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	<title>Sportie [スポーティ]吉田麻也 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>サポーターの信頼は絶大！復活の吉田麻也 「7年目の現地評価」</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Mar 2019 01:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サウサンプトン]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[吉田麻也]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>

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		<description><![CDATA[プレミアリーグに所属する日本人プレーヤーが、軒並み苦しんでいます。ジェームズ・マディソンという22歳の新星にレギュラーポジションを奪われた岡崎慎司は、18試合中17試合が途中出場でノーゴール。8節のマンチェスター・ユナイ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>プレミアリーグに所属する日本人プレーヤーが、軒並み苦しんでいます。ジェームズ・マディソンという22歳の新星にレギュラーポジションを奪われた岡崎慎司は、18試合中17試合が途中出場でノーゴール。8節のマンチェスター・ユナイテッド戦で初ゴールを決めた武藤嘉紀は、センターで戦えるフィジカルがないと見なされ、ベンチにも入れない日々が続いています。</p>
<p>サウサンプト所属の吉田麻也もまた苦しんでいる選手の1人だと言えるでしょう。現地評価では一体どんな声が上がっているのでしょうか。</p>
<p><font size="-1">メイン写真 photo by Светлана Бекетова</font></p>
<h3>「ヨシダを出せ！」復活を求めるサポーターが続出</h3>
<p>サウサンプトンで7シーズン目を迎えた吉田麻也も、序盤戦は苦境に陥っていました。ワールドカップ出場の影響で開幕までにコンディションが上がらず、マーク・ヒューズ監督はウェズレイ・フートと新戦力のヴェステルゴーアを重用。ベドナレクとスティーブンスもいるなかで、4番手以下の扱いとなり、カラバオカップで出番を得るのが精一杯でした。</p>
<p>プレミアリーグ初登場は8節のチェルシー戦でしたが、セインツは無敗の強豪に0-3で完敗。「ジルーに圧倒され、存在感がなかった」と、吉田自身の現地メディアの評価も芳しくありませんでした。</p>
<p>次節のボーンマス戦から3試合はベンチが定位置で、再度起用されたのは12節のワトフォード戦。前節でマンチェスター・シティに6-1で大敗したのが、吉田復帰のトリガーとなったのではないでしょうか。</p>
<p>オフサイドポジションでチャーリー・オースティンのシュートに関与したと見なされた疑惑のジャッジが話題となった一戦でしたが、フートとともに最終ラインを安定させたと守備の評価は上々。「ヨシダが恋しかった」「なぜ干されていたのか、まったく理由がわからない」と、サポーターからはレギュラーに推す声が続出しました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190308_1_.jpg" alt="" width="800" height="713" class="alignleft size-full wp-image-33595" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190308_1_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190308_1_-300x267.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190308_1_-768x684.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190308_1_-680x606.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">既にチームの顔となっている吉田麻也も、序盤戦の主戦場はカラバオカップでした。（PHOTO by Baldassi y Pezzotta）</font></p>
<h3>圧巻のパフォーマンスだったチェルシー戦</h3>
<p>1-1で引き分けた試合で指揮官の信頼を取り戻した日本代表CBは、フラム戦とマンチェスター・ユナイテッド戦で先発起用されたものの、チームは2試合で5失点を喫して10試合連続で勝利なし。12月3日にマーク・ヒューズ監督が解任となり、2日後にはハーゼンヒュットル監督の就任が発表されました。</p>
<p>新しいボスに認められなければベンチに逆戻りするところでしたが、アーセナル戦とハダースフィールド戦で出場機会を得た吉田は、最終ラインを統率して今季初の連勝に貢献。「後ろは吉田が中心」「前監督時代と見違えるような活躍」「アジア大会の前に彼の代役が必要」と、現地の評判はさらに高まりました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190308_2_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-33596" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190308_2_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190308_2_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190308_2_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190308_2_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">セント・メリーズに集まる熱狂的サポーターの信頼を得るのは簡単なことではありません。（PHOTO by David Ingham）</font></p>
