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	<title>Sportie [スポーティ]日本代表 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>岡慎之助選⼿・楢﨑智亜選⼿が登壇！ロサンゼルス五輪への抱負を語る</title>
		<link>https://sportie.com/2025/12/norqain</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 05:31:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>

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		<description><![CDATA[スイスの機械式時計ブランド・NORQAINは、新作発表&#038;新ブランドアンバサダー就任発表会をを2025年10⽉30⽇(⽊)に開催しました。 新アンバサダーに就任した、体操男⼦の岡慎之助選⼿、スポーツクライマーの楢 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スイスの機械式時計ブランド・NORQAINは、新作発表&#038;新ブランドアンバサダー就任発表会をを2025年10⽉30⽇(⽊)に開催しました。</p>
<p>新アンバサダーに就任した、体操男⼦の岡慎之助選⼿、スポーツクライマーの楢﨑智亜選⼿、若⼿起業家の北⼝拓実氏が登壇し、スイス ノルケイン社副社⻑のトビアス・カッファー氏、ノルケインジャパンCEO &#038;Founderの濱鍜健治氏によるトークセッションを実施。この様子が動画として公開されました。</p>
<h3>「挑戦」をテーマに今シーズンの振り返りとオリンピックに向けての抱負を語る</h3>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3lj7MBmf47M?si=4v7KShFKaMe8vAY6&amp;start=302" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>まず、両選手から今シーズンの振り返りを話しました。<br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>岡選⼿：</strong>ジャカルタの世界選⼿権に出場していました。昨年のパリ五輪の結果もあり、プレッシャーを感じながらも、⾃分なりに⼤きな挑戦ができた⼤会でした。（結果は）とても悔しいものでしたが、この経験が来年の糧になればと思います。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC4845.jpg" alt="" width="5568" height="3712" class="aligncenter size-full wp-image-44905" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC4845.jpg 5568w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC4845-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC4845-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC4845-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 5568px) 100vw, 5568px" /><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>楢﨑選⼿：</strong>僕も世界選⼿権があったシーズンで、優勝を⽬指して臨んだ⼤会でしたが、結果は4位と狙った結果には届きませんでした。今のクライミング界は、選⼿が伸びてきていて10代や20代前半の選⼿たちがかなり強い中で、⾃分もまだまだ戦えるし、⾃分の伸ばせるポイントも⾒つかったので、良いシーズンになったと思います。ワールドカップの前半戦では指の怪我をしてしまって、そこから自分を見つめ直す時間もつくれたので色々な気付きもありました。</p>
</blockquote></p>
<p>また、2028年のロサンゼルスオリンピックに向けて両選手からの抱負が語られました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC4864.jpg" alt="" width="5568" height="3712" class="aligncenter size-full wp-image-44906" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC4864.jpg 5568w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC4864-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC4864-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC4864-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 5568px) 100vw, 5568px" /><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>岡選⼿</strong>：2028年にロサンゼルス五輪という⼤きな舞台があるので、前回の五輪で3冠したように、次は4冠を達成できるようにしたいと思います。まずは今回の世界選⼿権の悔しさを来年の世界選⼿権でのリベンジにつなげられればいいと思っています。</p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>楢﨑選⼿</strong>：（今後は）ロサンゼルス五輪で優勝することが⽬標なので、そこに向かって1年1年⼤事に過ごしていって、⼤きく成⻑していきたいです。</p>
</blockquote></p>
<p>オリンピックまであと2年半、両選手の活躍に注目していきましょう！</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2025.12.01</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>冷たい雨の中のサバイバルレース ー2024年ロードレース世界選手権 チューリッヒ大会ー</title>
		<link>https://sportie.com/2024/10/road-race-2</link>
		<comments>https://sportie.com/2024/10/road-race-2#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Oct 2024 07:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>對馬由佳理</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スイス]]></category>
		<category><![CDATA[ロードレース]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[9月21日から9月29日までの間、スイス・チューリッヒにて、自転車ロードレースの世界選手権が開催されました。28日に開催された女子エリートカテゴリーのレースには、與那嶺恵理選手（ラボラル・クチャ・フンダシオン・エウスカデ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>9月21日から9月29日までの間、スイス・チューリッヒにて、自転車ロードレースの世界選手権が開催されました。28日に開催された女子エリートカテゴリーのレースには、與那嶺恵理選手（ラボラル・クチャ・フンダシオン・エウスカディ）が日本代表として、木下友梨菜選手（ベルマーレ・レーシングチーム）と垣田真穂選手（EF・オートリー・キャノンデール）の2選手と共に出走しました。このレースの様子を、会場となったチューリッヒの様子と共にお送りします。</p>
<p><font size="-1">TOP写真：雨と低温の厳しいコンディションのなか、日本チャンピオンジャージで力走する與那嶺選手(写真左)。Photo by Pore-Chan.</font></p>
<h3>ロードレースの世界一を決めるレースは、お祭りのような雰囲気の中で</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-44223" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">ファンゾーンの中にある子供用MTBコース。 Photo by Yukari TSUSHIMA</font></p>
<p>自転車界において世界選手権は、毎年1回開催されます。今年は9月の下旬にスイスのチューリッヒで開催されました。今年のチューリッヒ大会では、通常のロードレースとタイムトライアルの世界選手権に加えて、すべての種目のパラサイクリングの世界選手権も同時に開催されました。</p>
<p>約10日間の世界選手権の舞台になったチューリッヒでは、オペラハウス前にすべてのレースのゴール地点が設定されました。その周囲にはファンゾーンも設置され、入場料を支払うことでレース後の表彰式をすぐ近くで見ることができます。また、他にもチューリッヒ市内に複数個所ファンゾーンが設置され、オーロラビジョンの下で多くの自転車ファンがレースを観戦していました。</p>
<p>ファンゾーンの中には、フードトラックや自転車メーカーの出店などがあり、同時に子供たちが遊べるような短いMTBのコースも設置されています。また、別のファンゾーンでは毎晩コンサートが開かれるなど、レースの後でも楽しむことができるイベントが目白押しでした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f3.jpg" alt="" width="1024" height="767" class="aligncenter size-full wp-image-44224" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f3.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f3-768x575.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f3-680x509.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">ファンゾーンの入口。 Photo by Yukari TSUSHIMA</font></p>
<p>このようにチューリッヒ市内各地でレースの前後に楽しいイベントが開催されていましたが、残念なことに世界選手権期間中は天候に恵まれない日も多かったのも事実です。9月末のチューリッヒは雨が降ると、一気に気温が下がります。それでも、比較的気温の高い昼間には、多くの人がファンゾーンに訪れ、おいしいビールを飲んだり、ホットドックを味わったりしていました。</p>
<h3>雨と低温に苦しむ選手が続出</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/373697687e8e7f29a5ccb937d90d8363.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-44225" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/373697687e8e7f29a5ccb937d90d8363.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/373697687e8e7f29a5ccb937d90d8363-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/373697687e8e7f29a5ccb937d90d8363-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/373697687e8e7f29a5ccb937d90d8363-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">チューリッヒの街に入った直後の與那嶺選手 Photo by Yukari TSUSHIMA</font></p>
<p>與那嶺選手・木下選手・垣田選手の3人が出走したレースが開催されたのは9月28日。世界選手権期間中、最も気温が低い日に開催されたレースとなりました。</p>
<p>このレースの距離は約174㎞。スタート地点になったのは、チューリッヒからグレイフェン湖をはウステーという町でした。12時45分にこの町からスタートする時点ですでに雨が強く降り、気温も10度まで下がります。風は強くはなかったものの間違いなく厳しい環境でのレースになるであろうと、どの選手も覚悟する中でのスタートとなりました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/27aa892adfe54b2c6c39e694d9308108.jpg" alt="" width="1024" height="767" class="aligncenter size-full wp-image-44226" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/27aa892adfe54b2c6c39e694d9308108.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/27aa892adfe54b2c6c39e694d9308108-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/27aa892adfe54b2c6c39e694d9308108-768x575.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/27aa892adfe54b2c6c39e694d9308108-680x509.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">選手たちはレインウエアを着てスタートするも、その後気温の低さに苦しむことに。Photo by Yukari TSUSHIMA</font></p>
