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	<title>Sportie [スポーティ]千葉ロッテマリーンズ &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>ラッピングトレイン出発進行！京葉線を通じてトップチームとJR東日本がコラボレーション</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Sep 2017 07:07:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>後藤毅人</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[KEIYO TEAM 6]]></category>
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		<description><![CDATA[この夏、JR京葉線に新たなラッピングトレインが走り出しました。沿線に拠点を置く6つのスポーツチームで構成された「KEIYO TEAM 6」をプロモートする10両編成で、車両には各チームの選手の写真やロゴがデザインされてい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>この夏、JR京葉線に新たなラッピングトレインが走り出しました。沿線に拠点を置く6つのスポーツチームで構成された「KEIYO TEAM 6」をプロモートする10両編成で、車両には各チームの選手の写真やロゴがデザインされているほか、6チーム共通のラッピング車両が4両。中吊りやトレインチャンネルにもチームのオリジナル映像が盛りだくさんです。</p>
<p>地域ごとに幾つかのスポーツチーム、競技が連携する動きはあるものの、今回のようにプロモーションに特化した例は珍しく、注目に値するもの。プロジェクトが生まれた背景を取材しました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_1.jpg" alt="" width="800" height="538" class="aligncenter size-full wp-image-23017" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_1-300x202.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_1-768x516.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_1-680x457.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">ラッピングトレインお披露目イベントでくす玉を割るチーム関係者ら</font></p>
<h3>チーム同士の連携が拡大した6チームでのプロモーションは4年目</h3>
<p>「KEIYO TEAM 6」を構成するのは、京葉線沿線を拠点にするFリーグのバルドラール浦安（フットサル）、Bリーグの千葉ジェッツふなばし（バスケットボール）、Xリーグのオービックシーガルズ（アメリカンフットボール）、NPBの千葉ロッテマリーンズ（野球）、VチャレンジリーグⅡの千葉ゼルバ（バレーボール）、Jリーグ2部のジェフユナイテッド市原・千葉（サッカー）。</p>
<p>これまでは個別に連携してプロモーションを行ってきましたが、2014年に一体化する形で共通プロモーションを開始しました。「We are KEIYO TEAM 6~京葉線、行こうぜ応援！~」をキャッチフレーズに①競技の枠を超えた相乗効果で、各チームの認知度を向上、②競技の枠を超えて地域のチームとしての理解を深め、応援する風土づくり、③応援を通じて、地域の人々の交流を創出、④各チームが目指す沿線地域の活性化を推進を目的としています。2017-18シーズンのスローガンは「一緒に湧こう、一緒に燃えよう！」です。</p>
<p>これまで競技の枠を超えた連携の取り組みといえば、「横浜熱闘倶楽部」などいくつかありますが、地方自治体や各競技団体が主導する形が多く、プロモーションに特化する形での地域活性化を狙う活動例はありませんでした。この連携に目を付けたのが、各チームの活動拠点をつなぐ路線を持つJR東日本でした。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_2.jpg" alt="" width="800" height="498" class="size-full wp-image-23018" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_2-300x187.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_2-768x478.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_2-680x423.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">車内から顔を出す千葉ジェッツふなばしのマスコットキャラクター「ジャンボくん」</font></p>
<h3>ラッピングトレインは沿線地域の魅力をアピールするのに効果的</h3>
<p>JR東日本千葉支社では独自に京葉線沿線の魅力を発信する「京葉ベイサイドラインプロジェクト」を展開し、年間を通して車内や車両センター、駅周辺でさまざまイベントを開催しています。しかし、「沿線で異なる競技のトップチームは活動していることに着目。スポーツをというテーマで沿線を盛り上げる取り組みを行うことになりました」（同社広報）<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_3.jpg" alt="" width="800" height="627" class="aligncenter size-full wp-image-23019" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_3-300x235.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_3-768x602.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_3-680x533.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">車内でポーズをとるジェフユナイテッド市原・千葉のマスコットキャラクター「ジェフィ」</font></p>
<p>6チームとJR側の趣旨が一致し、連携しての活動1年目となった昨年はJR東日本千葉支社管内の駅にポスターを掲示したり、首都圏を走る電車内のトレインチャンネルに映像を流したりしました。しかし、ラッピングトレインほど、インパクトのあるプロモーションではありませんでした。</p>
