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	<title>Sportie [スポーティ]北海道ベースボールリーグ &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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		<title>独立リーグ 2025年総括編</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 03:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今季も各独立リーグでは熱戦が繰り広げられ、優勝チームが決まりました。また、9月25日から28日まで栃木県小山運動公園野球場及び真岡ハイトラ運動公園野球場で日本独立リーググランドチャンピオンシップ2025が開催され、独立リ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今季も各独立リーグでは熱戦が繰り広げられ、優勝チームが決まりました。また、9月25日から28日まで栃木県小山運動公園野球場及び真岡ハイトラ運動公園野球場で日本独立リーググランドチャンピオンシップ2025が開催され、独立リーグ日本一が決まりました。10月にはみやざきフェニックスリーグへ独立リーグ選抜チームの参加あります。そして10月23日にはNPBドラフトが開催され、独立リーグの選手の指名が期待されます。今回は今季の独立リーグを振り返ります。</p>
<h3>九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://kabl.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">九州アジアリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44849" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季は北九州下関フェニックス、火の国サラマンダース、大分B-リングス、宮崎サンシャインズに準加盟の佐賀アジアドリームスでリーグ戦が行われました。</p>
<p>勝率7割9分の火の国サラマンダースが2位の大分B-リングスを13.5ゲーム差で2年ぶり4回目の優勝をし、圧倒的な強さを見せ王者奪還を果たしました。3位には北九州下関フェニックス、4位は宮崎サンシャインズとなっています。火の国サラマンダースは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<p>個人タイトルは火の国サラマンダースの荒西祐大投手が最優秀防御率（1.37）と最多勝利（20勝）、最多奪三振は大分B-リングスの後藤源英投手で104。首位打者は北九州下関フェニックスの平間隼人選手の4割5厘、盗塁王が同じく北九州下関フェニックスの中田航大選手で61となっています。</p>
<p>今季で発足5年目を迎えた九州アジアリーグ、リーグ全体のレベルも高くチーム間の格差も縮まってきているように思われます。また、佐賀アジアドリームスのような球団もあり、魅力的なリーグといっていいでしょう。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44850" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季で21年目を迎える日本で最初の独立リーグです。前後期制で行われ、前期は徳島インディゴソックスが優勝。後期は徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツが熾烈な首位争いの末に愛媛マンダリンパイレーツが制しました。そして徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツによるチャンピオンシップが行われ、愛媛マンダリンパイレーツが2連勝で総合優勝を果たしました。高知ファイティングドックスは今季も首位争いに加わるものの及びませんでした。香川オリーブガイナーズは2023年前期以降低迷が続き今季も前後期とも最下位。筆者はかつての黄金期を知っているだけに立て直しを期待したいところです。</p>
<p>日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場した愛媛マンダリンパイレーツは、10年ぶり2度目の独立リーグ日本一の座に輝きました。</p>
<p>個人タイトルは徳島インディゴソックスの斎藤佳紳投手が最優秀防御率（1.88）と最多勝利投手（10勝）、最多奪三振は愛媛マンダリンパイレーツの山田空暉投手の126。首位打者は徳島インディゴソックスの笹浪竜選手の3割7分6厘、盗塁王は愛媛マンダリンパイレーツの上野雄大選手の54となっています。</p>
<p>今年もレベルの高い争いが行われ、四国アイランドリーグplusからは複数の選手がNPBドラフト会議にて指名される可能性があります。今後も目が離せません。</p>
<h3>さわかみ関西独立リーグ</h3>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西独立リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44851" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>日本独立リーグ野球機構に今季から加盟したさわかみ関西独立リーグ。<br />
和歌山ウェイブス、堺シュライクス、大阪ゼロロクブルズ、兵庫ブレイバーズ、姫路イーグレッターズの5球団でリーグ戦を行いました。</p>
<p>堺シュライクスと兵庫ブレイバーズによる首位争いが行われるも堺シュライクスが昨季に続きリーグ戦を制しました。2位に兵庫ブレイバーズ、姫路イーグレッターズが健闘し3位、4位が和歌山ウェイブス、最下位が大阪ゼロロクブルズとなっています。</p>
