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	<title>Sportie [スポーティ]筋肉 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>「筋肉はつきにくく落ちやすい」はウソ？ マッスルメモリーの機能とは</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jul 2021 08:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[マッスルメモリー]]></category>
		<category><![CDATA[筋肉]]></category>

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		<description><![CDATA[「トレーニングを1日休むと、それを取り戻すまでにはその何倍もかかる」という意味の言葉をよく見聞きします。そうしたことから、運動に真面目に取り組んでいる人ほど休むことに罪悪感を感じがちです。 しかし、筋肉には「マッスルメモ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「トレーニングを1日休むと、それを取り戻すまでにはその何倍もかかる」という意味の言葉をよく見聞きします。そうしたことから、運動に真面目に取り組んでいる人ほど休むことに罪悪感を感じがちです。</p>
<p>しかし、筋肉には「マッスルメモリー」という機能があり、実際にはそう簡単には筋力は落ちませんし、いったんは落ちても元のレベルに戻すことはさほど困難なことではありません。</p>
<p>もちろん、トレーニングを休む期間の長さ、元々のレベル、さらに年齢などの様々な要素が関係しますので一概には言えませんが、一般的には数週間程度なら筋トレを休んでも、筋力低下をさほど心配する必要はありません。その一方で、心肺能力はわずか数日間の無活動期間でも大幅に失われることがあります。</p>
<p>今回はトレーニングを長い期間休んだ場合の影響とその取り戻し方について、筋力と心肺能力に分けて説明します。　</p>
<h3>筋力低下は筋肉が減ったからではない</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41471" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>2013年に発表されたある研究*¹によると、筋トレを継続して行っていたアスリートが3週間ほど休むと筋力が失われ始めます。逆に言えば、3週間までは休んでも筋力は落ちないのです。</p>
<p>それでも長い間休んだ後に筋トレを再開すると、以前は軽々と挙げていた重量が非常に重たく感じることがあります。</p>
<p>しかし、慌てることはありません。筋力が大幅に失われたように思えるのは、筋肉量が少なくなったわけではなく、その筋肉を動かす神経の動きが鈍くなっているからなのです。言い換えるとすれば、筋トレによるストレスを与えられなくなった筋肉が一時的に怠け者になったに過ぎないのです。</p>
<p><font size="-1">参考文献：The development, retention and decay rates of strength and power in elite rugby union, rugby league and American football: a systematic review.<br />
<a href="https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23529287/" rel="noopener" target="_blank">https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23529287/</a><br />
</font></p>
<h3>心肺能力は筋力より落ちやすい</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41472" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>筋力と比較すると、心肺能力はより早く、そしてより大きく落ちやすいことが分かっています。2016年のボストンマラソンを走ったランナー21人を調査した研究*²によると、マラソンランナーが3～4週間ほど走るのをやめると、持久力が大幅に落ちることが分かりました。</p>
<p>その大部分は心肺能力の低下によるもので、指標となるVO2Max（最大酸素摂取量）の数値が4週間で10～25％ほど少なくなることも珍しくないとのことです。</p>
<p>VO2Maxの変化が激しいことについてはこんな話もあります。VO2maxはml/kg/minという単位で表されますが、大雑把に分類すれば、普通の人で40~50、ちょっとしたスポーツマンなら50~60、競技者レベルのランナーなら70を越える人も珍しくありません。かつて世界最高の97.5という数値を出したサイクリング選手は21歳で現役を引退しましたが、その後わずか数か月でVO2max が「普通の」競技ランナー並みの70代に落ちたそうです。</p>
<p><font size="-1">参考文献：Cardiovascular response to prescribed detraining among recreational athletes.<br />
<a href="https://journals.physiology.org/doi/full/10.1152/japplphysiol.00911.2017" rel="noopener" target="_blank">https://journals.physiology.org/doi/full/10.1152/japplphysiol.00911.2017</a><br />
</font></p>
<h3>失われた筋力をどう取り戻すか</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_3.jpg" alt="" width="800" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-41473" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_3-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_3-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_3-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>休んだ後の筋力を取り戻すために要する時間は、以前に鍛えていた人ほど短くなります。その理由は前述しましたマッスルメモリーと呼ばれる筋肉が持つ機能です。そしてこの機能は遺伝子レベルで存在することが最近の研究で明らか*³になりました。</p>
<p>簡単に言えば、筋肉は過去に起きた筋肥大を遺伝子に記憶しています。たとえ長い間休んだ後でも、筋トレを再開するとその記憶がよみがえり、筋肉は以前の筋力レベルに戻るための反応を起こすのだそうです。</p>
<p>つまり、休んだ後に筋トレの記録が大幅に落ちていても、慌てる必要はありません。焦らずに、そして慎重になり過ぎず、現在挙げることのできる重量を段階的に過去のレベルまで増やしていけばよいのです。</p>
<p><font size="-1">参考文献：Human Skeletal Muscle Possesses an Epigenetic Memory of Hypertrophy.<br />
<a href="https://www.researchgate.net/publication/322791398_Human_Skeletal_Muscle_Possesses_an_Epigenetic_Memory_of_Hypertrophy" rel="noopener" target="_blank">https://www.researchgate.net/publication/322791398_Human_Skeletal_Muscle_Possesses_an_Epigenetic_Memory_of_Hypertrophy</a></font></p>
