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	<title>Sportie [スポーティ]ルーニー &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>激突！ルーニーとルカク…オールド・トラフォードの古巣対決レポート</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 01:26:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2017年9月17日16時、オールド・トラフォード。7500万ポンド（約113億円）という高額の移籍金でマンチェスター・ユナイテッドに移籍したロメル・ルカクと、移籍金ゼロでエヴァートンに復帰したウェイン・ルーニーの直接対 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2017年9月17日16時、オールド・トラフォード。7500万ポンド（約113億円）という高額の移籍金でマンチェスター・ユナイテッドに移籍したロメル・ルカクと、移籍金ゼロでエヴァートンに復帰したウェイン・ルーニーの直接対決です。</p>
<h3>7500万vsゼロ、1位vs16位の対決！</h3>
<p>7月にルカク加入の報を聞いて、「マンチェスター・ユナイテッドでは、精神力が試される。チャレンジし続けるメンタルの強さがなければならない。ユナイテッドは常に成功を求めるクラブだからね」とアドバイスを送っていたルーニーは、開幕から2戦連続ゴールと上々の滑り出し。4戦4ゴールで得点王レースのトップを走るルカクは、「いつも通りにやるよ。結果を出すために準備するだけだ」と、38試合のなかのひとつでしかないことを強調していました。<br />
<font size="-1">メイン写真クレジット/PHOTO by Andre Zahn<font/></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_1.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignnone size-full wp-image-23334" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_1-768x511.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_1-680x452.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">「この独特な空気を味わうことを常に意識していた。それが実現して本当にうれしい」と、オールド・トラフォードについて語ったロメル・ルカク（PHOTO by Дмитрий Голубович）<font/></p>
<p>直前のストーク戦では引き分けに終わっていたものの、開幕から3連勝と最高のスタートを切って首位に立っていたマンチェスター・ユナイテッドに対して、強豪クラブとの試合が続いたエヴァートンは苦しいスタート。マンチェスター・シティ戦をドローに持ち込んだ後、チェルシーとトッテナムに連敗して1勝1分2敗で16位に沈んでいました。</p>
<p>チームプレー志向が強いルーニーは、昨季までのサポーターの前でプレイする感懐に浸る間もなく、ただ勝ちたい一心でキックオフを待っていたはずです。すぐそばにいるルカクも、同じ気持ちでしょう。フェライニ、シュナイデルラン、マイケル・キーンを合わせると、5人が古巣対決となるゲームは、開始早々にマンチェスター・ユナイテッドが先制しました。</p>
<h3>チャンスを活かせなかったルーニー</h3>
<p>4分に左サイドからのマティッチのパスを受け、ダイレクトで豪快に叩き込んだのは、ルーニーの後を継いでキャプテンに任命されたアントニオ・バレンシア。20分を過ぎると、ルーニーとルカクは交互にチャンスをつかみました。ルカクに縦パスが通ったカウンターは、ゴールに向かわず外に逃げてしまい、追加点はならず。</p>
<p>2分後のエヴァートンのカウンターは、クコ・マルティナのクロスを叩いたルーニーのダイレクトショットが左に切れていきます。26分、マイケル・キーンのミスパスを敵陣で拾ったマタが、前にいたルカクにパス。守護神ピックフォードと1対1になる絶好のチャンスでしたが、左に軽く蹴ったボールが枠を外れてしまい、9番は頭を抱えています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_2.jpg" alt="" width="800" height="919" class="alignnone size-full wp-image-23335" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_2-300x345.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_2-768x882.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_2-680x781.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">「今のマンチェスター・ユナイテッドのスタイルにパーフェクトにフィットしている」と、ルーニーはルカクを激賞（PHOTO by joshjdss）<font/></p>
<p>前半を1-0で終えると、後半開始直後にルーニーにクライマックスシーンが訪れます。ひとまわり年下のトム・デイヴィスが右サイドを上がり、ペナルティボックスの手前でボールはルーニーへ。バイリーにカットされた後、スライディングで奪い返したルーニーは、ノーマークでデ・ヘアの前に躍り出ますが、左足のシュートはワールドクラスのGKが足でセーブ。両チームのエースがゴールを決められず、1-0のまま残り時間は10分を切りました。</p>