<p>今季の吉田のベストパフォーマンスは、年明け初戦のチェルシーとのゲームでしょう。アザール、カンテらのシュートチャンスを的確なタックルで潰し、サイドから上がる多くのクロスが日本代表CBによって跳ね返されました。マン・オブ・ザ・マッチに推した「スカイスポーツ」は、「プレミアリーグで経験を摘んだCBがチャンスの芽を摘んだ。圧巻のパフォーマンス」と絶賛。強豪相手のスコアレスドローのキーマンだったと振り返っています。</p>
<p>ハーゼンヒュットル監督は、「最高の状態とはいえないね。1月の終わりまでマヤを欠くのだから」とコメント。ようやくチームの中心となったベテランCBにはアジア大会が待っており、プレミアリーグ4試合とFAカップ2試合を欠場することになりました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190308_3_.jpg" alt="" width="800" height="864" class="alignleft size-full wp-image-33598" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190308_3_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190308_3_-300x324.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190308_3_-768x829.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190308_3_-680x734.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">アジアカップが終わってチームに合流すると「寂しかった」「ヨシダのプレイが観たかった」とサポーターが歓喜（PHOTO by Светлана Бекетова）</font></p>
<h3>メディアとサポーターはリーダーシップを評価</h3>
<p>2月上旬にチームに復帰したものの、吉田を欠いた*¹セインツは、2勝2分と絶好調。多くのサポーターが、「スティーブンスよりヨシダ」「マヤは出場すべき」といっていたのですが、指揮官は「ヴェステルゴーア、スティーブンス、ベドナレクの3バックは今は変えられない」と慎重な姿勢を崩しませんでした。<br />
<font size="-1">*¹: サウサンプトンの愛称</font></p>
<p>出番がまわってきたのは、カーディフとアーセナルに連敗した後のフラム戦。チェルシー戦以来のクリーンシートとなる2-0勝利に貢献した吉田について、現地メディアで「彼こそが真のリーダー。その経験を過小評価してはいけない」「イングランドに戻ってきた彼をすぐに起用すべきだった」と称えました。</p>
<p>マンチェスター・ユナイテッド戦ではルカクに翻弄され、決勝ゴールを許してしまいましたが、「彼のコーチングは必要」「毎週出してほしい」「レジェンドのひとり」と、根強いファンの支持が揺らぐ気配はありません。</p>
<p>強豪国の代表クラスが集まるプレミアリーグで、ワールドクラスのストライカーやチーム内のライバルたちと戦い続け、7年もの長きに渡ってクラブとサポーターの信頼を得ている選手はさほど多くはありません。プレミアリーグで最も成功した日本人プレーヤーは、愛するクラブでキャリアを終えるのでしょうか。</p>
<p>アグエロ、ハリー・ケイン、ルカク、イグアイン、オーバメヤンといった錚々たる顔ぶれのストライカーたちを体を張ってストップし続ける背番号「3」の姿を、できるだけ長く見続けていたいと思います。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2019.03.12</mobileclip:subtitle>
		</item>
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		<title>岡崎慎司、吉田麻也、浅野拓磨…ニッポンが誇るプレミアリーガー奮闘記</title>
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		<comments>https://sportie.com/2016/09/japanesebplplayer#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2016 02:09:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[吉田麻也]]></category>
		<category><![CDATA[岡崎慎司]]></category>
		<category><![CDATA[浅野拓磨]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

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		<description><![CDATA[ヴェンゲル監督絶賛！「私は浅野信者だ」しかし…！ レスターの岡崎慎司、サウサンプトンの吉田麻也に加えて、この夏、3人めの日本人プレミアリーガーとして、アーセナルに浅野拓磨が加入しました。 サンフレッチェ広島で「ジャガー」 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ヴェンゲル監督絶賛！「私は浅野信者だ」しかし…！</h3>
