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	<title>Sportie [スポーティ]プレーオフ &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>2026年NFLプレーオフがいよいよ開幕。第60回スーパーボウルに進出するのは？</title>
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		<comments>https://sportie.com/2026/01/nfl2026#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jan 2026 08:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[NFL]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカンフットボール]]></category>
		<category><![CDATA[プレーオフ]]></category>

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		<description><![CDATA[第60回目のNFLスーパーボウル（LX）が2026年2月8日（日本時間9日）にカリフォルニア州サンタクララで開催されます。それに先立ち、スーパーボウル進出チームを決めるプレーオフが1月10日（同11日）に幕を開けます。A [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>第60回目のNFLスーパーボウル（LX）が2026年2月8日（日本時間9日）にカリフォルニア州サンタクララで開催されます。それに先立ち、スーパーボウル進出チームを決めるプレーオフが1月10日（同11日）に幕を開けます。AFC、NFC各カンファレンスから7チームずつ、合わせて14チームによる一発勝負の勝ち抜きトーナメントです。</p>
<p>ラウンド・日程は以下の通り。ここから以降はすべて日本時間で表示します。</p>
<ul>
<li>ワイルドカード・ラウンド（1回戦）：1月11，12，13日</li>
<li>ディビジョナル・ラウンド（準々決勝）：1月18，19日</li>
<li>カンファレンス・チャンピオンシップ（準決勝）：1月26日</li>
<li>スーパーボウル（決勝戦）：2月9日</li>
</ul>
<p><font size="-1">TOP画像：&#8221;<a href="https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=164369181" rel="noopener" target="_blank">NFL Playoff Wildcard Game &#8211; LA Rams vs Minnesota Vikings &#8211; 01-13-2025 &#8211; MNF (54266710740)</a>&#8221; by <a href="https://www.flickr.com/people/143018948@N05" rel="noopener" target="_blank">James Larrison from Scottsdale, AZ, USA</a> is licensed under <a href="https://creativecommons.org/licenses/by/2.0/?ref=openverse" rel="noopener" target="_blank">CC BY 2.0</a>.</font></p>
<h3>2026年NFLプレーオフ・トーナメント組み合わせ及びシード順</h3>
<p>プレーオフの仕組みを簡単に説明しますと、まず地区優勝の4チームが勝率の順でシード順1～4位、そしてワイルドカード枠3チームが同じく勝率の順でシード順5～7位になります。</p>
<p>シード順1位はワイルドカード・ラウンドが不戦勝になります。残りはシード順2位対7位、3位対6位、そして4位対5位の組み合わせです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/NFL-Playoff-2026_Pic2.jpg" alt="" width="1280" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-44939" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/NFL-Playoff-2026_Pic2.jpg 1280w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/NFL-Playoff-2026_Pic2-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/NFL-Playoff-2026_Pic2-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/NFL-Playoff-2026_Pic2-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p><strong>AFC</strong><br />
<blockquote>
<p>1)デンバー・ブロンコス（西地区1位、14勝3敗）<br />
2)ニューイングランド・ペイトリオッツ（東地区1位、14勝3敗）<br />
3)ジャクソンビル・ジャガーズ（南地区1位、13勝4敗）<br />
4)ピッツバーグ・スティーラーズ（北地区1位、10勝7敗）<br />
5)ヒューストン・テキサンズ（南地区2位、12勝5敗）<br />
6)バッファロー・ビルズ（東地区2位、12勝5敗）<br />
7)ロサンゼルス・チャージャーズ（西地区2位、11勝6敗）</p>
</blockquote></p>
<p><strong>NFC</strong><br />
<blockquote>
<p>1)シアトル・シーホークス（西地区1位、14勝3敗）<br />
2)シカゴ・ベアーズ（北地区1位、11勝6敗）<br />
3)フィラデルフィア・イーグルス（東地区1位、11勝6敗）<br />
4)カロライナ・パンサーズ（南地区1位8勝9敗）<br />
5)ロサンゼルス・ラムズ（西地区2位、12勝5敗）<br />
6)サンフランシスコ・49ers（西地区3位、12勝5敗）<br />
7)グリーンベイ・パッカーズ（北地区2位、11勝6敗）</p>
</blockquote></p>
<p>今年はと言うべきか、今年もと言うべきか、プレーオフのシード順争いは最後の最後までもつれました。レギュラーシーズンは全部で18週。各チーム1週だけの休みを挟み、シーズンで17試合を戦います。第17週目が終わった時点で、NFC、AFCそれぞれのカンファレンス優勝、つまりシード順1位が決まっていませんでした。そして8つの地区のうち、4つの地区優勝チームも決まっていませんでした。すべてが最終週の第18週目に持ち込まれたのです。その最終結果が上の通りです。</p>
<h3>2025年レギュラーシーズンの歴史的出来事</h3>
<p>もっとも、2025年のNFLは最大のサプライズがレギュラーシーズン終了を待たずして起きていたかもしれません。プレーオフのシード順争いは熾烈を極めましたが、そこに絡むことなく戦線離脱したチームにも全米の注目を集めたドラマがあったのです。</p>
<h4>カンザスシティ・チーフス王朝の終焉か</h4>
<p>第15週目、チーフスがAFC西地区のライバルであるチャージャーズに13-16のスコアで敗れ、その時点でプレーオフ進出の可能性が早くも消滅しました。その試合の直後に、QBのパトリック・マホームズが古傷である膝に手術を受けたこと、そしてシーズン残りの全試合を欠場することが発表されました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/NFL-Playoff-2026_Pic3_R-1.jpg" alt="" width="1536" height="1022" class="size-full wp-image-44964" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/NFL-Playoff-2026_Pic3_R-1.jpg 1536w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/NFL-Playoff-2026_Pic3_R-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/NFL-Playoff-2026_Pic3_R-1-768x511.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/NFL-Playoff-2026_Pic3_R-1-680x452.jpg 680w" sizes="(max-width: 1536px) 100vw, 1536px" /><font size="-1">&#8220;<a href="https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=111372081" rel="noopener" target="_blank">Patrick Mahomes (51608431671)</a>&#8221; by All-Pro Reels is licensed under <a href="https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/?ref=openverse" rel="noopener" target="_blank">CC BY-SA 2.0</a>.</font></p>
<p>チーフスは昨シーズンまで10年連続で同地区優勝を果たしていました。それだけではありません。2020年代に入ってからの6シーズンでチーフスがスーパーボウルに進出できなかったのは2022年の1回だけ。残り5回のスーパーボウルで3回の優勝に輝いています。</p>
<p>2000～2010年代はトム・ブレイディ率いるペイトリオッツがスーパーボウル優勝6回の偉業を成し遂げ、Dynasty（王朝）とも称されました。2020年代前半は疑う余地もなくチーフス王朝とマホームズの時代でした。</p>
<p>マホームズはアメフト選手の枠を越え、たとえば1990年代前半のNBAシカゴ・ブルズを率いたマイケル・ジョーダン、そして1990年代後半のMLBニューヨーク・ヤンキースを率いたデレック・ジーターのような歴史的存在になるかと思われていました。</p>
<p>私たちは伝説の終焉を見届けたのかもしれません。あるいは来年にチーフスとマホームズの劇的な復活があるのかもしれません。いずれにしても、すべては2026年プレーオフの後の話になります。</p>
<h4>映画のシナリオか現実か。5年前に引退した名QBフィリップ・リバースが突然の復帰</h4>
<p>フィリップ・リバースは2004年からの15年間をチャージャーズ（サンディエゴ、ロサンゼルス）一筋でプレイしたQBでした。2020年の1シーズンだけインディアナポリス・コルツに在籍した後に引退しました。来年のNFL殿堂入り最終候補にも選ばれていた「往年の」名選手です。</p>
<p>しかし、QB2人が相次いで故障離脱したコルツが12月10日にリバースを練習生としてチームへ招集。その3日後にはシーホークス戦で先発QBに起用し、リバースは5年振りのNFL出場をはたしたのです。</p>
