<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:mobileclip="http://sportie.com/feed"
	>

<channel>
	<title>Sportie [スポーティ]浦和レッズ &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
	<atom:link href="https://sportie.com/tag/%e6%b5%a6%e5%92%8c%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%ba/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://sportie.com</link>
	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
	<lastBuildDate>Fri, 08 May 2026 00:49:41 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>小野伸二オリジナルドキュメンタリー『SHINJI ONO』6月26日配信開始</title>
		<link>https://sportie.com/2024/06/shinjiono</link>
		<comments>https://sportie.com/2024/06/shinjiono#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Jun 2024 12:07:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[コンサドーレ札幌]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[小野伸二]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[浦和レッズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=43950</guid>
		<description><![CDATA[サッカー元日本代表・小野伸二氏のオリジナルドキュメンタリー『SHINJI ONO』の配信が、6月26日よりDAZNで開始します。 それに先立ち、都内でプレミアム試写会を実施しました。 オリジナルドキュメンタリー『SHIN [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>サッカー元日本代表・小野伸二氏のオリジナルドキュメンタリー『SHINJI ONO』の配信が、6月26日よりDAZNで開始します。<br />
それに先立ち、都内でプレミアム試写会を実施しました。</p>
<p>オリジナルドキュメンタリー『SHINJI ONO』は全3回。現役引退を発表からラストマッチまでに密着したほか、静岡・オランダなどゆかりの地を訪れ苦楽を共にした盟友や恩師と言葉を交わし、26年に渡る現役生活を振り返るとともに、今後のセカンドキャリアについても熱く語るなど、充実の内容となっています。</p>
<p>司会進行にGAKU-MCを迎え、行われたトークセッションの様子をお届けします。</p>
<h3>引退試合を振り返る</h3>
<p><strong>ーー昨年インスタグラムを使って引退を発表した時のことを教えてください</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>14:44という時間に投稿しました。14番や44番という愛着のある時間帯に投稿しようと準備したのですが、ちゃんとその時間に投稿できるのか緊張しましたね</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー引退の決め手は足の痛みでしょうか</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>日に日に痛みがあって、見せないよう耐えながら努力はしましたが、持っているものを出しきれずどこかで力を抜かなければいけない時間もあって、引退の決断をしました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー引退試合について、お客さん全員に44番のユニフォームをプレゼントしたんですよね。僕はサッカーの試合では初めての経験でした</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>短い時間の中で自分でも楽しめました。浦和がアウェイから来てくれて、札幌の関係者も盛り上げるために形にしてくれたのが嬉しかったです。すごく幸せな景色でした。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー引退試合は先発で出場しました。数ある引退試合でも先発で出るのはなかなか見ないですが</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>試合として勝つ試合を見せないといけないから、監督には最後の時間でくださったら嬉しいと伝えていたのですが、「いや、先発でキャプテンマークを巻いて、いい時間を作ってほしい」と言われていました</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono05.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-43957" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono05.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono05-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono05-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono05-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>バルセロナでプレーしてみたかった</h3>
<p>このイベントに合わせてSNSで募集した質問にも答えました。<br />
<strong>ーーいくつものチームで活躍してきた小野さんですが、あのチームでプレーしてみたかったというのはありますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>バルセロナでプレーしてみたかったです。パスサッカーでいろんなことを学べるんじゃないかな、ああいう選手たちとやるとどういうサッカーになるんだろうな、という感覚です。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー多くのプレーヤーにエンジェルパスを供給していた小野さんですが、この選手からのパスは受けやすかった、というのはありますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>中村俊輔さんですね。俊輔さんのパスには言葉がある。こうしなさいと言われているようなのが伝わるのでスムーズにできます。短い時間しか一緒にプレーしていないですが、幸せな時間でした</p>
