<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:mobileclip="http://sportie.com/feed"
	>

<channel>
	<title>Sportie [スポーティ]ムエタイ &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
	<atom:link href="https://sportie.com/tag/%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%82%bf%e3%82%a4/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://sportie.com</link>
	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
	<lastBuildDate>Wed, 15 Apr 2026 01:11:11 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>海外で総合格闘技の更なる高みへ。DEEP高橋誠選手インタビュー</title>
		<link>https://sportie.com/2018/07/makototakahashi</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/07/makototakahashi#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jul 2018 01:30:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[DEEP]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[UFC]]></category>
		<category><![CDATA[キックボクシング]]></category>
		<category><![CDATA[ムエタイ]]></category>
		<category><![CDATA[レスリング]]></category>
		<category><![CDATA[柔道]]></category>
		<category><![CDATA[総合格闘技]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=28242</guid>
		<description><![CDATA[15歳でデビューし7戦無敗で、今年4月にDEEPフライ級王者・和田竜光選手のベルトに挑戦しました。試合は惜しくも敗れましたが、高橋誠選手は、まだまだ伸び盛り。 彼のバックボーンと、今後どのような道を描いているのか、インタ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>15歳でデビューし7戦無敗で、今年4月にDEEPフライ級王者・和田竜光選手のベルトに挑戦しました。試合は惜しくも敗れましたが、高橋誠選手は、まだまだ伸び盛り。</p>
<p>彼のバックボーンと、今後どのような道を描いているのか、インタビューしました。</p>
<h3>父親の支えでここまで来れた</h3>
<p><strong>ーー格闘技を始めたきっかけを教えてください</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>父がプロレスが好きで、自分はそんなに興味なかったんですけど、小学2年生の時にムエタイとキックボクシングのジムに連れてかれて、格闘技を始めました。</p>
<p>実際にやってみたら、パンチを出したり、避けて打つとか、できなかったことができるようになることが楽しかったです。ミット打ちで良い音が鳴ると気持ちよくて、楽しく続けられました。</p>
<p>そのあと、小学3年生から中学3年生までは、レスリングも習っていましたし、中学の部活では柔道部に入っていました。柔道で、ついレスリングの癖が出て、ついタックルしようとしてしまって、3回くらい1発反則負けをやらかしました（笑）。でも寝技は得意で、部活で一番強かったです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー小さな頃から、周りの選手達より強さの面で目立っていたのでしょうか</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>キックボクシングも、レスリングも、始めた頃はずっと負け続きで弱かったです。小学5年生の頃に宮城から茨城に引っ越すことになり、ALLIANCE成田道場に通うようになってから、練習相手が強くて、自分も鍛えられて伸びた実感があります。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー辞めたいと思ったことはなかったのですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>弱かった時は、何度も父に辞めたいって言って喧嘩になったりしました。父も「おう、じゃあやめろ！」って言ってきたりして。でも、格闘技を辞めて何が残るんだろうって思ったら続けられました。<br />
中学生の頃も、遊びたいから練習を休みたいと思ったこともありましたが、行けって言われて通い続けられました。道場までの送り迎えもしてくれて、練習もずっと見てくれて、僕がここまで来れたのは、父のおかげだと思うので感謝してます。<br />
だから今は父に恩返しがしたいです。稼いで家を買ってあげたいですね。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-28762" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>ーー中学2年で最初のアマチュア試合をしていますが、総合格闘技を始める前は目指すところはどこだったのでしょうか</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>プロレスラーです。中学入った頃からプロレスが好きになって、父と一緒にテレビや会場でよく観ていました。プロレスリング・ノアのKENTAさんに憧れてました。プロレスは、大技で派手で綺麗ですよね。中学の友達にもプロレスにハマらせて、プロレスごっこをして遊んでました。<br />
それでノアに履歴書を送って「2年後にまた来て欲しい」と言われたので、何しようかと考えて、総合で実績を作ろうと思って始めました。でも今は、総合で歴史に名が残るような、圧倒的な結果を残してからプロレスに行きたいと思っています。</p>
</blockquote></p>
<h3>座右の銘は努力。とどまることを知らないオールラウンダー</h3>
