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	<title>Sportie [スポーティ]本田圭佑 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>本田圭佑、ロシアワールドカップを語る</title>
		<link>https://sportie.com/2018/05/honda-russia</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/05/honda-russia#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2018 10:47:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
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		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
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		<description><![CDATA[2015年からサッカー日本代表にオフィシャルいウォッチを提供するスイスの高級腕時計ブランド「Hublot」（ウブロ）。 2018年5月15日（火）～27日（日）までの間、表参道ヒルズ1F Rスタジオにて「ウブロ ポップア [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2015年からサッカー日本代表にオフィシャルいウォッチを提供するスイスの高級腕時計ブランド「Hublot」（ウブロ）。</p>
<p>2018年5月15日（火）～27日（日）までの間、表参道ヒルズ1F Rスタジオにて「ウブロ ポップアップブティック 表参道」を期間限定でオープンします。さらに、5月15日(火)～21日(月)の間、表参道ヒルズ 本館 吹抜け大階段にて特別展「HUBLOT LOVES FOOTBALL Special Exhibition」を開催します。</p>
<p>今回はこちらの開催を記念し、サッカー日本代表の本田圭佑選手のトークイベントが行われました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8071.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-27591" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8071.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8071-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8071-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8071-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>初めてワールドカップを意識したのは白黒のペレ</h3>
<p>まず、話題にあがったのは、今回のワールドカップでレフェリーが使用する、ウブロ初のスマートウォッチについてでした。ウブロについて「格式高い」イメージを持つという本田選手。</p>
<p>そのウブロが今回スマートウォッチを開発したことに関して、<br />
<blockquote class="speak">
<p>非常に歴史があるブランドが新しい分野に進出することは、悩んだのではないかと思います。その意味で、これはまさに「挑戦」なんじゃないかなと思います。</p>
</blockquote><br />
と自身でも重要視されている「挑戦」という言葉を使って表現しました。</p>
<p>今回のイベント会場では、元ブラジル代表のペレ氏や元アルゼンチン代表選手のマラドーナ選手の特大パネルも展示されています。</p>
<p>本田選手が、サッカーを始めたキッカケは、ペレ氏だったそうです。</p>
<p><blockquote class="speak">
<p>物心付き始めた頃に、白黒のペレのワールドカップの映像を父親がビデオで流してくれました。子供ごころながら、ペレの動きは違うというふうに感じました。ワールドカップを目指そうと思ったのも、それがキッカケなんじゃないかなと思います。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8075.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-27592" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8075.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8075-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8075-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8075-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>充実した1年となったメキシコ、パチューカでのプレーについては下記のように語りました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>今までの自分は、弱点を補うということを意識して取り組んできました。でも、ミランのあとに吹っ切れて、自分の長所を見つめ直してみました。自分はやはり攻撃の選手で、ボールを前に運ぶことを意識してプレーすることができたことが結果に繋がった。そういう意味で、今年1年はそのような取り組みをして良かったなと思える1年でした。</p>
</blockquote></p>
<h3>本田圭佑選手がもっともすごいと思う選手は、立ち振る舞いが違う選手</h3>
<p>ここで質問は一般公募されたものに移ります。「これまで対戦してきた選手で一番すごい選手は誰ですか？」という質問に対して本田選手は、アルゼンチン代表のメッシ選手を挙げました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>シュート、パス、ドリブルという技術の部分が当然フォーカスされる選手ですが、僕が彼を評価しているのは「ピッチでの振る舞い」です。自身に満ち溢れていて、何度ボールを奪われても再びトライをしていくじゃないですか。クリスティアーノ・ロナウドや僕が一緒にプレーしたカカやフェルナンド・トーレスもそうなんですが、一流の選手はミスしたあとの振る舞いが違います。メッシのプレーからは、その点がヒシヒシと感じます。</p>
</blockquote></p>
<p>「本田選手が今欲しい時間はなんですか？」という質問に対しては、自身の組織論にまで話が及びました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>みなさんも会社などで働いていて感じると思いますが、組織の決まりごとは効率が悪いと思っています。僕自身、今までルールに従ってきたけど、もっとうまくやれば時間を有効に使えたんじゃないかと思っています。<br />
この考えはサッカーだけやっていたら生まれてこなかったと思います。色々経験する中で生まれてきた考えです。<br />
今は時間の使い方については日々反省して、まだまだだなって思います。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8107.jpg" alt="" width="1200" height="863" class="alignleft size-full wp-image-27596" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8107.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8107-300x216.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8107-768x552.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8107-680x489.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>出る以上は、確率が1%でも優勝を目指すのは当然</h3>
<p>「ワールドカップで日本は何位になりますか？」という質問に対しては、ワールドカップへの意気込みを語ってくれました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>普通に考えたら予選敗退という確率が高い。でもそれをOKということはできないじゃないですか。僕は、出る以上は優勝を目指している。その確率は1%以下かもしれないけど、可能性があるわけだから、それをメンバーが信じて準備することが、重要だと思います。</p>
</blockquote></p>
<p>そこから話は本田選手の日本人論に。<br />
<blockquote class="speak">
<p>日本では、海外の成功者は認められるけど、日本人には嫉妬する。これって、日本人は海外のことを美化しすぎだからだと思っています。試合前に相手の名前を見て気持ちで負けるのは、日本人のメンタルじゃないかなと。<br />
僕自身もそうだったから、それが課題だと思って取り組んできた。<br />
相手も人間だから嫌なところは必ずあるわけだから、嫌なことをついていけば勝てる可能性はある。<br />
可能性を信じて、余計なことを考えないようにするのが大事だと思う。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8103.jpg" alt="" width="1200" height="861" class="alignleft size-full wp-image-27595" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8103.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8103-300x215.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8103-768x551.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8103-680x488.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>最後の質問は、「何の制約もないのであればどこの国でプレーしたいですか？」というもの。日本でのプレーはしないと断言しながらも、以下のように本田選手らしい言葉で締めくくりました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>ワールドカップが終わった後は白紙というつもりで、去年パチューカと1年契約を結びました。それは今も変わらないので、ワールドカップが終わるまでは意思決定はしないです。<br />
ただ、どういう決断をするにせよ、皆さんが「本田らしいな」と思える選択をしたいと思います</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8070.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-27590" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8070.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8070-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8070-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/IMG_8070-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
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		<item>
		<title>メキシコサッカーの日本人パイオニア、百瀬俊介さん</title>
		<link>https://sportie.com/2017/08/mexicosoccer1</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/08/mexicosoccer1#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Aug 2017 01:35:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
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		<description><![CDATA[本田圭佑選手が移籍したことで今話題のメキシコリーグ。24年前、同国のプロサッカーリーグで初めてプレーをした日本人が、百瀬俊介さんです。前例のないメキシコでのサッカーへの挑戦、そして引退後のキャリアについて聞きました。 サ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>本田圭佑選手が移籍したことで今話題のメキシコリーグ。24年前、同国のプロサッカーリーグで初めてプレーをした日本人が、百瀬俊介さんです。前例のないメキシコでのサッカーへの挑戦、そして引退後のキャリアについて聞きました。</p>
<h3>サッカー少年が中学卒業後に目指した未開拓の地、メキシコ</h3>
<p>百瀬さんは小学生の時は野球少年で、サッカーを始めたのは中学生でした。中学３年間サッカーに打ち込み、3年次に卒業後の進路を考えた際、海外でサッカーの道に進みたい、と漠然と思うようになります。</p>
<blockquote class="speak">
<p>サッカー歴は3年でしたが、それでも「なんとかなる」と思っていました。ちょうどその頃、初めて国立競技場にサッカーの試合を観戦しに行き、そこでプレーしていたカズさんの姿を見て、かっこいい、自分もああなりたいと思ったことを覚えています。また、ドイツでプレーしていた奥寺康彦さんが地元に講演しにきていたことも重なり、海外でプレーすることへの憧れが一層強くなりました。</p>
</blockquote>
<p><a id='5CWG3OI-Q5NGRZ3qcin1Cg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/52943704' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'5CWG3OI-Q5NGRZ3qcin1Cg',sig:'hze3GAa8nBP7Rt8DPErjmuw74BoOHjXyKZ_JqGmKeQI=',w:'594px',h:'412px',items:'52943704',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script><br />
<font size="-1">海外日本人選手の先駆けとも言える奥寺康彦氏</font></p>
<p>百瀬さんが海外を夢見た1990年頃の当時は、ACミランなどイタリア・セリエAが絶好調の時代。しかしヨーロッパに憧れをもちつつも、選んだのは父親の仕事の関係で馴染みのあったメキシコでした。</p>
<h3>メキシコでのサッカー選手としてのキャリア</h3>
<p>1992年、15歳になった百瀬さんは、お父さんのつてを頼りに、単身でメキシコに渡ることを決意します。知人のメキシコ人に紹介してもらいトライアルを受けたのが、メキシコ中央部のトルーカという街に本拠地がある、デポルティーボ・トルーカFCのユースチームでした。百瀬さんは自慢の身体能力と上下運動を厭わない献身的なプレーを買われ、トルーカでの一歩を踏み出しました。<br />
午前は日系のスーパーで働き、バスを2時間乗り継いでトルーカまで向かい、午後は練習という毎日を送ります。仕送りもなく、自ら生計を立てながら異国の地メキシコで戦ったその年、トルーカはメキシコ国内のユースのリーグで初優勝します。<br />
<blockquote class="speak">
<p>決してベンチメンバーではなかったけれど、後半に試合をかき回してこいと言われよく起用されていました。リーグで優勝したことで、次のプロ契約に繋がったと思います。</p>
</blockquote></p>
<p>1993年、メキシコリーグ初の日本人プロ選手としてトルーカFCとプロ契約。その後アトレティコ・メヒケンセ、クラブ・オロ・ハリスコとメキシコリーグ内で移籍し、2シーズンプレーします。1996年にはエルサルバドルリーグのアトレティコ・マルテ・アラべに入団。メキシコ代表経験のあるマリオ・ピチョーホス・ペレス監督と同じ屋根の下で暮らしたこともありました。そして2000年には、元メキシコ代表監督を務めたエンリケ・メサ監督からのオファーを受け、再びトルーカFCに戻ります。</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-version="7" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
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</div>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/BXNmMPdj2HO/" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Momose Shunsukeさん(@shunsukemomose)がシェアした投稿</a> &#8211; <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-07-31T13:22:09+00:00">2017 7月 31 6:22午前 PDT</time></p>
</div>
</blockquote>
<p> <script async defer src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script><br />
<font size="-1">今年クラブ創設100周年となったトルーカのイベントに招待された百瀬さん</font></p>
<h3>ビジネスマンとしての新たなスタート</h3>
<p>トルーカで1年プレーした後にサッカー選手を引退。現地で食品を扱う日本の商社で働くことになり、展示会の企画や営業でメキシコ国内を飛び回る生活を送ります。<br />
<blockquote class="speak">
<p>メキシコ人の日本食に対する興味関心は高くて、マーケットが伸びている時に働けました。ここで学んだビジネスマンとしてのスキルやマインドがその後のキャリアに繋がっていると思います。</p>
</blockquote></p>
