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	<title>Sportie [スポーティ]運動 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>忙しい人に朗報！ 週末だけの運動にも健康効果はある</title>
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		<pubDate>Fri, 23 May 2025 04:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[Weekend Warriors]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[運動]]></category>

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		<description><![CDATA[世界保健機関（WHO）が2020年に発表したガイドライン（*1）では、一般的な成人（18～64歳）であれば、週に150～300分の中強度の有酸素運動、もしくは75～150分の高強度の有酸素運動、またはその組み合わせで同等 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>世界保健機関（WHO）が2020年に発表したガイドライン<font size="-1">（*1）</font>では、一般的な成人（18～64歳）であれば、週に150～300分の中強度の有酸素運動、もしくは75～150分の高強度の有酸素運動、またはその組み合わせで同等の時間・強度となる身体活動を実施することを推奨しています。</p>
<p><font size="-1">*1. WHO身体活動・座位行動ガイドライン（日本語版要約）<br />
<a href="https://iris.who.int/bitstream/handle/10665/337001/9789240014886-jpn.pdf" rel="noopener" target="_blank">https://iris.who.int/bitstream/handle/10665/337001/9789240014886-jpn.pdf</a></font></p>
<p>1回30分の運動を週5回すれば、最低ラインには届きます。さほど高いハードルだとは思いません。しかし、WHOの調査によると、成人の約27.5%、若い世代に至っては約81%がこの基準を満たしていないのだそうです。多くの人が運動不足なのです。そのことによる医療費の増大や労働力の不足は世界的な課題だと言えるでしょう。</p>
<p>WHOに警告されるまでもなく、心身ともに健康でいるためには、定期的に運動をする習慣を身につけることが望ましいのは言うまでもありません。とは言っても、多忙でそれだけの時間を確保しづらい人も多いでしょう。やむなく、週末だけジムに通ったり、あるいは走ったりして運動量の帳尻を合わせる人のことを、英語ではよく”Weekend Warriors”と表現します。</p>
<p>週の大半を不活動で過ごし、1日か2日だけ運動をするというのは、けっして理想的な状態ではありません。それでも何もしないでいるよりはるかにマシです。それどころか、ある側面においては、定期的に運動をすることと等しい効果を期待できることが、最近いくつかの研究で明らかになっています。</p>
<h3>研究1：Weekend Warriorsにもダイエット効果はある</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/Weekend-Warrior_Pic2_R.jpg" alt="" width="3264" height="2448" class="aligncenter size-full wp-image-44525" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/Weekend-Warrior_Pic2_R.jpg 3264w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/Weekend-Warrior_Pic2_R-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/Weekend-Warrior_Pic2_R-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/Weekend-Warrior_Pic2_R-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 3264px) 100vw, 3264px" /></p>
<p>痩せることは必ずしも健康になることと同義ではありませんが、肥満が健康にさまざまな悪影響を及ぼすことは確かです。</p>
<p>2024年4月版の『The Obesity Society』誌に掲載された研究<font size="-1">（*2）</font>によると、いわゆるWeekend Warriorsスタイルでも、定期的に運動するスタイルと同程度に、体脂肪の減少や腹部脂肪の削減に効果があることが明らかになりました。</p>
<p><font size="-1">*2. The associations of “weekend warrior” and regularly active physical activity with abdominal and general adiposity in US adults<br />
<a href="https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/oby.23986" rel="noopener" target="_blank">https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/oby.23986</a></font></p>
<p>この研究は、米国の国民健康栄養調査（NHANES）のデータを基に、20～59歳の約9,600人を対象に行われ、デュアルエネルギーX線吸収測定法（DXAスキャン）を用いて体脂肪を正確に測定しました。</p>
<p>772人のWeekend Warriorsグループ（A）、3,277人の定期的に運動をするグループ（B）、そして5,580人の運動不足のグループ（C）を比較したところ、AとBの間で腹部脂肪や全身の脂肪量、BMI（体格指数）において有意な差は認められなかったということです。容易に想像がつくことですが、Cはすべての分野において高い数値を示しました。</p>
<p>この研究結果は、忙しくて定期的な運動時間を確保できない人々にとって、週に1日か2日にまとめて運動することが有効なダイエット手段となり得ることを示唆しています。</p>
