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	<title>Sportie [スポーティ]マンチェスター・ユナイテッド &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>今季ブレイク必至!? プレミアリーグの次世代スター候補TOP11</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Oct 2019 07:52:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アーセナル]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[チェルシー]]></category>
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		<category><![CDATA[マンチェスター・ユナイテッド]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[補強禁止だったためにアカデミー出身者を呼び戻したチェルシー、積極的に若手を抜擢しているアーセナル…。プレミアリーグ2019-20シーズンは、例年以上にヤングスターの活躍が目立ちます。 序盤戦で存在感を発揮している選手たち [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>補強禁止だったためにアカデミー出身者を呼び戻したチェルシー、積極的に若手を抜擢しているアーセナル…。プレミアリーグ2019-20シーズンは、例年以上にヤングスターの活躍が目立ちます。</p>
<p>序盤戦で存在感を発揮している選手たちは、輝きを失わずにシーズンを乗り切ることができるのでしょうか。モデルチェンジを図るビッグクラブから残留を争う中小クラブまで、注目の若きチャレンジャー11人を紹介します。</p>
<p><font size="-1">メイン写真 photo by Ronnie Macdonald </font></p>
<h3>タミー・アブラハムとメイソン・マウントのコンビが大ブレイク！</h3>
<p>エデン・アザールがスペインを去り、ダヴィド・ルイスは、ライバルのアーセナルへ。ユース選手との契約に関するルール違反が発覚して、補強禁止のペナルティを受けたチェルシーは、1月に獲得したプリシッチしか新戦力がいない厳しい夏を迎えていました。</p>
<p>フランク・ランパード監督は、就任1年目。チャンピオンシップ（2部）のダービー・カウンティで指揮を執った経験しかなかった新監督は、チェルシーからレンタルしていた20歳のMFメイソン・マウントをチームに呼び戻し、チェルシーでは2試合しか出場経験がなかったタミー・アブラハムとともに開幕戦先発起用という大胆な策に打って出ました。</p>
<p>マンチェスター・ユナイテッドを相手に、若手がどんなプレイを見せるかと注目された一戦は、4-0惨敗。次節のレスター戦（1-1）は、ベテラン重視の布陣に戻しましたが、3節のノリッジ戦から2人のアタッカーがブレイクします。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-37908" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ユーロ2020予選のブルガリア戦でイングランド代表デビューを果たしたメイソン・マウント（PHOTO by @cfcunofficial (Chelsea Debs) London）</font></p>
<p>開始4分、アスピリクエタのグラウンダーをタミー・アブラハムが押し込んで先制。19分には、ハンリーを抜き去ったメイソン・マウントが、フリーで右隅に決め、69分にはCB2人を翻弄したタミー・アブラハムがGKの脇を抜くシュートで新指揮官に勝利をプレゼントしました。</p>
<p>チェルシーの新エースは、続くシェフィールド・ユナイテッド戦でも2ゴールをゲットし、ウルヴス戦では、ハットトリックを達成。8試合8ゴールという大ブレイクで、得点王争いのトップに立っています。</p>
<p>ストライカーの脇で決定機を創り出すメイソン・マウントも、前線への果敢な飛び出しが冴え、8節までに4ゴール。スタンフォード・ブリッジに詰めかけたサポーターに、アザールの不在を忘れさせてくれました。</p>
<p>チェルシーでは、リュディガーが不在の最終ラインを支えているフィカヨ・トモリも忘れてはいけません。CBながら積極的な攻め上がりが持ち味で、ウルヴス戦では相手のクリアをダイレクトで叩き、左のサイドネットに突き刺すスーパーショットを決めています。</p>
<p>リュディガーが復帰すると、ズマ、クリステンセンとのレギュラー争いが勃発しますが、ダービー・カウンティ時代にランパード監督の信頼を得ていた21歳があっさり定位置を獲得するかもしれません。</p>
<h3>アーセナルの最注目は、4発ゲットのマルティネッリ！</h3>
<p>19歳だった昨シーズン、レギュラーに定着したマッテオ・グエンドゥジに続けとばかりに、アーセナルの若手カルテットが頭角を現しています。</p>
<p>パスワークが魅力の20歳MFジョー・ウィロックは、既に7試合に出場。昨季はホッフェンハイムに貸し出され、23試合7ゴールと結果を出した19歳のリース・ネルソンも、リーグ戦で4試合に出場し、ヨーロッパリーグのスタンダール・リェージェ戦では得意のドリブルで左サイドを蹂躙しました。</p>
<p>同じくELで活躍したのは、18歳のドリブラー、ブカヨ・サカ。フランクフルト戦で1ゴール2アシストと爪痕を残し、プレミアリーグでは負傷離脱中のラカゼットの代役として、3試合連続でスタメンに抜擢されています。</p>
<p>アーセナルで最もブレイクの予感が漂うのは、夏に獲得した18歳のブラジリアン、ガブリエウ・マルティネッリでしょう。</p>
<p>意表を突くパスで周囲を動かし、精度の高いシュートを次々と放つ姿は、「リトルフィルミーノ」。カラバオカップのノッティンガム・フォレスト戦で2発、ELのスタンダール・リェージェ戦でも2発とオーバメヤンに次ぐゴール数を記録しており、プレミアリーグでも早期に結果を出すものと思われます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_2.jpg" alt="" width="800" height="633" class="alignleft size-full wp-image-37910" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_2-300x237.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_2-768x608.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_2-680x538.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">レンタル先のホッフェンハイムで、ブンデスリーガ年間最優秀若手賞候補にノミネートされたリース・ネルソン（PHOTO by joshjdss）</font></p>
<h3>マン・ユナイテッド戦でコンビを組んだロングスタッフ兄弟に注目</h3>
<p>ロンドン勢のヤングスターが目立つ今季のプレミアリーグですが、他クラブからも才能あふれる選手が台頭し始めています。</p>
<p>マンチェスター・ユナイテッドの18歳ストライカー、メイソン・グリーンウッドは、スーパーサブとしてリーグ戦6試合に出場。ELのアスタナ戦とカラバオカップのロッチデール戦で貴重な決勝ゴールをゲットしており、プレミアリーグ初ゴールが期待されています。</p>
<p>21歳のショーン・ロングスタッフと19歳のマシュー・ロングスタッフの兄弟は、8節のマンチェスター・ユナイテッド戦でニューカッスルのセントラルMFとしてコンビを組みました。</p>