</blockquote></p>
<h3>オリジナルドキュメンタリー『SHINJI ONO』の見どころ</h3>
<p>後半は密着を担当したDAZN Japanプロデューサーの藤岡氏も加わり、見どころについて話しました。<br />
<strong>ーー見どころは？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>藤岡氏：エピソード1は札幌の話が中心で、普段見られないものをたくさん撮影させてもらったと思ったので、これを楽しんでもらえればと思います</p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p>小野伸二氏：全部ですね。あとは仲間やオランダでのいろんな人の話など聞いてほしい。言いたいことはたくさんあるが、見ていただいて。とにかく見て欲しいという気持ちでいっぱいです</p>
</blockquote></p>
<p>ナレーションは俳優の町田啓太氏が担当。当日はメッセージムービーを寄せました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono02.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-43960" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono02.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono02-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono02-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono02-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><blockquote class="speak">
<p>僕はスポーツが大好きなのでこういう形で小野さんの人生に関わらせていただいて嬉しかったです。最後見終わった後に、プレーを見た後に声援を送るような気持ちになるんじゃないかと思います。ぜひ楽しんでください</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono04.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-43958" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono04.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono04-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono04-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono04-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>選手人生を振り返り、密着カメラや関係者の言葉たちで紡がれる天才・小野伸二の姿は、これまで見たことのない一面も垣間見えます。試写ではエピソード1が放映されましたが、その人柄・その人としての魅力に惹き込まれる作品でした。<br />
ぜひDAZNでチェックしてください。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■小野伸二オリジナルドキュメンタリー『SHINJI ONO』</strong><br />
2024年6月26日DAZNにて全3話公開<br />
2023年12月にプロサッカー選手生活の幕を下ろした小野伸二のプロ最後の姿と新たなスタートに密着したスペシャルコンテンツ<br />
出演：ミハイロ・ペトロヴィッチ監督、荒野拓馬選手、岡村大八選手、河合竜二氏（C.R.C）、野々村芳和Ｊリーグチェアマン、ロビン・ファンペルシー（U18フェイエノールト監督）、ポール・ヴォスフェルト（ゴーアヘッドイーグルスTD）、ベルト・ファンマルヴァイク（MVVマーストリヒト コーチングアドヴァイザー）、小野千恵子（夫人）他<br />
<strong>エピソード#１</strong><br />
小野伸二が第二の故郷コンサドーレ札幌に残したもの、伝えたかった想いとは何か。小野が地道に育んできたものに、チームメイトやスタッフ、サポーターから最後の舞台で表現された感謝の気持ちとは……。引退を発表した44歳の誕生日（9月27日）から12月３日に行われたラストマッチまでに密着した特別な映像とともにお届け。<br />
<strong>エピソード#２</strong><br />
プロサッカー選手としての活動は終えた小野伸二だが、１人のサッカー人として次なる歩みを進み始めた。自身の栄光や挫折を振り返ることでセカンドキャリアにどのような影響を与えているのかに迫る。<br />
<strong>エピソード#3</strong><br />
過去を振り返り見えてきたもの、かつての盟友や恩師との再会で気づいたもの。それらの経験を今後のキャリアでどうのように生かしていくのか。そして進み始めた新プロジェクト「スマイルフットボールツアー」の狙いとともに、小野が導き出した答えに迫っていく。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2024/06/shinjiono/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono06.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2024.06.25</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>サッカーの力で日本を元気に！JPFAチャリティーオークション開催</title>
		<link>https://sportie.com/2018/01/jpfa3</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/01/jpfa3#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jan 2018 07:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[オークション]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[チャリティー]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[槙野智章]]></category>
		<category><![CDATA[浦和レッズ]]></category>
		<category><![CDATA[興梠慎三]]></category>