<h3>研究2：Weekend Warriorsにも脳とメンタルに効果がある</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/Weekend-Warrior_Pic3_R.jpg" alt="" width="4032" height="3024" class="aligncenter size-full wp-image-44526" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/Weekend-Warrior_Pic3_R.jpg 4032w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/Weekend-Warrior_Pic3_R-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/Weekend-Warrior_Pic3_R-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/Weekend-Warrior_Pic3_R-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4032px) 100vw, 4032px" /></p>
<p>運動は身体だけではなく精神的な健康にも良い効果をもたらすこと自体はさまざまな研究で明らかです。</p>
<p>2024年8月21日に『Nature Aging』誌に掲載された研究<font size="-1">（*3）</font>は、脳とメンタルの分野においてもWeekend Warriorsには定期的な運動をすることと同等の健康効果があることを示唆しています。</p>
<p><font size="-1">*3. Accelerometer-derived ‘weekend warrior’ physical activity pattern and brain health<br />
<a href="https://www.nature.com/articles/s43587-024-00688-y" rel="noopener" target="_blank">https://www.nature.com/articles/s43587-024-00688-y</a></font></p>
<p>この研究は英国のUKバイオバンクに登録された約75,500人（平均年齢62歳）を対象に、リストバンド型のアクティビティトラッカーで運動量を測定し、Weekend Warriorsグループ（A）、定期的に運動をするグループ（B）、そして運動不足のグループ（C）に分けて、認知症やメンタルヘルスの疾病リスクを比較しました。</p>
<p>ここでも、AとBの間に有意な差は見つかりませんでした。Cと比較した結果は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>認知症リスク26%減</li>
<li>脳卒中リスク21%減</li>
<li>パーキンソン病リスク45%減</li>
<li>うつ病リスク40%減</li>
<li>不安障害リスク37%減</li>
</ul>
<p>運動をするとアタマがすっきりとする感覚を味わったことがある人は多いでしょう。その効果は思いのほか長持ちするようです。</p>
<h3>研究3：Weekend Warriorsでもあらゆる原因の死亡リスクを下げる</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/Weekend-Warrior_Pic4_R.jpg" alt="" width="4032" height="3024" class="aligncenter size-full wp-image-44523" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/Weekend-Warrior_Pic4_R.jpg 4032w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/Weekend-Warrior_Pic4_R-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/Weekend-Warrior_Pic4_R-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/Weekend-Warrior_Pic4_R-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4032px) 100vw, 4032px" /></p>
<p>少し古いデータになりますが、Weekend Warriorsとそうでない人の死亡リスクを調べた大規模研究もあります。</p>
<p>2022年7月5日付で『JAMA Internal Medicine』誌に掲載された研究<font size="-1">（*4）</font>の調査対象は1997〜2013年に米国のNational Health Interview Survey（NHIS）に参加した350,978人（平均年齢41.6歳、54%女性）。死亡記録は2015年末まで追跡したものです。</p>
<p><font size="-1">*4. Association of the “Weekend Warrior” and Other Leisure-time Physical Activity Patterns With All-Cause and Cause-Specific Mortality.<br />
<a href="https://jamanetwork.com/journals/jamainternalmedicine/fullarticle/2794038" rel="noopener" target="_blank">https://jamanetwork.com/journals/jamainternalmedicine/fullarticle/2794038</a></font></p>
<p>ここでもWeekend Warriorsと定期的に運動する人々の間で大きな差はありませんでした。運動不足が総死亡率を高めていることも同様です。原因別で見ると、心血管疾患とがんの死亡率が運動不足グループにおいて顕著に高くなりました。</p>
<p>週末にまとめて運動する「Weekend Warriors型」でも、定期的に運動する場合と同様に死亡リスクを下げることを示唆していると、論文著者らは結論で述べています。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/Weekend-Warrior_Pic5_R.jpg" alt="" width="4032" height="3024" class="aligncenter size-full wp-image-44524" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/Weekend-Warrior_Pic5_R.jpg 4032w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/Weekend-Warrior_Pic5_R-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/Weekend-Warrior_Pic5_R-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/Weekend-Warrior_Pic5_R-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4032px) 100vw, 4032px" /></p>