<p>昨季プレミアリーグで9試合に出場したショーンが、CBの前のスペースをカバーし、デビュー戦だったマシューは72分に決勝ゴール。キ・ソンヨンやシェルヴェイが本調子ではない今季は、兄弟で中盤を仕切る機会が増えるかもしれません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_3.jpg" alt="" width="800" height="507" class="alignleft size-full wp-image-37912" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_3-300x190.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_3-768x487.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_3-680x431.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ドゥグラス・ルイス（後列右から3人め）はエクアドルで開催されたU-20南米選手権にも出場（PHOTO by Agencia de Noticias ANDES）</font></p>
<h3>イングランド代表をめざす若手が急増中！</h3>
<p>トッテナム戦で初先発だったブライトンのアーロン・コノリーは、2000年1月生まれの19歳。超絶ヒールキックと鮮やかなミドルを決め、番狂わせの主役となりました。</p>
<p>19歳といえば、バーンリーのマクニールを忘れてはいけません。昨季プレミアリーグで21試合3ゴールの11番は、左サイドで8節までの全試合に先発しており、アシュリー・バーンズやクリス・ウッドにチャンスボールを供給し続けています。</p>
<p>ノリッジの攻撃に厚みをもたらしている21歳の左SBジャマル・ルイスも、全試合先発出場を記録しており、順調に成長すればビッグクラブから声がかかる可能性があります。</p>
<p>マンチェスター・シティからアストン・ヴィラに移籍した21歳のドゥグラス・ルイスは、U-23ブラジル代表で活躍する逸材で、中盤をコントロールする役割を担いながら既に2ゴールを決めています。</p>
<p>今回紹介した11人のうち、マルティネッリ、ジャマル・ルイス、ドゥグラス・ルイスを除く8人がイングランド代表に入る資格を持つスター候補です。</p>
<p>2022年にカタールで開催されるワールドカップで、スリーライオンズのユニフォームに袖を通す選手が何人いるでしょうか。プレミアリーグを盛り上げてくれる若いタレントたちに、ぜひ注目していただければと思います。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2019.10.23</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>パク・チソン、ロシアワールドカップで日本・韓国の活躍を期待</title>
		<link>https://sportie.com/2018/05/manutd</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/05/manutd#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 18 May 2018 11:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[マンチェスター・ユナイテッド]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカップ]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[マンチェスター・ユナイテッドと公式グローバルパートナー契約している関西ペイントは、5月18日（金）に都内で創立100周年を記念したイベントを開催しました。 このイベントには、元マンチェスター・ユナイテッド選手のパク・チソ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>マンチェスター・ユナイテッドと公式グローバルパートナー契約している関西ペイントは、5月18日（金）に都内で創立100周年を記念したイベントを開催しました。</p>
<p>このイベントには、元マンチェスター・ユナイテッド選手のパク・チソン氏や、ディズニー公式アーティストのカズ・オオモリ氏が登場しました。当日の様子を詳細にお届けします。</p>
<h3>アジアから世界で活躍する3者</h3>
<p>それぞれ関西ペイントと同じように、アジアから世界へ活躍の場を広げた経験を持つ二人から、お祝いの言葉がありました。</p>
<p>パク・チソン氏は、マンチェスター・ユナイテッドのユニフォームを贈り、関西ペイントとチーム、そして自身との共通点について語りました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>関西ペイントの100周年を記念する特別なイベントにご招待いただき、光栄です。マンチェスター・ユナイテッドと関西ペイントは100年を超える歴史があります。ブランディング、イノベーション、想像力を発揮している部分に両社の共通点があると考えています。また私自身は、アジア出身で、グローバルな舞台で認知を上げてきたというところに共通点を感じます。今後も良好な関係を続けていきたいです。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/3-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-27670" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/3-1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/3-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/3-1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/3-1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>また、世界の舞台で全力を尽くしてきたという点も共通点として挙げました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>世界の舞台で競争していくのは簡単ではありません。ヨーロッパでプレーする中では、常に100％の力を出していかないと、多くのライバルたちに蹴落とされてしまいます。そのなかで100%のパフォーマンスを発揮するには、何よりメンタリティが重要です。またブランド力や、選手としての資質も必要とされました。<br />
私は、ヨーロッパで常にベストのプレイヤーであろうとしてきましたが、関西ペイントも一緒ではないでしょうか。先日、100周年を迎えられたのは強いメンタリティを持って努力をされてきたからだと思います。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/2-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-27666" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/2-2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/2-2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/2-2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/2-2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>カズ・オオモリ氏からは、関西ペイント100周年を記念した作品が贈られ、その場で作品の仕上げに「GOING BEYOND」と、100周年記念のスローガンが書き入れられました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>創業者である岩井勝次郎氏と社員の皆さんを、ヒーローのように描きました。今までの功績と、100周年の歴史、そしてGOING BEYONDの想いを込めました。</p>
</blockquote></p>
