<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:mobileclip="http://sportie.com/feed"
	>

<channel>
	<title>Sportie [スポーティ]ルートインBCリーグ &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
	<atom:link href="https://sportie.com/tag/%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%a4%e3%83%b3bc%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b0/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://sportie.com</link>
	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
	<lastBuildDate>Fri, 10 Apr 2026 02:02:21 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>独立リーグ2026年展望</title>
		<link>https://sportie.com/2026/02/nlb2026</link>
		<comments>https://sportie.com/2026/02/nlb2026#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 06:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[さわかみ関西独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ルートインBCリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[九州アジアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[日本海リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=45020</guid>
		<description><![CDATA[日本で初めて独立リーグが誕生したのが2006年。今年で21年目のシーズンを迎えます。今回は四国アイランドリーグplus、九州アジアリーグ、日本海リーグ、ルートインBCリーグ、さわかみ関西独立リーグの5つのリーグの今季を展 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本で初めて独立リーグが誕生したのが2006年。今年で21年目のシーズンを迎えます。今回は四国アイランドリーグplus、九州アジアリーグ、日本海リーグ、ルートインBCリーグ、さわかみ関西独立リーグの5つのリーグの今季を展望します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45013" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>2006年からリーグ戦を行っている日本最初の独立リーグ。今季も徳島インディゴソックス、高知ファイティングドックス、愛媛マンダリンパイレーツ、香川オリーブガイナーズの4球団で行われます。昨季は前期が徳島インディゴソックス、後期を愛媛マンダリンパイレーツが制し、愛媛マンダリンパイレーツが総合優勝。独立リーグ日本一にも輝いています。</p>
<p>徳島インディゴソックスからは毎年のようにNPBドラフトで指名選手を輩出し、愛媛マンダリンパイレーツや高知ファイティングドックスからも選手が指名されるようになりました。また、徳島インディゴソックスを中心に首位争いが展開されています。今季も各チームともに新戦力が入団します。なかでも優勝から遠ざかっている香川オリーブガイナーズには蜷川⼤選手（大阪商業大）らをはじめとする即戦力となる選手の入団が決まっています。今季は優勝に向けて巻き返しが期待されます。</p>
<p>また、高知ファイティングドックスでは佐々木斗夢野手コーチ兼任選手が今季から監督に就任します（選手兼任）。また、同チームのサンフォ・ラシイナ選手がアシスタントコーチに就任します（選手兼任）。</p>
<h3>九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://kabl.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">九州アジアリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45014" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>2021年からリーグ戦を始め今季で5年目のシーズンを迎えます。昨季は穂の国サラマンダースが優勝し、同リーグを制しています。初年度からNPBドラフト指名選手を輩出するなどレベルの高さを感じられるリーグです。</p>
<p>今季も火の国サラマンダース、大分B-リングス、北九州下関フェニックス、宮崎サンシャインズに準加盟の佐賀アジアドリームズの5球団でリーグ戦が開催されます。</p>
<p>今季は火の国サラマンダースが連覇をするのか、それとも北九州下関フェニックスが阻止するのかを中心に首位争いが繰り広げられそうです。また、宮崎サンシャインズや大分B-リングスがどういう争いをするのかも見ものです。</p>
<p>中でも佐賀アジアドリームズは主にアジア圏の国々の選手らで構成された球団です。昨年11月には埼玉西武ライオンズとの業務提携が発表され、今年1月にはカンボジアで野球アカデミーカンボジア校を開設したと発表されています。佐賀アジアドリームズによる国際的な野球振興にもっと注目してもらいたいですね。また、佐賀アジアドリームズの試合も一度は見てみる価値は十分にあります。</p>
<p>独立リーグの中では早い開幕で、今季は3月14日、15日に熊本市のリブワーク藤崎台球場の火の国サラマンダース対北九州下関フェニックス戦、大分市の別大興産スタジアムでの大分B-リングス対宮崎サンシャインズ戦を河皮切りに開幕すると発表されています。</p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45015" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>2023年に日本海リーグとして発足し、3年目の昨季は前後期を富山GRNサンダーバーズが制しています。リーグ戦は富山GRNサンダーバーズ、石川ミリオンスターズの2球団に加えて準加盟の滋賀ハイジャンプスを加えて行われました。そして、4年目の今季は滋賀ハイジャンプスが本加盟として加入し、3球団体制で優勝が争われます。</p>
<p>これまで富山GRNサンダーバーズと石川ミリオンスターズの実力は互角といっていいレベルでしたが、今季は滋賀ハイジャンプスがどこまで割って入いることができるかが見どころだといえます。果たして三つ巴の優勝争いが見られるのでしょうか。</p>
<p>日本海リーグもこれまでNPBドラフト指名選手を出しています。今季もどれだけレベルの高い選手を育てられるか、アピールしていけるかにも注目したいところですね。</p>
<p>また、岐阜県に新球団「岐阜県民球団設立準備室」が開設したと日本海リーグから発表がありました。</p>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/news/176/%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E6%B0%91%E7%90%83%E5%9B%A3-%E8%A8%AD%E7%AB%8B%E6%BA%96%E5%82%99%E5%AE%A4%E9%96%8B%E8%A8%AD%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B" rel="noopener" target="_blank">岐阜県民球団 設立準備室開設のお知らせ</a></p>
<p>今年10月上旬にリーグの加盟審査があり、早ければ来季には参入するのではないかと思われます。かつて独立リーグの球団があった福井県は現在も空白区のままですが、岐阜県はこれまで独立リーグがなかった地域だけに、今後の動きが注目されます。</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">ルートインBCリーグ</a></p>
<p>北信越ベースボール・チャレンジ・リーグとして2007年からリーグを発足している日本で2番目の独立リーグです。北陸地区の球団の脱退（現在は日本海リーグ）、新潟アルビレックスBCがNPBのファームリーグに参入するために同リーグから脱退といった紆余曲折はあったものの、今季は関東圏を中心とした9球団でリーグ戦が行われます。昨季は準加盟だった千葉スカイセラーズも今季は本加盟として参入します。</p>
<p>>><a href="https://bc-l.jp/news.php?keyno=1670" rel="noopener" target="_blank">2026シーズンのリーグ体制及び開幕日・キャンプイン解禁日のお知らせ</a></p>
<p>また、昨年10月に東京を本拠とする新球団（東京レジデンシャル（仮））が準加盟として発表になりました。今後、本加盟を目指すとしています。</p>
<p>>><a href="https://bc-l.jp/news.php?keyno=1664" rel="noopener" target="_blank">東京球団準加盟承認のお知らせ</a></p>
<p>昨季、西地区が神奈川フューチャードリームス、東地区は群馬ダイヤモンドペガサスが制し、チャンピオンシップは群馬ダイヤモンドペガサスが優勝しました。今季は、地区割は採用せず、通期制で行われます。今季は4月4日（土）に開幕予定。どのような優勝争いが繰り広げられるのか、これまでとは違った展開が見られるかもしれません。また、ルートインBCリーグからもNPBドラフトでの選手の指名も予想されます。どんな選手がアピールしているのかも見ものですね。</p>
<h3>さわかみ関西独立リーグ</h3>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西独立リーグ</a></p>
<p>昨季は堺シュライクスが制しましたが、今季も堺シュライクス、大阪ゼロロクブルズ、兵庫ブレイバーズ、姫路イーグレッターズ、和歌山ウェイフブスの5球団でリーグ戦が繰り広げられます。</p>
<p>さわかみ関西独立リーグの昨季の大きなニュースといえば、兵庫ブレイバーズから山﨑照英選手が育成ながらNPBドラフトで指名されたことです。まだまだ独立リーグの中では目立たない存在ですが、連覇した堺シュライクス、ドラフト指名選手を出した兵庫ブレイバーズなどもあり、リーグのレベル向上を証明しているといっていいのではないかと思われます。とはいっても球団間の格差もあります。今後、シーズンを通して各球団が切磋琢磨し、さらにレベルをあげ、面白いリーグ戦、優勝争いをしてもらいたいですね。</p>
<p>なお、準加盟の淡路島ウォリアーズもありますが、現段階では活動休止中です。</p>
<p>>><a href="https://www.awjs-warriors.com/index.html" rel="noopener" target="_blank">淡路島ウォリアーズ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45016" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2026/02/nlb2026/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/8d9adddebf0e488e4834e6eb5259e816.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2026.02.10</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ 2025年総括編</title>
		<link>https://sportie.com/2025/10/nlb2025-6</link>
		<comments>https://sportie.com/2025/10/nlb2025-6#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 03:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[さわかみ関西独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ルートインBCリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[九州アジアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道フロンティアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道ベースボールリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[日本海リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=44848</guid>
		<description><![CDATA[今季も各独立リーグでは熱戦が繰り広げられ、優勝チームが決まりました。また、9月25日から28日まで栃木県小山運動公園野球場及び真岡ハイトラ運動公園野球場で日本独立リーググランドチャンピオンシップ2025が開催され、独立リ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今季も各独立リーグでは熱戦が繰り広げられ、優勝チームが決まりました。また、9月25日から28日まで栃木県小山運動公園野球場及び真岡ハイトラ運動公園野球場で日本独立リーググランドチャンピオンシップ2025が開催され、独立リーグ日本一が決まりました。10月にはみやざきフェニックスリーグへ独立リーグ選抜チームの参加あります。そして10月23日にはNPBドラフトが開催され、独立リーグの選手の指名が期待されます。今回は今季の独立リーグを振り返ります。</p>
<h3>九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://kabl.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">九州アジアリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44849" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季は北九州下関フェニックス、火の国サラマンダース、大分B-リングス、宮崎サンシャインズに準加盟の佐賀アジアドリームスでリーグ戦が行われました。</p>
<p>勝率7割9分の火の国サラマンダースが2位の大分B-リングスを13.5ゲーム差で2年ぶり4回目の優勝をし、圧倒的な強さを見せ王者奪還を果たしました。3位には北九州下関フェニックス、4位は宮崎サンシャインズとなっています。火の国サラマンダースは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<p>個人タイトルは火の国サラマンダースの荒西祐大投手が最優秀防御率（1.37）と最多勝利（20勝）、最多奪三振は大分B-リングスの後藤源英投手で104。首位打者は北九州下関フェニックスの平間隼人選手の4割5厘、盗塁王が同じく北九州下関フェニックスの中田航大選手で61となっています。</p>
