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	<title>Sportie [スポーティ]兵庫県 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>高校野球出場校の横顔 近畿編</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Aug 2018 07:14:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
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		<description><![CDATA[8月5日、阪神甲子園球場で第100回全国高校野球選手権が開幕しました。選手宣誓は、近江の中尾雄斗主将（3年）が行いました。今回は、近畿地区の代表校を紹介します。 滋賀県 近江高等学校 2年ぶり13回目 今春のセンバツに続 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>8月5日、阪神甲子園球場で第100回全国高校野球選手権が開幕しました。選手宣誓は、近江の中尾雄斗主将（3年）が行いました。今回は、近畿地区の代表校を紹介します。</p>
<h3>滋賀県 近江高等学校</h3>
<p>2年ぶり13回目</p>
<p>今春のセンバツに続く春夏連続出場です。滋賀県勢は、第83回大会の近江高等学校の準優勝が最高、過去にまだ甲子園優勝校を出したことがありません。それだけに、今回出場の近江は、第83回大会出場当時を上回る優勝を果たし滋賀へ優勝旗を持ち帰ることができるのでしょうか。</p>
<p>今チームには、エースの金城登耶（3年）をはじめセンバツで甲子園を経験した選手がチームに残ります。1勝ずつ確実に勝ち進んでもらいたいところです。</p>
<h3>京都 龍谷大附属平安高等学校</h3>
<p>4年ぶり34回目</p>
<p>夏だけでも34回、甲子園に出場する常連校で且つ伝統校です。現在、甲子園では春夏あわせて99勝しており、今夏、通算100勝がかかっています。</p>
<p>投手では、2枚看板の小寺智也（3年）と島田直哉（3年）が健在ですが、京都大会では、小寺が投げ抜きました。昨年夏は決勝で京都成章に惜敗し甲子園出場はならなかっただけに、今年春の大会から小寺がメインで投げてきました。甲子園ではどのような投手起用になるのかは注目したいところです。</p>
<p>打線も健在で、センバツにも出場した乙訓に準々決勝で11‐0（5回コールド）と大勝しました。決勝でも立命館宇治に11‐0で下すなど、京都では、最も打線が当たっているチームです。近畿地区では、大阪桐蔭や智辯和歌山に次ぐ実力のあるチームです。甲子園でも投打さえかみ合えばベスト4入りは可能でしょう。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/20180806_2-1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-29280" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/20180806_2-1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/20180806_2-1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/20180806_2-1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/20180806_2-1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">龍谷大附属平安 原田英彦監督</font></p>
<h3>北大阪　大阪桐蔭高等学校</h3>
<p>2年連続10回目</p>
<p>大阪桐蔭は、春夏連覇を目指す全国でもトップクラスのチームといっていいでしょう。北大阪大会の決勝でも打線が大爆発し、23‐2と甲子園初出場に大手を賭けた大阪学院大高に圧勝しました。大阪桐蔭の打線はとにかく手が付けられない印象がありますし、実際にそれだけ強力な打線です。しかし、準決勝の履正社戦では6‐4と競り勝ちました。対戦チームに合わせて確実に勝利を手にする堅実さが勝利の秘訣なのかもしれません。</p>
<p>北大阪大会は、4回戦以降は抽選でその都度対戦相手が決まります。そのため、当たる可能性のあるチームもきっちりと控え部員がデータを集めていました。こういった積み重ねもあるのでしょう。</p>
<p>大阪桐蔭では根尾昴（3年）が二刀流で注目されていますが、エースナンバーを付けた柿木蓮（3年）も素晴らしい投手です。甲子園での活躍が期待されます。</p>
<h3>南大阪 近畿大学付属高等学校</h3>
<p>10年ぶり5回目</p>
<p>10年ぶりの出場となりますが、今大会は順調に勝ち上がってきました。投打がかみ合っており、チームとしてのバランスも良いといっていいでしょう。エースの大石晨慈（3年）が、エースとしてチームを支えたのも大きいです。北大阪の大阪桐蔭とはチームのイメージが異なりますが、ひとつずつ試合をものに資、勝ち上がっていけるでしょう。近大附属らしい試合を期待したいところです。</p>
<h3>奈良 奈良大附属高等学校</h3>
<p>初出場</p>
<p>夏は初出場です。奈良は、天理と智辯学園の2強ですが、奈良大会決勝では、天理と対戦し10‐9と接戦の末に勝利し、甲子園への切符を手にしました。これまでは上位まで進出するも、あと一歩及ばなかっただけに、夏は悲願の甲子園出場だといえます。</p>
<h3>和歌山 智辯学園和歌山高等学校</h3>
<p>2年連続23回目</p>
