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	<title>Sportie [スポーティ]イベント &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>ユニクロが石川出身親方・力士とともに被災地を訪問</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Dec 2025 11:45:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ユニクロ]]></category>
		<category><![CDATA[大相撲]]></category>

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		<description><![CDATA[ユニクロは12月6日（土）に、日本相撲協会、および石川県出身の親方・力士とともに、令和6年能登半島地震により被災された方々が避難する石川県能美市を訪問し、被災者の方々にヒートテックを届けました。 これはユニクロが実施して [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ユニクロは12月6日（土）に、日本相撲協会、および石川県出身の親方・力士とともに、令和6年能登半島地震により被災された方々が避難する石川県能美市を訪問し、被災者の方々にヒートテックを届けました。</p>
<p>これはユニクロが実施している難民や子どもたち、災害被災地など、支援を必要とする世界中の人々にヒートテックなどを寄贈する「The Heart of LifeWear」の活動の一環です。</p>
<p>当日は、地元・石川県七尾市出身の竹縄親方、先日引退を発表した鳳珠郡穴水町出身の北陣親方、鳳珠郡能登町出身の栃登さん、小松市出身の可貴さんが参加しました。集まった被災者の方々にヒートテックをお渡ししたほか、石川県の食材を使用した手作りの特製ちゃんこ鍋を提供し、交流を深めました。</p>
<h3>心も身体も温まる時間に</h3>
<p>竹縄親方、北陣親方、栃登さん、可貴さんが登場すると、登場を待ち望んでいた参加者から拍手が巻き起こりました。今回参加した親方・力士は全員石川県出身。</p>
<p>引退発表後、地元凱旋となった北陣親方は「本日は皆さんとお会いするのを楽しみにしてまいりました。楽しく交流できたらと思います！」と、地元に戻ってきた喜びと、被災地への想いを口にしました。</p>
<p>また、会場では、津幡町出身の横綱・大の里関とLifeWearスペシャルアンバサダーの綾瀬はるかさんの特別ビデオメッセージをサプライズ放映。大の里関は「これから、本格的な寒さが始まってきますが、ユニクロのヒートテックを着て暖かくお過ごしください。まだまだ大変な日々が続いていくかと思いますが、皆さんに元気を届けられるよう、全力で相撲をとっていきます。石川の皆さん、一緒に前を向いて頑張っていきましょう！」と、地元への思いを語り、綾瀬さんは「震災から約2年が経とうとしていますが、1日でも早く、皆さんの心が穏やかで笑顔が増える日が来ることを願っています。」とそれぞれ温かい言葉を寄せました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/the-heart-of-lifewear_heattech-event_05.jpg" alt="" width="4608" height="3072" class="aligncenter size-full wp-image-44927" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/the-heart-of-lifewear_heattech-event_05.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/the-heart-of-lifewear_heattech-event_05-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/the-heart-of-lifewear_heattech-event_05-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/the-heart-of-lifewear_heattech-event_05-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>その後、日本相撲協会考案の相撲健康体操を実施。栃登さんと可貴さんがまわし姿で登場し歓声が沸き上がる中、会場一体となって相撲の型を組み合わせた体操を行い、身体を動かしました。</p>
<p>体操で身体が温まったあとは、親方・力士の4人が会場を回り、ヒートテックを直接手渡し。栃登さんは「ヒートテックで温かくして過ごしてください！」、可貴さんは「応援ありがとうございます！一緒に頑張りましょう！」などと参加者の方に声をかけながら、手渡しました。さらに、石川県の食材を使用した日本相撲協会特製ちゃんこが振る舞われると、参加者からは「美味しい！」、「あったかくて嬉しい」など喜びの声が続出しました。登壇者4名が、参加者たちと一緒にちゃんこを食べるなど、温かな交流が広がりました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/the-heart-of-lifewear_heattech-event_08.jpg" alt="" width="4608" height="3072" class="aligncenter size-full wp-image-44926" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/the-heart-of-lifewear_heattech-event_08.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/the-heart-of-lifewear_heattech-event_08-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/the-heart-of-lifewear_heattech-event_08-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/the-heart-of-lifewear_heattech-event_08-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>最後に、「The Heart of LifeWear」という活動名にちなみ、ハート型の紙にメッセージをかいてオリジナルボードを作成。参加者一人ひとりの想いがこもったメッセージを貼り付け、親方たちもメッセージを添えてボードが完成しました。寄贈会を終えた北陣親方は「環境が変わって生活も慣れない部分もあると思いますが、一緒に一歩ずつ歩んでいきましょう！」、竹縄親方は「皆さんの元気な姿を見ることができて、こちらも嬉しかったです。」と、今後も地元のために継続して活動していく意気込みを語りました。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2025.12.09</mobileclip:subtitle>
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		<title>上田瑠偉選手、富士登山競走で男泣き！今後はウルトラトレイルに挑戦へ</title>
		<link>https://sportie.com/2025/07/ruiueda</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Jul 2025 11:13:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[上⽥瑠偉]]></category>
		<category><![CDATA[吉住友⾥]]></category>
		<category><![CDATA[富士登山競走]]></category>

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		<description><![CDATA[第78回富⼠登⼭競⾛が2025年7⽉25⽇（⾦）に開催されました。 富⼠登⼭競⾛は、⼭梨県の富⼠吉⽥市役所をスタートし、富⼠⼭の頂を⽬指す過酷な⼭岳レースです。⼭頂コース（約21キロ、標⾼差約3,000メートル）と5合⽬ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>第78回富⼠登⼭競⾛が2025年7⽉25⽇（⾦）に開催されました。</p>
<p>富⼠登⼭競⾛は、⼭梨県の富⼠吉⽥市役所をスタートし、富⼠⼭の頂を⽬指す過酷な⼭岳レースです。⼭頂コース（約21キロ、標⾼差約3,000メートル）と5合⽬コース（約15キロ、標⾼差1480メートル）があり、今年は国内外から集まった3,363⼈のランナーが駆け上がりました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image1.jpg" alt="" width="3840" height="2160" class="aligncenter size-full wp-image-44700" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image1.jpg 3840w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image1-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image1-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image1-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 3840px) 100vw, 3840px" /><br />
⼭頂コース男⼦は、ノルケインアンバサダーでプロ⼭岳ランナーの上⽥瑠偉選⼿が初優勝を果たし、⼥⼦は吉住友⾥選⼿が７連覇を達成しました。5合⽬コース男⼦は⼭⽥雄喜選⼿、⼥⼦は⽥中礼美選⼿がトップでした。<br />
当レースのうち、“⽇本⼀過酷”とも称される「⼭頂コース」には男⼥合わせて1,734 ⼈が出場し、768⼈が制限時間となる4時間半以内に完⾛しました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image4.jpg" alt="" width="3840" height="2160" class="aligncenter size-full wp-image-44697" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image4.jpg 3840w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image4-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image4-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image4-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 3840px) 100vw, 3840px" /></p>
<h3>富⼠登⼭競⾛の過酷さ</h3>
<p>スカイランニング協会代表理事の松本⼤さんは富⼠登⼭競⾛の過酷さを次のように話します。<br />
<blockquote class="speak">
<p>富⼠登⼭競⾛は、全⻑21km・標⾼差3000m を⼀気に駆け上がる⼭岳レースです。垂直⽅向の移動は平地の約10倍の負荷がかかるとされ、標⾼差3,000mは平地換算で30km相当。つまり、実質的な負荷は全⻑21kmと合わせて“約51km分”に及び、フルマラソンの1.2倍に相当する⾮常に過酷なレースです。さらに、標⾼が1000m上がるごとに気温は6度下がり、⼭頂では酸素濃度が平地の約3分の2に。⾵速1mで体感温度も1度下がるため、気象条件も厳しいです。</p>
</blockquote></p>
<h3>⼭頂コース男⼦優勝 上⽥瑠偉選⼿（31）コメント</h3>
<p><blockquote class="speak">
<p>まずは、78回も続く歴史ある⼤会で、⽇本のシンボルである富⼠⼭を舞台にした⼤会で優勝できたのがすごく嬉しいです。今⽇の気象条件的には、昨年と⽐べて2-3度低く、7合⽬〜8合⽬は霧掛かっていて⽇差しもなく⾛りやすかったです。昨年、⼗数年破られていない宮原さんの⼤会記録（第64回（2011年）優勝2時間27分41秒）を破るということを宣⾔して挑んだ結果、（昨年は）記録を破るどころか6位という悔しい結果になり、ここ数年で⼀番悔しい結果になりました。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image5.png" alt="" width="3840" height="2160" class="aligncenter size-full wp-image-44696" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image5.png 3840w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image5-300x169.png 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image5-768x432.png 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image5-680x383.png 680w" sizes="(max-width: 3840px) 100vw, 3840px" /><br />
<blockquote class="speak">
<p>そのため、例年はシーズン前半で海外遠征をするのですが、今年は（海外遠征を）控えて、今年の春先まではロードなど平地を強化して国内のハーフマラソンに出場したりして練習を積みました。今回のレースプランとしては前半の⾺返し（1合⽬付近）までを1分くらい縮めて、5合⽬通過後約2分、去年より縮めて通過したいと思っていました。ですが、今⼤会は⾛り始めて序盤でかなり調⼦が悪く、⾺返しの通過も昨年より遅いタイムだったので、その時点で今年はタイムを狙うのはきついかなと思い、勝負に徹するようプラン変更をしました。<br />
