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	<title>Sportie [スポーティ]関西地区大学野球 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>関西地区大学野球春季リーグまとめ</title>
		<link>https://sportie.com/2025/06/kansai</link>
		<comments>https://sportie.com/2025/06/kansai#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Jun 2025 02:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
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		<category><![CDATA[関西地区大学野球]]></category>

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		<description><![CDATA[各地で大学野球の春季リーグの熱戦が繰り広げられ優勝が決まりました。優勝校は6月9日から神宮球場と東京ドームで開催される第74回全日本大学野球選手権に出場します。今回は、関西地区の各リーグを紹介します。 >>第74回全日本 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>各地で大学野球の春季リーグの熱戦が繰り広げられ優勝が決まりました。優勝校は6月9日から神宮球場と東京ドームで開催される第74回全日本大学野球選手権に出場します。今回は、関西地区の各リーグを紹介します。</p>
<p>>><a href="https://www.jubf.net/system/prog/bracket.php?m=pc&#038;s=2025&#038;k=all" rel="noopener" target="_blank">第74回全日本大学野球選手権大会</a></p>
<h3>関西楽瀬尾野球連盟</h3>
<p>>><a href="https://kansaibig6.jp/" rel="noopener" target="_blank">関西楽瀬尾野球連盟</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/00d72bd3b51a7ffe96594e6e98e4441d.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44569" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/00d72bd3b51a7ffe96594e6e98e4441d.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/00d72bd3b51a7ffe96594e6e98e4441d-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/00d72bd3b51a7ffe96594e6e98e4441d-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/00d72bd3b51a7ffe96594e6e98e4441d-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" />優勝 近畿大 4季ぶり50回目</p>
<p>関西学院大、近畿大、立命館大による熾烈な優勝争いが最後の最後までもつれました。終盤で近畿大と立命館大が並んだあと、5月27日の近畿大対関西学院大で1対0と近畿大が勝利して優勝を決めました。</p>
<p>優勝は勝ち点5の近畿大、惜しくも2位は勝ち点4の立命館大、3位は勝ち点3の関西学院大、4位は勝ち点2の同志社大、5位は勝ち点1の関西大、最下位が勝ち点0の京都大になっています。近畿大の勝田成選手（4年 関大北陽）が4割2分9厘の打率3位で最優秀選手に、立命館大の有馬伽久投手（3年 愛工大名電）が3勝し防御率4位で最優秀投手に表彰されるなど各表彰選手は下記の通りです。</p>
<p>>><a href="https://kansaibig6.jp/2025spring/" rel="noopener" target="_blank">令和7年度 関西学生野球連盟 春季リーグ戦</a></p>
<p>今春季リーグは上位3チーム、どこが優勝してもおかしくない争いをしてきました。関西学院大は飯田泰成投手（3年 春日）が奮闘していましたし、首位打者に輝いた中川将心選手（3年 広陵）ら非常に当たっている選手も擁しています。</p>
<p>立命館大は有馬投手が4月5日の関西大戦で開幕早々相手打線をわずか108球で3安打12奪三振と2対0で完封勝利を挙げると、5月11日の関西学院大戦では延長12回を投げぬきました。試合は1対1の引き分けでしたが153球を投げ、関西学院大に勝ち越し点を与えませんでした。また、立命館大は遠藤翔海投手（4年 京都共栄）という信頼できる左腕もおり、秋季リーグは期待できそうです。</p>
<p>近畿大はエースの野口練投手（4年 星陵）が9試合に登板し3勝をマーク、防御率は0.00と失点を許していません。これに加え、有方祥互投手（2年 近大附）は5月25日の関西大戦に登板し、100球で9回を投げ完封。関西打線を3安打に抑えています。</p>
<p>選手権での戦いぶりにも注目したいところです。</p>
<p>また、来春から同連盟はDH制を採用します。投手が打席に立つスタイルは今年の秋季リーグで見納めになります。</p>
<h3>関西六大学野球連盟</h3>
<p>>><a href="https://www.kan6bb.jp/" rel="noopener" target="_blank">関西六大学野球連盟</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/39a27f9eb7012a62a23ab8ebf4f8ed23.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44564" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/39a27f9eb7012a62a23ab8ebf4f8ed23.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/39a27f9eb7012a62a23ab8ebf4f8ed23-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/39a27f9eb7012a62a23ab8ebf4f8ed23-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/39a27f9eb7012a62a23ab8ebf4f8ed23-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" />優勝 大阪商業大 7季連続28回目</p>
<p>今春季リーグも大阪商業大が制し、7季連続優勝を果たしています。しかし、今季は最後まで京都産業大が追い上げ、龍谷大にも優勝の可能性が残るなどしましたが、最後は大阪商業大の勝負強さが連覇に繋がりました。</p>
<p>順位は大阪商業大が9勝2敗、勝ち点4、京都産業大が8勝2敗、勝ち点4、龍谷大が8勝5敗、勝ち点4と僅差で続き、4位が大阪経済大、5位が神戸学院大、そして最下位が大阪学院大の勝ち星なしとなっています。</p>
<p>大阪商業大は、鈴木豪太投手（4年 東海大静岡翔洋）を筆頭に板谷朋生投手（4年 高知中央）、福島孔聖投手（4年 広陵）と安定した投手陣でリーグ戦を乗り切りました。また、野手では綛田小瑛選手（4年 東海大相模）ら当たっている選手も多く、最も選手層が厚く投打が非常に噛み合ったチームです。</p>
<p>ただ、京都産業大は田村剛平投手（4年 報徳学園）、由上慶投手（4年 関西大倉）と主力投手の奮闘で勝ち試合を作ることができましたまた、龍谷大は岩佐直哉投手（4年 近江）の健闘もあり3位と上位に食い込んでいます。<br />
大阪経済大はやや低調で負け越しを余儀なくされています。今後、大阪商業大の連覇をどこが阻止しに行くかが期待されます。<br />
