<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:mobileclip="http://sportie.com/feed"
	>

<channel>
	<title>Sportie [スポーティ]年俸 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
	<atom:link href="https://sportie.com/tag/%e5%b9%b4%e4%bf%b8/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://sportie.com</link>
	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
	<lastBuildDate>Fri, 08 May 2026 00:49:41 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>1位はやっぱり…プレミアリーグの指揮官・給与ランキング</title>
		<link>https://sportie.com/2018/02/salary-ranking</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/02/salary-ranking#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Feb 2018 06:36:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[年俸]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=25858</guid>
		<description><![CDATA[現在のプレミアリーグの順位テーブルを見ると、首位はぶっちぎりのマンチェスター・シティ、2位はマンチェスター・ユナイテッド。この並びは、プレミアリーグ全20クラブの監督の給与ランキングでも同じです。 メイン写真クレジット（ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>現在のプレミアリーグの順位テーブルを見ると、首位はぶっちぎりのマンチェスター・シティ、2位はマンチェスター・ユナイテッド。この並びは、プレミアリーグ全20クラブの監督の給与ランキングでも同じです。<br />
<font size="-1">メイン写真クレジット（Светлана Бекетова）</font></p>
<h3>ペップとモウリーニョの年俸は20億円以上！</h3>
<p>2018年1月に「エクスプレス」が紹介していた20人のサラリーをチェックすると、1位はペップ・グアルディオラの1530万ポンド（約23億円）、2位はジョゼ・モウリーニョで1500万ポンド（約22億5000万円）。ベースの金額は僅差ですが、2年目にしてプレミアリーグ制覇が確実となっているマンチェスター・シティの指揮官は、ボーナスでライバルを大きく引き離すものと思われます。2016年の夏にクラブと契約したペップは、バイエルン・ミュンヘン時代よりも5億円ほど増額したといわれており、これを超えるのは、中国代表監督として1800万ポンドを得ているといわれるマルチェロ・リッピ監督だけです。</p>
<p>アーセナルで22年目のシーズンを迎えているアーセン・ヴェンゲル監督が3位で、850万ポンド（約12億8000万円）。この金額を見ると、TOP2が、いかに破格の年俸で迎えられたかがよくわかります。カラバオカップで決勝進出を果たしたベテラン指揮官は、就任以来初めてとなるリーグカップ戴冠を実現することができるでしょうか。プレミアリーグ、FAカップ、カラバオカップ、チャンピオンズリーグの4冠制覇の可能性を残しているペップに対して、イングランドですべてを勝ち切るのは簡単ではないと意地を見せたいところです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/20180226_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-25867" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/20180226_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/20180226_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/20180226_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/20180226_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">2003-04シーズンのプレミアリーグ制覇以降は、FAカップ4回優勝という実績しか残せていないヴェンゲル監督。カラバオカップとELの2冠なるか!?（PHOTO by wonker）</font></p>
<h3>4位はクロップ監督、意外と少ないコンテ監督</h3>
<p>4位に入ったのは、700万ポンド（約10億5000万円）と報じられているリヴァプールのユルゲン・クロップ監督。未だイングランドで、タイトルを獲得していないドイツ人指揮官は、今季もチャンピオンズリーグを落とせば無冠という厳しい状況です。</p>
<p>昨季プレミアリーグを制したアントニオ・コンテ監督は、650万ポンド（約9億8000万円）で5位。クラブの経営規模では、アーセナルと同水準のチェルシーですが、監督の年俸には大きな差があります。2003年にチェルシーを買収したアブラモヴィッチオーナーは、15シーズンでのべ14人の監督を起用しており、モウリーニョ監督ぐらいの高い実績を残さなければ指揮官に高額のサラリーを支払う気はないのかもしれません。</p>
<p>エヴァートンのサム・アラダイス監督が600万ポンド(約9億円）で6位に入っているのに対して、チャンピオンズリーグでレアル・マドリードを圧倒したトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が550万ポンド（約8億3000万円）で7位というのは驚きです。スパーズを優勝争いの常連に引き上げた若き指揮官に、「来季はレアル・マドリードで指揮を執ることになるかもしれない」という噂があるのは、締まり屋のレヴィ会長の下で、少ないギャラに甘んじているからでもあるでしょう。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/20180226_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-25868" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/20180226_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/20180226_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/20180226_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/20180226_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">「今季限り」「解任」といった噂が消えないコンテ監督。オーナーとの確執はあるのでしょうか？（PHOTO by @cfcunofficial (Chelsea Debs) London）</font></p>