<p><strong>ーーご自身のファイトスタイルを教えてください</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>オールラウンダーです。前は寝技中心だったのですが、TEPPEN GYMに出稽古に行ってから打撃ができるようになってきました。まだまだ打撃も伸びるし、寝技もどんどん強くなるので、オールラウンダーで。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/9f1f08bda8504e9b3c04240767d77440.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-28999" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/9f1f08bda8504e9b3c04240767d77440.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/9f1f08bda8504e9b3c04240767d77440-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/9f1f08bda8504e9b3c04240767d77440-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/9f1f08bda8504e9b3c04240767d77440-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>ーー今年4月まで無敗で来ていましたが、ご自身の実感としてはまだまだいけるという感じでしたか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>厳しくてギリギリ勝ってここまでこれていたところがありました。4月の和田竜光選手との試合では、作戦ミスでした。ベテランなだけあって、攻めて来ず、抑えるところ抑えて、僕が逃げるのに対して合わせてくる。本当に試合に負けたのかなってくらい、ダメージを全く受けてなかったですね。和田選手には、「またやろう」って言ってもらえたので、次こそ倒したいです。それまではチャンピオンでいてもらわないとダメですね。僕に負けて引退してほしいです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーTEPPEN GYMでは那須川天心選手とも一緒に練習したと聞きました</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>こんな強い人いるのかと思いましたね。天才と言われながらも、追い込みすぎて吐くほどの辛いトレーニングをしているので、だから強いんだと思います。いい刺激をもらっています。<br />
試合前は、天心さんが和田選手の真似をして練習に付き合ってくれて、アドバイスをくれました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー減量はどれくらいで落としたんですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>3週間で7kgくらい落とします。最後に水抜きで3.5kg。いつもは57.1kgで計量するんですけど、タイトルマッチは56.7kgだったんで、この前は本当にきつかったです。<br />
減量に失敗したことはないんですけど、デビュー戦の時は、階級がわからなかったので61kgで試合したんですが、水抜きもしていないのに計量で60kgで1kgもアンダーで逆に失敗しました。相手は水抜きして合わせて来てるんで、あとは体重戻してくるし、きつかったですね。3分3ラウンドで、1Rとって、2R取られて、3R取ったんですが、2Rで取られた時は、結構焦りました。デビュー戦で負けたら先はないし、15歳だったこともあって叩かれて終わるなって思いました。勝ってよかったです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー今はトレーニングはどのように取り組んでいますか</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>練習と合わせて週3回筋トレをしています。減量中のランニングが一番きつくて、トレーニングマスクつけて試合時間分、ランニングマシーンを走って、クリアできたらレベルをあげて行きます。メンタルを保たないと落ちちゃうので、極限まで追い込まれる状況で精神面もかなり鍛えられます。前まで筋トレも結構適当にやってたんですけど、トレーナーさんに付いてもらって一から教えてもらったら、こんなに筋トレもやるんだと驚きましたし、目に見えて変わって来たので、全然違いました。</p>
</blockquote></p>
<h3>海外武者修行で次なるステージへ</h3>
<p><strong>ーーこのタイミングでパラエストラ松戸をやめて、海外修行に行く決断をしました</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>1〜2年は海外で修行したいと考えています。まだ何も決まってないのですが、希望としては天心さんが行っているイボルブジム（シンガポール）に行ってみたいです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー海外で得たいもの、伸ばしていきたい部分はどんな部分ですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>全部です。イボルブジムには、キックボクシング、柔術、レスリングとそれぞれにコーチいるので、全部磨いて帰ってきたいです。<br />
海外の選手とはこれまで試合をしたことがないですが、フィジカル面が違うと聞きます。また、シンガポールはムエタイをしている人が多いので、体幹がしっかりしていて首相撲で負けない強さを持っている選手が多いです。そういった強さも吸収したいです。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-28761" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>ーー総合格闘技ではどこまで目指しますか</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>海外のベルトが欲しいので、UFCに行きたいですね。負けたらリリースされる絶対負けられない厳しい環境だと思います。<br />
あと12年は総合で頑張って結果を残し、30歳を機にプロレスに行きたいです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー最後にファンへメッセージをお願いします</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>これからどんどん強くなっていくので、本当に楽しみにしていて下さい。めちゃめちゃ強くなります！</p>
</blockquote></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>高橋誠選手</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/046a8fe22ea328dc1f5534a421657a96.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-29001" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/046a8fe22ea328dc1f5534a421657a96.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/046a8fe22ea328dc1f5534a421657a96-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/046a8fe22ea328dc1f5534a421657a96-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/046a8fe22ea328dc1f5534a421657a96-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
所属：パラエストラ松戸<br />
出身：宮城県<br />
身長・体重：165cm・57kg　<br />
生年月日：2000年7月5日<br />
