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	<title>Sportie [スポーティ]意識性の原則 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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		<title>トレーニング効果を高めるトレーニングの7原則とは？</title>
		<link>https://sportie.com/2019/02/7-training</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/02/7-training#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Feb 2019 08:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野卓</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[個別性の原則]]></category>
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		<description><![CDATA[競技パフォーマンスを高めるためにはさまざまなトレーニングを積み、体を作り上げ、技術を磨く必要があります。 しかし、無駄な努力をしても競技パフォーマンスを高めることができません。例えばマラソン選手が筋肉をつけすぎてしまった [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>競技パフォーマンスを高めるためにはさまざまなトレーニングを積み、体を作り上げ、技術を磨く必要があります。</p>
<p>しかし、無駄な努力をしても競技パフォーマンスを高めることができません。例えばマラソン選手が筋肉をつけすぎてしまったら、体が重くなり、逆にパフォーマンスが落ちてしまいます。</p>
<p>また、いつも同じトレーニングを行っていると、トレーニング効果が頭打ちになったり、全く体格が違う人が同じトレーニングを行っていると、一方で負荷が小さすぎたり、一方では過剰に負荷がかかることになってしまいます。</p>
<p>このように、トレーニングの内容は、競技特性や個人の違いを考慮して決めなければなりません。そこで重要となるのが、「トレーニングの7原則」と言われるものです。</p>
<p>今回は、トレーニングの7原則とは一体どういうものなのかを紹介していきます。</p>
<h3>1.強い負荷を与えよ「過負荷の原則」</h3>
<p><a id='k1IPt8dWTVhWaXqhOaWOWA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/912906632' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'k1IPt8dWTVhWaXqhOaWOWA',sig:'xUn66_rF5SRkZj6kaJc0p4miA9KuMybTonJ-WnKQbXU=',w:'509px',h:'339px',items:'912906632',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>過負荷の原則は、強い負荷を与えないとトレーニング効果は得られない、という原則です。トレーニングと聞くと、きつい、しんどい、といったイメージを持つ方も多いと思います。しかし、きつくないことをしていてもトレーニングの効果は得られません。</p>
<p>例えば、ダラダラと走っていたり、軽い重りで筋トレをしていても持久力はつきませんし、筋肉も大きくなりません。ある程度の強度でトレーニングを行うことによって初めてトレーニング効果が得られます。</p>
<p>トレーニング効果を得るには、つらいことをしなければならない、ということを伝えているのが「過負荷の原則」です。</p>
<h3>2.徐々に強度を高くせよ「漸進性の原則」</h3>
<p><a id='27jDpRNyRE9ItmcRGkZ5jQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1015409276' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'27jDpRNyRE9ItmcRGkZ5jQ',sig:'Rfjh11PmTKrOZdvq4JncLOv_Wbf8RZcyErW4KJrqsE4=',w:'508px',h:'339px',items:'1015409276',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>ある程度の強度でトレーニングを行っていても、ずっとその強度のままトレーニングを行い続けるとそれ以上パフォーマンスは伸びません。どこかで頭打ちになってしまいます。そうした状況を打ち破るには、強度を高める必要があります。これが漸進性の原理です。</p>
<p>自分がどのレベルにいるのかを常に確認し、トレーニングの内容を見直しながら強度を高めることで、より高いパフォーマンスを発揮できるようになります。</p>
<p>漸進性の原理は、同じ強度では頭打ちになるので、状況に応じて負荷を高める必要があるということです。</p>
<h3>3.トレーニングを続けよ「継続性の原則」</h3>
<p><a id='BnDL7JmzRoRFkmIpZIsc0w' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/962688058' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'BnDL7JmzRoRFkmIpZIsc0w',sig:'ST3-ySknZMqvXRvVHrDI43pgIKro3OO-RD4HZ2vtU_s=',w:'479px',h:'359px',items:'962688058',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>当たり前のことかもしれませんが、1回のトレーニングだけではパフォーマンスを高めるほどの効果は得られません。毎日トレーニングを継続してこそパフォーマンスが高まります。</p>
<p>継続性の原理は、継続的にトレーニングを行うことでトレーニング効果が得られる、ということを言っています。</p>
<h3>4.目的に合わせよ「特異性の原則」</h3>