<p>今季で発足5年目を迎えた九州アジアリーグ、リーグ全体のレベルも高くチーム間の格差も縮まってきているように思われます。また、佐賀アジアドリームスのような球団もあり、魅力的なリーグといっていいでしょう。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44850" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季で21年目を迎える日本で最初の独立リーグです。前後期制で行われ、前期は徳島インディゴソックスが優勝。後期は徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツが熾烈な首位争いの末に愛媛マンダリンパイレーツが制しました。そして徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツによるチャンピオンシップが行われ、愛媛マンダリンパイレーツが2連勝で総合優勝を果たしました。高知ファイティングドックスは今季も首位争いに加わるものの及びませんでした。香川オリーブガイナーズは2023年前期以降低迷が続き今季も前後期とも最下位。筆者はかつての黄金期を知っているだけに立て直しを期待したいところです。</p>
<p>日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場した愛媛マンダリンパイレーツは、10年ぶり2度目の独立リーグ日本一の座に輝きました。</p>
<p>個人タイトルは徳島インディゴソックスの斎藤佳紳投手が最優秀防御率（1.88）と最多勝利投手（10勝）、最多奪三振は愛媛マンダリンパイレーツの山田空暉投手の126。首位打者は徳島インディゴソックスの笹浪竜選手の3割7分6厘、盗塁王は愛媛マンダリンパイレーツの上野雄大選手の54となっています。</p>
<p>今年もレベルの高い争いが行われ、四国アイランドリーグplusからは複数の選手がNPBドラフト会議にて指名される可能性があります。今後も目が離せません。</p>
<h3>さわかみ関西独立リーグ</h3>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西独立リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44851" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>日本独立リーグ野球機構に今季から加盟したさわかみ関西独立リーグ。<br />
和歌山ウェイブス、堺シュライクス、大阪ゼロロクブルズ、兵庫ブレイバーズ、姫路イーグレッターズの5球団でリーグ戦を行いました。</p>
<p>堺シュライクスと兵庫ブレイバーズによる首位争いが行われるも堺シュライクスが昨季に続きリーグ戦を制しました。2位に兵庫ブレイバーズ、姫路イーグレッターズが健闘し3位、4位が和歌山ウェイブス、最下位が大阪ゼロロクブルズとなっています。</p>
<p>堺シュライクスの久保拓眞投手が防御率2位の1.53で奪三振140は断トツの首位と投手部門では大活躍し優勝に貢献しています（最優秀防御率は千葉ロッテなどでプレーした兵庫ブレイバーズの久保康友投手の1.09）。</p>
<p>また、野手では堺シュライクスの徳永光希選手が首位打者（3割6分2厘）を獲得していますが、ライアン選手が本塁打王（8本）と打点王（68）を、山崎照英選手が盗塁王（51）を獲得するなど兵庫ブレイバーズの選手らも奮闘しています。</p>
<p>堺シュライクスが日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44852" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季は石川ミリオンスターズ、富山GRNサンダーバーズに準加盟の滋賀ハイジャンプスの3球団で行われました。前期は富山GRNサンダーバーズが13勝6敗1分けで制しています。石川ミリオンスターズは10勝9敗1分け、滋賀ハイジャンプスは1勝9敗に終わっています。後期は富山GRNサンダーバーズと石川ミリオンスターズによる首位攻防戦が繰り広げられましたが12勝8敗で富山GRNサンダーバーズに軍配が上がり、総合優勝を果たしました（後期の滋賀ハイジャンプスは3勝7敗）。富山GRNサンダーバーズは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<p>日本海リーグのMVPは富山GRNサンダーバーズの三好辰弥選手が受賞。投手部門では最多勝利が北浦遼那投手（石川ミリオンスターズ）の6勝、最優秀防御率は小笠原天汰投手の（富山GRNサンダーバーズ）3.04、最多奪三振は黒野颯太投手（石川ミリオンスターズ）の74、最多セーブは村井拓海投手（石川ミリオンスターズ）の10となっています。野手部門は、首位打者は三好選手の3割7分9厘、最多本塁打が三好選手、大誠選手（石川ミリオンスターズ）、大坪梓恩選手（石川ミリオンスターズ）による8本、最多盗塁が間野勇翔選手（石川ミリオンスターズ）の30などとなっています。</p>
<p>10月1日、準加盟の滋賀ハイジャンプスの来季の本加盟が決まりました。日本海リーグはわずか3球団のリーグですが、他のリーグと比較しても高いレベルにあるといっていいでしょう。</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">ルートインBCリーグ</a></p>
<p>今季はBC‐West（神奈川フューチャードリームス、信濃グランセローズ、埼玉武蔵ヒートベアーズ、山梨ファイアーウインズ）とBC‐East（群馬ダイヤモンドペガサス、栃木ゴールデンブレーブス、茨城アストロプラネッツ、福島レッドホープス）の2地区計8球団で行われました。山梨ファイアーウインズは今季から本加盟の新球団です。</p>
<p>西地区は神奈川フューチャードリームスが制し信濃グランセローズ、埼玉武蔵ヒートベアーズと僅差で続き最下位が山梨ファイアーウインズ、東地区は群馬ダイヤモンドペガサスが制して栃木ゴールデンブレーブス、茨城アストロプラネッツ、福島レッドホープスの順になっています、チャンピオンシップは、群馬ダイヤモンドペガサスが総合優勝、日本独立リーググランドチャンピオンシップに進出を果たしました。栃木ゴールデンブレーブスは開催地枠で日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場しています。</p>
<p>上記の他に準加盟として千葉スカイセラーズが加盟していますが、来季からは本加盟が決まっています。<br />
>><a href="https://www.bc-l.jp/news.php?keyno=1622" rel="noopener" target="_blank">千葉スカイセイラーズ ルートインBCリーグ本加盟決定のお知らせ</a></p>
<h3>北海道フロンティアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://hfl-bb.com/" rel="noopener" target="_blank">北海道フロンティアリーグ</a></p>
<p>今季は美唄ブラックダイヤモンズ、石狩レッドフェニックス、士別サムライプレイズに加えて新球団の別海パイロットスピリッツの計4球団でのリーグ戦になりました。別海パイロットスピリッツのホームタウン別海町は道東の釧路湾に面した町です。</p>
<p>リーグ戦は各チームとも54試合ずつ行い、石狩レッドフェニックスが34勝19敗1分けで優勝。次いで2位が分倍ブラックダイヤモンズ、そして3位が士別サムライプレイズ、最下位が別海パイロットスピリッツの順になっています。石狩レッドフェニックスは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<p>個人成績は下記の通りになっています。<br />
>><a href="https://hfl-bb.com/stats/" rel="noopener" target="_blank">北海道フロンティアリーグ スタッツ</a></p>
<h3>北海道ベースボールリーグ</h3>
<p>>><a href="https://hbl.or.jp/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ</a></p>
<p>2020年に北海道で初のリーグとして発足しましたが、今季は富良野ブルーリッジと旭川ビースターズの2球団でリーグ戦を行いました。この2球団で38試合を行い旭川ビースターズの21勝17敗2分けでリーグを制しています。選手の個人成績は下記の通りとなっています。<br />
>><a href="https://hbl.or.jp/cy2025/stats/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ スタッツ</a></p>
<p>また、表彰選手及びMVP、個人タイトルは下記の通りです。<br />
>><a href="https://hbl.or.jp/20250916_02/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ 2025シーズン 個人成績表彰</a><br />
>><a href="https://hbl.or.jp/20250916_01/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ 2025シーズン MVP・ベストナイン</a></p>
<p>なお、同リーグは日本独立リーグ野球機構に加盟していないため、日本独立リーググランドチャンピオンシップとみやざきフェニックスリーグへの参加はありません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44853" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2025/10/nlb2025-6/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/884e07fbffe93172f9b646adaab1243c.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2025.10.06</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ 2022年展望</title>
		<link>https://sportie.com/2022/02/independent-league-2</link>
		<comments>https://sportie.com/2022/02/independent-league-2#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Feb 2022 06:20:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[さわかみ関西独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ヤマエ久野九州アジアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ルートインBCリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道ベースボールリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[日本海オセアンリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=41996</guid>
		<description><![CDATA[今年は独立リーグにとって大きな節目の一年になります。ルートインBCリーグからは西地区4球団が新リーグを結成し今シーズンから日本海オセアンリーグとしてスタートを切ります。北海道ベースボールリーグの3球団も新リーグを設立しス [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年は独立リーグにとって大きな節目の一年になります。ルートインBCリーグからは西地区4球団が新リーグを結成し今シーズンから日本海オセアンリーグとしてスタートを切ります。北海道ベースボールリーグの3球団も新リーグを設立しスタートします。また、ヤマエ久野九州アジアリーグに新球団が加入します。今シーズンの独立各リーグを展望します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41997" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">四国アイランドリーグplus試合風景</font></p>
<p>2月に入り、各チームは動き始めました。<br />
高知ファイティングドックスの藤井皓哉投手が福岡ソフトバンクホークスへの入団が決まり、NPBへの復帰を果たしました。<br />
>><a href="https://www.iblj.co.jp/news/16431/" rel="noopener" target="_blank">高知FD 藤井皓哉選手 福岡ソフトバンクホークス入団のお知らせ</a><br />
また、徳島インディゴソックスでは、コーチを務めた岡本哲司氏の監督就任が決まりました。</p>
<p>今シーズンの開幕日と開幕カードが下記の通り発表になりました。<br />
<a href="https://www.iblj.co.jp/news/16486/" rel="noopener" target="_blank">2022シーズン 4球団ホーム開幕カードのお知らせ</a></p>
<p>昨シーズン、前期は香川オリーブガイナーズが、後期は高知ファイティングドックスが制し、チャンピオンシップの末に香川オリーブガイナーズが総合優勝を果たしました。</p>
<p>総合優勝こそ逃しましたが、高知ファイティングドックスは2009年後期以来の優勝と躍進し、育成指名ながらNPB指名選手を輩出し、藤井投手がNPB復帰を果たした一年でした。高知ファイティングドックスは今年、更に総合優勝を果たしたいところですが、香川オリーブガイナーズや徳島インディゴソックス、愛媛マンダリンパイレーツとどういった戦いを見せてくれるのか楽しみです。</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a></p>
<p>昨シーズン終了後、西地区4球団が新リーグを設立し脱退したため、今シーズンは8球団での運営になります。日程はまだ発表になっていませんが、開幕日は4月9日を予定しています。</p>
<p>地区割は南北の2地区体制で、下記の通りになります。西地区がなくなるため、昨シーズンまでの東地区が南地区に、中地区が北地区にそれぞれ呼称が変更になります。</p>
<p>○North Division（北地区）<br />
福島レッドホープス、群馬ダイヤモンドペガサス、新潟アルビレックスBC、信濃グランセローズ<br />
○South Division（南地区）<br />
茨城アストロプラネッツ、栃木ゴールデンブレーブス、埼玉武蔵ヒートベアーズ、神奈川フューチャードリームス</p>
<p>今シーズンは、栃木ゴールデンブレーブスに阪神タイガースなどでプレーした高野圭佑投手が選手として、西武ライオンズなどに在籍した吉川光夫選手が投手コーチ兼任での入団が決まっています。また、福島レッドホープスには元オリックスバファローズの佐藤優悟選手の入団が決まりました。</p>
<p>昨シーズンは東地区が埼玉武蔵ヒートベアーズ、中地区は群馬ダイヤモンドペガサス、西地区はオセアン滋賀ブラックスが優勝し、総合優勝はオセアン滋賀ブラックスを群馬ダイヤモンドペガサスが下しBCリーグを制しています。今シーズンはどういった戦いが行われるのか注目したいところです。</p>
<h3>さわかみ関西独立リーグ</h3>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a></p>
<p>神戸三田ブレイバーズが兵庫ブレイバーズに球団名を変更しました。06ブルズ、堺シュライクス、和歌山ファイティングバーズの4球団で今シーズンもリーグ戦を行います。</p>
<h3>北海道ベースボールリーグ</h3>
<p>>><a href="https://hokkaido-baseball-league.com/" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a></p>