<p>堺シュライクスの久保拓眞投手が防御率2位の1.53で奪三振140は断トツの首位と投手部門では大活躍し優勝に貢献しています（最優秀防御率は千葉ロッテなどでプレーした兵庫ブレイバーズの久保康友投手の1.09）。</p>
<p>また、野手では堺シュライクスの徳永光希選手が首位打者（3割6分2厘）を獲得していますが、ライアン選手が本塁打王（8本）と打点王（68）を、山崎照英選手が盗塁王（51）を獲得するなど兵庫ブレイバーズの選手らも奮闘しています。</p>
<p>堺シュライクスが日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44852" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季は石川ミリオンスターズ、富山GRNサンダーバーズに準加盟の滋賀ハイジャンプスの3球団で行われました。前期は富山GRNサンダーバーズが13勝6敗1分けで制しています。石川ミリオンスターズは10勝9敗1分け、滋賀ハイジャンプスは1勝9敗に終わっています。後期は富山GRNサンダーバーズと石川ミリオンスターズによる首位攻防戦が繰り広げられましたが12勝8敗で富山GRNサンダーバーズに軍配が上がり、総合優勝を果たしました（後期の滋賀ハイジャンプスは3勝7敗）。富山GRNサンダーバーズは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<p>日本海リーグのMVPは富山GRNサンダーバーズの三好辰弥選手が受賞。投手部門では最多勝利が北浦遼那投手（石川ミリオンスターズ）の6勝、最優秀防御率は小笠原天汰投手の（富山GRNサンダーバーズ）3.04、最多奪三振は黒野颯太投手（石川ミリオンスターズ）の74、最多セーブは村井拓海投手（石川ミリオンスターズ）の10となっています。野手部門は、首位打者は三好選手の3割7分9厘、最多本塁打が三好選手、大誠選手（石川ミリオンスターズ）、大坪梓恩選手（石川ミリオンスターズ）による8本、最多盗塁が間野勇翔選手（石川ミリオンスターズ）の30などとなっています。</p>
<p>10月1日、準加盟の滋賀ハイジャンプスの来季の本加盟が決まりました。日本海リーグはわずか3球団のリーグですが、他のリーグと比較しても高いレベルにあるといっていいでしょう。</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">ルートインBCリーグ</a></p>
<p>今季はBC‐West（神奈川フューチャードリームス、信濃グランセローズ、埼玉武蔵ヒートベアーズ、山梨ファイアーウインズ）とBC‐East（群馬ダイヤモンドペガサス、栃木ゴールデンブレーブス、茨城アストロプラネッツ、福島レッドホープス）の2地区計8球団で行われました。山梨ファイアーウインズは今季から本加盟の新球団です。</p>
<p>西地区は神奈川フューチャードリームスが制し信濃グランセローズ、埼玉武蔵ヒートベアーズと僅差で続き最下位が山梨ファイアーウインズ、東地区は群馬ダイヤモンドペガサスが制して栃木ゴールデンブレーブス、茨城アストロプラネッツ、福島レッドホープスの順になっています、チャンピオンシップは、群馬ダイヤモンドペガサスが総合優勝、日本独立リーググランドチャンピオンシップに進出を果たしました。栃木ゴールデンブレーブスは開催地枠で日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場しています。</p>
<p>上記の他に準加盟として千葉スカイセラーズが加盟していますが、来季からは本加盟が決まっています。<br />
>><a href="https://www.bc-l.jp/news.php?keyno=1622" rel="noopener" target="_blank">千葉スカイセイラーズ ルートインBCリーグ本加盟決定のお知らせ</a></p>
<h3>北海道フロンティアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://hfl-bb.com/" rel="noopener" target="_blank">北海道フロンティアリーグ</a></p>
<p>今季は美唄ブラックダイヤモンズ、石狩レッドフェニックス、士別サムライプレイズに加えて新球団の別海パイロットスピリッツの計4球団でのリーグ戦になりました。別海パイロットスピリッツのホームタウン別海町は道東の釧路湾に面した町です。</p>
<p>リーグ戦は各チームとも54試合ずつ行い、石狩レッドフェニックスが34勝19敗1分けで優勝。次いで2位が分倍ブラックダイヤモンズ、そして3位が士別サムライプレイズ、最下位が別海パイロットスピリッツの順になっています。石狩レッドフェニックスは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<p>個人成績は下記の通りになっています。<br />
>><a href="https://hfl-bb.com/stats/" rel="noopener" target="_blank">北海道フロンティアリーグ スタッツ</a></p>
<h3>北海道ベースボールリーグ</h3>
<p>>><a href="https://hbl.or.jp/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ</a></p>
<p>2020年に北海道で初のリーグとして発足しましたが、今季は富良野ブルーリッジと旭川ビースターズの2球団でリーグ戦を行いました。この2球団で38試合を行い旭川ビースターズの21勝17敗2分けでリーグを制しています。選手の個人成績は下記の通りとなっています。<br />
>><a href="https://hbl.or.jp/cy2025/stats/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ スタッツ</a></p>
<p>また、表彰選手及びMVP、個人タイトルは下記の通りです。<br />
>><a href="https://hbl.or.jp/20250916_02/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ 2025シーズン 個人成績表彰</a><br />