		<category><![CDATA[西川周作]]></category>
		<category><![CDATA[遠藤航]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=25075</guid>
		<description><![CDATA[日本プロサッカー選手会（JPFA）は、東日本大震災が発生した2011年から、継続的に復興支援を行ってきました。チャリティーオークションは、毎年多くのサッカーファンの方々の協力により、今年で7年になります。 今回、日本プロ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本プロサッカー選手会（JPFA）は、東日本大震災が発生した2011年から、継続的に復興支援を行ってきました。チャリティーオークションは、毎年多くのサッカーファンの方々の協力により、今年で7年になります。<br />
今回、日本プロサッカー選手会の会長である高橋秀人（神戸）選手へ、自身が復興支援で感じた点や、選手会としての今後の目標を聞きました。</p>
<h3>選手会会長として、サッカー選手としての成長の1年</h3>
<p><strong>ーー今シーズン、クラブや個人を振り返って、どういったシーズンでしたか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
初めてＦＣ東京からヴィッセル神戸へ移籍をしたのですが、住む環境やチームの色、やっているサッカーが変わって、自分の特徴を生かせないのではないかとの葛藤はありました。ただ、1年を振り返ってみると、悩んだ事で自分の幅は広がったと思いますし、自分の活かし方やチームの活かし方も学ぶ事ができたので、移籍して良かったと思っています。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー選手会の会長という立場になってから、自身が変わったと感じる部分はありますか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
今まで以上に客観的に物事が見られるようになりました。客観的な目線でいなければいけない選手会の会長をやっているからこそ、自分がそのように成長できたのだと思います。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180109_5.jpg" alt="" width="800" height="528" class="alignleft size-full wp-image-25102" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180109_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180109_5-300x198.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180109_5-768x507.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20180109_5-680x449.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong>ーー選手会会長として、現在、どのような活動を行っていますか。また、今後の目標や選手環境で充実させたい事などありますか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
まず、選手の生の声を聞く事を常に心掛けています。選手会は、選手に「どういう改善をして欲しいのか、どういった方向に進みたいのか、また、労働環境がどうあるべきなのか」などを聞き、海外の事例や日本の他のスポーツなどの事例を参考に、日本のプロサッカー選手がどういう存在であるべきなのかを常に模索しています。<br />
その中で気付いた事を大事にしながら、今まで選手会の会員や理事、選手会事務局の皆さんが積み重ねてきた経験を元に、問題を改善していきたいです。さらに、選手の地位向上や、日本サッカー界にこれからどうサッカー選手として関われるか、といった事を総合的に考えて、色々な形で発信したいと思っています。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20170109_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-25082" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20170109_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20170109_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20170109_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20170109_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ふれあい活動“グリーティングＤＡＹ” in 宮城</font></p>
<h3>人の為だけではなく、自分の為にも</h3>
<p><strong>ーー沢山の活動の中で実際に復興支援活動へ参加したとの事ですが、何を感じましたか。また今後どのような形で活動を行っていきたいと考えますか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
他人の言葉やメディア、マスコミが報道する内容と、実際に足を運んで自分で物事を捉えるのでは、全く感覚が異なると感じました。また現地に行き、困っている人や、崩壊した建物の様子を見て、そもそも自分が出来る事は僅かな事しかないのではないかと、もどかしさを感じた部分もありました。</p>
<p>そんな中で、「まずは一歩踏み出さなければいけない」、何を一歩目にするかという事でチャリティーオークションを行う事にしました。オークションを行う中で、 “人の為にやっているからかっこいい”という感覚ではなく、“自分の為でもある”という感覚になれたときに、人としても成長ができると感じました。<br />
今後も日本のサッカー界のためだけではなく、色々な形で自分の出来る事で貢献していきたいと考えています。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー最後に、チャリティーオークション、チャリティー募金参加者の皆さんへメッセージをお願いします。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
オークションにご参加いただきまして、本当にありがとうございます。<br />
私たちが出来る事は限られていますが、その限られている事を精一杯みなさんと一緒にやる事で、一つの大きな成果になると思っていますので、引き続きご協力いただければと思います。<br />
