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	<title>Sportie [スポーティ]野球 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
	<lastBuildDate>Wed, 20 May 2026 06:40:47 +0000</lastBuildDate>
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		<title>独立リーグ開幕情報2026</title>
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		<pubDate>Wed, 20 May 2026 06:30:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[さわかみ関西地域プロ野球リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[3月28日、四国アイランドリーグplusが開幕しました。2005年にリーグ発足以来今季で22年目のシーズンを迎えます。今回は開幕したばかりの四国アイランドリーグplusを紹介します。また、さわかみ関西地域プロ野球リーグに [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>3月28日、四国アイランドリーグplusが開幕しました。2005年にリーグ発足以来今季で22年目のシーズンを迎えます。今回は開幕したばかりの四国アイランドリーグplusを紹介します。また、さわかみ関西地域プロ野球リーグについても紹介します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/28f7cdbc983bf682f02133b72b255c0b.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45133" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/28f7cdbc983bf682f02133b72b255c0b.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/28f7cdbc983bf682f02133b72b255c0b-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/28f7cdbc983bf682f02133b72b255c0b-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/28f7cdbc983bf682f02133b72b255c0b-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季の四国アイランドリーグplusはファーストシーズンとセカンドシーズン（従来の前後期に相当）に分けて開催され、福岡ソフトバンクホークス三軍との定期交流戦も行われます。</p>
<p>3月28日、徳島インディゴソックス対愛媛マンダリンパイレーツの一戦で開幕しました。この日は開幕戦とあってイベントも催され、ビジターを含め786人ものファンが徳島市のむつみスタジアムに詰めかけました。</p>
<p>徳島インディゴソックスの先発は今季7年目の白川恵翔投手、愛媛マンダリンパイレーツの先発は山田空暉投手。1回と5回に徳島インディゴソックスが1点ずつ得点するものの両投手陣による投手戦が繰り広げられました。NPBのスカウト陣も見守る中、白川投手は150キロを超えるストレートに加えて変化球も駆使したピッチングで5回を8奪三振で被安打が1つの無失点に抑えました。一方、山田投手は7回を13奪三振。150キロ近いストレートもマークしています。徳島インディゴソックスの2番手の石井康典投手が8回に連打を浴び3点を失います。これが決勝点になり、開幕戦は愛媛マンダリンパイレーツが先勝しています。エースに相応しい白川投手のピッチングも勝利に結びつきませんでしたが、両チーム投手陣の投手力のレベルの高さは見応えがありました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/981b3c634c36ed2c7087e17d03fa3cec.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45134" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/981b3c634c36ed2c7087e17d03fa3cec.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/981b3c634c36ed2c7087e17d03fa3cec-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/981b3c634c36ed2c7087e17d03fa3cec-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/981b3c634c36ed2c7087e17d03fa3cec-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>翌29日は徳島インディゴソックス対高知ファイティングドッグスの試合が同じくむつみスタジアムで行われました。</p>
<p>この試合では徳島インディゴソックスが元広島東洋カープの小林樹斗投手、高知ファイングドッグスが渡邊都斗投手で始まりました。試合は高知ファイティングドッグスが序盤に小林投手から4点を、7回に3番手の田代涼太投手から4点ずつ奪い、8対1で高知ファイティングドッグスが徳島インディゴソックスを下しています。徳島インディゴソックスはこの試合は3安打、前日の開幕戦でも6安打と打線が奮わず得点につながっていません。徳島インディゴソックスの加田拓哉選手や楠本喬脩選手らが積極的に足を生かして盗塁するなど、今後の活躍を期待したいです。</p>
<p>また、この2連戦で徳島インディゴソックスの白川、石井、小林、権田翼、鎌田州真らの各投手は球場のスピードガンで150キロ超を記録しています。愛媛マンダリンパイレーツ、高知ファイティングドッグスの投手陣も150キロ超またはこれに近いストレートを投げており、球速だけでは一概にはいえないものの四国アイランドリーグplusの投手陣のレベルは確実にアップしています。</p>
<h3>復活目指す香川オリーブガイナーズ</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/9a8a8ea7b0f46891f3779e719a270906.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45129" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/9a8a8ea7b0f46891f3779e719a270906.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/9a8a8ea7b0f46891f3779e719a270906-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/9a8a8ea7b0f46891f3779e719a270906-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/9a8a8ea7b0f46891f3779e719a270906-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>4月12日にはレクザムベースボールパーク丸亀で香川オリーブガイナーズの開幕戦が行われました。対戦相手は徳島インディゴソックスです。2,149人もの来場者があり、キッチンカーの出店やイベントの開催、花火の打ち上げなどもあって球場は盛り上がりました。</p>
<p>香川オリーブガイナーズの先発はルーキーの田中大晟投手、徳島インディゴソックスは山崎正義投手です。試合は徳島インディゴソックスの東門寿哉選手の本塁打が飛び出すなど、4対2で徳島インディゴソックスが勝利。香川オリーブガイナーズの投手陣は計11安打を許したものの4失点で食い止めました。対して香川オリーブガイナーズ打線は、徳島インディゴソックスの4投手から5安打しか放てず15三振と抑えられてしまっています。野手では3年目の長嶺良亮選手や新人の新野翔大選手、蜷川大選手ら期待できる選手もいるので、今後の巻き返しを期待したいところです。</p>
<p>香川オリーブガイナーズ球団アドバイザーにガイナーズ元監督の西田真二氏が就任したと発表になりました。香川オリーブガイナーズは2023年シーズン以降最下位に沈んでいますが、西田氏は監督としてチームの黄金期を築いたばかりかドラフト指名選手などNPBへも選手を多数送り込んだ実績があるだけに、今後の香川オリーブガイナーズにも注目です。</p>
<h3>ピッチクロックも今季より採用</h3>
<p>昨季と異なる点として、今季はピッチクロックを導入しています。まだシーズン始まったばかりですが、筆者は「昨季より試合時間が若干短くなったのでは？」と感じています。リーグ全体で投手力が上がり投手戦が多いと試合時間が短くなる傾向もありますが、それでも今季は試合がテンポよく進んでいるように感じます。5月5日時点で福岡ソフトバンク三軍との定期交流戦を含む計29試合で平均2時間42分（リーグ公式HPを元に筆者が計算）と3時間を大きく切っています。独立リーグは3時間超の長い試合も珍しくないという印象を受けていましたが、試合時間が長くなりがちな野球にとってこの傾向はいいことではないかと思われます。</p>
<h3>今季の首位争いとタイトル争いは！？</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/67864407ffd05217e9fcc998e4863860.jpg" alt="" width="4000" height="2992" class="aligncenter size-full wp-image-45130" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/67864407ffd05217e9fcc998e4863860.jpg 4000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/67864407ffd05217e9fcc998e4863860-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/67864407ffd05217e9fcc998e4863860-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/67864407ffd05217e9fcc998e4863860-680x509.jpg 680w" sizes="(max-width: 4000px) 100vw, 4000px" /></p>
<p>開幕してまだ1か月余りですが、現在は高知ファンティングドッグスが首位、これを徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツが追います。徳島インディゴソックスは開幕ダッシュに失敗したものの持ち直してきています。香川オリーブガイナーズはわずか1勝のみです。</p>
<p>個人成績の打撃部門、打率トップ4は東門選手（徳島インディゴソックス）、西原豪選手、長田雄生選手（ともに愛媛マンダリンパイレーツ）、島村大樹選手（高知ファンティングドッグス）です。盗塁トップ4は加田選手、東門選手（ともに徳島インディゴソックス）、西野日向選手、上野雄大選手（ともに愛媛マンダリンパイレーツ）です。</p>
<p>投手部門では防御率トップ4に鎌田投手（徳島インディゴソックス）、齋藤紳治投手（高知ファンティングドッグス）、白川投手（徳島インディゴソックス）、佐山蒼空投手（愛媛マンダリンパイレーツ）が、奪三振トップ4には山田投手（愛媛マンダリンパイレーツ）、渡邊投手（高知ファンティングドッグス）、山崎投手、小林樹斗投手（徳島インディゴソックス）らが名前を連ねています。今年もこれらの中からドラフト指名選手が出てくる可能性があります。</p>
<h3>さわかみ関西地域プロ野球リーグ</h3>
<p>>><a href="https://kandok.jp/news/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西地域プロ野球リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/c343678a4171128ff41582e1e6cec1d4.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45131" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/c343678a4171128ff41582e1e6cec1d4.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/c343678a4171128ff41582e1e6cec1d4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/c343678a4171128ff41582e1e6cec1d4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/05/c343678a4171128ff41582e1e6cec1d4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>独立各リーグが所属する「一般社団法人日本独立リーグ野球機構」が「一般社団法人 日本地域プロ野球リーグ機構」と名称変更したことにより、さわかみ関西独立リーグも名称を変更しました。</p>
<p>開幕から約1か月、順位は堺シュライクスを2位の姫路イーグレッターズ、僅差で3位の兵庫プレイバーズが追い、4位に和歌山ウェイブス、5位に大阪ゼロロクブルズと続いています。</p>
<p>首位の堺シュライクス相手にどんな戦いを挑むのか、5月1日、兵庫県三田市の神姫バスキッピースタジアムで堺シュライクスを迎えて兵庫プレイバーズとの4回戦が行われました。</p>
<p>兵庫プレイバーズの先発は東京ヤクルトスワローズにも所属した蔵本治孝投手。今年31歳になる右腕。対して堺シュライクスは中山晶量投手です。蔵本投手は初回から力強いピッチングを見せ三者三振で抑えました。7イニングを投げ8奪三振で被安打3の1失点と堺シュライクス打線を圧倒しています。1回に兵庫プレイバーズはケイシ・クライマン選手の三塁打で先制したあと3回に米山航平選手の本塁打も飛び出し、7対2で兵庫プレイバーズが快勝しています。</p>
<p>まだ始まったばかりの今シーズン、どんな首位争いを見せてくれるかが楽しみですね。</p>
<p>※記録、成績は5月6日現在</p>
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		<mobileclip:subtitle>2026.05.20</mobileclip:subtitle>
		</item>
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		<title>NPBファーム・リーグが開幕 ～三地区制に再編～</title>
		<link>https://sportie.com/2026/04/farm-league</link>
		<comments>https://sportie.com/2026/04/farm-league#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 02:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[NPB]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ファーム]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[3月14日、ファーム・リーグ公式戦が開幕しました。今季からはファーム・リーグとして東地区、中地区、西地区の3地区制に再編されました。今回は、開幕したばかりのファーム・リーグをリポートします。 ファーム・リーグとは？ 昨季 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>3月14日、ファーム・リーグ公式戦が開幕しました。今季からはファーム・リーグとして東地区、中地区、西地区の3地区制に再編されました。今回は、開幕したばかりのファーム・リーグをリポートします。</p>
<h3>ファーム・リーグとは？</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/b4196d14bd6fa9c84482a6d57e0498d3.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45093" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/b4196d14bd6fa9c84482a6d57e0498d3.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/b4196d14bd6fa9c84482a6d57e0498d3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/b4196d14bd6fa9c84482a6d57e0498d3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/b4196d14bd6fa9c84482a6d57e0498d3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>昨季まではイースタン・リーグとウエスタン・リーグの東西2リーグで公式戦が行われていました。その両リーグがファーム・リーグとして統合、東地区、中地区、西地区の3地区制に再編されました。<br />
>><a href="https://npb.jp/campaign/2026/farm/" rel="noopener" target="_blank">https://npb.jp/campaign/2026/farm/</a></p>