表彰選手は下記の通りです。</p>
<p>>><a href="https://www.kan6bb.jp/news/news-1126/" rel="noopener" target="_blank">令和7年度 春季リーグ戦 個人各賞について</a></p>
<p>ただ、残念なニュースもありました。春季リーグ戦期間中に大阪商業大の富山陽一氏の監督解任や主力選手による不祥事が発覚しました。これらの問題により大阪商業大は全日本大学野球選手権への出場を辞退しました。</p>
<p>>><a href="https://ouc.daishodai.ac.jp/news/7255.html" rel="noopener" target="_blank">硬式野球部の第74回全日本大学野球選手権大会の出場辞退について</a></p>
<h3>阪神大学野球連盟</h3>
<p>>><a href="https://hanshin-bbl.com/" rel="noopener" target="_blank">阪神大学野球連盟</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/5b0c998f5182d83c4899fbdf39c379d1.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44565" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/5b0c998f5182d83c4899fbdf39c379d1.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/5b0c998f5182d83c4899fbdf39c379d1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/5b0c998f5182d83c4899fbdf39c379d1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/5b0c998f5182d83c4899fbdf39c379d1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" />優勝 大阪産業大 33季ぶり11回目</p>
<p>首位で並んだ大阪産業大と関西外国語大がプレーオフを行い、8対0（7回コールド）で勝利した大阪産業大が優勝を果たしました。関西外国語大が勝てば初優勝となるところでしたが及ばず、大阪産業大が2008年の秋季リーグ以来33季ぶりの優勝を果たしました。また、これにより天理大の8季連続優勝は途切れました。</p>
<p>順位は大阪産業大と関西外国語大が8勝2敗、24ポイントで並び天理大が6勝4敗、17ポイントで3位、大阪体育大、関西国際大、甲南大の順になっています。今春季リーグは圧倒的な強さのチームがなく大阪産業大と関西外国語大で首位争いが続き、これを天理大が追う展開になりました。最後まで首位争いがもつれ、非常に面白いリーグ戦が展開されました。<br />
天理大は優勝の座こそ奪われたものの、大阪産業大と関西外国語大から1勝ずつ勝ち星を得ており、戦力的には拮抗しているといっていい試合展開をしてきました。秋季リーグでは更に激しいリーグ戦が行われ、春とは違った展開が見られるのではないかと思われます。今後の同リーグにも注目です。</p>
<p>表彰選手は下記の通りです。</p>
<p>>><a href="https://hanshin-bbl.com/2025/2025-spring-awarded-players.pdf" rel="noopener" target="_blank">2025春季リーグ戦表彰選手</a></p>
<p>また、甲南大は入替戦に挑みましたが敗れ、大阪電気通信大が1部昇格を決めました。</p>
<h3>近畿学生野球連盟</h3>
<p>>><a href="http://www.kinkigakusei.org/top" rel="noopener" target="_blank">近畿学生野球連盟</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/14f9d0127a1b88661b46f027d9f68217.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44566" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/14f9d0127a1b88661b46f027d9f68217.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/14f9d0127a1b88661b46f027d9f68217-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/14f9d0127a1b88661b46f027d9f68217-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/14f9d0127a1b88661b46f027d9f68217-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" />優勝 奈良学園大 2季連続46回目</p>
<p>今春季リーグは勝ち点5、10勝2敗の奈良学園大が優勝しました。勝ち点4、8勝3敗の和歌山大は一歩及びませんでした。神戸国際医療大が勝率5割の3位、そして大阪工業大、大阪公立大、阪南大の順になっています、阪南大は入替戦に挑み、1部残留が決まりました。</p>
<p>和歌山大は必死に奈良学園大を追い上げたものの、直接対決で勝ち点を奪うことができず、2位に終わりました。田中輝映投手（4年 向陽）や片山将希投手（3年 日高）らの活躍が光りました。片山投手は緩急を上手に使いこなし打者を打ち取れる投手です。秋季リーグの活躍が期待されます。</p>
<p>奈良学園大は八木唯斗投手（3年 福井工大福）、矢川幸司郎投手（3年 日本航空石川）ら主力投手の存在が安定した強さに繋がっています。近畿学生野球連盟はチーム間の戦力が拮抗してきており、毎年面白いリーグ戦を見ることができます。今後、かつての「王者」だった奈良学園大の時代が再びやってくるのか否かが同リーグの見どころです。また、八木投手ら奈良学園大の選手らの選手権での活躍も期待されます。</p>
<h3>京滋大学野球連盟</h3>
<p>>><a href="https://keijidaigaku.com/WP/" rel="noopener" target="_blank">京滋大学野球連盟</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/cef766bf48f5ab8c5f2b564a67741412.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44567" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/cef766bf48f5ab8c5f2b564a67741412.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/cef766bf48f5ab8c5f2b564a67741412-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/cef766bf48f5ab8c5f2b564a67741412-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/cef766bf48f5ab8c5f2b564a67741412-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" />優勝 佛教大 4季連続63回目</p>
<p>今春季リーグでも佛教大が花園大、京都先端科学大を振り切って優勝を果たしました。佛教大は10勝1敗、勝ち点5と全てのチームから勝ち点を奪っての優勝です。花園大は7勝4敗で2位、京都先端科学大が6勝4敗の3位、そして明治国際医療大、びわこ成蹊スポーツ大が4位、最下位は滋賀大の順になっています。</p>
