<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:mobileclip="http://sportie.com/feed"
	>

<channel>
	<title>Sportie [スポーティ]四国アイランドリーグplus &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
	<atom:link href="https://sportie.com/tag/%e5%9b%9b%e5%9b%bd%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b0plus/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://sportie.com</link>
	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
	<lastBuildDate>Thu, 02 Apr 2026 02:04:48 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>独立リーグ2026年展望</title>
		<link>https://sportie.com/2026/02/nlb2026</link>
		<comments>https://sportie.com/2026/02/nlb2026#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 06:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[さわかみ関西独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ルートインBCリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[九州アジアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[日本海リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=45020</guid>
		<description><![CDATA[日本で初めて独立リーグが誕生したのが2006年。今年で21年目のシーズンを迎えます。今回は四国アイランドリーグplus、九州アジアリーグ、日本海リーグ、ルートインBCリーグ、さわかみ関西独立リーグの5つのリーグの今季を展 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本で初めて独立リーグが誕生したのが2006年。今年で21年目のシーズンを迎えます。今回は四国アイランドリーグplus、九州アジアリーグ、日本海リーグ、ルートインBCリーグ、さわかみ関西独立リーグの5つのリーグの今季を展望します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45013" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>2006年からリーグ戦を行っている日本最初の独立リーグ。今季も徳島インディゴソックス、高知ファイティングドックス、愛媛マンダリンパイレーツ、香川オリーブガイナーズの4球団で行われます。昨季は前期が徳島インディゴソックス、後期を愛媛マンダリンパイレーツが制し、愛媛マンダリンパイレーツが総合優勝。独立リーグ日本一にも輝いています。</p>
<p>徳島インディゴソックスからは毎年のようにNPBドラフトで指名選手を輩出し、愛媛マンダリンパイレーツや高知ファイティングドックスからも選手が指名されるようになりました。また、徳島インディゴソックスを中心に首位争いが展開されています。今季も各チームともに新戦力が入団します。なかでも優勝から遠ざかっている香川オリーブガイナーズには蜷川⼤選手（大阪商業大）らをはじめとする即戦力となる選手の入団が決まっています。今季は優勝に向けて巻き返しが期待されます。</p>
<p>また、高知ファイティングドックスでは佐々木斗夢野手コーチ兼任選手が今季から監督に就任します（選手兼任）。また、同チームのサンフォ・ラシイナ選手がアシスタントコーチに就任します（選手兼任）。</p>
<h3>九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://kabl.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">九州アジアリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45014" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>2021年からリーグ戦を始め今季で5年目のシーズンを迎えます。昨季は穂の国サラマンダースが優勝し、同リーグを制しています。初年度からNPBドラフト指名選手を輩出するなどレベルの高さを感じられるリーグです。</p>
<p>今季も火の国サラマンダース、大分B-リングス、北九州下関フェニックス、宮崎サンシャインズに準加盟の佐賀アジアドリームズの5球団でリーグ戦が開催されます。</p>
<p>今季は火の国サラマンダースが連覇をするのか、それとも北九州下関フェニックスが阻止するのかを中心に首位争いが繰り広げられそうです。また、宮崎サンシャインズや大分B-リングスがどういう争いをするのかも見ものです。</p>
<p>中でも佐賀アジアドリームズは主にアジア圏の国々の選手らで構成された球団です。昨年11月には埼玉西武ライオンズとの業務提携が発表され、今年1月にはカンボジアで野球アカデミーカンボジア校を開設したと発表されています。佐賀アジアドリームズによる国際的な野球振興にもっと注目してもらいたいですね。また、佐賀アジアドリームズの試合も一度は見てみる価値は十分にあります。</p>
<p>独立リーグの中では早い開幕で、今季は3月14日、15日に熊本市のリブワーク藤崎台球場の火の国サラマンダース対北九州下関フェニックス戦、大分市の別大興産スタジアムでの大分B-リングス対宮崎サンシャインズ戦を河皮切りに開幕すると発表されています。</p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45015" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>2023年に日本海リーグとして発足し、3年目の昨季は前後期を富山GRNサンダーバーズが制しています。リーグ戦は富山GRNサンダーバーズ、石川ミリオンスターズの2球団に加えて準加盟の滋賀ハイジャンプスを加えて行われました。そして、4年目の今季は滋賀ハイジャンプスが本加盟として加入し、3球団体制で優勝が争われます。</p>
<p>これまで富山GRNサンダーバーズと石川ミリオンスターズの実力は互角といっていいレベルでしたが、今季は滋賀ハイジャンプスがどこまで割って入いることができるかが見どころだといえます。果たして三つ巴の優勝争いが見られるのでしょうか。</p>
<p>日本海リーグもこれまでNPBドラフト指名選手を出しています。今季もどれだけレベルの高い選手を育てられるか、アピールしていけるかにも注目したいところですね。</p>
<p>また、岐阜県に新球団「岐阜県民球団設立準備室」が開設したと日本海リーグから発表がありました。</p>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/news/176/%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E6%B0%91%E7%90%83%E5%9B%A3-%E8%A8%AD%E7%AB%8B%E6%BA%96%E5%82%99%E5%AE%A4%E9%96%8B%E8%A8%AD%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B" rel="noopener" target="_blank">岐阜県民球団 設立準備室開設のお知らせ</a></p>
<p>今年10月上旬にリーグの加盟審査があり、早ければ来季には参入するのではないかと思われます。かつて独立リーグの球団があった福井県は現在も空白区のままですが、岐阜県はこれまで独立リーグがなかった地域だけに、今後の動きが注目されます。</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">ルートインBCリーグ</a></p>
<p>北信越ベースボール・チャレンジ・リーグとして2007年からリーグを発足している日本で2番目の独立リーグです。北陸地区の球団の脱退（現在は日本海リーグ）、新潟アルビレックスBCがNPBのファームリーグに参入するために同リーグから脱退といった紆余曲折はあったものの、今季は関東圏を中心とした9球団でリーグ戦が行われます。昨季は準加盟だった千葉スカイセラーズも今季は本加盟として参入します。</p>
<p>>><a href="https://bc-l.jp/news.php?keyno=1670" rel="noopener" target="_blank">2026シーズンのリーグ体制及び開幕日・キャンプイン解禁日のお知らせ</a></p>
<p>また、昨年10月に東京を本拠とする新球団（東京レジデンシャル（仮））が準加盟として発表になりました。今後、本加盟を目指すとしています。</p>
<p>>><a href="https://bc-l.jp/news.php?keyno=1664" rel="noopener" target="_blank">東京球団準加盟承認のお知らせ</a></p>
<p>昨季、西地区が神奈川フューチャードリームス、東地区は群馬ダイヤモンドペガサスが制し、チャンピオンシップは群馬ダイヤモンドペガサスが優勝しました。今季は、地区割は採用せず、通期制で行われます。今季は4月4日（土）に開幕予定。どのような優勝争いが繰り広げられるのか、これまでとは違った展開が見られるかもしれません。また、ルートインBCリーグからもNPBドラフトでの選手の指名も予想されます。どんな選手がアピールしているのかも見ものですね。</p>
<h3>さわかみ関西独立リーグ</h3>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西独立リーグ</a></p>
<p>昨季は堺シュライクスが制しましたが、今季も堺シュライクス、大阪ゼロロクブルズ、兵庫ブレイバーズ、姫路イーグレッターズ、和歌山ウェイフブスの5球団でリーグ戦が繰り広げられます。</p>
<p>さわかみ関西独立リーグの昨季の大きなニュースといえば、兵庫ブレイバーズから山﨑照英選手が育成ながらNPBドラフトで指名されたことです。まだまだ独立リーグの中では目立たない存在ですが、連覇した堺シュライクス、ドラフト指名選手を出した兵庫ブレイバーズなどもあり、リーグのレベル向上を証明しているといっていいのではないかと思われます。とはいっても球団間の格差もあります。今後、シーズンを通して各球団が切磋琢磨し、さらにレベルをあげ、面白いリーグ戦、優勝争いをしてもらいたいですね。</p>
<p>なお、準加盟の淡路島ウォリアーズもありますが、現段階では活動休止中です。</p>
<p>>><a href="https://www.awjs-warriors.com/index.html" rel="noopener" target="_blank">淡路島ウォリアーズ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45016" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2026/02/nlb2026/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/8d9adddebf0e488e4834e6eb5259e816.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2026.02.10</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ 2025年総括編</title>
		<link>https://sportie.com/2025/10/nlb2025-6</link>
		<comments>https://sportie.com/2025/10/nlb2025-6#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 03:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[さわかみ関西独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ルートインBCリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[九州アジアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道フロンティアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道ベースボールリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[日本海リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=44848</guid>
		<description><![CDATA[今季も各独立リーグでは熱戦が繰り広げられ、優勝チームが決まりました。また、9月25日から28日まで栃木県小山運動公園野球場及び真岡ハイトラ運動公園野球場で日本独立リーググランドチャンピオンシップ2025が開催され、独立リ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今季も各独立リーグでは熱戦が繰り広げられ、優勝チームが決まりました。また、9月25日から28日まで栃木県小山運動公園野球場及び真岡ハイトラ運動公園野球場で日本独立リーググランドチャンピオンシップ2025が開催され、独立リーグ日本一が決まりました。10月にはみやざきフェニックスリーグへ独立リーグ選抜チームの参加あります。そして10月23日にはNPBドラフトが開催され、独立リーグの選手の指名が期待されます。今回は今季の独立リーグを振り返ります。</p>
<h3>九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://kabl.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">九州アジアリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44849" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季は北九州下関フェニックス、火の国サラマンダース、大分B-リングス、宮崎サンシャインズに準加盟の佐賀アジアドリームスでリーグ戦が行われました。</p>
<p>勝率7割9分の火の国サラマンダースが2位の大分B-リングスを13.5ゲーム差で2年ぶり4回目の優勝をし、圧倒的な強さを見せ王者奪還を果たしました。3位には北九州下関フェニックス、4位は宮崎サンシャインズとなっています。火の国サラマンダースは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<p>個人タイトルは火の国サラマンダースの荒西祐大投手が最優秀防御率（1.37）と最多勝利（20勝）、最多奪三振は大分B-リングスの後藤源英投手で104。首位打者は北九州下関フェニックスの平間隼人選手の4割5厘、盗塁王が同じく北九州下関フェニックスの中田航大選手で61となっています。</p>
<p>今季で発足5年目を迎えた九州アジアリーグ、リーグ全体のレベルも高くチーム間の格差も縮まってきているように思われます。また、佐賀アジアドリームスのような球団もあり、魅力的なリーグといっていいでしょう。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44850" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季で21年目を迎える日本で最初の独立リーグです。前後期制で行われ、前期は徳島インディゴソックスが優勝。後期は徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツが熾烈な首位争いの末に愛媛マンダリンパイレーツが制しました。そして徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツによるチャンピオンシップが行われ、愛媛マンダリンパイレーツが2連勝で総合優勝を果たしました。高知ファイティングドックスは今季も首位争いに加わるものの及びませんでした。香川オリーブガイナーズは2023年前期以降低迷が続き今季も前後期とも最下位。筆者はかつての黄金期を知っているだけに立て直しを期待したいところです。</p>
<p>日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場した愛媛マンダリンパイレーツは、10年ぶり2度目の独立リーグ日本一の座に輝きました。</p>
<p>個人タイトルは徳島インディゴソックスの斎藤佳紳投手が最優秀防御率（1.88）と最多勝利投手（10勝）、最多奪三振は愛媛マンダリンパイレーツの山田空暉投手の126。首位打者は徳島インディゴソックスの笹浪竜選手の3割7分6厘、盗塁王は愛媛マンダリンパイレーツの上野雄大選手の54となっています。</p>
<p>今年もレベルの高い争いが行われ、四国アイランドリーグplusからは複数の選手がNPBドラフト会議にて指名される可能性があります。今後も目が離せません。</p>
<h3>さわかみ関西独立リーグ</h3>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西独立リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44851" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>日本独立リーグ野球機構に今季から加盟したさわかみ関西独立リーグ。<br />
和歌山ウェイブス、堺シュライクス、大阪ゼロロクブルズ、兵庫ブレイバーズ、姫路イーグレッターズの5球団でリーグ戦を行いました。</p>
<p>堺シュライクスと兵庫ブレイバーズによる首位争いが行われるも堺シュライクスが昨季に続きリーグ戦を制しました。2位に兵庫ブレイバーズ、姫路イーグレッターズが健闘し3位、4位が和歌山ウェイブス、最下位が大阪ゼロロクブルズとなっています。</p>