<p>東地区が北海道日本ハムファイターズ、東京ヤクルトスワローズ、千葉ロッテマリーンズ、東北楽天イーグルスにオイシックス新潟アルビレックスBCを加えた5球団。中地区は横浜DeNAベイスターズ、埼玉西武ライオンズ、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズにハヤテベンチャーズ静岡を加えた5球団。西地区がオリックスバファローズ、阪神タイガース、広島東洋カープ、福岡ソフトバンクホークスの3球団です。地区をまたいでの交流戦が行われるのも特徴です。</p>
<p>従来の2リーグ制では移動が長距離に及ぶといった問題もありました、しかし、北海道日本ハムファイターズの二軍が鎌ヶ谷から北海道への移転が検討されています。他にも東京ヤクルトスワローズが来季、戸田から守谷へ移転し、千葉ロッテマリーンズが2030年に君津へ移転予定、中日ドラゴンズもナゴヤ球場からの移転を検討しています。今後近い将来、地区の枠組みが再編される可能性があります。</p>
<p>ジュニアオールスターは今季に限ってセ・リーグとパ・リーグに分かれて（オイシックス新潟アルビレックスBCはセ・リーグに、ハヤテベンチャーズ静岡はパ・リーグで参加）7月27日に新潟で開催されます。また、ジュニア日本選手権は各地区優勝球団に各地区2位球団の中で最も勝率の高い球団を加えた4球団で10月3、4日に静岡草薙球場で開催されます。</p>
<h3>ファーム・リーグ開幕に先駆けて教育リーグも</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/f2d696fb22b78dea9fddaf5e5d23a84d.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45094" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/f2d696fb22b78dea9fddaf5e5d23a84d.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/f2d696fb22b78dea9fddaf5e5d23a84d-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/f2d696fb22b78dea9fddaf5e5d23a84d-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/f2d696fb22b78dea9fddaf5e5d23a84d-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>3月7日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲で教育リーグが今季初開催となりました。この日のカードはオリックス対中日。前日のこの試合は中日のチーム事情により中止とあらかじめ告知されていたこともあり、オリックスにとっては今季初の試合です。ただ、この日の試合は「申し合わせにより7回裏をもって終了」として開始されました。そして、教育リーグということもあって、同球場ではスタンドは無料開放されており、座席はほぼ埋まっていました。</p>
<p>中日は吉田聖弥投手、オリックスは東松快征投手の両先発で始まった試合。中日は高橋周平選手や大島洋平選手、阿部寿樹選手、土田龍空選手ら一軍クラスの選手も若手に混じってスタメンに名前を連ねて調整を行っています。中でも高橋選手は4打席に立ち3本のヒットを放っています。また、6回のマウンドからは根尾昴投手がマウンドに上がり、最後の2イニング6人の打者に対して17球で打ち取りました。試合は4対3で中日が逆転で勝利しています。</p>
<p>温かい陽気に恵まれた翌8日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎の阪神対ソフトバンクの試合。この試合は教育リーグながら公式戦と同様に有料開催です。収容人員が約4400人に対して8割近くのファンがスタンドを埋めました（同球場は全席指定）。イベント開催や記念グッズ配布などのファンサービスも公式戦と同様に行われているのが特徴です（グッズ売り場や飲食コーナーも営業、マスコットのコラッキーも登場）。</p>
<p>試合は阪神が富田蓮投手、ソフトバンクが大野稼頭央投手の両先発で開始。阪神は熊谷敬宥選手や栄枝裕貴選手、濱田太貴選手ら一軍経験者もスタメン出場し、昨季まで投手だった西純矢選手は野手に転向し、育成選手ながらライトでフルイニング出場。阪神は2番手に岩貞祐太投手、3番手に富山GRNサンダーバーズ出身の松原快投手、4番手では椎葉剛投手が投げるも、守備の乱れもあって逆転を許し、8対4でソフトバンクに敗れています。ソフトバンクの重松凱人選手は背番号166をつける4年目の育成の外野手ですが、5打席でレフトスタンドへの本塁打も含む3安打と、この試合では当たっており支配化登録に向けてアピールしました。</p>
<h3>ファーム・リーグ公式戦、開幕！</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/34563bd518e770091df5d2a8742619b4.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45090" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/34563bd518e770091df5d2a8742619b4.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/34563bd518e770091df5d2a8742619b4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/34563bd518e770091df5d2a8742619b4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/34563bd518e770091df5d2a8742619b4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>3月14日、ファーム・リーグ公式戦が開幕しました。4月2日現在、東地区では日本ハムが首位で2位に楽天が続いています。中地区ではDeNAが首位、2位に巨人が続きます。西地区は阪神が首位、2位にソフトバンク、3位がオリックス、最下位が広島の順になっています。<br />
>><a href="https://npb.jp/farm/2026/" rel="noopener" target="_blank">https://npb.jp/farm/2026/</a></p>
<p>開幕初日の3月14日、中日対西武が開催されるナゴヤ球場の正面には試合開始の2時間以上前から多くのファンで長蛇の列ができました。中にはライオンズのグッズを持ったファンの姿が見られました。試合が始まる頃にはネット裏から一塁側、三塁側まで含めて約4500人の収容人員に対し8～9割程度が埋まり、二軍戦といえどもファンの関心が高いことが分かります。</p>
<p>中日は松木平優太投手、西武は上田大河投手で試合はスタート。西武は打線がつながり、岸潤一郎選手の本塁打もあって5点を先制。中日はルーキーの花田旭選手の本塁打などで4点を返すも4対5で西武に軍配が上がっています。</p>
<p>3連休中の3月21日、野球日和の杉本商事バファローズスタジアム舞洲ではオリックス対広島の2回戦が開催されました。開場前から練習風景を熱心に見入るファンもおり、9割ほどのスタンドが埋まりました。</p>
<p>オリックスは3年目の育成選手、宮國凌空投手、広島は2年目の佐藤柳之介投手の先発で始まりました。広島は堂林翔太選手、末包昇太凌空選手、林晃汰選手ら一軍クラスの選手がファームで調整しています。オリックス打線は佐藤投手から連打で計3点を奪ったのに対して広島打線はオリックスの投手陣を打ち崩すことができず、末包選手と林選手が1本ずつ単打を放つのがやっと。宮國投手は8回途中まで1安打ピッチング、3対0でオリックスが広島を下しています。</p>
<p>ファーム・リーグは新人を含む若手選手にとっては1軍昇格のための、育成選手は支配化登録を目指しての競争の場ですし、ベテラン選手にとっては一軍で結果を出せるよう若手選手との競争をする場でもあります。試合を行う以上勝敗は大切ですが、選手同士が切磋琢磨し成長していく姿も見るのもまた非常に楽しいものです。9月まで開催されるファーム・リーグ公式戦にもぜひ足を運んでみましょう。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/efb39dc913574ddc4392b815440c344e.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45091" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/efb39dc913574ddc4392b815440c344e.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/efb39dc913574ddc4392b815440c344e-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/efb39dc913574ddc4392b815440c344e-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/04/efb39dc913574ddc4392b815440c344e-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
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		<mobileclip:subtitle>2026.04.10</mobileclip:subtitle>
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		<title>独立リーグ2026年展望</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 06:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[さわかみ関西独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ルートインBCリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[九州アジアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[日本海リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[日本で初めて独立リーグが誕生したのが2006年。今年で21年目のシーズンを迎えます。今回は四国アイランドリーグplus、九州アジアリーグ、日本海リーグ、ルートインBCリーグ、さわかみ関西独立リーグの5つのリーグの今季を展 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本で初めて独立リーグが誕生したのが2006年。今年で21年目のシーズンを迎えます。今回は四国アイランドリーグplus、九州アジアリーグ、日本海リーグ、ルートインBCリーグ、さわかみ関西独立リーグの5つのリーグの今季を展望します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45013" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ad833f0bf5dd0ad988173a423463fe0c-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>2006年からリーグ戦を行っている日本最初の独立リーグ。今季も徳島インディゴソックス、高知ファイティングドックス、愛媛マンダリンパイレーツ、香川オリーブガイナーズの4球団で行われます。昨季は前期が徳島インディゴソックス、後期を愛媛マンダリンパイレーツが制し、愛媛マンダリンパイレーツが総合優勝。独立リーグ日本一にも輝いています。</p>
<p>徳島インディゴソックスからは毎年のようにNPBドラフトで指名選手を輩出し、愛媛マンダリンパイレーツや高知ファイティングドックスからも選手が指名されるようになりました。また、徳島インディゴソックスを中心に首位争いが展開されています。今季も各チームともに新戦力が入団します。なかでも優勝から遠ざかっている香川オリーブガイナーズには蜷川⼤選手（大阪商業大）らをはじめとする即戦力となる選手の入団が決まっています。今季は優勝に向けて巻き返しが期待されます。</p>
<p>また、高知ファイティングドックスでは佐々木斗夢野手コーチ兼任選手が今季から監督に就任します（選手兼任）。また、同チームのサンフォ・ラシイナ選手がアシスタントコーチに就任します（選手兼任）。</p>
<h3>九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://kabl.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">九州アジアリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45014" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/ba27a52b74c4f98d30f8fc8e564b9a0d-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>2021年からリーグ戦を始め今季で5年目のシーズンを迎えます。昨季は穂の国サラマンダースが優勝し、同リーグを制しています。初年度からNPBドラフト指名選手を輩出するなどレベルの高さを感じられるリーグです。</p>
<p>今季も火の国サラマンダース、大分B-リングス、北九州下関フェニックス、宮崎サンシャインズに準加盟の佐賀アジアドリームズの5球団でリーグ戦が開催されます。</p>
<p>今季は火の国サラマンダースが連覇をするのか、それとも北九州下関フェニックスが阻止するのかを中心に首位争いが繰り広げられそうです。また、宮崎サンシャインズや大分B-リングスがどういう争いをするのかも見ものです。</p>
<p>中でも佐賀アジアドリームズは主にアジア圏の国々の選手らで構成された球団です。昨年11月には埼玉西武ライオンズとの業務提携が発表され、今年1月にはカンボジアで野球アカデミーカンボジア校を開設したと発表されています。佐賀アジアドリームズによる国際的な野球振興にもっと注目してもらいたいですね。また、佐賀アジアドリームズの試合も一度は見てみる価値は十分にあります。</p>
<p>独立リーグの中では早い開幕で、今季は3月14日、15日に熊本市のリブワーク藤崎台球場の火の国サラマンダース対北九州下関フェニックス戦、大分市の別大興産スタジアムでの大分B-リングス対宮崎サンシャインズ戦を河皮切りに開幕すると発表されています。</p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45015" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/b962cc16bc39fe077378026493a1a992-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>2023年に日本海リーグとして発足し、3年目の昨季は前後期を富山GRNサンダーバーズが制しています。リーグ戦は富山GRNサンダーバーズ、石川ミリオンスターズの2球団に加えて準加盟の滋賀ハイジャンプスを加えて行われました。そして、4年目の今季は滋賀ハイジャンプスが本加盟として加入し、3球団体制で優勝が争われます。</p>
<p>これまで富山GRNサンダーバーズと石川ミリオンスターズの実力は互角といっていいレベルでしたが、今季は滋賀ハイジャンプスがどこまで割って入いることができるかが見どころだといえます。果たして三つ巴の優勝争いが見られるのでしょうか。</p>
<p>日本海リーグもこれまでNPBドラフト指名選手を出しています。今季もどれだけレベルの高い選手を育てられるか、アピールしていけるかにも注目したいところですね。</p>
<p>また、岐阜県に新球団「岐阜県民球団設立準備室」が開設したと日本海リーグから発表がありました。</p>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/news/176/%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E6%B0%91%E7%90%83%E5%9B%A3-%E8%A8%AD%E7%AB%8B%E6%BA%96%E5%82%99%E5%AE%A4%E9%96%8B%E8%A8%AD%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B" rel="noopener" target="_blank">岐阜県民球団 設立準備室開設のお知らせ</a></p>
<p>今年10月上旬にリーグの加盟審査があり、早ければ来季には参入するのではないかと思われます。かつて独立リーグの球団があった福井県は現在も空白区のままですが、岐阜県はこれまで独立リーグがなかった地域だけに、今後の動きが注目されます。</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">ルートインBCリーグ</a></p>
<p>北信越ベースボール・チャレンジ・リーグとして2007年からリーグを発足している日本で2番目の独立リーグです。北陸地区の球団の脱退（現在は日本海リーグ）、新潟アルビレックスBCがNPBのファームリーグに参入するために同リーグから脱退といった紆余曲折はあったものの、今季は関東圏を中心とした9球団でリーグ戦が行われます。昨季は準加盟だった千葉スカイセラーズも今季は本加盟として参入します。</p>
<p>>><a href="https://bc-l.jp/news.php?keyno=1670" rel="noopener" target="_blank">2026シーズンのリーグ体制及び開幕日・キャンプイン解禁日のお知らせ</a></p>