<p>佛教大は赤木晴哉投手（4年 天理）がエースとして奮闘し、合木凛太郎投手（高田商 4年）も勝利に大きく貢献し、この2人がチームを優勝に導きました。赤木投手は5月14日の京都先端科学大戦で先発し6イニングを無失点に抑え、優勝が決まった5月20日のびわこ成蹊スポーツ大戦では9回を1失点に抑えています。ともに球場のスピードガンでは140キロ台後半の球速を表示するなど力投しています。</p>
<p>また、花園大の好調の要因として、エースの藤原聡大投手（4年 水口）の存在が欠かせません。5月14日のびわこ成蹊スポーツ大戦で先発し6イニングを2失点に、20日の京都先端科学大戦でも先発6イニングを3失点に抑え好投しています。藤原投手は150キロ余りのストレートと変化球を上手に使いこなし、1年生の頃に比べ成長した投手の一人です。</p>
<p>最後に、京滋大学野球連盟で個性的な投手を2人紹介します。</p>
<p>まずは明治国際医療大の杉本流成投手（3年 京都成章）です。杉本投手は同チームのエースですが、4番打者も務めます（先発登板の際は「大谷ルール」により投手でDH出場）。</p>
<p>2人目は滋賀大の小杉虎太郎選手（4年 京都すばる）です。小杉選手は4番DHで出場していますが、登録は投手。今春季リーグでは数試合、リリーフで登板する機会がありました。プロアマともDHが解除になるケースは稀にありますが、DHがマウンドに上がるケースはなかなか見られるものではありません。</p>
<p>最下位の滋賀大は入替戦に挑みましたが敗れ、大谷大が1部昇格を決めています。</p>
<p>6月20日から3日間、京都市のわかさスタジアム京都で第32回大学野球関西オールスター5リーグ対抗戦が開催されます。<br />
>><a href="https://kansaibig6.jp/20255leagallstar/" rel="noopener" target="_blank">第32回 大学野球関西オールスター5リーグ対抗戦</a></p>
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		<mobileclip:subtitle>2025.06.05</mobileclip:subtitle>
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		<title>関西の大学野球オールスター集結 5リーグ対抗戦</title>
		<link>https://sportie.com/2022/07/college-baseball-kansai</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Jul 2022 07:30:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>
		<category><![CDATA[関西地区大学野球]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年6月に開催される大学野球関西オールスター5リーグ対抗戦、一昨年と昨年はコロナ禍により中止になりましたが、第29回となる今年は3年ぶりに開催されました。春季リーグで活躍した選手が一堂に会しての大会です。また、この5リー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>毎年6月に開催される大学野球関西オールスター5リーグ対抗戦、一昨年と昨年はコロナ禍により中止になりましたが、第29回となる今年は3年ぶりに開催されました。春季リーグで活躍した選手が一堂に会しての大会です。また、この5リーグ対抗戦優勝リーグには秋季リーグ後の神宮大会の出場決定戦(関西から2枠)でのスーパーシード権が与えられるため、真剣勝負の大変見ごたえのある大会でもあります。今回は、今年の5リーグ対抗戦の模様を紹介します。</p>
<h3>好ゲームで大会始まる</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/07/20220714_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-42433" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/07/20220714_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/07/20220714_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/07/20220714_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/07/20220714_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">選手宣誓する青地斗夢選手(関西学生野球連盟/同志社大)</font></p>
<p>関西の5リーグが一堂に会しての第1回大学野球関西オールスター5リーグ対抗戦が開催されたのが1994年のことです。今年で第29回目となる大会は6月24日から26日までわかさスタジアム京都(京都市)で開催されました。</p>
<p>関西学生野球連盟の主将で同志社大の青地斗舞選手(4年/大阪桐蔭)の選手宣誓で開幕した今大会。関西六大学野球連盟と関西学生野球連盟との一戦で幕を開けました。各リーグとも所属の各チームのユニフォームでの出場ですが、関西学生野球連盟に限っては毎年、連盟選抜チームのお揃いのユニフォームを着用しています。</p>
<p>関西学生野球連盟は、関西大の金丸夢斗投手(2年/神港橘)、関西六大学野球連盟は大阪経済大の才木海翔投手(4年/北海道栄)の先発で始まった試合は、同点のままタイブレイクとなった延長10回裏に関西学生野球連盟が同志社大の杉浦有祐選手(4年/大谷)の内野安打の間に勝ち越しの得点をあげ、3時間近い熱戦に決着がつきました。</p>
<p>関西学生野球連盟は、同志社大の高橋佑輔投手(4年/豊田西)、関西学院大の執行大成投手(3年/県立伊丹)ら5人の投手で、関西六大学野球は龍谷大の伊藤岳斗投手(3年/磐田東)、大阪商業大の伊原陵人投手(4年/智辯学園)ら6人の投手で繋ぎ、オールスターに相応しい豪華な投手リレーが見られました。また、近畿大の久保玲司投手(4年/関大北陽)が6回に代走で出場しましたが、リーグ戦では見られない選手起用でしょう。</p>
<p>これに対して、同日、行われた阪神大学野球連盟と近畿学生野球連盟の試合は白熱した投手戦となり、2-0で阪神大学野球連盟が試合を制しています。近畿学生野球連盟は、奈良学園大の植木佑斗投手(3年/履正社)が先発し5イニングを好投したものの打線が繋がらず、これに対して阪神大学野球連盟は8回に連打で2点を得ています。阪神大学野球連盟は神戸国際大の辰村悠輔投手(3年/加茂暁星)がラスト3イニングを締め、好投しています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/07/20220714_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-42434" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/07/20220714_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/07/20220714_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/07/20220714_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/07/20220714_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">伊原陵人投手(関西六大学野球連盟 /大阪商業大)</font></p>
<h3>関西学生野球連盟の打線が爆発</h3>
<p>翌25日、関西学生野球連盟は京滋大学野球連盟と対戦。関西学生野球連盟は立命館大の秋山凌祐投手(4年/愛工大名電)が先発、京滋大学野球連盟は花園大の奥田貫太投手(3年/八幡商)の先発で試合は始まりました。この試合では関西学生野球連盟の打線が爆発、京滋大学野球連盟は4番手に京都先端科学大の庄田和規投手(3年/日南学園)、5番手に佛教大の木村光投手(4年/奈良大附属)を投入するも勢いを止めることができず、10-0(7回コールドゲーム)と関西学生野球連盟は圧勝しています。</p>