<p>堺シュライクスの久保拓眞投手が防御率2位の1.53で奪三振140は断トツの首位と投手部門では大活躍し優勝に貢献しています（最優秀防御率は千葉ロッテなどでプレーした兵庫ブレイバーズの久保康友投手の1.09）。</p>
<p>また、野手では堺シュライクスの徳永光希選手が首位打者（3割6分2厘）を獲得していますが、ライアン選手が本塁打王（8本）と打点王（68）を、山崎照英選手が盗塁王（51）を獲得するなど兵庫ブレイバーズの選手らも奮闘しています。</p>
<p>堺シュライクスが日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44852" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季は石川ミリオンスターズ、富山GRNサンダーバーズに準加盟の滋賀ハイジャンプスの3球団で行われました。前期は富山GRNサンダーバーズが13勝6敗1分けで制しています。石川ミリオンスターズは10勝9敗1分け、滋賀ハイジャンプスは1勝9敗に終わっています。後期は富山GRNサンダーバーズと石川ミリオンスターズによる首位攻防戦が繰り広げられましたが12勝8敗で富山GRNサンダーバーズに軍配が上がり、総合優勝を果たしました（後期の滋賀ハイジャンプスは3勝7敗）。富山GRNサンダーバーズは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<p>日本海リーグのMVPは富山GRNサンダーバーズの三好辰弥選手が受賞。投手部門では最多勝利が北浦遼那投手（石川ミリオンスターズ）の6勝、最優秀防御率は小笠原天汰投手の（富山GRNサンダーバーズ）3.04、最多奪三振は黒野颯太投手（石川ミリオンスターズ）の74、最多セーブは村井拓海投手（石川ミリオンスターズ）の10となっています。野手部門は、首位打者は三好選手の3割7分9厘、最多本塁打が三好選手、大誠選手（石川ミリオンスターズ）、大坪梓恩選手（石川ミリオンスターズ）による8本、最多盗塁が間野勇翔選手（石川ミリオンスターズ）の30などとなっています。</p>
<p>10月1日、準加盟の滋賀ハイジャンプスの来季の本加盟が決まりました。日本海リーグはわずか3球団のリーグですが、他のリーグと比較しても高いレベルにあるといっていいでしょう。</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">ルートインBCリーグ</a></p>
<p>今季はBC‐West（神奈川フューチャードリームス、信濃グランセローズ、埼玉武蔵ヒートベアーズ、山梨ファイアーウインズ）とBC‐East（群馬ダイヤモンドペガサス、栃木ゴールデンブレーブス、茨城アストロプラネッツ、福島レッドホープス）の2地区計8球団で行われました。山梨ファイアーウインズは今季から本加盟の新球団です。</p>
<p>西地区は神奈川フューチャードリームスが制し信濃グランセローズ、埼玉武蔵ヒートベアーズと僅差で続き最下位が山梨ファイアーウインズ、東地区は群馬ダイヤモンドペガサスが制して栃木ゴールデンブレーブス、茨城アストロプラネッツ、福島レッドホープスの順になっています、チャンピオンシップは、群馬ダイヤモンドペガサスが総合優勝、日本独立リーググランドチャンピオンシップに進出を果たしました。栃木ゴールデンブレーブスは開催地枠で日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場しています。</p>
<p>上記の他に準加盟として千葉スカイセラーズが加盟していますが、来季からは本加盟が決まっています。<br />
>><a href="https://www.bc-l.jp/news.php?keyno=1622" rel="noopener" target="_blank">千葉スカイセイラーズ ルートインBCリーグ本加盟決定のお知らせ</a></p>
<h3>北海道フロンティアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://hfl-bb.com/" rel="noopener" target="_blank">北海道フロンティアリーグ</a></p>
<p>今季は美唄ブラックダイヤモンズ、石狩レッドフェニックス、士別サムライプレイズに加えて新球団の別海パイロットスピリッツの計4球団でのリーグ戦になりました。別海パイロットスピリッツのホームタウン別海町は道東の釧路湾に面した町です。</p>
<p>リーグ戦は各チームとも54試合ずつ行い、石狩レッドフェニックスが34勝19敗1分けで優勝。次いで2位が分倍ブラックダイヤモンズ、そして3位が士別サムライプレイズ、最下位が別海パイロットスピリッツの順になっています。石狩レッドフェニックスは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<p>個人成績は下記の通りになっています。<br />
>><a href="https://hfl-bb.com/stats/" rel="noopener" target="_blank">北海道フロンティアリーグ スタッツ</a></p>
<h3>北海道ベースボールリーグ</h3>
<p>>><a href="https://hbl.or.jp/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ</a></p>
<p>2020年に北海道で初のリーグとして発足しましたが、今季は富良野ブルーリッジと旭川ビースターズの2球団でリーグ戦を行いました。この2球団で38試合を行い旭川ビースターズの21勝17敗2分けでリーグを制しています。選手の個人成績は下記の通りとなっています。<br />
>><a href="https://hbl.or.jp/cy2025/stats/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ スタッツ</a></p>
<p>また、表彰選手及びMVP、個人タイトルは下記の通りです。<br />
>><a href="https://hbl.or.jp/20250916_02/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ 2025シーズン 個人成績表彰</a><br />
>><a href="https://hbl.or.jp/20250916_01/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ 2025シーズン MVP・ベストナイン</a></p>
<p>なお、同リーグは日本独立リーグ野球機構に加盟していないため、日本独立リーググランドチャンピオンシップとみやざきフェニックスリーグへの参加はありません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44853" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2025/10/nlb2025-6/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/884e07fbffe93172f9b646adaab1243c.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2025.10.06</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ情報　四国アイランドリーグplus、日本海リーグ編</title>
		<link>https://sportie.com/2025/09/nlb2025-5</link>
		<comments>https://sportie.com/2025/09/nlb2025-5#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Sep 2025 08:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[日本海リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=44811</guid>
		<description><![CDATA[独立リーグは各リーグとも優勝争いやタイトル争いが大詰めを迎えています。今回は四国アイランドリーグplusと日本海リーグをリポートします。 なお、今季の独立リーググランドチャンピオンシップは9月25日～28日の4日間、栃木 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>独立リーグは各リーグとも優勝争いやタイトル争いが大詰めを迎えています。今回は四国アイランドリーグplusと日本海リーグをリポートします。<br />
なお、今季の独立リーググランドチャンピオンシップは9月25日～28日の4日間、栃木県の小山運動公園野球場、真岡ハイトラ運動公園野球場で開催予定。組み合わせも決まっています。</p>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/news/20129/" rel="noopener" target="_blank">日本独立リーググランドチャンピオンシップ2025 組み合わせのお知らせ</a></p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/0cc0bd7444704890603851c7cacaa946.jpg" alt="" width="4000" height="2992" class="aligncenter size-full wp-image-44812" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/0cc0bd7444704890603851c7cacaa946.jpg 4000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/0cc0bd7444704890603851c7cacaa946-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/0cc0bd7444704890603851c7cacaa946-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/0cc0bd7444704890603851c7cacaa946-680x509.jpg 680w" sizes="(max-width: 4000px) 100vw, 4000px" /></p>
<p>5回裏が終了するとナイターの照明が一斉に消され、レフトスタンド後方に打ち上げ花火が上がりました。この日球場を訪れたファンは夜空を見上げ花火を楽しむ姿が見られました。香川オリーブガイナーズでは8月、「ガイナーズ夏祭り」と題して全主催試合で様々なイベントや屋台の出店がありました。子供たちが「夏祭り」を楽しみながら試合を楽しんでいたのが印象的でした。打ち上げ花火は8月4日、レクザムベースボールパーク丸亀での福岡ソフトバンク三軍戦で行われました。試合は11対4で香川オリーブガイナーズが勝ち、3100人余りのファンが野球と夏祭りを堪能しました。</p>
<h3>首位争い、後期はどうなる？？</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/c253f2cee6bf7423ed7b8bf491def139.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44813" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/c253f2cee6bf7423ed7b8bf491def139.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/c253f2cee6bf7423ed7b8bf491def139-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/c253f2cee6bf7423ed7b8bf491def139-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/c253f2cee6bf7423ed7b8bf491def139-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>四国アイランドリーグplusでは前期、徳島インディゴソックスが制し、後期は徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツで熾烈な首位争いをしています。また、高知ファイティングドックスも優勝が手に届くところにおり、まだまだ優勝の行方は分かりません。愛媛マンダリンパイレーツ、高知ファイティングドックス両チームにとっては徳島インディゴソックスの前後期優勝だけは阻止したいところでしょう。</p>
<p>そんな中、後期も制したい徳島インディゴソックスですが、簡単には勝たせてもらえないといった試合があります。高知ファンティングドックスを迎えての後期1回戦（7月4日）、徳島インディゴソックスは篠崎国忠投手、高知ファイティングドックスは渡邊都斗投手がそれぞれ先発し、見事な投手戦を見せてくれました。両投手ともに5回を投げ無失点。走者は出すものの後続を打ち取っていきます。この試合は8回に後続の山崎正義投手が島村大樹選手の2点本塁打などで4点を奪われ5対1で高知ファイティングドックスが勝利しています。</p>
<p>徳島インディゴソックスと高知ファイティングドックスの後期6回戦（8月23日）では徳島インディゴソックスが齋藤佳紳投手、高知ファイティングドックスが渡邊投手による先発で試合が始まりました。NPBのスカウト陣が見守る中、球場のスピードガンで斎藤投手は151キロ、渡邊投手は150キロをマークし、力の入った投球をしています。ともに連打を許し2失点するものの両投手ともに5回を投げ切りました。特に渡邊投手は7奪三振と見事な内容でした。終盤に高知ファイティングドックスが2点を加えて4対2で逃げ切っています。後半に徳島インディゴソックスでは篠崎投手も1イニングを投げ1点を失ったものの152キロの球速をマークしています。高知ファイティングドックスでは加藤翔汰投手が1イニングを投げ150キロ近いストレートと変化球を織り交ぜたピッチングを見せてくれました。</p>
<h3>タイトル争いも終盤</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/334f63091e12d48e0f505093bea31a1a.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44814" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/334f63091e12d48e0f505093bea31a1a.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/334f63091e12d48e0f505093bea31a1a-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/334f63091e12d48e0f505093bea31a1a-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/334f63091e12d48e0f505093bea31a1a-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>タイトル争いも激しくなっています。</p>
<p>投手部門は、齋藤投手が防御率トップの1.86、9勝をマーク、渡邊投手は防御率4位の3.15で3勝。奪三振数のトップは渡邊投手で117、2位は愛媛マンダリンパイレーツの山田空暉投手の115です。セーブ数のトップは同じく愛媛マンダリンパイレーツのピダーソン和紀投手で12。なお、ピダーソン和紀投手は規定投球回数に満たないものの防御率2.95、2勝を挙げています。</p>
<p>打撃部門では現在、徳島インディゴソックスの笹浪竜選手が3割8分で首位打者です。高知ファイティングドックスの海辺眺選手2位。本塁打数は徳島インディゴソックスの加田拓哉選手と今村龍之介選手が10本でトップです。特に目立つのは愛媛マンダリンパイレーツと徳島インディゴソックスに足を生かせる選手がいることです。愛媛マンダリンパイレーツの上野雄大選手は51盗塁をマークし群を抜いています。同じく三上愛介選手（38盗塁）、徳島インディゴソックスの岸本大希選手（38盗塁）は隙を狙って果敢に走ろうとする姿を目にすることができます。</p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/a316b32b5b66fc67880fa8b9035ef111.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44818" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/a316b32b5b66fc67880fa8b9035ef111.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/a316b32b5b66fc67880fa8b9035ef111-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/a316b32b5b66fc67880fa8b9035ef111-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/a316b32b5b66fc67880fa8b9035ef111-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>8月16日、大津市のマイネットスタジアム皇子山球場で滋賀ハイジャンプスと富山GRNサンダーバーズの試合が行われました。前日の石川ミリオンスターズ戦に続き、この日も多くのキッチンカーが出店していました。試合が17時開始ということもあり、「夏祭りナイター」として開催され、浴衣もしくは甚兵衛着用で来場すると特典があるなど夏祭り気分で観戦できる雰囲気となり、2日間で1600人余りのファンを楽しませました。</p>
<p>この16日の試合の先発は、滋賀ハイジャンプスが監督兼任の日下部光選手、対する富山GRNサンダーバーズは石灰一晴投手。日下部選手の登録は内野手ですが、今季は計4試合に登板しています。下部選手のピッチングはサイドから投げ、球速は決して早いとはいえないものの複数の変化球を駆使しながら三振を4つ奪うなど、5回途中まで6失点という内容でした。序盤は接戦でしたが終盤で富山GRNサンダーバーズに大量得点を許し13対3（8回コールド）で滋賀ハイジャンプスは敗れました。</p>
