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	<title>Sportie [スポーティ]2020 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
	<lastBuildDate>Wed, 15 Apr 2026 01:11:11 +0000</lastBuildDate>
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		<title>誰よりも自分らしい自分になる。芦田創選手インタビュー</title>
		<link>https://sportie.com/2017/11/ashida</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/11/ashida#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Nov 2017 01:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[2020]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[パラリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[陸上競技]]></category>

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		<description><![CDATA[去年、「イチローが嫌いだ」という言葉で話題になったトヨタのCM。そこに出演をしていたのが、リオパラリンピックに出場したパラ陸上選手、芦田創（あしだはじむ）選手です。リオオリンピックから1年を経た芦田選手にお話を聞きました [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>去年、「イチローが嫌いだ」という言葉で話題になったトヨタのCM。そこに出演をしていたのが、リオパラリンピックに出場したパラ陸上選手、芦田創（あしだはじむ）選手です。リオオリンピックから1年を経た芦田選手にお話を聞きました。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nsrwm8aBHsw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>運動を禁止されても抑えられないスポーツへの情熱</h3>
<p><strong>—芦田選手は右腕に障がいをお持ちですが、障がいを発症したのはいつだったのでしょうか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>僕は生まれつき骨の形に異常があったみたいで、父親とキャッチボールをしていた時にボールが変な方向に飛んでしまうことがよくありました。そこで、病院で骨の奇形を治す手術をしたんです。<br />
その時の治療に問題があったかはわからないのですが、その後から転移、再発を繰り返すような腫瘍が腕にできるようになってしまいました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>—障がいをお持ちの中で、スポーツとはどのように関わっていましたか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>腫瘍の治療のための手術を繰り返していくうちに、腕の骨が脆くなり、刺激を与えてはいけないという理由から、小学生の頃は運動をさせてもらえず、体育はほとんど見学をしていました。</p>
<p>ただスポーツは見るのもやるのもとても好きで、走ることへの憧れは強かったです。親の目を盗んで走ったりしていました。足はもともと速くて片腕に三角巾をして走っても負けなくて、腕のことをハンデとは思わなかったですね。走っている時は周りと対等になれている気がして、嬉しかったです。<br />
当時の先生からは、「（運動するなと言って）抑えても抑えきれないところがあったよね。」と言われました（笑）。</p>
<p>僕が小学校4年生のときに、2004年のアテネオリンピックが開催して、その時に金メダルを取った北島康介さんや体操団体のことはすごく思い出に残っています。オリンピックへの憧れがありましたが、一方で手の届かない遠い夢の世界だと感じていました。</p>
</blockquote></p>
<p><a id='8XQp_uk8SJJPetz-ytgMfg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/693725784' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'8XQp_uk8SJJPetz-ytgMfg',sig:'nMfjcWSO9SsPiBPasbR2YFEf7a6mpm-fIanZGMTET0Y=',w:'594px',h:'396px',items:'693725784',caption: false ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<h3>健常者に負けないという反骨心が競技へのモチベーションへ</h3>
<p><strong>—運動が禁止されている中、なぜ陸上競技を始めたのでしょうか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>中学生になって、成長期に伴って腕の腫瘍が大きくなっていきました。治療を行ってはいたのですが、その治療がものすごく痛くて、自分の腕がどんどん使えなくなってくるのがわかっていくんです。<br />
それでもなかなか腫瘍がなくならなくて、次の治療方法はもう腕を切り落とすしかないとお医者さんに言われた時に、「それなら腕があるうちにやりたいことをしたい」との思いで、中学3年生に陸上部に体験入部しました。<br />
そしたら腫瘍が、ほとんどなくなっちゃったんです（笑）未だに根拠はわからないですが、僕は運動したことによって免疫力が上がったのと、心が明るくなったことが理由かなと思っています。</p>
<p>高校に入ってからは、陸上部に入部して本格的に陸上競技を始めました。一般の陸上部で400mを専門として、1年生でいいタイムが出て、あいつは全国に行くだろうと言われていました。自分が輝けるフィールドを見つけた、と思いましたね。<br />
当時は健常者には絶対負けたくないって気持ちが、一番のモチベーションになっていました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>—一方で怪我にもすごく苦しんだと聞きました。</strong></p>
<p><blockquote class="speak">