<p>その時点でコルツはまだプレーオフ進出の可能性を残していました。リバースはけっして話題作りのために召集されたわけではありません。そして、現役復帰したリバースは引退後5年という殿堂入りの資格をいったん失いました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/NFL-Playoff-2026_Pic4_R.jpg" alt="" width="704" height="468" class="aligncenter size-full wp-image-44956" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/NFL-Playoff-2026_Pic4_R.jpg 704w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/NFL-Playoff-2026_Pic4_R-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/NFL-Playoff-2026_Pic4_R-680x452.jpg 680w" sizes="(max-width: 704px) 100vw, 704px" /><font size="-1">&#8220;<a href="https://www.flickr.com/photos/76125456@N00/6541377147" rel="noopener" target="_blank">Phillip Rivers</a>&#8221; by <a href="https://www.flickr.com/photos/76125456@N00/" rel="noopener" target="_blank">elfidomx</a> is licensed under <a href="https://creativecommons.org/licenses/by/2.0/?ref=openverse" rel="noopener" target="_blank">CC BY 2.0</a>.</font></p>
<p>リバースは引退後に高校アメフトチームのコーチとなり、その間ボールは投げていたよってことです。むろん実戦からは5年間も遠ざかっていました。</p>
<p>想像してください。昨年MLBの殿堂入りを直前に控えていたイチローさんがシーズン終了間際になって5年振りにシアトル・マリナーズに復帰するようなものです。イチローさんもよく高校野球の指導をやっているってニュースになりますよね。</p>
<p>残念ながら、リバースが復帰してからのコルツは3連敗を喫し、最終週を前にプレーオフ戦線からの敗退が決まりました。リバースは3試合で4個のタッチダウンを含む544ヤードのパスを成功させ、その実力はまだNFLレベルであることを証明しました。</p>
<p>44歳のリバースは10人の子どもを持ち、すでに孫もいるそうです。今シーズン終了後は再度引退し、高校チームの指導者に戻ることを明言しています。</p>
<p>「最後の3試合は思いもかけなかった人生のボーナスだった。このような機会を与えてくれたチームには感謝の気持ちしかない」と述べたリバース。最後の試合前、フィールドに整列した教え子の高校生選手たちとハイタッチをする姿が印象的でした。</p>
<h3>本命不在のプレーオフを制するのは？</h3>
<p>プレーオフの話題に戻りましょう。今年の特徴は出場を決めたチームのシード順がシーズン前の予想とは大きく異なることです。</p>
<p>まず、レギュラーシーズン開始前に<a href="https://www.nfl.com/news/nfl-power-rankings-week-1-2025-nfl-season" rel="noopener" target="_blank">NFL公式ウェブサイトが発表したパワーランキング</a>でトップ5に入っていたボルティモア・レイブンズ（2位）、チーフス（4位）、デトロイト・ライオンズ（5位）といった強豪3チームがプレーオフを逃しました。</p>
<p>逆にシーズン開幕前のランキングがB評価（32チーム中16位以下）だったパンサーズ（29位）、ジャガーズ（23位）、ペイトリオッツ（22位）、シーホークス（19位）、ベアーズ（18位）、スティーラーズ（16位）といったチームが軒並みプレーオフに進出してきました。</p>
<p>専門家の戦力予想というものがどれほどあてにならないかを示しているようでもありますが、なにより今年のNFLプレーオフは本命チームが不在の大混戦なのでしょう。</p>
<p>シード順が高いチームには本拠地開催のアドバンテージがあります。歴史的に見ると、シード順1位のチームがスーパーボウルを制する確率は50％以上、ワイルドカード進出のそれは10％程度だそうです。しかしながら、勢力が均衡して、実力伯仲のチームがひしめくトーナメントでは何が起きるかはまったく予想がつきません。</p>
<p>あくまでご参考までにとお断りしておきますが、スポーツベッティング大手FANDUELによりますと、1番人気は・シーホークス（+420）、最下位はパンサーズ（+22500）なのだそうです（1月5日時点）。</p>
<p>試合日程と視聴方法はNFL公式サイト日本語版（<a href="https://nfljapan.com/" rel="noopener" target="_blank">https://nfljapan.com/</a>）で確認できます。</p>
<p><font size="-1">バナー写真：&#8221;<a href="https://www.flickr.com/photos/16638697@N00/3925331302" rel="noopener" target="_blank">the one texan&#8217;s touchdown</a>&#8221; by <a href="https://www.flickr.com/photos/16638697@N00/" rel="noopener" target="_blank">eschipul</a> is licensed under <a href="https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/?ref=openverse" rel="noopener" target="_blank">CC BY-SA 2.0</a>.</font></p>
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		<mobileclip:subtitle>2026.01.05</mobileclip:subtitle>
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		<title>NFLプレーオフがいよいよ開幕。スーパーボウルに進出するのは？</title>
		<link>https://sportie.com/2025/01/nfl2025</link>
		<comments>https://sportie.com/2025/01/nfl2025#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jan 2025 06:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[NFL]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカンフットボール]]></category>
		<category><![CDATA[プレーオフ]]></category>

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		<description><![CDATA[第59回目のNFLスーパーボウル（LIX）は2025年2月9日（日本時間10日）にルイジアナ州ニューオーリンズで開催されます。その前に、スーパーボウル進出チームを決めるプレーオフが1月11日（同12日）に幕を開け、約1か [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>第59回目のNFLスーパーボウル（LIX）は2025年2月9日（日本時間10日）にルイジアナ州ニューオーリンズで開催されます。その前に、スーパーボウル進出チームを決めるプレーオフが1月11日（同12日）に幕を開け、約1か月間に渡る勝ち抜きトーナメントが行われます。</p>
<p>スーパーボウルは言わずと知れたアメリカ最大のスポーツイベントです。ニールセン社の年次報告（*1）によると、2024年度でもっともテレビ視聴者数が多かったイベントは第58回ス―パーボウルの1億2,400万人でした。</p>
<p><font size="-1">*1. <a href="https://www.nielsen.com/insights/2024/tops-2024-sports/" rel="noopener" target="_blank">https://www.nielsen.com/insights/2024/tops-2024-sports/</a></font></p>
<p>そして、トップ10の2～10位まではすべてNFLプレーオフ期間に行われた試合です。2位が5,700万人、3位が5,500万人、4位が5,000万人と続きますので、その3試合だけでも延べ視聴者数はスーパーボウルを越えてしまいます。</p>
<p>ちなみに、大谷翔平選手の活躍もあって日本でも大きな話題になった2024年MLBワールドシリーズの平均視聴者数は1,520万人。その3倍以上の数字を挙げる試合が立て続けに行われるわけですから、NFLプレーオフの注目度がどれだけのものか想像できるでしょうか。</p>
<p><font size="-1">TOP画像：&#8221;<a href="https://www.flickr.com/photos/127662106@N04/15429138394" rel="noopener" target="_blank">Oakland Raiders @ Kansas City Chiefs</a>&#8221; by <a href="https://www.flickr.com/photos/127662106@N04" rel="noopener" target="_blank">elisfkc</a> is licensed under <a href="https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/?ref=openverse" rel="noopener" target="_blank">CC BY-SA 2.0.</a></font></p>
<h3>NFLプレーオフの仕組み</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/NFL-Playoff_Pic2_R.jpg" alt="" width="2048" height="1536" class="aligncenter size-full wp-image-44317" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/NFL-Playoff_Pic2_R.jpg 2048w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/NFL-Playoff_Pic2_R-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/NFL-Playoff_Pic2_R-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/NFL-Playoff_Pic2_R-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /><font size="-1">&#8220;<a href="https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=114396608" rel="noopener" target="_blank">Steelers at Chiefs, Wild Card Playoffs, 16 January 2022</a>&#8221; by <a href="https://commons.wikimedia.org/wiki/User:CNC33" rel="noopener" target="_blank">Conman33</a> is licensed under <a href="https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/?ref=openverse" rel="noopener" target="_blank">CC BY-SA 4.0.</a></font></p>