<p>今夏の近畿地区では、龍谷大附属平安に次ぐ出場回数を誇り、古豪といっても差し支えないチームです。また、和歌山では最も力のあるチームが智辯和歌山だといってもいいでしょう。</p>
<p>また、智辯和歌山は、今春のセンバツ決勝で、大阪桐蔭と対戦するも勝てませんでした。昨年秋の近畿大会決勝でも大阪桐蔭と対戦するも敗れています。この時の大阪桐蔭の投手は根尾昴選手です。この夏は、大阪桐蔭を倒して全国優勝を果たすために甲子園へやってきたといってもいいでしょう。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/20180806_3-1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-29281" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/20180806_3-1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/20180806_3-1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/20180806_3-1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/20180806_3-1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">校歌斉唱をする智辯和歌山の選手たち</font></p>
<p>智辯和歌山のチームも大阪桐蔭に似ているところはあります。それば打線に火がつきだすと怖い点です。そして、投手ではエースの平田龍輝(3年)が非常に頼もしい存在、甲子園でどれだけの力を発揮できるかがキーとなります。近畿8校中、トップクラスは智辯和歌山と大阪桐蔭の2校です。果たして智辯和歌山と大阪桐蔭の直接対決はあるのか、そして軍配はどちらに上がるのか、今後に注目です。</p>
<h3>東兵庫 報徳学園高等学校</h3>
<p>8年ぶり15回目</p>
<p>市立尼崎との決勝を制しての8年ぶりの甲子園です。金村義明(近鉄バファローズなど)を輩出した兵庫の名門です。今春のセンバツでは兵庫からの出場はありませんでした。それだけに、夏は兵庫勢に健闘を期待したいところです。</p>
<h3>西兵庫 明石市立明石商業高等学校</h3>
<p>初出場</p>
<p>春は、甲子園出場経験がありますが、夏は初出場です。西兵庫大会はベスト8全てが公立校でした。兵庫は近年、公立校のレベルもアップしており、社、西脇工、三木、加古川北といった高校も甲子園に出場を果たしましたが、今夏の明石商もそのうちの一つ、公立校の実力が上がった証拠です。</p>
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		<item>
		<title>高校野球地区大会情報 -後編-</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jul 2018 08:09:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
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		<description><![CDATA[高校野球の地区大会も酷暑の中、各地で熱戦が繰り広げられ、代表校が決まったところもあります。近畿地方でも終盤に差し掛かり、もう少しで代表校が決まります。 今回は近畿地方のうち、下記の地区の様子を紹介します。 東・西兵庫大会 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>高校野球の地区大会も酷暑の中、各地で熱戦が繰り広げられ、代表校が決まったところもあります。近畿地方でも終盤に差し掛かり、もう少しで代表校が決まります。</p>
<p>今回は近畿地方のうち、下記の地区の様子を紹介します。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180725_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-29091" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180725_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180725_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180725_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180725_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>東・西兵庫大会</h3>
<p>東西それぞれベスト4が出そろっています。西兵庫大会は明石商、小野、東播工、姫路工の4校です。東洋大姫路などは既に敗退し、現在残っているのは全て公立校です。</p>
<p>東兵庫大会は、神戸国際大附、報徳学園、市立尼崎、神戸村野工の4校です。報徳学園や神戸村野工は伝統のあるチームです。</p>
<p>準々決勝で姿を消した須磨翔風の捕手の荒川亮太（3年）は、長打力が期待できる選手です。同校は、近年成長し力を付けてきているチームで、阪神タイガースの才木浩人投手を輩出しています。</p>
<p>東西のそれぞれベスト4に残っている各校のうち、現在、甲子園出場を全く経験していないのは西兵庫大会の小野、東播工の2校です。果たして甲子園初出場の夢は実現するのでしょうか。</p>