<p><a id='1OfE8nRcS85hm_qUZkHCLA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/700684898' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'1OfE8nRcS85hm_qUZkHCLA',sig:'tLcPu82UiLUVrD1IKTLK-9E6fhra9kBykvxOVUqhW94=',w:'509px',h:'339px',items:'700684898',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>トレーニングには様々な種類があります。例えばマラソンのように走り続ける持久的トレーニングや筋力トレーニング、低酸素トレーニングなどが挙げられます。</p>
<p>一言にトレーニングと言っても、これらのトレーニングで得られる効果は全く違います。持久的トレーニングでは最大酸素摂取量が高まるのに対して筋力トレーニングでは筋肥大が起こります。低酸素トレーニングでは血液性状の変化も起こります。そのため、目的に合わせたトレーニングを行う必要があります。</p>
<p>例えば、マラソン選手にとって持久的トレーニングや低酸素トレーニングは、パフォーマンスを高めるためには有効です。筋力トレーニングもある程度は必要です。しかし、無駄に筋肉をつけすぎると体が重くなり、パフォーマンスが低下してしまいます。</p>
<p>サッカー選手の場合、長時間走り続ける能力に加え、ボールを持っている時や追いかける時はダッシュする必要があります。また、360°どの方向にも切り返しができるようにしておく必要があります。</p>
<p>野球選手の場合は、素早く飛んでくるボールを目で捉え、追いかけるという能力も必要となります。</p>
<p>こうした能力を鍛えるには、そのためのトレーニングを行わなければなりません。目的に合わせてトレーニングを決定すべきだというのが、特異性の原理です。</p>
<h3>5.バランスを意識せよ「全面性の原則」</h3>
<p><a id='_-c3Zxk_Sv5yEnwTg5QvKA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/902235080' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'_-c3Zxk_Sv5yEnwTg5QvKA',sig:'WdPVnbkosjjfr5ZsvkPVJGDS9NGOBN_1vGFrGgdPlf4=',w:'511px',h:'339px',items:'902235080',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>全面性の原則とは、全ての項目をバランスよく鍛えよ、という原則です。スポーツを行うには基礎となる運動能力に加え、そのスポーツ特有のスキルが必要となります。これらを細かく分けると、持久力や筋力、パワー、スピード、敏捷性、柔軟性、バランスなどの項目に分けることができます。</p>
<p>全面性の原理は、これらの要素全てをバランスよく鍛える必要がある、ということを言っています。特に成長期の子供の場合は全面性の原則は重要となります。全ての項目をしっかり鍛えておくことで、色々なスポーツに適性が生まれます。</p>
<h3>6.個人差を考慮せよ「個別性の原則」</h3>
<p><a id='hNxkhQwlQtlDCx1QS_I24g' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/512941761' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'hNxkhQwlQtlDCx1QS_I24g',sig:'W8QxDoXP7skuILWVq4lVexC3d6pkMY4Dll80CALrkfY=',w:'507px',h:'338px',items:'512941761',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>個別生の原理は、人はそれぞれ違っているので、その人に合ったトレーニングを実施すべきだ、という原則です。強度はもちろんですが、トレーニングそのものを見直す必要があります。マラソンのタイムは同じでも、持久的な能力が高く、走るフォームが悪い人と、フォームは良くて持久的能力が低い人ではトレーニングの内容が異なってきます。</p>
<p>同じ人でも、その日の健康状態を考慮しトレーニングを決定する必要があります。風邪気味なら強度を落とす必要がありますし、いつもよりフォームが乱れていたらフォームを矯正する必要があります。</p>
<p>体格やトレーニング歴、トレーニング目的は人それぞれ違うので、その人に合わせたトレーニングを行うことでパフォーマンスが高まるというのが、個別性の原理です。</p>
<h3>7.目的を持って鍛えよ「意識性の原則」</h3>
<p><a id='Iyh54az4RD9cAoY9xDSLtw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1063869416' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'Iyh54az4RD9cAoY9xDSLtw',sig:'FD_eRcrrlaAPqginXxIxT48Hw-gjDMmzW_TPHw1tzVU=',w:'509px',h:'339px',items:'1063869416',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>意識性の原理は、どうしてそのトレーニングを行うのか、トレーニング中にどの筋肉を使っているのかなどを意識してトレーニングを行うべきだという原則です。</p>
<p>コーチがトレーニング目的を把握していても選手に正しく伝わっていなければ、選手は本来意図していたトレーニング効果を得られない可能性があります。また、しっかり伝わっていたとしても、選手本人がそのことをしっかり意識してトレーニングに取り組まなければ効果は小さくなってしまいます。</p>
<p>トレーニングの実施目的や実施方法、そのトレーニングにより得られる効果などを意識して初めて大きなトレーニング効果が得られる、というのが意識性の原則です。</p>
<p>ここまで7つのトレーニングの原則についてお話してきました。様々なトレーニングがありますが、どのトレーニングにおいても今回紹介してきた原則は重要です。</p>
<p>トレーニングを行う選手も、トレーニングを構築するコーチや監督も、このことを忘れずにトレーニングに取り組む必要があります。</p>
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