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	<title>Sportie [スポーティ]九州アジアプロ野球リーグ &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>九州に新リーグが発足！九州アジアプロ野球リーグ</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Jul 2021 07:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
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		<description><![CDATA[今季から新たな独立リーグが発足しました。所属するのは、大分を本拠地とする大分B‐リングスと熊本を本拠地とする火の国サラマンダーズです。現在は2球団のみですが、四国アイランドリーグplusや琉球ブルーオーシャンズ、福岡ソフ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今季から新たな独立リーグが発足しました。所属するのは、大分を本拠地とする大分B‐リングスと熊本を本拠地とする火の国サラマンダーズです。現在は2球団のみですが、四国アイランドリーグplusや琉球ブルーオーシャンズ、福岡ソフトバンクホークスの三軍と試合を行い、今後は球団数を増やしていく構想もあります。今回は発足1年目の同リーグを紹介します。<br />
■公式HP>><a href="https://bfk.or.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://bfk.or.jp/</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210708_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41493" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210708_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210708_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210708_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210708_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>国内5つ目の独立リーグ</h3>
<p>今年3月27日、新たに九州アジアプロ野球リーグが開幕しました（本来の開幕予定日が雨天中止のため）。現在活動している独立リーグとしては、昨年発足した北海道ベースボールリーグに続き日本では5つ目の独立リーグになります。ちなみに、九州にはかつては四国アイランドリーグplusの福岡レッドワーブラーズ、長崎セインツの2球団が存在した時期もありました（当時のリーグ名は四国・九州アイランドリーグ）。</p>
<p>今シーズンは2球団のみですが、今後は、堀江貴文氏による、堀江貴文氏による新球団が参入を予定しているなど、九州各地に新球団の参入が計画されています。</p>
<p>現在は2球団のみでのリーグ戦となっていますが、四国アイランドリーグplusや琉球ブルーオーシャンズ、福岡ソフトバンクホークス三軍との試合も交流戦として組まれており、まずまずの試合数が組み込まれています(但し、四国への遠征はなく、琉球ブルーオーシャンズとの試合は沖縄県の他に宮崎県でも開催)。レベルの高い対戦相手にも恵まれているといえます。</p>
<p>火の国サラマンダーズは福岡ソフトバンクホークスなどで活躍した細川亨監督が率い、大分B‐リングスは巨人などで活躍した廣田浩章監督が率いています。</p>
<p>また、同リーグでは延長戦になった場合、最大12回までとして10回以降はタイブレークを採用しています（一死満塁から選択打順制）。独立リーグでタイブレークを採用するのは同リーグが国内初です。</p>
<h3>可愛いマスコットがお出迎え、熊本</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210708_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41494" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210708_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210708_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210708_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210708_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>2016年の熊本地震で損傷した天守閣の復旧が今春終了したばかりの熊本城。ところどころに崩落した時のものと思われる石垣が山積みになっています。リブワーク藤崎台球場はそんな熊本城公園の一角にあり熊本県を代表する球場です。</p>
<p>火の国サラマンダーズは公式チアユニット「サリーズ」と「サリーズJr.」によるダンスやイベントなど試合前から盛りだくさん行っています。また、愛らしい球団マスコットの「さら丸」もチアユニットと一緒にダンスやイベントで球場を盛り上げています。</p>
<p>現在はまだコロナ禍ということもあり、鳴り物の使用や大声での応援こそできないものの、場内では選手応援用のBGMが随時流され「ベースボールパーク」という言葉がピッタリです。</p>
<p>筆者が球場にいた日もまずまずの来場者数があり賑わっている印象を受けました。交流戦も含めて火の国サラマンダーズは現時点で1試合平均601人、大分B‐リングスは362人の来場者を集めています。（7月1日現在）<br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
