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	<title>Sportie [スポーティ]九州アジアリーグ &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>独立リーグ2026年展望</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 06:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
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		<description><![CDATA[日本で初めて独立リーグが誕生したのが2006年。今年で21年目のシーズンを迎えます。今回は四国アイランドリーグplus、九州アジアリーグ、日本海リーグ、ルートインBCリーグ、さわかみ関西独立リーグの5つのリーグの今季を展 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本で初めて独立リーグが誕生したのが2006年。今年で21年目のシーズンを迎えます。今回は四国アイランドリーグplus、九州アジアリーグ、日本海リーグ、ルートインBCリーグ、さわかみ関西独立リーグの5つのリーグの今季を展望します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45013" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>2006年からリーグ戦を行っている日本最初の独立リーグ。今季も徳島インディゴソックス、高知ファイティングドックス、愛媛マンダリンパイレーツ、香川オリーブガイナーズの4球団で行われます。昨季は前期が徳島インディゴソックス、後期を愛媛マンダリンパイレーツが制し、愛媛マンダリンパイレーツが総合優勝。独立リーグ日本一にも輝いています。</p>
<p>徳島インディゴソックスからは毎年のようにNPBドラフトで指名選手を輩出し、愛媛マンダリンパイレーツや高知ファイティングドックスからも選手が指名されるようになりました。また、徳島インディゴソックスを中心に首位争いが展開されています。今季も各チームともに新戦力が入団します。なかでも優勝から遠ざかっている香川オリーブガイナーズには蜷川⼤選手（大阪商業大）らをはじめとする即戦力となる選手の入団が決まっています。今季は優勝に向けて巻き返しが期待されます。</p>
<p>また、高知ファイティングドックスでは佐々木斗夢野手コーチ兼任選手が今季から監督に就任します（選手兼任）。また、同チームのサンフォ・ラシイナ選手がアシスタントコーチに就任します（選手兼任）。</p>
<h3>九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://kabl.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">九州アジアリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45014" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>2021年からリーグ戦を始め今季で5年目のシーズンを迎えます。昨季は穂の国サラマンダースが優勝し、同リーグを制しています。初年度からNPBドラフト指名選手を輩出するなどレベルの高さを感じられるリーグです。</p>
<p>今季も火の国サラマンダース、大分B-リングス、北九州下関フェニックス、宮崎サンシャインズに準加盟の佐賀アジアドリームズの5球団でリーグ戦が開催されます。</p>
<p>今季は火の国サラマンダースが連覇をするのか、それとも北九州下関フェニックスが阻止するのかを中心に首位争いが繰り広げられそうです。また、宮崎サンシャインズや大分B-リングスがどういう争いをするのかも見ものです。</p>
<p>中でも佐賀アジアドリームズは主にアジア圏の国々の選手らで構成された球団です。昨年11月には埼玉西武ライオンズとの業務提携が発表され、今年1月にはカンボジアで野球アカデミーカンボジア校を開設したと発表されています。佐賀アジアドリームズによる国際的な野球振興にもっと注目してもらいたいですね。また、佐賀アジアドリームズの試合も一度は見てみる価値は十分にあります。</p>
<p>独立リーグの中では早い開幕で、今季は3月14日、15日に熊本市のリブワーク藤崎台球場の火の国サラマンダース対北九州下関フェニックス戦、大分市の別大興産スタジアムでの大分B-リングス対宮崎サンシャインズ戦を河皮切りに開幕すると発表されています。</p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45015" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>2023年に日本海リーグとして発足し、3年目の昨季は前後期を富山GRNサンダーバーズが制しています。リーグ戦は富山GRNサンダーバーズ、石川ミリオンスターズの2球団に加えて準加盟の滋賀ハイジャンプスを加えて行われました。そして、4年目の今季は滋賀ハイジャンプスが本加盟として加入し、3球団体制で優勝が争われます。</p>
<p>これまで富山GRNサンダーバーズと石川ミリオンスターズの実力は互角といっていいレベルでしたが、今季は滋賀ハイジャンプスがどこまで割って入いることができるかが見どころだといえます。果たして三つ巴の優勝争いが見られるのでしょうか。</p>
<p>日本海リーグもこれまでNPBドラフト指名選手を出しています。今季もどれだけレベルの高い選手を育てられるか、アピールしていけるかにも注目したいところですね。</p>
<p>また、岐阜県に新球団「岐阜県民球団設立準備室」が開設したと日本海リーグから発表がありました。</p>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/news/176/%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E6%B0%91%E7%90%83%E5%9B%A3-%E8%A8%AD%E7%AB%8B%E6%BA%96%E5%82%99%E5%AE%A4%E9%96%8B%E8%A8%AD%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B" rel="noopener" target="_blank">岐阜県民球団 設立準備室開設のお知らせ</a></p>