<p>イベント中盤には、6月に開催されるロシアワールドカップの話題も出ました。司会者から「パク・チソン氏は日本代表をどう見ているか」と訊ねられると、次のように話しました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>日本代表の戦いぶりについては、アジア最終予選を見ました。素晴らしい選手もいますし、ヨーロッパで活躍している選手もたくさんいるので、ヨーロッパのスタイルをよくわかっていると思います。<br />
しかし、4年前のブラジルワールドカップでは、アジア各国は決勝トーナメントへ進出できませんでした。今回も非常に厳しいことが予想されます。その中で、一番重要なのは、ワールドカップまでいかに準備するかです。そして、メンタリティを鍛えていくことが必要です。予選リーグを戦って突破をするという強い気持ちが大事になります。<br />
ワールドカップでは、これまでも何度も番狂わせが起こった歴史があります。日本や韓国、アジア各国のチームには、予選を突破を目指してもらい、世界をあっと驚かせるような活躍を見せてほしいと思います。</p>
</blockquote></p>
<h3>GOING BEYONDコラボレーションムービーを公開</h3>
<p>関西ペイントは創立100周年を記念して、マンチェスター・ユナイテッドとのコラボレーションムービーを公開しました。「GOING BEYOND」をコンセプトに挑戦を繰り返し、自らの限界を超え続ける両者の姿を、実写とアニメーションを駆使して描写しています。</p>
<p>コラボレーションムービーでは、臨場感あふれる試合シーンが見どころです。同チームのFWとして活躍するロメル・ルカク選手、マーカス・ラッシュフォード選手、さらにGKのダビド・デ・ヘア選手の3名が出演。</p>
<p>アニメーションの作画は、世界で30人程度しかいないディズニー公認のイラストレーターの1人であり、スター・ウォーズやアベンジャーズ等のポス ターイラストを手掛けるカズ・オオモリ氏が担当しました。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/zEU0sbR_N_A?rel=0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>GOING BEYOND CAMPAIGN </strong><br />
「マンチェスター・ユナイテッド Old Trafford観戦ツアー」、「Kaz Oomori氏作成による世界に1枚だけのオリジナル肖像画」、「関西ペイント×マンチェスター・ユナイテッドオリジナルグッズ」など、ムービーにまつわるスペシャルなプレゼントをお見逃しなく。<br />
応募期間：2018年5月18日(金)~7月17日(火)<br />
応募ページ：<a href="http://cdn.kansai.co.jp/100th/manutd/campaign/jp/index.html" rel="noopener" target="_blank">http://cdn.kansai.co.jp/100th/manutd/campaign/jp/index.html</a><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/GOING-BEYOND-CAMPAIGN.jpg" alt="" width="886" height="380" class="alignleft size-full wp-image-27657" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/GOING-BEYOND-CAMPAIGN.jpg 886w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/GOING-BEYOND-CAMPAIGN-300x129.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/GOING-BEYOND-CAMPAIGN-768x329.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/GOING-BEYOND-CAMPAIGN-680x292.jpg 680w" sizes="(max-width: 886px) 100vw, 886px" /></p>
</div>
<p><div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>パク・チソン</strong><br />
1981年韓国生まれ。2000年-2003年Jリーグの京都パープルサンガにて活躍、その後オランダでプレーした後、2005年-2012年にマンチェスター・ユナイテッドで活躍。アジア人として初めてUEFAチャンピオンズリーグ優勝に貢献。 アジア人最多のUEFAチャンピオンズリーグ9年連続9回出場を誇ります。また、韓国代表としても2000年-2011年まで活躍。2014年10月から、ヨーロッパ人以外で初めてマンチェスター・ユナイテッドのアンバサダーに選出され、現在に至ります。</p>
</div><br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>カズ・オオモリ</strong><br />
世界中でわずか30人程しかいないディズニー公認アーティストのひとりであり、現在も、日本とハリウッドを行き来し、ディズニー/ピクサー/マーベル/ルーカスフィルムのオフィシャルアートワークを手がけている。最近の作品では、ディズニーのSF超大作映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のポスターが、ディズニー社から発売され完売するなど、世界を代表するイラストレーターです。</p>
</div></p>
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		<mobileclip:subtitle>2018.05.18</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>好決算続出！プレミアリーグのビッグクラブ「儲かる仕組み」を徹底解剖！</title>
		<link>https://sportie.com/2017/10/premierleague_finance</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/10/premierleague_finance#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Oct 2017 06:58:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アーセナル]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[マンチェスター・ユナイテッド]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[プレミアリーグのクラブの総収入は6600億円！ 6月上旬、サッカークラブの収支についてレポートする「Deloitte’s Annual Review of Football Finance」の2017年度版がリリースされ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>プレミアリーグのクラブの総収入は6600億円！</h3>
<p>6月上旬、サッカークラブの収支についてレポートする「Deloitte’s Annual Review of Football Finance」の2017年度版がリリースされました。これによると、2015-16シーズンのプレミアリーグ20クラブの総収入は36億3900万ポンド（約5422億円）。さらに、テレビ放映権料の新契約がスタートする2016-17シーズンには、44億6000万ポンド（約6645億円）に跳ね上がると予測しています。<br />
<font size="-1">メイン写真クレジット/PHOTO by Светлана Бекетова</font></p>
<p>優勝したチェルシーは1億5080万ポンド（約224億円）の放映権料が懐に入り、最下位だったサンダーランドが手にした9347万ポンド（約139億円）は、前年の覇者レスターの9321万ポンドより上。2016-17シーズンの各クラブの決算は、リーグ全体と同様に軒並みクラブ史上最高額を更新するのではないかといわれていました。</p>