<p>また、昨年10月に東京を本拠とする新球団（東京レジデンシャル（仮））が準加盟として発表になりました。今後、本加盟を目指すとしています。</p>
<p>>><a href="https://bc-l.jp/news.php?keyno=1664" rel="noopener" target="_blank">東京球団準加盟承認のお知らせ</a></p>
<p>昨季、西地区が神奈川フューチャードリームス、東地区は群馬ダイヤモンドペガサスが制し、チャンピオンシップは群馬ダイヤモンドペガサスが優勝しました。今季は、地区割は採用せず、通期制で行われます。今季は4月4日（土）に開幕予定。どのような優勝争いが繰り広げられるのか、これまでとは違った展開が見られるかもしれません。また、ルートインBCリーグからもNPBドラフトでの選手の指名も予想されます。どんな選手がアピールしているのかも見ものですね。</p>
<h3>さわかみ関西独立リーグ</h3>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西独立リーグ</a></p>
<p>昨季は堺シュライクスが制しましたが、今季も堺シュライクス、大阪ゼロロクブルズ、兵庫ブレイバーズ、姫路イーグレッターズ、和歌山ウェイフブスの5球団でリーグ戦が繰り広げられます。</p>
<p>さわかみ関西独立リーグの昨季の大きなニュースといえば、兵庫ブレイバーズから山﨑照英選手が育成ながらNPBドラフトで指名されたことです。まだまだ独立リーグの中では目立たない存在ですが、連覇した堺シュライクス、ドラフト指名選手を出した兵庫ブレイバーズなどもあり、リーグのレベル向上を証明しているといっていいのではないかと思われます。とはいっても球団間の格差もあります。今後、シーズンを通して各球団が切磋琢磨し、さらにレベルをあげ、面白いリーグ戦、優勝争いをしてもらいたいですね。</p>
<p>なお、準加盟の淡路島ウォリアーズもありますが、現段階では活動休止中です。</p>
<p>>><a href="https://www.awjs-warriors.com/index.html" rel="noopener" target="_blank">淡路島ウォリアーズ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-45016" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/02/83ed6c39bf3352d957cd479923f20c41-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
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		<mobileclip:subtitle>2026.02.10</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>舞台裏を覗く！レクザムボールパーク丸亀</title>
		<link>https://sportie.com/2026/01/rekuzamuborupaku</link>
		<comments>https://sportie.com/2026/01/rekuzamuborupaku#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 06:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[レクザムボールパーク丸亀]]></category>
		<category><![CDATA[球場]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>
		<category><![CDATA[香川県丸亀市]]></category>

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		<description><![CDATA[多くの感動するプレーを間近で見ることができる野球場。昨今は立派な球場が各地にも整備され、アマチュアの大会だけではなくプロ野球の試合が開催される球場もあります。今回は、そんな感動の舞台となる球場の「裏側」を紹介します。紹介 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>多くの感動するプレーを間近で見ることができる野球場。昨今は立派な球場が各地にも整備され、アマチュアの大会だけではなくプロ野球の試合が開催される球場もあります。今回は、そんな感動の舞台となる球場の「裏側」を紹介します。紹介するのは香川県丸亀市にあるレクザムボールパーク丸亀（丸亀市民球場）です。</p>
<h3>市民にも親しまれる野球場</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/a751ea49987a192b193440a6ba17de35.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44972" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/a751ea49987a192b193440a6ba17de35.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/a751ea49987a192b193440a6ba17de35-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/a751ea49987a192b193440a6ba17de35-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/a751ea49987a192b193440a6ba17de35-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" />香川県の西讃地域に位置し瀬戸内海に面した人口約10万人の町、丸亀市。高松市に次いで県下第二の都市です。かつては城下町として栄え、市街地を中心とした平野部はため池も多く温暖な気候に恵まれています。高松からJR予讃線の快速列車で約30分、岡山から瀬戸大橋線で四国方面行の特急列車に乗れば約40分で丸亀に到着します。</p>
<p>レクザムボールパーク丸亀（丸亀市民球場）が現在の場所に整備されたのは2015年。丸亀市郊外にある丸亀市総合運動公園内です。総合運動公園内には体育館や競技場、多目的グラウンドなどがあり、市民にひろく利用されています。総合運動公園内の施設のうち競技場のみ県の施設になっています。体育館はBリーグの香川ファイブアローズが主催試合を行い、競技場はJリーグのカマタマーレ讃岐がホームグラウンドとして使用しています。</p>
<p>野球場のグラウンドは内野が黒土、外野は天然芝、ファールグラウンドは人工芝となっており、中堅は122メートル、両翼100メートル、収容人員は内外野合わせて1万人です。6基の照明塔とLEDフルカラースコアボードのほかにバーベキュー可能な「ピクニックデッキ」が一塁側スタンド上に設置されています。レクザムボールパーク丸亀は高松市にあるレクザムスタジアム（香川県営球場）にも決して引けを取らない素晴らしい野球場です。</p>
<p>プロ野球ファームの試合は毎年開催され、昨季は阪神タイガース対くふうハヤテベンチャーズとのウエスタンリーグ公式戦のほか、フレッシュオールスターも開催されました。かつては阪神タイガースや北海道日本ハムファイターズなどがオープン戦でも使用しています。オープン当初から四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズが準本拠地的な位置づけで使用し、また高校野球香川県大会や四国地区大学野球連盟の試合、中学生や少年野球の大会など幅広く利用されています。また、2024年1月にはNPB初心者向け審判講習会も開催され、多くの参加者が訪れました。</p>
<p>球場オープン当初は別の企業がネーミングライツを取得していましたが、現在は大阪市に本社を置く株式会社レクザムが同球場のネーミングライツを取得し、親しまれています。筆者が訪れた12月のある日、総合運動公園に隣接するため池で鴨の群れが休んでいました。この鴨が球場の芝生に飛来することもあるそうです。</p>
<h3>限られた人員で総合運動公園を維持・管理</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/c74309438c5e15bcc3c64f90f44e5ab8.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44973" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/c74309438c5e15bcc3c64f90f44e5ab8.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/c74309438c5e15bcc3c64f90f44e5ab8-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/c74309438c5e15bcc3c64f90f44e5ab8-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/c74309438c5e15bcc3c64f90f44e5ab8-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" />今回、レクザムボールパーク丸亀の球場内を案内してくれたのは公益財団法人丸亀市スポーツ協会の中村直人さん。球場も含め総合運動公園内のスポーツ施設は県の施設である競技場を除き、丸亀市スポーツ協会が管理、運営しています。大きな大会開催時を除いて通常は中村さんを含めわずか3人の職員で総合運動公園内の施設を担当するため、日常的に多くの業務をこなしています。今回は野球場についてのお話をお聞きしました。</p>
<p>レクザムボールパーク丸亀のグラウンドは内野が黒土、外野が天然芝となっており、スタンドから眺めても一流の球場であることが分かります。外野の天然芝の管理は外部に委託し、自前での管理は内野の黒土部分になるとのこと。</p>
<p>グラウンド整備についても技術を身につけて行えるようになるまでは経験を要するそうです。表面を平らにし硬さも均一にしなければなりませんし、ライン引き一つとっても難しいのです。さらに中村さんによるとマウンドの整備が最も難しいとのこと。十年余りの経験がある中村さんでもまだまだ分からないことがあるそうです。試合のある日の夜間に雨が降れば、グラウンド状態が気になり朝早くに球場へ出てきたこともあるといいます。</p>
<p>そんなグラウンド管理も限られた人員でこなさなければならないため、非常に大変。NPBが本拠地として使用する球場は専門の熟練した整備スタッフが多数いて一斉に整備できる環境です。甲子園球場の阪神園芸は非常に有名ですが、自治体管理の施設ではNPBと同様の体制を確保するのはなかなか難しいのです。</p>
<p>また、昨年夏も非常に暑い日が続きました。グラウンドを管理する立場の中村さんもこたえるとのこと。高校野球で選手に対する暑さ対策は近年叫ばれるようになり対策も取られるようになりましたし、7イニング制の導入も検討されることになりました。しかし、球場を管理するスタッフも同様、選手がプレーする環境を整えるため連日炎天下でも作業をしているのです。</p>
<p>NPBの地方開催は現在ではかなり減少しました。しかし、レクザムボールパーク丸亀でNPBの試合開催時には1週間～10日程度前から他団体への貸し出しは行わず念入りにグラウンド整備を行ったそうです。NPBの試合はなくても「市民球場」であるため、地域の団体の利用は多いのが特徴。筆者が取材に訪れた日も中学生の団体の利用が予定されているとのことでした。「プロ」が使用する球場である前に「地域」のための球場。地域の人々に使われてこそ価値がある球場なのです。</p>
<h3>スタンド内には何がある！？</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/8c0109613ce269133a3457f25660395d.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44974" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/8c0109613ce269133a3457f25660395d.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/8c0109613ce269133a3457f25660395d-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/8c0109613ce269133a3457f25660395d-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/8c0109613ce269133a3457f25660395d-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" />スタンドから見えないスタンドの内部にも様々な施設があります。</p>
<p>まず、一塁側のスタンド内には広いスペースの屋内練習場、ブルペン、素振りスペースやトレーニングスペースがあります。三塁側のスタンド内には屋内練習場がなく、かわりに屋外の芝生広場があり、一塁側と三塁側のスタンドは非対称になっています。屋内練習場やブルペンなど屋内の施設も試合開催時には選手らが使用します。しかし、試合がない日には屋内練習場などに加え三塁側の芝生広場も貸し出しており、地域の人々に利用されています。このオフシーズンには四国アイランドリーグplusの選手が自主トレで使用することもあるそうです。また、キャンプがはじまる2月には例年、天理大の硬式野球部が同球場を使用しています。</p>
<p>軟式のボールを使用しての練習ができるグラウンドや広場は各地域にあっても硬式のボールを用いた試合や練習ができる場所は非常に限られます。各地でグラウンドの確保の競争が激しいという話を聞くことは多いですが、野球場の屋内練習場などの設備を使った練習ができるのは「市民球場」ならでは、市民のための施設だから可能なのだといえます。</p>
<p>このほかにも選手用の更衣室やシャワールームなども完備。そして審判室や音響・映像機器を備えた放送室に記録室、本部室、さらには筆者がお世話になる記者室も整備されています。会議室もあり、貸し出しもしています。屋内の設備やグラウンドなど、「市民のための施設だから」と可能な範囲で見学ができると中村さん。試合観戦だけではなく実際に見学してみること、練習してみることから野球人気、さらに競技人口の増加につながっていけばと願うばかりです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/ea9f0562f5e03f6a00913b033d6147ea.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44975" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/ea9f0562f5e03f6a00913b033d6147ea.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/ea9f0562f5e03f6a00913b033d6147ea-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/ea9f0562f5e03f6a00913b033d6147ea-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2026/01/ea9f0562f5e03f6a00913b033d6147ea-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" />※県立競技場は2026年1月から愛称が「四国化成MEGLIOスタジアム」になりました。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2026.01.16</mobileclip:subtitle>
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		<title>神宮大会2025</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Dec 2025 05:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[大学野球]]></category>
		<category><![CDATA[明治神宮野球大会]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>
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		<description><![CDATA[今年の明治神宮大会は11月14日から6日間行われました。秋の日本一を決めるだけあってレベルが高く素晴らしいプレーが繰り広げられ、大学の部と高校の部それぞれ優勝校が決まりました。 >>第五十六回 明治神宮野球大会 大学の部 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年の明治神宮大会は11月14日から6日間行われました。秋の日本一を決めるだけあってレベルが高く素晴らしいプレーが繰り広げられ、大学の部と高校の部それぞれ優勝校が決まりました。<br />
>><a href="https://www.student-baseball.or.jp/game/jingu/" rel="noopener" target="_blank">第五十六回 明治神宮野球大会</a></p>
<h3>大学の部</h3>