<h3>ウェストハムのモイーズ監督は、やはり暫定監督!?</h3>
<p>8位は、ニューカッスルのラファエル・ベニテス監督で400万ポンド（約6億円）。リヴァプールをチャンピオンズリーグ制覇に導いた監督としては、かなり格安なサラリーです。350万ポンド（約5億3000万円）で9位のショーン・ダイク監督は、バーンリーをプレミアリーグ7位に引き上げており、20人のなかでは最もコストパフォーマンスが高い指揮官です。クリスタル・パレスのロイ・ホジソン監督とレスターのクロード・ピュエルは、ともに不振のチームを期中に引き受けており、250万ポンド（約3億8000万円）で10位。経営規模ではヨーロッパでTOP20に入るウェストハムは、スラヴェン・ビリッチ監督解任の後を受けたデヴィッド・モイーズ監督に220万ポンド（約3億3000万ポンド＝12位）しか払っておらず、目覚ましい戦績を残さなければ次のシーズンはまかせないと決めているようです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/20180226_3.jpg" alt="" width="800" height="452" class="alignleft size-full wp-image-25869" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/20180226_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/20180226_3-300x170.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/20180226_3-768x434.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/20180226_3-680x384.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">残留ラインと勝ち点7差のパーデュー監督は、連敗の泥沼から抜け出せなければ…!?（PHOTO by Egghead06）</font></p>
<h3>若手No.1と評判のエディ・ハウは、ペップの1/30！</h3>
<p>13位には、3人が並んでおり、ストークのポール・ランバート、WBAのアラン・パーデュー、ハダースフィールドのデヴィッド・ワグナーが200万ポンド（約3億円）。いずれも17位以下のクラブを率いる監督で、サラリーを上げるためには、プレミアリーグ残留が至上命題です。</p>
<p>100万ポンド台には、アラフィフの若い監督が揃っており、16位はサウサンプトンのマウリシオ・ペジェグリーノ監督（46歳）で185万ポンド（約2億8000万円）、17位は100万ポンド（約1億5000万円）で、スウォンジーのカルロス・カルヴァリャル（52歳）とワトフォードのハビ・グラシア（47歳）が同額です。下位クラブで実績を積んで、ステップアップしようと考えている監督たちは、現在のクラブで長く働こうとは考えていないかもしれません。</p>
<p>最後の2人は、クラブの功労者です。9ヵ月前にブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンをプレミアリーグに昇格させたクリス・ヒュートン監督は52万5000ポンド（約7800万円）。プレミアリーグで最も小規模経営のボーンマスを2年連続で残留させたエディ・ハウ監督は50万ポンド（約7500万円）です。他のクラブにいけば、3～4倍はもらえそうな実力派からは、「大事なのはお金じゃない」という気概が感じられます。昨季は9位に食い込んだボーンマスは、今季も10位と健闘中。ペップ・グアルディオラの1/30しかもらっていない監督には、ついつい肩入れしたくなります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/02/salary-ranking/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/20180226_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.02.23</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>年金制度を徹底比較！日本プロ野球VSメジャーリーグ</title>
		<link>https://sportie.com/2017/07/mlbvsnpb</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/07/mlbvsnpb#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Jul 2017 10:38:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[MLB]]></category>
		<category><![CDATA[NPB]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[年俸]]></category>
		<category><![CDATA[年金]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=19528</guid>
		<description><![CDATA[日本プロ野球の年金制度 今や、日本のお家芸とも言われている“野球”。数あるスポーツの中でも、多くの日本人に愛されているスポーツの1つです。とはいえプロ野球選手の選手寿命は、決して長いとは言えません。多くの選手が30代で引 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>日本プロ野球の年金制度</h3>
<p>今や、日本のお家芸とも言われている“野球”。数あるスポーツの中でも、多くの日本人に愛されているスポーツの1つです。とはいえプロ野球選手の選手寿命は、決して長いとは言えません。多くの選手が30代で引退を決断し、第二の人生を歩んでいます。そんなプロ野球選手にとって必要不可欠なのが、老後を支えてくれる年金です。</p>
<p>日本のプロ野球選手が年金を受給するには、“プロ在籍が10年以上”という条件を満たさなければなりません。但し、1軍2軍を問わず受給対象となり、コーチや監督の在職期間も含めて計算されます。この制度は一般企業でも取り入れられている“適格年金”と呼ばれる物で、55才～死亡するまで年間約120万円という微々たるもの。そのため、これとは別に自分自身で国民年金に加入する事が認められています。</p>
<h3>メジャーリーグ（MLB）の年金制度</h3>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/614071284" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/614071284?et=nfFcSBcbQrxn8jqHi6ZknQ&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=d3Cz1JaDr6BJYiJCBx7J8eil8FbZZsUsSLUK_VGyzmI=&#038;caption=true" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>一方、野球の本場であるMLBの年金制度はどのような制度なのでしょうか。MLBの選手が年金を受給するには、最低5年以上の選手登録が必要となり、10年以上で満額の支給に。5年登録で50％の約1000万円、10年登録で100％の約2000万円を60才～死亡するまでの間、毎年受け取ることができます。</p>