>><a href="https://hbl.or.jp/20250916_01/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ 2025シーズン MVP・ベストナイン</a></p>
<p>なお、同リーグは日本独立リーグ野球機構に加盟していないため、日本独立リーググランドチャンピオンシップとみやざきフェニックスリーグへの参加はありません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44853" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
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		<mobileclip:subtitle>2025.10.06</mobileclip:subtitle>
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		<item>
		<title>独立リーグ 2022年展望</title>
		<link>https://sportie.com/2022/02/independent-league-2</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Feb 2022 06:20:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[さわかみ関西独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ヤマエ久野九州アジアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ルートインBCリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道ベースボールリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[日本海オセアンリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[今年は独立リーグにとって大きな節目の一年になります。ルートインBCリーグからは西地区4球団が新リーグを結成し今シーズンから日本海オセアンリーグとしてスタートを切ります。北海道ベースボールリーグの3球団も新リーグを設立しス [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年は独立リーグにとって大きな節目の一年になります。ルートインBCリーグからは西地区4球団が新リーグを結成し今シーズンから日本海オセアンリーグとしてスタートを切ります。北海道ベースボールリーグの3球団も新リーグを設立しスタートします。また、ヤマエ久野九州アジアリーグに新球団が加入します。今シーズンの独立各リーグを展望します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41997" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">四国アイランドリーグplus試合風景</font></p>
<p>2月に入り、各チームは動き始めました。<br />
高知ファイティングドックスの藤井皓哉投手が福岡ソフトバンクホークスへの入団が決まり、NPBへの復帰を果たしました。<br />
>><a href="https://www.iblj.co.jp/news/16431/" rel="noopener" target="_blank">高知FD 藤井皓哉選手 福岡ソフトバンクホークス入団のお知らせ</a><br />
また、徳島インディゴソックスでは、コーチを務めた岡本哲司氏の監督就任が決まりました。</p>
<p>今シーズンの開幕日と開幕カードが下記の通り発表になりました。<br />
<a href="https://www.iblj.co.jp/news/16486/" rel="noopener" target="_blank">2022シーズン 4球団ホーム開幕カードのお知らせ</a></p>
<p>昨シーズン、前期は香川オリーブガイナーズが、後期は高知ファイティングドックスが制し、チャンピオンシップの末に香川オリーブガイナーズが総合優勝を果たしました。</p>
<p>総合優勝こそ逃しましたが、高知ファイティングドックスは2009年後期以来の優勝と躍進し、育成指名ながらNPB指名選手を輩出し、藤井投手がNPB復帰を果たした一年でした。高知ファイティングドックスは今年、更に総合優勝を果たしたいところですが、香川オリーブガイナーズや徳島インディゴソックス、愛媛マンダリンパイレーツとどういった戦いを見せてくれるのか楽しみです。</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a></p>
<p>昨シーズン終了後、西地区4球団が新リーグを設立し脱退したため、今シーズンは8球団での運営になります。日程はまだ発表になっていませんが、開幕日は4月9日を予定しています。</p>
<p>地区割は南北の2地区体制で、下記の通りになります。西地区がなくなるため、昨シーズンまでの東地区が南地区に、中地区が北地区にそれぞれ呼称が変更になります。</p>
<p>○North Division（北地区）<br />
福島レッドホープス、群馬ダイヤモンドペガサス、新潟アルビレックスBC、信濃グランセローズ<br />
○South Division（南地区）<br />
茨城アストロプラネッツ、栃木ゴールデンブレーブス、埼玉武蔵ヒートベアーズ、神奈川フューチャードリームス</p>
<p>今シーズンは、栃木ゴールデンブレーブスに阪神タイガースなどでプレーした高野圭佑投手が選手として、西武ライオンズなどに在籍した吉川光夫選手が投手コーチ兼任での入団が決まっています。また、福島レッドホープスには元オリックスバファローズの佐藤優悟選手の入団が決まりました。</p>