5合⽬通過も2分遅く通過してしまったので、なかなかきつかったです。特に⼀番きつかったポイントは昨年2連覇している近江⻯之介選⼿と前半4合⽬まで競っていたところです。この⼤会の過酷さの⼀つは精神⼒が求められるとこだと思っていて、普通のトレイルランニングと違い、下りが⼀切ないので、もどかしいながらも酸素が薄くなっていく中でも登り続けなければならないというところが、この富⼠登⼭競⾛の過酷さだと思います。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image7.jpg" alt="" width="3840" height="2160" class="aligncenter size-full wp-image-44694" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image7.jpg 3840w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image7-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image7-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image7-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 3840px) 100vw, 3840px" /><br />
<blockquote class="speak">
<p>実はゴールの瞬間、⾊んな感情が⼊り交じって、優勝できて嬉しい気持ちやプレッシャーから開放された安堵感で男泣きをしてしまいました。新記録を狙うと公⾔したのに記録更新はできなかったですし、今年はみなさんへ（記録更新への）期待を持たせるようなペースで⾛れなかった悔しさは残ります。スケジュールが合えば、来年も出⾛したいという思いはありますが、僕⾃⾝も⾊んなことにチャレンジしたいと思っていて、今後は100マイルのウルトラトレイルにシフトしていく予定です。今後、アスリートとして結果を出していくことで、メディアに取材していただき⼭岳ランニングを取り上げていってほしい。<br />
今、第三次トレイルランニングブームが来ているので、トレイルランニングの魅⼒を僕からも発信していきたいし、⾃然の中で遊ぶ安全性の啓蒙もしていきたいと思っています。</p>
</blockquote></p>
<h3>⼭頂コース⼥⼦優勝 吉住友⾥選⼿（39）コメント</h3>
<p><blockquote class="speak">
<p>この⼤会だけはすごく特別な思いを持っていて、本当に勝ちたかったので優勝できて嬉しいです。2016年に⼭を⾛り始めて、その年に当⼤会の5合⽬コースに挑戦し、初めて富⼠⼭を⾛り、富⼠⼭が⼤好きになりました。翌年2017年は⼭頂コースにチャレンジして優勝し、今年で7連覇を果たすことができました。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image2.jpg" alt="" width="3840" height="2160" class="aligncenter size-full wp-image-44699" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image2.jpg 3840w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image2-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image2-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image2-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 3840px) 100vw, 3840px" /><br />
<blockquote class="speak">
<p>富⼠⼭が⼤好きすぎて6年前に移住して、すごくこの⼟地が⼤好きで、地元の⼈にもよくしていただきました。この⼤会で勝つことでたくさんの⼈に喜んでもらえるので、そういう意味で特別な⼤会です。年に1回、会社の⽅々も沿道に応援しに来てくれたり、海外レースが多い私にとって、唯⼀地元の⽅々に⾃分の⾛りを⾒てもらえる特別な⼤会で、優勝できて嬉しいです。最後は声援に答えられないくらい必死でした。⼭の競技に出会って、これだけ夢中になれるものを⾒つけられて、それを全⼒で取り組めるのはすごく幸せなことだと思うので、これからもこの道を全⼒で突き詰めていきたいと思います。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image6.jpg" alt="" width="3840" height="2160" class="aligncenter size-full wp-image-44695" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image6.jpg 3840w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image6-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image6-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/image6-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 3840px) 100vw, 3840px" /><br />
<blockquote class="speak">
<p>レースプランとしては、毎年（今⼤会3位の）好⼠理恵⼦選⼿に⾺返しまでは先⾏されているので5合⽬までにトップに⽴てればいいなと思っていました。ですが今年は意外と好⼠選⼿が抑えて⼊ったので、⾺返しもトップで通過しました。そのため、あとは⾃分との戦いで、「7連覇」と⽬標として掲げていた「3時間10分を切りたい」という思いで⾛りました。後ろから追われる恐怖と⽬標タイムとの戦いで最後まで追い込めたので良かったです。段階的に3時間切りを⽬指していきたいと思っているので、来年は3時間5分を切るためにロードの⾛⼒を上げていけるよう頑張ります。</p>
</blockquote></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■上⽥瑠偉選⼿ プロフィール</strong><br />
ノルケインアンバサダー<br />
⻑野県出⾝のプロ⼭岳ランナー。⾼校・⼤学時代に陸上競技に取り組み、⼤学在学中に出場したウルトラマラソンをきっかけにトレイルランニングの世界へ転向しました。以降、スカイランニング世界選⼿権U-23優勝、⽇本⼈初のSkyrunner World Series年間王者（2019年）など、国内外で数々の実績を重ねてきました。また、富⼠⼭の4つの登⼭⼝を⼀筆書きのようにすべて通過しながら4回登頂する「富⼠⼭⼀筆書き」では、⾃⾝が樹⽴した9時間55分41秒のギネス世界記録を保持しています。</p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2025.07.25</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>オリンピアン・パラリンピアンと石垣島でプロギングチャレンジ in ⽯垣島トライアスロン</title>
		<link>https://sportie.com/2025/04/run-for-reforestation-challenge</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Apr 2025 03:30:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
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		<category><![CDATA[トライアスロン]]></category>
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		<category><![CDATA[ランニング]]></category>
		<category><![CDATA[一ノ瀬メイ]]></category>
		<category><![CDATA[宇田秀生]]></category>
		<category><![CDATA[庭田清美]]></category>

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		<description><![CDATA[アシックスジャパンは日本トライアスロン連合と協力し、持続可能な社会の実現に向けた取り組み「ASICS Run for Reforestation Challenge」を石垣島トライアスロン大会の特別企画として開催しました [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アシックスジャパンは日本トライアスロン連合と協力し、持続可能な社会の実現に向けた取り組み「ASICS Run for Reforestation Challenge」を石垣島トライアスロン大会の特別企画として開催しました。</p>
<p>このチャレンジは、フィットネス・トラッキング・アプリ「ASICS Runkeeper」を活用し、5kmのアクティビティを通じて参加者一人につき一本の植樹を行うことで、CO2削減に貢献するプログラムです。</p>
<p>今回のイベントでは、参加者がランニングしながらごみを拾う「プロギング」を実施。アシックスアンバサダーで競泳パラリンピアンの一ノ瀬メイ氏、トライアスロンパラリンピアンの宇田秀生選手、オリンピアンの庭田清美氏ら、豪華ゲストも参加し、石垣島の自然を守る活動に汗を流しました。</p>
<h3>ゲストアスリートからのメッセージ</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/e81742eee3924a5478fd6babf3d36dc5.jpg" alt="" width="4000" height="2667" class="aligncenter size-full wp-image-44493" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/e81742eee3924a5478fd6babf3d36dc5.jpg 4000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/e81742eee3924a5478fd6babf3d36dc5-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/e81742eee3924a5478fd6babf3d36dc5-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/e81742eee3924a5478fd6babf3d36dc5-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 4000px) 100vw, 4000px" />イベントの冒頭では、ゲストアスリートから熱いメッセージが送られました。<br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>一ノ瀬メイ氏：</strong>水泳出身なので、トライアスロン会場に初めて来ました。皆様とご一緒できる機会を非常に楽しみにしておりました。今日は5キロを走ると1本の木が植えられるということで、トライアスリートの皆様にとっては5キロは楽かと思いますが、私にとってはチャレンジングな距離なので、一緒に走る方は是非励ましてもらえたらと思います。今日は参加者の28名いらっしゃるということで走り終わったら気が28本植えられるということで非常に大きなインパクトだと思います。今日はよろしくお願いいたします！</p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>宇田秀生選手：</strong>今年で5回目の石垣トライアスロンに参加させていただいております。素敵な環境と人の中で、走る素敵な大会なのでゴミなんかあっちゃいかん。もっともっと綺麗になって欲しいと思うので、来た時よりも美しくをモットーに今日も沢山ごみを拾って帰りたい。</p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>庭田清美氏：</strong>私にとっては思い出深い石垣島大会です。トライアスロンをすることで多くの方がいらっしゃり、トライアスリートが素晴らしい環境をレースで使わさせていただいているのでこの島が盛り上がり、島が綺麗になっていくということを島の皆さまにも認めていただけるよう、今回の活動を通して島をより良くしていきましょう。</p>
</blockquote></p>
<h3>スポーツと環境保全を楽しむ</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/5ba77b70d161088526584758cb8bfdb6.jpg" alt="" width="4000" height="2667" class="aligncenter size-full wp-image-44489" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/5ba77b70d161088526584758cb8bfdb6.jpg 4000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/5ba77b70d161088526584758cb8bfdb6-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/5ba77b70d161088526584758cb8bfdb6-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/5ba77b70d161088526584758cb8bfdb6-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 4000px) 100vw, 4000px" />4月11日、石垣市南ぬ浜町緑地公園で開催されたイベントには、トライアスロン参加者や大会関係者ら28名が参加。トライアスロンコースとなる市街地やビーチサイドでごみ拾いを行いました。参加者はごみを拾うごとに「ナイスクリーン」と声を掛け合い、楽しみながら約5kmのコースを清掃。58袋分のごみを回収し、石垣島の分別方法に従って分別作業も実施しました。<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/f4de4005c28478359696d27aac9fe203.jpg" alt="" width="4000" height="2667" class="aligncenter size-full wp-image-44490" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/f4de4005c28478359696d27aac9fe203.jpg 4000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/f4de4005c28478359696d27aac9fe203-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/f4de4005c28478359696d27aac9fe203-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/f4de4005c28478359696d27aac9fe203-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 4000px) 100vw, 4000px" /></p>