<p>>><a href="https://www.student-baseball.or.jp/system/prog/bracket.php?m=pc&#038;e=jingu&#038;s=2025&#038;d=college&#038;k=all" rel="noopener" target="_blank">第五十六回 明治神宮野球大会 大学の部</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/05fdb08b74d5a535ef84127da70d46d7.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44911" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/05fdb08b74d5a535ef84127da70d46d7.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/05fdb08b74d5a535ef84127da70d46d7-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/05fdb08b74d5a535ef84127da70d46d7-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/05fdb08b74d5a535ef84127da70d46d7-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>優勝 青山学院大 東都大学野球連盟代表<br />
準優勝 立命館大 関西五連盟第二代表</p>
<p>決勝戦は、青山学院大対立命館大戦の東西対決となりました。青山学院大は中西聖輝投手（4年 智辯和歌山）、立命館大は遠藤翔海投手（4年 京都共栄学園）による投手戦で始まりました。6回には渡部海選手（3年 智辯和歌山）の3点本塁打が飛び出し、終わってみると4対0で青山学院大が立命館大を下して昨季に続いて優勝を果たしました。中西投手は9回を127球で被安打はわずか2本、与えた死球がたった1つ、そして17個の三振を奪って完封しました。150キロ近いストレートに変化球を巧みに使い分け打者を打ち取っていく姿は素晴らしいという表現がピッタリの投球内容でした。中西投手は中日ドラゴンズから1位指名、今後の活躍が期待されます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/38587777a9c41c9e62db5d2e2ee64fde.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44912" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/38587777a9c41c9e62db5d2e2ee64fde.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/38587777a9c41c9e62db5d2e2ee64fde-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/38587777a9c41c9e62db5d2e2ee64fde-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/38587777a9c41c9e62db5d2e2ee64fde-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>準優勝に終わった立命館大のチーム力は決して低いものはありません。2回戦で明治大と対戦。立命館大は遠藤投手、明治大は毛利海大投手（4年 福岡大大濠）による両先発で始まりました。2対2で延長タイブレークに入った10回表、明治大の守備の乱れに加えて坂下晴翔選手（4年 立命館慶祥）のタイムリーヒットや川端一正選手（3年 初芝橋本）の三塁打などで一挙5点。4回途中からマウンドに上がった有馬伽久投手（3年 愛工大名電）が10回裏、明治大打線を3人で抑え7対2で勝利。まさに執念での粘り勝ちといっていい試合展開に東京六大学の明治大に勝利した立命館大の応援席は大きく湧きました。</p>
<h3>今年は関西勢が健闘</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/0808d4b264cc999e1f00fa037b9d45ff.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44913" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/0808d4b264cc999e1f00fa037b9d45ff.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/0808d4b264cc999e1f00fa037b9d45ff-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/0808d4b264cc999e1f00fa037b9d45ff-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/0808d4b264cc999e1f00fa037b9d45ff-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>関西五連盟第一代表の佛教大は初戦の日本文理大にコールドで快勝したのち、2回戦で青山学院大と対戦しました。佛教大は野村亮輔投手（3年 綾羽）、青山学院大が中中西投手の先発で試合開始。佛教大は野村投手の制球が安定せず、三上明斗投手（3年 洛東）、合木凛太郎投手（4年 高田商）、赤木晴哉投手（4年 天理）で繋ぎますが、青山学院大は4回と5回に1点ずつ奪い、一方佛教大は9回に1点を返したものの、2対1で青山学院大が佛教大を下しました。中西投手は被安打3、奪三振11、与えた四死球は2つだけと見事なピッチングで9回を投げ切っています。中西投手が登板したのはこの佛教大戦と決勝の立命館大戦の2試合のみですが、2試合とも打者を寄せ付けないピッチングで完投。かなり実力のある投手だと実感させられた試合でした。</p>
<p>また、立命館大は準決勝で名城大と対戦。名城大の池田翔紀投手（4年 菰野）、立命館大の高橋大和投手（2年 社）の先発で始まり、投手戦が繰り広げられました。立命館大の西野啓也選手（3年 高知）が4回に3塁打を放ち1点を先制。この1点が決勝点となり、立命館大は4投手による継投で1対0と名城大を制し決勝進出を決めています。</p>
<p>今大会では明治大に立命館大が勝利したものの、青山学院大に関西五連盟代表の佛教大と立命館大がともに敗れました。青山学院大のレベルの高さが感じられたものの、両チームともにエースの中西投手に対して諦めることなく必死にくらいつき僅差の試合を最後まで続けました。関西地区、ひいては地方の大学野球のレベルが東京六大学や東都大学野球に近づいてきているのではないかと感じられた大会でした。</p>
<h3>高校の部</h3>
<p>>><a href="https://www.student-baseball.or.jp/system/prog/bracket.php?m=pc&#038;e=jingu&#038;s=2025&#038;d=highschool&#038;k=all" rel="noopener" target="_blank">第五十六回 明治神宮野球大会 高校の部</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/89e534ddfe67630efd15e52c0ca8d90c.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44915" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/89e534ddfe67630efd15e52c0ca8d90c.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/89e534ddfe67630efd15e52c0ca8d90c-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/89e534ddfe67630efd15e52c0ca8d90c-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/89e534ddfe67630efd15e52c0ca8d90c-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>優勝 九州国際大付属 九州地区代表・福岡県<br />
準優勝 神戸国際大附属 近畿地区代表・兵庫県</p>
<p>大学の部の決勝が「東西対決」になったのに対し高校の部の決勝は「西日本対決」、神戸国際大附属と九州国際大付属の対戦になりました。神戸国際大附属は背番号10をつける宮田卓亜投手（2年）が、一方の九州国際大付属はライトの守備にもつく背番号9の岩見輝晟投手（1年）が先発しました。神戸国際大附属は2試合で5本の本塁打などで計13点を奪い勝ち上がってきました。</p>
<p>これに対して九州国際大付属の岩見投手は山梨学院戦で8回の途中まで投げ好投しているだけに接戦が予想されましたが、初回に九州国際大付属が3点を先制すると神戸国際大附属の4人の投手陣から追加点を加えていきます。9回には背番号上岡煌選手（2年）のライトスタンドへの特大の本塁打も飛び出し、11対1の大差で九州国際大附属が優勝を掴み取りました。岩見投手は、最後はエースの渡邊流投手（2年）に託したものの、打者26人から10もの三振を奪っています。</p>
<p>これにより九州地区が来春のセンバツで「神宮枠」を獲得しました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/114d575cb9a9d8bde299caaee26cd5db.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44916" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/114d575cb9a9d8bde299caaee26cd5db.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/114d575cb9a9d8bde299caaee26cd5db-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/114d575cb9a9d8bde299caaee26cd5db-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/114d575cb9a9d8bde299caaee26cd5db-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>九州国際大付属は準決勝の花巻東戦で点を取り合うシーソーゲームになりましたが、勝負強さを発揮し、下位打線が計9安打を放ち8対7で花巻東を下しています。初戦の山梨学院戦では9回に相手バッテリーのミスもあり6対5と逆転サヨナラ勝利で決勝進出を決めるなど粘り強く最後まで諦めない姿勢が勝利を呼び込んだといえる試合展開でした。</p>
<p>これに対して、神戸国際大附属は決勝で敗れたとはいえ実力のあるチームでした。初戦の中京大中京との試合では3本の本塁打などで得点を重ね、7対0と７回でコールド勝ちしています。また、準決勝の英明戦でも2本の本塁打などで6対2と優位に試合を進めています。神戸国際大附属はエースの秋田依吹投手（2年）をはじめとして複数の投手を擁していますが、打撃に優れたチームだという印象のある今大会でした。</p>
<p>また、今大会では花巻東、英明も比較的安定したチームで勝ち上がりベスト4入りしています。</p>
<h3>センバツに向けて期待の選手たち</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/f396e59800a8e2dd2bc459d9e1546c59.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44917" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/f396e59800a8e2dd2bc459d9e1546c59.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/f396e59800a8e2dd2bc459d9e1546c59-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/f396e59800a8e2dd2bc459d9e1546c59-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/f396e59800a8e2dd2bc459d9e1546c59-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今大会で特に紹介したい選手としては、九州国際大付属から二人の選手をあげたいと思います。一人目は岩見投手です。今年はまだ1年生、エースの渡邊投手に対して控えの投手という位置づけです。今大会ではライトの他に一塁の守備にもつきました。山梨学院戦で先発し8回途中まで投げ4失点で奪三振が8。そして、先述のように決勝でも先発し無失点で奪三振が10と大事な試合で好投しています。</p>
<p>もう一人は上岡選手です。背番号13をつけますが先発で一塁の守備で出場しています。175㎝で107㎏と大柄で貫録のある選手です。決勝ではライトスタンド中段に大きな本塁打を放っていますが、コンパクトに流し打ちでヒットを打つなどパワーだけではなく器用さも兼ね備えた選手です。この両選手のさらなる成長も期待したいところです。</p>
<p>今大会で神宮大会に出場した各チームは冬の間にどのように成長し、来春のセンバツではどのような戦いをしてくれるのか、非常に楽しみですね。センバツは今大会とは違った試合展開を見せてくれることでしょう。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2025.12.04</mobileclip:subtitle>
		</item>
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		<title>独立リーグ 2025年総括編</title>
		<link>https://sportie.com/2025/10/nlb2025-6</link>
		<comments>https://sportie.com/2025/10/nlb2025-6#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 03:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
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		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[さわかみ関西独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ルートインBCリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[九州アジアリーグ]]></category>
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		<category><![CDATA[北海道ベースボールリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
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		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
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		<description><![CDATA[今季も各独立リーグでは熱戦が繰り広げられ、優勝チームが決まりました。また、9月25日から28日まで栃木県小山運動公園野球場及び真岡ハイトラ運動公園野球場で日本独立リーググランドチャンピオンシップ2025が開催され、独立リ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今季も各独立リーグでは熱戦が繰り広げられ、優勝チームが決まりました。また、9月25日から28日まで栃木県小山運動公園野球場及び真岡ハイトラ運動公園野球場で日本独立リーググランドチャンピオンシップ2025が開催され、独立リーグ日本一が決まりました。10月にはみやざきフェニックスリーグへ独立リーグ選抜チームの参加あります。そして10月23日にはNPBドラフトが開催され、独立リーグの選手の指名が期待されます。今回は今季の独立リーグを振り返ります。</p>
<h3>九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://kabl.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">九州アジアリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44849" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/e9c4af4e3bac35ebfb139ccbeb92b073-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季は北九州下関フェニックス、火の国サラマンダース、大分B-リングス、宮崎サンシャインズに準加盟の佐賀アジアドリームスでリーグ戦が行われました。</p>
<p>勝率7割9分の火の国サラマンダースが2位の大分B-リングスを13.5ゲーム差で2年ぶり4回目の優勝をし、圧倒的な強さを見せ王者奪還を果たしました。3位には北九州下関フェニックス、4位は宮崎サンシャインズとなっています。火の国サラマンダースは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<p>個人タイトルは火の国サラマンダースの荒西祐大投手が最優秀防御率（1.37）と最多勝利（20勝）、最多奪三振は大分B-リングスの後藤源英投手で104。首位打者は北九州下関フェニックスの平間隼人選手の4割5厘、盗塁王が同じく北九州下関フェニックスの中田航大選手で61となっています。</p>