<h3>ルーニーが去った後、ルカクが爆発！</h3>
<p>感動的だったのは、82分の光景でした。ミララスとの交代を告げられたルーニーに、オールド・トラフォードに集まった古巣のサポーターたちがスタンディングオベーション。拍手が鳴りやまぬなか、昨季までのキャプテンのファイトを称え、名前を連呼する声が聞こえてきます。10番は、モウリーニョ監督とがっちり握手。</p>
<p>試合後、マンチェスター・ユナイテッドの指揮官は、「クラブに多大な功績を残し、歴史に名を刻んだ選手を歓迎するのはイングランドのサポーターの本質だろう」と彼らの姿勢をリスペクトしました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_3.jpg" alt="" width="800" height="605" class="alignnone size-full wp-image-23336" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_3-300x227.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_3-768x581.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/20171004_3-680x514.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">「最近は簡単にレジェンドという言葉が使われるが、彼は別格だ。出場試合数、ゴール数、トロフィーの数、まさに真のレジェンドだ」とルーニーを絶賛したモウリーニョ監督（PHOTO by Светлана Бекетова）<font/></p>
<p>ルーニーがいなくなったのが合図だったかのように、ここからルカクが結果を残しました。83分に左から走り込んだムヒタリアンに見事なラストパスを出してアシストを記録すると、89分は自らが蹴ったFKから中に戻ってきたボールをボレーで決めて3-0。最後はマルシアルがPKを決め、マンチェスター・ユナイテッドが4-0で快勝しました。</p>
<p>「CLに出たい」といってマンチェスター・ユナイテッドに移籍したルカクにとっては、自分のことをわかってくれる指揮官のチームはいいチョイスだったのではないでしょうか。イングランド代表引退を表明したルーニーは、エヴァートンでトップフォームを取り戻せばロシアで開催されるワールドカップで顔を見せてくれるかもしれません。</p>
<p>グディソン・パークで行われる古巣対決セカンドステージは、1月1日。最初のゲームではサポーターを歓喜させられなかったルーニーが、意地を見せてくれることを期待しましょう。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2017.10.10</mobileclip:subtitle>
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		<title>今季も続出！中小クラブに移籍したワールドクラスたち</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Sep 2017 05:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
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		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[デフォー]]></category>
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		<description><![CDATA[2016-17シーズンより、プレミアリーグのテレビ放映権料が一気に高騰しました。その前年にアーセナルが史上初めて1億ポンド（約143億円）を超える放映権料を手に入れたのですが、昨季優勝を遂げたチェルシーに分配された額は1 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2016-17シーズンより、プレミアリーグのテレビ放映権料が一気に高騰しました。その前年にアーセナルが史上初めて1億ポンド（約143億円）を超える放映権料を手に入れたのですが、昨季優勝を遂げたチェルシーに分配された額は1億5000万ポンド（約214億円）以上と言われています。多くのクラブが前年の1.5倍ほどの収入増となっており、このお金が選手の移籍金を引き上げる要因となりました。</p>
<p>8月31日に締まったトランスファーマーケットに投じられた移籍金総額は14億3000万ポンド（約2045億円）で、1年前の11億6500万ポンドを上回る史上最高額を記録しています。</p>
<p><font size="-1">TOP画像：PHOTO by Paulblank</font></p>
<h3>20クラブ中13クラブが移籍金のクラブレコード更新！</h3>
<p>プレミアリーグ全20クラブのうち、ひとりの選手を獲得するための移籍金のクラブレコードを更新したのは13クラブに及びました。その顔ぶれを見ると、アレクサンダル・ラカゼット（アーセナル）、ダヴィンソン・サンチェス（トッテナム）、アルバロ・モラタ（チェルシー）、モハメド・サラー（リヴァプール）、クリス・ウッド（バーンリー）、ギルフィ・シグルズソン（エヴァートン）、マルコ・アルナウトヴィッチ（ウェストハム）、アンドレ・グレイ（ワトフォード）、マリオ・レミナ（サウサンプトン）、スティーブ・ムニエ（ハダースフィールド）、ナタン・アケ（ボーンマス）、ホセ・イスキエルド（ブライトン）、サミュエル・クルーカス（スウォンジー）。なかなかのメンバーではあるものの、数年前なら現在の半額以下で獲れた選手も含まれています。</p>