DEEP公式サイト：<a href="http://www.deep2001.com/fighters/takahashi_makoto/" rel="noopener" target="_blank">http://www.deep2001.com/fighters/takahashi_makoto/</a><br />
twitter：<a href="https://twitter.com/makoto0705mma" rel="noopener" target="_blank">@makoto0705mma</a><br />
instagram：<a href="https://www.instagram.com/makoto0705mma/" rel="noopener" target="_blank">@makoto0705mma</a></p>
</div>
<p>インタビュー：萩原拓也（Sortie編集部）<br />
文・インタビュー中写真：五十嵐万智（Sortie編集部）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/07/makototakahashi/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-2.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.07.24</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>ムエタイ・キックボクシング大会『REBELS』が面白い</title>
		<link>https://sportie.com/2018/04/rebels</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/04/rebels#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Apr 2018 07:52:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>篠崎貴浩</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[REBELS]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[キックボクシング]]></category>
		<category><![CDATA[ムエタイ]]></category>
		<category><![CDATA[格闘技]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=26847</guid>
		<description><![CDATA[会場で涙する者、高揚感に浸っている者、試合について身振り手振りを交えて熱く語る者…その会場を後にする観客の顔は、応援していた選手の勝敗に関わらず、満足感に溢れています。筆者の周りの格闘技好きな人たちからも「神興行だった」 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>会場で涙する者、高揚感に浸っている者、試合について身振り手振りを交えて熱く語る者…その会場を後にする観客の顔は、応援していた選手の勝敗に関わらず、満足感に溢れています。筆者の周りの格闘技好きな人たちからも「神興行だった」「REBELSにハズレ無し」そんな評価を受けているのが、「REBELS」です。世界最高峰のキックボクシングとムエタイを主とした大会で2010年に旗揚げされました。</p>
<p>再び、熱が戻ってきた日本の格闘技において、立ち技格闘技「REBELS」の魅力を、創設者で代表の山口元気さんとREBELS-MUAYTHAI ライト級王者、良太郎選手に語ってもらいました。</p>
<h3>REBELSの魅力を生み出す“柔軟性”</h3>
<p>まずは、「REBELS」代表、山口元気さんに聞きました。</p>
<p><strong>ーーキックボクシングの興行は、ざっと１０以上ありますが、他との差別化をどう考えていますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>REBELSは、柔軟性があるのかなと思います。こうでなくてはいけないっていうものがあると、やっぱり限界、壁を作っちゃうので。もちろんその時に応じてはあるんですけど。一番分かりやすい例でいうと、REBELSのエース的立場だった日菜太をK-1へ出すことによって、新たな扉が開かれるという。自分が触れていいものは良いなぁって素直に思いますね。見習うべきものもありますし。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/20180405_1.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignleft size-full wp-image-26895" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/20180405_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/20180405_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/20180405_1-768x511.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/20180405_1-680x452.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong>ーー他の興行へ行った例で言うと、REBELSを主戦場にしてた梅野源治選手は、KNOCK OUTへ行きましたが再び戻ってきました。その辺もREBELS山口代表の柔軟性にありますね？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>梅野君自身の意思で、KNOCK OUTに行ったんですけど、求められているスタイルと合わなかったんですかね。それでウチに戻ってきて、梅野君は再生をテーマにしています。梅野君に限らず、どうしたら、この選手が光るかなというのは常に考えています。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー去年１１月の大会では、メインイベントのインディートーン戦での衝撃KO劇でした。まさに再生の一戦となったのではないですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>4R肘一閃、あのKOは凄かったですね。梅野君のモチベーションが戻ってきて、発言も変わってきましたよね。それでいうと良太郎君もそうだと思うんですよ。2016年11月の雅 駿介選手との試合で判定負けはしましたが、顎を割られながらも壮絶な打ち合いを演じました。会場も大いに盛り上がって、あの試合から彼は、一皮向けた気がしますね。</p>
</blockquote></p>
<h3>勝った選手も負けた選手も輝けるリングを</h3>