<p>スタートして間もなく、3人の選手が逃げ集団を形成しました。與那嶺選手をはじめとする日本人選手は、この逃げ集団から離れたメイン集団に位置しますが、雨が降り続く中で繰り返し落車が起こり、集団内で緊張感が高まります。</p>
<p>チューリッヒの街に入ってきた時点では、3人の逃げ集団はメイン集団に約5分ほどのタイム差をつけていました。しかし、ここからメイン集団のスピードが上がり始め、大勢の選手がいた集団が徐々に小さくなっていきます。とはいえ、この状況でも、與那嶺選手はメイン集団の後方に位置し、上位進出を狙います。</p>
<p>しかし、実はこの状況の中で與那嶺選手は、レースの前半から低体温症に苦しんでいました。腕や指を始め前身が攣るアクシデントに見舞われる中、それでもメイン集団に食らいつきレースを進めます。</p>
<p>そして、この低体温症に苦しんでいたのは、與那嶺選手だけではありません。特にメイン集団についていけなくなった選手たちのほとんどが低体温症に苦しみ、レースを途中棄権する選手が目立ち始めます。雨は降ったり止んだりを繰り返し、一方で気温は全く上がりません。そのため寒さで選手たちの表情が変わっていくのが、コースの横で観戦していてもよくわかります。</p>
<p>3人の逃げ集団がメイン集団に捕まったのは、スタートから約52㎞の地点でした。しかし、これでレースが落ち着く事はなく、直後にメイン集団から飛び出した選手たち11人が、新たな逃げ集団を形成します。しかし、メイン集団は実力者をそろえたオランダ代表によって引き続けられ、スタートから約80㎞地点で、2つ目の逃げ集団もメイン集団に吸収されました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/6913b0d68a3077212a6a03616092902e.jpg" alt="" width="1024" height="767" class="aligncenter size-full wp-image-44227" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/6913b0d68a3077212a6a03616092902e.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/6913b0d68a3077212a6a03616092902e-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/6913b0d68a3077212a6a03616092902e-768x575.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/6913b0d68a3077212a6a03616092902e-680x509.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">チューリッヒ市内を走る木下選手。Photo by Yukari TSUSHIMA</font></p>
<p>そして、この状況に日本人3選手も苦しみながらレースをしていました。メイン集団に位置してレースをしていた與那嶺選手は体調不良のためか少しずつ順位を下げ始め、木下選手や垣田選手も非常に苦しそうな表情を見せながらレースを進めます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/95fbb9de16720d695b110069a84be267.jpg" alt="" width="1024" height="767" class="aligncenter size-full wp-image-44228" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/95fbb9de16720d695b110069a84be267.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/95fbb9de16720d695b110069a84be267-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/95fbb9de16720d695b110069a84be267-768x575.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/95fbb9de16720d695b110069a84be267-680x509.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">激しい雨の中、ゴールを目指す垣田選手。Photo by Yukari TSUSHIMA</font></p>
<p>レース終盤にも、メイン集団から何回か選手が飛び出そうとしますが、最終的にはゴール前での6人の選手によるスプリント合戦に持ち込まれます。このスプリントを制したのは、昨年もこのレースを勝ったロッテ・コペッキー選手（ベルギー）でした。</p>
<p>しかし、 先頭グループでゴールした多くの選手は疲労困憊で、中にはゴール後体が全く動か瀬ない選手も続出します。そして、このころから、一度は小降りになった雨が、再度激しく降り始めました。</p>
<p>土砂降りの中、次々とゴールする選手の中に與那嶺選手と木下選手の姿がありました。先頭から約20分ほどタイム差のついた同じ集団でゴールした二人には、レースを終えた安堵の表情はなく、笑顔を見ることもできないほど疲れ切っている様子でした。レース後、與那嶺選手は「前半は自分の周囲が見えないくらいの雨の中を走っていた。そのため体が冷えて、レースの中盤以降は全く体が動かなくなった。」と話しました。</p>
<p>ちなみに、この日のレースでは194人の選手がスタートしましたが、ゴールにたどり着いたのはわずか81人。出走選手の半分以上が途中棄権したサバイバルレースとなりました。</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2024.10.15</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>自転車競技・橋本英也選手 ー「オリンピック」という山をもう一度登りたいー</title>
		<link>https://sportie.com/2024/07/hashimotoeiya</link>
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		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 11:30:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>對馬由佳理</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[チームパーシュート]]></category>
		<category><![CDATA[パリオリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[マディソン]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[自転車競技]]></category>

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		<description><![CDATA[4年に1度開催されるオリンピック。出場するアスリートたちはその日に向けて、日々努力を積み重ねます。しかし不幸にも、オリンピックの大舞台で思うような結果を残すことができなかったアスリートは、決して少なくありません。　 3年 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>4年に1度開催されるオリンピック。出場するアスリートたちはその日に向けて、日々努力を積み重ねます。しかし不幸にも、オリンピックの大舞台で思うような結果を残すことができなかったアスリートは、決して少なくありません。　</p>
<p>3年前の東京オリンピックで橋本英也選手は、メダルを期待されたオムニアム*1に出場するも、15位という結果に終わります。そのレース終了後には、ショックで疲れ果てた様子のコメントを残していた橋本選手。しかし、今回橋本選手はチームパーシュートとマディソンの2種目で、再びオリンピックに出場することになりました。<br />
この記事では、東京オリンピックの後、パリオリンピックを目指すことを決断した経緯も含めて、橋本選手に話を聞くことができました。</p>
<p><font size="-1">TOP写真：今年4月に開催されたJBCF東日本ロードレースクラシックで優勝した橋本選手（写真右）。提供：JBCF実業団連盟、BSC</font></p>
<p><font size="-1">*1：オムニアムとは、1人のサイクリストがスクラッチ・テンポレース・エリミネーション・ポイントレースという4種目を走り、それぞれの種目に課されたポイントで勝敗を競うレースです。最も高いポイントを得た選手が優勝となります。</font></p>
<h3>東京でのショックから、パリを目指すまで</h3>
<p><strong>ーーパリオリンピックの目標を教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>橋本英也選手（以下、敬称略）</strong>「自分が出場する種目で金メダルを獲得する、ということが第1目標になります。チームパーシュート*2 とマディソン*3の2種目に出場しますが、どちらかで金メダルを取りたいです。」</p>
</blockquote></p>
<p><font size="-1">*2：チームパーシュートとは、団体追い抜きとも呼ばれます。1チーム4人の選手が、先頭交代をしながら4㎞を走り、各チームで3番目にゴールした選手のタイムが、そのチームの持ちタイムとなります。予選と本選に分けて行われ、予選タイムトライアル形式の予選で上位8チームが本選に進みます。本選は2チームがホームストレートとバックストレートに分かれて同時にスタートする、対戦方式となります。</p>
<p>*3：マディソンとは、2人1組で交代しながらトラックを長い距離にわたり走るレースです。周回ごとにポイントが設定され、上位で通過するほど高いポイントが加算されます。レース終了時に、そのポイントが最も高いチームが優勝し、選手の交代時のハンドスプリングと呼ばれる動作が見ものです。</font></p>
<p><strong>ーー先の東京オリンピックではオムニアム15位ということで、悔しい思いをされたことと思います。東京オリンピックの時と比較して、今回のパリオリンピックに向けて、心境的に何か違いはありますか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>橋本</strong>「心境的な違いという面でみると、前回と比較して、今回はより落ち着いた状態で競技に臨めていると思いますし、トレーニングにもより集中できている感じがします。というのも、東京オリンピックの時は、コロナ禍での開催ということもあり、いろいろなものに振り回されてしまったな、と感じていました。<br />
今回のパリオリンピックは、一度オリンピックに出たことがよい経験になっているのか、前回以上に競技にフォーカスして準備ができていると思っています。」</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー東京オリンピックが終わった後には、「どこか自然のあるところで、ゆっくり自転車に乗りたい」と話していたくらい、ショックで疲れ果てていたようですね。そこから、またオリンピックを目指すまで、どのような気持ちの変化があったのでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>橋本</strong>「東京オリンピックが終わった直後は、正直に言って、かなり沈んでいました。レースの結果も良くなかったですし、オリンピック前に自分が描いていたプランと、実際に自分が経験した現実があまりにも違っていたので、強烈なショックを受けていました。自分でもその時のことをよく憶えていないくらいなので、本当にショックだったのだと思います。<br />
東京オリンピックが終わり少し時間が経ってから、「自分はもう一度オリンピックという山を登るのか、あるいは登らないのか」ということを考えました。その時自分が出した答えが、『もう一度、オリンピックという山を登りたい』というものでした。そう思った最大の理由は、東京オリンピックが自分にとって悔いの残る形で終わってしまったのことにあります。次のパリでは、オリンピックを嬉しく終わりたいと思ったんです。<br />
また、オリンピックを目指すにあたり、ブリヂストンをはじめ、様々な方が私をサポートをしてくださいました。環境にも人にも恵まれていて、本当にありがたいです。そうしたサポートに応える意味でも、オリンピックで結果を出したいと考えて、パリを目指すことにしました。」</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image02.jpg" alt="" width="1030" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-44123" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image02.jpg 1030w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image02-300x233.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image02-768x597.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image02-680x528.jpg 680w" sizes="(max-width: 1030px) 100vw, 1030px" /><font size="-1">パリではチームパーシュートとマディソンの団体戦でメダルを目指す橋本選手（写真中央）。提供：JBCF実業団連盟、BSC</font></p>
<h3>チーム種目でオリンピックに挑める喜び</h3>
<p><strong>ーー東京オリンピックにおいて、チームブリヂストンの選手は、橋本選手のように悔しい思いをされた選手が多かったと思います。そうした共通の悔しい経験が、今回のパリオリンピックに向けてチームブリヂストンの皆さんの意識を高めたようなことはありますでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>橋本</strong>「今回チーム種目でオリンピックの出場枠を獲得できた原動力の1つは、東京オリンピックでチームが悔しい経験したから、とも言えると思います。<br />
