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	<title>Sportie [スポーティ]ファーム &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>NPBファーム・リーグが開幕 ～三地区制に再編～</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 02:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ファーム]]></category>
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		<description><![CDATA[3月14日、ファーム・リーグ公式戦が開幕しました。今季からはファーム・リーグとして東地区、中地区、西地区の3地区制に再編されました。今回は、開幕したばかりのファーム・リーグをリポートします。 ファーム・リーグとは？ 昨季 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>3月14日、ファーム・リーグ公式戦が開幕しました。今季からはファーム・リーグとして東地区、中地区、西地区の3地区制に再編されました。今回は、開幕したばかりのファーム・リーグをリポートします。</p>
<h3>ファーム・リーグとは？</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/b4196d14bd6fa9c84482a6d57e0498d3.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45093" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/b4196d14bd6fa9c84482a6d57e0498d3.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/b4196d14bd6fa9c84482a6d57e0498d3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/b4196d14bd6fa9c84482a6d57e0498d3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/b4196d14bd6fa9c84482a6d57e0498d3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>昨季まではイースタン・リーグとウエスタン・リーグの東西2リーグで公式戦が行われていました。その両リーグがファーム・リーグとして統合、東地区、中地区、西地区の3地区制に再編されました。<br />
>><a href="https://npb.jp/campaign/2026/farm/" rel="noopener" target="_blank">https://npb.jp/campaign/2026/farm/</a></p>
<p>東地区が北海道日本ハムファイターズ、東京ヤクルトスワローズ、千葉ロッテマリーンズ、東北楽天イーグルスにオイシックス新潟アルビレックスBCを加えた5球団。中地区は横浜DeNAベイスターズ、埼玉西武ライオンズ、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズにハヤテベンチャーズ静岡を加えた5球団。西地区がオリックスバファローズ、阪神タイガース、広島東洋カープ、福岡ソフトバンクホークスの3球団です。地区をまたいでの交流戦が行われるのも特徴です。</p>
<p>従来の2リーグ制では移動が長距離に及ぶといった問題もありました、しかし、北海道日本ハムファイターズの二軍が鎌ヶ谷から北海道への移転が検討されています。他にも東京ヤクルトスワローズが来季、戸田から守谷へ移転し、千葉ロッテマリーンズが2030年に君津へ移転予定、中日ドラゴンズもナゴヤ球場からの移転を検討しています。今後近い将来、地区の枠組みが再編される可能性があります。</p>
<p>ジュニアオールスターは今季に限ってセ・リーグとパ・リーグに分かれて（オイシックス新潟アルビレックスBCはセ・リーグに、ハヤテベンチャーズ静岡はパ・リーグで参加）7月27日に新潟で開催されます。また、ジュニア日本選手権は各地区優勝球団に各地区2位球団の中で最も勝率の高い球団を加えた4球団で10月3、4日に静岡草薙球場で開催されます。</p>
<h3>ファーム・リーグ開幕に先駆けて教育リーグも</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/f2d696fb22b78dea9fddaf5e5d23a84d.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45094" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/f2d696fb22b78dea9fddaf5e5d23a84d.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/f2d696fb22b78dea9fddaf5e5d23a84d-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/f2d696fb22b78dea9fddaf5e5d23a84d-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/f2d696fb22b78dea9fddaf5e5d23a84d-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>3月7日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲で教育リーグが今季初開催となりました。この日のカードはオリックス対中日。前日のこの試合は中日のチーム事情により中止とあらかじめ告知されていたこともあり、オリックスにとっては今季初の試合です。ただ、この日の試合は「申し合わせにより7回裏をもって終了」として開始されました。そして、教育リーグということもあって、同球場ではスタンドは無料開放されており、座席はほぼ埋まっていました。</p>
<p>中日は吉田聖弥投手、オリックスは東松快征投手の両先発で始まった試合。中日は高橋周平選手や大島洋平選手、阿部寿樹選手、土田龍空選手ら一軍クラスの選手も若手に混じってスタメンに名前を連ねて調整を行っています。中でも高橋選手は4打席に立ち3本のヒットを放っています。また、6回のマウンドからは根尾昴投手がマウンドに上がり、最後の2イニング6人の打者に対して17球で打ち取りました。試合は4対3で中日が逆転で勝利しています。</p>
