![CDATA[2018年5月15日に「Reborn On The Run」という本が刊行され、アメリカのランナー達の間で評判になっています。著者のカトラ・コルベット（Catra Corbett）さんは100マイル（160キロ）以上のレ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2018年5月15日に「Reborn On The Run」という本が刊行され、アメリカのランナー達の間で評判になっています。著者のカトラ・コルベット（Catra Corbett）さんは100マイル（160キロ）以上のレースを100回以上完走した女性ランナーです。</p>
<p>フルマラソンの距離は、よく知られているように42.195キロ。それ以上の距離を走るレースは、ウルトラマラソンと呼ばれています。カトラさんは、そうしたレースを走るアメリカのウルトラ・ランナー達の間では生きる伝説と言える存在ですが、元覚醒剤中毒患者で違法ドラッグ・ディーラーとして逮捕歴があることでも有名です。<br />
本書では、覚醒剤を断ち更生の道を歩み始めた後も拒食症、自殺未遂、近親の突然死など次々と襲う困難を乗り越えてウルトラ・ランナーとして生まれ変わっていく彼女の姿が生き生きと描かれています。</p>
<p>彼女は、本書の中で、繰り返し、自らをウルトラ・ランナーであると規定しています。タイトルの「Reborn On The Run」は世界的ベストセラーの「Born To Run」を意識したと思われますが、彼女は、走るために生まれたのではなく、生まれ変わるために、走らざるを得なかったのです。自らのアイデンティティをかけて、挑戦を続けている彼女の主戦場が、100マイル（160キロ）以上のウルトラマラソンですが、同時に、これらは全て山中や自然公園の中で、未整地を走るトレイルランです。今回は、彼女を生まれ変わらせたトレイルランについて紹介したいと思います。</p>
<div class="amakuri-default" style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;">
<div class="amakuri-default-image" style="float: left; margin: 0 20px 0 0;"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/151072902X/" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51TJiqyS6aL._SL160_.jpg" width="107" height="160" alt="Reborn on the Run: My Journey from Addiction to Ultramarathons" style="border: none"></a></div>
<div class="amakuri-default-desc" style="overflow: hidden; _zoom:1;">
<div class="amakuri-default-title" style="margin-bottom: 0.5em;"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/151072902X/" target="_blank">Reborn on the Run: My Journey from Addiction to Ultramarathons</a></div>
<div class="amakuri-default-author">Catra Corbett</div>
<div class="amakuri-default-label" style="margin-bottom: 0.5em;">Skyhorse Pub Co Inc</div>
<div class="amakuri-default-link" style="margin-top: 1em;"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/151072902X/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180607_1.jpg" alt="" width="800" height="1067" class="alignleft size-full wp-image-27978" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180607_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180607_1-300x400.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180607_1-768x1024.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180607_1-680x907.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>ウルトラマラソン　イコール　トレイルラン</h3>
<p>前述した通り、フルマラソン以上の超長距離フットレースをウルトラマラソンと呼びます。日本で最も有名なウルトラマラソンと言えば、サロマ湖100kmウルトラマラソンや四万十川100kmウルトラマラソンです。北海道のサロマ湖、四国の四万十川、風光明媚な公道を走るこの２つのレースはとても人気があり、出場するには、何倍もの抽選があります。日本には、他にも公道を走るウルトラマラソンのレースがいくつかあります。基本的には、ウルトラマラソンは市民マラソンの延長線上にあるとも言えるでしょう。</p>
<p>アメリカでは、少し事情が異なります。アメリカではウルトラマラソンで舗装された道に、コースが設定されることは非常に稀です。その多くが、山間部の登山路や未舗装の林道（トレイル）を利用します。例外は、世界で最も過酷なレースと言われるバッドウォーター135マイル（217km）レースでしょうか。つまり、アメリカでは殆どの場合ウルトラマラソンとは即ちトレイルランであると言えます。カトラさんが、自分をウルトラ・ランナーと呼ぶとき、読者が思い浮かべるのは自然の中を走る彼女の姿なのです。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180607_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-27979" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180607_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180607_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180607_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180607_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>自然の中で自分と向き合うのがトレイルラン</h3>
<p>トレイルランのレースは、ロードレースと比べて参加者が少ないのが特徴です。多くても千人以下、中には数十人しかエントリーしないレースもあります。一斉にスタートしても、すぐにランナーはばらけてしまいます。あとはゴールするまでの間、山道を黙々と1人で走り続けることも珍しくありません。</p>
<p>給水ボランティアやスタッフも、5～10キロ間隔のスポットに数人が待機してくれているだけということが普通です。ロードレースでは、ずらりと並んだ給水ボランティアの人々に励まされたり、コース沿いで見物している人達の応援が力になったりしますが、トレイルランのレースではそうしたことは望むべくもありません。走るためのモチベーションは自分の中で静かに維持しなくてはいけないのです。</p>
<p>レース中に、足が攣ったりして、これ以上走れないという状況になったとしても、ロードレースのように収容バスがゴールまで連れて行ってくれることはありえません。都会のマラソンでは、途中で棄権してもタクシーや地下鉄で家に帰ることさえ出来そうですが、トレイルランでは棄権を決めたとしても、その時点から一番近い給水スポットまではなんとか自力で歩いていくしかないのです。このように、トレイルランを孤独なスポーツと呼ぶことも出来ますが、その反面、人数が少ない分ランナー同士の連帯感はむしろ強くなります。初対面同士のランナーが何時間も話しながら一緒に走って仲良くなるということもしばしばあります。</p>