どうぞよろしくお願い致します。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20170109_3.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignleft size-full wp-image-25079" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20170109_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20170109_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20170109_3-768x511.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20170109_3-680x452.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">JPFAサッカースクール in 南三陸</font></p>
<p>1月15日より第3弾オークションが行われ、日本代表の<strong>槙野智章</strong>選手、<strong>遠藤航</strong>選手、<strong>西川周作</strong>選手、<strong>興梠慎三</strong>選手（以上、浦和レッズ）の直筆サイン入りスパイクやユニフォームが出品されます。</p>
<p>チャリティーオークションの売り上げは、被災された地域や避難された子供達が、今まで通りいつでもサッカーを楽しむ事ができる活動資金に活用されます。<br />
サッカーファンの皆さんの協力をお待ちしています。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>サッカーの力で日本を元気に！</strong><br />
日本プロサッカー選手会　チャリティーオークション</p>
<p>■オークションサイト<br />
モバイル：<a href="http://reuse.yahoo.co.jp/archives/charity_jpfa.html" target="_blank">http://reuse.yahoo.co.jp/archives/charity_jpfa.html</a></p>
<p>■出品スケジュール<br />
第3弾 2018年1月15日（月） 12:00 〜1月21日（日）23:59<br />
第4弾 2018年1月22日（月） 12:00 〜1月28日（日） 23:59<br />
第5弾 2018年1月29日（月） 12:00 〜2月4日（日） 23:59</p>
<p>■日本プロサッカー選手会<br />
URL：<a href="http://www.j-pfa.or.jp/" target="_blank">http://www.j-pfa.or.jp/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/01/jpfa3/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/20170109_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.01.11</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>ポーランドの侍が常夏の地に挑戦！元浦和レッズ赤星貴文がタイに渡ったわけ</title>
		<link>https://sportie.com/2017/03/akahoshitakahumi</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/03/akahoshitakahumi#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 03:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋アオ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[浦和レッズ]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[赤星貴文]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=20787</guid>
		<description><![CDATA[3月も半ばに入り、春の気配を感じる今日。４月から大学生や社会人になる方々は、新たな挑戦に期待と不安を抱いていると思います。今回のインタビュー記事は「新しいチャレンジ」をテーマにしています。ポーランドで印象的な活躍を果たし [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>3月も半ばに入り、春の気配を感じる今日。４月から大学生や社会人になる方々は、新たな挑戦に期待と不安を抱いていると思います。今回のインタビュー記事は「新しいチャレンジ」をテーマにしています。ポーランドで印象的な活躍を果たし、新しい刺激を求めてタイへ電撃移籍した赤星貴文選手に、自身の経験を通じて「挑戦」することの大切さを聞きました。<br />
<font size="-1">トップ画像：浦和レッズ時代の赤星貴文選手</font></p>
<p><strong>赤星選手は浦和レッズでキャリアを始め、ラトビア、ポーランド、ロシア、タイと様々な国でプレーをしてきました。海外移籍初挑戦の経緯を教えてください。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>きっかけは、モンテディオ山形の契約満了でした。ちょうどルーマニアでプレーしていた中村祐輝(赤星選手が通っていた藤枝東高校の後輩、元ジュビロ磐田)から、海外挑戦するなら代理人を紹介するよと誘われて、ポーランドに1ヶ月半ほどテストを受けに行きました。ですが、その時は上手くいきませんでしたね。<br />
テスト前にツエーゲン金沢から「もし海外挑戦に失敗しても、待つので入団しないか」と誘いを受けました。僕もコンディションを上げて再び海外挑戦をしたいと考えていたので、ツエーゲン金沢で半年間プレーしました。クラブが「いつでも海外挑戦していいから、うちに来てくれと」と言ってくれたのも大きかったですね。<br />
そして、夏のタイミングで数クラブからテストの話を貰いました。その中に、ラトビアのリエパーヤス・メタルルグス(以後リエパーヤ)が前年リーグ優勝をしていて、チャンピオンズリーグの予選会に出ると聞きました。ヨーロッパでのキャリアがなかったので、キャリア作りのためにリエパーヤに決めました。</p>
</blockquote>
<p><strong>その後、赤星選手はポーランドに渡りました。ポゴン・シュチェチンに移籍した経緯を教えてください。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>リエパーヤとの契約も4ヶ月で終わり、レベルの高いところでやりたいと思っていました。ポーランドの数チームから興味を貰たれていて、その中にポゴン・シュチェチン(以降、ポゴン)がありました。当時2部のポゴンのテストを受けたら、即決で決まりました。他に声をかけてくれた1部のチームとの契約もすぐに決まるか分からなかったので、ご縁があると思ってポゴンと半年間の契約を結びました。</p>
