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	<title>Sportie [スポーティ]DAZN &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>ニューフェイスに注目！インターナショナルチャンピオンズカップ見どころガイド</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Jul 2017 10:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
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		<description><![CDATA[2017-18シーズンに向けて、欧州のサッカーシーンが動き出しました。2013年に始まり、今年で5年めを迎えるインターナショナルチャンピオンズカップが18日に開幕。総勢10人の大型補強が話題になっているACミランと、新指 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2017-18シーズンに向けて、欧州のサッカーシーンが動き出しました。2013年に始まり、今年で5年めを迎えるインターナショナルチャンピオンズカップが18日に開幕。総勢10人の大型補強が話題になっているACミランと、新指揮官ピーター・ボス率いるドルトムントのゲームが、中国・広州のユニバーシティ・タウン・メイン・スタジアムで開催されました。</p>
<p>ミランのスタメンには新戦力のリカルド・ロドリゲスやファビオ・ボリーニの名前があり、後半からは本田圭佑の10番を引き継いだチャルハノールも登場。ドルトムントの香川真司は、ベンチで試合を見守ります。</p>
<p>両者とも攻撃的な一戦は、チェルシー移籍が噂になっているオーバメヤンの2ゴールでドルトムントが3-1快勝。両者とも4-3-3で戦っており、新しいシーズンも、このフォーメーションは欧州の主流のひとつとなりそうです。<br />
<font size="-1">TOP画像：PHOTO by Александр Осипов from Ukraine</font></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/07/20170719_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-22292" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/07/20170719_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/07/20170719_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/07/20170719_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/07/20170719_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">チェルシー、ミランが狙っているといわれるオーバメヤンはさっそく2ゴール（PHOTO by Dirk Vorderstrase）</font></p>
<h3>マンチェスター・ダービーやクラシコも！</h3>
<p>中国、シンガポール、アメリカで開催される今年の大会には、ドイツ、フランス、イタリア、イングランド、スペインから15クラブが出場します。</p>
<p>中国ラウンドにはバイエルン、ドルトムント、ミラン、インテル、リヨンに加えて初参戦となるアーセナル。バイエルンとインテルはシンガポールラウンドにまわり、チェルシーを加えた3チームで総当たり戦を行います。最も参加クラブが多いのはアメリカラウンドで、パリ・サンジェルマン、ユヴェントス、ローマ、バルセロナ、レアル・マドリード、マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティ、トッテナムの8クラブ。7月21日にはマンチェスターダービー、30日にはレアル・マドリードVSバルセロナのクラシコといった国内のライバル同士のカードが組まれています。</p>
<p>アメリカラウンドのボストンで行われる31日のユヴェントスVSローマは、正規のチケットでも100ユーロ（約12,900円）～で購入可能。リーグ戦ではなかなか取れないチケットが入手しやすいのが、この時期のカップ戦の魅力です。</p>
<h3>プレミアリーグファンはルカク＆ラカゼットに注目！</h3>
<p>各地域の注目カードを紹介しましょう。中国ラウンドでは、19日のバイエルン・ミュンヘンVSアーセナル。チャンピオンズリーグでなぜかよくぶつかる因縁の対決です。昨季はホーム、アウェイとも1-5で惨敗したアーセナルは、リベンジを果たして新シーズンへの手ごたえをつかめるでしょうか。オリンピック・リヨンから獲得したアレクサンドル・ラカゼットのプレイにも注目したい一戦です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/07/20170719_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-22293" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/07/20170719_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/07/20170719_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/07/20170719_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/07/20170719_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">シドニーFCとのフレンドリーマッチでいきなりゴールを決めたラカゼット（PHOTO by Jejecam）</font></p>
<p>シンガポールラウンドのチェルシー、インテル、バイエルンの対決も捨てがたいのですが、好カードが多いのは20日のローマVSパリ・サンジェルマンが開幕となるアメリカラウンドです。</p>
<p>21日のマンチェスター・ダービーの後、23日にはユヴェントスVSバルセロナ。モウリーニョ監督が2年目となるマンチェスター・ユナイテッドは、24日と27日にレアル・マドリード、バルセロナとの連戦が控えています。フレンドリーマッチで2ゴールを挙げた19歳のマーカス・ラシュフォードに加えて、昨季プレミアリーグで25ゴールを決めた「7,500万ポンドの男」ベルギー代表FWロメウ・ルカクもチェックしたいところです。</p>
<p>マンチェスター・シティは、27日にレアル・マドリード、30日にトッテナムと戦います。ベンフィカから獲得したGKエデルソン、DFではプレミアリーグ史上最高額となる5,000万ポンドでトッテナムから移籍したカイル・ウォーカーは、既にヒューストンでチームに合流してペップ・グアルディオラ監督のスタイルに溶け込もうとしています。2017-18シーズンは、ペップ・グアルディオラ監督にとって勝負の1年。プレミアリーグとチャンピオンズリーグ制覇を目指すチームは、欧州王者のレアル・マドリードに対してどんなサッカーを見せてくれるのでしょうか。</p>
<h3>強豪クラブの激突を「DAZN」が全試合中継！</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/07/20170719_3.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignleft size-full wp-image-22294" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/07/20170719_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/07/20170719_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/07/20170719_3-768x513.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/07/20170719_3-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">バルセロナはネイマール、スアレス、メッシが全員参加（PHOTO by Олег Дубина）（PHOTO by Jejecam）</font></p>