<p>30歳を目処に帰国することを決めていたため、4年間メキシコで働いた後、日本に戻りました。スポーツの現場で働こうとしていた百瀬さんの新天地となったのは、横浜FCでした。営業や事業部部長としてチームの全体を見ることで、選手としての立場ではなく、裏方としてチームをサポートする視点ももつようになりました。</p>
<p>横浜FCにスタッフとして在籍中、日本サッカー協会に出向し、クラブワールドカップのチームリエゾンオフィサーとして働いた経験もあります。チームリエゾンオフィサーとは、大会の開催中、各チームにお世話役としてつく責任者のことです。2007年、百瀬さんは、トルーカ時代の恩師、エンリケ・メサ監督率いるパチューカの担当になり、監督やスタッフとして働く、メキシコ時代のチームメンバーらと再会を果たします。メキシコの地で共に戦ったメンバー達に再び出会えた喜びもつかの間、パチューカはアフリカ王者チュニジアのエトワール・サヘルに初戦で破れ、1試合のみのプレーで帰国することとなりました。当時エトワール・サヘルは世界の舞台に姿を現すことのないクラブで、強豪パチューカが負けるとは誰も予想していませんでした。<br />
<blockquote class="speak">
<p>ロッカールームは涙の嵐。会長達も含めて、メンバー全員で絶対またこの場所に戻ってくるって誓いをしている姿に鳥肌が立ちました。そして翌年の2008年、本当にリベンジしに戻ってきたのです。</p>
</blockquote></p>
<p>その時のキャプテンであるゴールキーパー、ミゲル・カレロ選手から、日本での戦いの証に、百瀬さんはユニフォームとバンダナを貰います。しかしその4年後、カレロ選手は脳梗塞を患い、帰らぬ人となりました。そして今年、百瀬さんはユニフォームとバンダナを持ってパチューカを訪れ、それらをチームに渡しました。その際、監督や選手、スタッフ、そしてカレロ選手の家族までもが百瀬さんを出迎えてくれ、チームパチューカのファミリーの様な暖かさを感じたといいます。</p>
<blockquote class="speak">
<p>私のパチューカへの想いは本当に大きいし、彼らも私をいつでも暖かく迎えてくれます。ヨーロッパのビジネスライクな環境とは違い、メキシコのクラブでは、選手やスタッフ一人一人をファミリーの様に扱います。一度雇用したクラブスタッフを切ることは、めったにありません。人との繋がりが強く、大切にする人達です。</p>
</blockquote>
<p><a id='LL3Hp5ntRodLRYyaQ62f3A' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/525698654' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'LL3Hp5ntRodLRYyaQ62f3A',sig:'iF2YSTGy3zhrVAJBxUbjqjdfUB1pDChuuM2vyX46VBA=',w:'594px',h:'396px',items:'525698654',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script><br />
<font size="-1">コロンビア代表も務めたミゲル・カレロ。彼の誕生日4月14日は「国際ゴールキーパーの日」に制定されている。</font></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/21081418_1458275954265733_373035270_o.jpg" alt="" width="1536" height="2048" class="alignleft size-full wp-image-22759" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/21081418_1458275954265733_373035270_o.jpg 1536w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/21081418_1458275954265733_373035270_o-300x400.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/21081418_1458275954265733_373035270_o-768x1024.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/21081418_1458275954265733_373035270_o-680x907.jpg 680w" sizes="(max-width: 1536px) 100vw, 1536px" /></p>
<p>現在は自身が会長を務めるコネクト株式会社でスポーツのマネジメントに関わっている百瀬さん。人と人との繋がりを大事にしていきたいという想いから、「コネクト」という会社名をつけています。人と違う道を選び、メキシコサッカーの文化を通して肌で学んだ人とのご縁の大切さ。「今まで自分が人に与えてもらったものを、今度は自分が返していきたい」と強く語っていました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/21082128_1458274587599203_1215044619_o.jpg" alt="" width="1282" height="1509" class="alignleft size-full wp-image-22756" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/21082128_1458274587599203_1215044619_o.jpg 1282w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/21082128_1458274587599203_1215044619_o-300x353.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/21082128_1458274587599203_1215044619_o-768x904.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/21082128_1458274587599203_1215044619_o-680x800.jpg 680w" sizes="(max-width: 1282px) 100vw, 1282px" /><br />
<font size="-1">通訳、コーディネーターとしても活躍の百瀬さん。先日来日したネイマールと。</font></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>百瀬俊介（ももせ　しゅんすけ）</strong><br />
1976年5月31日生まれ。<br />
中学卒業後にメキシコのデポルティーボ・トルーカFCのユースチームに入団。<br />
1993年に同クラブのトップチームと契約し、日本人初のメキシコリーグ所属のプロサッカー選手となる。<br />
メキシコやエルサルバドル、アメリカのチームでプレーした後、2001年にデポルティーボ・トルーカFCで現役引退。<br />
現在コネクト株式会社の代表取締役会長。ブラウブリッツ秋田のクラブアドバイザーも務める。</p>
</div>
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		<title>JFL経由オランダ行 山崎直之のサッカーライフ</title>
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		<pubDate>Fri, 12 May 2017 01:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋アオ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
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		<description><![CDATA[近年の日本サッカー界はJリーグを経由せずに、欧州でプロキャリアを始める選手が増えつつあります。宮市亮選手（独2部：ザンクト・パウル）を筆頭に続々とヨーロッパでデビューする選手が増えつつありますが、欧州でキャリアを始めるに [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>近年の日本サッカー界はJリーグを経由せずに、欧州でプロキャリアを始める選手が増えつつあります。宮市亮選手（独2部：ザンクト・パウル）を筆頭に続々とヨーロッパでデビューする選手が増えつつありますが、欧州でキャリアを始めるには年齢が若い選手でなければ難しいと言われています（宮市選手は18歳でデビュー）。そんな中25歳と遅咲きながら、オランダでプロになった山崎直之（オランダ2部・SCテルスター）選手は、クラブの2部残留に大きく貢献。しかし、オランダ2部で注目されている彼のキャリアは順風満帆なものではありませんでした。</p>
<h3>トップチームに上がれず大学へ。そこでの大きな失敗</h3>
<p>2009年、FC東京U-18に所属していた山崎選手は「トップチーム昇格の最終候補」に残されていました。最終的にクラブから「トップ昇格は難しい」と言い渡され、失意の中、東京学芸大学へ進学しました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>クラブからトップ昇格の判断を下されるのが遅かったので、進路の選択肢が少なかったんですよ。急遽大学を探さないといけなくなり、実家から通える大学を探しました。学芸大は当時2部リーグでしたけど、環境が整っていたので。僕が1部昇格に貢献するぐらいの気持ちで、学芸大に入りました。</p>
</blockquote>
<p>彼は大学進学後も、プロになることを諦めていませんでした。大学1年時はチーム最多得点と新人王に輝き、翌年は1部昇格の原動力に成長。山崎選手は慢心せずに「誰よりも努力をすれば、プロになれる」と信じて、練習に励みました。しかしそれが皮肉にも裏目に出てしまったのです。</p>
<blockquote class="speak">
<p>あの当時は、やるべきことをやっていませんでしたね。僕は練習も筋トレも、誰よりも多くトライしていましたけど、それじゃだめだった。僕は我武者らに練習すればプロになれると思い込んでいて。結果的にトレーニングをすることに満足してしまった。そのせいもあって不調に陥ってしまったんですよ。</p>
<p>本来はパフォーマンスを向上させるように、調整しなければいけません。僕の場合、トレーニングのやりすぎで不調になることもザラで…。それに練習の翌日に調子の上り下がりなどの確認も怠りました。人一倍プロになりたいといった欲はありましたけど、焦りもあって上手くはいきませんでしたね…。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170510_1.jpg" alt="" width="800" height="800" class="alignnone size-full wp-image-21459" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170510_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170510_1-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170510_1-300x300.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170510_1-768x768.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170510_1-680x680.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">サッカー教室で子どもたちにサッカーを教える山崎選手</font></p>
<p>調整に失敗した彼は、プレーに精彩を欠きます。その後も調子は上がらず、プロクラブから声はかかりませんでした。一方、大学の同期でユース出身の茶島雄介選手は、古巣のサンフレッチェ広島に返り咲きます。「トップチームに昇格できなかった」境遇を持つ彼らの将来は、明暗が分かれてしまいました。そこに焦りはあったかと尋ねると、山崎選手は淡々と話します。</p>
<blockquote class="speak">
<p>そうですね。入学したころは、茶島と差はありませんでしたからね。彼は体調管理や調整だったりと、やるべきことをやっていました。そういった面で、プロになれるか、なれないかという差が出たと思います。</p>
</blockquote>
<h3>JFLやトライアウトに挑戦、運も重なりオランダへ。</h3>
<p>2014年に当時JFLだったアスルクラロ沼津に入団するも、大学時代の不調を引きずる形で実力を発揮できませんでした。しかし、徐々に自身の調子も上向きになっていきます。</p>
<blockquote class="speak">
<p>最初はJFLなどで経験を積んで、プロクラブを目指していました。だけど、大学卒業してからの初年度も調子が安定しなくて…。アスルクラロでは思ったようにはいきませんでしたね。HBO東京（当時、東京都1部）に入ってから、徐々に調子も上がってきました。Jのトライアウトも挑戦していて、手応えがあったチームもあったのですが…。結局受け入れてもらえませんでした。</p>
</blockquote>
<p>なかなか国内で芽が出ない状況でしたが、山崎選手は徐々に海外へと視点を変えていきます。客観的に実力を評価する海外で自分のプロとしての可能性を改めて模索しようとしました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>僕のイメージですが、海外はフラットに見てくれる印象があります。純粋にプレーを評価して欲しい気持ちで、海外に挑戦するようなりました。最初にフィンランドのHJKヘルシンキに挑戦して、その後はアメリカですね。当時アドリアーノが入団したマイアミ・ユナイテッドのトライアウトがありました。注目度も高いし、僕を欲しがる欧州のクラブもなかったので受けたわけです。僕を含めて3人の選手がトライアウトを受けて、僕だけが残りました。3ヶ月ぐらいアメリカにいましたけど、最後はビザの関係で入団はできなくて。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170510_2.jpg" alt="" width="800" height="538" class="alignnone size-full wp-image-21460" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170510_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170510_2-300x202.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170510_2-768x516.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170510_2-680x457.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">テルスターで21番を背負う山崎選手、チームメイトからの信頼も厚い</font></p>
<p>海外でプロを目指す山崎選手に、一筋の光明が見えてきました。オランダでプロになれる可能性が出てきたのです。</p>
<blockquote class="speak">
<p>HBOにいたころ、オランダ人指導者を紹介されたことがありました。その彼から、オランダ二部のテルスターの練習に参加できるチャンスがあると教えてもらって。このチャンスを逃したらプロになることは、もうないなと思って、オランダへ飛び込みました。そのトライアウトは『最初の一週間でダメなら帰れ』と言われましたけど、プレーが評価されて『残ってくれ』と。懸念していたビザも問題なく発行されてホッとしました。入団のタイミングが良かったのもあります。</p>
</blockquote>
<p>100年前に日本とオランダが締結した「日蘭通商航海条約」は、日本人をオランダ人と同じ扱いにするといった旨が書かれています。この条約によりEU圏国籍を持たない選手が課される「最低年俸保障（EU圏外の国籍を持つ選手に、最低35万ユーロ以上支払わなければならない）」が、日本人選手は対象になりませんでした。今年の1月から条約改正により、この条文が無効になってしまいます。そのため山崎選手は千載一遇のチャンスにも助けられ、晴れてプロになることができました。</p>
<h3>あの時の失敗が自分を強くする。オランダの侍が夢見る青写真とは</h3>
<p>テルスター入団後、24試合に出場した山崎選手。記録した得点は残留争いのクラブを救うものであり、リーグ終盤となる3月からリーグ終了までに3得点1アシストをし、チームの救世主となりました。劇的にパフォーマンスが向上した理由は、大学時代の失敗があったからこそだと彼は話します。</p>
<blockquote class="speak">
<p>僕は大学生のころに、トレーニングで失敗しました。そこで、自主トレの方法や生活面を見直したんです。例えばストレスを溜めないように過ごすことを心掛けています。あとはセルフケアのポイントを変えたり、食生活の見直しや、水分補給を増やしたり。ちょっとした細かいところを変えたら、徐々にスプリント回数も増えてきました。重要な場面で走りきれるのは大きな自信になっています。もともと僕はスプリントや、オフザボールの動きが弱点でした。それが改善傾向にあるので、長所のキープ力やドリブルと組み合わせていきたいです。</p>
</blockquote>
<p>クラブは残留を達成し、来季も2部リーグで戦います。オランダ2部といえば、ACミランの本田圭佑選手がMVPを獲得してキャリアアップしたリーグ。日本人選手にとって縁のあるリーグでプロになった山崎選手、最後に彼が描いている青写真を教えてもらいました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170510_3.jpg" alt="" width="800" height="551" class="alignnone size-full wp-image-21461" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170510_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170510_3-300x207.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170510_3-768x529.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170510_3-680x468.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ゴール・セレブレーションに参加する山崎選手</font></p>
<blockquote class="speak">
