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	<title>Sportie [スポーティ]日本海リーグ &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>独立リーグ2026年展望</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 06:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
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		<description><![CDATA[日本で初めて独立リーグが誕生したのが2006年。今年で21年目のシーズンを迎えます。今回は四国アイランドリーグplus、九州アジアリーグ、日本海リーグ、ルートインBCリーグ、さわかみ関西独立リーグの5つのリーグの今季を展 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本で初めて独立リーグが誕生したのが2006年。今年で21年目のシーズンを迎えます。今回は四国アイランドリーグplus、九州アジアリーグ、日本海リーグ、ルートインBCリーグ、さわかみ関西独立リーグの5つのリーグの今季を展望します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45013" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>2006年からリーグ戦を行っている日本最初の独立リーグ。今季も徳島インディゴソックス、高知ファイティングドックス、愛媛マンダリンパイレーツ、香川オリーブガイナーズの4球団で行われます。昨季は前期が徳島インディゴソックス、後期を愛媛マンダリンパイレーツが制し、愛媛マンダリンパイレーツが総合優勝。独立リーグ日本一にも輝いています。</p>
<p>徳島インディゴソックスからは毎年のようにNPBドラフトで指名選手を輩出し、愛媛マンダリンパイレーツや高知ファイティングドックスからも選手が指名されるようになりました。また、徳島インディゴソックスを中心に首位争いが展開されています。今季も各チームともに新戦力が入団します。なかでも優勝から遠ざかっている香川オリーブガイナーズには蜷川⼤選手（大阪商業大）らをはじめとする即戦力となる選手の入団が決まっています。今季は優勝に向けて巻き返しが期待されます。</p>
<p>また、高知ファイティングドックスでは佐々木斗夢野手コーチ兼任選手が今季から監督に就任します（選手兼任）。また、同チームのサンフォ・ラシイナ選手がアシスタントコーチに就任します（選手兼任）。</p>
<h3>九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://kabl.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">九州アジアリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45014" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>2021年からリーグ戦を始め今季で5年目のシーズンを迎えます。昨季は穂の国サラマンダースが優勝し、同リーグを制しています。初年度からNPBドラフト指名選手を輩出するなどレベルの高さを感じられるリーグです。</p>
<p>今季も火の国サラマンダース、大分B-リングス、北九州下関フェニックス、宮崎サンシャインズに準加盟の佐賀アジアドリームズの5球団でリーグ戦が開催されます。</p>
<p>今季は火の国サラマンダースが連覇をするのか、それとも北九州下関フェニックスが阻止するのかを中心に首位争いが繰り広げられそうです。また、宮崎サンシャインズや大分B-リングスがどういう争いをするのかも見ものです。</p>
<p>中でも佐賀アジアドリームズは主にアジア圏の国々の選手らで構成された球団です。昨年11月には埼玉西武ライオンズとの業務提携が発表され、今年1月にはカンボジアで野球アカデミーカンボジア校を開設したと発表されています。佐賀アジアドリームズによる国際的な野球振興にもっと注目してもらいたいですね。また、佐賀アジアドリームズの試合も一度は見てみる価値は十分にあります。</p>
<p>独立リーグの中では早い開幕で、今季は3月14日、15日に熊本市のリブワーク藤崎台球場の火の国サラマンダース対北九州下関フェニックス戦、大分市の別大興産スタジアムでの大分B-リングス対宮崎サンシャインズ戦を河皮切りに開幕すると発表されています。</p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45015" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>2023年に日本海リーグとして発足し、3年目の昨季は前後期を富山GRNサンダーバーズが制しています。リーグ戦は富山GRNサンダーバーズ、石川ミリオンスターズの2球団に加えて準加盟の滋賀ハイジャンプスを加えて行われました。そして、4年目の今季は滋賀ハイジャンプスが本加盟として加入し、3球団体制で優勝が争われます。</p>
<p>これまで富山GRNサンダーバーズと石川ミリオンスターズの実力は互角といっていいレベルでしたが、今季は滋賀ハイジャンプスがどこまで割って入いることができるかが見どころだといえます。果たして三つ巴の優勝争いが見られるのでしょうか。</p>
<p>日本海リーグもこれまでNPBドラフト指名選手を出しています。今季もどれだけレベルの高い選手を育てられるか、アピールしていけるかにも注目したいところですね。</p>
<p>また、岐阜県に新球団「岐阜県民球団設立準備室」が開設したと日本海リーグから発表がありました。</p>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/news/176/%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E6%B0%91%E7%90%83%E5%9B%A3-%E8%A8%AD%E7%AB%8B%E6%BA%96%E5%82%99%E5%AE%A4%E9%96%8B%E8%A8%AD%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B" rel="noopener" target="_blank">岐阜県民球団 設立準備室開設のお知らせ</a></p>
<p>今年10月上旬にリーグの加盟審査があり、早ければ来季には参入するのではないかと思われます。かつて独立リーグの球団があった福井県は現在も空白区のままですが、岐阜県はこれまで独立リーグがなかった地域だけに、今後の動きが注目されます。</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">ルートインBCリーグ</a></p>
<p>北信越ベースボール・チャレンジ・リーグとして2007年からリーグを発足している日本で2番目の独立リーグです。北陸地区の球団の脱退（現在は日本海リーグ）、新潟アルビレックスBCがNPBのファームリーグに参入するために同リーグから脱退といった紆余曲折はあったものの、今季は関東圏を中心とした9球団でリーグ戦が行われます。昨季は準加盟だった千葉スカイセラーズも今季は本加盟として参入します。</p>
<p>>><a href="https://bc-l.jp/news.php?keyno=1670" rel="noopener" target="_blank">2026シーズンのリーグ体制及び開幕日・キャンプイン解禁日のお知らせ</a></p>
<p>また、昨年10月に東京を本拠とする新球団（東京レジデンシャル（仮））が準加盟として発表になりました。今後、本加盟を目指すとしています。</p>
<p>>><a href="https://bc-l.jp/news.php?keyno=1664" rel="noopener" target="_blank">東京球団準加盟承認のお知らせ</a></p>
<p>昨季、西地区が神奈川フューチャードリームス、東地区は群馬ダイヤモンドペガサスが制し、チャンピオンシップは群馬ダイヤモンドペガサスが優勝しました。今季は、地区割は採用せず、通期制で行われます。今季は4月4日（土）に開幕予定。どのような優勝争いが繰り広げられるのか、これまでとは違った展開が見られるかもしれません。また、ルートインBCリーグからもNPBドラフトでの選手の指名も予想されます。どんな選手がアピールしているのかも見ものですね。</p>
<h3>さわかみ関西独立リーグ</h3>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西独立リーグ</a></p>
<p>昨季は堺シュライクスが制しましたが、今季も堺シュライクス、大阪ゼロロクブルズ、兵庫ブレイバーズ、姫路イーグレッターズ、和歌山ウェイフブスの5球団でリーグ戦が繰り広げられます。</p>
<p>さわかみ関西独立リーグの昨季の大きなニュースといえば、兵庫ブレイバーズから山﨑照英選手が育成ながらNPBドラフトで指名されたことです。まだまだ独立リーグの中では目立たない存在ですが、連覇した堺シュライクス、ドラフト指名選手を出した兵庫ブレイバーズなどもあり、リーグのレベル向上を証明しているといっていいのではないかと思われます。とはいっても球団間の格差もあります。今後、シーズンを通して各球団が切磋琢磨し、さらにレベルをあげ、面白いリーグ戦、優勝争いをしてもらいたいですね。</p>
<p>なお、準加盟の淡路島ウォリアーズもありますが、現段階では活動休止中です。</p>
<p>>><a href="https://www.awjs-warriors.com/index.html" rel="noopener" target="_blank">淡路島ウォリアーズ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45016" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
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		<mobileclip:subtitle>2026.02.10</mobileclip:subtitle>
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		<title>独立リーグ 2025年総括編</title>
		<link>https://sportie.com/2025/10/nlb2025-6</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 03:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
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		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[さわかみ関西独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ルートインBCリーグ]]></category>
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		<description><![CDATA[今季も各独立リーグでは熱戦が繰り広げられ、優勝チームが決まりました。また、9月25日から28日まで栃木県小山運動公園野球場及び真岡ハイトラ運動公園野球場で日本独立リーググランドチャンピオンシップ2025が開催され、独立リ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今季も各独立リーグでは熱戦が繰り広げられ、優勝チームが決まりました。また、9月25日から28日まで栃木県小山運動公園野球場及び真岡ハイトラ運動公園野球場で日本独立リーググランドチャンピオンシップ2025が開催され、独立リーグ日本一が決まりました。10月にはみやざきフェニックスリーグへ独立リーグ選抜チームの参加あります。そして10月23日にはNPBドラフトが開催され、独立リーグの選手の指名が期待されます。今回は今季の独立リーグを振り返ります。</p>
<h3>九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://kabl.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">九州アジアリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44849" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季は北九州下関フェニックス、火の国サラマンダース、大分B-リングス、宮崎サンシャインズに準加盟の佐賀アジアドリームスでリーグ戦が行われました。</p>
<p>勝率7割9分の火の国サラマンダースが2位の大分B-リングスを13.5ゲーム差で2年ぶり4回目の優勝をし、圧倒的な強さを見せ王者奪還を果たしました。3位には北九州下関フェニックス、4位は宮崎サンシャインズとなっています。火の国サラマンダースは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<p>個人タイトルは火の国サラマンダースの荒西祐大投手が最優秀防御率（1.37）と最多勝利（20勝）、最多奪三振は大分B-リングスの後藤源英投手で104。首位打者は北九州下関フェニックスの平間隼人選手の4割5厘、盗塁王が同じく北九州下関フェニックスの中田航大選手で61となっています。</p>
<p>今季で発足5年目を迎えた九州アジアリーグ、リーグ全体のレベルも高くチーム間の格差も縮まってきているように思われます。また、佐賀アジアドリームスのような球団もあり、魅力的なリーグといっていいでしょう。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44850" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季で21年目を迎える日本で最初の独立リーグです。前後期制で行われ、前期は徳島インディゴソックスが優勝。後期は徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツが熾烈な首位争いの末に愛媛マンダリンパイレーツが制しました。そして徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツによるチャンピオンシップが行われ、愛媛マンダリンパイレーツが2連勝で総合優勝を果たしました。高知ファイティングドックスは今季も首位争いに加わるものの及びませんでした。香川オリーブガイナーズは2023年前期以降低迷が続き今季も前後期とも最下位。筆者はかつての黄金期を知っているだけに立て直しを期待したいところです。</p>
