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	<title>Sportie [スポーティ]日本海オセアンリーグ &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>新リーグとしてスタート 日本海オセアンリーグ</title>
		<link>https://sportie.com/2022/06/ocleague</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Jun 2022 08:30:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[日本海オセアンリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[今季から新リーグ「日本海オセアンリーグ」として発足、4月2日に開幕し2か月余りが経ちました。「セントラル方式」での開催が中心になるなど新しい試をも導入して、熱戦が繰り広げられています。今回は日本海オセアンリーグを紹介しま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今季から新リーグ「日本海オセアンリーグ」として発足、4月2日に開幕し2か月余りが経ちました。「セントラル方式」での開催が中心になるなど新しい試をも導入して、熱戦が繰り広げられています。今回は日本海オセアンリーグを紹介します。<br />
>><a href="https://no-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a></p>
<h3>今期も開幕2か月余り</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/20220617_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-42302" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/20220617_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/20220617_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/20220617_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/20220617_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>日本海オセアンリーグに所属するのは富山GRNサンダーバーズ、石川ミリオンスターズ、福井ネクサスエレファンツ、滋賀GOブラックスの4球団です。昨季まではルートインBCリーグに所属していました。</p>
<p>5月30日、富山GRNサンダーバーズのジョアン・タバーレス投手が中日ドラゴンズに移籍すると発表されました。ジョアン・タバーレス投手は日本海オセアンリーグからNPB入りした第1号の選手となりました。<br />
>><a href="https://no-l.jp/1487/" rel="noopener" target="_blank">ジョアン・タバーレス選手 中日ドラゴンズ 移籍のお知らせ</a></p>
<p>試合日程は週末の土日2日間、一つの球場に4球団が集まってのセントラル方式(変則ダブルヘッダー)での開催になっています。第1試合は10時に試合開始、第2試合は1試合目終了後の1時間30分後に開始といったスケジュールになっています。また、2試合開催時は両試合とも2時間30分を超えた場合は次のイニングで打ち切るという特別ルールも導入されています。すべてがという訳ではありませんが、2試合目に開催地の地元球団が登場する試合日程が多くなっています。</p>
<p>なお、すべての試合をこの方式で開催するわけではありません。毎月数試合、富山、石川、福井、滋賀の各県下で1試合のみの開催も行われています。この場合は、球場は従来のような雰囲気に近いものがあります。</p>
<p>また、7月16日には富山県のアルペンスタジアムでオールスターの開催が予定されています。</p>
<p>チケット販売は、セントラル方式の開催時は1GAME券(1試合券)のほかに1DAY券(2試合通し券)があり、お得な仕組みもあります。<br />
>><a href="https://no-l.jp/ticket/" rel="noopener" target="_blank">チケット情報</a></p>
<h3>週末にセントラル方式で開催　2日間で4試合観戦も可能</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/20220617_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-42304" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/20220617_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/20220617_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/20220617_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/20220617_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">菅原誠也投手</font></p>
<p>天候に恵まれた5月28日(土)、福井市のフェニックススタジアムで石川ミリオンスターズと滋賀GOブラックスの試合が行われました。午前10時のプレイボールとあってネット裏スタンドのファンは少なく感じたものの、両チームのファンや応援団が駆けつけ、鳴り物を使用しての熱心な応援が繰り広げられました。</p>
<p>滋賀GOブラックスの吉村大佑投手が完封、6‐0で石川ミリオンスターズを下した試合は12時22分に終了。第2試合は約1時間30分後の14時。この間にチケットの種類に関係なくスタンドは来場者の入れ替えが行われます。グランド整備やシートノックなど次の試合に向けての準備が着々と行われています。</p>