<p>僕が入団する前に、テルスターにはステファノ・リリパリ（元コンサドーレ札幌、現在カンブールSC）選手がいました。彼は今シーズン11ゴールも決めていて、クラブも昇格争い中。今いるクラブからステップアップしていった選手がいたのは刺激的でした。僕は最終的にスペインやイングランドを目指しています。まずは強豪国の周辺国でステップアップに挑戦したいですし、オランダ国内ならアヤックスに行きたいですね。実際にアヤックスのBチームと試合しても、遠い存在だと感じません。その試合ではアシストも決めたので自信になりました。</p>
<p>オランダはJリーグよりも情報が少ないので、目に見える結果を出していきたいですね。結果を出した先に、目標にある日本代表入りも見えてくると思います。できる限り、欧州に残って実績を積み重ねていきます！</p>
</blockquote>
<p>彼は今もオランダで、プロフットボーラーとして戦っています。一見遠回りに見えるキャリアかもしれませんが、大学時代に経験した失敗を糧に成果を得ました。山崎選手が示した「失敗を成功の糧にする」諦めない気持ちは、プロの矜持と言っていいでしょう。シーズンを終えた彼は、その誇りを抱いて来季の戦いを見据えています。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>山崎直之</strong><br />
1991年5月5日　東京都西東京市出身。身長181㎝、体重70kg。<br />
FC東京ユースを経て東京学芸大学へ進学。<br />
大学卒業後、アスルクラロ沼津やHBO東京に所属しながら、プロサッカー選手を目指す。<br />
2016年にオランダ2部SCテルスターに入団。チームの中心選手として24試合3得点1アシストを記録した。<br />
ポジションは攻撃的MF、サイドからボランチをこなせる器用さを持つ。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2017.05.12</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>サンフレッチェ広島のライバル　山東魯能</title>
		<link>https://sportie.com/2016/04/shandong</link>
		<comments>https://sportie.com/2016/04/shandong#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2016 22:42:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[ACL]]></category>
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		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
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		<description><![CDATA[2月から始まったACLのグループリーグも現在4試合を消化し、決勝トーナメント進出に向けた試合も各チーム残り2試合となりました。日本のチームでは、ガンバ大阪が現在最下位に沈み苦戦を強いられていますが、その他のチームは十分に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2月から始まったACLのグループリーグも現在4試合を消化し、決勝トーナメント進出に向けた試合も各チーム残り2試合となりました。日本のチームでは、ガンバ大阪が現在最下位に沈み苦戦を強いられていますが、その他のチームは十分に決勝トーナメント進出を狙える位置にいます。</p>
<p>そんな中で、サンフレッチェ広島とグループ突破をかけて争っているのが、ACL出場8回を誇る中国スーパーリーグのチーム『山東魯能』です。</p>
<h3>中国スーパーリーグの強豪　山東魯能（サントウロノウ）</h3>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/509141692" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/509141692?et=-pc4Qp5CRNlQMFQMgGZ6Uw&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=CjYlBo-yRg9O6J7VufgQcFn4giOZqzPum-9QsoeafCI=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">山東魯能の選手たち</font></p>
<p>山東魯能泰山足球倶楽部（略称：山東魯能）の母体は中国山東省の電力会社です。急成長を遂げている中国経済を背景に、豊富な資金力でスタッフや選手の補強を続け、中国リーグで確固たる地位を確保しています。</p>
<p>チーム創設は1994年で、2005年にはACLに初出場し、2006年には中国超級初優勝を達成しました。その後、2008年、2010年にもリーグ優勝していますが、2011年から2015年は広州恒大の5連覇を許しています。近年、広州恒大の強さがずば抜けているのは、広州恒大が外国人選手を金銭トレードで確保した結果です。山東魯能も、ブラジル出身でブラジルやCSKAモスクワで活躍したバグネル・ラブ選手を2013年途中に獲得しています。2014年シーズンには21試合に出場し、13得点を挙げる活躍を見せましたが、この選手は家族が住むブラジルへの想いが強く、2015年にはブラジルに帰ってしまいました。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/494234990" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:64.814815% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/494234990?et=t2Aj3Sz7SJlcR1jNCFtguQ&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=MsCMp6_ZDroOFxFixcI1DLCMUtP_bDTa6y6NC37CFuQ=" width="594" height="385" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">2013~15年まで山東魯能に所属し、ロシアでは本田圭佑の同僚であったこともあるバグネル・ラブ</font></p>
<h3>監督はブラジル代表監督経験もあるマノ・メネゼス</h3>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/459469176" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:54.882155% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/459469176?et=CjN2z4NATvJ0a_79HVU0jQ&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=TSwZ7uDxQLfyCGBgFuKr2ho_wI-j855OLeZHNUtLSKU=" width="594" height="326" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">コリンチャンス時代のマノ・メネゼス監督</font></p>
<p>山東魯能は2016年シーズンから新監督としてマノ・メネゼス氏を迎えました。<br />
メネゼス氏は1962年ブラジル生まれで、プロ選手の経験はなく、体育学を学んで、指導者の道を歩んでいます。</p>
<p>1990年代から2010年までブラジルの下位リーグチームの監督を務めていましたが、2010年7月、ブラジル代表チームの監督を要請され、就任しています。就任当初は、若手選手の起用などが効を奏して実績を残したのですが、少し陰りが出てくると、ブラジルでは代表監督の椅子に座り続けることは出来ませんでした。</p>
<p>代表監督解任後の2013年以降は1年ごとにブラジルのフラメンゴ、コリンチャンス、クルゼイロの監督を務め、2016年シーズンから山東魯能の監督を務めることになりました。弱小チームから、ブラジル代表チームまで、豊富な経験を活かして、山東魯能のみならず、中国サッカー界をけん引してくれることが期待されています。</p>
<h3>ACLではサンフレッチェ広島のライバルに</h3>
<p>山東魯能には5人の外国人が登録されています。中国超級は外国人枠を6人+アジア枠1人と定めています。日本のJリーグは外国人枠3人＋アジア枠1人ですから、中国の場合は、外国人枠の縛りをあまり感じないで済むようです。</p>
<p>ただし、ACLでは、Jリーグの規定と同様の規制があります。山東魯能の5人の外国人選手はブラジル出身のジュシレイ、ジウ、ジェゴ・タルデッリ、アロイージオの4名と、アルゼンチン出身のワルテル・モンティージョです。アロイージオ選手を除いて、4人が母国の代表経験者です。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/511826520" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/511826520?et=cUwrsfw6R75OeXs7ouJ80Q&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=QWhbxHEshplEMrlbsxjnLsaL11QP_u6RW3Y35LXoadE=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">広島との前回対戦時には、元ブラジル代表ダルデッリの決勝ゴールにより山東魯能が勝利を収めた</font></p>
<p>グループリーグ4試合を終えたグループFでは、山東魯能が勝ち点7の2位、サンフレッチェ広島が同6の3位につけています。現在4位のブリーラム・ユナイテッド（タイ）にグループ突破の可能性がないため、次節の直接対決の勝者は、決勝トーナメント進出に大きく近付きます。前回の対戦では山東魯能が２−１で広島を下しおり、次の対戦でも山東魯能が勝利するのか、それとも広島がリベンジを果たすのか注目です。この注目の一戦は、4月20日19:30(日本時間20:30)に山東魯能のホームでキックオフになります。</p>
<p>やや陰りを見せているとはいえ、依然、高成長を続けている中国経済の後押しを受け、豊富な資金で選手補強を進めている中国サッカー界。チームによって格差があることは否めないものの、アジアサッカー界の脅威となることは間違いないでしょう。これまで Sportieでは、ACLに出場するスーパーリーグのチームを紹介してきました。今後も当面、中国チームのACLでの戦いぶりから目が離せません。</p>
<p>※ヘッダー画像は、https://www.flickr.comよりb chengさんのDSC02836を使用させていただきました。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/04/5062180454_22322717c4_o.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2016.04.20</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>日本と文化が違う！…ゴシップ大好き英国マスコミのプレミアリーグ狂騒曲</title>
		<link>https://sportie.com/2016/02/premie-league-gossip</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Feb 2016 06:02:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[本田圭佑]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

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		<description><![CDATA[結局、いちばん信頼できるのはどこなの？ 近年、サッカー専門サイトやニュースサイトで海外サッカー関連の記事が大量に配信されるようになりましたが、とりわけ選手の移籍関連情報などは、嘘か本当かわからない記事も多く、困惑している [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>結局、いちばん信頼できるのはどこなの？</h3>
<p>近年、サッカー専門サイトやニュースサイトで海外サッカー関連の記事が大量に配信されるようになりましたが、とりわけ選手の移籍関連情報などは、嘘か本当かわからない記事も多く、困惑している人もいるのではないでしょうか。</p>
<p>プレミアリーグのお膝元であるイギリスには、高級紙、大衆紙、地域紙などの新聞に加えて、「BBC」「スカイスポーツ」「Talksport」といったTV・ラジオ、「Goal.com」をはじめとするサッカー情報専門サイトと多彩なメディアがあり、それぞれが流すニュースの中身が食い違ったりします。「現地メディア〇〇によると…」と伝えられる情報をみるたびに、こう思う人もいるでしょう。「結局、いちばん信頼できるのはどこなの？」と。</p>
<p>このテーマについて、昨年の6月に、「101グレートゴールズ」というメディアが、<blockquote class="indent">
<p>「101 Great Goals rank the most reliable English sources for transfer news（移籍関連ニュースについて、イギリスのニュースソースの信頼性をランク付けした）」</p>
</blockquote>という記事を掲載。</p>
<p>彼らのランキングによると、1位は「BBC」、2位が高級紙の「ザ・タイムズ」と「ガーディアン」。3位に同じく高級紙といわれる「テレグラフ」が続き、4位は大衆紙「デイリー・メール」、5位が扇情的なゴシップ記事で有名な「ザ・サン」、6位が「デイリー・ミラー」。7位にタブロイド紙の「デイリー・スター」と「エクスプレス」が並び、最下位がイギリスの地下鉄構内で配布されているフリーペーパー「メトロ」となっています。「メトロ」は、暇つぶしで読む人も多いメディアなので、半ば確信犯でおもしろいゴシップを掲載しているのではないかと思われます。</p>
<p>このランキングには入っていなかった「スカイスポーツ」は、プレミアリーグの放映権を持っているメディアだけに「BBC」に次ぐ信頼性。この2月に新聞を廃止してデジタルのみで展開すると発表した「インデペンデント」は、2位相当といったところでしょう。</p>
<p>それぞれについて紹介する前に、イギリスの新聞業界について、簡単に触れておきましょう。</p>
<p>当地の新聞は、上級階級やビジネスパーソン向けの高級紙と、中流もしくはワーキングクラス向けの大衆紙の2つに分かれます。</p>
<p>前者の代表は、「ザ・タイムズ」「ガーディアン」「テレグラフ」など。後者は、タブロイド版といわれる日本の夕刊紙サイズの新聞（現在は高級紙もタブロイドが多い）で、前述のランキングの4位以下がこれにあたります。傾向としてあるのは、「信頼性は高級紙、スピードと情報の多様性は大衆紙」。国営放送の「BBC」や高級紙は、「飛ばし」といわれるゴシップ記事が少ないかわりに、信ぴょう性が高まるまでは報道しないことが多く、大衆紙の記事は玉石混交（多くは石！？）で、ゴシップ満載ながら情報は早く、時折大きなスクープを提供してくれます。</p>
<div id="attachment_14362" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/02/66e091bc2d19932de79e174ad215915d-680x377.jpg" alt="「BBC SPORTS」のゴシップコーナーには「ザ・サン」の1面の写真がデカデカと載っていたりします" width="680" height="377" class="size-large wp-image-14362" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/02/66e091bc2d19932de79e174ad215915d-680x377.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/02/66e091bc2d19932de79e174ad215915d-300x166.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/02/66e091bc2d19932de79e174ad215915d.jpg 1427w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">「BBC SPORTS」のゴシップコーナーには「ザ・サン」の1面の写真がデカデカと載っていたりします</p></div>
<h3>
日本とイギリスで意識が違う「情報の正確性」</h3>
<p>ひとつおさえておきたいのは、日本の新聞とイギリスの新聞は、情報の正確性に対する厳格さが違うということ。日本の新聞には、事実を正確かつ客観的に伝えるというスタンスが根付いているのに対して、イギリスで信頼性が高いといわれる「BBC」のサイトは、ユーモアのある柔らかい記事も数多く掲載。「BBC SPORTS」にはゴシップのコーナーがあり、「マンチェスター・ユナイテッドはアーセナルとのホームゲームの前にモウリーニョ監督と契約」といったイギリス各紙の怪しいゴシップをまとめて紹介しています。</p>
<p>「インデペンデント」などの高級紙にもゴシップ欄があり、「これは噂なんだけど…」「他紙が掲載していたんだけど…」という但し書きとセットで、大胆な移籍関連情報を掲載しています。情報の精度に定評がある「スカイスポーツ」も、10月に「メッシがプレミアリーグ移籍の準備を始めている」という先走り記事を掲載しており、これに乗っかって「アーセナル移籍！」とやってしまうのがタブロイド紙です。</p>
<p>日本の一般紙と総合週刊誌を足したのがイギリスの高級紙、夕刊紙や写真週刊誌のテイストが大衆紙といった感覚でしょうか。現地発の記事を読むと、ことサッカーにおいては、イギリス人は日本人がとても及ばないぐらいゴシップネタが好きなのだなと感心させられます。</p>
<h3>侮れないタブロイド紙の底力！？</h3>
<div id="attachment_14363" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/02/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5-680x382.jpg" alt="ゴシップばかりでなく、ゲーム分析やコラムも充実。「ザ・サン」のサッカー記事のボリュームには圧倒されます" width="680" height="382" class="size-large wp-image-14363" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/02/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5-680x382.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/02/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5-300x168.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><p class="wp-caption-text">ゴシップばかりでなく、ゲーム分析やコラムも充実。「ザ・サン」のサッカー記事のボリュームには圧倒されます</p></div>