<p>レスターの岡崎慎司、サウサンプトンの吉田麻也に加えて、この夏、3人めの日本人プレミアリーガーとして、アーセナルに浅野拓磨が加入しました。</p>
<p>サンフレッチェ広島で「ジャガー」の愛称で親しまれたストライカーは、リオオリンピックで2ゴールを決め、そのスピードが世界で通用することを証明しました。アーセナルのヴェンゲル監督は、浅野獲得の理由について、<br />
<blockquote class="speak">
<p>「走力があり、体も強く、アグレッシブだからだ。彼の強みは、どんな時でもディフェンダーの背後に走り続けられることだ。そういう選手はそれほど多くない」</p>
</blockquote>と説明。</p>
<p>イギリス紙「デイリー・メール」は、9月6日のロシアワールドカップアジア最終予選のタイ戦で代表初スタメン・初ゴールを達成したストライカーを、ヴェンゲル監督が絶賛したと報じました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>
“I’m personally a strong believer in him”<br />
（私は、個人的には浅野信者だ）</p>
</blockquote>
<p>指揮官は、アーセナルのトップチームで通用すると期待していたようですが、日本代表での出場試合が少なかった浅野には、イギリスの労働許可証は発行されず。各国代表のレギュラークラスか、移籍金が高額の選手しか認められない彼の国の制度に阻まれ、浅野は最初の1年をドイツのシュツットガルトで過ごすことになりました。</p>
<p>アーセナルに入団した日本人選手といえば、2001年の稲本潤一と2011年の宮市亮がいますが、稲本はリーグ戦出場が叶わないままフラムにレンタルされ、その後退団。宮市もオランダのフェイエノールトやトゥウェンテにレンタルされた後、チームに戻るも、度重なる負傷もあってプレミアリーグ出場は1試合に留まり、ドイツのザンクト・パウリに移籍しています。</p>
<p>ドイツのクラブにレンタルされた浅野には、結果を出してアーセナルに復帰していただき、先輩2人がなしえなかったプレミアリーグのビッグクラブでの活躍を実現してもらいたいところです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/66e091bc2d19932de79e174ad215915d1.jpg" alt="IMG_2946" width="3403" height="2267" class="alignleft size-full wp-image-17560" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/66e091bc2d19932de79e174ad215915d1.jpg 3403w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/66e091bc2d19932de79e174ad215915d1-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/66e091bc2d19932de79e174ad215915d1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 3403px) 100vw, 3403px" /><br />
<font size="-1">シュツットガルトでゴールを量産し、ヴェンゲル監督の評価をさらに上げられれば、来シーズンは浅野にチャンスが巡ってきそう（PHOTO by Ronnie Macdonald）</font></p>
<h3>大型ストライカーが続々加入。岡崎慎司は試練の時期！</h3>
<p>さて、岡崎慎司と吉田麻也は、今季のプレミアリーグでどこまでステップアップできるでしょうか。</p>
<p>実は、2人とも試合で勝負する前に手ごわいライバルとのポジション争いに勝たなければならず、決して安心できる状況ではありません。昨季、ジェイミー・ヴァーディとの2トップでプレミアリーグ優勝に貢献した岡崎は、前線で執拗に相手を追いかけるプレスや、守備も攻撃もさぼらない運動量とスプリント能力は高く評価されているものの、1年めは5ゴールに終わった得点力が不安視されています。</p>
<p>チャンピオンズリーグ出場が決まり、選手層を厚くしなければならなくなったレスターは、夏に移籍金のクラブレコードを2回も更新する大型補強を敢行しました。</p>
<p>ひとりめは、CSKAモスクワのスピードスター、アーメド・ムサ。本田圭佑と一緒にプレイしたこともあり、ロシアで過ごした4年間で125試合42ゴールという数字を残したナイジェリア代表FWに、レスターは1600万ポンド（約21億6000万円）の移籍金を費やしています。</p>
<p>そしてもうひとりは、8月31日の移籍市場最終日に入団が発表されたイスラム・スリマニ。ポルトガルのスポルティング・リスボンから獲得したストライカーは、昨季のリーグ戦では33試合27得点。1年前、700万ポンドという当時のクラブレコードでレスターに加わった岡崎は、マインツ時代に15ゴールを記録しているものの、決める力ではスリマニに及ばないでしょう。</p>
<p>エースのジェイミー・ヴァーディ、スーパーサブのウジョアを入れれば、2つのポジションにストライカーが5人。「ヴァーディーとの関係は素晴らしい」「よく走り、守備での貢献度が高い」と地元紙にリスペクトされながらも今季は4試合ノーゴールの岡崎は、マインツの頃の得点力を思い出せなければ、3番手～4番手評価に落ちてしまうかもしれません。</p>