<p>今回、実現に至った理由として同社は「電車のラッピングは京葉線とつながりや沿線地域の魅力をアピールするのには効果的。今回は関係各所の理解と実務的な調整がタイミングよくできた」と言い、各チームからの画像利用の協力もスムーズにできたことを挙げました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_4.jpg" alt="" width="800" height="450" class="size-full wp-image-23020" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_4-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_4-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_4-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">ラッピングトレインが走るJR京葉線沿線</font><br />
10月末まで走行しているラッピングトレインについて、6チームはどのように感じているのでしょうか？　<br />
まず、「京葉線での来場者をさらに多く取り込みたいという思いがあり、今回の企画はぴったり」（マリーンズ）。また、マーケット規模の小さいチームにとっては規模の大きいチームと同じ土俵に立てることも魅力で、「野球やサッカーなどと一緒にPRできる機会ができてよかった」（オービックシーガルズ）という声も。最も新しいゼルバは「うちにとってはメリットしかない」としています。</p>
<p>そして伺った声の中で、もっと大きいのが費用面。JR側は今回の費用に関して公表はしていませんが、関係者からは「億単位かかる」という話もあります。単独のプロモーションに1チームが、これだけの多額の資金を1度に使うのは難しく、年間130万人前後の観客を集めるマリーンズでさえも「京葉線上のラッピングトレインは6チーム合同で展開したから実現できた」。バルドラールでは、トレインを利用する形で独自に「ラッピングトレインを見つけよう」という企画も展開しました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_5.jpg" alt="" width="800" height="450" class="size-full wp-image-23021" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_5-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_5-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_5-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">オービックシーガルズ今季唯一の県内公式戦(9月24日)が行われる習志野・フロンティアサッカーフィールド</font><br />
集客の変化についてジェフの出資企業でもあるJR東日本は、「ジェフのホームゲームに他チームの選手が来場しファンサービスを行うことも多くなり、ファンの方々も違う競技にエールを送ってくださることが光景も目にするようになっている」。各チームともこれからの時代を見越して、自チームだけのファンを獲得していく時代ではないと感じているようです。</p>
<h3>観戦機会のなかった競技に触れることが「スポーツ文化」の深化につながる</h3>
<p>6チームにとって、それぞれ行うプロモーションが大切なのは言うまでもありません。しかし、楽しむ側にとって、今まで観戦機会のなかった競技に知り、競技の魅力に触れることは視野の拡大につながります。「地域のより多くの方にスポーツ観戦の楽しさを知ってもらい、観戦時に発生する購買などで地域活性化につなげていきたい」（ジェッツ）。こうした広がり中長期的に続いてこそ、「スポーツ文化」の深まっていくのでしょう。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_6.jpg" alt="" width="800" height="531" class="aligncenter size-full wp-image-23022" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_6.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_6-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_6-768x510.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170908_6-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">多くのサポーターで埋まったフクダ電子アリーナのスタンド</font></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>バルドラール浦安</strong>：1998年結成。2006年に浦安市をホームタウンとする。チーム名はスペイン語の「船(Barco)」と「龍(Dragon)」を合わせた造語。タイトルは全日本フットサル選手権優勝2回(2006、08年)。ホームコートは浦安市運動公園総合体育館。<br />
公式サイト：<a href="http://bardral-urayasu.com/" target="_blank">http://bardral-urayasu.com/</a><br />
<strong>千葉ジェッツふなばし</strong>： 2011年bjリーグに参入も13年からはNBLへ。チーム名は成田国際空港とジェット機にちなむ。Bリーグ初年度の16-17年シーズンでは観客動員リーグ1位。17年天皇杯全日本総合選手権初優勝。ホームコートは船橋アリーナ。<br />
公式サイト：<a href="https://chibajets.jp/" target="_blank">https://chibajets.jp/</a><br />
<strong>オービックシーガルズ</strong>：1983年、企業内の同好会として創設されて以降、日本社会人選手権優勝8回、日本選手権優勝7回（ともに史上最多）。2002年にクラブチームとして独立。翌年、(株)オービックがメーンスポンサーとなる。練習拠点はオービック習志野グラウンド。<br />
公式サイト：<a href="http://www.seagulls.jp/" target="_blank">http://www.seagulls.jp/</a><br />
<strong>千葉ロッテマリーンズ</strong>：毎日オリオンズとして創設。1992年に千葉県をフランチャイズとし、千葉ロッテマリーンズに。千葉マリンスタジアム(現ZOZOマリンスタジアム)を本拠地とし、以降2度の日本一(2005、10年)。通算リーグ優勝5回、日本一4回。<br />
公式サイト：<a href="https://www.marines.co.jp/" target="_blank">https://www.marines.co.jp/</a><br />
<strong>千葉ゼルバ</strong>：千葉県内のクラブチーム「NUDE」を中心に2012年5月に結成。現在は国内3部にあたるV・チャレンジリーグⅡに所属する。公募で決定したチーム名は千葉市の市木・けやきの学名「ゼルコバ」に由来する。ホームコートは千葉市のJFE体育館。<br />