<p>温かい陽気に恵まれた翌8日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎の阪神対ソフトバンクの試合。この試合は教育リーグながら公式戦と同様に有料開催です。収容人員が約4400人に対して8割近くのファンがスタンドを埋めました（同球場は全席指定）。イベント開催や記念グッズ配布などのファンサービスも公式戦と同様に行われているのが特徴です（グッズ売り場や飲食コーナーも営業、マスコットのコラッキーも登場）。</p>
<p>試合は阪神が富田蓮投手、ソフトバンクが大野稼頭央投手の両先発で開始。阪神は熊谷敬宥選手や栄枝裕貴選手、濱田太貴選手ら一軍経験者もスタメン出場し、昨季まで投手だった西純矢選手は野手に転向し、育成選手ながらライトでフルイニング出場。阪神は2番手に岩貞祐太投手、3番手に富山GRNサンダーバーズ出身の松原快投手、4番手では椎葉剛投手が投げるも、守備の乱れもあって逆転を許し、8対4でソフトバンクに敗れています。ソフトバンクの重松凱人選手は背番号166をつける4年目の育成の外野手ですが、5打席でレフトスタンドへの本塁打も含む3安打と、この試合では当たっており支配化登録に向けてアピールしました。</p>
<h3>ファーム・リーグ公式戦、開幕！</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/34563bd518e770091df5d2a8742619b4.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45090" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/34563bd518e770091df5d2a8742619b4.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/34563bd518e770091df5d2a8742619b4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/34563bd518e770091df5d2a8742619b4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/34563bd518e770091df5d2a8742619b4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>3月14日、ファーム・リーグ公式戦が開幕しました。4月2日現在、東地区では日本ハムが首位で2位に楽天が続いています。中地区ではDeNAが首位、2位に巨人が続きます。西地区は阪神が首位、2位にソフトバンク、3位がオリックス、最下位が広島の順になっています。<br />
>><a href="https://npb.jp/farm/2026/" rel="noopener" target="_blank">https://npb.jp/farm/2026/</a></p>
<p>開幕初日の3月14日、中日対西武が開催されるナゴヤ球場の正面には試合開始の2時間以上前から多くのファンで長蛇の列ができました。中にはライオンズのグッズを持ったファンの姿が見られました。試合が始まる頃にはネット裏から一塁側、三塁側まで含めて約4500人の収容人員に対し8～9割程度が埋まり、二軍戦といえどもファンの関心が高いことが分かります。</p>
<p>中日は松木平優太投手、西武は上田大河投手で試合はスタート。西武は打線がつながり、岸潤一郎選手の本塁打もあって5点を先制。中日はルーキーの花田旭選手の本塁打などで4点を返すも4対5で西武に軍配が上がっています。</p>
<p>3連休中の3月21日、野球日和の杉本商事バファローズスタジアム舞洲ではオリックス対広島の2回戦が開催されました。開場前から練習風景を熱心に見入るファンもおり、9割ほどのスタンドが埋まりました。</p>
<p>オリックスは3年目の育成選手、宮國凌空投手、広島は2年目の佐藤柳之介投手の先発で始まりました。広島は堂林翔太選手、末包昇太凌空選手、林晃汰選手ら一軍クラスの選手がファームで調整しています。オリックス打線は佐藤投手から連打で計3点を奪ったのに対して広島打線はオリックスの投手陣を打ち崩すことができず、末包選手と林選手が1本ずつ単打を放つのがやっと。宮國投手は8回途中まで1安打ピッチング、3対0でオリックスが広島を下しています。</p>
<p>ファーム・リーグは新人を含む若手選手にとっては1軍昇格のための、育成選手は支配化登録を目指しての競争の場ですし、ベテラン選手にとっては一軍で結果を出せるよう若手選手との競争をする場でもあります。試合を行う以上勝敗は大切ですが、選手同士が切磋琢磨し成長していく姿も見るのもまた非常に楽しいものです。9月まで開催されるファーム・リーグ公式戦にもぜひ足を運んでみましょう。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/efb39dc913574ddc4392b815440c344e.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45091" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/efb39dc913574ddc4392b815440c344e.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/efb39dc913574ddc4392b815440c344e-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/efb39dc913574ddc4392b815440c344e-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/efb39dc913574ddc4392b815440c344e-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
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		<title>ウエスタン・リーグ　今季まとめ</title>
		<link>https://sportie.com/2018/09/western-league</link>
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		<pubDate>Wed, 12 Sep 2018 06:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ファーム]]></category>