<h3>楽しみながら環境問題への意識向上</h3>
<p>イベント後、参加者からは喜びと学びの声が寄せられました。  <br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>20代男性:</strong>こんなに海がきれいなのに、こんなにゴミが落ちていることにびっくりしました。その中で、みんなでゴミを拾えるというコミュニティがあることに素晴らしいと感じました。またみんながごみを意識しすぎて、ゴミ拾いに対してすごく真剣になっており、とても新鮮で楽しかったです。 </p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>30代女性:</strong>海から来たゴミだけではなく、人がご飯を食べたごみ等も沢山あり、本当はやってはいけないことだけどやっている方がいる。自分でも気を付けなければならないと学びになったイベントでした。このような機会は今までになく今回参加でき、とてもいい経験になりました。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/b1ff618b30fee7c5e1d4a2579d96aa1a.jpg" alt="" width="4000" height="2667" class="aligncenter size-full wp-image-44491" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/b1ff618b30fee7c5e1d4a2579d96aa1a.jpg 4000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/b1ff618b30fee7c5e1d4a2579d96aa1a-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/b1ff618b30fee7c5e1d4a2579d96aa1a-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/04/b1ff618b30fee7c5e1d4a2579d96aa1a-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 4000px) 100vw, 4000px" /><br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>■イベント概要<br />
日程: 2025年4月11日(金) 15:00~17:00   <br />
場所: 石垣市南ぬ浜町緑地公園   <br />
参加者: 28名 (トライアスロン参加者、大会関係者)   <br />
内容: プロギング (約5km)、ごみ分別</p>
</div></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2025.04.15</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>新しい都市型ランニングイベント：階段垂直マラソンとは</title>
		<link>https://sportie.com/2023/04/air-climb</link>
		<comments>https://sportie.com/2023/04/air-climb#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Apr 2023 04:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ランニング]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

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		<description><![CDATA[2023年2月26日、ロサンゼルス・メモリアル・コロシアムで「Fight For Air Climb」という名のイベントが行われました。 最大収容人数77,500人の巨大なスタジアムの階段をフィールドレベルから最後列まで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2023年2月26日、ロサンゼルス・メモリアル・コロシアムで「Fight For Air Climb」という名のイベントが行われました。</p>
<p>最大収容人数77,500人の巨大なスタジアムの階段をフィールドレベルから最後列まで登り、またフィールドレベルまで降りる。それを横に少しずつ移動しながら何回も繰り返す、というものです。</p>
<p>なんてきつくて、そしてつまらなそうだなあ、と思うかもしれませんが、メモリアル・コロシアムは1932年と1984年のロサンゼルス・オリンピックで2回ともメイン会場になり、2028年には3回目のオリンピック開会式が開催されることが決まっている、アメリカでも屈指の歴史的建造物でもあるのです。</p>
<p>現在は大学アメフトの名門、南カリフォルニア大学（USC）の本拠地であるばかりでなく、コンサートやカーレースまで様々なイベントが行われています。空っぽのスタジアムに入ることのできる、滅多にない機会でした。</p>
<p>イベントの主催団体は「American Lung Association」。<br />
肺がんなどの病気の予防と教育を目的とした民間ボランティア組織で、このイベントの収益金はすべてその活動に寄付されるとのことでした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Vertical-Running_Pic2_R.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-43152" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Vertical-Running_Pic2_R.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Vertical-Running_Pic2_R-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Vertical-Running_Pic2_R-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Vertical-Running_Pic2_R-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">イベントには地元消防隊員たちもフル装備で参加した</font></p>
<h3>東京タワー展望台を2往復分の階段数</h3>
<p>主催者側の発表によると、コース全体の階段数は約2500段です。登り降りを含めた数字なので、その半分でも約1250段の登りということになります。</p>
<p>東京タワーの展望台までの階段は約600段、香川県金毘羅神社の階段は785段だということですので、このコース設定のきつさが想像できるでしょうか。</p>
<p>もっとも、レースと言っても、私自身はタイムを気にするレベルのランナーではありませんので、登りは走るのがきつくなると何回も歩きました。</p>
<p>降りるときも高いところではゆっくりと手すりに掴まって歩きました。これは肉体的にきついからというよりも、高所恐怖症のためでもあるのですが。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Vertical-Running_Pic3_R.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-43153" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Vertical-Running_Pic3_R.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Vertical-Running_Pic3_R-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Vertical-Running_Pic3_R-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Vertical-Running_Pic3_R-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">高さと傾斜から下りは恐怖心が先に立った</font></p>
<h3>階段を走ることのメリット</h3>
<p>映画『ロッキー』で主人公がフィラデルフィア美術館前の階段を駆け登ったように、階段を走ることにはずっと以前からモチベーションを上げるイメージがあります。</p>
<p>精神的な効果に加えて、ゆっくりでも階段を走ると、お尻、太もも、ふくらはぎなど、下半身全体の筋肉を満遍なく鍛えることができます。</p>
<p>私がレースで着用していたApple Watchのデータによると、移動距離は1.57キロ、タイムは29分17秒、累積獲得標高191メートルとのこと。平地で同じ程度の距離や時間をジョギングするときと比べると、やはり脚とお尻の筋肉痛はレベルが違いました。</p>
<p>さらに興味深かったのは心拍数の変動です。階段を登ると心拍数は上がり、降りるときには心拍数も下がります。それを繰り返すので、心拍数グラフがインターバル・トレーニングを行ったときとそっくりの形になっていました。つまり、階段を登り降りすることは心肺能力の向上に効果があるということです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Vertical-Running_Pic4_R.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-43154" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Vertical-Running_Pic4_R.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Vertical-Running_Pic4_R-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Vertical-Running_Pic4_R-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Vertical-Running_Pic4_R-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">iPhoneに残されたApple Watchデータのスクリーンショット</font></p>
<p>階段登りの効果を数量的に証明した研究（*1）があります。それまでに運動歴があまりなかった15人の若い女性（平均年齢18歳）が、約200段の階段を約2分かけて登るエクササイズを週5回、8週間行ったところ、VO2maxの値が平均して17％も向上したということです。</p>
<p><font size="-1">*¹：Training effects of short bouts of stair climbing on cardiorespiratory fitness, blood lipids, and homocysteine in sedentary young women.<br />
<a href="https://bjsm.bmj.com/content/39/9/590" rel="noopener" target="_blank">https://bjsm.bmj.com/content/39/9/590</a><br />
</font></p>
<h3>日本国内で行われている垂直階段マラソンシリーズ</h3>
<p>今回私が挑戦したのはスタジアムですが、高層ビルやタワーなどをコースにして階段を登るレースのことを&#8221;Vertical Running&#8221;、日本では「階段垂直マラソン」と呼ばれ、比較的新しいタイプの都市型ランニングイベントとして徐々に人気と知名度が上がってきています。</p>
<p>天候に左右されないことと、交通規制が不要というのは、開催側にとっては大きなメリットではないでしょうか。</p>
<p>日本でもいくつかのレースが行われています。<br />
そのうちのひとつ、「YOKOMORI VERTICALRUNNING JAPAN CIRCUIT」の<a href="https://verticaljapancircuit.jp/vjc/">ウェブサイト</a>によると、名古屋テレビ塔（415段、90メートル）、東京スカイツリー（2552段、450メートル）、そして大坂あべのハルカス（1610段、288メートル）でシリーズ戦を行っているそうです。興味のある方は参加を検討してみては如何でしょうか。</p>
<h3>日常生活のなかでできる階段トレーニング</h3>
<p>そしてもちろん、レースに参加しなくても階段トレーニングはできます。とくに都会に住んでいれば、階段はどこにでもあるからです。</p>
<p>電車で通学や通勤をしている人は、駅でエスカレーターを使わずに階段を使うだけで、1日に最低2回のトレーニング機会を確保できます。自宅や職場がビルの高い階にあるなら、さらに選択肢は広がります。もし段数が物足りなければ、私がそうしたように何回も往復すれよいのです。</p>
<p>かのブルース・リーの著書『Tao of Jeet Kun Do』に、<br />
<blockquote class="speak">
<p>「なるべく歩くようにしなさい。たとえば、目的地から数ブロック離れた場所に駐車するように。エレベーターを使わずに、階段を上りなさい」</p>
</blockquote><br />
という意味の名言（筆者訳）があります。</p>