<p>今年10月上旬にリーグの加盟審査があり、早ければ来季には参入するのではないかと思われます。かつて独立リーグの球団があった福井県は現在も空白区のままですが、岐阜県はこれまで独立リーグがなかった地域だけに、今後の動きが注目されます。</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">ルートインBCリーグ</a></p>
<p>北信越ベースボール・チャレンジ・リーグとして2007年からリーグを発足している日本で2番目の独立リーグです。北陸地区の球団の脱退（現在は日本海リーグ）、新潟アルビレックスBCがNPBのファームリーグに参入するために同リーグから脱退といった紆余曲折はあったものの、今季は関東圏を中心とした9球団でリーグ戦が行われます。昨季は準加盟だった千葉スカイセラーズも今季は本加盟として参入します。</p>
<p>>><a href="https://bc-l.jp/news.php?keyno=1670" rel="noopener" target="_blank">2026シーズンのリーグ体制及び開幕日・キャンプイン解禁日のお知らせ</a></p>
<p>また、昨年10月に東京を本拠とする新球団（東京レジデンシャル（仮））が準加盟として発表になりました。今後、本加盟を目指すとしています。</p>
<p>>><a href="https://bc-l.jp/news.php?keyno=1664" rel="noopener" target="_blank">東京球団準加盟承認のお知らせ</a></p>
<p>昨季、西地区が神奈川フューチャードリームス、東地区は群馬ダイヤモンドペガサスが制し、チャンピオンシップは群馬ダイヤモンドペガサスが優勝しました。今季は、地区割は採用せず、通期制で行われます。今季は4月4日（土）に開幕予定。どのような優勝争いが繰り広げられるのか、これまでとは違った展開が見られるかもしれません。また、ルートインBCリーグからもNPBドラフトでの選手の指名も予想されます。どんな選手がアピールしているのかも見ものですね。</p>
<h3>さわかみ関西独立リーグ</h3>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西独立リーグ</a></p>
<p>昨季は堺シュライクスが制しましたが、今季も堺シュライクス、大阪ゼロロクブルズ、兵庫ブレイバーズ、姫路イーグレッターズ、和歌山ウェイフブスの5球団でリーグ戦が繰り広げられます。</p>
<p>さわかみ関西独立リーグの昨季の大きなニュースといえば、兵庫ブレイバーズから山﨑照英選手が育成ながらNPBドラフトで指名されたことです。まだまだ独立リーグの中では目立たない存在ですが、連覇した堺シュライクス、ドラフト指名選手を出した兵庫ブレイバーズなどもあり、リーグのレベル向上を証明しているといっていいのではないかと思われます。とはいっても球団間の格差もあります。今後、シーズンを通して各球団が切磋琢磨し、さらにレベルをあげ、面白いリーグ戦、優勝争いをしてもらいたいですね。</p>
<p>なお、準加盟の淡路島ウォリアーズもありますが、現段階では活動休止中です。</p>
<p>>><a href="https://www.awjs-warriors.com/index.html" rel="noopener" target="_blank">淡路島ウォリアーズ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45016" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
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		<mobileclip:subtitle>2026.02.10</mobileclip:subtitle>
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		<item>
		<title>独立リーグ 2025年総括編</title>
		<link>https://sportie.com/2025/10/nlb2025-6</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 03:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
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		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[さわかみ関西独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ルートインBCリーグ]]></category>
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		<description><![CDATA[今季も各独立リーグでは熱戦が繰り広げられ、優勝チームが決まりました。また、9月25日から28日まで栃木県小山運動公園野球場及び真岡ハイトラ運動公園野球場で日本独立リーググランドチャンピオンシップ2025が開催され、独立リ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今季も各独立リーグでは熱戦が繰り広げられ、優勝チームが決まりました。また、9月25日から28日まで栃木県小山運動公園野球場及び真岡ハイトラ運動公園野球場で日本独立リーググランドチャンピオンシップ2025が開催され、独立リーグ日本一が決まりました。10月にはみやざきフェニックスリーグへ独立リーグ選抜チームの参加あります。そして10月23日にはNPBドラフトが開催され、独立リーグの選手の指名が期待されます。今回は今季の独立リーグを振り返ります。</p>