<p><strong>ーー良太郎選手は、会見でもよく言っていますが、REBELSへの思いが一際強いですよね</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p> 去年11月のトーナメント（MUAYTHAI ライト級王座決定トーナメント）でも優勝しましたが、ベルトへの強い想いが、最後の差に出たのかなって思いますね。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーファンを沸かせるマッチメイクにもこだわっていますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>状況によりますよね。KNOCK OUTが出てきて、選手がみんな行ってしまった状況で、さらに日菜太もK-1に行った中で、残された選手達で、まずREBELSというモノを固めていく必要がありました。REBELSで頑張りたいという子を中心に起用して。その中から光る子がでてきたというか。負けた子も、勝った子も、どちらも光らせるというのは、常に考えているんですけどね。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーREBELSは、ひとつの大会の試合数が多すぎず少なすぎず、かつ、試合進行のテンポ感が抜群だと思います。その辺りの演出はどうお考えですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>試合によっては、２人の選手を同時に入場させていますからね。選手は、やっぱり個別で入場したいと思うんですけど。でも、お客さんはそうでない部分もあるので、その辺はなるべくスピーディーに。特にムエタイは5Rあるので、今はスピード感を意識して、飽きさせないようにしてますね。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーキックボクシングだけでなく、ムエタイを楽しめるという意味で、REBELSは、独自のカラーがありますが、ムエタイならではの面白さについてはどう思いますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
ムエタイは、立ち技格闘技の原点なので、凄く面白いとは思うんですが、ただ、どうしても初めて見る人にとっては、理解しづらい部分はすごくあって。噛み合わせが悪いと膠着する試合もあるでしょうし。そんな中でも、選手のインタビューなどで、そのバックボーンを知ったうえで、試合を見るとまた違うと思うので、そういったところも含めて楽しんで欲しいですね。インタビューによって、選手のモチベーションも上がりますし。あと、難しいんですけど、できるだけREBELSを主戦場にしてくれる人を中心に大会をやっていきたいなと。ただ、それだけだと興行が成り立たないので、他もいれて協力してもらうというかたちをとりたいですね。</p>
</blockquote></p>
<h3>REBELS10周年への展望</h3>
<p><strong>ーー2017年11月のスーパーライト級王座決定トーナメント、ライト級王座決定トーナメントは、REBELSで初の試みですが、今後もそういった新しい試みをしていく考えはありますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
そうですね、特にライト級の選手は、それまではトップ選手じゃなかったと思うんです。良太郎君がいて、大谷君、津橋君、そこに外国人のサンタナが入って。でもこの子たちは、モチベーション上げれば光るというのはあったので。だからそれは、逆にやってみてモチベーション上げて、学んでいければと思うし。僕もやりながらですね。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー2018年のテーマはありますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>テーマは、良太郎君のような、REBELSを背負ってくれる選手を育てたいですね。やっぱり背負っている人の方が、応援しがいがありますし、お客さんを惹きつけるんですよね。いい試合もしますし。今までだと、REBELSの看板を背負ってる子が中々いなかったので、残された選手達でREBELSを固めていくことですね。今年は、6大会やります。2月18（日）の大会だけ週末で、あとは平日。割と平日の方が良いというサラリーマンの方が多くて。土日に、家族の時間を減らされるよりは、仕事帰りにちょっと寄る感じで見に行く、コンサートとかオペラとかを見るのと同じ感覚です。2018年は、平日に満員にしていくのが目標です。今年は、後楽園だけで6大会。そこでREBELSというのをしっかり構築したいですね。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー来年は、REBELSを立ち上げて10周年になります。そこに向けての展望はありますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>10周年の来年は、大きい会場、例えばTBCとか。そこに向けては、やっぱり人づくりですかね。浮かれないようにしなければいけないですね。とにかく、今年の後楽園6大会をストーリーづけて行きたいと思っています。それには、選手達がやる気を出して、技術、レベルを上げて盛り上げていくのが大事かなと思います。</p>
</blockquote></p>
<p>REBELSを背負える選手を育て、その選手達が、熱い試合を展開することによって、REBELSをより面白いものにしたいという山口代表。その表情からは、確かな自信も伺えました。では、実際にREBELSのリングに上がっている選手は、どんな思いがあるのでしょうか。</p>
<p>山口元気代表がインタビュー中、REBELSを背負える選手の一人と語っていた、良太郎選手（池袋BLUE DOG GYM所属、team AKATSUKI代表）にREBELSの魅力を聞いてみました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/20180405_2.jpg" alt="" width="800" height="1203" class="alignleft size-full wp-image-26896" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/20180405_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/20180405_2-300x451.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/20180405_2-768x1155.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/20180405_2-680x1023.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>REBELS叩き上げのチャンピオン</h3>
<p><strong>ーーまず、良太郎選手のREBELSでのキャリアはどのくらいになりますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>僕は、キックボクサーとしてプロデビューして8年になりますが、REBELSさんには2014年4月20日から参戦させて頂いてます！！キャリア25戦のうち半分を超える11戦がREBELSさんで戦ったものです。BLUE DOG GYMに移籍してからは、ほぼずっとREBELSさんなので、REBELS育ちの叩き上げです（笑）。REBELSさんに育てて貰ったという思いは強いですね。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー良太郎選手は、会見の度に「REBELSさんのベルトへの思い入れは、僕が一番強い。」とコメントしてきました。選手からみて、REBELSのリングにはどんな魅力があるのでしょうか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>格闘技初心者が、入りやすい興業だと思いますね。REBELSは、一つの興業で、必ず心に残る試合がある。