<p>日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場した愛媛マンダリンパイレーツは、10年ぶり2度目の独立リーグ日本一の座に輝きました。</p>
<p>個人タイトルは徳島インディゴソックスの斎藤佳紳投手が最優秀防御率（1.88）と最多勝利投手（10勝）、最多奪三振は愛媛マンダリンパイレーツの山田空暉投手の126。首位打者は徳島インディゴソックスの笹浪竜選手の3割7分6厘、盗塁王は愛媛マンダリンパイレーツの上野雄大選手の54となっています。</p>
<p>今年もレベルの高い争いが行われ、四国アイランドリーグplusからは複数の選手がNPBドラフト会議にて指名される可能性があります。今後も目が離せません。</p>
<h3>さわかみ関西独立リーグ</h3>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西独立リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44851" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>日本独立リーグ野球機構に今季から加盟したさわかみ関西独立リーグ。<br />
和歌山ウェイブス、堺シュライクス、大阪ゼロロクブルズ、兵庫ブレイバーズ、姫路イーグレッターズの5球団でリーグ戦を行いました。</p>
<p>堺シュライクスと兵庫ブレイバーズによる首位争いが行われるも堺シュライクスが昨季に続きリーグ戦を制しました。2位に兵庫ブレイバーズ、姫路イーグレッターズが健闘し3位、4位が和歌山ウェイブス、最下位が大阪ゼロロクブルズとなっています。</p>
<p>堺シュライクスの久保拓眞投手が防御率2位の1.53で奪三振140は断トツの首位と投手部門では大活躍し優勝に貢献しています（最優秀防御率は千葉ロッテなどでプレーした兵庫ブレイバーズの久保康友投手の1.09）。</p>
<p>また、野手では堺シュライクスの徳永光希選手が首位打者（3割6分2厘）を獲得していますが、ライアン選手が本塁打王（8本）と打点王（68）を、山崎照英選手が盗塁王（51）を獲得するなど兵庫ブレイバーズの選手らも奮闘しています。</p>
<p>堺シュライクスが日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44852" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季は石川ミリオンスターズ、富山GRNサンダーバーズに準加盟の滋賀ハイジャンプスの3球団で行われました。前期は富山GRNサンダーバーズが13勝6敗1分けで制しています。石川ミリオンスターズは10勝9敗1分け、滋賀ハイジャンプスは1勝9敗に終わっています。後期は富山GRNサンダーバーズと石川ミリオンスターズによる首位攻防戦が繰り広げられましたが12勝8敗で富山GRNサンダーバーズに軍配が上がり、総合優勝を果たしました（後期の滋賀ハイジャンプスは3勝7敗）。富山GRNサンダーバーズは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<p>日本海リーグのMVPは富山GRNサンダーバーズの三好辰弥選手が受賞。投手部門では最多勝利が北浦遼那投手（石川ミリオンスターズ）の6勝、最優秀防御率は小笠原天汰投手の（富山GRNサンダーバーズ）3.04、最多奪三振は黒野颯太投手（石川ミリオンスターズ）の74、最多セーブは村井拓海投手（石川ミリオンスターズ）の10となっています。野手部門は、首位打者は三好選手の3割7分9厘、最多本塁打が三好選手、大誠選手（石川ミリオンスターズ）、大坪梓恩選手（石川ミリオンスターズ）による8本、最多盗塁が間野勇翔選手（石川ミリオンスターズ）の30などとなっています。</p>
<p>10月1日、準加盟の滋賀ハイジャンプスの来季の本加盟が決まりました。日本海リーグはわずか3球団のリーグですが、他のリーグと比較しても高いレベルにあるといっていいでしょう。</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">ルートインBCリーグ</a></p>
<p>今季はBC‐West（神奈川フューチャードリームス、信濃グランセローズ、埼玉武蔵ヒートベアーズ、山梨ファイアーウインズ）とBC‐East（群馬ダイヤモンドペガサス、栃木ゴールデンブレーブス、茨城アストロプラネッツ、福島レッドホープス）の2地区計8球団で行われました。山梨ファイアーウインズは今季から本加盟の新球団です。</p>
<p>西地区は神奈川フューチャードリームスが制し信濃グランセローズ、埼玉武蔵ヒートベアーズと僅差で続き最下位が山梨ファイアーウインズ、東地区は群馬ダイヤモンドペガサスが制して栃木ゴールデンブレーブス、茨城アストロプラネッツ、福島レッドホープスの順になっています、チャンピオンシップは、群馬ダイヤモンドペガサスが総合優勝、日本独立リーググランドチャンピオンシップに進出を果たしました。栃木ゴールデンブレーブスは開催地枠で日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場しています。</p>
<p>上記の他に準加盟として千葉スカイセラーズが加盟していますが、来季からは本加盟が決まっています。<br />
>><a href="https://www.bc-l.jp/news.php?keyno=1622" rel="noopener" target="_blank">千葉スカイセイラーズ ルートインBCリーグ本加盟決定のお知らせ</a></p>
<h3>北海道フロンティアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://hfl-bb.com/" rel="noopener" target="_blank">北海道フロンティアリーグ</a></p>
<p>今季は美唄ブラックダイヤモンズ、石狩レッドフェニックス、士別サムライプレイズに加えて新球団の別海パイロットスピリッツの計4球団でのリーグ戦になりました。別海パイロットスピリッツのホームタウン別海町は道東の釧路湾に面した町です。</p>
<p>リーグ戦は各チームとも54試合ずつ行い、石狩レッドフェニックスが34勝19敗1分けで優勝。次いで2位が分倍ブラックダイヤモンズ、そして3位が士別サムライプレイズ、最下位が別海パイロットスピリッツの順になっています。石狩レッドフェニックスは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<p>個人成績は下記の通りになっています。<br />
>><a href="https://hfl-bb.com/stats/" rel="noopener" target="_blank">北海道フロンティアリーグ スタッツ</a></p>
<h3>北海道ベースボールリーグ</h3>
<p>>><a href="https://hbl.or.jp/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ</a></p>
<p>2020年に北海道で初のリーグとして発足しましたが、今季は富良野ブルーリッジと旭川ビースターズの2球団でリーグ戦を行いました。この2球団で38試合を行い旭川ビースターズの21勝17敗2分けでリーグを制しています。選手の個人成績は下記の通りとなっています。<br />
>><a href="https://hbl.or.jp/cy2025/stats/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ スタッツ</a></p>
<p>また、表彰選手及びMVP、個人タイトルは下記の通りです。<br />
>><a href="https://hbl.or.jp/20250916_02/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ 2025シーズン 個人成績表彰</a><br />
>><a href="https://hbl.or.jp/20250916_01/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ 2025シーズン MVP・ベストナイン</a></p>
<p>なお、同リーグは日本独立リーグ野球機構に加盟していないため、日本独立リーググランドチャンピオンシップとみやざきフェニックスリーグへの参加はありません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44853" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2025.10.06</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ情報　四国アイランドリーグplus、日本海リーグ編</title>
		<link>https://sportie.com/2025/09/nlb2025-5</link>
		<comments>https://sportie.com/2025/09/nlb2025-5#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Sep 2025 08:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[日本海リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[独立リーグは各リーグとも優勝争いやタイトル争いが大詰めを迎えています。今回は四国アイランドリーグplusと日本海リーグをリポートします。 なお、今季の独立リーググランドチャンピオンシップは9月25日～28日の4日間、栃木 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>独立リーグは各リーグとも優勝争いやタイトル争いが大詰めを迎えています。今回は四国アイランドリーグplusと日本海リーグをリポートします。<br />
なお、今季の独立リーググランドチャンピオンシップは9月25日～28日の4日間、栃木県の小山運動公園野球場、真岡ハイトラ運動公園野球場で開催予定。組み合わせも決まっています。</p>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/news/20129/" rel="noopener" target="_blank">日本独立リーググランドチャンピオンシップ2025 組み合わせのお知らせ</a></p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/0cc0bd7444704890603851c7cacaa946.jpg" alt="" width="4000" height="2992" class="aligncenter size-full wp-image-44812" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/0cc0bd7444704890603851c7cacaa946.jpg 4000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/0cc0bd7444704890603851c7cacaa946-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/0cc0bd7444704890603851c7cacaa946-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/0cc0bd7444704890603851c7cacaa946-680x509.jpg 680w" sizes="(max-width: 4000px) 100vw, 4000px" /></p>
<p>5回裏が終了するとナイターの照明が一斉に消され、レフトスタンド後方に打ち上げ花火が上がりました。この日球場を訪れたファンは夜空を見上げ花火を楽しむ姿が見られました。香川オリーブガイナーズでは8月、「ガイナーズ夏祭り」と題して全主催試合で様々なイベントや屋台の出店がありました。子供たちが「夏祭り」を楽しみながら試合を楽しんでいたのが印象的でした。打ち上げ花火は8月4日、レクザムベースボールパーク丸亀での福岡ソフトバンク三軍戦で行われました。試合は11対4で香川オリーブガイナーズが勝ち、3100人余りのファンが野球と夏祭りを堪能しました。</p>
<h3>首位争い、後期はどうなる？？</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/c253f2cee6bf7423ed7b8bf491def139.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44813" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/c253f2cee6bf7423ed7b8bf491def139.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/c253f2cee6bf7423ed7b8bf491def139-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/c253f2cee6bf7423ed7b8bf491def139-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/c253f2cee6bf7423ed7b8bf491def139-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>四国アイランドリーグplusでは前期、徳島インディゴソックスが制し、後期は徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツで熾烈な首位争いをしています。また、高知ファイティングドックスも優勝が手に届くところにおり、まだまだ優勝の行方は分かりません。愛媛マンダリンパイレーツ、高知ファイティングドックス両チームにとっては徳島インディゴソックスの前後期優勝だけは阻止したいところでしょう。</p>