<h3>心肺能力を取り戻すには時間が必要</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41474" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>筋力より速く落ちやすい心肺能力は取り戻すときは逆に時間がかかります。ランナーを例にしますと、走ることをやめると体内の血液量とミトコンドリアが減少します。つまり体内の筋肉に酸素を送る機能が低下してしまうのです。これをさらに体感レベルで言えば、走るのを休むと、以前と比べて息が上がりやすくなるということです。</p>
<p>心肺能力も鍛えることによって取り戻すことはもちろん可能ですが、この場合はマッスルメモリーのような遺伝子の助けを借りることはできません。地道にトレーニングをやり直すしかないのです。</p>
<p>とは言っても、無理は禁物です。以前の走行距離の50～70％くらいから始め、徐々に伸ばしていきましょう。走行距離を増やすペースを1週間に10％以上にするのは危険です。</p>
<h3>不都合な真実：トシを取るほど休めない</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_5.jpg" alt="" width="800" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-41475" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_5-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_5-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210625_5-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ところで、筋肉量や筋力を維持する能力は加齢に伴って低下します。筋トレを同じ期間だけ休んだとすると、若い世代より中高年の方が記録の落ち込みが大きくなります。ある研究*⁴では、20代のグループと60～70代のグループを比較したところ、6か月の休みの後で筋力が低下した比率が、高年齢のグループは若いグループの2倍近かったとのことです。</p>
<p>いくらマッスルメモリーの機能があるにしても、失われた筋力が大きければ、当然のことながら元のレベルに戻るまでの時間も余計にかかります。そもそも筋トレとは絶えず負荷を強めていくものです。以前のレベルに戻ることが目的ではなく、以前より強くなるためにするものです。</p>
<p>もう若くないと自覚している人は、なるべくならトレーニングを休まないに越したことはないようです。</p>
<p><font size="-1">参考文献：Age and gender responses to strength training and detraining.<br />
<a href="https://www.semanticscholar.org/paper/Age-and-gender-responses-to-strength-training-and-Lemmer-Hurlbut/231fcb74210e0afa667f4fad6c3a4aa72009264e" rel="noopener" target="_blank">https://www.semanticscholar.org/paper/Age-and-gender-responses-to-strength-training-and-Lemmer-Hurlbut/231fcb74210e0afa667f4fad6c3a4aa72009264e</a><br />
</font></p>
<p>　</p>
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		<title>体を動かして若々しい体を手に入れよう！</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Aug 2020 06:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石川範子</dc:creator>
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		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[水分]]></category>
		<category><![CDATA[筋肉]]></category>
		<category><![CDATA[運動]]></category>

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		<description><![CDATA[「いつまでも若々しく健康でいたい」きっと誰もが抱いたことのある思いではないでしょうか。“若々しく”と“健康”は無関係のようで関連している面が多いと考えています。これらを叶えてくれるのが、“運動”です。 “運動と老化”の関 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「いつまでも若々しく健康でいたい」きっと誰もが抱いたことのある思いではないでしょうか。“若々しく”と“健康”は無関係のようで関連している面が多いと考えています。これらを叶えてくれるのが、<strong>“運動”</strong>です。</p>
<p>“運動と老化”の関係については、活性酸素を産生することから老化を進めるので良くないという意見もありますが、運動することで抗酸化酵素（活性酸素を除去する）の働きが高まる効果もあります。今回は、水分量の面から“運動と老化”について考えていきたいと思います。</p>
<h3>加齢によって細胞の水分量が減少する</h3>
<p>赤ちゃんの肌を思い浮かべてください。柔らかく弾力があり、見てわかるほどに潤いがありますよね。体内の水分量は年を重ねるごとに少なくなっていきます。これは細胞が保持できる水分量が少なくなることや、細胞の数自体が減ることが関係しています。</p>
<p>体内水分量が少なくなることは、脱水症になりやすい一因でもあります。また、細胞の水分量が減ると細胞機能の低下にも繋がり、様々な健康被害に影響を与えることが考えられます。<br />
では、水分量の変化を見ていきましょう。</p>
<p>◇年代による水分量の違い（体重あたりの割合）<br />
・胎児：約90％<br />
・新生児：約75～80％<br />
・子ども：約70％<br />
・成人男性：約60％（成人女性：約55％）<br />
・高齢者：約50％<br />
※男性と女性とでは、一般的に女性の方が水分量は少なくなります（体脂肪量が多いため）。</p>
<p>年齢や性別だけでなく、水分量は体脂肪量に強く依存するため、体型によっても個人差が大きくなります。痩せている人と太っている人では、太っている人の方が体重あたりの水分量は少なくなります。</p>
<p>お母さんのお腹の中から外に出た新生児の時と65歳以上の高齢者になってからを比べると、約30％も水分量が減っています。これは、とても大きな変化ですよね！</p>
<h3>“脂肪”と“筋肉”で保持できる水分量はこんなに違う！</h3>