<h3>マンチェスター・ユナイテッドは史上最高額の866億円</h3>
<p>9月に入り、マンチェスター・ユナイテッドが決算の数字を発表。総収入5億8100万ポンド（約866億円）はもちろんクラブレコードです。クラブの3大収入源は、テレビ放映権料、チケットや試合当日のメガストアなどの売上がカウントされる「マッチデー収入」、スポンサーやライセンスフィーなどの「コマーシャル収入」ですが、最も伸びたのはもちろん放映権料。分配された1億9400万ポンド（約289億円）は、前年の1億4000万ポンド（約209億円）から38％もUPしています。</p>
<p>モウリーニョ監督の初年度は、プレミアリーグでは6位と振るわなかったものの、ヨーロッパリーグで初優勝を遂げたことが放映権料にもフィードバックされました。マッチデー収入も、欧州での試合増加に伴い4.7％UPの１億1200万ポンド（約167億円）。リーグで最も多くのスポンサーを獲得しているクラブだけに、コマーシャル収入はさほど伸ばせず、2億7550万ポンド（約410億円）で前年比2.7％の微増に留まっています。</p>
<p>一方、コストを見てみると、選手やスタッフに支払う人件費が2億6350万ポンド（約393億円）で、13.5％UP。ズラタン・イブラヒモヴィッチ、ポール・ポグバ、ヘンリク・ムヒタリアン、エリック・バイリーと大物を獲得しており、クラブは「ファーストチームのサラリーが増加した」と報告しています。EFLカップとヨーロッパリーグで決勝に進んだことで、運営費用も増加しており、、29.3％UPの1億1790万ポンド（約176億円）。当期純利益は、3920万ポンド（約58億4000万円）で着地しています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171018_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-23578" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171018_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171018_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171018_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171018_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">マンチェスター・ユナイテッドは、75,643人収容のオールド・トラフォードを8万8000人まで収容するべくスタンド増設を検討中と報じられています（PHOTO by PeeJay2K3）</font></p>
<h3>総収入630億円のアーセナルの課題は営業力!?</h3>
<p>マンチェスター・ユナイテッドの発表の1週間後に、アーセナルも2016-17シーズンの収益を公開しました。2016-17シーズンの総収入は、4億2280万ポンド（約630億円）。前年の3億5600万ポンド（約530億円）から19％伸びています。290万ポンド（約4億3000万円）だった税引き前利益は、15倍以上の4460万ポンド（約66億円）。プレミアリーグで最高額のシーズンチケットを売り出しているクラブゆえ、マッチデー収入は1億ポンド（149億円）で横ばい。テレビ放映権料が1億4000万ポンド（約209億円）から1億9900万ポンド（約297億円）に伸び、ライセンスフィーなどを含むコマーシャル収入も1億700万ポンド（約159億円）から1億1700万ポンド（約175億円）と10％近い伸びを見せています。</p>
<p>マンチェスター・ユナイテッドと比べるとマッチデー収入はさほど変わらず、コマーシャル収入で大きく水をあけられているのがよくわかります。ピッチの上での課題は守備力ですが、経営的課題は営業力です。</p>
<p>コストのなかで最も大きい選手のサラリーの総額は、1億9900万ポンド（約297億円）。グラニト・ジャカ、ロブ・ホールディング、ルーカス・ペレス、シュコドラン・ムスタフィを獲得しながら、アイザック・ヘイデンとセルジュ・ニャブリしか有償で売却していないクラブが前年から400万ポンドの増加に収まっているのは、チャンピオンズリーグ出場のボーナスが支払われなかったためです。移籍金償却費の年度分支払いは5900万ポンドから7700万ポンド（約115億円）に増えており、手元に残った現金は4600万ポンド（約68億5000万円）ほど減って1億4400万ポンド（約215億円）となっています。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171018_2.jpg" alt="" width="800" height="450" class="alignnone size-full wp-image-23581" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171018_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171018_2-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171018_2-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171018_2-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">マッチデー収入は伸びないアーセナルが収入を上げるには、スポンサーを増やすか、あるいは欧州を制覇するか…（PHOTO by Wonker）</font></p>
<h3>さらに伸び続けるテレビ放映権料</h3>
<p>2016年からの3シーズンは、総額85億ポンド（約1.3兆円）を超えるプレミアリーグのテレビ放映権料は、まだまだ膨らむようです。今後、伸びるのはアフリカや中国など海外の契約金で、「スカイスポーツ」は「3年後のプレミアリーグの放映権料は現状の40～45％UPとなる」と報じています。2億ポンド弱を得ているマンチェスター・ユナイテッドやアーセナルなら、2億9000万ポンド（約432億円）！</p>
<p>これにつられて、選手の移籍金も高騰していくのでしょうか。パリ・サンジェルマンがネイマール獲得のために支払った2億2200万ユーロ（約293億円）は、ワールドクラスの選手なら当たり前の値段になるのかもしれません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171018_3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-23582" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171018_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171018_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171018_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171018_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">ネイマールの移籍金は、2009年に9400万ユーロでレアル・マドリードに入団したクリスティアーノ・ロナウドの2.4倍！（PHOTO by Agencia de Noticias ANDES）</font></p>
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		<mobileclip:subtitle>2017.10.18</mobileclip:subtitle>
