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	<title>Sportie [スポーティ]競泳 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>競泳パンパシ&#038;アジア大会代表選手決定！今年の出場選手を一挙紹介！-後編-</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 08:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野卓</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
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		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<description><![CDATA[4/3〜4/8に、東京辰巳国際水泳場で、競泳日本選手権が開かれました。この大会ではこの夏に行われる、仮想東京オリンピックとも言われているパンパシフィック水泳選手権や、アジア大会の代表選手の選考会も兼ねて行われました。前回 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>4/3〜4/8に、東京辰巳国際水泳場で、競泳日本選手権が開かれました。この大会ではこの夏に行われる、仮想東京オリンピックとも言われているパンパシフィック水泳選手権や、アジア大会の代表選手の選考会も兼ねて行われました。前回に引き続き今回もこれらの大会の代表に内定した選手の中から注目すべき選手を紹介します。<br />
本記事では小関也朱篤選手、渡辺一平選手、古賀淳也選手、大橋悠依選手を取り上げます。<br />
>><a href="https://sportie.com/2018/04/panpacific-asiangames2018" rel="noopener" target="_blank">前編はこちら</a></p>
<h3>力強い平泳ぎ 小関也朱篤選手</h3>
<p><a id='TTwy5nXRR2dXKEc5WVrUIQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/874002400' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'TTwy5nXRR2dXKEc5WVrUIQ',sig:'LbgPKbTG47qtTkzyqGNU8w7YnnPg52OUcsL33aqaHLk=',w:'594px',h:'396px',items:'874002400',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>平泳ぎを専門とする小関選手。本大会では目標としていた50m、100m、200m平泳ぎ3冠を達成しました。さらに50m平泳ぎでは日本新記録を更新しました。</p>
<p>小関選手は、身長188cmと大きな体を活かした力強い泳ぎが特徴です。特に特徴的なのが、平泳ぎのストロークです。平泳ぎのストロークは、弧を描くようにかくのが一般的なのですが、小関選手のストロークは、直線的に水をかいています。キャッチの部分でしっかり水を掴み、このようなストロークをすることで、水が最後まで逃げず、力強いストロークを生み出すことができ大きく加速することができます。こうしたストロークができるのは、肩甲骨の柔らかさと上半身の強さにあります。肩甲骨が柔らかくないと肩の可動域が狭まり自由に腕を動かすことができませんが、小関選手は肩甲骨の可動域が広く、普通の選手ができないようなストロークを可能にしています。また、力強いストロークを生み出すには上半身の力強さも必要です。</p>
<p>小関選手は、平泳ぎが専門ですが、一時期クロールを中心に泳ぐ時期がありました。平泳ぎは唯一足の推進力が大きい泳ぎなので上半身はあまり鍛えられませんが、クロールを中心に泳いだ時期のおかげで上半身を強化し、力強いストロークを行えるようになりました。</p>
<p>ポスト北島と言われている小関選手の今後の活躍に期待が高まります。</p>
<h3>世界記録保持者　渡辺一平選手</h3>
<p><a id='G7vwQDoaRgR9VF0iTJFQ4w' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/594369716' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'G7vwQDoaRgR9VF0iTJFQ4w',sig:'fSD2BpMK9CWZZEjm7ZzQlZb2c6x8OzmZ5xwcEw0N_os=',w:'594px',h:'396px',items:'594369716',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>2017年1月に200m平泳ぎで世界新記録を更新した渡辺一平選手。本大会で200m平泳ぎの代表内定を獲得しました。</p>
<p>平泳ぎは、キック後のストリームラインの維持や足の引きつけなど様々な技術が要求される泳法ですが、渡辺選手は、これらの技術をしっかり身につけ、抵抗の少ない平泳ぎで泳ぐのが特徴です。他の選手と比べるとキック後の伸びがかなり大きく、抵抗を極力少なくし、無駄な力を使わずに泳いでいます。そのため後半に力を残すことができ、後半で一気に飛び抜けることができます。さらに身長193cmと、かなり高身長です。そのため、長い手足を活かして大きく水をかくこともできます。</p>
<p>ここからさらに、世界新記録を更新することができるのか。他の選手との争いにも注目ですが、記録にも大きく期待がかかります。</p>