<p>“脂肪”と“筋肉”では、蓄えられる水分量に大きな差があります。これを知っておけば、自分の体内水分量をおよそ予測することもできますし、夏場の水分補給にも役立ちます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200814_1.jpg" alt="" width="800" height="534" class="aligncenter size-full wp-image-40223" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200814_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200814_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200814_1-768x513.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200814_1-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇含まれる水分の割合<br />
・脂肪細胞：約10～30％<br />
・筋細胞：約70～80％</p>
<p>脂肪細胞は、約10～30％しか水分を含みませんが、筋細胞には約70～80％もの水分を蓄えることができます。</p>
<h3>筋肉を付けるとメリットがたくさん！</h3>
<p>加齢により、減っていく体内の水分量ですが、筋肉を付けることで増やすことができます。これは、見た目年齢だけでなく、脱水症を防ぐ面からもメリットと言えるでしょう。</p>
<p>また、体内水分量を増加させてくれる以外にも、筋肉をつけることによるメリットは、たくさんあります。見た目年齢には、姿勢も大きく関わりますが、姿勢を保持する力が付くことで若さを保つことができます。また、肌の調子を良くしてくれたり、認知機能の低下を防いでくれるといったことなども挙げられます。</p>
<p>さらに、筋肉は “いくつになってからでも増やすことができる”ので年齢によって諦める必要はありません！ 100歳時代と言われる現在で、100歳になってからでも効果を出すことができるというのは大きな魅力だと思っています。</p>
<p>運動をしたいけれど、なかなか重い腰が上がらない方や、始めても続かないという方も、少しのことで構いません。楽しめることで構いません。続けられそうなことを見付けて、若々しく健康な体を作っていきましょう！！</p>
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		<mobileclip:subtitle>2020.08.19</mobileclip:subtitle>
		</item>
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		<title>NYで人気沸騰中のanimalワークアウトが日本上陸！！</title>
		<link>https://sportie.com/2019/06/playgroundanimal</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/06/playgroundanimal#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Jun 2019 09:54:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アニマル]]></category>
		<category><![CDATA[サーキットトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[ワークアウト]]></category>
		<category><![CDATA[筋肉]]></category>

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		<description><![CDATA[NY・ブルックリン発のアミューズメント型フィットネス「PLAYGROUND(プレイグラウンド)」で、NYで人気沸騰の新プログラム『PLAYGROUND ZOO animal（プレイグラウンド ズー アニマル）』が2019 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>NY・ブルックリン発のアミューズメント型フィットネス「PLAYGROUND(プレイグラウンド)」で、NYで人気沸騰の新プログラム『PLAYGROUND ZOO animal（プレイグラウンド ズー アニマル）』が2019年7月1日（月）よりスタートします。</p>
<p>今回、このワークアウトのメディア向け体験会に、普段からそこそこ運動習慣のあるSportie編集部の笠原が参加してきました！</p>
<h3>ニューヨーカーは野生に還る！？</h3>
<p>トレーニングの意識が高いニューヨーカーが、様々なワークアウトを実践する中で行き着いたのがこのanimalワークアウトです。このトレーニングには以下の特徴があります。</p>
<blockquote class="indent">
<p><strong>1.全12種類の豊富なアニマル筋トレ！</strong><br />
BOSUBALLをモンキーのように飛び跳ねて障害物をよけたり、スピードリングをウサギ のように弾んだり、BOXを掴みながら移動するスパイダーウォークなど、身体全身を使い動物になりきってトレーニングします。<br />
<strong>2.柔軟性UP・筋力UP・姿勢改善に効果抜群！</strong><br />
ダイナミックな動物本来の動きが 多く、股関節・肩・胸・背中・膝・足首など、日常では動かしにくい様々な関節を動かすことで、柔軟性を高め、キレイな姿勢を目指すことができます 。<br />
<strong>3.animal×最新マシン×筋肉ムキムキDJによるanimalワークアウト</strong><br />
遊び場として楽しめる要素を多く盛り込み、筋肉ムキムキDJによるパフォーマンスは必見！</p>
</blockquote>
<p>運動不足になりがちなオフィスワーカー、特に一日中デスクに座ってパソコン作業にあけくれているビジネスパーソンに必要な運動が45分で効率よく実践できるプログラムになっています。</p>
<h3>動物の動きを取り入れたワークアウト</h3>
<p>トレーニングが始まると、スタジオが暗くなってミラーボールが回り、DJブースからはご機嫌な音楽。さながらクラブのような雰囲気です。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/2.jpeg" alt="" width="1032" height="581" class="alignleft size-full wp-image-35725" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/2.jpeg 1032w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/2-300x169.jpeg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/2-768x432.jpeg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/2-680x383.jpeg 680w" sizes="(max-width: 1032px) 100vw, 1032px" /></p>
<p>トレーニングの内容は”animal”の名の通り、様々な動物の動き体で表現することで日常では使わない体の部位に刺激を与えていきます。今回の体験プログラムでは「ジャガー」「クラブ」「ゴリラ」の3種類の動物の動きを用いたトレーニングを行いました。トレーニングは1セット4分間を前半3セット、後半3セットの計6セット行います。</p>
<p>まず、前半の3セットは各動物の動きを習得するためのトレーニングを行います。</p>
<p><strong>①ジャガー</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/3.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-35726" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/3.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