火の国サラマンダーズ<br />
<a href="https://salamanders.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://salamanders.jp/</a><br />
大分B‐リングス<br />
<a href="https://oitabrings.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://oitabrings.jp/</a></p>
</div></p>
<h3>元カープの小窪選手も加入</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210708_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41495" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210708_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210708_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210708_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210708_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">小窪哲也選手</font></p>
<p>6月6日、リブワーク藤崎台球場での火の国サラマンダーズと大分B‐リングス10回戦の試合前には5月のMVPを受賞した石森大誠投手（火の国サラマンダーズ）のセレモニーが行われました。</p>
<p>この試合では、火の国は打線がつながり足を絡めて効果的に得点をし、また投手も源隆馬投手、武内未来投手、そして最後はセーブがつかない場面ながらクローザーの石森投手が大分打線を3人で抑え5‐1で快勝しました。</p>
<p>翌7日の試合でも水本大志選手のホームランなど打線が爆発し長短打合わせて11安打、これに対して大分打線は4投手の前に2安打のみ、8‐1で火の国が圧勝しました。</p>
<p>この前日（6日）に元広島東洋カープの小窪哲也選手が入団し、この7日からチームに合流しました。試合前、小窪選手はファンの前で「熊本のために全力で頑張りたい」と挨拶し、7回二死から代打小窪が告げられると球場内は大きな拍手で沸きました。</p>
<p>そして、ライト前へベテランらしい渋いヒットを放ち、大量得点のきっかけを作りました。赤を基調としたユニフォームでプレーする小窪選手を見るとカープ時代を思い出させます。NPBを目指す若い選手たちだけではなくNPB復帰を目指すベテランにも注目です。</p>
<h3>九州の注目選手たち</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210708_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41496" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210708_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210708_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210708_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210708_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">石森大誠投手</font></p>
<p>現在2球団だけの公式戦は、火の国サラマンダーズが11勝4敗と大分B‐リングスを大きく引き離しています。また交流戦（四国アイランドリーグplus各球団、琉球ブルーオーシャンズ、福岡ソフトバンクホークス三軍）は火の国サラマンダーズが6勝3敗1分けと善戦しているのに対し、大分B‐リングスが2勝5敗と苦戦しており、明暗が分かれた形となっています。現在のところ、活躍が期待できる選手は火の国サラマンダーズの選手が中心になります。</p>
<p>投手では5月のMVPに輝いた石森投手は安定感がありますが、やはり先発陣が揃っている点も見逃せません。源隆馬投手、松江優作投手、宮澤怜士投手と防御率トップ3を火の国サラマンダーズが独占しています。</p>
<p>投手陣が元気なだけではなく打撃陣も好調を維持しています。髙山凌選手、河添博司選手、安井勇輝選手と打率が3割前後の野手も勢揃いしています。また元・横浜DeNAベイスターズの吉村裕基選手（コーチ兼任）も手強い存在です。</p>
<p>この中でも1番セカンドで出場している髙山選手は積極的に走り、10盗塁は現在トップです。火の国サラマンダーズは全体的に走ってくる選手が多い中、髙山選手の走塁技術は上手く、得点に結びつきます。守備も難なくこなし打撃も好調で走れる髙山選手はまだ24歳、これからが楽しみです。</p>
<p>なお、個人成績には交流戦の結果も反映されています。<br />
※　記録・成績は7月1日現在</p>
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		<mobileclip:subtitle>2021.07.12</mobileclip:subtitle>
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		<item>
		<title>独立リーグ2021年展望</title>