<h3>爆発的なスピード健在　古賀淳也選手</h3>
<p><a id='27Mm0vSETX5YI3Bnsl11NQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/628404758' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'27Mm0vSETX5YI3Bnsl11NQ',sig:'WpIwWpNdHe06P7Aduwi11HZVAXrxughsksIhX-pe0Hs=',w:'594px',h:'396px',items:'628404758',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>多くの競泳選手が20代前半という中で、古賀選手は30歳で本大会を迎えました。</p>
<p>古賀選手の持ち味と言えば、やはり爆発的なパワーです。50m背泳ぎではそのパワーを活かし、短い距離にもかかわらず2位の選手とほぼ1秒差をつけ、優勝し、代表内定を獲得しました。背泳ぎでは、スタート後バサロキックを打ち、15mで浮き上がるのが一般的なのですが、古賀選手は、このバサロキックもかなり上手なのです。バサロキックを終え浮き上がる時にはキックの打ち方が変わり、手をかくタイミングを合わせるために一瞬スピードが落ちるのですが、古賀選手の浮き上がりはバサロキックのスピードを殺さずに浮き上がってきます。</p>
<p>古賀選手の浮き上がりは、非常に独特です。普通の選手は、浮き上がりの前体の横を通るようにして手を回すのですが、古賀選手の場合は、手を回す方と反対側に体をねじり、体の上を通るようにして手を回して浮き上がってきます。こうすることで水の抵抗を最小限に抑え、バサロキックの勢いを殺さず、むしろ加速するような浮き上がりができるのです。</p>
<p>是非、30歳を過ぎてもまだまだ現役として活躍できるという姿を見せつけてほしいです。</p>
<h3>フラットスイム 大橋悠依選手</h3>
<p><a id='8QytimSfSBJXRzNfkI9pBQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/822045550' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'8QytimSfSBJXRzNfkI9pBQ',sig:'xznu1Pc07PFTVppLrbvQukHiCsFQ1q3FbWO3oj4Zmmc=',w:'594px',h:'418px',items:'822045550',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>400m個人メドレーでは2位と6秒差をつけ、さらに日本記録を0.6秒更新して優勝した大橋選手。200m個人メドレーでも代表内定を獲得しています。</p>
<p>大橋選手の泳ぎを一言で表すなら、「フラットスイム」と言えるでしょう。水泳のタイムは水の抵抗により大きく影響を受けています。抵抗が大きければ同じ力を使っていても前に進まず、すぐに疲れています。逆に抵抗が少なければ同じ力でも楽に速く泳げることができます。大橋選手は「フラットスイム」で水による抵抗を最小限に減らし、楽に速く泳ぐことができています。普通の選手の場合体の重心が浮力の作用点も下側にあるため、どうしても足が沈んでしまいます。しかし大橋選手は足が沈むことなく、水面と平行な状態で浮き続けることができるのです。</p>
<p>このように水面と平行に浮き続けることができるようになるまでに、大橋選手はひたすら浮き続ける練習を行ってきました。競泳の選手は心肺能力を高めるためにひたすら泳ぎこみますが、大橋選手は練習の大半を水面に浮く練習、壁を蹴ってから伸びる練習を行いました。その結果レースの最後までフラットな姿勢を維持しながら泳ぐことができるようになったのです。</p>
<p>水面にフラットに浮くことができるという強みを活かして世界でも活躍してほしいです。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>今回、前編後編と2記事に渡り、この夏に行われるパンパシフィック水泳選手権、アジア大会の代表内定選手を紹介してきました。競泳は、スタートからゴールまでのタイムを競うという、非常に単純な競技です。そのため誰が見てもどの選手が速いのかが一目で分かり、単純に面白いです。距離が長くなってくると選手同士の駆け引きや前半に強い選手、後半から伸びてくる選手といった特徴も抑えておけばよりレースを楽しむことができます。また、泳法は同じでも選手一人一人によって泳ぎ方の特徴は大きく異なります。それぞれの選手の泳ぎを分析しながらレースを見るとより楽しむことができます。</p>
<p>パンパシフィック水泳選手権は8/9〜8/12、アジア大会は8/18〜9/2で行われます。特にパンパシフィック水泳選手権は東京で行われるため、仮装東京オリンピックとも呼ばれ注目を集めています。</p>
<p>今回紹介した選手以外にも代表に内定している選手はいますので、是非日本競泳チームの選手を応援して大会を楽しみましょう。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>Pan Pacific Swimming Championships 2018</strong><br />
<a href="https://panpacs2018.com/jp" rel="noopener" target="_blank">https://panpacs2018.com/jp</a><br />
<strong>第18回アジア競技大会　ジャカルタ・パレンバン </strong><br />