<p>2試合目は富山GRNサンダーバーズと福井ネクサスエレファンツの一戦。地元の福井ネクサスエレファンツが試合を行うとあって1試合目よりファンの姿は多く見られ、両チームの応援団による応援も行われました。</p>
<p>試合は投手戦、福井ネクサスエレファンツは9回にヤクルトスワローズなどでプレーした秋吉亮投手が登板するも1点を奪われ、2-1と富山GRNサンダーバーズが辛うじて逃げ切っています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/20220617_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-42306" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/20220617_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/20220617_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/20220617_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/20220617_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">秋吉亮投手</font></p>
<p>翌29日(日)は福井県営球場(福井市内)に場所を移して2試合が行われます。</p>
<p>1試合目は富山GRNサンダーバーズと滋賀GOブラックスが対戦。序盤から富山GRNサンダーバーズが2-0とリードしこのまま逃げ切るかと思われましたが、9回裏に滋賀GOブラックスが一気に3点を奪いサヨナラ勝利。</p>
<p>2試合目は石川ミリオンスターズと福井ネクサスエレファンツが対戦。点の取り合いとなった試合は5-4と福井ネクサスエレファンツが接戦を制しています。</p>
<p>2日間とも1試合目より地元球団の試合である2試合目の方が来場者は多い印象があり、子供や親子連れの姿も見られました。また、飲食ブースの出店もあり、気軽に食事をしながらの観戦ができます。</p>
<p>また、今回紹介した両日は球場こそ変わりましたが土日に同一球場で試合が組まれる日程、且つ2日間で組み合わせも変わるため、しっかりと野球を見たいファンにとっては移動する必要もなく便利なのかもしれません。</p>
<h3>リーグ1年目 好調な選手</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/20220617_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-42308" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/20220617_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/20220617_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/20220617_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/20220617_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">吉村大佑投手</font></p>
<p>首位争いは、滋賀GOブラックスと福井ネクサスエレファンツが競っていました。一旦首位が入れ替わったものの、6月14日現在、滋賀GOブラックスと福井ネクサスエレファンツが首位に並んでいます。富山GRNサンダーバーズ、石川ミリオンスターズはやや元気がなく、両球団の奮起が期待したいところです。まだまだシーズンは中盤に差し掛かったところですので、熱い首位争いは繰り広げられそうです。</p>
<p>目立った成績を出している選手は好調の2球団に集中して見られるのが現在の特徴です。</p>
<p>福井ネクサスエレファンツの投手では、松永忠投手(2勝2敗　防御率2.95)を筆頭に寺内生投手(2勝2敗　防御率4.66)、後藤茂基投手(3勝1敗　防御率3.06)の両投手は安定して勝ちを計算できる存在ですし、秋吉亮投手(1勝2敗5セーブ　防御率3.31)が控えとして心強いピッチングを見せています。</p>
<p>これに対して滋賀GOブラックスは、昨季の優勝も経験したアンダースローの吉村大佑投手(6勝2敗　防御率2.58)に菅原誠也投手(4勝2敗　防御率5.17)がチームの主力として存在しています。そして今季は抑えに新規加入の岡部拳門投手(0勝0敗6セーブ　防御率0.66)が控えています。</p>
<p>野手ではリーグで最も当たっているのが福井ネクサスエレファンツの阪口竜暉選手(打率.368)です。5本塁打と二塁打9本はともにリーグトップです。吉村慎之介選手(打率.348)や杼木(とちき)誠太朗選手(打率.293)らもおり、投打がかみ合っているところがチームの好調につながっています。</p>
<p>滋賀GOブラックスは小原駿太選手(打率.391　4本塁打)、片山朋哉選手(打率.319)、大﨑太貴選手(打率.322)ら3人が打線の中心になってチームを支えるとともに長谷川勝紀選手が正捕手として投手陣をリードしています。滋賀GOブラックス打線は本塁打を含む長打が期待できる手ごわい打線です。今季の優勝もまだまだ狙えます。</p>
<p>なお、5月の月間MVPに投手部門で秋吉亮投手が、野手部門で阪口竜暉選手がそれぞれ受賞しています。<br />
>><a href="https://no-l.jp/1587/" rel="noopener" target="_blank">PLAYERS OF THE MONTH(MAY) 受賞選手について</a></p>
<p>※記録、成績は6月14日現在</p>
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		<mobileclip:subtitle>2022.06.20</mobileclip:subtitle>