<p>たとえトレーニングのための時間を割くことができないときでも、日常生活の中で心と身体を整える大切さをブルース・リーは私たちに説いていたのではないでしょうか。さあ、明日と言わず、今日から階段を歩くことを始めてみませんか。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Vertical-Running_Pic5_R.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-43155" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Vertical-Running_Pic5_R.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Vertical-Running_Pic5_R-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Vertical-Running_Pic5_R-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Vertical-Running_Pic5_R-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">筆者がよくトレーニングに使う約120段の通称『高橋階段』。亡くなった空手の師匠の名前から命名。</font></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2023.04.25</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>熊本県立総合体育館にチャリチャリの駐輪ポートがオープン！3社連携協定を締結！</title>
		<link>https://sportie.com/2023/04/charichari</link>
		<comments>https://sportie.com/2023/04/charichari#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Apr 2023 08:45:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[プロバスケットボールチームの熊本ヴォルターズは2023年4月5日(水)に、JR九州（九州旅客鉄道株式会社）熊本支社とチャリチャリ（neuet株式会社）との3社で連携協定を締結しました。 熊本駅アミュひろばにて締結式と記者 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>プロバスケットボールチームの熊本ヴォルターズは2023年4月5日(水)に、JR九州（九州旅客鉄道株式会社）熊本支社とチャリチャリ（neuet株式会社）との3社で連携協定を締結しました。</p>
<p>熊本駅アミュひろばにて締結式と記者発表会を行い、熊本ヴォルターズからは、#34 ベンジャミン・ローソン選手と代表取締役社長・福田拓哉氏が出席。<br />
熊本県営業部長兼しあわせ部長・くまモンと熊本市イメージキャラクター・ひごまるもチャリチャリの自転車と共に登場しました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/8N3A8472-2.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-full wp-image-43172" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/8N3A8472-2.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/8N3A8472-2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/8N3A8472-2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/8N3A8472-2-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>また、今回の連携協定を機に、本日より熊本ヴォルターズの本拠地である熊本県立総合体育館にチャリチャリの駐輪ポートがオープン！<br />
今シーズンはレギュラーシーズンが残り4試合ですが、上熊本駅や繁華街などからチャリチャリを利用してヴォルターズの応援に参加することが可能になりました。</p>
<h3>記者発表会のコメント</h3>
<h4>neuet株式会社　代表取締役 家本賢太郎氏</h4>
<blockquote class="speak">
<p>県立体育館へのアクセス手段としてはもちろん、これから観光が戻ってくるので、市外・県外からたくさんの方が熊本に来られる時に、公共交通機関や自転車に乗って熊本の魅力をもっとたくさん知っていただきたいと思います。熊本ヴォルターズは、まだレギュラーシーズンのホーム戦がありますし、プレーオフ進出も決めていらっしゃいます。アウェーツーリズムも含めて、しっかりと熊本がひとつになって応援をしていければと思います。</p>
</blockquote>
<h4>九州旅客鉄道株式会社 熊本支社長　中野幹子氏</h4>
<blockquote class="speak">
<p>既に2022年7月に熊本ヴォルターズとJR熊本シティ、JR熊本支社とでスポーツを通じた地域の活性化を目的に3社連携協定を結んでいます。試合の日には駅の社員が（ヴォルターズの）ユニフォームを着用し、熊本駅のアミュではヴォルターズファンに向けて特典を展開しています。また、neuet株式会社様とは、2022年12月に駅からの二次交通という鉄道会社の課題の解決、環境問題、観光を目的に連携させていただいています。既にチャリチャリのエリア内にあるJRの駅にはすべてポートを設置しています。県立総合体育館にポートができると、特に上熊本駅からはアクセスしやすくなります。たくさんの方が応援に駆け付け、ガンガン勝ちまくる！ということを目指していきたいです。また、Bリーグには九州に4チームがあります。熊本に応援に来ていただく際に、熊本をたくさん観光してください。</p>
</blockquote>
<h4>熊本バスケットボール株式会社 代表取締役社長 福田拓哉氏</h4>
<blockquote class="speak">
<p>我々ができることとして、試合時のアクセスの際に公共交通機関・チャリチャリを使って渋滞問題の緩和とCO2排出量削減を意識できる環境を提供したいと思っています。また、熊本はコンパクトな街です。ぜひご家族で自転車に乗りながら熊本の街を楽しんで、応援に来ていただきたいです。</p>
</blockquote>
<h4>ベンジャミン・ローソン選手 #34</h4>
<blockquote class="speak">
<p>レギュラーシーズン残り4試合ですが、ぜひチャリチャリに乗って応援に来ていただきたいです。今回のように地域に貢献できるような取り組みは素晴らしいし、ぜひ参加してほしい。簡単に参加できる取り組みですし、とても楽しいと思いますので、ぜひ多くの方に参加していただきたいです。ガンバロウ！</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/DSC_5962-2.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-full wp-image-43171" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/DSC_5962-2.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/DSC_5962-2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/DSC_5962-2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/04/DSC_5962-2-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2023.04.06</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>初心者向け解説：アメフトの各ポジションに求められる身体サイズと運動能力とは</title>
		<link>https://sportie.com/2023/03/american-football23</link>
		<comments>https://sportie.com/2023/03/american-football23#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Mar 2023 08:30:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アメフト]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[スーパーボウル]]></category>

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		<description><![CDATA[米国での2月12日（日本時間13日）、第57回スーパーボウルが行われ、カンザスシティ・チーフスがフィラデルフィア・イーグルスを38-35の僅差で下し、NFL 2022-23シーズンの頂点に立ちました。 両チーム合わせて7 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>米国での2月12日（日本時間13日）、第57回スーパーボウルが行われ、カンザスシティ・チーフスがフィラデルフィア・イーグルスを38-35の僅差で下し、NFL 2022-23シーズンの頂点に立ちました。</p>
<p>両チーム合わせて73点というのはスーパーボウル史上3番目の多さでした。そんな大量得点の、しかも手に汗を握るシーソーゲームを演出した最大の立役者はもちろん双方のクォーターバック（QB）です。</p>
<p>勝利したチーフスのQBパトリック・マホームズは足首に故障を抱えたままの大活躍で自身2度目のスーパーボウルMVPに選出されました。惜しくも敗北したイーグルスのQBジェイレン・ハーツはラッシュによるタッチダウンを3回成功させるというスーパーボウル最多記録に並ぶ歴史的なパフォーマンスを見せました。</p>
<p>無論、この史上稀な好試合を作り上げたのはマホームズとハーツだけではありません。クォーターバックはアメフトで最も注目される花形ポジションですが、それ以外のポジションの役割と特徴を理解しておくと、次回からのアメフト観戦がぐっと面白くなるはずです。</p>
<h3>アメフトのポジション</h3>
<p>アメフトには24種類のポジションがあると言われています。一度にフィールドでプレイするのは11人しかいないにもかかわらず、それよりはるかに多い数のポジションがあるのは、選手たちが「攻撃」、「守備」、そして「スペシャルチーム」のどれかに分かれるからです。それだけにポジションごとの専門性が高く、選手たちの体格も求められる運動能力の種類も異なります。</p>
<h3>攻撃側のポジション</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Football-Positions_Pic2.jpg" alt="" width="1280" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-43120" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Football-Positions_Pic2.jpg 1280w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Football-Positions_Pic2-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Football-Positions_Pic2-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Football-Positions_Pic2-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h4>クォーターバック（QB）</h4>
<p>QBはチームのリーダーであり、司令塔です。各プレイの前に攻撃方法を選択し、チームにそれを伝え、最初にボールを受け取ります。QBはそのボールを持って走るか、ランニングバック（RB）に手渡すか、あるいはパスをワイドレシーバー（WR）かタイトエンド（TE）に投げます。</p>
<p>スピード、送球力、瞬発力、などを高いレベルで求められる万能型アスリートにしかできないポジションですが、それ以上に刻々と変わる試合状況に応じて最適の方法を見出す判断力と視野の広さが重要になります。</p>
<h4>ランニングバック（RB）</h4>
<p>RBはときにはパスを受けることもありますが、基本的にはQBから手渡されたボールをもって前方に走ることが主な役割です。</p>
<p>当然、俊足の選手がつくポジションですが、求められるのはスピードだけではありません。相手守備陣のタックルをかわすか、あるいは押しのけていくわけですので、アジリティ、バランス、パワーも重要な要素になります。</p>
<p>例えば、スーパーボウル57でも大活躍したチーフスの新人RBアイザイア・パチェコは身長約178センチ、体重約100キロです。それでいながら、ドラフト前の運動能力テスト（NFL Combine）では40ヤードを4.37秒で走り、同ポジションの選手ではトップタイでした。</p>
<h4>ワイドレシーバー（WR）</h4>
<p>WRはQBからのパスを受けて走ることが役割です。スピードはもちろんですが、相手ディフェンスをかわしてキャッチするためのジャンプ力とアジリティが求められます。</p>
<p>有名なWR選手のひとり、DKメトカーフ（シアトル・シーホークス）は陸上競技100M走で東京オリンピックの米国代表決定レースに出場し、2024年パリ大会へも挑戦することを公言しています。</p>
<h4>タイトエンド（TE）</h4>
<p>TEはRBとWRの中間的な存在です。パスを受けることもありますが、状況に応じてQBをタックルから守るブロッカーの役割を担うこともあります。俊足であるだけではなく、強いパワーも求められます。</p>
<p>チーフスのTEトラビス・ケルシーは同ポジションで史上最高選手のひとりに挙げられるほどの名選手ですが、身長約196センチ、体重約118キロの体格です。それでいながら、NFL Combineでは40ヤードを4.61秒で走ったのです。</p>
<p>ちなみに最近2度目の引退を発表した史上最高QBトム・ブレイディの40ヤード走タイムは5.28秒でした。</p>
<h4>オフェンシブ・ライン(OL)</h4>
<p>OLはボールに触ることはあまりありません。QBやRBを相手守備陣のタックルから守ることが主な役割です。爆発的なパワーとスピードが求められます。</p>
<p>当然、選手たちの体格が最も大きくなるポジションです。体重130キロを越える選手は珍しくありません。大相撲の力士やプロレスラーをイメージしても、さほどかけ離れてはいないでしょう。</p>
<p>分かりやすい例を挙げるとすれば、K1やプライドで活躍したボブ・サップさん（身長200センチ、体重147キロ）は元NFL選手でしたが、ポジションはOLでした。</p>