</blockquote>
<p><strong>ポゴンに入ってから、チームの昇格を達成。それまでの道のりを振り返ってみて、どのようにシーズンを過ごしましたか。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>最初の半年はチームが2部でも14位から15位で、3部に落ちそうなぐらいになっていて(笑)。その半年間でチームの状況も好転したのですが、シーズン終了後に1部のチームからオファーがきました。この時点ではポゴンも2部だったので、僕も1部のチームに行きたい気持ちがありました。クラブからどうしても1部に上がりたいので残ってくれと言われ、給料などの待遇を良くしてくれました。結果的に1年で1部に上がれて、僕の中でも昇格はキャリアで初めての経験でした。本当に嬉しかったし、海外に来る前は言語の問題もあって、本当に上手くやれるか不安な面がありましたから。チームの一員として、外国人としてここに来られたのはラッキーでした。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170321_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-20789" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170321_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170321_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170321_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170321_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ポゴン・シュチェチン時代の赤星選手</font></p>
<p><strong>FCウファについての質問に入ります。ロシアで半年間を過ごしましたが、赤星選手にとってこの挑戦はどのようなものになりましたか。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>自分の中では悪い挑戦ではなかったんですけど、新しいチームだったので難しさもありました。怪我が多く、言語や環境の違いもありましたね。街もポーランドより奇麗ではなかったし、言葉もロシア語が中心でした。ポーランド人のほうが英語を話しますからね。</p>
<p>怪我した時は大変で、リハビリも自分でやらなきゃいけなかったので(スタッフやクラブからのサポートも受けられなかった)。やっぱりメディカル系の環境がしっかりしていないときついですね。コンディションを自分だけで作り上げていくのが大変でした。ロシアでは寒さの影響で腰、膝や関節の負荷も大きかったのに加え、人工芝なのもあって足首にひどい捻挫を負ってしまいました。</p>
<p>あと、ウファは小さいチームでした。それこそ、本田圭佑がいたCSKAモスクワのような大きなクラブは環境面が整っていると思います。(ロシアの)下のチームだとピッチも人工芝ですし、お客さんも寒いので中々入らないです。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170321_2.jpg" alt="" width="800" height="1019" class="alignnone size-full wp-image-20790" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170321_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170321_2-300x382.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170321_2-768x978.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170321_2-680x866.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">FCウファ時代の赤星選手</font></p>
<p>この後ポーランド復帰するわけですが、コンディション面以外の理由があったとか。</p>
<blockquote class="speak">
<p>はい。ポーランド復帰には他の理由もあって、僕がロシアにいた頃はウクライナとロシアが戦争をしていました。僕の給料はロシアのルーブル(ロシアの通貨)で貰っていましたけど、ルーブルが45〜50％も(通貨の)価値が落ちてしまって。その影響でたくさんの外国人選手がロシアから出てしまったんですよ。ドルで貰っていた選手は残りましたけど、ルーブルで貰っていた選手は大変だったわけです。チームによって違いますけど、ウファはドル計算のルーブル支払いだったのですが、結局決まったルーブルを支払うという契約書にサインしなければいけませんでした。だからルーブルの価値が下がっても、(クラブから)支払われるルーブルは変わりません。単純に給料が半分になったらきついじゃないですか。一歩間違えたら、ポーランドの条件(ユーロ計算のズロチ[ポーランド通貨]払い)が良くなるぐらい急落しちゃいましたからね。(経済が)回復する見込みも3〜4年ぐらいかかるかもしれないという状況で、トータルで考えて給料が少し下がったとしてもポーランドに戻ることを決めました。</p>
<p>そういった条件や情勢面も移籍する理由の一つになったりしますからね。トルコにいた瀬戸貴幸くん(ルーマニア1部アストラ所属)も試合出場数に関わらず、テロの影響もあったと思いますし。(情勢不安の国だと)家族は簡単に外へ出られませんから。こういった情勢面も移籍の理由になりえます。</p>
</blockquote>
<p><strong>ポーランド復帰についてお聞きします。ポーランド復帰後はコンディションの影響もあって、リザーブ落ちを経験するなど辛い時期を過ごしたと思います。振り返ってみて、ポーランド復帰はいかかでしたでしょうか。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>全ては怪我でしたね(苦笑)。ロシアでやった足首もよくなっていませんでした。さらに恥骨結合炎(恥骨のグロインペイン)になってしまって。股関節の怪我なんですけど、ボールを蹴るだけでも痛いといった感じで、サッカー選手に多い怪我です。人によっては(プレーが)できなくもないけどずっと痛くて、ひどい場合は痛くてサッカーが半年ぐらいできなくなります。足首を怪我したせいで体のバランスを崩し、股関節に無駄な力がかかって(恥骨結合炎)なったと思います。それ以外にチームの調子やメンバーが変わるなど、最初は上手くいきませんでした。恥骨が回復しても、ふくらはぎの肉離れ(1ヶ月離脱)で、復帰できそうでできない状況が続きました。クラブは僕のことを信頼してくれていて、コンディションが整えばクラブの力になると言われていました。最後のほうは回復して、出場できるようになりました。