		<category><![CDATA[プロ野球]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[ウエスタン・リーグは9月28日をもって今季公式戦を終了します。残すところ約半月となりましたが、今季を振り返ってみたいと思います。 阪神とソフトバンクの首位争い ▶︎2018年度 ウエスタン・リーグ シーズン成績/チーム勝 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ウエスタン・リーグは9月28日をもって今季公式戦を終了します。残すところ約半月となりましたが、今季を振り返ってみたいと思います。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180912_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-30130" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180912_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180912_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180912_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180912_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>阪神とソフトバンクの首位争い</h3>
<p>▶︎<a href="http://npb.jp/bis/2018/stats/std_w.html" target="_blank">2018年度 ウエスタン・リーグ シーズン成績/チーム勝敗表</a><br />
現在、首位を行くのは阪神タイガースです。64勝36敗7分けと最も勝ち星を稼いでいます。この後ろを福岡ソフトバンクホークスが2.5ゲーム差、59勝36敗6分けで追いかけます。3位は広島東洋カープで、38勝50敗11分けです。4位がオリックスバファローズで、広島とのゲーム差は1.5、38勝53敗13分けです。最下位は中日ドラゴンズ。36勝58敗14分けと大きく負け越し、首位阪神とのゲーム差は25.0、4位の中日とのゲーム差が3.5です。</p>
<h3>投手は福永(阪神)が成長</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180912_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-30131" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180912_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180912_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180912_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180912_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>▶︎<a href="http://npb.jp/bis/2018/stats/pit_w.html" target="_blank">2018年度 ウエスタン・リーグ シーズン成績/個人投手成績</a><br />
ファームの目的はあくまで若手選手の育成です。一軍クラスの選手が不調や故障が原因で調整出場することも珍しくありませんが、若い選手を育てていくのが本来のファームの考え方だといっても差し支えないでしょう。</p>
<p>そんな中で、どんな選手が今季は実績を出しているといえるのでしょうか。<br />
投手陣では阪神タイガースの福永春吾、広島カープの藤井皓哉の2人をあげることができます。福永は四国アイランドリーグplus出身の2年目。現在、規定投球イニングを投げているのは福永と山﨑颯一郎（オリックスバファローズ）の2人のみです。</p>
<p>そして、福永は18試合に登板し7勝2敗1セーブで防御率は3.83と、試合を任せられる投手になったといえます。独立リーグからNPB入りしても、更に一軍昇格するまでには時間がかかりますが、福永はファームで定期的に先発投手として投げ、且つまずまずの成績を出せており、来季は甲子園での登板も期待できそうです。</p>
<p>これに対して藤井は24試合に登板して、投球イニングは24回と3分の1。0勝2敗5セーブという内容からも、試合終盤に抑えとしての役割を期待されて登板しています。防御率は4.01です。藤井はおかやま山陽高から広島入りした21歳です。先発しロングイニング投げるのではなく、試合終盤に短いイニング投げるのとでは、求められるものも異なってきます。</p>
<p>僅差でリードしている試合では失点はダメージにもなりますので、走者を出さないようなピッチングも求められます。塁上に走者がいる状態でマウンドへ上がることも考えなければなりません。投球イニングは短いとはいえプレッシャーがかかる場面をシーズン通して経験することで、一軍のマウンドでも通用するものを得たのかもしれません。</p>
<h3>来季が楽しみな野手</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180912_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-30132" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180912_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180912_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180912_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180912_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>▶︎<a href="http://npb.jp/bis/2018/stats/bat_w.html" target="_blank">2018年度 ウエスタン・リーグ シーズン成績/個人打撃成績</a></p>
<p>野手ではどのような選手が頭角を現してきたのでしょうか。<br />
打率の上位4人を見てみます。首位が川瀬晃、2位は釜元豪4位が塚田正義。ともにソフトバンクです。3位には板山祐太郎（阪神）が入っています。また、9位には島田海吏（阪神）も入っています。</p>
<p>ソフトバンクの川瀬は大分商高から入団し今年で20歳の内野手。釜元は西陵高から入団した24歳、登録は外野手です。ソフトバンクの選手で、特にこの2人はこれからを担っていく若手として二軍のレギュラーに定着しています。ソフトバンクは、2軍とは別に育成選手（今季は25人が育成選手として登録。巨人と並び最多）主体で3軍を組織し、四国アイランドリーグplusと定期交流戦を実施していることを考えれば、NPBの中で最も選手層が厚いといえますし、一軍昇格への競争は熾烈です。</p>