		<link>https://sportie.com/2021/02/iblj-2021</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Feb 2021 04:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[さわかみ関西独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ルートインBCリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[九州アジアプロ野球リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道ベースボールリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[今季は独立リーグ界にも新たな動きがあります。九州アジアプロ野球が、熊本の火の国サラマンダーズ、大分の大分B-リングスの2球団で発足します。 また、昨季はコロナ禍で開幕が遅れましたが、今季の開幕は現時点では春の予定で準備が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今季は独立リーグ界にも新たな動きがあります。九州アジアプロ野球が、熊本の火の国サラマンダーズ、大分の大分B-リングスの2球団で発足します。</p>
<p>また、昨季はコロナ禍で開幕が遅れましたが、今季の開幕は現時点では春の予定で準備が進められています。今回は、独立リーグの展望をひとまとめにして紹介します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="http://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus公式サイト</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41012" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>昨季は、高知ファイティングドッグスとの首位争いを制して徳島インディゴソックスが四国アイランドリーグplusを制しました。2019年に引き続いての優勝です。</p>
<p>昨季のシーズンはコロナ禍の影響で、7イニング制の試合が取り入れられるなど変則的なシーズンとなりました。今年はどのような体制で開催されるのかまだ発表はありませんが、3月27、28日に徳島市のJAバンク徳島スタジアム、高松市のレクザムスタジアムで開幕することが決まっています。<br />
<font size="-1">*2021シーズン 4球団ホーム開幕カードのお知らせ>><a href="http://www.iblj.co.jp/news/14546/" rel="noopener" target="_blank">http://www.iblj.co.jp/news/14546/</a></font></p>
<h4>■ラシィナ選手が主将に、高知ファイティングドックス</h4>
<p>高知ファイティングドックスから、サンフォ・ラシィナ選手がキャプテンに就任すると発表されました。外野手のラシィナ選手は東アフリカのブルキナファソ出身、今年で7年目の23歳です。</p>
<p>来日以来、地道に練習に取り組み、昨季はレギュラーとして2割5分7厘の打率と2本の本塁打を残すまでに成長しました。今年は自身の成績だけではなく、チームをまとめる力をも求められることになります。昨季は惜しくも優勝を逃しただけに、今季はどのようなチームになっていくか楽しみです。</p>
<h4>■四国アイランドリーグplusの新戦力</h4>
<p>昨年秋に四国アイランドリーグplusの合同トライアウトが開催され、今年も多くの選手らが入団します。このうち、今季期待できそうな選手をピックアップします。</p>
<p><strong>・間庭周人選手</strong><br />
投手　<br />
所属：徳島インディゴソックス<br />
昨季は、ルートインBCリーグのオセアン滋賀ブラックスでプレーした右腕です。規定投球回数には届かなかったものの中継ぎで登板する機会も多く、31試合に登板して防御率は3.49、2勝を挙げています。<br />
<strong>・吉村慎之介選手</strong>　<br />
外野手　<br />
所属：徳島インディゴソックス<br />
京都先端科学大 （京滋大学野球連盟）出身です。昨年秋季は4番DHで出場していました。<br />
<strong>・西原大智選手</strong><br />
投手　<br />
所属：愛媛マンダリンパイーツ<br />
龍谷大（関西六大学野球連盟）出身の右腕投手です。昨年秋季リーグでは中継での登板もありました。成長が見込める選手です。<br />
<strong>・川上智也選手</strong>　<br />
外野手　<br />
所属：香川オリーブガイナーズ<br />
昨季までは間庭選手と同じくルートインBCリーグのオセアン滋賀ブラックスでプレーし、外野の守備に就いていました。昨季は3割1分6厘の打率と1本の本塁打を残しています。</p>
<h4>■NPB出身の選手らも入団</h4>
<p>NPBに所属した選手のうち、下記の3人が四国アイランドリーグplusでプレーすることになりました。このうち、福永選手は徳島インディゴソックスから阪神入りした経歴を持っているものの、一軍に定着はできませんでした。昨季は、元阪神タイガースの歳内宏明選手が香川オリーブガイナーズでプレーするもシーズン途中で東京ヤクルトスワローズに入団し、見事にNPB復帰を果たしました。今季もNPB復帰を果たす選手が出ることを期待したいものです。</p>
<p>・伊藤隼太選手　外野手（コーチ兼任）愛媛マンダリンパイレーツ　元阪神タイガース<br />
・藤井皓哉選手　投手　高知ファイティングドックス　元広島東洋カープ<br />
・福永春吾選手　投手　徳島インディゴソックス　元阪神タイガース</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">ルートインBCリーグ公式サイト</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41022" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>昨季はコロナ禍の影響を受け、3地区を更に6グループに分け、また時間制限の導入やダブルヘッダーを実施するなどしてリーグ戦を行いました。今季はどのような体制になるのかはまだ発表されていませんが、3地区に分けられることだけは決まっています。地区割は下記の通りです。また、開幕は東地区が4月3日、中地区と西地区が4月10日に予定されています。</p>