<p>左右のバランスが悪いことで怪我は本当に多かったです。<br />
全国大会を期待されていた高校1年生のときの大阪の新人戦では歩けなくなるくらい腰を痛めてしまいました。その後高校2年生のときにはレース中に肉離れを起こしてしまいました。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/ashida2.png" alt="" width="1200" height="982" class="alignleft size-full wp-image-23816" /></p>
<h3>パラアスリートとしての自分への葛藤</h3>
<p><strong>—健常者と勝負していた芦田選手はなぜパラへの転向をしたのでしょうか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>高校2年の時の合宿で、パラ陸上選手の山本篤さんと出会って、パラに来いと言われました。それまではパラの存在を知らなかったのですが、高校３年のときのインターハイの予選が終了して、折角誘われたし一度くらい行ってみるかという気持ちで、2ヶ月後にパラの大会に出場したら日本記録で優勝したんです。<br />
でもそこで、自分へのハンデがない世界はこんなに面白くないのかと思ったんですよね。いつも健常者に負けたくないという思い陸上をやってきたのに、パラの世界は自分が障がい者だと受け入れざるを得ない。それで張り合いがなくなって、完全にやる気スイッチがオフになってしまいました。<br />
当時、パラリンピックでもメダルが取れる位のタイムを持っていたにも関わらず、その後の大会でタイムが全く出なくなり、ロンドンパラリンピックの代表選考も落選。陸上から離れて行きました。</p>
</blockquote></p>
<p><a id='uZwBwzAmRdBRwWX6OEf67A' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/603547166' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'uZwBwzAmRdBRwWX6OEf67A',sig:'XKBr37CnG-06cF6MfxFoQOmSssCqxWWTeN_Vg6SoFtA=',w:'594px',h:'396px',items:'603547166',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script><br />
<font size="-1">リオパラリンピックではパラ競技に誘った山本篤選手とともにリレーで銅メダルを獲得</font></p>
<p><strong>—大学に入ってからは陸上をやめてしまったんですか？ </strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>大学に入ってからは、競技とは関係のないサークルに入って大学生活をエンジョイしていました（笑）。陸上をやらなくなってからは、いきなり取り柄のない大学生になった感じがして、陸上ではない違う面白いものを探すために、遊びまくりましたね。<br />
そんな時にロンドンパラリンピックをみて、かっこいいなと思い陸上部で練習するようになったんです。1年くらいブランクがあったので、素人同然からのスタートでした。結局サークルで遊んでいても全く面白くなかったんだな、やはり陸上をやっている時が一番面白いなと気付きました。</p>
<p>ただ、その後出場したパラの大会ではあまり練習しなくても勝ててしまって。そうするとまた張り合いがなくなってくるんですよね。<br />
２０１３年の世界選手権には出場はできたんですが、予選は最下位。でも「出れて満足だし、そんなに本気じゃないし」みたいな気持ちがあったせいか全然悔しくなかったんです。そんな気持ちでやっているから、次のアジア大会は代表選考落ちし、この世界で続けていくのは厳しいと思い、陸上を辞め、周りと同じように就活を始めました。</p>
</blockquote></p>
<h3>見つけた自分のアイデンティティ</h3>
<p><strong>—そんな中、再びやる気スイッチが入ったキッカケは何だったんでしょうか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>就活やってて思ったのが、「就活おもんな！」ってことでした（笑）。今まで人と違うことを求めて生きてきたのに、なんで周りと同じ服を着て、同じ髪型をして、同じ発言をしなければいけないんだと。<br />
ただそれと同時に、右手が使えないことは自分のアイデンティティだと気付きました。今まで障がいを持っている自分にネガティブな捉え方をしていたんですけど、ポジティブに考えたらすごく武器になるなと。その時始めて、障がい者である自分を受け入れられた気がします。<br />
そこからは自分の名刺、プロフィールを作り、自分を売り込むようになりました。自分を売り込むようになってから、自分にとって、パラ陸上は一番の武器なんだ、2020年に出ることは自分の夢なんだと気付いて、やる気スイッチが入りました。</p>
<p>そこで、大学4年から陸上部に入ったんです。普通、4年生で入部なんてありえないんですけど、監督にお願いをして、本格的にトレーニングを開始しました。<br />
このタイミングで、新しいことに挑戦してみようとの思いで、400mから幅跳びへ転向しました。</p>
</blockquote></p>
<h3>リオでの悔しい思いと2020への思い。そしてその先にある世の中の価値を変えるということ</h3>
<p>芦田選手はリオパラリンピックへの出場権を獲得し、自らをパラ競技に誘ってくれた山本篤選手らと出場した4✕100mリレーでは銅メダルを獲得しました。しかし、専門の走り幅跳びでは予選落ちと、思うような結果を残せず悔しい思いをしました。</p>
<p><a id='38BpwBC9RcxcfuH_zeTBPw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/605792036' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'38BpwBC9RcxcfuH_zeTBPw',sig:'ysctIsHhpbG6FX6YttCwlQb0he307Fzkxh5vjIw2VxE=',w:'395px',h:'594px',items:'605792036',caption: false ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>—リオパラリンピックでは専門の走り幅跳びでの結果が非常に悔しかったと聞きましたが、どういう思いで本番を迎えたのでしょうか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>大学4年生の頃から、子供達に向けて自分のスランプの時期や陸上をやるきっかけなどを伝えるため、講演を行うようになりました。講演活動を通して、リオパラリンピックで結果を出すと話してきましたし、応援してくれる周りの人たちのためにも頑張らなきゃと言う思いでリオの出場権を獲得したのですが、本番が近づくにつれて、人のためにやっているのか、自分のためにやっているのかわからなくなってしまったんです。<br />