<p>そんな中、後期も制したい徳島インディゴソックスですが、簡単には勝たせてもらえないといった試合があります。高知ファンティングドックスを迎えての後期1回戦（7月4日）、徳島インディゴソックスは篠崎国忠投手、高知ファイティングドックスは渡邊都斗投手がそれぞれ先発し、見事な投手戦を見せてくれました。両投手ともに5回を投げ無失点。走者は出すものの後続を打ち取っていきます。この試合は8回に後続の山崎正義投手が島村大樹選手の2点本塁打などで4点を奪われ5対1で高知ファイティングドックスが勝利しています。</p>
<p>徳島インディゴソックスと高知ファイティングドックスの後期6回戦（8月23日）では徳島インディゴソックスが齋藤佳紳投手、高知ファイティングドックスが渡邊投手による先発で試合が始まりました。NPBのスカウト陣が見守る中、球場のスピードガンで斎藤投手は151キロ、渡邊投手は150キロをマークし、力の入った投球をしています。ともに連打を許し2失点するものの両投手ともに5回を投げ切りました。特に渡邊投手は7奪三振と見事な内容でした。終盤に高知ファイティングドックスが2点を加えて4対2で逃げ切っています。後半に徳島インディゴソックスでは篠崎投手も1イニングを投げ1点を失ったものの152キロの球速をマークしています。高知ファイティングドックスでは加藤翔汰投手が1イニングを投げ150キロ近いストレートと変化球を織り交ぜたピッチングを見せてくれました。</p>
<h3>タイトル争いも終盤</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/334f63091e12d48e0f505093bea31a1a.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44814" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/334f63091e12d48e0f505093bea31a1a.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/334f63091e12d48e0f505093bea31a1a-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/334f63091e12d48e0f505093bea31a1a-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/334f63091e12d48e0f505093bea31a1a-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>タイトル争いも激しくなっています。</p>
<p>投手部門は、齋藤投手が防御率トップの1.86、9勝をマーク、渡邊投手は防御率4位の3.15で3勝。奪三振数のトップは渡邊投手で117、2位は愛媛マンダリンパイレーツの山田空暉投手の115です。セーブ数のトップは同じく愛媛マンダリンパイレーツのピダーソン和紀投手で12。なお、ピダーソン和紀投手は規定投球回数に満たないものの防御率2.95、2勝を挙げています。</p>
<p>打撃部門では現在、徳島インディゴソックスの笹浪竜選手が3割8分で首位打者です。高知ファイティングドックスの海辺眺選手2位。本塁打数は徳島インディゴソックスの加田拓哉選手と今村龍之介選手が10本でトップです。特に目立つのは愛媛マンダリンパイレーツと徳島インディゴソックスに足を生かせる選手がいることです。愛媛マンダリンパイレーツの上野雄大選手は51盗塁をマークし群を抜いています。同じく三上愛介選手（38盗塁）、徳島インディゴソックスの岸本大希選手（38盗塁）は隙を狙って果敢に走ろうとする姿を目にすることができます。</p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/a316b32b5b66fc67880fa8b9035ef111.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44818" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/a316b32b5b66fc67880fa8b9035ef111.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/a316b32b5b66fc67880fa8b9035ef111-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/a316b32b5b66fc67880fa8b9035ef111-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/a316b32b5b66fc67880fa8b9035ef111-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>8月16日、大津市のマイネットスタジアム皇子山球場で滋賀ハイジャンプスと富山GRNサンダーバーズの試合が行われました。前日の石川ミリオンスターズ戦に続き、この日も多くのキッチンカーが出店していました。試合が17時開始ということもあり、「夏祭りナイター」として開催され、浴衣もしくは甚兵衛着用で来場すると特典があるなど夏祭り気分で観戦できる雰囲気となり、2日間で1600人余りのファンを楽しませました。</p>
<p>この16日の試合の先発は、滋賀ハイジャンプスが監督兼任の日下部光選手、対する富山GRNサンダーバーズは石灰一晴投手。日下部選手の登録は内野手ですが、今季は計4試合に登板しています。下部選手のピッチングはサイドから投げ、球速は決して早いとはいえないものの複数の変化球を駆使しながら三振を4つ奪うなど、5回途中まで6失点という内容でした。序盤は接戦でしたが終盤で富山GRNサンダーバーズに大量得点を許し13対3（8回コールド）で滋賀ハイジャンプスは敗れました。</p>
<p>8月8日の石川ミリオンスターズと富山GRNサンダーバーズの試合では、富山GRNサンダーバーズが三好辰弥選手の2打席連続本塁打で先制すれば、石川ミリオンスターズは上田大誠選手が2点本塁打を放つなど点の取り合いになりました。両チーム合わせて11人の投手をつぎ込み、結果は8対4で富山GRNサンダーバーズが勝利しました。富山GRNサンダーバーズは先発に渡邊蒼投手、3番手のマシュー投手、4番手の日渡柊太投手、5番手の瀧川優祐投手らが150キロ近いストレートを投げるなど投手力が上がってきていることが分かりました。</p>
<p>翌8月8日の石川ミリオンスターズと滋賀ハイジャンプスの試合では、滋賀ハイジャンプスが松井拓真投手、石川ミリオンスターズが黒野颯太投手の先発で始まりました。初回に滋賀ハイジャンプスは藤原蔵太選手の今季第1号本塁打などで5点を先制。松井投手は変化球を上手に使い、ヒットは打たれるものの後続を断ち切るピッチングしていきます。6回、大誠選手に2点本塁打を打たれるなど3失点で降板しますが、リリーフ陣が抑え9対5で滋賀ハイジャンプスが勝利しています。</p>
<h3>優勝争いとタイトル争い</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/75105035bd8016d8c8fb9f6196a2b9a3.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44816" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/75105035bd8016d8c8fb9f6196a2b9a3.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/75105035bd8016d8c8fb9f6196a2b9a3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/75105035bd8016d8c8fb9f6196a2b9a3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/75105035bd8016d8c8fb9f6196a2b9a3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>前期は富山GRNサンダーバーズが制していますが、後期は石川ミリオンスターズと接戦を繰り広げています。優勝の行方はまだ分かりません。</p>
<p>個人タイトル争いも激しさを増しています。投手では石川ミリオンスターズの浜新之助、北浦遼那投手、黒野投手らが、富山GRNサンダーバーズでは小林路春投手、瀧川投手、それに日渡投手らが力をつけてきています。</p>
<p>野手では、石川ミリオンスターズでは間野勇翔選手、吉田龍生選手、大誠選手らが3割台のハイアベレージを放ち、且つ大誠選手は8本塁打をマークし現在リーグトップです。また、富山GRNサンダーバーズは三好選手、幌村汰選手、滝野選手らが3割台の高いアベレージを保持しています。間野選手は盗塁数29でリーグトップ、続いて根本剛希選手と幌村黛汰選手がともに22盗塁となっています。</p>
<p>リーグ優勝、独立リーググランドチャンピオンシップ、そして選手らにとってはNPBドラフトもあります。選手らの競争はまだまだ続きます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/1a86915f41e8cfb416e073289fa88164.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44817" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/1a86915f41e8cfb416e073289fa88164.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/1a86915f41e8cfb416e073289fa88164-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/1a86915f41e8cfb416e073289fa88164-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/1a86915f41e8cfb416e073289fa88164-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
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		<mobileclip:subtitle>2025.09.04</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ情報　さわかみ関西独立リーグ・日本海リーグ編</title>
		<link>https://sportie.com/2025/07/nlb2025-4</link>
		<comments>https://sportie.com/2025/07/nlb2025-4#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Jul 2025 06:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[さわかみ関西独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[大学野球]]></category>
		<category><![CDATA[日本海リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>

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		<description><![CDATA[今季のさわかみ関西独立リーグは5球団でリーグ戦が行われています。また、日本海リーグは5月5日に開幕し、準加盟の滋賀ハイジャンプスを含む3球団で公式戦が行われています。今回は、この両リーグを紹介します。 >>さわかみ関西独 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今季のさわかみ関西独立リーグは5球団でリーグ戦が行われています。また、日本海リーグは5月5日に開幕し、準加盟の滋賀ハイジャンプスを含む3球団で公式戦が行われています。今回は、この両リーグを紹介します。</p>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西独立リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/7805754c84fc27feeb8afefb6a1573c5.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44603" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/7805754c84fc27feeb8afefb6a1573c5.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/7805754c84fc27feeb8afefb6a1573c5-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/7805754c84fc27feeb8afefb6a1573c5-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/7805754c84fc27feeb8afefb6a1573c5-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>5球団でリーグ戦を行っているさわかみ関西独立リーグは兵庫県内に2球団あります。そのうちの1つが兵庫県三田市と西脇市を本拠地とする兵庫ブレイバーズです。同球団は、三田市郊外に位置する神姫バスキッピースタジアム（城山公園野球場）をメイン会場にしています。</p>
<p>>><a href="https://ks-bravers.com/" rel="noopener" target="_blank">兵庫ブレイバーズ</a></p>
<p>参入は2011年、当初の名称は兵庫ブルーサンダーズ。2022年シーズンからは現名称でリーグ戦を戦っています。</p>
<p>神姫バスキッピースタジアムを筆者が訪れたのは、爽やかな気候の5月23日。JR福知山線三田駅から路線バスもありますが、徒歩だと30分程度。途中で飲み物や食料を買い込むことが可能です。これまでに三田駅から無料シャトルバスが運行されたことも。比較的アクセスが良く、周囲を緑に囲まれた球場はのんびりと試合を観るのに適した環境です。</p>