<h3>圧倒的な強さで関西学生野球連盟が優勝</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/07/20220714_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-42439" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/07/20220714_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/07/20220714_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/07/20220714_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/07/20220714_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">関西学生野球連盟 優勝決定</font></p>
<p>決勝の関西学生野球連盟と阪神大学野球連盟の試合は、関西学生野球連盟が関西学院大の西隼人投手(4年　福岡大大濠)、執行大成投手、京都大の水江日々生投手(3年　洛星)が完封リレーで7-0と阪神大学野球連盟を下し、2017年の第24回大会から4大会連続優勝を果たしています。神宮大会代表決定戦でのスーパーシード権は関西学生野球連盟が獲得しました。</p>
<p>今大会は優勝が関西学生野球連盟、準優勝が阪神大学野球連盟、3位が関西六大学野球連盟、4位が京滋大学野球連盟となっています。また、関西学生野球連盟の投手力と打線がひと際目立った大会でもありました。なお、関西学生野球連盟の優勝回数は計12回となり過去最多です。</p>
<p>なお、関西六大学野球連盟と京滋大学野球との3位決定戦では、関西六大学野球連盟が接戦を制し、4-3で京滋大学野球連盟を下しています。京滋大学野球連盟は佛教大の徳田光希投手(4年　大本)、京都先端科学大の庄田投手の継投で両徒手ともに好投したものの、打線にあと一本が出ず勝利に結びつきませんでした。</p>
<h3>5人の選手が表彰</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/07/20220714_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-42440" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/07/20220714_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/07/20220714_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/07/20220714_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/07/20220714_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">徳田光希投手(京滋大学野球連盟/佛教大)</font></p>
<p>今大会での表彰選手は下記のとおりです。</p>
<p>■最優秀選手　<br />
杉浦有祐選手　関西学生野球連盟　同志社大(4年/大谷)<br />
■敢闘賞　<br />
田中孝雅投手　阪神大学野球連盟　大阪産業大(4年/大成学院大高)<br />
■優秀選手<br />
青地斗夢選手　関西学生野球連盟　同志社大(4年/大阪桐蔭)<br />
才木海翔投手　関西六大学野球連盟　大阪経済大(4年/北海道栄)<br />
徳田光希投手　京滋大学野球連盟　佛教大(4年/大本)</p>
<p>杉浦選手と青地選手の両選手は関西学生野球連盟の主軸打者を担い、破壊的な打線で得点に貢献しています。とりわけ杉浦選手は3試合で長打を含む9安打と文句なしの最優秀選手です。春季リーグでの青地選手はまずまずの成績、杉浦選手は4割のアベレージを残しており、5リーグ対抗戦でも実力を発揮してくれました。</p>
<p>敢闘賞を受賞の田中投手は近畿学生野球連盟との初戦で好投し、決勝の関西学生野球連盟との試合でもワンポイントで要所を締めるピッチングをするなど優勝こそ逃しましたがリーグを代表してまずまずの成績を残しています。</p>
<p>才木投手は初戦の関西学生野球連盟との試合では先発で3イニングを投げ無失点に抑え、京滋大学野球連盟との3位決定戦ではラスト1イニングを抑えるなど申し分のないピッチングを見せてくれました。</p>
<p>また、佛教大の徳田投手は3位決定戦で先発し6イニングを投げ好投。打線の援護がなかったのが唯一悔やまれるところです。</p>
<p>表彰選手以外では、関西六大学野球連盟、大阪商業大の伊原陵人投手(4年/智辯学園)、龍谷大の伊藤岳斗投手(3年/磐田東)らが短いイニングながら登板し、いいピッチング内容を残しています。普段のリーグ戦ではなかなか見ることのできない対戦が実現する関西オールスター5リーグ対抗戦、出場した選手たちの秋季リーグでの活躍にも注目です。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2022.07.19</mobileclip:subtitle>
		</item>
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		<title>関西地区大学野球2021年秋季リーグまとめ</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Nov 2021 04:30:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>
		<category><![CDATA[関西地区大学野球]]></category>

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		<description><![CDATA[関西地区の各リーグでは、9月中は緊急事態宣言の影響こそありましたが、無事最後までリーグ戦を終え優勝チームも決まりました。昨秋は神宮大会そのものが中止になりましたが、今秋は代表決定戦も行われ神宮大会への代表チーム2校も決ま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>関西地区の各リーグでは、9月中は緊急事態宣言の影響こそありましたが、無事最後までリーグ戦を終え優勝チームも決まりました。昨秋は神宮大会そのものが中止になりましたが、今秋は代表決定戦も行われ神宮大会への代表チーム2校も決まりました。今回は関西地区各リーグの秋季リーグを紹介します。</p>
<h3>関西学生野球連盟</h3>
<p>公式HP>><a href="http://kansaibig6.jp" rel="noopener" target="_blank"> http://kansaibig6.jp</a><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41795" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">通算100安打を達成した関西大、野口智哉選手</font></p>
<p><strong>優勝 関西大学</strong></p>
<p>秋季リーグは、開幕以降有観客で開催され、9月中は一部球場が使用できず一部日程変更はあったものの最後まで開催されました。宣言が明けた10月は、ほっともっとフィールド神戸で開催の試合で外野スタンドにブラスバンドや応援団を入れ「いつも通り」の応援も行われました。</p>
<p>昨年の秋季リーグは近畿大、そして今年の春季リーグは関西学院大が制しましたが、今年の秋季リーグは関西大が一昨年秋以来の優勝を果たしました。立命館大や関西学院大も関西大を必死に追いましたが、及びませんでした。</p>
<p>関西大の野口智哉選手(4年/鳴門渦潮)が、秋季リーグ最終戦となる10月17日の対同志社大2回戦で2安打を放ち、連盟史上31人目となる通算100安打を達成しました。野口選手は最優秀選手と遊撃手としてベストナインにそれぞれ選出されています。</p>