<p>一昨年に富良野ブルーリッジと美唄ブラックダイヤモンズの2球団で発足し、昨年には石狩レッドフェニックス、士別サムライブレイズの2球団が加わり4球団体制になりました。</p>
<p>しかし、昨年シーズン終了後に美唄ブラックダイヤモンズ、石狩レッドフェニックス、士別サムライブレイズの3球団で新リーグを発足させることになり分裂しました。</p>
<p>今シーズンからすながわリバーズ、奈井江・空知ストレーツの2球団が加わり、富良野ブルーリッジの計3球団でリーグ戦を行います。</p>
<h3>ヤマエ久野九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://bfk.or.jp/" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-42004" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">マエ久野九州アジアリーグ試合風景.</font></p>
<p>発足2年目の今シーズンから火の国サラマンダーズ、大分B-リングスに新球団、福岡北九州フェニックスを加えた3球団体制でリーグ戦が行われます。福岡北九州フェニックスには、元阪神タイガースでルートインBCリーグ栃木ゴールデンブレーブスでもプレーした西岡剛氏が選手兼任で監督に就任します。また、ルートインBCリーグでプレーし茨城アストロプラネッツで監督を務めたジョニー・セリス氏がコーチに就任します。</p>
<p>独立リーグでは最も早く公式戦日程が下記の通り発表されました。<br />
>><a href="https://bfk.or.jp/wp04/wp-content/uploads/2022/01/2022%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3%E3%80%80%E8%A9%A6%E5%90%88%E6%97%A5%E7%A8%8B-2.pdf" rel="noopener" target="_blank">公式戦日程</a><br />
昨年は琉球ブルーオーシャンズや四国アイランドリーグplusとの交流戦も行われましたが、今シーズンは行われません。まだ詳細は決まっていませんが福岡ソフトバンクホークス三軍との交流戦は行われる予定です。福岡北九州フェニックスは福岡県外の長崎県平戸市や山口県下関市でも試合を予定しています。</p>
<h3>日本海オセアンリーグ</h3>
<p>>><a href="https://no-l.jp" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-42003" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">今年から日本海オセアンリーグになるBCリーグ西地区</font></p>
<p>ルートインBCリーグの西地区4球団で今シーズンから日本海オセアンリーグを発足させリーグ戦を行います。オセアングループが滋賀球団のポンサーからリーグスポンサーに変わるため、球団名は滋賀GOブラックスに変更になりました。また、福井ワイルドラプターズは「エレファンツ」の愛称が復活、福井ネクサスエレファンツとして再出発をします。</p>
<p>滋賀GOブラックスは昨シーズン、初の地区優勝を果たしチャンピオンシップまで進出しましたが、柳川洋平監督は今シーズンも指揮を執るとともに元広島の澤﨑俊和が投手コーチに、野手コーチには生山裕人氏が就任し、優勝を目指します。</p>
<p>また、福井ネクサスエレファンツにはヤクルトや日本ハムファイターズでプレーした秋吉亮選手の入団も決まりました。なお、監督には南渕時高氏、ヘッドコーチ兼投手コーチに吉田篤史氏の就任が決まっています。</p>
<p>今シーズンの運営体制は、通期制で土日を中心に4球団が一か所に集まり1日に2試合を行うセントラル開催で行い、勝ち点方式でDH制を採用するなど下記の通り決まっています。<br />
>><a href="https://no-l.jp/577/" rel="noopener" target="_blank">NOL2022シーズン 運営体制・公式戦ルールについて</a></p>
<p>試合日程はまだ決まっていませんが、富山、石川、福井、滋賀の各県下での開幕日及び開幕カードは下記の通り発表になりました。<br />
■>><a href="https://no-l.jp/580/" rel="noopener" target="_blank">2022シーズン キャンプイン解禁日・開幕戦について</a><br />
■>><a href="https://no-l.jp/641/" rel="noopener" target="_blank">開幕戦福井開催球場について</a></p>
<h3>北海道フロンティアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://hfl-bb.com/" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_4.jpg" alt="" width="800" height="598" class="aligncenter size-full wp-image-42010" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_4-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_4-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_4-680x508.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">伏見桃山球場でトライアウト開催</font></p>
<p>北海道ベースボールリーグに所属した美唄ブラックダイヤモンズ、石狩レッドフェニックス、士別サムライブレイズの3球団で新リーグを発足させました。この3球団でリーグ戦を行います。</p>
<p>この北海道フロンティアリーグは<a href="https://www.ipbl-japan.com/" rel="noopener" target="_blank">日本独立リーグ野球機構</a>へ加盟を目指しています。</p>
<p>また、12月26日には京都市の伏見桃山球場で3球団によるトライアウトを実施し、6人の選手が合格しました。2月20日には石狩 フェニックスフィールドでもトライアウトを予定しています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2022/02/independent-league-2/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2022.02.16</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ2021年まとめ</title>
		<link>https://sportie.com/2021/10/independent-league</link>
		<comments>https://sportie.com/2021/10/independent-league#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Oct 2021 02:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ルートインBCリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[日本海オセアンリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=41730</guid>
		<description><![CDATA[今年のシーズンも終えようとしています。九州に新しくリーグが発足するなど独立リーグ界にとっても大きな動きのあった一年でした。今回は、四国アイランドリーグplus、ルートインBCリーグ、ヤマエ久野九州アジアリーグの各リーグを [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年のシーズンも終えようとしています。九州に新しくリーグが発足するなど独立リーグ界にとっても大きな動きのあった一年でした。今回は、四国アイランドリーグplus、ルートインBCリーグ、ヤマエ久野九州アジアリーグの各リーグを中心に紹介します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>■公式HP >><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.iblj.co.jp/</a></p>
<p>今季は前後期制での開催に戻りました。また、新型コロナウイルス感染拡大の状況で一部試合が無観客開催にはなりましたが、シーズン最後まで行われました。だた、独立リーグ日本一を決める独立リーググランドチャンピオンシップは昨季に続いて開催はされませんでした。</p>
<p>今季の前期は香川オリーブガイナーズが高知ファイティングドッグスを引き離し優勝をしましたが、後期は高知ファイティングドッグスが香川オリーブガイナーズを7.0ゲーム離しての優勝を果たしました。高知ファイティングドッグスの優勝は2009年後期以来となります。</p>
<p>その後の四国アイランドリーグplusトリドール杯チャンピオンシップでは香川オリーブガイナーズが2勝し2018年以来の総合優勝を果たしました。</p>
<h3>今シーズン成長した選手</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41731" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">徳島インディゴソックス/平安山投手</font></p>
<p>四国アイランドリーグplusの投手陣の中で最も目立った存在だったのは高知ファイティングドッグスの藤井皓哉投手です。藤井投手は元広島東洋カープ出身の25歳。NPB復帰を目指してリーグ最多の145イニングを投げ、防御率1.12と奪三振180はともにトップの成績でチームの後期優勝にも貢献しました。</p>
<p>藤井投手のほかにも好投した投手には近藤壱来投手（香川オリーブガイナーズ）、平安山陽投手（徳島インディゴソックス）らがいます。平安山投手は若干18歳ながら防御率のランキング3位に食い込むまでの力を持っていますし、近藤投手はエースとして相応しい投手に成長しました。近藤投手は、藤井投手に次いで三振を奪える投手です。</p>
<h3>NPBドラフトで3人が育成指名</h3>
<p>今年もNPBドラフトで3人の選手が育成ながら指名されました。指名されたのは、村川凪選手（徳島インディゴソックス）が横浜DeNAベイスターズから育成1位で、古市尊選手（徳島インディゴソックス）が埼玉西武ライオンズから育成1位で、宮森智志投手（高知ファイティングドッグス）が東北楽天イーグルスから育成1位でとなっています。</p>
<p>村川選手は、リーグトップの盗塁王（40盗塁）で且つ8、9月のMVPに選出されるなどの活躍をみせています。</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>■公式HP >><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.bc-l.jp/</a></p>
<p>今季は通期制を採用しての開催になりました。新型コロナウイルス感染状況により、一部試合の無観客開催や終盤は球場が確保できず振替試合が行えないなどの影響は若干ありましたが、シーズンは最後まで開催されました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41732" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>今季の特筆すべき点は、2016年シーズンから参入のオセアン滋賀ブラックスが今年4月10日の対福井ワイルドラプターズとの開幕戦で快勝して以降、勝利を重ねてチーム結成以来初となる優勝を果たしたことです。</p>
<p>チーム創設から昨季まではなかなか勝ち星に恵まれませんでした。しかし、今季からは選手が大きく入れ替わり、監督には元福岡ソフトバンクホークスの柳川洋平氏が就任。</p>
<p>新しく生まれ変わった感のあるチームは、野手では太田直哉選手、小笠原康仁選手ら長打力のある選手や足の速い池田陵太選手（48盗塁はリーグトップ）らが揃い、投手陣では吉村大佑投手、菅原誠也投手ら勝ち星を稼げる投手（ともに12勝、リーグトップ）が揃ったことが大きかったといえます。また、5月28日の福井ワイルドラプターズ戦で、所属2年目の片山朋哉選手がサイクル安打を記録するなどチームに好影響を与えました。</p>
<p>チーム初となるプレーオフでは、東地区の埼玉武蔵ヒートベアーズと対戦し、1勝1敗1分けの成績でしたが得失点差によりチャンピオンシップに進出。ここでは群馬ダイヤモンドペガサスと対戦し、1勝3敗と惜しくも及びませんでしたが、見事に「準優勝」に終わったシーズンでした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41733" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">滋賀ブラックス/吉村投手</font></p>
<h3>ルートインBCリーグからもドラフトで育成指名</h3>
<p>ルートインBCリーグからは計7人の選手がNPBから育成枠で指名されました。指名されたのは下記の選手です。</p>
<p><strong>横浜DeNAベイスターズ育成3位指名</strong><br />
大橋武尊選手　外野手　茨城アストロプラネッツ<br />
<strong>読売ジャイアンツ育成2位指名</strong><br />
高田竜星選手　投手　石川ミリオンスターズ<br />
<strong>東京ヤクルトスワローズ育成1位指名</strong><br />
岩田幸宏選手　外野手　信濃グランセローズ<br />
<strong>北海道日本ハムファイターズ育成2位指名</strong><br />
速水隆成選手　捕手　群馬ダイヤモンドペガサス<br />
<strong>千葉ロッテマリーンズ育成2位指名</strong><br />
速水将大選手　内野手　富山GRNサンダーバーズ<br />
<strong>オリックスバファローズ育成1位指名</strong><br />
山中尭之選手　内野手　茨城アストロプラネッツ<br />
<strong>オリックスバファローズ育成2位指名</strong><br />
園部佳太選手　内野手　福島レッドホープス</p>
<p>この7選手の今後の活躍が期待されます。</p>
<h3>西地区4球団が脱退し、新リーグ「日本海オセアンリーグ」を結成</h3>
<p>公式HP>><a href="https://no-l.jp/" rel="noopener" target="_blank"> https://no-l.jp/</a></p>
<p>9月1日、大きなニュースが入ってきました。来季の運営体制についてルートインBCリーグから発表された内容には、来シーズンは8球団での運営になり、西地区の富山、石川、福井、滋賀の4球団はルーインBCリーグから脱退し新リーグ結成を予定しているというものでした。<br />
>><a href="https://www.bc-l.jp/news.php?keyno=716" rel="noopener" target="_blank">https://www.bc-l.jp/news.php?keyno=716</a></p>
<p>その後、9月16日にはオセアングループが中心になり新リーグ「日本海オセアングループ」を結成することが正式に発表され、来季からの新たな独立リーグの発足が決まりました。</p>
<h3>ヤマエ久野九州アジアリーグ</h3>
<p>公式HP>> <a href="https://bfk.or.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://bfk.or.jp/</a></p>