<p>但し、マイナーリーグや3Aの選手には年金制度が設けられておらず、一切年金を受給する事が出来ません。確かに、日本のプロ野球選手が受け取る年金（年間120万）と比較すると破格の金額と言えますが、その分シビアな側面がアメリカらしいと言えるでしょう。一軍登録される選手は1チーム40名、全体約30チームで計1200名の狭き門。世界中から有望選手が集うMLBですから、まさにアメリカンドリームを掴んだ偉人だけが受けられる恩恵と言えるでしょう。</p>
<h3>なぜこんなに差があるのか？</h3>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/585529326" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/585529326?et=I7LyLABzTdlUA9PIM0TbUQ&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=hNPdmA2WgAH2t-8pdqCRHf2Bq1-TqlVQrSZnQDUv14g=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>日本のプロ野球選手が受け取る年金（年間120万円）に対して、桁違いの年金制度を誇るMLB。そもそもなぜそんなにも大きな格差が生じてしまうのでしょうか。それは、MLBの収益を選手に正当に分配するメカニズムが確立されているからなのです。このメカニズムの確立に大きく貢献しているのが“MLB選手会”。“世界最強の労働組合”と呼ばれています。</p>
<p>その名に恥じず、日本の7倍とも言われている平均年俸をはじめ、福利厚生や苦情調停制度、家族への配慮に至るまで様々な権利を選手側にもたらしてきました。手厚い年金制度もまた、この労使交渉で勝ち得た権利なのです。</p>
<p>ちなみに、“MLB選手年金基金”の財源となるのは、あくまでテレビやラジオの放映権収入やライセンス収入から拠出されており、選手本人が保険料を一切負担しないという取り決めが成されています。</p>
<h3>日本人メジャーリーガーの年金事情</h3>
<p>日本のプロ野球選手とは比較にならない破格の年金が用意されているMLB。そんなアメリカンドリームをその手に掴んだ日本人メジャーリーガーとは、どんな選手が対象になるのでしょうか。</p>
<p>まず、選手登録が10年以上で満額受給の有資格者は、野茂秀雄・松井秀樹・大家友和・イチローの4名レジェンド級の活躍を見せた4名のみ。特に、ギリギリで10年登録にこぎつけた松井選手に関しては、マスコミで大きく取り上げられて話題となりました。「巨人で4番を背負った一流選手がなぜマイナーリーグから再出発？」と騒がれていた時期もありましたが、無事に満額受給の有資格者となっています。</p>
<p>一方、選手登録が5年以上で50％の年金受給が確定している選手も、松坂大輔・松井稼頭央・田口壮など数名しかおらず、MLBで長く活躍することがいかに難しいかがわかります。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/467178382" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/467178382?et=jSciEzQwTWFhnRrEurpDWw&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=DPu0NRt83rusSnYxbfY1yk-MIqLbDnGsZ08FUz5UMeQ=&#038;caption=true" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>破格な契約金や年俸に目を奪われがちなプロ野球の世界。しかし、一流の選手として活躍できる年月は、そう長くはありません。お金が全てとは言いませんが、限られた選手生命を有意義に使いたい、自分の価値を評価して欲しい、そんな気持ちでMLBに移籍したいと考える選手が居ても不思議ではありません。</p>
<p>(Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/whitneyinchicago/3988300435/">Whitney</a>)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2017/07/mlbvsnpb/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/01/eyecatch.png</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.07.25</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>世界一の年俸リーグNBA、そして驚きの最低年俸は？</title>
		<link>https://sportie.com/2017/06/nba_salaries</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/06/nba_salaries#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jun 2017 09:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大下慎司</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[NBA]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[バスケ]]></category>
		<category><![CDATA[マイケルジョーダン]]></category>
		<category><![CDATA[年俸]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=22024</guid>
		<description><![CDATA[プロスポーツ選手といえば、多くの少年少女が憧れる職業で、特にトップの選手となれば、年に数千万円・数億円を稼ぐ選手も少なくはありません。その中でもアメリカにあるプロバスケットボールリーグのNBAは、世界中に数あるスポーツリ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>プロスポーツ選手といえば、多くの少年少女が憧れる職業で、特にトップの選手となれば、年に数千万円・数億円を稼ぐ選手も少なくはありません。その中でもアメリカにあるプロバスケットボールリーグのNBAは、世界中に数あるスポーツリーグの内、選手の平均年俸が世界一高いリーグです。</p>
<p>なぜNBAの選手はそんなに稼げるのか、一番高い年俸の選手はどのくらい貰っているのか、今回は気になる選手の懐事情をご紹介したいと思います。<br />
※選手の年俸は、スポンサー契約、CM等様々なものがありますが、今回の数字は所属チームから支払われる年俸となります。</p>
<h3>NBAの収益と世界的人気</h3>
<p>NBAの主な収益はリーグ全体の放映権やスポンサー契約、チームごとのスポンサー契約、チケット売り上げ、グッズ売り上げなどです。<br />