<p>また、関西学生野球連盟からはNPBドラフトで関西学院大の黒原拓未投手(4年/智辯和歌山)が広島東洋カープから1位で指名、関西大の野口智哉選手が、オリックスバファローズから2位で指名されています。黒原投手は秋季リーグでの登板機会こそ少なかったものの、左の本格派投手で春季リーグの優勝に貢献しました。来季以降、両選手の活躍が期待されます。</p>
<h3>関西六大学野球連盟</h3>
<p>公式HP>><a href="http://www.kan6bb.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://www.kan6bb.jp/</a><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41799" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">龍谷大 伊藤岳斗投手</font></p>
<p><strong>優勝 龍谷大（神宮大会第二代表）</strong></p>
<p>この秋季リーグは、有観客で且つ勝ち点制という「通常」のスタイルでの開催となりました。</p>
<p>ここ数年、大阪商業大が制することが多く、今年の春季リーグまで大阪商業大の4季連続が続いていました。しかし、昨年以降着実に力をつけ「古豪」に相応しく龍谷大が勝ち星を重ね大阪商業大と優勝を争い、最終節で2014年春季リーグ以来の優勝を果たしました。</p>
<p>龍谷大では、伊藤岳斗投手(2年/磐田東)、中澤嶺投手(2年/比叡山)、中村佳喜選手(4年/市立尼崎)ら投打で貢献した選手が多く、勝利に結びつきました。また、捕手の土井翔太選手(1年/郡山)は代表決定戦では3試合ともマスクを被るなど、新戦力として成長してきており、来季以降もさらに期待できそうです。</p>
<p>NPBドラフトでは、大阪商業大の福元悠真選手(4年/智辯学園)が中日ドラゴンズから6位で、京都産業大の北山亘基投手(4年/京都成章)が北海道日本ハムファイターズから8位でそれぞれ指名されています。上位での指名ではなかったもののプロの世界での成長が期待されます。</p>
<p>神宮大会の代表決定戦でも龍谷大は勢いがあり、第二代表の座を掴みました。神宮大会へは2010年に第一代表として出場して以来となります。</p>
<h3>阪神大学野球連盟</h3>
<p>公式HP>><a href="http://www.hanshin-bbl.com/" rel="noopener" target="_blank">http://www.hanshin-bbl.com/</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41801" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">天理大 井奥勘太投手</font></p>
<p><strong>優勝 天理大</strong></p>
<p>開幕当初は無観客開催でしたが、緊急事態宣言の明けた10月は有観客での開催となり、今回の秋季リーグは無料でスタンドが開放されました。また、関西国際大が甲南大との試合を辞退することになったものの予定通り最後まで開催されました。</p>
<p>今秋は、天理大が関西国際大、大阪体育大、そして大阪産業大を抑え、春季リーグに続いて連続優勝を果たしています。投げては井奥勘太投手(4年/立正大淞南)が7試合に登板し6勝、3試合に完投するなど貢献しました。野手では友杉篤輝選手(3年/立正大淞南)が4割台の打率で主力打者として存在感がありました。</p>
<p>惜しくも神宮大会への切符は手にできませんでしたが、代表決定戦では福本万真選手(3年/法隆寺国際)が本塁打で試合を決めるなどの勝負強さを見せました。井奥投手は秋季リーグで最優秀選手賞と最優秀投手賞に、福本選手は代表決定戦で敢闘賞に選出されています。</p>
<p>優勝には及ばなかったものの2位の関西国際大は、不後祐将投手(2年/中京学院大中京)が奮闘、防御率トップで投手としてベストナインに選ばれました。また、翁田大勢投手(4年/西脇工)はNPBドラフトにて巨人から1位指名されています。</p>
<h3>近畿学生野球連盟</h3>
<p>連盟公式Twitter>><a href="https://twitter.com/kingakubaseball" rel="noopener" target="_blank">https://twitter.com/kingakubaseball</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41803" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">神戸大 藤原涼太投手</font></p>
<p><strong>優勝 神戸大</strong></p>
<p>今回の秋季リーグも無観客で開催され、観戦は保護者らに限られました。また、奈良学園大が開幕直後の第1、2節の試合を棄権しました。</p>
<p>優勝争いは神戸大と和歌山大の間で終盤までもつれ、僅差で神戸大が制しました。神戸大の優勝は1986年の春季リーグ以来8度目となります。</p>
<p>神戸大は、3年生の藤原涼太投手(寝屋川)が中心になり35年ぶりの優勝を掴み取りました。神宮大会代表決定戦では天理大、そして関西大の前に敗退しましたが、来季のリーグ戦ではさらに成長して神宮への切符を手にしてほしいものです。</p>
<h3>京滋大学野球連盟</h3>
<p>公式HP>><a href="https://keijidaigaku.com/WP/" rel="noopener" target="_blank">https://keijidaigaku.com/WP/</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_5.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41804" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_5-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_5-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/11/20211118_5-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">佛教大　木下隆也投手</font></p>
<p><strong>優勝 佛教大(神宮大会第一代表)</strong></p>
<p>今回の秋季リーグも無観客開催となり、観戦できるのは保護者らに限られました。また、びわこ成蹊スポーツ大が京都先端科学大との試合を棄権しました。</p>
<p>今秋の優勝争いは佛教大と京都先端科学大との間で行われ、最終節の直接対決で佛教大が勝利し、完全優勝を果たしています。神宮大会の代表決定戦でも初戦で関西大に、次に天理大に勝利し、第一代表として神宮大会に出場します。神宮大会への出場は10年ぶり、第一代表としては12年ぶりとなります。</p>
<p>佛教大は、木下隆也投手(4年/奈良大附属)、木村光投手(3年/奈良大附属)という主力投手の存在が大きく、リーグ優勝そして神宮大会出場へとつながったのだといえます。この両投手は先発で投げることもできれば抑えの切り札としても登板することができ、これまで順当に勝ち試合を作ってきました。神宮大会で関西地区の大学野球のレベルの高さを見せてほしいところです。</p>
<p>なお、秋季リーグでは佛教大からは木岡大地選手(4年/上宮太子)が最優秀選手賞に、最優秀投手賞に木村投手が、首位打者賞には竹田貴行選手(2年/初芝橋本)が、木下投手は投手としてベストナインにそれぞれ選出されています。代表決定戦では木下投手が最優秀選手賞に、木村投手が敢闘賞に選出されました。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2021.11.18</mobileclip:subtitle>
		</item>
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		<title>関西地区大学野球秋季リーグ総括編</title>
		<link>https://sportie.com/2020/11/kansai-baseball-4</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Nov 2020 07:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[京滋大学野球連盟]]></category>