<p>NFLは全米各地に32チームあり、AFCとNFCの2つのコンファレンスに分かれています。各カンファレンスの16チームはさらに東西南北の4地区に分かれ、つまり1地区に4チームです。</p>
<p>レギュラーシーズンが終了した時点で各コンファレンス以下、それぞれの地区で優勝した4チーム、さらにそれ以外でレギュラーシーズンの勝率が高いワイルドカード枠の3チーム、計7チームずつがプレーオフに進出します。</p>
<p>1月2週目の週末にトーナメントの1回戦（ベスト16）にあたるワイルドカード・ラウンド6試合、次の週末に準々決勝にあたるディビジョナル・ラウンド4試合、またその次の週末に準決勝にあたるカンファレンス・チャンピオンシップ2試合、1週おいて、NFC、AFCそれぞれのトーナメントを制したチーム同士が、スーパーボウルで激突する。そんな流れです。つまり1月中は毎週末ごとに全米中が大騒ぎする試合が立て続けにやってくるのです。</p>
<p>プレーオフは負けると敗退の勝ち抜きトーナメント方式で争われます。そして、その組み合わせはレギュラーシーズンの結果によるシード順で決まります。</p>
<p>カンファレンス優勝を果たしたチームにはシード順1位が与えられ、ワイルドカード・ラウンドが不戦勝となります。残りはシード順2位対7位、3位対6位、そして4位対5位の組み合わせです。</p>
<p>このシード順がくせものです。まず地区優勝の4チームが勝率の順でシード順1～4位、そしてワイルドカード枠3チームが同じく勝率の順でシード順5～7位になります。2チーム以上が同勝率で並んだときはタイブレークによってシード順が決まるのですが、その中身について述べ出すと大変長くなりますので割愛します。</p>
<p>同じ地区に強豪チームが複数あると、優勝しない限りは勝率が高くてもワイルドカード枠になってしまうことがありますし、その逆に弱小チームが集まった地区では勝率が低くても優勝してしまうこともあります。今年もそんな捻じれ現象が両カンファレンスで起きました。</p>
<p>今年のトーナメント組み合わせ及びシード順は以下の通りです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/NFL-Playoff_Pic3_revised.jpg" alt="" width="1280" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-44330" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/NFL-Playoff_Pic3_revised.jpg 1280w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/NFL-Playoff_Pic3_revised-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/NFL-Playoff_Pic3_revised-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/NFL-Playoff_Pic3_revised-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p><strong>AFC</strong><br />
<blockquote>
<p>1）カンザスシティ・チーフス（西地区1位、15勝2敗）<br />
2）バッファロー・ビルズ（東地区1位、13勝4敗）<br />
3）ボルティモア・レイブンズ（北地区1位、12勝5敗）<br />
4）ヒューストン・テキサンズ（南地区1位、10勝7敗）<br />
5）ロサンゼルス・チャージャーズ（西地区2位、11勝6敗）<br />
6）ピッツバーグ・スティーラーズ（北地区2位、10勝7敗）<br />
7）デンバー・ブロンコス（西地区3位、10勝7敗）</p>
</blockquote></p>
<p><strong>NFC</strong><br />
<blockquote>
<p>1）デトロイト・ライオンズ（北地区1位、15勝2敗）<br />
2）フィラデルフィア・イーグルス（東地区1位、14勝3敗）<br />
3）タンパベイ・バッカニアーズ（南地区1位10勝7敗）<br />
4）ロサンゼルス・ラムズ（西地区1位、10勝7敗）<br />
5）ミネソタ・バイキングス（北地区2位、14勝3敗）<br />
6）ワシントン・コマンダース（東地区2位、12勝5敗）<br />
7）グリーンベイ・パッカーズ（北地区3位、11勝6敗）</p>
</blockquote></p>
<p>今年はNFCのシード順1位争いがレギュラーシーズンの最後の最後までもつれました。1試合を残して、デトロイト・ライオンズとミネソタ・バイキングスが14勝2敗で並んでいたのです。両チームとも北地区に属し、勝率は地区でもコンファレンスでもトップタイ。そしてよりによって両者の直接対決が最終戦に予定されていたのです。</p>
<p>かたやライオンズ、こなたバイキングス。千秋楽結びの1番、優勝決定戦でございます。大相撲ならそんな呼び出しがかかったはず。映画のシナリオでも恥ずかしくて書けないような大一番になりましたが、勝ったライオンズがNFC北地区およびコンファレンス優勝でシード順1位獲得、負けたバイキングスはシード順5位に転落するという結果になりました。</p>
<p>シード順1位はワイルドカード・ラウンド不戦勝ですので、ライオンズはトーナメントでは圧倒的に有利な立場になります。その一方でシード順5位のバイキングスはワイルドカード・ラウンドでロサンゼルス・ラムズと対戦しなくてはなりません。もしバイキングスがラムズに勝てば、次のディビジョナル・ラウンドでまたライオンズと対戦することになります。</p>
<h3>わざわざ真冬に寒冷地で試合が行われる理由</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/NFL-Playoff_Pic4_R.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="aligncenter size-full wp-image-44319" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/NFL-Playoff_Pic4_R.jpg 2560w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/NFL-Playoff_Pic4_R-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/NFL-Playoff_Pic4_R-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/NFL-Playoff_Pic4_R-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><font size="-1">&#8220;<a href="https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=45769004" rel="noopener" target="_blank">File:Ralph Wilson Stadium (NFL Buffalo Bills) &#8211; Orchard Park, NY.jpg</a>&#8221; by Idibri is licensed under <a href="https://creativecommons.org/licenses/by/2.0/?ref=openverse" rel="noopener" target="_blank">CC BY 2.0.</a></font></p>
<p>シード順は開催地も決定します。スーパーボウルだけはあらかじめ中立地での開催が決まっていますが、そこに至るまでのプレーオフはすべてのラウンドがシード順の高いチームの本拠地で行われるのです。</p>
<p>つまりシード順1位のチームは必ず本拠地開催が保証されますが、シード順5位はアウェイの試合が最低2試合、下手をすると3試合続くことになるのです。</p>
<p>MLB、NBA、NHLといった他のメジャースポーツのプレーオフはホーム＆アウェイ形式で行われるのに対し、NFLのプレーオフのみは1発勝負です。どちらの本拠地で試合を行うかは非常に大きな意味を持ちます。</p>
<p>シード順によっては、寒い地域（カンザスシティー、バッファロー、グリーンベイなど）を本拠地にするチームと暖かい地域（ロサンゼルス、ヒューストン、タンパなど）を本拠地とするチームの対戦なのに、わざわざ寒い方で試合が行われることもあります。真冬ですので、大雪の中での試合になることもしばしば起こります。</p>
<p>そもそも、NFLの強豪チームはなぜか寒冷地に多いのです。下は2024-25 NFL プレーオフ進出全チーム本拠地の位置と日本地図を重ねたものです。アメリカの中でも北東部、緯度で言えば日本の東北地方や北海道にあたる地域にやたらとチームが密集していることが分かるでしょう。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/NFL-Playoff_Pic5.jpg" alt="" width="1152" height="571" class="aligncenter size-full wp-image-44320" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/NFL-Playoff_Pic5.jpg 1152w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/NFL-Playoff_Pic5-300x149.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/NFL-Playoff_Pic5-768x381.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/NFL-Playoff_Pic5-680x337.jpg 680w" sizes="(max-width: 1152px) 100vw, 1152px" /></p>
<p>そんな寒いところで試合をする選手たちはもちろん大変だと思いますが、観る方だって大変なはずです。たとえば、昨年のワイルドカード・ラウンドでは、カンザスシティーで行われたドルフィンズ対チーフスのコンディションは体感温度が零下30度以下にまで下がり、15人の観客が低温症で救急搬送されました。</p>
<p>カナダ国境に近いバッファローで行われたスティーラーズ対ビルズに至っては大雪に襲われ、まず土曜日に予定されていた試合は州知事命令で延期が決定。間に1日おいて月曜に試合が行われるまで、懸命な雪かき作業が行われました。時給20ドル（約3000円）でファンに協力が呼びかけられたそうです。なんとかフィールドはプレイできるようになっても、スタンドはまだ雪に覆われていましたが、ファンはその雪を掻き分けてやってきました。</p>
<p>今年のNFLプレーオフも多くの試合が厳しい寒さの中で行われるはずです。カンザスシティーもバッファローも、今年もまた開催地になることがすでに決まっているのです。どちらも７万人を超えるファンが寒さをものともせずに大挙してやってくるでしょう。</p>
<p>日本ではサッカーやラグビーが冬のスポーツとして人気がありますが、わざわざ真冬に北海道を試合会場に選びはしません（たぶん）。アメリカ人のアメフトにかける情熱は理不尽なほどに度を越している。私はそう思います。ぜひその熱を感じてほしいと思います。</p>
<p>試合日程と視聴方法はNFL公式サイト日本語版（<a href="https://nfljapan.com/" rel="noopener" target="_blank">https://nfljapan.com/</a>）で確認できます。</p>