四つん這いの姿勢から、両手両足を使い前進運動を行います。肩甲骨、股関節の動きを意識しながら、ネコ科の動物特有の静かで滑らかな動きを表現します。デスクワークで丸まった背中、固まった肩周りの凝りを解消し、また、股関節の可動域、柔軟性を高め、骨盤を正しい位置に戻すことで腰痛解消にも効果があると感じました！</p>
<p><strong>②クラブ</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/4.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-35728" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/4.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
仰向けの姿勢で上半身を肩で支えながら腰を浮かせそのまま前進します。日常生活にない姿勢を運動することで、関節への刺激だけでなく、リズム感や体幹、バランス感覚にも刺激があります。</p>
<p><strong>③ゴリラ</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/5.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-35729" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/5.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/5-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/5-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/5-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
まさにゴリラのように腰を落とした状態で両手の指先をフロアにつけ、上半身を起こして前進します。この動きを行うことで足首、股関節の柔軟性が高まります。この動きは、シンプルに太ももがきつい…。</p>
<p>前半の3セットが終わった時点で、息は上がり、汗はびっしょり。普段使っていない体の部位を使っているからなのか、短時間ながら、かなりエネルギーを消耗しているように感じました。</p>
<h3>最後は自分の中の野生を開放！</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/6-2.jpg" alt="" width="5504" height="3096" class="alignleft size-full wp-image-35737" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/6-2.jpg 5504w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/6-2-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/6-2-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/6-2-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 5504px) 100vw, 5504px" /><br />
後半3セットは、スタジオにBOSUBALL、スピードリング、踏み台などを配置し、それらの障害物をこなす中に、前半3セットで習得した動物の動きを混ぜ込みさらに追い込みます。</p>
<p>ジムでの筋トレ、ランニングなど普段から“そこそこ”の運動習慣があっても「余裕だね!」とは言わせない運動強度は、クラブのようなスタジオの雰囲気と相まって、どんどん自分をトレーニングに没入させてくれます。DJブースから流れる音楽、トレーナーの鼓舞する声に背中を押され、いつしか自分の限界を超えてトレーニングハイに。日常では味わえない疲労感を感じながらも、同じくらいの充実感でいっぱいになったところでトレーニングは終了。トレーニング終了と同時に自然と拍手がおこり、スタジオが笑顔に包まれました。</p>
<p>短い時間で効率よく体に刺激を与えることができるこのプログラムは、多忙な日常でなかなかトレーニングの時間がとれないビジネスパーソンには最適です。非日常的な空間で自分の中のanimalを開放し、頭が真っ白になるほどトレーニングに没入することで、体を鍛えるだけでなく、心を開放することができました。</p>
<p>トレーニングで体を鍛えたい方も、ストレス発散の場所を探している方も、この『PLAYGROUND ZOO animal（プレイグラウンド ズー アニマル）』で自分の中に眠るanimalを開放してみてはいかがでしょうか。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■animalプログラム概要</strong><br />
レッスン名：PLAYGROUND ZOO animal<br />
実施期間：2019年7月1日（月）～<br />
実施店舗：PLAYGROUND 全店舗（銀座、五反田、初台、高田馬場、大宮）<br />
留意事項：既存会員様向けのレッスンで、初めてご体験される方はご予約できません。</p>
<p><strong>■まずはPLAYGROUNDを体験したい方はこちら</strong><br />
PLAYGROUND公式サイト：<a href="https://l-playground.jp/trial" rel="noopener" target="_blank">https://l-playground.jp/trial</a></p>
</div>
<p>文=笠原剛志（Sportie編集部）</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2019.06.17</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>筋肉を増やしたい！増量期に摂るべき食事のポイントは？</title>
		<link>https://sportie.com/2019/02/muscle-food</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/02/muscle-food#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Feb 2019 11:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野卓</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ栄養学]]></category>
		<category><![CDATA[筋肉]]></category>
		<category><![CDATA[運動生理学]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>

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		<description><![CDATA[競技を行っていると、パフォーマンスを高めるために筋肉を増やすことが重要になることがあります。例えば柔道や重量挙げは、筋肉が多い程、大きい力が発揮できるので、筋肉をつけることでパフォーマンスが高まります。 また、筋肉を美し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>競技を行っていると、パフォーマンスを高めるために筋肉を増やすことが重要になることがあります。例えば柔道や重量挙げは、筋肉が多い程、大きい力が発揮できるので、筋肉をつけることでパフォーマンスが高まります。</p>
<p>また、筋肉を美しく見せるボディビルやフィジークでは、筋肉を大きくすることは必須です。筋肉を大きくするには、筋トレは欠かせません。しかし、それ以上に重要なのが、食事です。</p>