<h3>守備側のポジション</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Football-Positions_Pic3.jpg" alt="" width="1280" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-43121" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Football-Positions_Pic3.jpg 1280w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Football-Positions_Pic3-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Football-Positions_Pic3-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Football-Positions_Pic3-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h4>ラインバッカー(LB) </h4>
<p>LBはタックルの専門家と言えるでしょう。チームのポジション編成によって異なりますが、通常は3～4人が配置されます。相手攻撃陣のラン攻撃とパス攻撃のどちらにも対応します。</p>
<p>パワー、スピード、アジリティが要求されるポジションです。体格的にもWRとOLの中間的なサイズで、体重100～120キロくらいの選手が多いようです。</p>
<h4>コーナーバック(CB)</h4>
<p>CBは相手攻撃チームのパスを遮断する、あるいはインターセプトすることが役割です。相手WRをマークするスピードとジャンプ力が求められます。</p>
<p>史上最も有名なCBと言えばディオン・サンダースでしょう。NFLとMLBの両方で同時期に活躍したマルチ・アスリートです。スーパーボウルとワールドシリーズの両方に出場した史上唯一の選手でもあります。そのサンダースは野球では俊足の外野手でした。</p>
<h4>ディフェンシブ・ライン(DL)</h4>
<p>DLはOLに対応したポジションです。相手のランをブロックすることに加え、QBがパスを投げる前にタックルする（サック）が役割です。その前にDLと激しくぶつかりあって、スペースを作らなくてはいけません。</p>
<p>DLとOLはアメフトで最も大柄な選手がつくポジションです。第66代横綱の若乃花勝さんは引退後アメフトに挑戦しましたが、そのポジションはDLでした。現在は元アマチュア横綱の花田秀虎がやはりこのポジションでアメフトに挑んでいます。</p>
<h3>スペシャルチーム</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Football-Positions_Pic4_R_R.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-43123" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Football-Positions_Pic4_R_R.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Football-Positions_Pic4_R_R-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Football-Positions_Pic4_R_R-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/Football-Positions_Pic4_R_R-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>スペシャルチームは試合中にキックの場面でのみ登場する専門家グループです。その中にはボールを後方に投げるロングスナッパーや、そのボールを地面に固定するホルダーなどもいますが、試合中に目立つポジションは以下の２つでしょう。スーパーボウル57ではとくに試合終盤でチーフスのスペシャルチームが大活躍しました。</p>
<h4>キックリターナー（KR）</h4>
<p>KRは相手チームのキックオフやパントでキックされたボールを捕球し、リターン攻撃をしかけるポジションです。求められる運動能力が似ているため、WR, RB, CBが兼任することも多くあります。</p>
<p>スーパーボウル57でチーフスのWRカダリウス・トニーが第4クォーターにスーパーボウル史上最長となった65ヤードのパント・リターンを成功させ、チーフス大逆転劇の大きなきっかけを作りました。</p>
<h4>プレースキッカー（PK）</h4>
<p>PKは前半後半ハーフの開始時及び攻守交代時のキックオフやフィールドゴールを狙う場面に登場するキックの専門家です。第4ダウンにボールを遠くへ蹴りだす「パント」も兼任することもありますが、別の選手が担当することが一般的です。</p>
<p>スーパーボウル57でチーフスの勝利を決定づけたのは、PKのハリソン・バッカーです。35-35の同点で試合終了まで残り8秒という場面で27ヤードのフィールドゴールを見事に成功させました。</p>
<p><font size="-1">バナー写真：&#8221;Washington Football Team DL James Smith-Williams tackles Ravens RB J.K. Dobbins&#8221; by All-Pro Reels is licensed under CC BY-SA 2.0.</font></p>
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		<mobileclip:subtitle>2023.03.13</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>開催間近の全米最大スポーツイベント、スーパーボウル57の楽しみ方</title>
		<link>https://sportie.com/2023/02/superbowl</link>
		<comments>https://sportie.com/2023/02/superbowl#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2023 05:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[NFC]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アメフト]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[スーパーボウル]]></category>

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		<description><![CDATA[米国での1月29日（日本時間30日）にアメリカンフットボール（以下、アメフト）の全米プロリーグ（National Football League, 以下NFL）年間No.1を決めるスーパーボウルの出場チームが決定しました [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>米国での1月29日（日本時間30日）にアメリカンフットボール（以下、アメフト）の全米プロリーグ（National Football League, 以下NFL）年間No.1を決めるスーパーボウルの出場チームが決定しました。</p>
<p>AFCカンファレンスを制したカンザスシティ・チーフス、NFCカンファレンスを制したフィラデルフィア・イーグルス。この両チームが第57回を数えるスーパーボウルで対戦します。</p>
<p>スーパーボウルはNFLだけではなく、全米最大のスポーツイベントです。<br />
例年、テレビ中継の視聴者は人口の約3分の１にあたる1億人前後だと言われています。多くのアメリカ人にとって、「Super Bowl Sunday」と呼ばれる開催日はまるで独立記念日や感謝祭といった国民的祝日のように特別な1日となります。</p>
<h3>スーパーボウル57概要</h3>
<ul>
<li>開催日：2023年2月13日（日本時間）</li>
<li>開始時刻：午前8時30分（日本時間）
</li>
<li>会場：ステートファーム・スタジアム（アリゾナ州グレンデール）
</li>
<li>対戦カード：カンザスシティ・チーフス　対　フィラデルフィア・イーグルス</li>
</ul>
<p>開催時刻は米国東部時間で日曜日の夕方に設定されています。時差の関係で、日本では月曜日の朝にキックオフということになります。<br />
伝統だからと言えばそれまでかもしれませんが、米国の土曜日に変更してくれたら、日本を含む多くの国で日曜日に観戦できるのになあ、とは思います。</p>
<p>スーパーボウルの会場はあらかじめ決まっています。<br />
オリンピックやワールドカップのように、出場チームとは関係ない中立地開催です。<br />
冬場に行う屋外スポーツという制約がありますので、基本的には暖かい地域が開催都市に選ばれます。</p>
<p>今年のアリゾナ州グレンデールとは同州最大都市のフェニックス郊外にあります。<br />
メジャーリーグの春季キャンプ及びオープン戦も行われる、冬場でも暖かい気候の土地です。</p>
<p>ちなみに2024年はネバダ州ラスベガス、2025年はルイジアナ州ニューオーリンズがスーパーボウル開催都市に決まっています。</p>
<h3>スーパーボウルの人気を示す数字</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Super-Bowl-57_Pic2.jpg" alt="" width="1024" height="765" class="aligncenter size-full wp-image-43002" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Super-Bowl-57_Pic2.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Super-Bowl-57_Pic2-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Super-Bowl-57_Pic2-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Super-Bowl-57_Pic2-680x508.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">&#8220;Super Bowl 2015&#8221; by JeepersMedia is licensed under CC BY 2.0.<br />
スーパーボウルが近づくと、スーパーマーケットにビールや食べ物の特売コーナーができる</font></p>
<p>前述しましたように、スーパーボウルのテレビ中継は全米で約1億人が視聴すると言われています。<strong>視聴率で約40～45％</strong>だということです。</p>
<p>自然と、テレビコマーシャルの広告コストも非常に高額になり、<strong>30秒スポットで500万ドル（約6億5000万円）</strong>を超えることも珍しくないそうです。</p>
<p>元々アメフトは試合中に休みの時間が多いので、コマーシャルを入れやすいスポーツなのですが、NFLはさらに前半・後半のそれぞれ残り２分になると自動的に時計を止めます（Two Minutes Warning）。競技とは関係なく、単に試合が盛り上がっていて視聴率が高まる時間帯にコマーシャルを入れるためです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Super-Bowl-57_Pic3.jpg" alt="" width="1024" height="962" class="aligncenter size-full wp-image-43003" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Super-Bowl-57_Pic3.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Super-Bowl-57_Pic3-300x282.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Super-Bowl-57_Pic3-768x722.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Super-Bowl-57_Pic3-680x639.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">&#8220;Lady Gaga sings the National Anthem at Super Bowl 50&#8221; by jurvetson is licensed under CC BY 2.0.<br />
スーパーボウル50で米国国歌を歌うレディー・ガガ<br />
</font></p>
<p>生でスーパーボウルを観戦するコストも他のスポーツとは比較になりません。<br />
出場チームが決まる前から観戦チケットの販売が始まっていますが、チケット再販サイト大手『StubHub』には<strong>最低価格5432ドル（約70万円）、最高40,500ドル（約526万円）</strong>とあります（1月30日現在）。</p>
<p>ごく大雑把に言えば、ス―パーボウル<strong>観戦チケットの平均価格は1枚100万円</strong>くらいするのです。一体、だれが買うのだろうと思ってしまいます。そんなとんでもない単価なのですが、もっと驚くことにスーパーボウルを開催する施設は収容人数が7万人以上であることが条件になっています。</p>
<p>今年のステートファーム・スタジアムのそれは<strong>73,000人</strong>ということです。それが満員になるときの経済効果は、と考えると頭がクラクラしてこないでしょうか。</p>
<p>もっとも昔からそうだったわけではなく、1967年に行われた第1回スーパーボウルの観戦チケット最低価格は12ドルだったそうです（*1）。</p>
<p><font size="-1">*¹：SUPER BOWL LII TICKET PRICES: From $12 to $2,500 and counting<br />
<a href="https://www.startribune.com/from-12-to-2-500-how-super-bowl-tickets-became-so-expensive/458070763/" rel="noopener" target="_blank">https://www.startribune.com/from-12-to-2-500-how-super-bowl-tickets-became-so-expensive/458070763/</a><br />
</font></p>
<p>半世紀以上たった現在の貨幣価値でも90ドル（約1万1千円）です。少なくとも、その頃はスーパーボウル観戦も庶民にも手が届く価格だったようです。</p>
<h3>スーパーボウル57の見どころ</h3>