前回の東京オリンピックで、男子の中距離競技で出場したのは私1人だけでした。でも今回は、チームパーシュートとマディソンという2つの団体競技でオリンピックに出場することができ、チームブリヂストンから3人の選手が出場することになりました。　<br />
チームパーシュートとマディソンで日本がオリンピックに出場するのは、今回が初めてになります。そうしたこともあり、今回はチームとしてオリンピックに出場できるという雰囲気が非常に強いですし、いつも走っているメンバーとオリンピックという大舞台を走れるというのは、非常に心強いです。」</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー東京オリンピックでは、トラック競技で思うような結果が出なかったということですが、橋本選手はロード・競輪・トラック競技の三刀流 のサイクリストです。パリオリンピックをロードで狙うことは考えませんでしたか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>橋本</strong>「全く考えていませんでした。というのも、ロードで出場枠を獲得するのはトラック競技よりも難しそうでしたし、もし出場枠を取れても、オリンピック本番でメダルを獲得するのはほとんど不可能だろうと考えました。<br />
また、前回私は個人競技のオムニアムでオリンピックに出場したので、パリでは団体競技でオリンピックに出たいと思っていました。チームのみんなでオリンピックに行きたいという気持ちが自分の中で強かったこともあり、自分がロードでオリンピックを目指すことは全く考えませんでした。<br />
だから、今回は団体種目でオリンピックを走ることができて、本当に嬉しいです。」</p>
</blockquote></p>
<p>2つの団体種目でオリンピックに出場できることを喜ぶ橋本選手。東京オリンピックでの悔しさを経験に変え、今回のパリオリンピックで日本チームを引っ張る橋本選手の目には、金メダルへの道筋がしっかりと見えているような印象を受けました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_hashimoto.jpg" alt="" width="1200" height="1500" class="aligncenter size-full wp-image-44109" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_hashimoto.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_hashimoto-300x375.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_hashimoto-768x960.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_hashimoto-680x850.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>橋本英也</strong><br />
パリオリンピック出場予定種目：チームパーシュート、マディソン<br />
プロフィール：<br />
1993年生まれ、岐阜県出身。トライアスロンが好きだった親の影響で小学生からトライアスロンを始める。岐阜県立岐南工業高等学校に入学後に自転車競技を選択。高校総体では2010年、2011年にチームパシュートで優勝に貢献、2011年には個人パシュートも制した。また2011年のアジア自転車競技選手権ではチームパシュートで優勝に貢献する。2012年に鹿屋体育大学へ入学。全日本選手権で個人パシュート優勝。同種目予選で、4分30秒441の日本新記録(当時)を樹立。アジア競技大会ではオムニアムで2014年・2018年と2連覇中。2018年チームブリヂストンサイクリング加入。2021年、男子オムニアム種目で東京2020オリンピックに初出場。</p>
</div></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736.jpg" alt="" width="3509" height="2481" class="aligncenter size-full wp-image-44041" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736.jpg 3509w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736-300x212.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736-768x543.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736-680x481.jpg 680w" sizes="(max-width: 3509px) 100vw, 3509px" /><div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>TEAM BRIDGESTONE Cyclingとは</strong><br />
東京1964オリンピックが開催された同年にブリヂストンサイクル自転車競技部として設立したブリヂストンの自転車競技チームで、2024年で創立60周年を迎えます。<br />
様々な困難を乗り越えながら夢に向かって挑戦し続けるすべての人の挑戦・旅（Journey）を支えていく、というブリヂストンサイクルの思いを表現した「CHASE YOUR DREAM」を体現するべく、「チームブリヂストン アスリート・アンバサダー」を中心に、各々の競技で表彰台を目指し挑戦するアスリートが所属しています。</p>
</div></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2024.07.31</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>自転車競技・今村駿介選手 ーチームでの役割を100％果たすためにー</title>
		<link>https://sportie.com/2024/07/imamurasyunsuke</link>
		<comments>https://sportie.com/2024/07/imamurasyunsuke#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jul 2024 05:30:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>對馬由佳理</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[チームパーシュート]]></category>
		<category><![CDATA[パリオリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[自転車競技]]></category>

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		<description><![CDATA[オリンピックが開催されるのは、4年に1度。アスリートにとって、4年の月日は決して短いものではありません。 そのためオリンピックは、ベテランのアスリートにとって、その競技人生のすべてをかけた現役最後の大舞台となることも珍し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>オリンピックが開催されるのは、4年に1度。アスリートにとって、4年の月日は決して短いものではありません。</p>
<p>そのためオリンピックは、ベテランのアスリートにとって、その競技人生のすべてをかけた現役最後の大舞台となることも珍しくありません。しかし、その一方で、若い選手には世界で活躍するための第1歩となることもあります。</p>
<p>今回のパリオリンピックでチームパーシュートに出場する、チームブリヂストンの今村駿介選手は、これからの日本自転車界を牽引するであろうサイクリストの一人です。今村選手にパリオリンピックへの意気込みと、将来に向けた目標などを聞きました。</p>
<p><font size="-1">TOP写真：今年2月にインドで開催されたトラックアジア選手権大会のエリミネーションで優勝した今村選手。Photo by 日本自転車競技連盟</font></p>
<h3>日本代表レベルのチームに加入し、意識が変わる</h3>
<p><strong>ーー今回のパリオリンピックではチームパシュートで出場されますが、今村選手の考える目標を教えてください。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p><strong>今村駿介選手（以下、敬称略）</strong>「タイムとしては、予選で日本記録の3分48秒に迫るようなタイムを出すことが、目標となります。より現実的には3分50秒を切るような走りをしなければ、一回戦以上の戦いではよいリザルトを残すことができないので、まず、日本記録に近いタイムをコンスタントに出していくことで、最終的には上位入賞というのが目標になります。」</p>
</blockquote>
<p><strong>ーーその目標に向けて、今村選手が果たすべき役割はどのようなものだと、ご自身は考えていらっしゃいますか。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p><strong>今村</strong>「今までのチームパーシュートで、私は一番最初にチームを引っ張ることが多かったんです。チームパーシュートは4人で走りますが、私以外の3人は、中距離が専門の選手です。私は彼らと比べると短めの距離の方が得意なので、一緒に走るときには彼らが作ったスピードにしっかりと乗せてもらって、最後の場面までしっかりとチームのスピードについていく、ということが私ができることかな、と思います。もし、私が一番最初に先頭を走ることになったなら、少しでも長く先頭を引いて、確実にラップタイムを刻んでいくことが、私の役割になりますね。」</p>
</blockquote>
<p><strong>ーーかつて今村選手がジュニアからシニアにカテゴリーを変えたとき、成績が伸び悩んだと伺っております。その状況を変えるきっかけとは、どのようなことだったのでしょうか。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p><strong>今村</strong>「トレーニング自体は大きく変わったわけではないので、むしろ自分の意識が変わったのだと思います。<br />
東京オリンピックが近づいていた時点で、私はチームブリヂストンに加入し、日本代表レベルの選手がより身近にいる環境になりました。そうした環境にいるうちに、私自身が『この強いチームメイトたちに負けたくない』という気持ちが出てきました。高いレベルの選手と一緒にいることで、自分が目指したいレベルがクリアになり、自分の競技に対する意識が変わっていきました。<br />
トレーニングにフォーカスすること自体は得意な方なので、トレーニング自体が何か大きな変化があったということはないと思います。やはり、高いレベルの選手と一緒にいることで、自分の競技への意識が変わったことが変わったことがすごく大きいと思います」</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image003.png" alt="" width="515" height="380" class="aligncenter size-full wp-image-44071" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image003.png 515w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image003-300x221.png 300w" sizes="(max-width: 515px) 100vw, 515px" /><font size="-1">パリではチームパーシュートに出場する今村選手。Photo by 日本自転車競技連盟</font></p>
<h3>「本気度」を高めた東京オリンピックでの悔しさ</h3>
<p><strong>ーー東京オリンピックでは、悔しい思いをされたチームブリヂストンの選手が多かったと思います。そうした共通の悔しい経験が、今回のパリオリンピックに向けてチームを良い方向に動かした要因になった可能性はありますか。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p><strong>今村</strong>「はい。前回は東京オリンピックの1年半ほど前からチームパーシュートのタイムを縮めることはできていましたが、その一方で選手自体の本気度と言いますか、『自分は東京オリンピックでどれだけ活躍したいのか』という思いは薄かったように、今は感じています。</p>
<p>東京オリンピックの時にも、チームパーシュートでオリンピック出場を目指していました。実際のオリンピックで走ることはできませんでしたが、オリンピックの直前まで出場に向けてチームとして努力を積み重ねることで、タイムは確実に縮まりました。</p>
<p>この経験があったので、東京オリンピックが終わってから今までの3年間、次のパリオリンピックではチームとして結果を出そうと、気持ちを入れ替えることができたのだと思います。</p>
<p>東京オリンピックに、チームパシュートという種目で出場できなかったということに、チームとして非常に悔しさを感じていたのは事実です。でも、あの時に悔しさと手ごたえの両方があったから、パリオリンピックに向けてチームの結束が一層強くなったような気がします。」</p>
</blockquote>
<p><strong>ーー今村選手の年齢を考えると、おそらくパリの次のオリンピックの出場を考えることも可能かと思います。パリの次のオリンピックでは、トラック競技だけでなく、ロードレースでも出走することは考えられていますか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p><strong>今村</strong>「今の時点ではまずはパリオリンピックが第1目標です。でも、次のオリンピックでは、個人種目で日本代表になってみたい気持ちもあります。チャンスがあればロードレースでもオリンピックに出たいですし、海外にも挑戦してみたいです。</p>
<p>トラックで戦える力を持っていて、かつロードレースでも力を出せる選手でありたいです。また、ヨーロッパではロードレースとトラックの両方で実績を残しているサイクリストもたくさんいます。自分も、将来的にそのような選手になりたいと思っています。」</p>