<p>昨シーズンは東地区が埼玉武蔵ヒートベアーズ、中地区は群馬ダイヤモンドペガサス、西地区はオセアン滋賀ブラックスが優勝し、総合優勝はオセアン滋賀ブラックスを群馬ダイヤモンドペガサスが下しBCリーグを制しています。今シーズンはどういった戦いが行われるのか注目したいところです。</p>
<h3>さわかみ関西独立リーグ</h3>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a></p>
<p>神戸三田ブレイバーズが兵庫ブレイバーズに球団名を変更しました。06ブルズ、堺シュライクス、和歌山ファイティングバーズの4球団で今シーズンもリーグ戦を行います。</p>
<h3>北海道ベースボールリーグ</h3>
<p>>><a href="https://hokkaido-baseball-league.com/" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a></p>
<p>一昨年に富良野ブルーリッジと美唄ブラックダイヤモンズの2球団で発足し、昨年には石狩レッドフェニックス、士別サムライブレイズの2球団が加わり4球団体制になりました。</p>
<p>しかし、昨年シーズン終了後に美唄ブラックダイヤモンズ、石狩レッドフェニックス、士別サムライブレイズの3球団で新リーグを発足させることになり分裂しました。</p>
<p>今シーズンからすながわリバーズ、奈井江・空知ストレーツの2球団が加わり、富良野ブルーリッジの計3球団でリーグ戦を行います。</p>
<h3>ヤマエ久野九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://bfk.or.jp/" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-42004" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">マエ久野九州アジアリーグ試合風景.</font></p>
<p>発足2年目の今シーズンから火の国サラマンダーズ、大分B-リングスに新球団、福岡北九州フェニックスを加えた3球団体制でリーグ戦が行われます。福岡北九州フェニックスには、元阪神タイガースでルートインBCリーグ栃木ゴールデンブレーブスでもプレーした西岡剛氏が選手兼任で監督に就任します。また、ルートインBCリーグでプレーし茨城アストロプラネッツで監督を務めたジョニー・セリス氏がコーチに就任します。</p>
<p>独立リーグでは最も早く公式戦日程が下記の通り発表されました。<br />
>><a href="https://bfk.or.jp/wp04/wp-content/uploads/2022/01/2022%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3%E3%80%80%E8%A9%A6%E5%90%88%E6%97%A5%E7%A8%8B-2.pdf" rel="noopener" target="_blank">公式戦日程</a><br />
昨年は琉球ブルーオーシャンズや四国アイランドリーグplusとの交流戦も行われましたが、今シーズンは行われません。まだ詳細は決まっていませんが福岡ソフトバンクホークス三軍との交流戦は行われる予定です。福岡北九州フェニックスは福岡県外の長崎県平戸市や山口県下関市でも試合を予定しています。</p>
<h3>日本海オセアンリーグ</h3>
<p>>><a href="https://no-l.jp" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-42003" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">今年から日本海オセアンリーグになるBCリーグ西地区</font></p>
<p>ルートインBCリーグの西地区4球団で今シーズンから日本海オセアンリーグを発足させリーグ戦を行います。オセアングループが滋賀球団のポンサーからリーグスポンサーに変わるため、球団名は滋賀GOブラックスに変更になりました。また、福井ワイルドラプターズは「エレファンツ」の愛称が復活、福井ネクサスエレファンツとして再出発をします。</p>
<p>滋賀GOブラックスは昨シーズン、初の地区優勝を果たしチャンピオンシップまで進出しましたが、柳川洋平監督は今シーズンも指揮を執るとともに元広島の澤﨑俊和が投手コーチに、野手コーチには生山裕人氏が就任し、優勝を目指します。</p>
<p>また、福井ネクサスエレファンツにはヤクルトや日本ハムファイターズでプレーした秋吉亮選手の入団も決まりました。なお、監督には南渕時高氏、ヘッドコーチ兼投手コーチに吉田篤史氏の就任が決まっています。</p>
<p>今シーズンの運営体制は、通期制で土日を中心に4球団が一か所に集まり1日に2試合を行うセントラル開催で行い、勝ち点方式でDH制を採用するなど下記の通り決まっています。<br />
>><a href="https://no-l.jp/577/" rel="noopener" target="_blank">NOL2022シーズン 運営体制・公式戦ルールについて</a></p>
<p>試合日程はまだ決まっていませんが、富山、石川、福井、滋賀の各県下での開幕日及び開幕カードは下記の通り発表になりました。<br />
■>><a href="https://no-l.jp/580/" rel="noopener" target="_blank">2022シーズン キャンプイン解禁日・開幕戦について</a><br />
■>><a href="https://no-l.jp/641/" rel="noopener" target="_blank">開幕戦福井開催球場について</a></p>