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		<title>独立リーグ 2022年展望</title>
		<link>https://sportie.com/2022/02/independent-league-2</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Feb 2022 06:20:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[さわかみ関西独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ヤマエ久野九州アジアリーグ]]></category>
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		<category><![CDATA[日本海オセアンリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[今年は独立リーグにとって大きな節目の一年になります。ルートインBCリーグからは西地区4球団が新リーグを結成し今シーズンから日本海オセアンリーグとしてスタートを切ります。北海道ベースボールリーグの3球団も新リーグを設立しス [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年は独立リーグにとって大きな節目の一年になります。ルートインBCリーグからは西地区4球団が新リーグを結成し今シーズンから日本海オセアンリーグとしてスタートを切ります。北海道ベースボールリーグの3球団も新リーグを設立しスタートします。また、ヤマエ久野九州アジアリーグに新球団が加入します。今シーズンの独立各リーグを展望します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41997" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">四国アイランドリーグplus試合風景</font></p>
<p>2月に入り、各チームは動き始めました。<br />
高知ファイティングドックスの藤井皓哉投手が福岡ソフトバンクホークスへの入団が決まり、NPBへの復帰を果たしました。<br />
>><a href="https://www.iblj.co.jp/news/16431/" rel="noopener" target="_blank">高知FD 藤井皓哉選手 福岡ソフトバンクホークス入団のお知らせ</a><br />
また、徳島インディゴソックスでは、コーチを務めた岡本哲司氏の監督就任が決まりました。</p>
<p>今シーズンの開幕日と開幕カードが下記の通り発表になりました。<br />
<a href="https://www.iblj.co.jp/news/16486/" rel="noopener" target="_blank">2022シーズン 4球団ホーム開幕カードのお知らせ</a></p>
<p>昨シーズン、前期は香川オリーブガイナーズが、後期は高知ファイティングドックスが制し、チャンピオンシップの末に香川オリーブガイナーズが総合優勝を果たしました。</p>
<p>総合優勝こそ逃しましたが、高知ファイティングドックスは2009年後期以来の優勝と躍進し、育成指名ながらNPB指名選手を輩出し、藤井投手がNPB復帰を果たした一年でした。高知ファイティングドックスは今年、更に総合優勝を果たしたいところですが、香川オリーブガイナーズや徳島インディゴソックス、愛媛マンダリンパイレーツとどういった戦いを見せてくれるのか楽しみです。</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a></p>
<p>昨シーズン終了後、西地区4球団が新リーグを設立し脱退したため、今シーズンは8球団での運営になります。日程はまだ発表になっていませんが、開幕日は4月9日を予定しています。</p>
<p>地区割は南北の2地区体制で、下記の通りになります。西地区がなくなるため、昨シーズンまでの東地区が南地区に、中地区が北地区にそれぞれ呼称が変更になります。</p>
<p>○North Division（北地区）<br />
福島レッドホープス、群馬ダイヤモンドペガサス、新潟アルビレックスBC、信濃グランセローズ<br />
○South Division（南地区）<br />
茨城アストロプラネッツ、栃木ゴールデンブレーブス、埼玉武蔵ヒートベアーズ、神奈川フューチャードリームス</p>
<p>今シーズンは、栃木ゴールデンブレーブスに阪神タイガースなどでプレーした高野圭佑投手が選手として、西武ライオンズなどに在籍した吉川光夫選手が投手コーチ兼任での入団が決まっています。また、福島レッドホープスには元オリックスバファローズの佐藤優悟選手の入団が決まりました。</p>
<p>昨シーズンは東地区が埼玉武蔵ヒートベアーズ、中地区は群馬ダイヤモンドペガサス、西地区はオセアン滋賀ブラックスが優勝し、総合優勝はオセアン滋賀ブラックスを群馬ダイヤモンドペガサスが下しBCリーグを制しています。今シーズンはどういった戦いが行われるのか注目したいところです。</p>
<h3>さわかみ関西独立リーグ</h3>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a></p>
<p>神戸三田ブレイバーズが兵庫ブレイバーズに球団名を変更しました。06ブルズ、堺シュライクス、和歌山ファイティングバーズの4球団で今シーズンもリーグ戦を行います。</p>
<h3>北海道ベースボールリーグ</h3>
<p>>><a href="https://hokkaido-baseball-league.com/" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a></p>
<p>一昨年に富良野ブルーリッジと美唄ブラックダイヤモンズの2球団で発足し、昨年には石狩レッドフェニックス、士別サムライブレイズの2球団が加わり4球団体制になりました。</p>
<p>しかし、昨年シーズン終了後に美唄ブラックダイヤモンズ、石狩レッドフェニックス、士別サムライブレイズの3球団で新リーグを発足させることになり分裂しました。</p>