<p>次は阪神を見て行きましょう。板山は亜細亜大出身の24歳。登録は外野手ですが、内野手での出場が多く、ショートやセカンドの守備もこなします。島田は上武大出身のルーキーの外野手です。板山はレギュラーで4番打者として主力を担っていますし、島田もレギュラーとして出場します。この両選手も一軍で活躍できる日は遠くなさそうです。</p>
<p>他には、広島の高橋大樹や桒原樹らも打率10傑に名前を連ねています。広島は昨季、ファーム日本一となったものの今季は5割を切るシーズンとなりましたが、好調な一軍に若手随時選手を送り出しているという見方をすれば、本来のファームとしての役割をきちんと果たせているといえます。</p>
<h3>選手の新旧入れ替わりに向けて</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180912_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-30133" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180912_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180912_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180912_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180912_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>10月6日（土）にはKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で<a href="http://npb.jp/farmchamp/2018/" rel="noopener" target="_blank">ファーム日本選手権</a>が開催されます。</p>
<p>また、10月日8日（月）から29日（月）まで、宮崎県下で<a href="http://npb.jp/phoenix/2018/" rel="noopener" target="_blank">宮崎フェニックスリーグ</a>も始まります。</p>
<p>これは、かつてはウエスタン・リーグとイースタン・リーグがそれぞれ別々に行っていた秋季教育リーグを、NPB12球団とKBO（韓国プロ野球）のうち斗山ベアーズ、ハンファイーグルス、サムスンライオンズの3球団、そして四国アイランドリーグplus選抜チームの計16チームで行っているもので、今年で15回目となります。</p>
<p>しかし、宮崎フェニックスリーグがまだ終わらない10月25日（木）には、NPBドラフトが開催されます。そのため、それまでにかけて各球団は戦力外（自由契約）通告を行います。新たな選手を獲得するため非情とも思える通告もあります。</p>
<p>ファームにいる選手たちにとって、たとえ優勝争いやタイトル争いから外れていても、来季もチームに残りプレーするための戦いが続いています。公式戦が終了しても、宮崎フェニックスリーグや秋季キャンプを見据えての全力プレーが続きます。</p>
<p>※記録・データは9月9日現在</p>
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		<title>ファーム情報 ウエスタン・リーグ編</title>
		<link>https://sportie.com/2018/06/farm-western-league</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Jun 2018 03:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スタジアム]]></category>
		<category><![CDATA[ファーム]]></category>
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		<description><![CDATA[フレッシュオールスター出場メンバー決まる！ 7月12日(木)に青森県弘前市のはるか夢球場で、将来のスター選手たちによるフレッシュオールスター2018が開催されます。ファームは、ウエスタン・リーグとイースタン・リーグの東西 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>フレッシュオールスター出場メンバー決まる！</h3>
<p>7月12日(木)に青森県弘前市のはるか夢球場で、将来のスター選手たちによるフレッシュオールスター2018が開催されます。ファームは、ウエスタン・リーグとイースタン・リーグの東西でそれぞれリーグ戦を行っており、一軍とは異なりこの両リーグによるオールスターとなります。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180606_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-27956" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180606_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180606_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180606_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180606_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ウエスタン・リーグからは、38人が選出され、このうち17人が新人選手です。また、選出選手のうち6人が育成選手です。フレッシュオールスターは毎年、地方球場で開催されるのが恒例の為、選手にとっても自身の活躍をアピールする絶好の機会になるでしょう。</p>
<h3>首位争いは阪神がリード</h3>
<p>ファームは、若手選手育成の場です。しかし、一軍で不調や故障の選手が出た場合は、随時入れ替えが行われます。ファームは、一軍がベストメンバーで戦うための戦力供給源としての役割を担っており、二軍の成績が良い、イコール育成が上手くいっているとは、一概にはいえないのです。</p>
<p>現在のウエスタン・リーグは、阪神が勝率.604と首位です。続いて、福岡ソフトバンクが2位で続き、4割台の勝率で中日、オリックス、そして最下位が、広島と続いています。首位の阪神は一・二軍の選手の大幅な入れ替えが比較的少ないのに対して、広島は、随時若手選手を一軍に送り出しており(そのため一軍は好調を維持)、この点がファームの順位に現れているといえます。<br />
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<font size="-1"> 中日 大野雄大投手 </font></p>
<h3>一軍昇格を目指す選手たち</h3>