<p>小規模クラブでも各国の代表選手を獲得できる欧州トップの金持ちリーグゆえ、近年はワールドクラスと呼ばれるような選手や欧州のトップクラブで活躍した選手が、プレミアリーグの中小クラブに移籍するケースが増えています。</p>
<p>有名なところでは、ストークに入ったボージャン・クルキッチとシャキリ、レスターの中盤をコントロールしたカンビアッソ、スウォンジーを選んだフェルナンド・ジョレンテ、ミドルズブラのゴールマウスに君臨したヴィクトル・ヴァルデスといった選手たちです。</p>
<p>史上最高の札束攻勢となった2017-18シーズンは、どんなサプライズがあったのでしょうか。中小クラブの獲得選手をチェックしてみましょう。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170904_1.jpg" alt="" width="800" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-22934" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170904_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170904_1-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170904_1-300x300.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170904_1-768x768.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170904_1-680x680.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">2014年のワールドカップブラジル大会で、ホンジュラスを相手にハットトリックを達成したシャキリはストークで3シーズン目を迎えました（PHOTO by Steindy）</font></p>
<h3>古巣復帰を果たしたデフォー＆ルーニー</h3>
<p>昨季はサンダーランドでプレミアリーグ15ゴールを決め、3年4ヵ月ぶりにイングランド代表に返り咲いたジャーメイン・デフォーは、降格したクラブを離れ、16年前に所属していたボーンマスへの里帰りを果たしました。ウェストハムからリーグ2（3部相当）のクラブにレンタルされた18歳のデフォーは、29試合18ゴールとブレイクしてウェストハムに復帰。翌シーズンのプレミアリーグで35試合10ゴールという数字を残し、リーグを代表する若手FWと評価されるようになりました。</p>
<p>「復帰できてうれしい。このチャレンジを楽しみにしている。私が唯一、約束できるのはゴールだとクラブのサポーターは知っているはずだ」と語った35歳のストライカーは、最後のワールドカップ出場に向けて高いモチベーションをキープしています。3季連続の2ケタゴールを達成すれば、イングランド代表のサウスゲート監督は168センチの小柄な点取り屋をチームに招き入れるはずです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170904_2.jpg" alt="" width="800" height="676" class="aligncenter size-full wp-image-22935" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170904_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170904_2-300x254.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170904_2-768x649.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170904_2-680x575.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">昨季はリーグ戦5ゴールとデビュー以来最低の数字だったルーニーは、最前線で起用してくれるクーマン監督の下で復活をめざします（PHOTO by Илья Хохлов）</font></p>
<p>古巣復帰といえば、13年ぶりにエヴァートンに復帰したウェイン・ルーニーも話題になりました。シグルズソン、マイケル・キーン、クラーセンなど総勢8人の大型補強でメディアを賑わしたクラブを中堅とは呼べないのかもしれませんが、プレミアリーグ最高給のストライカーを受け入れられるのはビッグクラブか中国ぐらいと思われていたなか、この移籍劇はサプライズでした。開幕から2戦連続ゴールと好スタートを切ったルーニーは「エヴァートンに集中したい」とイングランド代表引退を発表しましたが、古巣でトップフォームを取り戻せばワールドカップの直前に代表に復帰するのではないかと期待してしまいます。</p>
<p>イングランド代表選手では、ペップ・グアルディオラ監督の構想外となってイタリアのトリノにレンタル移籍していたジョー・ハートが、ウェストハムでプレイすることになりました。こちらはルーニーとは逆に、開幕3連敗でリーグ最多の10失点と厳しいリスタート。トリノ時代から23試合連続失点中と批判され、バトランドやピックフォードに代表のレギュラーの座を脅かされています。</p>
<h3>バイエルン、パリ、アヤックスから若手が参入！</h3>