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		<title>激突！ルーニーとルカク…オールド・トラフォードの古巣対決レポート</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 01:26:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2017年9月17日16時、オールド・トラフォード。7500万ポンド（約113億円）という高額の移籍金でマンチェスター・ユナイテッドに移籍したロメル・ルカクと、移籍金ゼロでエヴァートンに復帰したウェイン・ルーニーの直接対 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2017年9月17日16時、オールド・トラフォード。7500万ポンド（約113億円）という高額の移籍金でマンチェスター・ユナイテッドに移籍したロメル・ルカクと、移籍金ゼロでエヴァートンに復帰したウェイン・ルーニーの直接対決です。</p>
<h3>7500万vsゼロ、1位vs16位の対決！</h3>
<p>7月にルカク加入の報を聞いて、「マンチェスター・ユナイテッドでは、精神力が試される。チャレンジし続けるメンタルの強さがなければならない。ユナイテッドは常に成功を求めるクラブだからね」とアドバイスを送っていたルーニーは、開幕から2戦連続ゴールと上々の滑り出し。4戦4ゴールで得点王レースのトップを走るルカクは、「いつも通りにやるよ。結果を出すために準備するだけだ」と、38試合のなかのひとつでしかないことを強調していました。<br />
<font size="-1">メイン写真クレジット/PHOTO by Andre Zahn<font/></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_1.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignnone size-full wp-image-23334" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_1-768x511.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_1-680x452.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">「この独特な空気を味わうことを常に意識していた。それが実現して本当にうれしい」と、オールド・トラフォードについて語ったロメル・ルカク（PHOTO by Дмитрий Голубович）<font/></p>
<p>直前のストーク戦では引き分けに終わっていたものの、開幕から3連勝と最高のスタートを切って首位に立っていたマンチェスター・ユナイテッドに対して、強豪クラブとの試合が続いたエヴァートンは苦しいスタート。マンチェスター・シティ戦をドローに持ち込んだ後、チェルシーとトッテナムに連敗して1勝1分2敗で16位に沈んでいました。</p>
<p>チームプレー志向が強いルーニーは、昨季までのサポーターの前でプレイする感懐に浸る間もなく、ただ勝ちたい一心でキックオフを待っていたはずです。すぐそばにいるルカクも、同じ気持ちでしょう。フェライニ、シュナイデルラン、マイケル・キーンを合わせると、5人が古巣対決となるゲームは、開始早々にマンチェスター・ユナイテッドが先制しました。</p>
<h3>チャンスを活かせなかったルーニー</h3>
<p>4分に左サイドからのマティッチのパスを受け、ダイレクトで豪快に叩き込んだのは、ルーニーの後を継いでキャプテンに任命されたアントニオ・バレンシア。20分を過ぎると、ルーニーとルカクは交互にチャンスをつかみました。ルカクに縦パスが通ったカウンターは、ゴールに向かわず外に逃げてしまい、追加点はならず。</p>
<p>2分後のエヴァートンのカウンターは、クコ・マルティナのクロスを叩いたルーニーのダイレクトショットが左に切れていきます。26分、マイケル・キーンのミスパスを敵陣で拾ったマタが、前にいたルカクにパス。守護神ピックフォードと1対1になる絶好のチャンスでしたが、左に軽く蹴ったボールが枠を外れてしまい、9番は頭を抱えています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_2.jpg" alt="" width="800" height="919" class="alignnone size-full wp-image-23335" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_2-300x345.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_2-768x882.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_2-680x781.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">「今のマンチェスター・ユナイテッドのスタイルにパーフェクトにフィットしている」と、ルーニーはルカクを激賞（PHOTO by joshjdss）<font/></p>
<p>前半を1-0で終えると、後半開始直後にルーニーにクライマックスシーンが訪れます。ひとまわり年下のトム・デイヴィスが右サイドを上がり、ペナルティボックスの手前でボールはルーニーへ。バイリーにカットされた後、スライディングで奪い返したルーニーは、ノーマークでデ・ヘアの前に躍り出ますが、左足のシュートはワールドクラスのGKが足でセーブ。両チームのエースがゴールを決められず、1-0のまま残り時間は10分を切りました。</p>
<h3>ルーニーが去った後、ルカクが爆発！</h3>
<p>感動的だったのは、82分の光景でした。ミララスとの交代を告げられたルーニーに、オールド・トラフォードに集まった古巣のサポーターたちがスタンディングオベーション。拍手が鳴りやまぬなか、昨季までのキャプテンのファイトを称え、名前を連呼する声が聞こえてきます。10番は、モウリーニョ監督とがっちり握手。</p>
<p>試合後、マンチェスター・ユナイテッドの指揮官は、「クラブに多大な功績を残し、歴史に名を刻んだ選手を歓迎するのはイングランドのサポーターの本質だろう」と彼らの姿勢をリスペクトしました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_3.jpg" alt="" width="800" height="605" class="alignnone size-full wp-image-23336" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_3-300x227.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_3-768x581.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_3-680x514.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">「最近は簡単にレジェンドという言葉が使われるが、彼は別格だ。出場試合数、ゴール数、トロフィーの数、まさに真のレジェンドだ」とルーニーを絶賛したモウリーニョ監督（PHOTO by Светлана Бекетова）<font/></p>
<p>ルーニーがいなくなったのが合図だったかのように、ここからルカクが結果を残しました。83分に左から走り込んだムヒタリアンに見事なラストパスを出してアシストを記録すると、89分は自らが蹴ったFKから中に戻ってきたボールをボレーで決めて3-0。最後はマルシアルがPKを決め、マンチェスター・ユナイテッドが4-0で快勝しました。</p>
<p>「CLに出たい」といってマンチェスター・ユナイテッドに移籍したルカクにとっては、自分のことをわかってくれる指揮官のチームはいいチョイスだったのではないでしょうか。イングランド代表引退を表明したルーニーは、エヴァートンでトップフォームを取り戻せばロシアで開催されるワールドカップで顔を見せてくれるかもしれません。</p>
<p>グディソン・パークで行われる古巣対決セカンドステージは、1月1日。最初のゲームではサポーターを歓喜させられなかったルーニーが、意地を見せてくれることを期待しましょう。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2017.10.10</mobileclip:subtitle>
		</item>