<p>さて、ここまで読むと「タブロイド紙は信頼できない」という結論で終わってしまいそうですが、彼らの実力を侮ってはいけません。</p>
<p>昨夏までマンチェスター・ユナイテッドに所属していたディ・マリアのパリ・サンジェルマン移籍では、両クラブのキーマンが密会していたという情報から移籍決定間近と報じた「デイリー・スター」のスクープが話題になりました。今シーズンの開幕前に、ジェイミー・ヴァーディの日本人差別発言の動画をUPしたのは、地獄耳と怖れられる「ザ・サン」です。一方、移籍情報ではハズレも多いながらも、取材に基づいた中身の濃いレポートが充実しているのが「デイリー・ミラー」です。</p>
<p><blockquote class="indent">
<p>「Arsenal improved their injury record by 25% in a year &#8211; this is the American coach who helped them do it（アーセナルはアメリカ人コーチに支えられ、年間の負傷者数を25％改善）」</p>
</blockquote><br />
と題された記事は、2014年にアーセナルに加入したトレーナー、シャド・フォーサイスさんが負傷者を減らしたプロセスを詳細に紹介。</p>
<blockquote class="indent">
<p>「What next for Manchester United? 5 possible plans of action as pressure mounts on Louis van Gaal（マンチェスター・ユナイテッドは次をどうするのか。ファン・ハール監督にプレッシャーがのしかかる状況で、可能性がある5つの行動計画）」</p>
</blockquote>
<p>では、スランプにあえぐマンチェスター・ユナイテッドの未来について、監督解任・続投のジャッジとその時期を5つのケースに整理し、メリット・デメリットをわかりやすく解説しています。タブロイドの大衆紙は、飛ばし記事やゴシップで読者を惹きつけようとする一方で、目の肥えた現地のファンをうならせるような記事も数多く掲載しており、さすがはサッカーの母国のメディアだと納得させられることも多いのです。</p>
<h3>ガセネタとスクープは紙一重！？</h3>
<p>もしかすると、メディアが流すゴシップに嘘が多いのではなく、移籍交渉自体がぎりぎりまでどうなるかわからない、エキサイティングなものなのかもしれません。</p>
<p>1月、「デイリー・メール」が、トッテナムのポチェッティーノ監督が語ったこんな言葉を掲載していました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>「サッカー界で、どれだけ多くの選手がクラブとの契約に近づいているか、あなたは知ってるのかな？ 以前、おそらく多くのクラブがデル・アリとの契約に近づいた。しかし、彼は今ここ（＝トッテナム）にいる。 私がエスパニョールにいた時、リオネル・メッシとの契約に近づいたんだ。信じられないかもしれないが本当の話だ。もう少しだった。サッカーには常に、『もし〇〇なら××が成立していた』という話が起こっているんだ」。</p>
</blockquote></p>
<div id="attachment_14364" style="width: 490px" class="wp-caption aligncenter"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/02/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f3.jpeg" alt="夏からウェストハムやエヴァートン、トッテナムへの移籍が囁かれていた本田圭佑。複数メディアが「移籍に近づいている」と報道" width="480" height="319" class="size-full wp-image-14364" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/02/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f3.jpeg 480w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/02/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f3-300x199.jpeg 300w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /><p class="wp-caption-text">夏からウェストハムやエヴァートン、トッテナムへの移籍が囁かれていた本田圭佑。複数メディアが「移籍に近づいている」と報道</p></div>
<p>昨年7月には、アストン・ヴィラの公式サイトで残留を表明したファビアン・デルフが6日後にマンチェスター・シティへの移籍を発表。10月に「スカイスポーツ」のインタビューで、QPRに残ってクラブをプレミアリーグに昇格させると語っていたチャーリー・オースティンは、急転直下で1月にサウサンプトンに移籍しました。</p>
<p>何が起こるかわからないプロサッカーの世界で、「結果的にはガセネタ」が増えてしまうのは、メディアが売らんかなの記事を書いているからだけでなく、実際に日々状況が変わっているという面もあるのでしょう。</p>
<p>「正しい情報しか要らない」という人には「BBC」などの移籍決定コーナーだけを読むことをおすすめしますが、ゴシップ大好きなイギリス文化や移籍ニュースの裏読みなどを愉しみたいという人は、現地メディアのさまざまな記事に直接触れてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>「日本代表の本田圭佑が、ウェストハムに移籍か！？」というネタをいちばん熱心に煽っていたのは「ザ・サン」ですが、今となってはガセネタに見えるこの情報も、本田圭佑がACミランで再評価される活躍を見せていなければ、極上のスクープになっていたのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2016.02.19</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>スタッツから見るアジアカップ 決勝トーナメント注目はこの選手</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Jan 2015 06:35:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松崎慎介</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[本田圭佑]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[長友佑都]]></category>

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		<description><![CDATA[グループリーグが終了し、1月22日からいよいよ決勝トーナメントに突入するサッカーAFCアジアカップ2015。 ここまで勝ち上がっているチームを見ると、全試合無失点の3連勝でグループDを首位突破した日本代表を始め、オースト [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>グループリーグが終了し、1月22日からいよいよ決勝トーナメントに突入するサッカー<strong>AFCアジアカップ2015</strong>。</p>
<p>ここまで勝ち上がっているチームを見ると、全試合無失点の3連勝でグループDを首位突破した日本代表を始め、オーストラリア、韓国、イランなど実力国が順当に準々決勝へ駒を進め、ベスト8進出を果たしている。</p>
<h3>準々決勝の組み合わせ</h3>
<p>準々決勝の組み合わせは、韓国vsウズベキスタン（22日15:30キックオフ）、中国vsオーストラリア（22日18:30キックオフ）、イランvsイラク（23日15:30キックオフ）、そして日本vs UAE（23日18:30キックオフ）。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/f7d5ae3efa33c9d969820aa10bdca585.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/f7d5ae3efa33c9d969820aa10bdca585-680x680.jpg" alt="スクリーンショット-2015-01-22-14.31.14_sq" width="680" height="680" class="alignleft size-large wp-image-11019" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/f7d5ae3efa33c9d969820aa10bdca585-680x680.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/f7d5ae3efa33c9d969820aa10bdca585-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/f7d5ae3efa33c9d969820aa10bdca585-300x300.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/f7d5ae3efa33c9d969820aa10bdca585.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h3>アシストランキング／UAE戦はプレミア移籍の噂もあった天才司令塔に要警戒</h3>
<p>ここではAFCアジアカップ動画配信サイト&#038;アプリ<a href="http://www.legendsstadium.com/">『レジェンドスタジアム』</a>内の<a href="http://www.legendsstadium.com/asiancup/athleteindex/#!/goal/"><strong>“アスリートランキング”</strong></a>を参考にして、決勝トーナメントで日本代表が警戒すべき選手や日本代表の注目を何人がピックアップして紹介しよう。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/ebef7fca24a285c570fa3612bc837158.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/ebef7fca24a285c570fa3612bc837158-680x600.jpg" alt="スクリーンショット-2015-01-22-14.42.22_s" width="680" height="600" class="alignleft size-large wp-image-11023" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/ebef7fca24a285c570fa3612bc837158-680x600.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/ebef7fca24a285c570fa3612bc837158-300x265.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/ebef7fca24a285c570fa3612bc837158.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>まずアシストランキングを見てみると、日本代表の準々決勝のライバルであるUAEの<strong>オマール・アブドゥラフマン</strong>が2アシストで2位に付けている。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/ee0c09c22f94c066e5c4a75a64751f94.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/ee0c09c22f94c066e5c4a75a64751f94-680x235.jpg" alt="スクリーンショット-2015-01-22-14.29.42_s" width="680" height="235" class="alignleft size-large wp-image-11015" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/ee0c09c22f94c066e5c4a75a64751f94-680x235.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/ee0c09c22f94c066e5c4a75a64751f94-300x103.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/ee0c09c22f94c066e5c4a75a64751f94.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>2012年にはプレミアリーグの強豪マンチェスター・シティ入りの噂もあった23歳の天才肌の攻撃的MFは、0-1で敗戦したグループリーグ最終戦のイラン戦でもパスセンスを発揮して決定機を演出しており、日本代表にとっても大きな脅威になることだろう。</p>
<h3>ゴールランキング／本田の得点王争いのライバルは中国躍進の立役者</h3>
<p>3試合連続ゴール中の日本代表MF本田圭佑が2位に付け、大会得点王を視野に入れているゴールランキングでは、本田と同じく3ゴールを記録している中国のMF<strong>ソン・クァー</strong>に注目。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/a5e11be377bc722b248f4f25800b4c77.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/a5e11be377bc722b248f4f25800b4c77-680x235.jpg" alt="スクリーンショット-2015-01-22-14.30.04_s" width="680" height="235" class="alignleft size-large wp-image-11014" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/a5e11be377bc722b248f4f25800b4c77-680x235.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/a5e11be377bc722b248f4f25800b4c77-300x103.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/a5e11be377bc722b248f4f25800b4c77.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>初戦のサウジアラビア戦では出番がなかったものの、グループ首位を懸けた第2戦のウズベキスタン戦で決勝ゴールを奪うと、続く第3戦の北朝鮮戦でも2ゴールをマーク。</p>
<p>ウズベキスタンやサウジアラビアを抑えてグループBを1位突破した中国躍進の立役者は、この調子を持続して中国を更なる高みに導き、自身も大会得点王という栄誉を手にすることができるだろうか。</p>
<h3>パス成功率／オーストラリア攻撃の肝は両CB</h3>
<p>パス成功率ランキングに目を向けてみると、オーストラリアのDF<strong>マシュース・ピラノビッチ</strong>が3位(206回)、DF<strong>トレント・セインズバリー</strong>が5位(174回)と、開催国のセンターバック2人が上位に付けているのが興味深い。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/b07f06ddb63ad8c2deb5149d4cb6d37a.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/b07f06ddb63ad8c2deb5149d4cb6d37a-680x235.jpg" alt="スクリーンショット-2015-01-22-14.30.28_s" width="680" height="235" class="alignleft size-large wp-image-11016" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/b07f06ddb63ad8c2deb5149d4cb6d37a-680x235.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/b07f06ddb63ad8c2deb5149d4cb6d37a-300x103.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/b07f06ddb63ad8c2deb5149d4cb6d37a.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/853f6bbbc3bd26de4155ff29db0c2e23.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/853f6bbbc3bd26de4155ff29db0c2e23-680x235.jpg" alt="スクリーンショット-2015-01-22-14.30.14_s" width="680" height="235" class="alignleft size-large wp-image-11017" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/853f6bbbc3bd26de4155ff29db0c2e23-680x235.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/853f6bbbc3bd26de4155ff29db0c2e23-300x103.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/853f6bbbc3bd26de4155ff29db0c2e23.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>韓国に敗れてグループAの2位に回ったオーストラリアだが、グループリーグ3試合を通してポステコグルー監督が標榜するパスサッカーを見事に実践。両センターバックのパス成功率の高さは、今大会のオーストラリアが最終ラインから丁寧にパスを繋いで攻撃を組み立てているということを裏付けている。</p>