頑張っている選手をちゃんとピックアップしてくれるし、マッチメイクにストーリーがあると思います。ストーリーも何も無い選手同士を戦わせても、そんなマッチメイクは盛り上がりに欠けますし。僕は、プレーヤーとして試合を盛り上げたいという思いでやっています。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/20180405_3.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignleft size-full wp-image-26897" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/20180405_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/20180405_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/20180405_3-768x511.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/20180405_3-680x452.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>プロとして試合以外の部分でも魅せる</h3>
<p><strong>ーー盛り上げるということに関して言えば、試合以外の部分でもお客さんを楽しませようとしているのは十分伝わってきます。去年9月の大会では、トーナメントの決勝で、戦うことになったサンタナ選手へのメンチ切りがありました。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>昔の血が騒ぎましたね（笑）。決勝で戦う相手が、津橋選手に勝ったサンタナに決まった試合をリングサイドで見ていたのですが、気が付いたら、リングに上がって、メンチ切ってました（笑）。日本語で「なんだテメー！」って。リングに上がって、爽やかに次戦に向けてのマイクアピールでも良かったのかも知れませんが、僕がそれをやってもね。お客さんも盛り上がったし、よかったのかなと思います。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー良太郎選手といえば、キャッチコピーは“千の職質を受けた男”。試合前のインタビューでもエピソードに事欠かないですよね？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>やっぱり、プロとして面白く、お客さんに楽しんでもらいたいという思いがあります。試合で魅せる事だけでなく、リング以外でお客さんに興味を持ってもらうのは大切だと思います。元々しゃべるのは好きですし、普通に話して、普通に試合しても、つまらないじゃないですか。僕の役割はそこじゃないと思いますから。僕のコメントが、REBELSに興味をもってもらうきっかけになれば嬉しいし、それで盛り上がればといいなと思っています。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー山口代表が「良太郎くんのような選手を育てたい」とコメントしていましたが、それを聞いて率直にどう思いますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>逆に自分は、REBELSさんに育てて貰ったと思っているので、そう言って頂けるのは本当に光栄です。想いの力は、見ている人にも伝わると思うので、より一層、自分はREBELSさんの看板を背負っているんだと気が引き締まりました。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/20180405_4.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignleft size-full wp-image-26901" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/20180405_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/20180405_4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/20180405_4-768x513.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/20180405_4-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong>ーー今後、良太郎選手がREBELSのリングで見せたいものは？見てほしいところは？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>&#8220;良太郎”という自分でしか出せない色を出していきたいです。リングの中だけの結果だでなく、そこに至るまでの過程が、観てくれるお客さんをより熱くするので、そう言った所もプロとして盛り上げたいです！</p>
</blockquote></p>
<p>REBELSのリングを面白くしたい、もっと盛り上げたいという選手たちと、REBELSのリングで輝いて欲しいという山口代表。互いが生み出した熱は、確実にお客さんの心を掴んでいます。REBELSが日本の格闘技界に大きなうねりを生み出すことになるかも知れません！</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■良太郎（りょうたろう）</strong><br />
所　　属：池袋BLUE DOG GYM<br />
生年月日：1988年12月21日（29歳）<br />
出　　身：千葉県柏市出身<br />
身　　長：178cm、体重：61kg（試合時）<br />
戦　　績：25戦11勝（4KO）10敗4分<br />
タイトル： REBELS-MUAYTHAIライト級王者、TRIBELATEライト級王者</p>
</div>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■REBELS.55</strong><br />
2018年4月27日(金)後楽園ホール<br />
17:00　開場<br />
17:10　第1部開始<br />
19:00　第2部開始</p>
<p>▼ライト級 WPMFルール 3分3R<br />
良太郎（池袋BLUE DOG GYM／REBELS-MUAYTHAI王者）<br />
パスカル・コスター（オランダ／オトマニジム）<br />
公式サイト：<a href="http://www.rebels.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://www.rebels.jp/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/04/rebels/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/20180405_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.04.05</mobileclip:subtitle>
		</item>
	</channel>
</rss>

<!-- Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.w3-edge.com/products/

 Served from: sportie.com @ 2026-04-22 01:04:28 by W3 Total Cache -->