<p><font size="-1">バナー写真：&#8221;<a href="https://www.flickr.com/photos/10457902@N08/52393953661" rel="noopener" target="_blank">NFL Week 3: Washington Commanders vs. Philadelphia Eagles</a>&#8221; by <a href="https://www.flickr.com/photos/10457902@N08" rel="noopener" target="_blank">All-Pro Reels</a> is licensed under <a href="https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/?ref=openverse" rel="noopener" target="_blank">CC BY-SA 2.0.</a></font></p>
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		<mobileclip:subtitle>2025.01.07</mobileclip:subtitle>
		</item>
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		<title>Bリーグ プレーオフセミファイナルの展望：バスケをもっと楽しく観る豆知識6</title>
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		<pubDate>Wed, 17 May 2017 02:02:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BB Tech</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Bリーグ]]></category>
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		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[バスケットボール]]></category>
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		<description><![CDATA[こちらの記事で試合の展望を紹介した、バスケットボールのプロリーグ「Bリーグ」のプレーオフ（Bリーグでは「CHAMPIONSHIP」という）。先週末には準々決勝（クォーターファイナル）が行われ、ベスト4が出揃いました。準々 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://sportie.com/2017/05/bleague-playoff-firstround">こちら</a>の記事で試合の展望を紹介した、バスケットボールのプロリーグ「Bリーグ」の<a href="https://sportie.com/2017/05/basketballplayoff">プレーオフ</a>（Bリーグでは「CHAMPIONSHIP」という）。先週末には準々決勝（クォーターファイナル）が行われ、ベスト4が出揃いました。準々決勝では波乱はなく、全ての対戦で上位チームが勝ち上がる順当な結果となりました。</p>
<p>今回は、プレーオフの準決勝「セミファイナル」（2戦先勝方式）の見どころをお伝えしたいと思います。引き続き難しい内容ではなく、初心者でもわかりやすく楽しめるポイントを紹介します。</p>
<h3>川崎ブレイブサンダース（レギュラーシーズン1位）対アルバルク東京（同4位）</h3>
<p>2つのチームには共通点が多くあります。ブレイブサンダースは元東芝、アルバルクは元トヨタと、ともに実業団リーグ時代から存在する古参チームです。また過去に数回優勝している強豪チームであり（ブレイブサンダースは昨シーズンの優勝チームでもある）、日本代表や有望な外国人選手を多く抱えるエリートチーム同士でもあります。</p>
<p>この対戦は、「バスケ版多摩川クラシコ（JリーグのFC東京と川崎フロンターレの対戦の呼称）」と捉えて観てみるのはいかがでしょうか？　<br />
ブレイブサンダースは名前の通り川崎をホームタウンとし、ホームアリーナは川崎フロンターレの本拠地等々力陸上競技場と同じ敷地内にあるとどろきアリーナです。</p>
<p>一方アルバルクは東京と名乗っていますが、元は東京府中を中心に活動しており、FC東京の本拠地である調布市の味の素スタジアムと地理的に近い関係にあります。多摩川を挟んでチームとチーム、街と街の威信をかけた戦いと捉え、ぜひおらが街のチームを応援してみてください。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color: #fff; display: inline-block; font-family: 'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif; color: #a7a7a7; font-size: 11px; width: 100%; max-width: 395px;">
<div style="padding: 0; margin: 0; text-align: left;"><a style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/630667306" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow: hidden; position: relative; height: 0; padding: 150.379747% 0 0 0; width: 100%;"><iframe style="display: inline-block; position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; margin: 0;" src="//embed.gettyimages.com/embed/630667306?et=ctc5Yy2FRI1TKbFSJQGurA&amp;tld=co.jp&amp;viewMoreLink=off&amp;sig=bCRTMVfTjTsRwrlmiPuLP_sn8fLQtgn_7KFBnujDpBU=&amp;caption=true" width="395" height="594" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>
</div>
<p><font size="-1">ブレイブサンダースのエースの1人、辻 直人選手。神奈川出身ではないが、青山学院大学出身。学生時代はお隣相模原で汗を流していた。ミスター川崎と呼んで差し支えないだろう</font></p>
<p>もう1つの見所は、どちらが点取り合戦を制するかという点です。レギュラーシーズンの成績を見ると、ブレイブサンダースは全体1位（84.3点）、アルバルクは全体4位（81.4点）の平均得点を誇ります。どちらも攻撃力のあるチームですが、点の取り方が少し違います。</p>
<p>ブレイブサンダースはアシストでもレギュラーシーズン1位の成績を残しており、チーム全体で点を取ることに長けています。前回の記事で紹介した絶対的スコアラー、ニック・ファジーカス選手にマークが集中するというのも周りが点を取りやすいポイントとなっています。準々決勝では2試合とも二桁得点者が5人と、どこからでも点を取る多彩さが垣間見えます。一方アルバルクは日本のプリンス田中 大貴選手、NBA出身のディアンテ・ギャレット選手どちらかがボールを長く保持して戦います。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color: #fff; display: inline-block; font-family: 'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif; color: #a7a7a7; font-size: 11px; width: 100%; max-width: 594px;">
<div style="padding: 0; margin: 0; text-align: left;"><a style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/630087640" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow: hidden; position: relative; height: 0; padding: 66.498316% 0 0 0; width: 100%;"><iframe style="display: inline-block; position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; margin: 0;" src="//embed.gettyimages.com/embed/630087640?et=s5zBlO0BTw5t5ZiTkSipXA&amp;tld=co.jp&amp;viewMoreLink=off&amp;sig=3sS4dcbhHn5InOtQ4A4UuzYxuhjT1ISQFiLAJOnJwJY=&amp;caption=true" width="594" height="395" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>
<p style="margin: 0;">
</div>
<p><font size="-1">元NBA選手のギャレット選手をノセてしまうとブレイブサンダースは危険だ</font></p>
<p>ファジーカス選手以外の得点が伸びてきたらブレイブサンダースのペース、田中・ギャレット両選手の得点が伸びてきたらアルバルクのペースで試合が進むかもしれません。お互いのチームがどのように得点を伸ばしているかをチェックしながら観ると、より深くこの試合を楽しめるかもしれません。</p>
<h3>栃木ブレックス（同2位）対シーホース三河（同3位）</h3>
<p>ブレックスは2007年にチームが発足した若いチームながら、1試合平均の観客動員数が全体の2位を記録する人気チーム。シーホースは前身リーグを含め優勝多数の超強豪です。</p>
<p>この対戦の見どころでも、日本バスケ界のアイコンである田臥 勇太選手が挙げられます。準々決勝で対千葉ジェッツ戦では、田臥の後継者と目される富樫 勇樹選手とのマッチアップが見どころでした。ノリにノッていた富樫選手でしたが、ベテラン田臥選手率いるブレックスに惜敗。</p>
<p>次に迎え撃つのが、シーホースの比江島 慎選手です。比江島選手は高校時代から注目されていた現日本代表の中心選手。身長は190cmと田臥選手よりも遥かに高いですが、大柄ながらドリブルやパスのスキルに優れ、田臥選手と同じポイントガードのポジションでもプレイする次世代プレイヤーです。レギュラーシーズンでは平均12.9点、3.4アシストを記録しており、得点が必要な勝負どころで次々とシュートを決める様を称した「比江島タイム」は一見の価値があります。日本代表を背負っている新旧の司令塔の出来が、勝負を決する鍵になりそうです。</p>
<p>もう1つ、<a href="https://sportie.com/2017/05/basketballplayoff" target="_blank" rel="noopener noreferrer">以前の記事</a>で紹介したXファクターを見どころとして探してみましょう。レギュラーシーズンから、プレイオフに入って成績をジャンプアップさせた選手を探してみると、下記2名が見つかりました。</p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;">ブレックス＝遠藤 祐亮選手<br />
レギュラーシーズン：平均7.6点<br />
プレイオフ：平均10.5点</li>