<p>8月8日の石川ミリオンスターズと富山GRNサンダーバーズの試合では、富山GRNサンダーバーズが三好辰弥選手の2打席連続本塁打で先制すれば、石川ミリオンスターズは上田大誠選手が2点本塁打を放つなど点の取り合いになりました。両チーム合わせて11人の投手をつぎ込み、結果は8対4で富山GRNサンダーバーズが勝利しました。富山GRNサンダーバーズは先発に渡邊蒼投手、3番手のマシュー投手、4番手の日渡柊太投手、5番手の瀧川優祐投手らが150キロ近いストレートを投げるなど投手力が上がってきていることが分かりました。</p>
<p>翌8月8日の石川ミリオンスターズと滋賀ハイジャンプスの試合では、滋賀ハイジャンプスが松井拓真投手、石川ミリオンスターズが黒野颯太投手の先発で始まりました。初回に滋賀ハイジャンプスは藤原蔵太選手の今季第1号本塁打などで5点を先制。松井投手は変化球を上手に使い、ヒットは打たれるものの後続を断ち切るピッチングしていきます。6回、大誠選手に2点本塁打を打たれるなど3失点で降板しますが、リリーフ陣が抑え9対5で滋賀ハイジャンプスが勝利しています。</p>
<h3>優勝争いとタイトル争い</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/75105035bd8016d8c8fb9f6196a2b9a3.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44816" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/75105035bd8016d8c8fb9f6196a2b9a3.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/75105035bd8016d8c8fb9f6196a2b9a3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/75105035bd8016d8c8fb9f6196a2b9a3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/75105035bd8016d8c8fb9f6196a2b9a3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>前期は富山GRNサンダーバーズが制していますが、後期は石川ミリオンスターズと接戦を繰り広げています。優勝の行方はまだ分かりません。</p>
<p>個人タイトル争いも激しさを増しています。投手では石川ミリオンスターズの浜新之助、北浦遼那投手、黒野投手らが、富山GRNサンダーバーズでは小林路春投手、瀧川投手、それに日渡投手らが力をつけてきています。</p>
<p>野手では、石川ミリオンスターズでは間野勇翔選手、吉田龍生選手、大誠選手らが3割台のハイアベレージを放ち、且つ大誠選手は8本塁打をマークし現在リーグトップです。また、富山GRNサンダーバーズは三好選手、幌村汰選手、滝野選手らが3割台の高いアベレージを保持しています。間野選手は盗塁数29でリーグトップ、続いて根本剛希選手と幌村黛汰選手がともに22盗塁となっています。</p>
<p>リーグ優勝、独立リーググランドチャンピオンシップ、そして選手らにとってはNPBドラフトもあります。選手らの競争はまだまだ続きます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/1a86915f41e8cfb416e073289fa88164.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44817" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/1a86915f41e8cfb416e073289fa88164.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/1a86915f41e8cfb416e073289fa88164-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/1a86915f41e8cfb416e073289fa88164-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/1a86915f41e8cfb416e073289fa88164-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2025/09/nlb2025-5/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/2b5aa5a9e888887b6a0949e2c5aac3fd.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2025.09.04</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ開幕情報　四国アイランドリーグplus・九州アジアリーグ編</title>
		<link>https://sportie.com/2025/05/nlb2025-3</link>
		<comments>https://sportie.com/2025/05/nlb2025-3#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 08 May 2025 07:30:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[九州アジアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=44536</guid>
		<description><![CDATA[独立リーグは3月16日に九州アジアリーグが、3月29日には四国アイランドリーグが開幕しました。今回は、開幕序盤の両リーグを紹介します。 四国アイランドリーグplus >>四国アイランドリーグplus 桜も満開の徳島市。3 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>独立リーグは3月16日に九州アジアリーグが、3月29日には四国アイランドリーグが開幕しました。今回は、開幕序盤の両リーグを紹介します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/d4f6b505633a1aeeb5a3cd2e6b954731.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44538" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/d4f6b505633a1aeeb5a3cd2e6b954731.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/d4f6b505633a1aeeb5a3cd2e6b954731-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/d4f6b505633a1aeeb5a3cd2e6b954731-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/d4f6b505633a1aeeb5a3cd2e6b954731-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>桜も満開の徳島市。3月29日、むつみスタジアムで四国アイランドリーグplusが開幕し、徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツの試合が行われました。しかし、春が訪れたといってもナイターになると肌寒い中での試合になりました。</p>
<p>徳島インディゴソックスの先発投手は25歳の杉本幸基投手。対する愛媛マンダリンパイレーツは21歳の山田空暉投手が先発を務めます。ともに同リーグ3年目の甲子園出場経験もある投手です。杉本投手は149キロのストレートと変化球を織り交ぜながら、4イニングを2失点、奪三振は5つでマウンドを降りています。山田投手は151キロのストレートを投げるなどで6イニングを1失点、6奪三振で抑えています。愛媛マンダリンパイレーツは9回に4番手投手としてビダーソン和紀投手が登板、走者を出したものの力強いピッチングで1イニングを抑えています。</p>
<p>試合は2対2で引き分けでした。この日は845人の来場者を集め、ゲストにはロッテや楽天などでプレーした今江敏晃氏が来場したこともあり、盛り上がった開幕戦になりました。</p>
<p>翌30日には香川県丸亀市のレクザムボールパーク丸亀で香川オリーブガイナーズが開幕戦を迎え、香川オリーブガイナーズと高知ファイティングドックスの試合がナイターで行われました。この日も強風が吹き寒い中での試合になりました。</p>
<p>香川オリーブガイナーズは香川卓摩投手が、高知ファイティングドックスは加藤翔汰投手がそれぞれ先発。加藤投手は140キロ台前半のストレートを駆使した安定したピッチングで香川オリーブガイナーズ打線を打ち取っていきました。ただ、香川オリーブガイナーズは先発の香川投手と後続のリリーフ陣が乱調でバッテリーミスもあり、大量得点を許します。終わってみれば16対2で高知ファイティングドックスが勝利。開幕戦とあって1719人もの来場者があったものの、開幕戦を落とした香川オリーブガイナーズの今後の奮起に期待したいところです。</p>
<h3>たくさんの注目選手たち</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/e7f8669b44a0e162ac44bd6b6094578d.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44539" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/e7f8669b44a0e162ac44bd6b6094578d.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/e7f8669b44a0e162ac44bd6b6094578d-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/e7f8669b44a0e162ac44bd6b6094578d-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/e7f8669b44a0e162ac44bd6b6094578d-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>開幕から1か月余りが過ぎました。現在は8勝3敗4分けで徳島インディゴソックスが首位を行き、2位を8勝8敗2分けの高知ファイティングドックスがつけています。3位を愛媛マンダリンパイレーツが、4位に香川オリーブガイナーズとなっています。徳島インディゴソックスが唯一勝ち越していますが、高知ファイティングドックスには前期優勝を奪取してもらいたいところ。</p>
<p>四国アイランドリーグplusの投手の中で徳島インディゴソックスの投手陣が防御率の上位ランキングに名前を連ねる中、高知ファイティングドックスの加藤翔汰投手が奪三振35で3勝（防御率は3.58）を上げるなど目立っています。先述の開幕戦では6回を投げて香川オリーブガイナーズ打線から9つの三振を奪っています。同じく渡邉都斗投手は奪三振34で3勝と2人でチームの勝利に大きく貢献しています。</p>
<p>野手では、愛媛マンダリンパイレーツの三上愛介選手が15の盗塁を、上野雄大選手が11の盗塁を決めるなど機動力を生かせる1、打線の要となっている点が特色です。また、香川オリーブガイナーズの山田航平選手が目下5割近い打率を誇っています。各チームの投手陣の調子が上向いてくると打率は低下してくるものですが、どこまでハイアベレージを維持していけるのかも見どころです。今年は誰がNPBドラフトで指名されるのか、見届けてみたいところです。</p>
<h3>九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://kabl.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">九州アジアリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/10b4fc87db36911b21755f4a5a8f1a81.jpg" alt="" width="4000" height="2992" class="aligncenter size-full wp-image-44540" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/10b4fc87db36911b21755f4a5a8f1a81.jpg 4000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/10b4fc87db36911b21755f4a5a8f1a81-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/10b4fc87db36911b21755f4a5a8f1a81-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/10b4fc87db36911b21755f4a5a8f1a81-680x509.jpg 680w" sizes="(max-width: 4000px) 100vw, 4000px" /></p>
<p>九州アジアリーグは3月16日に開幕しましたが、約1か月後の４月11日、火の国サラマンダーズは熊本市のリブワーク藤崎台球場でホーム開幕戦を迎えました。迎えた相手は宮崎サンシャインズ。なお、この日限定で球場内にてドジャース、大谷翔平選手がメジャーリーグデビュー戦で使用したボールが展示され、多くのファンの注目を集めました。</p>
<p>開幕戦は火の国サラマンダーズが田島和礼投手、宮崎サンシャインズは田中大道投手がそれぞれ先発。火の国サラマンダーズの田島投手は4回に宮崎サンシャイン打線に捕まり、5安打8失点で降板。対する田中投手も4回に松山佳暉選手、有田光輝選手に本塁打を許すなど計6点を失います。1010人の来場者を集め、熱心なサラマンダーズファンは最後まで声援を送りましたが、試合は11対7で宮崎サンシャインズが火の国サラマンダーズに勝利しています。ただ、火の国サラマンダーズの丹翔也投手は2番手で登板、3イニングで3点を失ったものの、140キロ台のストレートなどで力投しています。</p>
<p>翌12日の2回戦では、火の国サラマンダーズが吉村大佑投手、宮崎サンシャインズが吉田颯投手の先発で始まりました。右腕の吉村投手はアンダースロー、ストレートで130キロ近くの球速ですが、100キロ前後のカーブでタイミングを外してくるなどのピッチングをしてきます。ただ、この試合ではうまく打者を追い込むことができず、野田裕人選手に本塁打を放たれるなど7回途中までで被安打11で7点を失って降板。試合は7対4でリードされた火の国サラマンダーズが9回裏に宮崎サンシャインズの中村浩輝投手から4点を奪い、劇的なサヨナラ勝利を挙げ、球場を沸かせました。</p>
<p>13日の第3戦は、7対2で火の国サラマンダーズが勝利しています。</p>
<h3>熾烈な首位争いが予想、頭角を現す選手たちも</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/717cdb6335ef46b039ff86054a167d6c.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44541" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/717cdb6335ef46b039ff86054a167d6c.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/717cdb6335ef46b039ff86054a167d6c-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/717cdb6335ef46b039ff86054a167d6c-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/717cdb6335ef46b039ff86054a167d6c-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>開幕から2か月近くになろうとしています。現在のところ、火の国サラマンダーズが勝率7割3分3厘で首位、大分B-リングスが勝率6割4分3厘で2位、そして3位に北九州下関フェニックス、4位に宮崎サンシャインズの順になっています。また、外国人主体の佐賀アジアドリームズも準加盟として試合を行っています。</p>
<p>火の国サラマンダーズは今季、投打が上手く嚙み合っているところが好調の要因だといえます。荒西祐大投手、田島和礼投手といった三振も奪える投手もおり、今季新加入のドミニカ共和国出身、ワンディー投手の存在も欠かすことができません。</p>
<p>また、当たっている池内匠生選手や長打力のある松山佳暉選手らが主軸を打っており、打線にインパクトがあります。ただ、昨季優勝の北九州下関フェニックスは今後追い上げてくると思われますし、今季好調の大分B-リングスは首位争いに加わりたいところです。熾烈な首位争いが予想されます。首位争いの結末を見届けに球場へ出かけるのもいいでしょう。</p>
<p>※記録、成績は5月5日現在</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/76e34b9d2456ae7b802a815749768c95.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44542" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/76e34b9d2456ae7b802a815749768c95.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/76e34b9d2456ae7b802a815749768c95-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/76e34b9d2456ae7b802a815749768c95-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/76e34b9d2456ae7b802a815749768c95-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2025/05/nlb2025-3/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/fe70de5816b01ed8488b33f1f37cc4e8.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2025.05.08</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ展望2025年</title>