公式サイト：<a href="http://zelva.jp/" target="_blank">http://zelva.jp/</a><br />
<strong>ジェフユナイテッド市原・千葉</strong>：古河電工サッカー部として創設。Jリーグ「オリジナル10」のひとつ。J発足後はナビスコカップ(現YBCルヴァンカップ)優勝2回(2005、06年)。ホームスタジアムはフクダ電子アリーナ。<br />
公式サイト：<a href="https://jefunited.co.jp/" target="_blank">https://jefunited.co.jp/</a></p>
<p><strong>JR東日本・京葉線Facebook「進化する毎日。京葉線」</strong>：<br />
<a href="https:www.facebook.com./keiyobaysidelineproject.jp" target="_blank">https:www.facebook.com./keiyobaysidelineproject.jp</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2017.09.08</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>千葉ロッテマリーンズ・唐川侑己投手＆加藤翔平選手が新婚生活を語る！</title>
		<link>https://sportie.com/2016/12/marines-konkatsu</link>
		<comments>https://sportie.com/2016/12/marines-konkatsu#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2016 08:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>能見美緒子</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[NPB]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[千葉ロッテマリーンズ]]></category>
		<category><![CDATA[婚活]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[12月6日、THE LUXE GINZA（ザ・リュクス銀座）にて『千葉ロッテマリーンズ・結婚に近づくファンミーティング～教えて！！野球選手の結婚観 第二戦～』が開催され、抽選で選ばれた独身男女42名のマリーンズファンが集 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>12月6日、THE LUXE GINZA（ザ・リュクス銀座）にて『千葉ロッテマリーンズ・結婚に近づくファンミーティング～教えて！！野球選手の結婚観 第二戦～』が開催され、抽選で選ばれた独身男女42名のマリーンズファンが集いました。</p>
<p>主催は結婚相談所のサンマリエ。今までにも、今年1月に同企画の『第一戦』を、シーズン中にはＱＶＣマリンフィールド（現ZOZOマリンスタジアム）で婚活パーティーを実施するなど、千葉ロッテマリーンズを応援しながら男女の出会いを演出すべく婚活イベントを行ってきました。</p>
<h3>会場から拍手が起こったプロポーズの言葉</h3>
<p>この日のお楽しみは、何と言っても唐川侑己投手と加藤翔平選手のトーク。2人とも今年結婚したばかりの新婚さんです。</p>
<p>スクリーンに選手紹介の映像が映し出されると、「翔平、翔平！」「唐川、唐川！」というコールが起き、2人が登場。</p>
<p>「“新郎新婦”のお2人に大きな拍手をお願いします！」という進行役のお笑い芸人ガンリキ・佐橋大輔さんのひと言で、会場には笑いが起こります。それに応える形で（？）、「本日は私たち2人のためにお集まりくださりありがとうございます。楽しい時間になると予感しています。乾杯！」と唐川投手が乾杯の音頭をとり、トークショーへ。</p>
<p>5年半の交際を経て結婚に至ったという加藤選手は、プロポーズのシチュエーションと言葉を聞かれると、照れながらも詳しく語ってくれました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph2.jpg" alt="ph2" width="1954" height="1257" class="alignleft size-full wp-image-19270" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph2.jpg 1954w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph2-300x192.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph2-680x437.jpg 680w" sizes="(max-width: 1954px) 100vw, 1954px" /><br />
<br class=clearboth><br />
<blockquote class="speak">
<p>「場所はお台場です。1～2週間前からレストランを予約して、オーナーさんにチャペルの貸し切りもお願いしました。レストランで食事をした後、トイレに行くふりをして僕だけが先にチャペルに行きました。指輪はレストランの係の方に預けていて、僕は扉の向こうからやってくる彼女を待つだけの状態です」</p>
</blockquote><br />
ここまで話した時点でファンや会場のスタッフから、「素敵」「うらやましい」といった声が聞こえてきます。チャペルで待っている間もプロポーズの言葉を一生懸命考えていたという加藤選手。しかし、「パンって扉が開いた瞬間、パンって全部（言葉が）飛んじゃって（笑）」。それでも、しっかりと“元気な彼女”に思いを届けました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>「元気な顔をずっと見られるように、結婚してください」</p>
</blockquote>
<p>その日は、お付き合いを始めて5年の記念日だったそうです。</p>
<p>加藤選手の甘いエピソードを隣で聞いていた唐川投手は、「僕、もう言えないですよ、こんな後で」と言いながらも、高校１年生の時からお付き合いをしていた奥様へのプロポーズの言葉を教えてくれました。場所はなんと加藤選手と同じくお台場です。「10年も待たせたから、“かましてやろう”」と思った唐川選手のセリフは？<br />
<blockquote class="speak">
<p>
「待たせてごめんね」</p>
</blockquote></p>