<p>レースの為タイムや順位を競う面もありますが、ロードレースと比べると、トレイルランでは、タイムに執着するランナーはあまり多くありません。それよりは景色を楽しみ、自然と向き合うことを目的とするランナーが大部分です。</p>
<h3>まずは手軽な距離から始めてみよう</h3>
<p>さて100マイル（160キロ）以上の超長距離レースとなると、スタートしてから、走り終えるまで24時間以上かかることも珍しくありません。つまり、夜中も走り続けることになります。そんなときは、真っ暗な山道をヘッドライトの灯りだけが頼みです。そうなると、ランニングと言うよりは、むしろサバイバルのようで、一般ランナーが挑戦するには、かなりハードルが高い世界と言えます。そこまで過酷なレースではなく、気軽にトレイルランを楽しむためのレースも勿論たくさんあります。先にアメリカでは、ウルトラマラソンとは、即ちトレイルランだと述べましたが、逆は、必ずしも真ではなく、全てのトレイルランがウルトラマラソンの距離（42.195キロ以上）を走るわけではありません。</p>
<p>自然の中のコースではあるけれど、距離は5キロや10キロぐらい、あるいはハーフマラソン程度といったレースはトレイルラン初心者が、試してみるのには向いています。ロードのフルマラソンは、完走したことはあるけど新たな刺激が欲しいという人は50キロか50マイル（約80キロ）のレースから始めてみるといいでしょう。それぐらいの距離だと、早朝にスタートして、明るいうちに走り終えることも可能です。</p>
<p>私自身の経験から言えば、ロードレースでハーフマラソンを完走できる走力がある人なら、トレイルで50キロは走れると思います。なぜなら、トレイルランでは、ずっと走り続けるわけではありません。登山と同じで急な登り道は歩きますし、足元が不安定な場所では、スピードを上げることも出来ません。歩いたり休んだりする時間が必ずあるのです。もちろん時間はかかりますが、それを楽しむことが出来るメンタリティがトレイルランナーには必要で、ランニングの能力はそれほど要求されません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180607_3.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignleft size-full wp-image-27980" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180607_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180607_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180607_3-768x513.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180607_3-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>短い距離なら特別な装備は必要なし</h3>
<p>100キロ以下の距離だったら、トレイルランと言っても、特別に必要な装備は、それほど多くありません。トレイルラン専用のシューズもありますが、それでないと走れないというわけではありません。普通のランニングシューズで充分です。コースに給水スポットはありますが、殆どのランナーは、念の為に水のボトルを手に持つか、チューブを使って給水できるベストを着て走ります。ロードレースと比べて必要なものはそれぐらいです。一方で、100マイル（160キロ）以上になりますと、ヘッドランプや携帯食料品など登山同様の装備が必要になることは言うまでもありません。</p>
<p>レースではなく、自分でトレイルを走るときも同様です。もっとも自然の中に入っていくわけなので、街中にはない危険は、やはりあります。場所にもよりますが、野生動物と遭遇する可能性もその一つです。私は、カリフォルニア在住ですが、ランニング中に、コヨーテやガラガラヘビに出くわしたことが何回かあります。近くでマウンテン・ライオンに襲われて死亡したランナーのニュースを聞いたこともあります。<br />
しかし、それ以上に危険な存在は、人間かもしれません。トレイルランナーは、無防備な姿で人里離れた場所を走ります。犯罪者や変質者に出くわした場合は、助けを求めることが出来ません。特に女性のランナーは、注意が必要です。残念ながら、アメリカも日本も、女性が、心から安心して一人で山道を走ることが出来る状況ではありません。そのせいでしょうか、アメリカでは女性は男性に比べるとグループで走ることが多いようです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180607_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-27981" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180607_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180607_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180607_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180607_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>近場で短いレースを探してトレイルランを始めてみる</h3>
<p>トレイルラン未経験のランナーにとっては、まずは走るコースを見つけることが最初の一歩になるわけですが、それはなかなか容易なことではありません。適当な距離で、険しすぎなくて、登山客の迷惑にならなくて、万が一の時には助けを呼ぶことが出来て、と考えれば考えるほど条件が狭まっていきます。一番の近道はやはり近場でレースにエントリーしてみることではないでしょうか。何回か経験を積んでいくうちに、自分に合ったコースを見つける勘が養われていきます。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong> MtSN </strong><br />
全国のトレインランナーとつながるサイト<br />
<a href="https://www.mtsn.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.mtsn.jp/</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2018.06.08</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>野沢トレイルフェス2014に出場しました！</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Sep 2014 09:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>オールスポーツガール</dc:creator>
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		<category><![CDATA[トレイルラン]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！ オールスポーツガールのかなぶんです。 8月9日（土）・10日（日）にオールスポーツガールのメンバーと、初めてトレイルランの大会に出場してきました！ その名も「野沢トレイルフェス2014」♪ ショートコースは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！ <strong><a href="http://girl.allsports.jp">オールスポーツガール</a></strong>のかなぶんです。</p>
<blockquote>
<p>「オールスポーツガール」はスポーツ大会の写真販売・イベント情報サイト<a href="http://allsports.jp">「オールスポーツコミュニティ」</a>を運営する<a href="http://www.photocreate.co.jp">フォトクリエイト</a>の女子社員で結成されたチームです。</p>