<li style="font-weight: 400;">シーホース＝柏木 真介選手<br />
レギュラーシーズン：平均2.8点、平均1.2アシスト、平均約15分出場<br />
プレイオフ：平均5.0点、平均4アシスト、平均約24分出場</li>
</ul>
<p>遠藤選手はブレックスの下部組織から這い上がった苦労人で（ちなみにイケメン選手としても話題になっています）、主にディフェンスでの貢献を期待されて起用されていました。ところがプレイオフでは平均3点も成績を上げ、チームの勝利に貢献しました。シーホースには比江島選手のほか、日本人得点ランキング1位の金丸選手もいます。シーホースの攻撃陣を抑えるタスクも担うことになる遠藤選手の攻守両面での活躍が勝利にはかかせません。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color: #fff; display: inline-block; font-family: 'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif; color: #a7a7a7; font-size: 11px; width: 100%; max-width: 594px;">
<div style="padding: 0; margin: 0; text-align: left;"><a style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/648180764" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow: hidden; position: relative; height: 0; padding: 66.498316% 0 0 0; width: 100%;"><iframe style="display: inline-block; position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; margin: 0;" src="//embed.gettyimages.com/embed/648180764?et=kxG_8ZUQS2hlIW4STNI0DQ&amp;tld=co.jp&amp;viewMoreLink=off&amp;sig=1uCYcpOc8rI28yKk4qliIdi8diBKJ4MWgnMP1HAiZio=&amp;caption=true" width="594" height="395" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>
<p style="margin: 0;">
</div>
<p><font size="-1">ブレックスの遠藤選手。勝利に導くXファクターになれるか</font></p>
<p>シーホースの柏木選手は、現在35歳の大ベテラン。身長183cmで鋼のような身体を持つポイントガードで、日本代表としての経歴もあり、近年の日本バスケ界を引っ張ってきた選手の1人です。プレイオフに入り出場時間を大幅に増やし、経験豊富なベテランの持ち味を発揮しています。短期決戦では優秀なベテランが頼りになります。このままのパフォーマンスを発揮し続ければ、チームは大崩れする心配はなさそうです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color: #fff; display: inline-block; font-family: 'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif; color: #a7a7a7; font-size: 11px; width: 100%; max-width: 453px;">
<div style="padding: 0; margin: 0; text-align: left;"><a style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/125169928" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow: hidden; position: relative; height: 0; padding: 131.125828% 0 0 0; width: 100%;"><iframe style="display: inline-block; position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; margin: 0;" src="//embed.gettyimages.com/embed/125169928?et=t7KKOnomTpFnuC-4oDDN_g&amp;tld=co.jp&amp;viewMoreLink=off&amp;sig=CAs1BmkSit4tlFVYujaSdXxkJXAFSIugTKiVyWC0fwg=&amp;caption=true" width="453" height="594" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>
<p style="margin: 0;">
</div>
<p>シーホースの柏木選手は代表での経験も豊富</p>
<p>決勝戦出場をかけた熱い戦いは今週金曜日から。一度観たらハマってしまうこと間違いなしです！<br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
</p>
<p><strong>B.LEAGUE SEMIFINALS 2016-17日程</strong></p>
<p><strong>川崎ブレイブサンダース対アルバルク東京</strong><br />
GAME1 2017/05/19（金）19:05<br />
GAME2 2017/05/20（土）17:05<br />
場所：川崎市とどろきアリーナ</p>
<p><strong>栃木ブレックス対シーホース三河</strong><br />
GAME1 2017/05/20（土）13:05<br />
GAME2 2017/05/21（日）12:05<br />
場所：ブレックスアリーナ宇都宮</p>
<p>チケット購入は<a href="https://www.bleague-ticket.jp/index" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-21429" src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/basketball-watch4-bunner.jpg" alt="" width="640" height="640" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/basketball-watch4-bunner.jpg 640w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/basketball-watch4-bunner-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/basketball-watch4-bunner-300x300.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>
</div></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2017.05.17</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>Bリーグ プレーオフクォーターファイナルの展望：バスケをもっと楽しく観る豆知識5</title>
		<link>https://sportie.com/2017/05/bleague-playoff-firstround</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/05/bleague-playoff-firstround#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 May 2017 03:32:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BB Tech</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[Bリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[NBA]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[バスケットボール]]></category>
		<category><![CDATA[プレーオフ]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ今週末、バスケットボールのプロリーグ「Bリーグ」のプレーオフ（Bリーグでは「CHAMPIONSHIP」という）が始まります。リーグ初年度の記念すべきチャンピオンに輝くのはどのチームなのか？　今から楽しみです。 今 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ今週末、バスケットボールのプロリーグ「Bリーグ」の<a href="https://sportie.com/2017/05/basketballplayoff">プレーオフ</a>（Bリーグでは「CHAMPIONSHIP」という）が始まります。リーグ初年度の記念すべきチャンピオンに輝くのはどのチームなのか？　今から楽しみです。</p>
<p>今回は、プレーオフのクォーターファイナル（8チーム出場で全4試合。クォーターファイナルは2戦先勝方式）の見どころをお伝えしたいと思います。といっても、難しい内容は専門のメディアに譲るとして、Sportieでは初心者の方でもわかりやすく楽しめるポイントを探してみたいと思います。</p>
<h3>川崎ブレイブサンダース（レギュラーシーズン1位）対サンロッカーズ渋谷（同8位）</h3>
<p>ブレイブサンダースは元東芝、サンロッカーズは元日立と、実業団リーグ時代から存在する古参チームです。サンロッカーズは、ホームタウンが渋谷、ホームコートが青山学院大学と、リーグの中でユニークな存在です。</p>
<p>見どころは、昨シーズンのチャンピオンで今回レギュラーシーズン1位のまさに絶対王者、ブレイブサンダースに対して、8位に滑り込んだサンロッカーズがどこまで食い下がるかでしょう。1位のチームが負けてはいけない。しかし不利なチームを応援したくなるという方もいるでしょう。「果たして大アップセットが起こるのか？」とう視点で見ると面白いかもしれません。</p>
<p>またビッグマン同士のマッチアップにも注目したいところです。ブレイブサンダースには、圧倒的な得点力を誇るニック・ファジーカス選手がいます。210cmの長身ながら、40%を超える確率で3ポイントも決めてくる脅威の存在です。サンロッカーズでストップ・ザ・ファジーカスを託されるのは、ロバート・サクレ選手。213cmの長身で、NBAで4シーズンプレーし、優勝も経験しています。このマッチアップが勝敗の鍵を握りそうです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color: #fff; display: inline-block; font-family: 'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif; color: #a7a7a7; font-size: 11px; width: 100%; max-width: 594px;">