<h3>九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://kabl.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">九州アジアリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44849" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季は北九州下関フェニックス、火の国サラマンダース、大分B-リングス、宮崎サンシャインズに準加盟の佐賀アジアドリームスでリーグ戦が行われました。</p>
<p>勝率7割9分の火の国サラマンダースが2位の大分B-リングスを13.5ゲーム差で2年ぶり4回目の優勝をし、圧倒的な強さを見せ王者奪還を果たしました。3位には北九州下関フェニックス、4位は宮崎サンシャインズとなっています。火の国サラマンダースは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<p>個人タイトルは火の国サラマンダースの荒西祐大投手が最優秀防御率（1.37）と最多勝利（20勝）、最多奪三振は大分B-リングスの後藤源英投手で104。首位打者は北九州下関フェニックスの平間隼人選手の4割5厘、盗塁王が同じく北九州下関フェニックスの中田航大選手で61となっています。</p>
<p>今季で発足5年目を迎えた九州アジアリーグ、リーグ全体のレベルも高くチーム間の格差も縮まってきているように思われます。また、佐賀アジアドリームスのような球団もあり、魅力的なリーグといっていいでしょう。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44850" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季で21年目を迎える日本で最初の独立リーグです。前後期制で行われ、前期は徳島インディゴソックスが優勝。後期は徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツが熾烈な首位争いの末に愛媛マンダリンパイレーツが制しました。そして徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツによるチャンピオンシップが行われ、愛媛マンダリンパイレーツが2連勝で総合優勝を果たしました。高知ファイティングドックスは今季も首位争いに加わるものの及びませんでした。香川オリーブガイナーズは2023年前期以降低迷が続き今季も前後期とも最下位。筆者はかつての黄金期を知っているだけに立て直しを期待したいところです。</p>
<p>日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場した愛媛マンダリンパイレーツは、10年ぶり2度目の独立リーグ日本一の座に輝きました。</p>
<p>個人タイトルは徳島インディゴソックスの斎藤佳紳投手が最優秀防御率（1.88）と最多勝利投手（10勝）、最多奪三振は愛媛マンダリンパイレーツの山田空暉投手の126。首位打者は徳島インディゴソックスの笹浪竜選手の3割7分6厘、盗塁王は愛媛マンダリンパイレーツの上野雄大選手の54となっています。</p>
<p>今年もレベルの高い争いが行われ、四国アイランドリーグplusからは複数の選手がNPBドラフト会議にて指名される可能性があります。今後も目が離せません。</p>
<h3>さわかみ関西独立リーグ</h3>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西独立リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44851" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>日本独立リーグ野球機構に今季から加盟したさわかみ関西独立リーグ。<br />
和歌山ウェイブス、堺シュライクス、大阪ゼロロクブルズ、兵庫ブレイバーズ、姫路イーグレッターズの5球団でリーグ戦を行いました。</p>
<p>堺シュライクスと兵庫ブレイバーズによる首位争いが行われるも堺シュライクスが昨季に続きリーグ戦を制しました。2位に兵庫ブレイバーズ、姫路イーグレッターズが健闘し3位、4位が和歌山ウェイブス、最下位が大阪ゼロロクブルズとなっています。</p>
<p>堺シュライクスの久保拓眞投手が防御率2位の1.53で奪三振140は断トツの首位と投手部門では大活躍し優勝に貢献しています（最優秀防御率は千葉ロッテなどでプレーした兵庫ブレイバーズの久保康友投手の1.09）。</p>
<p>また、野手では堺シュライクスの徳永光希選手が首位打者（3割6分2厘）を獲得していますが、ライアン選手が本塁打王（8本）と打点王（68）を、山崎照英選手が盗塁王（51）を獲得するなど兵庫ブレイバーズの選手らも奮闘しています。</p>
<p>堺シュライクスが日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44852" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季は石川ミリオンスターズ、富山GRNサンダーバーズに準加盟の滋賀ハイジャンプスの3球団で行われました。前期は富山GRNサンダーバーズが13勝6敗1分けで制しています。石川ミリオンスターズは10勝9敗1分け、滋賀ハイジャンプスは1勝9敗に終わっています。後期は富山GRNサンダーバーズと石川ミリオンスターズによる首位攻防戦が繰り広げられましたが12勝8敗で富山GRNサンダーバーズに軍配が上がり、総合優勝を果たしました（後期の滋賀ハイジャンプスは3勝7敗）。富山GRNサンダーバーズは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<p>日本海リーグのMVPは富山GRNサンダーバーズの三好辰弥選手が受賞。投手部門では最多勝利が北浦遼那投手（石川ミリオンスターズ）の6勝、最優秀防御率は小笠原天汰投手の（富山GRNサンダーバーズ）3.04、最多奪三振は黒野颯太投手（石川ミリオンスターズ）の74、最多セーブは村井拓海投手（石川ミリオンスターズ）の10となっています。野手部門は、首位打者は三好選手の3割7分9厘、最多本塁打が三好選手、大誠選手（石川ミリオンスターズ）、大坪梓恩選手（石川ミリオンスターズ）による8本、最多盗塁が間野勇翔選手（石川ミリオンスターズ）の30などとなっています。</p>