そんな心境で競技に挑んだからか、走り幅跳びでは、予選落ちしてしまいました。身体は作れていて自信もあったのに、本番で気持ちに迷いが出てしまったように思います。<br />
自分のためか人のためか考えるんじゃなくて、自分のためにやった先に結果が付いて来れば、応援してくれている人たちも喜んでくれるということが、あの時はちゃんとわかっていなかったんでしょうね。</p>
</blockquote></p>
<p>芦田選手は、リオパラリンピック後の今年の3月に、7m15cmという日本記録を出します。一方で、怪我を抱えながら出場した世界選手権ではリレーと三段跳びでメダルを獲得することはできましたが、自身がもっとも強い思いを持っている走り幅跳びでは、メダルに届かず5位という結果でした。</p>
<p><strong>—2020年の東京オリンピックに向けての目標を教えてください</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>金メダルしか考えてないです。<br />
そのために、怪我をしないということを心がけていきたいと思っています。身体の右と左の質量が1.5kg〜2kg違うので、怪我をよくしてしまいます。片手に2Lのペットボトルを持ちながら走っている感じなので、バランスが崩れやすいんです。<br />
また、世界のトップ選手と比べると、僕は100mのタイムが遅いので、走りを突き詰めていきたいです。7mジャンパーの中では助走のスピードが遅い僕が、スピードを上げられれば記録はもっと伸ばせると思っています。</p>
<p>金メダル以上の夢は、健常者に混ざって日本選手権のような大きな大会に出ることです。これはパラリンピックで金メダルを取ることより難しいと思いますが、そこを目指すことに価値はあると思っています。パラアスリートの僕が、オリンピックの選考会である日本選手権に出た時に、世の中の価値がどう変わるのかが楽しみです。</p>
</blockquote></p>
<p><a id='GnnJV81NSHZ74R3cuEaWAw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/816694542' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'GnnJV81NSHZ74R3cuEaWAw',sig:'PT5p9RCFo13X9H3SuSov7JTTTC5XRpA4Jv4eRdckD68=',w:'594px',h:'424px',items:'816694542',caption: false ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>障がいを持っていない人に負けたくないとの思いで陸上を始めた芦田選手は、今は誰かと比べるのではなく、「自分らしさ」というアイデンティティを作り上げるために、2020を目指して戦っています。<br />
彼が健常者と日本最高の舞台で切磋琢磨する時、障がいを持っている人と持っていない人との新しい関わり方が見えてくるのではないでしょうか。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>芦田創（あしだはじむ）</strong><br />
生年月日：1993-12-08<br />
身長/体重：179cm/67kg<br />
出生地：大阪府<br />
所属：トヨタ自動車<br />
ポジション・クラス：T47(上肢切断など)</p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2017.11.15</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>村田諒太、小野伸二、AKB48坂口渚沙ら豪華ゲストが登場!「スポーツ！北海道フォーラム～パラスポーツを通じて共生社会の理解を深める～」が札幌市にて開催!</title>
		<link>https://sportie.com/2017/11/sportsforum</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/11/sportsforum#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Nov 2017 03:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>成田ケン(マーヴェリック)</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[2020]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
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		<category><![CDATA[小野伸二]]></category>
		<category><![CDATA[村田諒太]]></category>

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		<description><![CDATA[「東京2020オリンピック・パラリンピック」の開催もいよいよ1000日を切り、様々なカウントダウンイベントが全国で始まっています。そんな中、パラスポーツ(障害者スポーツ)を通じて共生社会のあり方を考え、パラリンピックにつ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「東京2020オリンピック・パラリンピック」の開催もいよいよ1000日を切り、様々なカウントダウンイベントが全国で始まっています。そんな中、パラスポーツ(障害者スポーツ)を通じて共生社会のあり方を考え、パラリンピックについても理解を深めようというフォーラムイベントが、北海道札幌市の道新ホールにて11月3日に開催されました。</p>
<p>当日は、ロンドン五輪ボクシング金メダリストであり、同時に世界ミドル級王者となったプロボクサー村田諒太氏、コンサドーレ札幌のプロサッカー選手・小野伸二氏、アイドルグループAKB48チーム8の坂口渚沙さんなど豪華ゲストが登場し、会場は大いに盛り上がりました。今回は、そのレポートをご紹介いたします。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-23878" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>基調講演にロンドン五輪ボクシング金メダリスト、世界ミドル級王者であるプロボクサー・村田諒太氏が登場</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-23879" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