		<link>https://sportie.com/2025/03/nlb2025-2</link>
		<comments>https://sportie.com/2025/03/nlb2025-2#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Mar 2025 01:30:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=44420</guid>
		<description><![CDATA[プロ野球のオープン戦が始まり、まさに球春到来。独立リーグも開幕に向けて始動しています。今回は、今季の九州アジアリーグやルートインBCリーグなど5つの独立リーグを紹介します。 四国アイランドリーグplus >>四国アイラン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>プロ野球のオープン戦が始まり、まさに球春到来。独立リーグも開幕に向けて始動しています。今回は、今季の九州アジアリーグやルートインBCリーグなど5つの独立リーグを紹介します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/e4a80aa5bc7f50da13ccade0930b4331.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44421" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/e4a80aa5bc7f50da13ccade0930b4331.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/e4a80aa5bc7f50da13ccade0930b4331-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/e4a80aa5bc7f50da13ccade0930b4331-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/e4a80aa5bc7f50da13ccade0930b4331-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>2005年に全国初の独立リーグとしてリーグ戦を開始し、今季で21回目のシーズンを迎えます。</p>
<p>昨季は前後期ともに徳島インディゴソックスが制し、且つ総合優勝を果たしています。また、昨秋に開かれたNPBドラフト会議で四国アイランドリーグplusからは計8人（本指名4人、育成指名4）が指名され、うち4人が徳島インディゴソックスからとなっています。前年の2023年には本指名、育成指名を合わせて9人が指名、うち6人が徳島インディゴソックスからでした。</p>
<p>年々四国アイランドリーグplusのレベルは上がっていますが、その中でも徳島インディゴソックスがリーグを牽引する存在になっています。今季も徳島インディゴソックスが首位争いの要になりそうです。そして、どのような選手らが抬頭してくるのか、徳島インディゴソックスの連覇を阻止するのはどのチームかが見どころになります。</p>
<p>香川オリーブガイナーズはかつて黄金期がありドラフト指名選手も多数輩出しました。昨季は前後期ともに最下位と低迷し元気がありません。今季は阪急ブレーブスなどでプレーした熊野輝光氏が監督に就任します。どこまで巻き返しを図れるのか、選手を育成していけるのかが楽しみです。</p>
<p>今季は3月29日の徳島インディゴソックス対愛媛マンダリンパイレーツ（徳島市、むつみスタジアム18時開始）を皮切りに開幕予定です。</p>
<h3>九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://kabl.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">九州アジアリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/9afa667a7a630935ca877c82540bf4f7.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44422" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/9afa667a7a630935ca877c82540bf4f7.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/9afa667a7a630935ca877c82540bf4f7-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/9afa667a7a630935ca877c82540bf4f7-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/9afa667a7a630935ca877c82540bf4f7-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>2021年から始まった九州アジアリーグ、今季で5年目のシーズンになります。当初は火の国サラマンダーズ、大分B-リングスの2球団でしたが、現在は5球団体制になっています。また、佐賀アジアドリームスが外国人主体のチームとして準加盟として参入していました。同球団の所属選手はインドネシア、フィリピン、スリランカなどの選手が主体で、日本人のほかにシンガポールやアメリカ合衆国、ベネズエラから来日した選手も含まれていました。</p>
<p>これまで九州アジアリーグは火の国サラマンダーズが圧倒的な強さを誇ってきましたが、昨季は北九州フェニックスが火の国サラマンダーズの連覇を阻止。今季はこの2球団が首位争いを行っていくのか、それとも大分B-リングスや宮崎サンシャインズが上位に食い込むのか、佐賀アジアドリームスはどんな戦いを見せるかなど、見どころが多数あります。</p>
<p>なお、今季は3月15日（土）、16日（日）に大分B-リングス対火の国サラマンダーズ（フジジンの杜スタジアム）と北九州フェニックス対宮崎サンシャインズ（北九州市民球場）でのカードを皮切りに熱戦が繰り広げられます。</p>
<p>福岡ソフトバンクホークス4軍との試合も開催され、9月には台湾の社会人チームとの交流戦も予定されています。</p>
<p>>><a href="https://kabl.co.jp/2025/03/01/%e4%b9%9d%e5%b7%9e%e3%82%a2%e3%82%b8%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%80%80%e5%8f%b0%e6%b9%be%e4%ba%a4%e6%b5%81%e6%88%a6%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/" rel="noopener" target="_blank">九州アジアリーグ 台湾交流戦開催のお知らせ</a></p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/b962cc16bc39fe077378026493a1a992.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44423" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/b962cc16bc39fe077378026493a1a992.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/b962cc16bc39fe077378026493a1a992-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/b962cc16bc39fe077378026493a1a992-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/b962cc16bc39fe077378026493a1a992-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季で3年目を迎える日本海リーグ。富山GRNサンダーバーズと石川ミリオンスターズは2007年発足（当初はBCリーグに所属）の老舗球団です。これまで2球団のみで運営してきましたが、今季は滋賀ハイジャンプスが準加盟で参入し、今後の本加盟を目指して活動します。元々滋賀と福井の両県には独立リーグの球団があったこと、そして今季は球団数が増えることで、より面白いリーグ戦が期待されます。</p>
<p>富山GRNサンダーバーズは8季にわたって指揮を執った吉岡雄二氏に代わって上原茂行氏が監督に就任。準加盟の滋賀ハイジャンプスには日下部光氏が監督に就任(選手権任)しました。</p>
<p>今季の運営体制は、富山GRNサンダーバーズと石川ミリオンスターズが各40試合を、滋賀ハイジャンプスは20試合（うちホームは6試合）を行い、5月から9月にかけて前後期制で行われる予定です。</p>
<p>また、5月5日（月）に金沢市民球場で、5月10日（土）にボールパーク高岡でそれぞれ開幕し、滋賀ハイジャンプスは5月17日（土）の守山市民球場での富山GRNサンダーバーズ戦で「お披露目」となります。</p>
<h3>さわかみ関西独立リーグ</h3>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西独立リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/dd293289adcf3f435357409f75eae84e.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44424" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/dd293289adcf3f435357409f75eae84e.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/dd293289adcf3f435357409f75eae84e-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/dd293289adcf3f435357409f75eae84e-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/dd293289adcf3f435357409f75eae84e-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>昨季は6球団体制で行われましたが、シーズン途中で淡路島ウォリアーズが活動停止になりました。今季は5球団体制で行われ、淡路島ウォリアーズは準加盟として参加します。</p>
<p>昨季は堺シュライクスが兵庫ブレイバーズ、大阪ゼロロクブルズらを抑え9割超という驚異的な勝率で優勝しています。また、同球団からは松本龍之介捕手が東京ヤクルトスワローズに育成4位でドラフト指名（同リーグで唯一の指名）されるなど、リーグ内で最もチーム状態がいいといえます。今季はいかに堺シュライクスの独走、連覇を阻止できるかがさわかみ関西独立リーグのキーになりそうです。</p>
<p>今季は3月30日（日）、花園セントラルスタジアムでの大阪ゼロロクブルズ対和歌山ウェイブス戦を皮切りにリーグ戦が開幕します。</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">ルートインBCリーグ</a></p>
<p>2007年に発足した国内で二番目に古い独立リーグです。また、四国アイランドリーグplusとともに毎年ドラフト指名選手を多数輩出（2024年は本指名2人、育成指名3人の計5人）するなど高いレベルを保っています。</p>
<p>昨季は7球団でリーグ戦を行い、神奈川フューチャードリームスが制しました。今季は新たに山梨ファイアーウィンズが加わり、8球団体制になります。</p>
<p>東西2地区制になっており、BC-Eastに福島レッドホープス、茨城アストロプラネッツ、栃木ゴールデンブレーブス、群馬ダイヤモンドペガサスの4球団。BC-Westが埼玉武蔵ヒートベアーズ、神奈川フューチャードリームス、山梨ファイアーウィンズ、信濃グランセローズの4球団になります。現在、リーグ発足当初から活動を続けているのは信濃グランセローズのみとなっています。また、新たに準加盟球団として千葉スカイセラーズが参入、今後の本加盟を目指します。</p>
<p>今季は4月5日（土）に茨城アストロプラネッツ、群馬ダイヤモンドペガサス、神奈川フューチャードリームス、山梨ファイアーウィンズの各主催試合で一斉に開幕します。新加入の山梨ファイアーウィンズは富士北麓球場で信濃グランセローズと初戦を迎えます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2025/03/nlb2025-2/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/34b3efa0d7265f31ed2f1f4f59662870.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2025.03.13</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ観戦の手引き</title>
		<link>https://sportie.com/2025/01/nlb2025</link>
		<comments>https://sportie.com/2025/01/nlb2025#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Jan 2025 05:15:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[日本海リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=44333</guid>
		<description><![CDATA[現在、国内には北海道から九州まで7つの独立リーグがあります。ほとんどが東京から遠く離れた地方を拠点にしており、それらを現地で見ようと思えば試合日程や球場までのアクセスを確認し、それぞれの地域へ足を伸ばすしかありません。今 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>現在、国内には北海道から九州まで7つの独立リーグがあります。ほとんどが東京から遠く離れた地方を拠点にしており、それらを現地で見ようと思えば試合日程や球場までのアクセスを確認し、それぞれの地域へ足を伸ばすしかありません。今回は、筆者が2024年に足を運んだ四国アイランドリーグ、日本海リーグの2つのリーグの一部球場を取り上げて、2025年の観戦の手引きとなるよう紹介します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<h4>愛媛マンダリンパイレーツ</h4>
<p><strong>・新居浜市営球場</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/4d1a9e8cc0ed81d953f9ad5e9f93804a.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44337" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/4d1a9e8cc0ed81d953f9ad5e9f93804a.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/4d1a9e8cc0ed81d953f9ad5e9f93804a-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/4d1a9e8cc0ed81d953f9ad5e9f93804a-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/4d1a9e8cc0ed81d953f9ad5e9f93804a-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>両翼91m、中堅118m　内野スタンドの収容人員5490人　ナイター設備なし<br />
スコアボードは改修予定あり</p>
<p>愛媛マンダリンパイレーツが年間数試合を行っています。アクセスはJR予讃線新居浜駅下車で駅前から瀬戸内バスの便がありますが、帰りの時刻も含めて事前に要確認。徒歩だと新居浜駅から北へ2～3㎞。筆者は実際に歩きましたが、時間に余裕がない限りバスまたはタクシーの利用がおススメです。球場近くにコンビニがありますが、愛媛マンダリンパイレーツはキッチンカーの出店もあります。</p>
<p><strong>・川之江球場</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/9b0e83c6a00fc6e16b8443ff2932e0de.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44338" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/9b0e83c6a00fc6e16b8443ff2932e0de.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/9b0e83c6a00fc6e16b8443ff2932e0de-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/9b0e83c6a00fc6e16b8443ff2932e0de-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/9b0e83c6a00fc6e16b8443ff2932e0de-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>両翼92m、中堅120m　収容人員は内外野合わせて8000人　ナイター設備なし</p>