<p>決勝は、西兵庫大会が27日にほっともっとフィールド神戸で13時から、東兵庫大会が同球場で28日に13時からです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180725_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-29092" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180725_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180725_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180725_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180725_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">須磨翔風高等学校 荒川亮太選手（3年）</font></p>
<h3>南・北大阪大会</h3>
<p>南北大阪大会は、それぞれベスト8が出そろいました。南大阪大会が近大泉州、大体大浪商、近大附、三国丘、初芝立命館、大商大堺、上宮太子、八尾の8校です。</p>
<p>北大阪大会は寝屋川、履正社、金光大阪、大阪桐蔭、大冠、東海大仰星、香里丘、大阪学院大高の8校です。北大阪大会に出場している履正社と大阪桐蔭は、このままいけば準決勝で当たる組み合わせになっており、もったいない気もします。</p>
<p>そんな履正社は3回戦で汎愛と対戦しました。汎愛は大阪市内にある公立校です。履正社は汎愛の羽田野温生投手（3年）に手が出ず苦戦しましたが8回に主砲・白瀧恵汰（3年）の本塁打を含む長短打で4点を得、5‐1で逃げ切り辛勝しました。</p>
<p>また、5回途中からエースの位田遼介（3年）を投入し、失点を防ぎました。汎愛の羽田野は負けこそしましたが、履正社打線を翻弄させたといってもいい内容でした。打線の援護がなかったのが惜しいところですが、まだまだ成長していく投手です。プロでも通用するのではないかと思えます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180725_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-29093" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180725_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180725_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180725_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180725_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">大阪市立汎愛高等学校 羽田野温生選手 （3年）</font></p>
<p>この日の豊中ローズ球場は、3試合予定されているうちの1試合目が汎愛‐履正社でした。3試合目に大阪桐蔭の試合が組まれていましたが、急遽、シティ信金スタジアム（舞洲）の1試合目に会場変更されました。</p>
<p>豊中ローズ球場のキャパが充分でないことから、人気カードを分散させる措置だと思われますが、それでも豊中ローズ球場は、履正社の試合を観ようと早くから多くのファンが詰めかけ満席になりました。</p>
<p>南大阪大会の決勝は、シティ信金スタジアム（舞洲）で28日13時から、北大阪大会の決勝は同球場で29日に13時から行われます。</p>
<h3>京都大会</h3>
<p>23日、ベスト4が出そろいました。龍谷大平安、東山、京都国際、立命館宇治の4校です。京都大会は、厳しい暑さが続くため、22日以降に開催の試合について、開始時間を早め比較的暑さが緩やかな時間帯に変更しました。</p>
<p>2試合行われる場合、1試合目が通常9時30分のところ8時30分に1時間早まりました。1日に4試合行われる準々決勝は、8時30分から2試合、16時から2試合と、午後の最も気温が上昇する時間帯を避けました。</p>
<p>そのため、4試合目の鳥羽‐立命館宇治は19時過ぎに始まり、延長11回まで続いた試合が終わったのが、22時30分を回っていました。22時以降は、鳴り物入りの応援は行われませんでした。</p>
<p>選手や審判、各校の応援団やファンの健康面を考えれば、体温並みの気温を避けるために、最も熱い時間帯を避ける措置をとったのは、妥当な判断だったといえます。筆者も連日球場で試合を観ていると、この暑さの中では、水分補給だけでは熱中症の危険があり、適宜涼しい場所での休憩も必要だと改めて感じました。</p>
<p>準々決勝では、龍谷大平安と今春センバツに出場した乙訓が対戦しました。この試合では、龍谷大平安の打線が大爆発し、甲子園でも投げた川畑大地（3年）から大量11点を奪い、5回コールドで甲子園常連校の力を見せつけました。この試合では乙訓の失策も目立ちました。龍谷大平安の小寺智也（3年）は、投げるごとに安定している感があります。</p>
<p>決勝戦は、26日にわかさスタジアム京都で、この日も開始時間は早まり9時の予定です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180725_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-29094" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180725_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180725_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180725_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180725_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">満員の豊中ローズ球場</font></p>