<p>10月1日、準加盟の滋賀ハイジャンプスの来季の本加盟が決まりました。日本海リーグはわずか3球団のリーグですが、他のリーグと比較しても高いレベルにあるといっていいでしょう。</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">ルートインBCリーグ</a></p>
<p>今季はBC‐West（神奈川フューチャードリームス、信濃グランセローズ、埼玉武蔵ヒートベアーズ、山梨ファイアーウインズ）とBC‐East（群馬ダイヤモンドペガサス、栃木ゴールデンブレーブス、茨城アストロプラネッツ、福島レッドホープス）の2地区計8球団で行われました。山梨ファイアーウインズは今季から本加盟の新球団です。</p>
<p>西地区は神奈川フューチャードリームスが制し信濃グランセローズ、埼玉武蔵ヒートベアーズと僅差で続き最下位が山梨ファイアーウインズ、東地区は群馬ダイヤモンドペガサスが制して栃木ゴールデンブレーブス、茨城アストロプラネッツ、福島レッドホープスの順になっています、チャンピオンシップは、群馬ダイヤモンドペガサスが総合優勝、日本独立リーググランドチャンピオンシップに進出を果たしました。栃木ゴールデンブレーブスは開催地枠で日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場しています。</p>
<p>上記の他に準加盟として千葉スカイセラーズが加盟していますが、来季からは本加盟が決まっています。<br />
>><a href="https://www.bc-l.jp/news.php?keyno=1622" rel="noopener" target="_blank">千葉スカイセイラーズ ルートインBCリーグ本加盟決定のお知らせ</a></p>
<h3>北海道フロンティアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://hfl-bb.com/" rel="noopener" target="_blank">北海道フロンティアリーグ</a></p>
<p>今季は美唄ブラックダイヤモンズ、石狩レッドフェニックス、士別サムライプレイズに加えて新球団の別海パイロットスピリッツの計4球団でのリーグ戦になりました。別海パイロットスピリッツのホームタウン別海町は道東の釧路湾に面した町です。</p>
<p>リーグ戦は各チームとも54試合ずつ行い、石狩レッドフェニックスが34勝19敗1分けで優勝。次いで2位が分倍ブラックダイヤモンズ、そして3位が士別サムライプレイズ、最下位が別海パイロットスピリッツの順になっています。石狩レッドフェニックスは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<p>個人成績は下記の通りになっています。<br />
>><a href="https://hfl-bb.com/stats/" rel="noopener" target="_blank">北海道フロンティアリーグ スタッツ</a></p>
<h3>北海道ベースボールリーグ</h3>
<p>>><a href="https://hbl.or.jp/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ</a></p>
<p>2020年に北海道で初のリーグとして発足しましたが、今季は富良野ブルーリッジと旭川ビースターズの2球団でリーグ戦を行いました。この2球団で38試合を行い旭川ビースターズの21勝17敗2分けでリーグを制しています。選手の個人成績は下記の通りとなっています。<br />
>><a href="https://hbl.or.jp/cy2025/stats/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ スタッツ</a></p>
<p>また、表彰選手及びMVP、個人タイトルは下記の通りです。<br />
>><a href="https://hbl.or.jp/20250916_02/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ 2025シーズン 個人成績表彰</a><br />
>><a href="https://hbl.or.jp/20250916_01/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ 2025シーズン MVP・ベストナイン</a></p>
<p>なお、同リーグは日本独立リーグ野球機構に加盟していないため、日本独立リーググランドチャンピオンシップとみやざきフェニックスリーグへの参加はありません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44853" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2025.10.06</mobileclip:subtitle>
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		<title>独立リーグ開幕情報　四国アイランドリーグplus・九州アジアリーグ編</title>
		<link>https://sportie.com/2025/05/nlb2025-3</link>
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		<pubDate>Thu, 08 May 2025 07:30:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[九州アジアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[独立リーグは3月16日に九州アジアリーグが、3月29日には四国アイランドリーグが開幕しました。今回は、開幕序盤の両リーグを紹介します。 四国アイランドリーグplus >>四国アイランドリーグplus 桜も満開の徳島市。3 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>独立リーグは3月16日に九州アジアリーグが、3月29日には四国アイランドリーグが開幕しました。今回は、開幕序盤の両リーグを紹介します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/d4f6b505633a1aeeb5a3cd2e6b954731.