<p>現在は四国中央市になっていますが、愛媛県最東端の町、川之江の球場です。ここも毎年愛媛マンダリンパイレーツが数試合行っています。ネット裏のスタンドから正面を眺めると、外野後方には川之江城が見え、レフトスタンド後方には製紙工場が見えます。また、ネット裏スタンドの後方は瀬戸内海になっており、海を眺めることができます。</p>
<p>アクセスは、予讃線川之江駅下車、徒歩約20分。タクシーあり。駅構内及び駅前にはコンビニはありません。球場はキッチンカーの出店あり。</p>
<p>新居浜、川之江両駅とも特急も停車しますが、のんびりと瀬戸内の車窓を眺めながらの移動もいいかもしれませんね。</p>
<h4>香川オリーブガイナーズ</h4>
<p><strong>・観音寺球場</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/b2e2b884d50e019420933727c699cb6d.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44339" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/b2e2b884d50e019420933727c699cb6d.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/b2e2b884d50e019420933727c699cb6d-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/b2e2b884d50e019420933727c699cb6d-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/b2e2b884d50e019420933727c699cb6d-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>観音寺市の総合運動公園内にあり、両翼91m、中堅120m。　ナイター設備なし</p>
<p>スコアボードは得点のみの簡素なもの。香川県最西端の観音寺市にあり、香川オリーブガイナーズが数試合開催しています。</p>
<p>球場は、予讃線観音寺駅がある市街地から南東方向に離れた郊外にあります。近くに飲食物を購入できるところがなく、事前に用意しておくのが良いでしょう。また、アクセスは観音寺市のコミュニティバス内循環線で運動公園正門下車すぐ、もしくはタクシー利用になります。</p>
<p>スタンドに屋根などは全くなく、筆者が訪れた8月は相当暑かったのが思い出されます。試合終了後、バス停で1時間近く待つことになりましたが、バスがやってくるだけでも非常にありがたいものです。地方球場はほぼ自家用車でのアクセスが一般的になっており、筆者のように公共交通機関での来場はかなり珍しいのが現状です。</p>
<p><strong>・レクザムスタジアム</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/0607e40631a0df723366eb49bd95a909.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44341" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/0607e40631a0df723366eb49bd95a909.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/0607e40631a0df723366eb49bd95a909-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/0607e40631a0df723366eb49bd95a909-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/0607e40631a0df723366eb49bd95a909-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>両翼96m、中堅122m、内外野合わせて22000人収容。ナイター設備あり</p>
<p>2024年の使用頻度は少なかったものの、高松市郊外にあって元々香川オリーブガイナーズにとってメインスタジアム的な存在。香川県内では最も環境が整っており観戦しやすい球場です。元の名称は香川県営野球場、隣に第二球場もあります。筆者が最もよく通った四国の球場です。</p>
<p>アクセスは、JR高松駅から、ことでんバス下笠居線の弓弦羽行で約30分、小坂総合運動公園前下車すぐ。運転士不足の影響で2024年のダイヤ改正で減便ダイヤになりました。かつては球団がシャトルバスを運行していた時期もありましたが、利用者が少ないためか現在の運行はありません。ナイター終了時には路線バスの最終便も終了しておりタクシーの確保が必要ですが、筆者は過去にタクシーを確保できず観戦を断念したことも。</p>
<p>球場での飲食の販売は若干ありますが球場周辺にコンビニはなく、事前の調達が無難です。</p>
<p>香川県は「讃岐うどん」が名物として知られ、県内各地にうどん店が点在しています。野球観戦のついでにうどんを食べ歩くのが筆者のおススメ。是非、好みのうどん店を「発見」してください。</p>
<h4>徳島インディゴソックス</h4>
<p><strong>・むつみスタジアム</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/de85411cb40105679b8623cb57e8e65f.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44342" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/de85411cb40105679b8623cb57e8e65f.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/de85411cb40105679b8623cb57e8e65f-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/de85411cb40105679b8623cb57e8e65f-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/de85411cb40105679b8623cb57e8e65f-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>元の名称は徳島県営蔵本球場。両翼100m、中堅116m　内外野合わせて10,476人収容。ナイター設備あり</p>
<p>徳島インディゴソックスのメインスタジアムとして使用されており、徳島市にあるため県内一アクセスが良い球場です。内野の傾斜が急なスタンドが特徴。ネット裏からは徳島市の観光スポット眉山を目の前に見ることができます。</p>
<p>アクセスはJR徳島駅から徳島線で2つ目の蔵本駅下車徒歩約10分。なお、同駅は特急列車が停まるものの無人駅となっています。券売機はありますがコインロッカーやコンビニはありません。球場での物販やキッチンカーの出店もあり、飲食物の販売があることが多い球場です。</p>
<p><font size="-1">※JR四国では香川県内のごく一部の路線と駅でしかICカードは使用できないため、予め確認のうえ利用してください。四国アイランドリーグ観戦と観光にはJR四国オリジナルのお得な切符が便利です。</font></p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<h4>富山GRNサンダーバーズ</h4>
<p><strong>・県営富山球場</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/68b81a2ab79e592bebb427ee641d9615.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44343" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/68b81a2ab79e592bebb427ee641d9615.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/68b81a2ab79e592bebb427ee641d9615-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/68b81a2ab79e592bebb427ee641d9615-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/68b81a2ab79e592bebb427ee641d9615-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>両翼98m、中堅122m　収容人員2万人　ナイター設備なし</p>
<p>富山GRNサンダーバーズは当球場を含む富山県下の各球場で主催試合を行っています。<br />
この球場の特徴はアクセスが良いことです。富山市内にあって、富山駅前から富山地方鉄道の市内線富山大学前行で14分、終点の富山大学前電停下車すぐです。球場はスタンドも含め設備が古く「昭和」を感じさせる佇まいがあります。ただ、スタンドに屋根はありませんので、炎天下では熱中症対策は必須になります。</p>
<h4>石川ミリオンスターズ</h4>
<p><strong>・金沢市民球場</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/1837187e511632684e14c7123d2168f4.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44344" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/1837187e511632684e14c7123d2168f4.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/1837187e511632684e14c7123d2168f4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/1837187e511632684e14c7123d2168f4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/1837187e511632684e14c7123d2168f4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>両翼99ｍ、中堅122ｍ　収容人員1万人　ナイター設備あり<br />
IRいしかわ鉄道東金沢駅の北口から徒歩約20分</p>
<p>石川県内で最も素晴らしい球場。内外野とも人工芝が貼られています。石川ミリオンスターズにとってメインスタジアムのような存在です。</p>
<p>東金沢駅には商業施設はありませんが、途中に飲食店のほかコンビニもあり、飲食物を事前に購入していくことがおススメです。また、東金沢駅は無人駅ですが、自動券売機の設備がありICカードも使用できます。駅南口にはタクシーもあります。</p>
<p>金沢‐富山間は新幹線に乗らなくても在来線のIRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道の電車で約50分の距離。試合日程さえうまく合えば石川、富山両地区で日本海リーグの試合を観戦し且つ観光することも可能です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2025/01/nlb2025/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/549c3f39d6b53d8b8f60eaa9ceea6e72.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2025.01.15</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ総括編 2024</title>
		<link>https://sportie.com/2024/10/nlb2024-2</link>
		<comments>https://sportie.com/2024/10/nlb2024-2#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Oct 2024 05:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[日本海リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=44232</guid>
		<description><![CDATA[各地で熱戦が繰り広げられた独立リーグのシーズンが終了しました。今回は各リーグを振り返ります。 四国アイランドリーグplus >>四国アイランドリーグplus 前期に続いて後期も徳島インディゴソックスが2位の愛媛マンダリン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>各地で熱戦が繰り広げられた独立リーグのシーズンが終了しました。今回は各リーグを振り返ります。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/315adca1d8904430bf8b4852335b47cb.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44233" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/315adca1d8904430bf8b4852335b47cb.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/315adca1d8904430bf8b4852335b47cb-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/315adca1d8904430bf8b4852335b47cb-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/315adca1d8904430bf8b4852335b47cb-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>前期に続いて後期も徳島インディゴソックスが2位の愛媛マンダリンパイレーツに8.5ゲーム差をつけて優勝しました。3位には高知ファイティングドックス、4位に香川オリーブガイナーズという順位になっています。</p>
<p>同リーグのトリドール杯チャンピオンシップでは徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツが対戦し、愛媛マンダリンパイレーツが2勝0敗で総合優勝を果たしました。徳島インディゴソックスは圧倒的な強さで前後期を制しましたが、短期決戦ではチームの勢いもあって愛媛マンダリンパイレーツがリーグの頂点に立っています。</p>
<p>また、6、9月の月間MVPには漆原幻汰選手（愛媛マンダリンパイレーツ）、投手部門の新人賞では中込陽翔投手（徳島インディゴソックス）、野手部門では上野雄大選手（愛媛マンダリンパイレーツ）がそれぞれ受賞しています。</p>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/news/19384/" rel="noopener" target="_blank">8-9月度 読売新聞月間MVP受賞選手の発表</a><br />
>><a href="https://www.iblj.co.jp/news/19386/" rel="noopener" target="_blank">8-9月度 TORIDOLL月間新人賞 投手部門および野手部門 受賞選手の発表</a></p>
<p>他には防御率とセーブのトップには川口冬弥投手（徳島インディゴソックス）、奪三振数王には加藤翔汰投手（高知ファイティングドックス）、首位打者には浅井玲於選手（愛媛マンダリンパイレーツ）、盗塁王には古賀颯翔選手（高知ファイティングドックス）、本塁打王には寺岡丈翔選手（徳島インディゴソックス）と浅井選手がそれぞれ個人タイトルも手にしています。</p>
<p>愛媛マンダリンパイレーツは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場し、初戦で日本海リーグの石川ミリオンスターズに勝利するも、準決勝でルートインBCリーグの信濃グランセローズに敗れています。</p>
<h3>ヤマエグループ九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://kabl.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">ヤマエグループ九州アジアリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/aef87f9ecaf6007b5abf0678d8537e00.jpg" alt="" width="4000" height="2992" class="aligncenter size-full wp-image-44234" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/aef87f9ecaf6007b5abf0678d8537e00.jpg 4000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/aef87f9ecaf6007b5abf0678d8537e00-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/aef87f9ecaf6007b5abf0678d8537e00-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/aef87f9ecaf6007b5abf0678d8537e00-680x509.jpg 680w" sizes="(max-width: 4000px) 100vw, 4000px" /></p>