<h3>滋賀大会</h3>
<p>滋賀大会も京都大会と同様に、21日以降は開始時刻を早めました。10時にプレイボールのところ8時30分開始となりました。</p>
<p>24日、ベスト8が出そろいました。滋賀学園、水口、綾羽、守山、近江、八幡商、近江兄弟社、彦根東の8校です。</p>
<p>3回戦では、近江兄弟社は、伊吹と対戦しました。ロースコアでの試合運びとなるのではと思えるような序盤でしたが、中盤以降は、近江兄弟社が追加点を挙げていき、8回コールドで8‐1と快勝しました。近江兄弟社の小澤祐大(3年)投手は、ヒットを放たれ走者が出るものの、肝心なところを締め打ち取るピッチングで、1点に抑えました。次は彦根東と対戦します。彦根東に通用するのか、期待したいところです。</p>
<p>8時30分に始まったこの試合でも、9時を過ぎると球場内の気温は38℃にまで上昇しました。風が少しあったためネット裏の日陰になっている場所では、もう少し涼しく感じましたが、場所によってはもっと暑く感じるところもあったでしょう。近江兄弟社の選手の足が攣り担架で運ばれ、試合が一時中断するといった場面もありました。</p>
<p>決勝戦は28日、当初の予定より遅らせて15時から皇子山球場で開始の予定です。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>東・西兵庫大会</strong><br />
<a href="http://www.hyogo-koyaren.or.jp/index.php" rel="noopener" target="_blank">http://www.hyogo-koyaren.or.jp/index.php</a><br />
<strong>南・北大阪大会</strong><br />
<a href="http://www.ohbl.sakura.ne.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://www.ohbl.sakura.ne.jp/</a><br />
<strong>京都大会</strong><br />
<a href="http://www.kyoto-koyaren.jp/koyaren/" rel="noopener" target="_blank">http://www.kyoto-koyaren.jp/koyaren/</a><br />
<strong>滋賀大会</strong><br />
<a href="http://www.biwa.ne.jp/~shigafed/" rel="noopener" target="_blank">http://www.biwa.ne.jp/~shigafed/</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2018.07.25</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>世界の舞台で活躍することが、 スポーツができる喜びを大きく拡げる</title>
		<link>https://sportie.com/2017/04/paraathlete</link>
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		<pubDate>Fri, 07 Apr 2017 03:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GROWING</dc:creator>
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		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[toto]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[バドミントン]]></category>
		<category><![CDATA[上地結衣]]></category>
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		<category><![CDATA[福岡県]]></category>
		<category><![CDATA[豊田まみ子]]></category>

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		<description><![CDATA[「楽しい」が「勝ちたい」に変わり、世界の舞台へ ――豊田選手と上地選手の二人に、スポーツの楽しさに出会った頃のことを聞きました。いつ、どのようなことがきっかけだったのでしょう。 豊田　バドミントンを始めたのは小学４年生の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<blockquote class="indent">
<p>
パラバドミントン世界選手権（2年に一度）シングルスで2013年優勝、2015年準優勝の豊田まみ子選手。2014年にダブルスで年間グランドスラムを達成、シングルスでも全米、全仏で優勝、2016年パラリンピックリオ大会で銅メダルを獲得し、2017年1月全豪でシングルス初優勝を果たした車いすテニスの上地結衣選手。常に世界の頂点で戦うパラアスリートのお二人に東京2020パラリンピックに向けて、何が大切だと考え、どんなことに取り組んでいるのかをうかがいました。 （お一人ずつ個別にインタビューを実施）</p>