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		<title>クーマン＆ウォルシュで大物続々ゲットのエヴァートンに要注意！</title>
		<link>https://sportie.com/2017/08/everton</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Aug 2017 07:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[エヴァ―トン]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[マンチェスター・ユナイテッド]]></category>
		<category><![CDATA[ルーニー]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[TOP画像：PHOTO by Paul Blank 帰ってきたウェイン・ルーニー！ 2017年7月9日、エヴァートンに伝説の男が帰ってきました。ウェイン・ルーニー、31歳。2002年にこのクラブでプレミアリーグデビューを [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><font size="-1">TOP画像：PHOTO by Paul Blank</font></p>
<h3>帰ってきたウェイン・ルーニー！</h3>
<p>2017年7月9日、エヴァートンに伝説の男が帰ってきました。ウェイン・ルーニー、31歳。2002年にこのクラブでプレミアリーグデビューを果たした早熟の天才は、10月19日のアーセナル戦で初ゴールをゲット。10ヵ月無敗を続けていたチームのゴールマウスに立つデヴィッド・シーマンが、「スピードとカーブのかかり具合が異次元で止めようがなかった」と振り返るスーパーゴールでした。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/II81mN4LI6c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<font size="-1">早速決めたアフリカ遠征でのエヴァートン復帰後初ゴールは2002年のプロ初ゴールを彷彿とさせた</font></p>
<p>2004年8月にマンチェスター・ユナイテッドに移籍して以来、559試合253ゴールという記録を残し、クラブ史上最多ゴールの栄誉に輝いた10番にとっては、13年ぶりの凱旋です。赤い悪魔にロメウ・ルカクを奪われるというニュースを連日見せられていたエヴァトニアンたちは、敵のキャプテンを引き入れたことで留飲を下げたのではないでしょうか。</p>
<p><script src="//player.performgroup.com/eplayer.js#c6b4b078da3ad1780d99e75f68.1fd2ms84ntt5m1an0xy7b566fc$videoid=e86flxz517gtzkcmof5zo3hn" async></script></p>
<p>しかしこの夏、エヴァートンが獲得したのはマンチェスター・ユナイテッドのレジェンドだけではありません。「スカイスポーツ」に、「continue their summer of spending（意訳すると”まだまだ続く爆買いの夏”）」と書かれるほどの大型補強で、虎視眈々と上位を窺っています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-22488" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><font size="-1">1月のストーク戦で250発めを決め、サー・ボビー・チャールトンの持つマンチェスター・ユナイテッドの最多ゴール記録を塗り替えたルーニー（PHOTO by JjArdfern）</font></p>
<h3>7月中に総額100億円の大型補強！</h3>
<p>サンダーランドの若き守護神ジョーダン・ピックフォード、アヤックスの司令塔ディヴィ・クラーセン、マラガで昨季ブレイクしたサンドロ・ラミレス、バーンリーにおける大活躍が認められてイングランド代表デビューを果たしたCBマイケル・キーン。ウェイン・ルーニーとサウサンプトンにいた右SBクコ・マルティナはフリーで獲得したものの、エヴァートンは4人のインターナショナルクラスに7000万ポンド（約102億円）を使っています。</p>
<p>2017年3月、「総工費3億5000万ポンド（約528億円）をかけて、3年以内に5万人規模のスタジアムを建設する」と発表したクラブからは、ビッグクラブと肩を並べたいという思いが伝わってきます。クーマン監督とタッグを組んで補強を進めているのは、フットボールディレクター（FD）のスティーヴ・ウォルシュ。1年前にマージーサイドにやってきた敏腕スカウトは、マフレズ、岡崎慎司、カンテをレスターに連れてきた「奇跡の優勝のプロデューサー」です。ルカク売却で手に入れた7500万ポンド（約109億円）を使い切る勢いのエヴァートンは、さらにストライカーとサイドアタッカーを狙っていると報じられています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-22489" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><font size="-1">ルーニーと同じくマンチェスター・ユナイテッドから来た24歳のマイケル・キーンは、DFでは若手No.1といわれる有望株（PHOTO by joshjdss）</font></p>
<h3>U-20W杯を制覇した若手に注目！</h3>
<p>さて、クーマン監督とウォルシュFDは、どんなチームをめざしているのでしょうか。エヴァートンは、以前からアーセナルのジルーやクリスタル・パレスのベンテケ獲得を目論んでいるといわれており、ポストプレーに長けたストライカーとルーニーにコンビを組ませようとしているのでしょう。プレシーズンマッチに登場した期待のクラーセンは、ひと足先にアヤックスからプレミアリーグにやってきた先輩エリクセンの後に続けとばかりに、見事に中盤をコントロールしていました。アンカーには、昨季プレミアリーグNo.1のタックル135回を記録したグイェがいます。ハードマーカーのマイケル・キーンと統率力があるアシュリー・ウィリアムズのCBコンビは相性がよさそうです。</p>
<p>新生エヴァートンには、この夏に加わった選手たち以外にも見どころがあります。フエイエノールト時代から若手の育成力に定評があるクーマン監督の手元には、U-20ワールドカップで活躍したヤングプレーヤーが4人。MVPのソランケとともに大活躍したアデモラ・ルックマンとカルヴァート・ルーウィンのサイドアタッカーコンビ、さまざまなポジションをこなせる右SBジョンジョ・ケニー、テクニックが武器のドゥウェル。</p>
<p>彼ら以外にも、昨季プレミアリーグで24試合に出場した19歳のMFトム・デイヴィスや、最終ラインを担うホルゲート、ペニントンが控えており、リーグ屈指の若手ファクトリーと化しています。新シーズンは、彼らの中からハリー・ケインやデル・アリのように大ブレイクする選手が出てくるかもしれません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-22490" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><font size="-1">スティーブ・ウォルシュFDがチャールトンから連れてきたアデモラ・ルックマンは、U-20ワールドカップで3ゴールを決めて優勝の原動力となりました（PHOTO by Charltonkyle）<font></p>
<p>「チャンスに強く、DFのミスを逃さない。オフ・ザ・ボールでの動き方もよくわかっている」。獲得前から岡崎慎司の長所を見事に捉えていたスティーブ・ウォルシュFDの分析力と、ハードマネジメントと適材適所の起用で負けないチームを作るクーマン監督の采配により、マージーサイドの古豪はヨーロッパリーグ出場権獲得で満足するチームではなくなりそうです。</p>