この中でも放映権では、ウォルトディズニー社とタイムワーナー社との間で結んでいて、2016/17シーズンからの9年契約で総額240億ドル、日本円で約2兆6500億円の巨額な収入となっています。</p>
<p>この巨額な契約の背景には、年々市場規模を拡大している状況があります。NBAはバスケットクリニックや※プレシーズンゲームの開催を、海外で積極的に行っており、それらの影響で世界各国にて人気に火が付いています。その証拠として、2017年オールスター戦は、世界215の国と地域で放送されました。<br />
※プレシーズンゲーム：シーズン前の調整試合</p>
<h3>NBAが第1位！世界にあるスポーツリーグの年俸事情</h3>
<p>イギリスのSporting Intelligence社の調査によると、世界17リーグの中でNBAの平均年俸が1位となりました。その金額は驚きの約639万ドル、日本円で約7億円です。この金額をレギュラーシーズン82試合で割ると、1試合当たり850万円になります。</p>
<p>参考にその他のスポーツリーグも併せて記載します。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/17ee4f20a13fdac73bd652034fee946d.png" alt="" width="687" height="276" class="alignleft size-full wp-image-22053" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/17ee4f20a13fdac73bd652034fee946d.png 687w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/17ee4f20a13fdac73bd652034fee946d-300x121.png 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/17ee4f20a13fdac73bd652034fee946d-680x273.png 680w" sizes="(max-width: 687px) 100vw, 687px" /></p>
<p>※3位のIPLに関しては、シーズンが約1か月半と極端に短いので、他のスポーツに合わせるように計算しているようです。</p>
<p>詳しくはこちらのページの「Click here」からどうぞ<br />
<strong>global sports salaries survey</strong><br />
<a href="http://www.globalsportssalaries.com/" target=" _blank">http://www.globalsportssalaries.com/</a></p>
<h3>世界最高の選手達の年俸は？</h3>
<p>現在、NBAのチームに登録されている選手約449人の中には、一般人の想像を超えるほどの額を貰っている選手もいれば、驚くことに1シーズンの年俸では生活できないような額で在籍する選手もいます。</p>
<p>そこで2016/17シーズンにおける年俸上位選手を紹介します。</p>
<p><strong><br />
ジェームス・ハーデン（ヒューストン・ロケッツ）<br />
ラッセル・ウエストブルック（オクラホマシティ・サンダー）<br />
ケビン・デュラント（ゴールデンステイト・ウォリアーズ）<br />
</strong>年俸：約2650万ドル（日本円 29億円）</p>
<p>リーグを代表するオールラウンダーの3人が2650万ドルでリーグ2位タイの年俸でした。実はこのハーデン、ウエストブルック、デュラントは2011/12シーズンで、オクラホマシティ・サンダーで一緒にプレイしNBAファイナル（決勝）まで駒を進めました。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:396px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/577815834" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:150.000000% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/577815834?et=794JB-XkQTZ7dWUDaQBqGQ&#038;tld=co.jp&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=ccgwhKegHg15r-NaKa06GIZuEoYRbie5t0osYfUqSXY=&#038;caption=true" width="396" height="594" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;" ></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:396px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/577817022" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:150.000000% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/577817022?et=c7TDBiL1RIJW4hF2lBiOlQ&#038;tld=co.jp&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=-0I28SaO_MYp5LMnTcY8w5Fvd0QsZFJ9EhlAUU76YPM=&#038;caption=true" width="396" height="594" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;" ></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:396px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/618096596" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:150.000000% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/618096596?et=82ES4XIASJhjZ0Yb17nSew&#038;tld=co.jp&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=6WjRZ9Vo6NobX0u5kL40al---1Y2Wm0QhgIsHcBDkXU=&#038;caption=true" width="396" height="594" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;" ></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">同じユニフォームを着る（上から）ハーデン、ウエストブルック、デュラントの3人</font></p>
<p>この中でケビン・デュラントは今年、優勝候補であったウォリアーズに移籍し、悲願であったNBA優勝を成し遂げました。</p>
<p>そして現在の最高年俸選手は…<br />
<strong>レブロン・ジェームス（クリーブランド・キャバリアーズ）</strong><br />