</blockquote>
<blockquote>
<p>パラバドミントン 豊田まみ子選手、車いすテニス 上地結衣選手</p>
</blockquote>
<h3>「楽しい」が「勝ちたい」に変わり、世界の舞台へ</h3>
<p><strong>――豊田選手と上地選手の二人に、スポーツの楽しさに出会った頃のことを聞きました。いつ、どのようなことがきっかけだったのでしょう。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_1.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignright size-full wp-image-21075" /></p>
<p><strong>豊田</strong>　バドミントンを始めたのは小学４年生の時、母親に勧められたのがきっかけです。当時は楽しむためにやっているという感覚で、あまり勝ち負けに執着していませんでした。中学・高校生になって「試合に勝ちたい」「もっとうまくなりたい」と思うようになりました。</p>
<p><strong>上地</strong>　両親がバスケットをしていたこともあり、小学４年生の頃に車椅子バスケットを始めたのですが、同じチームの方に紹介してもらって車いすテニスを始めました。姉が中学でテニスをしていたことも影響していると思います。やってみると、何もかもが楽しかったですね。試合に勝ったら楽しい、負けたら悔しいけど楽しい、練習も楽しい、試合のためにあちこち出かけるのも楽しいという感じでした。テニスは、いい結果も悪い結果もすべて自分次第。そういうところが私に合っていたんだと思いますね。</p>
<p><strong>――やがて二人は、「スポーツが好きな少女」から「アスリート」へと成長していきました。スポーツ選手という人生を選ぶ決意をした背景には、どんなドラマがあったのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>豊田</strong>　高校２年生の時に初めて障がい者バドミントン選手権大会に出場しました。想像していた以上にレベルが高く、「この世界で活躍したい」という気持ちになり、大学２年生の時に初めて国際大会に出場すると、「世界の舞台で戦いたい」と思いがさらに膨らみました。<br />
私が代表入りした頃から、パラバドミントンは近いうちにパラリンピック競技入りするだろうと言われていたこともあって、私はパラリンピックで活躍するという高い目標を掲げてやってきました。2020年の東京大会で晴れて正式競技となり、舞台は整ったなという感じです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_2.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-21077" /></p>
<p><strong>上地</strong>　私がアスリートとしてやっていこうと決断をしたのは、実は2012年、パラリンピックロンドン大会から帰国してしばらく経ってからです。結構遅いんですよね。当時、私は高校３年生で、卒業後は語学習得のために進学するか、普通に就職するかと考えていて、テニス選手という進路はまったく考えていませんでした。<br />
でもパラリンピック ロンドン大会に出場してみると、まず開会式の華やかさに圧倒され、その舞台に自分が立っていることの喜びに気づいたんです。結果はベスト８で、勝つ楽しさと負ける悔しさの両方を味わいました。そこで「もう１回このパラリンピックという舞台に立ちたい」という気持ちが芽生えて、悩んだ末にテニス選手として専念することを選びました。</p>
<h3>コートに入れば一人。結果はすべて自分次第。</h3>
<p><strong>――二人はそれぞれ世界で通用する武器を備えています。豊田選手は「高速スマッシュ」、上地選手は「チェアスキル（車いす操作）」。改めて二人に「自身のアスリートとしての長所は？」と聞いてみると、意外な答えが返ってきました。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_3.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-21079" /></p>
<p><strong>豊田</strong>　私って、何をするにもすごくゆっくりなんです。他人よりも遅いけれど、でも確実にこなしていくタイプ。だから、一気にグンと伸びたりはしないんですけど、なかなか成果が見えない時期でもコツコツと目標に向かってがんばることができるんですよね。それが私の長所だと思います。</p>
<p><strong>上地</strong>　同じことを何時間でも何百回でも繰り返し続けられることが、私の長所です。コート上での練習は１日だいたい４時間で、その間700〜800球ぐらい打つんですけれど、その１球１球のわずかな違いを意識しながら、少しずつ自分の理想に近づけていくことが楽しいんです。</p>
<p>表現は異なりますが、両者とも「粘り強い精神力」を自分の長所に挙げました。「コートに入れば一人」（豊田）、「結果はすべて自分次第」（上地）というラケットスポーツ界で、世界の頂点を極めた２人が、教えられて身につくものではない「内面」に自信を持っていることは、偶然ではないのかもしれません。</p>
<h3>東京2020パラリンピックでは「金」を獲る</h3>
<p><strong>――二人は東京2020パラリンピックでの金メダル獲得を目標に掲げ、すでに大会から逆算した長期的なトレーニングに取り組み始めているといいます。二人はパラリンピックという大会にどのような想いを抱き、また今年（2017年）は、2020年に向けてどんな年と位置づけているのでしょうか。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_4.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignright size-full wp-image-21080" /></p>
