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	<title>Sportie [スポーティ]審判員 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>NPBの審判講習会に密着</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Feb 2024 08:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
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		<description><![CDATA[NPB初心者向け審判講習会が1月21日に香川県のレクザムボールパーク丸亀(丸亀市)で開催されました。同月13日にやまぐち富士商ドーム(山口県山口市)で開催されたものに続き2回目です。 >>https://npb.jp/n [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>NPB初心者向け審判講習会が1月21日に香川県のレクザムボールパーク丸亀(丸亀市)で開催されました。同月13日にやまぐち富士商ドーム(山口県山口市)で開催されたものに続き2回目です。</p>
<p>>><a href="https://npb.jp/news/detail/20231205_01.html" rel="noopener" target="_blank">https://npb.jp/news/detail/20231205_01.html</a><br />
今回は、この講習会の模様を紹介します。</p>
<h3>初心者向けの講習会</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/99481cc2e703be5402cbac4015738c5c.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43743" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/99481cc2e703be5402cbac4015738c5c.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/99481cc2e703be5402cbac4015738c5c-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/99481cc2e703be5402cbac4015738c5c-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/99481cc2e703be5402cbac4015738c5c-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>前日からの雨も上がり、冷たい北風が吹くものの時おり薄日が差すレクザムボールパーク丸亀で、NPBが主催する初心者向けの審判講習会が開催されました。グラウンドには、「ヒーズアウト」「セーフ」と参加者の元気な声が響き渡ります。</p>
<p>NPBの現役審判員10名が講師となり、「投球判定、審判の基本動作、様々なプレーの見方など基礎的な審判技術講習」を行うのが特徴です。なお、NPB審判員のうち笹真輔さん、下村晃太郎さんら四国出身者も講師を務めました。</p>
<p>2018年からシーズンオフに行われており、今年で7年目になります。「審判員初心者、審判員としての活動に興味のある」人で、未経験者を含む中学生以上の男女を対象とし基礎的な内容を行うものとなっています。女の子も含む少年野球の選手や社会人らも合わせて100名が参加しました。プロアマを問わず本格的に審判員になりたい人向けというよりは未経験でも参加できる内容になっています。</p>
<h3>分かりやすく楽しいレクチャーも</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/e1f48c06282fbc7aa7a3cd6dfd9a9d8f.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43739" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/e1f48c06282fbc7aa7a3cd6dfd9a9d8f.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/e1f48c06282fbc7aa7a3cd6dfd9a9d8f-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/e1f48c06282fbc7aa7a3cd6dfd9a9d8f-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/e1f48c06282fbc7aa7a3cd6dfd9a9d8f-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>NPB審判員の木内久仁生さんが中心になりつつ進められた講習会。まず、最初はNPB審判員によるジャッジや「ゴー・ストップ・コール(走りながら一旦静止して「アウト」「セーフ」のコールを行うトレーニングで、これを繰り返す)」の見本が示されました。遠くまでよく聞こえるジャッジ、分かりやすいジェスチャー。間近でみるプロの審判員による動作と発声は迫力が感じられます。「アウト」「セーフ」のジャッジについてもレクチャーを受けた後、木内さんの「ジャッジは格好よくやろう」という参加者へのアドバイスもあり、参加者がグランドに広がって「ヒーズアウト」「セーフ」のジャッジや「ゴー・ストップ・コール」を体験しました。</p>