<h3>日本代表のキーマンはやはり全試合ゴール中のあの男</h3>
<p>日本代表で目を引く数字を残している選手といえば、まずは前述の通りここまで3試合全てでゴールを決めているMF<strong>本田圭佑</strong>が挙げられる。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/6e49b815c0ade4798683c940dfce9451.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/6e49b815c0ade4798683c940dfce9451-680x234.jpg" alt="スクリーンショット-2015-01-22-14.30.36_s" width="680" height="234" class="alignleft size-large wp-image-11018" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/6e49b815c0ade4798683c940dfce9451-680x234.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/6e49b815c0ade4798683c940dfce9451-300x103.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/6e49b815c0ade4798683c940dfce9451.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>大会ここまでの日本代表は、MF香川真司やMF乾貴士、DF長友佑都が位置している左サイドから攻撃を組み立て、そこからのクロスやラストパスに右FWの本田が走り込むというパターンが機能している。</p>
<p>当然、決勝トーナメントでは、相手も “サムライブルー”のエースを潰すべく対策を立ててくるだろうが、ライバルの包囲網を潜り抜けてゴール数を増やし、日本代表を大会連覇に導いてくれることを期待したい。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/f347b02db7e6fa135713be6eaa7278c7.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/f347b02db7e6fa135713be6eaa7278c7-680x271.jpg" alt="トップ画像_s" width="680" height="271" class="alignleft size-large wp-image-10665" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/f347b02db7e6fa135713be6eaa7278c7-680x271.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/f347b02db7e6fa135713be6eaa7278c7-300x119.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/f347b02db7e6fa135713be6eaa7278c7.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>AFCアジアカップ動画配信サイト&#038;アプリ<strong><a href="http://www.legendsstadium.com">『レジェンドスタジアム』</a></strong>では、スタッツに加え各試合の速報や動画ハイライトも配信。試合の放送スケジュールはもちろんハイライトや関連番組の放送スケジュールも備え、アラーム機能を使えば、見たい試合や番組の放送を教えてくれる。</p>
<p>気になった選手や試合のデータをチェックすれば、いよいよ佳境に差し掛かってくるアジアカップ観戦がより楽しいものになることだろう。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>AFCアジアカップ2015公式動画配信サイト&#038;アプリ『LEGENDS STADIUM』</a></strong><br />
<a href="http://www.legendsstadium.com">http://www.legendsstadium.com</a></p>
<hr>
アプリダウンロードはこちらから↓<br />
<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/id879378419?mt=8"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/06/banner_appstore.png" alt="banner_appstore" width="147" height="51" class="alignleft size-full wp-image-6085" /></a><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=com.legendsstadium.app"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/06/banner_googleplay.png" alt="banner_googleplay" width="152" height="50" class="alignleft size-full wp-image-6086" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/06/banner_googleplay.png 152w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/06/banner_googleplay-150x50.png 150w" sizes="(max-width: 152px) 100vw, 152px" /></a>
</dl>
<p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2015.01.22</mobileclip:subtitle>
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		<item>
		<title>アジアカップ2015開幕！ 日本のライバルチームと注目選手は？</title>
		<link>https://sportie.com/2015/01/asiancup2015</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 11:22:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松崎慎介</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
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		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカップ]]></category>
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		<description><![CDATA[1月9日、オーストラリアでサッカーAFCアジアカップ2015が開幕する。前回大会王者である日本代表は、2連覇を懸けて同大会に臨む。 昨年の日本代表は、6月に行われたブラジルW杯で惨敗し、年末にはハビエル・アギーレ監督がス [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>1月9日、オーストラリアでサッカーAFCアジアカップ2015が開幕する。前回大会王者である日本代表は、2連覇を懸けて同大会に臨む。</p>
<p>昨年の日本代表は、6月に行われたブラジルW杯で惨敗し、年末にはハビエル・アギーレ監督がスペインで監督を務めていた時に八百長に関与したとしてスペイン検察局に告発されるなどネガティブなトピックに多かった。</p>
<p>新年早々に迎えるこの大舞台で大会2連覇を達成し、「アジアの絶対王者」という地位を確立することができれば、日本代表の選手たちはブラジルW杯で失った自尊心を取り戻し、アギーレ監督は八百長問題で失った監督としての信用を取り戻し、そしてファンやメディアは失いつつある日本代表への希望を取り戻すことができるだろう。日本サッカー界の2015年の幕開けとして、これほど相応しいものはない。</p>
<h3>日本、連覇なるか。アギーレ監督の方針は？</h3>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/f095e1b1b7aa73510772552b425ac65c.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/f095e1b1b7aa73510772552b425ac65c-680x382.jpg" alt="代表集合写真_s" width="680" height="382" class="alignleft size-large wp-image-10666" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/f095e1b1b7aa73510772552b425ac65c-680x382.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/f095e1b1b7aa73510772552b425ac65c-300x168.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/f095e1b1b7aa73510772552b425ac65c.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>アジアカップ2015最大の見どころは「日本代表が連覇を達成するかどうか」。アジアカップは大陸王者を決めるFIFA公式の大会であり、チーム強化や若手育成の場ではない。ましてや、日本は前回大会も含めて最多4回の優勝回数を誇る優勝候補の最右翼。</p>
<p><strong>グループDに入った日本代表は1月12日にパレスチナ、16日にイラク、20日にヨルダンと対戦する。</strong></p>
<p>アギーレ監督は、昨年8月の就任当初からサイドからのクロスを多用する縦に速い攻撃スタイルを推し進めてきたが、その戦い方が封じられる試合もあるだろう。相手の日本対策を攻略する術を選手たちに授け、日本代表をアジア王者の頂きへといざなうことができるだろうか。アギーレ監督が各試合で「勝つための最善策」をチームに提示できるかどうかにも注目したい。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/4f486983fc52db43abf0ea4871500a15.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/4f486983fc52db43abf0ea4871500a15-680x382.jpg" alt="アギーレ_s" width="680" height="382" class="alignleft size-large wp-image-10674" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/4f486983fc52db43abf0ea4871500a15-680x382.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/4f486983fc52db43abf0ea4871500a15-300x168.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/4f486983fc52db43abf0ea4871500a15.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h3>タフなサッカーを得意とするパレスチナ</h3>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/a862353c7bc4a8f0c8d634e965a7846c.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/a862353c7bc4a8f0c8d634e965a7846c-300x300.jpg" alt="スクリーンショット-2015-01-15-18.00.20_s" width="300" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-10835" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/a862353c7bc4a8f0c8d634e965a7846c-300x300.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/a862353c7bc4a8f0c8d634e965a7846c-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/a862353c7bc4a8f0c8d634e965a7846c.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>初戦の相手であるパレスチナはFIFAランク113位。昨年行われたAFCチャレンジカップで優勝し、同国サッカー史上初となるアジアカップ本大会への切符を勝ち取った。</p>
<p>中東国特有のフィジカル重視のタフなサッカーを得意とするパレスチナ。前線に構えるFW<strong>アシュラフ・ヌーマン</strong>は、代表通算48試合14得点という実績を誇り、AFCチャレンジカップでは得点王にも輝いた。185cmという長身に加えてスピードも備えており、日本代表の守備陣が苦手とするタイプのアタッカーと言える。</p>
<h3>前々回王者イラク</h3>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/6351754e8c0d4fb4ae7d636228ecf7d1.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/6351754e8c0d4fb4ae7d636228ecf7d1-300x324.jpg" alt="スクリーンショット-2015-01-15-18.01.13_s" width="300" height="324" class="alignleft size-medium wp-image-10839" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/6351754e8c0d4fb4ae7d636228ecf7d1-300x324.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/6351754e8c0d4fb4ae7d636228ecf7d1.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>2戦目の相手、前々回大会の王者でもあるイラク。FIFAランクは114位と日本よりも遥かに下だが、U-23カテゴリーの代表が昨年1月のU-22アジア選手権で優勝し、9月のアジア大会でも3位に入った。そして、そのどちらでもU-21日本代表を大会敗退に追い込んでいる。</p>
<p>そして今大会は、そんなアジアで着実に結果を残している23歳以下の選手たちを中心にメンバーを組んできた。注目選手は2013年にAFC最優秀若手選手を受賞し、スペイン移籍の噂もある攻撃的サイドバック、<strong>アリ・アダナン</strong>。監督交代からまだ日が浅くチームの仕上がりは不十分だが、フル代表の舞台でも日本代表を餌食に、大会の台風の目となることを目論んでいるだろう。</p>
<h3>カウンターからの一発があるヨルダン</h3>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/fd2cc48bc11ec51d359f066d472fb063.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/fd2cc48bc11ec51d359f066d472fb063-300x300.jpg" alt="スクリーンショット-2015-01-15-18.01.38_s" width="300" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-10842" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/fd2cc48bc11ec51d359f066d472fb063-300x300.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/fd2cc48bc11ec51d359f066d472fb063-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/fd2cc48bc11ec51d359f066d472fb063.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>グループDで日本代表の最大のライバルになりそうなのが、3戦目であいまみえるヨルダン。ブラジルW杯予選で日本代表から勝利を奪ったのはまだ記憶に新しい。また、最終的にはプレーオフでウルグアイに屈したとはいえ、W杯出場が手の届くところにまで見えたブラジルW杯予選の経験はヨルダンサッカー界に大きな自信と希望を与えたはずだ。</p>
<p>前述の日本代表戦で決勝ゴールを決めたエース、<strong>アハメド・ハリル</strong>は未だに健在。粘り強い守備と鋭いカウンターを武器にグループ1位突破も視野に入れているはずだ。</p>
<p>これらの国々ははっきり言って日本代表から見ればどこも格下。しかし、どの国も日本代表を研究し尽くし、しっかりと対策を準備にして試合に臨んでくるだろう。</p>