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170321_3.jpg" alt="" width="800" height="1067" class="alignnone size-full wp-image-20791" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170321_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170321_3-300x400.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170321_3-768x1024.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170321_3-680x907.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">フッキ選手とツーショットを撮る赤星選手</font></p>
<p><strong>ポーランドでキャリアを続けていましたが、今年始めにタイのラーチャブリーFCに移籍が決まりました。この電撃移籍の背景を教えてください。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>一番の理由は自分の年齢や家族のこともありますし、ポーランドで長くサッカーしていたので、環境を変えたいというのもありました。あと、僕の友達の村山拓哉(ポゴンでも同僚だった時期があり、一年前にラーチャブリーFCに移籍)がラーチャブリーでプレーしていたのもあって、チームに僕のような選手が必要だと言われていました。僕の中でも、30歳だし新しい挑戦として(タイが)いいと思いました。タイはポーランドよりも暖かいですし、条件面もポーランドよりは良かったですからね。</p>
</blockquote>
<p><strong>日本復帰は考えていませんでしたか。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>それはなかったですね。僕は海外では長かったですし、ヨーロッパはやったけど、アジアではやったことがなかったので。プレーの環境面は日本のほうが良いですけど、外国人選手として扱われるほうが僕に向いています。活躍しなかったらすぐクビになりますし、プレッシャーがかかる中でプレーするのが好きですね。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170321_4.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignnone size-full wp-image-20792" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170321_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170321_4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170321_4-768x511.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170321_4-680x452.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ラーチャブリーFCで活躍する赤星選手。右が赤星選手。</font></p>
<p><strong>新天地をタイにしたわけですが、長くやっていた欧州と違いがあると思います。タイに来て驚いたことや今後の目標を教えてください。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>(驚いたことは)ルーズさですね(笑)。ルーズじゃない人もいますけど、本当に時間にはルーズです。練習時間も当日にならないと分からない感じですし、大変ですよ(笑)。</p>
<p>優勝を経験したいのもありますし、もっと上手くやれると思っています。このリーグで新しい歴史を作りたいですし、この国に名前を残せるように頑張れたら良いですね。</p>
</blockquote>
<p><strong>挑戦することの大切さを教えてください。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>新しい環境で挑戦することは、自分の人生観、人に対する考え方や物事の考え方をオープンにすることだと思います。挑戦することは新しい発見や人間的に変われるチャンスを与えてくれる場だと考えています。</p>
</blockquote>
<p>赤星選手は様々な国で成功と挫折を経験し、新しい挑戦をしています。彼がいうように、新たな挑戦は人間として成長できる大きなチャンスです。このインタビューがこれからチャレンジする人へのエールになれば幸いです。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>赤星貴文</strong><br />
静岡県富士市出身、1986年5月27日生まれ。<br />
小学生のころに地元のサッカー少年団でキャリアを始め、中学時代に清水エスパルスジュニアユースに所属し、クラブ日本一を経験した。高校進学後はユースに進まず、名門藤枝東高校サッカー部に入部。１年生からスターティングメンバーに定着し、3年時には国体優勝を果たす。2005年に浦和レッズに入団、その後は水戸ホーリーホック、モンテディオ山形、ツエーゲン金沢に所属した。2010年からラトビア王者のリエパーヤス・メタルルグスに移籍、わずか4ヶ月で15試合6得点と傑出した活躍を披露した。翌年ポーランドのポゴン・シュチェチンに加入。2012年はチームの昇格に貢献し、2013—2014シーズンには35試合7得点9アシストとリーグ屈指の成績を残す。2014年8月にロシア1部FCウファにステップアップを果たしたが、負傷や情勢不安の影響により半年で古巣のポゴンに復帰した。今年に入って長く過ごした欧州を離れ、新天地タイのラーチャブリーFCに電撃移籍。タイ国内では注目されている選手の一人だ。　</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2017/03/akahoshitakahumi/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170321_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.03.22</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>死の組は“爆買”中国クラブとの一騎打ちへ〜グループF浦和レッズ編〜</title>