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44538" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/d4f6b505633a1aeeb5a3cd2e6b954731.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/d4f6b505633a1aeeb5a3cd2e6b954731-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/d4f6b505633a1aeeb5a3cd2e6b954731-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/d4f6b505633a1aeeb5a3cd2e6b954731-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>桜も満開の徳島市。3月29日、むつみスタジアムで四国アイランドリーグplusが開幕し、徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツの試合が行われました。しかし、春が訪れたといってもナイターになると肌寒い中での試合になりました。</p>
<p>徳島インディゴソックスの先発投手は25歳の杉本幸基投手。対する愛媛マンダリンパイレーツは21歳の山田空暉投手が先発を務めます。ともに同リーグ3年目の甲子園出場経験もある投手です。杉本投手は149キロのストレートと変化球を織り交ぜながら、4イニングを2失点、奪三振は5つでマウンドを降りています。山田投手は151キロのストレートを投げるなどで6イニングを1失点、6奪三振で抑えています。愛媛マンダリンパイレーツは9回に4番手投手としてビダーソン和紀投手が登板、走者を出したものの力強いピッチングで1イニングを抑えています。</p>
<p>試合は2対2で引き分けでした。この日は845人の来場者を集め、ゲストにはロッテや楽天などでプレーした今江敏晃氏が来場したこともあり、盛り上がった開幕戦になりました。</p>
<p>翌30日には香川県丸亀市のレクザムボールパーク丸亀で香川オリーブガイナーズが開幕戦を迎え、香川オリーブガイナーズと高知ファイティングドックスの試合がナイターで行われました。この日も強風が吹き寒い中での試合になりました。</p>
<p>香川オリーブガイナーズは香川卓摩投手が、高知ファイティングドックスは加藤翔汰投手がそれぞれ先発。加藤投手は140キロ台前半のストレートを駆使した安定したピッチングで香川オリーブガイナーズ打線を打ち取っていきました。ただ、香川オリーブガイナーズは先発の香川投手と後続のリリーフ陣が乱調でバッテリーミスもあり、大量得点を許します。終わってみれば16対2で高知ファイティングドックスが勝利。開幕戦とあって1719人もの来場者があったものの、開幕戦を落とした香川オリーブガイナーズの今後の奮起に期待したいところです。</p>
<h3>たくさんの注目選手たち</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/e7f8669b44a0e162ac44bd6b6094578d.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44539" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/e7f8669b44a0e162ac44bd6b6094578d.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/e7f8669b44a0e162ac44bd6b6094578d-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/e7f8669b44a0e162ac44bd6b6094578d-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/e7f8669b44a0e162ac44bd6b6094578d-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>開幕から1か月余りが過ぎました。現在は8勝3敗4分けで徳島インディゴソックスが首位を行き、2位を8勝8敗2分けの高知ファイティングドックスがつけています。3位を愛媛マンダリンパイレーツが、4位に香川オリーブガイナーズとなっています。徳島インディゴソックスが唯一勝ち越していますが、高知ファイティングドックスには前期優勝を奪取してもらいたいところ。</p>
<p>四国アイランドリーグplusの投手の中で徳島インディゴソックスの投手陣が防御率の上位ランキングに名前を連ねる中、高知ファイティングドックスの加藤翔汰投手が奪三振35で3勝（防御率は3.58）を上げるなど目立っています。先述の開幕戦では6回を投げて香川オリーブガイナーズ打線から9つの三振を奪っています。同じく渡邉都斗投手は奪三振34で3勝と2人でチームの勝利に大きく貢献しています。</p>
<p>野手では、愛媛マンダリンパイレーツの三上愛介選手が15の盗塁を、上野雄大選手が11の盗塁を決めるなど機動力を生かせる1、打線の要となっている点が特色です。また、香川オリーブガイナーズの山田航平選手が目下5割近い打率を誇っています。各チームの投手陣の調子が上向いてくると打率は低下してくるものですが、どこまでハイアベレージを維持していけるのかも見どころです。今年は誰がNPBドラフトで指名されるのか、見届けてみたいところです。</p>