<p>ルカクの穴は埋まるのか。ルーニーは復活するのか。GKとCBの補強で、リーグで6番めに少なかった失点をどこまで減らせるのか。さらなる若手の台頭はあるのか…。2017-18シーズンは、「プレミアリーグの7番めのチーム」がビッグクラブ相手にどんなサッカーを見せてくれるのかに注目したいと思います。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2017.08.02</mobileclip:subtitle>
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		<title>マンチェスター・ユナイテッドは吉本興業?～サッカークラブの収益構造</title>
		<link>https://sportie.com/2015/07/manchesterunited</link>
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		<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 09:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
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		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
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		<category><![CDATA[マンチェスター・ユナイテッド]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

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		<description><![CDATA[この夏、日本代表のストライカー、岡崎慎司選手がドイツのマインツからプレミアリーグのレスター・シティに移籍しました。レスターが、岡崎獲得のために払った移籍金は700万ポンド（約13億6千万円）といわれています。 これを聞い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>この夏、日本代表のストライカー、岡崎慎司選手がドイツのマインツからプレミアリーグのレスター・シティに移籍しました。レスターが、岡崎獲得のために払った移籍金は700万ポンド（約13億6千万円）といわれています。</p>
<p>これを聞いて、「そんなにするの！？」と思う人もいるでしょう。しかし、プレミアリーグにおいてこの金額は平均よりやや高いぐらいで、上には上がいます。<br />
昨シーズン、レアル・マドリードからマンチェスター・ユナイテッドに入団したディ・マリア選手の移籍金は、5970万ポンド（当時のレートで約101億円）。これが、現在のプレミアリーグ最高額記録です。こんな数字を聞くと、「ひとりの選手にそれだけのお金をかけられるなんて、サッカークラブはどうやって儲けているのだろう」と、興味が湧いてきませんか？</p>
<p>そこで今回は、プレミアリーグのなかでいちばん年間の収入が多いマンチェスター・ユナイテッドが発表している年次レポートをチェックして、サッカークラブの収益構造についてまとめてみました。<br />
<a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/d07a846a47473716f3461fe9672cc048.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/d07a846a47473716f3461fe9672cc048-680x364.jpg" alt="図1　決算書" width="680" height="364" class="alignleft size-large wp-image-12926" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/d07a846a47473716f3461fe9672cc048-680x364.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/d07a846a47473716f3461fe9672cc048-300x160.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/d07a846a47473716f3461fe9672cc048-280x150.jpg 280w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/d07a846a47473716f3461fe9672cc048.jpg 737w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h3>チケットなど試合日の収入は全体の1/4のみ！</h3>
<p>プレミアリーグのシーズンは、7月から6月までとなっているのですが、2013年7月～2014年6月までのマンチェスター・ユナイテッドの年間売上は、4億3300万ポンド。当時のレートで日本円に直すと、約745億円となります。</p>
<p>数字を聞いてもピンとこないかもしれませんが、日本において比較的知名度が高い企業で同規模の会社を挙げるとすると、「餃子の王将」で有名な王将フードサービスが、2014年3月期の売上が758億円。日本の飲食業界でいえば、全国にひととおりお店がある準大手企業と同じ経営規模となります。</p>
<p>さて、サッカークラブの売上というと、何が思い浮かぶでしょうか。「試合のチケットをファンに売ってお金を得る」という手段を最初にイメージする人が多いと思います。</p>
<p>ところが、「マッチデイ収入」と呼ばれる、試合のチケット代や当日販売するユニフォーム、グッズ等の売上は、年間で約186億円と全体の1/4しかありません。</p>
<p>実はいちばん大きな収入源は、「商業収入」といわれるスポンサーからの広告費なのです。<br />
年間326億円は、全体の約43％。マンチェスター・ユナイテッドにおける2大スポンサーは、2002年からユニフォーム契約を結んでいる年間約66億円のナイキ社と、ユニフォームの胸にシボレーのロゴを入れている年間約86億円のゼネラル・モータース社。この他にも、日本の日清食品、ヤンマー、東芝メディカルシステムズ、万田発酵など25社を超えるオフィシャルスポンサーがあり、スタジアムに広告看板を出したり、コラボ商品で話題作りをするなどの展開をしているのです。</p>
<p>ちなみにマンチェスター・ユナイテッドのユニフォームスポンサーは、この8月から始まる2015-16シーズンよりアディダス社に変わることが決まっており、年間の契約料は最低でも130億円と倍増！これにボーナスが加わる契約となっており、クラブの来期からの商業収入は大きく跳ね上がることになります。</p>
<h3>ユニフォーム販売枚数、スポンサー料、チケット売上はナンバーワン</h3>
<p>そしてもうひとつの収益の柱は、テレビの放映権料です。プレミアリーグでは、FA（イングランドサッカー協会）が「スカイスポーツ」「BTスポーツ」などのテレビ局と一括契約をし、成績や試合の放送回数などに応じて全20クラブに分配するシステムになっています。</p>
<p>マンチェスター・ユナイテッドの2013-14シーズンにおける放映権収入は、売上全体の31％にあたる233億円。ただしこちらについては、2014-15シーズンは前年の不振がたたって欧州ナンバーワンを争うチャンピオンズリーグに出場できなかったため、50～60億円ほどの減収が予想されています。この6月に締めた2014-15シーズンの決算はまだ発表されておりませんが、商業収入・試合日収入・放映権収入の比率は2:1:1になるのではないかと思われます。</p>