		<link>https://sportie.com/2017/03/acl-urawa</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/03/acl-urawa#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Mar 2017 07:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[ACL]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[浦和レッズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=20379</guid>
		<description><![CDATA[Photo by Aussie Assault アジアNo.1クラブを決めるAFCチャンピオンズリーグ2017の開幕から早くも一週間。先週行われたグループステージ第1節でのJクラブ全勝とはいきませんでしたが、各クラブとも [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><font size="-1">Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/aussieassault/23468468831/in/photolist-BKQ39X-BqYPoS-BiZaBK-na3Vpt-nrxiMt-na3WUU-ntj8Dz-npuReW-na3VWm-ntj7ea-na3UB5-na3Ssr-EvR9kY-nrzJUC-na3TP3-i7ezGK-hvuaTe-gMdGCn-dFjEWd-cXfoCy-cXfnn1-cXfnnd-cXfmcq-cXfkbW-cXfjbm-aiQEhQ-aiQDWW-aiQCXm-aiMP4r-afhiy6-afhhXv-afgprD-aiQDBs-aiMPFX-aiMNHP-afhivM-afhir6-afk6xG-aeUjtp-aeUiYi-aeUiCg-aeTmve-aeSRx6-aeVdY7-aeVdVW-a6yMJf-a6vVf6-a6yLrQ-a6yKCm-a6yK7b" target="_blank">Aussie Assault</a></font></p>
<p>アジアNo.1クラブを決めるAFCチャンピオンズリーグ2017の開幕から早くも一週間。先週行われたグループステージ第1節でのJクラブ全勝とはいきませんでしたが、各クラブとも順調な仕上がりを見せていました。2回目となる今回は、1節2節ともに快勝した浦和レッズが所属するグループFのグループリーグ展望を見ていきたいと思います。</p>
<h3>ACLとJリーグ制覇を見据えた補強を行った浦和レッズ</h3>
<p>2節が終わった現時点で、9得点2失点の2連勝と首位に位置している浦和レッズ。ここ数年はライバルチームから主力を引き抜くなど批判が起きる積極補強を見せていましたが、今年は控えめ。要所を抑えた補強を行っています。</p>
<p>何人かピックアップして見ていくと、GKには昨シーズンまで横浜FMで正GKを務めていた榎本哲也を獲得。これにより西川周作の不在時にも、安定した戦いが期待できます。FWには新潟からラファエル・シルバを獲得。スピードがあり個人で状況を打開できる選手で、今の浦和の選手にはいないタイプ。はまれば攻撃の幅が広がりそうです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/646451050" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:75.084175% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/646451050?et=3TxFVCFCSaBGsNZGcPEEDQ&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=CvzqylIZcBaICtv1-dJZgTEJfGWwx0Cp6cDAGVdpqVs=" width="594" height="446" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">昨シーズンは低迷する新潟で11ゴールの活躍を見せたラファエル・シルバ。</font></p>
<p>この他にも菊池大介や長澤和輝ら今の浦和にフィットしそうな戦力が加わっており、選手層の底上げが行われています。</p>
<p>この補強からもわかるように、浦和は昨シーズンのチームを土台として戦っていくようです。実際にこれまで行われたグループステージ2戦とも新加入選手の先発はゼロ。それでも快勝を収めており、チームとしての成熟度は今大会参加チームの中で一番と言っていいのではないでしょうか。今年の浦和レッズはバックアッパーの戦力を含めて優勝候補の1つです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/482749386" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/482749386?et=ohDzc-lIT49snJsBgFSaTQ&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=bSZd3eQVivnWnN7r8IYMYlhPynpTalm0GqDK5sLakUM=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">長澤和輝はブンデスリーガのケルンで大迫と同僚だったことも。</font></p>
<h3>このままでは終われない強豪2クラブ</h3>
<p>浦和が初戦を4-0で勝利したウェスタン・シドニー・ワンダラーズFCは、オーストラリアの強豪チームです。かつては、元日本代表の小野伸二や現セレッソ大阪の田中裕介が所属していたことでも知られています。今大会が3回目の出場で、初出場となった2014年にはオーストラリア勢として初となるACL優勝を成し遂げています。</p>
<p>現在は、元セレッソ大阪の楠神順平とミッチ・ニコルズが主力として活躍中。監督のトニー・ポポヴィッチは、クリスタルパレスやサンフレッチェ広島でのプレー経験がある元オーストラリア代表ディフェンダー。毎年選手の大幅入れ替えが行いながらも、リーグで上位につける手腕が高く評価されていましたが、今シーズンはすでにリーグ優勝の可能性がなくなるなど低迷しています。初戦の大敗はアンラッキーなところもあったとはいえ、グループリーグ突破は難しい状況です。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/627311038" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/627311038?et=9AxqajNWSflQm62jIW-AiA&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=PS6cfLdCGyS0fTrKOCbytq30K2SkEMQ_OfVeGNYaing=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>同じく浦和に大敗を喫したFCソウルは、昨シーズンのKリーグ王者で今大会が7回目の出場。プレミアリーグのファンには馴染みのある韓国代表FWパク・チュヨンが所属しています。アーセナルでは不遇の時を過ごしましたが、2015年にFCソウルへ復帰してからは復調した様子。FCソウルの背番号10は安定した成績を残しており、浦和戦でも見事なFKを決めています。</p>