</blockquote>
<p>今回がオリンピック初出場となる今村選手。パリオリンピックで自分の役割をしっかりと認識する一方で、将来は海外で活躍する目標も見据えています。このオリンピックで日本代表のサイクリストとして結果を出すことが、実力を海外へアピールするチャンスとなるであろうことを、誰よりも理解している様子でした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_imamura.jpg" alt="" width="1200" height="1500" class="aligncenter size-full wp-image-44073" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_imamura.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_imamura-300x375.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_imamura-768x960.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_imamura-680x850.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>今村駿介</strong><br />
パリオリンピック出場予定種目：チームパーシュート<br />
プロフィール：<br />
1998年生まれ、福岡県出身。競輪選手だった父親の影響で幼少期から自転車に慣れ親しみ、高校入学と同時に自転車競技を始める。高校3年生の夏にジュニアトラック世界選手権（2015年）ポイントレース種目で優勝し日本人中距離選手初のマイヨ・アルカンシエルを手にした。中央大学在学中も全日本選手権優勝など数々の成績を収め、2018年チームブリヂストンサイクリングに加入。日本ナショナルチーム中距離選手として活躍する傍ら、チームではロード・トラックの二刀流をこなしている。2022年ブリヂストン・アスリート・アンバサダーに就任。</p>
</div>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736.jpg" alt="" width="3509" height="2481" class="aligncenter size-full wp-image-44041" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736.jpg 3509w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736-300x212.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736-768x543.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736-680x481.jpg 680w" sizes="(max-width: 3509px) 100vw, 3509px" /></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>TEAM BRIDGESTONE Cyclingとは</strong><br />
東京1964オリンピックが開催された同年にブリヂストンサイクル自転車競技部として設立したブリヂストンの自転車競技チームで、2024年で創立60周年を迎えます。<br />
様々な困難を乗り越えながら夢に向かって挑戦し続けるすべての人の挑戦・旅（Journey）を支えていく、というブリヂストンサイクルの思いを表現した「CHASE YOUR DREAM」を体現するべく、「チームブリヂストン アスリート・アンバサダー」を中心に、各々の競技で表彰台を目指し挑戦するアスリートが所属しています。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2024.07.26</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>小野伸二オリジナルドキュメンタリー『SHINJI ONO』6月26日配信開始</title>
		<link>https://sportie.com/2024/06/shinjiono</link>
		<comments>https://sportie.com/2024/06/shinjiono#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Jun 2024 12:07:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[コンサドーレ札幌]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[小野伸二]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[浦和レッズ]]></category>

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		<description><![CDATA[サッカー元日本代表・小野伸二氏のオリジナルドキュメンタリー『SHINJI ONO』の配信が、6月26日よりDAZNで開始します。 それに先立ち、都内でプレミアム試写会を実施しました。 オリジナルドキュメンタリー『SHIN [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>サッカー元日本代表・小野伸二氏のオリジナルドキュメンタリー『SHINJI ONO』の配信が、6月26日よりDAZNで開始します。<br />
それに先立ち、都内でプレミアム試写会を実施しました。</p>
<p>オリジナルドキュメンタリー『SHINJI ONO』は全3回。現役引退を発表からラストマッチまでに密着したほか、静岡・オランダなどゆかりの地を訪れ苦楽を共にした盟友や恩師と言葉を交わし、26年に渡る現役生活を振り返るとともに、今後のセカンドキャリアについても熱く語るなど、充実の内容となっています。</p>
<p>司会進行にGAKU-MCを迎え、行われたトークセッションの様子をお届けします。</p>
<h3>引退試合を振り返る</h3>
<p><strong>ーー昨年インスタグラムを使って引退を発表した時のことを教えてください</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>14:44という時間に投稿しました。14番や44番という愛着のある時間帯に投稿しようと準備したのですが、ちゃんとその時間に投稿できるのか緊張しましたね</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー引退の決め手は足の痛みでしょうか</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>日に日に痛みがあって、見せないよう耐えながら努力はしましたが、持っているものを出しきれずどこかで力を抜かなければいけない時間もあって、引退の決断をしました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー引退試合について、お客さん全員に44番のユニフォームをプレゼントしたんですよね。僕はサッカーの試合では初めての経験でした</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>短い時間の中で自分でも楽しめました。浦和がアウェイから来てくれて、札幌の関係者も盛り上げるために形にしてくれたのが嬉しかったです。すごく幸せな景色でした。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー引退試合は先発で出場しました。数ある引退試合でも先発で出るのはなかなか見ないですが</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>試合として勝つ試合を見せないといけないから、監督には最後の時間でくださったら嬉しいと伝えていたのですが、「いや、先発でキャプテンマークを巻いて、いい時間を作ってほしい」と言われていました</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono05.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-43957" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono05.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono05-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono05-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono05-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>バルセロナでプレーしてみたかった</h3>
<p>このイベントに合わせてSNSで募集した質問にも答えました。<br />
<strong>ーーいくつものチームで活躍してきた小野さんですが、あのチームでプレーしてみたかったというのはありますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>バルセロナでプレーしてみたかったです。パスサッカーでいろんなことを学べるんじゃないかな、ああいう選手たちとやるとどういうサッカーになるんだろうな、という感覚です。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー多くのプレーヤーにエンジェルパスを供給していた小野さんですが、この選手からのパスは受けやすかった、というのはありますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>中村俊輔さんですね。俊輔さんのパスには言葉がある。こうしなさいと言われているようなのが伝わるのでスムーズにできます。短い時間しか一緒にプレーしていないですが、幸せな時間でした</p>
</blockquote></p>
<h3>オリジナルドキュメンタリー『SHINJI ONO』の見どころ</h3>
<p>後半は密着を担当したDAZN Japanプロデューサーの藤岡氏も加わり、見どころについて話しました。<br />
<strong>ーー見どころは？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>藤岡氏：エピソード1は札幌の話が中心で、普段見られないものをたくさん撮影させてもらったと思ったので、これを楽しんでもらえればと思います</p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p>小野伸二氏：全部ですね。あとは仲間やオランダでのいろんな人の話など聞いてほしい。言いたいことはたくさんあるが、見ていただいて。とにかく見て欲しいという気持ちでいっぱいです</p>
</blockquote></p>
<p>ナレーションは俳優の町田啓太氏が担当。当日はメッセージムービーを寄せました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono02.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-43960" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono02.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono02-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono02-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono02-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><blockquote class="speak">
<p>僕はスポーツが大好きなのでこういう形で小野さんの人生に関わらせていただいて嬉しかったです。最後見終わった後に、プレーを見た後に声援を送るような気持ちになるんじゃないかと思います。ぜひ楽しんでください</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono04.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-43958" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono04.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono04-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono04-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono04-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>選手人生を振り返り、密着カメラや関係者の言葉たちで紡がれる天才・小野伸二の姿は、これまで見たことのない一面も垣間見えます。試写ではエピソード1が放映されましたが、その人柄・その人としての魅力に惹き込まれる作品でした。<br />
ぜひDAZNでチェックしてください。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■小野伸二オリジナルドキュメンタリー『SHINJI ONO』</strong><br />
2024年6月26日DAZNにて全3話公開<br />
2023年12月にプロサッカー選手生活の幕を下ろした小野伸二のプロ最後の姿と新たなスタートに密着したスペシャルコンテンツ<br />
出演：ミハイロ・ペトロヴィッチ監督、荒野拓馬選手、岡村大八選手、河合竜二氏（C.R.C）、野々村芳和Ｊリーグチェアマン、ロビン・ファンペルシー（U18フェイエノールト監督）、ポール・ヴォスフェルト（ゴーアヘッドイーグルスTD）、ベルト・ファンマルヴァイク（MVVマーストリヒト コーチングアドヴァイザー）、小野千恵子（夫人）他<br />
<strong>エピソード#１</strong><br />