<div id="attachment_12927" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/f2f4cb525442a7606680530dc54a26c9.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/f2f4cb525442a7606680530dc54a26c9-680x510.jpg" alt="ユニフォームやグッズが売っているメガストアは、試合前には係員がショップ内の交通整理をするほどの超満員" width="680" height="510" class="size-large wp-image-12927" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/f2f4cb525442a7606680530dc54a26c9-680x510.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/f2f4cb525442a7606680530dc54a26c9-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">ユニフォームやグッズが売っているメガストアは、試合前には係員がショップ内の交通整理をするほどの超満員</p></div>
<p>胸スポンサーであるシボレーの86億円と、アディダスのユニフォーム契約料年間130億円は、それぞれぶっちぎりで世界一のお値段。約76000人を収容する本拠地オールド・トラフォードのチケット売上と、年間140万枚となるレプリカユニフォームの販売数はプレミアリーグ1位です。</p>
<p>2013-14シーズンのプレミアリーグの「ユニフォームが売れた選手ランキング」を見ると、1位ファン・ペルシ、2位ルーニー、3位香川真司とマンチェスター・ユナイテッドがTOP3を独占。このクラブが、いかに世界中にファンを抱えているかが、こんな数字からもわかります。</p>
<p>レアル・マドリードに次ぐ世界第2位の売上を誇るマンチェスター・ユナイテッドが、どんな形で収益を得ているのか、おわかりいただけたでしょうか。</p>
<div id="attachment_12928" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/c0b853d1aad06332619e5e9d538bdb1e.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/c0b853d1aad06332619e5e9d538bdb1e-680x510.jpg" alt="本拠地オールド・トラフォードは別名「Theater of dreams（夢の劇場）」。世界中にゲームが中継されるこのスタジアム自体がひとつのメディア" width="680" height="510" class="size-large wp-image-12928" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/c0b853d1aad06332619e5e9d538bdb1e-680x510.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/c0b853d1aad06332619e5e9d538bdb1e-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">本拠地オールド・トラフォードは別名「Theater of dreams（夢の劇場）」。世界中にゲームが中継されるこのスタジアム自体がひとつのメディア</p></div>
<h3>支出の半分以上が選手の給料などの人件費</h3>
<p>収益がわかったところで、ここからは支出について見ていきましょう。サッカークラブの支出で圧倒的に大きいのは、人件費です。マンチェスター・ユナイテッドは、売上の半分弱となる369億円を、選手やクラブのスタッフに給料として支払っているのです。</p>
<p>世界一の水準といわれているプレミアリーグの選手の平均年棒は約4億円ですが、マンチェスター・ユナイテッドのレギュラークラスともなると5億円～10数億円。主将としてチームを引っ張っているウェイン・ルーニーは、2014年2月に年棒が1560万ポンド（約26億5200万円）にUPしたと報じられました。</p>
<p>サッカークラブにとって、選手はいわば商品でもあり企業としての資産でもあるわけなので、ここには相当お金をかけているわけです。</p>
<p>人件費の次に多いのが、いわゆる営業経費で、オフィス費用、スタジアムや練習場のメンテナンス、遠征時の選手の宿泊費などが積み上がって152億円。745億円あった売上は、ここまでで200億円強にまで減りました。</p>
<p>そしてもうひとつ、クラブの収支を左右するものがあります。</p>
<p>冒頭で紹介した移籍金は、年によってプラスになったりマイナスになったりします。2013-14シーズンのマンチェスター・ユナイテッドは、獲得した選手の移籍金として95億円を払っています。会計ルールのお話になってしまうのですが、選手獲得の際の移籍金については、契約年数を加味した計算になります。</p>
<p>わかりやすく例を挙げましょう。冒頭で紹介したディ・マリア選手は5年契約ですので、レアル・マドリードに払った100億円は、この先の5年間、毎年20億円ずつを各年度の決算書に入れていくのです。マンチェスター・ユナイテッドが払った95億円は、その年獲得した選手の移籍金の一部と、これまでに獲得した選手の移籍金を合算したものになります。マンチェスター・ユナイテッドは、1年前に250億円の大型補強と騒がれましたが、2014-15シーズンの決算書には、そのなかから50数億円が乗る形となるはずです。</p>
<p>話を戻します。200億円以上あった利益は、選手の移籍金関連の支出で117億円ほどに目減りしました。マンチェスター・ユナイテッドには借金があり、以前は年間で180億円以上も返済していた年もあったのですが、直近は47億円におさまっています。2013-14シーズンのマンチェスター・ユナイテッドが、最終的に残した利益は41億円でした。</p>
<div id="attachment_12929" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/dbb362c9962bfd82ad185c875eabd615.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/dbb362c9962bfd82ad185c875eabd615-680x382.jpg" alt="本拠地オールド・トラフォードは別名「Theater of dreams（夢の劇場）」。世界中にゲームが中継されるこのスタジアム自体がひとつのメディア " width="680" height="382" class="size-large wp-image-12929" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/dbb362c9962bfd82ad185c875eabd615-680x382.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/dbb362c9962bfd82ad185c875eabd615-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">本拠地オールド・トラフォードは別名「Theater of dreams（夢の劇場）」。世界中にゲームが中継されるこのスタジアム自体がひとつのメディア<br /></p></div>
<p>プレミアリーグナンバーワンのクラブの収益構造に近しい企業が、実は日本にあります。2010年に株式上場を廃止した吉本興業は、その直前の決算書を見ると、2008年3月の決算で500億円という売上でした。</p>
<p>この頃のマンチェスター・ユナイテッドも、平均すると500億円ぐらい。規模的に近しい2つの企業は、売上の柱も非常に似ています。吉本興業は、所属タレントのTVやCMへの出演料という「商業収入」が全体の50％以上。自社保有の劇場やイベント営業といった「試合日＝ライブ収入」が20％弱。CDやDVD販売、Web放送の視聴料などのメディア収入が15％弱と、収益の取り方がそっくりです。</p>
<p>奇しくも両者とも、以前は無借金経営だったのに株式上場を廃止してから借金が増えてしまった企業（マンチェスター・ユナイテッドは再上場済み）。人件費の比率が高く、人気タレントと売れない芸人さんの年棒に大きな開きがあるところも共通しています。</p>
<p>サッカークラブは、タレントの育成と対外的アピールによってブランド価値を高め、広告スポンサーを獲得するメディア産業、エンターテインメントビジネスなのです。</p>
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