<p>今季は北九州下関フェニックスが初優勝を果たしました。そして大分B-リングスが2位と健闘し3位に火の国サラマンダーズ、4位に宮崎サンシャインズという順位になっています。宮崎サンシャインズはわずか10勝と勝ちに恵まれていません。また、外国人主体のチーム、佐賀インドメシアドリームズも試合を行っています。佐賀インドメシアドリームズはインドネシア人の他にスリランカ人、フィリピン人、シンガポール人、日本人の選手が在籍しています。なお、佐賀インドメシアドリームズはまだ準加盟であるため、順位や個人成績には反映されていません。</p>
<p>今季、投手部門では松江優作投手（火の国サラマンダーズ）が防御率と奪三振王でタイトルを獲得しています。猿渡大輝投手（大分B-リングス）が松江投手に迫る成績を残しています。両投手ともリーグを代表する投手です。</p>
<p>打撃部門では中田航大選手（北九州下関フェニックス）が4割3分6厘という高打率で首位打者に、イスラエル・モタ選手（火の国サラマンダーズ）が26本で本塁打王に、平間隼人選手（北九州下関フェニックス）と中田航大選手が盗塁王のタイトルを獲得しています。</p>
<p>北九州下関フェニックスは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場しましたが、ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスにタイブレイクの末に惜しくも敗れています。</p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/a7bf076faa1325f9b36ab820d0087dc2.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44235" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/a7bf076faa1325f9b36ab820d0087dc2.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/a7bf076faa1325f9b36ab820d0087dc2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/a7bf076faa1325f9b36ab820d0087dc2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/a7bf076faa1325f9b36ab820d0087dc2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季は富山GRNサンダーバーズの追撃も及ばず石川ミリオンスターズが21勝17敗2分けで優勝しています。</p>
<p>また、今季は香水晴貴投手（石川ミリオンスターズ）が防御率、勝利数、奪三振数の3部門でタイトルを獲得し、シーズンMVPにも選ばれました。香水投手はリーグを代表する投手の一人といっていい存在です。今後の活躍も期待できそうです。</p>
<p>対して打撃部門では、三好辰弥選手（富山GRNサンダーバーズ）が首位打者、安打数、打点数、本塁打数の4部門でタイトル獲得しています。なお、本塁打は石川ミリオンスターズの上田大誠選手と並んでいます。盗塁王は阿部大樹選手（石川ミリオンスターズ）です。</p>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/2024/10/03/2627/" rel="noopener" target="_blank">2024シーズン個人タイトルのお知らせ</a><br />
>><a href="https://n-l-b.jp/2024/10/03/2629/" rel="noopener" target="_blank">2024シーズン最優秀選手賞（MVP）受賞選手のお知らせ</a></p>
<p>石川ミリオンスターズは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場し、初戦で四国アイランドリーグplus代表の愛媛マンダリンパイレーツに4対2と惜しくも敗れました。</p>
<p>日本海リーフは今季初めてみやざきフェニックスリーグ（10月7日より開催）に選手を派遣します。<br />
>><a href="https://n-l-b.jp/2024/10/04/2631/" rel="noopener" target="_blank">みやざきフェニックス・リーグ（前半） 帯同メンバー決定のお知らせ</a></p>
<p>11月9日にはリーグのトライアウトが予定されています。<br />
>><a href="https://n-l-b.jp/2024/09/17/2615/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ合同トライアウト開催のお知らせ</a></p>
<p>来季から滋賀球団が新規加入の可能性があり、球団数が増えることで面白いリーグ戦が期待できそうです。</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">ルートインBCリーグ</a></p>
<p>今季から新潟球団がNPBイースタンリーグに参入したため、7球団体制でリーグ戦が行われました。</p>
<p>リーグ戦は神奈川フューチャードリームスが初優勝を果たしています。そして、2位が信濃グランセローズ、3位が僅差で群馬ダイヤモンドペガサス、4位は茨城アストロプラネッツ、5位が埼玉武蔵ヒートベアーズ、6位が福島レッドホープス、7位が栃木ゴールデンブレーブスという順位となっています。</p>
<p>また、同リーグのプレーオフファイナルラウンドにて信濃グランセローズが神奈川フューチャードリームスを2勝0敗で下し、信濃グランセローズが日本独立リーググランドチャンピオンシップ（栃木県小山運動公園野球場で開催）への出場権を手にしました。なお、栃木ゴールデンブレーブスは開催県枠として出場しています。このグランドチャンピオンシップでは、ルートインBCリーグの両チームが共に勝ち上がり決勝で対戦、信濃グランセローズが9対0（7回コールド）で今季の独立リーグ日本一に輝いてきます。</p>
<p>来季は新球団の山梨ファイアーウィンズが正式加入することが決まっています。</p>
<h3>さわかみ関西独立リーグ</h3>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西独立リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/af5d4a4f0da0a67fc84485713147a4a9.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44236" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/af5d4a4f0da0a67fc84485713147a4a9.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/af5d4a4f0da0a67fc84485713147a4a9-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/af5d4a4f0da0a67fc84485713147a4a9-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/af5d4a4f0da0a67fc84485713147a4a9-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季は姫路イーグレッターズを加えた6球団体制でリーグ戦が行われました。そして、堺シュライクスが9割1分8厘という驚異的な勝率で優勝を果たしています。姫路イーグレッターズは4位と初年度にしては健闘しているといっていい結果を残しています。</p>
<p>ただ、残念な出来事もありました。7月上旬に淡路島ウォリアーズの監督兼選手が契約解除されたことで以後、単独で試合を行うことができず不戦敗扱いとなりました（他球団の選手との混成という形態で「非公式試合」が開催）。</p>
<p>淡路島ウォリアーズについて<br />
>><a href="https://kandok.jp/archives/8842/" rel="noopener" target="_blank">淡路島球団所属監督の契約解除について</a><br />
>><a href="https://kandok.jp/archives/8877/" rel="noopener" target="_blank">淡路島球団についての続報</a><br />
>><a href="https://kandok.jp/archives/8883/" rel="noopener" target="_blank">淡路島球団の今季の試合について</a></p>
<p>なお、各タイトルは下記のように確定しています。<br />
>><a href="https://kandok.jp/archives/9005/" rel="noopener" target="_blank">【2024年度】個人タイトルのお知らせ</a></p>
<h3>北海道フロンティアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://hfl-bb.com/" rel="noopener" target="_blank">北海道フロンティアリーグ</a></p>
<p>石狩レッドフェニックス、美唄ブラックダイヤモンズ、士別サムライブレイズの3球団で行われたリーグ戦。今季は石狩レッドフェニックスが圧倒的な強さで優勝しています。石狩レッドフェニックスは2年連続の優勝です。そして、石狩レッドフェニックスは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場しています。初戦でルートインBCリーグの開催県枠で出場の栃木ゴールデンブレーブスと対戦、5対4で敗れるも善戦しており、リーグのレベルが上がっていることがうかがえます。</p>
<h3>北海道ベースボールリーグ</h3>
<p>>><a href="https://hokkaido-baseball-league.com/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ</a></p>
<p>今季は富良野ブルーリッジと旭川Beːstarsの2球団でリーグ戦が行われてきました。そして、21勝17敗2分けで富良野ブルーリッジが初優勝しています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2024/10/nlb2024-2/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/8856c2cf1813a4475ef0e3363276eb14.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2024.10.09</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ情報 日本海リーグ・四国アイランドリーグplus編</title>
		<link>https://sportie.com/2024/09/nlb2024</link>
		<comments>https://sportie.com/2024/09/nlb2024#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Sep 2024 03:15:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[日本海リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=44172</guid>
		<description><![CDATA[独立リーグは終盤戦に差し掛かり、優勝を賭けた争いが繰り広げられています。NPBを目指す選手、タイトルを狙う選手にとっては踏ん張りどころです。今回は日本海リーグと四国アイランドリーグplusを紹介します。 滋賀県で球団設立 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>独立リーグは終盤戦に差し掛かり、優勝を賭けた争いが繰り広げられています。NPBを目指す選手、タイトルを狙う選手にとっては踏ん張りどころです。今回は日本海リーグと四国アイランドリーグplusを紹介します。</p>
<h3>滋賀県で球団設立に向け始動、日本海リーグに参入へ！</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/440f7540b0b59176a6926456223259c1.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44174" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/440f7540b0b59176a6926456223259c1.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/440f7540b0b59176a6926456223259c1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/440f7540b0b59176a6926456223259c1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/440f7540b0b59176a6926456223259c1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>7月29日、独立リーグ界にとても大きなニュースが飛び込んできました。日本海リーグに「滋賀球団設立準備室開設」です。<br />
>><a href="https://n-l-b.jp/2024/07/29/2479/" rel="noopener" target="_blank">滋賀球団設立準備室開設のお知らせ</a></p>
<p>かつてルートインBCリーグ及び日本海オセアンリーグに球団があり活動していました。<br />
今回新たに設立された「設立準備室」では来季以降の参加を目指して準備が進められます。この「設立準備室」を立ち上げたのは、かつて滋賀球団で球団職員として在籍していた大八木大介さんです。</p>
<p>新しいチームを立ち上げるに当たって大八木さんに今後、どんなチームにしていきたいのか、回答をいただきました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>「滋賀球団は夢を追いかける選手を全力で応援し、ファンやスポンサー・地域の方々に多くの感動を届けられるようなチームを作り上げたいと思います。また選手はもちろん、チームに関わってくださる全ての方の人生が豊かになるきっかけを与えられるような存在を目指します！</p>
<p>常に挑戦し続ける姿勢を持ちながら、滋賀県の発展や成長に寄与できる球団であれるよう、目の前の課題を1つずつクリアしていきたいと思います」</p>
</blockquote>
<p>また、ファンに向けて「皆様の応援が何よりも今、心の支えとなっております。一人では小さな力ですが、集まれば大きな力となり、このチームを共に作り上げる原動力となります。これからも、皆様と一緒に新しい歴史を築いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします！」とメッセージをいただきました。</p>
<p>滋賀県は野球熱の非常に高い地域です。今後の続報が楽しみですね！</p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/e1901fe82862c75a183df889752c370f.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44175" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/e1901fe82862c75a183df889752c370f.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/e1901fe82862c75a183df889752c370f-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/e1901fe82862c75a183df889752c370f-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/e1901fe82862c75a183df889752c370f-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>昨季は富山GRNサンダーバーズが制した日本海リーグですが、今季は34試合を終えた時点で19勝13敗2分けと石川ミリオンスターズがリードし、優勝に王手をかけています。</p>
<p>今季の富山GRNサンダーバーズは打線が好調ですが、投打が嚙み合っていないところがあり、この点が勝利に結びつかない要因かもしれません。佐野大陽選手、三好辰弥選手、それに墳下大輔選手ら当たっている選手が打線に名前を連ねており、8月11日の27回戦では9対8と乱打戦を逆転で制するという試合もしています。また、富山GRNサンダーバーズは日渡柊太投手がクローザーとしての役割を担っています。8月24日の30回戦では負け試合だったものの9回に1イニング登板、最速151キロ（球場の球速表示）を記録するなど気合の入ったピッチングを見せています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/9d1270e6f8b74d3bd67b1f9db3945e05.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44176" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/9d1270e6f8b74d3bd67b1f9db3945e05.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/9d1270e6f8b74d3bd67b1f9db3945e05-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/9d1270e6f8b74d3bd67b1f9db3945e05-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/9d1270e6f8b74d3bd67b1f9db3945e05-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>石川ミリオンスターズでは、香水晴貴投手が8発25日の31回戦に先発、6イニングを投げ勝利投手になっています。打者を力でねじ伏せるのではなく緩急を使い打ち取るピッチングで僅か3安打無失点に抑えています。現在、14試合に登板し防御率は1.98のリーグトップ。また、村上史晃投手は中継ぎで22試合に登板し、香水投手に次ぐ2.67の防御率で勝ち試合に貢献しています。</p>