<p>レスターが初めて参加するチャンピオンズリーグの初戦、クラブ・ブルージュ戦ではベンチにも入れなかった岡崎は、「スタンドから見ていても全然楽しくなかった。ここまで一気に突き落されたのは初めて」と、苦しい時期であることを吐露しています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c51.jpg" alt="写真2" width="2674" height="1897" class="alignleft size-full wp-image-17561" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c51.jpg 2674w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c51-300x212.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c51-680x482.jpg 680w" sizes="(max-width: 2674px) 100vw, 2674px" /><br />
<font size="-1">CLで岡崎を外した理由を聞かれたラニエリ監督は、「セットプレーで身長の高い選手が欲しかったので、岡崎をスタンドに残したんだ。彼がいないのは寂しいけどね」とコメント（PHOTO by @cfcunofficial (Chelsea Debs) London）</font></p>
<p>リヴァプール戦でロングシュートを打ったとき、ラニエリ監督に「お前はあそこで打つな。昨シーズンはパスを出しており、余計なことはしなかった」といわれたとのこと。得点力よりも献身的なプレイが評価されているのはわかりつつ、これだけ素晴らしいストライカーが揃ったら、決めないと落とされるというジレンマもあるでしょう。めざすは、チームプレーとゴールの両立。今までどおりピッチを縦横無尽に走り続け、目に見える結果がついてくれば、出番がまったくなくなることはないはずです。</p>
<h3>吉田麻也は、レギュラー2人の厚い壁を破れるか？</h3>
<p>岡崎慎司が開幕のハル・シティ戦のキックオフをべンチで過ごしたのに対して、吉田麻也はワトフォード戦にフル出場。しかし2戦め以降は、ユーロ2016でポルトガルを優勝に導いたベテランのフォンテが復帰し、CBの3番手という定位置に逆戻りしました。</p>
<p>大黒柱のオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクは、フィジカルの強さ、高さ、プレイの確実さで吉田よりも上。欧州で強豪と呼ばれる国の代表選手2人に勝つか、サイドバックをまかされるか、どちらかで新監督のクロード・ピュエルにアピールできなければ、10試合に出た昨季よりも、出場機会が減ってしまいます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f31.jpg" alt="写真3" width="1900" height="1694" class="alignleft size-full wp-image-17562" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f31.jpg 1900w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f31-300x267.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f31-680x606.jpg 680w" sizes="(max-width: 1900px) 100vw, 1900px" /><br />
<font size="-1">最近は、地元ファンから「不安定なプレイが多い」といわれがちな吉田麻也。いいプレイを積み重ねれば、目の肥えた彼らは見直してくれるはず（PHOTO by Baldassi y Pezzotta）</font></p>
<p>岡崎、吉田、浅野それぞれ、試練とチャレンジの時期ですが、長いシーズンのなかで、チャンスは必ずやってきます。ヨーロッパリーグに出場する吉田麻也のサウサンプトンは、日程がタイトになれば、日本代表のCBをスタメンに据えるでしょう。クラブ創設以来初めてチャンピオンズリーグを戦うレスターが、自身初の欧州大会出場となる岡崎慎司の運動量を頼りにするシーンもあるはずです。日本人選手たちの活躍、特に岡崎のCL初ゴールに期待しています。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2016.09.16</mobileclip:subtitle>
		</item>
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		<title>欧州が注目する急成長クラブ～吉田麻也のサウサンプトンを訪ねて</title>
		<link>https://sportie.com/2015/07/southampton</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 09:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
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		<description><![CDATA[欧州屈指のユースアカデミーから若手有望株を続々と輩出 「ユースのアカデミーが最も成果を挙げているサッカークラブ」「近年、ヨーロッパでいちばんブランド価値が高まっているクラブ」。そんなクラブが、ロンドンでもマンチェスターで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>欧州屈指のユースアカデミーから若手有望株を続々と輩出</h3>
<p>「ユースのアカデミーが最も成果を挙げているサッカークラブ」「近年、ヨーロッパでいちばんブランド価値が高まっているクラブ」。そんなクラブが、ロンドンでもマンチェスターでもなく、イギリスの小さな地方都市にあると知ったら、びっくりする人もいるでしょう。</p>