年俸：約3095万ドル（日本円 34億円）</p>
<p>NBAの“キング”ことレブロン・ジェームス。この3095万ドルは現役選手NO.1の数字です。現役最高選手の名をほしいままにしている彼が、年俸でもNo.1。さらには、スポンサー契約などの全収入を合わせると、年収約86万ドル（日本円で約95億円）にもなるそうです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/618470078" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/618470078?et=Q3DrR_K0RklWpvGXhNMRbw&#038;tld=co.jp&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=7q7hCdeP9GWyanmr3IEj29gFp032J2tl1pzme2rdPyM=&#038;caption=true" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;" ></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">＜写真右＞この左手の輝きは相当な財力の証です…</font></p>
<h3>年俸TOPとWORST2が同じチーム！？</h3>
<p>NBAでは、驚くほど年俸が低い選手も存在します。<br />
今季の年俸額のWORST2の選手を紹介します。</p>
<p><strong>ダンテイ・ジョーンズ（クリーブランド・キャバリアーズ）</strong><br />
年俸：5767ドル（日本円　63万円）</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/91777904" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:69.360269% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/91777904?et=bKTdhJysRXJXL8jl9w6jmw&#038;tld=co.jp&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=rbK5LOQWFl97dBfjHh_uNoo9tbzFG_yF7UwWUu-XhhM=&#038;caption=true" width="594" height="412" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;" ></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">持ち前のディフェンスで起用される</font></p>
<p>プレイオフ直前の4月に契約した、13年目のジョーンズは今季出場5試合。昨季もキャバリアーズに所属しており、キャバリアーズ初の優勝に貢献しました。ディフェンスが得意な選手です。</p>
<p><strong>エディ・タバレス（クリーブランド・キャバリアーズ）</strong><br />
年俸：5145ドル（日本円 57万円）</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/471547288" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:74.747475% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/471547288?et=x7HagjWPTBRq0kLx5dJviw&#038;tld=co.jp&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=ub6LbXOHB8ReVPHIdxqDy9b_Ks5p9WPpBQzRXEt6Osc=&#038;caption=true" width="594" height="444" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;" ></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">将来が期待されるビッグマン</font></p>
<p>ジョーンズと同じく4月に契約した、タバレスはアフリカ西沖合の小さな島国カーボ・ヴェルデ出身の25歳で221㎝の大型センターです。</p>
<p>この2人は驚きの2桁万円代。シーズン終了直前の4月に契約したとはいえ、とてもプロスポーツ選手の年俸とは思えません。そしてこの2人とレブロンを比較すると、およそ6000分の1の差がありました。</p>
<p>また、タイトルでも触れていますが、全員同じチーム（クリーブランド・キャバリアーズ）に所属しています。Sporting Intelligence社の調査によれば、キャバリアーズは世界一年俸を多く払っているチームですが、とても多く貰っている選手の陰で、少額でチームを支えている選手もいることがわかります。</p>
<h3>歴代TOPはやっぱり“あの人”だった</h3>
<p>約70年の歴史を誇るNBAは、年収は右肩上がりです。以前と比べて選手の平均年俸は比べられない程、高騰しています。</p>
<p>しかし、歴代TOPとなると、なんと20年前の契約まで遡ります。今から20年前、1990年代後半といえば、“神様”マイケルジョーダンです。ジョーダンが1997/98シーズンに契約した年俸は3310万ドル（日本円 36億円）で、これは当時あったNBAチーム全29チーム中19チームの、各チームが所属選手に支払っている総年俸よりも多かったということです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/478095090" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/478095090?et=QHbn0ysKQR96VOq8QPn5Hg&#038;tld=co.jp&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=YkQVAadQJD3-nHh1pd547HTVOaTNlFV0rmo0aXbW1yA=&#038;caption=true" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;" ></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">お金持ちの風格</font></p>
<p>しかし、近々レブロンや、ウォリアーズのステフィン・カリーがその年俸を抜く契約を交わすのではないかと噂されています。</p>
<p>年俸＝選手のレベル、にはならないかもしれませんが、その時代にそれだけの価値を認められたという証拠として、選手を年俸で比較するのは興味深いデータではないかと思います。</p>
<p>※今回のデータは1ドル＝110円で計算しています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2017/06/nba_salaries/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170621_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.06.21</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>部活の監督が年棒8億！？まさに驚愕なスポーツ監督の年収事情</title>