<p>私たちの体は、食べたものを体に吸収することで作られています。そんな食事をおろそかにすると、いくらトレーニングを積んでも、筋肉をつけることはできません。</p>
<p>今回は、筋肉を増やす増量期には、どのような食事を摂ればいいのかを紹介していきます。</p>
<h3>摂取カロリーは消費カロリーよりも多く</h3>
<p><a id='FvL_I__8SKR4pH21bT-haw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/931464590' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'FvL_I__8SKR4pH21bT-haw',sig:'unPxhtJlYk7tCiJPGVBP83bsY8UAKdcJ0Kc6NQGZk8s=',w:'516px',h:'334px',items:'931464590',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>ダイエット中は、摂取カロリーが消費カロリーより少なくなることで、脂肪が減っていきます。しかし、筋肉を増やしたい場合は、摂取カロリーは消費カロリーを上回るようにしましょう。</p>
<p>体内で筋肉を作り出すには、エネルギーが必要となります。家を作る材料があっても大工さんがいなければ家が完成しないのと同じで、タンパク質という筋肉の原料があっても、筋肉を作るためのエネルギーがなければ、筋肉は大きくなりません。</p>
<p>筋肉を大きくするためには、しっかりとエネルギーを摂取するようにしましょう。</p>
<p>とはいえ、1日にどか食いしたからといって、急に筋肉が大きくなる訳ではありません。筋肉はゆっくりと大きくなるので、余分に摂取したエネルギーは脂肪に変わってしまいます。</p>
<p>一般的な成人男性は、1日に約2500kcal消費します。運動の習慣があればそれよりも多い約3000kcal消費します。筋肉をつけたいなら、これよりも500〜1000kcal多くエネルギーを摂取しましょう。</p>
<h3>PFCバランスを意識せよ</h3>
<p><a id='AcF4fQ_jQ3dtd7azQUYG7A' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/649168516' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'AcF4fQ_jQ3dtd7azQUYG7A',sig:'DiaW14iIHvmUuP7-gDgPMzqza5EvU02xd4sE7gabjxw=',w:'508px',h:'339px',items:'649168516',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>筋肉を大きくするには、摂取カロリーをしっかり確保することが重要です。しかし、食事のエネルギー源としては炭水化物、脂質、タンパク質の3種類があります。一体これら3つのバランスはどのように設定すればいいのでしょうか。</p>
<p>まずは筋肉の原料となるタンパク質についてです。結論から述べると、タンパク質は体重1kgあたり2g以上摂取するように意識しましょう。体重が70kgの方なら1日に140g以上のタンパク質を摂取しましょう。</p>
<p>この量がどのくらいかというと、トレーニングを行っていない、一般の方に推奨されている量の約2倍となります。そのため、意識的にタンパク質を摂取しないと達成できない量です。</p>
<p>タンパク質源としては、肉類や魚類といった食品が挙げられます。食事からのみではこの量に達するのは少し難しいので、プロテインなども活用しましょう。</p>
<p>次に脂質についてです。炭水化物、タンパク質は1gあたり4kcalなのに比べ、脂質は1gあたり9kcalと高く、効率的なエネルギー源と言えます。しかし、摂取しすぎると脂肪に変わってしまいます。そのため、摂りすぎは禁物です。</p>
<p>脂質は1日に50〜80g程度にとどめるように心がけましょう。また、脂質の種類として、不飽和脂肪酸と呼ばれる脂肪酸が多く含まれる油を摂るように意識しましょう。</p>
<p>最後に炭水化物についてです。炭水化物は糖質と食物繊維の2つを合わせたもののことを言います。</p>
<p>食物繊維は1日20gを目安に摂取しましょう。少なすぎると便秘の原因となり、栄養素の消化吸収に問題が生じ、筋肉を大きくするのにマイナスに働きます。</p>
<p>糖質は、体内では主にエネルギーを作り出す働きをします。増量期には、糖質がエネルギー源となり、筋肉を大きくしてくれます。</p>
<p>糖質制限という言葉があるように、糖質は太ると思われがちですが、筋肉を大きくするには欠かせない栄養素だということを覚えておきましょう。</p>
<p>糖質の摂取量は、目標とする総摂取エネルギーとタンパク質、脂質の摂取量から計算します。</p>
<p>例えば、総摂取エネルギーを4000kcalに設定し、タンパク質は1日に140g、脂質は1日50g摂取すると決めれば、糖質の摂取量を計算することができます。</p>
<p>タンパク質は1gあたり4kcal、脂質は1gあたり9kcalあるので、タンパク質と脂質からのエネルギー摂取量を計算すると、140×4 + 50×9 = 1010kcalとなります。そのため残り約3000kcalを糖質から摂取する必要があります。糖質は1gあたり4kcalあるので、糖質は約750g必要と計算できます。</p>
<p>食物繊維に関しては、エネルギーがほとんどないので、計算に含めなくても構いません。このような計算を行い、1日に摂取すべき糖質、脂質、タンパク質の量を把握しておきましょう。</p>
<h3>サプリメントに頼らない</h3>
<p><a id='S0PWdXJjQld0iHU-qllAVA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/77932917' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'S0PWdXJjQld0iHU-qllAVA',sig:'lhn8UO1mZIIcVHWNFIqJ4-b4RQ5fAh59aLwvz2QcGCQ=',w:'507px',h:'338px',items:'77932917',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>ネットには様々なサプリメントが売られていて、サプリメントに関する口コミも多く載せられています。そうしたものを見ると、そのサプリメントを飲むだけで筋肉がつくように感じるかもしれませんが、実際はそうではありません。</p>
<p>サプリメントは、あくまで補助的に飲むものと考え、トレーニングと食事を重視しましょう。サプリメントから全ての栄養を摂取するのではなく、食事から補えないものをサプリメントで補う、というのがベターです。</p>
<p>サプリメントにはアミノ酸系のものや、ビタミン、ミネラル系のものなど様々なありますが、自分に足りていないと思うものを選ぶようにしましょう。何度か増量を繰り返す内に、必要ないと感じるものや、これを追加しようと感じるものもあるので、適宜調整するようにしましょう。</p>
<h3>3時間おきに食事を摂ろう</h3>
<p><a id='CJUiZB2NRmxdcZ7ogpC-wQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/855725196' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'CJUiZB2NRmxdcZ7ogpC-wQ',sig:'ES372VKgN9a9Gnv5wBfizAKDtmppQyuFJU7ZDDj96NY=',w:'509px',h:'339px',items:'855725196',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>筋肉は1日の中で合成と分解が起こります。合成に傾けば筋肉は増えますし、分解に傾くと筋肉は減ります。</p>