<h3>北海道フロンティアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://hfl-bb.com/" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_4.jpg" alt="" width="800" height="598" class="aligncenter size-full wp-image-42010" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_4-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_4-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_4-680x508.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">伏見桃山球場でトライアウト開催</font></p>
<p>北海道ベースボールリーグに所属した美唄ブラックダイヤモンズ、石狩レッドフェニックス、士別サムライブレイズの3球団で新リーグを発足させました。この3球団でリーグ戦を行います。</p>
<p>この北海道フロンティアリーグは<a href="https://www.ipbl-japan.com/" rel="noopener" target="_blank">日本独立リーグ野球機構</a>へ加盟を目指しています。</p>
<p>また、12月26日には京都市の伏見桃山球場で3球団によるトライアウトを実施し、6人の選手が合格しました。2月20日には石狩 フェニックスフィールドでもトライアウトを予定しています。</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2022.02.16</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ2021年展望</title>
		<link>https://sportie.com/2021/02/iblj-2021</link>
		<comments>https://sportie.com/2021/02/iblj-2021#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2021 04:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[さわかみ関西独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ルートインBCリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[九州アジアプロ野球リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道ベースボールリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[今季は独立リーグ界にも新たな動きがあります。九州アジアプロ野球が、熊本の火の国サラマンダーズ、大分の大分B-リングスの2球団で発足します。 また、昨季はコロナ禍で開幕が遅れましたが、今季の開幕は現時点では春の予定で準備が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今季は独立リーグ界にも新たな動きがあります。九州アジアプロ野球が、熊本の火の国サラマンダーズ、大分の大分B-リングスの2球団で発足します。</p>
<p>また、昨季はコロナ禍で開幕が遅れましたが、今季の開幕は現時点では春の予定で準備が進められています。今回は、独立リーグの展望をひとまとめにして紹介します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="http://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus公式サイト</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41012" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>昨季は、高知ファイティングドッグスとの首位争いを制して徳島インディゴソックスが四国アイランドリーグplusを制しました。2019年に引き続いての優勝です。</p>
<p>昨季のシーズンはコロナ禍の影響で、7イニング制の試合が取り入れられるなど変則的なシーズンとなりました。今年はどのような体制で開催されるのかまだ発表はありませんが、3月27、28日に徳島市のJAバンク徳島スタジアム、高松市のレクザムスタジアムで開幕することが決まっています。<br />
<font size="-1">*2021シーズン 4球団ホーム開幕カードのお知らせ>><a href="http://www.iblj.co.jp/news/14546/" rel="noopener" target="_blank">http://www.iblj.co.jp/news/14546/</a></font></p>
<h4>■ラシィナ選手が主将に、高知ファイティングドックス</h4>
<p>高知ファイティングドックスから、サンフォ・ラシィナ選手がキャプテンに就任すると発表されました。外野手のラシィナ選手は東アフリカのブルキナファソ出身、今年で7年目の23歳です。</p>
<p>来日以来、地道に練習に取り組み、昨季はレギュラーとして2割5分7厘の打率と2本の本塁打を残すまでに成長しました。今年は自身の成績だけではなく、チームをまとめる力をも求められることになります。昨季は惜しくも優勝を逃しただけに、今季はどのようなチームになっていくか楽しみです。</p>
<h4>■四国アイランドリーグplusの新戦力</h4>
<p>昨年秋に四国アイランドリーグplusの合同トライアウトが開催され、今年も多くの選手らが入団します。このうち、今季期待できそうな選手をピックアップします。</p>
<p><strong>・間庭周人選手</strong><br />
投手　<br />
所属：徳島インディゴソックス<br />
昨季は、ルートインBCリーグのオセアン滋賀ブラックスでプレーした右腕です。規定投球回数には届かなかったものの中継ぎで登板する機会も多く、31試合に登板して防御率は3.49、2勝を挙げています。<br />
<strong>・吉村慎之介選手</strong>　<br />
外野手　<br />
所属：徳島インディゴソックス<br />