小野伸二が第二の故郷コンサドーレ札幌に残したもの、伝えたかった想いとは何か。小野が地道に育んできたものに、チームメイトやスタッフ、サポーターから最後の舞台で表現された感謝の気持ちとは……。引退を発表した44歳の誕生日（9月27日）から12月３日に行われたラストマッチまでに密着した特別な映像とともにお届け。<br />
<strong>エピソード#２</strong><br />
プロサッカー選手としての活動は終えた小野伸二だが、１人のサッカー人として次なる歩みを進み始めた。自身の栄光や挫折を振り返ることでセカンドキャリアにどのような影響を与えているのかに迫る。<br />
<strong>エピソード#3</strong><br />
過去を振り返り見えてきたもの、かつての盟友や恩師との再会で気づいたもの。それらの経験を今後のキャリアでどうのように生かしていくのか。そして進み始めた新プロジェクト「スマイルフットボールツアー」の狙いとともに、小野が導き出した答えに迫っていく。</p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2024.06.25</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>パナソニック パンサーズから「大阪ブルテオン」へ</title>
		<link>https://sportie.com/2024/06/osakabluteon</link>
		<comments>https://sportie.com/2024/06/osakabluteon#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Jun 2024 09:37:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[OSAKA BLUTEON]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[バレーボール]]></category>
		<category><![CDATA[パナソニックパンサーズ]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[男子バレーボール]]></category>

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		<description><![CDATA[今年10月の開幕から新たなトップリーグとして生まれ変わるSVリーグに向けて、パナソニック パンサーズは「大阪ブルテオン」としてリブランディングを発表しました。 パナソニック スポーツ株式会社は、6月11日（火）に「パナソ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年10月の開幕から新たなトップリーグとして生まれ変わるSVリーグに向けて、パナソニック パンサーズは「大阪ブルテオン」としてリブランディングを発表しました。</p>
<p>パナソニック スポーツ株式会社は、6月11日（火）に「パナソニック パンサーズ リブランディング発表会」を開催し、新クラブ名「大阪ブルテオン」や、新たなエンブレムを初公開しました。当日は総勢10名の選手・監督が登壇し、リブランディングに対する本音や新たなシーズンへの意気込みを語りました。</p>
<h3>これまで以上に地域に根ざし、SV.リーグのタイトルを取る</h3>
<p>パナソニック パンサーズ代表の久保田剛氏は今回のリブランディングの背景について次のように話しました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>我々が目指すべきものは、世界最高峰のクラブになるということ。グローバルで唯一無二の存在になって高めていくことが必要だと考えています。</p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p>唯一無二なクラブ名であることが必要だと判断しました。また、これまで以上に地域に根ざしていくことを目指し、企業名を外し、地域名を頭につけています。</p>
</blockquote><br />
また、今後の展望も語りました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>まずはSV.リーグのタイトルを取ること。そして、アジアクラブ選手権、世界クラブ選手権で勝つことで、ファンのみなさまと共に勝利の喜びを分かち合いたいです。また、競技力だけではなく事業としても向き合っていき、バレーボールの魅力をこれまで以上にお伝えしていきたいと思っています</p>
</blockquote>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/vLZTisSgVMg?si=YjZwsCbWq8dRgNSY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>選手・監督がトークセッションで意気込みを語る</h3>
<p><strong>ーー新クラブ名、新エンブレムについて</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/nishida.png" alt="" width="900" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-43940" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/nishida.png 900w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/nishida-300x200.png 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/nishida-768x512.png 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/nishida-680x453.png 680w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>西田有志選手：</strong>クラブ名もエンブレムも一新されて、大きな変化のある1日になったと思います。これを機に新鮮な心で臨んでいきたいと思います</p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>山内晶大選手：</strong>選手・スタッフはもちろん、ファンのみなさんとも一緒に世界最高峰のクラブを目指していきたいです</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー新たなMission、Vision を受けて、自身の目標などについて</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>小宮雄一郎選手：</strong>昨シーズンはV リーグで悔しい思いをしたので、今シーズンはトップに立つことが目標です。今シーズンも多くの方々に応援してもらい、愛してもらえるように頑張ります</p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>山本智大選手：（</strong>大同生命SV.LEAGUEは）間違いなく今までで1番レベルの高いリーグになると思います。世界で頂点に立つためにも、まずは日本でトップにならないといけないと思っています。日本でトップになった暁に、アジアでも活躍できることを証明して、さらには世界で活躍できるようにチームのみんなで頑張っていきたいです</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー（新加入選手へ）入団の決め手は？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>富田将馬選手：</strong>歴史のあるチーム・力のあるメンバーと共に戦いたいと思ったからです</p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>永露元稀選手：</strong>強い選手と共にプレーをしたいという気持ちと、チームが試合以外にも地域の方との交流をしており、そういった点でも、とても魅力的に感じたからです</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー大同生命SV.LEAGUE開幕に向けた意気込みについて</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/bluteon4.png" alt="" width="900" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-43943" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/bluteon4.png 900w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/bluteon4-300x200.png 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/bluteon4-768x512.png 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/bluteon4-680x453.png 680w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>山内晶大選手:</strong>新加入の選手が新しい風を吹かせてくれることに期待しています。また、ファンの皆さんの声援で後押ししていただければ、良いSV.リーグの開幕になるのではないかと思います</p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>ティリ ロラン監督：</strong>今シーズンから始まるSV.リーグはとてもレベルの高いリーグになると思いますし、素晴らしいエンターテイメントにもなると思います。新しい選手と元からいる選手が良い関係でプレーするのがとても楽しみですし、トップを目指しているからこそ、それが大切だと思います</p>
</blockquote></p>
<p>また、選手考案の「パンサーズポーズ」に代わる「ブルテオンポーズ」が披露され盛り上がりました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/bluteon3.png" alt="" width="900" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-43935" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/bluteon3.png 900w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/bluteon3-300x200.png 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/bluteon3-768x512.png 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/bluteon3-680x453.png 680w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/bluteon2.png" alt="" width="900" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-43933" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/bluteon2.png 900w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/bluteon2-300x200.png 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/bluteon2-768x512.png 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/bluteon2-680x453.png 680w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<p>次シーズンへの期待が高まります！</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2024.06.12</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>映画『BELIEVE　日本バスケを諦めなかった男たち』6/7公開</title>
		<link>https://sportie.com/2024/06/believe</link>
		<comments>https://sportie.com/2024/06/believe#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Jun 2024 01:58:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[バスケットボール]]></category>
		<category><![CDATA[パリ]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[男子バスケ]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ7月に開幕するパリオリンピック。バスケットボール男子日本代表が自力で出場を勝ち取ったのは48年ぶりとなりました。 オリンピックへの出場を決めたFIBAバスケットボールワールドカップ2023での激闘をまとめた映画『 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ7月に開幕するパリオリンピック。バスケットボール男子日本代表が自力で出場を勝ち取ったのは48年ぶりとなりました。</p>
<p>オリンピックへの出場を決めたFIBAバスケットボールワールドカップ2023での激闘をまとめた映画『BELIEVE　日本バスケを諦めなかった男たち』が、2024年6月7日（金）から4週間限定で公開されます。</p>
<p>「バスケ男子日本代表は世界で勝てない」と逆風が吹くなか、2021年9月に東京オリンピックでバスケットボール女子日本代表を銀メダルへ導いたトム・ホーバス氏をHCに迎え、新たなチームを築き上げました。</p>
<p>トム・ホーバスHCは、「BELIEVE＝ビリーブ」という言葉をチームに掲げ、世界に挑む選手たちを鼓舞し続けます。</p>