<h3>九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://kabl.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">九州アジアリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/10b4fc87db36911b21755f4a5a8f1a81.jpg" alt="" width="4000" height="2992" class="aligncenter size-full wp-image-44540" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/10b4fc87db36911b21755f4a5a8f1a81.jpg 4000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/10b4fc87db36911b21755f4a5a8f1a81-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/10b4fc87db36911b21755f4a5a8f1a81-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/10b4fc87db36911b21755f4a5a8f1a81-680x509.jpg 680w" sizes="(max-width: 4000px) 100vw, 4000px" /></p>
<p>九州アジアリーグは3月16日に開幕しましたが、約1か月後の４月11日、火の国サラマンダーズは熊本市のリブワーク藤崎台球場でホーム開幕戦を迎えました。迎えた相手は宮崎サンシャインズ。なお、この日限定で球場内にてドジャース、大谷翔平選手がメジャーリーグデビュー戦で使用したボールが展示され、多くのファンの注目を集めました。</p>
<p>開幕戦は火の国サラマンダーズが田島和礼投手、宮崎サンシャインズは田中大道投手がそれぞれ先発。火の国サラマンダーズの田島投手は4回に宮崎サンシャイン打線に捕まり、5安打8失点で降板。対する田中投手も4回に松山佳暉選手、有田光輝選手に本塁打を許すなど計6点を失います。1010人の来場者を集め、熱心なサラマンダーズファンは最後まで声援を送りましたが、試合は11対7で宮崎サンシャインズが火の国サラマンダーズに勝利しています。ただ、火の国サラマンダーズの丹翔也投手は2番手で登板、3イニングで3点を失ったものの、140キロ台のストレートなどで力投しています。</p>
<p>翌12日の2回戦では、火の国サラマンダーズが吉村大佑投手、宮崎サンシャインズが吉田颯投手の先発で始まりました。右腕の吉村投手はアンダースロー、ストレートで130キロ近くの球速ですが、100キロ前後のカーブでタイミングを外してくるなどのピッチングをしてきます。ただ、この試合ではうまく打者を追い込むことができず、野田裕人選手に本塁打を放たれるなど7回途中までで被安打11で7点を失って降板。試合は7対4でリードされた火の国サラマンダーズが9回裏に宮崎サンシャインズの中村浩輝投手から4点を奪い、劇的なサヨナラ勝利を挙げ、球場を沸かせました。</p>
<p>13日の第3戦は、7対2で火の国サラマンダーズが勝利しています。</p>
<h3>熾烈な首位争いが予想、頭角を現す選手たちも</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/717cdb6335ef46b039ff86054a167d6c.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44541" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/717cdb6335ef46b039ff86054a167d6c.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/717cdb6335ef46b039ff86054a167d6c-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/717cdb6335ef46b039ff86054a167d6c-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/717cdb6335ef46b039ff86054a167d6c-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>開幕から2か月近くになろうとしています。現在のところ、火の国サラマンダーズが勝率7割3分3厘で首位、大分B-リングスが勝率6割4分3厘で2位、そして3位に北九州下関フェニックス、4位に宮崎サンシャインズの順になっています。また、外国人主体の佐賀アジアドリームズも準加盟として試合を行っています。</p>
<p>火の国サラマンダーズは今季、投打が上手く嚙み合っているところが好調の要因だといえます。荒西祐大投手、田島和礼投手といった三振も奪える投手もおり、今季新加入のドミニカ共和国出身、ワンディー投手の存在も欠かすことができません。</p>
<p>また、当たっている池内匠生選手や長打力のある松山佳暉選手らが主軸を打っており、打線にインパクトがあります。ただ、昨季優勝の北九州下関フェニックスは今後追い上げてくると思われますし、今季好調の大分B-リングスは首位争いに加わりたいところです。熾烈な首位争いが予想されます。首位争いの結末を見届けに球場へ出かけるのもいいでしょう。</p>
<p>※記録、成績は5月5日現在</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/76e34b9d2456ae7b802a815749768c95.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44542" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/76e34b9d2456ae7b802a815749768c95.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/76e34b9d2456ae7b802a815749768c95-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/76e34b9d2456ae7b802a815749768c95-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/76e34b9d2456ae7b802a815749768c95-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
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