<p>この日の試合は兵庫ブレイバーズと和歌山ウェイブスの6回戦は、予定より30分遅れの17時半に始まりました。兵庫ブレイバーズの先発投手は蔵本治孝投手。蔵本投手は東京ヤクルトスワローズでプレーした経験もあります。和歌山ウェイブスは寺戸大凱投手です。</p>
<p>試合は前半に兵庫ブレイバーズが7点を奪い、投げては継投で相手打線を完封し勝利しました。30歳になる右腕、蔵本投手は7イニングを投げてわずか2安打で9つの三振を奪い、堂々と力のあるピッチングを見せました。好調の寺本大洸選手や俊足のトップバッター山崎照英選手らもおり、この日は投打が噛み合い効率的な勝利だったといえます。順位だけみると、現在のところ兵庫ブレイバーズは決して勝ちに恵まれていませんが、今後が期待されます。</p>
<h3>首位争いは堺シュライクスがリード</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/aa470fb421c79ce53d54360225b5ec86.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44598" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/aa470fb421c79ce53d54360225b5ec86.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/aa470fb421c79ce53d54360225b5ec86-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/aa470fb421c79ce53d54360225b5ec86-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/aa470fb421c79ce53d54360225b5ec86-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季は通期制を採用し、5球団による12回戦総当たり（1球団48試合、うち24試合がホーム）のリーグ戦となっているさわかみ関西独立リーグ。</p>
<p>現在、首位の堺シュライクスが2位の和歌山ウェイブスをやや引き離しています。そして3位が兵庫ブレイバーズ、4位が大阪ゼロロクブルズ、最下位が姫路イーグレッターズ。兵庫ブレイバーズは5割をわずかに割り込んでいます。</p>
<p>同リーグにはこの5球団のほかに準加盟の淡路島ウォリアーズがありますが、今季、試合は行っていません。</p>
<p>>><a href="https://www.awjs-warriors.com/" rel="noopener" target="_blank">淡路島ウォリアーズ</a></p>
<p>球場への来場者はリーグ全体で1試合平均93人（リーグ公式HPより筆者が算出）と決して多くありませんが、熱心なファンがスタンドから選手らを見守る姿が印象的でした。また、独立リーグは選手との距離が近いのも特徴です。「推し」を見つけにのんびりと球場へ出かけるのもいいかもしれませんね。</p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/4201735346010ceabffd6409a677a2e2.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44599" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/4201735346010ceabffd6409a677a2e2.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/4201735346010ceabffd6409a677a2e2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/4201735346010ceabffd6409a677a2e2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/4201735346010ceabffd6409a677a2e2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>滋賀に独立リーグのチームが返ってきた記念すべき日となりました。6月21日、守山市民球場で滋賀ハイジャンプスが石川ミリオンスターズを迎えての「開幕戦」が行われました（当初、5月17日に予定されたが雨天中止）。</p>
<p>滋賀ハイジャンプスは今季、準加盟球団として参加し20試合を行い（うち6試合がホーム開催）、本加盟を目指します。</p>
<p>この日の先発投手は石川ミリオンスターズが高林翔投手。対する滋賀ハイジャンプスが松井拓真投手。初回に滋賀ハイジャンプスの3番、大橋優斗選手の3ランホームランが飛び出し先制します。続く第2打席目でも本塁打を放ち、計3安打で5得点全てを叩き出しました。また、松井投手は制球が良く、ストレートに変化球を織り交ぜ7回途中まで9つの三振を奪い2失点で切り抜けました。終わってみれば5対4と滋賀ハイジャンプスが石川ミリオンスターズを下し、ホーム初開催にして初勝利を挙げた記念すべき試合となりました。この日、球場には4358人ものファンが集まり大きく盛り上がりました。</p>
<h3>本格派の投手も</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/f78f6b111cc29ee86738a84314ca9dae.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44600" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/f78f6b111cc29ee86738a84314ca9dae.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/f78f6b111cc29ee86738a84314ca9dae-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/f78f6b111cc29ee86738a84314ca9dae-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/f78f6b111cc29ee86738a84314ca9dae-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>6月7日に行われた富山GRNサンダーバーズ対石川ミリオンスターズの試合では、点の取り合いになり両チーム合わせて12人もの投手を投入する試合になり、8対4で富山GRNサンダーバーズが勝利しました。この試合では富山GRNサンダーバーズの瀧川優佑投手が150キロ、道﨑亮太投手が140キロ台後半の球速をマーク（球場のスピードガンの表示）するなど気合いのピッチングを披露しました。</p>
<p>翌7日の富山GRNサンダーバーズ対滋賀ハイジャンプスの試合では、富山GRNサンダーバーズの渡邊蒼投手、滋賀ハイジャンプスの松井投手の先発で始まり、接戦かと思われたものの、富山GRNサンダーバーズ打線を抑えきれずに9対4で富山GRNサンダーバーズが滋賀ハイジャンプスを下しています。この試合でも瀧川投手は150キロの球速を記録しています。また、松井投手は6失点で敗戦投手になったものの5つの三振を奪い、制球や変化球にはいいものを持っている印象がありました。</p>
<h3>「異色」の登録名</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/3b3d80adae20970bb8fd1906e8e9de7b.jpg" alt="" width="4000" height="2992" class="aligncenter size-full wp-image-44601" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/3b3d80adae20970bb8fd1906e8e9de7b.jpg 4000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/3b3d80adae20970bb8fd1906e8e9de7b-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/3b3d80adae20970bb8fd1906e8e9de7b-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/3b3d80adae20970bb8fd1906e8e9de7b-680x509.jpg 680w" sizes="(max-width: 4000px) 100vw, 4000px" /></p>
<p>今季、富山GRNサンダーバーズに新入団した選手の一人にシャア選手がいます。</p>
<p>本名は關口赤彗星選手です。「赤彗星」を「シャア」と読むとのこと。捕手で登録されていますが、チームで唯一赤いプロテクターを使用しています（サンダーバーズのチームカラーは緑）。ちなみに同チームの捕手はほかにも柘植英樹選手が「ザク」選手。岩室真選手が「シン」選手として登録されています。</p>
<p>ガンダムファンの方にも、ぜひこれらの選手たちを応援しに球場に来てもらいたいですね。</p>
<h3>リーグ戦のゆくえ</h3>
<p>今季は前後期制を採用している日本海リーグ。5月5日に開幕し、間もなく前期が終わろうとしています。</p>
<p>現在のところ、富山GRNサンダーバーズが11勝5敗と優勝に王手をかけています。石川ミリオンスターズは8勝8敗、滋賀ハイジャンプスは1勝7敗となっています。</p>
<p>また、同リーグの野手陣では富山GRNサンダーバーズの柘榴英樹選手や石川ミリオンスターズの上田大誠選手がともに4割台のハイアベレージを保持しています。</p>
<p>また、富山GRNサンダーバーズの根本剛希選手と石川ミリオンスターズの間野勇翔選手が盗塁数13で並び、瀧野真仁選手、幌村黛汰選手（ともに富山GRNサンダーバーズ）ら続きます。これらの選手は積極的に足を活かし、得点に結びついています。これらの選手らがシーズンを通してどれだけ成長していくかが見どころです。</p>
<p>※記録、成績は7月2日現在</p>
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		<mobileclip:subtitle>2025.07.04</mobileclip:subtitle>
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		<title>独立リーグ観戦の手引き</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Jan 2025 05:15:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[日本海リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[現在、国内には北海道から九州まで7つの独立リーグがあります。ほとんどが東京から遠く離れた地方を拠点にしており、それらを現地で見ようと思えば試合日程や球場までのアクセスを確認し、それぞれの地域へ足を伸ばすしかありません。今 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>現在、国内には北海道から九州まで7つの独立リーグがあります。ほとんどが東京から遠く離れた地方を拠点にしており、それらを現地で見ようと思えば試合日程や球場までのアクセスを確認し、それぞれの地域へ足を伸ばすしかありません。今回は、筆者が2024年に足を運んだ四国アイランドリーグ、日本海リーグの2つのリーグの一部球場を取り上げて、2025年の観戦の手引きとなるよう紹介します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<h4>愛媛マンダリンパイレーツ</h4>
<p><strong>・新居浜市営球場</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/4d1a9e8cc0ed81d953f9ad5e9f93804a.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44337" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/4d1a9e8cc0ed81d953f9ad5e9f93804a.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/4d1a9e8cc0ed81d953f9ad5e9f93804a-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/4d1a9e8cc0ed81d953f9ad5e9f93804a-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/4d1a9e8cc0ed81d953f9ad5e9f93804a-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>両翼91m、中堅118m　内野スタンドの収容人員5490人　ナイター設備なし<br />
スコアボードは改修予定あり</p>
<p>愛媛マンダリンパイレーツが年間数試合を行っています。アクセスはJR予讃線新居浜駅下車で駅前から瀬戸内バスの便がありますが、帰りの時刻も含めて事前に要確認。徒歩だと新居浜駅から北へ2～3㎞。筆者は実際に歩きましたが、時間に余裕がない限りバスまたはタクシーの利用がおススメです。球場近くにコンビニがありますが、愛媛マンダリンパイレーツはキッチンカーの出店もあります。</p>