<p>今シーズンからすながわリバーズ、奈井江・空知ストレーツの2球団が加わり、富良野ブルーリッジの計3球団でリーグ戦を行います。</p>
<h3>ヤマエ久野九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://bfk.or.jp/" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-42004" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">マエ久野九州アジアリーグ試合風景.</font></p>
<p>発足2年目の今シーズンから火の国サラマンダーズ、大分B-リングスに新球団、福岡北九州フェニックスを加えた3球団体制でリーグ戦が行われます。福岡北九州フェニックスには、元阪神タイガースでルートインBCリーグ栃木ゴールデンブレーブスでもプレーした西岡剛氏が選手兼任で監督に就任します。また、ルートインBCリーグでプレーし茨城アストロプラネッツで監督を務めたジョニー・セリス氏がコーチに就任します。</p>
<p>独立リーグでは最も早く公式戦日程が下記の通り発表されました。<br />
>><a href="https://bfk.or.jp/wp04/wp-content/uploads/2022/01/2022%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3%E3%80%80%E8%A9%A6%E5%90%88%E6%97%A5%E7%A8%8B-2.pdf" rel="noopener" target="_blank">公式戦日程</a><br />
昨年は琉球ブルーオーシャンズや四国アイランドリーグplusとの交流戦も行われましたが、今シーズンは行われません。まだ詳細は決まっていませんが福岡ソフトバンクホークス三軍との交流戦は行われる予定です。福岡北九州フェニックスは福岡県外の長崎県平戸市や山口県下関市でも試合を予定しています。</p>
<h3>日本海オセアンリーグ</h3>
<p>>><a href="https://no-l.jp" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-42003" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">今年から日本海オセアンリーグになるBCリーグ西地区</font></p>
<p>ルートインBCリーグの西地区4球団で今シーズンから日本海オセアンリーグを発足させリーグ戦を行います。オセアングループが滋賀球団のポンサーからリーグスポンサーに変わるため、球団名は滋賀GOブラックスに変更になりました。また、福井ワイルドラプターズは「エレファンツ」の愛称が復活、福井ネクサスエレファンツとして再出発をします。</p>
<p>滋賀GOブラックスは昨シーズン、初の地区優勝を果たしチャンピオンシップまで進出しましたが、柳川洋平監督は今シーズンも指揮を執るとともに元広島の澤﨑俊和が投手コーチに、野手コーチには生山裕人氏が就任し、優勝を目指します。</p>
<p>また、福井ネクサスエレファンツにはヤクルトや日本ハムファイターズでプレーした秋吉亮選手の入団も決まりました。なお、監督には南渕時高氏、ヘッドコーチ兼投手コーチに吉田篤史氏の就任が決まっています。</p>
<p>今シーズンの運営体制は、通期制で土日を中心に4球団が一か所に集まり1日に2試合を行うセントラル開催で行い、勝ち点方式でDH制を採用するなど下記の通り決まっています。<br />
>><a href="https://no-l.jp/577/" rel="noopener" target="_blank">NOL2022シーズン 運営体制・公式戦ルールについて</a></p>
<p>試合日程はまだ決まっていませんが、富山、石川、福井、滋賀の各県下での開幕日及び開幕カードは下記の通り発表になりました。<br />
■>><a href="https://no-l.jp/580/" rel="noopener" target="_blank">2022シーズン キャンプイン解禁日・開幕戦について</a><br />
■>><a href="https://no-l.jp/641/" rel="noopener" target="_blank">開幕戦福井開催球場について</a></p>
<h3>北海道フロンティアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://hfl-bb.com/" rel="noopener" target="_blank">公式HP</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_4.jpg" alt="" width="800" height="598" class="aligncenter size-full wp-image-42010" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_4-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_4-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/20220216_4-680x508.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">伏見桃山球場でトライアウト開催</font></p>
<p>北海道ベースボールリーグに所属した美唄ブラックダイヤモンズ、石狩レッドフェニックス、士別サムライブレイズの3球団で新リーグを発足させました。この3球団でリーグ戦を行います。</p>
<p>この北海道フロンティアリーグは<a href="https://www.ipbl-japan.com/" rel="noopener" target="_blank">日本独立リーグ野球機構</a>へ加盟を目指しています。</p>