京都先端科学大 （京滋大学野球連盟）出身です。昨年秋季は4番DHで出場していました。<br />
<strong>・西原大智選手</strong><br />
投手　<br />
所属：愛媛マンダリンパイーツ<br />
龍谷大（関西六大学野球連盟）出身の右腕投手です。昨年秋季リーグでは中継での登板もありました。成長が見込める選手です。<br />
<strong>・川上智也選手</strong>　<br />
外野手　<br />
所属：香川オリーブガイナーズ<br />
昨季までは間庭選手と同じくルートインBCリーグのオセアン滋賀ブラックスでプレーし、外野の守備に就いていました。昨季は3割1分6厘の打率と1本の本塁打を残しています。</p>
<h4>■NPB出身の選手らも入団</h4>
<p>NPBに所属した選手のうち、下記の3人が四国アイランドリーグplusでプレーすることになりました。このうち、福永選手は徳島インディゴソックスから阪神入りした経歴を持っているものの、一軍に定着はできませんでした。昨季は、元阪神タイガースの歳内宏明選手が香川オリーブガイナーズでプレーするもシーズン途中で東京ヤクルトスワローズに入団し、見事にNPB復帰を果たしました。今季もNPB復帰を果たす選手が出ることを期待したいものです。</p>
<p>・伊藤隼太選手　外野手（コーチ兼任）愛媛マンダリンパイレーツ　元阪神タイガース<br />
・藤井皓哉選手　投手　高知ファイティングドックス　元広島東洋カープ<br />
・福永春吾選手　投手　徳島インディゴソックス　元阪神タイガース</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">ルートインBCリーグ公式サイト</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41022" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>昨季はコロナ禍の影響を受け、3地区を更に6グループに分け、また時間制限の導入やダブルヘッダーを実施するなどしてリーグ戦を行いました。今季はどのような体制になるのかはまだ発表されていませんが、3地区に分けられることだけは決まっています。地区割は下記の通りです。また、開幕は東地区が4月3日、中地区と西地区が4月10日に予定されています。</p>
<blockquote>
<p>
東地区：茨城アストロプラネッツ、栃木ゴールデンブレーブス、埼玉武蔵ヒートベアーズ、神奈川フューチャードリームス<br />
中地区：福島レッドホープス、群馬ダイヤモンドペガサス、新潟アルビレックスBC、信濃グランセローズ<br />
西地区：富山GRNサンダーバーズ、 石川ミリオンスターズ、福井ワイルドラプターズ、オセアン滋賀ブラックス</p>
</blockquote>
<h4>■西武ライオンズと提携</h4>
<p>埼玉武蔵ヒートベアーズは、同じ埼玉県を本拠地とする埼玉西武ライオンズと提携すると発表されました。<br />
<font size="-1">*news>><a href="https://www.bc-l.jp/news_team.php?keyno=1326" rel="noopener" target="_blank">https://www.bc-l.jp/news_team.php?keyno=1326</a></font></p>
<p>コーチや選手らの派遣だけではなく交流戦の実施も予定されており、埼玉武蔵ヒートベアーズとしてはNPBの球団と提携することでチームの強化や選手の育成などが期待できそうです。</p>
<h4>■ルートインBCリーグの新戦力</h4>
<p>ルートインBCリーグでは昨年秋に合同トライアウトを行い、多くの選手らが入団します。期待したい4選手を下記で紹介します。</p>
<p>・熊谷航選手　内野手　新潟アルビレックスBC<br />
・熊倉凌選手　内野手　新潟アルビレックスBC</p>
<p>熊倉選手は、関西国際大で4番打者として出場し昨年秋は三塁手でベストナインを受賞するなど実績を残しています。また、熊谷選手は大阪体育大でまずまずの結果を残しており、両選手ともに今後の成長を更に期待したい選手です。</p>
<p>・澤端侑選手　内野手　信濃グランセローズ<br />
昨季は福井ワイルドラプターズでプレーしました。打撃センスもあり俊足が売りの選手です。<br />
・松下航大選手　外野手　オセアン滋賀ブラックス</p>
<p>今季は多くの選手が入れ替わり大半の選手が入団1年目になります。そんな中で期待したい選手が大阪工業大出身の松下選手です。レギュラーを獲得し成長を期待したいです。</p>
<h4>■ルートインBCリーグにもNPB出身選手が入団</h4>
<p>ルートインBCリーグではNPBに在籍した下記の4選手が入団しました。どんな活躍をしてくれるのか、また、NPBへ復帰できるのか楽しみな選手たちです。</p>
<p>・佐藤由規選手　投手　埼玉武蔵ヒートベアーズ　元東京ヤクルトスワローズ、東北楽天ゴールデンイーグルス<br />
・濱矢廣大選手　投手　茨城アストロプラネッツ　元東北楽天ゴールデンイーグルス、横浜DeNAベイスターズ<br />
・村中恭平選手　投手　栃木ゴールデンブレーブス　元東京ヤクルトスワローズ<br />
・中村和希選手　外野手（コーチ兼任）福井ワイルドラプターズ　元東北楽天ゴールデンイーグルス</p>
<h3>その他のリーグ</h3>
<h4>■さわかみ関西独立リーグ</h4>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西独立リーグ公式サイト</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41024" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>今季から兵庫ブル―サンダーズの名称が神戸三田ブレイバーズに変更されました。昨季は球団創設2年目の堺シュライクスが初優勝を果たしましたが、今シーズンはどんなリーグ戦が繰り広げられるのでしょうか。</p>
<h4>■北海道ベースボールリーグ</h4>