<p><strong>・川之江球場</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/9b0e83c6a00fc6e16b8443ff2932e0de.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44338" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/9b0e83c6a00fc6e16b8443ff2932e0de.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/9b0e83c6a00fc6e16b8443ff2932e0de-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/9b0e83c6a00fc6e16b8443ff2932e0de-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/9b0e83c6a00fc6e16b8443ff2932e0de-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>両翼92m、中堅120m　収容人員は内外野合わせて8000人　ナイター設備なし</p>
<p>現在は四国中央市になっていますが、愛媛県最東端の町、川之江の球場です。ここも毎年愛媛マンダリンパイレーツが数試合行っています。ネット裏のスタンドから正面を眺めると、外野後方には川之江城が見え、レフトスタンド後方には製紙工場が見えます。また、ネット裏スタンドの後方は瀬戸内海になっており、海を眺めることができます。</p>
<p>アクセスは、予讃線川之江駅下車、徒歩約20分。タクシーあり。駅構内及び駅前にはコンビニはありません。球場はキッチンカーの出店あり。</p>
<p>新居浜、川之江両駅とも特急も停車しますが、のんびりと瀬戸内の車窓を眺めながらの移動もいいかもしれませんね。</p>
<h4>香川オリーブガイナーズ</h4>
<p><strong>・観音寺球場</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/b2e2b884d50e019420933727c699cb6d.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44339" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/b2e2b884d50e019420933727c699cb6d.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/b2e2b884d50e019420933727c699cb6d-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/b2e2b884d50e019420933727c699cb6d-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/b2e2b884d50e019420933727c699cb6d-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>観音寺市の総合運動公園内にあり、両翼91m、中堅120m。　ナイター設備なし</p>
<p>スコアボードは得点のみの簡素なもの。香川県最西端の観音寺市にあり、香川オリーブガイナーズが数試合開催しています。</p>
<p>球場は、予讃線観音寺駅がある市街地から南東方向に離れた郊外にあります。近くに飲食物を購入できるところがなく、事前に用意しておくのが良いでしょう。また、アクセスは観音寺市のコミュニティバス内循環線で運動公園正門下車すぐ、もしくはタクシー利用になります。</p>
<p>スタンドに屋根などは全くなく、筆者が訪れた8月は相当暑かったのが思い出されます。試合終了後、バス停で1時間近く待つことになりましたが、バスがやってくるだけでも非常にありがたいものです。地方球場はほぼ自家用車でのアクセスが一般的になっており、筆者のように公共交通機関での来場はかなり珍しいのが現状です。</p>
<p><strong>・レクザムスタジアム</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/0607e40631a0df723366eb49bd95a909.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44341" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/0607e40631a0df723366eb49bd95a909.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/0607e40631a0df723366eb49bd95a909-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/0607e40631a0df723366eb49bd95a909-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/0607e40631a0df723366eb49bd95a909-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>両翼96m、中堅122m、内外野合わせて22000人収容。ナイター設備あり</p>
<p>2024年の使用頻度は少なかったものの、高松市郊外にあって元々香川オリーブガイナーズにとってメインスタジアム的な存在。香川県内では最も環境が整っており観戦しやすい球場です。元の名称は香川県営野球場、隣に第二球場もあります。筆者が最もよく通った四国の球場です。</p>
<p>アクセスは、JR高松駅から、ことでんバス下笠居線の弓弦羽行で約30分、小坂総合運動公園前下車すぐ。運転士不足の影響で2024年のダイヤ改正で減便ダイヤになりました。かつては球団がシャトルバスを運行していた時期もありましたが、利用者が少ないためか現在の運行はありません。ナイター終了時には路線バスの最終便も終了しておりタクシーの確保が必要ですが、筆者は過去にタクシーを確保できず観戦を断念したことも。</p>
<p>球場での飲食の販売は若干ありますが球場周辺にコンビニはなく、事前の調達が無難です。</p>
<p>香川県は「讃岐うどん」が名物として知られ、県内各地にうどん店が点在しています。野球観戦のついでにうどんを食べ歩くのが筆者のおススメ。是非、好みのうどん店を「発見」してください。</p>
<h4>徳島インディゴソックス</h4>
<p><strong>・むつみスタジアム</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/de85411cb40105679b8623cb57e8e65f.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44342" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/de85411cb40105679b8623cb57e8e65f.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/de85411cb40105679b8623cb57e8e65f-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/de85411cb40105679b8623cb57e8e65f-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/de85411cb40105679b8623cb57e8e65f-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>元の名称は徳島県営蔵本球場。両翼100m、中堅116m　内外野合わせて10,476人収容。ナイター設備あり</p>
<p>徳島インディゴソックスのメインスタジアムとして使用されており、徳島市にあるため県内一アクセスが良い球場です。内野の傾斜が急なスタンドが特徴。ネット裏からは徳島市の観光スポット眉山を目の前に見ることができます。</p>
<p>アクセスはJR徳島駅から徳島線で2つ目の蔵本駅下車徒歩約10分。なお、同駅は特急列車が停まるものの無人駅となっています。券売機はありますがコインロッカーやコンビニはありません。球場での物販やキッチンカーの出店もあり、飲食物の販売があることが多い球場です。</p>
<p><font size="-1">※JR四国では香川県内のごく一部の路線と駅でしかICカードは使用できないため、予め確認のうえ利用してください。四国アイランドリーグ観戦と観光にはJR四国オリジナルのお得な切符が便利です。</font></p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<h4>富山GRNサンダーバーズ</h4>
<p><strong>・県営富山球場</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/68b81a2ab79e592bebb427ee641d9615.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44343" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/68b81a2ab79e592bebb427ee641d9615.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/68b81a2ab79e592bebb427ee641d9615-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/68b81a2ab79e592bebb427ee641d9615-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/68b81a2ab79e592bebb427ee641d9615-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>両翼98m、中堅122m　収容人員2万人　ナイター設備なし</p>
<p>富山GRNサンダーバーズは当球場を含む富山県下の各球場で主催試合を行っています。<br />
この球場の特徴はアクセスが良いことです。富山市内にあって、富山駅前から富山地方鉄道の市内線富山大学前行で14分、終点の富山大学前電停下車すぐです。球場はスタンドも含め設備が古く「昭和」を感じさせる佇まいがあります。ただ、スタンドに屋根はありませんので、炎天下では熱中症対策は必須になります。</p>
<h4>石川ミリオンスターズ</h4>
<p><strong>・金沢市民球場</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/1837187e511632684e14c7123d2168f4.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44344" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/1837187e511632684e14c7123d2168f4.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/1837187e511632684e14c7123d2168f4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/1837187e511632684e14c7123d2168f4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/01/1837187e511632684e14c7123d2168f4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>両翼99ｍ、中堅122ｍ　収容人員1万人　ナイター設備あり<br />
IRいしかわ鉄道東金沢駅の北口から徒歩約20分</p>
<p>石川県内で最も素晴らしい球場。内外野とも人工芝が貼られています。石川ミリオンスターズにとってメインスタジアムのような存在です。</p>
<p>東金沢駅には商業施設はありませんが、途中に飲食店のほかコンビニもあり、飲食物を事前に購入していくことがおススメです。また、東金沢駅は無人駅ですが、自動券売機の設備がありICカードも使用できます。駅南口にはタクシーもあります。</p>
<p>金沢‐富山間は新幹線に乗らなくても在来線のIRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道の電車で約50分の距離。試合日程さえうまく合えば石川、富山両地区で日本海リーグの試合を観戦し且つ観光することも可能です。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2025.01.15</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ総括編 2024</title>
		<link>https://sportie.com/2024/10/nlb2024-2</link>
		<comments>https://sportie.com/2024/10/nlb2024-2#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Oct 2024 05:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[日本海リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[各地で熱戦が繰り広げられた独立リーグのシーズンが終了しました。今回は各リーグを振り返ります。 四国アイランドリーグplus >>四国アイランドリーグplus 前期に続いて後期も徳島インディゴソックスが2位の愛媛マンダリン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>各地で熱戦が繰り広げられた独立リーグのシーズンが終了しました。今回は各リーグを振り返ります。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/315adca1d8904430bf8b4852335b47cb.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44233" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/315adca1d8904430bf8b4852335b47cb.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/315adca1d8904430bf8b4852335b47cb-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/315adca1d8904430bf8b4852335b47cb-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/315adca1d8904430bf8b4852335b47cb-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>前期に続いて後期も徳島インディゴソックスが2位の愛媛マンダリンパイレーツに8.5ゲーム差をつけて優勝しました。3位には高知ファイティングドックス、4位に香川オリーブガイナーズという順位になっています。</p>