		<category><![CDATA[近畿学生野球連盟]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>
		<category><![CDATA[関西六大学野球連盟]]></category>
		<category><![CDATA[関西地区大学野球]]></category>
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		<category><![CDATA[阪神大学野球連盟]]></category>

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		<description><![CDATA[関西地区の秋季リーグは、新型コロナウイルス感染の影響により通常とは異なる開催方式となり、また、原則として無観客試合になりました。11月6日から関西地区の優勝チームによる関西地区選手権も無観客で開催される予定ですが、神宮大 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>関西地区の秋季リーグは、新型コロナウイルス感染の影響により通常とは異なる開催方式となり、また、原則として無観客試合になりました。11月6日から関西地区の優勝チームによる関西地区選手権も無観客で開催される予定ですが、神宮大会は既に中止が決まっています。今回は関西地区の各リーグの総括とともに、番外編として東海地区大学野球連盟の岐阜県リーグを加えて紹介します。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40663" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">初めて甲子園開催の同立戦　関西学生野球</font></p>
<h3>関西学生野球連盟</h3>
<p>>><a href="http://kansaibig6.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://kansaibig6.jp/</a></p>
<p>秋季リーグを球場で観戦できるのは、野球部員の親族らに限られたため、一部試合をライブで配信するなどの試みが行われました。また、この秋季リーグに限って延長戦はタイブレーク制が採用されました（通常はタイブレークを採用せず）。</p>
<p>首位争いは当初、近畿大、立命館大、関西大の三つ巴でしたが終盤は立命館大が近畿大を追う形になり、僅差で近畿大が制しました。近畿大は2018年の秋季リーグ以来47回目の優勝になります。</p>
<p>近畿大はドラフトで阪神タイガースに1位指名された佐藤輝明選手（4年/仁川学院）の存在が大きかったといえます。三塁手としての守備に加えて長打力を含む打撃センスも十分です。</p>
<p>この秋季リーグでは、3本塁打を放ち通算14本塁打とし、リーグ新記録を作りました。その活躍により、2度目の最優秀選手にも選出されました。プロでも通用するだけの素質を持っていますので、今後の活躍を期待したいところです。</p>
<p>また、立命館大の捕手、榮枝裕貴選手（4年/高知）も阪神タイガースに4位で指名されています。</p>
<h3>関西六大学野球連盟</h3>
<p>>><a href="http://www.kan6bb.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://www.kan6bb.jp/</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40664" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">関西六大学野球　試合風景</font></p>
<p>この秋季リーグは、勝ち点制ではなく、2回戦総当たりでの勝率制で争われました。優勝は勝率8割の大阪商業大が3季連続20回目の優勝を果たしました。これに京都産業大が勝率7割で2位、一時は首位に追い上げた龍谷大は3位に終わりました。</p>
<p>ここしばらくは、大阪商業大が他チームを圧倒する展開になっていますが、今秋季リーグは吉川貴大投手（4年/開星）、花村凌投手（2年/神戸国際大附属）に加え、抑え投手の伊原陵人投手（2年/智辯学園）らの投手陣の存在が大きかったといえます。伊原投手は最優秀投手、担当記者クラブ賞、平古場賞をそれぞれ受賞しています。</p>
<p>また、大阪学院大の打田雷樹投手（4年/日本航空石川）は、4年間で通算20勝を達成し、特別賞を受賞しています。</p>
<p>秋季リーグは開幕当初、無観客試合（但し4年生の野球部員の親類に限って観戦可）でしたが、9月19日以降は有観客で試合が開催され、また、通常の観戦スタイルではないことから無料で開放され、スタンドにファンの姿も見られるようになりました。<br />
>><a href="http://www.kan6bb.jp/houdouosirase.html" rel="noopener" target="_blank">http://www.kan6bb.jp/houdouosirase.html</a><br />
>><a href="http://www.kan6bb.jp/singuideline.html" rel="noopener" target="_blank">http://www.kan6bb.jp/singuideline.html</a></p>
<h3>近畿学生野球連盟</h3>
<p>>><a href="http://www.kinkigakusei.shop/" rel="noopener" target="_blank">http://www.kinkigakusei.shop/</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40665" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">奈良学園大優勝</font></p>
<p>原則として無観客で試合は開催されましたが、関西地区では唯一試合方式は通常通り勝ち点方式が採用されました。</p>
<p>首位争いは奈良学園大を和歌山大が追う形で最終戦までもつれ、奈良学園大が2018年の春季リーグ以来44度目の優勝を果たしました。今年の奈良学園大打線は破壊力にやや欠けるものの投手力で踏ん張ったところがあります。</p>
<p>とりわけエースの大畑理暉投手（4年/履正社）、そして摺石達哉投手（3年/福井工大福井）の2人が大きく勝利に貢献しています。9月29日の対神戸大2回戦で大畑投手はノーヒットノーランを達成し、10月14日の対神戸大3回戦でも先発好投しチームを優勝に導いています。なお、大畑投手は最優秀選手と最優秀投手に選出されています。</p>
<h3>京滋大学野球連盟</h3>
<p>>><a href="https://keijidaigaku.com/WP/" rel="noopener" target="_blank">https://keijidaigaku.com/WP/</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40667" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">佛教大優勝</font></p>
<p>2回戦総当たりで開催され、また、野球部員らの親族に限りスタンドでの観戦が可能となった秋季リーグでした。</p>
<p>今秋季リーグは京都先端科学大が佛教大を追うも、佛教大が有利に進めるかと思いきや、最終節で佛教大がびわこ成蹊スポーツ大に1勝1敗。これで2位の京都先端科学大と勝率が並んだため、10月19日にプレーオフを行いました。</p>
<p>この試合では、佛教大の原大介投手（4年/東山）と京都先端科学大の山本翔希投手（3年/比叡山）の投げ合いとなり無得点のまま延長戦に突入し、延長12回で2‐1（12回からタイブレーク）と佛教大が辛勝し、2018年秋季リーグから4季連続の優勝を決めました。</p>