<p>今季から新たに発足し2球団でリーグ戦を行いました。また、四国アイランドリーグplusや福岡ソフトバンクホークス三軍、琉球ブルーオーシャンズと交流戦を実施しています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41734" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">火の国サラマンダーズ/宮澤投手</font></p>
<p>今季は、火の国サラマンダーズが23勝9敗と大分B-リングスを大きく引き離し圧倒的な強さで優勝しました。そして、石森大誠投手がドラフトで中日ドラゴンズから3位指名されています。今年、独立リーグ界から本指名されたのは石森投手ただ一人です。火の国サラマンダーズにはエースの宮澤怜士投手もおり、来シーズンの活躍とドラフト候補として期待されます。</p>
<p>また、来季は北九州市を本拠地とする新球団参入が予定されています。</p>
<h3>北海道ベースボールも3球団が脱退、新リーグ結成へ</h3>
<p>昨年、発足し今年は石狩レッドフェニックス、士別サムライブレイズの2球団を加えた4球団体制で運営されてきた北海道ベースボールリーグですが、シーズン終了後の10月6日に美唄ブラックダイヤモンズ、石狩レッドフェニックス、士別サムライブレイズの3球団が脱退を発表し新リーグ発足に向けて動き出しました。<br />
>><a href="https://league.japan-hba.com/" rel="noopener" target="_blank">https://league.japan-hba.com/</a></p>
<p>なお、北海道ベースボールリーグは富良野ブルーリッジに来季から新球団のすながわリバーズ、滝川球団の2球団を加えた3球団体制での運営を予定しています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_5.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41735" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_5-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_5-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_5-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2021/10/independent-league/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2021.10.25</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ2021開幕情報！</title>
		<link>https://sportie.com/2021/04/iblj-202104</link>
		<comments>https://sportie.com/2021/04/iblj-202104#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Apr 2021 06:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ルートインBCリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=41327</guid>
		<description><![CDATA[四国アイランドリーグplusは、3月27日に、ルートインBCリーグの東地区は4月3日、中地区と西地区は4月10日にそれぞれ開幕しました。現在はまだコロナ禍で日常を取り戻したわけではありませんが、今季は開幕から有観客で試合 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>四国アイランドリーグplusは、3月27日に、ルートインBCリーグの東地区は4月3日、中地区と西地区は4月10日にそれぞれ開幕しました。現在はまだコロナ禍で日常を取り戻したわけではありませんが、今季は開幕から有観客で試合が開催されています。開幕直後の両リーグの様子を紹介します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus、3月27日に開幕戦　ゲストに元阪神の金本氏</h3>
<p>■公式HP>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.iblj.co.jp/</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41330" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">ゲストの金本知憲さん</font></p>
<p>四国地方でも桜が満開になった3月27日、徳島県のむつみスタジアムと香川県のレクザムスタジアムで開幕しました。この日、むつみスタジアムでの徳島インディゴソックス対高知ファイティングドックス戦では、阪神タイガースで監督を務めた金本知憲さんがゲストで登場。一目見ようと902人ものファンが集まり、試合前にトークイベントも行われました。</p>
<p>また、むつみスタジアムとレクザムスタジアムでは、打楽器に限り鳴り物を使用した応援が可能となりました。選手の素晴らしいプレーには大きな拍手も送られ、球場に賑わいが戻ってきました。ファンあっての野球だと実感させられる光景です。</p>
<h3>高知ファイティングドックスが好発進</h3>
<p>徳島インディゴソックスは、今季3連覇を目指しますが、開幕戦は7‐5で敗戦。これに対して、高知ファイティングドックスは、同リーグで最も優勝から遠ざかっており、なんとしても今季は優勝したいシーズンです。高知ファイティングドックスは現時点で5試合を行い3勝1敗2分けでの首位です。</p>
<p>2位の香川オリーブガイナーズは、愛媛マンダリンパイレーツとの開幕戦後は順調に勝ち星を重ね4勝2敗としています。徳島インディゴソックスは2勝3敗の3位、愛媛マンダリンパイレーツは勝ち星なしの4敗と出遅れています。</p>
<h3>頭角を現す選手たち</h3>
<p>高知ファイティングドックスの藤井皓哉投手（元広島カープ）は、徳島インディゴソックスとの開幕戦に先発し、6回を散発5安打無失点に抑え7つの三振を奪うなどNPB復帰を目指し上々のスタートを切りました。勝ち星2つで奪三振数37はリーグトップです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41332" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">近藤壱来投手</font></p>
<p>今季2年目になる香川オリーブガイナーズの近藤壱来投手も負けてはいません。愛媛マンダリンパイレーツとの開幕戦で先発し、勝利投手になったのを皮切りに、4月2日の徳島インディゴソックス戦にも先発。この試合では127球を投げ5安打1失点で完投。三振も9つ奪うなど見事なピッチングでした。近藤投手は2勝を挙げ奪三振数30はリーグ2位です。</p>
<p>野手では、高知ファイティングドックスのサンホ・ラシィナ選手が3割台の打率で非常に当たっています。足も速く守備も安定しておりチームに貢献していきそうです。香川オリーブガイナーズの白方克弥選手は今季も積極的に走りリーグトップの5盗塁をマークし、猛アピールしています。</p>
<p>昨季の盗塁数は6でしたので、今季はかなりの盗塁数が期待できそうです。徳島インディゴソックスの宇佐美真太選手は6番打者ながら4割4分4厘で打率2位、低迷するチームで奮起しています。首位争いは今後、高知ファイティングドックスが独走態勢に入るのか、それとも徳島インディゴソックスが巻き返すのか、見どころになりそうです。</p>
<h3>ルートインBCリーグ西地区も開幕 オセアン滋賀が快進撃</h3>
<p>■公式HP>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.bc-l.jp/</a></p>
<p>4月10日、ルートインBCリーグの西地区と中地区は、東地区開幕から一足遅れの開幕となりました。大勢のファンが球場へ集まり、鳴り物入りの応援も行われるなど賑わいが少しずつ戻ってきました。</p>
<p>福井県営球場では、495人ものファンを集め、福井ワイルドラプターズがオセアン滋賀ブラックスを迎えての開幕戦が行われました。この日、福井ワイルドラプターズの可愛い球団マスコット<strong>『ワイルドラプターJr.』</strong>がお披露されました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41334" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">ワイルドラプターJr.</font></p>
<p>この試合では、福井ワイルドラプターズはエースの濱田俊之投手、オセアン滋賀ブラックスは新人の吉村大佑投手がそれぞれ先発し、投手戦が展開されました。終盤に滋賀打線が濱田投手を攻略し一気に4点を得て逆転に成功。5‐3で勝利しました。</p>
<p>吉村投手は、完投し初勝利を上げました。オセアン滋賀ブラックスは、翌11日、ホーム開幕試合の福井ワイルドラプターズ戦でも勝利すると、15日の富山GRNサンダーバーズ戦でも5‐4で逆転サヨナラ勝ちをし、現在は3勝負けなしの西地区首位を突っ走っています。昨季は相性が悪かった福井ワイルドラプターズに開幕2連勝は大きな成果です。</p>
<p>オセアン滋賀ブラックスは今季、元福岡ソフトバンクホークスの柳川洋平さんを監督に迎えました。柳川氏は福井ミラクルエレファンツからソフトバンクに入団し2009年から4年間プレーしていますので、監督としてBCリーグへの復帰になります。</p>
<p>また、今季の同球団は半数の選手が入れ替わりましたが、終盤になっても全員野球で最後まで諦めない粘り強さが試合を通じて伝わってきます。昨季までは一方的な負け試合もありましたが、今季のオセアン滋賀ブラックスは一味も二味も違います。決して春の珍事などではなく今季は優勝できそうな予感がします。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41335" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">オセアン滋賀ブラックスナイン</font></p>
<h3>オセアン滋賀の快進撃を支える選手たち</h3>
<p>今回はオセアン滋賀ブラックスから2人の選手を紹介します。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_5.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41336" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_5-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_5-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210423_5-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">吉村大佑投手</font></p>
<p>まずは、開幕戦で初勝利を上げた吉村大佑投手。東京農大から入団した新人です。今では珍しくなった右のアンダースロー。速球で打者をねじ伏せるのではなく、変化球で打ち取るタイプです。球速が100キロに満たないスローボールも持っています。制球が更に向上していけば面白い投手に成長していきそうです。</p>
<p>野手では、小原駿太選手です。宮城教育大から入団した1年目でショートの守備に就きます。開幕戦で盗塁を1つ決め、現在は計3盗塁でリーグ上位に入っています。これまで走れる選手がいなかっただけに機動力を活かした試合を見せてくれるかもしれません。</p>
<p>今季はルートインBCリーグ西地区の勢力図も大きく変わるかもしれません。今後の展開にも注目です。</p>
<p>※成績、データは4月18日現在</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2021/04/iblj-202104/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/04/20210421_main_s-1.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2021.04.23</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ2021年展望</title>
		<link>https://sportie.com/2021/02/iblj-2021</link>
		<comments>https://sportie.com/2021/02/iblj-2021#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2021 04:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[さわかみ関西独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ルートインBCリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[九州アジアプロ野球リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道ベースボールリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=41011</guid>
		<description><![CDATA[今季は独立リーグ界にも新たな動きがあります。九州アジアプロ野球が、熊本の火の国サラマンダーズ、大分の大分B-リングスの2球団で発足します。 また、昨季はコロナ禍で開幕が遅れましたが、今季の開幕は現時点では春の予定で準備が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今季は独立リーグ界にも新たな動きがあります。九州アジアプロ野球が、熊本の火の国サラマンダーズ、大分の大分B-リングスの2球団で発足します。</p>
<p>また、昨季はコロナ禍で開幕が遅れましたが、今季の開幕は現時点では春の予定で準備が進められています。今回は、独立リーグの展望をひとまとめにして紹介します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="http://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus公式サイト</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41012" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>昨季は、高知ファイティングドッグスとの首位争いを制して徳島インディゴソックスが四国アイランドリーグplusを制しました。2019年に引き続いての優勝です。</p>
<p>昨季のシーズンはコロナ禍の影響で、7イニング制の試合が取り入れられるなど変則的なシーズンとなりました。今年はどのような体制で開催されるのかまだ発表はありませんが、3月27、28日に徳島市のJAバンク徳島スタジアム、高松市のレクザムスタジアムで開幕することが決まっています。<br />
<font size="-1">*2021シーズン 4球団ホーム開幕カードのお知らせ>><a href="http://www.iblj.co.jp/news/14546/" rel="noopener" target="_blank">http://www.iblj.co.jp/news/14546/</a></font></p>
<h4>■ラシィナ選手が主将に、高知ファイティングドックス</h4>