<p>「新しいシーズンの始まりが待ちきれない」「どうしても観たい試合がある」という方は、「<a href="https://www.dazn.com/jp-JP" target="_blank">DAZN（ダ・ゾーン）</a>」に加入すれば全試合観戦OK。PC、スマートフォン、タブレットで利用でき、「Amazon Fire TV」を導入すれば大画面のテレビでも視聴することが可能です。Jリーグやブンデスリーガ、イングランドの国内カップも見放題なので、この機会に加入して8月以降の激戦を愉しむのもいいのではないでしょうか。</p>
<div class="amakuri-default-comment" style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;">
<div class="amakuri-default-comment-image" style="float: left; margin: 0 20px 0 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01ETRGGYI/sportie-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41S9rTNBONL._SL160_.jpg" width="160" height="160" alt="Fire TV Stick (New モデル)" style="border: none"></a></div>
<div class="amakuri-default-comment-desc" style="overflow: hidden; _zoom:1;">
<div class="amakuri-default-comment-title" style="margin-bottom: 0.5em;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01ETRGGYI/sportie-22" target="_blank" rel="nofollow">Fire TV Stick (New モデル)</a></div>
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</div>
</div>
<p>新戦力のチェック、今までとは違うフォーメーションのテストなど、本シーズンとは違う見どころ満載のインターナショナルチャンピオンズカップに注目してみてください。</p>
<p><div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>■International Champions Cup 2017</strong><br />
公式サイト：　<a href="http://www.internationalchampionscup.com/territories/sg" target="_blank">http://www.internationalchampionscup.com/territories/sg</a></p>
</div><br />
<font size="-2">Sportie.comは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。</font></p>
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		<mobileclip:subtitle>2017.07.19</mobileclip:subtitle>
		</item>
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		<title>日曜夜は家族でDAZN！Jリーグ特別ライブ中継「サンデー・Jプライム」の試み</title>
		<link>https://sportie.com/2017/06/daznsjp</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/06/daznsjp#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jun 2017 02:30:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>熊本拓真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[DAZN]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スタジアム]]></category>

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		<description><![CDATA[Jリーグの放映開始からはや4ヶ月。様々な注目度の高さからすっかりおなじみになった感のあるDAZN（ダ・ゾーン、以下DAZN）ですが、2017年6月18日に行われた明治安田生命J1リーグ第15節、浦和レッズvsジュビロ磐田 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Jリーグの放映開始からはや4ヶ月。様々な注目度の高さからすっかりおなじみになった感のあるDAZN（ダ・ゾーン、以下DAZN）ですが、2017年6月18日に行われた明治安田生命J1リーグ第15節、浦和レッズvsジュビロ磐田において制作現場の裏側を公開するプレスツアーが開催されました。ツアーの内容とDAZNが行う「サンデー・Jプライム」の狙いを取材しました。</p>
<h3>土曜日はスタジアムで、日曜夕方はDAZNで。「サンデー・Jプライム」をもっと知ってほしい。</h3>
<p>今シーズンから明治安田生命J1・J2・J3のリーグ戦前試合をライブで放映するDAZNは、Jリーグをさらにエキサイティングなコンテンツに成長させるべく、Jリーグとタッグを組み「サンデー・Jプライム」と題した特別なライブ中継を行っています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-22059" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>「サンデー・Jプライム」は毎節日曜日の17:00以降（夏季期間中は18:30以降）にキックオフされる1試合を選び、通常（J1は通常9台）よりも台数の多い16台のカメラを用いた中継を行う特別番組です。このカメラ台数は世界のトップリーグの中継にも引けを取らない充実ぶりとなっています。</p>
<p>このプログラムのストロングポイントは、多彩なカメラワークとスーパースローやゴールネットに取り付けたカメラなどの特殊カメラによる試合の臨場感が伝わる撮影方法である、とプレゼンターである株式会社Jリーグデジタル映像事業部の武笠一樹さんは説明します。</p>
<p>土曜日や日曜日の午後まではアクティブに外出するけれど、日曜日の夕方以降は翌日に向けて自宅でゆっくりと過ごしたい人も多いはず。そこに目を付けたJリーグとDAZNが、自宅でもスタジアムの臨場感そのままに楽しめるコンテンツ制作の努力を行っている、というわけです。</p>