<p>参加者は4つのグループに分かれ、本塁、一塁、二塁、三塁でのジャッジについてレクチャーを受けます。それぞれの場所によって注意すべきポイントが異なり、担当講師役の審判員から丁寧な説明が行われます。スケッチブックにイラストを使い面白おかしく説明する講師もいるなど、参加者からは笑い声も聞かれました。</p>
<p>本塁でのレクチャーでは「ボール」「ストライク」判定時の球筋の見方（立ち位置、構え方など）分かりやすく説明があり、各類でもフォースプレイをジャッジする際の立ち位置や外野フライタッチアップの見方など具体的なプレーを想定してのレクチャーが行われました。</p>
<p>ジャッジに関することだけではなくルールの解説も短時間で分かりやすく説明が行われており、参加者にとっても十分中身の濃いものになったと思われます。</p>
<h3>ジャッジは難しい？</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/20e0d8d3bfbadcc8fda8eb956443613f.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43740" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/20e0d8d3bfbadcc8fda8eb956443613f.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/20e0d8d3bfbadcc8fda8eb956443613f-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/20e0d8d3bfbadcc8fda8eb956443613f-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/20e0d8d3bfbadcc8fda8eb956443613f-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>後半では、本塁、一塁、二塁、三塁と別れてグループごとにジャッジを順に体験していきました。本塁では「ボール」「ストライク」の、一塁ではフォースプレイ、二塁ではタッチプレイのジャッジを体験し、三塁ではホワイトボードで審判員同士の連係プレー、所謂「フォーメーション」についてレクチャーがなされました。</p>
<p>ここでは、実際にレクチャーを受けたことをもとに体験するのですが、正確にジャッジするのは本当に難しいというのが印象です。子供たちだけではなく大人たちも必死に「ヒーズアウト」「セーフ」と声を上げる姿があちらこちらで見られました。この講習会の意義は、NPBの審判員から直に指導を受けられるだけではなく、実際にグランドで体験できることだといえます。</p>
<p>最後にはグランドに全員が集まり、最初と同じように、「ゴー・ストップ・コール」を参加者全員で行いました。最初と違ったことはといえば、大きな声で動作も堂々と「審判員」らしく見えたことです。</p>
<p>この後、閉講式で質疑応答が行われました。木内さんからは、「審判員のなり手を増やしたい」「審判員に興味をもってもらいたい」という話があり、大人の参加者からはルールについてファン目線での質問や「〇〇審判員は、彼女はいますか？」といった子供からの可愛い質問も出ました。</p>
<p>最後に「どうやったら(NPBの)審判員になれますか？」という子供からの質問。<br />
これには講師役の審判員から「毎年12月にNPBアンパイア・スクールがあり、これに合格すれば独立リーグに派遣。その後にみやざきフェニックス・リーグで評価されたらNPB育成審判として採用されます」と採用への流れを説明。そして「お待ちしています」と子供たちに声がかけられました。</p>
<p>実際にNPBで審判員になるのは非常に狭き門ですし、一軍の試合に出場できるようになるまでは更に数年がかかりますが、審判員の仕事に興味を持ってもらうイベントとしては毎年開催する意味は大きいといえます。</p>
<h3>プロの審判員も野球が好き</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/f0d1ea570809b7add77f9d4a01324951.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43741" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/f0d1ea570809b7add77f9d4a01324951.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/f0d1ea570809b7add77f9d4a01324951-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/f0d1ea570809b7add77f9d4a01324951-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/f0d1ea570809b7add77f9d4a01324951-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今回の講習会で講師を務めた審判員の福家英登さんは、審判は一人では務められないから審判員同士のコミュニケーションや仲間意識は大切だと講習会の最後を締めくくりました。また、2月から始まるキャンプに参加できるのも「ワクワクする」と言う福家さんの言葉はとても印象的でした。審判員のプロとしてのレベルの高さとプライドも感じるとともに、選手やファンと同じく「審判員も根っから野球が好きだ」と感じた瞬間でした。</p>