<p>高知ファイティングドックスから、サンフォ・ラシィナ選手がキャプテンに就任すると発表されました。外野手のラシィナ選手は東アフリカのブルキナファソ出身、今年で7年目の23歳です。</p>
<p>来日以来、地道に練習に取り組み、昨季はレギュラーとして2割5分7厘の打率と2本の本塁打を残すまでに成長しました。今年は自身の成績だけではなく、チームをまとめる力をも求められることになります。昨季は惜しくも優勝を逃しただけに、今季はどのようなチームになっていくか楽しみです。</p>
<h4>■四国アイランドリーグplusの新戦力</h4>
<p>昨年秋に四国アイランドリーグplusの合同トライアウトが開催され、今年も多くの選手らが入団します。このうち、今季期待できそうな選手をピックアップします。</p>
<p><strong>・間庭周人選手</strong><br />
投手　<br />
所属：徳島インディゴソックス<br />
昨季は、ルートインBCリーグのオセアン滋賀ブラックスでプレーした右腕です。規定投球回数には届かなかったものの中継ぎで登板する機会も多く、31試合に登板して防御率は3.49、2勝を挙げています。<br />
<strong>・吉村慎之介選手</strong>　<br />
外野手　<br />
所属：徳島インディゴソックス<br />
京都先端科学大 （京滋大学野球連盟）出身です。昨年秋季は4番DHで出場していました。<br />
<strong>・西原大智選手</strong><br />
投手　<br />
所属：愛媛マンダリンパイーツ<br />
龍谷大（関西六大学野球連盟）出身の右腕投手です。昨年秋季リーグでは中継での登板もありました。成長が見込める選手です。<br />
<strong>・川上智也選手</strong>　<br />
外野手　<br />
所属：香川オリーブガイナーズ<br />
昨季までは間庭選手と同じくルートインBCリーグのオセアン滋賀ブラックスでプレーし、外野の守備に就いていました。昨季は3割1分6厘の打率と1本の本塁打を残しています。</p>
<h4>■NPB出身の選手らも入団</h4>
<p>NPBに所属した選手のうち、下記の3人が四国アイランドリーグplusでプレーすることになりました。このうち、福永選手は徳島インディゴソックスから阪神入りした経歴を持っているものの、一軍に定着はできませんでした。昨季は、元阪神タイガースの歳内宏明選手が香川オリーブガイナーズでプレーするもシーズン途中で東京ヤクルトスワローズに入団し、見事にNPB復帰を果たしました。今季もNPB復帰を果たす選手が出ることを期待したいものです。</p>
<p>・伊藤隼太選手　外野手（コーチ兼任）愛媛マンダリンパイレーツ　元阪神タイガース<br />
・藤井皓哉選手　投手　高知ファイティングドックス　元広島東洋カープ<br />
・福永春吾選手　投手　徳島インディゴソックス　元阪神タイガース</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">ルートインBCリーグ公式サイト</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41022" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>昨季はコロナ禍の影響を受け、3地区を更に6グループに分け、また時間制限の導入やダブルヘッダーを実施するなどしてリーグ戦を行いました。今季はどのような体制になるのかはまだ発表されていませんが、3地区に分けられることだけは決まっています。地区割は下記の通りです。また、開幕は東地区が4月3日、中地区と西地区が4月10日に予定されています。</p>
<blockquote>
<p>
東地区：茨城アストロプラネッツ、栃木ゴールデンブレーブス、埼玉武蔵ヒートベアーズ、神奈川フューチャードリームス<br />
中地区：福島レッドホープス、群馬ダイヤモンドペガサス、新潟アルビレックスBC、信濃グランセローズ<br />
西地区：富山GRNサンダーバーズ、 石川ミリオンスターズ、福井ワイルドラプターズ、オセアン滋賀ブラックス</p>
</blockquote>
<h4>■西武ライオンズと提携</h4>
<p>埼玉武蔵ヒートベアーズは、同じ埼玉県を本拠地とする埼玉西武ライオンズと提携すると発表されました。<br />
<font size="-1">*news>><a href="https://www.bc-l.jp/news_team.php?keyno=1326" rel="noopener" target="_blank">https://www.bc-l.jp/news_team.php?keyno=1326</a></font></p>
<p>コーチや選手らの派遣だけではなく交流戦の実施も予定されており、埼玉武蔵ヒートベアーズとしてはNPBの球団と提携することでチームの強化や選手の育成などが期待できそうです。</p>
<h4>■ルートインBCリーグの新戦力</h4>
<p>ルートインBCリーグでは昨年秋に合同トライアウトを行い、多くの選手らが入団します。期待したい4選手を下記で紹介します。</p>
<p>・熊谷航選手　内野手　新潟アルビレックスBC<br />
・熊倉凌選手　内野手　新潟アルビレックスBC</p>
<p>熊倉選手は、関西国際大で4番打者として出場し昨年秋は三塁手でベストナインを受賞するなど実績を残しています。また、熊谷選手は大阪体育大でまずまずの結果を残しており、両選手ともに今後の成長を更に期待したい選手です。</p>
<p>・澤端侑選手　内野手　信濃グランセローズ<br />
昨季は福井ワイルドラプターズでプレーしました。打撃センスもあり俊足が売りの選手です。<br />
・松下航大選手　外野手　オセアン滋賀ブラックス</p>
<p>今季は多くの選手が入れ替わり大半の選手が入団1年目になります。そんな中で期待したい選手が大阪工業大出身の松下選手です。レギュラーを獲得し成長を期待したいです。</p>
<h4>■ルートインBCリーグにもNPB出身選手が入団</h4>
<p>ルートインBCリーグではNPBに在籍した下記の4選手が入団しました。どんな活躍をしてくれるのか、また、NPBへ復帰できるのか楽しみな選手たちです。</p>
<p>・佐藤由規選手　投手　埼玉武蔵ヒートベアーズ　元東京ヤクルトスワローズ、東北楽天ゴールデンイーグルス<br />
・濱矢廣大選手　投手　茨城アストロプラネッツ　元東北楽天ゴールデンイーグルス、横浜DeNAベイスターズ<br />
・村中恭平選手　投手　栃木ゴールデンブレーブス　元東京ヤクルトスワローズ<br />
・中村和希選手　外野手（コーチ兼任）福井ワイルドラプターズ　元東北楽天ゴールデンイーグルス</p>
<h3>その他のリーグ</h3>
<h4>■さわかみ関西独立リーグ</h4>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西独立リーグ公式サイト</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41024" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>今季から兵庫ブル―サンダーズの名称が神戸三田ブレイバーズに変更されました。昨季は球団創設2年目の堺シュライクスが初優勝を果たしましたが、今シーズンはどんなリーグ戦が繰り広げられるのでしょうか。</p>
<h4>■北海道ベースボールリーグ</h4>
<p>>><a href="https://league.japan-hba.com/?fbclid=IwAR27sKQvASXBlNxS2fXHarhchntiRsheaZKMT_xJ3O9n4TKkFLwQDp2pfYA" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ公式サイト</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41026" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>昨季、美唄ブラックダイヤモンズとレラハンクス富良野BCの2球団でリーグが発足しました。今季から更に石狩レッドフェニックスと士別サムライブレイズが加わり4球団体制になります。新球団は石狩市、士別市をそれぞれ本拠とします。また、レラハンクス富良野BCは今シーズンから富良野ブルーリッジに名称が変わりました。</p>
<h4>■新たな独立リーグ、九州アジアプロ野球リーグ</h4>
<p>>><a href="https://bfk.or.jp/" rel="noopener" target="_blank">九州アジアプロ野球リーグ公式サイト</a></p>
<p>昨年の北海道ベースボールリーグに続き、今年は九州でも新たな独立リーグがスタートします。熊本を本拠地とする火の国サラマンダーズと、大分を本拠地とする大分B-リングスです。現在は2球団のみですが、今後は九州各地に球団も新設していくようです。</p>
<p>今シーズンの日程も発表され、3月20日に開幕します。福岡ソフトバンクホークス（三軍）や四国アイランドリーグplusとの交流戦も予定されています。<br />
>><a href="https://bfk.or.jp/archives/82" rel="noopener" target="_blank">試合予定表.pdf</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2021/02/iblj-2021/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2021.02.17</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>ルートインBCリーグ2020年総括編</title>
		<link>https://sportie.com/2020/10/bc-2</link>
		<comments>https://sportie.com/2020/10/bc-2#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2020 09:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ルートインBCリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=40632</guid>
		<description><![CDATA[今季はコロナ禍の影響で開幕が約2か月遅れたルートインBCリーグでしたが、10月27日に行われたチャンピオンシップ決勝戦にて、神奈川フューチャードリームスの優勝が決まり、今シーズンの幕が降りました。今回は総括編として西地区 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今季はコロナ禍の影響で開幕が約2か月遅れたルートインBCリーグでしたが、10月27日に行われたチャンピオンシップ決勝戦にて、神奈川フューチャードリームスの優勝が決まり、今シーズンの幕が降りました。今回は総括編として西地区を中心に今シーズンを振り返ります。<br />
<font size="-1">>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.bc-l.jp/</a></font></p>
<h3>一部では鳴り物入り応援も解禁</h3>
<p>今季の開幕は、富山GRNサンダーバーズ主催試合以外は無観客での試合開催になりました。7月10日以降、順次有観客で試合が開催されるようになりました。しかしながら、球場内ではマスクの着用に加えて大声での応援ができないなどコロナ禍が普段通りの観戦スタイルを奪っていきました。</p>
<p>9月になり西地区では福井ワイルドラプターズの主催試合とオセアン滋賀ブラックス主催試合の一部球場で鳴り物を使用しての応援が可能になりました。通常通りにとはいかないものの、応援風景も野球場になくてはならないものだけに、心待ちにしていたファンも多いことでしょう。</p>
<h3>優勝チームの行方</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/10/20201022_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40636" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/10/20201022_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/10/20201022_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/10/20201022_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/10/20201022_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>今季は東地区、中地区、西地区の3地区制を採用、且つ一つの地区を2つのグループ（グループA～F）に分けて通期制にてリーグ戦が行われました。1地区に4球団、これを更に一つのグループに2球団という変則的な形での開催になりました。終盤になり天候不順が重なって、一部試合が消化しきれず打ち切られ、10月15日にレギュラーシーズンを終えました。各グループの優勝チームは次の通りです。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>東地区</center></td>
<td><center>Aグループ：栃木ゴールデンブレーブス</center></td>
<td><center>Bグループ：神奈川フューチャードリームス</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>中地区</center></td>
<td><center>Cグループ：福島レッドホープス</center></td>
<td><center>Dグループ：信濃グランセローズ</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>西地区</center></td>
<td><center>Eグループ：富山GRNサンダーバーズ</center></td>
<td><center>Fグループ：福井ワイルドラプターズ</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>今季から新規参入した神奈川フューチャードリームスと、1年前に球団存続の危機に立たされた福井ワイルドラプターズがそれぞれグループを制しています。</p>
<p>今季の地区割及びグループ割は、コロナウイルスの感染拡大を受けて選手らの移動を最小限にしてリスクを少なくするという目的もありました。</p>
<p>しかしながら、同一グループの2球団による対戦（40試合）が中心になると、チームの相性が対戦成績に大きく表れ明暗が分かれました。実際に、栃木ゴールデンブレーブスは、茨城アストロプラネッツに32勝6敗2分け、福井ワイルドラプターズはオセアン滋賀ブラックスに31勝4敗3分けと大きく引き離しています。</p>
<h3>優勝決定！</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/10/20201022_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40640" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/10/20201022_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/10/20201022_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/10/20201022_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/10/20201022_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>西地区のチャンピオンシップは10月17日に福井県営球場で開催されました。福井ワイルドラプターズは先発の濱田俊之投手、中継ぎに塩田裕一投手、抑えに高橋康二投手と勝ちパターンで継投、4‐2で富山GRNサンダーバーズを制し西地区優勝を果たしました。</p>