<p>映画では、練習中、ロッカールーム、試合後を通して密着カメラだから見える選手の苦悩や熱狂が描かれます。</p>
<p>ぜひ劇場の大画面であの熱戦を、オリンピックへ一丸となり向かう選手たちの姿を体感してほしい作品です。</p>
<h3>予告編</h3>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wu0ynGy7K_I?si=x3tZpWLxwNUcmpry" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>『BELIEVE　日本バスケを諦めなかった男たち』<br />
6/7(金)～４週間限定上映<br />
公式サイト：<a href="https://believe-akatsukijapan.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://believe-akatsukijapan.jp/</a><br />
劇場検索：<a href="https://toei-screeninginfo.azurewebsites.net/theaterlist/02949" rel="noopener" target="_blank">https://toei-screeninginfo.azurewebsites.net/theaterlist/02949</a></p>
<p>出演：<br />
FIBAバスケットボールワールドカップ2023男子日本代表<br />
富樫勇樹<br />
河村勇輝<br />
比江島慎<br />
渡邊雄太<br />
馬場雄大<br />
西田優大<br />
ジョシュ・ホーキンソン<br />
富永啓生<br />
原修太<br />
井上宗一郎<br />
吉井裕鷹<br />
川真田紘也<br />
トム・ホーバス</p>
<p>インタビュー出演/佐古賢一　田臥勇太<br />
ナレーター/広瀬すず</p>
<p>　<br />
公認・監修・制作協力：<br />
公益財団法人日本バスケットボール協会</p>
<p>企画・製作：電通　東映ビデオ<br />
配給：東映　東映ビデオ</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2024.06.06</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>もう来年ラグビーＷ杯！ 6 、7月代表戦 注目は３人の若き新司令塔！</title>
		<link>https://sportie.com/2022/06/lipovitand-rugby</link>
		<comments>https://sportie.com/2022/06/lipovitand-rugby#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jun 2022 06:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮内見</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ラグビー]]></category>
		<category><![CDATA[リポビタンDチャレンジカップ2022]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>

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		<description><![CDATA[読者の皆様、あっという間にもう来年はラグビーワールドカップですよー！開催地はフランスです。 というわけで、そのフランス代表がまもなく来日し、7月2日（土）と9日（土）に日本代表と戦います。 開催地として初のワールドカップ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>読者の皆様、あっという間にもう来年はラグビーワールドカップですよー！開催地はフランスです。</p>
<p>というわけで、そのフランス代表がまもなく来日し、7月2日（土）と9日（土）に日本代表と戦います。</p>
<p>開催地として初のワールドカップチャンピオンを目指すフランス代表は強化が大成功し、ヨーロッパ６か国対抗で優勝し、世界ランキング2位に浮上した難敵です。果たして日本代表は勝てるのか？あの有名選手は今回選ばれているのか？　そんな疑問とともに今回大注目の日本代表新メンバーをドーンとご紹介いたします。</p>
<p>さらに6月18日（土）、25日（土）にはウルグアイ代表との2試合も組まれており、4週間連続で日本代表戦が行われます。あの迫力をもう一度、現地やテレビで応援しませんか。記事の最後には開催場所、試合日時、地上波含むテレビ放送予定、チケット情報も載せておきますので熱い声援を一緒に送りましょう。</p>
<p>TOP写真 Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/104318263@N04/10607116414/" rel="noopener" target="_blank">Marc Biarnès</a></p>
<h3>新生ジェイミーＪＡＰＡＮ　メンバーに異変あり！背番号10番を背負うのは誰だ！？</h3>
<p><a id='anKRYNKVQJh_ZaQOgVbR0Q' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.com/detail/1182227636' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'anKRYNKVQJh_ZaQOgVbR0Q',sig:'rN_-qNN9YT5r2EtKXYjNj677VOQhVl9-xH9yoK04CP8=',w:'406px',h:'594px',items:'1182227636',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><a id='lyY8S38BTwBSN9W8Lsk2Iw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.com/detail/1177195110' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'lyY8S38BTwBSN9W8Lsk2Iw',sig:'cjk9gzkPaaTZ5Hodc6VJpY-1KPfKHqvqWne5VRkJNuw=',w:'376px',h:'594px',items:'1177195110',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>リーチマイケル選手、結婚してちょっと笑うようになった稲垣啓太選手、3年ぶりの復帰となった堀江翔太選手らベテランも順当に選出された日本代表。</p>
<p>一方で松島幸太郎選手、姫野和樹選手、松田力也選手らは怪我などの理由で選出されず、新キャプテン流大選手がコンディション不良で途中離脱するなど不安要素も。そんな中、もっとも衝撃だったのが田村優選手の代表漏れ。長年日本代表の司令塔としてチームを勝利に導き、ポスト五郎丸としてゴールキッカーも任されて来た彼の落選は、ファンを大いに落胆させました（だだし代表に準じる育成チームに選出され、出直しを求められた）。</p>
<p>ファンの注目は早くも、田村選手にとって代わる3人の若き司令塔に集まっています。新メンバー発表会見でジェイミー・ジョセフ監督が語った通り、最初の2試合で実力が試されることになります。果たして、新生ＪＡＰＡＮの勝利の鍵を握る若き司令塔はどんな顔ぶれなのか。次のＷ杯に向け、一歩抜け出し背番号10番を背負うのは誰なのか！ご紹介いたします。</p>
<h4>■背番号10番候補1　弱冠２２歳のカリスマ　李 承信選手</h4>
<p><a id='0oLP4Yq0Q25xeTscTZIy8w' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.com/detail/1364730542' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'0oLP4Yq0Q25xeTscTZIy8w',sig:'mni5zRyfm8la_HJiSa8N7JO1ipxlZaMytXDEXQd-a4M=',w:'594px',h:'396px',items:'1364730542',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script><br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>李 承信（リ スンシン）</strong><br />
2001年1月13日生 （22歳）<br />
176㎝/85㎏<br />
大阪朝鮮高級学校出身<br />
コベルコ神戸スティーラーズ所属　<br />
日本代表キャップ（試合出場数）：0</p>
</div></p>
<p>今季、名門神戸スティーラーズでスターター10番を何度も背負ったのが、大学4年生年代の出世頭・李承信選手。ちなみにポジションを争った相手はニュージーランド代表としてW杯優勝にも貢献したアーロン・クルーデン選手でした。名選手の薫陶を受け若きスタンドオフは急成長、今回晴れて代表入りを果たしたのです。</p>
<p>高校2年時に高校日本代表、3年時には代表主将に選ばれるなど、世代Ｎｏ１の評価を得て帝京大学に進学した李選手。その後、ニュージーランド留学のため退学するもコロナ禍により頓挫してしまいます。その際に声をかけてくれたのが神戸製鋼（当時）でした。2年目の今季は、21歳にして副将に大抜擢され、アーロン・クルーデンが10番の時は、真横の12番で彼のプレーを学び経験を積みました。本人曰く「パスとランは通用した」と自信を深めています。</p>
<p>神戸のデーブ・ディロンヘッドコーチ、JAPANのジェイミー・ジョセフ監督ともに口を揃えるのが「学ぶ意欲が素晴らしい」こと。特にジェイミーは「彼からはジャージーへの熱意が伝わる」とその姿勢を絶賛しています。「若さを出し、（合宿と試合の）限られた時間でアピールして首脳陣にインパクトを与えたい」と意欲を滲ませる李選手。彼がポジションをつかめば今後10年、日本の司令塔は安泰かも知れません。</p>
<h4>■背番号10番候補2 ファン待望のファンタジスタ　山沢 拓也選手</h4>
<p><a id='b4lvJNZWT3tERKtwvCLAqQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.com/detail/682587278' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'b4lvJNZWT3tERKtwvCLAqQ',sig:'ZRIkBGTQoL66OAnAlBqm8YVShrUfPF88WR9JI7tNjr4=',w:'594px',h:'395px',items:'682587278',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script><br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>山沢 拓也（やまさわ たくや）</strong><br />
1994年9月21日生 （27歳）<br />
176㎝/84㎏<br />
埼玉県立深谷高校・筑波大学出身<br />
埼玉パナソニックワイルドナイツ所属　<br />
日本代表キャップ（試合出場数）：3</p>
</div></p>
<p>スタンドオフ候補3人の中で最も経験豊富なのが山沢選手です。同時に最もファンが多いのも彼だと言って間違いないでしょう。山沢選手の魅力はなんといっても創造性溢れるゲームメイク。「ここで蹴るか」とファンを驚かせる多彩なキックで敵を翻弄するのです。</p>
<p>その実力は高校時代から注目され、大学4年時には特例でパナソニック（現埼玉）のゲームに出場するなど常にトップランクの評価を受けて来ました。過去には代表にも選出され3試合に出場しています。しかしジャパンには定着できず、田村優選手やチームメイトである松田力也選手の後塵を拝して来ました。ですが今季、所属チームの埼玉をリーグワン（新国内リーグ）初代チャンピオンへと導き、結果を残しての代表選出となりました。</p>
<p>ジェイミー監督は今回の選出にあたり「彼は代表に出たり入ったりしていますが、常に見てみたいと思う選手」と期待を寄せています。山沢選手曰く「以前選ばれた時は、そんなに自信がなかった」そうですが、「今回はリーグワンで見せていた自分らしいプレーを継続できれば」チャンスはあると意気込んでいます。彼のキックが冴え渡れば、強豪フランスとの戦いに光が見えてきます。</p>
<h4>■背番号10番候補3 地方国立大の星　中尾 隼太選手</h4>
<p><a id='P10u2ePbSENWCCl_UY8PNQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.com/detail/1198960052' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'P10u2ePbSENWCCl_UY8PNQ',sig:'X2vPOJ5dFqA7eYp3mJwMJl7sYV2VmuTnjTyGCZNEBBw=',w:'594px',h:'395px',items:'1198960052',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>中尾 隼太（なかお はやた）</strong><br />
1995年1月20日生 （27歳）<br />
176㎝/86㎏　<br />
長崎北陽台高校・鹿児島大学出身<br />
東芝ブレイブルーパス東京所属　<br />
日本代表キャップ（試合出場数）：0</p>
</div>
<p>国立鹿児島大学。ラグビーの名門とは言えない国立大から出たシンデレラボーイ。それが中尾隼太選手です。出身高校は偏差値68の進学校、長崎北陽台。まさに文武両道の男が日本代表に選出されたのです。前回の代表でいえば、医学の道へ進んだ福岡堅樹選手のようです。</p>
<p>教育学部で教師を目指し教員試験の出願まで済ましていた中尾選手は、どのように階段を駆け上がったのか。それは大学4年時に九州学生選抜の10番に選ばれたことに始まります。行われた同志社大学との試合で一人ずば抜けたパフォーマンスを見せた選手がいました。それが「鹿大（かだい）の中尾」でした。そのプレーぶりが関係者の目に留まり、東芝入りを果たすことになったのです。</p>
<p>彼の高校時代の恩師で、東芝でもプレーした品川監督は、「彼はラグビーをよく理解していて、頭の回転が速く、すごくクレバー」と評価、まさにスタンドオフにピッタリのプレイヤーです。代表のジェイミー監督も「10番12番が出来て東芝でも良いパフォーマンスをしている。リーダーとしても素晴らしい」と大いなる期待を寄せています。<br />