<p><strong>上地</strong>　2016年のリオ大会は金メダルを目標に掲げて臨みましたが、結果は銅メダル。目標には届きませんでした。<br />
ただ、もし決勝まで行っていたら私は金メダルを取れたと思っています。準決勝で当たった相手（アニク・ファンクート選手／オランダ）が、実は４年前のロンドンでも準々決勝で当たって負けた相手だったんです。とはいえ、直前の大会では私が勝っていた。だからリオでいざ対戦した時には意気込み過ぎてしまって、冷静なプレーができなかったですね。</p>
<p><strong>豊田</strong>　リオ大会でパラバドミントンは行われませんでしたが、バドミントン選手として、高橋選手・松友選手が出場した女子ダブルスをドキドキしながらテレビで見守っていました。あんな大舞台であんな大逆転で金メダルを獲るなんて、私は見たことがありません。<br />
同時に、2020年は自分もその舞台に立っているかもしれないので、どんな心構えで臨んだらいいのかなと、考えながら見ていました。</p>
<p><strong>上地</strong>　東京2020パラリンピックを見据えて、今年はいろんなことを試す年にしたいです。技術的にはバックハンドのトップスピンとサーブに重点を置き、特にバックハンドのトップスピンは以前から取り組んできたのですが、リオでは実戦で使うことができず、2017年1月の全豪オープンでやっとイメージに近い球を打つことができました。<br />
技だけでなく、よりタイヤが大きく座面の高い新しい車いすも試します。試すので負ける試合が増えたり、うまくいかないことがあるかもしれません。でも、このタイミングで一度取り入れてみることは大事かなと思っています。<br />
2017年はグランドスラムを含めて21〜22大会に出場するプランを立てています。特に2016年に新設され、今年で２回目となるウィンブルドンのシングルスは、優勝を目標に掲げて臨みたいと思います。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_5.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-21081" /></p>
<p><strong>豊田</strong>　現在のトレーニングの目標は、フィジカルの強化を継続することです。最近、上半身の使い方に重点を置いたトレーニングを取り入れました。以前は鍛えようと思っても「右腕だけ発達してしまうからバランスが悪くなる」と考えていたのですが、トレーナーさんから「トレーニング用の義手をつけて、左右両方鍛えたらいい」とアドバイスをいただいたんです。おかげで私は、これまで体験したことのない「左腕の筋肉痛」を日々味わっていますし、「ここに力を入れたらこう作用する」という左腕の使い方もだんだんわかるようになってきました。ケガの予防にもつながっていると思います。<br />
実戦については、日本障がい者バドミントン連盟がエントリーを予定している５つの国際大会すべてに出場するつもりですし、そのすべての大会でメダルを取ることを目標にしています。11月には世界選手権が開催されますので、前回2015年大会の銀メダルを超える、金メダルを取れるようにがんばりたいと思います。</p>
<h3>大きな舞台で活躍することで感謝を伝えたい</h3>
<p><strong>――2020年に向けて、日本国内はパラスポーツに対する機運がかつてないほど高まりを見せています。スポーツくじ（toto・BIG）によるスポーツ振興のための助成では、パラアスリートを対象としたアスリート助成や、東京2020オリンピック・パラリンピックの準備などに役立てられています。アスリートである２人も、そのような世の中の変化に、ポジティブな変化を感じているようです。また、2020東京オリンピック・パラリンピックがどんな大会になって欲しいかをお聞きしました。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_6.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignright size-full wp-image-21082" /></p>
<p><strong>上地</strong>　私たち車いすテニスの選手は、日々の練習や試合経験を積むための経済的な負担が小さくありません。国際大会に出場するにも自己負担が大きく、小さな大会なら賞金を獲得しても赤字というケースが度々あります。<br />
ですから、スポーツくじによるアスリート助成のおかげで、私はプレーに専念することができるので、とてもありがたいです。</p>
<p>何をもってパラリンピックの「成功」というかは、人それぞれの立場によって違うと思います。私は競技者として、自分がシングルスで金メダルを取ることが最大の成功だと思います。また、障がいを持った子供や大人たちが「スポーツをやりたい」と思ったらやれる環境を作っていけるかどうかも、パラリンピックの成否の基準になると思うんです。<br />
本来スポーツとは誰でもできるもので、やりたいと思ったらすぐに始められるものだと思います。そういった意味で、スポーツくじは全国のスポーツ施設の整備や大会運営、スポーツ教室の開催などを支えてくださっていると聞きました。さまざまな人がスポーツを楽しめる環境を作ってくださっていることに感謝しますし、これからもさまざまな形でのご支援をいただけたらうれしいです。<br />
そして、スポーツくじによる助成がたくさんの人にとって、より大きな意味を持つようになるためには、私たちアスリートが大きな舞台で活躍することが必要だと思います。スポーツに参加することの価値や喜びがもっと広がっていくように、私もさらに活躍したいと思っています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_7.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-21083" /></p>