<p>チーフスもイーグルスもレギュラーシーズンをそれぞれのカンファレンスで1位でした。プレーオフを含めた今シーズンの戦績は16勝3敗と、まったくの互角です。</p>
<p>しかし、レギュラーシーズンが始まる前から優勝候補の筆頭に挙げられていたチーフスに対し、イーグルスの前評判はけっして高くはありませんでした。ある意味、イーグルスの躍進は今NFLシーズンのサプライズとも言えるでしょう。</p>
<p>ス―パーボウルの前週末にオールスター戦（プロ・ボウル）が行われますが、両チームから多くの選手が選出されています（チーフス7人、イーグルス8人）。</p>
<p>その豪華メンバーから注目選手を挙げるとすれば、やはり花形ポジションのクォーターバック（QB）でしょう。<br />
パトリック・マホームズ（チーフス）、ジェイレン・ハーツ（イーグルス）は2人とも若く（マホームズ27歳、ハーツ25歳。）、これからのNFLを引っ張っていくと見られている選手です。</p>
<p>チーフスのタイトエンド（TE）、トラビス・ケルシーは同ポジションでは史上最高選手の呼び名も高いベテランです。そしてなんと兄のジェイソン・ケルシーはイーグルスのセンター（C）で、やはりプロ・ボウルに選出されています。兄弟がスーパーボウルで対戦するのはNFL史上初の出来事になるそうです。</p>
<h3>コイントスの呪いは解けるか</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Super-Bowl-57_Pic4.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-43004" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Super-Bowl-57_Pic4.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Super-Bowl-57_Pic4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Super-Bowl-57_Pic4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Super-Bowl-57_Pic4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">&#8220;Ravens Super Bowl XLVII Victory Celebration 2/5/2013 DSCN5257&#8221; by ursusdave is licensed under CC BY-SA 2.0.第47回スーパーボウルで優勝を祝うボルチモア・レイブンズのファン</font></p>
<p>アメフトの試合は開始直前のコイントスで先攻後攻を決めます。<br />
両チームのキャプテンがフィールド中央に集まり、主審の立ち合いの元、投げられたコインの裏表を賭けます。昨年のス―パーボウルではコインを投げる役をテニス界の伝説女王ビリー・ジーン・キングさんが行いました。</p>
<p>ところが、スーパーボウルではコイントスの勝者は必ずしも有利ではありません。<br />
過去56回でコイントス勝者の戦績は24勝32敗。勝率42.9％とむしろ負け越してさえいます。</p>
<p>しかも直近に目を向けると、2014年の第48回大会でシアトル・シーホークスが43-8の大差でデンバー・ブロンコスを下して以来、コイントス勝者は実際の試合では8連敗中なのです。</p>
<p>さて今年のスーパーボウルの結末は一体どうなるでしょうか。</p>
<p><font size="-1">バナー写真：&#8221;Last Punt of Super Bowl 50 #SB50&#8243; by jurvetson is licensed under CC BY 2.0.</font></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2023.02.01</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>豊洲・有明を歩こう！TOKYO UNITED SDGs WALK 今週末開催！</title>
		<link>https://sportie.com/2022/03/sdgswalk</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Mar 2022 11:14:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[TUBC]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ウォーキング]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>

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		<description><![CDATA[2022年3月12日（土）・13日（日）に、豊洲・有明でウォーキングイベント「TOKYO UNITED SDGs WALK2022 SPRING」が開催されます。 このイベントは、東京ベイエリア（東京東側エリア、東京湾・ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2022年3月12日（土）・13日（日）に、豊洲・有明でウォーキングイベント「TOKYO UNITED SDGs WALK2022 SPRING」が開催されます。</p>
<p>このイベントは、東京ベイエリア（東京東側エリア、東京湾・河川周辺エリア）を拠点として活動する東京ユナイテッドバスケットボールクラブ（以下「TUBC」）が主催します。</p>
<p>ウォーキングは、誰もが気軽に参加できる運動で、街並みを楽しみながら健康促進に寄与することができます。特に、豊洲・有明は臨海副都心で海沿いの景色も気持ちよく、新たな人や街の発見があるかもしれません。</p>
<p>なお、このイベントの参加料は、TUBCを通じて、全額をSDGsや社会課題解決に取り組む団体に寄付されます。参加者は、ゴール後にどの団体に寄付するかを自ら選択することができます。</p>
<p>また、ららぽーと豊洲と有明ガーデンでは、バスケチャレンジやダンスチャレンジなど、親子で楽しめるTUBCイベントも併催予定です。ウォーキングに参加した後は、豊洲・有明エリアで美味しいランチを食べたり、ショッピングを楽しむのもいいですね！</p>
<p>ぜひ、このイベントを通じて、楽しく歩きながら「社会にとって良いこと」に参加してみましょう。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>■イベント概要<br />
<strong>「TOKYO UNITED SDGs WALK 2022 SPRING」</strong><br />
内容：ウォーキング（ラン・ジョギングは含まれません）<br />
時期：2022年3月12日（土）・13日（日）<br />
コース：豊洲周回/豊洲→有明/有明→豊洲、の3コース<br />
対象：年齢、性別等は問いません。<br />
方式：グループウォーク（10～20人程度）<br />
定員：200人（事前申込、当日申込）<br />
料金：一般1,000円/中学生以下500円/未就学児0円、団体エントリー各人800円（10人以上）</p>
<p>イベント紹介ページ：TUBC公式サイト（<a href="https://tubc.tokyo/event/600/" rel="noopener" target="_blank">https://tubc.tokyo/event/600/</a>）<br />
Webエントリー申込：楽天チケット（<a href="https://ticket.rakuten.co.jp/event/RTTUSW1/" rel="noopener" target="_blank">https://ticket.rakuten.co.jp/event/RTTUSW1/</a> ）</p>
<p>■寄付先団体<br />
フードバンク江東<br />
認定NPO法人夢職人<br />
特定非営利活動法人日本ホスピタル・クラウン協会<br />
認定NPO法人マギーズ東京</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2022.03.07</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>トップeスポーツ選手の「頭の中」 eJリーグ最速振り返り対談：鹿島アントラーズ・ナスリ選手×川崎フロンターレ・ジェイ選手</title>
		<link>https://sportie.com/2022/02/ejleague2022</link>
		<comments>https://sportie.com/2022/02/ejleague2022#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Feb 2022 13:30:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[eスポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[FIFA]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ジェイ]]></category>
		<category><![CDATA[ナスリ]]></category>
		<category><![CDATA[川崎フロンターレ]]></category>
		<category><![CDATA[鹿島アントラーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[1/30(日)に盛況のうち幕を閉じた「FIFA22 グローバルシリーズeJリーグpowered by plala」。世界で人気のサッカーゲーム『FIFA 22』を使用したJリーグ公式eスポーツ大会も5年目を迎え、オフシー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>1/30(日)に盛況のうち幕を閉じた「FIFA22 グローバルシリーズeJリーグpowered by plala」。世界で人気のサッカーゲーム『FIFA 22』を使用したJリーグ公式eスポーツ大会も5年目を迎え、オフシーズンを過ごすJリーグサポーターのなかには大会中、Twitterで試合のライブ配信やゴールシーンなどが目に飛び込んできた人も多いかもしれません。</p>
<p>今回は見事4日目の「FUTチャンピオンカップ」を制し6月のプレーオフ世界大会への出場権を獲得したナスリ選手（鹿島アントラーズ）と、惜しくも準決勝で敗れてしまった昨季2冠王者ジェイ選手（川崎フロンターレ）の2人に、eJリーグを終えての感想や反省、試合中それぞれのシーンごとに何を考えていたのか、オフライン大会ならではの魅力や裏話など、大会直後の熱量そのままに様々に語ってもらいました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00592.jpg" alt="" width="2048" height="1365" class="aligncenter size-full wp-image-41959" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00592.jpg 2048w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00592-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00592-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00592-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<h3>オフライン大会の楽しさ</h3>
<p><strong>――まずお2人に、eJ リーグ特に決勝ラウンド 4 日間を終えての率直な感想をお聞かせください。</strong><br />
<strong>ジェイ：</strong>一言でいえば思うような大会にはできなかったのですけれど、オフラインで開催された最後の2日間（1/29,30）は特に本当に面白かったですね。</p>
<p><strong>ナスリ：</strong>大会だけではなくて、その場の雰囲気も全部含めて、同じくオフライン大会は楽しかったですね。あとはDAZNで毎週解説を聞いているベン・メイブリーさんと話せたのも良かったです。</p>
<p><strong>ジェイ：</strong>オフラインならでは隣同士で対決するというのもあって、その中でエビプール選手と対戦した時とか、彼が点を決めて吼えたりとか、やっぱりそういうオフラインならではのドキドキ感もありました。戦い方に影響を及ぼしたりする気迫は伝わってきますね。プレーしていても隣の様子はちらっとは見えるので、戦術とは違う要素が伝わってくるなというのは感じましたね。</p>
<p><strong>ナスリ：</strong>僕はあまり隣にいても感じることはないですね。今回だと2人の間に置かれたPSに隠れて、画面も近くで見てるので意外と見えないんですよね。以前は画面から引き気味でプレーしていたんですけど、世界大会で会場が狭すぎて後ろとぶつかっちゃってたんですよ。それで周りを見たら有名なテックス選手（世界でもトップの実力を持つFIFAプレーヤー）とか近くて。それならもう近い方がいいのかなと思って、意識的に矯正しました。</p>
<h3>ジェイ選手の「苦悩」</h3>
<p><strong>――ここからはそれぞれのプレーの振り返って頂きます。まずは3日目の「クラブチャンピオンカップ」から。</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00599.jpg" alt="" width="2048" height="1365" class="aligncenter size-full wp-image-41960" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00599.jpg 2048w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00599-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00599-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00599-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /><br />
<strong>ジェイ：</strong>準々決勝のvsあつや選手戦は合計スコア4-2（1stレグ2-1、2ndレグ2-1）だったんですけれど、どちらの試合でも基本的にあつや選手が丁寧に丁寧にボールを持っていて、守備に追われる展開となりました。自分が攻撃に移ってもすぐに取られてまたボールを長時間持たれてしまい、守備をまたやるのかっていうしんどい気持ちになっていました。それがあつや選手の狙いでもあるので、そういった試合運びの駆け引きも含めてきつかったですね。そして、今作FIFA22で自分は全然攻撃がうまくいってないと思ってたので、より「どうしよう」っていう不安に駆られながらのプレーでした。</p>