まずは基調講演として10月22日に世界ミドル級王者になったばかりのプロボクサー・村田諒太氏が登場。「一歩踏み出す勇気」と題して講演がスタートしました。村田選手は、ボクシングを始めたキッカケ、緊張の取り方、モチベーションについて、教育と子育てなどの多彩なテーマで、時には笑いも交えながら熱く語っていました。その中で印象的だったお話をまとめてみました。</p>
<p>「努力とはA(自分の才能=適性見極める)xB(時間・労力)である」…<br />
<blockquote class="speak">
<p>周りに必ず”頑張ってるのに報われない人”っていますよね。それって何故か分かりますか?　それは自分の適性と違う方向で努力しているからです。つまりAを間違っているんです。</p>
</blockquote></p>
<p>「緊張を無くすのは無理」…<br />
<blockquote class="speak">
<p>緊張は必ずします。大事なのは緊張を自分で認める(アドラー心理学でいう、自己受容)ことです。私は独り言をよく言うんです。それは可視化する、ということ。客観的に自分を見て緊張の正体を見極めるんです。</p>
</blockquote></p>
<p>「何かを始める理由は不純でいい」…<br />
<blockquote class="speak">
<p>私がボクシングに興味を持ったのは単純に”ケンカに強くなりたかった”からなんです。すごい不純な動機ですけど、みなさん始めるにあたって崇高な理想を抱きがちです。でもそれだと挫折しやすいので、まずは始めてみる事が大事。</p>
</blockquote></p>
<p>「私の指針はビクトゥール・フランクル」…<br />
<blockquote class="speak">
<p>私はフランクルの”人生に意味はない。人生からの問いかけに全力で答えるのだ”という言葉が好きで指針にしているんです。人生と言うのは、その時々で起こったことに対処し続けること。それしかできないと思うので。</p>
</blockquote></p>
<p>「教育で必要なのは自立」…<br />
<blockquote class="speak">
<p>アドラーは子育て・教育に必要なのは”自立”だと言いました。子供と言うのは親の思い通りにはいかないもので、子離れが大切。人生の責任は本人にあるのだから。</p>
</blockquote></p>
<p>「個性を受け入れる」…<br />
<blockquote class="speak">
<p>自分の生まれながらの個性が何であれ、それを受け入れる事で自分をコントロールできるようになるんです。それができないと、自分の内面でぶつかり合ってしまうので。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-23880" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>◇特別プログラム　障害者スポーツを支援するチームビヨンドメンバーの坂口渚沙さん(AKB48チーム8、旭川市出身)が、リオデジャネイロパラリンピックで日本が銀メダルを獲得したボッチャに挑戦</h3>
<p>続いて、パラリンピックの競技である『ボッチャ』のデモンストレーションコーナーがスタート。ここでは、障害者スポーツを支援する「チームビヨンド」のメンバーでもある坂口渚沙さん(AKB48チーム8、旭川市出身)も登場。ドリームボッチャ札幌の選手である菊池さん、伊吹さん、そして村田選手も交え、2対2に分かれたボッチャ対決に挑みました。結果は坂口さん・菊池さんペアの勝利となりました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_4.jpg" alt="" width="800" height="313" class="alignleft size-full wp-image-23881" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_4-300x117.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_4-768x300.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_4-680x266.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>～ボッチャとは～</h3>
<p>ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ６球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。(日本ボッチャ協会より引用)</p>
<p>坂口さんは巧みな球さばきで好投を連発で勝利に貢献。会場からは盛んな拍手を浴びていました。感想を聞かれると「今日が一番うまくいきました!」と笑顔で答えていました。村田選手はなかなか上手く投げれず苦笑していましたが、ユーモアを交えながら楽しそうに参加、パラスポーツの面白さを広める一助となっているようでした。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_5.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-23882" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_5-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_5-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_5-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>パネルディスカッションにはサッカー界のレジェンドも登場!</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_6.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-23883" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_6.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_6-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_6-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_6-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