<p>審判員経験者のスキルアップを目的とした講習会ではないものの、これから審判員をやりたい、野球が好きだという人を対象とした実技講習会の必要性は感じられたイベントでした。アマチュアでは審判員のなり手が少ないという話を聞くこともあります。きわどいプレーでは審判員が批判に晒されることも決して珍しくありません。審判員への理解が深まり、これを契機に審判員を目指す人が増えるこのような取り組みが今後も続いていってもらいたいですね。</p>
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		<title>メジャーを目指す日本人審判員</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Apr 2018 02:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
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		<description><![CDATA[メジャーリーグを目指す一人の日本人がいます。松田貴士さん(29歳)です。現在、マイナーリーグでは、AAのイースタンリーグに在籍をしています。とはいっても、プレイヤーではありません。審判として、メジャー昇格を目指し、野球漬 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>メジャーリーグを目指す一人の日本人がいます。松田貴士さん(29歳)です。現在、マイナーリーグでは、AAのイースタンリーグに在籍をしています。とはいっても、プレイヤーではありません。審判として、メジャー昇格を目指し、野球漬けの毎日を送っています。</p>
<p><a id='QQnD5acHTqtYKYk1gnUWPQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/526537258' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'QQnD5acHTqtYKYk1gnUWPQ',sig:'84d4ey4JzKobqnhq81-ZSKFbblIA6aGfMn3oVdLJCIM=',w:'594px',h:'396px',items:'526537258',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<h3>マイナーリーグの審判も超エリート</h3>
<p>出身は、四国の愛媛県。元々野球をやっていたものの、大学3年の時に、野球部を引退をしました。しかし、完全に球界から身を引くのではなく、審判という形で、野球に関わっていくと決意し、四国アイランドリーグの審判部に所属。審判としてのキャリアをスタートさせました。<br />
「元々は、日本でプロ(NPB)を目指すために、四国アイランドリーグで審判を始めたのか？」との問いに松田さんは、当初からアメリカへ渡り、メジャーを目指す決意を固めていたと言います。四国アイランドリーグで、審判部長を務める神谷佳秀も、アメリカの審判学校で学んだ経歴があり、彼の希望を後押ししたようです。</p>
<p>四国アイランドリーグで、2年間審判を務めた松田さんはアメリカへ渡り、まず、ジム・エバンズ審判学校へ入学します。（審判学校には、もう一つ、ハリー・ウェンデルステッド審判学校があります。）ジム・エバンズ審判学校を卒業したのち、無事マイナーリーグ入りを果たします。ここで初めて、メジャーリーグへのスタートラインに立つわけですが、この段階で、超難関のエリートだけがなれるのです。審判学校では、約150人ほどの生徒のうち、卒業できるのが20人程度、2つの審判学校の卒業生のうちから、マイナーリーグに採用されるため、かなりの狭き門なのです。</p>
<p>そんな選ばれた存在である彼らは皆、選手と同様ルーキーリーグからスタートします。今年、渡米後7年目を迎える松田さんはAAのイースタンリーグですが、マイナーリーグのAAとAAAは3人制で試合を行い、それ以下は2人制で試合を裁きます。（メジャーは、4人制です。）</p>
<p>現在のAAに昇格するまで、松田さんは500試合くらい2人制で、試合を担当しました。そのため、AAに上がり、3人で試合を担当するのは非常に楽だと言います。しかも、2人制の試合だと、審判のうち、1人が負傷すれば、残る1人で試合は進行することになります。このような事態は、日本ではまず考えられませんが、マイナーリーグでは、珍しくはないようです。一人でボール、ストライクのジャッジからアウト、セーフのジャッジまで全てをこなさなければならず、盗塁まで判定しなければなりませんが、そんなものだと両軍とも文句を言う者はいないそうです。</p>
<p><a id='q0Goo581QMRnmGybqNRhOA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/527432636' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'q0Goo581QMRnmGybqNRhOA',sig:'YdugA2FbB1poSlXSv3sh2AeReqRvircuhOJE7hVlAqI=',w:'594px',h:'396px',items:'527432636',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<h3>審判生活は超ハード</h3>