<p>ただ、佛教大は昨季に比べれば投手力にやや不安もありましたが、全員野球で粘り強い試合で勝ち星を積み重ねてきたイメージがあります。これに対して京都先端科学大は、今季から日本ハムファイターズなどでプレーし四国アイランドリーグplusで監督経験のある中島輝士氏を監督に迎えました。昨春に現在の校名に変更して以降初の優勝こそ逃しましたが必死に最後まで追い上げ食らいついてきました。来シーズンの優勝争いが更に楽しみな京滋大学野球です。</p>
<p>なお、京都先端科学大からは捕手の喜多隆介選手（4年/小松大谷）が、ドラフトで巨人から育成2位で指名されています。</p>
<h3>阪神大学野球連盟</h3>
<p>>><a href="http://www.hanshin-bbl.com/" rel="noopener" target="_blank">http://www.hanshin-bbl.com/</a></p>
<p>コロナウイルス感染拡大を受けて秋季リーグ開幕は当初の予定から遅れ9月21日になりました。また、大阪産業大は、第1節と2節の計4試合を辞退しました（不戦敗扱い）。</p>
<p>この秋季リーグは通常の勝ち点方式ではなく2回戦総当たり方式のポイント制を採用して行われました。この秋季リーグでは、昨年秋季リーグ優勝の天理大と首位争いの末に2018年秋季リーグ以来の関西国際大が9回目の優勝を果たしています。関西国際大は10試合で8勝の負けなし（引き分け2つ）、これに対して天理大は直接対決で関西国際大相手に1敗1分けと勝てず一歩及びませんでした。</p>
<p>NPBドラフトでは、天理大の森浦大輔投手（天理）が、広島東洋カープに2位で指名されています。森浦投手は秋季リーグで4勝1敗とエースに相応しい成績を残しています。広島東洋カープには昨年天理大から入団した捕手の石原貴規選手がいます。近い将来、一軍で天理大出身バッテリーが実現するかもしれません。</p>
<h3>番外編</h3>
<p>東海地区大学野球連盟岐阜県リーグ<br />
>><a href="http://tokaibbl.com/index_gif.cgi" rel="noopener" target="_blank">http://tokaibbl.com/index_gif.cgi</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_5.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40668" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_5-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_5-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/11/20201104_5-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">吉位選手 中京学院大</font></p>
<p>東海地区大学野球連盟には、岐阜県リーグの他に静岡県リーグ、三重県リーグがそれぞれあります。岐阜県リーグは中部学院大と中京学院大が最後まで熾烈な首位争いを繰り広げ、最後の直接対決で中部学院大が中京学院大に2勝し、全勝優勝で優勝しました。</p>
<p>惜しくも2位に終わった中京学院大には、遊撃手の吉位翔伍選手（中京）と捕手の叺田（かますだ）本気選手（菊川南陵）の2人が、プロ志望届を提出していました。吉位選手は、対中部学院大との最終戦でレフトスタンドへ大きな本塁打を放つなどアピールしたものの、両選手とも指名漏れとなりました。</p>
<p>また、東海、北陸、愛知の3連盟による王座決定権（例年は神宮大会への代表決定戦を兼ねる）も予定されていたものの中止が決定しています。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2020.11.05</mobileclip:subtitle>
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		<title>関西地区大学野球、春季リーグ展望と今季ドラフト候補紹介</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Mar 2019 01:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[大学野球]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>
		<category><![CDATA[関西地区大学野球]]></category>

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		<description><![CDATA[4月に入ると、各リーグとも春季リーグが開幕します。春季リーグに優勝したチームは、リーグ代表として6月に神宮球場と東京ドームで開かれる全日本大学野球選手権に出場します。そんな春季リーグの展望と秋のドラフトに向けての有望選手 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>4月に入ると、各リーグとも春季リーグが開幕します。春季リーグに優勝したチームは、リーグ代表として6月に神宮球場と東京ドームで開かれる全日本大学野球選手権に出場します。そんな春季リーグの展望と秋のドラフトに向けての有望選手を紹介します。</p>
<h3>関西学生野球連盟</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_1_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-33710" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_1_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_1_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_1_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_1_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>昨年春季は立命館大が制し、秋季は近畿大が優勝の後、代表決定戦を経て、神宮大会に出場しています。立命館大、近畿大ともに今春季優勝争いの軸になると思われますが、ともに昨年の主力メンバーが引退したあと、残りの選手がどの程度穴を埋められるかが大きいところです。また、関西大や同志社大も侮れない存在です。</p>
<p>近畿大は、村西良太投手（4年/津名）がエースとして存在感があります。立命館大は、有村大誠投手（3年/秀岳館）が最も信頼できる投手と言っていい存在です。</p>
<p>関西大は、肥後皓介投手（4年/広陵）がエースとしてチームを引っ張って欲しいところ。各チームのエースがどのようなピッチングを見せるのか、そして京都大は勝ち点を得ることができるのか、関西学生野球連盟に注目です。</p>
<h3>関西六大学野球連盟</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_2_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-33714" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_2_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_2_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_2_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_2_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>昨年春季まで大阪商業大が4季連続優勝していましたが、秋季には2016年春以来の優勝で京都産業大が大阪商業大にストップをかけました。</p>
<p>京都産業大は、宮所広輔投手（4年/関大北陽）が健在ですし、昨年、登板経験を積んだ北山亘基投手（2年/京都成章）は今年成長が期待できます。そして、西元正輝選手（4年/福知山成美）、笹原大虎選手（3年/福知山成美）、杉野翔梧選手（4年/近江）ら野手陣が今年も健在、ある程度勝ち試合は計算できそうです。</p>