<p>なにも週末に限るわけではありませんが、週に1日か2日しか運動をする時間をとれなくても、悲観するにはあたりません。まとめた運動でも、肥満、メンタルヘルスの問題、そしてあらゆる原因の疾病と死亡リスクを減らすことは十分に可能です。</p>
<p>ポイントはどうやら運動の「頻度」より総量と強度のようです。むろん、毎日運動できれば、それに越したことはありませんけど。</p>
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		<title>体を動かして若々しい体を手に入れよう！</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Aug 2020 06:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石川範子</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
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		<category><![CDATA[筋肉]]></category>
		<category><![CDATA[運動]]></category>

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		<description><![CDATA[「いつまでも若々しく健康でいたい」きっと誰もが抱いたことのある思いではないでしょうか。“若々しく”と“健康”は無関係のようで関連している面が多いと考えています。これらを叶えてくれるのが、“運動”です。 “運動と老化”の関 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「いつまでも若々しく健康でいたい」きっと誰もが抱いたことのある思いではないでしょうか。“若々しく”と“健康”は無関係のようで関連している面が多いと考えています。これらを叶えてくれるのが、<strong>“運動”</strong>です。</p>
<p>“運動と老化”の関係については、活性酸素を産生することから老化を進めるので良くないという意見もありますが、運動することで抗酸化酵素（活性酸素を除去する）の働きが高まる効果もあります。今回は、水分量の面から“運動と老化”について考えていきたいと思います。</p>
<h3>加齢によって細胞の水分量が減少する</h3>
<p>赤ちゃんの肌を思い浮かべてください。柔らかく弾力があり、見てわかるほどに潤いがありますよね。体内の水分量は年を重ねるごとに少なくなっていきます。これは細胞が保持できる水分量が少なくなることや、細胞の数自体が減ることが関係しています。</p>
<p>体内水分量が少なくなることは、脱水症になりやすい一因でもあります。また、細胞の水分量が減ると細胞機能の低下にも繋がり、様々な健康被害に影響を与えることが考えられます。<br />
では、水分量の変化を見ていきましょう。</p>
<p>◇年代による水分量の違い（体重あたりの割合）<br />
・胎児：約90％<br />
・新生児：約75～80％<br />
・子ども：約70％<br />
・成人男性：約60％（成人女性：約55％）<br />
・高齢者：約50％<br />
※男性と女性とでは、一般的に女性の方が水分量は少なくなります（体脂肪量が多いため）。</p>
<p>年齢や性別だけでなく、水分量は体脂肪量に強く依存するため、体型によっても個人差が大きくなります。痩せている人と太っている人では、太っている人の方が体重あたりの水分量は少なくなります。</p>
<p>お母さんのお腹の中から外に出た新生児の時と65歳以上の高齢者になってからを比べると、約30％も水分量が減っています。これは、とても大きな変化ですよね！</p>
<h3>“脂肪”と“筋肉”で保持できる水分量はこんなに違う！</h3>
<p>“脂肪”と“筋肉”では、蓄えられる水分量に大きな差があります。これを知っておけば、自分の体内水分量をおよそ予測することもできますし、夏場の水分補給にも役立ちます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200814_1.jpg" alt="" width="800" height="534" class="aligncenter size-full wp-image-40223" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200814_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200814_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200814_1-768x513.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/08/20200814_1-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>◇含まれる水分の割合<br />
・脂肪細胞：約10～30％<br />
・筋細胞：約70～80％</p>
<p>脂肪細胞は、約10～30％しか水分を含みませんが、筋細胞には約70～80％もの水分を蓄えることができます。</p>
<h3>筋肉を付けるとメリットがたくさん！</h3>
<p>加齢により、減っていく体内の水分量ですが、筋肉を付けることで増やすことができます。これは、見た目年齢だけでなく、脱水症を防ぐ面からもメリットと言えるでしょう。</p>
<p>また、体内水分量を増加させてくれる以外にも、筋肉をつけることによるメリットは、たくさんあります。見た目年齢には、姿勢も大きく関わりますが、姿勢を保持する力が付くことで若さを保つことができます。また、肌の調子を良くしてくれたり、認知機能の低下を防いでくれるといったことなども挙げられます。</p>
<p>さらに、筋肉は “いくつになってからでも増やすことができる”ので年齢によって諦める必要はありません！ 100歳時代と言われる現在で、100歳になってからでも効果を出すことができるというのは大きな魅力だと思っています。</p>
<p>運動をしたいけれど、なかなか重い腰が上がらない方や、始めても続かないという方も、少しのことで構いません。楽しめることで構いません。続けられそうなことを見付けて、若々しく健康な体を作っていきましょう！！</p>
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		<mobileclip:subtitle>2020.08.19</mobileclip:subtitle>
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