<p>増量期は、筋肉が合成に傾く時間を長くすることで、効率的に筋肉を増やすことができます。筋肉の合成のスイッチをオンにするのは、mTORというタンパク質です。このmTORというタンパク質を活性化させるには、栄養状態がよくないといけません。空腹状態になるとmTORが活性化されず、筋肉が分解に傾いてしまいます。</p>
<p>普段は1日3食を基本に食べていると思いますが、これだと食事と食事の間隔が8時間程空くこともあります。そうすると体は空腹状態になり、筋肉の分解が進みます。こうしたことを防ぐために、3時間おきに食事を摂るのがよいです。朝昼晩以外は軽食のように、軽く食べるだけでも構いません。</p>
<p>食べるものとしては、タンパク質がある程度含まれているものを選びましょう。こうすることで、筋肉の分解を抑え、効率的に筋肉を増やすことができます。</p>
<p>問題となるのが、寝ている間です。寝ている間は何も食べられないので、体は空腹状態になり、筋肉の分解が進みます。これを防いでくれるのが、ソイプロテインです。ソイプロテインは消化吸収が遅く、寝ている間にゆっくりと体内に吸収されます。そのため、ソイプロテインを飲むと、ある程度何も食べなくても空腹状態になりません。寝る前はソイプロテインを飲んで、筋肉の分解を抑えましょう。</p>
<p>筋肉を増やすには、トレーニングだけでなく食事も重要となります。一言に食事といっても、これだけたくさんポイントがあります。今の食事を見直して、筋肉をたくさんつけていきましょう。</p>
<p><iframe src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=sportie-22&#038;language=ja_JP&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=as_ss_li_til&#038;asins=B08DD5RB36&#038;linkId=15eae461996bc99ff91af03de4f9b42e"></iframe><br />
<font size=-1>Sportie.comは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。</font></p>
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		<mobileclip:subtitle>2019.02.15</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>筋肉の記憶マッスルメモリーとは？これを体現した選手がすごい！</title>
		<link>https://sportie.com/2018/12/muscle-memory</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/12/muscle-memory#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Dec 2018 06:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野卓</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ栄養学]]></category>
		<category><![CDATA[筋肉]]></category>
		<category><![CDATA[運動生理学]]></category>

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		<description><![CDATA[昔はスポーツをしていて、今は仕事などが忙しく競技から離れてしまい、体が衰えてしまった、昔は筋トレをしていたが、最近はあまりトレーニングをしていないという方は多いのではないでしょうか。 昔は筋肉質な体型でも、競技から離れる [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昔はスポーツをしていて、今は仕事などが忙しく競技から離れてしまい、体が衰えてしまった、昔は筋トレをしていたが、最近はあまりトレーニングをしていないという方は多いのではないでしょうか。</p>
<p>昔は筋肉質な体型でも、競技から離れると筋肉が落ちて太ってしまったり、逆に痩せてしまったりすると思います。昔の体型に戻りたい、でも今からトレーニングをしても無理だろう、そう思っていないでしょうか。</p>
<p>それは間違いで、年を取ってからでもトレーニングをすることで、昔の体型を比較的すぐに取り戻すことができます。</p>
<p>それは、脳と同じように筋肉にも記憶があるから。筋肉にはセーブポイントが用意されていて、昔のデータが保存されているのです。このことをマッスルメモリーと呼んでいます。</p>
<p>今回は、マッスルメモリーとは一体何か、どのような原理なのかを紹介し、マッスルメモリーを体現したボディービル選手を紹介します。</p>
<h3>筋細胞の核がメモリーの役割を果たす</h3>
<p><a id='E6lbG4dVTmFmeryWS7Vz9A' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1043917898' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'E6lbG4dVTmFmeryWS7Vz9A',sig:'PnH0SbiL5iEA2CyvtitcA69qWwqDEdTAukGBdXey1pE=',w:'509px',h:'339px',items:'1043917898',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>筋トレをすると筋肉がつき、体が大きくなります。さて、それでは筋トレをした後、私たちの体の中では一体何が起こっているのでしょうか。</p>
<p>筋トレを行った後には、筋肉の合成が行われますが、それには筋線維の核とリボソームという2つの器官が関わってきます。筋線維の中には、その細胞の情報を保存している「核」と呼ばれる器官がいくつか存在しています。核にはDNAが含まれていて、ここに様々な情報が含まれているのです。</p>
<p>トレーニングの刺激を受けた筋線維は、筋肉を増やすために、核に保存されているDNAから筋肉の情報をmRNAという形で写し取り、これを筋肉の合成に用います。</p>
<p>筋肉の情報を持ったmRNAは、核からタンパク質合成の場であるリボソームという器官へ移動します。リボソームではmRNAに含まれている情報を元にして筋肉を合成します。</p>
<p>トレーニングを行うことで筋線維内のmTORというタンパク質が活性化され、これによりリボソームで筋肉の合成が活性化され、筋肉が作られます。</p>
<p>トレーニングによる筋肉の合成は、工場での製品の製造と似ています。工場では本社からの発注を受けてどれだけ製品を作るかを決定しています。これと同じで、リボソームという筋肉の工場では、筋肉内で本社のような役割を果たしている核が、トレーニング刺激に応じた筋肉の発注書（mRNA）をリボソームに送り、mTORという工場のスイッチをONにして筋肉という製品を作っているのです。</p>
<p>少し長くなりましたが、トレーニングを行った後の私たちの体の中では、このようなことが起こり、筋肉が大きくなっていくのです。</p>
<p>筋トレを行うことは、ここまで説明してきたように、タンパク質の合成を高め筋肉を増やすことに繋がりますが、実は細線維の情報を保存している核を増やすことにも繋がるのです。</p>
<p>筋繊維の周りには筋サテライト細胞と呼ばれる細胞が存在しています。筋繊維がトレーニングの刺激を受けると、筋サテライト細胞もその刺激を受け、筋繊維と融合します。</p>
<p>筋サテライト細胞にも核が存在しているため、筋トレを行うことにより筋繊維の核を増やすことができます。</p>
<p>さて、トレーニングを休止すると筋肉が落ちてしまう、というのはよく知っていると思います。しかし、トレーニングを休止しても筋トレにより増えた核は減らないのです。</p>
<p>核は工場への発注書を作る本社のような役割を果たしています。その核が多ければ多いほど多くの筋肉を作り出せるということは想像できると思います。</p>