<p>これに対し大阪商業大は今春季、優勝を奪還したいところ。投手では橋本侑樹選手（4年/大垣日大）がエースとして、チームを支えていってくれそうです。野手では植田匡哉選手（4年/汎愛）、笹治健汰選手（4年/近江）が打線の軸になってくれます。この2選手は、リーグを代表する選手として成績を残していけそうです。</p>
<p>関西六大学野球連盟の優勝回数は、大阪商業大が13回、京都産業大が12回なのに対し、過去最多の優勝回数が断トツの28回を誇るのが龍谷大です。しかし、ここ数年低迷していますので、今年こそは優勝争いに食い込んでほしいところです。</p>
<p>龍谷大は、駿河舜弥投手（4年/星林）がエースとして奮起するか、また野手では成長してくる選手が出てくるのかがキーになってくるでしょう。</p>
<h3>阪神大学野球連盟</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_3_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-33719" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_3_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_3_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_3_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_3_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>各季リーグ戦で上位と下位の入れ替わりが激しく、どのチームにも優勝の可能性があるリーグです。昨年春は天理大が優勝するも秋は関西国際大が制し神宮大会にも出場しました。</p>
<p>これまで何度か優勝した経験を持つ大阪体育大が春に最下位になるという波乱もあった一年でした。今年の春季はどこを中心に優勝争いが行われるのか非常に気になります。</p>
<p>天理大は、桜木健次郎投手（4年/愛工大名電）、八木玲於投手（4年/敦賀）、森浦大輔投手（3年/天理）の3人が残っており、非常に心強い点があります。捕手の石原貴規選手（4年/創志学園）も残っていますので、バッテリーは安心できます。</p>
<p>関西国際大は、武次春哉投手（3年/西脇工）がエースとしてチームを支えますが、控えの投手陣と野手陣にどの程度新戦力が出てくることができるのかが今春季のキーになりそうです。</p>
<p>この2チームに、昨年は低迷した大阪体育大も優勝争いに加わってくるのではないかと思われますが、どのような新戦力が台頭してくるのか開幕してみないと分からないところがあり、どのような展開になるのか未知数です。</p>
<p>また、数年前に2部リーグから昇格してきた甲南大や関西外国語大も着実に力を付けてきています。今年も波乱が起こる可能性はあり、阪神大学野球連盟は注目してみたいリーグです。</p>
<h3>近畿学生野球連盟</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_4_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-33722" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_4_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_4_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_4_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_4_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>長く奈良学園大の一強体制が続いてきましたが、今、これが揺らぎつつあります。2017年春季には和歌山大が初優勝、その秋季には大阪市立大が初優勝、そして2018年秋季には和歌山大が再び優勝したのです。これは、各大学の実力が上がってきたのがその要因です。</p>
<p>しかしながら、今春季は、選手層の厚さでは奈良学園大がやや有利ではないかと思われます。菅田大介選手（4年/京都共栄学園）が中心になって引っ張っていける存在ですし、ドラフトの候補にもなりそうです。そして、大畑理暉投手（3年/履正社）、摺石達哉投手（2年/福井工大福井）らがどの程度伸びていけるかにかかっています。</p>
<p>大阪市立大は、昨年春季の優勝に貢献したエースの玉井光投手（4年/佐久長聖）が、和歌山大は、昨年秋季の優勝に貢献したエースの貴志弘顕投手（4年/桐蔭）が健在です。更に、大阪工業大を含む4チームを中心に優勝争いに繰り広げそうです。</p>
<h3>京滋大学野球連盟</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_5_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-33724" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_5_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_5_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_5_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190314_5_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>毎年、佛教大と*¹京都先端科学大を中心に優勝争いを繰り広げてきましたが、近年は花園大も初優勝を果たすなど力を付けてきています。昨年春季は京都学園大が、秋季は佛教大が制しました。今春季もこの2チームによる優勝争いの可能性が大です。<font size="-1">（*¹京都学園大から改称）</font></p>
<p>佛教大は、長井智哉投手（4年/東海大仰星）、中山怜央投手（4年/奈良大附属）、福森建投手（4年/水口）の3人がそのまま残るのが頼もしいところです。これに対し、京都先端科学大は、投手では足立直投手（4年/綾部）、森億投手（4年/八幡商）の2人がチームを支えてくれそうです。両チームとも野手は、主力選手が抜けた後をカバーする新戦力の台頭に期待したいところです。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
関西学生野球連盟<br />
<a href="http://kansaibig6.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://kansaibig6.jp/</a><br />
関西六大学野球連盟<br />
<a href="http://www.kan6bb.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://www.kan6bb.jp/</a><br />
阪神大学野球連盟<br />
<a href="http://www.hanshin-bbl.com/" rel="noopener" target="_blank">http://www.hanshin-bbl.com/</a><br />
近畿学生野球連盟<br />
<a href="http://sports.geocities.jp/kbl1948/" rel="noopener" target="_blank">http://sports.geocities.jp/kbl1948/</a><br />
京滋大学野球連盟<br />
<a href="http://www.keijidaigaku.com/" rel="noopener" target="_blank">http://www.keijidaigaku.com/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2019.03.18</mobileclip:subtitle>
		</item>
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