<p>>><a href="https://league.japan-hba.com/?fbclid=IwAR27sKQvASXBlNxS2fXHarhchntiRsheaZKMT_xJ3O9n4TKkFLwQDp2pfYA" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ公式サイト</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41026" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/02/20210216_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>昨季、美唄ブラックダイヤモンズとレラハンクス富良野BCの2球団でリーグが発足しました。今季から更に石狩レッドフェニックスと士別サムライブレイズが加わり4球団体制になります。新球団は石狩市、士別市をそれぞれ本拠とします。また、レラハンクス富良野BCは今シーズンから富良野ブルーリッジに名称が変わりました。</p>
<h4>■新たな独立リーグ、九州アジアプロ野球リーグ</h4>
<p>>><a href="https://bfk.or.jp/" rel="noopener" target="_blank">九州アジアプロ野球リーグ公式サイト</a></p>
<p>昨年の北海道ベースボールリーグに続き、今年は九州でも新たな独立リーグがスタートします。熊本を本拠地とする火の国サラマンダーズと、大分を本拠地とする大分B-リングスです。現在は2球団のみですが、今後は九州各地に球団も新設していくようです。</p>
<p>今シーズンの日程も発表され、3月20日に開幕します。福岡ソフトバンクホークス（三軍）や四国アイランドリーグplusとの交流戦も予定されています。<br />
>><a href="https://bfk.or.jp/archives/82" rel="noopener" target="_blank">試合予定表.pdf</a></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2021.02.17</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>新たな独立リーグが発足 -北海道ベースボールリーグ-</title>
		<link>https://sportie.com/2020/06/hokkaido-baseball</link>
		<comments>https://sportie.com/2020/06/hokkaido-baseball#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2020 07:50:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[北海道ベースボールリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[今年は新型コロナウイルスの影響により様々なスポーツやイベントの中止や延期が相次ぎました。野球も例外ではなく高校野球が春夏ともに中止（センバツ及び夏の各地区大会は代替大会が開催予定）になり、プロ野球の開幕が6月19日と約3 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年は新型コロナウイルスの影響により様々なスポーツやイベントの中止や延期が相次ぎました。野球も例外ではなく高校野球が春夏ともに中止（センバツ及び夏の各地区大会は代替大会が開催予定）になり、プロ野球の開幕が6月19日と約3か月遅れになりました。</p>
<p>そんな中、国内で最も早く開幕したリーグがあります。北海道ベースボールリーグです。日本で4番目となる独立リーグで、予定より1か月近く遅れ5月30日に無観客試合として開幕しました。今回は北海道ベースボールリーグを紹介します。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-39907" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">選手もマスク着用で整列</font></p>
<h3>日本国内で最も早く開幕</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-39908" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">練習風景</font></p>
<p>日本列島が梅雨空に覆われる季節になりましたが、ここ北海道は爽やかな気候で野球をプレーするのには最適のシーズンです。平日の昼過ぎ、仕事を終えた選手たちが球場へやってきて試合準備や練習を始めます。平日の試合開始は15時30分、土日は13時です。</p>
<p>北海道ベースボールリーグに所属する選手たちは、協賛企業で4時間程度働いてから球場に向かい練習、試合に挑みます。各選手の就労先は地元のスーパーや工業、農業などの地元企業が中心で、地域の人材不足を補うという地域貢献の一つでもあります。</p>
<p>北海道ベースボールリーグのユニークな試みはまだあります。現在リーグに所属している球団の美唄ブラックダイヤモンズとレラハンクス富良野BCはともに監督がいないのです。しかし、全く指導者が不在というわけではありません。</p>
<p>リーグ代表の出合祐太さんによると、外部講師が指導に当たっているとのことで、選手個々を育成していくのを目的にしているためです。チーム内に監督を置くとその指導方針に束縛される恐れもあり、また、短期間で監督が交代することで指導方針が目まぐるしく変わってしまうことを防ぐ意味合いもありそうです。あくまで地域での人材育成を最優先という方針なのです。</p>
<h3>2球団で運営するも今後は新球団も加入予定</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-39910" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">試合風景</font></p>