<h3>日本代表の注目は岡崎慎司と酒井高徳</h3>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/6ac5e7ec74b1a0618147522cb4812839.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/6ac5e7ec74b1a0618147522cb4812839-300x300.jpg" alt="スクリーンショット-2015-01-15-18.02.10_s" width="300" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-10841" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/6ac5e7ec74b1a0618147522cb4812839-300x300.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/6ac5e7ec74b1a0618147522cb4812839-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/6ac5e7ec74b1a0618147522cb4812839.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/ea0f7afc3c8db78da8fcbaa270ce448d.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/ea0f7afc3c8db78da8fcbaa270ce448d-300x299.jpg" alt="スクリーンショット-2015-01-15-18.02.25_s" width="300" height="299" class="alignleft size-medium wp-image-10838" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/ea0f7afc3c8db78da8fcbaa270ce448d-300x299.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/ea0f7afc3c8db78da8fcbaa270ce448d-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/ea0f7afc3c8db78da8fcbaa270ce448d.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>日本代表の注目選手には、まずFW<strong>岡崎慎司</strong>の名前を挙げたい。本田圭佑や香川真司といったスターの陰に隠れがちだが、彼が現在の日本代表において最大限の得点源であることは、国際Aマッチ85試合出場40得点という数字が物語っている。</p>
<p>ドイツに渡ってからは、ポストプレーの技術も格段に向上して、点を取るだけでなく、攻撃の起点になれる選手へと成長。彼の動き出しやポストプレーを活かすことができれば、日本代表はリズムを持った攻撃を仕掛けることができるだろう。</p>
<p>また、サイドバックの<strong>酒井高徳</strong>にも注目。長らく内田篤人や長友佑都のバックアッパーに甘んじていたが、内田篤人の負傷離脱により、今大会は右サイドバックのレギュラーとして起用されることが濃厚。初めてレギュラーとして迎える大舞台で、持ち前の攻撃力を発揮し、不動の右サイドバックの地位を確保することはできるだろうか。</p>
<h3>決勝Tでは地元オーストラリア、韓国、イランがライバルか</h3>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/ffeb26393771b30f8fd12be7fb16c864.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/ffeb26393771b30f8fd12be7fb16c864-300x300.jpg" alt="スクリーンショット-2015-01-15-18.02.43_s" width="300" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-10834" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/ffeb26393771b30f8fd12be7fb16c864-300x300.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/ffeb26393771b30f8fd12be7fb16c864-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/ffeb26393771b30f8fd12be7fb16c864.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>連覇を狙う日本代表のライバルになりそうなのは、オーストラリア、韓国、イランという昨年のブラジルW杯にも出場した3カ国。</p>
<p>自国開催の大会で悲願の初優勝を狙うオーストラリアは、日本代表と並んで優勝候補の筆頭と言える存在。かつてのキューウェルやヴィドゥカのような世界トップレベルの選手はいないものの、2013年10月から指揮を執っているポステコグルー監督は、多くの若手を抜擢するとともに、「サッカールー(オーストラリア代表の愛称)」のプレースタイルをこれまでのロングボール主体のサッカーから近代的なパスサッカーへと変換。ブラジルW杯では未勝利に終わったものの、オランダ、チリ、スペインという世界の列強相手に好試合を演じた。</p>
<p>チーム最大のスターはアメリカでプレーしているFW<strong>ティム・ケイヒル</strong>。昨年11月の日本代表戦でのゴールも記憶に新しい35歳のベテランだが、持ち前の身体能力と決定力は未だ錆び付いていない。</p>
<h3>新監督で挑む韓国</h3>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/20e9cd83e7e071462521360fae05d8f0.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/20e9cd83e7e071462521360fae05d8f0-300x300.jpg" alt="スクリーンショット-2015-01-15-18.03.26_s" width="300" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-10840" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/20e9cd83e7e071462521360fae05d8f0-300x300.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/20e9cd83e7e071462521360fae05d8f0-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/20e9cd83e7e071462521360fae05d8f0.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/50a0d7fd2027b1674e46af83391c7a34.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/50a0d7fd2027b1674e46af83391c7a34-300x300.jpg" alt="スクリーンショット-2015-01-15-18.03.00_s" width="300" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-10836" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/50a0d7fd2027b1674e46af83391c7a34-300x300.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/50a0d7fd2027b1674e46af83391c7a34-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/50a0d7fd2027b1674e46af83391c7a34.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>そのオーストラリアと同じグループAに入った韓国は、同じくブラジルW杯未勝利に終わったが、こちらは全試合で低調なプレーに終わったに対して批判が集まり、大会後<br />
ホン・ミョンボ前監督が辞任を表明。後任としてドイツ代表のユースカテゴリーを率いた経験のあるウリ・シュティーリケ監督を招聘した。</p>
<p>シュティーリケ監督就任後に戦った7試合の成績は、3勝2敗2分といまいちパっとしないが、プレミアリーグのスウォンジーで活躍するMF<strong>キ・ソンヨン</strong>やブンデスリーガのレバークーゼンに所属するFW<strong>ソン・フンミン</strong>など選手個々のタレント性は大会トップクラス。彼らの能力を活かすことができれば、自国開催だった1960年大会以来、実に55年振り3回目のアジア王者の座も見えてくるだろう。</p>
<h3>「ペルシャのメッシ」を有するイラン</h3>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/390a3cbb7748b5ab69c38ef43a8e5f1c.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/390a3cbb7748b5ab69c38ef43a8e5f1c-300x300.jpg" alt="スクリーンショット-2015-01-15-18.03.47_s" width="300" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-10837" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/390a3cbb7748b5ab69c38ef43a8e5f1c-300x300.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/390a3cbb7748b5ab69c38ef43a8e5f1c-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/390a3cbb7748b5ab69c38ef43a8e5f1c.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/a458ad0f38d45c26b7d22f0ea7a085b7.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/a458ad0f38d45c26b7d22f0ea7a085b7-300x300.jpg" alt="スクリーンショット-2015-01-15-18.04.05_s" width="300" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-10843" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/a458ad0f38d45c26b7d22f0ea7a085b7-300x300.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/a458ad0f38d45c26b7d22f0ea7a085b7-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/a458ad0f38d45c26b7d22f0ea7a085b7.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>グループCのイランは、日本も含めた上記3カ国同様、ブラジルW杯で勝ち星を挙げられなかったが、大会ファイナリストになったアルゼンチンを追い詰めるなど、プレー内容には高い評価を得られ、カルロス・ケイロス監督との契約を延長した。</p>
<p>このチームで注目すべきは、34歳のベテランMFの<strong>ジャバド・ネクナム</strong>。2006年6年間所属したスペイン1部リーグのオサスナで公式戦174試合に出場し26得点という「隠れアジアNo.1」プレーヤーと呼ぶべき実績を誇る選手だ。今季から2部リーグに降格したオサスナに3年振りに復帰したが、シーズン前半戦だけで公式戦11試合に出場して4ゴールを記録。未だ健在であることを示している。</p>
<p>ルビン・カザン所属の20歳のFW<strong>サルダル・アズムン</strong>にも要注目。「ペルシャのメッシ」という異名を持つイランが生んだ天才肌のアタッカーだ。</p>
<h3>アジアカップ公式アプリ『レジェンドスタジアム』</h3>
<p>そんなアジアカップ観戦をさらに楽しいものしてくれるのが、AFCアジアカップ動画配信サイト&#038;アプリ<a href="http://www.legendsstadium.com"><strong>『レジェンドスタジアム』</strong></a>だ。</p>
<p>各試合の速報を行うのはもちろん、チーム・選手情報からは出場各国の紹介や選手たちの情報をしっかりと網羅。</p>
<p>また、試合後には動画のハイライトも配信。試合の放送スケジュールはもちろんハイライトや関連番組の放送スケジュールも備え、アラーム機能を使えば、見たい試合や番組の放送を教えてくれる。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image015.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image015-300x532.jpg" alt="image015" width="300" height="532" class="alignleft size-medium wp-image-10695" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image015-300x532.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image015.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image014.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image014-300x532.jpg" alt="image014" width="300" height="532" class="alignleft size-medium wp-image-10694" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image014-300x532.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image014.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>W杯や欧州選手権と比べると、日本代表以外には事前に得られる情報が少ないアジアカップだが、この<a href="http://www.legendsstadium.com"><strong>『レジェンドスタジアム』</strong></a>は試合観戦の大きな助けになってくれるだろう。</p>
<p>アプリはお手持ちのスマートフォンの機種に合わせてAppStoreやGoogle Playからダウンロード可能。スマートフォン片手に、約1カ月のアジアカップを存分に楽しんでみてはいかがだろうか。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>AFCアジアカップ2015公式動画配信サイト&#038;アプリ『LEGENDS STADIUM』</a></strong><br />
<a href="http://www.legendsstadium.com">http://www.legendsstadium.com</a></p>
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		<title>「本田と長友、どっちがイケメン？」 イタリア美女20人に聞いてみた</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 04:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高尾太恵子</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
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		<category><![CDATA[本田圭佑]]></category>
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		<description><![CDATA[日本人対決が実現したミラノダービーから早くも1ヶ月が過ぎました。試合当日、ACミランやインテルのユニフォームを着たサポーターで賑わっていたドゥオモの街では、もう一つのダービーマッチが行われていました。 ファッションの街ミ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本人対決が実現したミラノダービーから早くも1ヶ月が過ぎました。試合当日、ACミランやインテルのユニフォームを着たサポーターで賑わっていたドゥオモの街では、もう一つのダービーマッチが行われていました。</p>
<p>ファッションの街ミラノには、見渡せばイタリア美女がたくさんいます。日本から来た私は、そんな憧れのお姉さんがたにぜひ聞いてみたいことがあったのです。</p>
<h3>もう一つのミラノダービー開幕</h3>
<p>まずは質問に答えてくれる綺麗なお姉さんを捕まえなければなりません。たどたどしい英語で「日本から来たんです！ 1つだけ質問をさせて！ プリーズ！」とお願いしてみます。すると笑顔で「OK！」とあっさり承諾。ミラノのお姉さんは優しいです。</p>