<p>同リーグのトリドール杯チャンピオンシップでは徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツが対戦し、愛媛マンダリンパイレーツが2勝0敗で総合優勝を果たしました。徳島インディゴソックスは圧倒的な強さで前後期を制しましたが、短期決戦ではチームの勢いもあって愛媛マンダリンパイレーツがリーグの頂点に立っています。</p>
<p>また、6、9月の月間MVPには漆原幻汰選手（愛媛マンダリンパイレーツ）、投手部門の新人賞では中込陽翔投手（徳島インディゴソックス）、野手部門では上野雄大選手（愛媛マンダリンパイレーツ）がそれぞれ受賞しています。</p>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/news/19384/" rel="noopener" target="_blank">8-9月度 読売新聞月間MVP受賞選手の発表</a><br />
>><a href="https://www.iblj.co.jp/news/19386/" rel="noopener" target="_blank">8-9月度 TORIDOLL月間新人賞 投手部門および野手部門 受賞選手の発表</a></p>
<p>他には防御率とセーブのトップには川口冬弥投手（徳島インディゴソックス）、奪三振数王には加藤翔汰投手（高知ファイティングドックス）、首位打者には浅井玲於選手（愛媛マンダリンパイレーツ）、盗塁王には古賀颯翔選手（高知ファイティングドックス）、本塁打王には寺岡丈翔選手（徳島インディゴソックス）と浅井選手がそれぞれ個人タイトルも手にしています。</p>
<p>愛媛マンダリンパイレーツは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場し、初戦で日本海リーグの石川ミリオンスターズに勝利するも、準決勝でルートインBCリーグの信濃グランセローズに敗れています。</p>
<h3>ヤマエグループ九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://kabl.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">ヤマエグループ九州アジアリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/aef87f9ecaf6007b5abf0678d8537e00.jpg" alt="" width="4000" height="2992" class="aligncenter size-full wp-image-44234" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/aef87f9ecaf6007b5abf0678d8537e00.jpg 4000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/aef87f9ecaf6007b5abf0678d8537e00-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/aef87f9ecaf6007b5abf0678d8537e00-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/aef87f9ecaf6007b5abf0678d8537e00-680x509.jpg 680w" sizes="(max-width: 4000px) 100vw, 4000px" /></p>
<p>今季は北九州下関フェニックスが初優勝を果たしました。そして大分B-リングスが2位と健闘し3位に火の国サラマンダーズ、4位に宮崎サンシャインズという順位になっています。宮崎サンシャインズはわずか10勝と勝ちに恵まれていません。また、外国人主体のチーム、佐賀インドメシアドリームズも試合を行っています。佐賀インドメシアドリームズはインドネシア人の他にスリランカ人、フィリピン人、シンガポール人、日本人の選手が在籍しています。なお、佐賀インドメシアドリームズはまだ準加盟であるため、順位や個人成績には反映されていません。</p>
<p>今季、投手部門では松江優作投手（火の国サラマンダーズ）が防御率と奪三振王でタイトルを獲得しています。猿渡大輝投手（大分B-リングス）が松江投手に迫る成績を残しています。両投手ともリーグを代表する投手です。</p>
<p>打撃部門では中田航大選手（北九州下関フェニックス）が4割3分6厘という高打率で首位打者に、イスラエル・モタ選手（火の国サラマンダーズ）が26本で本塁打王に、平間隼人選手（北九州下関フェニックス）と中田航大選手が盗塁王のタイトルを獲得しています。</p>
<p>北九州下関フェニックスは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場しましたが、ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスにタイブレイクの末に惜しくも敗れています。</p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/a7bf076faa1325f9b36ab820d0087dc2.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44235" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/a7bf076faa1325f9b36ab820d0087dc2.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/a7bf076faa1325f9b36ab820d0087dc2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/a7bf076faa1325f9b36ab820d0087dc2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/a7bf076faa1325f9b36ab820d0087dc2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季は富山GRNサンダーバーズの追撃も及ばず石川ミリオンスターズが21勝17敗2分けで優勝しています。</p>
<p>また、今季は香水晴貴投手（石川ミリオンスターズ）が防御率、勝利数、奪三振数の3部門でタイトルを獲得し、シーズンMVPにも選ばれました。香水投手はリーグを代表する投手の一人といっていい存在です。今後の活躍も期待できそうです。</p>
<p>対して打撃部門では、三好辰弥選手（富山GRNサンダーバーズ）が首位打者、安打数、打点数、本塁打数の4部門でタイトル獲得しています。なお、本塁打は石川ミリオンスターズの上田大誠選手と並んでいます。盗塁王は阿部大樹選手（石川ミリオンスターズ）です。</p>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/2024/10/03/2627/" rel="noopener" target="_blank">2024シーズン個人タイトルのお知らせ</a><br />
>><a href="https://n-l-b.jp/2024/10/03/2629/" rel="noopener" target="_blank">2024シーズン最優秀選手賞（MVP）受賞選手のお知らせ</a></p>
<p>石川ミリオンスターズは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場し、初戦で四国アイランドリーグplus代表の愛媛マンダリンパイレーツに4対2と惜しくも敗れました。</p>
<p>日本海リーフは今季初めてみやざきフェニックスリーグ（10月7日より開催）に選手を派遣します。<br />
>><a href="https://n-l-b.jp/2024/10/04/2631/" rel="noopener" target="_blank">みやざきフェニックス・リーグ（前半） 帯同メンバー決定のお知らせ</a></p>
<p>11月9日にはリーグのトライアウトが予定されています。<br />
>><a href="https://n-l-b.jp/2024/09/17/2615/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ合同トライアウト開催のお知らせ</a></p>
<p>来季から滋賀球団が新規加入の可能性があり、球団数が増えることで面白いリーグ戦が期待できそうです。</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">ルートインBCリーグ</a></p>
<p>今季から新潟球団がNPBイースタンリーグに参入したため、7球団体制でリーグ戦が行われました。</p>
<p>リーグ戦は神奈川フューチャードリームスが初優勝を果たしています。そして、2位が信濃グランセローズ、3位が僅差で群馬ダイヤモンドペガサス、4位は茨城アストロプラネッツ、5位が埼玉武蔵ヒートベアーズ、6位が福島レッドホープス、7位が栃木ゴールデンブレーブスという順位となっています。</p>
<p>また、同リーグのプレーオフファイナルラウンドにて信濃グランセローズが神奈川フューチャードリームスを2勝0敗で下し、信濃グランセローズが日本独立リーググランドチャンピオンシップ（栃木県小山運動公園野球場で開催）への出場権を手にしました。なお、栃木ゴールデンブレーブスは開催県枠として出場しています。このグランドチャンピオンシップでは、ルートインBCリーグの両チームが共に勝ち上がり決勝で対戦、信濃グランセローズが9対0（7回コールド）で今季の独立リーグ日本一に輝いてきます。</p>
<p>来季は新球団の山梨ファイアーウィンズが正式加入することが決まっています。</p>
<h3>さわかみ関西独立リーグ</h3>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西独立リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/af5d4a4f0da0a67fc84485713147a4a9.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44236" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/af5d4a4f0da0a67fc84485713147a4a9.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/af5d4a4f0da0a67fc84485713147a4a9-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/af5d4a4f0da0a67fc84485713147a4a9-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/af5d4a4f0da0a67fc84485713147a4a9-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季は姫路イーグレッターズを加えた6球団体制でリーグ戦が行われました。そして、堺シュライクスが9割1分8厘という驚異的な勝率で優勝を果たしています。姫路イーグレッターズは4位と初年度にしては健闘しているといっていい結果を残しています。</p>
<p>ただ、残念な出来事もありました。7月上旬に淡路島ウォリアーズの監督兼選手が契約解除されたことで以後、単独で試合を行うことができず不戦敗扱いとなりました（他球団の選手との混成という形態で「非公式試合」が開催）。</p>
<p>淡路島ウォリアーズについて<br />
>><a href="https://kandok.jp/archives/8842/" rel="noopener" target="_blank">淡路島球団所属監督の契約解除について</a><br />
>><a href="https://kandok.jp/archives/8877/" rel="noopener" target="_blank">淡路島球団についての続報</a><br />
>><a href="https://kandok.jp/archives/8883/" rel="noopener" target="_blank">淡路島球団の今季の試合について</a></p>
<p>なお、各タイトルは下記のように確定しています。<br />
>><a href="https://kandok.jp/archives/9005/" rel="noopener" target="_blank">【2024年度】個人タイトルのお知らせ</a></p>
<h3>北海道フロンティアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://hfl-bb.com/" rel="noopener" target="_blank">北海道フロンティアリーグ</a></p>
<p>石狩レッドフェニックス、美唄ブラックダイヤモンズ、士別サムライブレイズの3球団で行われたリーグ戦。今季は石狩レッドフェニックスが圧倒的な強さで優勝しています。石狩レッドフェニックスは2年連続の優勝です。そして、石狩レッドフェニックスは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場しています。初戦でルートインBCリーグの開催県枠で出場の栃木ゴールデンブレーブスと対戦、5対4で敗れるも善戦しており、リーグのレベルが上がっていることがうかがえます。</p>
<h3>北海道ベースボールリーグ</h3>
<p>>><a href="https://hokkaido-baseball-league.com/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ</a></p>