<p>また、中地区は信濃グランセローズが福島レッドホープスを12‐6で破り優勝をしています。東地区は、神奈川フューチャードリームスが栃木ゴールデンブレーブスを制して、球団創設1年目にしてチャンピオンシップの決勝ラウンドへ進出を決めました。</p>
<p>そして10月27日のチャンピオンシップ決勝は、神奈川フューチャードリームスと信濃グランセローズが対戦。神奈川フューチャードリームスは、北海道日本ハムファイターズなどで活躍した乾真大投手が1‐0と信濃グランセローズ打線を完封し、リーグ参入初年度優勝という新しい歴史を作りました。</p>
<p><font size="-1">>><a href="https://www.bc-l.jp/news.php?keyno=403" rel="noopener" target="_blank">https://www.bc-l.jp/news.php?keyno=403</a></font><br />
<font size="-1">>><a href="https://www.bc-l.jp/news.php?keyno=438" rel="noopener" target="_blank">https://www.bc-l.jp/news.php?keyno=438</a></font></p>
<h3>ドラフトでは指名選手も</h3>
<p>10月26日に行われたNPBのドラフト会議では、育成指名ながらもルートインBCリーグの選手が5名指名されています。指名されたのは下記の選手らです。</p>
<blockquote>
<p>
古長 拓選手（福島レッドホープス）　内野手　オリックス育成6位指名<br />
石田 駿選手（栃木ゴールデンブレーブス）投手　楽天育成1位指名<br />
小沼 健太選手（茨城アストロプラネッツ）　投手　ロッテ育成2位指名<br />
赤羽 由紘選手（信濃グランセローズ）　内野手　ヤクルト育成2位指名<br />
松井 聖選手（信濃グランセローズ）捕手　ヤクルト育成3位指名</p>
</blockquote>
<p>まだ入団が決まったわけではありませんが、支配下登録、そして一軍昇格を目指して活躍を期待したいですね。</p>
<h3>西地区、期待の選手たち</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/10/20201022_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40641" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/10/20201022_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/10/20201022_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/10/20201022_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/10/20201022_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">高橋投手</font></p>
<p>ここでは西地区より5人の選手を紹介します。</p>
<p>■<strong>濱田俊之選手</strong><br />
福井ワイルドラプターズ　投手<br />
福井ワイルドラプターズを代表する右腕です。同球団では4年目を迎えた27歳。今季は16試合に登板し、うち14試合に先発しています。そして10勝1敗、防御率は1.48とリーグトップです。今季の福井ワイルドラプターズはチーム防御率が2.30とリーグで最も良く、打撃力よりも投手力が秀でたチームでした。そんなチームを牽引した投手の一人です。</p>
<p>■<strong>高橋康二選手</strong><br />
福井ワイルドラプターズ　投手<br />
福井ワイルドラプターズでもう一人投手を紹介するとすれば高橋投手です。4年前に福井工大から滋賀ユナイテッドに入団したのち、福井に移籍し2年目を迎えた25歳の右腕です。今季は30試合に登板していますが、主にクローザーとしてマウンドに上がっています。そして2勝0敗10セーブを挙げ、防御率1.37と堂々とした内容です。ルートインBCリーグに入団した4年前に比べれば大きく成長している投手だといえます。</p>
<p>■<strong>澤端侑選手</strong><br />
福井ワイルドラプターズ　内野手<br />
ここで福井ワイルドラプターズの野手を一人紹介します。ルートインBCリーグで最も手強い先頭打者といってもいいでしょう。打率3割1厘で2本塁打の成績に加え、盗塁は32個をマークしリーグトップです。ちなみに同チームの佐藤翔選手が盗塁数31と澤端選手に次いでおり、2人で63もの盗塁数を稼いでいることになります。福井ワイルドラプターズは、澤端選手を筆頭に機動力を大いに発揮してくるため、効率よく得点を上げ勝ちパターンに持ち込むのが得意なチームです。</p>
<p>■<strong>テルビン・ナッシュ選手　</strong><br />
富山GRNサンダーバーズ　内野手<br />
来日1年目ながら、開幕直後から打撃好調で終盤まで結果を出し続けました。今季の富山GRNサンダーバーズは打撃が好調でした。打率3割8分2厘（リーグ2位）、本塁打13本（リーグ4位）、打点47（リーグ4位）、出塁率5割6厘（リーグトップ）と西地区ではナッシュ選手の右に出る選手はいません。また、これらの成績が評価され、西地区の野手部門でサトウ食品 presents 8月月間MVPに選出されています。</p>
<p>■<strong>金城登耶選手</strong><br />
オセアン滋賀部ラックス　投手<br />
地元近江高から入団した2年目の選手です。地元出身ということもあり期待されていたものの、今季のオセアン滋賀ブラックスは打線が振るわず援護がなかったため、勝ち星に恵まれませんでした。11試合に登板し0勝9敗。防御率5.84と今一つでしたが、シーズン後半は安定したピッチングを見せていました。しかし、最終戦終了後、金城選手を含む5人の選手の任意引退が球団から発表されました。</p>
<p><font size="-1">>><a href="https://www.bc-l.jp/news_team.php?keyno=1187" rel="noopener" target="_blank">https://www.bc-l.jp/news_team.php?keyno=1187</a></font></p>
<p>ドラフトで指名されNPB入りする選手がいる反面、大半の選手が全力でプレーし、どこかで区切りをつけてユニフォームを脱いでいくのが独立リーグの現実です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/10/20201022_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40646" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/10/20201022_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/10/20201022_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/10/20201022_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/10/20201022_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">金城投手</font></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2020/10/bc-2/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/10/20201022_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2020.10.29</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>ルートインBCリーグ開幕情報</title>
		<link>https://sportie.com/2020/08/bcl</link>
		<comments>https://sportie.com/2020/08/bcl#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2020 06:09:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ルートインBCリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=40320</guid>
		<description><![CDATA[ルートインBCリーグもまたコロナ禍で開幕が大きく遅れ6月20日に開幕しました。今シーズンは開幕が遅れたことで変更点などもあり、変則的なシーズンになります。今回は、この変更点と開幕後約2か月経過した西地区のリーグ戦を紹介し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ルートインBCリーグもまたコロナ禍で開幕が大きく遅れ6月20日に開幕しました。今シーズンは開幕が遅れたことで変更点などもあり、変則的なシーズンになります。今回は、この変更点と開幕後約2か月経過した西地区のリーグ戦を紹介します。<br />
<font size="-1">>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank"> https://www.bc-l.jp/</a></font></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200825_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40322" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200825_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200825_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200825_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200825_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">ローカル色の濃い七尾球場（石川県）でも試合開催ルートインBCリーグ</font></p>
<h3>変則的な体制でのリーグ戦</h3>
<p>今シーズンから新球団の神奈川フューチャードリームスが参入し、12球団体制になりました。また、福井球団は福井ワイルドラプターズとして再スタートを切りました。</p>
<p>ただ、コロナ禍で通常とは異なる体制でリーグ戦が行われています。まず、今シーズンは前後期制を採用せず通期制となっています。地区割も東西6球団ずつとなるところに中地区を加え各地区4球団ずつの3地区6グループ制に変更されました。地区及びグループは下記のようになっています。</p>
<p>■東地区<br />
グループA：茨城アストロプラネッツ ・ 栃木ゴールデンブレーブス<br />
グループB：埼玉武蔵ヒートベアーズ ・ 神奈川フューチャードリームス<br />
■中地区<br />
グループC：福島レッドホープス ・ 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ<br />
グループD：群馬ダイヤモンドペガサス ・ 信濃グランセローズ<br />
■西地区<br />
グループE：富山GRNサンダーバーズ ・ 石川ミリオンスターズ<br />
グループF：福井ワイルドラプターズ ・ オセアン滋賀ブラックス</p>
<p>試合数はホーム30試合、ビジター30試合の計60試合ですが、同一グループで40試合、同地区の異なるグループの2チームと計10試合ずつ行い地区優勝を争います（グループ内の勝率の高いチームが地区CSに進出）。コロナ禍で感染予防の観点から選手らの移動を極力少なくするという目的があります。さらに今シーズンは、独立リーグ日本一を決めるグランドチャンピオンシップは開催が見送られています。</p>
<h3>時間制限も導入</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200825_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40326" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200825_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200825_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200825_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200825_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">ナッシュ選手（富山GRNサンダーバーズ）</font></p>
<p>今シーズンの変更点はもう一つあります。</p>
<p>変更点は、延長戦は行わず、中止になった試合はダブルヘッダーで開催される場合もありますが、その際は2試合とも7イニング制で開催されます。変更点の最も大きな特徴は、ダブルヘッダーか否かにかかわらず全ての試合で時間制限が導入されているところです。</p>
<p>9イニング制の試合では、7回以降2時間45分を超えて新しいイニングに入らず、7イニング制の場合は5回以降2時間15分を超えて新しいイニングに入らないというものです。但し、8月の試合は熱中症対策として給水タイムを設ける場合もあり、その場合の制限時間は9イニング制の時は2時間55分、7イニング制の時は2時間20分となっています。</p>
<h3>観戦時には熱中症にも注意</h3>
<p>開幕当初は無観客での開催でしたが、現在は全球団とも観客を迎えて試合開催できるようになりました（富山GRNサンダーバーズは開幕当初から有観客で、神奈川フューチャードリームスは一部の試合のみ有観客での開催）。コロナの感染状況により変更される可能性もあり、球場へ赴く際にはリーグもしくは各球団の公式HPをチェックする必要があります。</p>
<p>また、他のリーグと同様にマスク着用、検温や手の消毒なども必要になります。しかしながらこの夏は例年以上の暑さが続いています。熱中症を防ぐためにも水分補給とともにソーシャルディスタンスが確保できる場合は適時マスクをはずすことも必要かもしれません。今シーズンは鳴り物や大声での声援ができませんが、楽しく試合を観戦したいですね。</p>
<h3>順位争いの動き</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200825_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40327" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200825_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200825_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200825_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200825_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">本塁打を放った楠八重選手（石川ミリオンスターズ）</font></p>