<p>現在のイースタンリーグは、12球団あり、審判員は18人います。移動、過密スケジュールという点では、日本とはスケールの違いを感じさせられます。2人一組で、車を交代で運転しながら移動するそうですが、10時間かけて移動することもあるそうです。22時30分くらいに試合が終了、23時に球場を出て移動、翌朝8時に移動先へ到着、仮眠ののち19時からナイターがあるというのも珍しくありません。連戦も最高20連戦くらいになることもあり、更には、雨で流れる試合があると、ダブルヘッダーで試合を消化するため、かなりのハードスケジュールになります。</p>
<p>オフの日は、月に2日ぐらいだと松田さんは言います。精神的にも、身体的にも、タフでないと務まらないし、実際にアメリカ人の若い審判も、ホームシックで辞めていく人が多いそうですが、松田さんは食生活や環境などに適応できたそうです。周囲の人が気遣い、日本食のご馳走に誘われたこともありましたが、既にアメリカでの生活に慣れ切っていた彼に心配は無用に終わりました。</p>
<p>日本では、きわどいプレーがあれば、監督やコーチが出てきて審判団に対して執拗に抗議をする姿が度々見られます。アメリカではどうかと訊くと、松田さんは、「抗議する文化はあるが、文句を言いに出てくるのではなく、議論をしたり見解を訊きにくるんです。感情的ではないので、後々に引きずることがない。」と言います。プロフェッショナルな仕事、誇りを持った仕事こそが評価されますので、監督と審判も互いに尊敬する文化があるからだそうです。</p>
<p>1997年には、アメリカからNPBに派遣されたデュミロ審判員が、シーズン途中で辞任し帰国してしまった事例がありますが、審判が置かれている立場の違いが日米では差があるということでしょう。</p>
<p><a id='nDIJu97rT5V-WYsVr8PqJg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/527346712' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'nDIJu97rT5V-WYsVr8PqJg',sig:'qj4S_F-pFEyynFZULVHS7CGf64Y-XIfCqQwZpUUAMsE=',w:'594px',h:'396px',items:'527346712',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<h3>シビアな評価システム</h3>
<p>そんな松田さんもルーキーリーグからAAまで昇格し、今後はAAA、更には、メジャーへ昇格しようとしています。審判が昇格していく過程で、どのようなことが評価されるのでしょうか。もちろんルールの知識は言うまでもありません。試合を通して、正確さやジャッジ、コールのタイミング、姿勢など50項目に渡り、評価されるそうです。</p>
<p>また、試合中はもちろんグランド内外での英語でのコミュニケーション能力も問われます。球団のGMとの試合日程や球場についての確認を行う必要もあります。そんな時に、審判団が確認を怠り球場に現れないなんてことになれば、それこそ致命的です。<br />
評価は、シーズン途中と終了後の年2回行われます。その評価内容によって昇格が決まります。逆に低いと降格があるのでしょうか？松田さんに訊くと、「クビです。」と即答しました。とてもシビアな世界と言えるでしょう。</p>
<p><a id='DKe8Yjj-TWpi18d9eifTzg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/858878472' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'DKe8Yjj-TWpi18d9eifTzg',sig:'UFD9j1mIgHciy8dVd5yc4Y648LTsCvHbTHJ0O4Q2itM=',w:'594px',h:'418px',items:'858878472',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<h3>日本人初のメジャーの審判誕生へ</h3>
<p>マイナーリーグで、審判になりメジャーへ昇格するまで、人にもよりますが、約6年から10年程度かかるそうです。松田さんは7年目(現在のイースタンリーグは3年目)ですが、来年には、AAAに上がっていたいと言います。「AAは、マイナーリーグのスーパーバイザーに見てもらえるが、AAAに上がればメジャーのスカウトに見てもらえる。なんとしてもメジャーのスカウトの目にとまれるように準備をしたい。」と熱く夢を語ります。数年後には、日本人初のメジャーリーグ審判員が誕生しているかもしれません。</p>
<p><a id='9ME6rBp8RDVYed0MNFX4nw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/869194194' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'9ME6rBp8RDVYed0MNFX4nw',sig:'rgF9S0H5_uN-NnPM4aKfMeg5GByjILf2DT3sAYvp8XE=',w:'594px',h:'396px',items:'869194194',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>今春もう一つ、嬉しい話題が飛び込んできました。松田さんの後輩にあたり、昨年まで四国アイランドリーグで審判員を務めた小石澤進がハリー・ウェンデルステッド審判学校を卒業し、マイナーリーグデビューが決まったのです。松田さんが7年前に渡米しキャリアをアップさせてきたことが大きかったのでしょう。大谷翔平が、華々しくメジャーデビューし話題になっていますが、メジャーを目指す日本人の審判にも注目です。</p>
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