<div style="padding: 0; margin: 0; text-align: left;"><a style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.com/detail/630668502" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow: hidden; position: relative; height: 0; padding: 66.498316% 0 0 0; width: 100%;"><iframe style="display: inline-block; position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; margin: 0;" src="//embed.gettyimages.com/embed/630668502?et=qUu7_LqFSNxWLBG4tynijg&amp;tld=com&amp;viewMoreLink=off&amp;sig=-ZTVxDhqSdO7pE-jfXcLcqvzZLm5-Ip-FNVIVTv4yH8=&amp;caption=true" width="594" height="395" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>
<p style="margin: 0;">
</div>
<p>脅威の得点マシーン、ファジーカス選手を止めなければ勝利はない</p>
<h3>栃木ブレックス（同2位）対千葉ジェッツ（同7位）</h3>
<p>ブレックスは2007年、ジェッツは2011年からリーグに参加した若いチームながら、それぞれ1試合平均の観客動員数が2位、1位を記録する超人気チームです。</p>
<p>見どころは新旧司令塔のマッチアップです。ブレックスには日本人初のNBA選手となった田臥 勇太選手、ジェッツには中学卒業後にアメリカに渡り、NBAの下部リーグでプレーした経験を持つ富樫 勇樹選手がいます。</p>
<p>田臥選手は173cm、富樫選手は167cmと小さいながらも、卓越したスキルで存在感を発揮します。特に富樫選手は味方を活かすアシストのみならず、自身でも得点を量産するなど（今季は平均13.2得点）やっかいな存在です。</p>
<p>実はこの対決、2位と7位とはいえ、勝率はほとんど変わりません。特にジェッツは直近10試合で9勝1敗と絶好調で一瞬たりとも油断はできません。実力差拮抗の中、2人の小兵がどのように試合を支配するのか見逃せません。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color: #fff; display: inline-block; font-family: 'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif; color: #a7a7a7; font-size: 11px; width: 100%; max-width: 594px;">
<div style="padding: 0; margin: 0; text-align: left;"><a style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.com/detail/630672234" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow: hidden; position: relative; height: 0; padding: 66.498316% 0 0 0; width: 100%;"><iframe style="display: inline-block; position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; margin: 0;" src="//embed.gettyimages.com/embed/630672234?et=c1SCQ3usTIdN2b34HtTMLw&amp;tld=com&amp;viewMoreLink=off&amp;sig=PJMJ1-o0YpNp8LkzVoqqmqDKy41g-Qppmts8-VRHQCM=&amp;caption=true" width="594" height="395" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>
<p style="margin: 0;">
</div>
<p>ジェッツの富樫選手の名前は絶対に覚えておくことをオススメする</p>
<h3>シーホース三河（同3位）対琉球ゴールデンキングス（同6位）</h3>
<p>シーホースは前身リーグを含め優勝多数の超強豪、一方ゴールデンキングスもbjリーグ時代に4度の優勝を誇る強豪です。</p>
<p>この対決を一言で言うと「エリート 対 雑草」です。開幕戦でアルバルク東京と対戦したゴールデンキングスは、自分たちを雑草、アルバルクをエリートと称していました。筆者から見ればどちらもスーパーエリートなのですが、確かにシーホースには大学の1部リーグ出身者が名を連ねており、ゴールデンキングスは2部出身者が多いようです。加えてシーホースには現役日本代表や元日本代表経験者も多数所属しています。</p>
<p>エリートが意地を見せるのか。あるいは一度はプロを諦めた（かもしれない）雑草軍団が、チーム力でエリート軍団に下克上を果たすのか。意地と意地のぶつかり合いは見逃せません。ちなみに筆者はどちらのチームも学生時代から見ていただけに、ゴールデンキングスが勝ったら泣いてしまうかもしれません。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color: #fff; display: inline-block; font-family: 'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif; color: #a7a7a7; font-size: 11px; width: 100%; max-width: 594px;">
<div style="padding: 0; margin: 0; text-align: left;"><a style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/631752972" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow: hidden; position: relative; height: 0; padding: 66.498316% 0 0 0; width: 100%;"><iframe style="display: inline-block; position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; margin: 0;" src="//embed.gettyimages.com/embed/631752972?et=ibs6ZA_iTPhYz9MFwXamUQ&amp;tld=co.jp&amp;viewMoreLink=off&amp;sig=u9q4wpWo3AlBq_LKIO7JlIKujwdLS2BNEOWi2Jfcdmk=&amp;caption=true" width="594" height="395" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>
<p style="margin: 0;">
</div>
<p>シーホースの金丸 晃輔選手は日本人トップの平均16.7得点を誇るスコアラーだ</p>
<h3>アルバルク東京（同4位）対三遠ネオフェニックス（同5位）</h3>
<p>アルバルクは元トヨタ、ネオフェニックスは元オーエスジーを母体とした実業団チームでした。アルバルクは前身リーグでの優勝経験が豊富な強豪、ネオフェニックスは実業団リーグとプロのbjリーグを渡り歩き、bjリーグでは3度の優勝を誇ります。ちなみに三遠（さんえん）とは、愛知県の東三河地方、浜松市を中心とする静岡県の遠州地方を指すそうです。初めて知りました。</p>
<p>この対決では見どころがいくつかあると思います。1つ目は、こちらもエリートのアルバルクと雑草軍団のネオフェニックスという構図。アルバルクには、バスケ界のプリンスとも呼ばれ現役日本代表でもある田中 大貴選手（広瀬アリスとの熱愛報道があった！）をはじめ、NBA経験のあるディアンテ・ギャレット選手とジェフ・エアーズ選手、米大学でプレー経験のある松井 啓十郎選手と伊藤 大司選手など、オールスター級の顔ぶれです。一方ネオフェニックスには、スーパーエリート街道を歩んできたような選手はほとんどいません（何度も言いますが筆者から見たらみんなエリートです！）。</p>
<p>もう1つは「個 対 チーム」という見方です。個人の能力が際立つアルバルクに対し（特にギャレット選手の1on1は必見）、チームでシュートをシェアし一丸となって守るネオフェニックス。ネオフェニックスにもバリバリの元NBA選手、ジョシュ・チルドレス選手がいますが、どちらかというと周りに合わせて力を発揮するタイプです。4位と5位といえども、勝率に大きな開きのある両チーム。ネオフェニックスがどう立ち向かうのか注目です。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color: #fff; display: inline-block; font-family: 'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif; color: #a7a7a7; font-size: 11px; width: 100%; max-width: 594px;">
<div style="padding: 0; margin: 0; text-align: left;"><a style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.com/detail/655073454" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow: hidden; position: relative; height: 0; padding: 66.498316% 0 0 0; width: 100%;"><iframe style="display: inline-block; position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; margin: 0;" src="//embed.gettyimages.com/embed/655073454?et=uCpqzyiFQKxMwKEcAU5Muw&amp;tld=com&amp;viewMoreLink=off&amp;sig=GmkwnHT1Yic_akVZWupYwaF8MkhQ0uoLDruekk7-5yk=&amp;caption=true" width="594" height="395" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>
<p style="margin: 0;">
</div>
<p>バスケ界のプリンス、田中選手の華麗なプレーを目に焼き付けよう</p>
<p>決戦はいよいよ今週土曜日5/13から。地元のチームや気になるチームがあったら、ぜひ足を運んでみてください！</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
</p>
<p><strong>B.LEAGUE QUARTERFINALS 2016-17日程</strong></p>
<p><strong>川崎ブレイブサンダース対サンロッカーズ渋谷</strong><br />
GAME1 2017/05/13（土）16:05 TIPOFF<br />
GAME2 2017/05/14（日）14:05 TIPOFF<br />
場所：トッケイセキュリティ平塚総合体育館</p>
<p><strong>栃木ブレックス対千葉ジェッツ</strong><br />
GAME1 2017/05/13（土）16:05 TIPOFF<br />
GAME2 2017/05/14（日）14:05 TIPOFF<br />
場所：ブレックスアリーナ宇都宮</p>