		<link>https://sportie.com/2017/05/managersalary</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/05/managersalary#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 May 2017 08:57:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカンフットボール]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[年俸]]></category>
		<category><![CDATA[年収]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=18509</guid>
		<description><![CDATA[世界で最も年俸が高いサッカー監督は？ 世界的に人気のあるスポーツ、“サッカー”。近年では大金が動くようになり、先日もスペインの強豪レアルマドリードに所属するガレス・ベイルが年棒1000万ユーロ（11億5000万円）にもな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>世界で最も年俸が高いサッカー監督は？</h3>
<p>世界的に人気のあるスポーツ、“サッカー”。近年では大金が動くようになり、先日もスペインの強豪レアルマドリードに所属するガレス・ベイルが年棒1000万ユーロ（11億5000万円）にもなる契約延長に合意したと報じられました。高額な年棒を受け取る選手らを従えるビッグクラブの監督は、一体どれほどの給料をもらっているのでしょうか。</p>
<p>スペイン紙「スポルト」によって発表された今季の監督年棒ランキングによると、第1位はマンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ45歳。その年棒は1900万ユーロ（約21億8500万円）とまさに驚愕の一言です。バルセロナの監督時代に様々なタイトルをもたらした元スペイン代表のレジェンドは、巨額の報酬を受け取ったマンチェスターの地に何をもたらすのでしょうか。</p>
<p>ランキングで第2位につけるのが、こちらもマンチェスターのチームを率いるジョゼ・モウリーニョ（マンチェスター・ユナイテッド）で、その年棒は1650万ユーロ（約19億円）と言われています。3位以降は、カルロ・アンチェロッティ（バイエルン・ミュンヘン）、アーセン・ベンゲル（アーセナル）、ジュスティーヌ・ジダン（レアル・マドリード）、ユルゲン・クロップ（リヴァプール）と続きます。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/618396866" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:77.104377% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/618396866?et=po1zE6BxThlsSiD2ncB7kQ&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=iQNOEvHlPmGgxAHiuu6v9idu8bjqztaEA9MTokdkx8o=" width="594" height="458" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p>ランキングを見て気づくのは、イングランドのチームを率いている監督が多いということです。驚きなのは、10位にランクインしたラファエル・ベニテスの510万ユーロ（5億9000万円）です。ベニテス監督率いるニューカッスルは現在2部リーグに所属しており、イングランドのサッカー界がいかに潤沢であるかが分かると思います。</p>
<h3>意外に高い？Jリーグ監督の年棒事情</h3>
<p>世界的に人気なサッカークラブの監督は、予想以上に高額な給料を受け取っていることが分かりました。では、日本のJリーグ監督の年俸事情はどうでしょうか。</p>
<p>2016年、J1の監督全18名の平均年俸は、約5200万円とされています。第1位となったのは、ヴィッセル神戸のネルシーニョことネルソン・バプティスタ・ジュニオール監督66歳。就任2年目にして1億5000万円という年俸です。第2位となったのが、ガンバ大阪の長谷川健太監督51歳で1億円。第3位には、浦和レッズのペトロビッチ監督58歳で8000万円と続きます。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/526514350" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/526514350?et=658lau8dSBdpVWJKWY35VA&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=EgRe46Im2saXrPnERnGBA9gTp0-Lsy6WxXq-BozuhoM=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p>18チーム中、最下位となったのはジュビロ磐田の名波浩監督43歳。その年棒は2000万円と報じられています。大方の予想通りヨーロッパのビッグクラブとは大きな差がありましたが、平均して年棒5000万円を手にできるJ1クラブの監督は、金額だけみるとかなり魅力的な職業であると言えます。</p>
<h3>メジャーと変わらない！日本のプロ野球監督の年棒</h3>
<p>続いては、サッカーと並び日本で人気のある“野球”について見てみましょう。日本のプロ野球選手の年俸は、メジャーリーガーの10分の1とも言われていますが、監督の年俸についてはどうなのでしょうか。</p>
<p>2016年の推定年俸で比較してみました。まず第1位となったのが、金本知憲監督（阪神）の1億2000万円。続いて第2位となったのが、推定年俸1億円の高橋由伸監督（巨人）、谷繁元信監督（中日）、工藤公康監督（ソフトバンク）、梨田昌孝監督（楽天）と続いています。現役選手から監督に抜擢された高橋監督については、1億5000万円という昨季の年俸にも関わらず大幅な減俸となり、多くのマスコミに取り上げられました。</p>
<p>これらの金額は、メジャーリーグの監督と比べるとかなり低年俸と思われがちですが、そうとは言い切れません。メジャーリーグ監督の平均年俸は約100万ドル（約1億2000万円）と報じられており、日本のプロ野球監督と同じ水準なのです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/617309384" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/617309384?et=sCwvV_igRK50Z281o-5Jlw&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=xYQ6Q5InjWbcH3AsmE8eVQPQqk83Pq5Y-0dKaPw9UPk=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">今年カブスを108年ぶりのワールドチャンピオンへと導いたジョー・マドン監督の年棒は5億円を超えると言われていますが、これは例外。監督年棒のリーグ水準は、日本と同程度です。</font></p>