<p>つまり一度筋トレにより核を増やしておくと、トレーニング休止後にトレーニングを再開しても、比較的早く元のレベルまで筋肉を戻すことができるのです。</p>
<p>トレーニングを休止しても核は減らない。これがマッスルメモリーの原理なのです。</p>
<h3>マッスルメモリーを体現したケビンレブローニ選手</h3>
<p><a id='lwaQn67LTRRk-56e57NmCQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/932969198' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'lwaQn67LTRRk-56e57NmCQ',sig:'g_gne_MWTOCa9-2gXCxyPGDKB5166rvrznIE5acvOt8=',w:'594px',h:'391px',items:'932969198',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>実際にマッスルメモリーが存在する、ということを自らの体で証明した選手がいます。それがアメリカのケビンレブローニ選手です。</p>
<p>彼は1964年生まれのボディビルダーで、ボディビルの有名な国際大会であるミスターオリンピアを始め、様々な大会に出場し輝かしい成績を収めています。</p>
<p>彼は1991年から国際大会に出場し、2003年までボディビルダーとして活躍し、引退を迎えました。</p>
<p>かつては一つ一つの筋肉が分かるほど筋肉が浮き出て美しい体だったケビンレブローニ選手ですが、引退後は一般人のような体型に戻ってしまいました。</p>
<p>しかし驚くことに、2016年にオリンピアに復帰するというアナウンスがありました。オリンピアまでに残された時間は約半年。13年ぶりの復帰で半年のトレーニング期間しかなく、しかもこの時年齢は52歳。こんな過酷な条件でオリンピアに復帰しようというのですから常人では考えられません。</p>
<p>気になる成績は17位入賞と好成績。半年のトレーニング期間しかなく、しかも年齢が52歳であっても一度トレーニングを積んでいると国際大会で入賞できるほどにまで筋肉を取り戻すことができるのです。</p>
<p>マッスルメモリーのすごさを思い知らされた選手でした。</p>
<h3>若い時こそ筋トレをせよ！</h3>
<p><a id='R3OTliCbSNpS2TnlcNOymg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/142020141' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'R3OTliCbSNpS2TnlcNOymg',sig:'2AfFICYcHswbGNDbKU23jY4csUK7klYEZqZX-9DNHGM=',w:'510px',h:'336px',items:'142020141',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>このようにトレーニングを行っていると、マッスルメモリーが働いているので、トレーニングを休止してからも筋肉を取り戻すことができます。</p>
<p>そのため、若い時こそ筋トレをして筋肉の中の核を増やしておくのがよいと言えます。</p>
<p>また競技を行っていて、怪我をしてトレーニングを中止しないといけない、という場合でも、トレーニング休止期間中は筋肉が落ちるものの、マッスルメモリーが働いているので、競技復帰後は比較的早く元のレベルにまで筋肉を戻すことができます。</p>
<p>筋肉をつけることは大きな力を発揮できるだけでなく、肥満の予防や年を取ってから問題となる、サルコペニアという筋力が低下した状態の予防にも繋がります。</p>
<p>毎日は無理でも、休みの日や少し空いた時間などを使って筋トレを行ってみてはいかがでしょうか。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2018.12.07</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>筋肉に魅了される一日。マッチョバスツアーに参加してみた</title>
		<link>https://sportie.com/2015/04/macho</link>
		<comments>https://sportie.com/2015/04/macho#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 02:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[プロレス]]></category>
		<category><![CDATA[ボディビルディング]]></category>
		<category><![CDATA[マッチョ]]></category>
		<category><![CDATA[筋肉]]></category>

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		<description><![CDATA[日々ボティビルディングに励む「マッチョ」と美しい筋肉に魅了された女子が、バスツアーを通してふれあえる筋肉イベント『マッチョバスツアー』が今話題です。 マッチョ29に所属する相澤飛鳥さん。2016年全日本学生ボディビル選手 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日々ボティビルディングに励む「マッチョ」と美しい筋肉に魅了された女子が、バスツアーを通してふれあえる筋肉イベント<strong><a href="http://machobustour.strikingly.com/">『マッチョバスツアー』</a></strong>が今話題です。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_0913_s1.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_0913_s1-680x453.jpg" alt="IMG_0913_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-12053" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_0913_s1-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_0913_s1-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_0913_s1.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br />
<font size="-1">マッチョ29に所属する相澤飛鳥さん。2016年全日本学生ボディビル選手権準優勝、胸・腕部分賞、モストマスキュラー賞、ベストポーザー賞。</font></p>
<p>3月28日に行われた第4回『マッチョバスツアー』。企画するのはイベントを手がける、クリエイティブカンパニーの株式会社ハイ。旅をエスコートするマッチョ達は、学生大会で部門優勝の経験を持つマッチョなど<strong>本物のボディビルダー</strong>です。</p>
<div id="attachment_12076" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_0933_ss.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_0933_ss-680x453.jpg" alt="バスからイベント会場までの移動はマッチョがお姫様抱っこで運んでくれます" width="680" height="453" class="size-large wp-image-12076" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_0933_ss-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_0933_ss-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_0933_ss.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">バスからイベント会場までの移動はマッチョがお姫様抱っこで運んでくれます</p></div>