<p>今季は富良野ブルーリッジと旭川Beːstarsの2球団でリーグ戦が行われてきました。そして、21勝17敗2分けで富良野ブルーリッジが初優勝しています。</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2024.10.09</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ情報 日本海リーグ・四国アイランドリーグplus編</title>
		<link>https://sportie.com/2024/09/nlb2024</link>
		<comments>https://sportie.com/2024/09/nlb2024#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Sep 2024 03:15:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[日本海リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[独立リーグは終盤戦に差し掛かり、優勝を賭けた争いが繰り広げられています。NPBを目指す選手、タイトルを狙う選手にとっては踏ん張りどころです。今回は日本海リーグと四国アイランドリーグplusを紹介します。 滋賀県で球団設立 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>独立リーグは終盤戦に差し掛かり、優勝を賭けた争いが繰り広げられています。NPBを目指す選手、タイトルを狙う選手にとっては踏ん張りどころです。今回は日本海リーグと四国アイランドリーグplusを紹介します。</p>
<h3>滋賀県で球団設立に向け始動、日本海リーグに参入へ！</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/440f7540b0b59176a6926456223259c1.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44174" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/440f7540b0b59176a6926456223259c1.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/440f7540b0b59176a6926456223259c1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/440f7540b0b59176a6926456223259c1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/440f7540b0b59176a6926456223259c1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>7月29日、独立リーグ界にとても大きなニュースが飛び込んできました。日本海リーグに「滋賀球団設立準備室開設」です。<br />
>><a href="https://n-l-b.jp/2024/07/29/2479/" rel="noopener" target="_blank">滋賀球団設立準備室開設のお知らせ</a></p>
<p>かつてルートインBCリーグ及び日本海オセアンリーグに球団があり活動していました。<br />
今回新たに設立された「設立準備室」では来季以降の参加を目指して準備が進められます。この「設立準備室」を立ち上げたのは、かつて滋賀球団で球団職員として在籍していた大八木大介さんです。</p>
<p>新しいチームを立ち上げるに当たって大八木さんに今後、どんなチームにしていきたいのか、回答をいただきました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>「滋賀球団は夢を追いかける選手を全力で応援し、ファンやスポンサー・地域の方々に多くの感動を届けられるようなチームを作り上げたいと思います。また選手はもちろん、チームに関わってくださる全ての方の人生が豊かになるきっかけを与えられるような存在を目指します！</p>
<p>常に挑戦し続ける姿勢を持ちながら、滋賀県の発展や成長に寄与できる球団であれるよう、目の前の課題を1つずつクリアしていきたいと思います」</p>
</blockquote>
<p>また、ファンに向けて「皆様の応援が何よりも今、心の支えとなっております。一人では小さな力ですが、集まれば大きな力となり、このチームを共に作り上げる原動力となります。これからも、皆様と一緒に新しい歴史を築いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします！」とメッセージをいただきました。</p>
<p>滋賀県は野球熱の非常に高い地域です。今後の続報が楽しみですね！</p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/e1901fe82862c75a183df889752c370f.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44175" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/e1901fe82862c75a183df889752c370f.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/e1901fe82862c75a183df889752c370f-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/e1901fe82862c75a183df889752c370f-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/e1901fe82862c75a183df889752c370f-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>昨季は富山GRNサンダーバーズが制した日本海リーグですが、今季は34試合を終えた時点で19勝13敗2分けと石川ミリオンスターズがリードし、優勝に王手をかけています。</p>
<p>今季の富山GRNサンダーバーズは打線が好調ですが、投打が嚙み合っていないところがあり、この点が勝利に結びつかない要因かもしれません。佐野大陽選手、三好辰弥選手、それに墳下大輔選手ら当たっている選手が打線に名前を連ねており、8月11日の27回戦では9対8と乱打戦を逆転で制するという試合もしています。また、富山GRNサンダーバーズは日渡柊太投手がクローザーとしての役割を担っています。8月24日の30回戦では負け試合だったものの9回に1イニング登板、最速151キロ（球場の球速表示）を記録するなど気合の入ったピッチングを見せています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/9d1270e6f8b74d3bd67b1f9db3945e05.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44176" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/9d1270e6f8b74d3bd67b1f9db3945e05.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/9d1270e6f8b74d3bd67b1f9db3945e05-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/9d1270e6f8b74d3bd67b1f9db3945e05-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/9d1270e6f8b74d3bd67b1f9db3945e05-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>石川ミリオンスターズでは、香水晴貴投手が8発25日の31回戦に先発、6イニングを投げ勝利投手になっています。打者を力でねじ伏せるのではなく緩急を使い打ち取るピッチングで僅か3安打無失点に抑えています。現在、14試合に登板し防御率は1.98のリーグトップ。また、村上史晃投手は中継ぎで22試合に登板し、香水投手に次ぐ2.67の防御率で勝ち試合に貢献しています。</p>
<p>石川ミリオンスターズのもう一つの強さの秘訣は、果敢に走ってくることです。盗塁数を見ると、阿部選手の25を筆頭に吉田選手の19、杉崎選手の16、更に川崎選手、倉知選手の盗塁数を加えると5人で計86を記録しています。8月11日の27回戦で石川ミリオンスターズの選手は計5つ、24日の30回戦では4つ（盗塁刺は2）、25日の31回戦では5つ（盗塁刺1）記録し、失敗を恐れない積極性が結果に結びついているのかもしれません。</p>
<p>来季は更に1球団増え3球団体制になるかもしれません。面白いリーグ戦を期待したいですね。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/88c345dc42e45eada72e459849061a57.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44177" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/88c345dc42e45eada72e459849061a57.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/88c345dc42e45eada72e459849061a57-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/88c345dc42e45eada72e459849061a57-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/88c345dc42e45eada72e459849061a57-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>前期は圧倒的な強さで徳島インディゴソックスが優勝していますが、後期も徳島インディゴソックスが愛媛マンダリンパイレーツ、高知ファイティングドックスを大きく引き離しています。現在、マジック3が点灯しています。香川オリーブガイナーズは前期に続き後期も勝ち星に恵まれず、現段階で僅か4勝しかできていません。</p>
<p>8月2日の香川オリーブガイナーズ対徳島インディゴソックス後期4回戦は、徳島インディゴソックスが工藤泰成投手、香川オリーブガイナーズが河合幸輝投手の先発で始まり、徳島インディゴソックスは中継ぎに中込陽翔投手、川口冬弥投手、そして宮路悠良投手とつなぎ、4対1と快勝しています。徳島インディゴソックスは投手陣に加えて守備の上手さや打線の長打力があり且つ足を絡めた攻撃もでき、総合的に四国アイランドリーグで一歩抜きんでたチームだと言っていいでしょう。</p>
<p>8月16日の徳島インディゴソックス対高知ファイティングドックス後期7回戦では、徳島インディゴソックスは川口冬弥投手、高知ファイティングドックスは福本光希投手による先発で始まり、両投手ともコントロールがよく緩急を上手に使い分け素晴らしい投手戦が繰り広げました。NPBのスカウト陣も見守る中、徳島インディゴソックスの川口投手は5イニングを投げて被安打1の7奪三振と申し分ないピッチング、一方、福本投手も6イニングをわずか被安打2と見事なピッチングを披露しています。この試合は1対0で徳島インディゴソックスが勝利しています。</p>
<p>愛媛マンダリンパイレーツは徳島インディゴソックスの後期優勝を阻止すべく必死に闘ってきました。7月7日の香川オリーブガイナーズとの後期2回戦、先制を許すも終盤で5対3と逆転するなど接戦をものにしています。しかし、徳島インディゴソックスとの直接勝負では分が悪くリードを許しています。</p>
<p>8月17日には香川オリーブガイナーズと福岡ソフトバンクホークス4軍との交流戦が行われました。ガイナーズファンに加え熱心なホークスファンも香川県観音寺球場へ応援に駆け付けました。試合は6対4と接戦に見えますが、福岡ソフトバンクホークスは4軍とはいえ守備の硬さなど独立リーグとの差を見せつけた試合でもありました。香川オリーブガイナーズは守備の乱れや拙攻などがあり、今季を象徴しているかのようでした。</p>
<h3>個人タイトル争いも熾烈</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/0cd28943c3caf37e09b9abe39e251a1b.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44178" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/0cd28943c3caf37e09b9abe39e251a1b.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/0cd28943c3caf37e09b9abe39e251a1b-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/0cd28943c3caf37e09b9abe39e251a1b-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/0cd28943c3caf37e09b9abe39e251a1b-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>徳島インディゴソックスは、投手陣の層も非常に厚くなっています。そのなかでも敢えて1人取り上げるとしたら、川口投手でしょう。</p>
<p>川口投手は抑えとして登板しセーブを7つあげています。また、8月16日のように先発し試合を作ることもできます。勝ち星を3つ挙げ防御率も1.41とリーグトップ、そして三振を奪うことのできる投手でもあります。</p>
<p>また、徳島インディゴソックスは寺岡丈翔選手を中心に打線は好調ですが、足を絡めた攻撃を積極的に行ってくるのも特徴です。寺岡選手は打率3割3分ですが、盗塁数22はリーグ2位。古賀颯翔選手（高知ファイティングドックス）は盗塁数24、盗塁王争いも目が離せません。タイトル争いも独立リーグにおける終盤戦の見どころの一つです。</p>