公立高校、地方大学でのプレイヤーに夢を！</p>
<h3>チケット＆ＴＶ＆ネット観戦ガイド</h3>
<p>今回の代表戦はすべて日本国内開催の生中継！あの興奮を再び自宅で、スタジアムで味わいましょう。</p>
<p><a id='YdBQWV7GRjNWM8E-v-KTug' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.com/detail/1177032108' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'YdBQWV7GRjNWM8E-v-KTug',sig:'mmBS66CuR85CHZm0CKUBRLPcbsvgVjK-_TWeHH60YH8=',w:'594px',h:'390px',items:'1177032108',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<h4>「リポビタンDチャレンジカップ2022」　試合日時とテレビ＆ネット放送予定</h4>
<p>①2022年6月18日(土)15:00キックオフ　日本代表vsウルグアイ代表　<br />
会場：秩父宮ラグビー場（東京）<br />
【生中継・ＣＳ・ネット】14:30～J SPORTS 1/J SPORTSオンデマンド<br />
【生中継・地上波・ネット】14:55～NHK Eテレ/NHKプラス</p>
<p>②2022年6月25日(土)15:00キックオフ   日本代表vsウルグアイ代表　<br />
会場：ミクニワールドスタジアム北九州（福岡）<br />
【生中継・ＣＳ・ネット】14:30～J SPORTS 1/J SPORTSオンデマンド<br />
【生中継・地上波・ネット】15:00～日本テレビ系全国ネット/Hulu　</p>
<p>③2022年7月2日(土)15:00キックオフ　日本代表vsフランス代表　<br />
会場：豊田スタジアム（愛知）<br />
【生中継・ＣＳ・ネット】14:30～J SPORTS １/J SPORTSオンデマンド<br />
【生中継・地上波・ネット】14:55～NHK総合/NHKプラス<br />
　<br />
④2022年7月9日(土)14:50キックオフ　日本代表vsフランス代表　<br />
会場：国立競技場（東京）<br />
【生中継・ＣＳ・ネット】14:20～J SPORTS 3/J SPORTSオンデマンド<br />
【生中継・地上波・ネット】14：30～日本テレビ系全国ネット/Hulu　</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
 「リポビタンDチャレンジカップ2022」チケット販売サイト<br />
チケット販売、スタジアムの指定席エリア情報、リセール情報も網羅。お早めにお求めください。<br />
>><a href="https://ticket-rugby.jp/ticket/summer22.jsp?_ga=2.262116813.1390090770.1654666424-65523882.1652087537" rel="noopener" target="_blank">チケットラグビー</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2022/06/lipovitand-rugby/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/06/IMG_9053.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2022.06.16</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>メダルにトライ！東京五輪７人制ラグビーの注目選手　(男子編)</title>
		<link>https://sportie.com/2021/07/rugbyjpsevens</link>
		<comments>https://sportie.com/2021/07/rugbyjpsevens#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Jul 2021 08:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮内見</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[7人制ラグビー]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[ラグビー]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>

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		<description><![CDATA[前回リオオリンピックから正式種目として復活したラグビー。東京オリンピックでは男女各12か国が金メダルをかけて戦います。開催国枠もあり男女ともに参加する日本。男子は前回リオ大会でニュージーランド代表を破って4位入賞の実績を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>前回リオオリンピックから正式種目として復活したラグビー。東京オリンピックでは男女各12か国が金メダルをかけて戦います。開催国枠もあり男女ともに参加する日本。男子は前回リオ大会でニュージーランド代表を破って4位入賞の実績を残しました。自国開催となる今回、メダルの期待大です！</p>
<p>男子は7/26〜29、女子は7/29〜31まで、3日間ずつ行われます。</p>
<p>…と、ここで何かに気付きませんか。そうです。ラグビーワールドカップでの試合はほぼ週イチ、2か月かけて優勝を決めたのに、オリンピックではたった3日だけ。それってどういうことでしょうか？</p>
<p>実は同じラグビーでも、ワールドカップとオリンピックでは違うのです。一体何が違うのか？男子日本代表の注目選手と合わせてご紹介いたします。（女子日本代表の注目選手は別記事でご紹介します！）</p>
<p>TOP写真 photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/abragad/3276570470/in/photolist-5Zxhfj-9tmi1Q-SXGKby-2iSRZro-2k32Xxk-XwUd-rU2ns7-23TQbtt-GBvYdA-GBvR1E-KH4jDY-7WXUBY-2kG1VuF-GkEeMu-24AA4ja-6guc6Y-2m5vRpA-4yAjFR-nW4B3R-8ovVLf-9hQUD9-6YBWkq-GgQmic-2kGz81M-T85NoZ-wN4Axo-ywYtWr-ywQ4Xb-yWvfYG-ywXVVn-Fi7t47-7BiSRn-asDFKY-6YxVS8-5khi6e-zsMh6Q-qPksr3-SXGJA5-nCkw8f-HEpJUx-2iKhiGb-2iijnVU-6YxVSZ-6YxVNR-6YBWnq-KYucXN-6YxVQp-5oY67D-8ovVYE-Uf5Ck2" rel="noopener" target="_blank">Alessio Bragadini</a></p>
<h3>誰か“白衣”を止めてくれ！　前回金メダル、7人制の王国フィジー</h3>
<p><a id='2fmfkolvS5xTxSM_2c8w7A' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/588558980' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'2fmfkolvS5xTxSM_2c8w7A',sig:'sKNvM0K82TQ1vUwKw-093RwFe3oSk0FfvU0etMAmZf4=',w:'594px',h:'423px',items:'588558980',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<h4>■Ｗ杯と五輪ラグビーの違いその１＝プレイヤーの人数</h4>
<p>記憶に新しいラグビーワールドカップ2019大会では、1チーム15人でしたが、オリンピックのラグビーでは、1チーム7人で行います。少ない人数でグランドを駆け回るので、15人制に比べて、選手がゴチャゴチャになった状態（モールやラック）は少ないです。15人制が相撲だとすれば、7人制は100ｍ走。スピード自慢のランナーたちによる華麗なランニングプレーが観るものを魅了します。</p>
<h4>■Ｗ杯と五輪ラグビーの違いその２＝世界最強は「白衣軍団」フィジー</h4>
<p>15人制ラグビーの最強チームといえば、泣く子も黙るニュージーランド代表・オールブラックス（黒衣軍団）。しかし、7人制ラグビーの世界最強は「白衣軍団」フィジーなのです。前回オリンピックでは、建国以来初の金メダルをフィジーにもたらしました。フィジアンマジックとも呼ばれる創造力溢れるプレーを一度目にすると、誰もが心を奪われます。褐色の肌と白いジャージが東京を跳びまわる姿を是非テレビでお楽しみください。ちなみに、予選プールは日本と同組です。</p>
<p><a id='KojszlP1Rndg1VPsxzkRAw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/588290978' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'KojszlP1Rndg1VPsxzkRAw',sig:'Ei4t4VPr4yLV1Q5aSGwgVTa5u16KKr9mkMnB3TNf7_A=',w:'594px',h:'429px',items:'588290978',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<h4>■Ｗ杯と五輪ラグビーの違いその３＝試合時間</h4>
<p>試合時間はワールドカップの15人制ラグビーが40分ハーフ（計80分）なのに対し、オリンピックの7人制ラグビーは7分ハーフ（計14分）。「短っ！」と思われた方、チチチッ、違います。プレイヤー側はキツくて仕方ないのです。バスケの３×３や、フットサルでは、人数が減る分、コート（グランド）も小さくなります。ですがラグビーはまったく同じ広さ。人数は半分以下なのにグランドサイズは同じなので、1人が倍以上走ることになり、恐ろしいほど体力を奪われます。若かりし日、スタミナ自慢だった筆者も7分ハーフで死にかけた覚えがあります（汗）。</p>
<p>試合時間が短いため、各チーム1日に2試合消化します。予選プールを2日間、決勝トーナメントを1日、合計3日間で行えるため、オリンピック競技として復活できたのです。</p>
<h4>■Ｗ杯と五輪ラグビーの違いその４＝プレイヤーが全員違う</h4>
<p>オリンピックの7人制には、リーチキャプテンも稲垣選手も松島選手も姫野選手も出ません。その代わり、日本ラグビー界を代表するスピードスターたちが勢ぞろいします。ワールドカップでは日本に３年以上在住していれば代表資格を得られましたが、オリンピックの場合は日本国籍が必須となるもの違いの１つです。　</p>
<p>それでは、オリンピックで活躍が期待されるに日本の注目選手をご紹介いたします。</p>
<h3>注目選手紹介</h3>
<h4>チームNo1のスピードスター！主将・松井千士選手</h4>
<p><a id='xgd17_kcRGtc0o-edMKTMg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1151946248' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'xgd17_kcRGtc0o-edMKTMg',sig:'23NXSvPpm5AYFXr9W-mX-yBA_P5XpV2oVF9vfD0iqB4=',w:'594px',h:'396px',items:'1151946248',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
松井千士（まつい・ちひと）　26歳　<br />
182cm/88Kg　キャップ（7人制国際試合出場数）23<br />
所属経歴：常翔学園高校⇒同志社大学⇒サントリーサンゴリアス⇒現在キヤノンイーグルス所属</p>
</div>
<p>50ｍを5秒7で駆け抜ける日本のスピードスター、松井千士選手。高校時代は大阪の名門・常翔学園高校のウイングとして花園を制覇。同世代では敵なしのスピードを誇りました。しかし彼は大きな悩みを抱えていました。それが太らない問題。彼はいくら食べても体重が増えないのだそう。</p>
<p>そんな松井を目覚めさせたのがスピード勝負の7人制。まだ大学生だった前回のリオオリンピックは、惜しくもバックアップメンバーに甘んじたものの、この５年間で才能が開花。食事改善と筋トレで5年前より体重も10キロ増加しました。今回はキャプテンにも任命され、中心選手としてチームを引っ張ります。</p>
<p>圧倒的スピードで世界を置き去りにすれば、おのずとメダルは見えて来るはず。頑張れ松井選手！</p>
<h4>リオ五輪の口惜しさをバネに！藤田慶和選手</h4>
<p><a id='KENU3znzRqFbHexV78ZMyA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/997681386' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'KENU3znzRqFbHexV78ZMyA',sig:'1fTi88oNrbuThopmRVCBt1SFW_Q9WwdLWaEhlscUtUA=',w:'464px',h:'594px',items:'997681386',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
藤田慶和（ふじた・よしかず）　27歳<br />
184cm/ 90Kg　キャップ（7人制国際試合出場数）27<br />
所属経歴：東福岡高校⇒早稲田大学⇒現在パナソニック・ワイルドナイツ所属</p>
</div>
<p>東福岡高校・早稲田大学時代から世代No1選手として常にトップを走って来た藤田慶和選手。しかし15人制の日本代表では、福岡選手や松島選手の後塵を拝しレギュラーポジションに一歩届かず。さらに前回オリンピックでは松井選手とともにバックアップメンバーとして煮え湯を飲まされました。</p>
<p>リオの選手村にも入れなかった藤田選手は、松井選手と2人でスタジアムから離れた場所でのホテル生活。日本代表がニュージーランド代表を破る大金星を挙げた瞬間も、一般の観客と一緒にスタンドから拍手するしかなかったそうです。</p>