<h3>カメラを大幅増設。すべては「魅力的な瞬間を捉える」ため</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_2.jpg" alt="" width="800" height="914" class="alignleft size-full wp-image-22060" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_2-300x343.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_2-768x877.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_2-680x777.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>概要説明の後は、スタジアム内に配置されているカメラを実際に見て回るツアーが実施されました。サンデー・Jプライム時に追加されるカメラを見てみましょう。</p>
<p>追加1：ゴールラインカメラ（図中15、16番）</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-22061" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>通常のJ1では、両サイドのペナルティエリアの延長線上にカメラが設置され、チャンスやオフサイドシーンに活用されています。「サンデー・Jプライム」ではさらにゴールライン延長線上にもカメラが置かれ、シュートがゴールラインを割ったかどうかの微妙なシーンや、ゴール付近の攻防を映すことができます。</p>
<p>追加2：ゴールネットカメラ（図中13、14番）</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_4.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-22062" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>両ゴールネットに小さなカメラが取り付けられ、ゴールシーンやGKのスーパーセーブを迫力のある視点で楽しむことができます。丈夫な造りをしているためボールが当たっても壊れることはそうそうは無いとのことですが、強烈なシュートが決まった場合にカメラがズレてしまい、ハーフタイムなど立ち入って直すことのできる時間が来るまでは映像が撮れなくなることもあるそうです。</p>
<p>追加3：スーパースローカメラ（図中8、12番）</p>
<p>今シーズンから通常のJ1でメインカメラとは逆サイドの片側コーナーエリア付近に1台のスーパースローカメラを導入していますが、「サンデー・Jプライム」では両側に設置されています。この角度はDAZNが「世界のスタンダードである」と主張して導入したカメラで、通常より3倍多いフレーム数で撮影のできるカメラにより、選手の高度な足技を収めることができます。</p>
<p>追加4：ステディカメラ（図中10、11番）</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_5.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-22063" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_5-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_5-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_5-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>「サンデー・Jプライム」では、タッチラインのすぐ近くに、ステディカム（安定支持機材が付いた移動可能カメラ）を担いだカメラマンを2人配置しています。タッチライン際の攻防やゴールセレブレーションを間近で捉えることができ、より映像的な臨場感が高まります。ちなみにこの機材はかなり重く、使いこなせるカメラマンは日本では非常に少ないそうです。</p>
<h3>全てはJリーグをよりエキサイティングなコンテンツにするために</h3>
<p>ここまでご紹介してきたカメラの総数が16台ですが、実はさらなるカメラも実験的に導入を始めています。<br />
1つ目はDAZNのSNS制作運用チームであるgoal.comが、試合中にピッチ周辺で起きるイベントや試合映像をiPhoneにより撮影し、「#DAZNピッチサイド」とハッシュタグを付けてほぼリアルタイムで投稿している取り組み。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">かっこよくターンをしようとする <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%81%8F%E3%82%93?src=hash">#ヴァンくん</a> は、後ろから近づいてくる <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93?src=hash">#フォーレちゃん</a> に気づかず…<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f4a5.png" alt="&#x1f4a5;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>明治安田生命J1第15節 甲府×柏は <a href="https://t.co/u4BaoHt81Q">https://t.co/u4BaoHt81Q</a> で配信。<a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89?src=hash">#DAZNピッチサイド</a><a href="https://twitter.com/vfk_official">@vfk_official</a> <a href="https://t.co/sLqmCILFiI">pic.twitter.com/sLqmCILFiI</a></p>
<p>&mdash; DAZN ダ・ゾーン (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/876054888450543616">2017年6月17日</a></p></blockquote>
<p> <script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
<font size="-1">こんなハプニングもピッチサイドでの撮影ならでは</font></p>
<p>2つ目はドイツ・ブンデスリーガやイタリア・セリエAでも取り組まれているロッカールームからの映像。試合前やハーフタイムなどの貴重なロッカールームの様子をDAZNで楽しむことができます。JリーグやJクラブとたくさんの折衝を重ねて、撮影した後に即座に各所へ承認を取り、5秒ほどの短い映像となって視聴者のもとに届けられます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_6.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-22064" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_6.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_6-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_6-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/20170623_6-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>こうした取り組みも全ては「Jリーグをよりエキサイティングなコンテンツにする」ため。Jリーグと10年間という長いパートナーシップを締結したDAZNから、コンテンツ自体をともに成長させようとする姿勢を感じました。</p>
<p>前半戦では様々なスタジアム・Jクラブを選んで放映してきましたが、後半戦は順位争いなどの好カードを見ながら、J2も含めて挑戦する予定があるとのこと（J2の場合はカメラは9台）。皆さんも日曜日の夕方以降は、自宅で家族と一緒にDAZN観戦してみてはいかがでしょうか。</p>
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