<p>今季で発足5年目を迎えた九州アジアリーグ、リーグ全体のレベルも高くチーム間の格差も縮まってきているように思われます。また、佐賀アジアドリームスのような球団もあり、魅力的なリーグといっていいでしょう。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44850" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/6f9fae6ce9ed65c8dcf1de0bb101ab7b-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季で21年目を迎える日本で最初の独立リーグです。前後期制で行われ、前期は徳島インディゴソックスが優勝。後期は徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツが熾烈な首位争いの末に愛媛マンダリンパイレーツが制しました。そして徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツによるチャンピオンシップが行われ、愛媛マンダリンパイレーツが2連勝で総合優勝を果たしました。高知ファイティングドックスは今季も首位争いに加わるものの及びませんでした。香川オリーブガイナーズは2023年前期以降低迷が続き今季も前後期とも最下位。筆者はかつての黄金期を知っているだけに立て直しを期待したいところです。</p>
<p>日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場した愛媛マンダリンパイレーツは、10年ぶり2度目の独立リーグ日本一の座に輝きました。</p>
<p>個人タイトルは徳島インディゴソックスの斎藤佳紳投手が最優秀防御率（1.88）と最多勝利投手（10勝）、最多奪三振は愛媛マンダリンパイレーツの山田空暉投手の126。首位打者は徳島インディゴソックスの笹浪竜選手の3割7分6厘、盗塁王は愛媛マンダリンパイレーツの上野雄大選手の54となっています。</p>
<p>今年もレベルの高い争いが行われ、四国アイランドリーグplusからは複数の選手がNPBドラフト会議にて指名される可能性があります。今後も目が離せません。</p>
<h3>さわかみ関西独立リーグ</h3>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西独立リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44851" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/4b94a780ae70bc48221b8af99a404d76-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>日本独立リーグ野球機構に今季から加盟したさわかみ関西独立リーグ。<br />
和歌山ウェイブス、堺シュライクス、大阪ゼロロクブルズ、兵庫ブレイバーズ、姫路イーグレッターズの5球団でリーグ戦を行いました。</p>
<p>堺シュライクスと兵庫ブレイバーズによる首位争いが行われるも堺シュライクスが昨季に続きリーグ戦を制しました。2位に兵庫ブレイバーズ、姫路イーグレッターズが健闘し3位、4位が和歌山ウェイブス、最下位が大阪ゼロロクブルズとなっています。</p>
<p>堺シュライクスの久保拓眞投手が防御率2位の1.53で奪三振140は断トツの首位と投手部門では大活躍し優勝に貢献しています（最優秀防御率は千葉ロッテなどでプレーした兵庫ブレイバーズの久保康友投手の1.09）。</p>
<p>また、野手では堺シュライクスの徳永光希選手が首位打者（3割6分2厘）を獲得していますが、ライアン選手が本塁打王（8本）と打点王（68）を、山崎照英選手が盗塁王（51）を獲得するなど兵庫ブレイバーズの選手らも奮闘しています。</p>
<p>堺シュライクスが日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://n-l-b.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44852" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/d13d3855f22ef11866f8390d68ef7e08-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季は石川ミリオンスターズ、富山GRNサンダーバーズに準加盟の滋賀ハイジャンプスの3球団で行われました。前期は富山GRNサンダーバーズが13勝6敗1分けで制しています。石川ミリオンスターズは10勝9敗1分け、滋賀ハイジャンプスは1勝9敗に終わっています。後期は富山GRNサンダーバーズと石川ミリオンスターズによる首位攻防戦が繰り広げられましたが12勝8敗で富山GRNサンダーバーズに軍配が上がり、総合優勝を果たしました（後期の滋賀ハイジャンプスは3勝7敗）。富山GRNサンダーバーズは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<p>日本海リーグのMVPは富山GRNサンダーバーズの三好辰弥選手が受賞。投手部門では最多勝利が北浦遼那投手（石川ミリオンスターズ）の6勝、最優秀防御率は小笠原天汰投手の（富山GRNサンダーバーズ）3.04、最多奪三振は黒野颯太投手（石川ミリオンスターズ）の74、最多セーブは村井拓海投手（石川ミリオンスターズ）の10となっています。野手部門は、首位打者は三好選手の3割7分9厘、最多本塁打が三好選手、大誠選手（石川ミリオンスターズ）、大坪梓恩選手（石川ミリオンスターズ）による8本、最多盗塁が間野勇翔選手（石川ミリオンスターズ）の30などとなっています。</p>
<p>10月1日、準加盟の滋賀ハイジャンプスの来季の本加盟が決まりました。日本海リーグはわずか3球団のリーグですが、他のリーグと比較しても高いレベルにあるといっていいでしょう。</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">ルートインBCリーグ</a></p>
<p>今季はBC‐West（神奈川フューチャードリームス、信濃グランセローズ、埼玉武蔵ヒートベアーズ、山梨ファイアーウインズ）とBC‐East（群馬ダイヤモンドペガサス、栃木ゴールデンブレーブス、茨城アストロプラネッツ、福島レッドホープス）の2地区計8球団で行われました。山梨ファイアーウインズは今季から本加盟の新球団です。</p>
<p>西地区は神奈川フューチャードリームスが制し信濃グランセローズ、埼玉武蔵ヒートベアーズと僅差で続き最下位が山梨ファイアーウインズ、東地区は群馬ダイヤモンドペガサスが制して栃木ゴールデンブレーブス、茨城アストロプラネッツ、福島レッドホープスの順になっています、チャンピオンシップは、群馬ダイヤモンドペガサスが総合優勝、日本独立リーググランドチャンピオンシップに進出を果たしました。栃木ゴールデンブレーブスは開催地枠で日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場しています。</p>
<p>上記の他に準加盟として千葉スカイセラーズが加盟していますが、来季からは本加盟が決まっています。<br />
>><a href="https://www.bc-l.jp/news.php?keyno=1622" rel="noopener" target="_blank">千葉スカイセイラーズ ルートインBCリーグ本加盟決定のお知らせ</a></p>
<h3>北海道フロンティアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://hfl-bb.com/" rel="noopener" target="_blank">北海道フロンティアリーグ</a></p>
<p>今季は美唄ブラックダイヤモンズ、石狩レッドフェニックス、士別サムライプレイズに加えて新球団の別海パイロットスピリッツの計4球団でのリーグ戦になりました。別海パイロットスピリッツのホームタウン別海町は道東の釧路湾に面した町です。</p>
<p>リーグ戦は各チームとも54試合ずつ行い、石狩レッドフェニックスが34勝19敗1分けで優勝。次いで2位が分倍ブラックダイヤモンズ、そして3位が士別サムライプレイズ、最下位が別海パイロットスピリッツの順になっています。石狩レッドフェニックスは日本独立リーググランドチャンピオンシップに出場します。</p>
<p>個人成績は下記の通りになっています。<br />
>><a href="https://hfl-bb.com/stats/" rel="noopener" target="_blank">北海道フロンティアリーグ スタッツ</a></p>
<h3>北海道ベースボールリーグ</h3>
<p>>><a href="https://hbl.or.jp/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ</a></p>
<p>2020年に北海道で初のリーグとして発足しましたが、今季は富良野ブルーリッジと旭川ビースターズの2球団でリーグ戦を行いました。この2球団で38試合を行い旭川ビースターズの21勝17敗2分けでリーグを制しています。選手の個人成績は下記の通りとなっています。<br />
>><a href="https://hbl.or.jp/cy2025/stats/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ スタッツ</a></p>
<p>また、表彰選手及びMVP、個人タイトルは下記の通りです。<br />
>><a href="https://hbl.or.jp/20250916_02/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ 2025シーズン 個人成績表彰</a><br />
>><a href="https://hbl.or.jp/20250916_01/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ 2025シーズン MVP・ベストナイン</a></p>
<p>なお、同リーグは日本独立リーグ野球機構に加盟していないため、日本独立リーググランドチャンピオンシップとみやざきフェニックスリーグへの参加はありません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44853" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/10/fe3c0ea4d162d299f6a202277991c2d9-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2025.10.06</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ情報　四国アイランドリーグplus、日本海リーグ編</title>
		<link>https://sportie.com/2025/09/nlb2025-5</link>
		<comments>https://sportie.com/2025/09/nlb2025-5#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Sep 2025 08:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[日本海リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[独立リーグは各リーグとも優勝争いやタイトル争いが大詰めを迎えています。今回は四国アイランドリーグplusと日本海リーグをリポートします。 なお、今季の独立リーググランドチャンピオンシップは9月25日～28日の4日間、栃木 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>独立リーグは各リーグとも優勝争いやタイトル争いが大詰めを迎えています。今回は四国アイランドリーグplusと日本海リーグをリポートします。<br />
なお、今季の独立リーググランドチャンピオンシップは9月25日～28日の4日間、栃木県の小山運動公園野球場、真岡ハイトラ運動公園野球場で開催予定。組み合わせも決まっています。</p>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/news/20129/" rel="noopener" target="_blank">日本独立リーググランドチャンピオンシップ2025 組み合わせのお知らせ</a></p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/0cc0bd7444704890603851c7cacaa946.jpg" alt="" width="4000" height="2992" class="aligncenter size-full wp-image-44812" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/0cc0bd7444704890603851c7cacaa946.jpg 4000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/0cc0bd7444704890603851c7cacaa946-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/0cc0bd7444704890603851c7cacaa946-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/0cc0bd7444704890603851c7cacaa946-680x509.jpg 680w" sizes="(max-width: 4000px) 100vw, 4000px" /></p>
<p>5回裏が終了するとナイターの照明が一斉に消され、レフトスタンド後方に打ち上げ花火が上がりました。この日球場を訪れたファンは夜空を見上げ花火を楽しむ姿が見られました。香川オリーブガイナーズでは8月、「ガイナーズ夏祭り」と題して全主催試合で様々なイベントや屋台の出店がありました。子供たちが「夏祭り」を楽しみながら試合を楽しんでいたのが印象的でした。打ち上げ花火は8月4日、レクザムベースボールパーク丸亀での福岡ソフトバンク三軍戦で行われました。試合は11対4で香川オリーブガイナーズが勝ち、3100人余りのファンが野球と夏祭りを堪能しました。</p>
<h3>首位争い、後期はどうなる？？</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/c253f2cee6bf7423ed7b8bf491def139.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44813" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/c253f2cee6bf7423ed7b8bf491def139.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/c253f2cee6bf7423ed7b8bf491def139-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/c253f2cee6bf7423ed7b8bf491def139-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/c253f2cee6bf7423ed7b8bf491def139-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>四国アイランドリーグplusでは前期、徳島インディゴソックスが制し、後期は徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツで熾烈な首位争いをしています。また、高知ファイティングドックスも優勝が手に届くところにおり、まだまだ優勝の行方は分かりません。愛媛マンダリンパイレーツ、高知ファイティングドックス両チームにとっては徳島インディゴソックスの前後期優勝だけは阻止したいところでしょう。</p>
<p>そんな中、後期も制したい徳島インディゴソックスですが、簡単には勝たせてもらえないといった試合があります。高知ファンティングドックスを迎えての後期1回戦（7月4日）、徳島インディゴソックスは篠崎国忠投手、高知ファイティングドックスは渡邊都斗投手がそれぞれ先発し、見事な投手戦を見せてくれました。両投手ともに5回を投げ無失点。走者は出すものの後続を打ち取っていきます。この試合は8回に後続の山崎正義投手が島村大樹選手の2点本塁打などで4点を奪われ5対1で高知ファイティングドックスが勝利しています。</p>
<p>徳島インディゴソックスと高知ファイティングドックスの後期6回戦（8月23日）では徳島インディゴソックスが齋藤佳紳投手、高知ファイティングドックスが渡邊投手による先発で試合が始まりました。NPBのスカウト陣が見守る中、球場のスピードガンで斎藤投手は151キロ、渡邊投手は150キロをマークし、力の入った投球をしています。ともに連打を許し2失点するものの両投手ともに5回を投げ切りました。特に渡邊投手は7奪三振と見事な内容でした。終盤に高知ファイティングドックスが2点を加えて4対2で逃げ切っています。後半に徳島インディゴソックスでは篠崎投手も1イニングを投げ1点を失ったものの152キロの球速をマークしています。高知ファイティングドックスでは加藤翔汰投手が1イニングを投げ150キロ近いストレートと変化球を織り交ぜたピッチングを見せてくれました。</p>
<h3>タイトル争いも終盤</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/334f63091e12d48e0f505093bea31a1a.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44814" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/334f63091e12d48e0f505093bea31a1a.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/334f63091e12d48e0f505093bea31a1a-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/334f63091e12d48e0f505093bea31a1a-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/334f63091e12d48e0f505093bea31a1a-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>タイトル争いも激しくなっています。</p>