<p>今度はつたないイタリア語で『Quale è piu bello tra Honda e Nagatomo？』と聞いてみます。そう、私が聞いてみたかったのは<strong>「本田圭佑選手と長友佑都選手、どっちがイケメン？」</strong>ということ。ミラニスタやインテリスタ関係なく、イタリア美女から見た日本人両選手のイケメン度を純粋に知りたかったのです。さて、ミラノダービーの開幕です。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image11.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image11-680x453.jpg" alt="image1" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-10554" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image11-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image11-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image11.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>序盤は本田選手がリード。しかしこちらの6人組のお姉さんは、全員が「ナガトモ！」とご指名。一気に本田選手の2票を抜き去ります。若干お友達の仲良し心理を疑いましたが、なかなか面白い展開となってきたので良しとしましょう。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image21.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image21-680x453.jpg" alt="image2" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-10553" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image21-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image21-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image21.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>その後本田選手がグイグイと票を伸ばし、長友選手を逆転したところで、ベンチでお菓子を頬張っていた3人組に声を掛けてみます。じっくり写真を見比べながら「私はオンダだわ！」「私もこっちかしら」「うーん、オンダかな」と、本田選手が3票を獲得。さっきまでのリードはどこへいったのか…長友選手が置き去りにされそうです。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image31.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image31-680x453.jpg" alt="image3" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-10552" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image31-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image31-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image31.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>ブランドショップから出てきたお姉さんも快く答えてくれました。美女2人がチョイスしたのはまたもや本田選手。なかなかの人気ぶりです。用意した長友選手の写真がよろしくなかったのでしょうか。少し罪悪感が芽生えます。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image41.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image41-680x453.jpg" alt="image4" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-10551" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image41-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image41-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/01/image41.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>全身をブルーに染めワンポイントに赤い帽子をかぶっているオシャレな子を発見。「んー」と悩んだ仕草を見せたあとに指を指したのは…やはり本田選手でした。果たして、ちゃんと見えているのでしょうか。少し気になるところです。</p>
<p>結果は20人に聞いて、本田選手が「14票」、長友選手が「6票」。もう一つのミラノダービーはACミランに軍配が上がりました！！</p>
<p>偶然にも「誰？」と両選手を知らない人がほとんどで、ひいき目のない生粋のイタリア美女が選んだ「イケメン」票ばかりです。それぞれに投票したお姉さんが、いつの日か“ミラニスタ”と“インテリスタ”になってくれることを願っています。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2015.01.04</mobileclip:subtitle>
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		<title>イタリア代表も使用！ 伝統のACミラン練習場『ミラネッロ』には何がある？</title>
		<link>https://sportie.com/2014/12/milanello</link>
		<comments>https://sportie.com/2014/12/milanello#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Dec 2014 13:20:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高尾太恵子</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[ACミラン]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[セリエA]]></category>
		<category><![CDATA[本田圭佑]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

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		<description><![CDATA[ミラノダービーで超満員の観客を魅了したACミラン。さすがの選手たちも翌日の練習はお休みです。ということで、今回は特別にACミランの練習場『ミラネッロ』を見学することができました。 最先端技術で選手をバックアップ まず扉を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ミラノダービーで超満員の観客を魅了したACミラン。さすがの選手たちも翌日の練習はお休みです。ということで、今回は特別にACミランの練習場<strong>『ミラネッロ』</strong>を見学することができました。</p>
<h3>最先端技術で選手をバックアップ</h3>
<p>まず扉を開けると、ACミランのマスコット「ミラネッロくん」が存在感を大いにアピールしてきます。チームの愛称であるディアボロ（＝悪魔）をモチーフにして作られた全身真っ赤の小悪魔です。</p>
<div id="attachment_10035" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image11.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image11-680x453.jpg" alt="ちょっといたずらっ子な雰囲気が母性本能をくすぐる" width="680" height="453" class="size-large wp-image-10035" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image11-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image11-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image11.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">ちょっといたずらっ子な雰囲気が母性本能をくすぐる</p></div>
<p>ミラネッロには6つのサッカーコートがあり、トップチームがメインで使用するピッチには床暖房（！）が設置されているそうです。主な役割は雪を溶かすことですが、これで冬場でも快適に練習ができるというわけ。もちろん、人工芝の屋内グラウンドもあります。</p>
<div id="attachment_10034" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image51.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image51-680x453.jpg" alt="トップチームが使用するメインコート" width="680" height="453" class="size-large wp-image-10034" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image51-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image51-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image51.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">トップチームが使用するメインコート</p></div>
<div id="attachment_10032" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image81.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image81-680x453.jpg" alt="屋内グラウンドで雨の日対策もバッチリ" width="680" height="453" class="size-large wp-image-10032" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image81-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image81-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image81.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">屋内グラウンドで雨の日対策もバッチリ</p></div>
<p>こちらは選手たちのロッカールーム。普段は絶対に入ることは出来ない部屋に足を踏み入れ、なんだか見てはいけないものを見ているような気分になってきます。とはいえ、せっかくの機会なので「本田さんのお隣は、左がアルメロさんで右がメクセスさんか」とチェック。<br />
<br />
<div id="attachment_10026" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image61.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image61-680x453.jpg" alt="ロッカールームには揃いのスリッパが" width="680" height="453" class="size-large wp-image-10026" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image61-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image61-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image61.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">ロッカールームには揃いのスリッパが</p></div></p>
<p>トレーニングジムには最先端のマシーンが設置されています。その設備の充実さに、世界中のトレーナーたちからも評価を受け、イタリア代表が合宿で利用するほどだとか。</p>
<div id="attachment_10033" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image71.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image71-680x453.jpg" alt="最先端のシステムで選手のカラダを管理する" width="680" height="453" class="size-large wp-image-10033" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image71-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image71-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image71.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">最先端のシステムで選手のカラダを管理する</p></div>
<h3>選手を支えるミラン伝統の味</h3>
<p>食堂では選手がいつも食べているランチをいただくことに。出てきたのはたっぷりと盛られたリゾットとペンネです。「今日は特別にお米とパスタを召し上がってもらいました。普段、選手はどちらか好きな方をチョイスします」と言うのはミラネッロで28年働いている給仕長さん。「いつもオンダ（本田圭佑選手）はそこに座っているよ。メネズはここだね。……チアゴ・シウヴァはこの席だったね」など以前在籍した選手の話まで教えてくれました。</p>
<div id="attachment_10027" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image21.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image21-680x453.jpg" alt="イスやナプキンも“ミランカラー”" width="680" height="453" class="size-large wp-image-10027" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image21-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image21-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image21.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">イスやナプキンも“ミランカラー”</p></div>
<div id="attachment_10028" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image31.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image31-680x510.jpg" alt="シンプルな味付けのリゾットとペンネ" width="680" height="510" class="size-large wp-image-10028" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image31-680x510.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image31-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image31.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">シンプルな味付けのリゾットとペンネ</p></div>
<p>食後のコーヒーもいただいたところで案内されたのは、選手たちがリフレッシュできるプレールームです。ひと際目を引いたのが真っ赤なビリヤード台。キャプテンのリッカルド・モントリーヴォ選手曰く、「1番上手いのはエル・シャーラウィ」だそうです。</p>
<div id="attachment_10024" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/imege4_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/imege4_s-680x453.jpg" alt="ビリヤード台だってもちろん“赤”" width="680" height="453" class="size-large wp-image-10024" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/imege4_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/imege4_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/imege4_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">ビリヤード台だってもちろん“赤”</p></div>
<p>この日案内してくれたのは、ミラネッロのゼネラルマネージャーを務めるアントレ・ペローゾさん。「これまでミランのキャプテンは年長者や在籍期間の長い選手が務めてきたけど、（現キャプテンの）リッカは他の選手を万遍なく見ることができるんだ。彼には素晴らしいキャプテンシーが備わっている」という言葉には、選手たちを子どものように見守る温かさを感じました。また時折、懐かしむように昔話をされる姿も印象的でした。</p>
<h3>出待ちのベストポジションは？</h3>
<div id="attachment_10031" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image91.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image91-680x453.jpg" alt="手入れされたミランロゴの園芸" width="680" height="453" class="size-large wp-image-10031" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image91-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image91-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image91.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">手入れされたミランロゴの園芸</p></div>
<p>『ミラネッロ』への行き方ですが、ミラノ市内から電車に乗ってガララーテ駅で下車。住宅街の奥に位置するため駅からの距離があるので、そこからはタクシーがベスト。</p>