<a href="http://www.tbs.co.jp/asiangames" rel="noopener" target="_blank">http://www.tbs.co.jp/asiangames</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2018.04.23</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>競泳パンパシ&#038;アジア大会代表選手決定！今年の出場選手を一挙紹介！-前編-</title>
		<link>https://sportie.com/2018/04/japanswim1</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/04/japanswim1#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Apr 2018 02:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野卓</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<description><![CDATA[4/3〜4/8に、東京辰巳国際水泳場で、競泳日本選手権が開かれました。この大会ではこの夏に行われる、仮想東京オリンピックとも言われているパンパシフィック水泳選手権や、アジア大会の代表選手の選考会も兼ねて行われました。 今 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>4/3〜4/8に、東京辰巳国際水泳場で、競泳日本選手権が開かれました。この大会ではこの夏に行われる、仮想東京オリンピックとも言われているパンパシフィック水泳選手権や、アジア大会の代表選手の選考会も兼ねて行われました。</p>
<p>今回は、これらの大会の代表に内定した選手の中から、特に注目すべき選手を紹介していきたいと思います。<br />
本記事では、萩野公介選手、入江陵介選手、池江璃花子選手、瀬戸大也選手を取り上げます。</p>
<h3>世界でもトップクラスの選手 萩野公介選手</h3>
<p><a id='EV093kLnQVpdxbqUuqCNpQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/459995302' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'EV093kLnQVpdxbqUuqCNpQ',sig:'H1P4XEqDnoToYviOAM9BzAeW0PhtWZ--rAg3KjFPreg=',w:'594px',h:'383px',items:'459995302',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>リオオリンピックでは、400m個人メドレーで金メダル、200m個人メドレーでは銀メダルを獲得した萩野選手。個人メドレーだけでなく200m、400m自由形でも日本新記録を保持する有力な選手です。本大会では400m自由形、200m自由形、400m個人メドレー、200m個人メドレーにエントリーしました。</p>
<p>萩野選手は、この冬に体調を崩し、1ヶ月程練習できない期間があり、不安が残る状態で大会に臨みました。萩野選手の最初の決勝レースは、大会初日の400m自由形。自身が日本記録を持つ種目でしたが、前半から積極的に攻める江原に2秒差で負け2位でフィニッシュ。派遣標準記録も上回ることができず、大会前の不安が的中した形となった初日となりました。</p>
<p>翌日は、200m自由形のレースがありましたが、萩野選手が最も得意とする個人メドレーのレースに狙いを定めるために200m自由形を棄権。<br />
迎えた大会4日目の200m個人メドレー決勝レースで、ライバルの瀬戸大也選手と0.48秒差をつけて1位でフィニッシュをし、代表内定を獲得しました。この勢いそのままに、大会最終日の400m個人メドレーも優勝。こちらも代表内定を獲得しました。しかし、レース終盤では疲れが見え、自身の記録から4秒以上落としたタイムとなりました。</p>
<p>体調を崩してしまい、泳ぎの感覚が戻らない中でのレースということもあったと思うので、夏には、完全に復活した萩野選手の活躍が見られることを期待します。</p>
<h3>世界一美しい背泳ぎ 入江陵介選手</h3>
<p><a id='s1ej8ZkbQdxMBMN02tzGzw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/483159244' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'s1ej8ZkbQdxMBMN02tzGzw',sig:'yKh6VoI3M6LVlxr9E_DeYkuYGosAD22hYHiQPDmZNnk=',w:'421px',h:'594px',items:'483159244',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>100m背泳ぎ、200m背泳ぎで代表内定を獲得した入江選手。<br />
ロンドンオリンピックでは100m背泳ぎで3位、200m背泳ぎで2位と好成績でした。その後は成績が伸び悩んでいましたが、2017年にアメリカに拠点を移し、トレーニングを積んできました。</p>
<p>入江選手の武器と言えば、やはり世界一美しいとも言われているそのフォームです。入江選手の泳ぎは、とにかく体が常に水面に浮いているのが特徴です。さらに、体の軸が一切ブレることがありません。そのため水の抵抗がかなり少なく、グイグイと大きく進むことができるのです。また、抵抗が少ないということは無駄な力を使わず、楽に泳げるということです。そのため入江選手はレース後半での強さが際立っています。</p>