<p><font size="-1">ジェイ選手の先制ゴール</font><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/q1M8f-cUXw4?start=1979" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>――長時間でも持たれていたけど、ジェイ選手が先制しました。</strong><br />
<strong>ジェイ：</strong>これはニアゾーンとかポケットという、ペナルティエリアの脇のスペースを取れて、あとはもうレアンドロ・ダミアン選手に合わせるだけだったのでこれはラッキーだったんですけど、本当にこれらいしかやれず、その攻撃パターンにあつや選手もどんどん慣れてここを埋められていったので、この後からがきつかったですね。</p>
<p><strong>――戦術的に工夫したところは？</strong><br />
<strong>ジェイ：</strong>基本的に4-4-2を使っていました。ロングボールを振ってサイドで起点を作り、そこからクロスなり中に入っていくなりする、サイドを起点にした戦い方をしたかったです。それに、中央のFWはゲーム的に 1枚だと最後のペナルティエリアで選択肢がドリブルしかなくなるケースが多くなるので、あの4-4-2 がベストでした。あとはマルシーニョ選手の足が速く、裏抜けしてそのまま点を取ってほしい思いもあってFWに置きましたね。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00652.jpg" alt="" width="2048" height="1365" class="aligncenter size-full wp-image-41964" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00652.jpg 2048w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00652-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00652-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00652-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p><font size="-1">流れを変えようとプレスに行くも回避されてしまったシーン</font><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/q1M8f-cUXw4?start=2459" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>ジェイ：</strong>あつや選手も柏レイソルのブラジル人2トップがとてもフィジカルが強くて空中戦も行けるので、サイドを起点にして本当に丁寧に丁寧につないで、クロスでワンチャンスを狙うような戦術だったので、まったく無理をしない。本当に守備をしていて気が抜けず難しかったです。<br />
この50分のゴールキックのシーン、ペースを取り戻したいと思って前線プレスを仕掛けているんですけど、こうして2トップに競り勝たれてしまってまた長い守備の時間になる、と。これをずっとやられていると、ブラジル人2トップでどこか今度は重要な位置で上回られてやられてしまうのが見える。ギリギリで焦れるか焦れないか、本当にメンタル勝負でしたね。この試合は。</p>
<p><strong>ナスリ：</strong>めちゃめちゃ分かる。</p>
<p><font size="-1">勝敗を分けた美しいミドルシュート</font><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/q1M8f-cUXw4?start=2641" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>ナスリ：</strong>これ実は、僕が直近のe日本代表の活動の時にやっていたシュートなんですよ。それを盗まれました。</p>
<p><strong>ジェイ：</strong>そうですね。中央の深いエリアは固く守られていましたし、トラップして持ち出すまでは横パスの選択肢を探してたんですが、あっフリーになったと思って一瞬の判断で打ったんです。ナスリのこのプレーは自分でも練習していたので。</p>
<p><strong>ナスリ：</strong>自分は普段のオンライン対戦でも、点差がついたら色んなことを試しているんですよ。それで見つけたと思って。ちなみにアグ選手（同じe日本代表メンバーで横浜F・マリノス。クラブチャンピオンカップ準決勝でナスリ選手に勝利）もやっています。</p>
<p><strong>ジェイ：</strong>直前練習でもすごい真似してたもんね。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00610.jpg" alt="" width="2048" height="1365" class="aligncenter size-full wp-image-41961" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00610.jpg 2048w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00610-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00610-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00610-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p><font size="-1">「クロスの選択ミス」があったというシーン</font><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/q1M8f-cUXw4?start=3218" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>ジェイ：</strong>あっこれ！今大会を通じて自分は『L1クロス（山なりに放つ高いクロス）と普通のクロスの使い分け』が全然できていなくて、普通のクロスを使えば1点のところでL1クロスをして取れず、というシーンがもう数え切れないくらいありましたね。このシーンは逆にL1クロスを使えば点を取れていたと思います。ワイプで映っている自分はミスったー！ていう様子ですよね。</p>
<h3>ナスリ選手の「堅さ」のウラ</h3>
<p><strong>――ナスリ選手は準々決勝vsスレッジ選手戦まで失点が6試合3失点と守備が強固でした</strong><br />
<strong>ナスリ：</strong>このクラブチャンピオンカップで使用されたOVR90モード（能力均一化モード）は、ゴールがなかなか入らないんです。まずはその点と、あとは自分がボールを持つスタイルだからですかね。今回特別守備が上手くなったというわけではないと思います。相手の攻撃回数を少なくしたから失点も少ないという感覚です。</p>
<p><font size="-1">1stレグ直後、ナスリ・スレッジ両者が目を合わせ苦笑いするシーン</font><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/q1M8f-cUXw4?start=8646" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>――この苦笑いは多くの人が気になりましたが、何だったのでしょう？</strong><br />
<strong>ナスリ：</strong>この瞬間を覚えていなくて…なんだろう…単に目が合ったからですかね？（笑）</p>
<p><strong>――ナスリ選手も難しい展開の試合になりましたが、最後は前からプレスに来る相手に10分間ほどボールキープし、試合を終わらせます。『常時プレス』という相手の超攻撃的な守備戦術に、どのように対応したのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>ナスリ：</strong>これは…芸術的でしたね…（笑）。相手の『常時プレス』に対しては攻撃戦術で『スロービルドアップ』というビルドアップ戦術があって、味方のサポートが細かく近くに寄ってきてくれるようになるので、相手のプレッシャーを剥がしやすくなるんです。あとはドリブルのタイミングですかね。鹿島っぽい、と色んな人からコメントをもらいました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00620.jpg" alt="" width="2048" height="1365" class="aligncenter size-full wp-image-41962" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00620.jpg 2048w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00620-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00620-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00620-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p><strong>――ちなみに2人は試合中にイヤホンをしていますが、何を聞いているのですか？</strong><br />
<strong>ナスリ：</strong>自分は音楽を聞いていたんですけど、この時は『PUNPEE』かな？無音よりはなにか音を聞きたかったんです。音楽を聞かなければいけないわけではないのですけれど、あんまり試合に没頭しすぎないようにするために。試合中は本当は、コーチか誰かと喋りながらやりたいタイプなんです。あと、今回は何かつぶやいているところをカメラに抜かれているんですが、たまに聞いている歌を口ずさんでいました。</p>
<p><strong>ジェイ：</strong>僕は何も聞いていないです。最初は何も着けていなかったんですけど、オフラインでは正面に座っていた実況解説の声がダイレクトに聞こえて来たので全く集中できないなと感じて、耳栓代わりにしていました…（笑）。自分は黙々と没頭したい派です。隣で話しかけてくる人がいたらうるさいと感じますね（笑）</p>
<h3>勝敗を分けた「思い切り」</h3>
<p><strong>――ジェイ選手は準決勝vsエビプール選手戦で敗退してしまいます。どういった試合だったでしょう。</strong><br />
<strong>ジェイ：</strong>エビプール選手は攻撃面でうまくボールを回しながらサイドに展開したり裏抜けのパスを出してくるんですが、そのタイミングが読めなかったり、そこの意外性がすごい選手ですね。事前にも対戦はしていてそういうサッカーをするっていうのは分かってたんですけど、なかなか慣れない。</p>
<p><font size="-1">PA内に侵入するも奪われてしまった、ジェイ選手曰く「象徴的」なシーン</font><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/q1M8f-cUXw4?start=17152" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>ジェイ：</strong>こういうとこなんですよね。今作でダメなの…。自分が思ったスキルムーブを出せなくて、どうしよ、どうしよっていうプレーになっちゃった。ここのプレー精度がもう悪くて。今のシーンは左斜めにいた選手に2回押しのパス（少し浮かせたパス）を出せたら得点が取れていたと思います。こういったところがFIFA21の癖を引きずっていて、本作に対応できていなかった象徴的な部分ですね。</p>
<p><font size="-1">シュートを打とうと思ったけれど打てなかった「思い切りのなさ」が出たというシーン</font><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/q1M8f-cUXw4?start=17189" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>ジェイ：</strong>今のこれも分かりやすい。左サイドで持ったとき相手がGKを少し出してきているのに気づき、ターンした後に打とうと1回思ったんです。だけど、その思い切りが全くなくて。俺は何してるんだって気持ちがどんどん下がっていって。</p>
<p><strong>ナスリ：</strong>これは打ったら入ってたよね。</p>
<p><font size="-1">シュートが味方に当たったように見えたが、実際には「落としのパスを強くしすぎてしまった」というシーン</font><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/q1M8f-cUXw4?start=18075" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>ジェイ：</strong>これもミスなんですよ。浮かせたボールにヘディングを強パス（通常の☓ボタンにR1も押すことで強いパスとなる）で落としてしまう癖がついてしまって。通常のパスだったら多分決まっていますね。この選択ミスがクロスも含めてめちゃくちゃあって。いや、今作対応全然やっぱできてないなっていうこっからもうどんどん負けモードに沈んでいきましたね。</p>
<p><font size="-1">良い形でゴール前まで侵入するも奪われてしまったシーン</font><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/q1M8f-cUXw4?start=18914" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>ジェイ：</strong>2nd leg後半88 分ぐらい。これこれこれこれそうですね。ここに思い切りのなさが出ている。これも打ったら入っているはずなんですよ。これはもうマルシーニョに入ったら打つべき場面なんですけど、なかなかPA内でもボールを持てていなかったので、ボールを入れる前の時点で「DFを1枚剥がさないと打てない」という気持ちにずっとなっていて。個人的にはクラブチャンピオンカップのほうが欲しいタイトルだったので、悔しい敗戦です。</p>
<h3>ナスリ選手の陥った「沼」</h3>
<p><strong>――準決勝vsアグ選手戦は1stレグで2点リードしたものの、2ndレグで追いつかれ、サドンデス方式の延長戦で敗れました。</strong><br />
<strong>ナスリ：</strong>インタビューでも言ったんですけど、この試合の記憶がないんですよね…。土居選手のフィネス（コントロールシュート）は覚えてるんですけど。</p>