最後はパネルディスカッションコーナー。ここでコンサドーレ札幌のサッカー選手で世界でも活躍した”天才”小野伸二氏、元パラアイスホッケーのゴールキーパーで4大会連続パラリンピック出場の永瀬充氏が登場。村田選手も交え、「パラスポーツを通じて共生社会の理解を深める」をテーマに活発な意見が飛び交いました。</p>
<p>小野選手は、パラスポーツである「ブラインドサッカー」を体験したことがあると語り「非常に怖く、ドリブルも上手くできなかった」そう。また、コンサドーレ札幌としても「アンプティサッカー」(主に上肢、下肢の切断障害を持った選手がプレーするサッカー)を支援協力していくという話も出ました。</p>
<p>永瀬さんは、パラスポーツの「強い意志・勇気・インスピレーション・公平」という”四つの価値”を説明。「特に”公平”は重要。パラスポーツがキッカケとなり、インクルーシブ社会が実現すればよい」と話し、「東京オリンピックに向けてパラスポーツへの支援・注目は広がった。これが”東京バブル”にならないように今後もパラアスリートからの啓発が必要」とも。</p>
<p>村田選手は「パラスポーツに馴染みがないのは”知らないから”。まずはルールを知ると楽しくなるので、まずは知ってもらう事が重要と思う。あと、閉会式はオリンピックと一緒にすればいいと個人的に思う」と語り、「自分も広告媒体として影響力の高い現役にこだわり、協力していきたい」とパラリンピックへの想いを述べていました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_7.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-23884" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_7.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_7-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_7-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_7-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>プロボクサーの村田氏は終始、司会者と軽妙な掛け合いを繰り広げ、会場を沸かせていたのが印象的でした。また、会場ロビーには村田選手のサイン付等身大パネルも登場。一緒に写真に収まる来場者で人だかりが出来ていました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_8.jpg" alt="" width="800" height="535" class="alignleft size-full wp-image-23885" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_8.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_8-300x201.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_8-768x514.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_8-680x455.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>登壇した皆さんからは「共感」「共生」というキーワードが頻出。健常者と障害者の垣根を超えるために必要なのが、まさにそのキーワードに込められていると感じました。今回のフォーラムの開催ではYoutubeでの生中継も行われたことから、来場者のみならず、全国の多くの方々にパラスポーツ・パラリンピックを認知してもらえる機会になったのではないでしょうか。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_9.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-23886" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_9.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_9-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_9-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171107_9-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<br class=clearboth><br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
◇プログラム<br />
基調講演「一歩踏み出す勇気」村田諒太氏<br />
(ロンドン五輪ボクシング金メダリスト・世界ミドル級王者・プロボクサー)<br />
◇特別プログラム　「ボッチャ」デモンストレーション<br />
障害者スポーツを支援するチームビヨンドメンバーの坂口渚沙さん(AKB48チーム8、旭川市出身)や、現役のボッチャ選手、そして村田選手が、リオデジャネイロパラリンピックで日本が銀メダルを獲得したボッチャに挑戦<br />
▽パネルディスカッション　<br />
村田諒太氏、小野伸二氏(北海道コンサドーレ札幌)、永瀬充氏(バンクーバーパラリンピック・パラアイスホッケー銀メダリスト、北海道新聞パラスポーツアドバイザー)。司会進行はフリーアナウンサー渡辺陽子さん。</p>
<p><strong>「スポーツ！北海道フォーラム ～パラスポーツを通じて共生社会の理解を深める～」</strong><br />
■日　時：2017年11月3日（金）14:00～16:30<br />
■場　所：道新ホール(北海道札幌市中央区大通西3丁目)<br />
■参加者：約650人<br />
主催者・取材協力:北海道新聞社<br />
共催　北海道文化放送、道新スポーツ、エフエム北海道<br />
特別協賛　三菱電機</p>
</div></p>