</blockquote>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2135_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2135_s-680x510.jpg" alt="IMG_2135_s" width="680" height="510" class="alignleft size-large wp-image-7832" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2135_s-680x510.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2135_s-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2135_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>8月9日（土）・10日（日）にオールスポーツガールのメンバーと、初めてトレイルランの大会に出場してきました！ その名も<a href="http://www.nature-scene.net/nozawa/">「野沢トレイルフェス2014」</a>♪</p>
<p>ショートコースは上ノ平から一気にゴールの日影ゲレンデまで駆け下りるダウンヒルオンリーで、ロングコースはそこから北竜湖、小菅神社のトレイルを進む本格トレイルラン。初心者の私たちはショートコースをチョイス。トレイルランにはずっと憧れつつも、いつも走り切る自信がなく断念していましたが、下りオンリーの12kmなら楽しく走れるのでは…？ と思い切ってエントリーしました。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2138_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2138_s-680x510.jpg" alt="IMG_2138_s" width="680" height="510" class="alignleft size-large wp-image-7831" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2138_s-680x510.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2138_s-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2138_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>今回はコロンビアスポーツウェアジャパンより、<a href="http://www.montrail.jp">「モントレイル」</a>のシューズ<a href="http://www.montrail.jp/items/GL2138/">『ウィメンズ バハダ』</a>と、<a href="http://www.mountainhardwear.jp">「マウンテンハードウェア」</a>のタンクトップ<a href="http://www.mountainhardwear.jp/items/OL5852/">『ウィメンズウィックドエレクトリックタンク』</a>&#038; Tシャツ<a href="http://www.mountainhardwear.jp/items/OL5851/">『ウィメンズウィックドエレクトリックショートスリーブT』</a>をご提供いただきました！</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/photo2_s1.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/photo2_s1-680x453.jpg" alt="photo2_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-7818" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/photo2_s1-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/photo2_s1-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/photo2_s1.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>全員お揃いで、そして大好きなブランドとあってみんな大喜び♪ ウェアもシューズもカラフルでとってもおしゃれです。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0018_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0018_s-680x510.jpg" alt="IMG_0018_s" width="680" height="510" class="alignleft size-large wp-image-7810" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0018_s-680x510.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0018_s-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0018_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>初めてのトレイルランにドキドキしながら、ロープウェーでスタート地点へ向かいます。楽しみ半分・不安半分の中、いよいよスタート！</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0004_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0004_s-680x510.jpg" alt="IMG_0004_s" width="680" height="510" class="alignleft size-large wp-image-7813" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0004_s-680x510.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0004_s-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0004_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>序盤は下りの他、登りや平坦な道もありました。マラソンと大きく違うのは、やはり傾斜のある道で使う筋肉でしょうか。普段使わない太ももの筋肉がびっくりしているのが伝わります。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0022_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0022_s-680x510.jpg" alt="IMG_0022_s" width="680" height="510" class="alignleft size-large wp-image-7814" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0022_s-680x510.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0022_s-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_0022_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>ロードと違い山の中は足元が不安定なことも多く、「モントレイル」のシューズにはかなり助けられました！ 十分なクッション性がありながらも、ぐにゃっとなりがちな足首をしっかりホールドしてくれるので、とっても走りやすかったです！</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2113_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2113_s-680x510.jpg" alt="IMG_2113_s" width="680" height="510" class="alignleft size-large wp-image-7837" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2113_s-680x510.