<p><strong>豊田</strong>　パラバドミントンがパラリンピックの正式競技になったことで世界中の選手のモチベーションが上がっていると感じます。また日本国内でも、いろんな方に応援していただけるようになって、それが私のエネルギーになっています。<br />
私はコーチやトレーナーなど、たくさんの方のサポートに支えられて活動しています。それらの方々に出会えたのは、スポーツくじによるアスリート助成のおかげです。支えていただいている方々に恩返しするためにも、2020年、みなさんの見ている前で、勝つ姿をお見せしたいです。<br />
東京大会は「これまでの歴史の中で一番、オリンピックとパラリンピックに一体感があったね」と思ってもらえるような大会になってほしいです。みなさんにとって、二つが一緒の、一つの思い出になってくれたらいいなって思うんです。<br />
そのためにも、私たち選手自身がパラスポーツ界をもっともっと盛り上げたいです。スポーツくじの収益は大会運営、施設の整備などにも使われていると聞いていますので、その力もお借りして、バドミントン界の盛り上がりをパラバドミントンにも波及させたいなって思います。</p>
<h3>もっと自然に接して、チャレンジする姿を見て欲しい</h3>
<p><strong>――2020年にパラリンピックのホスト国となる日本。数多くのパラアスリートを迎える私たちはどのように対応すればいいのかを二人に聞きました。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_8.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignright size-full wp-image-21084" /></p>
<p><strong>豊田</strong>　世界中からたくさんのパラアスリートを迎え入れることになりますので、どんどん普通に話しかけて自然な交流が増えてくれたらと思います。<br />
パラリンピックが東京で開催されることが決まって以来、私自身も注目され、たくさんの方に応援していただける立場になりましたので、その人たちのためにも強い選手になりたいと思っています。<br />
また、私のプレーする姿を見た誰かに、何か一歩踏み出すきっかけを与えられたらうれしいですね。「あの選手ががんばっているから、私もチャレンジしてみたい」など、私を見て何かを感じていただけたら、私は幸せです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_9.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-21085" /></p>
<p><strong>上地</strong>　私はすでに、世の中がすごく変わったなと感じています。東京パラリンピックの開催が決まって以降、私は国内のどこへ行っても、いろんな方から「何をしたらいいですか」「どう変わっていったらいいですか」と聞かれるようになりました。みなさんの意識がそんなふうに変わってきた、それはとてもポジティブな変化なんです。<br />
だからみなさんが今の気持ちで「今度私はこうしてみよう」「僕だったらこうするな」と、それぞれの意思で行動してくれたらいいんだと思います。</p>
<p>私自身は車いすに乗っているけど割となんでもできるんです、っていうことを知ってほしいかな。<br />
2020年以降のパラスポーツ界のことを考えたら、私は東京大会で必ず結果を出さなければいけないと思っています。自分が結果を残すことによって、後に続く人たちがプレーしやすい環境を得られたらいいなと思っています。</p>
<p>(豊田まみ子選手は2017年1月、上地結衣選手は2017年3月、東京都港区にて)</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_01.jpg" alt="" width="140" height="140" class="alignleft size-full wp-image-21076" /></p>
<p><strong>豊田 まみ子 とよだ まみこ</strong><br />
1992年4月11日、福岡県福岡市出身。ヨネックス所属。クラスはSU5（上肢機能障がい）。母親の影響で小学4年からバドミントンを始め、強豪の精華女子高から筑紫女学園大に進学。2013年、大学3年生の時にパラバドミントン世界選手権(ドイツ)シングルスで優勝。卒業後ヨネックス社バドミントン部に所属。2015年パラバドミントン世界選手権（イングランド）シングルス準優勝。</p>
</div>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_02.jpg" alt="" width="140" height="140" class="alignleft size-full wp-image-21078" /></p>
<p><strong>上地 結衣 かみじ ゆい</strong><br />
1994年4月24日、兵庫県明石市出身。エイベックス所属。先天性の潜在性二分脊椎症で成長とともに車いすを使用するようになり、11歳から車いすテニスを始める。14歳で史上最年少日本ランキング1位。2014年女子車いすテニスダブルスで年間グランドスラムを21歳135日の最年少で達成。シングルスでは2014年に全仏、全米を制し、2016年パラリンピック リオ大会ではシングルスで銅メダルを獲得。2017年1月には全豪で優勝。</p>
</div>
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