<p>実はこのクラブは、日本代表DFの吉田麻也選手が移籍してから日本でも注目されるようになったサウサンプトンなのです。彼が加入した2012年8月から赤と白のユニフォームに身を包んだ背番号3の活躍を見続けている方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>2015年3月、欧州サッカーの研究機関「CIES（スポーツ研究国際センター）」が「2012年以降に最も利益を稼ぎ出している欧州のユースアカデミー」にサウサンプトンを選出。古くはアラン・シアラー、最近ではアーセナルで活躍しているテオ・ウォルコットやチェンバレンを輩出しているサウサンプトンは、ここ2年間、プレミアリーグのトップクラブに数多くの選手を供給しています。</p>
<p>19歳でイングランド代表に選ばれたルーク・ショーはマンチェスター・ユナイテッド。同じくイングランド代表のリッキー・ランバート、アダム・ララナがリヴァプール。この夏も、ナサニエル・クラインがやはりリヴァプールに引き抜かれました。毎年、これだけの選手がクラブを離れてもなお、プレミアリーグのTOP10にしぶとく食い込んでいるクラブの底力に驚かされます。</p>
<h3>ブランド価値が急上昇、高評価のスタジアム</h3>
<p>さらに先月、イギリスのブランドコンサルティング企業「ブランド・ファイナンス」がまとめた「世界で最も価値のあるサッカーブランド年度レポート」で、サウサンプトンは欧州18位にランクイン。アトレティコ・マドリードやアヤックス、リヨン、ASローマなど他国リーグで優勝経験のある強豪クラブを抜き、この1年間でブランド価値が89％伸びたとして、「2014年～2015年に最もブランド価値が上がった欧州主要リーグのクラブ」と報告されています。</p>
<p>彼らの本拠地であるセント・メリーズ・スタジアムは、15,000人しか収容できなかった旧スタジアムのザ・デルを諦め、2001年の夏に建設されたもの。UEFA（欧州サッカー連盟）スタジアム格付けで4つ星評価を受けていた近代的で美しい建築は、32,689人がゲームを楽しめるイングランド南部最大規模の名物スタジアムなのです。</p>
<p>人材育成、クラブのブランド価値、スタジアムインフラがすべて高評価と、一見地味ながら実は魅力抜群のサウサンプトン。<br />
このようなエピソードを挙げるたびに、どんなクラブなのか興味が湧いてきます。筆者は2013年1月に、吉田麻也見たさにセインツの愛称で親しまれているクラブのホームグラウンドを訪れています。ここからは、サウサンプトンの街とセント・メリーズについてレポートします。</p>
<h3>のどかな街並み、洗練されたセント・メリーズ</h3>
<p>イングランド南端の港町、サウサンプトンは人口24万人の地方都市で、悲劇のタイタニック号が出港した街として知られています。<br />
ロンドンから電車で約1時間半と、日帰りも可能。イギリスの「ナショナル・レイル」と呼ばれる鉄道は、off peakと呼ばれる混雑時とそれ以外の時間、前売りと当日、片道と往復など条件によってチケットの価格が変わるのですが、サウサンプトンまではおよそ40ポンド弱（約7600円）となっています。</p>
<p>ウォータールー、あるいはヴィクトリア駅から南に向かう車窓は、東京から伊豆を訪ねるようなのどかな雰囲気。曇り空ばかりのロンドンが嘘のような温かい日差しに包まれながら、直通の電車はサウサンプトン・セントラル駅に到着しました。駅を降りるとバスの停留所しかなく、港町の風情はないが、10分も歩けば海を望む街の中心部にたどり着けます。</p>
<div id="attachment_12791" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/21706bb33e7a2db6d6f38729b0a2c1e5.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/21706bb33e7a2db6d6f38729b0a2c1e5-680x382.jpg" alt="のんびりした商店街はロンドンにはない郊外感" width="680" height="382" class="size-large wp-image-12791" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/21706bb33e7a2db6d6f38729b0a2c1e5-680x382.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/21706bb33e7a2db6d6f38729b0a2c1e5-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">のんびりした商店街はロンドンにはない郊外感</p></div>
<p>目当てのセント・メリーズ・スタジアムは、サウサンプトン・セントラル駅から右手に街並みをみてひたすらまっすぐ、20分も歩けばその姿が見えてきます。</p>
<p>プレミアリーグのスタジアムの魅力は、それぞれにまったく違った表情を見せるところ。<br />
川沿いの公園にひっそりと佇むフラムの本拠地クレイブン・コテージ、古びた住宅地のすぐ横にいきなり現れるリヴァプールのアンフィールド。サポーターを堂々と招待しているかのように遠くからでもすぐその存在がわかるオールド・トラフォード、レジェンドたちの銅像がズラリと並び、華やかなアーセナルの本拠地エミレーツ。</p>
<p>セント・メリーズを表現する言葉は「洗練・スマート」。主力選手の巨大なパネルがエントランスでサポーターを出迎えると、小さなハンバーガーショップとメガストアぐらいしか遊びのないシンプルなスタジアムではあるものの、スタジアム自体の構造の美しさとシャープな色合いには目を奪われます。</p>
<p>試合の当日は、3時間前から選手の入り待ちをする熱心なサポーターが出始め、アーセナルなどの人気クラブがやってくるとなると、バスストップは大勢のカメラを持ったファンで賑わいます。<br />
グッズやTシャツが並ぶメガストアをのぞくと、当時は吉田麻也の大きなポスターがそこかしこに飾られており、日本から来たセンターバックがいかに期待されているのかが伝わってきました。</p>