<p>また、12月26日には京都市の伏見桃山球場で3球団によるトライアウトを実施し、6人の選手が合格しました。2月20日には石狩 フェニックスフィールドでもトライアウトを予定しています。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2022.02.16</mobileclip:subtitle>
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		<title>独立リーグ2021年まとめ</title>
		<link>https://sportie.com/2021/10/independent-league</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Oct 2021 02:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ルートインBCリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[日本海オセアンリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[今年のシーズンも終えようとしています。九州に新しくリーグが発足するなど独立リーグ界にとっても大きな動きのあった一年でした。今回は、四国アイランドリーグplus、ルートインBCリーグ、ヤマエ久野九州アジアリーグの各リーグを [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年のシーズンも終えようとしています。九州に新しくリーグが発足するなど独立リーグ界にとっても大きな動きのあった一年でした。今回は、四国アイランドリーグplus、ルートインBCリーグ、ヤマエ久野九州アジアリーグの各リーグを中心に紹介します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>■公式HP >><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.iblj.co.jp/</a></p>
<p>今季は前後期制での開催に戻りました。また、新型コロナウイルス感染拡大の状況で一部試合が無観客開催にはなりましたが、シーズン最後まで行われました。だた、独立リーグ日本一を決める独立リーググランドチャンピオンシップは昨季に続いて開催はされませんでした。</p>
<p>今季の前期は香川オリーブガイナーズが高知ファイティングドッグスを引き離し優勝をしましたが、後期は高知ファイティングドッグスが香川オリーブガイナーズを7.0ゲーム離しての優勝を果たしました。高知ファイティングドッグスの優勝は2009年後期以来となります。</p>
<p>その後の四国アイランドリーグplusトリドール杯チャンピオンシップでは香川オリーブガイナーズが2勝し2018年以来の総合優勝を果たしました。</p>
<h3>今シーズン成長した選手</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41731" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">徳島インディゴソックス/平安山投手</font></p>
<p>四国アイランドリーグplusの投手陣の中で最も目立った存在だったのは高知ファイティングドッグスの藤井皓哉投手です。藤井投手は元広島東洋カープ出身の25歳。NPB復帰を目指してリーグ最多の145イニングを投げ、防御率1.12と奪三振180はともにトップの成績でチームの後期優勝にも貢献しました。</p>
<p>藤井投手のほかにも好投した投手には近藤壱来投手（香川オリーブガイナーズ）、平安山陽投手（徳島インディゴソックス）らがいます。平安山投手は若干18歳ながら防御率のランキング3位に食い込むまでの力を持っていますし、近藤投手はエースとして相応しい投手に成長しました。近藤投手は、藤井投手に次いで三振を奪える投手です。</p>
<h3>NPBドラフトで3人が育成指名</h3>
<p>今年もNPBドラフトで3人の選手が育成ながら指名されました。指名されたのは、村川凪選手（徳島インディゴソックス）が横浜DeNAベイスターズから育成1位で、古市尊選手（徳島インディゴソックス）が埼玉西武ライオンズから育成1位で、宮森智志投手（高知ファイティングドッグス）が東北楽天イーグルスから育成1位でとなっています。</p>
<p>村川選手は、リーグトップの盗塁王（40盗塁）で且つ8、9月のMVPに選出されるなどの活躍をみせています。</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>■公式HP >><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.bc-l.jp/</a></p>
<p>今季は通期制を採用しての開催になりました。新型コロナウイルス感染状況により、一部試合の無観客開催や終盤は球場が確保できず振替試合が行えないなどの影響は若干ありましたが、シーズンは最後まで開催されました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41732" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>今季の特筆すべき点は、2016年シーズンから参入のオセアン滋賀ブラックスが今年4月10日の対福井ワイルドラプターズとの開幕戦で快勝して以降、勝利を重ねてチーム結成以来初となる優勝を果たしたことです。</p>
<p>チーム創設から昨季まではなかなか勝ち星に恵まれませんでした。しかし、今季からは選手が大きく入れ替わり、監督には元福岡ソフトバンクホークスの柳川洋平氏が就任。</p>
<p>新しく生まれ変わった感のあるチームは、野手では太田直哉選手、小笠原康仁選手ら長打力のある選手や足の速い池田陵太選手（48盗塁はリーグトップ）らが揃い、投手陣では吉村大佑投手、菅原誠也投手ら勝ち星を稼げる投手（ともに12勝、リーグトップ）が揃ったことが大きかったといえます。また、5月28日の福井ワイルドラプターズ戦で、所属2年目の片山朋哉選手がサイクル安打を記録するなどチームに好影響を与えました。</p>