<p>現在、西地区のEグループでは、富山GRNサンダーバーズが9ゲーム差で石川ミリオンスターズを引き離し、7割近い勝率を維持しています。Fグループも福井ワイルドラプターズが、オセアン滋賀ブラックスを10ゲーム差で引き離し7 割台の勝率になっています。</p>
<p>中地区のCグループでは、首位の新潟アルビレックス・ベースボール・クラブと2位の福島レッドホープスは僅差になっています。Dグループは、信濃グランセローズが群馬ダイヤモンドペガサスを11ゲーム差で離し勝率8割台とし、リーグで最も高い勝率になっています。</p>
<p>東地区では、Aグループは栃木ゴールデンブレーブスが茨城アストロプラネッツを16.5ゲームで引き離しています。Bグループは神奈川フューチャードリームスが埼玉武蔵ヒートベアーズを3.5ゲーム差の僅差となっています。</p>
<h3>ルートインBCリーグ、西地区の注目選手</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200825_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40328" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200825_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200825_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200825_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200825_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">ジョアン・タバーレス投手（オセアン滋賀ブラックス）</font></p>
<p>ここでは西地区から注目の選手を3人紹介します。</p>
<p>■<strong>テルビン・ナッシュ選手</strong>（富山GRNサンダーバーズ）　内野手<br />
アメリカ合衆国出身で、アストロズやホワイトソックス傘下のマイナーリーグでプレー、今季新入団選手です。富山GRNサンダーバーズの中では現在、最も当たっている選手です。長打力もあり本塁打10本、打点28はリーグトップです。打率は3割5分9厘です。今季は全体的に打高投低といった傾向もあり打率上位5傑には入っていませんがハイアベレージを維持しています。</p>
<p>■<strong>楠八重将哉選手</strong>（石川ミリオンスターズ） 外野手<br />
社会人野球の九州三菱自動車を経て、今季入団した23歳です。難読姓の楠八重は「くすばえ」と読みます。8月8日の福井ワイルドラプターズ戦では先頭打者ホームランを、翌9日の富山GRNサンダーバーズ戦では三塁打（1打席目）、二塁打（3打席目）、ホームラン（5打席目）を放ち、惜しくもサイクル安打は逃しましたが、先頭打者としてインパクトのある存在として活躍しています。打率も3割1分とまずまずです。同チームは足の速い選手も多く、楠八重選手も足を絡めた攻撃ができればなお面白くなります。</p>
<p>■<strong>ジョアン・タバーレス選手</strong>（オセアン滋賀ブラックス）　投手<br />
ドミニカ共和国出身の25歳です。同国のカープアカデミーから広島東洋カープの育成選手を経て入団した2年目の選手です。元々はクローザーとして終盤に登板する機会が多いものの、今季は8試合中2試合で先発しています。8月10日の富山GRNサンダーバーズ戦では完投し、チームとしても今季初完投勝利となりました。今季は既に4敗し防御率4.78と今一つですが、この試合は8安打を許すも打たせて取る投球術で126球を投げて1失点と好投しました。8月15日の福井ワイルドラプターズ戦でも先発し、7イニングを奮闘するも味方打線の援護がなく負けを喫しました。変化球はいいものを持っており、先発に向いているのかもしれません。</p>
<p><font size="-1">※記録、成績は8月16日現在</font></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2020/08/bcl/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200825_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2020.08.26</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>ルートインBCリーグ 2020年展望</title>
		<link>https://sportie.com/2020/02/bc</link>
		<comments>https://sportie.com/2020/02/bc#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Feb 2020 08:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オセアン滋賀ブラックス]]></category>
		<category><![CDATA[ルートインBCリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[富山GRNサンダーバーズ]]></category>
		<category><![CDATA[栃木ゴールデンブレーブス]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川フューチャードリームス]]></category>
		<category><![CDATA[福井ワイルドラプターズ]]></category>
		<category><![CDATA[群馬ダイヤモンドペガサス]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=39106</guid>
		<description><![CDATA[国内で2番目の独立リーグとして2007年からスタートしたルートインBCリーグ（発足当初の名称は「北信越BCリーグ」）は、今年で14年目のシーズンを迎えます。 発足以降、着実に新規参入球団を増やし、今季は12球団での運営体 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>国内で2番目の独立リーグとして2007年からスタートしたルートインBCリーグ（発足当初の名称は「北信越BCリーグ」）は、今年で14年目のシーズンを迎えます。</p>
<p>発足以降、着実に新規参入球団を増やし、今季は12球団での運営体制になり、NPBに選手を多く輩出できるようになってきました。今季のルートインBCリーグの見どころなどを紹介します。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200225_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-39128" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200225_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200225_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200225_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200225_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>今季の地区割と運営体制</h3>
<p>今季も東西2地区に分かれてリーグ戦が行われます。</p>
<p>「FUTURE-East」(東地区)は、福島レッドホープス、茨城アストロプラネッツ、栃木ゴールデンブレーブス、埼玉武蔵ヒートベアーズ、神奈川フューチャードリームス、群馬ダイヤモンドペガサスの6球団です。</p>
<p>「ADVANCE-West」(西地区)は、新潟アルビレックスBC、信濃グランセローズ、富山GRNサンダーバーズ、石川ミリオンスターズ、福井ワイルドラプターズ、オセアン滋賀ブラックスBC（※今季より名称変更）の6球団です。</p>
<p>本リーグでは、若手選手がプレーできる環境を設けるという意味で年齢制限を設定しており、26歳までとなっています。それ以上の年齢の選手を保有する場合の「オーバーエイジ枠」は5人までとなっていましたが、今季からは6人までに改定されました。これによりNPB出身選手や外国人選手もより在籍しやすくなります。<br />
<font size="-1">*年齢制限におけるオーバーエイジ枠について>> <a href="https://www.bc-l.jp/news.php?keyno=227" rel="noopener" target="_blank">https://www.bc-l.jp/news.php?keyno=227</a></font></p>
<h3>新球団は神奈川フューチャードリームス</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200225_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-39113" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200225_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200225_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200225_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200225_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>今季から新規参入するのは、神奈川県を本拠地とする神奈川フューチャードリームスです。これで埼玉、群馬、栃木、茨城など関東エリアに5つ目の球団になります。</p>
<p>神奈川フューチャードリームスは、横浜大洋ホエールズ‐横浜ベイスターズでプレーした鈴木尚典氏を初代監督に迎え、横浜DeNAベイスターズでプレーした荒波翔氏がアドバイザーに就任することが決まっています。</p>
<p>入団選手は既に決まっていますが、ユニフォームや球団マスコットキャラクター、球団歌など詳細は3月15日に発表される予定です。<br />
<font size="-1">*2020神奈川フューチャードリームス 新チーム体制発表会>><a href="http://www.bc-l.jp/news_team.php?keyno=842" rel="noopener" target="_blank">http://www.bc-l.jp/news_team.php?keyno=842</a></font></p>
<h3>福井球団は運営体制を刷新、再スタート！</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200225_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-39117" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200225_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200225_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200225_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200225_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>昨季限りで球団運営会社が撤退した福井ミラクルエレファンツですが、福井県からプロ球団の灯を消さないため、リーグ主導の元、野球YouTubeチャンネル「トクサンTV」をメインスポンサーとした新運営会社が設立され、チーム名も「福井ワイルドラプターズ」に決まりました。</p>
<p>新しいロゴも発表され、福井県内には恐竜博物館や恐竜広場（JR福井駅前）がある恐竜王国・福井に相応しいものとなりました。<br />
<font size="-1">*球団ロゴ決定のお知らせ >><a href="https://www.bc-l.jp/news_team.php?nowpg=2&#038;keyno=838" rel="noopener" target="_blank">https://www.bc-l.jp/news_team.php?nowpg=2&#038;keyno=838</a></font><br />
<font size="-1">*球団ロゴマークは「恐竜の化石」>><a href="https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1021200" rel="noopener" target="_blank">https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1021200</a></font></p>
<p>今季、監督に就任するのが中日ドラゴンズOBで昨季は福井ミラクルエレファンツ投手コーチの福沢卓宏氏です。また、コーチは荒道好貴選手が兼任で務めることになります。</p>
<p>福井の球団存続には多くのファンの署名がリーグに届けられました。その甲斐あってか新しい運営会社設立という形で今シーズンの開幕を迎えることができました。ただ、チームが勝っても観客動員が比例して伸びるわけではなく苦戦している点は各球団共通といってもいいかもしれません。</p>
<p>しかし、福井は球団の体制が新しくなったからこそ、これからの取り組みも期待できそうです。開幕後の動きにも注目です。</p>
<h3>即戦力の新入団選手</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200225_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-39121" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200225_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200225_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200225_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200225_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ルートインBCリーグでは、昨年11月に続いて今年2月8日にも合同トライアウトが実施され、指名選手が発表されました。</p>
<p>ここでは、期待の新人選手たちを紹介します。まずは、即戦力型の選手です。</p>
<p>■栃木ゴールデンブレーブス<br />
内野手/ 安井勇輝選手</p>
<p>■埼玉武蔵ヒートベアーズ<br />
投手/ 梶栄斗選手</p>
<p>■神奈川フューチャードリームス<br />
投手/ 伊藤克選手<br />
内野手/ 森田球斗選手<br />
外野手/崎ブライアン選手</p>
<p>■群馬ダイヤモンドペガサス<br />
内野手/ 瀬口拓也選手</p>
<p>■富山GRNサンダーバーズ<br />
捕手/長谷川快選手</p>
<p>■オセアン滋賀ブラックス<br />
内野手/嶋村悠斗選手</p>
<p>ここで8人の選手の名前を挙げました。この8人の選手たちの共通点は、昨年まで四国アイランドリーグplusでプレーしていたことです。</p>