<p>【記録、成績は9月3日現在】</p>
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		<item>
		<title>独立リーグ情報 日本海リーグ編</title>
		<link>https://sportie.com/2024/07/nlb</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Jul 2024 07:30:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[日本海リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[現在の2球団体制の日本海リーグが発足して今季で2年目。公式戦の他、NPBや他のリーグとの交流戦も開催されています。今回はシーズン途中の日本海リーグをリポートします。 >>日本海リーグ >>石川ミリオンスターズ >>富山G [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>現在の2球団体制の日本海リーグが発足して今季で2年目。公式戦の他、NPBや他のリーグとの交流戦も開催されています。今回はシーズン途中の日本海リーグをリポートします。</p>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a><br />
>><a href="https://www.m-stars.jp/" rel="noopener" target="_blank">石川ミリオンスターズ</a><br />
>><a href="https://tbirds.jp/" rel="noopener" target="_blank">富山GRNサンダーバーズ</a></p>
<h3>今季の争いの行方は？</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/b8db75062a1d7be227b4358b051badf8.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43984" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/b8db75062a1d7be227b4358b051badf8.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/b8db75062a1d7be227b4358b051badf8-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/b8db75062a1d7be227b4358b051badf8-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/b8db75062a1d7be227b4358b051badf8-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /><br />
日本海リーグはゴールデンウイークの5月5日に金沢市民球場で開幕しました。9月にかけて40試合を行い、勝率で優勝を争います。現在は、開幕から2か月が経ちました。</p>
<p>昨季は富山GRNサンダーバーズが優勝しましたが、今季は7月2日現在、16試合を行い石川ミリオンスターズが9勝6敗1分けで富山GRNサンダーバーズをリードしています。</p>
<p>5月25日、石川県小松市の小松弁慶球場で行われた試合では、富山の立野和明投手が好投し7-2で富山GRNサンダーバーズが快勝しました。翌26日の富山県高岡市のベースボールパーク高岡での試合は、点の取り合いとなり8-6で石川ミリオンスターズが辛勝。</p>
<p>6月15日、同じくベースボールパーク高岡での試合、互いに走者は出しチャンスは作るも、あと一打が出ず2-2と引き分け、翌16日の同球場での対戦は時おり砂埃が舞う強風の中で行われ、乱打戦の末に石川ミリオンスターズが8-7と逆転で制しています。富山GRNサンダーバーズは守備のミスもあり、9回裏無死満塁のチャンスも生かせませんでした。</p>
<p>今季の石川ミリオンスターズはしぶとく粘り、簡単には負けない試合展開を見せています。しかし、まだ今季の半分も終わっておらず、後半戦の動向は変わってくるかもしれません。</p>
<h3>個性的な選手も多々</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/930415ce57bf348809546a9c17d22055.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43980" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/930415ce57bf348809546a9c17d22055.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/930415ce57bf348809546a9c17d22055-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/930415ce57bf348809546a9c17d22055-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/930415ce57bf348809546a9c17d22055-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>現在のところ、防御率トップ（2.17）なのが石川ミリオンスターズの香水晴貴投手です。また、香水投手と競うかのように結果を出しているのが富山GRNサンダーバーズの立野投手（防御率2位　2.92）です。立野投手は今季1年目ですが、5月25日の試合で先発し、7回投げ、打者26人に対し80球で被安打5、奪三振3で勝利投手になっています。香水投手も4勝を挙げるなど昨季より力をつけた感があります。</p>
<p>富山GRNサンダーバーズの日渡柊太投手は切れのあるストレートが持ち味で、クローザーとしての役割も担っています。また、横井文哉投手は勝ち星に恵まれていませんが、ベースボールパーク高岡のスピードガンで148キロを計測するストレートも持っています。これに対して、石川ミリオンスターズの上田楽投手は変化球を上手に使い、抑え投手として既に4つのセーブをあげています。</p>
<p>打者で当たっているのが、まず富山GRNサンダーバーズの佐野大陽選手（.381）、墳下大輔選手（.328）、三好辰弥選手（.318）です。この3選手は打線の主軸を担っており、打率の上位3位までを占めています。富山GRNサンダーバーズは今季好調とはいえませんが、決して打線が当たっていないわけではありません。投手陣もそれなりに奮闘はしてはいますが、少し投打がうまくかみ合っていないという印象があります。</p>
<p>石川ミリオンスターズ打線では、先頭の阿部大樹選手（.313）や新人で4番の上田大誠選手（打率.254 3本塁打はトップ）らが当たっています。</p>
<p>また、石川ミリオンスターズの今季の強さの秘訣は足を絡めた攻撃を積極的に行っている点です。阿部選手（盗塁13）、杉崎蒼太選手（盗塁10）を筆頭に各選手が積極的に盗塁も成功させています。</p>
<p>まだ試合は半分あまり残っています。各選手の成長ぶりを見に球場へ赴くのも楽しいでしょう。日本海リーグからもNPBドラフトに指名される選手もいるかもしれません。</p>
<p>なお、香水投手は6月30日付で登録抹消されました。抹消理由は不明ですが、6月28日の試合で先発するもわずか2回途中で降板しており、今季調子が良かっただけに、状況が気になるところです。</p>
<h3>交流戦も開催</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/3c219267cc63da709ab440ae0267671d.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43981" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/3c219267cc63da709ab440ae0267671d.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/3c219267cc63da709ab440ae0267671d-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/3c219267cc63da709ab440ae0267671d-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/3c219267cc63da709ab440ae0267671d-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季もNPBのファームや他のリーグとの交流戦は実施されています。</p>
<p>6月4日には石川ミリオンスターズとオリックスバファローズ、翌5日には富山GRNサンダーバーズとオリックスバファローズが行われました。石川ミリオンスターズは5-1で敗れたものの、富山GRNサンダーバーズは9-4で勝利しています。</p>
<p>雨天中止にはなりましたが、6月8日には石川ミリオンスターズと埼玉西武ライオンズ、9日には富山GRNサンダーバーズと埼玉西武ライオンズが予定されました。</p>
<p>また、6月20、21日にはナゴヤ球場で中日ドラゴンズと日本海リーグ選抜の試合が無観客で行われています。20日は11-10で日本海リーグが勝利するも、翌21日は9-4で敗れています。</p>
<p>6月22、23日には、能登地震復興チャリティーとゲームして日本海リーグ選抜と韓国独立リーグの京畿道リーグ選抜の「国際試合」が行われました。</p>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/wp-content/uploads/2024/06/%E8%83%BD%E7%99%BB%E5%8D%8A%E5%B3%B6%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%83%BB%E9%9C%87%E7%81%BD%E5%BE%A9%E8%88%88-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B.pdf" rel="noopener" target="_blank">スペシャルアンバサダーに糸井嘉男氏が決定！能登半島地震・震災復興チャリティーゲーム開催のお知らせ</a></p>
<p>22日にはベースボールパーク高岡で試合が行われ3-0で京畿道リーグ選抜が勝利。翌23日には地震被害の大きかった石川県能登半島の珠洲市営球場で試合が行われ、5回降雨コールドながら1-1の引き分けに終わっています。</p>
<p>この試合のスペシャルアンバサダーには阪神タイガースOBの糸井嘉男氏が就任し、チャリティーオークションも行われました。</p>
<p>また、7月3～6日には千葉スカイセラーズが福井県を含む北陸3県で「チャリティーマッチ交流戦」として石川ミリオンスターズ、富山GRNサンダーバーズと試合を行います。</p>
<p>>><a href="https://sky-sailors.com/" rel="noopener" target="_blank">千葉スカイセイラーズ</a></p>
<p>石川ミリオンスターズは8月6日に北海道日本ハムファイターズと、同27日には阪神タイガースと交流戦を実施予定（いずれも金沢市民球場）。富山GRNサンダーバーズは8月7日に北海道日本ハムファイターズと、28日に阪神タイガースと交流戦を実施予定（いずれもベースボールパーク高岡）です。</p>
<h3>野球ファン必見！</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/3344af2ee004eef229957de43e7a44fc.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43982" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/3344af2ee004eef229957de43e7a44fc.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/3344af2ee004eef229957de43e7a44fc-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/3344af2ee004eef229957de43e7a44fc-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/3344af2ee004eef229957de43e7a44fc-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>富山、石川両県を野球観戦で訪れた際、ぜひ足を運びたい場所を紹介します。</p>
<p>それは、木工業の盛んな富山県南砺市。木製バットを製造する工場がいくつかあり、ここで和多く生産されています。</p>
<p>そんな南砺市の福光地域に「南砺バットミュージアム」があり、プロ野球選手が使用したバットが多く展示され、これらをは見るだけでなく、実際に手に取ることも可能になっています。また、バットができあがるまでの流れを知ることもできます。時間があればぜひ見学してみたいスポットです。</p>
<p>>><a href="https://nantobat.jimdofree.com/" rel="noopener" target="_blank">南砺バットミュージアム</a></p>
<p>「南砺バットミュージアム」は10時から17時まで開館、毎週水曜休館<br />
アクセスは高岡駅もしくは新高岡駅からJR城端線で福光駅下車、徒歩約5分<br />
福光駅前へはJR金沢駅西口から加越能バスもあり（ただし便数は少ない）</p>
<p>記録・成績は7月2日現在</p>
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		<mobileclip:subtitle>2024.07.05</mobileclip:subtitle>
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