<p>スウォンジーがレンタルで獲得したレナト・サンチェスは、ユーロ2016でポルトガルの初優勝に貢献したセントラルMF。バイエルン・ミュンヘンで居場所を失った20歳の逸材は、プレミアリーグで巻き返しをめざすことになりました。</p>
<p>同じく出場機会を求めて中堅クラブにレンタル移籍となったのは、ストークのヘセ・ロドリゲスです。1年前にレアル・マドリードからパリ・サンジェルマンに移籍したアタッカーは、カバーニ、ディ・マリア、ルーカス・モウラなど錚々たるメンバーが揃うチームで真価を発揮できず、年明けからはラス・パルマスにレンタルされていました。ストークに加わったヘセ・ロドリゲスは、プレミアリーグデビューとなったアーセナル戦で、持ち前のスピードを活かして決勝ゴールをゲット。上位のクラブに対しては、引いて守ってカウンターで勝負という展開が増えるチームだけに、24歳のドリブルは今まで以上に威力を発揮するのではないかと思われます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170904_3.jpg" alt="" width="800" height="595" class="aligncenter size-full wp-image-22936" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170904_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170904_3-300x223.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170904_3-768x571.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170904_3-680x506.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">ユーロ2016準々決勝でポーランドと戦ったレナト・サンチェスは、18歳でチーム最年少（PHOTO by Chensiyuan）</font></p>
<p>最後に紹介する注目の選手は、クリスタル・パレスの監督に就任したフランク・デブールが古巣から連れてきたヤイロ・リーデヴァルトです。2014-15シーズンにアヤックスでレギュラーポジションをつかんだ20歳のCBは、CBだけでなくSBや中盤もこなす器用なプレーヤー。昨季のエールディヴィジではリーグ最高のパス成功率を記録し、オランダの将来を背負って立つと期待されている逸材です。</p>
<p>今季のプレミアリーグも、「なぜここに!?」と叫びたくなる素晴らしい選手が中堅・下位クラブに揃いました。ビッグクラブに入団した新戦力だけでなく、彼らにもぜひ注目していただければと思います。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2017.09.06</mobileclip:subtitle>
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		<title>クーマン＆ウォルシュで大物続々ゲットのエヴァートンに要注意！</title>
		<link>https://sportie.com/2017/08/everton</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Aug 2017 07:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
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		<description><![CDATA[TOP画像：PHOTO by Paul Blank 帰ってきたウェイン・ルーニー！ 2017年7月9日、エヴァートンに伝説の男が帰ってきました。ウェイン・ルーニー、31歳。2002年にこのクラブでプレミアリーグデビューを [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><font size="-1">TOP画像：PHOTO by Paul Blank</font></p>
<h3>帰ってきたウェイン・ルーニー！</h3>
<p>2017年7月9日、エヴァートンに伝説の男が帰ってきました。ウェイン・ルーニー、31歳。2002年にこのクラブでプレミアリーグデビューを果たした早熟の天才は、10月19日のアーセナル戦で初ゴールをゲット。10ヵ月無敗を続けていたチームのゴールマウスに立つデヴィッド・シーマンが、「スピードとカーブのかかり具合が異次元で止めようがなかった」と振り返るスーパーゴールでした。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/II81mN4LI6c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<font size="-1">早速決めたアフリカ遠征でのエヴァートン復帰後初ゴールは2002年のプロ初ゴールを彷彿とさせた</font></p>
<p>2004年8月にマンチェスター・ユナイテッドに移籍して以来、559試合253ゴールという記録を残し、クラブ史上最多ゴールの栄誉に輝いた10番にとっては、13年ぶりの凱旋です。赤い悪魔にロメウ・ルカクを奪われるというニュースを連日見せられていたエヴァトニアンたちは、敵のキャプテンを引き入れたことで留飲を下げたのではないでしょうか。</p>
<p><script src="//player.performgroup.com/eplayer.js#c6b4b078da3ad1780d99e75f68.1fd2ms84ntt5m1an0xy7b566fc$videoid=e86flxz517gtzkcmof5zo3hn" async></script></p>