<h3>アメリカでは大学スポーツ監督の年収が8億円!?</h3>
<p>最後にスポーツ大国アメリカの驚くべき年収事情を紹介したいと思います。</p>
<p>アメリカの国民に最も愛されているスポーツ、“アメリカンフットボール”。そのプロリーグであるNFLは、監督（＝ヘッドコーチ）の年棒も平均で数億円とサッカーのビッグクラブと変わらない水準です。</p>
<p>それもさることながら驚きなのは、アマチュアである大学アメフト部の監督もNFLの監督と同じ水準以上の給料を手にしていることです。アメリカ紙「USA TODAY」によると、大学アメフト部コーチの年俸ランキング第1位となったのは、アラバマ大のニック・セイバン64歳。その額はなんと約708万ドル（約7億5100万円）で、加えて42,5万ドル（約4500万円）のボーナスも支払われましたと報じられています。第2位となったミシガン大のジム・ハーバウ52歳も約700万ドル（約7億4200万円）と高額です。</p>
<p>これには、アメリカではアマチュアスポーツであってもしっかりとビジネスモデルを確立されていることが背景にあります。</p>
<p>NFLの選手の大半は、高校や大学リーグからスカウトされた選手たちです。そのためアメリカでは、日本の甲子園や東京六大学野球のように人気の高いコンテンツとなっています。アメリカではここにビジネスの視点を持ち込むことで、放映権料やライセンス契約でしっかりと収入を確保。そのお金を使って施設や選手、指導者に投資しているため、驚きの高額年棒も払うことができる訳です。</p>
<p>同じ背景からアメリカの大学バスケットボールの監督の給料も数億円単位となっています。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/613448100" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/613448100?et=Xtlz_pNGQ5JTBNMh2fYFlQ&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=9kpAIItxFI7zPtPUBCsLslWWjXVVaX0znBoRciB4J1U=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">年棒8億円越えと伝えられているアラバマ大学アメフト部ヘッドコーチのニック・セイバン氏。ビジネスモデルが確立しているが故になりたつ、驚愕の年棒です。</font></p>
<p>人々の心を揺さぶり感動を与えてくれる“スポーツ”。多くの人の注目を集めるスポーツであれば、選手はもちろん、チームを率いる監督にも相当なプレッシャーや責任がかかります。また、その手腕はチームの成績を大きく左右し、選手以上にチームに影響を与えているのが監督です。<br />
今回紹介してきた監督たちは多くの高額報酬を手にしていましたが、彼らが成し遂げてきた実績を含めると案外妥当な金額なのかもしれません。</p>
<p>(Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/dorothy201305/8946066909/in/photolist-eCwW1V-eCA5Us-eBnYYT-eBr9sU-eCwUsF-eBnXNa-eBrjqS-eBruHA-eCA745-eCA7Th-eBrbr7-eCA7zE-eBrqVf-eCwUKx-eBo9bZ-eBoigD-eBokqv-eCwWqT-L1rdU-L1zvZ-dVxDd-dVxrr-eBojGT-eBrqzL-aHpaEr-eBrsRY-eBrcpd-cX68YG-awT12F-4TsMjd-L1zmD-hceShC-L1A2Z-pc6jHf-L1r9S-L1riE-hceEnC-L1zAB-91nSne-L1oNf-L1oG9-4rcAgV-hceRyW-hceREA-dVwrz-dVxgN-6Yy2NR-dVwQf-hcezXy-2s7L9h">In Mou We Trust</a>)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2017/05/managersalary/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/eyecatch2.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.05.11</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>プレミアリーグ全20クラブ「選手の給料総額」ランキング！</title>
		<link>https://sportie.com/2016/10/premier-salary-rank</link>
		<comments>https://sportie.com/2016/10/premier-salary-rank#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2016 03:30:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[年俸]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=17773</guid>
		<description><![CDATA[1位はやはりマンチェスター・シティで、総額300億円！ テレビ放映権料の高騰やスポンサーの増加で、プレミアリーグのクラブの売上は右肩上がりですが、一方で選手の移籍金や給与の額もうなぎ上りに増えています。9月27日にスポー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>1位はやはりマンチェスター・シティで、総額300億円！</h3>
<p>テレビ放映権料の高騰やスポンサーの増加で、プレミアリーグのクラブの売上は右肩上がりですが、一方で選手の移籍金や給与の額もうなぎ上りに増えています。9月27日にスポーツサイト「TOTAL SPORTEK」が、「プレミアリーグ全20クラブの選手給与総額」というレポートを掲載。2013-14シーズンからの4季で、各クラブが選手に支払っている給与がどのくらいの額になっているかをランキング形式でまとめています。</p>
<p>まずは、記事から引用した図表をご覧いただきましょう。2016-17シーズンのTOPは、ポグバやイブラヒモヴィッチを獲得したマンチェスター・ユナイテッドではなく、ペップ・グアルディオラ監督の下で大量補強を推進したマンチェスター・シティです。ダヴィド・シルヴァ、ヤヤ・トゥレなど高給のベテランが多いところに、ノリート、ジョン・ストーンズ、レロイ・サネ、ギュンドアン、ブラボと5人の欧州トップクラスを加えたクラブの給与総額は2億2500万ポンド（約297億円）。開幕戦で起用できる選手が13人しかいなかった最下位ハル・シティは2500万ポンド（約33億円）しかかけておらず、マンチェスター・シティは彼らの9倍の額を選手の年俸に費やしているのです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/20161003_1.jpg" alt="20161003_1" width="800" height="794" class="alignleft size-full wp-image-17777" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/20161003_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/20161003_1-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/20161003_1-300x297.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/20161003_1-680x674.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>TOP4は2億ポンド超え！堅実なスウォンジーとトッテナム</h3>