<p>『ミラネッロ』の残念なところは、練習が非公開だということ。選手たちに会うには普段は頑丈な門の前で選手たちを“出待ち”するしかありません。練習後、選手たちが順番に車で出てくるので、そこですかさずサインと写真を求めるのです。</p>
<div id="attachment_10029" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image101.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image101-680x510.jpg" alt="出待ちをするミラニスタ" width="680" height="510" class="size-large wp-image-10029" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image101-680x510.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image101-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image101.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">出待ちをするミラニスタ</p></div>
<p>試合前日は宿泊もしくは移動してしまうのでサインゲットは困難です。試合翌日もオフが多いので、そういう日は避けて行くのをオススメします。あとは根性。大混雑かつイタリア語が飛び交う中、周囲に迷惑をかけない程度に選手との距離を縮めていってください。ちなみに、選手を待っている間は地元のミラニスタと謎の友情が芽生えますので、そちらもぜひお楽しみください。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■ミラネッロ / ACミラン</strong><br />
<a href="http://www.acmilan.com/jp/club/milanello">http://www.acmilan.com/jp/club/milanello</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2014.12.12</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>ミラノダービー直前に潜入！ サン・シーロのスタジアムツアーに行ってみた</title>
		<link>https://sportie.com/2014/12/sansiro</link>
		<comments>https://sportie.com/2014/12/sansiro#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 10:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高尾太恵子</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[ACミラン]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[インテル]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[セリエA]]></category>
		<category><![CDATA[本田圭佑]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[長友佑都]]></category>

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		<description><![CDATA[日本時間11月24日イタリアサッカーリーグ・セリエAで、ACミランとインテルが激突する『ミラノダービー』が開催されました。本田圭佑（ACミラン）、長友佑都（インテル）両選手が出場すれば、史上初の日本人対決が実現するという [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本時間11月24日イタリアサッカーリーグ・セリエAで、ACミランとインテルが激突する<strong>『ミラノダービー』</strong>が開催されました。本田圭佑（ACミラン）、長友佑都（インテル）両選手が出場すれば、史上初の日本人対決が実現するという注目の試合。歴史的瞬間を見届けるために、日本でも多くの人が眠い目をこすりながら必死に睡魔と戦っていたのではないでしょうか。</p>
<p>そんなビッグマッチ当日、特別にACミランのホームスタジアムであるサン・シーロ（スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ）のスタジアムツアーに参加するができました！</p>
<div id="attachment_9949" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image1.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image1-680x453.jpg" alt="ACミランのホームスタジアムであるサン・シーロ" width="680" height="453" class="size-large wp-image-9949" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image1-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image1-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image1.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">ACミランのホームスタジアムであるサン・シーロ</p></div>
<p>まず案内されたのは、選手たちが試合後に報道陣の取材に応じるミックスゾーン。なんだか自分も選手になってインタビューされているかのような気分になりました。</p>
<div id="attachment_9950" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image2.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image2-680x453.jpg" alt="テレビでよく見るお馴染みの光景" width="680" height="453" class="size-large wp-image-9950" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image2-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image2-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image2.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">テレビでよく見るお馴染みの光景</p></div>
<div id="attachment_9951" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image3.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image3-680x453.jpg" alt="ACミランの公式チャンネル『ミラン・チャンネル』の機材" width="680" height="453" class="size-large wp-image-9951" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image3-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image3-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image3.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">ACミランの公式チャンネル『ミラン・チャンネル』の機材</p></div>
<p>お次はロッカールームです。それも、ミラノダービー直前のロッカールーム。あと数十分したらACミランの選手たちが入ってくるという独特の緊張感の中、目に飛び込んできたのはやはり<strong>『10番』</strong>です。ハンガーに掛けられたユニフォームを前に「どうか、お願いですから、試合に出られますように…」と念を送りました。</p>
<div id="attachment_9952" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image4.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image4-680x453.jpg" alt="決戦に向け選手のユニフォームが準備されたロッカールーム" width="680" height="453" class="size-large wp-image-9952" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image4-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image4-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image4.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">決戦に向け選手のユニフォームが準備されたロッカールーム</p></div>
<p>そのまま実際に選手たちが通る長いトンネル通路を抜けると、照明を浴びてキラキラと光るピッチが目の前に登場。見上げると360度にサン・シーロのスタンドが広がっていました。</p>
<p>贅沢なことに、ピッチサイドのベンチにも座ることができました。気になる<strong>座り心地は…フカフカ</strong>。ただ、ピッチよりも下に設置されているのでかなり視線が低くなり、選手たちはよくこの位置から試合を分析できるなと感心しました。</p>
<div id="attachment_9953" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image5.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image5-680x453.jpg" alt="サン・シーロの輝くピッチ" width="680" height="453" class="size-large wp-image-9953" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image5-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image5-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image5.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">サン・シーロの輝くピッチ</p></div>
<div id="attachment_9954" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image6.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image6-680x453.jpg" alt="ピッチサイドのベンチは一段低くなっている" width="680" height="453" class="size-large wp-image-9954" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image6-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image6-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image6.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">ピッチサイドのベンチは一段低くなっている</p></div>
<p>スタンドでは、早くもミラニスタ（ミランのサポーター）とインテリスタ（インテルのサポーター）がゴール裏でコールを繰り返していました。選手への熱い思いが込もった声援に圧倒され、自分が今から試合をするかのような錯覚に。ピッチサイドでは中継の報道陣がスタンバイし始め、徐々に「ミラノダービーが始まるぞ」という緊張感が高まってきたところで、スタジアムツアーは終了。</p>
<p>スタンドへ移動すると、選手たちがピッチでウォーミングアップを開始。巨大スクリーンに選手紹介が映し出されると、会場は大興奮。相手チームが紹介されているときにはブーイングで対抗します。</p>
<div id="attachment_9955" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image7.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image7-680x453.jpg" alt="ウォーミングアップを行うACミランの選手たち" width="680" height="453" class="size-large wp-image-9955" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image7-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image7-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image7.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">ウォーミングアップを行うACミランの選手たち</p></div>
<p>選手紹介が終わると同時にミラノダービー名物のコレオグラフィーが登場。今回、ミラニスタは<strong>『Quando sei all’Inferno solo il Diavolo può salvarti（お前たちが地獄にいるとき、救えるのはディアボロだけ）』</strong>と掲げました。「ディアボロ（＝悪魔）」はミランの愛称のひとつ。つまり「お前たちを地獄に落とすのも俺らだし、落ちたときに助けてあげられるのも俺らだけだ、まぁ助けてあげないけどね」というような、皮肉ともユーモアともとれる言葉です。スタンド数十メートルを覆い尽くしたコレオは迫力満点でした。</p>
<div id="attachment_9957" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image9.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image9-680x453.jpg" alt="ミラニスタによるコレオグラフィー" width="680" height="453" class="size-large wp-image-9957" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image9-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image9-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image9.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">ミラニスタによるコレオグラフィー</p></div>
<p>スタジアム全体が寒さを忘れるほどの熱気であふれかえる中、いよいよキックオフ。試合結果はみなさんご存知の通り、1－1の引き分け。長友選手は先発出場、本田選手は後半から途中出場し、ミラノダービー初の日本人対決が実現しました。</p>
<div id="attachment_9958" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image10.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image10-680x453.jpg" alt="試合後、声を掛け合う本田選手と長友選手" width="680" height="453" class="size-large wp-image-9958" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image10-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image10-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/image10.jpg 799w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">試合後、声を掛け合う本田選手と長友選手</p></div>
<p>今回は伝統あるミラノダービーの日に、ミラニスタとしてACミラン側だけを体験する特別ルートでした。本来のスタジアムツアーではトロフィーなどが飾られた博物館や、インテルのロッカールームも見学できるなど様々なプランがあります。普段は選手や関係者しか見ることのできないスタジアムの裏側をのぞけるツアー、サッカーファンなら行かない手はないでしょう！</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/top_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/top_s-680x453.jpg" alt="top_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-9960" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/top_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/top_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/12/top_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■Tour ／ San Siro Stadium（英語）</strong><br />
<a href="http://www.sansiro.net/?page_id=339">http://www.sansiro.net/?page_id=339</a></p>
</div>
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