<p><strong>ナスリ：</strong>試合中になんだか全てが分からなくなる時が来るんですよ。何をやってもうまくいかないし、何を押せばいいかもわからなくなる。近いものとしてはイップスみたいな…。みんなはこの現象を『沼』と呼んだりしています。何がきっかけで起こるのかわからないのですが、それがこの2試合目の後半に来てしまいました。</p>
<p><font size="-1">日向坂46・影山優佳さんも思わず叫んだ、芸術的なコントロールシュートが決まったシーン</font><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/q1M8f-cUXw4?start=20816" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>――この芸術的なコントロールシュートのコツはありますか？</strong><br />
<strong>ナスリ：</strong>位置はあまり関係なくて、相手DFの足に当たらない遠いところにボールを置くことですかね。ゲーム的には『プレッシャーがかかっているか』なんですよね。一定の距離まで近寄られているとシュート精度が下がるので、そういった理由で遠いところに置くこと。</p>
<p><strong>――そして2ndレグ後半から『その時』が来たと。</strong><br />
<font size="-1">ナスリ選手が徐々にプレー選択を誤っていく、象徴的なパスミス</font><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/q1M8f-cUXw4?start=22223" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>ナスリ：</strong>だんだんここから何もできなくなりました。いつも観ている人じゃないとプレーの差がわからないかもしれないですが。</p>
<p><strong>ジェイ：</strong>ナスリのテンポが全くなくなった。この49分のパスもナスリらしくないね。悪いときの自分みたいになっている。ナスリはあんなアバウトなボールを出さない。</p>
<p><font size="-1">「この時」とナスリ選手が呼ぶシーン。このあとナスリ選手は精神力のみで戦う</font><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/q1M8f-cUXw4?start=22293" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>ナスリ：</strong>あっここです！ドリブルされたとき…この時をすごい覚えてます。このドリブルをされた時に全てを忘れてしまいました。誰で守備に行くかも操作もわからなくなって失点し…。ここから先は、もう無意識の自分が戦ってる感じですね…（笑）</p>
<p><font size="-1">延長戦でのゴールデンゴールにて敗れたシーン。ほんの一瞬に見えるが、判断の遅さがあったと悔やむナスリ選手</font><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/q1M8f-cUXw4?start=24360" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>ナスリ：</strong>延長戦でも、中央エリアの裏をありえないほど多く取られているんですよね。延長の失点もそれで、すべての対応がコンマ何秒か遅い。頭がポカンとしているから考えなきゃいけないと思っていて、あっ真ん中をケアしなきゃいけないと考えてからプレーしたから…守備のカーソル対応がコンマ何秒か遅くてやられている。難しかったですね。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00648.jpg" alt="" width="2048" height="1365" class="aligncenter size-full wp-image-41963" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00648.jpg 2048w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00648-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00648-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/02/DSC00648-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2022.02.03</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>コロナ過の後に復活したマラソン大会は人々を再び結びつけることができるか</title>
		<link>https://sportie.com/2021/10/marathon-for-society</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Oct 2021 10:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[Marathon for Society]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[サーフシティー・マラソン]]></category>
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		<description><![CDATA[9月11日に米国カリフォルニア州ハンティントンビーチで行われたフルマラソン大会「サーフシティー・マラソン」に参加しました。 >>サーフシティー・マラソン公式ホームページ 昨年以来、大勢のランナーが参加する形式の市民マラソ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>9月11日に米国カリフォルニア州ハンティントンビーチで行われたフルマラソン大会「サーフシティー・マラソン」に参加しました。</p>
<p>>><a href="https://www.runsurfcity.com/" rel="noopener" target="_blank">サーフシティー・マラソン公式ホームページ</a></p>
<p>昨年以来、大勢のランナーが参加する形式の市民マラソン大会は世界中で軒並み中止になりました。言うまでもありませんが、新型コロナウイルス感染拡大のためです。日本でも、10月17日に予定されていた『東京マラソン2021』が来年の3月に延期されることが発表されました。</p>
<p>感染力が強いとされるデルタ株の影響で、米国でも事態が収束したとはとても言えない状況なのですが、この秋から多くのマラソン大会が米国内で2年振りの開催を予定しています。例年は別の時期に開催されるマラソンまでがこの秋に変更したため、ちょっとした大会ラッシュの様相を呈しています。</p>
<p>有名な所でも、10月10日にシカゴ・マラソン、10月11日にボストン・マラソン、11月3日にニューヨーク・シティー・マラソン、11月7日のロサンゼルス・マラソンと、参加者が1万人を越える大都市マラソンが立て続けに行われる予定です。サーフシティー・マラソンはその中でももっとも早く復活したレースの１つです。</p>
<h3>スタート前に黙とう。走れることに感謝</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/20210930_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41676" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/20210930_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/20210930_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/20210930_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/20210930_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>米国内のスポーツ・イベントの多くでは、開始前に国歌斉唱が行われます。しかし、今年のサーフシティー・マラソンでは、その前に黙とうが行われました。開催日の9月11日はニューヨーク・ワールドトレード・センターのテロ事件からちょうど20周年にあたったのです。</p>
<p>あのテロ事件の直後も、米国内では様々なイベントが中止になりました。大勢の人が集まる場所がテロの標的になることを恐れたためです。疑心暗鬼な雰囲気が社会を覆う中、人々が勇気を取り戻すために、再開されたスポーツ・イベントが大きな役割を担いました。団結を呼びかける「United We Stand」を合言葉に、事件から僅か2か月後には、まだテロの傷跡も生々しい現場近くでニューヨーク・シティー・マラソンが開催されたことは、その象徴とも言える出来事でした。</p>
<p>2013年に起きたボストン・マラソン爆弾事件の後でも、同大会は翌年にも例年通り同地で開催されました。「Boston Strong」をスローガンに掲げて、社会がテロに屈しない姿勢を力強く示したのです。</p>
<p>コロナ過が収まっていないこの時期にサーフシティー・マラソンが開催されることに対しては批判も多くありました。それでもこの日参加することを選択したランナーたちは、多くの仲間たちと一緒に走れることに感謝する気持ちが、それぞれの胸にもあったと思います。幅広い年齢層にまたがる大勢の人たちが一堂に会する市民マラソンは、私たちがコロナ禍によって一旦失い、また取り戻しつつあるものの１つです。</p>
<p>「テロ事件の犠牲者と新型コロナウイルスで亡くなった多くの人たちに」とアナウンスがあり、スタートライン前に集まったランナーもボランティアスタッフもギャラリーも全員がその場で祈りを捧げました。</p>
<h3>サーフィンの全米オープン大会も復活</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/20210930_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41677" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/20210930_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/20210930_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/20210930_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/20210930_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>さて、こうして万感の思いを胸にスタートしたものの、実はこのサーフティー・マラソンのコースそのものは私にとってはまったく目新しいものではありません。それどころか、過去に7回も走ったことがある、お馴染みのレースなのです。</p>
<p>その理由は開催地のハンティントンビーチは私が高校時代を過ごした土地で、現在の住所からも車で20分も離れていないご近所だからです。スタートからゴールするまで、コースの隅から隅まで知り尽くしています。懐かしい場所が次々に現れるので、いつも思い出に浸りながら走ります。</p>
<p>サーフシティーという大会名は、このハンティントンビーチ市当局が公式に商標登録までした別名称『サーフシティーUSA』から来ています。それくらい、サーフィンとビーチを目玉にしている海沿いの街です。</p>
<p>サーフィン全米オープン大会も毎年ハンティントンビーチで行われています。日本で言えば、湘南のイメージでしょうか。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/20210930_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41678" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/20210930_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/20210930_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/20210930_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/20210930_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>東京オリンピックのサーフィン種目で銀メダルを獲得した五十嵐カノア選手はここハンティントンビーチを本拠地にしていて、2017年と2018年にはこのサーフィン全米オープン大会でも連覇を達成しています。</p>
<p>しかし、この大会も2020年はコロナ禍のために中止となりました。そして2年ぶりとなる大会が、サーフシティー・マラソンからわずか1週間空けた9月20－26日に行われました。日本の五十嵐選手は準決勝で敗れましたが3位に入賞。女子の部では18歳の脇田紗良選手が5位入賞。日本人選手たちが復活したサーフィン全米オープン大会でも大活躍を見せました。</p>
<p>>><a href="https://www.worldsurfleague.com/events/2021/mcs/3757/us-open-of-surfing-huntington-beach-presented-by-shiseido" rel="noopener" target="_blank">サーフィン全米オープン大会公式ホームページ</a></p>
<p>例年ならアメフト最大のイベント『スーパーボウル』が開催される2月初旬の日曜日に行われるサーフシティー・マラソン。2022年の開催日は再び2月6日に戻されることが決まっています。今から約5か月後です。参加申し込みも既に始まっています。その頃には新型コロナウイルスの状況がさらに好転し、日本からも参加者が来れるようになることを祈っています。</p>
<p>＜後記＞<br />
サーフィン全米オープンが終了して僅か1週間後の日曜日に、ハンティントンビーチという地名が全米中でトップニュースになりました。喜ばしいニュースではありません。</p>
<p>沖合で操業している石油プラントから原油が大量に流出し、生態系に深刻な被害が生じている、というものです。ビーチは閉鎖され、連邦政府と州の合同による油の回収作業が現在行われています。</p>
<p>この美しい海岸が一日も早く戻ることを祈るばかりです。</p>
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