<p>この他にもKリーグ史上初となる3年連続得点王に輝いたセルビア代表デヤン・ダミヤノヴィッチが所属するなど、今後の結果次第では浦和のグループステージ突破に向けたライバルとなりうるクラブです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/632925804" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.498316% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/632925804?et=HBkR85fVQLRnoYufvmtAlA&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=L8U4w0CCWYiZD5ylNKOAwyKwdMGbf5OlxPD8nEOpHYk=" width="594" height="395" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">セルビア代表ではイングランド相手にゴールを決めたことも。（写真右がデヤン・ダミヤノヴィッチ）</font></p>
<p>ちなみにウェスタン・シドニーとFCソウルは浦和に大敗した点以外にも、今シーズンFC東京へと移籍した高萩洋次郎がかつて所属していたクラブという共通点もあります。</p>
<h3>攻撃陣が超強力！爆買い続ける上海上港</h3>
<p>中国勢の爆買いにより、ACLも世界中のファンから注目を集めるようになってきています。浦和と同組の上海上港はその筆頭とも言えるクラブです。</p>
<p>現役のブラジル代表フッキとオスカルを擁し、チェルシーやレアル・マドリードで活躍したDFリカルド・カルヴァーリョも所属。監督は、チェルシーやトッテナムで指揮を執ったアンドレ・ヴィラス・ボアスです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/646176824" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:64.814815% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/646176824?et=FD3YuQPhS3JOXFpxiv0RqA&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=2SRixM_JWBhZARRWC9m-ddCjk3PgB5hvAaiTV6b_L7M=" width="594" height="385" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>ウィングとして活躍するのは“中国のマラドーナ”と呼ばれているウー・レイ（武磊/ぶらい）。14歳と287日での中国リーグデビューという最年少記録を所持しているほか、昨年までの4年連続で国内得点王に輝いている中国トップクラスの選手です。</p>
<p>同じ中国リーグの強豪クラブ広州恒大の3連覇に貢献した元ブラジル代表エウケソンがセンターフォワードを務め、フッキとウー・レイが両ウィング、彼らを操り得点に絡むのがオスカルという超強力な攻撃陣を揃えています。</p>
<p>第2節が終わった時点で浦和と同じく2勝を挙げており、出だしは上々。外国人選手の人数制限によりリカルド・カルヴァーリョは出場できませんが、優勝候補の大本命となっています。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/646233594" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:62.457912% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/646233594?et=q5BZwztARV1drXvvoODFjw&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=PUvPj8C4OxZavX4X3TBV4LRvnoHmglHmya3brBeElac=" width="594" height="371" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">中国ナンバーワンプレイヤー、ウー・レイ</font></p>
<p>組み合わせが発表された際には死の組と言われたグループFでしたが、蓋を開けてみれば浦和と上海の一騎打ちの様相に。チーム力を考えるとFCソウルも侮れませんが、浦和レッズ10年ぶりのACL制覇に向けてグループリーグを首位で突破して欲しいところです。グループFの頂上決戦、上海上港vs浦和レッズは3月15日19:30からキックオフです！</p>
<blockquote class="indent">
<p>■ <strong>浦和レッズグループリーグ試合日程</strong><br />
</br>第1節　2017年2月21日 17:00〜<br />
ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ 0-<strong>4 浦和レッズ</strong><br />
</br>第2節 2017年2月28日 19:30〜<br />
<strong>浦和レッズ 5</strong>-2 FCソウル<br />
</br>第3節 2017年3月15日 20:30〜<br />
上海上港 vs <strong>浦和レッズ</strong><br />
</br>第4節 2017年4月11日 19:30〜<br />
<strong>浦和レッズ</strong> vs 上海上港<br />
</br>第5節 2017年4月26日 19:30〜<br />
<strong>浦和レッズ</strong> vs ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ<br />
</br>第6節 2017年5月10日 19:00〜<br />
FCソウル vs <strong>浦和レッズ</strong></p>
</blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2017/03/acl-urawa/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/eyecatch.jpeg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.03.10</mobileclip:subtitle>
		</item>
	</channel>
</rss>

<!-- Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.w3-edge.com/products/

 Served from: sportie.com @ 2026-05-08 12:27:01 by W3 Total Cache -->