<p>スター選手が味わった苦難…その悔しい思いを胸に、弱点と言われたディフェンスを徹底強化し、5年間の苦労を重ねた結果、ついにオリンピック代表の座を射止めたのです。調布の東京スタジアムで、独特の柔らかいステップでディフェンスを切り裂く藤田選手の走りを見逃すな！</p>
<h4>元ガテン系2度目の五輪へ！副島亀里 ララボウラティアナラ選手</h4>
<p><a id='ZpgnJsgJTuhMfLqklT93cQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1146257854' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'ZpgnJsgJTuhMfLqklT93cQ',sig:'g-xk-fmLmoFVONTACR9VJA3IjU16d6kbYwDRTEsP1E4=',w:'594px',h:'396px',items:'1146257854',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
副島亀里（そえじま・かめり）ララボウラティアナラ 38歳<br />
190cm / 92Kg　<br />
キャップ（7人制国際試合出場数）34<br />
所属経歴：ランバササンガム高校（フィジー）⇒玄海タンガロア⇒現在コカ・コーラレッドスパークス所属</p>
</div>
<p>前回のリオオリンピック時、クラブの練習がない日は道路舗装の作業員をしながら、見事代表の座を射止めたのが、名前が長すぎる男、副島亀里ララボウラティアナラ選手。</p>
<p>日本人の妻とフィジーで出逢って結婚。来日後は妻の実家がある佐賀県内の道路工事会社でアスファルト舗装に勤しみながら、クラブチーム（玄海タンガロア）でプレーを続けていました。そんな折、佐賀に凄い選手がいると噂が広がり、あれよあれよと代表の座をゲット。7人制の本場フィジー出身のシンデレラ（当時33歳）は、前回オリンピックの4位入賞にも大きく貢献したのです。今回も38歳の最高齢ながら12人のメンバーに名を連ねました。</p>
<p>奥様との間には4人の子供（3男1女）がいる副島選手。無観客開催で家族の現地応援は叶いませんが、チャンピオンでもある母国撃破を胸に誓い、恐らくラストチャンスとなるオリンピックで大活躍してくれることでしょう。</p>
<h3>予選プール日程　テレビ放送・ネット配信の予定</h3>
<p>日本男子の試合キックオフ＆放送予定は以下の通り。ネットでは日本戦を含む全試合がライブ配信されます。無観客となりましたが、熱い声援をお願いします！</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>７／２６　　<br />
９：００　日本　VS　フィジー</strong><br />
（生放送）ＮＨＫ総合（8：55-9：30）　<br />
（録画）ＮＨＫ-ＢＳ１（11：30-12：00）<br />
<strong>１６：３０　日本　VS　イギリス</strong>　　<br />
（録画）ＮＨＫ-Ｅテレ（18：00-18；55）</p>
<p><strong>７／２７　　<br />
９：００　日本　VS　カナダ</strong>　　<br />
（生放送）ＮＨＫ総合（8：55-10：00）<br />
<strong>１８：００　順位決定トーナメント　</strong><br />
（生放送）ＮＨＫ-Ｅテレ＊日本出場時のみ　（18：00-19：40）</p>
<p><strong>７／２８　　<br />
９：００　順位決定トーナメント</strong>　<br />
（生放送）ＮＨＫ-Ｅテレ（8：55-11：30）<br />
<strong>１６：３０　順位決定戦</strong>　　　　　　<br />
（生放送）ＮＨＫ-ＢＳ1（16：25-18：30）<br />
<strong>１６：３０　順位決定戦　</strong>　　　　　<br />
（生放送）ＴＢＳ（16：30-19：15）</p>
<p><strong>全試合ライブ配信　Gorin.jp</strong><br />
<a href="https://www.gorin.jp/game/RUGMTEAM7-------------/" rel="noopener" target="_blank">https://www.gorin.jp/</a></p>
<p>＊テレビ放送は変更になる場合があります。詳細は下記でご確認下さい<br />
NHK放送予定<br />
<a href="https://sports.nhk.or.jp/tokyo2020/nhkinfo/" rel="noopener" target="_blank">https://sports.nhk.or.jp/tokyo2020/nhkinfo/</a><br />
TBS放送予定<br />
<a href="https://www.tbs.co.jp/olympic/onair/" rel="noopener" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/olympic/onair/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2021/07/rugbyjpsevens/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210719_main__s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2021.07.20</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>「#晴れたらみんなでボール蹴ろう」プロジェクト応援ソング 「晴れたらみんなで」ミュージックビデオ完成！</title>
		<link>https://sportie.com/2020/06/haretara_minnade</link>
		<comments>https://sportie.com/2020/06/haretara_minnade#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2020 07:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=39713</guid>
		<description><![CDATA[6月12日（金）、「#晴れたらみんなでボール蹴ろう」プロジェクトが、GAKU-MC氏が書き下ろしたプロジェクト応援ソング「晴れたらみんなで」のミュージックビデオが完成したことを発表しました。 前向きな気持ちになれる企画を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>6月12日（金）、「#晴れたらみんなでボール蹴ろう」プロジェクトが、GAKU-MC氏が書き下ろしたプロジェクト応援ソング「晴れたらみんなで」のミュージックビデオが完成したことを発表しました。</p>
<h3>前向きな気持ちになれる企画を創りたい！</h3>
<p>「#晴れたらみんなでボール蹴ろう」プロジェクトは、東京都社会人サッカーリーグ２部に所属する「TOKYO CITY F.C.」を運営する小泉翔氏が、アーティストのGAKU-MC氏をはじめとするサッカー仲間に声をかけたことからスタートしました。</p>
<p>一日でも早く新型コロナウイルスが収束し、サッカーができる生活を取り戻したい。全国のサッカーを愛する方々が来たる「晴れた日」のために前向きな気持ちになれる企画を創りたい。そんな願いから発足した有志メンバーによるプロジェクトです。</p>
<p>「晴れたらみんなで」のミュージックビデオは、プロジェクトメンバーの映像ディレクター松永エイゾー氏が監督として制作しました。新型コロナウイルス感染予防のため、ビデオコミュニケーションツールZoomを使用し、約50人でオンライン同時撮影を実施して実現しました。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/KEnxzNEyCFg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>また、プロジェクトに賛同している岩渕真奈選手（INAC神戸レオネッサ）、大久保嘉人選手（東京ヴェルディ）、岡部将和氏（ドリブルデザイナー）、齋藤学選手（川崎フロンターレ）、中村憲剛選手（川崎フロンターレ）、本田圭佑選手（ボタフォゴ）、山田大記選手（ジュビロ磐田）が出演し、リフティングやトレーニングの様子を披露しました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/hondakeisuke.jpg" alt="" width="100%" height="100%" class="aligncenter size-full wp-image-39737" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/hondakeisuke.jpg 1700w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/hondakeisuke-300x170.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/hondakeisuke-768x436.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/hondakeisuke-680x386.jpg 680w" sizes="(max-width: 1700px) 100vw, 1700px" /></p>
<p>最終的に、ミュージックビデオには総勢114名の方が出演しました。まだ新型コロナウイルスの再拡大に関して予断を許さない状況の中ですが、ミュージックビデオを見て気分転換してみてはいかがでしょうか。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/yamadataiki.jpg" alt="" width="100%" height="100%" class="aligncenter size-full wp-image-39743" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/yamadataiki.jpg 1704w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/yamadataiki-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/yamadataiki-768x433.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/yamadataiki-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 1704px) 100vw, 1704px" /></p>
<h3>実行委員会からのコメント</h3>
<blockquote class="speak">
<p>このミュージックビデオは、実行委員会のメンバーだけでなく、同じようにサッカーがしたくて悶々としている仲間たちとともに制作をしました。<br />
約50名でオンライン同時撮影を実施し、また総勢100名人以上の方にご参加いただきました。<br />
また、プロジェクトに賛同してくださった有名選手、著名人の方にもにご参加いただいております。心置きなくボールが蹴れる日は、もうすぐそこまで来ていると思います。<br />
もう少しだけ、ウォーミングアップの期間をこの映像でワクワクしながら過ごしてもらえれば嬉しいです。（実行委員会 代表 小泉翔氏）</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>来るべき晴れの日（実際に晴れて、そして全てがクリアになるその日のこと）に向けて、悶々と作業した自粛生活。家族以外だれにも会わなかったけれど、でもこうやって新しいやり方で沢山の同じ志をもった人達との共同作業は曇っていた僕のココロを優しくほぐしてくれた。<br />
大変な世の中だけど、僕らはこうやって繋がれる。うん。その日が待ち遠しい。たくさんの笑顔あふれるこの映像をみて、それまでがまん。協力してくれた皆様ありがとう。（GAKU-MC氏）</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/iwabutimana.jpg" alt="" width="100%" height="100%" class="aligncenter size-full wp-image-39745" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/iwabutimana.jpg 1700w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/iwabutimana-300x170.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/iwabutimana-768x436.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/iwabutimana-680x386.jpg 680w" sizes="(max-width: 1700px) 100vw, 1700px" /></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>#晴れたらみんなでボール蹴ろう プロジェクト 概要</strong><br />
発足日：2020年5月19日(火)<br />
代表：小泉翔<br />
メンバー：網岡太郎、岡田準、GAKU-MC、窪咲子、高橋祐司、田口文也、松永エイゾー<br />
公式HP：<a href="http://haretara.soccer/" rel="noopener" target="_blank">http://haretara.soccer/</a><br />
公式Twitter：<a href="https://twitter.com/haretaraminnade" rel="noopener" target="_blank">https://twitter.com/haretaraminnade</a><br />
公式note：<a href="https://note.com/haretaraminnade" rel="noopener" target="_blank">https://note.com/haretaraminnade</a></p>
<p>
</div>
<p>文=濱野真由</p>
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