<p><strong>シーホース三河対琉球ゴールデンキングス</strong><br />
GAME1 2017/05/13（土）16:05 TIPOFF<br />
GAME2 2017/05/14（日）14:05 TIPOFF<br />
場所：ウィングアリーナ刈谷</p>
<p><strong>アルバルク東京対三遠ネオフェニックス</strong><br />
GAME1 2017/05/13（土）16:05 TIPOFF<br />
GAME2 2017/05/14（日）14:05 TIPOFF<br />
場所：国立代々木競技場 第二体育館</p>
<p>チケット購入は<a href="https://www.bleague-ticket.jp/index" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-21429" src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/basketball-watch4-bunner.jpg" alt="" width="640" height="640" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/basketball-watch4-bunner.jpg 640w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/basketball-watch4-bunner-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/basketball-watch4-bunner-300x300.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2017.05.11</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>プレーオフ方式ってなんだっけ？：バスケをもっと楽しく観る豆知識4</title>
		<link>https://sportie.com/2017/05/basketballplayoff</link>
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		<pubDate>Mon, 08 May 2017 11:05:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BB Tech</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[Bリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[NBA]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[バスケットボール]]></category>
		<category><![CDATA[プレーオフ]]></category>

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		<description><![CDATA[今季からスタートしたバスケットボールのプロリーグ「Bリーグ」。5月に入り、いよいよレギュラーシーズンが終了。Bリーグでは、リーグ戦によるレギュラーシーズンを戦った後、「CHAMPIONSHIP」というトーナメント方式でチ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今季からスタートしたバスケットボールのプロリーグ「Bリーグ」。5月に入り、いよいよレギュラーシーズンが終了。Bリーグでは、リーグ戦によるレギュラーシーズンを戦った後、「CHAMPIONSHIP」というトーナメント方式でチャンピオンを決定します。</p>
<p>この方式は、一般的には「プレーオフ」として知られており、米NBAや過去の国内バスケリーグでも採用していることから、バスケファンにはお馴染みです。ほかにも、例えばプロ野球のクライマックスシリーズや、サッカーのワールドカップも同じ方式ですね。ただし、サッカーワールドカップでは1戦方式。1つの対戦で複数試合行う「シリーズ」方式は、野球やバスケットボールファン以外にはあまり馴染みがないかもしれません。</p>
<p>そこで今回は、Bリーグの「CHAMPIONSHIP」を楽しむために、プレーオフ方式の楽しみ方をお伝えしたいと思います。</p>
<h3>Bリーグ「CHAMPIONSHIP」のレギュレーションを確認しよう！</h3>
<p>まずレギュレーションを確認しましょう。今季のBリーグは、リーグ戦方式のレギュラーシーズン上位8チームがCHAMPIONSHIPに進出します。ファイナル（決勝）だけは1戦決着方式と寂しいところですが、クォーターファイナル（準々決勝）、セミファイナル（準決勝）はともに2戦先勝方式。プレーオフならではの楽しみ方ができそうです。</p>
<h4>レギュレーション詳細</h4>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><i><span style="font-weight: 400;">B1リーグ各地区の1位・2位クラブ合計6クラブと、各地区の上位2クラブを除いた12クラブのうち上位2クラブが出場。</span></i></li>
</ul>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">トーナメント方式にて行い、準々決勝および準決勝は2試合。決勝戦は1試合行う。※3位決定戦は行わない。</span></li>
</ul>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">準々決勝および準決勝が1勝1敗となった場合、5分前後半の3試合目を当日実施する（特別ルールを設定）。それでも勝敗が決定しない場合は5分の延長時限を勝敗が決まるまで行う。</span></li>
</ul>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">決勝戦が同点の場合は、5分の延長時限を勝敗が決まるまで行う。</span></li>
</ul>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">準々決勝および準決勝はトーナメント内リーグ戦順位の若いクラブのホームにて開催し、決勝戦は中立地にて開催する。</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">引用：</span><a href="https://www.bleague.jp/championship_2016_17/"><span style="font-weight: 400;">Bリーグウェブサイト</span></a><span style="font-weight: 400;">より</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">楽しみ方のポイント1：どこが優勝するかわからない！</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">プレーオフでは、通常レギュラーシーズンの成績によって対戦が決まります。例えばレギュラーシーズン1位のチームは、初戦で8位のチームと対戦します。しかも上位で進出したチームのホームコートで試合をすることになります。移動のストレスがない、地元ファン多数の中で試合ができるなど、ほとんどのチームはホームゲームの方が勝率がいいので、これは大きなアドバンテージとなります。しかもBリーグの場合は同シリーズ内全てのゲームが上位チームのホームで行われます。</span></p>
<p>しかし、それでも実際どこが優勝するかは分からないのがプレーオフです。Bリーグの前身であるNBLの最終シーズンでも、レギュラーシーズン1位のトヨタ自動車アルバルク東京は、準決勝で4位のアイシンシーホース三河に敗れ、優勝したのは3位の東芝ブレイブサンダーズ神奈川でした。NBAも同様で、過去10年だけを見てみても、レギュラーシーズン1位のチームが必ずしも優勝しているわけではありません。</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">過去10年の優勝チームとレギュラーシーズン全体順位</span></h2>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">2015-16　クリーブランド・キャバリアーズ：3位</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">2014-15　ゴールデンステイト・ウォリアーズ：1位</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">2013-14　サンアントニオ・スパーズ：1位</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">2012-13　マイアミ・ヒート：1位</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">2011-12　マイアミ・ヒート：3位</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">2010-11　ダラス・マーベリックス：6位</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">2009-10　ロサンゼルス・レイカーズ：3位</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">2008-09　ロサンゼルス・レイカーズ：2位</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">2007-08　ボストン・セルティックス：1位</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">2006-07　サンアントニオ・スパーズ：3位</span></li>
</ul>
<p>特に2010-11シーズンの全体6位からの優勝はすごいですね。しかし過去には、優勝には至らなかったものの、全体13位タイから決勝にまで上り詰めたチームもあるほどです。こうしたレギュラーシーズン下位チームが、1つのシリーズで上位チームを破ることを「アップセット」と呼び、プレーオフを盛り上げる大きな要因の1つになっています。サッカーで言う「ジャイアントキリング」と似た意味ですね。</p>
<p>こうした混戦状態が生まれるのは、長い長いレギュラーシーズンに1つの理由があると考えられます。NBAはレギュラーシーズン82試合、Bリーグも60試合を戦います。この長いシーズンを戦い切りながら、最後のプレーオフにピークを合わせなければならないのです。いかにレギュラーシーズンをトップで勝ち抜いても、最後にレギュラークラスが怪我などで離脱してしまえば、プレーオフは危険信号です。実際、レギュラーシーズン終盤ではレギュラークラスを温存するチームもあるほどです（これは一方で非難の声が上がりましたが）。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、レギュラーシーズン2位の栃木ブレックスと同3位のシーホース三河が、直近10試合で6勝4敗とイマイチ波に乗れていない一方、同7位の千葉ジェッツは9勝1敗と調子がいいようです。こうした終盤の「波」が最後にどんな影響を及ぼすのかも、注目したいポイントです。</span></p>
<div class="getty embed image" style="background-color: #fff; display: inline-block; font-family: 'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif; color: #a7a7a7; font-size: 11px; width: 100%; max-width: 594px;">