<p>投手部門は、齋藤投手が防御率トップの1.86、9勝をマーク、渡邊投手は防御率4位の3.15で3勝。奪三振数のトップは渡邊投手で117、2位は愛媛マンダリンパイレーツの山田空暉投手の115です。セーブ数のトップは同じく愛媛マンダリンパイレーツのピダーソン和紀投手で12。なお、ピダーソン和紀投手は規定投球回数に満たないものの防御率2.95、2勝を挙げています。</p>
<p>打撃部門では現在、徳島インディゴソックスの笹浪竜選手が3割8分で首位打者です。高知ファイティングドックスの海辺眺選手2位。本塁打数は徳島インディゴソックスの加田拓哉選手と今村龍之介選手が10本でトップです。特に目立つのは愛媛マンダリンパイレーツと徳島インディゴソックスに足を生かせる選手がいることです。愛媛マンダリンパイレーツの上野雄大選手は51盗塁をマークし群を抜いています。同じく三上愛介選手（38盗塁）、徳島インディゴソックスの岸本大希選手（38盗塁）は隙を狙って果敢に走ろうとする姿を目にすることができます。</p>
<h3>日本海リーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/a316b32b5b66fc67880fa8b9035ef111.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44818" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/a316b32b5b66fc67880fa8b9035ef111.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/a316b32b5b66fc67880fa8b9035ef111-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/a316b32b5b66fc67880fa8b9035ef111-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/a316b32b5b66fc67880fa8b9035ef111-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>8月16日、大津市のマイネットスタジアム皇子山球場で滋賀ハイジャンプスと富山GRNサンダーバーズの試合が行われました。前日の石川ミリオンスターズ戦に続き、この日も多くのキッチンカーが出店していました。試合が17時開始ということもあり、「夏祭りナイター」として開催され、浴衣もしくは甚兵衛着用で来場すると特典があるなど夏祭り気分で観戦できる雰囲気となり、2日間で1600人余りのファンを楽しませました。</p>
<p>この16日の試合の先発は、滋賀ハイジャンプスが監督兼任の日下部光選手、対する富山GRNサンダーバーズは石灰一晴投手。日下部選手の登録は内野手ですが、今季は計4試合に登板しています。下部選手のピッチングはサイドから投げ、球速は決して早いとはいえないものの複数の変化球を駆使しながら三振を4つ奪うなど、5回途中まで6失点という内容でした。序盤は接戦でしたが終盤で富山GRNサンダーバーズに大量得点を許し13対3（8回コールド）で滋賀ハイジャンプスは敗れました。</p>
<p>8月8日の石川ミリオンスターズと富山GRNサンダーバーズの試合では、富山GRNサンダーバーズが三好辰弥選手の2打席連続本塁打で先制すれば、石川ミリオンスターズは上田大誠選手が2点本塁打を放つなど点の取り合いになりました。両チーム合わせて11人の投手をつぎ込み、結果は8対4で富山GRNサンダーバーズが勝利しました。富山GRNサンダーバーズは先発に渡邊蒼投手、3番手のマシュー投手、4番手の日渡柊太投手、5番手の瀧川優祐投手らが150キロ近いストレートを投げるなど投手力が上がってきていることが分かりました。</p>
<p>翌8月8日の石川ミリオンスターズと滋賀ハイジャンプスの試合では、滋賀ハイジャンプスが松井拓真投手、石川ミリオンスターズが黒野颯太投手の先発で始まりました。初回に滋賀ハイジャンプスは藤原蔵太選手の今季第1号本塁打などで5点を先制。松井投手は変化球を上手に使い、ヒットは打たれるものの後続を断ち切るピッチングしていきます。6回、大誠選手に2点本塁打を打たれるなど3失点で降板しますが、リリーフ陣が抑え9対5で滋賀ハイジャンプスが勝利しています。</p>
<h3>優勝争いとタイトル争い</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/75105035bd8016d8c8fb9f6196a2b9a3.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44816" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/75105035bd8016d8c8fb9f6196a2b9a3.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/75105035bd8016d8c8fb9f6196a2b9a3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/75105035bd8016d8c8fb9f6196a2b9a3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/75105035bd8016d8c8fb9f6196a2b9a3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>前期は富山GRNサンダーバーズが制していますが、後期は石川ミリオンスターズと接戦を繰り広げています。優勝の行方はまだ分かりません。</p>
<p>個人タイトル争いも激しさを増しています。投手では石川ミリオンスターズの浜新之助、北浦遼那投手、黒野投手らが、富山GRNサンダーバーズでは小林路春投手、瀧川投手、それに日渡投手らが力をつけてきています。</p>
<p>野手では、石川ミリオンスターズでは間野勇翔選手、吉田龍生選手、大誠選手らが3割台のハイアベレージを放ち、且つ大誠選手は8本塁打をマークし現在リーグトップです。また、富山GRNサンダーバーズは三好選手、幌村汰選手、滝野選手らが3割台の高いアベレージを保持しています。間野選手は盗塁数29でリーグトップ、続いて根本剛希選手と幌村黛汰選手がともに22盗塁となっています。</p>
<p>リーグ優勝、独立リーググランドチャンピオンシップ、そして選手らにとってはNPBドラフトもあります。選手らの競争はまだまだ続きます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/1a86915f41e8cfb416e073289fa88164.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44817" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/1a86915f41e8cfb416e073289fa88164.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/1a86915f41e8cfb416e073289fa88164-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/1a86915f41e8cfb416e073289fa88164-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/09/1a86915f41e8cfb416e073289fa88164-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
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		<mobileclip:subtitle>2025.09.04</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>高校野球地区大会リポート　滋賀・奈良大会編</title>
		<link>https://sportie.com/2025/08/highschool-baseball-4</link>
		<comments>https://sportie.com/2025/08/highschool-baseball-4#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Aug 2025 07:20:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[奈良大会]]></category>
		<category><![CDATA[滋賀大会]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>
		<category><![CDATA[高校野球]]></category>

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		<description><![CDATA[第107回全国高等学校野球選手権大会は8月5日から22日間、甲子園球場で開催されます。全国で地区大会が行われ熱戦が繰り広げられてきましたが、出場校が出揃いました。今回は全国の地区大会のうち、滋賀大会と奈良大会を紹介します [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>第107回全国高等学校野球選手権大会は8月5日から22日間、甲子園球場で開催されます。全国で地区大会が行われ熱戦が繰り広げられてきましたが、出場校が出揃いました。今回は全国の地区大会のうち、滋賀大会と奈良大会を紹介します。</p>
<h3>滋賀大会</h3>
<p>>><a href="http://www.biwa.ne.jp/~shigafed/" rel="noopener" target="_blank">滋賀県高等学校野球連盟</a><br />
>><a href="http://www.biwa.ne.jp/~shigafed/pdf/107_koushikiyama.pdf" rel="noopener" target="_blank">組み合わせ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/a95e60d94d99c67ea4a5ca8266cab4b1.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44719" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/a95e60d94d99c67ea4a5ca8266cab4b1.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/a95e60d94d99c67ea4a5ca8266cab4b1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/a95e60d94d99c67ea4a5ca8266cab4b1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/a95e60d94d99c67ea4a5ca8266cab4b1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>優勝 綾羽 初出場（春夏通じて初）</p>
<p>決勝では滋賀学園と綾羽が対戦。昨年夏と同じ組み合わせとなりました。滋賀学園は3年連続の決勝進出です。綾羽はエースナンバーを付けた藤田陸空投手（3年）が、滋賀学園も同じくエースの長﨑蓮汰投手（3年）が先発です。序盤から得点が入り、点の取り合いになるかと思われましたが、6対3で綾羽が逃げ切り、初優勝を果たしました。最後の打者をセンターフライに打ち取り優勝が決まった瞬間、応援席がある三塁側スタンドから大きな歓声が起こりました。昨年は準優勝に終わった夏でしたが、今年は見事に滋賀学園に勝利し「甲子園への切符」を手にしました。</p>
<p>綾羽は計6人の投手をつぎ込み、藤田投手が7回途中までを2失点に抑え、優勝へ向けてのいい試合展開を作る原動力になったといえます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/cb98e1988f11ded4dc6de394f2accb37.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44720" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/cb98e1988f11ded4dc6de394f2accb37.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/cb98e1988f11ded4dc6de394f2accb37-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/cb98e1988f11ded4dc6de394f2accb37-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/cb98e1988f11ded4dc6de394f2accb37-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>綾羽は準々決勝で伊香と対戦。結果的に6対3で勝ちましたが、前半は追いつかれるなどし、米田良生有投手（2年）、藤田投手、安井悠人投手（3年）による継投で接戦をものにするなどしぶとい試合を見せました。<br />
準決勝では甲子園常連校の近江と対戦、リードされた9回に4点を奪い8対6で近江を下し決勝に進んでいます。綾羽の勝負強さが現れ、勢いに乗った試合だったといえるでしょう。</p>
<p>滋賀学園や近江といった強豪校がいる滋賀大会を制した綾羽は総合力で抜きんでており、優勝に相応しいチームだといえます。</p>
<h3>公立校も健闘</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/b24ba0898679178a867871134a9cad5b.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44714" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/b24ba0898679178a867871134a9cad5b.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/b24ba0898679178a867871134a9cad5b-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/b24ba0898679178a867871134a9cad5b-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/b24ba0898679178a867871134a9cad5b-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今大会では、シード校4校のうち彦根総合が3回戦で敗れましたが、あとの3校（綾羽、滋賀学園、近江）はベスト4入りを果たしました。今春のセンバツに滋賀県からは滋賀学園と滋賀短大付属の2校が出場しましたが、滋賀短大附属は3回戦で伊香に4対3で敗れるという波乱がありました。</p>
<p>今大会では、八日市がベスト4に、八幡商、伊香がベスト8に進出するなど公立校も健闘しています。八日市は準決勝で滋賀学園と対戦し敗れたものの3対1の僅差で試合を繰り広げています。</p>
<p>また、滋賀県勢で甲子園を経験していない高校に立命館守山があります。2021年の103回大会、2022年の104回大会は決勝に進むも近江の前に甲子園出場を阻まれています。今大会はノーシードで挑み勝ち進みましたが、準々決勝で近江に敗退しています。前半はリードしていた立命館守山ですが、後半に連打を許し6対3と逆転されました。立命館守山のエース、中島海投手（3年）は制球も良く変化球を使って近江打線を打ち取っていましたが、準決勝進出に今一歩及びませんでした。</p>
<p>今春センバツ出場の滋賀短大附属は近年実力をつけてきているものの、夏の甲子園出場は経験していません。今大会、綾羽が甲子園初出場を果たしたことで、これらの高校に来年以降続いてもらいたいところ。そして、綾羽には滋賀県代表として一つでも多く勝ち上がってもらいたいところです。</p>
<h3>奈良大会</h3>
<p>>><a href="http://www1.kcn.ne.jp/~nhsbbf/" rel="noopener" target="_blank">奈良県高等学校野球連盟</a><br />
>><a href="http://www1.kcn.ne.jp/~nhsbbf/and/2025natu-kumiawse.pdf" rel="noopener" target="_blank">組み合わせ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/e13c5b1bedd241950dfed4bcee6af9a4.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44715" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/e13c5b1bedd241950dfed4bcee6af9a4.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/e13c5b1bedd241950dfed4bcee6af9a4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/e13c5b1bedd241950dfed4bcee6af9a4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/e13c5b1bedd241950dfed4bcee6af9a4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>優勝 天理 3年ぶり30回目</p>