<p>どのレースでも、入江選手は、前半は他の選手と並んで、あるいは少し遅れて折り返しますが、後半で一気に他の選手を取り残して前に出て行きます。これは美しいフォームで泳ぐ入江選手だからこそなせる技なのです。</p>
<p>アメリカでは、スプリント組に入り前半のタイムを伸ばす練習をしてきたと語っていました。今年の入江選手はいつもの後半の追い上げも見所ですが、前半の入りも見所になるでしょう。</p>
<h3>4つの日本記録更新！ 池江璃花子選手</h3>
<p><a id='PNTzXC67SF1Wu8ZQkAJlxA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/586439396' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'PNTzXC67SF1Wu8ZQkAJlxA',sig:'dt0Djl9Pmd18kaLIuOBDxhsfDG0zALImqSrhh2UzeTc=',w:'594px',h:'396px',items:'586439396',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>今大会のMVPと言っても過言ではないでしょう。50m、100mバタフライ、50m、100m自由形の4種目で日本新記録を更新しての優勝を果たしました。年々順調に記録を縮めてきています。</p>
<p>池江選手の最大の特徴は、リーチが長いことです。リーチとは、両手を横に伸ばした時の端から端までの長さのことを指しますが、身長170cmの池江選手のリーチは184cmと、身長に対して108%もあります。リーチが長いことで有名な選手には、100m、200mバタフライで世界新記録を持つマイケル・フェルプス選手が挙げられますが、彼の身長に対するリーチの比は105%です。こうして比べてみると池江選手のリーチの長さは圧倒的だということが分かります。</p>
<p>短距離の種目だとどうしても焦ってストロークが速くなりがちですが、池江選手はこのリーチの長さを活かして、大きな泳ぎで確実に水を捉えて進んでいます。この大きな泳ぎが水の抵抗を少なくし、効率的に前に進む泳ぎを生み出しています。</p>
<p>また、肩の柔軟性の高さもバタフライにおける大きな泳ぎを生み出す要因となっています。バタフライのリカバリー(水中をかいた手を前に戻す局面)ではできるだけ最短で、肩の負担が少ない水面ギリギリを通り、手を戻すのが一般的ですが、池江選手の場合は柔らかい肩を大きく回しキャッチ(リカバリー後水中に手を入れ、水を掴む局面)へと繋げています。こうすることでより多くの水を掴むことができるようになり、大きな泳ぎを可能にしているのです。リーチの長さを最大限に活かした泳ぎ方と言えるでしょう。</p>
<h3>鋼のメンタル 瀬戸大也</h3>
<p><a id='Y3T2Z1woR3pI-m7riVutPQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/453881250' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'Y3T2Z1woR3pI-m7riVutPQ',sig:'ZnPac2IHGDmtSZLtYhLu26SDSMALoDCEgnYrH8KIWwY=',w:'594px',h:'396px',items:'453881250',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>大会前は少し不安そうな様子を見せた瀬戸選手でしたが、持ち前の勝負強さを発揮し、200m、400m個人メドレー、200mバタフライで代表内定を獲得しました。</p>
<p>瀬戸選手はジュニア時代には個人メドレー、バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、自由形と全ての種目で全国大会優勝経験を持つという、驚異の成績を納めています。全ての泳ぎが得意といっても過言ではありません。中でも短水路200mの日本記録を保持しているバタフライは強みとなっています。</p>
<p>個人メドレーはバタフライから始まるため、最初からレースを引っ張るような形で先頭に立つことが多いです。瀬戸選手のバタフライの強さは、キャッチの部分にあります。瀬戸選手のキャッチは他の選手と比べると水を捉えるタイミングが早く、そのため長く水をかくことができ、より大きく加速することができるのです。また、メンタルの強さも瀬戸選手の強みの一つです。自身でも心技体の内「心」が80%を占めていると言うほど、メンタルの強さには定評があります。</p>
<p>夏に行われる国際大会に向けてさらにタイムを上げて、萩野選手とワン・ツーフィニッシュが見られるのが楽しみです。</p>
<p>&#8211; 後編へ &#8211;</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>Pan Pacific Swimming Championships 2018</strong><br />
<a href="https://panpacs2018.com/jp" rel="noopener" target="_blank">https://panpacs2018.com/jp</a><br />
<strong>第18回アジア競技大会　ジャカルタ・パレンバン </strong><br />
<a href="http://www.tbs.co.jp/asiangames" rel="noopener" target="_blank">http://www.tbs.co.jp/asiangames</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2018.04.19</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>オリンピアン松本弥生さんが振り返る、世界水泳2017</title>