<p>創立初年度となる現在は美唄ブラックダイヤモンズとレラハンクス富良野BCの2球団での運営ですが、来季には石狩市に本拠地を置く新球団、石狩レッドフェニックスの加入が決まっています。近い将来には6球団程度まで増やす方針です。出合さんによると、協賛企業と行政が共同して立ち上げていくため、球団を立ち上げるハードルはさほど高くないといいます。</p>
<p>今後の球団増も踏まえて北海道ベースボールリーグは、8月10日に美唄市営球場でトライアウトが予定されています。<br />
>><a href="http://league.japan-hba.com/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%83%88" rel="noopener" target="_blank">「トライアウトに関するお知らせ」</a></p>
<p>現在の選手契約は「レギュラー選手枠(専属契約)」と「育成枠」のみですが、来季からは「プロフェッショナル枠」が導入される予定です。より高いレベルの選手を受け入れるためでもあります。</p>
<h3>試合に出場することで選手を育てる</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-39913" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">美瑛 山田雄煕投手</font></p>
<p>美唄ブラックダイヤモンズが本拠地を置く美唄市は札幌からJR函館本線の特急列車で旭川方面に向けて30分余りの距離にある自然豊かな町です。かつては炭鉱の町として栄えた歴史を持っています。そんな美唄市営球場は同市郊外にあります。</p>
<p>試合前、美唄ブラックダイヤモンズの練習でノッカーを務めるのは松本涼太さん。実は、松本さんはリーグ審判部長を務めています。練習中は選手たちとともに汗を流しながら、練習が終わると審判員としてグラウンドに立つ準備をしなければならず、かなり忙しそうに見えます。出合さんは「（ここでは）なんでもしなければならないんですよ」と言います。リーグや球団にかかわるスタッフの野球に対する熱意が伝わる練習風景でした。</p>
<p>そんな2つの球団に所属する選手は、美唄ブラックダイヤモンズが14人、レラハンクス富良野BCが19人です（取材当時の人数。このうちレラハンクス富良野BC の7選手が6月15日に退団するも同21日には新たに2選手が入団し計14人に）。道外出身の選手が多いのも特徴です。四国アイランドリーグplus出身の選手も在籍しています。</p>
<p>選手数が非常に少ないように思いますが、選手に出場機会を与えるためです。出合さんはその理由として、「選手数が多いとベンチにいることが多くなってしまう。選手を育成するのが目的だから」とその理由を説明してくれました。</p>
<p>今季はコロナ禍で開幕が遅れ、且つ2球団での同一カードのみですが、9月下旬にかけてみっちりと73試合ものスケジュールが組まれています。選手は確実に試合に出場する機会が保障されています。こうして育てられるという点が北海道ベースボールリーグの魅力なのかもしれません。</p>
<h3>成長が期待の選手も在籍</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_5.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-39914" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_5-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_5-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/20200623_5-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">富良野 輪田涼投手</font></p>
<p>筆者が現地を訪れた際に開催された試合では、両チームのエースである美唄ブラックダイヤモンズの山田雄煕投手、レラハンクス富良野BCは輪田涼投手が先発し、投げ合いを見せました。山田投手は日本体育大出身の23歳、一方、輪田投手は釧路公立大出身の同じく23歳です。</p>
<p>両投手ともに粗削りながら積極的に攻めていくピッチングを見せてくれました。実戦経験を重ねることで成長する可能性を秘めた選手だといえます。2～3年後には育ってくる選手が出てくることは間違いありません。</p>
<p>筆者が訪れた時点ではまだ無観客での試合開催でしたが、6月13日から観客をスタンドに入れての試合が開催されています。まだ新型コロナウイルスは収束していないものの6月19日から都道府県境を跨いでの移動もできるようになりました。</p>
<p>これから夏にかけての季節は、北海道での観光を兼ねて新しいリーグを観戦してみるのもいいかもしれません。新しい試みに取り組んでいる北海道ベースボールリーグに注目です。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>北海道ベースボールリーグHP</strong><br />
<a href="http://league.japan-hba.com/" rel="noopener" target="_blank">http://league.japan-hba.com/</a><br />
■美唄ブラックダイヤモンズHP：<a href="http://bibai-blackdiamonds.com/" rel="noopener" target="_blank">http://bibai-blackdiamonds.com/</a><br />
■レラハンクス富良野BCHP：<a href="https://rera-hankus-furano.localinfo.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://rera-hankus-furano.localinfo.jp/</a></p>
</div>
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