<p>ファームでは、若手選手に混じり、一軍クラスの選手が調整をすることも珍しくありません。現在のウエスタン・リーグでは、中日の大野雄大投手と又吉克樹投手がそうです。今季の大野は、春季教育リーグからファームでの調整が続いていますが、現在は防御率1.96とトップです。どのタイミングで、一軍昇格の日がやってくるかは分かりませんが、順調に仕上がっているのではないかと思えます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180606_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-27958" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180606_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180606_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180606_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180606_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">中日 又吉克樹投手 </font></p>
<p>ルーキー選手では、広島の中村奨成選手がファームでは捕手としてスタメン出場する試合もあり、アベレージはわずかに規定打席に届かないものの.208、本塁打2本と、今後の成長が期待されます。また、胃がんであることを公表し、昨年手術をした赤松真人選手も今季はファームで調整を再開し、規定打席には届いていないものの、元気なプレーを見せています。ファームはお目当ての選手の成長や調整過程を定期的に見られるのが楽しいところです。</p>
<h3>ウエスタン・リーグ球場ガイド</h3>
<p><strong>舞洲BS球場(オリックス)</strong><br />
舞洲ＢS球場は、オリックス二軍の本拠地として、昨年から使用されている大阪市内の新しい球場です。今季から、舞洲BS球場と呼称が改められました。アマチュア野球で使用される大阪シティ信用金庫スタジアムに隣接し、オリックスバファローズの屋内練習場や選手寮も整備されています。</p>
<p>試合前には、一塁側ダッグアウトとブルペンの間にある多目的スペースが、一般公開され練習風景が見られるなど、一軍とは違い選手との距離の近さが感じられます。ただ、キャパシティが500人と神戸サブ球場時代より狭くなっており、混雑が予想される土日祝日の公式戦はBsCLUB会員先行枠の前売り券が発売されていますが、この前売り券が完売した場合は当日券の発売がありません。週末に観戦予定の際は事前に当日券の有無を確認する必要があります。</p>
<p><strong>鳴尾浜球場(阪神)</strong><br />
鳴尾浜球場は、阪神タイガースの二軍本拠地で、1994年から使用されています。屋内練習場や選手寮も隣接しています。スタンドはネット裏及び一塁側と三塁側のダッグアウト上にあり約500席ほどと決して広くはありません。公式戦も無料ですが、試合によっては満員札止めとなる場合もあり、早い時間帯に球場入りする方が無難です。尚、公式戦のうち数試合は甲子園球場でも開催されます(有料、当日券のみ)。</p>
<p><strong>ナゴヤ球場(中日)</strong><br />
ナゴヤ球場は、かつて中日ドラゴンズ一軍の本拠地として使われていましたが、ナゴヤドームができて以降、二軍専用球場として使われています。ナイター設備や外野スタンドは、撤去されましたが、レフトスタンド後方に行き交う東海道新幹線を眺めることができます。入場券は1000円ですが前売り券を購入しておくと800円と少々お得です(コンビニなどで購入可)。</p>
<p><strong>由宇球場(広島)</strong><br />
由宇球場は、広島カープ二軍本拠地ですが、12球団の二軍本拠地の中でも、最も「秘境」だと言っても差し支えない球場です。球場のある由宇町は、山口県岩国市にあり、JR山陽本線由宇駅前から防長バスにて約25分程度の山間部に球場があります。一塁側と三塁側の芝生席が、無料開放され、ビニルシートなどがあれば観戦に便利です。球場への往復に利用するバスの便数は、少ないため、予め時刻は、確認しておく必要があります。ただ、由宇駅前にタクシーは常駐しており、活用することは可能です。</p>
<p><strong>タマスタ筑後(福岡ソフトバンク)</strong><br />
タマスタ筑後は、福岡ソフトバンクが、2016年に雁ノ巣から移転した球場です。ウエスタン・リーグの試合の他に、三軍の試合にも使われます(四国アイランドリーグplusとの定期交流戦も開催されます)。NPBファームの球場の中で最も西に位置します。一軍本拠地のヤフオクドームがある福岡市内より距離はあるもののJR鹿児島本線及び新幹線筑後船小屋駅に近くアクセス面では不便を感じさせません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180606_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-27959" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180606_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180606_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180606_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180606_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">舞洲BS球場 </font></p>
<p>※記録は6月2日現在</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>プロ野球フレッシュオールスターゲーム2018 開催概要</strong><br />
<a href="http://npb.jp/freshas/2018/" rel="noopener" target="_blank">http://npb.jp/freshas/2018/</a><br />
<strong>出場選手</strong><br />
<a href="http://npb.jp/freshas/2018/roster_p.html" rel="noopener" target="_blank">http://npb.jp/freshas/2018/roster_p.html</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2018.06.06</mobileclip:subtitle>
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