		<link>https://sportie.com/2017/09/matsumotoyayoi</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/09/matsumotoyayoi#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Sep 2017 02:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
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		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[リオ]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドン]]></category>
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		<description><![CDATA[ロンドン、リオと2大会続けて400ｍ自由形でオリンピックに出場した松本弥生さん。ブダペストで今年7月開かれた世界水泳では、Twitterで「松本の勝手に世界水泳実況」というタグで選手達へ送る熱いエールが話題になりました。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ロンドン、リオと2大会続けて400ｍ自由形でオリンピックに出場した松本弥生さん。ブダペストで今年7月開かれた世界水泳では、Twitterで「松本の勝手に世界水泳実況」というタグで選手達へ送る熱いエールが話題になりました。出場選手のことをよく知る松本さんだからこそ知る水泳界について、話を聞きました。</p>
<h3>バスケに明け暮れた少女が、水泳の道へ進む決意をした理由</h3>
<p>松本さんは５歳から習い事として水泳を始めました。その頃は水の中で遊ぶのが、ただただ楽しかったと言います。小学校３年の頃から大会を目指すコースに入りましたが、地区大会に出る程度で、その後オリンピックに出ることになるとは周りも、自分自身も想像していませんでした。</p>
<p>中学に入り、入部したのはバスケットボール部。放課後、バスケ部の練習をこなし、19時ごろから21時まで水泳、という部活との両立の生活をしていました。</p>
<p>当時は、チーム競技であるバスケ部の活動の方が楽しく、水泳に行かなくなった時期もありました。しかし、在籍していた中学のバスケ部はあまり強くなかったため、結果を残せる水泳での大会出場は続けていました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">中学時代の友達とご飯。<br />卒アル持って来てくれた…笑 <a href="https://t.co/s24UKhfXto">pic.twitter.com/s24UKhfXto</a></p>
<p>&mdash; 松本弥生 (@yayoi_matsumoto) <a href="https://twitter.com/yayoi_matsumoto/status/896342729327689728">2017年8月12日</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
<font size="-1">中学時代はバスケに明け暮れていました。</font></p>
<p>バスケ少女だった松本さんは中学3年生時に、アテネオリンピックで金メダルを獲得した北島選手の活躍を見て、徐々に水泳への思いが強くなっていきます。水泳に気持ちが傾いてきた頃、その後の水泳人生を決める大きな転機が訪れます。それは県大会での出来事でした。<br />
<blockquote class="speak">
<p>ゴールした時に壁をタッチしたのに、計測装置が壊れていて、きちんとタイムが記録されませんでした。手動計測の結果、全国出場タイムに届きませんでした。映像を見て計ってみると出場タイムには届いている。後から抗議しても判定は覆らず、お母さんも泣いていました。試合で優勝はしたけれど、全国大会に行けなかったのが、それまでの水泳人生で一番悔しかったです。その時の悔しさを晴らすために、水泳一本でやっていく覚悟ができました。</p>
</blockquote></p>
<p>高校は水泳の強豪校に入学しました。練習は過酷なものでしたが、水泳一本に絞った松本さんはタイムがどんどん伸びていきます。その手応えのお陰で、辛い練習にも耐えられたと振り返ります。</p>
<h3>肌で感じた、オリンピックで国を背負う重さ</h3>
<p>日本体育大学進学後、19歳の松本さんは世界水泳ローマ大会で初めて世界の舞台を経験します。女子400ｍリレーで日本新記録は出たものの、結果は11位でした。<br />
<blockquote class="speak">
<p>日本代表に選ばれ、日本記録も出すことが出来たことから、レース直後は満足していました。けれど日本に帰ってきた時、結果を残せなかったね、と周りから言われて、もっと大会で上位を目指せる選手になりたいと思いました。</p>
</blockquote></p>
<p>その後悔しさをばねに練習を重ね、2010年の日本選手権で初めて優勝します。</p>