<p>決勝は天理と智辯学園の対戦。天理が勝てば3年ぶり、智辯が勝てば3年連続という甲子園常連校同士の試合となり、佐藤薬品スタジアムは試合開始前の早い時間から多くの高校野球ファンが詰めかけました。夏休みに入ったこともあって、子供たちの姿も多く見られました。</p>
<p>天理は松村晃大投手（3年）、智辯学園は杉本真滉投手（2年）とエースナンバーを付ける両投手の先発で始まりました。初回に智辯学園が1点を先制すると2回に天理の杉本投手が走者2人を置いてレフトスタンドへ大きな本塁打を放ち逆転します。その後、天理に得点を許さない智辯学園は必死に反撃を試みチャンスを掴むものの、失策絡みでの1点を奪うのみに終わりました。</p>
<p>最後の打者をセンターフライに打ち取り3対2で天理が優勝を果たしました。決勝戦に相応しい試合に球場全体が湧きました。試合終了後、ベンチ前で悔しそうにする智辯学園の選手の姿が見られましたが、杉本投手はまだ2年生。来年、リベンジし甲子園の土を踏んでもらいたいものですね。</p>
<p>今大会ベスト4入りした1つ、奈良大附はシード校です。準決勝で天理に6対4で敗れましたが、チーム力があり今大会は接戦をものにしてきました。初戦の生駒との試合では5対4で逃げ切り、3回戦の奈良高専との試合はコールド勝ち、準々決勝の畝傍との試合も7対6で下しています。破壊力は少ないものの「野球通」好みの面白い試合展開をしてくる印象がありました。近年は「奈良」というと天理、智辯学園の両校がライバルとして争うイメージがありますが、ここに加わるとすれば奈良大附が最も近いのかもしれません。</p>
<h3>公立対決にも注目</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/4a4ebddfbc2312d13ca2b52a43e335dd.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44716" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/4a4ebddfbc2312d13ca2b52a43e335dd.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/4a4ebddfbc2312d13ca2b52a43e335dd-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/4a4ebddfbc2312d13ca2b52a43e335dd-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/4a4ebddfbc2312d13ca2b52a43e335dd-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>高校野球の楽しみ方として、強豪校の試合だけでなく公立校同士の試合も注目です。</p>
<p>そのうちの1試合が2回戦で対戦した奈良対五條です。ともに県立高です。奈良は今大会、シードでの出場。序盤から点が入り奈良がリードしても五條がすかさず得点し追いつこうとし、どちらに軍配が上がるのか全く予想がつきません。最終的に8対6と奈良が逃げ切りましたが、五條は9回に走者を出し必死に追いつこうとする試合展開に「野球って面白いな」と感じた瞬間でした。この試合で勝利した奈良は3回戦で16対0、智辯学園にコールド負けを喫しています。</p>
<p>また、筆者は桜井と青翔・奈良南・十津川による連合Bチームの試合を観る機会に恵まれました。</p>
<p>試合結果だけを見ると10対0と桜井がコールド勝ちしますが、連合Bチームは3校で選手はわずか11人。全体練習の時間は限られるのではないかと思われますが、必死にプレーする選手らの姿を見ることができただけでも価値があります。</p>
<p>奈良ではもう一つ高円芸術・国際・二階堂・山辺による連合Aチームが計17人の選手で出場しています。滋賀大会では石部と信楽、もう一つ、安曇川・湖南農・越知・長浜農による2つの連合チームが出場しています。近年、部員数減少で各地の大会でも連合チームを組んで出場する事例が増えています。少子化など様々な要因があるとはいえ、必死にプレーする球児たちの姿も印象に残った大会でした。</p>
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		<title>関西地区大学野球春季リーグまとめ</title>
		<link>https://sportie.com/2025/06/kansai</link>
		<comments>https://sportie.com/2025/06/kansai#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Jun 2025 02:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[大学野球]]></category>
		<category><![CDATA[春季リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>
		<category><![CDATA[関西地区大学野球]]></category>

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		<description><![CDATA[各地で大学野球の春季リーグの熱戦が繰り広げられ優勝が決まりました。優勝校は6月9日から神宮球場と東京ドームで開催される第74回全日本大学野球選手権に出場します。今回は、関西地区の各リーグを紹介します。 >>第74回全日本 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>各地で大学野球の春季リーグの熱戦が繰り広げられ優勝が決まりました。優勝校は6月9日から神宮球場と東京ドームで開催される第74回全日本大学野球選手権に出場します。今回は、関西地区の各リーグを紹介します。</p>
<p>>><a href="https://www.jubf.net/system/prog/bracket.php?m=pc&#038;s=2025&#038;k=all" rel="noopener" target="_blank">第74回全日本大学野球選手権大会</a></p>
<h3>関西楽瀬尾野球連盟</h3>
<p>>><a href="https://kansaibig6.jp/" rel="noopener" target="_blank">関西楽瀬尾野球連盟</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/00d72bd3b51a7ffe96594e6e98e4441d.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44569" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/00d72bd3b51a7ffe96594e6e98e4441d.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/00d72bd3b51a7ffe96594e6e98e4441d-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/00d72bd3b51a7ffe96594e6e98e4441d-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/00d72bd3b51a7ffe96594e6e98e4441d-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" />優勝 近畿大 4季ぶり50回目</p>
<p>関西学院大、近畿大、立命館大による熾烈な優勝争いが最後の最後までもつれました。終盤で近畿大と立命館大が並んだあと、5月27日の近畿大対関西学院大で1対0と近畿大が勝利して優勝を決めました。</p>
<p>優勝は勝ち点5の近畿大、惜しくも2位は勝ち点4の立命館大、3位は勝ち点3の関西学院大、4位は勝ち点2の同志社大、5位は勝ち点1の関西大、最下位が勝ち点0の京都大になっています。近畿大の勝田成選手（4年 関大北陽）が4割2分9厘の打率3位で最優秀選手に、立命館大の有馬伽久投手（3年 愛工大名電）が3勝し防御率4位で最優秀投手に表彰されるなど各表彰選手は下記の通りです。</p>
<p>>><a href="https://kansaibig6.jp/2025spring/" rel="noopener" target="_blank">令和7年度 関西学生野球連盟 春季リーグ戦</a></p>
<p>今春季リーグは上位3チーム、どこが優勝してもおかしくない争いをしてきました。関西学院大は飯田泰成投手（3年 春日）が奮闘していましたし、首位打者に輝いた中川将心選手（3年 広陵）ら非常に当たっている選手も擁しています。</p>
<p>立命館大は有馬投手が4月5日の関西大戦で開幕早々相手打線をわずか108球で3安打12奪三振と2対0で完封勝利を挙げると、5月11日の関西学院大戦では延長12回を投げぬきました。試合は1対1の引き分けでしたが153球を投げ、関西学院大に勝ち越し点を与えませんでした。また、立命館大は遠藤翔海投手（4年 京都共栄）という信頼できる左腕もおり、秋季リーグは期待できそうです。</p>
<p>近畿大はエースの野口練投手（4年 星陵）が9試合に登板し3勝をマーク、防御率は0.00と失点を許していません。これに加え、有方祥互投手（2年 近大附）は5月25日の関西大戦に登板し、100球で9回を投げ完封。関西打線を3安打に抑えています。</p>
<p>選手権での戦いぶりにも注目したいところです。</p>
<p>また、来春から同連盟はDH制を採用します。投手が打席に立つスタイルは今年の秋季リーグで見納めになります。</p>
<h3>関西六大学野球連盟</h3>
<p>>><a href="https://www.kan6bb.jp/" rel="noopener" target="_blank">関西六大学野球連盟</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/39a27f9eb7012a62a23ab8ebf4f8ed23.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44564" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/39a27f9eb7012a62a23ab8ebf4f8ed23.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/39a27f9eb7012a62a23ab8ebf4f8ed23-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/39a27f9eb7012a62a23ab8ebf4f8ed23-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/39a27f9eb7012a62a23ab8ebf4f8ed23-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" />優勝 大阪商業大 7季連続28回目</p>
<p>今春季リーグも大阪商業大が制し、7季連続優勝を果たしています。しかし、今季は最後まで京都産業大が追い上げ、龍谷大にも優勝の可能性が残るなどしましたが、最後は大阪商業大の勝負強さが連覇に繋がりました。</p>
<p>順位は大阪商業大が9勝2敗、勝ち点4、京都産業大が8勝2敗、勝ち点4、龍谷大が8勝5敗、勝ち点4と僅差で続き、4位が大阪経済大、5位が神戸学院大、そして最下位が大阪学院大の勝ち星なしとなっています。</p>
<p>大阪商業大は、鈴木豪太投手（4年 東海大静岡翔洋）を筆頭に板谷朋生投手（4年 高知中央）、福島孔聖投手（4年 広陵）と安定した投手陣でリーグ戦を乗り切りました。また、野手では綛田小瑛選手（4年 東海大相模）ら当たっている選手も多く、最も選手層が厚く投打が非常に噛み合ったチームです。</p>
<p>ただ、京都産業大は田村剛平投手（4年 報徳学園）、由上慶投手（4年 関西大倉）と主力投手の奮闘で勝ち試合を作ることができましたまた、龍谷大は岩佐直哉投手（4年 近江）の健闘もあり3位と上位に食い込んでいます。<br />
大阪経済大はやや低調で負け越しを余儀なくされています。今後、大阪商業大の連覇をどこが阻止しに行くかが期待されます。<br />
表彰選手は下記の通りです。</p>
<p>>><a href="https://www.kan6bb.jp/news/news-1126/" rel="noopener" target="_blank">令和7年度 春季リーグ戦 個人各賞について</a></p>
<p>ただ、残念なニュースもありました。春季リーグ戦期間中に大阪商業大の富山陽一氏の監督解任や主力選手による不祥事が発覚しました。これらの問題により大阪商業大は全日本大学野球選手権への出場を辞退しました。</p>
<p>>><a href="https://ouc.daishodai.ac.jp/news/7255.html" rel="noopener" target="_blank">硬式野球部の第74回全日本大学野球選手権大会の出場辞退について</a></p>
<h3>阪神大学野球連盟</h3>
<p>>><a href="https://hanshin-bbl.com/" rel="noopener" target="_blank">阪神大学野球連盟</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/5b0c998f5182d83c4899fbdf39c379d1.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44565" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/5b0c998f5182d83c4899fbdf39c379d1.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/5b0c998f5182d83c4899fbdf39c379d1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/5b0c998f5182d83c4899fbdf39c379d1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/5b0c998f5182d83c4899fbdf39c379d1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" />優勝 大阪産業大 33季ぶり11回目</p>
<p>首位で並んだ大阪産業大と関西外国語大がプレーオフを行い、8対0（7回コールド）で勝利した大阪産業大が優勝を果たしました。関西外国語大が勝てば初優勝となるところでしたが及ばず、大阪産業大が2008年の秋季リーグ以来33季ぶりの優勝を果たしました。また、これにより天理大の8季連続優勝は途切れました。</p>
<p>順位は大阪産業大と関西外国語大が8勝2敗、24ポイントで並び天理大が6勝4敗、17ポイントで3位、大阪体育大、関西国際大、甲南大の順になっています。今春季リーグは圧倒的な強さのチームがなく大阪産業大と関西外国語大で首位争いが続き、これを天理大が追う展開になりました。最後まで首位争いがもつれ、非常に面白いリーグ戦が展開されました。<br />
天理大は優勝の座こそ奪われたものの、大阪産業大と関西外国語大から1勝ずつ勝ち星を得ており、戦力的には拮抗しているといっていい試合展開をしてきました。秋季リーグでは更に激しいリーグ戦が行われ、春とは違った展開が見られるのではないかと思われます。今後の同リーグにも注目です。</p>
<p>表彰選手は下記の通りです。</p>
<p>>><a href="https://hanshin-bbl.com/2025/2025-spring-awarded-players.pdf" rel="noopener" target="_blank">2025春季リーグ戦表彰選手</a></p>
<p>また、甲南大は入替戦に挑みましたが敗れ、大阪電気通信大が1部昇格を決めました。</p>
<h3>近畿学生野球連盟</h3>
<p>>><a href="http://www.kinkigakusei.org/top" rel="noopener" target="_blank">近畿学生野球連盟</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/14f9d0127a1b88661b46f027d9f68217.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44566" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/14f9d0127a1b88661b46f027d9f68217.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/14f9d0127a1b88661b46f027d9f68217-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/14f9d0127a1b88661b46f027d9f68217-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/14f9d0127a1b88661b46f027d9f68217-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" />優勝 奈良学園大 2季連続46回目</p>
<p>今春季リーグは勝ち点5、10勝2敗の奈良学園大が優勝しました。勝ち点4、8勝3敗の和歌山大は一歩及びませんでした。神戸国際医療大が勝率5割の3位、そして大阪工業大、大阪公立大、阪南大の順になっています、阪南大は入替戦に挑み、1部残留が決まりました。</p>
<p>和歌山大は必死に奈良学園大を追い上げたものの、直接対決で勝ち点を奪うことができず、2位に終わりました。田中輝映投手（4年 向陽）や片山将希投手（3年 日高）らの活躍が光りました。片山投手は緩急を上手に使いこなし打者を打ち取れる投手です。秋季リーグの活躍が期待されます。</p>