<blockquote>
<p>
東地区：茨城アストロプラネッツ、栃木ゴールデンブレーブス、埼玉武蔵ヒートベアーズ、神奈川フューチャードリームス<br />
中地区：福島レッドホープス、群馬ダイヤモンドペガサス、新潟アルビレックスBC、信濃グランセローズ<br />
西地区：富山GRNサンダーバーズ、 石川ミリオンスターズ、福井ワイルドラプターズ、オセアン滋賀ブラックス</p>
</blockquote>
<h4>■西武ライオンズと提携</h4>
<p>埼玉武蔵ヒートベアーズは、同じ埼玉県を本拠地とする埼玉西武ライオンズと提携すると発表されました。<br />
<font size="-1">*news>><a href="https://www.bc-l.jp/news_team.php?keyno=1326" rel="noopener" target="_blank">https://www.bc-l.jp/news_team.php?keyno=1326</a></font></p>
<p>コーチや選手らの派遣だけではなく交流戦の実施も予定されており、埼玉武蔵ヒートベアーズとしてはNPBの球団と提携することでチームの強化や選手の育成などが期待できそうです。</p>
<h4>■ルートインBCリーグの新戦力</h4>
<p>ルートインBCリーグでは昨年秋に合同トライアウトを行い、多くの選手らが入団します。期待したい4選手を下記で紹介します。</p>
<p>・熊谷航選手　内野手　新潟アルビレックスBC<br />
・熊倉凌選手　内野手　新潟アルビレックスBC</p>
<p>熊倉選手は、関西国際大で4番打者として出場し昨年秋は三塁手でベストナインを受賞するなど実績を残しています。また、熊谷選手は大阪体育大でまずまずの結果を残しており、両選手ともに今後の成長を更に期待したい選手です。</p>
<p>・澤端侑選手　内野手　信濃グランセローズ<br />
昨季は福井ワイルドラプターズでプレーしました。打撃センスもあり俊足が売りの選手です。<br />
・松下航大選手　外野手　オセアン滋賀ブラックス</p>
<p>今季は多くの選手が入れ替わり大半の選手が入団1年目になります。そんな中で期待したい選手が大阪工業大出身の松下選手です。レギュラーを獲得し成長を期待したいです。</p>
<h4>■ルートインBCリーグにもNPB出身選手が入団</h4>
<p>ルートインBCリーグではNPBに在籍した下記の4選手が入団しました。どんな活躍をしてくれるのか、また、NPBへ復帰できるのか楽しみな選手たちです。</p>
<p>・佐藤由規選手　投手　埼玉武蔵ヒートベアーズ　元東京ヤクルトスワローズ、東北楽天ゴールデンイーグルス<br />
・濱矢廣大選手　投手　茨城アストロプラネッツ　元東北楽天ゴールデンイーグルス、横浜DeNAベイスターズ<br />
・村中恭平選手　投手　栃木ゴールデンブレーブス　元東京ヤクルトスワローズ<br />
・中村和希選手　外野手（コーチ兼任）福井ワイルドラプターズ　元東北楽天ゴールデンイーグルス</p>
<h3>その他のリーグ</h3>
<h4>■さわかみ関西独立リーグ</h4>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西独立リーグ公式サイト</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41024" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>今季から兵庫ブル―サンダーズの名称が神戸三田ブレイバーズに変更されました。昨季は球団創設2年目の堺シュライクスが初優勝を果たしましたが、今シーズンはどんなリーグ戦が繰り広げられるのでしょうか。</p>
<h4>■北海道ベースボールリーグ</h4>
<p>>><a href="https://league.japan-hba.com/?fbclid=IwAR27sKQvASXBlNxS2fXHarhchntiRsheaZKMT_xJ3O9n4TKkFLwQDp2pfYA" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ公式サイト</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41026" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>昨季、美唄ブラックダイヤモンズとレラハンクス富良野BCの2球団でリーグが発足しました。今季から更に石狩レッドフェニックスと士別サムライブレイズが加わり4球団体制になります。新球団は石狩市、士別市をそれぞれ本拠とします。また、レラハンクス富良野BCは今シーズンから富良野ブルーリッジに名称が変わりました。</p>
<h4>■新たな独立リーグ、九州アジアプロ野球リーグ</h4>
<p>>><a href="https://bfk.or.jp/" rel="noopener" target="_blank">九州アジアプロ野球リーグ公式サイト</a></p>
<p>昨年の北海道ベースボールリーグに続き、今年は九州でも新たな独立リーグがスタートします。熊本を本拠地とする火の国サラマンダーズと、大分を本拠地とする大分B-リングスです。現在は2球団のみですが、今後は九州各地に球団も新設していくようです。</p>
<p>今シーズンの日程も発表され、3月20日に開幕します。福岡ソフトバンクホークス（三軍）や四国アイランドリーグplusとの交流戦も予定されています。<br />
>><a href="https://bfk.or.jp/archives/82" rel="noopener" target="_blank">試合予定表.pdf</a></p>
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