<p>そして松本さんは2012年ロンドン、２０１６年リオと2大会連続でオリンピックに出場します。ロンドンオリンピックでは女子400mリレーで7位ではありましたが、44年ぶりの決勝進出だったため、達成感は感じることができたそうです。逆にリオオリンピックでは、決勝で予選よりタイムを落としたこと、自身の手応えよりも低い順位である８位だったことから、悔しい思いは残ったそうです。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/IMG_2185-680x453.jpg" alt="" width="680" height="453" class="alignnone size-large wp-image-22804" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/IMG_2185-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/IMG_2185-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/IMG_2185-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/IMG_2185.jpg 1280w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><br />
<font size="-1">五輪マークのリングに笑顔の松本さん</font></p>
<p>そんな松本さんは、実はロンドンオリンピックで引退する予定だったそうです。<br />
<blockquote class="speak">
<p>小さい頃から良きライバルの山口美咲選手と一緒に色々な試合に出て戦ってきました。けれどオリンピックだけは２人で出られていなくて。ロンドンオリンピックに山口選手が行けなかったことから、ロンドンで引退せずに２人でリオに出よう、と約束しました。</p>
</blockquote></p>
<p>しかし、ロンドンからリオの４年間はきついことの方が多かったと語る松本さん。女性水泳選手のピークは大学生と言われるなかで、リオへの再出発を誓ったのは大学院の1年次。体力も落ち、今まで出来ていたことができなくなるという状態が続き、苦しむことばかりでした。リオが終わった後、もう二度とあんなに苦しい思いをしたくないと思い、2020年を目指すかの結論はまだ出ていないそうです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">競泳全競技終了<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f60a.png" alt="&#x1f60a;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />トビウオジャパンへのご声援、ありがとうございました！</p>
<p>Next stop&#8230;TOKYO 2020<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f1ef-1f1f5.png" alt="<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f1ef.png" alt="&#x1f1ef;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f1f5.png" alt="&#x1f1f5;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://t.co/zyPiB5RTtK">pic.twitter.com/zyPiB5RTtK</a></p>
<p>&mdash; 松本弥生 (@yayoi_matsumoto) <a href="https://twitter.com/yayoi_matsumoto/status/764670335253897216">2016年8月14日</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
<font size="-1">リオで共に戦ったメンバーと。</font></p>
<h3>松本さんが見た、世界水泳2017</h3>
<p>オリンピックや世界選手権の舞台で、皆で揃って応援するなど、水泳は男女が仲がいいイメージがありますが、実際に松本さんに話を聞くと、「練習も食事もいつも一緒で、男女問わずみんな仲がいい。」とイメージ通りでした。そんなトビウオジャパンの仲間たちの2017年世界水泳での戦いについて、松本さんに振り返ってもらいました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>メダル総数歴代2位でしたが、今回は金が1個もなかったのが残念、というのが正直な感想です。メダルはもちろん大事ですが、金メダル1個の重みは、他のメダルとは全く違います。</p>
</blockquote></p>
<p>今回特に注目していたのは、200m、400ｍ個人メドレーの大橋悠依選手。成長著しい選手で、今季世界ランキングが1位だったこともあり、200ｍ個人メドレーで2位ではあったものの、「得意の400m個人メドレーでメダルをとれなかったのは悔しかった」、と松本さんは語ります。</p>
<p>印象に残った試合にあげたのは、小関選手と渡辺選手の男子200ｍ平泳ぎです。この2選手は、過去の世界大会でも期待されていましたが、2人揃っての成績を残せていませんでした。そのため、「２人でメダルをとれて良かった」、と松本さんは語りました。</p>
<p><a id='h_AA82vYRWNtl3_eGaxN3g' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/823971030' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'h_AA82vYRWNtl3_eGaxN3g',sig:'2edbdnU1p6ZMqNKDULpur6gkHUONBoxP11ZIvMpeNHo=',w:'594px',h:'417px',items:'823971030',caption: false ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script><br />