<div style="padding: 0; margin: 0; text-align: left;"><a style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/648176978" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow: hidden; position: relative; height: 0; padding: 66.498316% 0 0 0; width: 100%;"><iframe style="display: inline-block; position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; margin: 0;" src="//embed.gettyimages.com/embed/648176978?et=93hci-bxTuV9crctFYWOMw&amp;tld=co.jp&amp;viewMoreLink=off&amp;sig=jfRSLeDH-ZXT-atv-B10HoT63SRXnkXuiT2b5fc2elU=&amp;caption=true" width="594" height="395" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>
<p style="margin: 0;">
</div>
<p><font size="-1">2位の栃木ブレックスを引っ張るのは、日本の至宝 田臥勇太選手</font></p>
<div class="getty embed image" style="background-color: #fff; display: inline-block; font-family: 'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif; color: #a7a7a7; font-size: 11px; width: 100%; max-width: 594px;">
<div style="padding: 0; margin: 0; text-align: left;"><a style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/632974528" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow: hidden; position: relative; height: 0; padding: 66.498316% 0 0 0; width: 100%;"><iframe style="display: inline-block; position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; margin: 0;" src="//embed.gettyimages.com/embed/632974528?et=okvzIjY2RaxtSACCVKuWVA&amp;tld=co.jp&amp;viewMoreLink=off&amp;sig=GPwmJMms7ZXI7q1vVCTcA7MgU8-MDFMAHNvZMSUouJo=&amp;caption=true" width="594" height="395" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>
<p style="margin: 0;">
</div>
<p><font size="-1">シーズン終盤に追い上げを見せた千葉ジェッツにも注目したい</font></p>
<h3>楽しみ方のポイント2：レギュラーシーズンよりも激しいプレー</h3>
<p>次に挙げたい特徴は、プレーの「インテンシティ＝激しさ」です。一般的に、プレーオフはレギュラーシーズンよりも身体的な接触などが激しくなると言われています。NBAでいえば、流血、乱闘、激しいトラッシュトークによる小競り合いなどは、プレーオフになると見られる頻度が高まります。しまいには相手選手の耳元に息を吹きかける選手までいる始末です（これは激しさには関係なさそうですが）。</p>
<p>最後の最後に決着をつける、後がない状況でどれだけ力を発揮できるかが、勝つチームに求められるのです。実際プレーオフの激しさに慣れている選手とそうでない選手では、パフォーマンスにも差が出てくるようです。慣れている選手なら、激しいながらも一線を引いた当たりを理解していますし、後がない状況のプレッシャーにも慣れているでしょう。修羅場をくぐり抜けてきた経験あるベテランがいるかどうかも、勝敗を分けるポイントになりそうです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color: #fff; display: inline-block; font-family: 'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif; color: #a7a7a7; font-size: 11px; width: 100%; max-width: 594px;">
<div style="padding: 0; margin: 0; text-align: left;"><a style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/671723224" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow: hidden; position: relative; height: 0; padding: 66.498316% 0 0 0; width: 100%;"><iframe style="display: inline-block; position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; margin: 0;" src="//embed.gettyimages.com/embed/671723224?et=XAW9WH-iSVJvrRBJuZlgJg&amp;tld=co.jp&amp;viewMoreLink=off&amp;sig=LWen1ExbCWuDz6ccivQrD2_LZy7x9IqXKaxueP9wLFU=&amp;caption=true" width="594" height="395" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>
<p style="margin: 0;">
</div>
<p><font size="-1">プレーオフではレギュラーシーズンよりもプレーが激しくなること必至だ</font></p>
<h3>楽しみ方のポイント3：Xファクターの存在</h3>
<p>最後に、耳慣れない言葉「Xファクター」についても言及しておきましょう。Xファクターとは、試合のキーマンに似たニュアンスですが、多くの場合は活躍が期待されるエース級の選手よりは、いい意味で期待を裏切り、試合の勝敗を左右する存在に対して使われます。プレーオフに入ればスカウティングも入念に行いますし、エースにマークが集中するのは当たり前。そのためXファクターの登場が不可欠なのです。</p>
<p>2015-16シーズンのNBAファイナルは、レギュラーシーズン歴代最大勝率（73勝9敗）を達成した、前年度チャンピオンのゴールデンステイト・ウォリアーズと、クリーブランド・キャバリアーズの対戦でした。誰もがウォリアーズの勝利を予想し、下馬評通りウォリアーズは4戦目までに3勝1敗と勝ち越し優勝目前でしたが、その後キャバリアーズが息を吹き返し、4勝3敗で優勝を勝ち取りました。</p>
<p>最後の3試合、エース級の選手が奮闘したのはもとより、リチャード・ジェファーソンという1人のベテランがいぶし銀の活躍を見せていました。ジェファーソンは今季で15年目を迎える超ベテランで、プレーオフでの経験も豊富でした。身体が強く、身体能力に長けたジェファーソンは、攻守両面で貢献。レギュラーシーズンでの平均出場時間は17.9分でしたが、ファイナルでは24.0分。シュート確率は5割を超え、201cmという平均的な身長ながらリバウンドも1試合平均5本以上を記録しました（48分換算すると10本以上なのでかなり立派な数字）。</p>
<p>さらにその前の2014-15シーズンのファイナルでは、同じ顔合わせでウォリアーズが優勝しています。このときのXファクターは、明らかにアンドレ・イグダーラでした。イグダーラも今季12年目のベテラン。レギュラーシーズンでは平均26.9分の出場時間で平均7.8点でしたが、ファイナルでは37.1分でなんと16.3点。ファイナルMVPに選ばれるほどの活躍でした。</p>
<p>果たしてBリーグでは、どの選手がXファクターとして登場するのか、そんな視点で試合を見てみるのもおすすめです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">さて、そんなCHAMPIONSHIPは、いよいよ今週末からスタート。引き続き対戦の見どころを探して紹介したいと思いますので、ぜひ応援したいチームを見つけてみてください。</span><br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>Bリーグ CHAMPIONSHIP日程</strong></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">B.LEAGUE QUARTERFINALS 2016-17</span> <span style="font-weight: 400;">5/13（土）、5/14（日）</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">B.LEAGUE SEMIFINALS 2016-17</span> <span style="font-weight: 400;">5/19（金）〜5/22（月） *対戦カードによる</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">B.LEAGUE FINAL 2016-17</span> <span style="font-weight: 400;">5/27（土）</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">チケット購入は</span><a href="https://www.bleague-ticket.jp/index"><span style="font-weight: 400;">こちら</span></a><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/basketball-watch4-bunner.jpg" alt="" width="640" height="640" class="alignnone size-full wp-image-21429" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/basketball-watch4-bunner.jpg 640w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/basketball-watch4-bunner-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/basketball-watch4-bunner-300x300.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
</div></p>
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		<mobileclip:subtitle>2017.05.08</mobileclip:subtitle>
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