<p>チーム初となるプレーオフでは、東地区の埼玉武蔵ヒートベアーズと対戦し、1勝1敗1分けの成績でしたが得失点差によりチャンピオンシップに進出。ここでは群馬ダイヤモンドペガサスと対戦し、1勝3敗と惜しくも及びませんでしたが、見事に「準優勝」に終わったシーズンでした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41733" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">滋賀ブラックス/吉村投手</font></p>
<h3>ルートインBCリーグからもドラフトで育成指名</h3>
<p>ルートインBCリーグからは計7人の選手がNPBから育成枠で指名されました。指名されたのは下記の選手です。</p>
<p><strong>横浜DeNAベイスターズ育成3位指名</strong><br />
大橋武尊選手　外野手　茨城アストロプラネッツ<br />
<strong>読売ジャイアンツ育成2位指名</strong><br />
高田竜星選手　投手　石川ミリオンスターズ<br />
<strong>東京ヤクルトスワローズ育成1位指名</strong><br />
岩田幸宏選手　外野手　信濃グランセローズ<br />
<strong>北海道日本ハムファイターズ育成2位指名</strong><br />
速水隆成選手　捕手　群馬ダイヤモンドペガサス<br />
<strong>千葉ロッテマリーンズ育成2位指名</strong><br />
速水将大選手　内野手　富山GRNサンダーバーズ<br />
<strong>オリックスバファローズ育成1位指名</strong><br />
山中尭之選手　内野手　茨城アストロプラネッツ<br />
<strong>オリックスバファローズ育成2位指名</strong><br />
園部佳太選手　内野手　福島レッドホープス</p>
<p>この7選手の今後の活躍が期待されます。</p>
<h3>西地区4球団が脱退し、新リーグ「日本海オセアンリーグ」を結成</h3>
<p>公式HP>><a href="https://no-l.jp/" rel="noopener" target="_blank"> https://no-l.jp/</a></p>
<p>9月1日、大きなニュースが入ってきました。来季の運営体制についてルートインBCリーグから発表された内容には、来シーズンは8球団での運営になり、西地区の富山、石川、福井、滋賀の4球団はルーインBCリーグから脱退し新リーグ結成を予定しているというものでした。<br />
>><a href="https://www.bc-l.jp/news.php?keyno=716" rel="noopener" target="_blank">https://www.bc-l.jp/news.php?keyno=716</a></p>
<p>その後、9月16日にはオセアングループが中心になり新リーグ「日本海オセアングループ」を結成することが正式に発表され、来季からの新たな独立リーグの発足が決まりました。</p>
<h3>ヤマエ久野九州アジアリーグ</h3>
<p>公式HP>> <a href="https://bfk.or.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://bfk.or.jp/</a></p>
<p>今季から新たに発足し2球団でリーグ戦を行いました。また、四国アイランドリーグplusや福岡ソフトバンクホークス三軍、琉球ブルーオーシャンズと交流戦を実施しています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41734" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">火の国サラマンダーズ/宮澤投手</font></p>
<p>今季は、火の国サラマンダーズが23勝9敗と大分B-リングスを大きく引き離し圧倒的な強さで優勝しました。そして、石森大誠投手がドラフトで中日ドラゴンズから3位指名されています。今年、独立リーグ界から本指名されたのは石森投手ただ一人です。火の国サラマンダーズにはエースの宮澤怜士投手もおり、来シーズンの活躍とドラフト候補として期待されます。</p>
<p>また、来季は北九州市を本拠地とする新球団参入が予定されています。</p>
<h3>北海道ベースボールも3球団が脱退、新リーグ結成へ</h3>
<p>昨年、発足し今年は石狩レッドフェニックス、士別サムライブレイズの2球団を加えた4球団体制で運営されてきた北海道ベースボールリーグですが、シーズン終了後の10月6日に美唄ブラックダイヤモンズ、石狩レッドフェニックス、士別サムライブレイズの3球団が脱退を発表し新リーグ発足に向けて動き出しました。<br />
>><a href="https://league.japan-hba.com/" rel="noopener" target="_blank">https://league.japan-hba.com/</a></p>
<p>なお、北海道ベースボールリーグは富良野ブルーリッジに来季から新球団のすながわリバーズ、滝川球団の2球団を加えた3球団体制での運営を予定しています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_5.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41735" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_5-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_5-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/10/20211022_5-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
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		<mobileclip:subtitle>2021.10.25</mobileclip:subtitle>
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