<p>奈良学園大は八木唯斗投手（3年 福井工大福）、矢川幸司郎投手（3年 日本航空石川）ら主力投手の存在が安定した強さに繋がっています。近畿学生野球連盟はチーム間の戦力が拮抗してきており、毎年面白いリーグ戦を見ることができます。今後、かつての「王者」だった奈良学園大の時代が再びやってくるのか否かが同リーグの見どころです。また、八木投手ら奈良学園大の選手らの選手権での活躍も期待されます。</p>
<h3>京滋大学野球連盟</h3>
<p>>><a href="https://keijidaigaku.com/WP/" rel="noopener" target="_blank">京滋大学野球連盟</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/cef766bf48f5ab8c5f2b564a67741412.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44567" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/cef766bf48f5ab8c5f2b564a67741412.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/cef766bf48f5ab8c5f2b564a67741412-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/cef766bf48f5ab8c5f2b564a67741412-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/cef766bf48f5ab8c5f2b564a67741412-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" />優勝 佛教大 4季連続63回目</p>
<p>今春季リーグでも佛教大が花園大、京都先端科学大を振り切って優勝を果たしました。佛教大は10勝1敗、勝ち点5と全てのチームから勝ち点を奪っての優勝です。花園大は7勝4敗で2位、京都先端科学大が6勝4敗の3位、そして明治国際医療大、びわこ成蹊スポーツ大が4位、最下位は滋賀大の順になっています。</p>
<p>佛教大は赤木晴哉投手（4年 天理）がエースとして奮闘し、合木凛太郎投手（高田商 4年）も勝利に大きく貢献し、この2人がチームを優勝に導きました。赤木投手は5月14日の京都先端科学大戦で先発し6イニングを無失点に抑え、優勝が決まった5月20日のびわこ成蹊スポーツ大戦では9回を1失点に抑えています。ともに球場のスピードガンでは140キロ台後半の球速を表示するなど力投しています。</p>
<p>また、花園大の好調の要因として、エースの藤原聡大投手（4年 水口）の存在が欠かせません。5月14日のびわこ成蹊スポーツ大戦で先発し6イニングを2失点に、20日の京都先端科学大戦でも先発6イニングを3失点に抑え好投しています。藤原投手は150キロ余りのストレートと変化球を上手に使いこなし、1年生の頃に比べ成長した投手の一人です。</p>
<p>最後に、京滋大学野球連盟で個性的な投手を2人紹介します。</p>
<p>まずは明治国際医療大の杉本流成投手（3年 京都成章）です。杉本投手は同チームのエースですが、4番打者も務めます（先発登板の際は「大谷ルール」により投手でDH出場）。</p>
<p>2人目は滋賀大の小杉虎太郎選手（4年 京都すばる）です。小杉選手は4番DHで出場していますが、登録は投手。今春季リーグでは数試合、リリーフで登板する機会がありました。プロアマともDHが解除になるケースは稀にありますが、DHがマウンドに上がるケースはなかなか見られるものではありません。</p>
<p>最下位の滋賀大は入替戦に挑みましたが敗れ、大谷大が1部昇格を決めています。</p>
<p>6月20日から3日間、京都市のわかさスタジアム京都で第32回大学野球関西オールスター5リーグ対抗戦が開催されます。<br />
>><a href="https://kansaibig6.jp/20255leagallstar/" rel="noopener" target="_blank">第32回 大学野球関西オールスター5リーグ対抗戦</a></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2025.06.05</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ開幕情報　四国アイランドリーグplus・九州アジアリーグ編</title>
		<link>https://sportie.com/2025/05/nlb2025-3</link>
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		<pubDate>Thu, 08 May 2025 07:30:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[九州アジアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[四国アイランドリーグplus]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[独立リーグは3月16日に九州アジアリーグが、3月29日には四国アイランドリーグが開幕しました。今回は、開幕序盤の両リーグを紹介します。 四国アイランドリーグplus >>四国アイランドリーグplus 桜も満開の徳島市。3 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>独立リーグは3月16日に九州アジアリーグが、3月29日には四国アイランドリーグが開幕しました。今回は、開幕序盤の両リーグを紹介します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/d4f6b505633a1aeeb5a3cd2e6b954731.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44538" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/d4f6b505633a1aeeb5a3cd2e6b954731.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/d4f6b505633a1aeeb5a3cd2e6b954731-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/d4f6b505633a1aeeb5a3cd2e6b954731-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/d4f6b505633a1aeeb5a3cd2e6b954731-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>桜も満開の徳島市。3月29日、むつみスタジアムで四国アイランドリーグplusが開幕し、徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツの試合が行われました。しかし、春が訪れたといってもナイターになると肌寒い中での試合になりました。</p>
<p>徳島インディゴソックスの先発投手は25歳の杉本幸基投手。対する愛媛マンダリンパイレーツは21歳の山田空暉投手が先発を務めます。ともに同リーグ3年目の甲子園出場経験もある投手です。杉本投手は149キロのストレートと変化球を織り交ぜながら、4イニングを2失点、奪三振は5つでマウンドを降りています。山田投手は151キロのストレートを投げるなどで6イニングを1失点、6奪三振で抑えています。愛媛マンダリンパイレーツは9回に4番手投手としてビダーソン和紀投手が登板、走者を出したものの力強いピッチングで1イニングを抑えています。</p>
<p>試合は2対2で引き分けでした。この日は845人の来場者を集め、ゲストにはロッテや楽天などでプレーした今江敏晃氏が来場したこともあり、盛り上がった開幕戦になりました。</p>
<p>翌30日には香川県丸亀市のレクザムボールパーク丸亀で香川オリーブガイナーズが開幕戦を迎え、香川オリーブガイナーズと高知ファイティングドックスの試合がナイターで行われました。この日も強風が吹き寒い中での試合になりました。</p>
<p>香川オリーブガイナーズは香川卓摩投手が、高知ファイティングドックスは加藤翔汰投手がそれぞれ先発。加藤投手は140キロ台前半のストレートを駆使した安定したピッチングで香川オリーブガイナーズ打線を打ち取っていきました。ただ、香川オリーブガイナーズは先発の香川投手と後続のリリーフ陣が乱調でバッテリーミスもあり、大量得点を許します。終わってみれば16対2で高知ファイティングドックスが勝利。開幕戦とあって1719人もの来場者があったものの、開幕戦を落とした香川オリーブガイナーズの今後の奮起に期待したいところです。</p>
<h3>たくさんの注目選手たち</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/e7f8669b44a0e162ac44bd6b6094578d.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44539" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/e7f8669b44a0e162ac44bd6b6094578d.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/e7f8669b44a0e162ac44bd6b6094578d-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/e7f8669b44a0e162ac44bd6b6094578d-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/e7f8669b44a0e162ac44bd6b6094578d-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>開幕から1か月余りが過ぎました。現在は8勝3敗4分けで徳島インディゴソックスが首位を行き、2位を8勝8敗2分けの高知ファイティングドックスがつけています。3位を愛媛マンダリンパイレーツが、4位に香川オリーブガイナーズとなっています。徳島インディゴソックスが唯一勝ち越していますが、高知ファイティングドックスには前期優勝を奪取してもらいたいところ。</p>
<p>四国アイランドリーグplusの投手の中で徳島インディゴソックスの投手陣が防御率の上位ランキングに名前を連ねる中、高知ファイティングドックスの加藤翔汰投手が奪三振35で3勝（防御率は3.58）を上げるなど目立っています。先述の開幕戦では6回を投げて香川オリーブガイナーズ打線から9つの三振を奪っています。同じく渡邉都斗投手は奪三振34で3勝と2人でチームの勝利に大きく貢献しています。</p>
<p>野手では、愛媛マンダリンパイレーツの三上愛介選手が15の盗塁を、上野雄大選手が11の盗塁を決めるなど機動力を生かせる1、打線の要となっている点が特色です。また、香川オリーブガイナーズの山田航平選手が目下5割近い打率を誇っています。各チームの投手陣の調子が上向いてくると打率は低下してくるものですが、どこまでハイアベレージを維持していけるのかも見どころです。今年は誰がNPBドラフトで指名されるのか、見届けてみたいところです。</p>
<h3>九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://kabl.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">九州アジアリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/10b4fc87db36911b21755f4a5a8f1a81.jpg" alt="" width="4000" height="2992" class="aligncenter size-full wp-image-44540" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/10b4fc87db36911b21755f4a5a8f1a81.jpg 4000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/10b4fc87db36911b21755f4a5a8f1a81-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/10b4fc87db36911b21755f4a5a8f1a81-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/10b4fc87db36911b21755f4a5a8f1a81-680x509.jpg 680w" sizes="(max-width: 4000px) 100vw, 4000px" /></p>
<p>九州アジアリーグは3月16日に開幕しましたが、約1か月後の４月11日、火の国サラマンダーズは熊本市のリブワーク藤崎台球場でホーム開幕戦を迎えました。迎えた相手は宮崎サンシャインズ。なお、この日限定で球場内にてドジャース、大谷翔平選手がメジャーリーグデビュー戦で使用したボールが展示され、多くのファンの注目を集めました。</p>
<p>開幕戦は火の国サラマンダーズが田島和礼投手、宮崎サンシャインズは田中大道投手がそれぞれ先発。火の国サラマンダーズの田島投手は4回に宮崎サンシャイン打線に捕まり、5安打8失点で降板。対する田中投手も4回に松山佳暉選手、有田光輝選手に本塁打を許すなど計6点を失います。1010人の来場者を集め、熱心なサラマンダーズファンは最後まで声援を送りましたが、試合は11対7で宮崎サンシャインズが火の国サラマンダーズに勝利しています。ただ、火の国サラマンダーズの丹翔也投手は2番手で登板、3イニングで3点を失ったものの、140キロ台のストレートなどで力投しています。</p>
<p>翌12日の2回戦では、火の国サラマンダーズが吉村大佑投手、宮崎サンシャインズが吉田颯投手の先発で始まりました。右腕の吉村投手はアンダースロー、ストレートで130キロ近くの球速ですが、100キロ前後のカーブでタイミングを外してくるなどのピッチングをしてきます。ただ、この試合ではうまく打者を追い込むことができず、野田裕人選手に本塁打を放たれるなど7回途中までで被安打11で7点を失って降板。試合は7対4でリードされた火の国サラマンダーズが9回裏に宮崎サンシャインズの中村浩輝投手から4点を奪い、劇的なサヨナラ勝利を挙げ、球場を沸かせました。</p>
<p>13日の第3戦は、7対2で火の国サラマンダーズが勝利しています。</p>
<h3>熾烈な首位争いが予想、頭角を現す選手たちも</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/717cdb6335ef46b039ff86054a167d6c.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44541" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/717cdb6335ef46b039ff86054a167d6c.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/717cdb6335ef46b039ff86054a167d6c-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/717cdb6335ef46b039ff86054a167d6c-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/717cdb6335ef46b039ff86054a167d6c-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>開幕から2か月近くになろうとしています。現在のところ、火の国サラマンダーズが勝率7割3分3厘で首位、大分B-リングスが勝率6割4分3厘で2位、そして3位に北九州下関フェニックス、4位に宮崎サンシャインズの順になっています。また、外国人主体の佐賀アジアドリームズも準加盟として試合を行っています。</p>
<p>火の国サラマンダーズは今季、投打が上手く嚙み合っているところが好調の要因だといえます。荒西祐大投手、田島和礼投手といった三振も奪える投手もおり、今季新加入のドミニカ共和国出身、ワンディー投手の存在も欠かすことができません。</p>
<p>また、当たっている池内匠生選手や長打力のある松山佳暉選手らが主軸を打っており、打線にインパクトがあります。ただ、昨季優勝の北九州下関フェニックスは今後追い上げてくると思われますし、今季好調の大分B-リングスは首位争いに加わりたいところです。熾烈な首位争いが予想されます。首位争いの結末を見届けに球場へ出かけるのもいいでしょう。</p>
<p>※記録、成績は5月5日現在</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/76e34b9d2456ae7b802a815749768c95.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-44542" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/76e34b9d2456ae7b802a815749768c95.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/76e34b9d2456ae7b802a815749768c95-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/76e34b9d2456ae7b802a815749768c95-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/05/76e34b9d2456ae7b802a815749768c95-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
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