<p>石川ミリオンスターズのもう一つの強さの秘訣は、果敢に走ってくることです。盗塁数を見ると、阿部選手の25を筆頭に吉田選手の19、杉崎選手の16、更に川崎選手、倉知選手の盗塁数を加えると5人で計86を記録しています。8月11日の27回戦で石川ミリオンスターズの選手は計5つ、24日の30回戦では4つ（盗塁刺は2）、25日の31回戦では5つ（盗塁刺1）記録し、失敗を恐れない積極性が結果に結びついているのかもしれません。</p>
<p>来季は更に1球団増え3球団体制になるかもしれません。面白いリーグ戦を期待したいですね。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/88c345dc42e45eada72e459849061a57.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44177" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/88c345dc42e45eada72e459849061a57.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/88c345dc42e45eada72e459849061a57-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/88c345dc42e45eada72e459849061a57-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/88c345dc42e45eada72e459849061a57-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>前期は圧倒的な強さで徳島インディゴソックスが優勝していますが、後期も徳島インディゴソックスが愛媛マンダリンパイレーツ、高知ファイティングドックスを大きく引き離しています。現在、マジック3が点灯しています。香川オリーブガイナーズは前期に続き後期も勝ち星に恵まれず、現段階で僅か4勝しかできていません。</p>
<p>8月2日の香川オリーブガイナーズ対徳島インディゴソックス後期4回戦は、徳島インディゴソックスが工藤泰成投手、香川オリーブガイナーズが河合幸輝投手の先発で始まり、徳島インディゴソックスは中継ぎに中込陽翔投手、川口冬弥投手、そして宮路悠良投手とつなぎ、4対1と快勝しています。徳島インディゴソックスは投手陣に加えて守備の上手さや打線の長打力があり且つ足を絡めた攻撃もでき、総合的に四国アイランドリーグで一歩抜きんでたチームだと言っていいでしょう。</p>
<p>8月16日の徳島インディゴソックス対高知ファイティングドックス後期7回戦では、徳島インディゴソックスは川口冬弥投手、高知ファイティングドックスは福本光希投手による先発で始まり、両投手ともコントロールがよく緩急を上手に使い分け素晴らしい投手戦が繰り広げました。NPBのスカウト陣も見守る中、徳島インディゴソックスの川口投手は5イニングを投げて被安打1の7奪三振と申し分ないピッチング、一方、福本投手も6イニングをわずか被安打2と見事なピッチングを披露しています。この試合は1対0で徳島インディゴソックスが勝利しています。</p>
<p>愛媛マンダリンパイレーツは徳島インディゴソックスの後期優勝を阻止すべく必死に闘ってきました。7月7日の香川オリーブガイナーズとの後期2回戦、先制を許すも終盤で5対3と逆転するなど接戦をものにしています。しかし、徳島インディゴソックスとの直接勝負では分が悪くリードを許しています。</p>
<p>8月17日には香川オリーブガイナーズと福岡ソフトバンクホークス4軍との交流戦が行われました。ガイナーズファンに加え熱心なホークスファンも香川県観音寺球場へ応援に駆け付けました。試合は6対4と接戦に見えますが、福岡ソフトバンクホークスは4軍とはいえ守備の硬さなど独立リーグとの差を見せつけた試合でもありました。香川オリーブガイナーズは守備の乱れや拙攻などがあり、今季を象徴しているかのようでした。</p>
<h3>個人タイトル争いも熾烈</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/0cd28943c3caf37e09b9abe39e251a1b.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44178" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/0cd28943c3caf37e09b9abe39e251a1b.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/0cd28943c3caf37e09b9abe39e251a1b-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/0cd28943c3caf37e09b9abe39e251a1b-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/0cd28943c3caf37e09b9abe39e251a1b-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>徳島インディゴソックスは、投手陣の層も非常に厚くなっています。そのなかでも敢えて1人取り上げるとしたら、川口投手でしょう。</p>
<p>川口投手は抑えとして登板しセーブを7つあげています。また、8月16日のように先発し試合を作ることもできます。勝ち星を3つ挙げ防御率も1.41とリーグトップ、そして三振を奪うことのできる投手でもあります。</p>
<p>また、徳島インディゴソックスは寺岡丈翔選手を中心に打線は好調ですが、足を絡めた攻撃を積極的に行ってくるのも特徴です。寺岡選手は打率3割3分ですが、盗塁数22はリーグ2位。古賀颯翔選手（高知ファイティングドックス）は盗塁数24、盗塁王争いも目が離せません。タイトル争いも独立リーグにおける終盤戦の見どころの一つです。</p>
<p>【記録、成績は9月3日現在】</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2024/09/nlb2024/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2024.09.06</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ　序盤編2024</title>
		<link>https://sportie.com/2024/05/bcl2024-2</link>
		<comments>https://sportie.com/2024/05/bcl2024-2#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 09 May 2024 06:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=43861</guid>
		<description><![CDATA[今年も九州アジアリーグが独立リーグで最も早く開幕。その後も各地のリーグが続々と開幕していきました。今回は、九州アジアリーグと四国アイランドリーグplusの序盤戦の模様を紹介します。 九州アジアリーグ ＞＞九州アジアリーグ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年も九州アジアリーグが独立リーグで最も早く開幕。その後も各地のリーグが続々と開幕していきました。今回は、九州アジアリーグと四国アイランドリーグplusの序盤戦の模様を紹介します。</p>
<h3>九州アジアリーグ</h3>
<p>＞＞<a href="https://kabl.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">九州アジアリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/df955d07d29d452201211f9f6a253112.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43867" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/df955d07d29d452201211f9f6a253112.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/df955d07d29d452201211f9f6a253112-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/df955d07d29d452201211f9f6a253112-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/df955d07d29d452201211f9f6a253112-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>九州アジアリーグは3月15日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で火の国サラマンダーズが宮崎サンシャインズを迎えて開幕しました。今季、火の国サラマンダーズは荒西祐大投手が監督代行兼任を務めます。</p>
<p>火の国サラマンダーズは松江優作投手、宮崎サンシャインズは有水龍投手がそれぞれ開幕投手。この試合では火の国サラマンダーズが初回にモタ選手の本塁打が出ると打線が爆発、11-0と7回コールドで宮崎サンシャインズを圧倒しました。チームは長打を含む17安打を放ち、中でもモタ選手が4打席4安打2本塁打の大活躍。投げては松江投手が変化球主体のピッチングで5回を4安打に抑えいいスタートを切りました。</p>
<p>翌16日に行われた同カード2回戦は点の取り合いになりました。火の国サラマンダーズが逃げ切るかと思いきや、9回にマウンドに上がった小江光樹投手が乱調、このあと山口翔投手を急遽投入し、その裏に得点した火の国サラマンダーズ8-7とサヨナラで辛勝しました。</p>
<p>この試合でも火の国サラマンダーズは打線好調でモタ選手は本塁打こそ出なかったものの2安打、チーム全体で13安打放つなど打線は好調でした。ただ、投手陣に不安要素が残る試合になりました。</p>
<p>開幕戦は671人、2回戦は743人の来場者が熱心な応援を繰り広げ、また2回戦終了後にはグランドが開放され、多くのファンが選手やマスコットのさら丸、さら美と記念写真を撮る姿が見られました。</p>
<h3>今季の首位争いの行方は！？</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/ce8d6bd55b3517433f6168c26977af32.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43863" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/ce8d6bd55b3517433f6168c26977af32.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/ce8d6bd55b3517433f6168c26977af32-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/ce8d6bd55b3517433f6168c26977af32-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/ce8d6bd55b3517433f6168c26977af32-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>リーグ発足以来これまで火の国サラマンダーズが王者として君臨してきました。ただ、今季は様相が若干異なるようです。</p>
<p>現在、北九州下関フェニックスが一歩抜け出しており、2位が大分B-リングス、3位が火の国サラマンダーズ、4位が宮崎サンシャインズの順位になっており、1位から3位までは僅差になっています。</p>
<p>現在の首位打者は火の国サラマンダーズのモタ選手の4割9分。驚異的なアベレージに加えて本塁打7本もトップです。ただ、打率上位には中田航大選手、漁野海人選手、河野颯太選手ら北九州下関フェニックスの選手がハイアベレージで並んでいます。また、盗塁数が10とトップの平間隼人選手も北九州下関フェニックスです。</p>
<p>投手陣では、猿渡大輝投手、辻興聖投手(ともに大分B-リングス)、松江優作投手らが結果を残しています。</p>
<p>今季、首位争いは上位3球団による混戦になることも予想されます。火の国サラマンダーズ以外が優勝すればリーグ初になります。今後面白い展開が予想されます。</p>
<h3>新ルールの導入でどう変わる？</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/97477d1a127ca84a6e5d7fa47b51f1b4.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43864" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/97477d1a127ca84a6e5d7fa47b51f1b4.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/97477d1a127ca84a6e5d7fa47b51f1b4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/97477d1a127ca84a6e5d7fa47b51f1b4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/97477d1a127ca84a6e5d7fa47b51f1b4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>九州アジアリーグでは今季、新たなルールを2点導入しています。まず1つ目は「ピッチクロックルール」です。このルールは既にMLBでも導入されており、試合時間の短縮を目的とした導入です。</p>
<p>今回の2試合を筆者観戦した感想は、投手の投球テンポは早くなるものの、必ずしも試合時間が短くなるわけではないと感じました。試合展開（乱打戦や四死球が多い場合など）によっては投球間隔が短くても「時短」にはならず、上記の開幕戦は4時間ジャストでした。</p>
<p>ただ、全体的に短くなる傾向にあるのなら望ましいのではないでしょうか。</p>
<p>もう1点の変更点は、「リクエスト検証」の導入です。</p>
<p>既にNPBでも導入されています。九州アジアリーグの場合はYouTube配信の動画を使用して行います。地方球場には本格的な映像装置はなく、このような方法ででもリクエスト検証を導入することで審判員の負担軽減に繋がるのなら画期的なことなのかもしれません。</p>
<h3>「佐賀インドネシアドリームズ」参戦！</h3>
<p>今季は準加盟の佐賀インドネシアドリームズが試合を行っています。</p>
<p>4月は宮崎サンシャインズと2試合、大分B-リングスと1試合の計3試合を行い、現時点での勝ち星はありません。</p>
<p>次は6月6、7日に火の国サラマンダーズと対戦予定です。外国人を主体とした新しいチームを見守っていきたいですね。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>＞＞<a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/fcf38881a54375bf4dc208b9dfc032e9.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43862" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/fcf38881a54375bf4dc208b9dfc032e9.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/fcf38881a54375bf4dc208b9dfc032e9-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/fcf38881a54375bf4dc208b9dfc032e9-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/fcf38881a54375bf4dc208b9dfc032e9-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>3月30日、徳島インディゴソックスが高知ファイティングドックスを迎えて徳島市のむつみスタジアムで、香川オリーブガイナーズは愛媛マンダリンパイレーツを迎えて香川県志度球場でそれぞれ開幕しました。</p>
<p>徳島インディゴソックスの開幕戦には、元阪神タイガースの糸井嘉男さんがゲストで来場するとあって早くから多くのファンが詰めかけました。始球式に糸井嘉男さんがバッター役で登場したゲームは、徳島インディゴソックスの先発が白川恵翔投手、高知ファイティングドックスの先発が加藤翔汰投手で始まりました。</p>
<p>2回に佐藤ムーディー快選手のソロ本塁打で先制した徳島インディゴソックスが4-0で高知ファイティングドックスを下しています。白川投手は150キロ近いストレートを投げ5回を投げ52球、6奪三振で抑え、池戸昇太投手、中込陽翔投手、山崎正義投手で完封リレーをしています。</p>
<p>翌31日、志度球場での香川オリーブガイナーズと愛媛マンダリンパイレーツの2回戦は、香川は中川英和投手、愛媛が廣澤優投手の先発で始まりました。</p>
<p>前日の1回戦は17-1と大敗し負けられない香川オリーブガイナーズは、点の取り合いの末に8-5と愛媛マンダリンパイレーツから逃げ切っています。中川投手が6回を投げたものの堀川選手と上野雄大優斗選手からそれぞれ本塁打を浴び5失点したのは痛いところです。</p>