<p>しかしこの夏、エヴァートンが獲得したのはマンチェスター・ユナイテッドのレジェンドだけではありません。「スカイスポーツ」に、「continue their summer of spending（意訳すると”まだまだ続く爆買いの夏”）」と書かれるほどの大型補強で、虎視眈々と上位を窺っています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-22488" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><font size="-1">1月のストーク戦で250発めを決め、サー・ボビー・チャールトンの持つマンチェスター・ユナイテッドの最多ゴール記録を塗り替えたルーニー（PHOTO by JjArdfern）</font></p>
<h3>7月中に総額100億円の大型補強！</h3>
<p>サンダーランドの若き守護神ジョーダン・ピックフォード、アヤックスの司令塔ディヴィ・クラーセン、マラガで昨季ブレイクしたサンドロ・ラミレス、バーンリーにおける大活躍が認められてイングランド代表デビューを果たしたCBマイケル・キーン。ウェイン・ルーニーとサウサンプトンにいた右SBクコ・マルティナはフリーで獲得したものの、エヴァートンは4人のインターナショナルクラスに7000万ポンド（約102億円）を使っています。</p>
<p>2017年3月、「総工費3億5000万ポンド（約528億円）をかけて、3年以内に5万人規模のスタジアムを建設する」と発表したクラブからは、ビッグクラブと肩を並べたいという思いが伝わってきます。クーマン監督とタッグを組んで補強を進めているのは、フットボールディレクター（FD）のスティーヴ・ウォルシュ。1年前にマージーサイドにやってきた敏腕スカウトは、マフレズ、岡崎慎司、カンテをレスターに連れてきた「奇跡の優勝のプロデューサー」です。ルカク売却で手に入れた7500万ポンド（約109億円）を使い切る勢いのエヴァートンは、さらにストライカーとサイドアタッカーを狙っていると報じられています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-22489" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><font size="-1">ルーニーと同じくマンチェスター・ユナイテッドから来た24歳のマイケル・キーンは、DFでは若手No.1といわれる有望株（PHOTO by joshjdss）</font></p>
<h3>U-20W杯を制覇した若手に注目！</h3>
<p>さて、クーマン監督とウォルシュFDは、どんなチームをめざしているのでしょうか。エヴァートンは、以前からアーセナルのジルーやクリスタル・パレスのベンテケ獲得を目論んでいるといわれており、ポストプレーに長けたストライカーとルーニーにコンビを組ませようとしているのでしょう。プレシーズンマッチに登場した期待のクラーセンは、ひと足先にアヤックスからプレミアリーグにやってきた先輩エリクセンの後に続けとばかりに、見事に中盤をコントロールしていました。アンカーには、昨季プレミアリーグNo.1のタックル135回を記録したグイェがいます。ハードマーカーのマイケル・キーンと統率力があるアシュリー・ウィリアムズのCBコンビは相性がよさそうです。</p>
<p>新生エヴァートンには、この夏に加わった選手たち以外にも見どころがあります。フエイエノールト時代から若手の育成力に定評があるクーマン監督の手元には、U-20ワールドカップで活躍したヤングプレーヤーが4人。MVPのソランケとともに大活躍したアデモラ・ルックマンとカルヴァート・ルーウィンのサイドアタッカーコンビ、さまざまなポジションをこなせる右SBジョンジョ・ケニー、テクニックが武器のドゥウェル。</p>
<p>彼ら以外にも、昨季プレミアリーグで24試合に出場した19歳のMFトム・デイヴィスや、最終ラインを担うホルゲート、ペニントンが控えており、リーグ屈指の若手ファクトリーと化しています。新シーズンは、彼らの中からハリー・ケインやデル・アリのように大ブレイクする選手が出てくるかもしれません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-22490" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170802_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><font size="-1">スティーブ・ウォルシュFDがチャールトンから連れてきたアデモラ・ルックマンは、U-20ワールドカップで3ゴールを決めて優勝の原動力となりました（PHOTO by Charltonkyle）<font></p>
<p>「チャンスに強く、DFのミスを逃さない。オフ・ザ・ボールでの動き方もよくわかっている」。獲得前から岡崎慎司の長所を見事に捉えていたスティーブ・ウォルシュFDの分析力と、ハードマネジメントと適材適所の起用で負けないチームを作るクーマン監督の采配により、マージーサイドの古豪はヨーロッパリーグ出場権獲得で満足するチームではなくなりそうです。</p>
<p>ルカクの穴は埋まるのか。ルーニーは復活するのか。GKとCBの補強で、リーグで6番めに少なかった失点をどこまで減らせるのか。さらなる若手の台頭はあるのか…。2017-18シーズンは、「プレミアリーグの7番めのチーム」がビッグクラブ相手にどんなサッカーを見せてくれるのかに注目したいと思います。</p>
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