<h3>イチゴ狩りはプロテイン入りミルクで</h3>
<p>1つめのイベントは「マッチョ狩り（いちご狩り）」。いちご狩りの最中、マッチョと目が合うとお姫様抱っこされるという謎ルールです。女の子のあこがれ、お姫様抱っこも普段100kg以上のバーベルでトレーニングしているマッチョ達にとっては余裕とのこと。</p>
<div id="attachment_12055" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_0939_s1.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_0939_s1-680x453.jpg" alt="いちごはプロテイン入りコンデンスミルクをつけていただきます" width="680" height="453" class="size-large wp-image-12055" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_0939_s1-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_0939_s1-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_0939_s1.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">いちごはプロテイン入りコンデンスミルクをつけていただきます</p></div>
<h3>筋肉の話に花が咲くマチョベキュー</h3>
<p>お昼ごはんはマッチョ達と「マチョベキュー（MBQ）」。美しい筋肉を作り上げる秘訣や、おすすめのボディビルの映画など、筋肉をこよなく愛する参加者の話題は尽きません。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_0957_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_0957_s-680x453.jpg" alt="IMG_0957_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-12045" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_0957_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_0957_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_0957_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br />
<font size="-1">マッチョ29所属　今井耕二さん（左）、マッチョ29スタッフ　マスク・ド・ISHIIさん（右）。今井さんはヒーローショー悪役「マッチョ大佐」として活躍中。</font></p>
<p>参加者は初回からの常連さんなどリピーターが半分、初めて参加する方が半分。いつからマッチョが好きになったのか聞いてみると、みなさん「昔から」と筋金入りのマッチョ好きが多いようでした。</p>
<h3>最後はマッチョ運動会＆ボディビルショー</h3>
<p>ツアーの最後は「マッチョ運動会」。マッチョと参加者が一緒に風船割りやマッチョ同士の手押し相撲で争います。優勝チームにはマッチョが取り囲んで好きなポーズをしてくれる「肉の壁」がプレゼントされます。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_1097_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_1097_s-680x453.jpg" alt="IMG_1097_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-12048" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_1097_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_1097_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/IMG_1097_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br />
<font size="-1">マッチョ29所属　コアラ小嵐さん。2015 ベストボディジャパン日本大会5位。お笑い集団 超新塾メンバー。</font></p>
<p>ツアーのお土産はプロテイン。マッチョ初心者の私も、人生初のお姫様抱っこをしてもらったり、山脈のような筋肉を触らせてもらって、バスツアーが終わるころにはすっかり筋肉に魅了されていました。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/12762_822243537866193_4874864723860828727_n_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/12762_822243537866193_4874864723860828727_n_s-680x510.jpg" alt="12762_822243537866193_4874864723860828727_n_s" width="680" height="510" class="alignleft size-large wp-image-12051" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/12762_822243537866193_4874864723860828727_n_s-680x510.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/12762_822243537866193_4874864723860828727_n_s-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/04/12762_822243537866193_4874864723860828727_n_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br />
<br class=clearboth><br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>マッチョ29とは…</strong><br />
禁煙、禁酒、非暴力、吸引(酸素)、 飲蛋(プロテイン)、壊筋(筋細胞の破壊) 以上マッチョ6原則を原則とした、世界で最も「キレている」 エンターテインメントグループ。</p>
<p><strong>■マッチョ29公式サイト</strong><br />
<a href="https://macho29.com/">https://macho29.com/</a></p>
<p><strong>■オフィシャルファンクラブ　プロテ員</strong><br />
<a href="https://macho29.com/member_only.php/">https://macho29.com/member_only.php</a></p>
</div></p>
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