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		<mobileclip:subtitle>2017.11.09</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>【PR】「1000 Days to Go!」月間イベント 「文化オリンピアードナイト」開催！</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Nov 2017 06:49:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
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		<description><![CDATA[公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会（以下、東京2020 組織委員会）と文化オリンピアードナイト実行委員会は、「1000 Days to Go!」月間中の11月26日（日）に、東京駅前の行幸通り [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会（以下、東京2020 組織委員会）と文化オリンピアードナイト実行委員会は、「1000 Days to Go!」月間中の11月26日（日）に、東京駅前の行幸通りにて、東京2020 参画プログラム「文化オリンピアードナイト」を下記のとおり開催します。</p>
<p>当日はオリンピック・パラリンピックの文化プログラム（文化オリンピアード）をテーマにしたトークセッションや被災地を「音楽で繋ぐ」コンサートを通じて、2020年4月頃から9月の間に予定している東京2020 Nipponフェスティバルに向けての期待感を高めていきます。本イベントは、東京2020 組織委員会の公式ウェブサイト内より事前登録をいただき、抽選で当選した場合に限り、観覧いただけます。</p>
<p>【観覧希望の場合の事前登録について】<br />
2017年11月10日（金）までに、以下のウェブサイトにアクセスいただき、PC、スマートフォンからご応募ください。お申し込みは一組2名までです。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。<br />
URL：<a href="http://cultural-olympiad-night.peatix.com" rel="noopener" target="_blank">http://cultural-olympiad-night.peatix.com</a></p>
<p>※「1000 Days to Go!」月間とは…東京2020 大会の開催1000日の節目となる10月28日（土）と11月29 日（水）の両日をつなぐ約1カ月間を「1000 Days to Go!」月間としています。都内区市町村および全国自治体そしてパートナー企業等と共に様々な事業を実施し、機運を盛り上げていきます。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
■ 日時 ： 2017 年11 月26 日（日） 18：30～20：00<br />
【第一部】18：30～18：50 Tokyo 2020 DIALOGUE<br />
【第二部】19：00～20：00 Tokyo 2020 ALL JAPAN CONCERT<br />
■ 場所 ： 東京駅前 行幸通り<br />
■ 主催 ： 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 文化オリンピアードナイト実行委員会<br />
■ 後援 ： 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部（予定）、文化庁（予定）、復興庁（申請中）、東京都（予定）<br />
■ 目的 ：「文化の祭典」でもあるオリンピック・パラリンピックをオールジャパンで盛り上げ、東京2020 Nippon フェスティバルに向けての期待感を高める。<br />
■ 内 容 ：<br />
MC SHELLY （シェリー）：タレント／東京2020 組織委員会文化・教育委員会委員<br />
【第一部】Tokyo 2020 DIALOGUE<br />
オリンピック・パラリンピックの文化プログラム（文化オリンピアード）をテーマにしたトークセッション<br />
モデレーター：宮本 亜門 （みやもと あもん） 演出家<br />
出 演 者：市川 海老蔵 （いちかわ えびぞう） 歌舞伎俳優／東京2020 組織委員会文化・教育委員会委員<br />
澤邊 芳明 （さわべ よしあき）クリエイティブディレクター／東京2020 組織委員会アドバイザー<br />
【第二部】Tokyo 2020 ALL JAPAN CONCERT<br />
“ALL JAPAN”を掲げ、被災地を「音楽で繋ぐ」コンサート<br />
企画・構成：宮本 亜門 （みやもと あもん）<br />
指 揮：岩村 力 （いわむら ちから）<br />
演 奏：東京ニューシティ管弦楽団<br />
出 演 者：宮本 笑里 （みやもと えみり） バイオリニスト<br />
MIYAVI （みやび） ミュージシャン<br />
福島県立福島明成高等学校 合唱部<br />
宮城県石巻好文館高等学校 合唱部 ほか<br />
総合プロデュース：天野 舞子<br />
※出演アーティストは変更の可能性があります。<br />
※イベント詳細は東京2020 組織委員会公式ウェブサイトまたは文化オリンピアードナイト実行委員会の<br />
ウェブサイトをご確認ください。<br />
東京2020 組織委員会公式ウェブサイトURL：<a href="https://tokyo2020.jp/jp/special/1000daystogo/event1126/" rel="noopener" target="_blank">https://tokyo2020.jp/jp/special/1000daystogo/event1126/</a><br />
文化オリンピアードナイト実行委員会URL：<a href="http://cvj.or.jp/tokyo2020_cultural_olympiad_night/" rel="noopener" target="_blank">http://cvj.or.jp/tokyo2020_cultural_olympiad_night/</a><br />
（一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン ウェブサイト内）</p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2017.11.01</mobileclip:subtitle>
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