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2113_s-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2113_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>コースも半分ほど過ぎると、あとはひたすらダウンヒル！！ 雲を見下ろす絶景に、思わず息を飲みました。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2117_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2117_s-680x510.jpg" alt="IMG_2117_s" width="680" height="510" class="alignleft size-large wp-image-7835" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2117_s-680x510.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2117_s-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2117_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>まさかこんな景色が見られるなんて…！ とにかく圧巻の眺め。トレイルランを趣味にするみなさんの気持ちが少しわかったような気がしました。ものすごく急な下りで、私たちはかっこよく駆け下りることはできなかったのですが、シューズのおかげでなんとか転ばずにすみました！</p>
<p>この後は、ひたすら下って下って下り切ります。今まで感じたことのない足の疲労を感じながら、なんとかゴールイン！！</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/photo5_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/photo5_s-680x453.jpg" alt="photo5_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-7821" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/photo5_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/photo5_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/photo5_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth><br />
↑見てください、この嬉しそうな顔。無事に辿り着いて、最後は全員で記念写真！</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/photo6_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/photo6_s-680x453.jpg" alt="photo6_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-7822" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/photo6_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/photo6_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/photo6_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>12kmという短い距離ではありますが、大自然の中を走る楽しさを少しだけでも体感することができて、本当に参加してよかったです！ 次はもう少し長めのレースにもチャレンジしてみたいですね♪</p>
<p>さて。レースが終わったら、大会主催のBBQパーティー＆野沢温泉を満喫です！ 宿の周りには温泉もたくさんあって、湯もみ体験やおやき食べ歩きなどなど、野沢を楽しみ尽くしました！</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2179_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2179_s-680x510.jpg" alt="IMG_2179_s" width="680" height="510" class="alignleft size-large wp-image-7829" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2179_s-680x510.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2179_s-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2179_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2178_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2178_s-680x510.jpg" alt="IMG_2178_s" width="680" height="510" class="alignleft size-large wp-image-7828" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2178_s-680x510.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2178_s-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2178_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2177_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2177_s-680x510.jpg" alt="IMG_2177_s" width="680" height="510" class="alignleft size-large wp-image-7827" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2177_s-680x510.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2177_s-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/08/IMG_2177_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>野沢トレイルフェス2014は、レースはもちろん他にも楽しみがいっぱいで、本当〜〜〜〜〜ッにオススメの大会です！ 来年もまた来たいなぁ♪</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong><a href="http://girl.allsports.jp">オールスポーツガール</a></strong><br />
<strong><a href="http://www.nature-scene.net/nozawa/">野沢トレイルフェス2014</a></strong><br />
★ご参加したみなさまへ、当日の写真は<a href="http://allsports.jp/event/00243828.html?sf=eid">こちら</a>からご覧いただけます</p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2014.09.01</mobileclip:subtitle>
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