<p>これには、歓声と同時に拍手が起こりました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph3.jpg" alt="ph3" width="1642" height="1133" class="alignleft size-full wp-image-19271" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph3.jpg 1642w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph3-300x207.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph3-680x469.jpg 680w" sizes="(max-width: 1642px) 100vw, 1642px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph-4.jpg" alt="ph 4" width="1547" height="990" class="alignleft size-full wp-image-19272" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph-4.jpg 1547w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph-4-300x191.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph-4-680x435.jpg 680w" sizes="(max-width: 1547px) 100vw, 1547px" /></p>
<h3>奥様の共通点は、料理上手なこと</h3>
<p>奥様の料理の腕前を聞かれた加藤選手は、「料理自体が上手なんですけど、特に味噌汁がおいしいです。味噌汁がおいしい人がいいなと思っていたので」と答えました。唐川投手も「けっこう料理はうまいです」と即答。</p>
<p>料理について女性ファンからは、「逆にお2人がご飯とかおかずを作ってあげたことはありますか？」という質問も飛び出しました。</p>
<p>唐川選手は少し得意げな表情で話し始めます。<br />
<blockquote class="speak">
<p>「僕、ラザニアを作ってみたんですよ。すごく美味しいって言ってもらって、ラザニア担当になりました。他のものは作らないです」</p>
</blockquote><br />
加藤選手は結婚前に作ったご飯と味噌汁が“決め手”のひとつになったのだとか。</p>
<blockquote class="speak">
<p>「僕は全然作れないんですけど、向こう（奥様）が忙しかった時期に、ご飯を炊いて、レシピを見ながら味噌汁を作ったんです。その時に『ああ、この人と結婚しよう』と思ってくれたみたいです」</p>
</blockquote>
<p>参加者は、参考になる話がたくさん聞けたのではないでしょうか。</p>
<p>トーク＆質問の後には、2人からのプレゼントが用意されていました。加藤選手はマリーンズのパーカー、唐川投手は自身がシーズン中に被っていた帽子。抽選で当たった人がその場でサインを入れてもらえるというスペシャルな贈り物です。</p>
<p>続いて行われたのは撮影会。グループごとに順番で別室へ案内されると、目の前には豪華なソファに座った両選手。2人に挟まれる形で撮影できます。この状況には、女性ファンも男性ファンも恥ずかしさと嬉しさを隠せない様子でした。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph5.jpg" alt="ph5" width="1976" height="1431" class="alignleft size-full wp-image-19273" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph5.jpg 1976w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph5-300x217.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph5-680x492.jpg 680w" sizes="(max-width: 1976px) 100vw, 1976px" /></p>
<h3>来シーズンに向けて</h3>
<p>楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、最後に2人が来年の抱負を語ってくれました。</p>
<p>まずは加藤選手から。<br />
<blockquote class="speak">
<p>「今日はありがとうございました。今年はチームは3位という結果に終わってしまい、僕自身も1年間ずっと1軍にいたわけではないので、来年はとにかく1年間1軍の戦力として頑張っていきたいと思います。開幕を福岡で迎えるので、3連勝して勢いに乗って日本一になれるように頑張りたいと思います。来年も熱い応援をよろしくお願いします」</p>
</blockquote></p>
<p>続いて唐川投手。<br />
<blockquote class="speak">
<p>「今シーズンは手応えもありましたが、成績に関しては満足のできる数字ではなかったので、この手応えをしっかり来年に活かしたいと思います。来年のテーマは淡々と自分の仕事をすることなので、何とか最後まで貫き通せるように、そして、この2人でヒーローインタビューができるように頑張ります。そのためには皆さんの力が必要なので、サンマリエで素敵な人を見つけて、ペアで球場に来てください」</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph6.jpg" alt="ph6" width="1499" height="1031" class="alignleft size-full wp-image-19274" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph6.jpg 1499w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph6-300x206.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph6-680x467.jpg 680w" sizes="(max-width: 1499px) 100vw, 1499px" /><br />
選手の素顔を見ることができたオフシーズンならではイベントは、和やかなムードを残し、幕を閉じました。果たして来シーズン、2人揃ってのヒーローインタビューは実現するのでしょうか。期待を胸に球春の訪れを待つことにしましょう。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>サンマリエ公式サイト：</strong> <a href="http://www.sunmarie.com/" target="_blank">http://www.sunmarie.com/</a><br />
<strong>千葉ロッテマリーンズ公式サイト：</strong> <a href="http://www.marines.co.jp/" target="_blank">http://www.marines.co.jp/</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2016.12.27</mobileclip:subtitle>
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