<p>日本人とわかると、地元のファンが声をかけてきてくれたりするのですが、とある中年のサポーターは、クラブの期待に応えられずに日本に戻った李忠成について語ってくれました。「彼はすごく期待されていたんだけど、負傷のタイミングが悪く、他の選手とうまくコミュニケーションが取れなかったのが痛かった」。現地のファンのサッカーに対する知識と情熱は、決して強いクラブに引けを取りません。</p>
<div id="attachment_12789" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/106d3f6846529cee085a89423f6aec4e.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/106d3f6846529cee085a89423f6aec4e-680x382.jpg" alt="ピッチと客席が近いのがイングランドのスタジアム" width="680" height="382" class="size-large wp-image-12789" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/106d3f6846529cee085a89423f6aec4e-680x382.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/106d3f6846529cee085a89423f6aec4e-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">ピッチと客席が近いのがイングランドのスタジアム</p></div>
<div id="attachment_12790" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/1df4e1e902393f9c601796cc93622f8a.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/1df4e1e902393f9c601796cc93622f8a-680x382.jpg" alt="試合開始3時間前から選手の入り待ち！" width="680" height="382" class="size-large wp-image-12790" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/1df4e1e902393f9c601796cc93622f8a-680x382.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/1df4e1e902393f9c601796cc93622f8a-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">試合開始3時間前から選手の入り待ち！</p></div>
<p>スタジアム内のショップ前で、ビールを煽りながらサッカー談義に熱中するおじさんたちの間をすり抜けスタンドへのゲートをくぐると、目に飛び込んできたのはゴール裏にある見やすいスクリーンと、後ろの席でもピッチがしっかり把握できるすり鉢状の観客席です。ピッチと客席が近いのはプレミアリーグのスタジアムならではです。</p>
<p>選手やクラブのチャントをがなりながら忙しく応援するトップクラブのサポーターと比べて、セインツサポーターの応援はどこかしらのどかで牧歌的です。<br />
それでも、ボールが出るエリアを予測してカバーするというような、TVではわかりにくいファインプレーにも拍手喝采。若手選手がラフなキックをすると、50年以上クラブを応援しているようなおばあちゃんが激しく叱るあたりは、さすがイングランドです。<br />
ゲームが終わり、ピッチサイドに退く選手を温かく迎えるセインツのサポーターには、静かで熱いクラブ愛が感じられます。</p>
<div id="attachment_12787" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/062ab0023d032fe2983f1cb584a32f7d.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/062ab0023d032fe2983f1cb584a32f7d-680x906.jpg" alt="吉田麻也の特大ポスター発見。期待の表れです。" width="680" height="906" class="size-large wp-image-12787" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/062ab0023d032fe2983f1cb584a32f7d-680x906.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/07/062ab0023d032fe2983f1cb584a32f7d-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">吉田麻也の特大ポスター発見。期待の表れです。</p></div>
<p>若い選手を育て上げ、街全体が彼らのプレーをリスペクトするサウサンプトン。素晴らしいユースアカデミーも高いといわれるブランド価値も、地道な取り組みと熱きサポーターの応援の積み重ねによって成り立っているのでしょう。</p>
<p>広いメインストリートにある静かな商店街を歩いていると、日本の下町が思い出され、吉田麻也が「この街が好き」という気持ちが何となくわかります。</p>
<p>ロンドンを訪ねる予定がある方は、1日だけ時間を作って、サウサンプトンとセント・メリーズに足を運んでみてください。</p>
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<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>■SOUTHAMPTON FC　公式サイト<br />
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