<p>今回、徳島インディゴソックスの開幕戦はゲストの来場もあり1,007人。しかし翌日の同カードは286人にとどまり、集客の難しさが感じられます。今季で19年目の四国アイランドリーグplus。国内初の独立リーグとして発足し、長年続けるだけでも大変なことですが、チームの強さや選手のレベルの高さと集客が必ずしも結びつかない点が独立リーグ全体の課題なのかもしれません。</p>
<h3>首位争いに変化あり！？</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/7be22fe8ca83d5e555905d38b7077355.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43865" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/7be22fe8ca83d5e555905d38b7077355.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/7be22fe8ca83d5e555905d38b7077355-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/7be22fe8ca83d5e555905d38b7077355-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/7be22fe8ca83d5e555905d38b7077355-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>現時点では徳島インディゴソックスが今季も首位と安定したスタートを切っています。2位には勝率5割で愛媛マンダリンパイレーツが、3位には香川オリーブガイナーズがつけ、そして最下位は高知ファイティングドックスになっています。</p>
<p>現在は徳島インディゴソックスが常勝チーム、そして毎年NPBドラフトでも指名選手を出す存在になっていますが、かつては香川オリーブガイナーズも強い時期がありました。今季は低迷期から脱出し首位争いに加わっていくのか、これから面白い試合展開を期待したいですね。</p>
<p>現在、徳島の白川投手は全て先発で５試合に登板し防御率2.63、奪三振25とまずまずの成績を残しています。今季5年目の23歳。まだまだNPB入りを目指せます。<br />
また、同じく徳島の中込投手は11試合に登板。リリーフもしくは抑えでの登板機会が多くなっていますが、防御率は1.20で奪三振は24と頼もしい存在となっています。信頼できる投手がいることが強さの秘訣といっていいかもしれません。</p>
<p>一方野手は、徳島インディゴソックスの岸本大希選手が打率4割1分4厘で首位打者。同じく徳島インディゴソックスの角井亮太選手は打率3割4分で6厘。本塁打3本はトップと当たっています。徳島では中川聖也選手、岸本大希選手、塩崎栄多選手らハイアベレージの選手も揃っており、投打ともに最も怖いチームになっています。</p>
<p>これからも伸びてくる選手はたくさんいます。注目選手を探して球場で試合を観戦するのも楽しいですね。</p>
<p>※記録、成績は5月7日現在</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2024/05/bcl2024-2/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/05/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2024.05.09</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ開幕情報2023　ヤマエグループ九州アジアリーグ・四国アイランドリーグplus編</title>
		<link>https://sportie.com/2023/04/ipbl2023</link>
		<comments>https://sportie.com/2023/04/ipbl2023#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Apr 2023 10:40:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ヤマエグループ九州アジアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=43178</guid>
		<description><![CDATA[WBCの日本優勝で野球界が盛り上がりを見せた3月に、独立リーグが開幕しました。18日には熊本市と宮崎県都城市でヤマエグループ九州アジアリーグが、翌週には徳島市で四国アイランドリーグplusが開幕しました。今回は、この両リ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>WBCの日本優勝で野球界が盛り上がりを見せた3月に、独立リーグが開幕しました。18日には熊本市と宮崎県都城市でヤマエグループ九州アジアリーグが、翌週には徳島市で四国アイランドリーグplusが開幕しました。今回は、この両リーグを紹介します。</p>
<h3>ヤマエグループ九州アジアリーグ</h3>
<p>公式サイト<br />
>><a href="https://bfk.or.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://bfk.or.jp/</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/9b81264da4fc2e7cf68a045e01541635.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-43180" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/9b81264da4fc2e7cf68a045e01541635.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/9b81264da4fc2e7cf68a045e01541635-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/9b81264da4fc2e7cf68a045e01541635-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/9b81264da4fc2e7cf68a045e01541635-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>3月18日、熊本市リブワーク藤崎台球場でヤマエグループ九州アジアリーグの開幕戦火の国サラマンダーズと大分Bリングスの試合が行われました。桜が開花しはじめた熊本城公園では、「春のくまもとお城まつり」が開催されるなど行楽シーズンと重なり、球場のある熊本城周辺は多くの人で賑わいをみせていました。</p>
<p>開幕シリーズは、球場の入場ゲートで球団マスコットのさら丸がお出迎え。18日はお馴染みの熊本ご当地キャラクターくまモンも登場し、さら丸と共演、翌19日の試合にはタレントで一昨年に球場MCを務めた、ばってん荒川Jrさんが国家独唱を行うなど球場は盛り上がりました。今季は鳴り物や声出し応援も解禁となり、球場に日常が戻ってきたかのような雰囲気に包まれました。開幕戦は731人、19日は591人と、多くの来場者があり球場は歓声で沸きました。そして、19日の試合終了後にはグラウンドで選手とファンが触れ合える催しが行われ、コロナ禍では困難だった選手との交流を多くのファンが楽しむ姿が見られました。</p>
<p>4月8日の試合開催にあたって火の国サラマンダーズは、「とかげの祭典」と銘打ってのイベントも行い、3455人もの来場者を集め、球団が地域に根付いている様子がうかがえました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/87613d40ad97a8bb645104363a4e8b8b.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-43181" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/87613d40ad97a8bb645104363a4e8b8b.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/87613d40ad97a8bb645104363a4e8b8b-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/87613d40ad97a8bb645104363a4e8b8b-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/87613d40ad97a8bb645104363a4e8b8b-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">選手との交流を楽しむファン</font></p>
<h3>火の国サラマンダーズは痛い連敗</h3>
<p>好天に恵まれた18日の開幕戦は、火の国サラマンダーズは下川智隆投手、大分B-リングスは猿渡大輝投手の先発で始まりました。初回に火の国サラマンダーズが2点を先制し、その後に仲村来唯也選手やサンチェス選手の本塁打が飛び出すなど合計8点を奪いますが投手陣が不調。大分B-リングスが2回に小田啓介選手のソロ本塁打が出ると3回には一気に6得点で逆転。更には7回に内川聖一選手の、さすが元NPB選手だという本塁打も飛び出し8‐12で大分B-リングスが、昨季独立リーグ日本一の火の国サラマンダーズ相手に開幕戦を勝利で飾りました。</p>
<p>開幕戦を見る限りは両先発投手ともに打ち込まれ、内容的にも十分とは言い難いものがありました。火の国サラマンダーズ2番手の菅原誠也投手は、内川選手に初球をレフトスタンドへ放り込まれる文句なしの3点本塁打を打たれるなどしましたが、6イニングよく投げ抜いたといった感があり、今後に期待したい選手です。ラストイニングに元広島カープの山口投手が登板、負けパターンだったものの見事なピッチングを披露しました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/5d0dc87422d348245b709daf2614ebbf.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-43182" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/5d0dc87422d348245b709daf2614ebbf.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/5d0dc87422d348245b709daf2614ebbf-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/5d0dc87422d348245b709daf2614ebbf-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/5d0dc87422d348245b709daf2614ebbf-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">内川聖一選手</font></p>
<p>翌19日の同カード第2戦は、投手戦となり火の国サラマンダーズは先発松江優作投手が8回まで8奪三振と好投。9回から宮澤怜士投手が登板し1-1の同点のまま延長戦に入りました。宮澤投手はストレート中心で140キロ台後半の球速をマークしましたが、タイブレイクとなった10回に自身のワイルドピッチで1点を失い、これが決勝点となって1-2と敗戦。昨季の王者、火の国サラマンダーズは開幕から痛い連敗になりました。この2試合で積極的に足を使った攻撃も見せてくれたのが特徴的、投打が嚙み合ってくれば面白い試合をしてくれそうです。</p>
<h3>これから続く熱い戦い</h3>
<p>一方の都城市では新球団、宮崎サンシャインズが北九州下関フェニックスを迎えての2連戦があり、こちらは北九州下関フェニックスが2連勝で好スタートを切っています。</p>
<p>開幕から1か月近くたった4月10日時点での順位は北九州下関フェニックスが5勝2敗で首位、続いて大分B-リングスが6勝3敗で2位、そして火の国サラマンダーズが3勝で3位、宮崎サンシャインズが1勝で4位となっています。しかし、シーズンはまだまだ始まったばかり、火の国サラマンダーズは選手層も厚く実力はありますので、今後巻き返し、北九州下関フェニックスと首位争いを繰り広げるかもしれません。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>公式サイト<br />
>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.iblj.co.jp/</a><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/0f791c4416fe10e77100d54f1d1e3efc.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-43183" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/0f791c4416fe10e77100d54f1d1e3efc.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/0f791c4416fe10e77100d54f1d1e3efc-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/0f791c4416fe10e77100d54f1d1e3efc-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/0f791c4416fe10e77100d54f1d1e3efc-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">糸井嘉男さん</font></p>
<p>四国でも3月25日に徳島市蔵本にある、むつみスタジアムで四国アイランドリーグplusが開幕し、徳島インディゴソックスと高知ファイティングドックスの試合が開催されました。</p>
<p>この日は暖かく天候にも恵まれ、阪神タイガースなどで活躍し昨季限りで現役引退した糸井嘉男さんがゲストに訪れるとあって、スタンドは976人もの来場者で賑わいました。そして、四国アイランドリーグplusでも鳴り物や声出し応援が可能となり、試合中はスタンドへ飛び込むファールボールを追いかける大勢の子供たちの元気な姿も見られました。</p>
<h3>開幕戦の勝利は徳島インディゴソックスに</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/c9f215a6d7712c0c1360af40c05d26dc.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-43184" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/c9f215a6d7712c0c1360af40c05d26dc.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/c9f215a6d7712c0c1360af40c05d26dc-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/c9f215a6d7712c0c1360af40c05d26dc-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/c9f215a6d7712c0c1360af40c05d26dc-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">白川恵翔投手</font><br />
3月25日の開幕試合はナイトゲーム、徳島インディゴソックスの先発は白川恵翔投手、高知ファイティングドックスの先発は釜谷竜哉投手で18時02分に開始されました。白川投手は5回を投げて10の三振を奪い、与えた安打がわずか2本。これに対して釜谷投手は3回に先頭の柏木寿志選手から本塁打を浴びると一気に6失点。終盤に反撃するも3得点にとどまり、6-3で徳島インディゴソックスに軍配が上がりました。</p>
<p>開幕投手を任された徳島インディゴソックスの白川投手は、変化球をうまく使い分け打者を打ち取っていきました。また、今季新入団のチャン・ヒョンジン選手は韓国出身の19歳。7番DHで出場し4打数4安打と打撃センスの良さを見せてくれました。3、4番を打つ井上絢登、古本幸希両選手も怖い存在だけに、首位争いをリードしていきそうな勢いです。</p>
<h3>これからの首位争いの行方は</h3>
<p>4月10日現在、首位は徳島インディゴソックスが5勝3敗、愛媛マンダリンパイレーツ、香川オリーブガイナーズと続き、昨季総合優勝の高知ファイティングドックスが1勝にとどまっています。</p>
<p>このまま徳島インディゴソックスが開幕ダッシュで独走態勢に突入するのか、または高知ファイティングドックスが巻き返しを図るのか、それとも香川オリーブガイナーズや愛媛マンダリンパイレーツが首位争いに加わるのか、これからの見どころになりそうです。</p>
<p>ここ数年は野球を観戦するにも制約がありましたが、今年は観戦や応援に関する制限がなくなりつつあります。メジャーでの日本人選手の活躍が日々伝えられていますが、身近な球場でのんびりと野球観戦も楽しいかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2023/04/ipbl2023/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/c0d1c163d61692073972299b54d764da.jpeg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2023.04.14</mobileclip:subtitle>
		</item>
	</channel>
</rss>

<!-- Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.w3-edge.com/products/

 Served from: sportie.com @ 2026-04-07 10:40:01 by W3 Total Cache -->