<font size="-1">男子200ｍ平泳ぎの小関選手と渡辺選手</font></p>
<p>もう1つの印象的なレースに、男子200m個人メドレーを挙げていました。優勝したアメリカのカルシュ選手は、リオオリンピックで萩野公介選手に負けた悔しさをバネに、今回1位を獲得しています。萩野選手とは、国内外で良いライバル関係である瀬戸大也選手との三つ巴の戦いが、2020年の東京オリンピックでも見られることに期待しているそうです。<br />
<a id='HQ687cF0Q0B7ZW1zGLqcPA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/822914084' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'HQ687cF0Q0B7ZW1zGLqcPA',sig:'fy7Snf3nKbp5nU92ycqm1ds1i3FDhA1tGTy2KMda22s=',w:'594px',h:'396px',items:'822914084',caption: false ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script><br />
<font size="-1">お互い高め合う良きライバル、萩野選手と瀬戸選手</font></p>
<p>一方で、池江璃花子選手に関して不安に思う点があるようです。<br />
<blockquote class="speak">
<p>池江選手は、中学生で日本記録をいくつも叩き出したけれど、高校生になって体の変化に泳ぎがついていけてない状態です。今まで結果を残してきたからこそ、彼女は本当に苦しいと思います。女性スイマーは10代後半になると体の変化に合わせて泳ぎ方や練習の仕方を変えていくことが求められます。今は我慢して、自分の体の変化に適応し、土台ができている状態で東京オリンピックにもっていければ、結果を残せるはずです。</p>
</blockquote></p>
<p>と先輩として、エールを送りました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">先週(7/18)発売のFLASHに、璃花子の可愛すぎる素顔を語っています<br />璃花子を初めて意識したレースからリオ五輪までの事、そして世界水泳の予想まで。ぜひ✨ <a href="https://t.co/fiHXHnNzVe">pic.twitter.com/fiHXHnNzVe</a></p>
<p>&mdash; 松本弥生 (@yayoi_matsumoto) <a href="https://twitter.com/yayoi_matsumoto/status/889340452389834752">2017年7月24日</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>今後注目の選手として松本さんのイチオシは、長谷川涼香選手。200ｍバタフライのオリンピック銅メダリストの星奈津美さんの後に続くはず、と推していました。現在高校生の今井月選手も今季調子が良く、大舞台に強い選手という印象です。<br />
<a id='iWpb5UfAQHZ_9dheI4NeRw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/823538904' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'iWpb5UfAQHZ_9dheI4NeRw',sig:'8QO_1Ai0HFJqnbvSedL3iukJZD2Y93Il1nub5JCi_q0=',w:'594px',h:'396px',items:'823538904',caption: false ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script><br />
<font size="-1">バタフライの期待の星、長谷川選手</font></p>
<p>松本さんは自身の今後について、「2020年のオリンピックへの覚悟はできていないから、もう少し考えたい」と話します。一方で、オリンピック選手や実績のある選手が指導の側にいく人が少ない、と感じることが多いようです。そのため、今後の水泳との関わり方として、水泳の普及活動をして盛り上げていきたい、と語る松本さん。</p>
<p>2020年東京オリンピックでのメダルラッシュが期待される競泳日本。これからの3年間に大いに期待したいと思います。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>松本弥生（まつもとやよい）</strong><br />
1990年3月8日生まれ。静岡県沼津市出身。<br />
中学時代はバスケットボールに明け暮れるが、飛龍高等学校に進学し、水泳の道を志す。<br />
日本体育大在学中、2010年広州アジア大会で400ｍリレー、800ｍリレーで2位、50ｍ自由形で3位を獲得。<br />
2012年ロンドンオリンピックの400ｍ自由形リレーにて44年ぶりの決勝進出を果たし、7位入賞。2016年リオオリンピックでは同じく400ｍ自由形リレーで8位に入賞する。</p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2017.09.05</mobileclip:subtitle>
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