<p>ランキングを見ると、プレミアリーグのクラブの規模感がわかります。マンチェスター勢とチェルシー、アーセナルのTOP4は2億ポンド超え。1億ポンド台のリヴァプールとトッテナムがこれに続き、中堅クラブは5000万ポンド〜8000万ポンド。昇格したてのクラブや小規模クラブは、3000万ポンド〜4000万ポンドとなっています。本拠地バイタリティ・スタジアムが1万1000しか収容できないボーンマスは、これ以上選手の給与が上がったら大変でしょう。リバティ・スタジアムが2万人強しか入らないスウォンジーも他の中堅クラブよりも堅実な数字になっており、相当がんばってスポンサーを集めなければ、現在の5900万ポンドからは上げられないと思われます。</p>
<p>移籍金が高いのは、実績がある20代後半の選手と伸び盛りの若手選手ですが、給与のほうは、欧州のトップクラブでプレイしていた選手やベテラン選手が高くなる傾向があります。昨シーズンは3位に食い込み、チャンピオンズリーグに出場しているトッテナムがTOP4やリヴァプールに比べて給与額が低いのは、「移籍金も給与も安いブレイク寸前の若手を獲得し、伸びたらビッグクラブに高値で売る」という方針を徹底しているからでしょう。DF陣にベテランが多いチェルシー、移籍金を抑えて所属選手の給与を上げる方針で運営されているアーセナル、ルーニーやイブラヒモヴィッチなどのスター選手を揃えるマンチェスター・ユナイテッドは、ひとりあたりに支払う給与はどうしても高くなります。プレミアリーグで最も平均年齢が若いトッテナムが、給与額が増えていないのに着実に強くなっているのは見事です。お金にシビアなことで有名なレヴィ会長の商売上手ぶりが、こんな数字からも見て取れます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/20161003_2.jpg" alt="20161003_2" width="800" height="574" class="alignleft size-full wp-image-17778" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/20161003_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/20161003_2-300x215.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/20161003_2-680x487.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">トリノにレンタルされたジョー・ハートをはじめ、ヤヤ・トゥレ、コンパニなど長く在籍するベテランが多いマンチェスター・シティ</font></p>
<h3>中堅クラブの増額が顕著。王者レスターは伸び率1.8倍！</h3>
<p>さて、ここ数年で最も給与総額が伸びているクラブはどこでしょう。そうです。2014-15シーズンにプレミアリーグに昇格してから、たった2シーズンでプレミアリーグを制覇したレスターです。3700万ポンドだった選手のサラリーは、1.8倍の6600万ポンドまで膨れ上がりました。増加分に含まれているのは、ジェイミー・ヴァーディ、マフレズ、ドリンクウォーターといった主力の「引き留め料」」と、岡崎慎司、アーメド・ムサ、イスラム・スリマニとたった2年で3回も移籍金のクラブレコードを更新した有望選手たちの給与です。昨季王者は、余勢をかってプレミアリーグの「中の上」に定着できるでしょうか。降格などしようものなら、3000万ポンド台までサラリーをカットして出直さなければなりません。</p>
<p>レスターの次に伸びが目立つのは、最近3年で30％以上増加しているサウサンプトン、ウェストハム、ストークです。ヨーロッパリーグ出場権を獲得した昨季6位のサウサンプトンと7位ウェストハムは、欧州の大会に常時出場し、あわよくばチャンピオンズリーグ出場をという野心を持ったクラブ。6万人収容のオリンピック・スタジアムに移転したウェストハムは、トッテナムに追いつけ追い越せで代表クラスの選手を大量に補強し、新シーズンを迎えました。現在、18位とスランプに陥っていますが、このまま下位に定着するわけにはいきません。3季連続で9位のストークも、シャキリ、ボージャン・クルキッチ、アフェライなど欧州のトップクラブに在籍していた選手を集めており、色気は充分です。意外と給与額が増えているクラブにWBAがありますが、こちらは上位狙いというわけではなく、補強の際に20代後半の即戦力を獲っているからでしょう。チームを預かるピューリス監督の目標は、いつもどおりのプレミアリーグ残留です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/20161003_3.jpg" alt="20161003_3" width="800" height="561" class="alignleft size-full wp-image-17779" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/20161003_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/20161003_3-300x210.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/20161003_3-680x476.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">昨季優勝のレスターは、ヴァーディをはじめ主力が次々と給与アップの新契約を勝ち取りました</font></p>
<h3>昨季は4800万ポンド。優勝するにはいくら必要？</h3>
<p>さあ、2016-17シーズンを制するのはどのクラブでしょうか。選手の給与と監督の実績で決まるなら、マンチェスターの2クラブの一騎打ちですが、昨季は4800万ポンドしか払わなかったクラブが優勝しています。3季連続で2億ポンド以上かけた唯一のクラブであるマンチェスター・ユナイテッドは、この間チャンピオンズリーグ出場1回というわけにはいかないでしょう。2年続けて給与総額No.1が勝っていないリーグですが、果たして…！？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2016/10/premier-salary-rank/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/20160603_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2016.10.04</mobileclip:subtitle>
		</item>
	</channel>
</rss>

<!-- Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.w3-edge.com/products/

 Served from: sportie.com @ 2026-05-17 10:40:10 by W3 Total Cache -->