<p>栃木の安井選手、神奈川の伊藤、森田、崎の3選手、群馬の瀬口選手は徳島インディゴソックスで、滋賀の嶋村選手は香川オリーブガイナーズで、埼玉武蔵の梶選手は愛媛マンダリンパイレーツ、富山の長谷川選手は高知ファイティングドッグスにそれぞれ所属していました。</p>
<p>徳島インディゴソックスは昨季、独立リーグ日本一になったチームです。その時のメンバーのうち3人が新球団の神奈川フューチャードリームスに入団、即戦力といっていい存在でしょう。特に、伊藤選手と森田選手はそれぞれ投手と野手の主力としての活躍が期待されます。</p>
<p>また、埼玉武蔵の梶選手も投手としての実績もありますし、栃木の安井選手、群馬の瀬口選手も野手として投打のバランスの取れた存在、チームを支えてくれるでしょう。滋賀の嶋村選手も可能性を秘めた選手です。</p>
<h3>成長が期待される選手</h3>
<p>次に、アマチュア出身の選手を紹介します。</p>
<p>■福島レッドホープス<br />
投手/ 本城円選手</p>
<p>■新潟アルビレックスBC<br />
内野手/ 松島恒陽選手</p>
<p>■富山GRNサンダーバーズ<br />
内野手/ 石田宝輝選手</p>
<p>このうちの本城、松島両選手は関西大出身の新人選手です。松島選手は主将を務め、野手としても実力のある選手です。本城選手は投手として福島レッドホープス入りが決まりましたが、元々昨季までは外野手としてプレーしていました。本城選手は、履正社時代に甲子園出場経験もあります。</p>
<p>富山GRNサンダーバーズの石田選手は京都科学先端大出身です。出場機会を得ることで伸びていくタイプの選手です。</p>
<p>独立リーグは、自分で出場機会や登板機会を掴み取り、貪欲に成長していく場でもあります。今季はどんなドラマが見られるのか注目です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2020/02/bc/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/2020225_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2020.02.25</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>ルートインBCリーグ 期待の選手たち</title>
		<link>https://sportie.com/2019/08/bc-baseball</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/08/bc-baseball#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Aug 2019 09:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ルートインBCリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=36956</guid>
		<description><![CDATA[BCリーグは、4月に開幕してから4ヶ月が経ちました。前後期制を採用しているものの、前期と後期の間にインターバルはほとんどなく、試合が行われています。新しく入った選手たちも徐々に力を付けてくる時期です。もちろん、NPBのド [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>BCリーグは、4月に開幕してから4ヶ月が経ちました。前後期制を採用しているものの、前期と後期の間にインターバルはほとんどなく、試合が行われています。新しく入った選手たちも徐々に力を付けてくる時期です。もちろん、NPBのドラフトを意識した中で、熱い戦いが繰り広げられています。</p>
<h3>ユニークで可愛いマスコットたち</h3>
<p>ルートインBCリーグの各球団にはマスコットがおり、訪れるファンを出迎えてくれます。これらのマスコットが試合中のイベントはもちろん、時にはスタンドでファンの記念撮影に応じるなど様々なファンサービスを実施しています。今回は4球団のマスコットを紹介します。</p>
<h4>■富山GRNサンダーバーズ</h4>
<p>「ライティー」<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-36959" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>富山県の県鳥である雷鳥をモチーフにした可愛い男の子、ライティーがマスコットです。かつてJR北陸本線には特急雷鳥（現在はサンダーバード）が存在していただけあって、富山といえば雷鳥というイメージです。</p>
<h4>■石川ミリオンスターズ</h4>
<p>「スタ坊」<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-36963" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>「タン坊」<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-36964" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>NPBにはマスコットが複数いる例は珍しくありませんが、石川ミリオンスターズのようにスタ坊とタン坊の2人は珍しい存在です。</p>
<h4>■福井ミラクルエレファンツ<br />
「パオ郎」<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-36965" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>地図を見ると福井県は象の形をしているからというのが「エレファンツ」の由来です。そんなチーム名にちなんで「パオ太郎」が誕生しました。</p>
<h4>■オセアン滋賀ユナイテッド</h4>
<p>「ユナ丸」</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_5.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-36967" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_5-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_5-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_5-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>オセアン滋賀ユナイテッドのマスコットは、ユナ丸（男の子）です。滋賀県には忍者で有名な甲賀市があるため、筆者は甲賀忍者がモデルだと思っていましたが、特に「甲賀」忍者というわけではなく「心優しいダルマ忍者」という設定になっています。</p>
<h3>ぜひとも見てみたいイベント</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_6.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-36968" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_6.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_6-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_6-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_6-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>試合前には、ルートインBCリーグならではのイベントが行われることがあります。</p>
<p>8月3日の石川ミリオンスターズ‐福島レッドホープス戦では、石川ミリオンスターズの武田勝監督と福島レッドホープスの岩村明憲監督による1打席限定の勝負が行われました。</p>
<p>武田監督は、北海道日本ハムファイターズで投手として活躍し、2016年に引退しました。一方、岩村監督は、東北楽天ゴールデンイーグルスや東京ヤクルトスワローズに在籍していました。</p>
<p>そんな両監督による「勝負」はフルカウントまでもつれ、岩村監督がライト前へ打球を運び、スタンドを湧かせました。</p>
<p>8月11日の茨城アストロプラネッツ戦では、武田監督と茨城アストロプラネッツの坂克彦監督（元阪神、楽天など）による一打席限定の勝負も実現し、スタンドが湧きました。左のサイドから投げる武田監督のピッチングは、引退後もまだまだ衰えていない本格的なピッチングでした。</p>
<h3>将来はメジャーリーガ輩出！？</h3>
<p>今年5月、栃木ゴールデンブレーブスの北方悠誠投手が、MLBのロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約を結びました。これは日本の独立リーグでは初となるケースです。</p>
<p>北方投手は、横浜DeNAベイスターズや福岡ソフトバンクホークスなどに在籍した25歳。北方投手の今後の活躍に注目です。</p>
<p>そして、今回の北方投手の移籍により、ルートインBCリーグの選手たちはNPBのドラフトに加えてメジャーリーグを目指すとことが目標になってくるかもしれません。今回は西地区を中心に5人の選手を紹介します。</p>
<p><strong>1.ケビン・マクシー選手　</strong><br />
所属：富山GRNサンダーバーズ<br />
196㎝/105㎏　右投げ右打ち</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_7.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-36969" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_7.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_7-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_7-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_7-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>アメリカ出身の25歳です。今季は3番に座ることもあれば1番打者を任される試合もありました。3割台のアベレージに7本塁打を含む長打もあり、俊足とまではいえないまでも3つの盗塁を決めています。マクシー選手が先頭打者の富山打線はつながりがあり、手強いイメージがありました。</p>
<p><strong>2.神谷塁選手</strong><br />
所属：石川ミリオンスターズ<br />
170㎝/62㎏　右投げ左打ち</p>
<p>ルートインBCリーグで最も足の速い選手です。50回盗塁を試み38回成功。8割近い盗塁成功率です。もちろん38盗塁は断トツのリーグトップです。3割4分2厘というアベレージに加え四球が26個と選球眼もよく、塁に出ることで持ち前の足を活かせています。</p>
<p><strong>3.今村春輝選手</strong><br />
所属：石川ミリオンスターズ<br />
184㎝/88㎏　右投げ右打ち</p>
<p>石川ミリオンスターズの主砲といえる存在。ただ、後期はやや低調でチャンスに打ち損じるなど、打率は3割を切り本塁打も9本に止まっています。チームの優勝争いもやや厳しくなってきています。今村選手が当たっていれば違ったかもしれませんが、まだ22歳。これから上のレベルでの活躍は期待できる年齢です。</p>
<p><strong>4.原田宥希投手</strong><br />
所属：福井ミラクルエレファンツ<br />
180㎝/80㎏　右投げ右打ち</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_7-2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-37010" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_7-2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_7-2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_7-2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_7-2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>以前にも紹介した投手です。昨季まで四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズでプレーしていました。今季は勝ちパターンの8回に1イニング限定で登板する試合が多いものの、数試合は先発登板しています。</p>
<p>防御率2.91は、今季開幕当初の不調も影響していますが、現在は原田投手らしさを取り戻しています。昨季は惜しくもNPBのドラフトにかかりませんでした。来季はNPBで投げる姿を見てみたいものです。</p>
<p><strong>5.金城登耶投手</strong>　<br />
所属先：オセアン滋賀ユナイテッド<br />
171㎝/67㎏　左投げ左打ち</p>
<p>近江高校出身のルーキーです。少しずつ力を付けてきています。後期に入って以降2勝を挙げ、先発登板を任される機会も出てきました。</p>
<p>もし大学へ進学していれば、1年生の間は出場機会が限られた可能性がありましたが、ルートインBCリーグを選択したことで実戦の機会を掴んだことになります。3年後にはリーグを代表する投手に成長しているかもしれません。</p>
<h3>球場ガイド</h3>
<p>今回は、金沢市民球場を紹介します。北陸鉄道浅野川線の磯部駅下車徒歩約20分、もしくはIRいしかわ鉄道の東金沢駅下車徒歩約20分です。</p>
<p>東金沢駅周辺には商業施設があり飲食物など調達が便利なほか、試合終了後、金沢・福井方面、在来線で富山方面どちらへも移動が可能です。また、金沢駅西口からJR西日本バス城北運動公園線の路線バスが、球場のある北部運動公園まで運行されており便利です。金沢駅行の最終便が21時10分と帰路に利用する場合は要注意です。</p>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d17028.13165579752!2d136.64758025068625!3d36.598423382105004!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5ff832d522f199b3%3A0x1355037d1e522e14!2z6YeR5rKi5biC5rCR6YeO55CD5aC0!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1566380102194!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2019/08/bc-baseball/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190820_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2019.08.21</mobileclip:subtitle>
		</item>
	</channel>
</rss>

<!-- Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.w3-edge.com/products/

 Served from: sportie.com @ 2026-04-15 06:40:26 by W3 Total Cache -->